2009.11.30(月) 昼前に 相模大野まで行き、来年のカレンダーを買ってきました。
モアーズの中の画材屋さんには、今年も気に入ったものが見つからず、ステーションビル内の書店に行ってみたら、まあまあの猫カレンダーを見つける事が出来ました。ついでに来年の手帳も購入。ステーションビル吹き抜けには大きなツリーが飾られていた。店内のショップも、すっかりクリスマスモード
先日の晩秋の谷戸山公園入り口近く。秋色が視界に広がり、公園の管理センター周りは、一年のうちで今が一番素敵に見える。
管理センター前の「ニシキギ」が真っ赤な葉を広げているし、散った葉が地面まで赤く染めていた。
センターのひさしの向こうは秋色の木々のグラデーション。地面には落ち葉の絨毯。
ベンチにひっそり座って枯れ葉舞う音を聴いているのもいいかもしれないなどと、思いながら木立の方へ。


優しい秋色に包まれながらセンター周りを抜け、皇帝ダリヤが咲く広場へ行く斜面の道。
皇帝ダリヤを見物してから、いよいよ森の中へ赤い木々を探しに。
森の道は色付いた様々な樹木がトンネルのように覆いかぶさり、下り道が続く。水鳥の池に続く横道などが何本かあるけれど、横道に曲がらず伝説の丘方面を目指して歩く。
「伝説の丘」近くに赤く色付いた紅葉を見つけた
すぐ下にも公園の駐車場。
ここは「伝説の丘」入口、昔この山だけが揺れておさまらない時に、お坊さんを呼び、お経を唱え続けているうちに、観音様が現れて鎮めて下さり、村人が観音堂を建てて信仰した場所だとか。その後何百年の後、東大寺の大仏を作るのに力を尽くした行基と言うお坊様が来て観音像を彫ってくださり祀られたが、その後に本堂は火事にあい焼けてしまったけれど、その観音像だけは焼けずに、南の方角の杉の木の上で金色に輝いていたという。その杉の木の下に観音堂を建てて祀り、そこが今も残る星谷寺の観音堂なのだそうです。そのような言い伝えがあるので「伝説の丘」というのでしょう。
山の名前は本堂山、古いお墓が二つあり、一つは無縁墓となっているようです。ここにあがってくる石段の途中に、六地蔵が祀られています。歩く山道は本堂通りといいます。
つづく。
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