JAZZ

久し振りにJAZZのRECORDを♪敬老の日に観た彼岸花。

2017.10.1(日)まあまあのお天気の日曜日。土曜日の恒例、一週間分の買い出しと帰りの公園散歩で疲れが残り、今日の日中は、簡単な家事の後、久し振りにレコードを聴いたりしてのんびりした時をnote

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夫が大分前に押し入れの奥から探し出してくれた盤は、相当古いものばかり。営業で使用したものなので、ジャケットなどは大分傷んでいるけれど、自分では聴いた記憶が無い盤も出てくるので、それはそれで楽しく聴けて、「DUKES BIG4」は今日初めて耳にして、大好きなエリントンやレイ・ブラウン、ロイ・エルドリッチのドラム、ジョー・パスのギターに聴きほれてしまったlovely ジャケットは、タイトル通りに大きな4の文字の中にメンバー4人が入った素敵なデザイン。

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古いプレーヤーは性能もよくなく余り使うことも無いので、埃だらけのままだけれどsweat01取り敢えず音は拾ってくれるので贅沢は言わずに,聴けるだけでも感謝あるのみsign03

この盤は1973年の演奏のようで、そのエリントンが翌年位に、他のBIG3は89年にロイ・エルドリッチジョー・パスは94年にレイ・ブラウンは2002年7月にこの世を去られている。

  次は、ハーブ・エリスの盤に針を落としてみたいnote

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これも自宅で初めて聴く盤で素晴らしい盤のよう。又ゆっくり聴ける日を楽しみにnote

夕方、少し元気が出たので、谷戸山まで出かけて自然の中を軽いお散歩。森の中には日暮らしの鳴き声が聴こえたりして秋の深まりを感じました。

   clover今年もカニが沢公園の彼岸花を観に

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駐車場から園内に入るなり、季節の花が植えられたその向こうの斜面に、今年も秋彼岸を待つように咲く赤や白の曼殊沙華の花が列をなしている。

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斜面の間のスロープを歩くのが楽しみになるような花の群生sign03

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今年は赤と白のほかにピンク色の彼岸花も何箇所かにsign01

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真っ赤な花の斜面越しによく似合う緑色の地面にも、所々に曼殊沙華の赤い色が見える

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今年も曼殊沙華の花の蜜が大好きな黒い蝶がたくさん飛んでいて、時折目の前に花にとまるけれど、シャッターのチャンスがうまく合わなくて・・・sweat02

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赤と白の競演のようなグループsign03

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赤色の仲良し姉妹のような彼岸花もheart02

先月18日の彼岸花の咲き具合なので、今頃はどんなかしらsign02

 彼岸花の帰り路、少し先まで用足しにcar

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この日、5時を30分程回ると日暮れも近くなりはじめて。

そして今日は、早くも10月を迎えてしまい、今年も残すところ3か月となってしまいました~sweat01

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今月10日「JAZZ CONCERT」を楽しんだ日曜日♪

2017.9.26(火)sun早9月も後4日というところまで来てしまいました。不順だった梅雨時から短かった夏、そして9月になってもあまり安定した日々が少なかったような。7月後半くらいから、筋肉痛などの体調不良が続き、PCに向かうことも少なくなってしまい、ブログ更新もままならずの日々が続いていましたsweat02

2.3日前から、ほんの幾らか元気が出てきたかなと思えるようになってきて、今日は久し振りに美容院に行き、伸びた髪の毛をカットしてもらうことが出来ました。勿論寝込むほどのことでは無いので、必要な買い物や、自然豊かな公園に短めの散歩位は出かけていましたが、+手抜き家事と食事の支度くらいで精一杯coldsweats02 テレビを観たりJAZZを聴く位で、加齢によるのかな~と一抹の寂しさを覚えるこの頃です。

2・3書きかけた記事すらもUP出来ないままでしたsweat01

谷戸山に咲く秋の花を眺めた後は、JAZZコンサートにnote

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秋の青空をバックにピンクの花咲く今月10日、日曜日の午後

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谷戸山の反対側にある市のホールに向かう。

 note毎年開催される秋のお楽しみ。

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今年は20周年記念コンサートということで期待が高まります。それにしても20年前から始まっていたというコンサートを数年前まで知ら無かったなんて。お恥ずかしい・・・coldsweats01

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開演を待つステージ。客席は早くも満員になりかけて

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今年のスペシャルゲストはクラリネットの白石幸司さん。

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よく知られたJAZZの名曲をメインに、ボサノヴァやヴォーカルもあり、素晴らしいジャズオーケストラの演奏、ゲストは勿論、メンバーの皆さんのソロ演奏も素晴らしく、心から楽しませていただくことが出来た20周年記念定期コンサートでしたnoteこの日の演奏のCDも出来上がったら送って頂けるようにお願いして、届く日を楽しみに待っているところですcd

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ハーモニー・ホールほぼ満席状態の中で楽しんだ大勢の観客の人々が、帰りの駅方面に向かう後ろ姿が延々と。車道を渡れば谷戸山公園。

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日曜日の午後、谷戸山の駐車場から見える広場は緑の木陰で寛ぐ人の姿や子供達が元気に遊ぶ様子もあって、軽くお散歩をして帰路に着きましたcar

  mapleほんの少し秋を感じる芹沢公園の昨日

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夕方5時には駐車場が閉まるので、その少し前20分程のお散歩。久し振りに崖を降りて東屋のある広場へ。

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モッコクという椿科の樹木に秋の実りを見つけました~sign03

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帰りに通過した車内から見えた向日葵の花。日産自動車工場の外周に新たに咲き始めていたeye”もう何度目かの開花。市の花向日葵をこうして咲かせてくださり、通りすがりにチラリと見えた工場フェンスに貼られたポスターには日産自動車「向日葵祭り」の文字が。

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今月初旬はお散歩も穏やかに出来たのに、気象の変化が恐ろしい勢いで・・・!

2017.7.24(月)cloudがちの空に薄日も。そして風の強い事sign03

昨日は幾らか気温が下がり過ごしやすかったが、今日は又暑い事sweat0121日の上海では、最高気温40・9度まで上昇したとか。海面水温の上昇が2~3度、最高が4度上がっているそうで、大気の不安定にも繋がるということで、この処の気象災害などもそのせいなのだろうか。被災された土地の方々の状況がニュースに流れる度に、本当に大変な時代になってきていると思わざるを得ない。大切に育てた作物、大切な暮らしの場であるお住まいまで流されたり水浸しにされたり、何よりも大切なお命まで奪われてしまったりと・・・・weep

外に出て、ご近所さんに会えば「こんにちは」で無く「暑いですね~!!」が、最近毎度のご挨拶の言葉に。外から帰られた方は額から汗を流し、芯からうんざりした表情で、これから出かけるこちらさえも同じような表情でお出掛けというこの夏の日々sweat02

自身は、すっかりこの暑さに負けてしまったのか、何だか体調も良くなく、毎日の外出はとても無理になってしまっている。水分補給は怠ることなく休養に努めているのに・・・・coldsweats02

note 暑さの日は、屋内でJAZZを聴いたりの楽しみが

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久しぶりに聴くレコード盤のデューク・エリントンの古いJAZZ。前々から聴こうと出しておいて中々タイミングが合わず、やっと聴くことが出来たnoteCDで聴くのとは又違う雰囲気だけれど、スピーカーがもう少し大きかったらと置く場所とて無いのに叶わぬ欲が出てしまいsweat02相変わらず雑然としたオーディオ周りを片付ける方が大切なのに・・・coldsweats01

  clover今月初旬の紫陽花散歩は

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麻溝公園前の水道路へ。駐車場の脇の道は紫陽花路

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水道路の遊歩道に咲く、優し気な花達が揺れる穏やかな初夏の夕方。

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純白の紫陽花アナベルも咲いていた。

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そんな遊歩道にある茂みから出てきた小柄なニャンコ。初めての出会いからもう5度目位になるかしら?妙に親し気に近づいて来て

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ベンチの上に。この後はベンチでごろごろ甘えてくるしぐさが可愛くてlovely

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するともう一匹出てきてくれたのはチビちゃん。もう7.8年前になるかな?ニャン丸によく追いかけられて高い木の枝の上に逃げていたあの頃は・・・?

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時折立ち寄ると、こうして出てきてカメラの前で

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ポーズをとってくれる可愛いcatheart04 いつの間にか片目を怪我していたようで、右目だけがパッチリとsign01

この日、水道路では夢ちゃんもニャン丸も見当たら無くて、帰り際に見かけた仔はパンダだけだったけれど、3匹のニャンコ達の元気な姿を見られただけでも嬉しかった。

 catcat達にバイバイして、向かい側の麻溝公園に

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道路際に、咲いていた野アザミの花。花が終わった後は綿毛のようになって中にある小さな種子を飛ばし残すのだろうか。初めて見た野アザミの生涯の一部分bud

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7月七夕の頃、入り口付近はアナベルの花が満開のプロムナードとなって、広い園内散策に導いてくれた。

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ジャズの楽しみ方「プレスリー特集」を聴いた日曜日♪

2017.7.6(木)cloudの間に晴れ間も見えて。早いもので、一年の半分が過ぎ、明日で7月も一週間。この辺は、余り梅雨らしい雨が無いまま、急に暑くってなってきたりと、いつに無い雨季を過ごし、体調管理も気を付けなければ・・・coldsweats02

数日前、息子と孫娘が立ち寄ってくれて、新しく入手したiPadの使い方や設定に手を焼いている当方の様子が、何故か分かるようで・・・coldsweats01sign02

孫は見るなり早速、さっささっさと様々な設定などをしてくれて、これまでのiPhoneを使う以上に画面も大きいので、使い勝手がよくなり、ネット検索などはPCを立ち上げる間もない早さで出来るので、テーブルの上に置いてあるだけで、格段の便利さ。後もう少し、自分でしなければなら無い設定が残っているけれど、これはぼちぼちといきましょうwink

  noteエルビス・プレスリーがJAZZで聴けましたよnote

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こんなに元気なプレスリーさんのヴォーカルがnote

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第1部はプレスりーのヴォーカルをコンボに寄る演奏と共に、久し振りに若かりし頃の気分に浸りながら聴き惚れていましたnoteエルビスの歌もコンボの皆さんの演奏も最高scissorsプログラムが、しわになっちゃってお見苦しくてごめんなさい。

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エルビスそっくりの衣装にヘアスタイルやサングラスも、ステージに登場するなり満員の会場から拍手が沸き上がりましたgoodピアノの家形紀子さんの解説付きで、迫力あるハート・ブレイク・ホテルから最後のG・Iブルースを聴くことが出来て、もっと聴いていたくなるほどの迫力に、会場からも惜しみない拍手が沸き起こりましたscissors

この日のエルビス、実はZAMAビッグバンドジャズオーケストラで、トランペットを担当しながら、ヴォーカルも聴かせてくださるジョエル・エルディラさんでした。

第2部はビッグバンドによる演奏で

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エルビスになったジョエルさんも、トランペットセクションではいつもの姿に戻り活躍。監獄ロックから始まり、ハウンド・ドッグまで、「恋にしびれて」のみ、やはりZAMAビッグバンドで度々聴かせて頂いている松本理恵子さんのヴォーカルを聴くことができましたが、エルビスの曲をビッグバンドの演奏で5曲聴きながら、合間に家形さんのエルビスに関する話題などを聴くという楽しい構成で、こんなに素晴らしいJAZZコンサート内容を地域の文化センターで聴かせていただくことが出来る幸せな今月2日(日曜日)の午後でした。

文化センター会場は娘の家から近いので、車は娘のところに停めさせてもらい、帰りは娘の家により、お婿さんと娘、2匹のワンコとティータイムのおまけまでcafelovely

 夕方の散歩道に咲く花は

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アベリアの花

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藤色がきれいなアガパンサス

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水溜りにfullmoonなんて、上の方にはお日様かなsign02

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夕暮れ近い野球場にライトが輝くflair

楽しい日曜日でしたhappy01heart04

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楽しかった「厚木ジャズ祭り2017」

2017.5.23(火)sun昨日の暑さよりは幾らか凌ぎやすい一日だったが、この処は何だか用事が多く、我が家の足である愛車2度目の車検やら諸々でした。今日は疲れが出てしまい、久し振りに家で家事に専念したりお昼寝したり大相撲を観たりtvcoldsweats01

  car 厚木方面に向かった5/14の日曜日note

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車内から右手に見える丹沢の山々


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目的地2階ロビーからも正面に大山の姿を観ることが出来た。手前は厚木市文化会館の敷地内の様子。

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昨年に続き、今年も楽しみに聴きに来ましたnote

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ロビーに入るなり、「ハマトラジャズ倶楽部」さんによる生のJAZZ演奏がsign03

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今回2度目に訪れた「「厚木ジャズ祭り2017」開演前のステージの様子。開演のころには客席はびっしり埋まり

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ステージが始まりました。今年のテーマは「ジャズ・ジャパン」ということで、各バンドそれぞれが、「ひょっこりひょうたん島」から始まって、夫々が取り上げた日本の曲を1曲、又は2曲演奏されたバンドもあり、聴かせていただく前には、鉄腕アトムなども、どんな演奏になるのかと気になりましたが、最初の「ひょっこりひょうたん島」の演奏を聴くなり、「凄いsign03」と唸りたくなるほどの迫力あるJazzとなって驚かされ、各バンドが演奏するよく知った日本の曲が、見事にアレンジされた素晴らしいJazz演奏となって迫りくるという素晴らしい体験ができましたnotes

当然ながら、よく知ったスタンダードやラテン、映画音楽なども見事なアレンジのオーケストレーション、そして各楽器のソロ演奏もプロ級の方達ばかりで、何度か聴かせていただく度に、演奏の素晴らしさの度合いが高くなるという、聴かせていただく楽しさが増すばかりという有難い事この上ないですlovely

もう何度か聴かせて頂いたビッグバンドジャズオーケストラの生演奏を聴くうちに、これまでのビッグバンド生演奏は、守屋純子さんのオーケストラは何度か、山下洋輔さんのオーケストラは1度位しか聴いたことが無く、レコードやCDなどもエリントン位しか聴いたことが無かったので、生演奏を度々聴くうちに、最近はその面白さにすっかりはまり気味となっていますnote

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文化会館窓の外正面に見える大山の姿をもう一度。神奈川に住むようになって、もう30年以上となりましたが、プログラムにあるように、県内には、こんなに沢山のビッグバンドジャズオーケストラがあり、又、ジャズの祭典も各地で開かれるという楽しみも提供して下さるという幸せに感謝あるのみですlovely

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人造池のある広場も間もなく帰りの観客で混み合いそう

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赤レンガの外壁に緑の蔦。次回も又聴きに来られますようにlovelynote

 cdビッグバンドのCDは少ないのですが

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最近は、こんなCDなども聴くようになりました。更にCD棚の中を覗いては、手当たり次第に聴き忘れているCDを取りだしては聴いてみると、若い頃に聴いてメロディなどは覚えて居ても、その内容の豊かさなどは分から無いまま聴いて居たようで、又新たなJAZZの面白さに、改めて目覚めているこの頃となりましたnotes

いつも思うことは、Jazzに出会うことが出来て本当に良かったという思い。Jazzがあったからこその出会いや人生の楽しみがいつまでも続き、夫婦の趣味も一致したままの年月が流れる日々ですnote

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久し振りのJAZZの宵でした♪

2017・5・10(水)rainのちcloud一日はっきりしないお天気think久しぶりに外出せずに自宅でのんびり、身体も少しは休まり、こんな日もやはり大切にしなくてはいけないかもと思いました。

 fullmoon今夜、束の間だったのかきれいなお月さまがsign03

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その後また曇ってますが・・・・cloud明日の予報は気温が上がり暑くなるとか。気温の変化で体調を崩さないように致しましょうcoldsweats01

 note4月最終日はJAZZコンサートに

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ライラック咲く出発駅近くで立ち止まりパチリcamera

  新百合が丘駅近くの新百合21ホール

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駅を出た通路から直ぐに見えるホールの建物

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建物目前で逆光を浴びながらcameraお蔭で顔から上半身格子模様で・・・happy01

  note久し振りに新百合ヶ丘のコンサート。

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駅を出れば、すぐの場所にコンサートの案内の方が立っておられ、「守屋さんのコンサートですか」と問いかけられ頷くと「2台のピアノで迫力がありますよ~!!」と言われて期待が高まりましたnote入り口でチケットを渡して館内に。

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駅から近い筈、館内ロビーの外には小田急線の列車がすぐ目の前train

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今回は佐山雅弘さんと2台のピアノで競演する守屋純子さん、ヴォーカルの方が2名加わり、迫力ある演奏を聴かせていただくことができました。今回、生で守屋さん以外のお三方は初めて聴かせて頂く方ばかりでしたが、大ベテランでいらっしゃる佐山さんの演奏は素晴らしい演奏であると同時に迫力のある事note

守屋さんとのデュオもそれは素晴らしいものでした。そしてユーモアのあるトークも会場中の笑いを誘うというお楽しみまでhappy01good

ゲストのお二人、ウイリアムス浩子さんのヴォーカル、守屋さんとはよくご一緒されているという私たちは初めてでしたが、情感たっぷり、すっかり聴き惚れましたよ。近い時期には守屋さんとウイリアムス浩子さんの二人でロシアに演奏旅行に出かけられるとか。

更に昭和音大ミュージカルコース1年生というユーリック武蔵さんの迫力あるヴォーカルにも驚かされました。男女ペアのヴォーカル入りの今回の「2台のピアノで奏でる恋の歌」はJAZZ Barテーブル席という形で用意され1ドリンク付き、リラックスした会場で聴くという趣向も連休中の日曜日の催しとしては大いに楽しめるものでした。最後の曲、「見上げてごらん夜の星を」は、2台のピアノとお二人のデュオと共に、会場全員も誘われての大合唱となりましたnote

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公演終了間も無くのロビーではCDの販売とサイン会が始まるところ。このすぐ後はロビーも大勢の人でごった返すほどとなり、その頃に守屋さんも出てこられたので、握手してお別れしましたが、楽しかったliveの余韻が一杯の帰路に就くことができました。

今月はもう一度、数日後にJAZZのコンサートがあるので、楽しみですnote

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変わりゆく渋谷の街並みを歩きながら目的地に♪

2016.12.6(日)sun朝から温かな陽射しが室内を照らし出し、気温も高め。一昨日は朝から外出していたため、疲れも残り、昨日は少しのんびり休養日。その分、今日はお掃除、洗濯、そして一週間分の買い出しに。帰りは近隣の公園に寄り、秋の終わりの紅葉を楽しみながらのお散歩で運動不足解消。

  train久し振りに電車で渋谷へ

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スクランブル交差点を渡りながら

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109を見上げる。

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そして反対側の歩道の奥を眺めると、見慣れないグリーンのビルが目についた。渋谷センター街、若い頃は歌声喫茶や、その頃は「ジャズ喫茶」と呼んでいたステージのあるLIVEで聴けるポップス系のお店などによく通ったものだったけれど、そんなお店はまだあるのかしら?

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3階建ての建物は、かってモダン・ジャズのレコードを聴かせる本物のジャズ喫茶であったと思う。今は全く別の業種のようだ。

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楽器やさんの側面の壁に描かれたギターなど。この右手先の方から百軒店に通じる場所でもある。60年代ジャズ喫茶が沢山あった懐かしい場所に、今はジャズ喫茶の姿は全く無く、淋しい限りthink

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街には明るいうちからクリスマスのイルミネーションが輝き始めていたshinexmasshine

  noteさて、この日の目的は「BORN TO BE BLUE」 

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という映画を観ることでしたconfidentそれも飛び切りのJAZZ映画note邦題「ブルーに生まれついて」トランペッター、チェット・ベーカーの栄光と挫折、そして純愛が描かれる見ごたえのある紛れもないJAZZの映画を久し振りに観ることが出来ましたheart02JAZZ好きなら堪えられない内容で、最後まで飽きることなく画面に引き込まれましたよsign03帰りに購入した映画の青いプログラムも充実した内容で大満足scissors

チェット・ベーカーは特にファンではありませんでしたが、我が家にも4・5枚のCDはあるようで、それは夫のコレクションでした。映画を観て、その切ない彼の生きざまと音色が心に残り、今日は写真に写さなかった方の盤「CHET BAKER SINGS」を聴きながらPCにむかっていますpc

 building映画館は、渋谷「Bunkamura ル・シネマ」で。

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久し振りの文化村。その名の通り、芸術的な催し物などが多彩。

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建物入り口の木々にも電飾が凝らされ、独特の雰囲気を醸し出している。

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興味をそそられる展覧会も開催中ながら、映画を一本観て帰路に着く頃、もう外は夜のとばりに包まれて、

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今は、渋谷から遠く離れて暮らす自身に響くタイトル。どんなお芝居なのか興味しんしんだけれど、公演は9日から25日。年末のこの時期ではもう一度渋谷行きはとても無理。子供のころから青春時代までを送った懐かしい渋谷。その街は母亡き今、益々遠くなり、昔なら飛んでゆけた場所、そして区内の情報も自分で探さなければ知ることも出来なくなってしまったのも寂しいけれど、それも現状の暮らしを維持しながらの今には丁度いいことなのかもしれない。

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土曜日はJAZZ CONCERTに♪、少し前のドライブ道🚙

2016.11.30(水)sunのちcloud結構寒くて朝からヒーターのお世話になり始めている。

明日からは師走sign03これということも無いまま、時の流れが早くて、1年経つのもあっという間のようで・・・・think

 noteそれでも時には市内ホールでJAZZが

Dsc_3527聴けたりという幸せな日々は送れているのだから、不満など言ってはいけませんcoldsweats01

前回のZAMA BIGBAND CONCERTに続いて、今年2度目のコンサート。IJUMAA BIG BANDも昨年から2度目となりました。

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開演と共に演奏された「A列車で行こう」大好きなエリントンのTake The A Train トランペットのソロもご機嫌で楽しめましたnote

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プログラムはバンドリーダーのごあいさつから始まり、メンバー全員の紹介、プログラムまで分かりやすくて、有難いですね。

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スペシャル ゲスト ボーカルの中野渡章子さんは1部2部とも3曲ずつの熱唱note

note今月は、久し振りに20日・26日と2回もJAZZ LIVEを楽しむことが出来て、ちょっと興奮状態が続きましたが、やはり生で聴く演奏は素晴らしいですlovely

  car今月初めの頃、久し振りに少し遠出のドライブを

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東京方面に向かって、車で走る246号。目前を車両が通過中。

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目的を決めないドライブ。東京行きの時は東名高速で行くことが多く、こちらの景色は帰路に走る反対側からばかりだったので、すごく新鮮eye” 高い石塀に絡む蔦も秋色に染まりかけていたmaple

  久し振りに神木山にお参り

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川崎市宮前区にあるお寺。風格ある山門をくぐります。そして本堂にお参りをしてから、境内や、山門前の景色を楽しませていただきました。

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別名「つつじ寺」とも言われる秋のお寺。綺麗に刈り込まれたつつじが斜面を覆って。ツツジの季節はさぞかし見ごとな景観となることでしょう。

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お寺さんで見かけるお言葉は、目で追い、読んでみると当たり前と思いながらも、中々その当たり前の事を忘れがちで、反省することが多々ありますthinksweat02

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静かな秋の日の午後、、ご近所から来られる方達もおられるのか、お寺の境内を訪れる方達の姿は多く見られました。

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お寺で、心癒された帰路の道。久し振りに見かけた「オーシャンブルー」の花

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1ヵ月にも満たない今月初旬、4時前でもまだ陽は高く通り沿いのガラスに青空が写り込んでいたり

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お花やさんの店先も明るく、可愛らしい鉢植えが並んで。

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4時を少し過ぎた頃、西の方向に向かう車内に射し込む陽射しは、目を明けているのも辛いほどの眩しさだった。帰路の246号を通過するのは夜間が多かったので、30年近くなる今の住まいからのドライブも経験していないことが以外にある事に気付かされるという、面白いドライブとなりました。

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11月の積雪。 新宿「J」日曜日のJAZZLIVE♪

2016.11.24(木)snow~ 明け方から降り始めたらしい雪が、この季節としては、観測開始以来初めてという積雪となって朝方の窓外を雪景色に変えていた。

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雪の積もった屋根の家々

Dsc_3359雪の積もる屋根の上を歩くカラス

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テラス下の植え込みの木の葉も雪化粧。

maple小春日和だった一昨日、外の公園の木々は色付き、

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我が家の南天の実は真っ赤に。今年は今のところ、赤い実をついばむ小鳥はまだやってこないようで、温かな秋色輝く様を幸せな気分で楽しんでいたけれど、今日はいきなりの雪景色。お昼近くなり、雪の勢いが大分やわらいで、積雪は随分溶けてきている。

  note日曜日は久し振りのジャズライブにnote

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大島まどか、3年振り2度目の里帰りライブnoteメンバーは上記の通り、3年前と同じ鈴木カオルさん(ds)今回初顔合わせの川本悠自さん(b)そしてスペシャル・ゲストは、まどかの夫であるアキーム・マラベル(As)というメンバー4人のライブnotes

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予想を上回る予約ということで、ステージのすぐ前までテーブル席が設けられ、椅子の背に予約客の名札が貼られ、近しい身内などは、ステージ正面から一番遠いカウンター席など、一緒に来た息子親子3人や甥達や姪達とも離ればなれ。こちらは幸いにもステージ近くの席だったので、迫力あるライブは充分に楽しむことが出来ましたnote

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すぐ目の前、アキームの足元にはアルトサックスが待機

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ステージが始まる前のアキーム

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そして、メンバー4人の打ち合わせとなり、

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第一部は「アローン・トゥゲザー」そして大好きな「ワンノート・サンバ」は彼女のヴォーカルも。「オータム・イン・ニューヨーク」アキームの作曲した「オータム・イン」も入り、そのアルトも素晴らしく、次はまどかも大好きという「サマー・タイム」を彼女のヴォーカル入りで。これは、私も同じ位一番好きな曲なので、この夜の素晴らしい演奏と彼女のヴォーカルに聴き惚れました。

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5曲目は「ドンナ・リー」アルトの音色が素晴らしいnoteそして1セット目の最後の曲は「シー・ドラミング」という、まどか自身が、かって親しんだ和太鼓をモチーフに作曲したという迫力あるドラム・ソロが大幅に繰り広げられる。これも素晴らしい曲であり、メンバー4人の息のあった素晴らしい演奏でしたgood

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前回から2度目の共演となる鈴木カオルさんの激しいドラミング、そして今回初めて聴かせていただいたベーシストの川本悠自さんのベースも迫力があって素晴らしく、アキームと共に、アトランタで腕を磨いているまどかのピアノもヴォーカルも、3年前のライブから又更に進化して、本場の雰囲気漂うような、胸に染みいる熱いライブ演奏が繰り広げられました。

休憩を挟んで、2セット目は、ビートルズの「イマジン」セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」と続き、特にモンクの曲をこの夜の曲想で聴くことも出来て、作曲・アレンジ・ピアノ演奏・ヴォーカルにセッションというジャズの世界を、夫婦揃って同じ方向を向いて生きている姪夫婦のエネルギーに感心させられた夜となりました。(伯母バカと思われそうな事ばかり書いてしまい済みません・・・・sweat01

この後もまだ続きましたが、残念ながら新宿から神奈川の自宅までの帰りの時間もあり、ここで、ステージのまどかやアキーム、鈴木さん、川本さんにも感謝のご挨拶をして退席となりました。

「J」では、弟の奥さんは、まどか達の赤ちゃんが眠ってしまい来られ無くなり、楽しみにしていたヒーちゃんには会えなかったけれど、その他の甥達2家族は全員と、7月に結婚披露して、相変わらず幸せそうな様子の妹の長女である姪夫婦、その弟の甥とも会えるという嬉しいおまけまでlovely

行は孫の運転、帰りはお嫁ちゃんの運転する息子の車で、自宅までの送迎付きという贅沢な一夜となり、息子たちにも大感謝ですlovely

 sun雪が降り、朝から寒かった夕方少し前、窓の外が

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にわかに明るく輝き始めた。朝方写した雪景色と同じ西の方向から、太陽の光が東の方向を照らし出してくれた。

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秋晴れの日々が心底嬉しい11月♪

2016.11.6(日)sun不順な天候続きだった夏から秋。11月に入り、ここ数日は太陽の光も燦々と輝き、買い物や帰り道の散歩などが心から楽しい気分で過ごせるようになって。秋も少しづつ深まりゆく中、紅葉の進み具合が気になる時期です。そして、

note今月20日(日)にはアメリカ・アトランタ在住でJAZZピアノを弾く姪っ子が家族でさとがえりし、数年前に行った「さとがえりコンサート」の第2回目を今回は夫のアルトサックスに、ベースとドラムスは日本のミュージシャンの方達と共に、新宿の「JAZZ SPOT J」にて開催するということで、楽しいJAZZ LIVEの催しを待つ日々となりましたlovely

maple好天に恵まれた「文化の日」買い物帰りに車を飛ばしてもらった薬師の秋の深まりはsign02 

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蓮池の蓮は枯葉が目立つ時期となっているけれど、そんな姿になっても池の水面に映る空の色や生き物を探す楽しみは尽きない。少し前に来た時は赤とんぼの可愛らしい姿も見かけて・・・・。この日も先ずは薬師池の方までお散歩。
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池を覆う木々が水面に映り

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池の周りの木々には沢山の蜘蛛の巣が出来て光輝かせている。

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水面は素直に地上の景色を映し出し

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時には水面に映る空の方が青く、紅葉も赤く燃える不思議maplesign02

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銀杏の葉の黄葉もあと少しで見事な黄金色に染まることでしょう。

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池の畔の赤い実が太陽に照らし出されて、紅い水面とコラボしている。

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広場では今年も「菊花展」が11月8日まで開催中。素敵な菊が広場を囲むように展示されている中、カメラの不調があってwobbly

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こんな可愛らしい作品も。この日、到着してすぐにカメラの調子が悪くて、すぐ上の写真はスマホで何枚か写した中の1枚です。他の写真は、途中何とか弄繰り回しているうちにカメラの状態が元に戻って写せるようになり、菊花展最終時間にもう一度何枚かカメラでパチリさせて頂きましたsweat01

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秋の「萩のトンネル」も大好きな場所

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薬師池方面から蓮池に戻る階段を囲むように、秋色に染まった萩の枝が行く路を柔らかく包み込んでくれている気持ちのいい散策路。

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出口を目指して歩いてゆくと、蓮池の畦で大きな太くて長いレンズのカメラを向けた方が、親切に蓮の間にカワセミが居ることを教えてくださった。目を凝らして枯れた蓮の間を覗き込んでみるとカワセミが蓮の幹に止まっているeye”少々遠方なれど、写してみました。望遠レンズでは無いので、蓮の間にポッチリと小さなカワセミの姿が捉えられただけでしたが、それでもラッキーでしたsign03不出来ですが、取り敢えず写真を拡大してみましたcoldsweats01

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薬師の駐車場向かい側の山沿いに位置する紅葉もだいぶ進んでいます。紅葉の美しい季節は間もなくのようでしたmaple

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