旅行・地域

薬師池公園内の古民家見学。

2日には早くも木枯らし1号が観測され、北の地方では雪景色となり、旭川動物園のあざらしのひげに雪が積もっているニュースも流れました。

関東地方の紅葉の見ごろはこれから。それでも余りにも寒いので、早々とヒーターのお世話になり始めました。今日もお天気はいいのですが、余り暖かく無いです・・。お昼は温かいラーメンを作りましたnoodle

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薬師池公園内の、「薬師茶屋」が開いていました。お抹茶や甘酒が頂けるようです。

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お茶屋さん近くには、寄贈された町田の古民家があります。この日は始めてこの風情ある「薬医門」をくぐって見学です。

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門から覗くと右手奥に茅葺屋根がみえました。春に、裏の山側から写したお宅の屋根です。

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「都指定有形文化財 旧荻野家住宅」、江戸時代の建物と言うことです。内部も見る事が出来ました。

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お医者さんでもあったお宅で、大きな建物でした。

Photo_8 cat敷地内に居た黒猫。見物中の小さいお子さんが「あっ、ねこ~!」と叫んだら、草むらに逃げてしまいました。公園内にはいつも野良猫の姿が見られて、餌を与えに来るやさしい方達もおられます。

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薬師池に浮かぶススキの茂る鴨たちのお休み処。亀も仲良く甲羅干し。

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池のほとりの赤い実、秋は赤い実が多い。鳥達のご馳走かしら。スイカズラ科の「ガマズミ」というそうです。調べてみたら食用にもなるそうで、ポリフェノールやクエン酸が含まれているということで、利尿作用や疲労回復にもいいとか、お味は甘酸っぱいそうで、焼酎漬けにして赤いお酒も出来るとのこと。植物に名札があると、少し賢くなれるので有難いです。

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秋色探しの薬師池散歩もこれでお終いです。お天気も崩れそうなので、3時台に園を出ました。これからしばらくは深まりゆく紅葉が楽しめそう。

牡丹園にも行きたかったのですが、疲れてしまい野津田から小野路方面をドライブして帰る途中、「野津田公園」というこれまた大きな公園を見つけて途中まで車で入ってみましたが、あまりにも広いので、この日はパス。小野路は、本当に昔ながらの住宅があったりして、どこかの観光地を走っているような楽しいドライブでした。

Photo_13 小野路を走っているときに新撰組の貴重な資料などが見られるという「小島資料館」の裏門を通りかかりました。前からいつか行きたいと思いながら場所がわからなかったという夫が喜びました。いつかお邪魔することになりそうです。

2009年11月4日

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今日は文化の日。行楽日和!

昨日は雨が降ったり、夜は強い風が吹きあれたり、今朝のお天気は如何にと思っていたら、朝はカーテン越しの明るい太陽の光に起こされて、sun晴れ~!と気持ち良く起きる事ができました。

11月3日「文化の日」は、あまりお天気が悪かった記憶が無いので、晴れると単純に嬉しくなってしまいます。お天気が良すぎるので、行楽地は混みあうことも予想されて、行きたい所はあるけれど、多分無理かな・・・・coldsweats02

breadappleところで、この11月は我が家における記念日もあるのですが、今朝の新聞の折り込みチラシを見て、今日11月3日は「文化の日」とともに、「サンドイッチの日」でもあるとか、そして、11月5日は「いいりんごの日」とか。いつ決まったのか知らぬ間に、語呂合わせのような記念日が最近は目につき、毎日が何かしらの日。

サンドイッチを1年300日位は食べている我が家、「いいりんごの日」は夫の誕生日。極めつけは、11月22日の「いい夫婦の日」、この日は私どもの結婚記念日。「いい夫婦の日」位までは後から出来た記念日と偶然の一致にしろ、何だか晴れがましい気分でありましたけれど、これも季節を問わずほぼ365日欠かさず食べているりんごまで、記念日があるなんて・・、りんごやサンドイッチには感謝しながらも、記念日の有難味が薄まってゆくような気がしてきてしまいました(applebreadに、失礼とは思いながら)。

ともあれ、ご家族の食卓の軽い話題にのぼったり、更に、消費に結びつくのであれば、結構なことではございますconfident

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先日の薬師池公園の萩のトンネルで~す。花も終わり、葉は黄色く色づいているのに、このトンネルには、くぐってみると何故かわからない不思議な感動がありました。

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萩のトンネルには、散りゆく萩の持つ気がきっとたっぷり宿っていたのではないかと思いました。感動は清々しい気持ちとなり、英気がたっぷり養われてトンネルを抜けることが出来ました。トンネルの先を見ると、おばあさんが一人休んでおられて、写真には映っていませんが、おばあさんの視線の先右前方には大きな自由民権の像があります。

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萩のトンネルから「菊花展」の広場に立ち寄った後は、薬師池のほとりの秋色散歩を楽しみました。

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アヒルや鴨が悠々と泳ぐ池の上を、黄金色に色づいた木々の葉がおおう。

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赤く色づき始めたもみじ越しに太鼓橋を臨む。

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池に浮かぶこういう小屋はやはり鳥小屋というのかしら?鳥も亀も水から上がって一休み。

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赤や黄に色づき始めた木々が水面にどっしりとした影を落として、深まる行く秋の気配が感じられる。

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薬師池の秋の風情が日増しに深くなる紅葉の見頃はもう少し先になりそうですが、秋の気分は、充分に満喫することが出来ました。

2009年11月3日

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鎌倉『松嶺院』の草花など♪

sun秋晴が嬉しいconfident 

bud1階の草花への水やりにも少し慣れてきて、今日のようなお天気はとても有難いです。

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cat今朝の鼻黒みいみです~、腹黒みいみではありませ~ん、お腹は真白いニャンsign01happy01sign01

工事中、環境が変わってしまうため、猫達はどこかへ引っ越ししてしまうかしらと心配していましたが、今の処5匹の猫達は代わるがわる姿を見せているので、すっかりここの建物に定着している模様。

ミニ薔薇が又少しうどん粉病に見えるので、あぶない葉を切り取ったり、ゴールドクレストの花粉が出そうな葉先をカットしたり、やはり地面の上での作業は広くて楽な事を実感!!catも通りかかるし結構楽しい時間となりました。

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鎌倉松嶺院さんの秋のお庭の植物達です。

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〝秋げしき”

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〝ろうあがき”

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〝たぬきまめ” 〝かえで”

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〝あきちょうじ”

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水蓮が終わった鉢。縁側の前の鉢ものなど。

Photo_1110月さくら”

松嶺院さんのお庭には知らない名前の草花が一杯でした!秋が終わり、初冬から冬にはどんな植物が見られるのかしら?

四季折々の花が、お寺の表情を変えて迎えてくれる。そう思うと、又々心が鎌倉にとんでしまいます。今度はいついけるかわからないけれど、その日がくるのをを楽しみに。

2009年10月30日

    

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小町通りで早めの夕食♪

秋晴れに恵まれた鎌倉散策もあっという間に夕方になり、お腹が空いてしまいました。小町通りまで行き、軽く食事をしてゆくことにしました。

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段葛を歩いて途中で右側に渡ります。夫が段葛入口の小学生の下校を見守る女性の方に、鳩サブレーの豊島屋さんの場所を確認のため聞いたところ、丁寧に教えて下さったうえ、水曜日は定休日という事まで教えてくださいました。鳩サブレーは諦めて、久し振りの小町通りを目指します。

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段葛でも、小町通りでも人力車を見かけました。観光地っぽいですね。女性が二人お客さんになるようです。人力車で市内観光いいですね♪

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ぶらぶら歩いていると、「しらす丼」の看板が見えて、近くまで行くと店の下にはこんな〝ろくでなし猫”の置物があったので、迷わずこのお店に決まり!

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しらす丼が名物だけれど、夫は食べられそうな天ぷら御膳、私はお刺身御膳にしました。天ぷらは衣があっさりしてサクサクで美味しいし季節の栗の天ぷらが美味delicious、お刺身も新鮮。しらすおろしもたっぷり!大根おろしはきめ細かくおろされていて美味しいです。

4・5人の板さんの姿が、カウンター内に見えました。丁寧なお仕事振りが板長さんの流儀でしょうか。茶碗蒸しも美味しい。夫はおだしのこぶ入りを心配して頂かないので、私が小振りの茶碗蒸し二つも食べました。おろしもダメなのでしらすおろしも2人前。お陰でお腹ははち切れそうな位一杯。もう~湯も茶もいらぬという程、板さんが、冷たくて美味しく入れられた麦茶のお代りに来てくれましたが。

Photo_9 入口付近の店内をお願いしてパチリさせていただきました。

Photo_10 ここにもご馳走を喜ぶ猫が2匹。猫好きにはたまりません。お魚料理のお店には猫がよく似合う。

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小町通りのリーズナブルなお魚料理屋さん。お魚は文句なく新鮮で美味しかったです。

Photo_12 鎌倉 和采八倉(ヤクラ)さんでした。

鎌倉市小町2-7-28              ☏0467ー61ー3070                定休日なし 11:00~21:00

朝獲れしらす丼                     1380円

段葛天麩羅御膳                    1800円

若宮刺身御膳                     1800円 など

まだ6時前なのに、外は暗くなっていました。鶴岡の駐車場を目指して、小町通りのお土産屋さんを覗きながら、歩きます。

帰りの道路は幾らか混んでいましたが、そんなに遅くならずに帰宅することが出来ました。

2009年10月27日

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『旗揚弁財天』にお参り!

赤い欄干の橋を渡り、『旗揚弁財天』にお参りです。

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橋を渡りながら鳥居の上を見ると、鳩が2羽出迎えてくれました。〝鳥居”の語源の由来は諸説あるようですが、なるほど鳥が居るから鳥居なのだと、素直に納得しました。

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『旗揚弁財天』鳥居の風景。〝スッポン・亀注意”の札。何をするのかしら?

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鳥居手前から手水鉢の後ろにも、旗揚神社の名の通りおびただしい白旗が奉納されている。

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それもそのはず、承久の乱の際、ここは幕府軍が戦勝を祈願して旗揚げをした場所だそうです。平家の赤に対して、白は源氏を表す色なので白旗。何やら武者達の勇ましい光景が浮かんできます。

今は、奉納旗には家内安全、商売繁盛などの祈願が書かれていて、中には沢山の願い事が書かれたものもあって面白い。

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旗揚神社にお参り。

お社の後ろには、政子石と呼ばれる祈願石があるそうで、夫婦円満や縁結びの神として信仰されているそうです。が、結婚してから何度か夫と二人で鶴岡に来ていて、「弁天様は男女の仲をさくことがあるので参らない方がいいらしいよ」と言うので、ここの弁天様に二人揃ってのお参りは始めてでした。それでも江の島や吉祥寺の弁天様などには、平気でお参りをしていて、この年まで一緒ということは、弁天様には失礼な風聞ではないかと思いますけれど・・・・。

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源平池に張り出す枝には、おみくじが結ばれていた。いいご縁が得られるおみくじだといいですね。

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「鎌倉江の島七福神」の旗が欄干手前にありました。

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鶴岡ともそろそろお別れ。橋の欄干から池を眺めると紅葉が始まっていて、やがて見事な秋景色が見られることでしょう。

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境内側から、太鼓橋と大鳥居の方を見ると、近くの小学生達の下校姿が見られました。

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大きな鳥居の向こうの段かずらを歩いて、この後は右手の小町通りの方へ行きます。

2009年10月25日

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秋の鶴岡八幡宮源平池!

rain 冷たい雨がしとしと、しとしとsweat02

昨日降らないうちに、大物コニファーのゴールドクレスト2鉢を運び出して頂いて大正解でした。最終日の日曜の今日、雨では大変でしたsweat01

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鶴岡八幡宮境内にある大きな源平池までやってきました。

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最初に池のほとりの建物の屋根に、鳩が一杯いたのでパチリ!

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池のほとりにも人慣れした鳩が2羽。鎌倉名物「鳩サブレー」が食べたくなったdelicious

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こちらも人慣れした鴨が5羽。小さな楕円の島でくつろいでいる。鯉の餌を買ってやると、鳩や鴨の餌にもなると書いた札があった。そうか~鴨も鳩も待っているのかも~happy01 

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残照の映る池の向こうに、弁天様に向かう橋が見える。池の周りを歩いてあの島まで。

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晩秋の趣が漂う池のほとり。

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赤い橋と赤い鳥居がはっきり見えました!鳩サブレーを思い出したら急にお腹も空いてきました。早く弁天様にお参りをして・・・・・。

2009年10月25日

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懐かしい鶴岡八幡宮へ!

cloud 今のところ曇り空。さすがに疲れが出て今朝は相当お寝坊してしまった。よく寝たお陰で、二人とも午後には残りの大物を片付ける余裕が少し出てきたので、今日で完了となるかもcoldsweats01 いずれにしても、これから毎日1階まで水遣りに通わなければならない。頑張ろうup

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北鎌倉円覚寺駐車場から車を出して、次は鶴丘八幡宮に向かいました。

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鶴丘の境内太鼓橋。浄智寺さんの小さい太鼓橋もそうだったけれど、最近は大抵塞いであって渡れないようになっていることが多い。子供のころは、滑りながらも欄干に掴り渡ったような記憶があるけれど。記憶違いかしら?

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鶴丘本殿へのお参りはこの高い石段を上がってから。小学生の団体が、遠足集合写真撮影中。ウフフ、何だか懐かしい。小学6年生の遠足は鎌倉だったので、私達もこうして写されたのだろう。小学生の一団の邪魔にならないように、左手にある石段で本殿まで上がる。

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立派な門をくぐりで本殿に参拝。おみくじは中吉でした!

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神殿左には七体のお神輿が飾られていました。祭礼の時は、すべてのお神輿が勇壮に繰り出し練り歩くのでしょうか。見てみたいものです。右の写真は有名な樹齢千年を超す大銀杏。

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高い本殿前から、舞殿そして鳥居を臨む。石段を下りて、境内売店で鶴岡八幡のお札を購入。

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源頼朝公・実朝公が祀られている白旗神社。中学生のグループが木の上にリスが居ると騒いでいた。鶴岡は大銀杏始め大木が多く、すばしこいリスの姿をよく見かける。この後私達もくるくる木の上を渡り歩く可愛いリスの姿を見る事が出来た。

Photo_8 白旗神社の鉄製お賽銭箱。二引きの紋が、我が家の家紋と同じに見えたのでパチリ!

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白旗神社手水舎、神社に向かって右側にある。何だかとても男性的な雰囲気。

Photo_10 神社を抜けるときに見えたお庭に大きな石があり、何か文字が見えるのだけれど、読めませんでした。いずれ由緒あるものであると思われます。

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この水辺を歩いてゆき、あの赤い橋を渡ると『鎌倉国宝館』側に行ける。この日は休館でした。

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夕方頃から雨になったようだ。何しろ窓の外も玄関前も紗の布で覆われていて、様子がよくわから無い事になっている。昼過ぎの時間に夫が工事事務所に声をかけて、最後の2鉢の運び出しのお手伝いをお願いしたところ、若い衆が二人来てくれて、二人で一鉢ずつ軽々と持ち上げて、台車に乗せて運んで下さった。息子から手伝いに行こうかと電話が入り、娘からも。すでに工事の人が運んでくれたので、今回は大丈夫よと言うことで、子供達の好意に感謝happy01 

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ついに大物すべて片付きました。吊り鉢は3鉢位残して、我が家が工事や塗りにあたるときは室内に入れるということで、残すことになった。ウレシイな!

あとのガラクタはもう簡単。移動は1度でOK!室内に置けるものもあるし。

とにかく何とか終了ですが、淋しくなったベランダは太め体型の私にとっては動きが楽らくとなりました。壁などが塗られて綺麗になった暁には、少し整理して鉢を戻そうかなと思いました。

2009年10月24日

 

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素敵なお寺を訪ねました!

今日もお天気は悪くないので、何とか植木の移動は出来そう、朝からコニファーやおが玉、こでまりなどの伸びた枝先を切る。植木鉢を移動した後は枯れ葉や土に虫などで汚い。取りあえず枯れ葉などを軽く掃いて片付け。鉢の下からナメクジが出てきて、いっとき固まっていましたが、離れたところで作業中にどこかに移動していました。もとより殺生はしたくなかったのですが、意外に逃げ足が速いのに驚きsweat01dash

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初雪かずらとアメリカン・ブルー、もう少し置いておきたいな。

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円覚寺本堂に向かって左手に見えるお寺を訪ねました。

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『円通山松嶺院』

「山野草と茶花」の文字が見えて、黒い札には植物の名前が書かれているのと、何だか優しげな風情が門前から漂っていて、吸いこまれるように一人100円の拝観料を入口の箱に収めて散策させて頂きました。

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門をはいると、綺麗にお手入れされた植栽と、遍路道の案内板と女優の田中絹代さんや坂本弁護士のお墓の案内などが目にはいります。

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入口手前には〝秋明菊”のピンクと白が花を添えて。

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見事な秋色の世界に心が和む。秋の午後の陽が優しい。

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〝ろうやがき”という名前始めてです。盆栽などで楽しまれている品種のようで、全くの門外漢なので、珍しくてしばらく眺めてしまいました。

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石灯籠のもとにも〝秋明菊”がさりげなく野の花の風情を添えて。

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〝白式部”

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そして〝紫式部”石段を上がり墓地に向かいます。

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墓地は撮影禁止なので、高台の墓地の出口で、萩と10月桜を写させて頂きました。お参りさせて頂いた墓地には、著名人が沢山眠っておられて、それぞれのお人柄が偲ばれるお墓でした。田中絹代さんは女優らしく、作家の開口健ご夫妻のお墓はおおらかで、漫画家の清水こんさん、まだまだおられましたが、オウム真理教事件で亡くなられた坂本弁護士ご一家の墓前では、改めて理不尽なご不幸を、お気の毒に思わずにはいられませんでした。

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墓地高台から臨む円覚寺本堂や選仏堂の屋根。

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お庭で拝見させて頂いた素晴らしい野の花や盆栽は又今度。

秋空にうっすらピンクの10月桜にさようなら。又いつか必ず参ります。そんな思いで松嶺院さんを後にしました。

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昨日の重い鉢の持ち上げや草花移動の台車押しで、夫は腕が筋肉痛。午後に腕が馴染めば徐々に再開予定です。

2009年10月23日

                                                  

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鎌倉円覚寺に参拝。

昼前から、少しずつ草花の移動を始めました。3階の我が家からは台車を押して、幸い我が家のすぐ隣にあるエレベーターで1階に降り、テラス下の敷地に運びます。

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我が家の台車に積んで第一陣出発。風知草やキャッツ・テイルなど。2回目からはマンション備え付けの大きい台車に代えて、何往復した事か。途中1階の足場から、白が顔を出して「何してるの~」「白~、猫の手貸して欲しいよ~」

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上下左右4段に1/3位運び込んだところ。白は興味津津で高みの見物。お手伝いは期待できず。それでも昼食をはさみ、夕方までに大物を残して2/3位は移動済みとなり、後は明日明後日と雨が降らなければ、何とか二人で移動することが出来そうな自信が付いてきました。

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爽やかに晴れた昨日は、鎌倉までドライブに出かけました。時間がもったいないので、お昼はサンドイッチを作り、果物と冷たいジュースを持って車中食。横横道路を通り、港南台で降りていざ鎌倉へ。途中妹の墓地近くの道路を通過して一路北鎌倉円覚寺へ。車の流れがよく、思いがけず1時間で到着。お弁当を全部食べる時間もなく、先ずは車を止めて円覚寺に。

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円覚寺前の池を眺めてから、踏切を越える。前回は閉門10分前で入らなかったので、今回はゆっくり拝観出来る。

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山門の前の木々が青い空に向かって高く高く伸びている。

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円覚寺山門。線路に近い門は総門と言うそうです

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山門の寺号額。

『円覚寺興聖禅寺』山号は瑞鹿山という。

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円覚寺は広大な敷地を持つお寺で、敷地内に沢山のお堂や庵などがあり、とても1時間位では回りきれない。円覚寺の駐車場は1時間600円。山門から本堂に参拝してからは、向こうに見える選仏場、松嶺院、桂昌庵位しか回ることが出来なかった。

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円覚寺本堂に参拝。お堂内には宝冠釈迦如来像が梵天・帝釈天ともに安置され、天井には迫力のある『白龍図』が描かれている。

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本堂の右前方にあった天水桶に、本堂の屋根が映る。

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本堂境内から選仏場を臨む。

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選仏場にも参拝しました。正面には薬師如来の神々しいお姿が。思わず手を合わせてしまいます。右側にも素晴らしい観音様がおられました。

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選仏場参拝を終えてから外に出て左の方を見ると、桜の花が見えた。秋に桜?塀越しに桜の枝を伸ばしたお寺を次に訪ねてみて、〝10月桜”という事がわかりました。そのお寺には始めてお邪魔してみて、すっかり魅入られてしまいました。その位女性好みのお寺なのでした。次回はそちらに参ります。

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今週は、日曜の谷戸山、火曜日は実家、昨日は鎌倉と外出が多かったのですが、山道や神社仏閣の階段の上がり降りが多くて疲れましたが、お陰で毎晩よく眠れて、今日も最初は不安だった草花の移動も難なくこなすことが出来て、ウオーキング効果が出ているようですごく有難い思いです。体の為にはとてもいい感じ。明日は残る大物移動にも挑戦してみるつもりで~す。

2009年10月22日

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里山資料館見学。

谷戸山公園には豊かな自然とともに、昔の暮らしを伝える資料館が設けられている。

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里山資料館入口。

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建物に入るとつきあたりに、昔の農家では当たり前だったかまどがあった。田舎では、松の木の落ち葉や薪をくべてご飯を炊いたり味噌汁を作ったものだった。都内でも昭和20年代の青山の我が家にもあったもので、とても懐かしかった。子供の頃は、自分が小さかったせいか、記憶ではもっと大きいものに見えていたけれど、調理の兼ね合いを思えばこの位の高さだったのだろう。当時は煮る、炊く、蒸す調理が主流だった。火加減次第で、ご飯がおいしく炊けたり、お焦げが出来たりcoldsweats01

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流し台。野菜を洗う、食器を洗う。時には顔も洗った。

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土間を上がってすぐの間には囲炉裏があり、ここで暖をとったり、煮物や焼き物、汁ものなどを作ったりの調理にも使われた。調理をしない時は写真にあるように自在かぎに鉄瓶を下げて湯を沸かし、何時でも熱々のお茶を飲むことが出来る。田舎の祖母が囲炉裏の火で、卵を焼いていた姿が懐かしく思い出される。

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あがりかまち。

Photo_14 資料館の入り口。古い木の株に、秋の花黄色い菊が植えられていた。

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資料館を外から眺める。縁側には腰をおろしてのんびり休養する人達の姿も見られて、何だか時が止まってしまったような、穏やかなくつろぎに満ちた風景があった。

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少し離れた場所にある資料館納屋の前に、丸太から作られたあざらしがいた。枝がちゃんと手足になってひげもある。すごーく可愛い!

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枝ぶりのいい木で作られた木馬と踏み台。昔ながらの竹馬に太い竹で作られたひも付きの竹馬。都会では空き缶にひもをつけて同じような缶馬を作って遊んだ。資料館には、昔の暮らし振りがよくわかる展示があり、納屋にもこうして谷戸山で採れたと思われる材料を使って作った素朴な玩具があったりして、懐かしいひと時を過ごすことが出来た。今から50年位前までは、普通に見られた民家や納屋の様子。

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里山資料館前の庭に残った最後の薔薇2輪。

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資料館下の稲の天日干しを守る案山子の姿をもう一度。カラスにつつかれないように、案山子さんよろしく!

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田んぼの前に咲く芙蓉にもお別れして、次は湿性生態園に向かって歩きます。

2009年10月20日

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神奈川県立谷戸山公園には、自然が一杯!

お天気のいい日曜日はやっぱりお外に出たくなり、秋の谷戸山公園に散歩に出かけました。

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いつもの入り口から山道を下り、一旦公園の外に出てから、秋の風情漂う長屋門をくぐります。

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門をはいると、里山の景色が視界一杯に広がりました~!ススキの穂が揺れ、ジーンズにTシャツ姿のモダンな案山子が4体、田んぼを囲んで見張っていました。10日頃に稲刈りは済んだようで、刈りとられた稲がきれいに干されていました。“実りの秋”を実感!しあわせだな~♪

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朝顔(?)越しに見る案山子。

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秋色が広がる景色!柔らかい空気!思わず深呼吸。

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紫の朝顔に絡む赤い花。

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酔芙蓉の花も咲いていました!

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少し盛りは過ぎたけれど、昔ながらのコスモスも風にそよぎ・・。

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コスモスが咲く里山から上を眺めると資料館がある。何度も来ているのに行ったことが無かったので、次回はこの石段を上がり見学です。

秋の谷戸山には、懐かしい自然が一杯で、感動でした~lovely

2009年10月19日

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〝サッチモ”を聴きながら薔薇園写真の仕上げ♪

sun 秋晴れheart04 お外の足場工事は続く。

Photo cd今朝はサッチモの歌を聴きながら、薔薇園の写真の最後の仕上げを。丁度「セント・ジェームス・イン・ファーマリー』の歌が始まり、1分40秒の感動のひととき。勿論他の曲もご機嫌で、サッチモの明るさの中に聞こえる憂いのこもったトランペットの音にもしびれるnote

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闇夜に浮かぶ薔薇がちょっとおどけている。

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夜の薔薇園は大勢の人で賑わっていた。

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闇の中に浮かぶように咲く白い薔薇はとても清楚。

Photo_8 灯があたらなくたって、薔薇は花の季節を美しく、凛と咲いている。

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そう、陰ひなたなく・・・・・tulip

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黄色い薔薇達、もうじき薔薇園ともお別れ。

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美しい薔薇にも裸婦像にもお別れ。又何時の日か。

Photo_13 暗い薔薇園出口を後に、深大寺門前方面まで下る。途中、元三大師堂に続く深大寺乾門 前を通る。

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浮岳山深大寺の文字が見える石柱の前には秋の花〝萩”が枝を伸ばしていた。

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石柱前は枝がたわわに。華やかな薔薇とは一味違う、この季節らしい風情を感じた。

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深大寺山門右下の寄せ植えが、暗闇の先の帰りの方向を教えてくれる。

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深大寺付近は秋の祭礼だったようで、真っ赤な揃いのはっぴ姿の集団を見かけた。車で門前町を抜ける大通り出口で、お神輿を担ぐ列にも出会えた。祭りの夜宮は見当たらなかったけれど、お祭りは何時でも心が浮き立つ。

今週は日曜日の深大寺、火曜日は実家の母をインフルエンザの予防注射に連れて行くために渋谷まで行ってきた。そして、来週・再来週とショートステイの準備に迎えと毎週用事が続く。

明日は夫の歯医者さん行きに便乗して、今のうちに髪の毛をカットしてこよう。

2009年10月15日

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神代薔薇園の写真を眺めながら♪

cloud昨日の秋晴れとは打って変わり、今日は曇り空。薔薇園の続きを素敵な歌を聴きながらnote

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白い薔薇の群生。

2_2 沢山の種類の薔薇に出会ったけれど、相変わらず〝薔薇の名前”を覚える事が出来ない。

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ピンクの薔薇達。

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彫刻の向こうに見えるのは売店かもしれない。人だかりがしていた。

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夜の薔薇園もこうして見ると風情がある。

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綺麗にライトアップされて。

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これから花開く蕾も一杯。まだしばらく楽しめそう。

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暗闇に浮かびあがる白薔薇もきれいだ。

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光が少ない地面の近くにも、綺麗な薔薇がひっそりと咲いていた。

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薔薇の写真を眺めながら聴く音楽って何だろうなどと思いながら、CD棚を見ているうちに、やっぱりビリー・ホリディの歌が一番しっくりきそうで、久し振りに音を出してみた。64・65年頃の渋谷のジャズ喫茶でもよくかけられて聴いていた思い出深いアルバム。

『billie's blues』ビリー・ホリディのアルバムの中でも大半の曲が充実した内容で、よくスイングする演奏とともに、まだ張りのあるビリーの歌声が素晴らしい。室内にはビリーの世界が充満する。特に9曲目に入る表題曲〝billie's blues”は、バックの充実した演奏とともに傑出している。バディー・デフランコのクラリネットはソロの中でガーシュウインのラプソディ・イン・ブルーの出だしのメロディーを入れてみたり、各メンバーのソロや曲終了後には客席からは拍手とともに口笛まで入って録音されているので、ドイツのファン達の熱狂ぶりが伝わってきて本当に楽しい。6人編成(+1=ファースト・ピアノソロにソニー・クラーク)10曲目の『ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー」との2曲はバックの演奏メンバーも豪華だ。

1954年、ドイツでのライブが10曲目まで入り、11曲目~14曲目までは1951年NYでの録音。15曲目は1942年ロスでの録音と言う具合にセレクトされている。昔聴いた頃はLPだったので、CDの曲が全部入っていたのか、我が家にあったLPも手放した今となっては確認することが出来ないけれど、当時のジャズ喫茶は片面しかリクエストが出来なかったので、片面数曲しか聞いていなかったわけだ。

薄日が射してきた。

久し振りにCD一枚聴き終えてから又お気に入りの曲に戻って聴いている充実した一人のひととき。

2009年10月14日

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神代植物園で思いがけないジャズを聴く♪

深大寺山門を下りた向かい側には池があり、水面はもう暗く深い色合いに。

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夜が近い池を水辺の草花が囲む。

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池には沢山の鯉が泳ぎ、鴨の姿も見られた。

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真中から右寄りに鴨が一羽。他の鴨はもう眠くなったのかいずこかへ。

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暗くなってきたので、薔薇のライトアップを見に植物園に向かう。門前町で夕暮れを待っていた人たちもこの坂を上がってゆく。そういえば我が家の赤いミニ薔薇は昔ここで買ったのでした。

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植物園入り口で入場券を買い入園。暗い園内。薔薇園を目指して歩いていると、ジャズらしき音楽が聞こえてきた。すかさず夫が「なんでここでジャズが聴けるの?」

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暮れなずむ薔薇園を見降ろすステージに赤いドレスのボーカリストとピアノトリオの姿が見えたと思ったら、男性ヴォーカルが聴こえてきた。ステージをよく見ると歌っているのは間違いなく赤いドレスの彼女。ピアノトリオの演奏もいいし、ヴォーカルも中々で3曲近くのラストステージを楽しませて頂いた。

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こんな野外のステージでジャズを聴けるなんて夢にも思っていなかったので、なんか幸せな気分でした。日中の温かさとは打って変わって夕暮れからは冷え込んできたので、歌い手の水野直子さん、きっと寒かったのではないかと思いました。ハスキーな声はとても素敵でした。大勢のお客様がびっしりで、最後まで演奏に聴き惚れていました。

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ステージ下にはこんなテーブル席もありました。向こうに見えるのが薔薇園の灯りです。ところが、一部の照明が故障しているとかで思ったほどは明るくないみたい。

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薔薇園の薔薇達はライトアップに十分耐えられる位に見頃を迎えた花ばかり。昼間でもきっときれいだったかも。

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暗闇に咲く薔薇を写すのはとても難しかった。中々個々の薔薇本来の色や花びらの質感などを上手にとらえられない。小さなデジカメのせいというより、自分のカメラの腕が本当に下手なことを思い知らされます。

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それでもせっかくモデルになってくれた薔薇さん達の姿を見て下さ~い。

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薔薇の向こうには裸婦像がうっすら浮かび上がる。まだまだきれいな薔薇が一杯咲いていました。その花達は次回に。

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深大寺門前町の端にある「雀のお宿」おみやげも買えるし、お蕎麦や甘味が食べられる処。今回は時間的に無理だったようで、薔薇園から戻る頃は門前町の灯は落ちて・・・、真っ暗となり、次回に譲ることにしました。昔は、他のお蕎麦やさん「一休」や「きよし」で、もう少し早い時間によくお蕎麦を食べました。

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深大寺と言えばお蕎麦です。こちらも閉店前後のお蕎麦やさんの手打ちどころ。門前町の夜は早い。

2009年10月13日

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調布『深大寺』と『神代植物園』を訪ねる。

sun 二日続きの晴れは、とてもうれしいhappy01 しかも連休!お外は工事も休みで静かだし。お洗濯日和、布団干し日和。

昨日の方が空が青くお出かけ日和でした。神代植物園の薔薇が夜になるとライトアップされるというニュースを新聞で読んだので、午後に思い立ってドライブがてら出かけました。

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16号線道路がこんなに空いていて、青空が広がり気持ちがいい~。相模大野から町田を抜けて走ります。途中鶴川の旧白洲邸『武相荘』の前を通りましたが、専用の駐車場には6・7台の車の待ちが出ていました。相変わらず人気があるようで、行くなら平日。お隣のユニクロも売り出しチラシが入ったせいか広い駐車場に入りきれない車の列が道路に並ぶ。ユニクロは別の店で前日お買い物を済ませていたので用は無いし。

お寺には、世田谷に住んでいた時は迷わずに行けたのに20年以上ぶりだと、新しい道路が出来ていたりで、頭の中に地図が書いてあると思っていた夫もさすがに少し迷って遅くなってしまった。聞いてみたら「頭の地図も最近は薄くなってぼけてきちゃったよ」だそうです。

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まずは、深大寺に参拝。20何年ぶりだろう!もう閉門の鐘が鳴り、ぎりぎりだけれどまだ参拝客も入ってくるので、しばらく門を開けておいてくださる。都内では浅草寺に次ぐ古刹だそうです。

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本堂にはご本尊の阿弥陀三尊像が安置されている。宗派は天台宗別格本山。閉門のお邪魔になるので、今回は他のお堂には参拝出来なかったので又今度。

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境内の水子地蔵さん。

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反対側にもお地蔵様。

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境内から山門方向を見る。この山門は1695年に建てられたもので、深大寺で最も古い建造物だそうです。かやぶき屋根が歴史を物語っていました。

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山門を出ると灯篭にはあかりが灯り、門前町のお蕎麦屋さんや土産物やさんにも明るい灯が入っていました。

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『浮岳山昌楽院深大寺』が正式なお寺の名前。 山門の山号額の文字が以前よりずっと薄くなっている気がした。なかなか『浮岳山』とは読みにくい。こちら側にも古い歴史が語らている。

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山門を階段下から見上げてみる。夕暮れが早く、やがて夜の帳に包まれてしまうだろう。

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『不動明王立像』両脇には両童子が。このお不動様は山門の外の左側の池に祀られている。仏様なのに、しめ縄でのお祀り姿はとてもめずらしいと夫が言う。昔からここでもお参りをさせて頂いている。

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山門階段下両側に飾られていた秋の花の寄せ植え。

この後は、薔薇を見にお寺の裏手にある植物園に向かいます。そこには思いがけないお楽しみが待っていましたが、又次回にnote

2009年10月12日

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台風が去った、建物の足場組が進む!

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台風一過の昨日夕方。

北の方は、まだ18号の台風域でしょうか。大きな被害が出ませんようにお祈りしております。

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青山「善光寺」山門前付近。

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本堂前の香炉。

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本堂前の両側には蓮の花が終わった後の水鉢があった。右側は「剣舞蓮」という蓮。

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昨日首都圏に18号台風が吹き荒れる一日前、墓地前の芙蓉には蕾が沢山ついていた。昨日の強風にも負けないでいたかしら?

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本堂側から青山通りを見る。仁王門のこちらには雷神風神の像が。

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入口仁王門側、わらじは仁王様の履物でしょうか。

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さてさて、今日はお天気もまずまず。と言うことは足場組の作業が進みます。

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昨日の夕方は2階まで組まれていました。

Photo_10 今日は朝から作業が進んでいます。急に人影が見えたと思ったら、手すりの外をすたすたと工事の人たちが脇目も振らずにパイプを運んだりしながらの動きが見えました。お昼休みに入った時点でもう4階への手筈が始まっているようです。左右のお宅はお留守のようで、BSアンテナがまだ取り外されていませんが、足場自体は組まれましたが、工事の方が歩くときには邪魔になりそうです。

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足場の方までテラスが伸びたら幾らか広いかな~なんて、馬鹿みたいな事を考えてしまいましたが、いずれ指示が出れば、この重たい鉢達の移動をしなければならない。今朝もチロリアンランプやハイビスカス等の伸びた枝を大分カットhairsalon

いずれは覆いがかかり、日中でも室内が暗くなってしまうのかもwobbly

2009年10月9日

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青山「善光寺」さんにお参り。

typhoon 大型の台風18号が各地に被害をもたらし、強い勢力のまま本州を北上中、交通機関も運転を見合わせているところが多く、首都圏の機能もマヒしているようだ。TVではずっと台風のニュースが続いている。水害などの被害も広がりそうで警戒が必要だけれど、強風の被害も本当に恐ろしいです。

 台風の被害に遭われた方達には、心からお見舞い申し上げます。

ここ神奈川の我が家の近辺は午後になり、台風も通り過ぎたのか青空が広がってきました。風もやわらいできました。お陰さまで我が家の被害は琵琶の鉢が一鉢倒れただけで済みました。

  telephone

「こんな日は、なるべく外に出ないようにしてね」と母に電話を入れる。

  wheelchair 

今月から週2回だったデイサービスを3回に増やし、月・水・金となった。昨日は初めての水曜日のデイサービス。今月は介護保険の区分申請に向けての面談があるので、昨日母の帰宅時間の30分前に、施設のケアマネージャーと調査員の方との面談にで出かけた。調査は予定通りの時間で終わり、母の自宅への送りはお断りしてあったので、母を出口で待ち、車に乗せて帰宅。夕食の配膳をしたり少しおしゃべりをしてから帰路についた。

昨日も一日雨模様で、いつもより早めに車で家を出たら、案外道路は空いていた。約束の時間に1時間近く早く着きそうになってしまった。場所が丁度青山通りだったので、かねてから行きたかった青山の善光寺前に車を止めて、夫と交代でお参り。

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山門をくぐり本堂を臨む。『信州善光寺別院』浄土宗の古い歴史あるお寺。

『南命山善光寺』 ご本尊は、阿弥陀如来さま。

まずは本堂にお参り。無事にこの年まで来られたことや、母も安泰であることを報告するうちに胸がいっぱいになってきた。

このお寺のすぐ近くに小学校1年生2学期の終わりまで住んでいたので、昨日は50何年振りかになる。懐かしさがこみ上げてくる。子供のころは広く感じていた境内は少し狭く感じられたが、右手に近代的な寺務所が出来たからだろうか。本堂もその後修復されたようだし、本堂左手の墓地は昔からこんなに広かったろうかと、遠い記憶をたどりながら参拝をして、幼かった頃によく遊ばせて頂いた境内を足早に歩いてみた。

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本堂に向かって境内左手には水やがあり、その後ろにはお墓や仏像が見える。境内には雨に打たれて落ちた枯れ葉が散らばり秋の気配。小さかった頃一番左に見えるようなお墓が大好きで、よく遊ばせて頂いた。

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長い間に途絶えてしまわれたのか、無縁のお墓かもしれない。水やを前にしてご供養されている。ここでお清めをする人が自然にお参りするようになっているよう。

Photo_6 近くには観音様の像があり、お花が供えられていた。「昔からここに祀られておられましたか、観音様?」と思わず心の中で、つぶやいていたけれど、ふっと幼い日の〝花まつり”の記憶が蘇り、ここにこうしておられたかもしれないと思えてきた。

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観音さまの後方は墓地に続く道。入口付近では仏様の像と地蔵様が、優しく迎えて下さるように祀られていた。

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墓地の前から境内を抜けて青山通りに出られる。土地の人はこの道を通り抜けてゆく。雨の中、大きく育った真っ白の芙蓉の花の下を年配の女性が境内の方に歩いて行った。

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短い時間だったけれど次は夫の番。仁王門をくぐり外から振り返って見ると、芙蓉の下を歩いていた女性が又門をくぐって戻ってゆくところ。昔近くにいた方かしらなどと、ひとり心の中で親近感を持って見送っていた。

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実家を訪ねる度に車でお寺の前を通りながら、立ち寄る機会が無く、それが昨日は導かれるように、何のご縁か、お寺の前に車をつけられた。幼い日々の思い出が沢山詰まったお寺。いつか行きたいと思っていたことが叶ってとても嬉しかった。母に「青山の善光寺さんにお参りしてきたわよ」と伝えると母も遠い記憶がよみがえったようで、「あそこのおじいさんには随分可愛がって貰ったわね」と言う。 寺男をされていた方で、お坊さんのように頭は丸く、いつもにこにこしておられた。お寺での子供会や花まつりの時もいつもいらした。後日引っ越し先の小学校の同級生と遊んでいるときに、何かの話からお寺のおじいさんは同級生のおじいちゃまだと分かって、びっくりした事があった。

又いつかお参りに伺いたい。

2009年10月8日

  

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今日から孫娘が検査入院。

rain 気温低めで小雨が降っている。昨夜も少し早めに眠くなり、すぐに眠りにつけた。途中何度か目が覚めたけれど、静かな朝はちょっぴりお寝坊もできた。

hospital孫娘が、片方の耳が聞こえづらいということで、耳鼻科にかかったところ、大きい病院で検査を受けたほうがいいということになり、今日から北里に2泊3日の検査入院。午前中息子から電話があり、入院の為の保証人の印鑑がいるということで、1時半の入院を前に、孫娘と二人で立ち寄る。孫は案外元気そうな様子で、入院でのんびり休養することを楽しみにしている様子。何事もない事を祈るばかり。

Photojapanesetea 到来物の福砂屋さんのカステラを頂きながら小一時間、お茶を飲みながらのおしゃべり。

久し振りのカステラ、孫達とは厚めに切って早速ぱくぱく。二人が帰った後にもう少し食べようということで、今度は薄めに。困ったことに、しっとりとした甘さと美味しさが後を引いてしまうdelicious 

Kくん、ご馳走さま!

午後は昨日録画した、『東京ジャズ』を観ながらのんびりしよう。

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3 相模原公園は息子達の住まいからも近い。いつも親娘で愛犬の散歩に行く公園。今の孫はこの像の少女よりはずっと大きくなってしまった。

4 少女と犬が見つめる先は、カラフルな遊具が用意された子供達の遊び場。小さな子供からお年寄りまで、そして沢山のワンコ達が散歩にやってくるオアシス。

Photo_2 可愛い野らちゃん達も沢山いる。とりわけ器量よしのニャンコ。やさしいおじいさんが餌を持ってきて与えていた。みんな毛艶が良く栄養が行き届いている。

Photo_3 帰りがけにピンクの酔芙蓉と真っ赤なサルビヤ達にもお別れ。遠くに見える彼岸花にもさよなら!

Photo_4 サルビヤとコリウスの色の対比、そして緑の葉の間に沢山のピンクの芙蓉の花が。

Photo_5 真紅のコリウス、明るい緑のコリウスがコンテナに植えこまれた出入口から駐車場に向かい、陶器市見学もできたこの日も満足して帰路につけた。

孫が、入院する北里病院もこの公園から近い。

2009年9月30日

 

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『東京ジャズ2009』の放送を楽しむ♪

tv 昨夜から、『東京ジャズ2009』の放映がNHKBSハイで始まった。

トップは、矢野顕子&上原ひろみ。

ひろみの最新ソロアルバム「PLACE TO BE」の最後の曲は“グリーン・ティー・ファーム”ひろみの伴奏、そして温かく優しげな矢野顕子のヴォーカルが入る。曲も詩も最初から矢野顕子に唄って貰いたいという思いで作られたという。

昨夜の二人のデュオでも歌われて、ひろみは感極まるのか涙を流しながら伴奏を務めていた。歌詞の中にある「ありがとう」「ありがとう」というフレーズがとても素敵だ。故郷の茶畑を思いながら、感謝する心が素敵な曲となり、一歩ずつ前進しながら更に強くなっていくピアノの技術や音楽界での位置、多くのファンや支えてくれる人々への感謝がこもっている。昨夜は矢野顕子とのピアノデュオもとてもよかった。

昨夜は早くから眠くなってしまい、全部観る事が出来なくて、今日は録画をさっと観たきりだけれど、神保彰のドラムスにリー・リトナーのギター、エイブラハム・ラボリエルのベース、オトマル・ルイーズのキーボード演奏も良かった。神保彰の曲がリトナーの元に送られて、本番のステージはリハーサルが1回というものでありながら、さすがにプロ、そんなことを微塵も感じさせない演奏で、4人のアンサンブルは楽しめました。

それにしても、ひろみを始め、日本人ミュージシャンの作る曲も本当にいい曲が多く、それらがやがて新しいスタンダードとなってゆくのかと思うと何だか楽しい♪

スコフィールドのステージも悪くなかったし、初めて聴いた東京スカパラダイス・オーケストラの元気なラテン系のジャズは盛り上がり、文句なく楽しく、思わず元気が出そう。又改めてゆっくり聴くことを楽しみに。まずは今夜の録画を忘れないようにしなければ。

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月末のせいか、介護関係の電話での打ち合わせや、事務的な用事が重なり少し頭が疲れてしまったけれど、母にも電話をしてご機嫌伺い。足の腫れがひいて調子がいいようで元気な声が聞けて一安心。

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Photo 相模原公園の花壇。こうした花壇があちこちに作られている。

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お花を運ぶ可愛い天使のような坊や。重くないのかな?

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素敵なガーデニングの間の小路を歩いてみる。

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秋の花達がさやさやと風に揺れていた。

2009年9月29日

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今朝の花と音楽そして相模原公園の花達。

cloud 少し曇り気味の空から薄日が射してきた。

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秋に入って、三回目の花期を迎えた桔梗に、ミニ薔薇達。昨日マンションの大規模工事説明会があり、概要の説明を出席した夫が聞いてきてくれた。植木などの移動日はまだ未定だけれど、いずれ近いうちには人を頼んででも動かさなくてはいけない。淋しいけれど後少しの間のお楽しみだ。

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Photo_3 朝食を摂りながら久し振りにチャーリー・ヘイデンwithゴンサロ・ルバルカバの『ランド・オフ・ザ・サン』を聴いた。秋の日の少し寝不足気味の朝に聴いてみると、これまで数回聴いた時の感覚とは違う、何とも言えないしみじとした、ゆったり感に包まれた。インパクトは決して強くない音楽故に、”ジャズ”のドライブ感を期待して聴くと少し期待が外れてしまい、現役のころは物足りなくさえ感じていたのに。聴く時を選ぶ音楽と言うのだろうか。管楽器が4本も入るのにやかましさが無く、メンバーひとりひとりが、このアルバム作りの為の音楽のテンポを外すこと無く、気持ちの良い演奏が全編通して繰り広げられる。ヘイデンはオーネット・コールマンと組んだり、様々な音楽活動を経て、2000年の『ノクターン』から、3年後に到達した更なるヘイデンとゴンサロの濃密な世界。聴く側の心のゆとりも試されてしまったようだ。

2003年12月19日ー22日録音 

メンバー:チャーリー・ヘイデン(B)ゴンサロ・ルバルカバ(P)イグナシオ・ベローア(Ds・Per)マイケル・ロドリゲス(Tp.Flh)ミゲル・ゼノン(As)ジョー・ロヴァーノ(TS)オリエンテ・ロペス(Fl)ラリー・クーンズ(G)ライオネル・ルエキー(G)ジュアン・デ・ラ・クルーズ(チョコレート)(Bgo)

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秋の相模原公園の花達。「陶器市」の帰りにお散歩。

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コリウスの花壇の間を子供たちがスケボーで遊んでいた。

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広大な敷地の中なので通路が広い。安心して遊べる場所。

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「酔芙蓉」がピンク色に染まっていた。

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「赤い花なら曼珠沙華」

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こんなにたわわに咲いた芙蓉は初めて!

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同じピンク色の八重咲きの花もあった!

この公園の植物の管理は何時も見事で、訪れるたびに季節ごとのお楽しみが待っていてくれる。ボランティアの方達の手も入っているようだ。

広大な敷地のこの大らかな空間に身を置くと、心の中まで豊かに満たされてくるようだ。

2009年9月28日

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相模原公園の『大陶器市』に行ってみた。

相模原麻溝公園で今日9月27日まで『大陶器市』が開催されている。

といっても、我が家の器はガラクタばかりだけれど、小振りの食器戸棚に入りきれない位あって、キッチンの戸棚にレンジ台の下、本を処分した書棚の一部と、あちこちにまだまだ頑固にある。出かける前に夫に言われた言葉が「何か捨てなきゃ買わないよ」でした・・・。そう、入りきれない「でも見てみたいな~、冷やかしでも」と無理を言って、昨日の夕方散歩を兼ねて出かけたのでした。

Photo アーチの向こうに黄色いものが見える。あれが陶器市の大きな看板。毎年秋に開催されていたようだけれど、新聞のチラシを見て、今年始めて知った。

Photo_3黄色い大きな看板。車で公園近くまで来ると、「大陶器市」の黄色い看板が立てかけられているので、わかりやすかった。県立、市営の両方で運営されている公園なので、駐車場も無料。その上、何時も利用する駐車場はきれいに整地されて、スペースがさらに広くなっていた。

Photo_4 黄色と緑ののぼり旗が、夕暮れ近い公園の陶器市を見降ろすように、風にはためいていた。 

Photo_5 のぼり旗の下から、会場を覗いて見た。真っ赤なサルビアの花が咲く土手の下が会場だ。夕方で店仕舞いも近いのか、お客さんの姿は少ない。

Photo_6 幾つかのブースをぶらぶら見て歩く。もうそんなに欲しいものが沢山見つかるわけではないのはわかっているけれど。この年になると、大抵の物がそうだけれど、我が家にとって必要なものは、ひとつ見つかればいい方なのだ。それでも物を見て歩くのは楽しい。

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箸置きなどの可愛らしい小物が黒の布の上にきれいに並べられていた。余りにきれいで手にとるのもはばかられて、パチリだけ。

あるブースで、織部の器が目にとまり、我が家に無い大きさが気に入り、角型の中鉢を二つ買い求めた。お魚の煮つけ用にも、幾つかの口取りを盛り込んでもよさそうな器。もう一枚大きめの四角い無地の織部が気に入り欲しかったけれど、夫は「どこに仕舞うのよ」と首を縦に振ってくれないので諦める。

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陶器市の帰りは、公園内の季節の花々を眺めながらの散歩。暑くもなく寒くもなく散歩には丁度いい季節がやってきた。

2009年9月27日

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”寺院通り”のアルバムと寺院通り散策♪

sun爽やかな秋晴れが続く。

日本の寺院通りでのお寺巡りの記事が続いたので、このへんで英国の〝寺院通り”のアルバムの事もnote

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青空はどこまでも青く雲ひとつない。横断歩道を4人の若者が歩いている。ジョンを先頭に、リンゴ、はだしのポール、ジョージの順に。全ビートルズのアルバム中で一番売れたという作品がこの『ABBEY ROAD』 1969年4月20日ー8月18日録音。ビートルズの最後の録音と言われている。

リマスター版では無く、これは東芝から1969年10月21発売の日本盤LP。夫の数度にわたる押し入れ探索の結果、見つかったのでした!嬉しくなってその後何回も聴いているのに、やはりこのアルバムの完成度の高さは他に持っているものの中でも群を抜いている。若々しくはあるけれど、ある種セクシーささえ感じさせる男盛りの年代を迎えたビートルズの完成形が、A面B面共に1曲の無駄もなく、退屈すること無く両面聴き続ける事が出来る。決して古さを感じることなく40年以上も経たとは思えない新鮮な響きが室内に充満する。録音も悪くなくとりあえずLPからの音でも十分でしたnote

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北鎌倉付近の古美術店や雑貨屋さんの入り口。

Photo_4 草木染めやさん、店内には色々面白そうなものが見えた。店頭の草花がさりげなく素敵で目をひく。外人の観光客も丁寧にカメラを向けていた。

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店頭からお店の角を曲がると裏側はお住まいになっているようで、素敵なハンギングや鉢ものの花が、行き届いたお手入れがしのばれるような見事なお花の咲き方で通行人の目を楽しませてくれる。時間をおいてお寺の帰りに通りかかったら、ご主人が如雨露で水やりをされているところが見えた。

Photo_8 こんな素敵なテラス席のある喫茶店も。晴れた日に、こんなテーブル席で過ごすのも悪くないかも。残念ながらどこも店仕舞いが早く、5時代にはクローズしてしまう。

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活気のあったお漬物屋さんとお休みだったお食事処のような店先。一軒一軒の建物が、街の雰囲気を壊さないように、寺院のある通りらしい配慮もあり、歩いていることがとても楽しく感じられる北鎌倉駅周辺でした。

2009年9月26日

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北鎌倉古寺を訪ねてみた。

sun 強い日差し、今日は暑い位のお天気。

20日の北鎌倉散策、駆け足のお寺巡り。

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鎌倉五山の第四位、『金宝山 浄智寺』山門。北条時頼の孫師時が父宗政の没後弘安4年(1281)以後に建てたとされるという。別名「あじさい寺」としても有名なお寺。、駅周辺をぶらぶらしてから最初に着いたお寺であるのに、閉門が4時半ということで、残念なことに、門前払いとなってしまった。古都鎌倉らしい由緒あるお寺の雰囲気、お寺の周りを歩いてみた。高い木々の上から、まだ蝉の音を聞く事が出来た。

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浄智寺山門入口の太鼓橋は今は竹でふさがれて通ることはできない、池には鯉が泳ぐ。お寺の周囲から本堂の方などを見学させて頂いた。

Photo_3 浄智寺参道に咲いていた名残の紫陽花。花の季節は見事な紫陽花が沢山咲いて楽しませてくれのでしょう。

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臨済宗『大本山 円覚寺』山門。

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参道には橋があり両側に池が見える。この橋と参道を通るJRの線路を渡り、円覚寺のもうひとつの山門まで歩く。円覚寺は5時閉門で、10分もないので拝観はあきらめる。山門入口から境内に入るとすぐの所が、何か工事中でブルーシートで覆われていて、奥の方をよく見ることは出来なかったけれど、子供のころから2度来ているので、又いつかご縁のあるときに。

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北鎌倉駅と向かい側の鎌倉消防団の建物。

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臨済宗円覚寺派『松岡山東慶寺』山門。 1285年 北条時宗夫人 覚山志道尼により開創 されたお寺。別名、「駈込寺」としても有名。ここはもう門が閉まっていて中を観る事が出来なかった。参道に咲いていた木の花。

駆け足のお寺山門付近の探索でしたが、いつかゆっくりひとつひとつのお寺を訪ねてみたいと思いました。

2009年9月25日

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白州次郎のドラマが終わった。秋の川辺の風景!

tvNHK「白州次郎」のドラマが昨夜の第3話で、すべて終了した。夫人の正子氏とともに、昨年は特に一大ブームになり、文庫本の売り場も白州夫妻関係で随分賑わっていた。又、旧白洲邸が組み込まれたバス旅行などもあったし、デパートでは白州展なども開催された。

ドラマも豪華で芸達者な俳優さん達の好演と英国ロケが加わり厚みのある映像が、往時を忍ばせ、見応えのあるドラマに仕上がっていた。特に第一話の次郎の両親達が描かれたところは印象に残り、次郎氏の生い立ちの一端を知ることもできた。

戦中戦後を通して、自分の信ずる道を信ずる通りに潔く生きた白州次郎の姿が良く描かれていたと思う。第3話は多分旧白洲邸である「無相荘」がそのまま使われていたように見えた。吉田茂役の原田芳雄の病気回復を待っての第3話撮影及び放映だったことが、昨年とても残念で待ち焦がれたけれど、やはり代役では無い、原田芳雄の吉田茂が重厚で見事にマッチしていた。中谷美紀の正子も残されている写真で見た正子が乗り移ったかのようによく似ていて、リアル感があったこと、次郎役の伊勢谷友介のスタイリッシュな次郎役を、内面まで感じさせる力の入った演技で好演。

ドラマの最後のシーンにあったように、晩年の次郎は多くの書類を焼いてしまい、何も語らずに逝ったそうだ。

Photo 遺言は『葬式無用 戒名無用』という二行だけの短いものであったそうで、中曽根さんからは遺言以外に再三「このほかに何か書き残したものはありませんか」と訊かれたという。黙って死んで行った人間がたまにはいてもいいような気がする、と”白州正子著 『遊鬼』わが師わが友”の最後の章〝白州次郎のこと”という文中に書かれていた。

何冊かの白州次郎の著書や、他の人が書いた次郎の本も読んでみたけれど、短い文章でありながら正子の書いた文章が次郎氏の人間性を際立たせているように思った。

まだ、読んでいない正子著の『西行』を語る場面がドラマの最後の方に見られて、正子がほれ込んだと言う西行は、次郎氏になぞらえられた『西行』のように聞こえてきた。

ともあれ、今の時代では考えられないような生き方が、ドラマとなり、人々の心の中に『白州次郎』という名前が刻まれた事だけは確かなことだ。

鶴川にある「無相荘」を訪ねてから1年近く経つだろうか。又いつか折をみて訪ねてみたいと思う。

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〝春の小川はさらさらゆくよ” 秋の小川もさらさら流れ、青い空を映した川には鯉が群れをなして泳ぐ。おだやかな秋の午後。

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あの橋を左手に歩くと左側に「證菩提寺」がある。

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橋の上から見た「いたち川」、青い空を映した小川が流れるあくまでものどかな風景。

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岸辺に咲く秋の花達。花の蜜を吸う蝶がゆるやかに花の周りをひらひらと舞い、緑色の小さなバッタなどの姿も見られた。

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川沿いのすすきの群れ。秋が深まってゆく。

2009年9月24日

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連休一日はお買いものデイ♪

日曜日のお墓参り後の北鎌倉散策ですっかり疲れてしまい、あれこれしたかったことは割愛して、割合のんびり。古いLPを引っ張り出して聴いてみたり、それが戦前のべーシーだったり、ついでに見つかったビートルズのアビイ・ロードだったりnote 夕方はお相撲を観たり・・。

Photo tulip 黄色いミニ薔薇が赤に続いて咲き始めた。可愛い薔薇達。

薔薇と言えば、相模原北公園や光陵公園の薔薇もそろそろかしら?この季節、又行く事が出来るかな?

fishapplebread昨日は、お買いものデイ。冷蔵庫の中もすいてきたので食品の買い出しにショッピングカートを車に積んで。お野菜、お肉にお魚など、牛乳・ヨーグルト・卵・パン等の定番に梨やりんごなどが、もう二人の手に余る重さ、先日買ったカートは大活躍。

pc ついでに最近夫のパソコンのマウスが調子良くないというので、電気屋さんに立ち寄りマウスを物色。そういえば私のマウスも古い’98のお下がりで重い。ついでに私のも。

Photo_2 小振りの可愛いマウスは私のもの。光学式の新しいマウスはさすがに軽い。PCの動きまでも早くなったような気がする。手や腕にもやさしいかもしれない。そんなに高くないものなので、もっと早く替えれば良かったと後悔しきり。夫はもう少し大きいマウス。さすがに性能の落ちた古いものから持ちかえたら同じ光学式でも全然違うとの感想。光学式マウスの寿命は割合早くて、私のもので2年は使えなかったし、夫のマウスは6・7年もったけれど。結局昔のボールが入った重いマウスが一番丈夫だった。最新の今度のマウスは長持ちするといいけれど。

レジを終えて帰りがけ、空気清浄機の陳列に目がとまった。安いもので9800円位から並んでいる。いつか欲しいもののひとつ。思わず二人で足を止め、買う気もないまま見ているうちに、見てしまったのが最後、店員さんに声をかけられ簡単な説明を聞いているうちに空気が綺麗になり、花粉やカビなどの除去、室内の嫌なにおいも消え、ウイルスなどにもいいと書かれたカタログを見るうちに、これは必要という気分になってきた。しかし我が家は3部屋解放して使っているので、28畳用は最低必要。となると結構なお値段。そこで店員さんはセール中の商品の中から、我が家に見合った品を進めてくれた。まあまあのお値段で加湿機能なし。加湿器はこの前買ったばかりなので丁度いい。けれど余りに衝動買いになるので、いったん帰宅。昼食を済ませてから雑用を片付けて、部屋に置くサイズなどを確認して再度電気屋さんに。

Photo_3 そしてやってきました。大きさもまあまあぴったり収まりました。早速試運転。何だか室内の空気が爽やかになってくるような気がします。誰かが近くを歩くとほこりが舞うのかホコリのランプが付き、食事の準備中もニオイのランプが作動する。電気屋さんの説明通り、おならのにおいにも敏感で、作動しますよ~(実験済)実験台は誰でしょう?~それは秘密で~す!・・・(笑)

というわけで、少し文化的な暮らしに近づきましたが、今月はちょっと色々お買いものが多く、しばし節約の日々に戻さなくてはcoldsweats01

  cutecute cute 

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北鎌倉で見た、面白い豚ちゃんの親子。ここを通る多くの人の心をなごませていることでしょう。

Photo_5 豚ちゃん親子の後ろはこんな風。お休みなのに灯りが付いて、何だか心もほっこり温かくなりました。

2009年9月23日

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北鎌倉の彼岸花

墓参を終えてから北鎌倉駅近くに車を止めて、駅の近くを散策。秋のお彼岸と言えば、彼岸花(曼珠沙華)、菩提寺を含めて何枚かパチリ!

Photo 證菩提寺の前を流れるいたち川ぞいに、数輪の彼岸花。川面には青い空と緑、うっすら小さな曼珠沙華色が。

Photo_2 證菩提寺の彼岸花。『彼岸会』の読経が境内に流れている。

Photo_3 円覚寺参道には、あっさりと数本咲いていた。

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北鎌倉周辺は洒落た建物や店舗が多く季節の花々がきれいにあしらわれている。白の彼岸花が建物にマッチして心にくい演出。

Photo_5 日曜日でお休みのお店も多い。ここは北鎌倉の踏切近く。ギャラリーのようだけれどドアはぴたりとしまっていて、面白い焼き物や、器が無造作に置かれて線路際に咲くコスモスだろうか、赤い曼珠沙華とともに、無造作に飾られていた。

Photo_6 北鎌倉駅線路の石垣に咲く曼珠沙華。秋彼岸の時期、群生する花は見られなかったけれど、さりげなく咲く彼岸花をあちこちで目にすることが出来た。

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ススキ越しに見える北鎌倉駅ホーム、折しも湘南新宿ラインが発車するところ。20日の日中は歩いていると汗ばむ位だったけれど、景色はすっかり秋の気配だった。

2009年9月22日

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お墓参り

連休1日目の昨日は、北鎌倉に近い妹のお墓参りに出かけた。

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妹は嫁ぎ先の菩提寺、證菩提寺」の裏山にある北鎌倉霊園に一人で眠っている。彼岸の入り初日は、妹の墓参りにはまだ誰も来ていないようで伸びた草をむしり、花を添えて、自宅から持って行った香りのいい線香をたむけた。

お墓参りを済ませてから、お寺の本堂のある境内に行ってみた。

Photo_5證菩提寺」山門。春に咲く桜の木が穏やかな秋の日に照らされて心がなごむ。

鎌倉幕府が出来るより以前(1189年頃)に源頼朝の発願により建立されたという古い歴史のあるお寺。

「證菩提寺」は高野山真言宗のお寺なので、参道には、「南無大師遍照金剛」と白く染め抜かれた赤い奉納旗が何枚も立てられていた。

Photo_6 本堂では、彼岸の回向が行われていた。本堂に入りきれない檀家の人たちは境内でお経に耳を傾けている。

足元には赤い彼岸花(曼珠沙華)。

2 彼岸花が囲む木を見上げると、雲ひとつない抜けるような青空に向かって、秋の実りの柿が育ち、もう赤く色づき始めている。

Photo_8 青い空は心も晴れ晴れ、お墓参りは混雑が無く、先に済ませてよかった。

〝彼岸会”が終わった後は、新しいお塔婆を持った方達がお墓のある裏山に向けて登り始めた。

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裏山にとめた車に戻るため、長い石段を登る。途中息が切れそうになって一旦左手の空き地で休憩。空き地の入り口近くには、冶承四年(1180年)、頼朝が平家方と戦い敗れた時に、戦い戦死した若武者が居たため頼朝は闇に紛れてのがれる事が出来たという。その若武者の父「岡崎四郎義実」の霊が新しいお塔婆とともに祀られていた。

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お天気に恵まれたシルバーウイーク初日、母は来られなかったけれど末っ子の妹のお墓参りを済ませる事が出来て、清々しい気持ちでお寺を後にすることが出来た。

2009年9月21日

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高円寺阿波踊り♪

昨夜は29日・30日開催の杉並区高円寺の阿波踊り見物に出かけてみた。

交通規制をしかれた高円寺をさけて中野サンプラザの駐車場に車を止め、中央線でひと駅先の高円寺に。電車は混みあい、駅についても押し合いへし合い。

Photo まずは電車が通過後、人ごみを避けて駅の上から、メイン通りをパチリ!ここでパチリしておいてよかった!と後になって思いました。駅を出てからは、普通にメイン通りに出る事が出来ず、迂回路を、青梅街道方向に押しやられてしまい、中間地点位でやっと会場の見える所に出られた。それも通りを横断と、連の出発地点に充てられている場所で、ちゃんとした踊りや鮮やかなフォーメーションの写真は一枚も写すことができませんでした。

Photo_2 連の出発を待つ方達。

昨日は暑い日で周辺を歩いているだけで、踊りてさん達の発する熱気と大勢の観衆の人いきれ、歩道に面した店舗が店先に出す露店の飲み物や焼きものの匂いなどが混じり合い、異常な暑さで、体調をくずして横になっている方もいらしたほど。歩くほどに汗がふきだし、途中で貰ったうちわが大活躍。

Photo_3 阿波踊りを後ろから眺めるのも乙なものです。ほとんど後ろから眺めていました。

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可愛い踊り手さんが阿波踊りのポーズをとってくれました。有難う!

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出番を待つ連の囃子の方達。最近は連の数も増えてしまい1時間位待って踊り、割と短く終わってしまうという話を後で別の場所で聞きました。

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若い娘さん達はとてもきれい!

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阿波踊りが終わった後の西口高円寺ストリート。外人の女性たちが浴衣姿で盛り上がっていた。この高架際から駅に向かう道は飲食店の多いところ。道路は人種のるつぼのように多くの外国人が混じり、びっしりと道路際の卓を囲み盛り上がっていた。その熱気がすごい!

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高円寺パルから、右手にある商店街を何本か歩いてみたけれど、どこもこのような感じ。30年以上前までの阿波踊りの時とは全く違うことに、びっくりでした!!

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高円寺南口駅前。

今朝は起きてみたら足が棒の用につっぱってしまい、相当の距離を歩いた事が分かりました。今日はお天気がはっきりしないけれど、高円寺阿波踊りは今日まで。5時半くらいから9時くらいまで、又あの熱気に満ちた踊りが見られることでしょう。あのかねや太鼓の音を聞くだけでうずうずする感じはたまらないものがあり、近ければ又行きたいけれど、さすがに足が無理~とうったえている。

  *****

今日は衆院選。この後は投票所まで。

2009年8月30日

 

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薬師池の蓮の花!

夕方6時を過ぎた頃から急に蝉の音がひときわ賑やかになり、窓辺近くでも鳴いている。日暮れが早いと思い、空を見れば真黒な雨雲が空いっぱいに広がり、今しがた又々雨がザーザーと降りだした。

今日は少し強めの風が吹いて、朝から気持ちのいい青空が広がったのに。

急に思い立って母の衣類の買い物を兼ねて町田に出て、最初に車で薬師池まで行ってみた。昼過ぎになってしまったので蓮田の蓮はもう終わってしまったかもしれないと思いながら、車を止めて公園に

Photo_2 何度も来ているのに、公園入り口にかかる橋の名が、「蓮見橋」ということに今日気がついたcoldsweats01

車を降りると暑いけれど、風があるので幾らかしのぎやすい。

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蓮の葉は高く育ち、花は所どころに蕾が見えるばかりだけれど、久し振りの薬師池、田舎に帰ってきたような懐かしさ。いつ来ても心癒される場所だ。今日は暑いので蓮田だけを見て帰るのがパートナーとの約束

F2_3 蓮の花の時期に蓮田を訪れたことが無いので、見頃がどんななのか想像できにくいのだけれど、朝のうちに咲くという蓮は、もう咲き終わり蕾に戻ってしまったのだろう。開花したきれいな姿を写すのは朝早く来なければ無理ということが分かった。

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閉じてゆく花の様子は、きっとこの3枚の写真の逆順なのだろう

F5_2 大きな蓮田の隣にある小さな池。良く見ると蓮の葉の向こうに亀が首をもたげている。この後はベンチで冷たいものを飲みながら休憩。

F6小一時間蓮田で過ごし、名残惜しいけれど今日は次の買い物もあるので、これでお別れ。

帰りは町田小田急で、Tシャツより厚手で袖のある上着を母の為に2枚購入。そして生鮮市場に寄り、寺泊港直送のお刺身を買って帰宅。

note暑さが和らぎ、しのぎやすくなったひととき、山下洋輔のピアノソロを流しくつろぎの時間。

 

先程降り出した雨は夕立だったようでじきに止み、夜空には雨雲ではない白い雲が浮かんでいる。

久し振りに夏らしい一日を送れて満足でしたsign03

2009年8月7日

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ひまわり畑の帰り道♪

cloud 外出予定の日はあまり暑くないのは助かるけれど、雨にはなりませんように。

  run先日のひまわり畑の帰り、近隣を少し歩いてみた。

Photo_2 北向庚申神社』

北は人々に災いをもたらす方角なので、ここに建てられた庚申塔は災いを防ぐ守り神として古くから多くの人々の信仰を集めたと言われている。

Photo 信心深い人が時折お参りに立ち寄る。

私もこの後お賽銭を入れてお参り。「みんな無事でありますように。体調がよくなりますように。」

Photo_3 神社の左側の木の根元。良くお掃除をされてきれいなお花の鉢がおかれていた。この木の後ろに回ると、地中からはみ出した根っこが地上で木化してのびのび育っていた。

この日お参りをして祈願したせいか昨日から少し体調が良くなってきた。今日の実家行きも無事にこなせそう。

Photo_4神社から駐車場に戻る道すがら、農家の入り口で野菜を売っているので、立ち寄ってみた。若い奥さんが相手をしてくれて、いんげんとジャガイモと玉ねぎを購入。どれも一袋百円。角地にあり「いつも車で、つい通り過ぎてしまうのよ」と伝えたら、「今度は車ごと庭まで入ってください」とのこと。どの野菜も「家で作っているので」と自信たっぷりの様子。今夜の献立には使わなくちゃdelicious  買い物袋の持ち合わせが無く袋に入れて貰った。夫が「ここにサティの出店があるなんて知らなかったよ」というと若い奥さんが笑う。何のことかと思ったら、野菜を入れた袋がサティの袋だったhappy01

2009年8月5日

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町田ジャズ セッションを楽しんできました♪

今日も暑い一日だった。昨日は午後から夜にかけて久し振りに町田に出て、駅東口出口を出てすぐの処にあるカリヨン広場で催される「MACHIDA JAZZ SESSION」を見物にでかけた。24・25日と催されたジャズの宵、昨夜はお天気も良くなり絶好のジャズ日和となった。

1_2 12 昨日も暑い日だったけれど、風がありカリヨン広場から空を見上げると抜けるような青空に白い雲が浮かび、気持ちのいい夕方だった

2_2 22_2 開演は18時。ステージ上ではリハーサルに余念のない、竹内直ソウルエキスプレスのメンバー。竹内直(Ts) 市野元彦(Gt) 金子雄太(Org)生沼邦夫(b)大槻カルタ英宣(Ds)

5時にはまだ少し間のある時間だったが、リハーサル風景から観られるなんて滅多にないので、まだ席も充分あるうちに確保して、そばの「北欧」でサンドイッチを買ってきたり、本屋さんで雑誌を買ったりしながらリハ見物。音だししながらのリハーサル、充分楽しい。

3 竹内さんのお名前は、山下洋輔さんの著書の中で、ヨーロッパ・ツアーに同行された方ということを最近知ったばかり、金子さんは春に購入した矢野沙織さんのアルバムに参加されていて、いつか生オルガンを聴いてみたいと思っていたところ。

4 他のメンバーの方々も力のある方ばかりで、本番ステージが楽しみ。当たり前の事だけれど、プロであっても入念な打ち合わせの上で本番に臨まれるのだ。

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ステージ前に用意された客席には、少しづつ人が集まり、ビールを飲みながら待つ人や夕涼みがてら待つ人が徐々に増えてくる。

6_2 7 続いて、ファーストステージ予定の太田朱美アコースティックトリオ+NOBIEのリハーサル風景。フルートの最初の音を聴いた時、すごい!と思った。ヴォーカルもパーカシヴな感覚で夏の夜に聴くに相応しい。ギターも中々エモーショナルだし、ベースも素敵。本番が楽しみだ。

8 先のトリオ+1のリハーサルの後、突然現れた大勢のスタッフ。舞台に楽器を運び組み立てる様子を見ていたら早いこと!さすがプロ!と思うような早技でした。

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そして、プログラムに無かった「ブリリアント~」という多分当夜のみのバンドと紹介されていたように思う、プロフェッショナルなミュージシャンの方々の演奏が予定より40分ほど早くから始まり、思いがけず豪快なテナーや素晴らしいトランペットの音に、これも豪快なベースの音にキーボードも入り、トランぺッター、リーモーガンの曲やオリバー・ネルソンの「ストール・モーメント」などの懐かしい曲が演奏された。メンバーの紹介はあったのに、メモする間もなく演奏を堪能してしまい、お名前がわからなくて失礼してしまいます。この後は、予定通り、太田朱美トリオから始まり、ボーカルのNOBIEさんの軽快なヴォーカルとトリオの皆さんの熱演で観客も手拍子で参加しながら楽しいステージが続いた。

次は竹内直ソウルエキスプレスのステージ。竹内直さんのテナーも中々豪快でありながら、やはりフリージャズ的な感覚もするし、ひとつ前の記事に曲が始まって少ししてからムービーで撮影させて頂いた1曲をUPさせて頂いたので、昨夜の雰囲気を少しでも味わっていただければ幸いです。メンバー全員の熱の入ったセッションが素晴らしく、本当は何もせず聴き惚れていればよかったと思った事でした。(ムービーに慣れないためお見苦しい点はご容赦ください)

10 太田朱美アコースティックの2ステージ目が始まる前に、周りを見渡せばびっしりの人。長いこと2席占領していたので、次の立ち見の方達に席を譲り退席。

ジャズの観客層は自分達も含めて割合年齢層が高く、こうしたイヴェントでも同じような傾向であった。長いことジャズを聴いてきて、飽きることないジャズという音楽。もっともっと若い層にも広がって行ってほしいと思う。

こうした街におけるジャズのイヴェントも、増えてきているこの頃、横浜のジャズに負けないジャズの町として、町田も街全体のイヴェントとして広がって多くの人が楽しめたら素晴らしいと思う。ジャズの流れるお洒落な町田、一歩奥に入れば豊かな自然が広がる素敵な町田が益々好きになりそう。

昨夜は久し振りの生ジャズを心から楽しむことが出来て、ミュージシャンの皆様や、町田の商店街の方々にも感謝の一夜でした。

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神宮前のカフェ 「アズ フィノム」

神宮前2丁目散歩。表通りにも裏道を一本入ってみても、お洒落なお店が目に付く楽しい場所。渋谷方面からくると東郷神社を左に見て信号を渡り、向かいの道を道なりに入ると郵便局がある。その少し先を入った裏手にあるお店。

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カフェ「アズ フィノム」入口  telephone 03-5913-8073

cafe珈琲は大きめのカップにたっぷり!まったりとしたお味がくつろいだ気分にいざなってくれる。ケーキは小振りのロールケーキが一人前2切れ。万年ダイエット中につきお味見を忘れましたcoldsweats01

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入口近くのバタフライ・テーブルの上には小物が置いてあり販売しているものかもしれない。

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外から見るとまるでアンティークの家具屋さんのよう。寡黙なご主人に伺ってみたら「好きで集めたもので」というお返事。「家具屋さんみたい」とよく言われるそうでした。奥壁際に見えるギャラリー・ボードにはワイングラスやカップが並べられている。テーブルの形も色々。象嵌細工や円形のエクステンション・テーブルなども。

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カウンター台下部の足回りはもしかすると船積用のワインボックスかしら?いい感じ。その前のワインラックにはワインがびっしり!これはがっちりした書棚?

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コーナーにディスプレーされていたハンガリー産蜂蜜。

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ハンガリーブダペストの超高級レストラン『グンデル』のハウスワイン[グンデルワイン]と蜂蜜のディスプレー、地下にはハンガリーワインダイニングがあり、ハンガリーのシェフが腕を奮っているそうだ。そこでもハンガリーワインを楽しむことが出来るそう。時々「ハンガリー交流サロン」も催されるとか。

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入口には素敵なガーデン・ファニチャーがあしらわれ、洒落たプランターには季節の花達が植えこまれていた。ガーデン・テーブルの上にはハンガリーの窯で焼かれたものでしょうか?ティーセットなどが飾られていた。家具好きにはとても楽しいカフェでした。

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この日、帰宅した夜の駐車場で、まったりしていたクロちゃんhappy01 

2009年7月24日

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「光陵公園」へ、マーチングバンド練習見物♪

cloud,今日も曇り空。昨日も曇り空だったが、先日コメントで教えて頂いた綾瀬の「光陵公園」にドライブがてら、薔薇園を観にいってみた。車を止めて園内に入ると、お隣にある野球場が目に入り、練習風景とともに応援団の演奏らしき大きな太鼓やラッパの音が耳に入った。薔薇園を横目に観ながら先ずは音の正体を確認しなければ気が済まない夫の後をついて音が聞こえる近くまで。そこは中学のテニスコートで、応援団ではなかったcoldsweats01大勢の生徒が隊列を組み、練習中。音とともに人員の多さと動きの見事な迫力に圧倒されてしまったsign03

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school 見たところ60人以上は居そうな部員達。フェンスの外はギャラリーになっていて、何組かのファンが覗いているので、私達も仲間に入れて貰い見物。大勢の楽団員が複雑な動きを列を乱さず音を合せながらの練習は迫力満点sign03お腹に響くような太鼓の音やチューバやラッパなどの音を堪能。指導する側からは細かい注意がポンポン飛び、その都度音は止み、部員たち全員から一斉に「はあい」と返事が返る。しばらくして全員が楽器を下すのでやっと休憩かと思ったら、左側半分位が、全員で腹ばいになり腹筋運動を始めた。何か大きなミスがあったようでペナルティだったようだ。まるで運動部のような練習風景。同じ個所を何度も何度も全員が揃うまで丁寧な練習が続く。音と動きと両方なので、見ているだけでもそれは大変、それでも部員の皆さん一生懸命で、その熱意は始めて観る者にも伝わってくる。

「綾瀬市立綾北中学校マーチングバンド部」の厳しい練習風景を、卒業生のお母さんらしき方がお隣に居て、全国大会で2年連続1位をとった事やレベルの高さでは負けないものがある事や、埼玉アリーナまで見に行ったお話などの解説付きで、思わずゆっくり楽しめた。

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tulip、薔薇園入口

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cherryサンドイッチを作って持っていったけれどお昼を食べるのがすっかり遅くなってしまった。薔薇園に戻り園内のベンチで遅い昼食。うっすら太陽も出て、薔薇の香りに包まれて気持ちのいいランチタイムnote

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tulip 薔薇園としてフェンスが張られた内部に薔薇のアーチなどが左右対称に作れていて、、盛りの時期は、豪華で素晴らしい香りと景観が楽しめた事と思われる。

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tulipフェンスの外から薔薇のアーチを観る。

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tulip入口付近。

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tulip向こうに見える小高い山、公園内に同じくらいの高さの山が4つあり、小さい山だけれど、中高年にはちょっとした運動になるし、子供やワンコも上がったり下りたり・・・・。

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tulip入れ替わり立ち替わり薔薇を観る人や蝶を追う子供たちがやってくる。女の子は中々獲れなかったけれど、最後に一匹とれて嬉しそうにママに報告していた。

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tulip女の子と一緒に蝶とりに来た男の子はとても上手で、もう2匹捕まえて妹の持つ虫かごに入っていて見せてくれた。人懐こいお嬢ちゃんで「こんにちは!」と礼儀正しくご挨拶をされた。後から来た2組の子たちの若いママも同じように人懐こく話す方で、「公園の薔薇は5月と10月がいいですよ」と教えてくださり、近隣の自然公園の様子まで話してくださった。そして「どちらからですか?」と他市から来たことが分かると、薔薇園にしても市のマーチングバンドにしても、とてもフレンドリーに誇らしそうに話してくださるのが嬉しかった

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tulip薔薇園の外からフェンスに絡む薔薇越しに中を観る。今度は10月に、マーチングバンドの練習とセットで又薔薇を観に来ようnote

2009年6月15日

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相模原北公園の紫陽花と薔薇♪

cloud空、晴れ間はでるのかしら?

昨日の夕方にcarを車検に出して夕方には出来上がる。幾つかの公園をコメントで紹介して頂いたので、お天気になったら行ってみたい~heart04

☆薔薇の写真に続いて北公園の紫陽花と薔薇園の風情を楽しもう。

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☆薔薇以外には紫陽花が群生する一面青の世界もありこの道を歩くのも楽しい。

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☆盛りを過ぎた花達の中にくっきり一輪真っ赤な薔薇。花が影になってしまい残念!

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☆大輪の黄薔薇。蕾が一杯!薔薇の茂みの中にワンコと薔薇の写真を撮る人たちが見える。花の美しさの中に、動物とともに生きる幸せな家族の楽しい時間がそこには流れていた。

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☆濃淡のピンクの薔薇や白の薔薇が大きく育つ傍には可愛い坊やが、「来年、再来年かな、坊やのほうが大きくなるのは ?」「じきに薔薇の花を見降ろすように大きくなるわよ!」

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☆れんがをバックに咲く白薔薇も、蕾の色もきれい!

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☆ピンク色一色に染まるのももうすぐ!紫陽花は種類も多く色もピンクに青に紫、白もある。うっすら青みがったり、グリーンがかったりする蕾から大輪に移行する間の微妙な色の変化も素敵!ひと雨ごとに色を増すこの季節のお楽しみ。

紫陽花は相模原市の花でもあり、この季節市内をcarで走ると街路樹には紫陽花が咲き乱れ、色とりどりの花の色をを楽しませてくれる。(続く)

2009年6月9日

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「相模原北公園」に薔薇を観に行く♪

お天気のいい昨日、今頃は薔薇や紫陽花が見頃との情報があり始めてゆく「相模原北公園」へ行ってみた。薬師・相模原・谷戸山・芹沢から大磯城山と今年に入ってから幾つかの公園巡りをする中で、今の処大磯の次に我が家からは遠い。けれど公園はかって義父母が入院していた病院への道の途中にあり、義父母が他界した後久しぶりのドライブで往復の道路はとても懐かしかった。

駐車場に到着してcarrvcarcar入口で並び待つこと15分位で空きが出て車を止めることが出来た。その間に持参のお弁当をパクパクdelicious。日曜日ということもあり車は次々やってくる。近隣のいくつかの介護施設から何台ものwheelchairマークがついた大型車両がやってきて、車いすのおばあちゃん達がwheelchairを押してもらいながら園内に入ってゆく。5人ずつ位で約30分位で交代して車も入れ替わっているようだった。

A1入口近くの薔薇のアーチは人気が高く、おばあちゃん達は勿論、私達もくぐってみた。

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アーチの近くには様々なハーブが植えられている。小さな壜に入って売られているハーブの生きた姿を見るのは興味深い。

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ハーブを見物してから薔薇が沢山咲くほうへ。この間に夫は広場のほうにサックスの練習の音を聞きつけ、(どうやらナイト&デイに聞こえる)側に行っておしゃべりをしている様子でこちらは写真を写しながら少しずつ移動。

A4_2 レンガ造りの緩やかな階段を下りる。色とりどりの薔薇が咲き乱れる。もう数日前くらいだともっときれいだったかも。少しくちかけている花も多かった。沢山の薔薇を見物する人や写真を写す人、犬の散歩に家族連れ、そして私達と同じような年代のご夫婦の姿も多い。

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一本の幹の先に沢山の花が咲く赤い薔薇。我が家の赤のミニ薔薇もこんな風に咲くけれど、中々このように全部の花をきれいに咲かすことが出来ない。

A6様々な薔薇が咲き乱れるれんがの道を更に下り、薔薇の見物を続ける。薔薇の花のいい香りがふんわりと鼻をくすぐる。昨日は歩いていると汗ばむくらい暑く、日傘をさし、途中水分を補給しながらゆっくり歩いた。(続く)

2009年6月8日

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カラスの生態。薬師池散歩お仕舞い♪

rainはあがるだろうか。

この2・3週間くらいの間に急にカラスの姿を見るようになり、テラスのすぐそばをヒュイーンヒュイーンと飛ぶ姿を日に何度も見るようになった。お向かいの塔屋近辺や廊下側てすりには親カラスを長いこと待ち、口移しの餌をねだって食べる子カラスの姿も見られる。昨年生まれた子ガラスだろうか?春先針金ハンガーを咥えて飛来するカラスを何度も見かけたが、どこに巣を作ったのか確認できていない。いずれ近くに巣はありそう。今年は我が家のテラスの近くに飛来するのが少しうっとうしい。生態だけ見ている分には面白いけれど・・・・・pout

tvところで思いがけずそのカラス達、困った場所に巣を作ってしまい停電を起こす事故が増えているというニュースを昨夜見た。映し出された映像には沢山の針金ハンガーが頑丈に巧く重なり、その上に上手に巣がかけられている。その為に停電が起きることもあるので、高い所に登り撤去する作業をする人たちもカラスににらまれたりしながら大変な思いをしながら作業を続けておられるようだ。撤去された針金ハンガーは小型トラックの荷台に一杯sign03そういえば先日は猿が停電事故を起こし感電した猿をTVで見たばかり。

困った事ではあるけれど。どこの地方でもカラスがハンガーを使って巣が作られているようで、カラスの持つ情報力は大したものだと、もしやカラス通しの情報交換のブログでもあるのかと思ってみたりする。またその物作りの確かさにも思わず感心してしまったhappy01

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Photo 今日もこんなお天気では近所のスーパーへ買い物位。先日の薬師を写真で散歩。ここから歩いてその先にやっと公園のどん詰まりを確認してから反対側の道を通って帰路につくことにした。

Photo_2薬師池のあひるか鴨がよくここに上がっている。夜はここに上がって眠るのだろうか。時折ここで仲間どおし喧嘩をしながら騒いでいたりする。

Photo_3春に桜の枝を見降ろして桜の花をパチリした太鼓橋の上か同じ枝をパチリcamera 季節が廻るとこんなにも景色が変わってしまう。この枝の桜の花を、又来年もきっと見に来よう。

Photo_4 蓮田まで戻ると出口はすぐそこ。ザリガニ捕りの網を持った少年達とすれちがった。緑豊かな自然がいっぱいの近隣に住む子供たちには本当に幸せな環境だと思う。

「さよなら、近いうちにまた来るね!」

緑の御馳走をたっぷり、胸いっぱいに吸い込んで帰路についた。

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小鳥達が窓の外を旋回しはじめた。雨が上がったようだ。

2009年6月6日

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車検月を迎えた!薬師池散歩続き♪

どんよりとしたcloudが続く。又雨でも降ると嫌になるので、いつもより少し早めにcarで買い物に出る。

car夫の愛車、私も好きな車なので二人の愛車と言ってもいいかも知れない。今年は2度目の車検の年にあたり、夫が車検の見積もりの相談に行ったら何と!4本の頑丈なタイヤに亀裂が走り、「タイヤの交換をしなければ危ないですよ」ということになってしまい、昨日車検の前にタイヤ交換を済ませた。ところが交換を終えて帰ってきた夫が浮かない顔で「これまでの5年間が幸せだったと思おう」と言う。今日新しいタイヤの愛車に乗ってみたら、確かに違う。これまでのきびきびしたハードな乗り心地が、急に空気が少し抜けかけたタイヤで走っているような感覚の乗り心地に変わってしまい、あの男らしいスポーティさが感じられないwobbly 今回だってそれほど安いタイヤではないのに・・・・。

carそもそも車自体がSタイプというスポーツ仕様なのですべての部品が少々お高く、タイヤも17インチホイールに合うもので同等となると、更に値が張る。冬のスノータイヤ4本も確か10何万かしたのだった。無職の身分で贅沢は言えないけれど、ちょっぴり寂しい気分は否めない。あのきびきびとした乗り心地はスポーツ仕様車である事の中に、当然ながら走りを支えるタイヤが大きな部分を占めていたことがよくわかった。

car自分で運転もしないのに、車の買い替え時は車種選びから乗り心地まで口を出す悪妻の私。今回は夫が一番がっかりしているようなので、少し抑え目に「5年間の思い出大事にしようね」と、車が変わってしまったわけでもないのに感傷的に言うのが精いっぱいでした。もとより私が好きなのは、夫の安全運転とセットになった愛車なのだから。きっとしばらくすれば慣れることでしょう。

薬師の散歩の続きclovercloverclovercloverclover

Photo_3 薬師池の片側を歩き、次はこれから水田の中で咲き始める菖蒲の道を歩く。残念ながら6月1日時点では菖蒲はまだ一分咲きくらい。これから見頃を迎えるのだろう。

Photo_4 青々とした菖蒲の葉に蕾をつけて、ごく一部開花が始まり、田はずーっと奥まで続く。

Photo_5ツツジの植え込みのピンクの花の下に水面が広がり、緑の葉菖蒲がこれから花を咲かせようと待っている。

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幾つもの水田に、さまざまな色や名前の菖蒲が植えられている。

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前に来た時はこの菖蒲園のほうまでは来ていなかったので、歩きながら薬師池公園の懐の深い奥行きを感じる。公園の管理が季節ごとにきちんと整備されていて気持ちがいい。

Photo_8先日一番沢山咲いていた株。

菖蒲の道はまだまだ続く。この日はついに一番奥近くまで行くことが出来たsign03

2009年6月4日

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ベビーちゃんの写真が届いた♪薬師の散歩続き。

cloudしまった~曇っている。と思っても後の祭り。洗濯物の溜まり具合を見て今日に先送りしたのにcoldsweats02、今日はもう満杯の洗濯ものの量・・・・・、仕方なく洗濯機を回したsweat01

   carouselpony

20090602173534 camera姪の処に先日現像し郵送した写真が届いたということで、姪からお礼のメールとともに、こんなに可愛い笑顔の○○ちゃんの写真が届きましたconfidentheart04

丁度7カ月に入ったところ。わずか半月位の間に又一段と大きくなったようで、とてもしっかり見える。可愛いあんよの上には先日プレゼントしたariesのお人形があって、お気に召して頂けたようで嬉しいおばちゃんです。

ママは素敵なキャリア・ウーマンですが、育児休暇が1年もあるということで目下親子水入らずの楽しい日々が続いています。

○○ちゃん、又会おうねwink

clovercloverclovercloverclover

さてさて先日の薬師のお散歩が続きます。

Photo ツツジの築山の向かいには広場があり、れんげの花が地面一杯に咲いていました。子供のころに、花の首飾りを作ったことを思い出しました。

Photo_2

裸婦の彫刻が緑の広場を背景にして、溶け込むように雨上がりの空を見つめていた。公園内は変化に富んだ空間が幾つもあり散歩を続けていても飽きることが無い。

Photo_3

dogdogdogdog

大きな真っ白のボルゾイ達。もう何度かこの公園で見かけている。大きな体に細面の顔が気品に満ちている。今は亡き義父が若いころに飼っていたという犬種。最近は小型犬が主流でこんなに大きな犬は余程広いお庭でなくては飼うのは難しそう。

しかしこの白いボルゾイ達には何故か蓮田の側で見るよりこうした石畳の近くにいる姿の方がよく似合う。

Photo_4

ボルゾイの様子を眺めてから薬師池の方に歩く。桜の季節に見た景色と違う薬師池の表情がある。

fish池には沢山の鯉や亀が泳いでいる。橋の上から餌をくれる子連れのおじいちゃんおばあちゃんめがけて沢山の大きな鯉が集まってゆく。後でみに行こう。

Photo_5

「おーい、わしにもおくれ~」と餌に気付いた亀が大きな口を開けて後を追う。池の中を覗いてみると鯉に交じって、亀がびっくりするくらい一杯sign01

Photo_6

池の鯉達はおびただしい数が餌をめがけて押し合いへし合い重なり合いながら寄ってくる。それもびっくりする位大きな口をぱっくり開けてfish

池の太鼓橋を渡り池のほとりで一休みしてから池周辺の散歩もう少し続ける。

公園の散歩は見どころが多いことも大きな楽しみの一つだけれど、何といっても車や自転車の交通が無いので安心して歩くことが出来る。これが一番有難いこと。

2009年6月3日

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薬師池の蓮田を歩く。

Photodelicious cafe今日もいつもと余り変わらない簡単ランチ♪ピザトーストがちょっとイタリアン♪

tv録画してある「小さなイタリアの村」 トスカーナ地方の養蜂家とパン職人一家の暮らしを自然や家族との暮らしを交えた日常を追う、大好きなドキュメンタリーの番組を観ながら。

蜜蜂からの自然の恵みで暮らし、一艘の船の模型を2年以上かけて作る趣味を持つ人、天然酵母にこだわったパン作りを30年以上続け、家族や従業員を養うパン職人など、いつも市井に生きる普通の人々にスポットをあてて、たんたんと語られる。そこには自然とともに共生する人々の幸せな顔があり、いつも素晴らしい人生哲学を教えられる。町の風景が自然と一体になり、通りに面して干された洗濯物でさえ、一服の絵になる風景。Photo_2

notecdnote  番組が終わったら急に「ミルバ」が聴きたくなった。「ピアソラ」のタンゴやタイトルの「リリーマルレイン」などを感情豊かに高らかに歌い上げるミルバの声が素晴らしい。

clovercloverclovercloverclover

Photo_3clover 昨日の薬師池公園の散歩道。入口を下りてゆくと大きな蓮田には、蓮の葉が沢山顔を出している。蓮の花は7月下旬位から観られるようだ。

Photo_4 ここはオアシスclover

夕方遅くなるまで、老若男女がいつも訪れ、子供達は暮れてしまうのが惜しくてたまらないようにザリガニ捕りに夢中。

Photo_5 そして蛙や水辺の生き物のオアシスclover

ゲロゲロ、ゲロゲロ、目を凝らしても姿の見えない蛙の鳴き声があちらこちらから聞こえる。蛙の姿は蓮の葉と同じ緑色なのか。雨上がりの葉の中心にはキラキラ光る水滴がsweat02

Photo_6 大きな橋がかかる蓮田が終わり、少し歩くと春には無かったこんなアーチがあるのでくぐってみる。背の大きい人だと届きそうな高さだけれど、チビの私は余裕です。ここを抜けると自由民権の像の処へ出る。

Photo_7ツツジと立派な石の築山が現れた。歩く場所はまだまだ続く。緑の御馳走と夕日を浴びながら一番奥まで歩いてみようと散歩を続けた。

2009年6月2日

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薬師池公園の散歩♪

Photo tulipテラスの 親紫陽花「墨田の花火」は沢山の花がつき、幾つもほころび始めた。昨年短くカットしたのに、こんなに大きくなってしまい、「どうしましょう・・・」sweat01

花の時期は嬉しいけれど、子紫陽花も後ふた鉢出来てしまい本当に、「どうしましょう・・・」sweat01

Photo_3  tulipやっと上の方の蕾が開いた「くちなし」の花。まだいくつかの蕾が見られるので、しばらく楽しみな日々が続く。

cat今日は一日晴れるかと楽しみにしていて、夕方の買い物前に町田の薬師池に行ってみようと思って外を見ると空からは大粒の雨が降ってきた。weep

残念sign01それでも買い物は行かなければならず、傘を持ち玄関から出てみると、空に明るさが見えて雨は止みそうな気配、駅前の郵便局により用事を済ませる頃には雨が上がったhappy01

少し遅かったけれど夫がcarを飛ばして薬師池に。

Photo_4 cat入口付近でニャァーニャァーという鳴き声が。人影におびえて木陰に逃げこんで伏せてしまった。何だかとても個性的なニャンコ

Photo_5 公園内でも今の季節は何種類かの紫陽花が咲いていた。こんな紫陽花も。

桜の季節に来て以来、もうすっかり景色が変わり、緑の色も深みを増し、これからは「しょうぶ」、その次は「蓮」の季節がやってくる。

「しょうぶ」が水田に植えこまれて公園の奥まで続く道を歩いた。時期はもう少し先のほうが沢山の開花が見られそうで楽しみ。

雨上がりの夕方、緑が一杯の公園で森林浴しながらの散歩はとても気持ち良かった。

Photo_6散歩後買い物を済ませて自宅に戻り、夕食の準備を始めた途端、玄関のチャイムが鳴り、夫がドアを開けると娘と高3の孫が立っている。

孫が修学旅行で北海道に行ってきたのでそのおみやげをあちこちに届けているからと今日は玄関先で。

「よくあるお土産で、」と言いながら孫息子が「白い恋人」を渡してくれた。confident

「ありがとう可愛いあっ君」 heart04

2009年6月1日    

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ウインドウズがUPグレードされた。

pc 昨日から、ヴィスタのインターネットエクスプローラーが7から8へUPグレードされて、動きが速く感じられるようになったことと、使用感がだいぶ変わり、まだその使い勝手にうまく乗れず戸惑い気味。ただしネットの速い動きとメモリーの使用量がこれまでより少なくなったのか、これまでの異常な立ち上がりの遅さやフリーズが少なくなって、これからの向上に期待は大きい。

別に、ブログの機能もバージョンUPされたようで、写真のUP機能なども少し変ってしまい、文字の入力中もこれまでと違う感覚、これもまだ戸惑い気味。

clovercloverclover

Photo相模原公園噴水広場に左手から入ってゆく

Photo_2 メタセコイヤの緑の並木も広場もシンメトリックな植栽だけに、ファインダーからのぞいていると面白い構図が見つかる。

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噴水広場の途中にこのようなウッドデッキが左右対称に作られている。

Photo_5 右側の寄せ植え。植え方を見ているだけでも勉強になって楽しい。

花と葉物を上手に組み合わせて変化があって。寄せ植えは中々上手にならなくて・・・。

Photo_7 芝生の中にも花壇が設けられている。そばをカモが小走りに歩いてゆく。

ここは花と緑の御馳走が一杯heart04

心が豊かさで満たされてくる。どのくらい広いのか、見当もつかないけれど、息子の話によれば、まだ知らない場所もありそうなので、又しばらく経ったら探索に来ようと思う。

clubclubclubclubclub

午後から、母がお世話になるケア・センターに面談と契約書類の確認に出かける。その後、母のところに寄り様子を見て元気なら、、たまには外出に誘ってみようと思う。

2009年5月13日

  

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県立相模原公園

何だか急に蒸し暑くなってきたような気がする。昨夜やっと取り替えた掛け布団。冬用からあいがけ布団にしたばかりなのに、今朝はいっそ夏掛けにしてもよかったような暑さで目覚めた。

数日続けて外出気味だったので、今日は一日家の中の用事をのんびり片づける。事務的な用事も幾つか片付き、頭の上に重くあったものが取り除かれた気分。乾いた洗濯物にアイロンをかけたり、tvで、お相撲をちょこっと見たり。

一昨日の夕方、買い物前に県立相模原公園に行き、散歩をしてきた。

  Photo_4 もう何度か来ているのに,最近まったく歩いていなかった場所のほうに行ってみた。大きな温室があり、温室の周りは池になっている。周囲には寄せ植えの花々の大きな鉢が置かれていた。水辺の薔薇がきれいsign01

Photo_5bud温室の周りの池に浮かぶ、プランターの花。どこにもきれいな花がいっぱい。ここは噴水広場tulip

Photo_6その噴水池は奥まで長く続き、池を挟んでフランス庭園のように、きれいなシンメトリックに植栽がほどこされ、花が植えられている。誰しも気持ちよくくつろげるオアシスというにピッタリの場所!

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両サイドに植えられているメタセコイヤの並木、緑の道。この道を歩くのも気持ちがよさそう。時間の関係でそれは今度のお楽しみ。メタセコイヤの右手は芝生になっていて、シートを敷いてくつろぐ人々や、ベンチでくつろぐ人など、めずらしかったのは、綱をつけた猿の散歩をさせる方もいてeyeびっくり!

dogは次々に散歩にやってくる。ここは息子の家に近く、この間は娘と息子親子も愛犬の散歩を一緒にした公園。

Photo_8頭の上で、時折カエルの鳴き声のような声が聞こえる。そのうちそれはこの鴨たちとわかった。人や散歩中のdog達とも、なじんていて、人やワンコのすぐ近くで餌をついばんだりと平和な光景が見られた。

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前に来た時と同じビオラの斜面。公園に植えられたビオラもそろそろお仕舞いの雰囲気。ビオラの後は何が植えられるかしら?

clubclubclubclubclub

2009年5月12日

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鳩森神社

sun今日も爽やか♪

Photo 昨日立ち寄った鳩森神社境内。樹齢何年位だろうか、大銀杏の木の下、木漏れ日のあたる境内を歩く。

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境内にある能楽殿。5月8日にはここで薪能が催されるという。

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境内奥の「甲賀稲荷神社」

Photo_3 境内道路際の「富士塚」江戸時代の富士信仰により造られ、関東大震災で一部倒壊したものが復旧されて現在に至っているという歴史ある「富士塚」実は、この「富士塚」が一番懐かしく、結婚当初に夫と散歩がてら、何度か登ったことがあった。

Photo_4 入口が2箇所あり、小さな社を先に参拝してきてしまい、最後に拝殿前に着いてお賽銭を入れてから参拝。

2_2 拝殿前の両サイドに、願かけの絵馬やおみくじが結ばれている。すぐ近くに将棋会館があるので、将棋専用の絵馬もあるようだ。

Photo_5 拝殿の前の参道を通り、鳥居をくぐる。機会があれば、夫と二人で参拝方々「富士塚」に又登ってみたいと思う。

境内には、近隣の介護施設の方達が、職員さんの押す車椅子で来ていたり、写真を写す人など、外から見た静けさとは違った、地域に根差したざわめきがあり、一人でカメラを向ける私に「よろしければ、シャッターをおしましょうか」と親切に声をかけてくださる方もいて、何だか故郷に帰って来たような温かさを感じた。

2009年4月30日

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久し振りに電車で出かける

sun爽やかないいお天気でした♪

今日は久し振りに一人で電車に乗って、実家の母を訪ねる。小田急線に乗り、新宿まで出て、そこから乗り換えて2駅先の千駄ヶ谷で下車。駅から歩くと10分ちょっとかかるので、いつもタクシーを利用していたけれど、余りにお天気がよく気持ちがいいので歩いて行くことにした。

Photo 駅を出ると、東京体育館が見える。祭日のせいか、道路に車が少ない。

Photo_2 体育館のフェンスには、オリンピック招致の幕がかかっていた。

Photo_3

体育館反対側には店舗が並び、このような家具雑貨の店もあり、セール開催中。ちょっとそそられるものがあったけれど、今日の目的は実家行きなので、横目でにらんでパス。

Photo_4 体育館を通り過ぎると、やがて鳩森神社がある。結婚して一年程、実家の近くに住んでいたので、当時は時々立ち寄ったけれど、その後は車で通過してばかりいたので、今日はひさし振りにお参り。

余り奥までじっくり歩いた記憶が無いので、30分程歩きまわり、写真を写してから母の家に向かう。

2009年4月29日

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町田牡丹園パート6

Photo 沢山の素晴らしい牡丹を観、自然が織りなす木々の若葉から英気を養い、山に咲くツツジも楽しみ、牡丹園の門の外に出る。

そうそう、帰りに気付いたのだけれど、入口には何台かの車椅子が用意されているので、高齢者やお身体の不自由な方でも平地の園内を楽しむ事が出来る。そして、同じく高齢の方やご不自由な方は、この入口近くの駐車場を使用することが出来るという、温かい配慮がされていた。

Photo_3 今日も地蔵さんは赤いよだれかけをかけて、牡丹園入口の外に立っておられる。

Photo_2 最初の写真の右手の道を歩くと、すぐにこのような、町田ののどかな里の景色が現れる。今は、葱や菜の花が植えられている。春浅い頃に咲いていた、梅も今は若葉が一杯!

Photo_4 反対側の菜の花畑。背の高い菜の花の間に入ると、チビの私は菜の花の高さに負けましたP1020529 bleahざんねん!

菜の花畑の前を通り、農道を下ってゆくと、帰り道の途中の場所に出た。ゆっくり近隣を眺めながら、薬師池公園入口の駐車場に到着。薬師も寄りたかったけれど、買い物もあり、パスして駐車場へ。ところでこの「えびね苑」は何だろう?と興味が。帰り道でその場所は見つけたので、いつか又。

P1020530 駐車場の周りには花ミズキが咲いていた。

町田は駅の周辺だけを見ていると、デパートや高層ビル、タワーマンションも建ち、普通に都市化した光景だけれど、一本裏の道には、古い商店などが所々にあり、駅近から始まり大規模団地が多い。駅前からのバスの運行便も多く便利だ。更に奥に入ればこのような豊かな自然が一帯に広がり、多摩丘陵らしい一面を見せて、奥深い懐を感じる素敵なところ。(2009年4月18日撮影)

2009年4月21日

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町田牡丹園パート5

Photo_4 沢山の牡丹には、それぞれ立派な名前がついている。それなのに、眺めることとパチリする事に夢中で一つも覚えてこなかったという情けない事に。自分が気に入った牡丹ばかりを写してきてしまった。この赤も大好き!

Photo_5 これは入口付近で、名札が隠れている。

Photo_6 背の高い牡丹。高いもの低いものと上手に配置されて、とても見やすい。

Photo_7 所々に、こうした傘をさした牡丹があり、直射日光を避けるためか、何か意味があると思うけれど、粋な風情が漂う。

大輪が束になり豪華sign01

Photo_8 クリスマス・ローズみたいに、下を向いている内気そうな牡丹もあり、色もさまざま。

Photo_9 これは一番のお気に入り牡丹。名前は「玉芙蓉」というと夫が確信を持っていう。同じ花がお好みだったようで、ちゃんと覚えて来るからエライです。

Photo_10 3番目の写真の遠景。背景の高い木々に負けないように、ダイナミックににまとめられている。これこそ、広い庭園ならでは。

こうした庭園を持つ町田市が最近大好きになってしまった。町田で仕事をしていた時は通り過ぎるだけで、見ていなかった風景が今になって心の癒しになり始めた。幸い町田は近いので折にふれ出かけることが出来るのが有難い。

まだまだ沢山の美しい牡丹があり、これから咲く蕾の牡丹も沢山あったので、見頃はまさにこれから。市の自治会の方々が、道案内で立っておられたり、市をあげて盛り上げていらっしゃる様子に感謝でした。次は牡丹園の外の自然を見に行きます。(2009年4月18日撮影)

(続く)

2009年4月20日

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町田牡丹園パート4

Photo 白い石楠花の門をくぐり、向かいのもう少し小高い丘に行って見る。ここは赤いツツジが見事で、しばし新緑の中のツツジ見物。

Photo_2 この階段を上がりしばらく歩くと頂上となるようだ。右手にツツジ、左手に黄色い山吹が階段の上で待っている。

Photo_3

柔らかい赤色が若緑の葉と対をなし、目にも鮮やか。

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丘陵を下り、元の藤棚まで戻る。紫の藤はよく見るけれど、白の藤は余り見た事が無かった。花がやや大ぶり?

5 藤棚から、ツツジ越しに、最初の牡丹が沢山展示された方を見る。再び贅沢な牡丹の美しさを見物に向かう。

6 園内には、期間中はおそばやうどんが食べられる休憩所があり、入口では玉こんにゃくを串打ちし、しょうゆ味で煮込んだものが、1本100円で売られている。匂いにつられて「一本くださ~い」素朴なお味でしたdelicious

又、牡丹園ならではの牡丹の鉢販売所もあるので、覗いて見た。一鉢2,500円位から種類により何千円のものまで。大輪の牡丹は我が家の狭いテラスに置くことは不可能だし、似合うようなテラスでもなく、見るだけになってしまったが、広いお庭のある方なら楽しい事でしょう。牡丹の相談なども受け付けているし、園内の牡丹を見回り手入れをする庭師の方達に、直接相談されている方達も見かけた。余談ながら庭師の恰好って頼もしくて素敵でしたsign03

(続く)

2009年4月20日

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町田牡丹園パート3

Photo_7 斜面の上にある休憩所に向かう道。白い石楠花か、ようこそと迎えてくれる。

Photo_8 休憩所付近から、登ってきた斜面を見下ろす。さっき見た景色も角度を変えると又違って見える。白い牡丹に石楠花、白の花ニラ、赤いツツジなどが、斜面を彩る。

Photo_9 花を終えた若葉の桜にもみじ、笹の葉に松、下の方には藤棚も見える。散策する人々の姿も多い。

Photo_10 こんなさりげない、野に咲くような牡丹の花も風に吹かれて揺れていた。どこの場所でも一瞬の美を逃すまいと多くの人がカメラを向ける。

Photo_12 真白な石楠花 が、門の出口両側に咲き、覆いかぶさるように桜の枝が、この門を飾るこんな風情がとても素敵だ。さすがにこの季節のこうした景色は独り占め出来ず、写真を見ればどこかしらに人の姿があり、それもまた楽しい。多くの人が訪れたくなる今がある。牡丹の時期は、これから2週間位が見頃だろうか。日々開花が続く牡丹やツツジで毎日違う彩りに出会えそう。

今年の牡丹をもう一度は無理かもしれないけれど、そのあとは、ツツジも満開になるだろう。薬師池の公園とあわせて四季を通じて楽しめる素敵な空間。(2009年4月18日撮影)

(続く)

2009年4月19日

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町田牡丹園パート2

Photo_4 さて、お腹もいっぱいになったので、藤棚の下から見えるあの山門をくぐって、もう少し上に登ってみよう。

Photo_5 門をくぐると、斜面には花が一杯!しゃがやツツジが囲む花壇の中に牡丹が植えられている。

Photo そのゆるやかな斜面の若葉しげる木々を背景に、様々な牡丹があでやかに咲いている。大輪の牡丹は、このような背景の中で見ると、その大きさが見事に映える。

Photo_2 立派なステージへ、出てゆこうとする主役のように、あでやかな姿。陽光の照明も程良くあたっている。その後ろの斜面をさらに上に歩く。

Photo_3 そこは又、一変して緑の空間。散り終えた桜を囲み、咲き始めたつつじとこれから咲くつつじの緑が一面に広がる。

Photo_6 白い牡丹に白のつつじ、白の石楠花も咲いている。情熱の赤、清楚な白、心を満たす若葉の色。豊かな四季の中で味わう春の日の一瞬。

(続く)

2009年4月19日

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町田薬師池でお花見!

sun午後から町田に買い物に出掛けた。少し風はあるけれど気持ちのいいお天気で、さすがに重いコートはいらなくなり、身軽sign01

桜の季節は短い。買い物を済ませてから思い切って、薬師池公園までcarを走らせてみる。途中、大福や草もち、たこ焼きなどを買い込んだ。この時期駐車場の混み具合が気になったが、止められるではありませんかsign01早速車を止めて公園に。うらうらとしたお陽さまの光で寒さは感じず、池の傍でお茶を飲みながら、たこ焼きや草もちをdelicious頬張り日向ぼっこ。公園には蓮田や薬師池のほかに、細い小川も流れていて、ママと女の子が、ざりがにを捕まえていた。自然が一杯のこの公園は、多くの人に愛されて人気が高い。暖かくなったので、dogの散歩も次々と。最近はミニダックスがとても多い。

deliciousおやつをパクつく頭の上の高い木からは、ホーホケキョ、ケキョ・ケキョ、ホーホケキョと、姿は見えねどウグイスの鳴き声が。自然が豊富、蝶がひらひら舞う姿も。なんだか気分がはればれconfident

Photo 東京百景「薬師池公園」いつ来ても、その季節ごとの表情を見せてくれて、心が和む。桜だらけというわけでは無いけれど、色々な桜が里山に咲くような風情を見せて、心ゆくまで堪能することができた。蓮田には、まだ泥のままのところや、水をたたえているところなどあり、時期的にはもう少し先。

Photo_3 先ずは、歩いて薬師堂にお参りするために、参道を登る。参道の途中には、まだ椿が咲いていた。ここは椿の木も覚えきれない位の種類があり、親切な事に木々の大半が名札をつけていてくれて、覚える気があれば、ちょっとした椿博士になれそうwink お堂について、お薬師様にお参り。「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」お薬師さまのご真言を唱える。

Photo_4 薬師堂の参道を降りて、今日は右手に歩いてみる。緩やかではあるけれど、歩き慣れない山道は結構きつい。山の上から谷あいを見下ろすと、江戸時代の古民家が素晴らしい風情を見せてくれる。この場所がパチリするには一番いいポイントみたいbleah

Photo_2 桜の花ごしに太鼓橋を眺める。しだれ桜が湖面に映えて美しい。いつからか、年を重ねるほどに桜が好きになってきて、今年は、毎日見ていても飽きることが無い。桜の種類も結構あるので開花が少しずつ、ずれるのが嬉しい。

Photo_5 太鼓橋を渡り始めると、枝を伸ばした桜が青い湖面に映える姿に、思わず見とれる。

Photo_6 広い園内をぶらぶら1時間半以上歩き回り、さすがに疲れて駐車場に向かう。蓮田手前の花壇には色とりどりのビオラや黄水仙に、可愛らしい白や黄色、オレンジのポピーが植えられていて、「桜だけじゃなく、こちらも見て!」と言わんばかりに風に揺れていた。「又来るね」

Photo_7cherryblossom駐車場入り口の桜。夕方の陽に照らされて、これも見事な桜の花。

往復の車中からも、町田の自然の中に沢山の桜を見、途中にある学問の神様で有名な「菅原神社」の見事に咲く桜の競演も眺め、興にのった夫は、帰路の車を更に、座間、相模原まで走らせてくれて、長い桜並木の道や立派なお寺の前を通り、桜三昧の午後となり大満足のお花見を楽しむ事が出来た。

今日は買い物の為に、思いがけず町田に出て良かったsign03買い物しているより、桜見物の方が余程楽しかったnoteそして今日が桜の一番の見頃だったかもしれないと予定外の行動を思わず納得cherryblossomcherryblossomcherryblossom

2009年4月6日。

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城山公園その3

1 car国道1号を走り、大磯付近に入ると道路の中央に松並木があり、途端に東海道らしく、これまで通ってきた街並みとは、一変した落ち着いた様相を見せ始める。ここまでの道のりの間に垣間見た、両側の商店街には、シャッターが下りた店舗が何軒もあり、やはりという少し暗い気分になったが、この辺から気持ちが切り替わった。城山公園は近い!

Photo_2 さて、公園資料館の中庭で桜と遊び、資料館の見学のために中に入るドア付近に標石があった。表には『鴫立沢』とあり、大磯にある鴫立沢は西行法師が東国行脚のときに「心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立沢の 秋の夕暮れ」と詠んだ地として知られており、寛文4年(1664年)に小田原の外郎(ういろう)の子孫といわれる崇雪が草庵をむすんで標石を建てたといわれているそうで、裏面には、「湘南清絶地」の文字も見られ、江戸時代にすでにこの地の絶景を「湘南」と言う言葉で表しており、これをもって大磯を『湘南発祥の地』とするゆえんとなったという。なおこの標石は塩害による摩滅から守るために、資料館に運ばれ、実際の地にはレプリカが建てられているとのこと。

Photo_3 資料館に入ると、縄文時代の遺跡でもあるこの地の発掘から出土した古代の貴重な道具の展示や竪穴住居が実物大に復元されて展示されている。長い歴史のある土地という事がよくわかる。

Photo_4 竪穴住居側から奥を見ると、大磯の地ゆかりの船や大漁を祝う船だろうか、満艦飾の船が展示されている、家を守る女たちが作ったのだろうか、古布などで作られた飾りが見事に船の周りを飾っている。壁際にはこの地で使われた様々な道具や、藤村夫妻の写真やこの地とのゆかりが書かれた紹介文などあり興味深い。

ここまでが常設展示室で、向って左奥の部屋が特別展示室となっており、4月5日まで、郷土資料館らしい『3,000着のくらし』ー晴れ着と仕事着コレクションーが、開設されていた。子供の祝着から花嫁衣裳、大漁を祝う着物や、普段の仕事着まで、中々見ることが出来ない興味深い展示を観ることが出来た。

Photo_5 資料館を入ると、すぐ中央に城山荘の模型が置かれて、その前にこのような札があり、当時の財閥の贅を尽くした建造の様子がうかがえる。その後、財閥解体により、これらの建造物の多くは、すでにこの地で見ることが出来なくなってしまったが、建造物のあった場所には写真やこのような札があり往時をしのべるように配慮されている。

Photo_6 その城山荘をモチーフにしたという資料館を、帰路の坂道から望む。資料館は4時半まで、駐車場も5時には出なくてはならず、今回は不動池、茶室まで行けなくて残念だったが、茶室「城山庵」ではお抹茶とお菓子や珈琲などを頂ける事をパンフレットにより後から知った。今度は不動池とお茶室を目指して歩こう。

そして、国道1号をはさんですぐの場所が旧吉田茂邸があった場所。これから整備されて公開されることになっていたその旧吉田邸は先日の火災により焼失してしまい、いつか行ってみたいと思っていただけに本当に残念でならない。

2009年4月5日

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大磯城山公園その2

Photo 一昨日行った城山公園休憩所の門から相模湾を望む。空は青く、海はさらに紺碧に、雄大な海が視界のかなたどこまでも広がる。もっと背の高い人がパチリしたら、青い海面はもっと高く映ったかも・・・coldsweats01

Photo_2 暫く、青い空に青い海を眺め、大きな深呼吸を して、きれいな空気を胸一杯吸いこみ、小さな心を一杯に広げたら、展望台まで行かずに門をくぐり、石畳の階段を降りる。陽光が柔らかく行く道を照らしている。

Photo_3 若葉が例えようもなく新鮮な、はりつめた空気感を漂わせる道を下る。高い木々に茂り始めた若葉は、紅葉の葉。毎年、紅く色づいた頃に始めて気づいていた紅葉。その若葉の新緑色に感動sign01木漏れ日が照らす小道の両側には若い緑の苔が生えて、この道の真ん中に立つと何とも言えない気が満ち溢れて来る。それは無心で透明で・・・、非日常の空間。一体誰がこんな世界を人に与えてくれたのか・・・♡confident

Photo_5 cherryblossom下る道の途中に、郷土資料館があり中に入ってみた。ホールの壁には大磯ゆかりの著名な人物の写真が並ぶ。超有名なところでは吉田茂、伊藤博文、島崎藤村etc,etc、

ホールを抜け、左手廊下に進むと、中庭が望める。ご自由に桜をご覧くださいという貼り紙があり、誘われてドアを開け、中庭に出る。見事な桜が天に向かって高くのび、あわあわしたうすいピンクのグラデーションが美しく枝を広げて、招待客ひと組の客人を贅沢にもてなしてくれる。

Photo_6 散り始めた桜の花びらが、苔と所どころに敷かれた石の間に降り、美しくも自然の絨毯となって地面を覆い始めていた。

小さな滝伝いを上り、休憩所で海を眺め、もみじの若葉に気を注がれて、桜の下で春の幸せを満喫。なんて贅沢な自然の空間がここにはあるのだろうと、県の便りを見て、思いついて来てみて良かったとしばしこのひと時も堪能。

Photo_7 中庭から見た資料館廊下側には、大磯でかって使用されていたと思われるこのような消防団の車や荷車などが展示されている。資料館の内部の見学も楽しみになってくる。

続きは、又今度。

2009年4月4日

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大磯までドライブに出かけた。

sunに誘われて、思いつきで午後から大磯までドライブ。昼過ぎに娘から豆柴犬を見に「今日はどお?」と誘いがあった。風邪気味の孫は留守ではあったが、インフルエンザが再び流行というニュースもあり、ちょっと可哀想だけれど、用心して来週のお楽しみにすることとなったのだった。楽しみにしている娘とdogワンコごめんねcoldsweats02

暖かそうでも用心して、ダウンも持ってマスクをかけて、carで大磯行き。道路は空いていて、目的地まで1時間半位で到着。

Photo_2 帰りに写した、大磯城山公園入口。ここは、明治31年に三井財閥が別荘を構えてから、次第にに庭園として整備されるようになり、敷地は7ヘクタールに及ぶ。現在は別荘などは残っていないが、かってあった建物跡にその建物の写真などが置かれている。緩やかな丘陵を散策するのは、本当に清々しい気持ちになり楽しかった。

Photo_3

平日無料の駐車場に車を止めて、ゆるやかな坂の上にある南門をくぐり園内に入った。おやおや?写真に誰かの手が・・?

Photo_4 目にしみるような若葉の間の上り道を歩くと、小さな池があった。上を見やれば小さな滝が見える。

Photo_5 ゆるやかな山の上から両側を大きな石が囲い、細い水路を伝う水が流れ、所々が滝となる。

「小淘綾の滝」散策をする中高年の方の姿も見られた。

これから、もう少し上に展望台がある。そこからは、富士山や相模湾を望む事が出来るというので、ゆっくり登る。春休みのせいか、中学生位の少年達グループが広い山道を駆け回り、遊び興じていた。

家族連れや、女性グループの散策、高齢のご夫婦が散策していたりと、穏やかな陽気に誘われて来られた方達が多く見られる。

海沿いの大磯の方が、我が家の近くより幾らか温暖であるような気がした。すべて回りきることは出来なかったが、このあとは展望台の近くで一休みしたり、貴重な資料を見ることができたりと有意義な時間を過ごす事が出来た。

cherryblossom期待の桜は資料館の中庭で見ることが出来、散り始めた花びらが地面に。又、往復の道路際や大きな神社などにも満開の桜を見ることが出来た。夕食にはまだ早い時間、結局帰路につき途中買い物をして帰宅。夜は又寒くなってきたけれど、今日の東京の桜は3月21日の開花宣言から12日目で満開となったそうで、ライトアップされた美しい夜桜がtvの画面一杯に、夜桜見物の人々やアナウンサーの方の寒そうな姿とともに映し出されていた。

2009年4月2日

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早春の「町田牡丹園」に里の春を感じた♪

 sunうーん、今日はいいお天気sign01

先日、薬師堂に行った日に一番最初に立ち寄ったのは、町田牡丹園だった。好天の日に、思いつきで出掛けてみて本当によかった。近隣に住む人々が、日々犬の散歩や、小高い丘を巡りながら散歩する姿を見かけるにつけ、この地に住める方達の幸せが、とても羨ましくなった。

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「町田牡丹園」入口。薬師池公園に入らずに、ゆるゆるとした、坂道を上がった小高い場所にある。冬牡丹を楽しみに出かけてみたけれど、もう終わってしまったようで、次の季節の牡丹を仕込み中のようだった。庭師の方達のトラックが入り、作業台などが置かれていた。(アップしていないが、肝心の気に入った写真に作業台が写ってしまい、ちょっとがっかりしたけれどgawk

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牡丹の季節には、お蕎麦屋さんが、この中に出店するらしい休憩所。時季外れの今は、自販機の飲み物などで、腰を下ろして休めるようになっている。ここから、手入れの行き届いた園内を眺めてみる。

Photo 園内には、梅や木瓜の花などが咲き、小さな可愛らしい草花もある。牡丹の季節以外は入園無料。春浅いこんな時期に来てみるのも、静かな里の風情が味わえて、これも楽しい。

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園内を歩いていると、「自由民権の碑」に出会う。明治の頃に起った自由民権運動の指導者、石阪昌孝の長女美那子と、北村透谷の出会いの場所だそうだ。

早春の陽光が、柔らかく碑を照らす。

近くには、民権の資料館もあるようで、散策するには興味が尽きない場所である。

こうして、ここから薬師堂に戻る道や薬師堂参拝、薬師池の野鳥見物などを小半日楽しみ、「わぁ~、ここも素敵」「あそこも」と写した写真は失敗作もいれて100枚以上になっていた。

最近のデジカメは画素数が大きくて、気に入った写真でも巧く縮小出来なくて、アップ出来ないこともあり、(技術があれば出来るかも?)とても残念だけれど、それにしても12枚撮りとか36枚撮りのフィルムを入れて撮影していた時代とは違う、贅沢な写し方が出来る有難さ。カードに保存して、パソコンに取り込めば繰り返し使えるという、こういう文明の進化はとても嬉しい。

近隣の住宅に住む人々を羨ましく思い、今も変わらないけれど、遠すぎない距離でありながら、その少しの距離感があるから、より楽しめるような気がしないでもないとも思う。坂道にあった畠で採れたかもしれない購入してきたネギは、早速すき焼き鍋にたっぷり入り、甘くてとても美味しかった。プリムラと菫の苗も、我が家にある花の追加だけれど、テラスの仲間になって、元気に根付いている。

季節ごとに、又行きたいと思える場所があることこそ幸せと思えてきた。もう少し暖かくなったら、同じ場所に興味のある友人と「三人で一緒に行きましょう」と夫が約束をしているので、今からもうその日が楽しみになっている。

2009年2月21日

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薬師堂に向かう道すがら

rain昨夜から、雨が降り始めて、今朝もそのままrain、そして寒い。ブルブルブルthink

お天気の良かった先日の薬師堂行きを、写真で逆順にたどる。最初の目的地から道路に出て、すぐに目の前に広がる風景。

Photo_2 立派な梅林があり、白やピンクが満開でふくいくたる梅の香が、辺りに漂う。通りの角には赤いよだれかけを首からかけたお地蔵さんが、陽の光を浴びて、眩しそうに立っていた。このあとは採れたて野菜と花の苗を買って、ぶらぶらと坂を下り、薬師堂まで歩く。

    Photo_9                     

cat薬師堂に向かう道路を歩くと、人慣れした飼い猫ちゃんが、「遊ぼう~」と、塀の上から起き上がり、すとんと道路に飛び降りてきた。

                                                   

Photo 懐っこい子で、いきなり喉をゴロゴロ 鳴らして、お腹を見せてごろんた、ごろんと、し始めて、「撫でてよ~」と甘え始めた。

Photo_12 「うんニャ!気持ちいいにゃ~」と喉を「ゴロゴロ」撫でたりさすったり、こちらもサービスしていたら、気配に気づいた飼い主さんが出てこられて、「えへん」と一言。ニャンコはすっかり我に返り、慌てて門を飛び越えて飼い主さんのもとへ帰っていった。

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bud猫とお別れして、その次は、綿花の鉢を見つけた。お玄関先に、ふんわりと暖かそうに、実が開いていた。

Photo_14塀の上を見ると、綿花が青空に映えて、ふわふわ揺れていた。

この道は、何だか時が、ゆっくりと穏やかに流れているような気がした。野菜を買った場所には、昔の真っ赤な円筒形の郵便ポストが置かれていたり、通りには、昔都内でも使われていた、コンクリのゴミ箱がそのまま置いてあったり、ゆるい坂道だったけれど、のんびり歩くには格好の散歩道だった。

お天気が良かったので、久し振りに、時を気にしないゆったりした気分の午後、薬師堂に向かう。

2009年2月20日

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薬師池公園の鳥たち

薬師池公園内の池は、水鳥が沢山居て、見ていても飽きずに楽しめる。

Photo 太鼓橋のような橋。渡ると結構運動になった。

0 橋の上から、覗くと沢山の鴨や水鳥が、「何だ、何だ!」と、寄ってくる。

Photo_2 「早く、行かなきゃ~」実際は、もっと大群!時折、1・2羽がバタバタと水面から飛び上がり、迫力がある。

Photo_7 「なーんだ!餌じゃないんだ~」と諦めも早い鳥たちは、理解するとすぐに踵を返して、別の方向に移動。

3 「あっちにいこーう」一羽だけこっちを向いて、心残りなのかな?

Photo_5 静かな池の佇まい。

Photo_6 すみれのポットが大きなボールのように植えこまれていた。地面には葉ぼたんが。

2009年2月19日

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町田市野津田薬師堂に行ってみた

昨日のお昼すぎ、sunも出て、お天気は悪くないということで、町田までcarで出かけて、散歩をしようということに。コンビニでおにぎりや飲み物、イチゴミルク大福など買い込みました。

目指すは薬師池公園。近くに牡丹園もあり、散歩をするには楽しいところ。又、少し歩いてみると、なんだか貴重な歴史が詰まった場所でもありそう。

まずは、駐車場の車内でおにぎりやサンドイッチなどほおばり、お腹を満たしてから散歩。

Photo 目的は前回行けなかった薬師堂。散歩中のご婦人に、詳しい道を伺う。前回「民権の像」を写したまだ先に、大きな池があり、それが薬師池だった。池を見ながら、参道を上る。参道から見下ろすと、萱葺きの屋根に白梅・紅梅の木々が淡いグラデーションを見せて、のどかで美しい。

今日の蓮田は、市の係りの方たちが整地されたりと、お手入れ中。

Photo_2 薬師堂へ上る道には、様ざまな種類の椿が植 えられている。丁寧に名札がかかっていたのに、このきれいなピンクに白いすじの入った椿の名を覚えてこなかったcoldsweats01

赤あり、ピンクあり、白い椿もある。反対側には、桜の木々が。桜の季節は見事な景観を見ることが出来そうで、又楽しみが増えてしまった。

Photo_5「 野津田薬師堂」 一度お参りをした事がある夫は、再び訪れることが出来て嬉しそう。私も、思ったほど高いところではなく、前回から又少し足が丈夫になるようで嬉しい。思わず、薬師如来の真言や不動明王の真言など唱えてみる。

お堂の薬師如来は町田市指定有形文化財「木造薬師如来座像」という秘佛。寅年の4月10日~5月10日開扉されるという。寅年ということは来年がその年に当たる。

堂の名の通り、大きなお寺ではないけれど、境内には大きなイチョウの木があり、近くにある、華厳院が管理をされている。高野山系のお寺であるようで、「高野山開創1200年」のポスターが貼られていた。Photo_6

お堂の右側には十体程の石仏が並んでいる。一体ごとに花が供えられていた。写真の石仏の賢そうな、優しいお顔に癒される。

Photo_7 賽銭箱の上にワンコがいて、盲導犬の為の寄付が入れられるようになっている。最初にお賽銭を入れて、拝んでから、盲導犬の寄付箱にも気持ち寄付をさせて頂いた。本堂の前までは靴のままあがれるようになっているので、そこでもお参り。時々、健脚のご近所の方たちが散歩途中に寄られて、拝んでゆかれる。

昨日は、薬師堂を訪れる前にも、一箇所近くの名所を訪れ、その間の道も山間の地なので、眺めて楽しめるところが多く、取れたて野菜を買ったり、花の苗を買ったりと、又、近いうちにきっと行きたくなりそうな、心豊かな午後を過ごして来ることが出来た。

2009年2月18日

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早春の風♪

sun今日もいいお天気で、テラスの草取りが楽しい。昨日のような冷たい北風ではなく、さやさやと優しく吹く早春の風が、頬に心地よく触れるlovely

Photo bud早春の紅葉。木香薔薇の葉が赤く染まる。もう葉は大分落ちて、次の芽が出る準備に入っている。細い枝が時折目をつつきそうで危ないけれど、気をつけながら、根元にはびこる雑草を丁寧にむしる。

Photo_2 cat昨日の公園で一番最初に出会った猫。大きな木製のテーブルとベンチがあり、そこでお弁当を食べる家族におねだりして、餌をゲット!顔の下に白い小さな食べ物があるのに、「もっと頂戴な~!」やっぱり逞しい!お腹が大きいのかな?

Photo_3 horse猫を見たら、他の動物が見たくなり、動物広場に行って見た。係りの方が片付け中で、4時でお終いとのこと。「4月からは、5時までですよ」と、教えてくれた。随分昔に、一度覗いたきりなので、今度は早めに行ってみよう。

お弁当を食べる場所もあり、ラーメンやさんもある。体を使う遊具も沢山あって、小さな子なら、思いきり遊べそうbleah

Photo_4 cat昨日の帰宅時に、駐車場にやってきた鼻が黒いのが、ちょっと可哀想な三毛。それでも「ミー、ミー!」と呼ぶと「何でしょうか」と、お座りするようになった。「やっぱり、君たちの方が、大人しげで品がいいかな」

Photo_5

cat「くろ~!出ておいで~、ねえ~あたし達の方が、品がいいってさ~!」今日の黒はちょっぴり臆病で、出てこない。

我が家の周りの猫達は、去勢されたこが多いので、割合穏やかで、おおむねみんな仲良しだ。

2009年2月7日

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風の冷たい午後、大きい公園へ

sunがいっぱいで、気温は低くはないのに風がとても冷たかったsign01

最近は早い時間にお風呂に入ってしまう事が多く、午後にうっかりcarで相模原公園まで、出かけてみて、しばらく経つうちに、風の冷たさが身にしみてきた。ブルブルブル

Photo

bud公園内の斜面には、大きな花の絵が、遠くからでもはっきり見える。

Photo_2 bud近づいてみると、今が盛りの色とりどりのビオラだった!良く見ると、花の形にテープが張られて、きれいに色分けしながら植えられている。いつもこうして図案化された花が、季節ごとの花で彩られている斜面。

Photo_3 chick鳥に詳しい方ならすぐにわかりそうな小鳥。私はわからないまま、地面を歩く小鳥をカメラで追うと、飛び立つわけでもなく、ちょんちょんと歩き続ける。人慣れしているのかしら。

Photo_7 chick公園内の木にとまる鳩。

Photo_5 cat寒くなってきたので、公園を出るとノラ達のお食事光景に出会う。やさしい方が、こうして餌とお水を与えておられるのだろう。その姿を見かけることは無かったけれど、みんな、まるまる太っている。餌が3か所置いてあり、きっとこの3匹だけが決まってここで食事をしているのだろう。公園内には来園者に餌をねだり、貰う猫達も居る。

Photo_6 cat「うーん、お腹が一杯だニャー!」と舌でお口の周りをペロペロ黒にゃん。これで満足出来たのか、後ろにあるお水を飲んで、一足先に柵の向こうに消えた。

ここの猫達に比べると、我が家の近所のノラ達が、何だか大人しいこ達に思えてくる。ここの猫は、初対面の人間がカメラを向けても逃げることもない。

帰宅して、車を降りると丁度三毛と黒がやってきた。最近は少し懐っこくなってきて、ミケだから「ミー、」と呼ぶとお座りしたので、写真を写した。比べてみると公園の猫よりずっとスマート!メタボ検診合格圏内だcatsign01

2009年2月6日 

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南天を挿してみた。

そんなに寒い日では無い。それでもテラス前の公園の真ん中に位置する一番大きな木は、まだ丸裸のまんまで冬の姿。

Photo その枯木に、小鳥たちが沢山、時折花を咲かすように、10羽から20羽位がやってくる。たまにその中のつがいかと思われる2羽が、我が家のテラスの木の枝の間に、ちょんちょんと遊びにやってくる。緑色の小鳥達。

Photo_2 bud南天を何も考えずに、新しい土に挿してみた。余り大きくなっても困るし、上手く着いたらいいくらいの気持ちで。

「難を転ずる」と言われ、家の鬼門に植えるとよしとされているけれど、我が家の場合は、南向きのテラスしか場所は無い。そういえば、実家にあった南天もリフォームをした時から無くなってしまった。

午後は早めに一番近いスーパーに、歩いて買い物。約1時間、散歩を兼ねて。

昨日の「薬師池」で少し歩くことに自信がついてきたので、今日は荷物も少ない日なのでノー・カー・デイ。

Photo_3 「薬師池公園」の中にある「自由民権の像」町田市市制40周年を記念して1998年に設置されたそうだ。頭の上には鳩だろうか。

Photo_4 台座の下には、左の鐘が。何かの時は鐘を鳴らすこともあるのだろうか。

この「薬師公園」は、20年近く前に行ったきりなので、その時はまだこの像は無かった。今度は、花が咲く季節に、折にふれ訪れてみたい。

Photo_5 駐車場へ戻る帰り道、公園内部を見下ろす。

町田の街は、いつも車で通り過ぎてしまっていたところに意外に面白い公園や施設がある。「旧白洲邸」もそのひとつ。この「薬師池公園」からもそう遠くない。蓮池ではなく「蓮田」というそうで、蓮の花がさく頃もきっと素敵だろう。

2009年1月27日

                            

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