旅行・地域

原宿表参道ドライブ♪

2009.12.13(日)sunorcloud 久し振りに出かけた昨日の外出の疲れがちょっぴり残る。昨日は、これといったことをしたわけではないのに、何だか体力が落ちている。母のショートステイの準備をして、ちょっと片付けた位で疲れるほどの事ではなく、往復の高速以外の道路の混み方にうんざりする方が気持ち的に疲れてしまった。実家から東名の瀬田入口まで1時間半近くかかったsign03 実家を出た時はまだ少し明るさも残っていたのにthink、さすがに年末の土曜日でした。

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新宿甲州街道沿いの銀杏並木。お天気が良かったので、甲州街道、明治通りの銀杏並木が黄金色に輝き豊かな気分に。銀杏並木が輝く光景は、四季の中でもとりわけ幸福感に包まれる時。

Photo_2 今話題の「フォーエヴァー21」店舗前は若者の列でごッたがえしていた。2階のガラス越しに見える店内にも沢山の人が見える。

Hm お隣の「H&M」の前も人の波。

向かいの歩行者用道路も、他の道路も人は多いけれど流れている。この2軒は今が旬の店舗なのだろう。何時通っても人の列が出来ている。

Photo_3 右手に「ラフォーレ原宿」を眺めながら表参道ヒルズ側に左折。「ラフォーレ」は昔教会があったところ。今年は表参道にイルミネーションが復活と言うことなので、表参道を通過してみることにした。

Photo_4 ヒルズ前も青山に抜ける参道の両側も人の波!交通整理のお廻りさんが出ていた。若い頃は平気だった人混みが、今はむしろ避けたい場所になってしまい、どこかに車を止めて歩く気にはなれない。

Photo_5xmas高い街路樹と低い街路樹両方に沢山の照明がほどこされ、参道の両側に並ぶブランドショップのクリスマス飾りやイルミネーションが更にバックアップshineshine 動く車中からの夜景の撮影はとても難しくて、写真の光がみんな流れてしまう。

Photo_6 間もなく青山通りに抜ける。

通り沿いでは、携帯電話のカメラやデジカメでイルミネーションを映す人の姿も多く見られた。

実家に住んでいた頃までは、原宿ももう少し静かな場所だったし、竹下通りも店舗が少なく、原宿駅の竹下口を降りて東郷神社の方まで歩いても人どおりは少なかった。竹の子族などと騒がれ始めた頃から本当に賑やかな街に変貌してしまい、変貌する前のもう少ししっとりとした町並みが今となっては懐かしい。

東郷神社のそばにあった「パレフランス」というブランドショップが入ったビルも今は無い。大きくそびえる「セコム」のビルが建っているあたりだろうか。1階にあったテラス席のある「ロイヤル」がパリのテラスのようで、子育てに一段落したころ、パレフランスの10階にあったカルチャーで油絵を習い、帰りに先生を囲んでランチを食べながらおしゃべりしたことも懐かしい思い出となってしまった。

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谷戸山公園長屋門から♪

2009.12.6(日)sun 谷戸山の秋は懐かしい昔を思い出させてくれる。

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長屋門から中を覗くと里山の景色が広がる。

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門をくぐれば、稲を刈った後の水田の前にはススキの穂が茂り、深まりゆく秋の気配を民家が見降ろしていた。

3_3 里山資料館近くの黄葉は昨日の雨で散ってしまっただろうか。

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田園地帯から湿園を抜け、伝説の丘経由を歩く。赤い実越しに駐車場の紅葉を眺める。

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黄色や赤だけではなく、緑のグラデーションも美しい。

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公園管理センターの屋根とテニスコートが見える崖の上には、黄葉した木やピンクに色付いた木に桜の枝が覆いかぶさり美しい彩りを見せていた。

(11月28日撮影)

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薬師池公園の見事な紅葉♪③

2009.12.3(木) cloudrain 

薬師池公園の閉めくくりは薬師堂にお参りです。

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Photo_2 晩秋の紅葉がひときわ映える公園入り口。右手奥に見える小山の後方の坂道を登ると薬師堂があります。

1 石段を登り、薬師堂の境内に到着、樹齢不詳と言われる大銀杏から散った落ち葉が、黄色い絨毯になって迎えてくれる。ワンコを抱いたお参り帰りの若いお嬢さんに出会った。

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これからお参りをする人。続いてお参りいたします。

「お薬師さま」は正しくは「薬師瑠璃光如来」さまと申し上げるそうです。

〝オン コロコロ センダリ マトオギ ソワカ” 薬師如来のご真言を心静かに唱えれば、心が乱れたり、身体の苦痛がある時はコロコロと気持ちよくうすらいでゆくという不思議なお力もあるようです。

B 本堂の右手に並ぶ石仏は大好きです。雨に打たれ、風に吹かれてもいつもここにおられる。「三面六地蔵」さま。大銀杏から散り積もった黄色い落ち葉が台座の周りにもたくさん積もり、頭の上にまで・・・。

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お清めの水の上にもその周りにも黄色い落ち葉が降り積もる。

D この大銀杏から、一体何枚の葉が散るのだろう。もうずいぶん残り少なくなった枝が見える。

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薬師堂から一般道に出て、小高い丘から駐車場までの坂道を下ります。

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薬師堂の鐘の向こうにも晩秋の景色が広がります。

F 日暮れが近づき、まあるい月がうっすら夕陽の残る空に昇っていました。きれいな月を見ながら坂道をくだります。公園際に建つ、家々の傍を歩きながら、薬師の四季を見降ろせる場所に住む方達は、なんて幸せなのでしょうと思いました。

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薬師池と牡丹園の無料駐車場側の木々も真っ赤!今年最後の薬師池になるかもしれない。牡丹園の秋は来年のお楽しみ。

 rain 

11時過ぎに、郵便屋さんが年賀状の追加注文を届けてくれた。雨が降り始めていたようで、合羽姿がびっしょり、御苦労さま!さあ、年賀状も印刷しなくちゃ。

明日は、外壁塗装の為、寝室前のエアコンの室外機を外す作業と、別に流しの排水の具合を見て貰うなど。暮の片付けもぼちぼち始めなければ。

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薬師池公園の見事な紅葉♪②

2009.12.2(火)sun 昨日に引き続き、今日も暖かい一日となりそうconfident 

8 maple 薬師池の紅葉を観るのは今年が始めて。桜の季節も見事だったけれど、秋の景色がこんなに美しいとはsign03 まさに感動でした。さすがに「東京百景」に選ばれているだけの見応えを感じました。

camera その美しさをカメラに収めたいと、夢中になって対象を選びパチリするのですが、思うようには撮れませんでした。ほんの幾らかでもこの目で見た感動をお伝えすることが出来れば嬉しいです。

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青空と紅葉を映す薬師の池に泳ぐ鴨たち。

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そこはかとなく銀閣寺に似ているような・・・・coldsweats01、この池の美しさも中々であります

10白や黒の水鳥が(銀閣寺鳥舎)に上がり羽を休めています。自然は厳しいけれど、こんなに美しい水辺に暮らす水鳥は幸せheart04 

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紅葉を映す水面が、錦秋の美を倍加させている・・・。

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その美しい水面で、鴨たちのレースが開催されたbleah 

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太鼓橋の下には次の出場を待つ鴨選手たちが待機。

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短い午後の陽を受けて、めがねになった太鼓橋の背景が茜に輝きましたshine

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薬師池公園の見事な紅葉♪①

sun2009.12.1(火) 暖かな師走入りでした。

カレンダーも最後の1枚になり、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと気ばかりが焦り始め、手つかずのまま年末に突入だけはしないように気を引き締めておかなければ。などと思いつつ、夫が「今日は町田の景色でも観にドライブに行こうよ」の一言で、暖かな陽気に誘われて「そうしましょう、そうしましょう」といそいそとお出かけhappy01 月の始めからこんなでは、やはり今年も・・・・think

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car相模原から町田市内をドライブしながら、師走入りした初冬の景色を眺めていると、やはり行きたい場所は決まってしまう。七国峠を走り、懐深い町田の景色を眺めてしまうと、やはり来てしまいました。真っ赤な紅葉が「お待ちしていました」と言わんばかり。

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青空に向かって高々と枝を伸ばす紅葉をみていたら、他へ行くことが出来なくなりました。

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入口の石段を降りはじめれば、こんな愛くるしいニャンコが出迎えてくれました。嬉しくなってしまいcameraを構えて、パチリ!パチリ!と何枚もsign01モデル慣れしたニャンコちゃんでしたcat 

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右手に紅葉、左の暗い部分は夏に丈高い大賀蓮の葉がおおいつくし、大きな花が咲いていた蓮田。先月はまだ枯れ始めた葉がそのままでしたが、今日はすっかりきれいに刈りとられて土の田だけが広がっていました。

そう、ここは薬師池公園の蓮田です。

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枯れた葉の向こうには山茶花でしょうか。

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薬師池を目指して奥に歩いてゆくと、錦に輝く紅葉が見えてきました。

7 xmas 向かい側には嬉しい季節の風物詩が飾られていました。先月のこの場所は菊花展の会場でしたっけ。この先は又明日。

よく歩いたので、今夜はぐっすり眠れそうですsleepy お休みなさいsleepy

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谷戸山公園の紅葉♪

2009.11.30 (月) 谷戸山公園は様々な表情を持って迎えてくれる。観音信仰あり、里山の景色あり、水辺の景色、訪れる度に季節ごとの自然の変化に驚き、いつも豊かな自然に抱かれる心地よさを味わいながら歩かせて頂いています。

Photo_13 紅葉した枝の向こうの六地蔵も秋色の中に馴染み、通り過ぎる人達をじっと見守りながらたたずんでいる。

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真っ赤な紅葉発見!一番下の枝から覗くと、小田原の方に向かう小田急線を見る事が出来る。丁度通過したばかり。

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やはり、この「伝説の丘」付近が一番赤く色付いた木が多かった。やがて葉は全部散ってしまうけれど、冬を迎える前のひとときのこの暖かい色合いの美しさは何物にも代えがたい。

Photo_16 真っ赤なもみじ。余り綺麗なので、側を通る人はみんな立ち止る本堂坂に下る道。

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赤にオレンジ、山吹色に緑色。鮮やかな花にも負けない、季節の彩り。

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一番早くに紅葉したのか、早、最後の一葉。みんな散ってしまうと、やがて冬がやってきて、寒い間にも春の芽吹きのエネルギーを力一杯蓄えて、美しい花を咲かせてくれる。

Photo_20 Photo_21 10月に訪れた時の伝説の丘の竹林と、本堂坂の標識。この坂を下り、一旦公園の外に出る。

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公園を出ると道路の向こうにも真っ赤に燃えるような木々が。

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赤い紅葉のすぐそばの道路際には古いお地蔵様が。菊の花が供えられ、地域の信仰のあつい事が伺われる。

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公園長屋門側入り口近くの民家の入り口にも、このような道祖神が祀られている。「伝説の丘」から始まり、お地蔵さんや道祖神、そして観音堂のある星谷寺も近い。昔から、こうした信仰のあつい地域だったのでしょう。

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道祖神からはすぐのところに、谷戸山公園の長屋門入口があります。黄金色に色付いた葉は、門の前の枝には残り少なくなっています。この門をくぐれば懐かしい里山の景色が広がります。

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谷戸山公園入口付近から「伝説の丘」を目指す。

2009.11.30(月) 昼前に 相模大野まで行き、来年のカレンダーを買ってきました。

Photo モアーズの中の画材屋さんには、今年も気に入ったものが見つからず、ステーションビル内の書店に行ってみたら、まあまあの猫カレンダーを見つける事が出来ました。ついでに来年の手帳も購入。ステーションビル吹き抜けには大きなツリーが飾られていた。店内のショップも、すっかりクリスマスモード xmas  

maple        

Photo_2先日の晩秋の谷戸山公園入り口近く。秋色が視界に広がり、公園の管理センター周りは、一年のうちで今が一番素敵に見える。

Photo_3 管理センター前の「ニシキギ」が真っ赤な葉を広げているし、散った葉が地面まで赤く染めていた。

Photo_4 センターのひさしの向こうは秋色の木々のグラデーション。地面には落ち葉の絨毯。

ベンチにひっそり座って枯れ葉舞う音を聴いているのもいいかもしれないなどと、思いながら木立の方へ。

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優しい秋色に包まれながらセンター周りを抜け、皇帝ダリヤが咲く広場へ行く斜面の道。

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皇帝ダリヤを見物してから、いよいよ森の中へ赤い木々を探しに。

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森の道は色付いた様々な樹木がトンネルのように覆いかぶさり、下り道が続く。水鳥の池に続く横道などが何本かあるけれど、横道に曲がらず伝説の丘方面を目指して歩く。

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「伝説の丘」近くに赤く色付いた紅葉を見つけたsign03すぐ下にも公園の駐車場。

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ここは「伝説の丘」入口、昔この山だけが揺れておさまらない時に、お坊さんを呼び、お経を唱え続けているうちに、観音様が現れて鎮めて下さり、村人が観音堂を建てて信仰した場所だとか。その後何百年の後、東大寺の大仏を作るのに力を尽くした行基と言うお坊様が来て観音像を彫ってくださり祀られたが、その後に本堂は火事にあい焼けてしまったけれど、その観音像だけは焼けずに、南の方角の杉の木の上で金色に輝いていたという。その杉の木の下に観音堂を建てて祀り、そこが今も残る星谷寺の観音堂なのだそうです。そのような言い伝えがあるので「伝説の丘」というのでしょう。

山の名前は本堂山、古いお墓が二つあり、一つは無縁墓となっているようです。ここにあがってくる石段の途中に、六地蔵が祀られています。歩く山道は本堂通りといいます。

つづく。

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谷戸山の皇帝ダリヤと向日葵♪

2009.11.29(日)

真っ赤な紅葉が観たくなって、昨日午後は谷戸山公園の紅葉を観に

Photomaple テニスコート側駐車場には、車から降りると 真っ赤に燃えるつつじがお出迎え。

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メイン広場の木立が綺麗な間隔でいろづいている。

Photo_3 先ずは入口から少し入った場所の皇帝ダリヤを見に行きました。

去年は無かった向日葵がまだ咲いていて、青空に向かって、その高さを皇帝ダリヤと競い合って咲いていました。この向日葵は「ガリバーひまわり」市の花「ひまわり」は胸を張って誇らしげ。

Photo_4 ちょっとうなだれ気味の皇帝ダリヤ。

Photo_5 今の季節に向日葵に負けてはいられないと、背筋を伸ばした皇帝ダリヤ。

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向日葵も「負けてはいないわ」とバトル!!

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Photo_10 花の数と勢いは圧倒的に皇帝ダリヤに軍配が。高さも微妙に皇帝ダリヤに味方して。見守る大空も心配げに曇りがち。「仲良くしないさい」とは天からの声。

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近くで見ている紅葉した木々が笑っていた。「時間の問題なのにさっ!」

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maple地面に目をやれば、役目を終えたもみじや楓が仲好く頬寄せ合っていた。「さよなら、又来年会おうね!」

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次はまだ現役の紅葉を探しに振り出しに戻ります。

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大山神社の紅葉!

今日もとても寒いこと!外の寒暖計を見ると10度位、確実に冬が近づいています。

maple一昨日行った大山の木々の紅葉も更に進んで、今日明日の連休中はライトアップもきれいに映える事と思われます。ちなみに、ライトアップは11月21日~11月29日の間 土日祭日 4時半~8時まで。期間中はロープウエイの運行時間も延長されるそうです。

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木々の彩りを眺めながら、大山神社下社の境内まで歩く。

Photo_9 境内から、更に石段を上がると本殿がある。ちょっと見上げるような石段を登る。振り返ると両側にも色付いた木々が。

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黄色と赤のコンビネーションmaple 

Photo_11 真っ赤に色づいた紅葉。

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神殿下のこま犬の左側奥にも、神社が見えるけれど、本殿に参拝してから。

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大山神社本殿を鳥居からパチリ!神殿に進み、ここでは子供達の安全を祈願。

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本殿の参拝後、向かってすぐ左下の真っ赤な紅葉に吸い寄せられるように、天満宮にも行ってみました。。

Photo_15 天満宮の鳥居の左の方から、大山神社の上社までの登山道があるようでした。そこからは登り道約1時間半はかかるということで、前回も今回もパスでした。この日のロープウエイの下り最終4時半が迫り、のんびりしている暇は無く・・・。夫の「早く、早く」の言葉にせかされて・・・・coldsweats01 

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本殿から下る石段。遠くに伊勢原の街並み、その向こうには相模湾でしょうか。

Photo_17 下りのロープウエイ車両。遅れたら徒歩で下らなければならない。急ぎ足dash sweat01

Photo_18 無事にロープウエイに乗る事が出来、駅に到着。眺めがいいです。ここから駐車場までは石段を下りながらの歩きとなります。行きの登りに比べたらはるかに楽でした。

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ケーブルを下車してすぐの橋の上から水のせせらぎに誘われて覗いてみると、紅葉した木々の間に清流がありました。

Photo_20土産物が並ぶ参道にも幾つかの小さな神様が祀られていて、これは戸隠大明神の社でした。戸隠産かどうかは未確認ですが、お土産屋さんには蕎麦粉なども売られていました。

大山はお豆腐料理だけでなく、お蕎麦も食べられるような気がしていたので、、外の蕎麦汁を頂けない夫の為に、実はこの日は自家製の蕎麦汁を容器に入れて持参していたのでした。ちょっとお腹も空いたので、お蕎麦でも食べて行こうと即決です。

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参道に灯が入り、5時前というのに日も暮れかけてきました。参道の土産屋さんやお料理屋さんも早いところは店仕舞いでした。ここから少し下った閉店間際のお店で、何年振りかに、夫婦揃ってお蕎麦を食べる事が出来ました。お店の人に訳を伝えて、夫の分だけ蕎麦ちょこをお借りしました。本来蕎麦好きの夫は大喜び。蕎麦汁の味は、我が家の味も余り変わらないのですが、打ち立てのお蕎麦だけは、全く別物で感激するほど美味でした。帰りの車中で夫曰く「今度はお昼に、蕎麦を食べにこよう」でした。私はお店の蕎麦汁で頂きましたが、帰りの間中、爽やかな後味が残る美味しいお蕎麦だったので、文句なく「また行きたいわね!」当たり前のことが当たり前に出来て、小さな幸せ気分で帰路についていました。

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さてさて、デスクトップに表示される日めくりカレンダーを見ると11月22日。今日は「いい夫婦の日」一目瞭然、今日は我が家の結婚記念日。早いもので、結婚届けを出したこの日から40何年も経ち、特別なことこそしませんが、先ずは健康で無事に暮らせていることに感謝です。

2009年11月22日

  

                                

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大山に紅葉を観に!

sun今日も昨日に続いてまずまずのお天気heart04 

昨日は男子バレーの試合もなく、取り分け急ぎの用事も無いので、午後から伊勢原の大山にお参り方々紅葉見物をしようと思い立ってcarで出かけてきました。

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mapleこんなに美しい紅葉を見る事が出来ましたsign01 

Photo_2行きの道路、新相模大橋から、丹沢山系の入り口大山を望む。別名雨降山とも呼ばれる大山、雨雲らしき雲が見えて心配でしたが、お天気は崩れませんでした。

1 丹沢大山国定公園」入り口に到着。ここからは、更にゆるやかな山道をロープウエイ乗り場近くまで車で走ります。のどかな田園風景が続き、家々の軒先やJAの販売所などに、名産のみかんや柿、野菜などが並べて売られています。少し前なら葡萄に梨が並んでいたでしょう。細い山道に入ると見事な紅葉が観られます。

2 ロープウエイ近くの駐車場に車を入れて、参道の入り口付近に。柿やみかんの直売、おみやげ屋さんに宿坊、大山名物豆腐料理やさんなどが軒を連ねています。

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頼朝が、鎌倉幕府を開くより昔から信仰されていた大山は、1200年以上もの昔から大山信仰として名高く頼朝始め室町幕府、戦国時代と、朝廷や時の幕府から篤い信仰を受けていたという。更に先導師と呼ばれる修験道の人たちが、家康の命により下山させられ、全国に散らばり大山講を広め、江戸時代頃からは更に庶民の間に大山詣でが盛んになったといわれています。参道から神社まで、各地の大山講から寄進された石柱などが見られます。紫の朝顔と紅葉が石柱の柵を彩っていました。

2_2 参道途中の豆腐料理屋さん。こちらの門構えから観る紅葉は見事でした。

Photo_4 ロ-プウエイ乗り場までは結構きつい坂道で、20・30段位の石段を何度も登ります。20年ほど前に来た時にも、同じように歩きましたが、こんなに石段を登った記憶が無く、結構疲れました。が、私達より年配のおばあちゃま達が元気に歩いておられるので、頑張って歩きましたcoldsweats01 

Photo_5 ロープウエイ駅に到着。ここは標高400m地点。発着時間には少し早く、改札の外で待ちます。駅舎の窓からの紅葉もきれい!大山の紅葉がライトアップされるというネットの記事を見て、ラッキーと思っていたのですが、ここにきて、平日のライトアップは無いことが分かりました。他にも勘違いされてきた方がおられて、「一日早かったなぁ」とつぶやく声が聞こえました。

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ロープウエイ乗車駅に真っ赤な車両が到着、この日の登りの最終便。

Photo_7 車両の座席も紅葉模様。赤や黄色に色付いた木々を眺めながら6分間の乗車で、大山神社駅に到着。

短い乗車時間でも運賃は一人850円。

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駅を出て、神社に向かいます。登山道から登ってきている人達もいて、結構賑やか。

Photo_9 赤く色付いた木々を見上げながら、大山神社下社を目指して、あと少しひと登り。

続きは次回に。

2009年11月21日

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