JAZZ

今夜はクリスマスイヴ♪

2009.12.24(金)sun いいお天気続きがとても助かる年の暮れ。

 xmas今夜はクリスマスイヴsign01

  xmasMerry  Christmas sign01 ですwinewine

Photo 靴下を吊るして布団にもぐりこんだ幼いころの期待に満ちた記憶がよみがりますnote

サンタクロースはきっと来ると思えていた子供のころ、物が今ほど豊かに無かった時代は、靴下に小さなお菓子が入っていたり、蜜柑が入っていたり、それでも嬉しいクリスマスの朝でした。

今のお子さんは何才位までサンタさんの存在を信じているのかしら?

 notecd

Photo_2 何度も取り上げているかもしれないけれど、今朝は又又ドルフィ-の『ラスト・デート』をnote 昨日はミンガスとの共演盤を聴いた。

今朝はドルフイ-が亡くなる、同じ年、同じ月にオランダで録音された作品。1964年6月2日録音。メンバーは、私はほとんど知らないヨーロッパのミュージシャンばかり。モンクの曲、〝エピストロフィ”から始まるドルフィ-の熱演。ピアノは少し軽いけどちょっとモンクを思わせるようなタッチ。息の合ったセッション、というかドルフィ-が居るだけで、もう素晴らしいのです。1枚全6曲、50分近くたっぷり堪能。このセッションと同じ6月29日にドルフィ-は39歳の若さでこの世を去ったのでした。

 cake

今日は昼過ぎから渋谷の実家へ。母が夕方ショート・ステイから帰宅するので出迎えに。ケーキを買ってゆきましょう。帰宅する前に、新しいホットカーペットカバーを用意したので、敷き替えて待っているつもりです。

そんなわけで、今日の私達は半端な夕食となりそうですが、実は昨日2日分の食事を作りました。

Photo_3 2か月位前の読売新聞夕刊で見た「こぐれひでこの食悦画帳」を参考にトマトご飯を炊いてみました。いつか作ってみたくて切り抜いて冷蔵庫にマグネットで張っておいたのです。

材料が揃っていたのがラッキーでした。分量が書いていないのですが、2カップのお米に大振りのトマト1個とベーコン40gと市販の水煮大豆半袋分で作ってみました。炊きあがったご飯。蓋を開けた途端記事にある通り、トマトの香りがぷーんとたちあがり、美味しそう。勿論食べればなお美味しいdelicious 塩とコショーだけの味付けがとてもナチュラルなお味で、好みでした。

Photo_5そしてお掃除で忙しかった昨日のもう一品は野菜たっぷりの炒め物。にんにく、しょうがの微塵切りを炒めてから、豚肉を小降りに刻んで炒め、玉ねぎ・人参・しいたけ・セロリ・なすにピーマンを細かく切って一緒に炒めたら、写真の調味料で味付け、赤ワイン、カレー粉・塩・コショー・ローレル粉でしばらく炒めながら、最後にお醤油一たらしとマサラで仕上げました。

Photo_4トマトご飯と一緒に盛り合わせて出来あがり。こぐれさんの記事をヒントに、カレー味が合いそうで、思った通り一緒に口に運ぶととても美味しい。カレーライスほど時間もかからず短時間に出来ました。レタスとゆずの皮の千切りの塩もみサラダを添えました。お野菜を沢山食べられて満足でした。

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「冬至」の昼食。「冬至」に聴くドルフィ-♪

2009.12.22(火)sun 冬至 24節気の一つ。今日は一年のうち夜が最も長い日。

この日は、無病息災を願って、かぼちゃを食べたりゆず湯に入ったりspa

Kabotya早々とお昼にかぼちゃを天ぷらにして頂きましたよdelicious 量が少ないので、とうもろこしと長葱も揚げてみました。野菜ばかりですが、後は少しのご飯で充分お腹が一杯!

娘からプレゼントされた花はとてもいいお花のようで、もう何日にもなるのに暖房の利いた室内でもまだきれい!オアシスを毎日しめらせているだけなのですが。お花の方が立派な食卓です。

spa今日はお風呂の大掃除をしたので、ゆず湯にしましょう。とっぷり温まって風邪予防。

Photo お風呂に入る前のひと時、久し振りにエリック・ドルフィーの「アウトワード・バウンド」を聴いている。昔ジャズを聴かせる店をオープンしたばかりのころに、よくかけたアルバム。当時は前衛的な部類だった。今聴くとそこまで前衛ではないけれど、やはり面白いアルバムであることは間違いない。

cdドルフィーの初リーダー作。1960年4月1日録音。

ドルフィ-(As・Fl・Bcl)フレディー・ハバード(Tp)ジヤッキー・バイヤード(P)ジョージ・タッカー(B)ロイ・ヘインズ(Ds)

ドルフイーのアルトもフルートもバスクラも、自在で迫力があって32歳という年齢ですでに完成した音楽のように聴こえてくる。4曲目の〝245”今聴いてもぞくぞくする。5曲目の〝グラッド・トゥ・ビー・アンハッピー”のフルートも。アルバム全体にドルフィ-の意気込みが充分詰まったベストなアルバム。このアルバム録音をしたわずか4年後に糖尿病による心臓発作で他界してしまった。ミンガスやオーネットとのセッション、コルトレーンの「オレ」での名演、ドルフィ-の音が入ることによって、どんなに作品の音楽性が高まったことか。短い活動期間に残した偉大な作品群が残され、本来消えてしまう音を追体験出来るしあわせ。

あのジャズ映画『真夏の夜のジャズ』の中で、チコ・ハミルトンバンドの一員としてフルートを吹いているドルフィ-の印象的な姿は今も目に焼き付いている。

宇宙的でシュールなアルバム写真なので、月と皇帝ダリヤの写真の前に置いてパチリしてみたcamera 

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冬の青空、青空に負けないマイルスの宇宙を聴く♪

2009.12.19(土)sun 今日もいいお天気note けれど外に出れば風は冷たく寒い。

Photo 空は抜けるように青く澄みわたり、吸いこまれそうに高い。

寒かったけれど、冬の陽を浴びながら外を歩く。青空の下で深呼吸。

太陽の恵みが届かない日影は寒いこと!

Photo_5 午後のひととき、写真を取り込みながら、cdマイルスの「ビッチェズ・ブリュー」を聴いている。青空の絵に似合う音楽を探そうと棚を眺めていたら、寒いのに、抜けるような青さを見た後は、マイルスの音が似あいそうな気がした。音が出た途端、思った通りぴったりnotes 

69年から70年初頭にかけて、こんなに透明で重厚で、決して重苦しくない新しい音楽を創造していた天才『マイルス・デヴィス』。フュージョン時代の幕が開ける少し前。マイルスの音楽は大きく変貌した。その音の宇宙には素直に身を委ねられる。

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枯れ枝に残る最後の枯れ葉達に、太陽が輝く光を与えている。

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小鳥たち、どこかで甘い実をついばんできたのか、葉を落した枝に止まりひと時の休息。急速な冬が身を縮ませる。負けないようにお正月準備にかからなければ

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黄葉したお社の銀杏!

2009.12.18(金)sunでも、風は冷たく寒いです。

Photo ゴールドクレストの枝、黄色い蘭系の花バージョン♪ お手洗いに飾りましたが、黄色が運気アップとなるかもhappy01

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1階に水やりに行った後、裏道を散歩。久し振りにお稲荷さんにお参りするつもりで、境内を覗いてびっくり!こんな大きな銀杏 の木があることに今まで全く気付いていなかったcoldsweats01 

太い幹には注連飾りが巻かれて御神木になっているようだ。うーんお稲荷さんの社が小さく見える位大きいのに、何度もお参りをしていて始めて気づくなんて・・・・bleah

Photo_6  境内には落葉が黄色い模様を作っていた。

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お隣の家の庭木越しに見てもこんなに大きかった!黄色は、やはり運気がアップしそうな気がするnote

Photo_8 maple公園の木の葉も大半散ってしまった。

澄んだ青空なのに風が冷たい。近所で地野菜の葱や里芋、ほうれん草などを買って急ぎ足で帰宅。陽が出ていても寒い~~sign03

夜は温かお鍋にしたくなりましたdelicious 

Photo_10 cd午後のティータイムは、久し振りにケイコ・リーの「シングス・スーパー・スタンダード」を聴きながら温かいローズヒップティーcafe を。スローな気分になって暮の慌ただしい気分がつかの間癒される。

〝マイウェイ”〝センチメンタル・ジヤニー”~〝ミスティ”〝ルート66”など全16曲。私の年代なら充分に懐かしい曲ばかりconfidentnote

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体調がよくなり、気分がとてもいい日♪

2009.12.12(土)sun 嬉しいお天気happy01 そして昨日我が家の壁面塗装が終わったようで、夕方には窓に張られていた不透明のビニール&床に張られていたシートもはがされた。後は外されたのエアコン取り付け、来週は床面の防水工事が待っている。それにしても室内が明るくて嬉しい。

Photonote cdnoteこんな日は、ビル・エヴァンスを聴こう。「カイロス」と同梱で届かず昨日届いたばかり。同梱で来なくて良かったかもしれないと聴きながら思う。音楽性が違うので、続けて聴いていたら、とても平凡に聞こえてしまったかもしれない。今朝のようなお天気の朝に聴くにはまあまあのトリオ演奏。紅茶でもすすりながら聴いているとくつろいだ気分に満たされる。エヴァンスの〝ラウンド・ミッドナイト”の演奏が今の我が家には無かったので、その曲が入っているのも嬉しいアルバム。1964年アメリカ西海岸でのライブ録音。1000円の限定特別価格は特別という程でもないかなconfident エヴァンスとしては普通かも♪

「The Bill Evans Trio 〝Live"」

ビル・エヴァンス(P)チャック・イスラエル(B)ラリー・バンカー(D)

中々、この感覚のジャズでなければというふうに、好みのジャンルを決める事はできない。

オールド・ジャズの中にも、歴史を重ねてきた時々のジャズ、そしてフリーな形態のジャズや最近のジャズの中にも、筋の通った音楽性を聴きとることが出来れば、それは等しくいい音楽であって、心を委ねて楽しむことが出来る。そんなアルバムに出会い、ひと時の安息を得られる時が一番嬉しい。

  cancer これは何でしょうか↓ cancer

Photo_2金属の胴長ニャンコ達。先日伊勢丹で買ってきたナイフレストでした。我が家の箸置きが、幾つも流しのゴミ入れに入り込み、哀れにもゴミとして無くなってしまいバラバラのまま数が少なくなってしまっていた。

Photo_3 猫型で気に入る箸置きが欲しくて探しても中々出会えなかったので、今回はこのナイフレストをお正月の箸置きにすることに決定ですcat 

3年ほど前に、同じシリーズの胴長ワンコのレストを知人に差し上げて喜ばれたことを思い出して、売り場を覗いてみたらワンコと一緒にニャンコの取り扱いがまだあったのでラッキーでした。

Photo_4 昨日はまだ体調があまり良くなく、夕食の準備が本当に面倒になってしまい、お米をといで炊くということがうっとおしくてキッチンに立つ気がしなかった。お昼は温かい日本蕎麦だったし、夜、「どおしよう・・・」と夫に言うと「何でもいいよ」とあっさり!それで、夜も昔風に言えば代用食。パン食なら作る気になり、マーガリンを塗ってトーストしたパンの上にレタスとトマトとポークジンジャーを焼いて乗せただけ。あとはほうれん草ソテーと人参をチンしてマヨネーズをかけて、それとappleでした。

いつまでもぐずぐずした体調に少しイライラして、腕や肩のこりもあるかもしれないと思い、寝る前にしばらく休んでいたヨガでほぐしてからベッドにもぐりこんだ。1週間程動かさなかった肩や腕の固まっていた筋肉が少し柔らかくなって今朝起きてみたら、昨日までの偏頭痛も収まり気分がとてもいい。喉の調子も悪くないし、そろそろ暮の日々を安心して過ごせそうな気分になってきましたcoldsweats01

午後は、実家に行く予定。

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「カイロス(決定的瞬間)」

2009.12.11(金) rain 寒いですthink あっという間に10日も過ぎてしまいました。昨日午後は郵便局の用事に買い物、そして今年最後の美容院でのカットも済ませる事が出来ました。今日は雨降り、年賀状書きや片付けなどをしましょう。

さて昨日届いたCDは、

Photo 相変わらず年代物を買いこんでいますが、中身はとても新鮮、かつ鮮烈sign03

最初の一音から唯ならないものを感じて耳を澄ませました。1973年7月7日新宿アートシアター文化劇場での録音。音源はカセットテープに録音されたものがCD化されたという。一部抜粋された音源がかってレコード化されていたものの、その元の音源は廃棄されてしまったということで、貴重な演奏がマニアの方の手に寄り、テープに残されていたということが幸いでした。

演奏は、

富樫雅彦+佐藤允彦

「カイロス」

日本のジャズが40年近い昔に、こんなに自由で、ほとばしるような発露と美しさを持って演奏されていたことに感動してしまいました。

2007年に亡くなられた富樫雅彦さんが、発売に際して、2003年に描いた絵がジャケットとアルバムに印刷されている。

両足が不自由となった3年後に足を使わずパーカッションという形で、佐藤允彦さんのピアノとのデュオ演奏をここまで見事に飛翔させた天才、二人の天才アーチストの素晴らしいフリーインプロビゼーションが胸に迫ります。

 

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朝ののんびり時間♪

2009.12.10(木)sun お天気は良好かな?午後からは用足しに出なければならないので、ゆっくり気味の朝食を終えた後は、お茶の飲みながらサッチモのCDをかけてのんびり。随分昔に録音された音源なのに、サッチモのラッパの音に詰まった例えようもないジャズの真髄を耳で確認しながら幸せな一時を過ごす。

物音と人の話し声がするので、窓の方を見てみると、

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壁を塗る職人さんが二人入ってペンキ塗りが始まった。慌ててカメラを!窓の両側から一人づつ、影絵のようにコミカルな動きが楽しかったのに、決定的瞬間は写せなかった!サッチモの音楽にピッタリだったのになぁ~coldsweats01 残念sign03 

たわいもなく遊んでいると、玄関のチャイムが鳴る。ネットオーダーしておいたジャズのCDが届いたnote 後ほどのお楽しみnotecd   

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短め散歩で秋を観に♪

2009・11・26(木)

sun室内でじっとしていると外の暖かさもよくわからないまま・・・。昼頃表に出て、1階の鉢達の水やりに、思いのほか暖かく水やり後は、公園からご近所の紅葉を観に短いお散歩。

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我が家のベゴニヤ、ヘリオトロープは元気に咲いていたbud 

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公園の木、こんなに黄色く色づいて。

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黄色から黄金色のグラデーション。

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落ち葉にうずもれかけた木の根っこから、細い枝が伸びて、小さな緑の葉が新しい生命を見せていた。地面に落ちた枯れ葉を踏みしめながら歩くと、かさこそかさこそと乾いた音が心地いいmaple

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春、見事な花を咲かせて楽しませてくれるご近所の八重桜の木。葉が橙色に染まり、秋空を彩る。

待つこと無く、休むことなく流れる時。巡る季節。

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Photo_6 帰宅して、ビル・エヴァンスの「パリス・コンサート」の中から、夫が数曲セレクトしてかけてくれた、その中の1曲ゴメスとのデュオ「ミーニャ」と言う曲。冴えた秋空の色にもピッタリのピアノの響き、そしてゴメスのベースが、たとえようもない盛り上がりをもって、深い秋の季節にマッチさせてくれたnote 

1976年11月5日パリライブ録音

ビル・エヴァンス(P)

エディ・ゴメス(B)

エリオット・ジグモンド(Ds)

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『モンク'スミュージック』を聴きながら・・・。

晴れsun! 昨日の予防注射のせいか、夜はぐっすりと眠れたうえ、おお寝坊でしたcoldsweats01 目覚めてからも、昨日の寝不足を取り戻したく、まだ眠れるかしらと愚図愚図しているうちに、我が家のベランダあたりから工事の音がして、慌てて起きて、夫が吊り鉢やレタスを室内に入れる。

朝食後、宅配便が届いたりしているうちに、今日は箱根でも行こうかと言っていたのも億劫になり取りやめ。水やりに降りるため外に出た途端、娘が一人でひょっこり顔を見せて、「インフルエンザにでもかかると、しばらく顔が見られるなくなるから、顔を見に来たのよ」とのこと。一緒に水やりを手伝って貰って、お昼を一緒にしようということに。ところが土曜日は管理事務所は昼までの為、車を止める場所の指示が受けられない。空いているところは沢山あるけれど人様の駐車場・・・。工事中の為、来客用はふさがっていて使用できず、残念ながら又の機会になってしまった。

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Photo すごく久し振りにセロニアス・モンクの『モンク’ス・ミュージック』を聴いている。このカッコいいジャケットのモンクが好きで、若い頃に何度聴いたことか。

モンク(P)レイ・コープランド(Tp)ジジ・グライス(As)コールマン・ホーキンス(Ts)ジョン・コルトレーン(Ts)ウイルバー・ウエア(B)アート・ブレイキー(Ds)1957年録音

1曲目は讃美歌「アバイド・ウイズ・ミー」曲としてはとても短い演奏だけれど、印象深い。

モンクの母親は、「エホバの証人」の敬虔な信者であってモンクはその母と大変仲のよい親子であったという。又モンクは若い頃に教会でオルガンを弾いていたこともあったという。モンク自身も信仰心が厚く、こうした曲は身近であったのだろう。そう思って聴いていると、2曲目以降の曲もジャズでありながら、宗教的な響きが感じられるような気がしてくる。

晩年は心の病にかかっていたモンク、目立った活躍が無いまま1982年に、この世を去った。残された沢山の音源からモンクの素晴らしい音楽性をたどることも、クリント・イーストウッドが作ったモンクのドキュメンタリー映画『セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー」や、DVD 『セロニアス・モンクの肖像』の中などに、生きたモンクの姿を見る事が出来るのも残された者達の幸せと、今は言える。

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昨日の予防注射に伺った医院の先生が丹精された菊が、何種類も待合室に活けられていました。季節の丹精された花の鉢が幾つも飾られていて、いつも目を楽しませて頂いています。

2009年11月7日

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ジャズに猫にちょっと盛りだくさん!

今朝もちょっと冷えています。熱い紅茶が美味しいcafe

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今朝は「東京ジャズ2009」に出演したチャイナ・モーゼスのアルバムをnote チャイナが大好きなダイナ・ワシントンに捧げたという「フォー・ダイナ」。「東京ジャズ」でも盛んに日本語で書いたボードでダイナを紹介していたチャイナ。それもそのはず、大好きなダイナをテーマにしたミュージカル・ショーにまで出演していたという。このアルバムは63年に亡くなっているダイナの時代を彷彿とさせるようなジャジーな感覚と、今の時代のチャイナと素敵なバック・ミュージシャンの演奏が巧くマッチした楽しい作品に仕上がっている。

Photo_2 このアルバム、オーダーして届いてからもう1カ月近く経ってしまい、まだ3回位しか聴いていなくて、ライナー・ノーツも今日初めて開いた。中からは、こんなセクシーなチャイナが現れた。そして、これまでのチャイナの詳しい経歴やエピソードが紹介されていて、これまで謎だったチャイナが、私の中で、活き活きと呼吸を始めた。これからの更なるチャイナの活躍が楽しみnote

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チャイナの写真の後にしては地味なので、この子達は出演を嫌がったのですが・・・。

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「クロ~、待ってよ~、」いつも仲良し白黒ニャンニャンcatcat

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「あら、何の匂いかしら?クンクンクン、う~匂うニャ~、クンクン!!!??なんだろう??」

Photo_9 「クロったら、匂わないのかしら?つまんないニャ」catface

白はきっと秋の香りを聴いていたのでしょうlovely 

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黄色く色付き始めたご近所の桜の木。

Photo_11 桜の枯れ葉が散り積もる地面から伸びた”アメリカヤマゴボウ”赤く色付いた葉っぱがよく目立つ。踏みつぶされないように元気でね!!

Photo_12 遊水地を囲むフェンス内の椿も咲き始めた。

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Photo_13今日は夫のバースデイ。昨夜は夫の好物のハンバーグを少し手間をかけて作り、取りあえず乾杯!仕上げの赤ワインとお醤油のソース にセロリの葉を一枚置いて煮詰めたら、まったりと美味しくできあがりました。薬師池のサニーレタスとパセリはもぎたて新鮮で超美味♪

プレゼントはマフラーが希望ということで、後で一緒にお買いものです。

2009年11月5日

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