日記・コラム・つぶやき

日曜日のあれこれ・・・。

sun いいお天気です~happy01 暖かいし~heart04 

今日は七五三、晴れ着のお子さん達にも嬉しいお天気ですね。

工事はお休み。お洗濯日和。天候不順+工事の進捗状況で室内干しの鬱陶し日々が続いているので、久し振りに大物のお洗濯。

今日から大相撲も始まる。夜はグラチャンのイタリア戦。引き続きtv視聴が長くなりそうcoldsweats01 

昨日は、悔しい結果だった女子バレー、今朝の朝刊報道によれば「高さも強さも予想以上」との選手の言葉が載っていた。荒木も木村も試合後に悔し涙を流したとか。戦いを挑んだ選手の皆さんが一番悔しかったに違いない。「今夜のイタリア戦は暖かく見守ってやろうよ」と夫が言う。その通りでした。力一杯いいプレイが出来る事を楽しみにしています。

今夜も7時からの試合となると、早めの夕食準備をしなければ。

Photo 昨日は残り物がばっちりあったので、南瓜を煮ただけの簡単メニュー。小鯵の開きは1枚を半分こ。煮物は少し多めに作って常備采にしておけるので、とても便利。最近のこんなメニューのお陰で、体重計がほんの少しだけれど目盛の動きを少なくしてくれたbleah 更に努力して頑張らなくちゃup 

 最近のお取り寄せcafe 

Photo_2ブルックス」の珈琲開梱。最初は娘からプレゼントされ、次は娘と息子と3家族での共同購入。それから、前回はネットでお試しセット75袋入り1980円を取りよせ、今回は自分発注2度目。180袋入り3980円。一杯当たり22円程で、一杯分の珈琲を手軽にカップで淹れて飲むことが出来る優れ物。2度目からは注文書を兼ねた往復はがきが届いたので、それを利用。お支払いは郵便振替。

そして肝心のお味は、上手に淹れればインスタント珈琲よりはずっと美味しい。別にこの会社の回し者では無いのですが、サイフォンもドりッパーも使わずに淹れられる手軽さが気に入っています。

bud

Photo_3 Photo_4

散歩道には、小振りの向日葵がまだ咲いていました。我が家のベゴニヤWさんから挿し芽した子供鉢から、他所のお宅の草花達と仲良く健気に咲いていました。

Photo_5Photo_7裏の散歩道の畑には美味しそうな大根が出来ていました。取り入れが済むと畑に干されて美味しいお漬けものになるのでしょう。少し歩くてゆくと、菊の花がきれいに咲いていました。

cat

Photo_8 散歩道にボンネット猫を発見!この辺は屋根より低いボンネットがお気に入りのニャンコが多いです。

2009年11月15日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

テレビ視聴がちょっと長くなる日。

明け方に、カラスが「カアー、カアー』と鳴いた。そのほんの少し前に目が覚めてしまい、カラスの鳴き声を聞いた途端、ベッドの上で強い揺れを感じた。揺れはじきに収まったが、時計を見ると4時半少し前、外はまだ暗い。カラスは異変を感じて鳴いたのだろうか。それっきり静かになったので、幸いなことに再び眠りにつくことが出来た。

12日は天皇陛下即位20年記念式典が行われた。続いて昨日13日は、アメリカからオバマ大統領が初来日。当日の鳩山首相との共同会見や今日はアメリカ側主催のオバマ大統領の演説などがあり、TVで流れた。相手国への礼儀を忘れないコメントを入れながら、堂々とした態度での演説振りは好感が持てた。

  cloud

上階からテラス側の洗浄が始まっているようで、テラスの手すりが雨粒のように濡れて、雨のような気がしていた。建物をおおう紗幕で外のお天気も正確には判断しにくい。

Photo お昼は、最近気に入っている細めの乾うどんを茹でて、とろろ汁に葱の薬味をたっぷり入れてさっぱりと頂いた。

tv

昼食後は、一昨夜録画しておいたNHKの「ブラタモリ」を観た。散歩番組は各局色々あるけれど、最近始まった「ブラタモリ」は、タモリの語り口も面白いし、一緒に歩く女のアナウンサーの受け答えも笑えるものがあって楽しい。

コンピューターグラフィックを駆使した番組の構成も迫力があって楽しめる。今回は三田麻布散歩で、旧大名邸に建つイタリア大使館に残る、日本庭園や麻布伝説に残るガマ池を探しながら散歩。都内近くに居ても中々見る事が出来ない場所を見られるということも興味深い。最後に訪ねあてた「ガマ池」は大きな建物やマンションに囲まれた真中に保存されていて、3階のアメリカ人ご夫妻が住むテラスから観る事が出来た。季節ごとの景観はさぞやと思われるような見事な景観。表通りを歩いているだけでは分からない昔の名残を伝える景観などが見られることも、この番組の大きな楽しみの一つでした。

2009年11月14日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今日は文化の日。行楽日和!

昨日は雨が降ったり、夜は強い風が吹きあれたり、今朝のお天気は如何にと思っていたら、朝はカーテン越しの明るい太陽の光に起こされて、sun晴れ~!と気持ち良く起きる事ができました。

11月3日「文化の日」は、あまりお天気が悪かった記憶が無いので、晴れると単純に嬉しくなってしまいます。お天気が良すぎるので、行楽地は混みあうことも予想されて、行きたい所はあるけれど、多分無理かな・・・・coldsweats02

breadappleところで、この11月は我が家における記念日もあるのですが、今朝の新聞の折り込みチラシを見て、今日11月3日は「文化の日」とともに、「サンドイッチの日」でもあるとか、そして、11月5日は「いいりんごの日」とか。いつ決まったのか知らぬ間に、語呂合わせのような記念日が最近は目につき、毎日が何かしらの日。

サンドイッチを1年300日位は食べている我が家、「いいりんごの日」は夫の誕生日。極めつけは、11月22日の「いい夫婦の日」、この日は私どもの結婚記念日。「いい夫婦の日」位までは後から出来た記念日と偶然の一致にしろ、何だか晴れがましい気分でありましたけれど、これも季節を問わずほぼ365日欠かさず食べているりんごまで、記念日があるなんて・・、りんごやサンドイッチには感謝しながらも、記念日の有難味が薄まってゆくような気がしてきてしまいました(applebreadに、失礼とは思いながら)。

ともあれ、ご家族の食卓の軽い話題にのぼったり、更に、消費に結びつくのであれば、結構なことではございますconfident

 maplemaple

Photo_2

先日の薬師池公園の萩のトンネルで~す。花も終わり、葉は黄色く色づいているのに、このトンネルには、くぐってみると何故かわからない不思議な感動がありました。

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

萩のトンネルには、散りゆく萩の持つ気がきっとたっぷり宿っていたのではないかと思いました。感動は清々しい気持ちとなり、英気がたっぷり養われてトンネルを抜けることが出来ました。トンネルの先を見ると、おばあさんが一人休んでおられて、写真には映っていませんが、おばあさんの視線の先右前方には大きな自由民権の像があります。

 maplemaple

萩のトンネルから「菊花展」の広場に立ち寄った後は、薬師池のほとりの秋色散歩を楽しみました。

Photo_7

アヒルや鴨が悠々と泳ぐ池の上を、黄金色に色づいた木々の葉がおおう。

Photo_9

赤く色づき始めたもみじ越しに太鼓橋を臨む。

Photo_10

池に浮かぶこういう小屋はやはり鳥小屋というのかしら?鳥も亀も水から上がって一休み。

Photo_12

赤や黄に色づき始めた木々が水面にどっしりとした影を落として、深まる行く秋の気配が感じられる。

Photo_13

薬師池の秋の風情が日増しに深くなる紅葉の見頃はもう少し先になりそうですが、秋の気分は、充分に満喫することが出来ました。

2009年11月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

近くのお寺「星谷寺」にお参りしてきました。

母のショーステイが終わって、ちょっと一息。少しの間、のんびり時間が過ごせる。

cd今日はチック・コリアの「ザ・ボストン・スリー・パーティー」を聴きながらnote

Photo 昨日10月28日は思い出深い日で、66年に夫と二人で小さな店をオープンした日だった。それから23年の間、夫は何軒かの店を作り、そして店を全て仕舞い、それからだってもう20年も経ってしまった。

歳月の、流れる如き早さ、それでもひとつひとつ思い出してみれば、沢山の記憶がまだ蘇るけれど、何時の日にか、やがては忘却のかなたに・・・・・。今聴いているCDケースの下には、そんな過去の記憶を忘れさせないような記録の一部があったりする。

  maplemaplemaple

昨日午後は、夫の車で、ご近所の紅葉を探しに出かけた。

Photo_3 

谷戸山は広すぎるし、谷戸山に近い始めての公園「蟹が沢公園」に車を止めて園内を歩く。昔ながらの地形を生かした公園で、かって、沢には沢山の川蟹が群れていたそうです。

Photo_4

公園周囲のこの土手は「どんぶり坂」と呼ばれているそうで、斜面には赤く紅葉したもみじや、黄色く色づいた桜の木々。春の桜はきっと見事に違いない。

2

桜の木々の向こうには、新しい住宅がきれいに建ち並んでいる。どんぶり坂の底に当たる平地は広場になっていて、子供の遊ぶ遊具のある場所やボール遊びをする場所などに区分けされている。沢山の子供達が遊んでいました。斜面は散歩道。散歩道を一周してから、近くのお寺「星谷寺」に行ってみる事にしました。たまに近くを通りながら、いつか立ち寄ってみたいと思っていたお寺。

妙法山星谷寺(しょうこくじ)(真言宗大覚寺派)

2_2

星谷寺山門をくぐると仁王様が迎えてくれる。筋骨隆々の仁王様。古い歴史を物語る銀杏の大木が堂々たる姿で3本ありました。その奥には奈良時代に開基した行基菩薩が彫刻したと言われる

御本尊『聖観音菩薩』が安置された観音堂があります。

Photo_5

坂東第八番 星の谷観音(ほしのやかんのん)として、多くの人々が、お参りに訪れるお寺だそうです。香炉には先にお参りされた方の名残の香がまだたかれていました。観音堂の前に、5時に閉門されるためにお寺の奥さまが出ておられました。4時半を過ぎていましたので、急いで観音堂にお参りをさせて頂きました。しばらく奥様と立ち話をさせて頂き、「お元気でお過ごし下さい」と嬉しいお言葉を頂き、御親切に「どうぞごゆっくり」とおっしゃって下さいましたが、「また改めて早い時間にお邪魔します」とご挨拶して失礼しました。短い時間でしたが、心安らぐ素晴らしいお寺で、近い場所だけに昨日はご縁があってお参り出来て、本当によかったです。

Photo_7 Photo_8

carでの帰り道、秋げしきをながめながら。ハロウインにはまだ数日早いようだけれど、ハロウインの姿の子供達の一団が急ぎ足でどこかに消えた。

 winerestaurant

Photo_9 斜面の道を歩きまわって少し疲れてしまい、又々残りのシチューにスパゲティの手抜き夕食coldsweats01

お腹が空いていれば、何でも有難く、美味しく頂けました。

2009年10月29日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

におわないということは・・・・?

最近、〝におい”というものに、とても鈍感な日々を送っていることに気がついた。

先日訪れた薔薇園の香りも、外を歩いていると匂ってくる季節の香りも、全く気付かずに無頓着だった。せっかくの薔薇園の香りが記憶に無いなんて、なんて勿体無い。季節ごとに廻る香りを知らずに時が経過してしまうのだって、何だか淋しい。

これもひとえに、新型インフルエンザウイルス対策の厳重なマスク着用によると、はたと気がついたのは昨日こと。

散歩の最中に、秋の香り〝金木犀”の花を見かけた時、「あれッ、におわない?」鼻を近づけてみても・・・。そこで初めて自宅を出るときにかけたマスクのせいだということに気が付いた。

Photo 一瞬マスクを鼻から下にずらしてみたら、あの〝金木犀”のむせるような香りを浴びる事が出来た。かろうじてまだ花の様子を目で認識することが出来てよかった!

Photo_2 道路に目をやれば、〝金木犀”の金色の花ガラが散らばっている。もう少し油断していたら、この花が咲いたことも散ったことにも気づかずに初冬を迎えていたかもしれない。

なるべく自然な状態を保ちながら暮らしたいと思いながら、及び来る新型インフルエンザの脅威に、予防的対策をとらざるを得ない日々。人混みを避ける。感染しないために病院にもなるべく行きたくない。罹患した人一人が、他の人に感染させないだけでも随分流行を軽減させることが出来ると聞けば、マスク着用などの予防的に暮らす事も重要だけれど・・・・・。

においには、いい香りの匂いと嫌な臭いとあって、住まいにおけるにおいは、人が住むので、汗のにおいやホコリの匂い、調理のにおいなどが生活臭となって、換気の悪い室内では悪臭ともなりかねない。清潔志向、健康指向の為に、空気清浄機の導入も一般的になってきて、かっては医院などで見かけていたものが、小型化して家庭にも手軽に取り入れられてきている。

我が家にも最近やってきた空気清浄機のおかげで、室内の嫌な臭いや調理の後のにおい等が素早く処理されて嫌な臭いがこもらず、とてもクリーンな状態が保たれていて、これはこれで気持ちがいい。しかも花粉やウイルスまで除去してくれるというのも購入の大きな動機につながった。においだけではなく、ホコリ感知の機能の高さを見て、少しまめに掃除機をかけるようになったり、お陰で衛生的な生活も心がけられる。

動物を室内で飼う子供達はとっくに導入していたようで、犬も猫も居なくなったあとに取り入れた我が家は遅い方だったのかもしれない。

けれど、最近外のマスク掛けと同じように、何だか匂いや臭いに対しての感覚が少ない生活をしていると、鼻が鈍感になってしまわないかしらと、ちょっと心配。何しろあちこち消毒液で拭いている最中から、その独特の臭気をパクパク食べてしまう清浄機能の高さを見ていると・・・。

「無味無臭」という言葉があるけれど、におわないという感覚も、味のない食べ物のように、味わいのないつまらない事につながりかねない。やはり人間が持つ自然な機能や感覚も大切に、心してゆかなければいけないと、ふと思ったことだった。

 maplemaple 

Photo_3

紅葉にはまだ少し早いけれど、散歩道の途中にある遊水地にはすすきが大きく育ち、確実に秋は深まりつつある。

2009年10月16日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雨の日は薔薇園のフォト散歩♪

raincloud 日一日と秋が深まり肌寒ささえ感じるようになってきた。

昨日は夕方遅く帰ったので気がつかなかったけれど、昨日の午後位から、A棟(我が家の方)の足場組みが始まっていたようだ。今現在上から覗いてみると、B棟に近い端の方から2階位までが今日は組み上がりそう。朝から黒い合羽にヘルメット姿の皆さん、御苦労さま。テラス面のコンクリートの部分部分にボルトを打ち込みながら固定して足場が組み上がってゆくようだ。それにしても朝の状態から見たら、すごく早いのでびっくり。

昼前に、3階の我が家まで来るかもしれないので、テラスからはみ出している瑠璃祭りやカロライナ・ジャスミンなどを小さく刈り込む。いずれにしてもそうしておかないと、下に移動する時にも苦労してしまう。

 明日は又渋谷行き。今日はこんなお天気なので、午後はジャズ・ビデオ・デイにしょう。

Photoそんなわけで、お得意簡単一皿ランチ&珈琲。頂き物のチョコレート味のカステラも一切れずつ。秋の果物も一口ずつ。梨にいちじく、りんごに柿も美味しくなってきた。食欲の秋delicious 

bud今日は運動不足覚悟で光陵公園の薔薇園フォト散歩!

Photo_2

薔薇園のフェンスの外には3つの小山があり子供達の恰好の遊び場所。

Photo_7

小山に自転車をひいて登る女の子。何をするのだろう?

Photo_4

小山の上から細い下り道を自転車で降りるつもりだ!やがてすごいスピードで自転車で滑り降りてきた。右手には男の子達が緑の斜面を滑り降りている。ごくろうさま!!

Photo_8 Photo_9

黄色い薔薇も真紅の薔薇も、元気で活発な子たちの遊びを、やさしくそっと見守っていた。

2009年10月6日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今朝のアメリカン・ブルーなど!

sun秋晴れ!

建物の大規模修繕工事が始まる。今日のうちにBSアンテナを外さなければいけない。月曜からは足場組が始まり、工事管理事務所からの指示を待って、植木や草花などを移動。伸びすぎた葉物や終わりかけの1年草、痛みの進んだ鉢ものなどを刈り取ったり、処分したり。可哀そうだけれどごめんなさいしながら鋏をいれている。

アンテナ外しと合わせて、大きくなった里芋やぐんぐん伸びたさつまいもなどを掘り起こしてみよう。

 tv BS放送は今日の午後位までしか見られないので、夫が我が家で興味のある番組はなるべく沢山録りだめしている。当分退屈しなくてもいいほどあるけれど、しばらくは番組表をみると淋しくなるかもしれない、20年に一度の大工事、仕方が無いけど。

 bud

Photo

今朝は、アメリカン・ブルーの花がいつもより沢山咲いたtulip 

Photo_2

ミニ薔薇も元気tulip 

Photo_4

レッド・バジルの花tulip 

Photo_5穂紫蘇、青紫蘇の花。お刺身のつまに役立ってくれた、葉は薬味やてんぷらに。レッド・バジルの葉と青紫蘇の葉のジュースも美味しかった!そろそろ紫蘇もお終い。また来年。

昨日リビング前の1年草、ペチュニヤやブリエッタ・ローズなどを抜いてみたら、少し殺風景になった。更にみんな移動した後のテラスを眺めるたびに、淋しい思いをするようになりそう。たった幾つかの花が無くなったくらいで、この思い。

随分多くの癒しを与えてもらっていた事がよくわかる。

2009年9月4日

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から孫娘が検査入院。

rain 気温低めで小雨が降っている。昨夜も少し早めに眠くなり、すぐに眠りにつけた。途中何度か目が覚めたけれど、静かな朝はちょっぴりお寝坊もできた。

hospital孫娘が、片方の耳が聞こえづらいということで、耳鼻科にかかったところ、大きい病院で検査を受けたほうがいいということになり、今日から北里に2泊3日の検査入院。午前中息子から電話があり、入院の為の保証人の印鑑がいるということで、1時半の入院を前に、孫娘と二人で立ち寄る。孫は案外元気そうな様子で、入院でのんびり休養することを楽しみにしている様子。何事もない事を祈るばかり。

Photojapanesetea 到来物の福砂屋さんのカステラを頂きながら小一時間、お茶を飲みながらのおしゃべり。

久し振りのカステラ、孫達とは厚めに切って早速ぱくぱく。二人が帰った後にもう少し食べようということで、今度は薄めに。困ったことに、しっとりとした甘さと美味しさが後を引いてしまうdelicious 

Kくん、ご馳走さま!

午後は昨日録画した、『東京ジャズ』を観ながらのんびりしよう。

    budtulipbud

3 相模原公園は息子達の住まいからも近い。いつも親娘で愛犬の散歩に行く公園。今の孫はこの像の少女よりはずっと大きくなってしまった。

4 少女と犬が見つめる先は、カラフルな遊具が用意された子供達の遊び場。小さな子供からお年寄りまで、そして沢山のワンコ達が散歩にやってくるオアシス。

Photo_2 可愛い野らちゃん達も沢山いる。とりわけ器量よしのニャンコ。やさしいおじいさんが餌を持ってきて与えていた。みんな毛艶が良く栄養が行き届いている。

Photo_3 帰りがけにピンクの酔芙蓉と真っ赤なサルビヤ達にもお別れ。遠くに見える彼岸花にもさよなら!

Photo_4 サルビヤとコリウスの色の対比、そして緑の葉の間に沢山のピンクの芙蓉の花が。

Photo_5 真紅のコリウス、明るい緑のコリウスがコンテナに植えこまれた出入口から駐車場に向かい、陶器市見学もできたこの日も満足して帰路につけた。

孫が、入院する北里病院もこの公園から近い。

2009年9月30日

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

お墓参り

連休1日目の昨日は、北鎌倉に近い妹のお墓参りに出かけた。

Photo_7 Photo_4 

妹は嫁ぎ先の菩提寺、證菩提寺」の裏山にある北鎌倉霊園に一人で眠っている。彼岸の入り初日は、妹の墓参りにはまだ誰も来ていないようで伸びた草をむしり、花を添えて、自宅から持って行った香りのいい線香をたむけた。

お墓参りを済ませてから、お寺の本堂のある境内に行ってみた。

Photo_5證菩提寺」山門。春に咲く桜の木が穏やかな秋の日に照らされて心がなごむ。

鎌倉幕府が出来るより以前(1189年頃)に源頼朝の発願により建立されたという古い歴史のあるお寺。

「證菩提寺」は高野山真言宗のお寺なので、参道には、「南無大師遍照金剛」と白く染め抜かれた赤い奉納旗が何枚も立てられていた。

Photo_6 本堂では、彼岸の回向が行われていた。本堂に入りきれない檀家の人たちは境内でお経に耳を傾けている。

足元には赤い彼岸花(曼珠沙華)。

2 彼岸花が囲む木を見上げると、雲ひとつない抜けるような青空に向かって、秋の実りの柿が育ち、もう赤く色づき始めている。

Photo_8 青い空は心も晴れ晴れ、お墓参りは混雑が無く、先に済ませてよかった。

〝彼岸会”が終わった後は、新しいお塔婆を持った方達がお墓のある裏山に向けて登り始めた。

Photo_9 Photo_10

裏山にとめた車に戻るため、長い石段を登る。途中息が切れそうになって一旦左手の空き地で休憩。空き地の入り口近くには、冶承四年(1180年)、頼朝が平家方と戦い敗れた時に、戦い戦死した若武者が居たため頼朝は闇に紛れてのがれる事が出来たという。その若武者の父「岡崎四郎義実」の霊が新しいお塔婆とともに祀られていた。

   sun 

お天気に恵まれたシルバーウイーク初日、母は来られなかったけれど末っ子の妹のお墓参りを済ませる事が出来て、清々しい気持ちでお寺を後にすることが出来た。

2009年9月21日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

介護外出でちょっと疲れた、今日はテレビが面白い。

cloud空、昨日の渋谷行きと昨夜の寝不足で、ボーっとして早くも軽くお昼寝。最近の眠りの傾向が、寝付きはいいのに夜中に2時間位目が覚めてしまうことが多く困ってしまうcoldsweats02

tvそんな風で今日は、午後は簡単お昼を食べてから、録画をしてある番組や途中から気がついたBSハイの「白州次郎」のドラマ1部を途中から観たり。3話だけ観ればと思っていたけれど、いざ観ると1年も前に見たドラマは忘れかけているシーンもあって、やはり面白く観る事が出来た。2話以降は録画して又後日。更に21日から3夜連続の放送もあるので安心。

昨夜は、途中から観たドラマ「古畑任三郎」イチロー選手が実名で出演、犯人役を演じていて、イチロー選手の畑違いの俳優業での演技の上手さにもびっくりして見入ってしまった。田村正和さんの任三郎は堂々としたもので、最初から観られなくて残念なことをしてしまいました。

白州ドラマの後は、録画しておいたオペラ座のバレーのドキュメンタリーを観て、それから後は、一転して大相撲まで。昨日まで全勝だった琴欧州にも土がついた。テレビ漬けの午後でした。

wheelchair

昨日の渋谷行きは、夫と二人で実家に立ち寄り、車椅子を持ち出して車に積み込み、デイサービス中の母親を迎えに行き、介護保険の更新も近いので診察を受けに病院に連れてゆくことでした。

迎えに行くことを母には告げておかなかったので、びっくりしながらも嬉しそうな様子で、予約をしておいた病院の予定も無事に済ませる事が出来て、ついでに新宿の病院まで母の骨の薬を取りに足を延ばすこともできた。新型インフルエンザの予防の為、3人とも厳重にマスク掛けでした。

母の状態は、足の腫れは少しいいようで、デイサービス中は歩いて移動をしている事と、体調はとてもよさそうで一安心。車中では、なるべく懐かしい話題などで、忘れかけている記憶を呼び戻しながら話すと、母も話題に乗りおしゃべりに花が咲く。こうした時間をたくさん持てれば、もっと昔の母に戻れるかも知れないと思いながら、現実は思うとおりには出来ないので、昨日も母を自宅に送り、食事を温めテーブルに並べて帰路についた。

母の「あなた達二人に会うと、何だかすごく嬉しい気持ちなるのよ」という言葉だけが心に染みいる。帰りがけには、私達に対して、嬉しい気持ちからか、何かしら持たせようと思うようで、あちこち探しまわり「これ持って行きなさい」と手渡してくれる。それは普段使いの首飾りだったり、何も見つからない時は、デイで書いたお習字の習作だったりと、決して高価なものでも貴重なものでもないけれど、お習字以外はなるべく受け取らないようにしている。いつも何かを探す母の為にも、何かは何時もあった方がいいに違いないから・・。

当面、外での食事にもインフルエンザが心配で連れては行けないとは夫の見解。自分達も含めて、人ごみに出ない事が予防という日々になりそうで、これからの季節は憂鬱だ。

それでも昨夜は車を走らせながらの帰路、早いお昼だったのでお腹が空いてしまい、特例で二子玉川の高島屋に寄り外食となってしまった。久し振りに「つばめグリル」金曜日の夜は随分混みあっていた。幸い咳き込む人などは見当たらなくて安心だった。

Photo Photo_2

Photo_3Photo_4

二人とも大好物の「トマトのファルシーサラダ」夫はアルミ箔の中でハンバーグとビーフシチューが熱々の「つばめ風ハンバーグ」私は「復刻番特製ハヤシライス」 お腹ぺこぺこなので、イチジクのデザートまでぺろりと平らげてしまいました。今日はお昼も夜も、ヘルシーメニューで頑張っていますcoldsweats01 

この連休をシルバー連休という(今年からのネーミング?)と友人からのメールに書かれていた。連休も普段と変わらない我が家だけれど、どこか近場にドライブ位は出かけたいと思っているけれど、人ごみを避けたい人の意見が強い我が家・・・・・coldsweats02 

Photo_5

散歩道に咲いていた白い彼岸花。そういえば秋のお彼岸でもありました。

2009年9月19日

                                   

| | コメント (3) | トラックバック (0)

テラスの花達ともあと2週間程でしばしのお別れが来る!

sun 秋晴れ!今日も昼から渋谷まで行き、デイサービス中の母を迎えに行き、健康診断の為病院に連れて行く日。お天気が崩れないことはとてもありがたい。

building数日前に、いよいよ住まいの建物の大規模修繕に関する説明会のお知らせが入り、書類には詳しい工程表が載っている。もう2週間程で工事が始まる。5ヵ月間何だか大変。その間はベランダに取り付けたBSアンテナも外され、BS放送も全く見られなくなるので、それもすごく淋しい事だし、何より木や花を移動という大仕事が待っているwobbly 

Photobud 秋の日差しを浴びて、ミニ薔薇が又少しずつ咲き始めている。うどん粉病はすっかりおさまってくれた。

Photo_2 bud伸び放題のキャッツテイル。

今年は工事の事があるので、なるべく自然にまかせながらその時を待つようで、1階敷地内の丁度テラス下あたりに移動して、毎日水やりに降りてやらなくてはならない。管理はあくまでも個人で、鉢が無くなったりしても保証はないとのこと。

Photo_3 人様から見たら雑草のようなものかもしれないけれど、何年にもわたって共に暮らしてきた仲間達なので、「2月までは別の場所になるけど無事に過ごすようにネ!テラスも殺風景になってきっとさびしいよ!」

ここに居る間に、少しずつ詰められるものは切って小さめにしておこう。しまったことに昨年は総体に鉢を大きいものに植え替えているので、もうとても一人では持ち上げることもできないものばかりが増えてしまった・・・・・coldsweats02 

さあ、そろそろ、早めのお昼の準備と出かける支度を始めなければ。

2009年9月18日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

素敵な珈琲屋さんを見つけた!元気な猫達にもあった!

せっかくの秋晴れもそう長くは続いてくれない今日は曇り空cloud 

Photo cafeお買いものに行く中央林間の駅近くの珈琲店。夕暮れ時に、灯りが入るとほっこりとした温かさが伝わり、勤めていた時なら、一息入れて帰りたくなるようなお店。

日本では余り見かけないけれど、こんなお店の前で、アルゼンチン・タンゴを踊るおじさんやおばさんが居たり、人が集う場所として機能するようなお国柄だと楽しいのにと思う。

Photo_2  

お店の入り口もお洒落、ブルーのネオンサインと赤いペイント、アンバーの灯り、心憎いアプローチの演出!美味しい珈琲豆を買うことも出来るようだ。

    cafe

珈琲を飲むために喫茶店に立ち寄る習慣が無くなって久しい。かってそんな商売をしていた人間は、店の雰囲気などに興味を持ち惹かれる事はあるのに、珈琲を飲みにゆかないなんて・・、何だか冷たいと思うけれどthink 美味しい珈琲を飲みたい、音楽を聴く、煙草が吸いたい、待ち合わせに、店主の人柄にひかれて、自宅に無い空間に癒されるため、利用の動機は様々あれど、煙草人口が減ってくると喫茶店には痛手かもしれない。昔は席に着けば水と灰皿がセットで出てきて、珈琲を飲みながらのくつろぎを求める人達がおおかったけれど、健康指向が強まってきた最近は灰皿が出てこないお店が多いし、禁煙席のない店には行かないという時代でもある。駅前の珈琲店などはガラスで囲われた狭い喫煙席が用意されている店もある。路上での喫煙も減ってきて、クリーンな感じは有難い昨今ではある。

自分達に限って言えば、癒しの空間は、お気に入りの音楽を聴きながら珈琲を飲む自宅での時間も貴重になってしまう位年を重ねてしまったからかもしれない。でも素敵な店内も覗いてみたいので、時間さえ折り合えばいつかお邪魔してしまいそうなお店です。

  catcatcat

Photo_3

散歩道から帰ると、白黒猫達が自転車置き場の屋根の上で、思い思いに過ごしていた。

Photo_4Photo_5 

最近、減っている筈の猫達を観察していると、2匹と思っていた白がこの日は3匹。みんな家族のように仲良し。通りかかった猫好きな奥さまが、一番大きな白が他所者の猫を追い払い、時に傷を負いながらも他の仲間をかばっているとか。見なくなったと思っていた白ネコかあさんだろうか???外に出れば必ず猫の姿を探し、元気でいると何故かほっとする毎日。そんな猫達の記録を写真で残そうと写しだして、随分の枚数がたまってしまった。しばらく見かけなかったミイミ三毛の姿も昨日は車の中から見る事が出来て一安心lovely 

2009年9月15日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

姪からの贈り物!

sun秋晴れが爽やか、青空に白い雲がぽっかり、ぽっかりと浮かび気持ちがいい~!

Photo 数日前に届いた姪からの贈り物♪

「ロクシタン」の石鹸などの詰め合わせに、可愛い○○ちゃんの写真も添えられてheart04

パープルのエプロン姿の○○ちゃんとラッピングのパープルのコーディネートが素敵ですね♪ わずか数カ月のうちに○○ちゃんはすっかり成長して、もう美少女への片りんが写真からでも見られましたよ~!子の成長って早いですね。

  散歩道の花達tulip

Photo_2 Photo_3

夕方の公園の芙蓉の花。もう閉じかけていた。別の散歩道の薔薇。

Photo_4Photo_5

散歩道のハイビスカス。右は、我が家のブリエッタ・ローズ。

今年の我が家のハイビスカスは葉ばかりが茂り、昨年のように花が咲かなくて残念です。

2009年9月10日

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月になった!

急に涼しくなってしまい、つい最近まで夏だった事を忘れてしまいそうだけれど、まだ9月に入ったばかり。

曇り空の向こう、東南の空に少し明るさが見えるけれど、お天気は雨予報のままだろうか。あのやかましかった蝉しぐれもさすがに鳴りをひそめ、昨日の昼ごろに最後の命を振り絞るようなミンミンゼミの長い鳴き声を聞いたのが今の所最後だったろうか。ミンミンゼミも今子孫を残さなければと必死だったのかもしれない。お天気でも回復すれば、蝉の音は又聞こえるかしら?余りに早い秋の訪れはちょっぴり淋しい。

衆院選が終わり、予想通りの政権交代となった。今回程予想されたシナリオ通りに政権に変化が起きるということがあるということが、何だか信じられないような、それ程長い自民党政治が続いていたということで、この変化を望んだ民衆の声が、新政権の国政の場で無駄なく生かされて、これからのこの国の道筋を明るく照らし出してくれる事を願っている。

 camera買い物の途中に見た風景。

Photo 何台かの自動車が使用済みとなって集められた工場。

スクラップされた沢山の元車が積み上げられて、その前にあるグリーンの車はこれからスクラップの仲間入りをするのを待っているのだろう。

何とも言えない風景を見てしまった!

こうして新旧が交代してゆく一場面。人の一生にも政治の世界へも、ふと思いがめぐる。

Photo_2 時折行くスーパーに続く道路際の風景。

車内からパチリ!大きい台風の時にでも崩れてしまったのか、コンクリート塀の中がすっぽり抜けてしまい、囲われていたはずの土地の内部の様子が見える。

Photo_3 塀があってもなくても、植物は恥じることなく元気だ!緑は生き生きと地を覆い、木々は天に向かって枝を広げ、閉塞感漂う世の中に、ある種の希望があることを教えてくれる。

Photo_4

同じ日、通りかかった公園で小規模なお祭りが催されていた。

少女達が力いっぱ叩く太鼓の音が鳴り響く。まだまだ大きな海原のように広がるこの少女達の未来に、限りない夢と希望が、幸せな明日が待っているように願わずにはいられない。

大きな太鼓の音が、そんな願いを天に届けてくれるかもしれない。

2009年9月2日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

車が帰ってきました、夏の終わりの花達♪

Photo car予定通り昨日夕方5時、9日ぶりに我が家の車がきれいになって帰ってきました。早速乗り込み夫の運転で近隣を30分ほどドライブでした。やはり慣れた乗り心地の車に、いつも運転している夫のハンドルさばきで乗るのは安心感があります。夫も気持ちよさそうにハンドルを握っていました。車も家族と一緒で、いつもサポートしてくれる頼もしい仲間でしたcar

今朝は、接触したお相手の方のお父様から戻った車を見られて、早速お電話が入りました。こちらが反対の立場になることもあるかもしれない共同駐車場内の出来事、無事に落着致しましたsign03

  sun 

Photo_2 今朝は青空に、大きな白い雲がゆうゆうと浮かぶ気持ちのいい朝。熱くなりそうだけれど、あの真夏のじりじりとした暑さとは違う爽やかな空気が感じられる。そういえば8月もあと少し。

Photo_4Photo_3

瑠璃マツリの花。レッド・バジルの赤紫の花もきれいだ。青紫蘇とともに大きくなってしまった。赤紫蘇と同じように美味しいジュースになるかしら

Photo_6 一期目の花が終わり、夏の間に可愛らしい緑の新芽が沢山育ち、再び色づき始めた花オレガノ。

大きめのプランターに茂る青紫蘇とレッド・バジルがふさふさ、花オレガノ、キャッツ・テイルにベゴニヤ、真っ赤なゼラニウムも、それから 短く剪定した紫陽花も再び新芽からぐんぐん枝を伸ばし立派な葉を茂らせて、夏の終わりの狭いテラスはぎゅうぎゅう詰めに見える。

マンションの大規模修繕工事が始まるまで、もうそう長くはない、少しづつ整理をしてゆかなければ。

2009年8月27日 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝は消防訓練、夏の終わりの雑感。

午前中、マンションの消防訓練がありました。

Photo 消防車が2台と消防署の方達が6・7名来られて、10時に自宅前に出て、訓練開始。先ずは住まいの階のリーダーに従って、火災発生の合図とともに、外階段を使い1階に降りて、消防署の方の説明を聞き、それから隣接する公園に移動して消化訓練になった。

Photo_2 Photo_3

公園には、水の入った消火器が3本用意されていて、3名ずつ3回、炎が描かれた火元の板に向かって消火訓練。消火器係りは、かつて会社で1度やったきりで忘れかけているので、私も参加。最初に必ず特定の人に向かって「あなた、119番通報お願いします」と言わなければいけない。これは確かに大切なことだと思ったけれど、実際の火災が発生した時に冷静に出来るかどうか、ちょっと自信が無いけれど、しっかり覚えておかなければ。

訓練の前後に色々な説明があり、その後実際の火災時に消防署の方が使用するマンション内の消防用の水を引く場所まで行き、その説明や1階にある消防用の水道口などを確認、次に駐車場の消火設備などの説明を受けてから、消防署の方から訓練の様子や内階段の防火扉は常に閉めておくものというような注意などを受けて終了。日曜出勤の仕事をしていたので、20年以上住んでいて始めての参加で、気がつかなかった消防設備の場所が我が家のすぐ側にあったり、参加してみてとても有意義だった。約1時間の訓練が終わり、お子さんにはジュースとお菓子、大人にも飲み物が配られて散会となった。

久し振りの炎天下での移動や、集団での階段での上がり降りでたった1時間位なのに結構疲れてしまった。いったん自宅に戻り喉を潤おしてから早めのお買いもの。

   budtulipbud

Photo_4 Photo_5

散歩道の花など。左はコスモス(?)、右はノウゼンカズラ。

Photo_6 近くの小学校近くの空き地にアメリカヤマゴボウがあった。

黒っぽい実が沢山ついていて、ジャムにでも出来るように見えるけれど、葉や根などに毒があるそうで、食用にはならないという植物。知らないで口に入れてしまうと嘔吐したりお腹をこわしたり、痙攣をおこしたり心臓まひを起こすこともあるとか。北米原産でインク・ベリーとも呼ばれて服など色が着くと中々おちないという。

遠い記憶になるけれど、小学生のころに、仲良しの友達と雑草が沢山生い茂る空き地に遊びに行き、こんな実を集めて色水を作って遊んだ事が思い出される。今の渋谷警察の裏手あたりだったろうか。あの辺も随分変わってしまったので、今そこに行くことは出来ないけれど、色水を作ったり、又山手線の南口付近の線路の土手で、野草ののびるをつんだり、れんげの花の首飾りを作ってお姫様ごっこをしたりと、子供の遊びものどかな時代だった。

午後はのんびり録画をしておいた京都大原のベニシアさんの番組を観たりしながら、軽くうつらうつらsleepy 

義妹が海外に出かけ、一人で留守番中の弟に電話をして久し振りに長話。この間にがん検診を受けてポリープが見つかり、禁酒をしているとか。

窓辺で電話中に、大きな蝉が窓に向かって飛んできてぶつかり、慌てて鳴きながら外に飛んで行った。去年はこんなに活発な蝉の動きを見なかったので、自分の周りだけなのか、蝉が異常に多い気がする。知人のブログを読んでいたら、蝉が室内に飛んできて鳴くので、負けないように得意の楽器で応えてから捕まえて外に逃がしたなどと言う記事が書かれていたけれど・・・。

ヒグラシの鳴き声が「カナカナカナ」と聞こえてきた。夕暮れに聴くヒグラシの鳴き声は何だか物悲しい。

今夜は女子バレー「日本対ブラジル戦」。9時からなので早めに夕食を済ませなくては。

2009年8月23日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

マリガンのジャズを聴きながら、昔の事などを思う!

久し振りにマリガンの音楽が聴きたくなった♪

       cdnote

Photo

昭和20年代から30年代のいつごろまでだったろうか。渋谷の街が今ほどきれいに整備されていなくて、昔の井の頭線の乗り場近くのガードより少し手前に、魚などを売る市場があったと記憶している。そしてその市場の上の方には大きな映画の看板がかかり、道玄坂方面に向かう時に左手を見ると、その大きさが周囲から際立って目立ち、良く見えたものだった。今でも忘れられない看板がある。両の手を大きく広げた身振りの大きなジェスチャーの女性が立っている姿が描かれたもので、映画の題名は『私は死にたくない』というものだった。随分小さい頃だったような気もするけれど、小学生だったか、中学生になっていたかもしれない。子供が観る映画では無いような気がして、その当時にその映画は観ないまま、印象的な題名と看板の絵だけが、その後長い間記憶の中に強く残ったまま。

昭和30年代後半近くになって足を踏み入れた道玄坂の上の方にある百軒店には、昔は映画館位しか無かったように思っていた場所。

いつの間にか何軒ものジャズ喫茶が出来ていて、どこも若者達の姿で一杯!「ムルギー」のカレーやさんにお寿司屋さん、洋食屋さんに「喜楽」のラーメンと、若者が集いたくなるような独特の雰囲気が漂う一帯に変貌していて、その狭い一帯の持つ魅力に取りつかれるのに時間がかかる筈はなく、一部の若者たちにとって、何とも言えない魅力的な光を放っていた。

百軒店よりほんの少し駅方面に下り、左側の道玄坂小路にはいりしばらく歩くと「デュエット」という店があった。店内の内装は真黒で、1階と中2階がジャズ喫茶で半地下がカウンターバーになっているという、まるでフランス映画に出てくるような大人の雰囲気が漂う店だった。ここもいつも学生やその当時の自分から見て少し大人の人たちが一杯で混んでいた。私のジャズ喫茶体験はこの店から始まった。その後は百軒店、新宿にも出かけたけれど、多くは百軒店で時間を過ごすことが多く、夫と知り合うきっかけも百軒店であり、その最大の場所は当時百軒店にもあった「DIG」の店内だった。その後のデートの待ち合わせは、必ずジャズ喫茶となり、大抵は「デュエット」か夫が学生時代からの友人と集うことが多かった「ありんこ」だった。

さて、今日聴いたマリガンの「I WONT TO LIVE!」はこの「デュエット」で始めて聴いたように記憶している。他の店では余り聴くことは無く、当時のヌーベルバーグ映画のセットのような店内で聴くマリガンのサックスはとても大人で、わくわくしながら耳を傾けたものだった。そして、先の映画の看板である『私は死にたくない』のテーマであることもその頃に知ったのだった。久し振りに今日はそのマリガンのバリトンの音色を堪能、1958年の作品♪

映画はその又随分後になって観て、無実の罪に問われた女性が死刑になるという重い内容で、最後に死刑になる所まできっちり描かれていたような・・、あいまいな記憶がある。その女性を演じていたのが、あの大きな看板に描かれていたスーザン・ヘイワードだったのだ。

かって趣味から営業用にと相当数集めたLPレコードの大半は、置き場所に困り手放すこととなり、その後は好きだったものや新作旧作も含めてCD化されたものを改めて買いなおし始めて「I WONT TO LIVE!」もあるときに街のレコード屋さんで見つけて買ってから、時折聴き、今日のもう一枚の「マリガン・ミーツ・モンク」は大分前に夫が買いなおしたものを、私も聴くようになった。このマリガンもご機嫌で、巨星モンクと対峙して一歩のひけもとらず、全編通じて自分の世界を繰り広げてくれる。

モンクの曲が多く演奏されているのに、マリガンのバリトン演奏部分になると時々モンクのピアノの音が全く聞こえなくなる場面が何か所かあり、突然触発されたように出てくるモンクのパートも面白いけれど、マリガンときたらモンクのピアノには、ぴたりと寄り添いバックをつけたり、ベースや太鼓と一体となってバックをこなし器用なもので、邪魔にもならず実に楽しく聴ける。モンクのピアノの音楽性の素晴らしさは言うまでもないけれど、モンクは無音の時は一体何をしていたのかしらと想像してみたり、何だか愉快な気分で聴くことが出来た。1957年録音とCDのデータにあるので、「I WONT TO LIVE!」の1年前の作品だ♪

   notenote

「歌は世につれ、世は歌に連れ」という言葉があるけれど、まさに音楽はそれぞれにその曲などを聴いた頃の背景や付随したもろもろの記憶を呼び覚ますという効用があり、今でも記憶に残るあの映画の看板がかかっていたあたりは、今では岡本太郎画伯の巨大な絵画が飾られているようで、今その絵を見ながら通る人々の未来に、その絵画のある風景を思い起こす音楽はどんな音楽になるだろうか。

そして、最近良く感じることは、たまにジャズを聴きに行く場所のオーディエンス達の年齢の高さを思うと、ジャズも記憶の彼方の音楽になりつつあるのかしらとふと思ってみたり・・・、あの活気のあったジャズ喫茶に集う若者たちガ闊歩していたころから思うと少し淋しい気持ちになるけれど、それは自分たちが行く場所が年齢相応に古いからばかりともいえないと思うし、もしかしたら、ジャズと言う音楽が多岐にわたり、ジャズ喫茶華やかなりしころのファンキーブームが起こったあの頃から見たら、余程音楽が高度になりある種難解な部分を秘めているからかもしれないとも思ってみたりするけれど、昔のジャズのままで面白いというわけでもないので、そうとばかりは思いたくはないし。

先程、ネット注文しておいたCDが宅急便で届いた。一枚は新譜であり、もう一枚欲しかった昔のものだけれど、モンクの有名な作品だったが、メーカー在庫切れでキャンセルを余儀なくされてしまい新譜のみ届き、ちょっと残念な今朝だった。

2009年8月20日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

女子バレー2009決勝「日本対ドイツ」!

いよいよ決勝戦、自国開催での日本チームの初戦相手は、前回韓国最終戦で下したドイツ。今夜はどんな戦いを見せてくれるかと期待してTVの前で観戦。tv

1セット目から、今日の日本チームは少し精彩を欠いているように見え、反面対戦相手のドイツは、すっかり立ち直りを見せて中々手ごわい。けれど、万全かと言うとそうでもないのに、今夜は日本側にサーブミスやレシーブの乱れが多く惜しい、対するドイツにはサーブミスはほとんど見られず、2セット目こそ日本が取れたものの、21-25 25-16 17-25 22-25 1-3という残念な結果に終わってしまった。時に接戦となり、もしやと思う展開も見られたけれど、総じてスピード感に乏しい結果となった。明日はロシア戦、今日の結果を踏まえて、明日はさらに頑張っていい試合をしてほしい。頑張れ日本女子バレーsign03 

    clovercloverclover     

バレーの試合が7時からだったので、少し早めに外での用事を片付けに出て、それから市場まで行き、買い物も簡単に。少し時間があったので最初に市場の周りを軽くお散歩。暑さは和らぎ、吹く風も少し秋めいて散歩には持って来いの夕方。住宅街には畑なども混在していて、作物の実りを眺めながら歩くのは気持ちがよかった。

P1040733 P1040737

てくてく歩いていたら動物病院があり、入口近くにワンコ用の水飲み場があった。ワンコの水飲み可愛いdog heart04 紫色の木の花は何という名前だろう?

暑い間は散歩もさぼりがちだったので、涼しくなったら又せっせと歩かなければcoldsweats01

2009年8月19日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

父の墓参に!

朝からカラリと晴れて真青の空sun 今日は厚木にあるメモリアルパークに父の墓参りに。車で40分ほどで行けるので、我が家からが一番近い。母が行けなくなってからもう3年近く経つだろうか。父が何十年も前に他界した事さえ、最近の母の頭の中からは忘却しかけている。仏壇が自室にある意味もわからないかもしれない。春秋の彼岸にお盆と、母一人でも欠かさなかった墓参りの習慣はそうして途切れてしまった。

太陽が一番高い時間に、帽子にパラソルと飲み物を携えて出かけた。道路は空いていて予定通りの時間で到着。

K2_2 K1_3

雲ひとつ無い空が青い!30年以上前に分譲された無宗派のパーク墓地はほとんどが埋まり、更に奥にも横にも広がりを見せている。着いた時は、思ったほど混んでいなくて、それでも回忌法要の方達だろうか、大勢でお参りする組、父を見送ってからもう30年以上経つ我が家のように、親御さんの墓参らしい姿など色々。中で一人の女性が最近亡くされたのか、お墓の前で涙ぐんでいる姿が印象深かった。持参された花束を供え、コーラやお菓子を供えて、たった一人のお墓参りは何だか淋しげでお気の毒だった。

K4 K3_2

墓参を終えて帰る頃になると、新たな墓参の車が増え始めた。白のさるすべりの花が、墓地全体を見降ろしている。

この墓地に、何十年も母は一人でも通い続けた。電車とバスを乗り継いで。やっと一緒に来られるようになったころからは足も弱り始めて、数回一緒に来るうちに、墓参の意味も忘れかけてしまった。今幸せな気持ちを大切に、もう母の務めは終わりにしてあげよう。

  car

K5_2  厚木方面に下る道すがら、動く車窓から外を見ていたら夏の花さるすべりが咲いていた。まるでダンスでもするように!思わずぶれも気にせずパチリ!

K6 夏の空の下の横道を車から見ると、時間が止まったような懐かしい風景。

まだ小さかった頃の都内にもこのような場所は沢山あった。あの渋谷でさえ、高速道路や246号線が出来る前には、似たような場所もあった。それは戦後生まれの自分にとって、終戦から10年も経っていないころだったのだと改めて思う。

K7_3  少し車を走らせてドライブを延長してからUターンする為に入った道路も何だか歩いてみたくなる小路。炎天下、車を止める場所もなく車内からパチリ!して帰路につく。

K8

国道129号線から座間方面に渡る座架依橋を渡る途中、橋の下には車を止めて川遊びをする人々が楽しんでいる姿が見え、そこを通り過ぎれば広大な、今が見頃のひまわり畑。その次のフェンスの向こうは順調に育った稲穂が青々と!

台風などの被害に遭わないで、刈り入れの秋には美味しいお米になりますようにsign03

夫が運転する車内の外気温を計る温度計は最高37度をさした。暑かったけれど、カラリとした陽気が思ったほど不快ではなく墓参を済ませる事が出来た。それでも久し振りの夏の太陽にあたり、疲れてしまったのか、帰宅してから1時間ほど気持ちのいい昼寝をすることができたsleepy

2009年8月16日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

訃報

昨日の夕刊に、二つの訃報記事がのった。記事としては普通よりずっと大きな扱いだ。

 movie お一人は、俳優の山城新伍さん、「白馬童子」主演、俳優・司会などで活躍された方、享年70歳。

 山城さんのご冥福を心からお祈りいたします。合掌

 note もうお一人はギター奏者であり、独自のギターモデルを作り上げたレス・ポール氏享年94歳という長寿を全うされた。

Photo 「LES PAUL MARY FORD」当時ご夫婦であったお二人の息のあったギター&ボーカルを聴いた。「AM I BLUE」「WRAP YOUR TROUBLES IN DREAMS」「YOUR CHEATIN’HEART]等々、懐かしい気持ちなる唄ばかり。MARYの乾いた広い大地を吹き抜けるような唄声とレス・ポールの自在なギターの絶妙な絡み合いがたまに聴きたくなり、昨日の朝も手に取ってみていたばかりの訃報。

「ギタリストとして活躍する傍ら1930年代後半から独自のギター作りに取り組んだ。従来の木製ボディーを通した音の響きに納得せず、弦の振動がそのまま増幅される構造にこだわった。」 読売新聞訃報記事より抜粋

ギブソン社の「レス・ポール」モデルは多くのミュージシャンに愛用されていることは有名であり、趣味でギターをいじる夫の愛用のギターもレス・ポールモデル。写真のCDを2度続けて聴いた。ギターの音色の素晴らしさが改めて胸にせまった。

 レス・ポール氏に、心からの哀悼の意を表したいと思います。合掌

2009年8月15日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

息子達と懐かしい音楽を聴きながら夕食♪

cloud がちなお天気だけれど、暑い!気温は30度位だろうか。

ブログ友の方達のブログを幾つか拝見。夏は各地にお出かけの記事や家族との交流の記事などが多い。中で写真ブロガーの方の記事で、美味しそうなレストランのお料理写真の中に、桃の冷製スープが紹介されていた。何だか爽やかで美味しそうdelicious 

冷蔵庫には丁度いい事に桃がある! さっそくネットで桃スープのレシピを検索。幾つかヒットしました。それをヒントに思いつきのあり合わせ自己流で早速昼食に作ってみる事に。

桃1個の皮をむき、小さめにカットしてミキサーに入れてヨーグルト50cc程、牛乳50cc程の目分量、白のワインビネガー少々、食塩少々、スープの素等は省略。ミキサーで攪拌して出来上がりとした。

最初に少量の桃の果肉を浮実用に小さめにカットして、レモンが無かったので、ワインビネガーを振りかけておいた。

桃スープは裏越し無しでも十分なめらかなので、器に注ぎ、細かい桃の果肉を浮かべて、他のメニューが出来上がるまで、冷凍庫に入れて冷やしておいた。

サラダにサンドイッチと珈琲といういつもの定番メニューに、冷えた桃のスープ。桃果肉の他に明太子をばらして少量浮かべて食卓に。生ハム代わりに使ってみたけれど、嫌味な味では無く、赤い色が案外きれいだった。自己流で作ると超簡単で、季節感のあるスープとなった。

  restaurantcakecafe

Photo  cake昨夜は息子親子がケーキをお土産に持ってやってきた。前からの約束ではなかったので、冷蔵庫にある挽肉でスポーツジム帰りの腹ペコさん達ように、特大ハンバーグと夏野菜のトマト煮とサラダを作り4人で食事。息子がハンバーグをこねる所を見に来て、「ハンバーグも作るの?」とびっくりした様子。こちらもびっくり!「作らないの?」と聞くと「だってこういうの売っているじゃない」だって。我が家のハンバーグは昔から手作り。香辛料をきかせて焼き上げ、赤ワインと少量のお醤油で仕上げる素朴な味に「あれ!しっかり味がついている」と驚いた様子。随分昔に食べたきりでお袋の味も忘れてしまったようだ。

孫娘は最近亡くなったマイケル・ジャクソンに夢中でジムの帰りにマイケルのCDを4枚も借りてきている。食事が出来上がるまでの間、我が家で録画しておいたマイケルのDVDを楽しそうに観ていた。

この夏はお台場ラリーに行ったり、アイドルの公演に行ったり、バイトに勉強と忙しい孫が自由な日が昨日だったようで、又少し大人びた17歳の孫娘と賑やかな笑い声が途絶えず、楽しい夕食会となった。そしておもたせの私にとって超久し振りのチーズケーキ、体重を気にしながらもペロリでありました delicious

  cdnote 

息子が持っていた、「浅川マキ」のCDを聴かせてもらった。昔LPで良く聴いた曲が何曲も入っていて、懐かしさと同時にある種新鮮な感動を覚えた。CDの音はLPのようなノイズも入らず、暗い感じの音の記憶が強かったけれど案外明るく艶やかで、伸びのあるマキさんの声を聴くことが出来た。中でもレッド・ガーランドのアルバムで有名な「セント・ジェームス・インファーマリー」は我が家にあった2枚のLPには入っていなかったので、とても新鮮で出だしからのトランペットは今は亡き南里文雄さんかと思うけれど、素晴らしいの一言!”今日はあの子の亡骸に会いにきたのさ~と始まる歌詞も哀調を帯び胸に迫った。

昔、”セント・ジェームス”という店名をつけた店もあったっけ!

Maki 思い出して、今日は古いLPを引っ張り出して聴いてみる。ジャケットは古びて、ライナーノーツはもう一枚のアルバムと入れ替わってしまい、そのもう一枚は見つからずで、「浅川マキライブ」をターンテーブルに乗せて針を落としてみると、傷やノイズ音が一杯。それでも懐かしく数曲聴いてみた。マイナーでアングラな感覚が、今聴いても満ち満ちている。

note我が息子は今でも案外昔の音楽が好きで、ギターを奏でながら口ずさんでいるのだろう。孫娘がマイケルに夢中というのも何だかわかる気がする。

古いLPから30年以上昔の思い出まで蘇ってきた。

2009年8月14日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ご近所散歩や日々の雑感!

今日も暑い。ミンミン鳴く蝉の音が更に暑さを増幅する。テラスで花達に水遣りする夫が「又蝉が来たよ!今朝は2度目だ」と言うので見に行く。

Photo_3   

紫蘇の葉の間から蝉が見える。夫の経験では、「こんなに羽を広げているセミは多分もう弱っていると思うよ」と言う。もう一枚蝉の姿を写そうと思い紫蘇の葉を広げたら、驚いた蝉は飛び上がり、空高くそびえる木の向こうに飛んで行ってしまった。蝉の鳴き声はオスだけで、メスの蝉を呼び寄せて子孫を作るための本能という。寿命の短かくなった蝉は畑の作物の中に飛んでくる習性があるのだろうか?

 runcamera 昨日の夕方は久し振りのご近所散歩に出かけた。

I2 I6

赤く塗られた門扉の前に咲く白いユリの花。公園に咲く葵科の花だろうか。真っ赤な花が一輪。

I3

夕陽が西の空に沈んでゆく。むくげは夕陽に背を向けて、時折吹く強い風をさけながら、最後の花を命を惜しんでいる

I4_2 cat 横町に目をやると野らネコの姿が見えた。最初は2匹かと思っていたら、あちこちから4・5匹の野らがお昼寝から目覚めたのか集まってきた

I5 cat どの猫もみんな可愛くて人懐こく、すりすりよってくるので、写真を写している暇が無かった。一番小さくて一番なつっこい仔猫ちゃん。

I1_2

carフォルクスワーゲンがいっぱい!色とりどりの可愛いかぶと虫達が勢ぞろい sign03

  clubclubclub

長い事勤めた会社を辞めてから、早いもので今月末には丸2年を迎える。1年目は主婦復帰に向けて、やはりゆとりが無かったのか夢中ですぎてしまい、昨年夏位から少しづつ退職後の暮らし方にも慣れてきて、社会の中で働くという習慣から気持ちが遠ざかり始めた。

今年はもうすっかりそんな生活が当たり前というところまできてしまった。毎月のサラリーが入らず2か月に一度の年金で暮らすということにも慣れてきた。二人で働いたサラリーから見ると、随分少ない収入になってしまったけれど、それでも贅沢をしなければ暮らすことに不自由しないでいるのだから、先ずは有難い晩年を送り始められた事には感謝をしなければと常々思う。

同時に興味の赴く対象が、自身の内部から変化し始めて、日一日と自然に近いものにばかり目が向いてゆく。草花・木々・野生の猫達や虫や鳥など、身近な生物などを観察するのがとても楽しい。まだまだ残された自然が豊かに残る今の住まいの周りも捨てたものではなくて、日々ここで生活をしていることが本当に楽しくなってきた。外で働かなくてはならなかった頃はそれで当たり前だったのだけれど、何故あんなに夢中で脇目も振らずに仕事が出来たのだろうと今では不思議な気もする。

人生の最終章ともいえる晩年に向かい、子供のころに送った田舎の夏休みのようなのんびりした気分で、日々を過ごせることがとても幸せと思える今日この頃。

  clubclubclub 

今の処母のショートステイ先からの連絡は無い。体験ステイから2度目のショートステイ。案外馴染んで楽しく過ごしているかもしれない。

2009年8月13日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震・台風・豪雨

typhoon 台風9号の爪痕の生々しさがテレビの画面に映し出され、自然災害の恐ろしさが又新しい被害をもたらしている。家屋の被害や不幸に遭われた方々には、本当にお気の毒でならない。本来なら楽しい夏休みを過ごしたり、お盆の帰省などでにぎわう時期にである。

又、今朝がたの大きな地震。下から突き上げてくるような揺れで目が覚めた。余りの揺れの大きさに、ベッドの上で揺れが収まるのを待つのみでなすすべもなく地震がやむのを待った。幸い住宅内には何事もなかったけれど、2度も大きな地震が続くと不安に襲われる。今回の地震は静岡県で最大震度6弱ということで、気象庁の新しい報道では「”東海地震”に結びつくものではない」ということ。それでも怪我をされた方達が各地で70人以上に上るそうだ。

car今回の地震による東名高速牧ノ原付近の道路の地滑りも生生しく、今日は反対の東京方面に出かける予定なので、東名高速はどうなるのだろう。今の処、東名の災害現場は復旧の見通しは立っていない模様。

2009年8月11日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑い日のあれこれ!

一昨日から、バレーボール女子・ワールドグランプリ大阪大会が始まった!

他のスポーツは、少しづつはずしながらも、女子バレーは見逃すわけには行かない。真鍋監督の下、チーム名も「火の鳥NIPPON」となり、一昨日は、プエルトリコ戦にストレート勝ち、新しくメンバーに加わった坂下選手の活躍が素晴らしく光っていて、見事な初戦を飾り、昨日の韓国戦は1セット目は落としたものの、2セット目からの栗原選手の活躍が目覚ましく、主将の荒木選手、木村選手、冷静な竹下選手以下、全員のチームワークも素晴らしく、3-1の圧勝sign03 

  今夜は7時から対ロシア戦、目が離せませんsign01   

tv先日の日比谷野音での”山下洋輔トリオ復活コンサート”を昨夜録画しておいたので、30分の短いダイジェスト版だったけれど、やたら多いコマーシャルを飛ばしながら観た。当日はあの印象的な虹が見られた日で、野音の上空にも大きな虹がかかり、フィルムに収められていた。心配されたお天気も崩れず、びっしりの観客を前に、出演されたメンバー全員が汗びっしょりになりながらの熱演が続いたようだ。

お昼は賑やかな蝉しぐれに邪魔されつつ、「黄金の洋楽ライブ」のジョージ・ベンソンライブを流しなら、冷たいそうめんをつるつるdelicious いつ聴いても一音目からベンソンのギター、暑い午後に、流しながら楽しむのにちょうどいい音楽。

 car

昨夜10時ごろだったろうか、遅い時間に珍しく玄関のチャイムが鳴り、夫が応対。駐車場で車庫入れ中のお隣の車が、我が家の車に傷をつけてしまったということで、管理人さんが知らせに来たのだった。夜だったので、夫が管理人さんとともに駐車場へ行くと、ご家族全員総出のように相手のご家族がいらして、お詫びの言葉を頂き、現状を確認。今日の保険屋さんの連絡を待つことになった。

朝起きたら、そのことをすっかり忘れていつもの朝が始まり、10時に保険屋さんから連絡が入り、思い出したcoldsweats01 夫が打ち合わせ。運の悪いことにお盆休みにはいってしまい修理は17日以降になってしまう。それまで実家に行ったり買い物位はあるし。それにしても明るい中での傷を夫は見ていないし、私も全く見ていないので電話の後に見に行ってみた。丁度持ち主の息子さんも見に来られて、開口一番「妹が運転していたもので、大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません」と丁寧なお詫びの言葉を頂いた。白日の下、よく見ればドアの真ん中が白くこすられた跡があるけれど、まあ乗るのに支障は無さそうな状態を確認出来てほっとした。

その後、お父様と運転していた当のお嬢さんが二人で菓子折を持ってお詫びに来られた。まだ若い当のお嬢さんは、これから長野に帰らなくてはならないということで恐縮されていたけれど、共同で使う駐車場内の事、穏やかにお話を済ませた。

 wine 

エアコンの涼があまり好きではない我が家の日中は、窓を開けて自然の風任せ。今日は余り風が入らず、じっとしていても汗が出てくる。お昼は冷たい素麺にサラダ系のおかず。食前には紫蘇ジュース、午後は出来上がっているプラムジュースを薄めて氷を浮かべて飲み干し、更に冷凍庫からアイスクリームまで持ち出して食べてしまった。冷たいものばかり・・bleah

ああ~今日も暑いcoldsweats01 

2009年8月9日

  

| | コメント (2) | トラックバック (1)

青空が広がった!

sun久し振りに広がった青空に大きな夏の雲が浮かび、朝から賑やかな蝉の声。合間にカラスがガアガアと鳴く。

季節は季節らしく廻ってこそ生き物は元気を取り戻し、木々も草花も、大切な作物もすべてがその循環の中で順調な生育を繰り返す。

人の体も梅雨が明けたと思った途端に、じめじめした湿度とお別れ出来ると期待したのに、今年はいつまでも未練がましい雨模様が続き、体の機能が高い湿度の不快感に耐えられず不調気味。今朝は空を見て、幾らか乾いた空気を実感し、気分が少し明るくなった。

地方によっては梅雨明け宣言が出ない地方もあるという。大雨による土砂災害も多く、今年の被害はとりわけ多いような気がする。

昨日の夕方に出かけた、大型スーパーの広い地下駐車場、急に強くなった雨足で、駐車場にもうっすら水が溜まり、そういえば豪雨に見舞われたら、こういう場所は余り安全ではないかもしれないと、夫と二人でふと不安を覚えた。

tv蝉しぐれを聞きながら、昨日録画したNHKBSTV番組「猫の尻尾」を見る。30分ほどの短い番組。日本人と結婚して京都大原に住む英国人女性ベニシアさんの四季折々の暮らしをベニシアさん自らが語りながら、紹介してくれる里山での暮らしぶりを週に一度位づつ放送されているだろうか。気がつけば夫が録画をしておき、昼食の時間などに楽しんでいる。

Photo Photo_2

左は畑でのベニシアさん、右は作物。TVからぱちり!都会に住む日本人以上に日本人らしい暮らしを大切にし、京都大原の恵まれた自然を愛し、自然の恵みを大切に、四季折々の植物からの手作りの暮らしを愛おしげに続けておられる姿はいつ見ても、羨ましい位自然と一体となった無理のない生き方で、ひそかにあこがれが募ってしまう。

どう考えても、今の暮らしをそう簡単に変える事は不可能だけれど、いつかそんな暮らしをしてみたいと思う気持ちが無くは無い。

子供のころの夏休み、毎年ひと夏過ごした田舎の暮らしは退屈な時もあったけれど、木登りをしたり、川遊びをしたり、山や畑に行ったり、牛や豚に鶏も居て、それらに餌を与えたりする仕事も決して嫌いではなかった。自然の持つ生命の優しさは年を経るほどに身にしみてきて、今暮らす場所も一本裏道には畑もあり、幾らか残された自然は都会には無い幸福感をもたらしてくれるけれど、最近は草花以外に手作りの作物も作れたら楽しそうで、それには庭のない鉄筋の建物では限りがあるし、ベニシアさんの暮らしなどを拝見するたびにあこがれが募ってしまうのだ。

まあ、体力も気力も経済力も伴わなければ、そう簡単にはいかないけれど、そんな夢を見ていることも楽しい時間つぶし。

今日はあとで、近くのひまわり畑でにでも出かけてみよう。

2009年8月3日

| | コメント (2) | トラックバック (1)

蝉しぐれ!

一週間ほど前から、とんぼの姿をよく見かけるけれど、暑い夏につきものの蝉の音がまだ聞こえない。午後一瞬、蝉かな?という鳴き声らしきものが聞こえたような気がしたけれど、じきに止んでしまったので定かではない。子供達の夏休み入りからもう10日、7月も終わりだ。蝉しぐれがやかましいほどの夏らしい夏が待ち遠しい。

Kikyou Photo 今朝は早くに目が覚めてしまい、公園の猫や花の様子を見るためにテラスに出てみた。雨は上がりかけていたけれど、異常に高い湿度が体中を包むような不快な気分におそわれた。体調不良のせいだったのか・・。

cat公園にはお向かいのチビ黒猫君が一匹、砂場に伏せたり公園を歩きまわったりしていた。

tulipテラスの花達も元気で、再び咲き始めた桔梗の蕾が大きく膨らんでいた。、ブリエッタローズの蕾も増えて薄紫の花がよく咲くようになった。

一昨日位から軽い夏風邪状態で体中だるかったけれど、休養と風邪薬のおかげで、夕方になって少し元気を回復。今日は実家への届けものなどを夫に託して休養して正解だったかもしれない。

冒頭で蝉の鳴き声が聞こえないと書いていた途端、夕方になった今しがた蝉の鳴き声が聞こえ始めた。まだ少し元気のない鳴き声。

それでも蝉の音を聴いて、やっと夏らしい日々が迎えられそうな予感note

2009年7月29日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大きな虹を見られたり、いい映画を観たりラッキーでした!

昨日の夕方、久しぶりに大きな虹を見たsign03 

Photo

テラスに出た途端、空いっぱいに広がった虹sign01 良く見ると2重の虹sign01

Photo_2Photo_3

1枚目の虹を写したのが18時49分、何枚か写して最後に虹が消えそうな時間が18時56分。短い時間、外に出なければ気がつかなかったかもしれない夕方の空のショータイムlovely

昨日は、日比谷の野音で開催された「山下トリオ復活コンサート」の会場からも2重の虹が見えたと友人のブログに書かれていたので、広い地域で虹が観測されたようだ。

 tv

毎日が日曜日のような生活をしているので、連休中もいつもと同じ。体調不良の回復には丁度よく、のんびり録り置きの映画を観たり、TVでドラマを観たり。

少し前に、面白そうとオンエア中に途中から観て良かった映画があり、それは丁度後半1時間分位で、前半分も観たいけれど、その為にレンタルもどうかなと思っていたら、録画してDVDに焼きこまれて積み上がった中に、なんとその映画を見つけて、「ラッキー!」な気分でゆっくり楽しむことが出来たbleah 大体自分でよさそうと思う映画は、自分にとっては当たりが多く、何となく録画をしてあったのだ!まさに最初から通しで観ても好みの映画だった。

 movie『ママが遺したラブソング』

監督ジェイニー・ゲイベル 主演スカーレット・ヨハンソン、ジョン・トラボルタ、ガブリエル・マクト 2004年の作品、2007年日本公開。

この世を去った母に縁のあった二人の男性と、離れて暮らしていた娘が母の死により3人で母が遺した家でともに暮らすようになるという物語。

映画の中に一度も姿を見せることなく、それでいてその存在の大きさが巧みに物語の中心となり、登場人物がその母の願ったかもしれないようなストーリーをごく自然に生きてゆくような、さりげない日常生活。小さなトラブルや感情の行き違いや人生に当たり前にありそうな出来ごとが淡々と、ニュー・オーリンズの四季の風景の中で描かれた作品。

女流監督ならではのきめ細かい描写、反発もやがては愛情に代わってゆくという、ニューオーリンズの四季の景色の美しさが、人の心を素朴に優しい心に代えてしまうような、魔法のような背景となって観る者の心をつかむ。映像の美しさも抜群。

主演俳優達の自然な演技、脇を固める登場人物達の演技もさりげなくて、ごく自然に優しくて、2度目の後半も最後まで観たけれど、しみじみと心が満たされ、飽きる事が無く又引っ張り出して観たくなる映画の1本になりそう。とはいえ、何事によらず作品に対する観賞する側の境遇や年齢によって受け止め方は変わるので、自分にとっては、今だからより良かったかもしれないとも思う。

あの大きな台風がニューオーリンズを襲う前の撮影なのだろう、映画を見ながら「ニューオーリンズに住んでみたい」とつぶやいたら、一緒に観ていた夫から「ハリケーンの被害も半端じゃないし、大変だよ」と言われてしまった!わかってはいるけれど、余りに美しくのどかな景色に魅了されてしまい、そういえばこの前ジョージアの大学を卒業した姪っ子も2005年の台風まではニューオーリンズの大学で勉強をしていて、運よく台風の被害に合わなくて済んだので、ジョージアの大学に転向していたことを思い出した。ジャズ発祥の地でもあるニューオーリンズ、その後の復興はどうなっているのだろうか。

昨日は、いい映画を観る事が出来て、夕方にはびっくりするような虹も見られて何だか幸せな一日だったheart04

  cafe wine

連休中は近所の買い物位しか出なかったので、ネットでお買いもの。後7・8袋になった「ブルックス」の珈琲お試しセット、いつも娘が買う時に共同購入だったけれど、今度始めて自分で注文してみた。一杯づつ入れられる手軽さがとても便利、香りも良く家庭で飲むには充分美味しい。おかげで最近はインスタントを全く飲まなくなってしまった。それからスーパーでは見られなくなった赤紫蘇を京都の大原から1kgお取り寄せ。一昨日の夜発注して昨日は発送しましたとメールが届き、今しがた大きな箱が届いた。送料込みで高くついたけれど、夏のお薬と思えば納得がゆく。今度ジュースを作ったら、娘達にもプレゼント出来そう。

2009年7月20日

                       

| | コメント (4) | トラックバック (0)

買い物途中に見つけた花畑♪

昨日は暑さも一服、ほっと一息つける日で、少し体力も回復。丑の日には2日早かったけれど、体力回復を願って夜はうなぎを食べる。国産うなぎの表示があるものを探すと結構お高かったようだけれど、午前中に夫が買いに行ってきてくれた。最近は中国産でもいいという消費者も増えているようで、産地名を明記したうなぎが多くなった。中国産うなぎにはまだアレルギーがあって、信じられないものは食べられないままの我が家だ。

来週は実家を訪ねる予定なので、夕方になってから、母に頼まれた買い物に出る。駅前のスーパーに車を止めて、最初に少し離れた場所の買い物を先に一件済ませるため、歩いて往復。何度か歩いている場所なのに、通りに面した小さな公園の近くに小さな花畑を始めて見つけた。市のものか個人所有のものか判然としないまま、入口出口間に道があり、誰でも入れるように開けはなしてある。ごく自然な農家のお庭のようなスペースに自然に任せたような夏の花達が咲いていたので、ちゃっかり入ってパチリ!させて頂いた。

Photo

tulip駅前の舗装された道路に面したお花畑。ピンクの薔薇や百日草やら色々咲いている。

Photo_2

tulip夕方の空にむくげの花。花の中に虫が一匹。バックの電線が五線譜ではないけれど、何だか音譜のように見えて楽しいnote

「むくげの写真集」で見たら、「トットリハナガサ」という品種に良く似ている。むくげは覚えきれない位の品種がある。

Photo_3

tulip「花と蝶々」 百日草かしら、蝶の名前はわからないけれど、甘い香りが余程魅力があるのか中々飛び立たないので、ゆっくりそーっとパチリ!camera

Photo_9 Photo_6

tulip「百日草」

「ピンクの薔薇」

Photo_8

tulip「草芙蓉」。地面近くに咲いていた。

やはり一日花なのか、他の花はもっと閉じかけていた、この花も少し閉じ始めている

snailここは虫たちの楽園でもあった。蝶にテントウ虫に、バッタなどが普通に見られた。花畑の囲いの外はアスファルトの道路にコンクリートの建物群が広がる場所。

2

tulip 「むくげ」に「草芙蓉」、そしてこの「葵の花 」も、夏のアスファルトの上に堂々と顔を突き出して咲いている。たった一日限りの花の命を天に向かって咲かせる夏の花のいさぎよい逞しさに見事というしかない!

   winewine

昨夜は、少し遅くなってから息子達が立ち寄ってくれた。孫の好きなマイケル・ジャクソンのDVDを渡して喜ばれたlovely食事は済んだというので冷たいジュースでおしゃべり。

cameracat息子から預かっていた「猫の写真」、我が家の狭い壁面に合う場所を何度合せてみても大きさ的にバランスが取れずで、残念だったけれど持ち帰ってもらった。

cloud今日もしのぎやすい一日でありますように。

2009年7月18日

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

変化することが出来るのか日本!

都民は自民党NOという厳しい審判を下し、民主都議会第1党という選択がされた!余りに長く第1党の座に着き堕落した自民党、日を追うごとに強いリーダーシップを発揮出来ない自民党に嫌気がさした都民の総意が民主党を選択するという流れに傾いた。賢明な選択であろう、先ずは自民党を第1党から引きずりおろし、これからへの展望を計るための第一歩に他ならない。

民主党にどうしても託したいという気持ちよりも、自民党には任せておけないという消極的選択かもしれないけれど、本当の意味の改革への先ずははじめの一歩と受け止めたい。

期待を担う民主党は、期待に応えるべき誠実な仕事振りを示すことが出来なければならない大切な機会を得たわけである。

次は国政選挙で国民はどんな審判を下すだろうか。

今回のサミットのニュースを見ていても、我が国の首相が世界各国から全く相手にもされていないような印象を受けたのは私だけだろうか。そのような首相を国の代表として送り込んで平気でいられる日本という国が馬鹿にされているような、そんな感じがして仕方が無かった。一国の首相の顔が任期も全うしないうちに何人もすげ変わるという、無責任国家のような日本。(この国を良くしたいという気概のある政治家はいないのか!)

茶番のような政治劇の様子が日々ニュースに流れても、呆れながらも平気でいられる国と見られているとしたら、悲しいことだけれど相手にされなくても仕方がないかもしれない。

政権交代が実現した暁には、国民のための政治をきちんと摂り行えるような政党を目指して働いて頂きたいもの。国民から託されて働いているという意識をきちんと持ち、その国民に代わって、国民の夢や希望を真摯に受け止め働くことが政治家の努めなのだから。

2009年7月13日

| | コメント (1) | トラックバック (0)

実家に届けもの。

梅雨時特有の曇り空が続いている。昨日も午後の天気は降るでもなくで、荷物を持って出かけた実家訪問には大助かりだった。

carを駐車場に止めて、持参の台車に電子レンジを積んで母を訪ねて設置。高齢の母はもう難しい機能のあるものは何も使いこなすことが出来ない。単純に温めるだけの機能というと探すのもむづかしいけれど、何とかこれまでのものに近い操作が出来るものを見つけたので、多分大丈夫。おおむねはヘルパーさんが使うので心配は無い。

持参の手作り紫蘇ジュースをとても気にってくれて「美味しい、美味しい」と言いながら飲んでいる。レンジの空き箱の処理や簡単な掃除を済ませてから、夕食の配膳。その間にも、足が腫れて痛むというので、得意分野の夫が湿布を貼る。「足が痛いから何もできなくて、ちーちゃん達が居なかったら大変だわ。いつも済まないわね~」と感謝の言葉が続く。片付けている間は、子供向けのテレビ番組を観ながら「お~お~、そう~」「あらあら」「よく出来るわね~」などと童心に帰っているのか、楽しそうに独り言を言いながら過ごしている。

夕食を目の前にして、余り食欲が無いと言いながら、母のおしゃべりが続くので、小1時間相槌を打ちながら聞き、ヘルパーさんからの毎日の連絡帳に目を通してから暇を告げた。

実家の近くの花屋さんで、行きがけに見つけた鉢が気になり、駐車場から花屋さんに歩いて戻り、又一鉢テラスの仲間を買ってしまったhappy02

   restaurantcafe

日暮れが近くなり二人ともお腹がすいてしまい、あまり好まないけれど背に腹は代えられず外食となった。

0_2 キラー通りを青山方向に歩き、ジャガーのショールームの少し先にあり、時折利用するPIZZA&PASTA

「TO THE HERBS」へゆく。

2_2 広い店内はゆったりしていて、リピーターが多いようで中々居心地の良い店で、もう何度目かになる。

腹ペコさんは、オーダーを聞きに来る間も真剣な表情で待っている。

3_2 相棒も同じく無言のまま・・・。

やがて注文をとりきてくれたので、リーズナブルなスペシャルディナーを注文。デザートが付くので、セット価格のままでいいからと一人前だけ出してもらった。私のカロリーオーバーが心配な夫の意見!

4_2 5_2

トマトとモザレラチーズのサラダと、11種の野菜サラダ。こだわりのある新鮮野菜がとても美味しい。赤いカルボナーラはトマトが入りトマト味にクリームがたっぷり、夫の注文。イカとイクラのぺぺロンチーノはオリーブオイルにたっぷりのニンニクがきいた濃い目の味で美味だけれど、薄味に慣れた舌には少々濃すぎた。デザートはチョコスポンジでくるんだバナナのお菓子。半分こで丁度よかった。お茶は眠れなくなると困るので、温かいウーロン茶に代えてもらった。

car、お腹もふくれて駐車場に戻り料金を支払い帰路につく。都心の駐車料金4時間で3,200円、いつもの事だけれど、神奈川から比べたら本当にお安くない。場所が違うので仕方がないかwobbly

そんなわけで帰宅が10時近くなってしまった!夜遅い帰宅の次の日はやはり疲れが残ってしまう。丁度注文しておいたCDなどが届いたので、今日は一日のんびり過ごす。

2009年7月2日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

今年も前半終了、明日からは7月!

pcココログメンテナンスは完全に終わったかしら?今朝の8時~12時までの予定が少し前まで長いメンテナンスとなった。無事に完了してより使い勝手の良い状態が来るのであればいいのですが。

   raincloudraincloud

 一日はっきりしないお天気が続き、2日ほど前の寝不足に昨日今日たたられてしまい、今日は一日在宅でのんびり。

Imgp5574_3

午前中は、外の草花を眺めたり、本を開いたりとぼんやり過ごす。

Imgp5575_3wine book 夜中に目が覚めてしまう事があると、このスタンドの灯りの下で時折ワインを飲みながら本の頁を繰り、眠気がやってくるのを待つ。あまり飲まなくなっているアルコール類。最近は食事時と夜中のワインが又ちょっといけるようになってしまったwink

 cat、た・ま cat

P1030954_3

cat何だか気になる猫が2匹、看板猫している「た・ま」という食料品店。

P1030955_2

catそのお隣の看板にも黒の看板猫がいました。外に黒板メニューが出ているので、多分食堂でしょう。店内に入ると看板猫のモデルが店長でも努めていてくれたら楽しいかな?南林間の駅前から一歩入り、歩いてみると、このような昭和を思い出させる懐かしくも楽しい商店がある。いつも通りすぎてしまうけれど、昨日はパチリ!出来た。

P1030956 bud南林間から相模大野へ行き、伊勢丹前の植え込みの花をパチリcamera。アーケードに緑や草花があるだけで心が安らぐ。

ウインドウショッピングしながら自然に足が店内に向かって入っていった。入口をはいり中央付近で大々的に婦人服のバーゲンを開催中。アプローチに並んだ洋服の価格の安さにつられて思わず何着か試着。価格はスーパー並みから。ところが中々似合うものにも巡り会えず、時間切れとなり次の予定のため店を出た。デパートも販売不振から何でもありの様相で、たとえば短時間勝負の買い物客にまで、いきなりバーゲン品を見せてしまうのもどうかなと思ったけれど、昔のように洋服を買う必要もない人間が言うことでもないかもしれない。この夏のボーナスも少なめという。業種によっては全く出ないところもあると聞く。又有効求人倍率も最悪、失業率も悪化との報道もあり、中々出口すら見えない不景気な状況の中、デパートも苦し紛れのバーゲンなのでしょう。

  cherrycherry

今日で6月もお終い。今年も前半が終了、明日からはもう7月。

相変わらずの政治献金問題が又々出てきて、同じようなごたごたが続き、何とかならないの?と思うけれどこの国は一体何をしているのでしょうか。やるべきことは幾らでもある筈なのに。これまでの悪しき習慣を引きずりながら、よりよい国になるのでしょうか?

2009年6月30日

      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑かった一日!

今日も暑い一日で、朝からお洗濯をしたり、テラスや窓のサッシレールを掃除したり午前中は汗をかきながら家事がはかどった。掃除が終わり、テラスに水をまいたら涼しい風が一瞬室内に入り、打ち水の効用を信じたけれど、それも一瞬の事で、少し息が上がってしまい打ち水の効用なんて悠長な気分ではなくなり慌てて窓を閉めてエアコンを点ける始末、なかなかエコな生活を心がける事の難しさを思い知る。水分を補給してしばし休憩。

telephone休憩中に義妹から母の処の電子レンジが壊れたという連絡が入り、最近の母の様子をお互いに気がついたことなど伝えあい30分ほど電話で長話。近々に母でも使えるような単純な電子レンジを買って届けるということで電話を終えた。

tv午後はビデオを観たりcarで買い物に出たりで、一日終わってしまった。

エコと言えば最近のスーパーはノーレジ袋の札がレジに用意されていて、袋を受け取らないとポイントが加算される仕組みが定着し、工夫を凝らしたエコバッグも売られている。我が家も袋を常に用意はしておくのに、スーパーについた途端に「あ~又忘れた!」の連続で、夫には「定着するまで10年はかかるよ」と言われる始末。まだ2・3度しか協力できていないという情けなさで、意識の中に定着しずらいのはやはり年のせいかしらと思ってみたりする。

★今朝の朝刊に女優のファラ・フォーセットさんの訃報記事があった。つい数日前の同じ新聞で、俳優のライアン・オニール氏のプロポーズを受け、結婚という記事を読んだばかり、そして62歳、闘病中でありながらのそのエネルギーに感心したばかりでもあったのに。 合掌

   catcat

Photo_5 Photo_6

cat数日前の朝の光景。見かけない野ら君が、仲良しニャンコトリオの器量よし白ニャンを木の上に追い詰め、木の下で番をしていた。長いことこう着状態なので室内に戻り、大分後に出て見たら、いつの間にか決着はついていたようで2匹の姿は無かったbleah

2009年6月27日

   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

癒しの公園を写真散歩♪

昨日は一日のんびりしてしまったら、寝る前の少々の体操では体力が余ってしまったのか寝付きが悪くなってしまい苦労した。一日快眠プレゼントを受け取ると翌日は不眠が用意されているのかしらwobbly

budclubclubclubbud

Imgp5505

chick谷戸山の入り口から、ずーっと下ってゆくと現れる水鳥の池。右手にはウッドデッキもあり、そこから池を覗いたり、ベンチに腰掛けることもできる。水鳥の姿は季節がらか見られらかった。

Imgp5515 水鳥の池から更に歩くと湿地帯に出る。水辺の植物が丈高く生い茂り、親子連れがザリガニ捕りに興じている姿もあり、のどかだ。ここも深い緑の樹木に包まれて心安らぐ散歩道。

Imgp5525

bud田植えの終わった田んぼの向こうに見える長屋門がこの公園の一方の出入り口。あくまでものどかな景色に心いやされる。

P1030840

impact公園内部には、来園者に告げる様々な立て札が立っているけれど、この立て札には、ここで生息する生き物達への配慮が書かれおり、最後に赤い文字で「まむしが出るので注意」とある。森林の中は神秘の世界。聖域は守らなければいけない!

 mail

今朝、ネットを立ち上げたら友人からのメールが入っていた。最近出版された山下洋輔さんの「蕎麦処の本」の出版記念の「トークショー」に行き面白いお話を聞いてきたということと、昨日アップしたブログの白い花の写真を「夏椿かしら」と書いてきてくださった。「夏椿」別名はシャラノキ「娑羅樹」と言われる花だそうです。こんな時、ブログの写真のありがたさを思い知ります。分からなかったことを教えて頂ける幸せはネット社会ならではです。

budclubbud

P1030815

budこれはいつもの散歩道のお宅の柿の木。葉が随分茂ってきたと思いながら見ていたら、つい数日前に可愛らしい赤ちゃんのような実がついているのを発見!秋に熟した実は、小鳥たちが最後の一つまできれいについばみごちそうになっていた木。こうして季節が廻っていることの実感が更に深まる。

rain、降っていた雨が幾らか小雨になってきたけれど止まないのかなぁ?今日は大型スーパーに行って、買い物がてらスーパー散歩をしてこよう。

2009年6月21日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

昨日はワンコが2匹も遊びに来た!

cloud.土曜日は昼過ぎに孫娘からmobilephoneがあり、「夕方遊びに行きま~す、ブギも連れて行っていい?」というので、「いいわよ、みんなでご飯でも食べよう」ということで、夕食用の食材の下準備でもしようと思い始めたころ、今度は娘からmobilephoneが。「今下に居るけど、ちょっと寄っていい?さくらと一緒」何と、2匹の孫犬がやってくることになった!

Photo

dogじきにやってきた娘とさくら。「今日は美味しい珈琲が手に入ったから」と珈琲と素麺を持ってきてくれた。「ブギもくるから、ちょっと上がったら」で、さくらはもう上がりたくて、玄関に前足がかかりカリカリ、カリカリ。足を洗ったらさっそくキッチンにお座りsign02、もうご飯を食べるところをしっかり覚えているsign01、「お水だけでは満足できませんsign01」ブギが後から来るのですべてお預けとなりました。さくらは又一段と大きくなったけれど、態度はまだまだ赤ちゃんhappy01

Photo_2

dogやがて息子一家がやってきて、さくらはブギとご対面。時々一緒に散歩をしている2匹。「あれ~又会ったワン!」と両方思ったかどうかわからないが、一時吠えあい、とりあえずガムを一本ずつ食べて食事を済ませてきたブギは満足。さくらは不満そうだったけれど、パパ達の待つ家に娘とともに帰ってゆきました。

restaurant、ワンコ二匹にあおられてしまったけれど、急ぎ夕食の支度。魚料理と小振りのステーキを焼き、4人で夕食。

birthday来週誕生日を迎えて17歳になる孫娘。今年は学業のほかに、息子の指導のもと、むずかしい資格試験に初挑戦するため猛勉強をした。試験問題は何度もこなした予想問題ばかりでは無かったようで、発表前の答え合わせで合格点にはわずかに届かなかったようだけれど、昨年高校生になってからの資格試験挑戦、その後の合格は無理とわかった時点に至るまでの様子は中学生の時とは違う著しい精神的な成長が見られ、昨夜も「又来年頑張ってみる」とさわやかな笑顔を見せてくれた。食後に夫と息子が話を始め、私は孫とおしゃべり。充実した青春の日々を送っているようで、話は尽きずすっかり楽しいひと時を過ごすことが出来た。

Bugi

dogその間ブギは夫の膝の上で眠ったり、私におなかを見せて撫でさせたりと、さくらより4歳年上らしく言葉もわかるし大人しく、やっぱり年の差だけお姉さんらしい様子を見せてくれた。

2009年6月14日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

夏心地よく快眠の朝♪

sun,晴れ間が嬉しい、お洗濯日よりhappy01

今朝の公園からはにぎやかに、舌足らずの可愛らしい声に先生の合図や掛け声が聞こえてくる。近所の保育園からの可愛いお客さまたちchick

Photo

cherry、一番年少さん達かな?ピンクのお揃いの帽子をかぶり、二つのベンチに5人ずつ並んでおやつの時間。先生の合図で順番に公園の水道で手を洗い、一番楽しみなひととき。お口もぐもぐの間は急にシーンdeliciousdeliciousdeliciousdeliciousdelicious

お天気の日の公園は、こうして園児達がやってきたり、介護施設からお年寄りが散歩に来たり、週に一度は市の移動図書館がきたりと多目的に使われている。

Photo_2

cherry、その園児達が通う保育園のフェンス。昨日の散歩途中に葡萄のつるが伸び、青い実をつけているのを見つけた!

Photo_5

tulip、昨日気がついたテラスの外にはみだした瑠璃祭りの枝先の蕾のうち一輪が開花したheart04、昨年より一月位早いような気がする。これから秋まで涼しげな薄紫の花を咲かせて楽しませてくれる。

Photo_6

bud満開の紫陽花の額の中の小さな花達が青く色づいてきた。緑一色から青い色に変化し、大きい花びらも白の中にうっすらブルーがかった色味が入り微妙な変化が見られる。

sleepysleepysleepysleepysleepy

ついこの間、あいがけに代えた布団を昨夜夏掛けに代えてみた。0・2Kの羽毛入り。寒くないかしら?と心配だったけれど、昨夜は充分丁度よく、久しぶりにぐっすり眠れたsleepy

夏掛けはいつも真っ白のレースのカバーに決めている。目に爽やかで快眠にいざなわれるような気がして夏心地よさがいっぱい!lovely

2009年6月12日

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一日のんびり!

rain関東地方も梅雨入りしたということで、夜半から、午前中は霧雨が降り鬱陶しい陽気となってきたけれど、昼過ぎくらいからは雨も上がり徐々にお天気回復で晴れ間も出てきた。

Photo car一昨日無事車検を終えてきれいに磨かれた愛車。この日は近隣のドライブと買い物をして帰宅。気になっていたタイヤの乗り心地にも幾らか慣れて、むしろ安全運転のためにも良かったかもしれないと思いなおしながら町を走った。車検担当者の方曰く、「幾つかの特許のある安全性の高いタイヤです」の一言を信じて。「ブレーキの利きは前のほうがよさそうだけれど、燃費は若干のびるかな」とは夫の感想。沈静化していたガソリン価格が再び上がりだしてついにハイオクは、リッター133円となってしまい、この先が不安。土日祭日高速割引になってもガソリン価格が上がってしまうとどうなのと疑問になるsign02

cloverclovercar

昨日は、午後から渋谷の実家に母の様子を見に出かけた。最近は朝夕ヘルパーさんが入るのと週2度のデイサービスがあるので、母を訪ねるのも月に2・3回のペースに落ち着いている。とりわけ困ったことはないけれど、会う度に体が小さくなるように見えて、変化の度合いが少し早く感じてしまうのが寂しい。

Photo_4

dog実家のご近所のワンコ。近くを通ったら車の天井に伏せていて、毎度おなじみの私達の顔を見てフロントにおりたりと犬にあるまじき様子。こんな事をするのはcatちゃんだけかと思っていたらワンコもだったので、飼い主さんの大らかさに感動confident

Photo_5 日曜日から昨日まで外出続きで、ちょっぴり疲れてしまい、今日は手抜きランチ。神戸やのセサミポテトパン(胡麻とさつまいもがびっしり!)と他店のベーコンパンを切っただけ、甘納豆も添えたcoldsweats01

グリーンリーフにヨーグルトかけという簡便さで、さっと済ませてから、録画済の映画を一本のんびり観賞。

tv、デニーロがマフィアの親分に扮して、パニック障害にかかり、精神科医との交流を通して描かれるコミカルで痛快な映画「アナライズ・ミー」1999年の作品。疲れた午後に観るには十分面白い映画で画面の美しさは映画ならでは。楽しめましたhappy01

外の日暮れ前の残照を見ているうちに、散歩に行きたくなり公園を通ってから裏道に出た。

Photo_7

tulip公園中央に白い葵の花がひっそり咲いていた。

Photo_9

tulip公園の奥にボール除けに張られたフェンスの向こうにも濃淡のピンクと白の葵がきれいに咲いていた。

2009年6月11日

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相模原北公園内の水辺の道を下る♪

car昨日の夕方車検が終わってピカピカに磨かれた我が家の車が帰ってきた。やはり代車では落ち着いて出かける気にはなれないので、これで一安心。今日の予定も夫が慣れた車の運転で出かけることが出来る。

 clovercloverclovercloverclover

☆さて、北公園の最後は水辺に沿って下りながらの散歩。

Photo

☆木漏れ日の下、せせらぎの音を聞きながら歩く♪

C1_3

☆斜面を流れ落ちる滝、その水辺に小鳥を2羽発見!動きが早くて中々巧く写せなかったけれど、手前の岩の2羽をレンズがとらえてくれた。さて何ていう鳥だろう?

C2_3

☆青い紫陽花が海のように緑の木々や葉と相まって波打ち続く。

C3

☆小鳥の遊ぶ滝の水はやがて池に流れ、池の上の道からのぞいてみると、暑かった日曜日の子供たちの恰好の水遊び場になっていた。何が捕れるのだろう?網を持った仲の良い少年達の姿があった。

C4_2 

☆池の手前にはウッドデッキが張り出し、そこで何人かの子たちが交代でいかだ遊び!危険!の立て札もなんのその。ワイルドに遊んでいる。周囲には大人の目が沢山あるので大丈夫かも。

Photo_2

☆池の先の方に紫色のかたまりが目に入り、側に行ってみると花菖蒲田がありました!菖蒲田の周りには見物の人も一杯!昔ながらの紫色の花菖蒲が満開、あでやかに咲いていた。

2_2

☆所どころに薄紫の花菖蒲の姿がまじり息抜きのように、そっと可憐に微笑む。

C5

パラソル姿の女性が似合う場所!

Photo_4

☆菖蒲田の側溝に咲く黄色い花。紫の花菖蒲を引き立てる名わき役!

C6

☆花菖蒲を見物してから来た道を戻る。薔薇の咲く道を通り大輪の薔薇に「さよなら」をした。「また来るね!」そんな気分になる中規模ではあるけれど、好きになれる素敵な公園でした。

季節ごとの楽しみを用意して待っていてくれる公園という公共の場所。人が心を解き放ち豊かな自然と触れ合える身近なオアシス。自然に心が満たされ、豊かな気持ちが一杯になったnote

この日も「ありがとう!」でしたlovely

2009年6月10日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

車検月を迎えた!薬師池散歩続き♪

どんよりとしたcloudが続く。又雨でも降ると嫌になるので、いつもより少し早めにcarで買い物に出る。

car夫の愛車、私も好きな車なので二人の愛車と言ってもいいかも知れない。今年は2度目の車検の年にあたり、夫が車検の見積もりの相談に行ったら何と!4本の頑丈なタイヤに亀裂が走り、「タイヤの交換をしなければ危ないですよ」ということになってしまい、昨日車検の前にタイヤ交換を済ませた。ところが交換を終えて帰ってきた夫が浮かない顔で「これまでの5年間が幸せだったと思おう」と言う。今日新しいタイヤの愛車に乗ってみたら、確かに違う。これまでのきびきびしたハードな乗り心地が、急に空気が少し抜けかけたタイヤで走っているような感覚の乗り心地に変わってしまい、あの男らしいスポーティさが感じられないwobbly 今回だってそれほど安いタイヤではないのに・・・・。

carそもそも車自体がSタイプというスポーツ仕様なのですべての部品が少々お高く、タイヤも17インチホイールに合うもので同等となると、更に値が張る。冬のスノータイヤ4本も確か10何万かしたのだった。無職の身分で贅沢は言えないけれど、ちょっぴり寂しい気分は否めない。あのきびきびとした乗り心地はスポーツ仕様車である事の中に、当然ながら走りを支えるタイヤが大きな部分を占めていたことがよくわかった。

car自分で運転もしないのに、車の買い替え時は車種選びから乗り心地まで口を出す悪妻の私。今回は夫が一番がっかりしているようなので、少し抑え目に「5年間の思い出大事にしようね」と、車が変わってしまったわけでもないのに感傷的に言うのが精いっぱいでした。もとより私が好きなのは、夫の安全運転とセットになった愛車なのだから。きっとしばらくすれば慣れることでしょう。

薬師の散歩の続きclovercloverclovercloverclover

Photo_3 薬師池の片側を歩き、次はこれから水田の中で咲き始める菖蒲の道を歩く。残念ながら6月1日時点では菖蒲はまだ一分咲きくらい。これから見頃を迎えるのだろう。

Photo_4 青々とした菖蒲の葉に蕾をつけて、ごく一部開花が始まり、田はずーっと奥まで続く。

Photo_5ツツジの植え込みのピンクの花の下に水面が広がり、緑の葉菖蒲がこれから花を咲かせようと待っている。

Photo_6

幾つもの水田に、さまざまな色や名前の菖蒲が植えられている。

Photo_7

前に来た時はこの菖蒲園のほうまでは来ていなかったので、歩きながら薬師池公園の懐の深い奥行きを感じる。公園の管理が季節ごとにきちんと整備されていて気持ちがいい。

Photo_8先日一番沢山咲いていた株。

菖蒲の道はまだまだ続く。この日はついに一番奥近くまで行くことが出来たsign03

2009年6月4日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベビーちゃんの写真が届いた♪薬師の散歩続き。

cloudしまった~曇っている。と思っても後の祭り。洗濯物の溜まり具合を見て今日に先送りしたのにcoldsweats02、今日はもう満杯の洗濯ものの量・・・・・、仕方なく洗濯機を回したsweat01

   carouselpony

20090602173534 camera姪の処に先日現像し郵送した写真が届いたということで、姪からお礼のメールとともに、こんなに可愛い笑顔の○○ちゃんの写真が届きましたconfidentheart04

丁度7カ月に入ったところ。わずか半月位の間に又一段と大きくなったようで、とてもしっかり見える。可愛いあんよの上には先日プレゼントしたariesのお人形があって、お気に召して頂けたようで嬉しいおばちゃんです。

ママは素敵なキャリア・ウーマンですが、育児休暇が1年もあるということで目下親子水入らずの楽しい日々が続いています。

○○ちゃん、又会おうねwink

clovercloverclovercloverclover

さてさて先日の薬師のお散歩が続きます。

Photo ツツジの築山の向かいには広場があり、れんげの花が地面一杯に咲いていました。子供のころに、花の首飾りを作ったことを思い出しました。

Photo_2

裸婦の彫刻が緑の広場を背景にして、溶け込むように雨上がりの空を見つめていた。公園内は変化に富んだ空間が幾つもあり散歩を続けていても飽きることが無い。

Photo_3

dogdogdogdog

大きな真っ白のボルゾイ達。もう何度かこの公園で見かけている。大きな体に細面の顔が気品に満ちている。今は亡き義父が若いころに飼っていたという犬種。最近は小型犬が主流でこんなに大きな犬は余程広いお庭でなくては飼うのは難しそう。

しかしこの白いボルゾイ達には何故か蓮田の側で見るよりこうした石畳の近くにいる姿の方がよく似合う。

Photo_4

ボルゾイの様子を眺めてから薬師池の方に歩く。桜の季節に見た景色と違う薬師池の表情がある。

fish池には沢山の鯉や亀が泳いでいる。橋の上から餌をくれる子連れのおじいちゃんおばあちゃんめがけて沢山の大きな鯉が集まってゆく。後でみに行こう。

Photo_5

「おーい、わしにもおくれ~」と餌に気付いた亀が大きな口を開けて後を追う。池の中を覗いてみると鯉に交じって、亀がびっくりするくらい一杯sign01

Photo_6

池の鯉達はおびただしい数が餌をめがけて押し合いへし合い重なり合いながら寄ってくる。それもびっくりする位大きな口をぱっくり開けてfish

池の太鼓橋を渡り池のほとりで一休みしてから池周辺の散歩もう少し続ける。

公園の散歩は見どころが多いことも大きな楽しみの一つだけれど、何といっても車や自転車の交通が無いので安心して歩くことが出来る。これが一番有難いこと。

2009年6月3日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

新刊 「蕎麦処 山下庵」

曇り空。雨が上がっても湿度が高い。室内の湿度計70%を越している。用事で外に出てみたら決して暑くはなかったが、室内はむしむししている。

 book

Photo昨日夫が買ってきた本屋さんの店頭に並んだばかりの新刊書。帯には、

蕎麦もジャズも大人のもんだ!! と元気な文字が躍る。

山下洋輔庵主の元に集まった三十人の蕎麦者による一大シンフォニー!!蕎麦へのこだわり秘中の秘の名店話に圧倒されよ!!  山下庵主と林家正蔵師匠との蕎麦セッション収録!!

 庵主◎山下洋輔 

 蕎麦処 山下庵 

 企画編集 浜野智 発行小学館

noodleこんな季節は冷たいお蕎麦が美味しい。何だかそそられる本ではありませんか。蕎麦とジャズのセッションなんてsign03

寝付きの悪い昨夜、ぱらぱらと読んでみました。庵主さんと正蔵師匠の対談はまだ読んでおりませんが、三十名の方達が語る蕎麦の名店や蕎麦の想い出、蕎麦にまつわる興味深いお話が、半分程しか読んでいませんが、多分一つとして同じものはなく三十通りの蕎麦談義が語られ読めることでしょう。それぞれの筆者が語る蕎麦の文章に庵主さんがそれぞれコメントを返すという面白い趣向になっています。

日本人でお蕎麦の嫌いな人は少ないのではないかということと、それを肘でうち、こぶしで弾くような、どちらかというと前衛的なジャズピアニストの山下庵主が、賢人の方達の蕎麦に対する意見をうかがいたいという気持ちが爆発してこのような本が実現したということが、まえがきに記されていました。実に楽しい企画であり、汗ばみ始めたこの季節にタイムリーな出版です。ネタばらしは本意ではありませんので、興味のある方は是非、本屋さんに出向いてみてください。

noodle我が家の蕎麦は、名店には行きませんが「chisa_pie庵」特製が昔からの贔屓です。蕎麦打ちこそいたしませんが、国産蕎麦粉100%、つなぎは山芋に限る乾麺を好みの硬さにゆがきます。お出しはたっぷりのカツオのみ。薬味は長ネギわさび、温かければ七味を入れて。具は季節ごとに冷蔵庫にあるものを使います。

Photo_2 さて、お昼は早速蕎麦が食べたくなりました。冷たいほうがいいかなということで、今日は盛りではなく、冷たい汁蕎麦。

たっぷりのかつおで出しをとったら、味醂と醤油だけで味付け。味付けした汁で、湯通しした大山の厚みのある油揚げと竹輪を煮、少ししたら長ネギのブツ切りも煮てしまいます。これらは味を良くする為の素材でこの素材のセッションが出来上がりの旨みにつながる。昼食前早めに作っておき冷ましておきます。食べる直前に蕎麦をゆで、その間今日はスナップえんどうとなめこを其々さっと湯の中をくぐらせ冷まして、汁の中に入れておき、ゆであがった蕎麦を冷水で洗い丼に盛りつけ冷えた汁を具とともにかけて、薬味のネギを散らして出来上がり。「うん、うまいです」煮込んでおいた竹輪やネギからなんとも言えない旨みと甘みも溶け込んで満足でした。

なめこの冷たい蕎麦には想い出があり、二人でお蕎麦をすすりながら久しぶりにその話になった。

まだ商売をしていたころ、世田谷の甲州街道近くに住んでいて、取引銀行は甲州街道の旧道にあった。時折夫と二人で当座の入金などを取引銀行で済ませてから、おやつがわりによくお蕎麦を食べた。駅の近くが多かったけれど、後半はよく深大寺まで車を飛ばして、深大寺前に沢山並ぶ蕎麦やさんにいくのが楽しみだった。雪の降った後は雪を見ながらの蕎麦は風情があったし、少し暑くなったころは「きよし蕎麦」という屋号だったと思うが、冷たいなめこ蕎麦をそこで始めて食べて美味しかったことが忘れられず、家でもよく作るようになった。

早くから商売を始めて20年以上経ち後半は苦労の多い経営が続く中、深大寺にお参りをしてお蕎麦を食べることが束の間の安らぎだった時期。

そのころから早いものでもう20年以上の歳月が流れた。

お蕎麦には様々な思い出が誰にもあるように、我が家にもそんなほろ苦くも懐かしい想い出があり、今の暮らしを有難く思えるのもそんな想い出の数々が戒めてくれるからだと夫と二人戦い終えた戦友のように語り合う。

一冊の本から、今日の昼食メニューと懐かしい思い出まで蘇りました。

2009年5月30日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

義妹のところの赤ちゃんに会いに♪

国内で新型インフルエンザが見つかり罹患者の数が増えている、やれやれのこの季節。民主党の党代表が、昨日鳩山由紀夫氏に決まり、世の中に変化の兆しも現れ始めた。 

typhoonのような強い風と時折の雨。余り暖かくないし、じきに梅雨の季節が来てしまう。

今日は、そんな天候であったけれど、新型インフルが蔓延すると又伸びてしまうので、姪とその赤ちゃんが義妹の家に来ているので、可愛いお顔を見に行ってきました。

Photo cake おみやげは、南林間「イイダ」のケーキ。店頭には、ピンクのお花がきれいに飾られていた。どれもみんな美味しそうなケーキばかり。自分が食べたいものばかりを選んでしまったbleah

car246を走ること30分位だろうか。我が家からは子供たちのところの次に近い親戚。

Photo_2  carouselpony 昨年の暮れ少し前に生まれたので、生後六か月。もうお首もしっかりで人見知りもなく、とてもしっかりした○○ちゃん!お人形さんに囲まれて、楽しそうに歌う声も聞こえたり、久しぶりの赤ちゃんが新鮮ですheart04

おみやげは、ariesのお人形とターシャの絵本。ariesさんは、気に入ってくれたようでしたsign03

Photo_3cafecake  珈琲とケーキでお茶の時間は、私の膝でパチリ!まだケーキは食べられないけれど、ティータイムの後に、ママのお乳をたっぷり飲んで、お腹を一杯にして幸せそうでしたdelicious

Photo_4 tulip 窓辺に、きれいなお花が飾られていました。○○ちゃんは、まだはいはいしないので、危なくないし、おいたもしないので、今が一番育てやすくていい時期みたい。今朝までいとこのおにいちゃんが二人来ていて、とてもやさしく可愛がってもらっていたようでしたheart04

夕方、風雨が強くなるといけないので、早めにお暇をし、買い物をして帰宅。

typhoon

夜になってもまだ強い風が吹いている。五月晴れが恋しい。

clovercloverclover

2009年5月17日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「ターシャ・チューダ展」

sun今日も晴れて、気温が上がりそうな陽気、静かな日曜日の朝。

Photo_2

昨日の午後は、町田小田急デパートで始まった

「ターシャ・チューダ展」を観に行ってきた。

ターシャは、バーモント州の30万坪に及ぶ広大な敷地のなかで、絵本を描きながら、ガーデンニングを楽しみ、手作りの暮らしを終生続けて、2008年6月に最愛の家族や友人に見守られて92歳の生涯を終えた。

ターシャが亡くなる前から、TVで彼女のガーデニングの様子などがよく紹介されていたので、今の世の中で、そのナチュラルな暮らしぶりを一徹に貫き通し、それが彼女の幸せの原点であるという事は広く知られていることと思う。

展示は、ターシャの愛した器や道具、いつもターシャが身に着けていた長い丈のワンピースや、台所仕事でついたシミのあとが残るエプロン、手作りのろうそく、石鹸などの数々、そして子供達のために作り見せた、マリオネットや彼女の描いた絵、本業の絵本の原画と、ガーデニングや、絵を描くターシャの写真などで構成され、一部にはターシャのガーデンも再現されていて、TVや書物だけでは得られない立体的な彼女の生きた様子が伝わってきた。

今では忘れられかけている、かってどこの国にもあったであろう女達の、日々の暮らしの中で必要な手作りの暮らしが、ターシャという一人の女性によって思い出させてくれる。

経済の発展・成長と共に女性の労働力が重要視されるようになると、多くの女性が家庭の外に仕事を持ち、食べるもの、着る物の大半が、労働で得たもので買うという生活が当たり前になり、それによってあらゆる分野で更なる生産性が増し、それが又経済の発展となって進んできた時代。

地球の歴史の中でもあまりに短い期間で発展してきた便利で簡便な暮らしを享受する為の進歩が、今の地球に与えているひずみが、目に余る大きさで、各方面で確認され始めている。

ターシャの生き方のすべてを誰もが同じに体現する事は出来ない。

それでも、ほんの少しでも何かを感じて、大切にするべき何かを得られたら、海を渡ってきたターシャの道具の数々が、もっともっと輝きを増すことになることだろう。

Photo_3 会場を出れば、デパートの展覧会らしく、展示にちなんだグッズやポストカード、著書の数々が並び、大勢の人が手に取って選び、レジには列が出来ている。

artbook 原画のすべてが1枚ずつ展示されて気に入ったターシャの絵本があったので、迷わず記念に一冊はこれに!印刷されたものは原画の美しい色彩通りではないけれど、絵の中に展示で見た品々が描かれているのと、絵の世界がとても楽しく、納得の一冊。そして、もう一冊、子供を産んだ姪の為に別の絵本を購入した。

こうした企画は、デパートにとっても好企画なのだろう。大勢のお客さまが詰めかけていて、若い方も中には見られるけれど、圧倒的に年配の方々が多い。会場の展示を丁寧に観ると結構時間がかかり少々疲れるけれど、会場内にベンチなどの用意が無い。大勢のお客さんに見せるという観点から、ゆったりくつろぐスペースは全く無く、それが少々高齢者にとってはきついかもしれないと思った。わずかにターシャのビデオを見せる場所に椅子があったようだけれど、先客と人だかりで観ることも座る事も出来なかった。足の悪い方もおられるだろう。ほんの少しの配慮があれば嬉しい。

 「ターシャ・チューダ展」 

 町田小田急百貨店8階 5月9日→16日

 AM10:00~PM8:00(最終日PM7:00閉場)

budbudbud

Photo_4 昨日の展覧会での嬉しい収穫は、我が家のテラスにあってその名がどうしてもわからないまま伸び放題の可憐で小さな花の名前。

会場に於けるターシャのガーデンが、今の季節の花で構成されていたので、丁度、手前の紫のベルフラワーなどとともに、この白い花も植えこまれていた。その名は「アレナリアモンタナ」という。小さな花に似合わない立派な名前。それをメモして覚えてこられた事が、私にとって収穫でした。

2009年5月10日

| | コメント (2) | トラックバック (2)

連休最終日は家族でランチ♪

rain午前中に上がることを期待した雨が、今日は一日しっかり!

restaurant連休の最終日は、娘夫婦と息子と孫娘と集まり、6人で町田の「ごはん」にランチを食べに出かけた。孫息子くんは、連休最終日はバイトという事で参加出来ず残念だったけれど、孫娘はこの連休は資格試験に向けて猛勉強中なので息抜きに参加。久し振りにわいわいがやがやと、休日のランチタイムを楽しんできた。

Photo restaurantwinecafe前に一度行った時に、気の利いたメイン料理に、新鮮サラダのビュッフェ+お変わり自由ドリンクバーで、昼間はランチメニューのみ、それで980円という良心的価格がすっかり気に入ってしまい、今日はみんなで行ってみた。休日で混んでいるかと心配だったけれど、むしろ平日のランチタイムより今日は席がすんなり取れて、店内は広くてゆったりしているので食後はデザートを頼んでゆっくり過ごすことが出来た。お気に入りの「イクラとサーモンの石焼ごはん」は、バターを溶かしながらかき混ぜて熱々をはふはふ言いながら頂く。娘と私はこれ。「夫はゴマヒレかつ」娘の旦那さまと息子は「若鳥の竜田揚げ」孫娘は、「海鮮ネバネバ丼」これも新鮮なお頭つきの海老やホタテが入り、美味しそう、洒落た器で出て来るので、目で見て楽しくお味も美味しいdeliciousdelicious新鮮野菜やひじき、春キャベツのサラダなどがお変わり自由で、ドリンクもワインまで用意されいる。今時、これで一人前1,000円以内なんて、お腹も一杯になって満足度はとても高い。

Photo_2 デザートは別オーダーになるけれど、杏仁プリンやシャーベットなどを好みで注文。甘夏のシャーベットがさっぱりと美味しかった。ドリンクの珈琲の味もお値段を考えたら上等の部類で、ここのランチは良心的で又利用してもいいかなと思えるものがありました。

   cameracamera

最近はデジカメを持って出かけ、写真を写すことを楽しめるようになり、難しい事は一切知らずに下手なまま楽しんでいる。ところが、息子と孫娘は写真の会に入り、学びながら更に深く写真を楽しみ、グループの展覧会に出品したりと同じ趣味でも母親のいい加減さとはちょっと違う。「会に入ると上達するよ」と誘われてはいるけれど、気ままにマイペースで楽しみたい方なので、「そのうちね」と気のない返事ばかりの母親に、今日は余り使わないという一眼レフのカメラと写真の本を持って来てくれた。Photo_3

「使っていていいよ」と気前よく貸してくれたのでした。一眼レフも望遠も人様が持っているといいなと思いながら、重そうだし、腕前も今一つの身としては、身に余る代物のようだけれど、ほんの少し息子のレクチャーを受けてみたところ、それなりに面白そうなことと、肩にかけて持ち運べるので、慣れれば苦にならないかもしれないと思えてきた。息子の好意に甘えて、真面目に写真を写してみようと思ってみたり、上達はともかく、一眼レフのカメラに慣れるだけでもいいかなと、ちょっぴり楽しみが広がりそうな今日の連休最終日でしたcoldsweats01

2009年5月6日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

又一つ☆が消えてしまった・・・・。

娘が高校生の頃、「清志郎清志郎」と夢中になっていた忌野清志郎さん。清志郎やYMGなどに夢中だった娘は、ヤマハのキーボードRX7を買いこみ夢中だった姿が懐かしい。娘のラジカセから聞こえる清志朗の歌は、妙に耳についた。

その後神奈川に越してきて、駅ビルのレコード屋さんから流れてくるビートルズの曲「ドント・レット・ミー・ダウン」をあの独特の歌唱で、清志郎が歌っているのを聴いた。当時の新譜だったのか、何度か通るたびに聞こえてきて、ついに欲しくなってその曲が入ったミュージック・テープを買いにレコード屋さんに飛び込んだ。清志郎の歌は、確かその1曲だけで、ビートルズの曲を1曲づつ日本人ミュージシャンがカヴァーしているもので、どれも聴きごたえがあったけれど、「ドント・レット~」が断然好きで、本家のビートルズのものより好きだった。じきにテープ・デッキがCD・プレーヤーにとって代わりその後そのテープはどこかに仕舞いこまれたままになってしまった。CDで再発されているだろうか。今となってはタイトルも覚えていないので、聴く事が出来ないでいるけれど。

忌野清志郎さん、まだ58歳という若さで旅立たれた。

ご冥福を心からお祈り致します。

catcat  

P1020926_2 catこれこれ君たち、そんなところでいいのかな?」仲良し黒にゃんと白にゃんは仲良く寄り添ってこんなところでsign01

母の様子を見に夫の運転で、渋谷まで出かけてきた。連休の合間、道路はまあまあ空いていたけれど、帰りに寄った新宿高島屋のレストラン街は混雑していた。久し振りにHMVでジャズのCDなどを試聴して楽しんできた。

2009年5月4日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

久し振りに母と二人でおしゃべり♪

鳩森神社を出て、少し早足で歩き実家に到着。

玄関のdoorを開けて迎えてくれた母は、顔を見るなり嬉しそう。そして何よりも元気そうだ。久し振りに、夫が居ないので、ちょっぴり淋しそうだったけれど、お茶を入れておやつをつまみながら二人だけだと会話ははずみ、いつもよりずっと言葉が沢山出てくる。忘れている事は沢山あるけれど、丁寧に話す事により記憶も戻り、忘れかけていたことを一瞬でも思い出し話が出来ることを喜んでいるようで、こんなひと時をもっと沢山持てれば、随分違うのだろうと思いながら、ごくたまにはこうして一人で訪ねるのもいいかもしれないと思った。連休中に弟の家族が旅行に出かけるので、その間の簡単な朝食の用意が出来るように、朝のヘルパーさんと打ち合わせをしておいたので、打ち合わせ通りの準備を整える。

そして夕食の配達は来るけれど、「たまには外で食事でもしようか」と誘って見たけれど、「足の調子が悪いので、それは、大勢の時にしましょう」というので、配食のお弁当を器に移して温め準備。テーブルに並べて夕食となった。おしゃべりは続き、「本当に幸せよ」としみじみ言う。「何にも心配な事がないのですもの」という言葉が、安心感を持って生きている証のようで嬉しかった。食事中もしばらく見守り、お茶の葉が切れてしまったので、近所に買いに行き補充。母の食事、片付けを済ませて帰路につく。

Photo_6 行きがけに鳩森神社から下りながら道路の向こうに素敵な店を見つけて、側まで行き食事が出来ることを確認して、母が良ければここで食事をと思っていたのだけれど、又の機会になった。

Photo_7 帰りに又店の前を通る。暖かい日中のランチならここで頂けるようだ。気持ちがよさそう。この辺は、テラス感覚の店舗が昔から人気があり、ここより狭いテラス席のある店でも外人さんなどは、寒い季節でも好んで利用している。勿論日本人客にも人気で、街の雰囲気に温かみが増す。

Photo_9  1階は器などが展示販売されている。夕暮れが近い時間になり店内を見ること無く、帰路を急ぐ。

近隣の店舗はこのところ新陳代謝が激しく、貸店舗も目立つ。けれど又いつの間にか洒落た店が出来ていたりするので、ぶらぶら歩くのも楽しいところだ。

町並みは、結婚直後まで住んでいた頃とは結構変わっている。古くからある商店に面変わりしながらも、昔からの商店主のおじさん、おばさんや2代目のの顔が見えると何だかほっとする。

夏休みに、姪の居るアメリカに会いに行く予定の義妹達の予定が少しはっきりしてきたとの連絡を受ける。8月のショートステイの申し込みは5月1日とい連絡を母の担当ケアマネージャーから受けていたので、ぎりぎりの今日申込をする。申込通り受理されるかは連休明けとなるようだ。

2009年4月30日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

新型インフルエンザが流行のきざしで・・・。

sunいいお天気!寒い日が結構あるので、先延ばしになっていた冬の衣類の洗濯や片付けが少しずつ進む。今朝は思い切って、夫は布団を冬用から合いものに、私はまだ踏み切れず、しばし様子見で、合いがけ布団の入ったケースはベッドの傍に待機させる。

朝刊には、「凍える桜」というタイトルで、青森の桜が雪化粧をしている写真が載っていて、まだちょっと布団を替えるには不安が残ってしまった。

Suzume chick鳥の世界の季節はきちんと変化しているのか、一頃よく来たメジロは大分前から姿を見せなくなり、昨日は久し振りにテラスで何かが動く気配に目をやると、すずめがプランターの植物をついばんでいた。

Photo car午後は近くのスーパーに買い物に出かけ、車を止めてから最初に近隣を散歩。碁盤の目のように何本もきれいに道が通った地域、まだ歩いていない道もあって、昨日は初めての場所にまだ真新しい市のコミュニティ・センターを見つけた。建物わきに何本も植えられたツツジが満開でとてもきれいだったbudPhoto_2

budツツジは花びらが薄いので、柔らかいピンク色が陽の光を浴びると、日向と影のグラデーションがとてもきれい。

今はどこのお宅もツツジに木香薔薇などが満開だ。

airplaneさて、又又新しいインフルエンザの流行が懸念されるようになり、スーパーの買い物客の中にも、マスク姿が目立つ。鳥の次は豚という事で、メキシコでは死者が81人に上り、アメリカ、NZ,スペイン、フランスと広がり、日本でもすでに、最近帰国した人の中に発熱のある人も見られ相談が寄せられているという。ニュースが出た時は、もうすでに各国に広がりを見せているという伝染力の早さ。そして、鳥インフルエンザ用のワクチンはあっても新しい豚用はまだ作られておらず、仮に作るとなると、鳥用を中止なくては作れないようで、不安が募る。

我が家は、防災やインフルエンザ対策で食料などを割合備蓄する方で、これは夫の用意周到な性格によるのだけれど、玄関脇の部屋には、2L入りの水が6本入りのケースに入り、10箱以上、米、蕎麦、うどん、素麵、パスタ、餅、乾パンなど、更に缶詰、調味料、簡易コンロなど、思いつくものを結構備蓄している。あれば便利というゴミ袋やラップ、マスクとか数え上げるときりがない位。昨日も又買い物は、日常用以外もという事になり、ライフラインが途絶えると困るので、やはり乾パンをもう少しとなった。けれど乾パンばかりあってもという事で、昨日は日持ちのよいサブレーやクッキー、おせんべいなどを備蓄用に購入。

「備えあれば憂いなし」ではあるけれど、又又狭いわが家の一角を食料品が占めることになってしまった!

その上、人込みに出ることや人と会うことも極力避けるようになってしまう。インフルエンザがやっと終わるころかしらとホッとしていた矢先のことで、仕方ないこととは言え鬱陶しい出来事だ。今だに玄関を一歩出ればマスク着用は、まだやめる訳にはいかないしcoldsweats02

car昨日は、強い風がふいたあと特有の空の青さで何だか気持ちがよかったので、買い物から戻り、食品を冷蔵庫に格納してから、近場のドライブに出かけた。少しずつ色が濃くなり始める緑を眺めながらのドライブは快適だった。

2009年4月27日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

夕方の散歩

sun今朝も春らしい陽光がさんさんと♡confident

昨日まで残っていた散歩疲れも昨日午後位から少し解消して、 何だかじっとしていられなくなり、夕方にはご近所散歩に出かけてしまった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo cherryblossom朝、玄関ドアから見た桜を念のため見に行った。木の下から仰ぎ見ると、夕陽を浴びた桜は朝よりは幾らかきれい。それでも大分散ってしまい、葉も出てきている。残念だけれど、それは又来年に美しい花を咲かせる為の営みなのだ。

Photo_2 cherryblossom道を折れて見上げた別の桜は、こんなに葉桜に。新らしい若葉色がよく似合う。

Photo_3 cherryblossom何本もの桜の大木から散り始めた花びらが、地面に広がり、いつもは灰色のコンクリートに紅をさしたようで、散った桜も又美しい。

良寛さんの辞世の句『散る桜 残る桜も 散る桜』を思い出した。

今木に残っていてもやがては散るという哀れが、人の姿に重なるけれど、落ちた花びらも秋に落ちた桜の葉も、翌年の花を咲かせる為に又土に帰りと転生を繰り返している。桜の方が、姿を保ちながら人間よりずっと長生きだけれど、人の世は、寿命を終えてしまったとしても、培われた技術も科学も文化芸術も、すべて次世代に継承されて受け継がれてゆくのだと思うと、100年に満たない短い一生であったとしても、こうして生きている意味が何かあるのだろうとふと思ってみたりする。

dogdogdog

日がのびた明るい夕方、ご近所の散歩中のワンコと遊び、桜や花を眺めながら、幸せなひと時を過ごしているという気持ちを持てることがとてつもなく有難い気分になる。

catcat

Photo_4 catそして見つけてしまいました!遊水地の縁で昼寝をする黒をlovely 顔も洗わず眼やにのついたままの顔で、何だか迷惑そうです。そして少し下には、仲良し白ニャンもお昼寝中sleepy「また~、cameraなんか持っちゃって、うるさいにゃ~」

Photo_5 cat「ふにゃ~、眠いのに何よ~!黒は出しゃばらないの。下がっていなさい!一体にゃんなの!」

Photo_6

cat「あたし達は眠いんだから、邪魔しないでちょうだいね!特に春は眠いんだからにゃ~。黒はよく寝かさなくては~」黒をかばう優しい白ネコ姉さん。

このあとは、ご近所の女の子が寄ってきて、少しにぎやかになってしまい、白黒ニャンズは眠りの邪魔をされて機嫌が悪くなり、しまいに小さく「フ~」とうなり声をあげた。「邪魔してごめん~、またね!」

三毛は居なかったけれど、取りあえず仲良し白黒ニャンズを発見して一安心wink

桜を見て、ワンコと遊んで、最後にちょっぴり怒らせてしまったけれど、白黒ニャンズにもあえて、やっぱりご近所散歩も悪くないな♡confidentheart04

2009年4月11日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

お花見の散歩疲れ

sun あったかい~lovely

Photo  bud昨日ほころびかけたと思った木香薔薇が今朝は開花していたnote気がつけば、カロライナ・ジャスミンもホタルかずらも、アザレヤも咲いている。北側の桜はどうかしらと、ドアを開けてみたら、ナント!一夜にして昨日写した桜の姿はなく、もう赤茶けた色のかたまりに変身して仕舞い、早くも季節は変わり始めている。

 cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_2 cherryblossom忘れないうちに谷戸山の写真を整理。

一昨日でも、もうどの桜からか、花びらがはらはらと散り始めて、ランチを食べるテーブルの上にも風に飛ばされて舞い落ちてきた。

Photo_7 cherryblossom 雪柳ごしに見た桜。木の下にはシートを広げたお花見の様子が見られる。

Photo_4 cherryblossom白い桜は、緑の葉が出た方がきれい。来年もきっと見に来るね!

Photo_5 chick谷戸山の「わきみずの谷」番いのかもが2羽、中睦まじく水の中に口ばしを入れて餌をとったり、池の上にあがり毛づくろいをしたりと微笑ましい。近くで地の子供達が水遊びに興じていてもお構いなし。

Photo_6

bud山道に分け入ると、山吹の花かしら?小さな可愛らしい野の花達がひょっこり可憐な姿を見せて楽しませてくれた。

こんな山道を歩いてきたせいか、今日もまだ疲れが残っている。この位でと思うけれど、自分の体力の無さが情けない。

あの疲れを知らなかった子供のころとまではいかなくても、体力を落とさないようにしなければと、反省することしきりでありますcoldsweats02

2009年4月10日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

桜を見、森のランチを楽しんだ♪

   cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

お天気もいいし寒くもないし~、お昼の準備を始める前に今日も桜を 見に出かけたくなったsign01急ぎサンドイッチを作り、果物をむいてタッパーに詰め、今日は、我が家から車で10分程の「県立 座間 谷戸山公園」に出かける。駐車場に車を止めて入口から入ると、

Photo cherryblossom目の前に大きな桜がそびえている。寒い時期ばかり来ていたので、ここの桜を見るのは初めて。森の中をちゃんと歩くのも今日が初めて。期待が高まる。

1cherryblossom立派な桜の木!

桜の下に、シートを敷いてお弁当を食べる家族づれ、ウオーキングをする人、ワンコの散歩、写真を写す人など、皆一様に桜を楽しんでいる。

Photo_2 cherryblossom桜の下には、黄色いれんぎょうの花や、雪柳 もたわわに咲いているけれど、今日の主役は桜。この辺で今日も鶯の鳴き声がお出迎え。

行きあう大抵の方が、感じよく「こんにちは」とご挨拶しあう。

3_2 cherryblossom管理事務所前に植えられていた。もしかしたら、これも桜?

4

森の中に入り、すがすがしい若葉の間をしばらく歩くと、こんな木のテーブルが7・8卓あり、食事をしたり、昼寝をしたり、将棋指しに興じる人、それを取り巻き見物する人達と、平和な光景が。私達も早速森のテーブル席に着き、持参のサンドイッチと途中買ってきたスタバの珈琲で食事。木々を吹き抜ける風のさわさわという音や鳥の鳴き声を聞きながらの食事は普段家で食べるものと同じでも格段に美味しく感じた。食後は果物と小振りのお柏がデザートdeliciousアー美味しかったcoldsweats01

5_2 cherryblossom途中木漏れ日を浴びながら、木々を眺め森林浴を楽しみながら歩き、谷を降りて水鳥のいる池まで行き、写真を写したり休憩したりして、2時間半程の時を気持ち良く過ごした。

入口方面の桜の近くに白い桜があり、緑の葉とのマッチングがとてもきれいだった。

6 cherryblossomの種類はどの位あるのだろうか?それぞれの種の名前を知らないし、どうやら桜らしいという気がする程度だけれど、見たことのない桜に出会うのも楽しい。

この公園は我が家から近いので、又ランチを持って森の食事を楽しみに行こうと思った。

2009年4月8日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビル・エヴァンスの春は爛漫な桜の世界とともに

sun新緑へ向かう春の陽気。

昼過ぎの公園には、学校帰りの女子中学生二人連れの初々しい姿が見られる。セーラーの襟の3本のラインがまだ真新しいセーラーの襟元を真っ白に飾っている!そして同じく真新しい黒の学生服姿の新中学生の男子が自転車で通る。公園のブランコで遊ぶ小学高学年位の後輩に、制服が彼の心を大人にしているのか、この前までよりもほんの少し大人びた言葉をかけているwink

花や木々と同じく人も確実に昨年とは違う春の姿をして前進している。公園の木にはいつの間にか若葉が茂り始めた。彼らには彼らの希望に満ち溢れた輝かしい未来があるに違いない。

   cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_4

 池の上にしだれ桜が垂れ下がる間から、太鼓橋を望む。 

note cdnote

ビル・エヴァンストリオ

『ユウ マスト ビリーヴ イン スプリング』を聴きながら、昨日の写真の整理。

Photo_2 cherryblossom池に枝を伸ばす桜。

Photo_3 更に大きく伸びる枝も。開花の時期が短いcherryblossomは、その背景を巧みに選び、美を際立たせ、人の心を狂わせる。

camera+cd 

cherryblossom+notes100枚近く写した写真を眺めながら聴くエヴァンスのピアノは、百花繚乱の春のさまを見事に弾ききり、それは耳を通じてある種狂乱な世界が繰り広げられる。余りにも美しい音の世界が、心を狂わせるビジュアルな桜の世界と呼応し、思わずheart01がしめつけられ、涙ぐみたくなるほど。

酔わせるものはウイスキイやワインだけにあらず、自然の中にも、到達した音楽の世界の中からも、陶然とした視界は更に広がり、激しく心を打つこともあり、太陽の降り注ぐ昼下がりのひと時でさえ、巡り合える美の化身達に祝杯をあげたくなる。

しだれる桜花とエヴァンスの非凡な才溢れるピアノの音が洪水のように溢れる幸福な午後。

2009年4月7日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

4月の始まり

4 notecatcherryblossomcatnote

4月になった。さくらの下で猫達の饗宴が繰り広げられて、春を謳歌している。

桜の花の下、猫達が座布団に座り、弦楽四重奏、桜と弦楽のコラボnote

fishご馳走は、好物のお魚を焼き、お点前をたて。舌なめずりしているところが、猫らしい。

 卯月、新しい年度が始まる。

希望に燃える者、叶わぬ希望にあえぐ者あり悲喜こもごもかもしれない。

天候も今一つ定まらず、相変わらずヒーターが稼働しながら、満開の桜を待っている。

Photo

notecdnote

昼前のひと時、今日もピアノ音楽にひたる。かって開いていた店に新譜レコードとして入荷した時に、衝撃を受けたという夫のお勧めのcd

「パラジウム」

佐藤允彦(P)荒川康男(B)

富樫雅彦(DS)

1969年3月の作品。40年前の音楽。

レコードは店仕舞とともに、とうに無く、何度目かに発売されたCDはジャケットデザインも代わっているような・・・?勿論私は知らない。40年の時空を超えた音楽は、今でも新鮮で鮮烈で、充分な今がある。ピアノの音は相変わらず鮮烈で、富樫雅彦のドラムスは自在にリズムをくりだす。ベースの早弾きも心臓の鼓動が速まりそうな、ドライブ感で迫ってくる。レコードA面B面に分けられると、多分随分短かったろう。自在に繰り広げられた3人の演奏は、あっという間に片面終了となって・・・、当時のジャズ喫茶は、リクエストはA面かB面で受けていたので、少し物足りなかったかも知れない。CD丸ごと1枚でもそう長く感じない演奏。日本にもこんなに素晴らしい超1級のジャズがあったことを私は今頃知る。

昨年、友人からの招待で、サントリーホールで聴いた佐藤允彦さんの「エピストロフィ」も忘れられない。このライナーの写真と随分変わられた荒川さんもいらした。そういえば桜が咲くころだった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_5 ご近所の桜。木により咲き方にばらつきはあるけれど、昨日はこの木が一番沢山咲いていた。

2009年4月1日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

美しい音楽、美しい花達、3月が終わる

一昨日、ネットで注文しておいたCDが、今朝届いた。

Photo notecdnote

「ユー・マスト・ビリーヴ・イン・スプリング」

ビル・エヴァンス(P)エディ・ゴメス(B)エリオット・ジグモンド(DS

1977年のトリオ演奏。

80年にエヴァンスが亡くなる3年前の作品、エヴァンス48歳。このアルバムを聴く限り、まだまだ進化し続けたであろう才能が、やはり惜しまれる。その位美しく胸にせまるピアノの音色が、全編を貫き、ゴメスとジグモンドとのからみあいも素晴らしい。多くのピアノ奏者にトリオ演奏の多大な影響を残して、足早に去ってしまったエヴァンスの素晴らしい遺産を堪能した。

budbudbudbudbud

Photo_2 note美しいピアノの音色を耳にしながら、窓の外を眺める。花達は盛りを過ぎるもの、今を盛りと咲き続けるもの、人と同じようにそれぞれの寿命の中で精いっぱい生きている。

Photo_3                                                    tulip陽光に誘われて、外に出れば、花達が太陽の光を浴びて、活き活きと咲き誇り、その生命を力一杯謳歌するかのような姿が。

Photo_4 tulip足の踏み場もなく育ってしまう、マーガレットなど。金魚草もあちこちからこんにちは!去年植えた、ワイヤー・プランツも長くのび、剪定でカットした枝を挿しておいた紫陽花が二鉢、生命を得て、活き活きした葉を広げ始め・・・、廻る季節を彩る。

Photo_5 tulipクリスマス・ローズの最後の花が2本程のび、首をもたげている、何気に謙虚な姿。新しい葉も育ち始めて、この花が終わるころは後ろの紫陽花に花芽が見られるかもしれない。

cherryblossom夕方散歩に出たら、まだ風がつめたく寒い。近所の桜前線をパチリしながら1時間程、歩く。

年度末、今日まで母の担当だったケア・マネさんから最後のお電話を頂く。「お疲れさま、お世話になりました」こんな言葉でお別れ。

春、別れと出会いの季節。今日で3月はおしまい。

2009年3月31日

| | コメント (2) | トラックバック (1)

昨日の誕生日は楽しく過ごしました!

night 昨夜は、超久しぶりの午前様で帰宅が0時を回りました。1階のポストを開けて一日遅れの郵便物を持つて帰宅。

Photo 友人から、素敵なバースデイカードが届いていましたsign015匹の黒猫ちゃん(親子?)が、鈴のついたリボンか蝶ネクタイ姿で、それぞれハッピーバースディ、メッセージカード、.B・ケーキ、プレゼント、お花とお腹のところに役割があって、メッセージカードにはお祝いの言葉が添えられていました。

猫好きの私にはこたえられない、heartまごころのこもったプレゼントです。Kさん有難うheart04

昨日は朝から、嬉しいお誕生日sign01

夕方からは、夫と二人で、神田まで。久し振りに中央林間に車を置いて、電車で出かける。中央林間から神田は、乗り換え1回で目的の神田までは始発駅から一本で行ける。

Photo_3  目的は、古くからの知人で、ピアニストであり作曲もこなす守屋純子さんが「なぜ牛丼屋でジャズがかかっているの?」という本を出版して、その記念ライブが「トーキョータック」であるというご案内をメールで頂いていたので、誕生日とも重なり、記念にお邪魔したのだった。

rain駅を降りて、すぐに雨が降りだし、夫がコンビニで傘を2本も買ったのに、「タック」につく頃はやんでいたwobbly エーン、帰りのお荷物に・・・・

ステージは、2セット。出版記念のため、本の内容に沿った話題を守屋さんがマイク片手に紹介しながら、それぞれの内容にちなんだ曲目などが演奏される。

彼女は、2005年に作曲部門でセロニアス・モンク賞を日本人として初めて受賞。最近は海外でも活躍、国内ではピアノはもとより、作曲やアレンジ、更にはいくつかの大学でジャズを教えたり、後進の指導は勿論のこと、こうしたライブも頻繁に行い、コンスタントにCDも出している。いつもご案内を頂きながら、都内は帰宅時間を思うと中々行かれなくてご無沙汰ばかりで、2年ぶり位になるかしら。今回のメンバーは、守屋純子(PF)近藤和彦(AS、SS)高橋徹(DS)岸徹至(B)のカルテット演奏。

1セット終了後に、「お久し振り!」のご挨拶を交わすことが出来た。2セット目は守屋さんのピアノソロから始まり、「スター・ダスト」など2曲、その後も彼女の新しいアルバムからの曲などが演奏されて、特に、2008年に亡くなられたテナー・サックスの高橋達也さんに捧げた曲「フェアウエル」や、百か所村で見た風力発電の風車がものさびしく回る様子などを作曲した曲が心に沁みてよかった。メンバーの皆さんの演奏も熱をおびて、最後の曲「グルービン・フォワード」はノリノリの演奏で元気が出てきました。それからアンコールに応えて、日本の童謡「ゆうやけこやけ」ジャズ・バージョンが演奏されたが、これも童謡が、こんなふうにジャズになってしまうの?と思うほど、素晴らしい演奏で大満足でした。

出版記念の著書と新作のCDを購入して、ステージ終了後サインをして頂く。本の方には、ハッピーバースデイまで書いて頂いた!守屋さんのお父上にも始めてお目にかかり、ご挨拶をして帰路についた。

Photo_4 オーケストラ演奏の新作のアルバム「グルーヴィン・フォワード」は盤にサインを頂き、著書にはハッピー・バースディの文字も!

今回の「「なぜ牛丼屋で ジャズが かかっているの?」は、ご自身のジャズとの出会いや曲作り、ジャズに関するお話が、読みやすい文章で綴られているので、まださっと目を通しただけだけれど、ジャズ好きには、楽しめそうな内容で、これから読むのが楽しみです。

coldsweats01今日は、さすがに寝不足で一日のーんびり。今夜は、きっとよく眠れそうですsleepy

2009年3月28日

| | コメント (8) | トラックバック (1)

母と自分と、猫や草花のことなど

sunが出て、明るい朝。それでも北側の玄関ポストに届いた新聞を入れる為にドアを開けると、冷たい空気がひんやり。花冷えが続いている。

昨日は夕方ショート・ステイから帰宅する母を迎えるために渋谷へ。

P1010642   cat出がけに見た白ネコ。そこはどこかな?

猫達にも春が来たのか、最近は少し頻繁に見かけるようになってきた。

apple母のおやつや果物を買い、東名を通るが、全般に道路は空いていた。母が帰宅前の実家で、掃除をしながら母を待つ。やがて、wheelchairに座った母が、運転手さんと担当の方二人に送られて帰宅。中から出迎えると、びっくりするものの、私達の顔を見て嬉しそうcoldsweats01

無事に2泊3日を楽しく過ごせたようで、担当の方から、今度は私達が居なくても送迎出来ますから、是非又ご利用くださいと、有難い申し出を頂いた。母の話を聞けば、ゲームをしたり楽しい時間が過ごせたたようで、今度は一緒に泊まろうという話になったが、「渋谷区民じゃないと泊まれないのよ」と言うと納得した様子。今回のお泊り体験は、案ずるより産むがやすしとはこの事で、つい母に対して過保護に考え過ぎていた自分を反省。母は案外社交的な人だった事をすっかり忘れていたhappy02

昨夜は、帰宅が遅くなり、何だかすっかり疲れてしまって、いつもより少し早くベッドにもぐり込み、ぐっすり眠ってしまったsleepy

そして、今日の私、めでたく又一つ年を重ねる事が出来ました。この年になると、やはりめでたくであろうと思う。年の数だけ、髪には白いものが増え、しわも増えと嬉しくないものは増えるけれど、それも長く生きている証と思えば・・まあ仕方ないかと・・、まだまだ元気で生きることを楽しんでいる母を見ていると、自分が老いてる場合じゃないと、出来るだけ若若しく老けこまないようにと、自分に向って叱咤激励sign01その母が居て今の自分がいる。先ずはその親に感謝しよう。

朝一番に、携帯に夫からお祝いメールが入り、「おめでとう」のあとに「これからも二人三脚で仲良くやってゆきましょう」~~との嬉しい言葉が・・・。

そして、ブログでお友達になった方からも嬉しいコメントを頂いて、朝から本当に幸せな気分で過ごさせて頂いている。ブログを通して、友情を育む事が出来るなんて、これからの人生の中にとても嬉しい出来事で、ブログを始める前には想像もしていなかった出会いがある事を知り、これも今の時代に生きる幸せの一つとしみじみ思う。

Photo bud 寒い中にも、蕾だったピンクの金魚草が花開き、狭いテラスの中の花達も元気いっぱい!金魚草は、もう何年前か忘れるくらい前に買って植えたのに、毎年こぼれた種があちこちに散り、思いがけない場所から、花が咲く。草花に負けずに長生きしなくちゃ♡confident

Mike_2 cat久し振りに、今朝はテラス下で、三毛が一匹、日向ぼっこnote春だ~heart04

昨夜帰宅した駐車場の空きスペースには、黒と白が2匹ぴったり寄り添ってお座り、もう一匹の白が車の下で伏せて無言の集会をしていた。カメラをむけても逃げるでもなく、渡る世間に順応するようになっている。写真は失敗したけれど、猫に会うと心が和み、幸せheart04

2009年3月27日

| | コメント (6) | トラックバック (0)

虫の世界にも変化が

cherryblossom 開花宣言もでたのに、花冷えの日々。桜は早く咲きすぎたかしらと、首をひねっているかもしれない。

Photo bud草花は、今年も沢山咲き、昨年は毎日蜜蜂がやってきて、我が家の花の中で、一番の好物がマーガレットの花だった。きっと甘い蜜がたっぷり吸えたのだろう、日に何度もやってきた。ところが今年もピンク、白とも沢山の花が咲いているのに、蜜蜂がこないので不思議に思っていた。

tv今日のNHK夕方のニュースの特集で、その蜜蜂が激減しているという。巣箱からいなくなったり、死んでしまったりと、増えることはなく、養蜂業も果樹農家なども困っているそうだ。蜜蜂が盗まれたというニュースも記憶に新しい。

Photo_2 bud 我が家のワイルド・ストロベリーの花。

苺のきれいな形を作るためには、蜜蜂の働きは欠かせないそうで、花の中心の苺の実の周に満遍なく受粉する為の蜜蜂が少ないので、、形が不ぞろいになってしまうそうだ。

農家は、養蜂農家から蜜蜂を買い、温室内で受粉を促して形の整った苺を作るが、今年は、蜂不足のために難しいとのこと。これからは、マスクメロンなどの為にも必要という。

原因は、蜜蜂の血を吸うダニや、農薬による被害で蜜蜂が巣箱に戻る本能が失われているのではないかとか、女王蜂が少ないとかあるようだが、蜂の世界の生態系も変わりつつあるのだろうかと興味深くニュースを見てしまった。

我が家の花達にも、蜂が来ないと来期の花に何か変化が起こるだろうか。小さな自然を育てながら、ふと気付く変化が案外大きな事だったりする。蜜蜂の問題は、アメリカやヨーロッパでも起きているそうだ。

baseballbaseballbaseball

WBCに出場した監督と選手達が帰国して、歓迎の嵐。

不景気で閉塞感さえある日本に、連覇という快挙が元気な気分をもたらしてくれたnote

diamond原監督、侍・ジャパンの皆さん、おめでとうsign01そしてお疲れ様でしたsign01

2009年3月25日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

春の風はキライ!

強風が吹き荒れていると思っていたら、大粒の雨粒が落ちてきた。天気雨なのかすぐにやんでみたり。春の嵐?

思えば、昨日夕方散歩に出た時も風が強くて、帰宅したら目が痛くなって何とも嫌な体調になってしまった。花粉か風邪か、今朝は幾らかよいものの、こんなお天気では巣ごもりしている方が、体の為にはよさそう。

Photo cherryblossom 昨日の散歩道、少し開花している桜を見っけ!まだ蕾の木もあるけれど、開花期が違うのだろうか。せめて桜の開花中だけでも強風は吹きませんように。

テラスの軽い鉢や、軽いゴミの入った袋がテラス内で飛ばされるので、室内に入れる。

Dvd tv 久し振りにエラのDVDを観た。といってもまだ2度目。昨年購入して1度観たきりで、先日観た映画「五線譜のラブレター」の「ラヴ・フォー・セール」のメロディが頭のなかをよぎり、そういえば、エラはコール・ポーターの歌を唄っていたのを思い出したのだった。同名曲は3曲目に入っていて、それはそれでよかったけれど、やはり音源だけではなく、動く画像を見ながら聴く方が、ライブ感が高まり格段に楽しめてよかった。

1957年ベルギーでのコンサートが収録されている。バックを務めるのは、ドン・アブニー(P)レイ・ブラウン(B)ジョー・ジョーンズ(DS)ハーブ・エリス(G) 最後の1曲のみ、ロイ・エルドリッジ(TP)とピアノがオスカー・ピーターソン(P)に代わる。前半は、エラのヴォーカルが全面で、「エンジェル・アイズ」、「バードランドの子守歌」「ラブ・フォー・セール」「テンダリー」などと続く。52年に離婚をしたレイ・ブラウンがエラの後ろでしっかりベースを弾いていて、前から映した画像は、二人の顔が前後に重なり微笑ましい。歌やプレイが乗りだすとブラウンの表情には笑みが浮かぶ。

「パリの四月」「ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス」「ロール・エム・ビート」「捧ぐるは愛のみ」「スイングしなけりゃ意味がない」の全9曲を熱唱。

Photo_2 エラは、まだ若くて可愛い。額の汗を時折ハンカチでぬぐいながらの熱唱。素晴らしい歌唱力ながら、やはり一人で数曲となると、この辺でサッチモでも出てくると、変化していいかもなどと思っていた矢先、サッチモ流の歌い方に変えてみたりと、飽きさせない工夫が鋭い。全9曲の最後は、エルドリッチのトランペットが加わり、ピアノがピーターソンに代わる。ここで、エリスやピーターソンのソロなども入り、更に盛りあがる。レイ・ブラウンの表情がとても嬉しそう。ピーターソンとのプレイが本当に楽しいという表情。

若い頃にエラを聴いた時は、おばさんシンガーで上手いけど~位で過ごしてきたけれど、こうして自分も年を重ねて、今の年齢よりずっと若いエラを見ると、改めてその巧さを堪能できる。1曲目の「エンジェル・アイズ」が最高だったnote

2009年3月22日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

木香薔薇に蕾が、希望という意味を考える

sun 春うらら。のどかな陽気に誘われてテラスに出れば、

Photo bud

ついこの間、新芽が出たばかりと思っていたのに、今朝は蕾を発見sign01今年の蕾発見は昨年に比べて2週間は早い!やはり暖かいということだろう。

風知草の葉も、もう7・8センチ位伸びている。

cherryblossom桜だよりも日々更新されて、もうじき近所の桜の木にも、にぎやかに花咲く日が来る。散歩が楽しい季節がやってきた。

植物が年毎に繰り返す成長の営みは、希望の印。人間の世界にも明るい希望は見えてくるだろうか。

tv 昨日WBCを観戦する前に、TVのワイドショーをみていたら、消費税25%負担で知られるスェーデンを取り上げて、スェーデンの暮らしぶりが紹介されていた。子育て中や、92歳になる一人暮らしの高齢者などの何軒かのお宅を訪ね、インタビューを通して少し見えてきたことは、税負担が高くとも、子供の学費がかからない、老後の暮らしを子どもに頼らずに安心して生きられる。医療費もある一定額以上はかからないなど、人が基本的に生きる上に必要な条件であるところが、高負担の税率を負う事により、充分にカバーされているので、将来に対する不安を持つ人が少ないようだ。その代りに女性も就業し働き、税を納める。それでも子育て中の育児休暇は男性にも認められているので、苦労はないように見える。

最近、一部の日本の若者達の間では、貯蓄率が高まっているという報道もある。若者の間に、年金も国の制度にも、頼るべきものが見当たらないように見える日本の国の悲しい現実かなと、淋しい気もする。若いうちこそ、自己投資にかける費用も必要ではないかと思うけれど、海外旅行も贅沢も車を持つことにも否定的な若者が増え、これまでの世の中とはまた違った人生観や価値観を持つ人々が増え、世の中の流れが変化をしてゆくような気さえする。結婚すらも望まれなくなるのだろうか。自動車教習所なども、生徒が少なくなっていると聞く。

スェーデンのすべてがいいかどうかは知らない。けれども、ある種の安心が国民の間にあるから、高い税負担も苦にならないのだろう。日本ほど貯蓄率も高くないようだ。政治家の所得も日本の議員の半分以下。議員宿舎も簡素だ。自分達を含めた国民の安定のためにきちんと働いていてくれのだろうかと羨ましい。

ひるがえって、日本の政治ときたら、腐敗と汚職と、国民が納めた税金の使い道など不明朗過ぎて全く信頼して国に任せるという気持ちなど持ちようがない。どれだけという位の金権政治の歴史が繰り返されて、善悪の規範さえ失われてしまっていることか。もはや国民は何も信頼出来ず、自分で自分の身を守ることだけを考え、ある種利己的な人間性さえ育まれたとしても責められるだろうかと思う事もある。

最近、スーパーのイオンが、大きな広告を出して、「反省します」ということだ。役員の賞与等もカットし、価格も見直しもはかられるという。

政治の世界も見習って、これまで不祥事のあった省庁及び団体、役所に政治家等、モラルから外れ、国民に迷惑をかけた当事者達には、お詫び広告以上の反省の姿勢を示して欲しいと思う。国民から、もっともっと清廉な政治が望まれている事は言うまでもない。

その上で、消費税率の話を分かりやすく明確にしてくれなければ、わずかな増税すら納得は出来ないのが本音のところ。

詳しい事は分からないけれど、スェーデンの消費税は、食品などは25%課税ではないとのこと。人が、この国に生まれてよかったと思えるような、温かい血の通った政治が行われるようになってほしいと思う。その時に初めて、国に納める税金を惜しまずに納税できる気持ちを持てるようになると思う。

明るい希望とは、裏切られない期待や、信頼の中から生まれる。党利や党略だけで行われる政治のなかには、国民の信頼も希望も育つことは無い。

今は不景気であっても、明るい春には、春らしい希望が持てる社会であるような改革がなされることを多くの人々が望んでいる。

2009年3月21日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日もWBCをテレビ観戦

rainsun 

今日も朝から、tvの前にくぎ付け。WBC、対韓国戦を10時から4時間みっちり見てしまい、その後は慌ただしくも短い一日になってしまったsign01

今日の「侍・ジャパン」も途中から、力が出てきて勝ち試合。2対5という好成績で韓国を下した。やはり日本のチームが勝つと嬉しい。野球は全く詳しくないのだけれど、時間にゆとりがあれば、面白いという事が今頃わかった。やはり仕事を持たない今だからこそ、のんびり楽しめるようになったのだから有難いことと思う。

昼食は、コマーシャルの間に野菜を洗ったり、パンに野菜とソーセージをはさんだり、コマーシャルが終わればTVの前に戻りと、超忙しかったcoldsweats01 結局昼食にありついたのは、試合終了後。2時を回っていた。

午後は、お天気が回復して、空気がきれいなせいか、何とも言えない陽の光が公園やテラスにふりそそぎ、キラキラ輝いてとてもきれいだったheart04外を眺めていると、今日もカラスがどこからか、針金のハンガーを調達して口ばしに咥えてテラスの前を飛んでゆく。巣作りで忙しいカラス達。

4時近くに、母のお泊まり用の寝間着などを買いにSCへ。空いていればcarで15分もかからない場所なのに、40分近くかかってしまった。WBCを見てから買い物というパターンの方達も多かったのではないかと、思われる。車が中々前に進まない。

その上、祭日だというのに、コンクリートのミキサー車が2台も何台か前を走り、両側の道路には、新規の何件かの建築物が工事中。景気が悪いと言われる中にも、物件は幾らか動きだしているのか、少し嬉しい光景ではある。

母の買い物を済ませて、自宅の食材などを仕入て帰宅。結構遅くなってしまった。

今日から1部道路の通行料金が、前倒しで値下げされたようで、ETC車載器機さえ車についていれば、安い料金で通行できるようになるので、海ほたるなどが賑わっている様子がTVに映し出された。車載器機取り付けに対して補助が出るという事で、カー用品店はにぎわいを見せ、車載器の在庫が不足したり、予約もかなり先まで一杯だとか。

何かがきっかけになって、少しでも明るい未来が見えてくればと、思ってみるけれど・・・。

2009年3月20日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

年ごとの変化

sunが眩しい!

Photo chick今朝のテラスのお客さまは、メジロ夫妻とすずめ夫妻。ほぼ同時にやってきて、メジロ達はピンク・エリカの蜜を吸い、すずめ夫妻はチュンチュン動き回って、餌をさがしているようだった。部屋の奥から、そーっとカメラを向けて写したので、ぴんぼけばかり。その中の1枚だけに、メジロが隣の木の枝からエリカの蜜を吸う様子がお腹だけ、写真の真ん中に見える。

1度に4羽も同時に、小鳥がeyesweat01

小鳥達は、決して長居すること無く、じきに引き上げてしまった。

この1年以上、テラスや周りの猫や虫たちの様子を見ていて思うことは、似ているようでも全く同じではないという、年ごとの変化に気付く。

昨年は、蜜蜂が、マーガレットの蜜を毎日吸いにきていたけれど、今年はまだ蜜蜂の姿は見ない。昨年はテラスの木に蜂の巣まで出来ていたのにsign01

catcatcatcatcat

地域の猫達が、テラス下に10匹近く集まり、毎朝の集会が楽しげに繰り広げられていた様子も、今年に入ってからは、全く見なくなってしまった。同時に公園の砂場を囲んだ猫達の夜の集会もなくなり、近隣に見る猫の姿は少なく、時折猫の声が聞こえるくらい。猫の世界には、白ネコ母さんがいなくなってから、確実に何らかの変化が起こり、それは人為的なものか、猫達の間に起こったことかは知らないけれど、見ることが少なくなった事実から想像するばかりだけれど、一昨年位から、猫達を捕獲して去勢を行い、餌やり禁止の張り紙が貼られ、その効果が絶大に出たということなら、何だか淋しい限り。餌やりの後片付けや後の始末ともろもろ問題はあるとしても、共存できる道は全く無かったのかと、感傷的な気分になる。

これが、唯単に猫達がいい餌場を見つけて移動していっただけなら幸いなのだけれど。あの可愛い三毛達が幸せでいてくれればと願うばかり・・・・gawk

2009年3月12日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

散歩から戻ると、嬉しい贈り物が♪

cloudすっきりしないお天気が続いている。今日はやっと確定申告に手がついた。手をつければ何て事無い作業が、年々おっくうになってきて、もうあと何日もない。やっと明日はポストに投函出来る。ホッ!

ホッとしたところで、久し振りのご近所散歩を40分程。

Photo

bud おそ咲きの梅だろうか、満開。曇り空に映えて、見事でした!

散歩道の木々で、小鳥達のさえずりがにぎやか。

木々や花々を眺めながら歩いていると、様々な樹木のいい香りが心の中まで沁み渡り、元気が出てきて気持ちが晴れた。散歩を始めて1年以上経つけれど、季節が移り変わる様子を、肌で感じられることがとても嬉しい。

Photo_2 別の植木屋さんの梅の花。

この間まで一杯に咲いていた梅の枝はもう大分刈り込まれて、それでもこんな小さな枝から、まだちょこっと花開いていて、可愛い。

今日も、ご近所猫達の姿は全く見かけることがなく、ちょっぴり淋しい。散歩道で一匹も見ないなんて、本当にどうしてしまったのかしら。

Photo_3 mail 散歩から戻り、1階の集合ポストには、友人からの封書があった!

noteジャズのコンサートに行って、とてもよかった事と、猫好きの私が喜びそうな、プログラムを2部ゲットしたので、一部送ってくださるというメールを頂いていて、楽しみに待っていたので、帰宅して早速開封。

「JAZZ 6 PIANOS」の公演プログラムと、写真奥に写っている、5人のピアニストが鍵盤に向かい、一番奥のピアノには、山下洋輔さんが猫になってのっておられる絵ハガキと猫の立体カードや、彼女のメッセージが入ったカードなどが、入っていて、今日は散歩道で猫に会えなかったので、この猫の立体カードを見るなり、すっかり嬉しい気分になってしまったcatなんて可愛いんでしょうcat

プログラムのメンバーは、佐山雅弘さん、小原 孝さん、国府弘子さん、塩谷哲さん、島 建さん、山下洋輔さん、ピアノデュオは聴いた事がありますが、6台のピアノが織りなす音はどんなに壮大でしょう?機会があったらいつか聴いてみたくなりました。

「ピアノ弾きの会合を、ふと「猫の集会」のようだと思いました。夜中に集まって円陣を組んで何となく見合っているという伝説の猫の集会です。あれは何をしようとしているのでしょうね。今回我々キャッツ(ジャズマンの意味あり)のやることも謎だらけかもしれませんが~」と山下洋輔さんの言葉が、最後に乗っているプログラムには、そそられるものがあります。

 そう、JAZZのように自由気ままにnote 聴くだけですが・・・bleah

 Kさん、ありがとうsign01思いがけない贈り物に、心が温かくなりましたよ~note

2009年3月9日

| | コメント (4) | トラックバック (0)

雛祭りはジャズを聴きながら

cloud 午前中散歩をメインに、carで近くのスーパーまで。スパッツ・ズボンと2枚はき、厚いダウン・コートを着て外に出たけれど、足元はまだ寒かった!それでも買い物を済ませてから近隣を散歩。年度末は道路工事が多い。連日通る道のあちこちで道路に穴があけられている。

Photo_2 散歩道のお庭のあちこちには、まだ梅がきれいに咲いていて、小鳥の鳴き声が木々の間から聞こえる。写真右手にメジロらしき姿がchick Photo

散歩道には、昭和の面影が沢山残っている。お庭が広い平屋のお住まいが多く、歩いていると懐かしい光景に出会う。こんな昔の郵便ポストそっくりの郵便受けもあった。

少しずつ、新しい家が建ち、敷地が分割されて、お庭の少ない家が増え始めているのが、仕方ないことながら、ちょっぴり淋しい。

notecdnote

Photo_3 cd 今朝届いたCDのうちの1枚、キース・ジャレット・トリオ ボディ・アンド・ソウル 「The Cure」

日本盤再発だったのか新譜ではなく、1990年のNYライブ盤だった。一昨年退社した会社に入社して間がない頃の録音となる。仕事を覚えることに夢中で、ジャズのCDを買う気持ちのゆとりなど一番ない頃だ。

始めて自分で買ったキースは2000年の「ウイスパー・ノット」だったけれど、そのアルバムより、10年も前の作品なのに、キースがのびやかで、その後のトリオで馴染の、ゲーリー・ピーコック(B)ジャック・ディジョネット(Ds)とのコラボが素晴らしい。

1曲目はモンクの曲「ベムシャ・スイング」いつもより少し重めに感じるピアノの音色は、モンクの曲だからか、キースのインプロから始まり、原曲のメロディが展開される。ベースとドラムスのソロもやっぱり素敵。「オールド・フォークス」「ウッディン・ユー」「プレイム・イット・オン・マイ・ユース」「ゴールデン・イヤリングス」「ボディ・アンド・ソウル」「ザ・キュア」「昔はよかったね」スタンダード曲が多い全8曲、すべて楽しめる演奏で、1995円はお買い得でしたsign01

レイ・ブライアントの演奏で有名な「ゴールデン・イヤリングス」は、キースならではの演奏に思わず聴き惚れてしまった。 「ボディ・アンド・ソウル」もご機嫌だし、表題のキースオリジナルの「ザ・キュア」も曲想が心地よく身に沁み込んでくるnote 我が家のそう多くはないCDコレクションの中で、キースのアルバムは数えみれば12・3枚になっている。その中に、はずれたと思うアルバムが無いのも嬉しい。午後も又musicを耳に当ててゆっくり堪能。美しいピアノ・トリオの世界notes

そして、今日届いたもう1枚のCDは日本人ミュージシャンの作品。これも1988年の作品。その鮮烈な演奏に引き込まれてしまったけれど、それは又今度。

rain窓の外は雨模様に変わってしまった。夜には雪に変わるのだろうか。取りあえず冷蔵庫は満タンに、兵糧攻めにあわないようにしたけれど、出来ることなら積もらない雪であってほしい。

今日はひな祭り。スーパーの店内には「灯りをつけましょ ぼんぼりに~」の歌が流れて、ご馳走が並べられていた。今夜は混ぜご飯を作って二人で、雛祭りnote

2009年3月3日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝も寒いです~

cloud 曇天で寒い~!桃の節句は、もう少しあったかくてもいいではありませんか!天の神様~。今日はホントに雪やこんこんになるのでしょうかsnow

早めの散歩に出かけてこよう。

今朝一番に、佐川急便のお馴染のおじさんが、1月に注文したCDを2枚、HMVから届けてくれた。桃の節句に届くなんて嬉しい♡confident♡、まだ1枚しか聴いていないけれど、もう1枚は帰ってからのお楽しみnote

2009年3月3日

| | コメント (2) | トラックバック (0)

期待の「白洲次郎」のドラマ始まる。

cloud今朝も寒い!洗濯物を干す手が、しっかり冷たくなったwobbly

Photo

昨夜は息子と孫娘が来て、久しぶりの夕食会。テラスのナスタチウムとクリスマスローズをテーブルに飾る。

Photo_2 restaurant昨夜の献立は、スペアリブと大豆をチリソースと赤ワインで煮込んだものに春菊とスモークサーモンのマリネを添えて、ポテトグラタン、きゅうリとレタスとジャコのサラダ、食パンのカリカリトーストは「武相荘」で買った器に入れて。家庭の味で、ハーブティーを飲みながらおしゃべりが主役でした。

この春高校2年生に進級する孫娘はこの1年の成長が特に著しく、話をしていても本当に楽しい。いつの間にかって感じで、大人に近づいているのが本当に頼もしい。

tv

長いこと楽しみにしていたNHKのドラマスペシャル「白洲次郎」を録画して、息子達が帰った後、追っかけ再生で見た。

内容は次郎氏や正子氏の本に表されている通りのエピソードで綴られているので、本を先に読んでいたため、物語の進展がとても分かりやすかった。主演の伊勢谷友介さんの好演と、驚いたのは、正子役の中谷美紀さんが、写真で見た正子さんの姿に余りにそっくりなこと、特に冒頭の「武相荘」で次郎氏が書類を焼く後ろに立つ、正子の後ろ姿や、能を舞うをシーン、若き日のシーンの各所が、写真で見た正子さんが動きだしたような気がする位、見事でした。

「武相荘」のセットも実際の「武相荘」にとてもよく似ているし、重厚なイギリスでのロケシーン、次郎氏の実家の作りも立派であるとともに、父親の文平氏の様子も正子氏の著書に書かれている通りで、奥田えいじさんの演技もすさまじいし、母役の原田美枝子さんも深みのある演技が素晴らしい。登場人物には、芸達者の役者さんが集められ、背景や衣裳ひとつとっても、さすがNHKらしいドラマ作りだと思いました。

唯次郎氏自身が、冒頭のシーンにあるように、ご自身に関する書類や書簡を焼いてしまい、残された資料が非常に少ないということと、近しい人達の証言やエピソードで組み立てられたドラマは、1話目においては、小説のあらすじを追っているような感じを見ているようで、2話3話はどうなのかなといった感想を持ちました。3話は、8月過ぎの放送ということなので、更に集大成としての深みが増すような仕上がりを期待したいと思いました。

嬉しかったのは、中谷さんの正子像に会えたこと。正子氏が存命中に、「武相荘」のある町田が私自身の勤務地であり、仕事をしていた時か、町を歩いた時か、確かに正子氏のすぐ側で、彼女の眼差しを感じた記憶が霧のように頭の中にあるので、それは私の幻の記憶かもしれないけれど、その姿が、役者さんの演技によって浮かび上がるのが、とても嬉しい事でした。

sun

やっと少し薄日が射してきた。ここ数日の寒さで、芽吹き始めた木香薔薇の新芽や、こでまりの小さなな新芽も足踏み状態が続いている。今日から3月、暖かい春が待ち遠しい。

2009年3月1日

| | コメント (2) | トラックバック (1)

今夜は息子達と夕食♪

Photo cloudで、何だか寒いこと。

budテラスのビオラやすみれ、ラナンキュラスは寒い中で、健気に咲いている。今の季節、一番元気かもしれない。

Photo_2

budホワイト・マーガレット、ピンク・マーガレツトも次々咲いて、蕾が一杯。今年はピンクの咲き始めが早く、白と同時に楽しめる。

Photo_3

budその2色のマーガレットを桃の枝に追加してみた。雛祭りには3日早いけれど、今夜は息子と孫娘と4人で久し振りの夕食会。娘たちは都合が悪く、娘は昨日一人で来て、3家族で共同購入した、珈琲を届けにきてくれて、昼食をともにした。

もうじき、息子達が来る。そろそろお料理の仕上げにかかろう。

2日続けて子供達に会うのも、何だか楽しい気分 ♡confident

2009年2月28日

| | コメント (0) | トラックバック (0)

個人的な日々に感謝!

rainsnowrain

朝の雨が雪に変わり又雨に。雪景色はきれいだけれど、後を思えば雨の方が。

積もらないまでも、雪が舞う光景を、この冬は初めて見た。昨年は1月後半にこんな日があった。丁度、一昨年に退職をしたあとの、最後の失業給付認定の日だったのでよく覚えている。

昨年より1か月遅れの雪を見ながら、この1年を振り返ってみた。

何をしたわけでもないのに、1年経つのはあっという間のようだった。時間や仕事に追われることの無い日々は、もう少し時はゆったり流れるかと思っていたけれど、そんなことも無かった。唯、昨年の春位までは、仕事をしていた頃のような気忙しさが中々抜けずにいて、気分だけは結構慌ただしかったような気がする。気持ちも仕事に戻るか戻らないかに揺れていたし。

春を暮らし、夏を迎え、平凡な日々が続く中、他の生き物や植物達の様子や変化に、生命の営みの素晴らしさをを発見したりして、それらの日々が気持ちを落ち着かせ、静かな暮らしを楽しむことに対する抵抗が無くなってきたように思う。

のんびり暮せる日々に感謝の心を思い出すのは、こんな日の効用かもしれない。

clover健康で生きていられる日々に感謝sign01

2009年2月27日

</