薬師池公園内の古民家見学。
2日には早くも木枯らし1号が観測され、北の地方では雪景色となり、旭川動物園のあざらしのひげに雪が積もっているニュースも流れました。
関東地方の紅葉の見ごろはこれから。それでも余りにも寒いので、早々とヒーターのお世話になり始めました。今日もお天気はいいのですが、余り暖かく無いです・・。お昼は温かいラーメンを作りました![]()
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薬師池公園内の、「薬師茶屋」が開いていました。お抹茶や甘酒が頂けるようです。
お茶屋さん近くには、寄贈された町田の古民家があります。この日は始めてこの風情ある「薬医門」をくぐって見学です。
門から覗くと右手奥に茅葺屋根がみえました。春に、裏の山側から写したお宅の屋根です。
「都指定有形文化財 旧荻野家住宅」、江戸時代の建物と言うことです。内部も見る事が出来ました。
お医者さんでもあったお宅で、大きな建物でした。
敷地内に居た黒猫。見物中の小さいお子さんが「あっ、ねこ~!」と叫んだら、草むらに逃げてしまいました。公園内にはいつも野良猫の姿が見られて、餌を与えに来るやさしい方達もおられます。
薬師池に浮かぶススキの茂る鴨たちのお休み処。亀も仲良く甲羅干し。
池のほとりの赤い実、秋は赤い実が多い。鳥達のご馳走かしら。スイカズラ科の「ガマズミ」というそうです。調べてみたら食用にもなるそうで、ポリフェノールやクエン酸が含まれているということで、利尿作用や疲労回復にもいいとか、お味は甘酸っぱいそうで、焼酎漬けにして赤いお酒も出来るとのこと。植物に名札があると、少し賢くなれるので有難いです。
秋色探しの薬師池散歩もこれでお終いです。お天気も崩れそうなので、3時台に園を出ました。これからしばらくは深まりゆく紅葉が楽しめそう。
牡丹園にも行きたかったのですが、疲れてしまい野津田から小野路方面をドライブして帰る途中、「野津田公園」というこれまた大きな公園を見つけて途中まで車で入ってみましたが、あまりにも広いので、この日はパス。小野路は、本当に昔ながらの住宅があったりして、どこかの観光地を走っているような楽しいドライブでした。
小野路を走っているときに新撰組の貴重な資料などが見られるという「小島資料館」の裏門を通りかかりました。前からいつか行きたいと思いながら場所がわからなかったという夫が喜びました。いつかお邪魔することになりそうです。
2009年11月4日
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散歩後買い物を済ませて自宅に戻り、夕食の準備を始めた途端、玄関のチャイムが鳴り、夫がドアを開けると娘と高3の孫が立っている。
メタセコイヤの緑の並木も広場もシンメトリック













































































































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