映画・テレビ

体力回復気味。

2009.11.27(金)sun 今日も思ったほど寒くないみたい。まだ喉が少し赤いけれど体力は回復してきている気がします。

Photonoodlenoodle一昨日作った焼き豚があったので、昨夜の夕食は温かいラーメンを作りました。豚肉を焼いてから、鍋で煮込む時の味の付いた汁を取り分けておいたので、その汁と鳥スープと鰹節で出汁を取りラーメンスープにしました。葱やショウガのエキスも出ていてまあまあのお味で、身体が温まりました。インスタント物が、食べられないので、ラーメン作りもちょっぴり苦労しますthink

今週は、もう一度大山の大山寺に行ってみたいと思っていたのですが、体力的にちょっと無理かもしれず残念です。

Photo_2 maple公園の木や、ご近所の紅葉を眺めながら、体力をしっかり回復させましょう。公園の木も日一日と色を変え、表情を変えて楽しませてくれています。赤く紅葉した木が少ないのがちょっと寂しいですが。近くなら谷戸山に行けば観られるかもhappy01

Photo_3 裏の畑には、皇帝ダリヤが咲き、畑の収穫大根が干されていました。この季節車で走ると、あちこちのお宅のお庭に丈高い皇帝ダリヤの花を見る事が出来ます。昨年谷戸山公園で、始めてその名を知ったのでした。今年も咲いているかしら?

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柿の実もそろそろお終い。最後の実は鳥さん達がついばむのでしょう。やはりあちこちのお宅の軒先に柿の実が吊り下げられて、美味しい干し柿になる日を待っているようです。

tv昨夜10時からは、8チャンネルのドラマ『不毛地帯』を観ました。昔ドラマ化された時も何度か見た記憶がありますが、ストーリーも忘れかけていて、今回は始めから割合きちんと観ていて、骨太なドラマを楽しんでいます。同時間帯NHKの『ブラタモリ』は録画をしてあるので、あとでお昼を頂きながらのお楽しみです。

夕方からは大相撲13日目。昨日まで全勝だった両横綱のうち、朝青龍がついに白馬富士のすばやい動きに敗れ土がつき、全勝は魁皇を下して白鵬が単独トップとなりました。琴欧州も豊ノ島に敗れ3敗となり、白鵬全勝優勝なるか、後半戦も面白くなってきましたよsign03

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テレビ視聴がちょっと長くなる日。

明け方に、カラスが「カアー、カアー』と鳴いた。そのほんの少し前に目が覚めてしまい、カラスの鳴き声を聞いた途端、ベッドの上で強い揺れを感じた。揺れはじきに収まったが、時計を見ると4時半少し前、外はまだ暗い。カラスは異変を感じて鳴いたのだろうか。それっきり静かになったので、幸いなことに再び眠りにつくことが出来た。

12日は天皇陛下即位20年記念式典が行われた。続いて昨日13日は、アメリカからオバマ大統領が初来日。当日の鳩山首相との共同会見や今日はアメリカ側主催のオバマ大統領の演説などがあり、TVで流れた。相手国への礼儀を忘れないコメントを入れながら、堂々とした態度での演説振りは好感が持てた。

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上階からテラス側の洗浄が始まっているようで、テラスの手すりが雨粒のように濡れて、雨のような気がしていた。建物をおおう紗幕で外のお天気も正確には判断しにくい。

Photo お昼は、最近気に入っている細めの乾うどんを茹でて、とろろ汁に葱の薬味をたっぷり入れてさっぱりと頂いた。

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昼食後は、一昨夜録画しておいたNHKの「ブラタモリ」を観た。散歩番組は各局色々あるけれど、最近始まった「ブラタモリ」は、タモリの語り口も面白いし、一緒に歩く女のアナウンサーの受け答えも笑えるものがあって楽しい。

コンピューターグラフィックを駆使した番組の構成も迫力があって楽しめる。今回は三田麻布散歩で、旧大名邸に建つイタリア大使館に残る、日本庭園や麻布伝説に残るガマ池を探しながら散歩。都内近くに居ても中々見る事が出来ない場所を見られるということも興味深い。最後に訪ねあてた「ガマ池」は大きな建物やマンションに囲まれた真中に保存されていて、3階のアメリカ人ご夫妻が住むテラスから観る事が出来た。季節ごとの景観はさぞやと思われるような見事な景観。表通りを歩いているだけでは分からない昔の名残を伝える景観などが見られることも、この番組の大きな楽しみの一つでした。

2009年11月14日

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『ワールド・グラチャン女子バレー2009 対ブラジル戦』

今夜の『グラチャン2009』2日目第2戦。「対ブラジル戦」

1セット26-24で日本先取 2セット 21-25  

3セット 23-25 4セット 21-25 

試合結果 1-3で、惜しくも惜しくも、日本敗れました。

2009年11月11日

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『東京ジャズ第4回」を大いに楽しませていただきました~♪

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第4回目のラストは、ルードナルドソン、ベテランジャズグループMJQにチャイナ、日本からは、神保彰にクオシモードのセッション。

 note 10代の頃から好きだったジャズという音楽。今回の「東京ジャズ」を観て聴いて、これまでよりも更に更にジャズが大好きになってしまいましたsign01

ジャズの楽しさをこんなにストレートに伝えて下さった、出演のミュージシャンの方々にTVのこちらから熱いエールを送りますheart04 ライヴに行きたかったのですが、今年も行くことが出来ず、TVで思い切り楽しませて頂きました。「ルーッ!レコード店に残っていなくても、何か探してアルバム買いますよ~!チャイナのアルバムも!!」それからメロディー・ガルドーもMJQも順々に。ルーの入ったアルバムは少しあるけど・・・。その位今回は涙もので楽しめました~~note

こんな時代だからこそ、みんなで温かい心を伝えあう努力を惜しまずに心を通わせ合えるなんて、なんて素敵なことでしょう。音楽に言葉は要らない。けれど、皆さんのスピーチも素晴らしいものでした。ルー・ドナルドソンのジャズのフレーズのようなスピーチにも、どれだけ楽しく笑わせて頂いたことか。

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最後のセッション〝ア・ナイト・イン・チュニジア” 全員がのりのりで。ドラムバトルも入り、チャイナも歌う。今回は第1回~4回まで、何回でも繰り返し観て聴いてしまいそうです。

ちなみに、第3回最後は「原信夫とシャープス&フラッツ」でした。まだまだお元気そうな原信夫さん、解散されてしまうなんて惜しいようでした。

第4回、最初は、活動を再開された大西順子(P)トリオ、井上陽介(B)ジーン・ジャクソン(D) 大西さんのピアノの腕は更にUPして、練習を積んでおられたのでしょう。バークレーを首席で出られたというキャリアに恥じない演奏でしたが、〝6番”という曲、ところどころ昔の大西さんのフレーズがふっと聞こえるのですが、結構難しい曲でした。ベースの井上陽介さんは、先日のNHK公開録音で生を聴かせて頂いていました。

次は、マッコイ・タイナートリオ+ジョン・スコフィールド スコフィールドのギターが入ることによってこの日の演奏は、更に目が覚めるようにイカシテいました。

1曲目、〝フライ・ウイズ・ザ・マインド” マッコイのピアノものっていました!途中からコルトレーンのテナーが入ってきても不思議ではないような錯覚が、・・カルテットの熱演、2曲目は、エリントン・ナンバーから〝インナ・メロウトーン” スコフィールドのソロ、いいなぁ~。全員が熱演。ベーシストの額や頭から噴き出す汗、手の甲にまで汗をかいている。曲の最後の方のスコフィールドのソロ、インナ・メロウトーンの旋律を何度も繰りだしてくれるけれど、それが本当にカッコよくて・・・・wink 

3番目は大ベテラン、ルー・ドナルドソン(As)敦賀明子(Org)田中井福司(Ds)ランディ・ジョンストン(g) 曲は〝ブルー・ウオーク”お馴染のルー・ドナ節が流れる。相当なご高齢なのにちっとも衰えていない。敦賀明子さんという多分ベテランのオルガンの方と思うけれど、始めて聴いてびっくり!ダイナミックでファンキーで素晴らしい!太鼓の田中井さんも、むしろギターの方のほうが大人しげに聞こえた位でしたが、それでも曲の中に退屈を感じさせる隙間は全然無いのがすごい!ルーは、とにかくお茶目な方でトークも含めて、とぼけた味で、メンバーの心を鼓舞しながら、素敵なセッションに仕上げてしまう。

1曲目が終わると、「センキュー、レディス・アンド・ジェントルマン正統的な曲を気に入ってくれて、次は古典的な曲、まだレコード店に何枚か残っているので買ってください」などととぼけたことを言いながら、〝アリゲーター・ブーガルー”を演奏。オルガンはのりのりの演奏を聴かせてくれるし、ジャズってなんでこんなに楽しいのと思う位、好きな人間にとってはたまらないセッション。「嫌いな方も楽しめますから聴いてください」ルーならそう言うかも。

1曲目の合間にルー曰く、「客席の反応がいいと更に演奏がよくなります」そう、オーディエンスともセッションなのですね~。ステージの最後は上着の裾を持ち上げてお茶目なお辞儀。1曲目のエンディングの合図に手を挙げたまま寝た振りをしたり、ペンギンのように歩いてみたり、とにかく楽しませることを忘れない。

次のルーは「クオシモード」との競演。その次はデヴィッド・マシューひきいるMJQとの競演で〝バイバイ・ブラック・バード”マシューの左手で弾くピアノもいいし、トランペット、ルーのアルトにテナー、ベース、ドラムスと各ソロも素晴らしい全員の熱演。そして最後のナイト・イン・チュニジアまで、大いに楽しめる第4回でした。

2009年10月7日

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『東京ジャズ2009③』まで聴いて・・♪

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『東京ジャズ2009③』 第3夜の最初のステージはマッコイ・タイナートリオ。マッコイ・タイナー()ジェラルド・キャノン()エリック・カマウ・グラハッド(Ds) マッコイも随分お年を召したように見えた。コルトレーンの居ない、マッコイ・サウンドのように聴いてしまった。

2番目は、チャイナ・モーゼス(Vo)ラファエル・ルモニエ(P) ファビエン・マイルス(B)ジヤン・ピエール・クラウド(Ds)

今回の大収穫はこのチャイナでした。というのは、97年録音98年に発売されたオムニバスのジャズ・ヴォーカルアルバム『JAZZ A SAINT GERMAIN] パリの名門「クラブ・サンジェルマン」で50年代頃に演奏されたという曲ばかりを集めたもので、歌い手によって様々な表情で表現されるスタンダードな曲がとても楽しい。その中の3曲目「ラヴァー・マン」を歌う〝チャイナ”という歌手の経歴が全く分からず、これまでにディー・ディー・ブリッジウオーターの娘と言うことだけがわかっただけ。他にもよく知らない歌手が入っているけれど、この「ラヴァー・マン」が好きで、チャイナにとても興味があったので、今回のステージで、姿や歌を確認出来たことがすごく嬉しかった。ダイナ・ワシントンが大好きというチャイナ

彼女はダイナの特徴を日本語で大きな紙に書き、なぜ好きかの説明をしたりしながらステージを進行させたり、とても有能でチャーミングな女性。歌も中々ジャジーだし、結構ファンになれそう。そのダイナへのトリビュートアルバムがCDデヴューのようで、やっと1枚見つける事が出来た。先のアルバムの「ラヴァー・マン」はディー・ディーの娘なので、詳しい説明がないまま1曲加わったのかもしれない。

次はオランダの男性歌手ウーター・へメル(VO) メンバーの演奏も素晴らしく、楽しめました。全員がとにかくとてもうまい!

さて次のステージが又楽しいものでした。

デヴィット・マシュー(P)ひきいる マンハッタン・ジャズ・クインテットの演奏。(現在のMJQ)メンバーは他に、ルー・ソロフ(Tp)アンディ・スニッツァ(Ts)チャーネット・モフェット(B)ビクター・ルイス(Ds)

親日家らしいマシューがマイクを握り、流暢な日本語でステージを進行。そして1曲目が、なんとブレイキー楽団の演奏で有名な「モーニン」ファンキーなB・ティモンズの曲が流れだす。やっぱり楽しい曲。それが現代のベテラン・プレーヤーが演奏するのだから悪いわけが無い。結構お年のルー・ソロフのトランペットもよく息が続くと思う位の演奏。メンバー全員の水準の高さで素晴らしいモーニンを聴くことが出来た。途中でマシューもティモンズのように片手でピアノを弾くのかしらと手元を見ると、左手で鍵盤をたたいている。右手は少しご不自由のようで、時折抑える位にしか使われない。何かご病気の後遺症と思われた。その分メンバーの熱の入ったプレイが吹き飛ばすように盛り上げる。他の曲も熱演が続き、ジャズの面白さが真に伝わってくる素晴らしいステージでした。マシューの人柄の良さも含めて、20年以上の長きにわたって築いてきたクインテットの心の通い合いがセッションにも表れていて、何と言っても素敵なステージ♪

③まで観てきて思ったこと。

今回のオンエアーされた「東京ジャズ」の大半が質が高く、観客を楽しませようという意図がいつになく強いメッセージとして届く。更にマシューのように堪能な日本語で語りかけ、日本のファンに深くお辞儀をしてお礼の言葉を述べる、チャイナも日本語を紙のボードに書いたものを使い言葉の壁を越えようとしていたし。その全員の強い意志がより素晴らしい演奏となっていたような気がする。ライブでは聞きとれない言葉が、TVでは訳がテロップで流れるのも解りやすくて嬉しい

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Photo_7 〝チャイナ”の「ラヴァー・マン」が入ったアルバム。「JAZZ A SAINTGERMAIN」

♪サマー・タイム、、ブラック・コーヒー、ラウンド・ミッドナイトなどよく知られた曲が14曲入り。ディーディーのウオーター・メロン・マン、ブリジット・フォンテーンの乾いた声で歌う「キャラバン」も面白いし、フランソワーズ・アルディなども歌っている。純然たるジャズというより、少しPOPぽい感じもあるけれど、ジャッキー・テラソンのピアノも聴けるなど楽しいアルバム。

2009年9月4日

 

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『東京ジャズ2009』の放送を楽しむ♪

tv 昨夜から、『東京ジャズ2009』の放映がNHKBSハイで始まった。

トップは、矢野顕子&上原ひろみ。

ひろみの最新ソロアルバム「PLACE TO BE」の最後の曲は“グリーン・ティー・ファーム”ひろみの伴奏、そして温かく優しげな矢野顕子のヴォーカルが入る。曲も詩も最初から矢野顕子に唄って貰いたいという思いで作られたという。

昨夜の二人のデュオでも歌われて、ひろみは感極まるのか涙を流しながら伴奏を務めていた。歌詞の中にある「ありがとう」「ありがとう」というフレーズがとても素敵だ。故郷の茶畑を思いながら、感謝する心が素敵な曲となり、一歩ずつ前進しながら更に強くなっていくピアノの技術や音楽界での位置、多くのファンや支えてくれる人々への感謝がこもっている。昨夜は矢野顕子とのピアノデュオもとてもよかった。

昨夜は早くから眠くなってしまい、全部観る事が出来なくて、今日は録画をさっと観たきりだけれど、神保彰のドラムスにリー・リトナーのギター、エイブラハム・ラボリエルのベース、オトマル・ルイーズのキーボード演奏も良かった。神保彰の曲がリトナーの元に送られて、本番のステージはリハーサルが1回というものでありながら、さすがにプロ、そんなことを微塵も感じさせない演奏で、4人のアンサンブルは楽しめました。

それにしても、ひろみを始め、日本人ミュージシャンの作る曲も本当にいい曲が多く、それらがやがて新しいスタンダードとなってゆくのかと思うと何だか楽しい♪

スコフィールドのステージも悪くなかったし、初めて聴いた東京スカパラダイス・オーケストラの元気なラテン系のジャズは盛り上がり、文句なく楽しく、思わず元気が出そう。又改めてゆっくり聴くことを楽しみに。まずは今夜の録画を忘れないようにしなければ。

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月末のせいか、介護関係の電話での打ち合わせや、事務的な用事が重なり少し頭が疲れてしまったけれど、母にも電話をしてご機嫌伺い。足の腫れがひいて調子がいいようで元気な声が聞けて一安心。

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Photo 相模原公園の花壇。こうした花壇があちこちに作られている。

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お花を運ぶ可愛い天使のような坊や。重くないのかな?

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素敵なガーデニングの間の小路を歩いてみる。

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秋の花達がさやさやと風に揺れていた。

2009年9月29日

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大相撲秋場所『千秋楽』優勝決定戦!!

両横綱強い!

Photo_10秋場所千秋楽結びの一番。14勝全勝の朝青龍対1敗のまま朝青龍を追う白鵬の一番。先ずは白鵬が朝青龍を下し、優勝決定戦へ。 

Photo_11 白鵬軍団何だか派手で、勝ちを取りに行きそうなお目出たい紅白の浴衣姿。いざ優勝決定戦へ!

Photo_9気迫十分の両者の取り組みが始まった。   

優勝決定戦は白鵬頑張るも、朝青龍に勝機が。

Photo_12朝青龍強い!2戦目は朝青竜が白鵬を下した!どちらも強い!!

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今場所は、全勝を守ってきた朝青龍に優勝させてあげたいと思っていたので、白鵬には気の毒だけれど、素直に、

“朝青竜”おめでとう!!と言ってあげたい。

テレビ前観戦で、 秋場所も充分面白く楽しませて頂きました。お相撲さん達お疲れ様でした。

2009年9月27日

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白州次郎のドラマが終わった。秋の川辺の風景!

tvNHK「白州次郎」のドラマが昨夜の第3話で、すべて終了した。夫人の正子氏とともに、昨年は特に一大ブームになり、文庫本の売り場も白州夫妻関係で随分賑わっていた。又、旧白洲邸が組み込まれたバス旅行などもあったし、デパートでは白州展なども開催された。

ドラマも豪華で芸達者な俳優さん達の好演と英国ロケが加わり厚みのある映像が、往時を忍ばせ、見応えのあるドラマに仕上がっていた。特に第一話の次郎の両親達が描かれたところは印象に残り、次郎氏の生い立ちの一端を知ることもできた。

戦中戦後を通して、自分の信ずる道を信ずる通りに潔く生きた白州次郎の姿が良く描かれていたと思う。第3話は多分旧白洲邸である「無相荘」がそのまま使われていたように見えた。吉田茂役の原田芳雄の病気回復を待っての第3話撮影及び放映だったことが、昨年とても残念で待ち焦がれたけれど、やはり代役では無い、原田芳雄の吉田茂が重厚で見事にマッチしていた。中谷美紀の正子も残されている写真で見た正子が乗り移ったかのようによく似ていて、リアル感があったこと、次郎役の伊勢谷友介のスタイリッシュな次郎役を、内面まで感じさせる力の入った演技で好演。

ドラマの最後のシーンにあったように、晩年の次郎は多くの書類を焼いてしまい、何も語らずに逝ったそうだ。

Photo 遺言は『葬式無用 戒名無用』という二行だけの短いものであったそうで、中曽根さんからは遺言以外に再三「このほかに何か書き残したものはありませんか」と訊かれたという。黙って死んで行った人間がたまにはいてもいいような気がする、と”白州正子著 『遊鬼』わが師わが友”の最後の章〝白州次郎のこと”という文中に書かれていた。

何冊かの白州次郎の著書や、他の人が書いた次郎の本も読んでみたけれど、短い文章でありながら正子の書いた文章が次郎氏の人間性を際立たせているように思った。

まだ、読んでいない正子著の『西行』を語る場面がドラマの最後の方に見られて、正子がほれ込んだと言う西行は、次郎氏になぞらえられた『西行』のように聞こえてきた。

ともあれ、今の時代では考えられないような生き方が、ドラマとなり、人々の心の中に『白州次郎』という名前が刻まれた事だけは確かなことだ。

鶴川にある「無相荘」を訪ねてから1年近く経つだろうか。又いつか折をみて訪ねてみたいと思う。

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〝春の小川はさらさらゆくよ” 秋の小川もさらさら流れ、青い空を映した川には鯉が群れをなして泳ぐ。おだやかな秋の午後。

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あの橋を左手に歩くと左側に「證菩提寺」がある。

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橋の上から見た「いたち川」、青い空を映した小川が流れるあくまでものどかな風景。

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岸辺に咲く秋の花達。花の蜜を吸う蝶がゆるやかに花の周りをひらひらと舞い、緑色の小さなバッタなどの姿も見られた。

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川沿いのすすきの群れ。秋が深まってゆく。

2009年9月24日

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介護外出でちょっと疲れた、今日はテレビが面白い。

cloud空、昨日の渋谷行きと昨夜の寝不足で、ボーっとして早くも軽くお昼寝。最近の眠りの傾向が、寝付きはいいのに夜中に2時間位目が覚めてしまうことが多く困ってしまうcoldsweats02

tvそんな風で今日は、午後は簡単お昼を食べてから、録画をしてある番組や途中から気がついたBSハイの「白州次郎」のドラマ1部を途中から観たり。3話だけ観ればと思っていたけれど、いざ観ると1年も前に見たドラマは忘れかけているシーンもあって、やはり面白く観る事が出来た。2話以降は録画して又後日。更に21日から3夜連続の放送もあるので安心。

昨夜は、途中から観たドラマ「古畑任三郎」イチロー選手が実名で出演、犯人役を演じていて、イチロー選手の畑違いの俳優業での演技の上手さにもびっくりして見入ってしまった。田村正和さんの任三郎は堂々としたもので、最初から観られなくて残念なことをしてしまいました。

白州ドラマの後は、録画しておいたオペラ座のバレーのドキュメンタリーを観て、それから後は、一転して大相撲まで。昨日まで全勝だった琴欧州にも土がついた。テレビ漬けの午後でした。

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昨日の渋谷行きは、夫と二人で実家に立ち寄り、車椅子を持ち出して車に積み込み、デイサービス中の母親を迎えに行き、介護保険の更新も近いので診察を受けに病院に連れてゆくことでした。

迎えに行くことを母には告げておかなかったので、びっくりしながらも嬉しそうな様子で、予約をしておいた病院の予定も無事に済ませる事が出来て、ついでに新宿の病院まで母の骨の薬を取りに足を延ばすこともできた。新型インフルエンザの予防の為、3人とも厳重にマスク掛けでした。

母の状態は、足の腫れは少しいいようで、デイサービス中は歩いて移動をしている事と、体調はとてもよさそうで一安心。車中では、なるべく懐かしい話題などで、忘れかけている記憶を呼び戻しながら話すと、母も話題に乗りおしゃべりに花が咲く。こうした時間をたくさん持てれば、もっと昔の母に戻れるかも知れないと思いながら、現実は思うとおりには出来ないので、昨日も母を自宅に送り、食事を温めテーブルに並べて帰路についた。

母の「あなた達二人に会うと、何だかすごく嬉しい気持ちなるのよ」という言葉だけが心に染みいる。帰りがけには、私達に対して、嬉しい気持ちからか、何かしら持たせようと思うようで、あちこち探しまわり「これ持って行きなさい」と手渡してくれる。それは普段使いの首飾りだったり、何も見つからない時は、デイで書いたお習字の習作だったりと、決して高価なものでも貴重なものでもないけれど、お習字以外はなるべく受け取らないようにしている。いつも何かを探す母の為にも、何かは何時もあった方がいいに違いないから・・。

当面、外での食事にもインフルエンザが心配で連れては行けないとは夫の見解。自分達も含めて、人ごみに出ない事が予防という日々になりそうで、これからの季節は憂鬱だ。

それでも昨夜は車を走らせながらの帰路、早いお昼だったのでお腹が空いてしまい、特例で二子玉川の高島屋に寄り外食となってしまった。久し振りに「つばめグリル」金曜日の夜は随分混みあっていた。幸い咳き込む人などは見当たらなくて安心だった。

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二人とも大好物の「トマトのファルシーサラダ」夫はアルミ箔の中でハンバーグとビーフシチューが熱々の「つばめ風ハンバーグ」私は「復刻番特製ハヤシライス」 お腹ぺこぺこなので、イチジクのデザートまでぺろりと平らげてしまいました。今日はお昼も夜も、ヘルシーメニューで頑張っていますcoldsweats01 

この連休をシルバー連休という(今年からのネーミング?)と友人からのメールに書かれていた。連休も普段と変わらない我が家だけれど、どこか近場にドライブ位は出かけたいと思っているけれど、人ごみを避けたい人の意見が強い我が家・・・・・coldsweats02 

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散歩道に咲いていた白い彼岸花。そういえば秋のお彼岸でもありました。

2009年9月19日

                                   

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ドラマ「戦場のメロディ」を観て。

昨夜は、久しぶりに見応えのある番組を観る事が出来た。

 「戦場のメロディ」 フジテレビ

終戦から7年を過ぎても国交の無かったフィリピン、モンテンルパ刑務所。

死刑を宣告され捕虜となっていた元日本兵の救出に奔走した歌手渡邊はま子を軸に、当時の貴重なドキュメント映像や、救出され現在生き残っておられる元日本兵の方々、関係者などの証言が違和感なくドラマに織り込まれ、涙なしには見られない”ドキュメンタリー・ドラマ”でした。

モンテンルパ刑務所で、処刑の日がいつ訪れるか、おびえながら暮らしていた108人の元日本兵を救った歌の力。「ああモンテンルパの夜は更けて」は彼らの力となる為にフィリッピンに渡った加賀尾秀忍教誨師の発案により、死と向き合い絶望の淵にいる元日本兵への提案から作られた曲。詩作りとオルガンを弾くことにたけた二人が作った歌が、日本に渡り、その曲を見た渡邊はま子が歌い、レコード化。当時大ヒットとなったという。

そしてモンテンルパで受刑中の元日本兵が、簡単な「指さし裁判」という証人が指をさしただけで、死刑が宣告されたという。(指さし裁判の模様は実写映像が流されました)

戦後7年経てまだそのような捕虜生活を送っている元日本兵が居たということが、歌のヒットと同時に知れ渡り、人々の間からは多くの救いを求める嘆願が届けられる。嘆願書が送られてくる部署にも、救出に繋がるためのもう一人の重要な人物が居られました。

国交の無かったフィリピンに困難をおして渡邊はま子がモンテンルパを慰問して、彼らの前で日本の歌を歌い、最後にモンテンルパの歌を歌い始めると彼らとの合唱となり、彼らの心を慰める。(その時の貴重な録音も残されていて、ドラマの後半に、はま子の肉声や歌、モンテンルパの歌の合唱なども流される)

その後、加賀尾秀忍教誨師の思い切った行動により、はま子から託されたオルゴールを携えて当時のキリノ大統領のもとに面会に行き、そのオルゴールの悲しい音色に心を動かされた大統領が、日本への憎しみを超えて、残された刑の執行を待つのみだった108人全員が特赦となり日本へ帰国出来る事となった。(大統領は戦争中、妻と子供二人を日本兵により亡くしている)

はま子と、戦後の捕虜の方達の救出に力を尽くした担当部署の方、教誨師の方の力が大きく結集した救出への道筋、日本に残された家族達の戦争の悲劇による悲しい運命に流された人達のドラマもリアルに描かれ、はま子役の薬師丸ひろ子始め、教誨師役の俳優さんが実物の加賀尾師によく似ておられて、出演者の皆さんのリアルな演技も素晴らしいものでした。

しかし戦後7年もの間苦しんでいた元日本兵とその家族の方達が居らしたということ、けれどフィリピン側の立場も考えれば、どちらを悪とも言えないという事実だけが残り、戦争で失われた多くの犠牲者の方達の事を思うと、戦争という行為の非道さ、悲惨さ、むなしさだけがせつせつと伝わってくるドラマでありました。

観ているうちに涙が自然にあふれだし、戦争のない平和な世の中を、心の底から願わずにはいられませんでした。

2009年9月13日

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