心と体

おうち薬膳で健康に!元気にお買いものなど!!

cloud 今の処曇り、雨予報90%。気温も低く寒いです。つい先日までの小春日和がなつかしい。

寒いけれど、我が家の風邪ひき未満の状態はお陰さまで脱出出来たようで有難いです。仕事をしていた頃ならダウンしていた筈。今は生活のペース自体がダウンして、マイペース、或いはのんべんだらりとした時間の過ごし方と言う方が正しいかもcoldsweats01、ゆっくりと温まる入浴時間などが身体を充分に休ませてくれるからだろう。もうひとつ自分で作る質素な食事も身体の為にはいいのかなともひそかに思う。

昨日の読売夕刊に〝おうち薬膳 風邪知らず”と言う記事があった。薬膳料理を教えるパン・ウェイさんの症状に合わせた家庭で出来る薬膳の紹介があり、その中に風邪やインフルエンザの予防の為にも「免疫力を高めるため、今の時期はサツマイモや栗、柿などの黄色いもの、それにキノコなどを食べては。ネギやニンニク、ショウガなど薬味をたくさん取るのもお薦め」という談話がのっていた。

季節の物を頂くということも、免疫力を高めるためにはとてもいいようだ。身体を冷やすからと言われた柿なども今の季節とても美味しい。この季節昼食時に欠かさず食べていることもいいようで、自然に目に着く季節の食材を素直に選ぶという食事を心がけるだけでも、健康を保つという意味では大切な事がよくわかった。今年も昨年以上に果物のお値段はお安いし、嬉しい秋、その上健康になれれば言うこと無しです。

pc

最近夫が使うノート・パソコンの動作が異常に遅くなり、文字入力があちこちに飛んだりして困っていたので、スペックの使用状況など調べてみたら、CもDドライブも充分な空き容量はあり、それでも要らないファイルなどをこまめに削除したり、クリーンアップを図ってみても、あまり効果が出ない。もしかするとメモリーかもと思い当たり、早速調べてみるとやはりメモリーが不足している。デスクトップで一度増設した事はあったけれど、ノートは未体験。メーカーのサポート・ページには、機種ごとの増設の仕方が動画で紹介されていた。見ていると何だか簡単に出来そう。

それで、元気が出てきた昨日午後は、町田にお買いもの。マフラーが欲しいと言っていた夫は、一昨日一人で出かけて、ユニクロを覗き、話題のヒートテックのシャツを買ってきてしまった。ついでに私にも一枚お試しでt-shirt。私好みのパープル色を。マフラーは又今度でいいとか。

それなら、私からのpresentは、メモリー増設にしようということで、行き先は迷わず「ヨドバシカメラ」に。行く前に、メーカーのホームページとヨドバシのホームページでPCの機種に合うものも探して、商品は決めてから出かけました。ついでに欲しいと思っていた外付けのHDDも念のためメモして出かける。駐車場から階段を下りて2階パソコン売り場に。正面に何と!メモしてきたHDDが山のように積まれている。プレゼントより先に手に取り眺めていると、やさしい(^^)夫が「買えば」と言ってくれたhappy01 ヤッター!!

次にメモリーを。細かいものなので、鍵付きのショーケースに入っているので店員さんに出してもらい購入。

Photo 512MGのメモリーは4400円、1TBのHDDは、ヨドバシホームページ価格より1000円お安い特価で13800円で得した気分でしたが、present よりお高くて、内心恐縮bleah 

それなので、愛情たっぷりの増設のお手間もつけました。

ノートのメモリーはキーボードを外してその下のメモリー空き部分にはめるだけ。パソコンのACアダプター、バッテリーを外してから、キーボードを持ち上げるのに少々苦労しましたが、もう1台のPCで、夫が使うPCと同機種の動画の手順を見ながらなので、何とか私にも出来ました。使用感の感想は、「少し早くなったかな」位ですが、キーボード入力など不快な症状が消えて、徐々に調子が上がってくれればよしとしましょう。HDDはこの後のんびり接続予定です。

2009年11月13日

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ケアセンターでの会合。

穏やかな小春日和が続いている。

そんな暖かい昨日は、母の通うケアセンターで、面談があった。今回は区分申請により介護度が一つ上がったため、母がお世話になっている、ケアマネージャー、デイサービス担当者、訪問介護のヘルパーステーション2社の担当者が出席。ショートステイ先の担当さんは都合でFAXにて、ステイ時の母の様子を知らせてくれました。それぞれが認識している母の最近の様子を報告し合い現状の母の様子を一同確認し合う。最後に家族からの様子を伝え、割合穏やかに落ち着いて過ごしているというところで、和やかに会合は終了しました。

一人の高齢者の介護に、家族を含めて大勢の方達の力が結集していることがよくわかる。身体的には余り問題の無い母だけれど、身の回りのかなりの部分が、一人で出来なくなってしまい、放っておく事が出来ない。家族とともに、介護に従事される方々の手をお借りしながら、今の母の生活は成り立っている。

帰りは、広い部屋で迎えを待つお仲間と過ごす母の処に行き驚かせた。「あらっ!チーちゃん!どうしたの~、パパは?」ときょろきょろ。夫と私は常にワンセットになっているようで、どちらか一人が欠けると気をもんでしまう。廊下で待つ夫を見つけるまで、「パパは?お父さんは?」と2度ほど。少し先に大きなマスクと母の見慣れない帽子をかぶった夫をすぐに見つけて、変装しているつもりの夫が一目で見破られてしまった!母は又夫の大ファンでもある。まだまだ、しっかりしているので一安心。我が家の車で自宅に送り、夕食の配膳と持参の柿をテーブルに並べると好物の柿ばかり食べてしまう。そんな様子を見ながら11日からのショートステイの荷物を準備。次は新宿のクリニックに母の薬を取りに行くので、ばたばた忙しく、十分な話し相手も出来ないまま、次に来てくれるヘルパーさんに託して、暇を告げた。

 car

Photomaple行きの渋谷を車で通過中、道玄坂の街路樹が色づき始めていた。

xmasPhoto_2ケアセンターの廊下の棚に、こんなお人形が飾られていた。老夫婦が火鉢の前で、お茶を飲みながら仲好く語り合っている。クリスマスのモールで、仲良し夫婦の襟元が飾られていた。外からの光に柔らかく包まれて、そこにはやさしい穏やかな世界があった。

Photo_3 cat神宮前の犬や猫は車の屋根がお好き!ニャンコがまったりとお座りしていた。愛すべき屋根猫ちゃんと屋根犬君達。近くの柴君は、めずらしく門扉の下で伏せていた。車の屋根の上に、大きなファーが敷かれていたけれど・・・。ワンコように飼い主さんが敷いたのかもしれないのに、柴君お気に召さないのかも・・・・dog

Photo_4house都内は狭い小路が多い。大きな車は通らないので安心してのんびり歩くことが出来る。 通りのお宅の植え込みも色付き始めて。モダンな建物と昔ながらの建物が共存した静かな通り。

金曜日に季節型インフルエンザの注射を受けて、当日少しだるくなり、おかげで夜はぐっすり眠れた。日曜日位から、何だか眠気がおそったり、頭が少し痛くなったりする。熱はないけれど久し振りにごく軽い風邪症状のような気がする。昨日はマスクをかけて用事を済ませる事が出来てよかった。

2009年11月10日

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午後は夫婦それぞれ、予防注射に。

sun いいお天気heart04 その上昨日よりは暖かいし。寒かった昨夜は思い切って冬掛けの布団に代えたら、少し早かったのか明け方には寝苦しくて目が覚めてしまったthink お陰で少し寝不足気味。工事の為、日曜日まで布団干しが出来ないので仕舞っていなかったあいがけ布団に逆戻りと相なるかも。

hospital今日は夫が予約をしてある市内の病院にて、季節性インフルエンザの予防注射を受ける日。昨日の寒気はなくなり風邪には至らなかったようでよかった。昨日の新聞に、季節性ワクチンも足りなくなりかけているという記事を読んでいたので、自分自身もかかりつけ医に電話をして在庫の確認。幸い「何時もかかっている方はまだ大丈夫ですが、日取りは急いだ方がいいですよ」と言われて、「今日伺います」ということで、夫が帰り次第交代。

budそんなわけで、今日は何時もより早く1階の植物の水やりに。今朝は植木の置き場が更に拡張されていた。後から始まった西側の棟の足場工事も進んで、西側の棟の草花もいよいよ移動となったようだ。

winerestaurant

Photo

昨日は風邪っぽかった夫が外に出たがらないので、ケーキもプレゼントも無しの夕食となったけれど、食欲はあるので、夫の好物、スパゲティとホタテ貝柱バターワイン蒸しの白ワインビネガーソースかけの2品。このスパゲティは、いつもコメントを入れて下さるMさんのご子息のレシピを基に、我が家にある材料と調味料で作ってみたらとてもおいしく出来ました。delicious delicious

スパゲティのレシピはトマトとたらこのスパゲティでしたが、昨夜は明太子があったので、明太子に代えました。オリーブオイル70cc、にんにく半かけ、完熟トマト2個とベーコン30gに青みが欲しいので、細切りのピーマンを加えました。基のレシピの教え通り、明太子を一腹ばらしてオリーブオイル半量でで和えておくということが、とても役にたちました。トマトソースを作るときに、刻んだにんにくをれてから弱火にかけ、色が変わったところで、ベーコンを油が出るまで炒めてからトマトを投入、そこに我が家は白ワインといつものバジルやローレル、ホワイトペッパーに控えめの塩で味をつけました。最後に細切りピーマンを入れて一混ぜ、別鍋でゆで上がったスパゲティをソースと明太子で和えて完成。明太子なので、唐辛子は抜きました。ベーコンから出た油も混じり、思っていたよりずっとコクのあるお味で、トマト好きで魚卵があまり好きではない夫が相当気に入ってくれたので、我が家の定番になりそうです。

Mさん、レシピを有難うございました~scissors

夕食後には息子から「おめでとう」の電話、一昨日は娘からも電話があり、嬉しそうな夫でした。みんな忙しいので集まることは出来ないけれど、声を聞いて無事を確認するだけでもうれしいもの。

そうそう、Kさんからのコメントも「何だか嬉しいなあ」と喜んでいました。有難うございました~lovely

2009年11月6日

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室内が暗くなってしまった・・・。

cloud 朝晩めっきり冷え込むようになり、曇り空の今日は日中も肌寒く感じる。

Photo buildingそんなお天気の中、お外の工事は進み、もう外側の足場は組み上がっていたようで、昼ごろには落下物防止と思われる網が張られた。玄関前の廊下には2・3日前にはブルーシートがびっしりと張られて、テープで固定されている。

Photo_2Photo_3 

工事作業の昼休み中に、草花点検や草むしり、刈り込みなど。今は花の苗を追加して植えこむことができないので、ヘリオトロープとレッドバジルの花位しかなく、後はミニ薔薇が少しと赤いゼラニウムにベゴニヤ位が淋しげに咲いている。

Photo_4 葉が赤くなってきた“初雪かずら”に少し気分が癒されたけれど・・・。

Photo_5 昼休み後の作業が始まったと思ったら、テラス前に紗幕が下りてきて、端に目打ち穴があり、今は隙間なく隣どおしと合わせて、ポールに結びつけている。視界はかなり暗くなってしまった。同時に玄関前の足場組も始まっている。うっとうしい曇り空とともに、仕方ない事と分かった上で、何だか気分が重くなってしまった。

 hospital

先日母親の季節性インフルエンザの予防注射は済ませたので、今日は自分たちの季節性予防注射の予約をしようと毎年受けている市内の病院に電話をすると、現在は65歳以上と何歳(?)かまでの子どもさんまで受け付けで、接種は11月2日からとのこと。我が家には対象者は一人しかいないので、取りあえず夫が予約申し込み。私は近所ではあるけれど、隣の市のかかりつけの内科医院に電話をしてみたら、毎週月・火・金のみ接種日で、ただしその医院内科にかかっている方というのが原則で予約制では無いとのこと。医院と病院の違いか、市ごとに違うのか、忙しい受付の方に聞くことは出来ないので、詳しい状況は分からない。

新型インフルエンザの国産ワクチンが、1回接種でも効果があるということが確認されたようで、医療従事者などから、近々接種が開始されるとのこと。

2009年10月17日

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におわないということは・・・・?

最近、〝におい”というものに、とても鈍感な日々を送っていることに気がついた。

先日訪れた薔薇園の香りも、外を歩いていると匂ってくる季節の香りも、全く気付かずに無頓着だった。せっかくの薔薇園の香りが記憶に無いなんて、なんて勿体無い。季節ごとに廻る香りを知らずに時が経過してしまうのだって、何だか淋しい。

これもひとえに、新型インフルエンザウイルス対策の厳重なマスク着用によると、はたと気がついたのは昨日こと。

散歩の最中に、秋の香り〝金木犀”の花を見かけた時、「あれッ、におわない?」鼻を近づけてみても・・・。そこで初めて自宅を出るときにかけたマスクのせいだということに気が付いた。

Photo 一瞬マスクを鼻から下にずらしてみたら、あの〝金木犀”のむせるような香りを浴びる事が出来た。かろうじてまだ花の様子を目で認識することが出来てよかった!

Photo_2 道路に目をやれば、〝金木犀”の金色の花ガラが散らばっている。もう少し油断していたら、この花が咲いたことも散ったことにも気づかずに初冬を迎えていたかもしれない。

なるべく自然な状態を保ちながら暮らしたいと思いながら、及び来る新型インフルエンザの脅威に、予防的対策をとらざるを得ない日々。人混みを避ける。感染しないために病院にもなるべく行きたくない。罹患した人一人が、他の人に感染させないだけでも随分流行を軽減させることが出来ると聞けば、マスク着用などの予防的に暮らす事も重要だけれど・・・・・。

においには、いい香りの匂いと嫌な臭いとあって、住まいにおけるにおいは、人が住むので、汗のにおいやホコリの匂い、調理のにおいなどが生活臭となって、換気の悪い室内では悪臭ともなりかねない。清潔志向、健康指向の為に、空気清浄機の導入も一般的になってきて、かっては医院などで見かけていたものが、小型化して家庭にも手軽に取り入れられてきている。

我が家にも最近やってきた空気清浄機のおかげで、室内の嫌な臭いや調理の後のにおい等が素早く処理されて嫌な臭いがこもらず、とてもクリーンな状態が保たれていて、これはこれで気持ちがいい。しかも花粉やウイルスまで除去してくれるというのも購入の大きな動機につながった。においだけではなく、ホコリ感知の機能の高さを見て、少しまめに掃除機をかけるようになったり、お陰で衛生的な生活も心がけられる。

動物を室内で飼う子供達はとっくに導入していたようで、犬も猫も居なくなったあとに取り入れた我が家は遅い方だったのかもしれない。

けれど、最近外のマスク掛けと同じように、何だか匂いや臭いに対しての感覚が少ない生活をしていると、鼻が鈍感になってしまわないかしらと、ちょっと心配。何しろあちこち消毒液で拭いている最中から、その独特の臭気をパクパク食べてしまう清浄機能の高さを見ていると・・・。

「無味無臭」という言葉があるけれど、におわないという感覚も、味のない食べ物のように、味わいのないつまらない事につながりかねない。やはり人間が持つ自然な機能や感覚も大切に、心してゆかなければいけないと、ふと思ったことだった。

 maplemaple 

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紅葉にはまだ少し早いけれど、散歩道の途中にある遊水地にはすすきが大きく育ち、確実に秋は深まりつつある。

2009年10月16日

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『東京ジャズ②』の事など♪

御心配頂いたブログ友の皆様、有難うございました。

お昼頃孫娘から電話があり、「退院しました~」と明るい声でした。検査の結果は、メニエール病の軽いもののようで、生活習慣の改善などを指導されて帰宅したとのこと。水分の補給や適切な休養などが若くてもやはり大切なようで、多忙に過ごすことの多い息子親娘にはいいお薬となったようです。

  tvnote

楽しかった『東京ジャズ』が昨夜終わった。今日は録画しておいた第4回を観る。勿論編集された選りすぐりの部分を観ているということはわかった上で、4回とも本当に面白く、楽しい『東京ジャズ』だった。

第2回最初の演奏は、上原ひろみのソロ・ピアノ。曲は新譜アルバムから〝BQS”〝シュー・ア・ラ・クレーム”〝ラスベガスを題材にした3曲”

すべてひろみのオリジナル曲。曲想もテクニックも申し分のない上手さ。豊かな表現力と曲に込める集中力の高さが、素晴らしく、こわい位の迫力で迫ってくる。なるほどオリジナルの曲というものは、作曲して弾く奏者の技量をもってして始めて仕上がるのだと言うことを当たり前のことながら思ったことだった。その上、聴衆を楽しませようという姿勢が更に魅力ある演奏となり、聴く側は幸せな余韻に包まれる。

次は、メロディ・ガルドー(VO・P・G)のミステリアスなボーカル入りの演奏が続く。独特の巻き舌で歌う部分は楽器のようで、トランペットと絶妙に絡み合ったり、メンバーとのコラボは歌と言う楽器のよう。ブライアン・ロジャース(Sx)パトリック・ヒューズ(Tp)ケネス・ペンダーガスト(b)チャールス・スターブ(Ds)アレックス・ウオーターマン(Vc)クールで、ミステリアスなセッションが好もしいグループ。久し振りに素敵な女性ヴォーカル・グループとの出会い。

第2回最後はマイク・マイニエリ(VIb)スティーブ・ガッド(Ds)トニー・レヴィン(B)ウオーレン・バーンハート(K)デビッド・スピノザ(g)

”リマージュ”〝ラブ・プレイ”〝カミング・ホーム” ラテン系の曲が2曲続き、そのリズムが体内に染みいるように心地よい。最後の曲はしみじみとしたギターの音色が家路に誘われるようなそんな曲。実力のあるプレーヤーばかりの演奏は安心して聴く事が出来て楽しめました。

今日は3・4まではとても書けないので、又次回。素晴らしいジャズばかり聴いてしまい、寝不足続きで気力が続かなくなってしまいましたcoldsweats02

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Photo_2 昨日の夕方買い物のついでに、思いついて10月の薔薇はどうかしらと車を飛ばして貰って綾瀬の光陵公園に。

仲睦まじいおじいさんとおばあさんが一足先に薔薇園の中に入って行った。

Photo_3 フェンスに絡む薔薇。

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春のように派手に咲き誇る感じではないけれど、この季節らしいつつましやかな咲き方の仲良し薔薇さん達。

Photo_5 通路沿いに真っ赤な薔薇が一株。何かもの言いたげに咲いている。

Photo_6 ピンクの薔薇も背筋を伸ばして凛と咲く。薔薇に負けないように、胸を張って背中を伸ばして歩かなくては。

一日雨が降ったりやんだりのお天気。さすがに10月、気温も下がり半袖ではもう肌寒いような陽気。風邪や新型インフルエンザも気をつけなければ・・・・。

 皆様もどうぞお風邪にご用心下さいませ。

2009年10月2日

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早くも暑さに降参です!

sun 梅雨が明けた途端の暑さに、すっかり参りましたcoldsweats02 昨夜から喉が痛くなり、うがいをしながら、いつもの風邪薬を昨日今日と飲み、幾らか喉の痛みは治まったけれど、太陽が高くなり陽が直接当らなくなってから洗濯物を干しに外に出て、干し終わる頃、急に背中がこわばったような痛みにおそわれて調子が悪くなった。

室内に戻り、水分補給に努めながら熱を計ってみても熱は無いので、1時間程横になり休養。起き上がってしばらくしてやっと少し平常に戻りつつあるけれど、急激な暑さ到来に体が着いてゆけず、びっくりしてしまったようだ。こんな事は始めてだったけれど、軽い熱中症だったかもしれないので、気をつけなければと思った事だった。

そんなわけで、予定していた実家行きを取りやめて、母には電話見舞いを。暑くて参っていないかと、心配した程の事もなく、案外元気で久しぶりの長電話になり、嬉しそうだった。

A_2軽い昼食を済ませて、午後ものんびり過ごす。今日も風がやたらに強い。家じゅうの窓を開けて、風を通しながら、窓辺で涼みながらジャンゴ・ラインハルトのジプシ・ーギターを聴くともなく聴きながら、ぼんやり過ごすうちに幾らか元気が出てきた。

tulipテラスの花達はこの暑さにも負けずに本当に元気で、あっぱれsign01 人間のほうが余程だらしが無い

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たっぷり水を吸った緑の葉達も元気にしている。この夏は大事にしながら写真を写し、現状をよく把握しておかなければ

CD 

tuliptuliptulip  

ゼラニウム科の「天竺葵 」も丈夫な花で、最初は小さな鉢の姿でやってきた筈なのに、いつの間にか大きくなって、折れた枝は挿しておけば根付いてしまうたくましさで、今では3か所で夏のテラスを彩る元気な子。

Photo_2note cdnote夕方、もう何度か聴いた”TOGASHI-YAMASITA  DUO” 『KIZASHI 』を聴く。1980年、今から30年近い昔に、こんなに素晴らしいフリージャズの作品があったことに、素直に感動しながら楽しんでいる。当時は商売の裏方の仕事や子供のPTAなども忙しく、新しい音楽に目を開く余裕が無かった頃のこと、素晴らしい演奏、優れた作品が日本にも沢山生まれていた事を知ることもなく夢中で日々を過ごしていたのだった。

今頃になって、こうして当時の音盤を頼りに知る世界は新鮮な気持ちで受け止める事が出来て、こんな楽しみ方もあっていいかなと思う。

ピアノとパーカッションだけで奏でられる音が絶妙に絡み合い、ダイナミックでもあり、繊細でもあり、鮮烈な世界となって、風の吹き抜ける室内にある種清涼な空気と清潔感を持って充満している。

2009年7月15日

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「インフルA 」

sun風薫る5月に入ったclub

ゴールデン・ウイークで長期休暇中という人も沢山おられるこの時期に、新型インフルエンザの世界的な流行という歓迎されざる出来事が発生し、今日はついに日本でも国内初の感染疑いが見つかった。

本来なら、インフルエンザの流行期など終焉している筈の季節、海外旅行を楽しみに出掛ける人も帰国する人も、何とも嫌なタイミングであり、お気の毒であるとともに、誰しものんびりした気分ではいられなくなる。

世界保健機構(WHO)は、これまでの「豚インフルエンザ」の呼称を「インフルA」と改めたそうだ。昨日だったか一昨日だったか、宗教上の理由で豚肉を食さないエジプトでは豚の殺処分を決めたというニュースも伝わった。その数30万頭から40万頭位だったと思う。可愛そうな豚ちゃん達。weep豚肉の流通問題も含めての呼称の変更かと思うけれど、「鳥インフル」の呼称はそのままで「豚インフル」はまずいというのも何だか差別みたいな気がしないでもない。

Photo_2 特にゴールデン・ウイークの予定を立てていない我が家は、実家の母の見守りに外出する位だろうか。こうした事態にすぐに対応を始める夫は、少しは備蓄はあるが、今日もマスクや消毒薬のことなどを保健所に問い合わせてから買い物に走る。マスクはかなりのスーパーで売り切れているようで、少し遠い薬屋さんまで行き、息子達の分も含めて追加買いをしてきた。「役に立たなかった」で済めば言う事はないけれど、足りないようだと大変なことになるし・・・coldsweats02

準備万端とまではいかないけれど、後は手洗い、うがいと休養、そして人込みをさけるという予防で対応することになりそうな我が家の「インフルA」対策。

マスク使用は、予防者の方が割合きちんと使用しているのに、電車などの公共の乗り物などでは、咳きこむ人がマスクをかけずにいたりする姿を散見することがあり、これは気持ちのいいものではないので、みんなで気をつけなければいけないという意識を共有しあいたいと思う。

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夕方、息子と孫が愛犬「ブギ」を連れてマスクを取りにやってきた。娘達と「さくら」と大きい公園を散歩をして、用事のある娘たちと別れてからなので、「ブギ」は疲れて興奮気味。我が家に来るのは初めてなので、ひとしきり室内を嗅ぎまわる。

Photo_3 何だか身内の家らしい事を理解したのか、やっと少し落ち着いた。長いお散歩の後でお腹が空いたようで、「ごはんちょーだ~い」のおねだりまでして、全然遠慮が無い。そうは行ってもドッグフードは無いし~coldsweats02、パンを牛乳に浸して取りあえず少し。飼い主の息子も孫もお腹が空いているようなので、急きょあり合わせで夕食にする。

Photo_4

孫娘が声をかけて、芸をするブギ。もう少し何か食べさせなくちゃ。人間は茄子と玉ねぎのトマトソースグラタンにチキンの塩焼き。チキンを先にブギ用に取り分けて細かく刻み水煮をレンジでチンして作り、もう一度パンと混ぜ合わせて夕食。お腹が空いていたのかペロリと平らげて、やっと本格的に落ち着いた。

家族の食事中は大人しく伏せて待っている姿が可愛いheart04

予定外の夕食だったけれど、久し振りににぎやかで楽しかった。

新しい情報で、感染の疑いのあった高校生は「インフルA」では無かったようで、良かった!感染であれば、広がっても不思議ではない状況だったようなので一安心でした。confident

2009年5月1日

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新型インフルエンザが流行のきざしで・・・。

sunいいお天気!寒い日が結構あるので、先延ばしになっていた冬の衣類の洗濯や片付けが少しずつ進む。今朝は思い切って、夫は布団を冬用から合いものに、私はまだ踏み切れず、しばし様子見で、合いがけ布団の入ったケースはベッドの傍に待機させる。

朝刊には、「凍える桜」というタイトルで、青森の桜が雪化粧をしている写真が載っていて、まだちょっと布団を替えるには不安が残ってしまった。

Suzume chick鳥の世界の季節はきちんと変化しているのか、一頃よく来たメジロは大分前から姿を見せなくなり、昨日は久し振りにテラスで何かが動く気配に目をやると、すずめがプランターの植物をついばんでいた。

Photo car午後は近くのスーパーに買い物に出かけ、車を止めてから最初に近隣を散歩。碁盤の目のように何本もきれいに道が通った地域、まだ歩いていない道もあって、昨日は初めての場所にまだ真新しい市のコミュニティ・センターを見つけた。建物わきに何本も植えられたツツジが満開でとてもきれいだったbudPhoto_2

budツツジは花びらが薄いので、柔らかいピンク色が陽の光を浴びると、日向と影のグラデーションがとてもきれい。

今はどこのお宅もツツジに木香薔薇などが満開だ。

airplaneさて、又又新しいインフルエンザの流行が懸念されるようになり、スーパーの買い物客の中にも、マスク姿が目立つ。鳥の次は豚という事で、メキシコでは死者が81人に上り、アメリカ、NZ,スペイン、フランスと広がり、日本でもすでに、最近帰国した人の中に発熱のある人も見られ相談が寄せられているという。ニュースが出た時は、もうすでに各国に広がりを見せているという伝染力の早さ。そして、鳥インフルエンザ用のワクチンはあっても新しい豚用はまだ作られておらず、仮に作るとなると、鳥用を中止なくては作れないようで、不安が募る。

我が家は、防災やインフルエンザ対策で食料などを割合備蓄する方で、これは夫の用意周到な性格によるのだけれど、玄関脇の部屋には、2L入りの水が6本入りのケースに入り、10箱以上、米、蕎麦、うどん、素麵、パスタ、餅、乾パンなど、更に缶詰、調味料、簡易コンロなど、思いつくものを結構備蓄している。あれば便利というゴミ袋やラップ、マスクとか数え上げるときりがない位。昨日も又買い物は、日常用以外もという事になり、ライフラインが途絶えると困るので、やはり乾パンをもう少しとなった。けれど乾パンばかりあってもという事で、昨日は日持ちのよいサブレーやクッキー、おせんべいなどを備蓄用に購入。

「備えあれば憂いなし」ではあるけれど、又又狭いわが家の一角を食料品が占めることになってしまった!

その上、人込みに出ることや人と会うことも極力避けるようになってしまう。インフルエンザがやっと終わるころかしらとホッとしていた矢先のことで、仕方ないこととは言え鬱陶しい出来事だ。今だに玄関を一歩出ればマスク着用は、まだやめる訳にはいかないしcoldsweats02

car昨日は、強い風がふいたあと特有の空の青さで何だか気持ちがよかったので、買い物から戻り、食品を冷蔵庫に格納してから、近場のドライブに出かけた。少しずつ色が濃くなり始める緑を眺めながらのドライブは快適だった。

2009年4月27日

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昨日は母のショート・ステイの為の面談。今日は古いジャズでのんびり♪

cloud気味の空に、強い風が吹き気温も低い。お外に出たくない日。

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昨日は、渋谷の母のところへ。始めてのショート・ステイをお願いする為に、施設から担当の方が来られて、3者面談。日常の母の様子などの聞き取りがメインで、後はステイ時に於ける説明とステイに行くまでに記入して当日持参する契約書を渡される。当日は施設より迎えのバスが来て、私達も同行。帰宅時はバスで送って頂き、私達は自宅で待機ということで話が進む。予定通り1時間程で、面談は終わった。母はこの面談の内容を理解をしたようなので、取りあえず一安心。

担当の方が帰られて、お茶を飲みながら、しばしおしゃべり。しばらくぶりに会うので母は「ちーちゃんに会うと、嬉しい」を連発。昔の思い出の中のシーンが頭の中に鮮明に浮かんでいるようで、一緒に旅行に行った時の母の記憶に残っているシーンの話などが続く。言葉を忘れて出てこないと、「年をとったのね、出てこないわ」と素直に、今を認めている。

そうこうするうちに、夕方のヘルパーさんが昨日は2名で到着。母の顔に不満そうな表情が浮かぶ。私達と3人でくつろいでいたいようだったが、ヘルパーさんの邪魔になりそうなので、暇を告げた。

今朝は一番に、ケアマネさんから電話が入り、昨日の話の確認と現状の母の認識を踏まえて、今後のサービスをどうするかの検討をしましょうという話になった。手首の骨折があったため、3月末までは、ケアセンターから、朝晩ヘルパーさんを入れてくださっている。その生活に慣れてきていることと、もう一つは、母の手が回復すれば多分少し自由な時間が必要になりそうなので、その辺を調整しながら、ヘルパーさんに入って貰う時間調整と、仕事の分担をきちんとしておきたいというこちらからの要望も話し合っておきたい、タイムリーな提案を頂けてよかった。いつも状況に応じた的確な提案が有難く、3月末でお別れするのがとても残念でならない。今月中に後任の方への引き継ぎもあって、その日取りも打ち合わせる。やはり「こちらの都合で申し訳ないですが・・」といいつつ、さりげなく24日の日取りもOKということで、母をステイに送った後の時間を使って引き継ぎと、今後の介護計画の話し合いが出来ることになった。本当にその辺の気配りがとても有能な方なのです。

coldsweats02  昨日出かける車中で、くしゃみや咳が出始めて、往復の車中では眠くてたまらなかった。

今朝は電話のあと、熱を測るが5度3分といつもと変わらない。けれど咳とくしゃみと、頭は重く眠い、念のため風邪薬を飲み、午前中はのんびり過ごし、軽く仮眠をする。

Photo_2 簡単な昼食をはさみ、午後は音楽を聴きながら過ごすうちに、少し元気を回復。

今日は、ビリー・ホリデイ晩年の「レディ・イン・サテン」や、チャーリー・パーカーのストリングスをバックにした「サマータイム」などを聴く。今聴いても古くさくない一級のジャズ。

ビリー・ホリデイは晩年になると、お酒や麻薬に体をむしばまれて、40代にして声はざらつき、しわがれている。そんな声で唄う「アイム・ア・フール・トゥ・ウオント・ユー」は、涙を誘う。音楽の成功の裏に、影のように苦労が付きまとい、その苦労は、麻薬や酒で更に増幅された人生。パーカーも又麻薬におかされながら、素晴らしい音楽を残した。例えようもない才能を、麻薬などで死期を早めた二人。惜しいと思うとともに、だからこそ生まれた音楽だったのかと思う程、素晴らしい。そして、それらは最近の矢野沙織の新作のなかにも継承されて、現代によみがえった。

一日のんびり休養出来たので、体調回復は早いかもup

2009年3月13日

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雨の一日を、退屈しないで過ごしました♪

rain 予報通りの雨が一日降り続いている。このところ、人並に花粉症かしらと疑っていたくしゃみや鼻ぐすぐすはどうやら軽い風邪のようで、腰痛や筋肉痛も風邪から来る症状だと気が付きました。この冬は、ネギとしょうがや野菜をたっぷりの食生活と外出はマスク着用を欠かさなかったのに・・wobbly

まあ、大した事はないのですが。そんなわけで、今日は、朝からのんびり曜日。

昼食後は夫が録画してDVDに焼き上がっている映画の中から「五線譜のラブレター」をチョイスして鑑賞。DVDになっている映画は50本はくだらず、次々積み上げられていくので、思い切って見ないと生きているうちに見きれないかもしれず、ちょっとあせってしまう。

Photo tv 2004年の作品。アメリカ映画やジャズのスタンダード・ナンバー「ナイト&デイ」や「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー」などを作曲したコール・ポーターとその妻リンダとの物語。

物語の導入部は、年老いたポーターのもとに、演出家の友人がやってきて、いざなわれて劇場へ、二人でポーター自身の生涯をミュージカル仕立てで見るという処から始まる。

映画の中では、「ナイト&デイ」「ビギン・ザ・ビギン」「ラブ・フォー・セール」等が、次々に歌われて(それも飛びきりの歌い手さんばかり)、コール・ポーターとその妻リンダのドラマチックな生涯を描く。

1920年代頃の贅沢な衣装やインテリア、水の都ヴェネチアでのリンダとの新婚生活の場の贅沢さなど目を瞠るばかりの豪華さで、ミュージカル部分も贅沢に作りあげられて、うっとり。主演のケビン・クライン始め、登場人物が年代を追うごとに見事に老けて行き、ポーターが落馬をして晩年足を切断した後に至るまで丁寧なつくりで、リアル感があり、見事な映画でしたが・・・・・、

Photo_2 ところが、今日は一日雨のため、外の小鳥達が何度も何度も、テラスにやってきて、せっかくの映画鑑賞なのに、小鳥たちに気を取られる事が多く、少し勿体ない観方をしてしまい、映画はもう一度ゆっくり観たいと思うほど気が散ってしまった。coldsweats01 レコーダーから取り出したDVDディスクは早速、「ガ―シュウイン物語」や、エリントン、音楽ものなどのDVD棚の中に格納。

カメラが手放せず、そうかと言って決定的瞬間は中々写すことは出来ずで、中途半端な時間になってしまい反省。

網戸の外のメジロ夫妻がご愛敬です。必ず2羽が同時にふわりとやってきて、木香薔薇の細い枝にとまり、丈高くのびた葉ボタンの先に咲いた花の蜜を吸ってみたり、ワイルド・ベリーをついばんでみたりと勝手気ままに動き回って。

窓の外がまるで大きな鳥小屋のように見えていたのですが、今日はメジロ夫妻のあとをついて、1羽のひよどりまでやってきた。小鳥達にしてみれば、こちらこそ折の中の動物のように見えているのかもしれませんが、お陰で一日退屈すること無く過ごすことが出来ました。

体調は思ったほどひどくならないので、風邪ひき未満くらいで治まりそうな予感。

2009年3月6日

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母の肺炎球菌予防注射

何だか寒い一日で、昨日の午後からの外出で疲れてしまったのか、一日まったりとsleepycdなどで過ごす。室内も少々散らかり気味なので、片付けねばと思いながら、思うだけの一日でした。

昨夜の帰宅は、9時をしっかり回り、外でイタリアンの夕食を済ませて来る事が出来たので、帰宅後はのんびり過ごし、体操をして、まあまあの睡眠をとれたのに、今朝はお寝坊の上に、更に更に眠い一日を過ごしてしまった。

restaurant久し振りに、青山キラー通りのイタリアン系レストランで、私だけwineを少々頂きながらのお食事は、店内に流れるジャズ系ボーカルにもちょっぴり癒されて、店を出て通りの二本程裏側道路の駐車場への近道をそぞろ歩きながらも、快い余韻が残りました。

hospitalwheelchair

火・木・土曜日は、夕方ヘルパーさんが入る日で、昨日も後少しで帰る時間までに、母のかかり付け医に一か所寄り、薬を処方して頂いてから到着。母は、配食のちらし寿司やこまごましたおかずを小鉢や皿にきれいに盛り付けて貰い、食事中。若いヘルパーさんは、その間、洗濯物を集めたり、台所を片づけたり、日報に記入したり、母に確認のサインを受けたりと、忙しい。その前には、母の着替えや、体を拭いたり、お茶も入れたりと短い時間に細々と本当によく仕事をしてくださり、いつも有難く頭が下がる。思わずお礼の言葉が心から飛び出してしまう。「いえいえ、いつもご配慮を頂きまして」と謙虚なお言葉。今どきの若い女性なのに、初々しく、かつテキパキした仕事ぶりがとても気持ちの良い方でした。

母は、昨日も大分混戦模様で、配食の食事を、「あの人のお母さんが朝作って、持って来てくれるのよ。とても美味しいの」sign02「いい人ばかり来てくれるのよ、あたしの行く会社(デイ・サービスの事)の人達も悪い人は一人も居ないのよ。幸せね~」と言う・・・少々の勘違いがあったとしても、そう思っていてくれるということが、本当に有難いことです。

食事の途中にヘルパーさんが帰り、後はベッドを直したりしながら、母に「今日は予防注射に行くのよ」ということで、支度を。デイサービスに行くようになって久しい。さすがに支度は少し、手早くなるが、着ていくものなどのフォローは欠かせない。

近くのかかりつけの診療所まで、wheelchairを押して3人で出掛ける。区から届いた肺炎球菌の予防注射は、今回受ければ生涯受けなくても済むので、高齢者の為には有難い措置だ。その注射+今度お願いするショート・ステイの為の医師からの診断などを記入した書類が必要となりお願いしたので、その為のレントゲン検査と採血に身体計測などが加わる。夜間診療の時間帯の方が空いているということと、担当医が昨日だったので、周りに気兼ねしないで診察及び検査を受けることが出来た。風邪等の流行期は、健康な時はなるべくお医者様にも連れてゆきたくない。空いている夜間という事は、とてもありがたかった。採血や注射を子供のように痛がる母を見ていると、子供のころは逆だったろうなあと思いながら、日増しに子供にかえりつつある母を励ましていた♡coldsweats01

camera母を自宅に送ってから、お正月に写した20枚程の写真を大きめに、A4の用紙に簡単なコメントを入れて印刷したものを、クリアケースに時間を追った形で、並べたアルバムをプレゼント。忘れがちな記憶を写真を見る事により思い出せるように。写真を見るなり、「そうそう、楽しかったわね~」と笑顔がこぼれ、嬉しそうな表情をうかべてくれた。

今夜のTV「ためして、ガッテン」を先ほど見たけれど、高齢者にとり肺炎球菌の予防注射は、とても大切なようで、残念ながら日本の接種率はまだまだ低いとのこと。

昨夜は思い切って、接種してきてよかった。

2009年2月4日

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テラスの花達の年ごとの変化

cloud空。テラスの気温は10度。少し寒いかもしれない。早いもので、今日で1月もお終い。

2006

bud 左は2006年4月のテラスの花達。前のパソコンに入っている古い写真をみていたら、こんな写真が出てきた。私が退職する1年半近く前。私が退職する4年前に退職した夫が、私に代って、植物の水遣りと一人の時も、花を買いながら手入れをしていた。こんなに沢山の種類が咲いていた事もあったのだなあと、改めて、びっくり!無造作に置いて咲いているけれど、瑞々しくて圧倒される位元気だheart04

Photo budこれは今日のテラス。上の写真の中の赤いゼラニウムが大きく育っている。毎年繰り返し咲いていた金魚草は、今年はまだ咲かない。小さかったホワイトマーガレットはテラスの端で大きくなって咲いている。今でも水遣りは夫の仕事で、小さな花の植え替えや、栄養剤を与えたり、配置を変えたりは私の仕事。大物移動の時は二人でと、今は、二人の共同作業になっている。植物との触れ合いは心が豊かになり、楽しい作業だ。小さなテラスの小さな自然との触れ合いが、ささやかな幸せの一つになっているnote

chick今日はお天気がはっきりしないせいか、心待ちにしている小鳥のメジロの姿は見ない。共同住宅のテラスに巣箱は置けないので、偶然に迷い込んでくるのを待つしかない。

 notecdcdnote

昨日は雨降りだったので、新しい矢野沙織のCD『グルーミィ・サンデイ』を繰り返し聴く事が出来た。表題曲は、ダミアの歌う「暗い日曜日」としても有名だ。夕食の準備をしながら、「暗い~」のメロディーを飽きずに口ずさんでしまったnote 知らなかった日本のミュージシャンの名前などを知ることが出来て有意義な一日だったといえる。いつか機会があれば、生の演奏も聴いてみたい。今日も又飽きずに、繰り返し聴いてみている。昔弱かったストリングスが、最近はとても耳に心地いい。そして、何曲かはストリングスの入らない曲もあり、「サマー・タイム」などは、アルト・Sに、ネコさんのヴァイオリンやアコーディオン、E・ギターの絡み合いが、本当に面白いし、アルバム全体の構成が、良くまとまっていて、大人が充分に楽しめる。サウンド・アレンジの斉藤ネコさんの力の大きさも感じられて、やっぱり素晴らしい1枚だsign01

run

昨夜は、散歩が出来なかった分、運動不足解消に、このところ続けていた体操に+ヨガを久し振りに加えた。いつもと違う筋肉が使われて、今日は少し筋肉痛だけれど、肩こりや腕のこりが、少し解消されて気分がいい。50肩が大分いいというか、余程いいと言ってもいい位回復してきている。10か月近くとれなかったポーズが昨夜は二つほど、前のように出来るようになり、後少しの辛抱。昨年3月から11月の末位まで、本当に長かったけれど、その後は日を追うごとに元通りに近づいている。

さあ少し遅くなったけれど、お散歩にでかけよう。

2009年1月31日

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うっすら風邪気味の午後

sun静かな連休中の昼下がり、どうやら二人とも、軽い風邪をひいているようで、午前中には早くも眠くなり一眠り。

朝一番は、鏡開きの日のため、お供えを下げ、今日まで飾ったお正月の飾りもさすがに片付けた。お供えとともに飾った銀杯は、夫が最後に務めあげた会社の勤続記念に頂いたもので、大中小とあり、毎年の新年には必ず出して飾る。今年は少しくすんできたので、銀磨きのクロスで磨き、桐の箱一つづつに収めて仕舞った。

その位でダウンして一眠りしてしまい、お昼はお供え餅を入れたお雑炊がここ何年かの定番。

連休中日の今日は幸い外の公園も静か。3連休をお出かけや、旅行を楽しまれているお宅もおおいのでしょう。

外を見れば、静かなテラスのひだまりに、暮に植えた花達が、やわらかく微笑んでいるような、本当に静かな午後。風邪薬もいくらか効いて、少しぼーっとした頭でCDを選び聞くともなく聴く。

notecdnote

090111_15030001 パセオ/ゴンサロ・ルバルカバ 2004年の作品。

新しいゴンサロがいる。シンセを弾くゴンサロがいて、いつもの抒情的なピアノの音が時に顔を出したりしながら、サックス入りのカルテットの演奏が続く。ありがちなうるささのない、今日のような午後に流すにはぴったりの新しいキューバンなジャズ。こんなゴンサロも悪くない。

tv

そうそう、今年は新年に入り、暮れに録画した紅白を何度かに分けて見ている。大晦日の夜は、例年遅くまでお正月の料理作りに追われて、中々ゆっくり見られない。裏番組は夫の大好きな格闘技が長時間放送されているので、録画をして新年にゆっくり観るのも何かとても新鮮で、昨年の紅白が発信するメッセージがとてもよく伝わってきた。いつもオンエアー中の切れぎれを見ておしまいになっていたので、今回は、舞台のセットや内容を十分ゆったり堪能することが出来る。年間を通して余り日本の歌を聴いていないので、大晦日に始めてこんな歌があったのかと思ったり、ぁぁ聴いたことがあると思ったり、そして今回は特に、暖かい「家族の絆」のようなテーマ性を感じて、とてもいい構成だと思えた。まだ最後まで観ていないので、後少しお楽しみが残っている。

そういえば今日から大相撲初場所も始まる。

こんな静かな日は、テレビを見ながら、自宅でゆっくり休養に努めよう。

2009年1月11日

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寒さと筋肉痛でのんびり・・。

朝からの冷たい雨と寒さで、室内でまあるくなって、まったりと過ごしています。今年もあと2週間しかないというのに~think~イイノカナ~?

3月からの肩の不調が治まってきて楽になり、散歩に体操を欠かさないようにしている。ところが、ヨガや体操をすれば筋肉が柔らかくなって楽になっていた筈の体が、最近は少し様子が違う。筋肉痛というものが頻繁に起こり、ベッドのマットレスが硬く感じられて快眠というわけに中々いかない。マットはスプリング硬めでも詰め物の多いものを選び、厚手の羊毛パッドまで敷いているのに体がついていかない・・・・。筋肉も年をとるのかなあと何だか切ない。寝る前の体操位ではと思いながら、軽い体操を選んで続けているけれど、段々無理になるのかしらと不安になる。今日は散歩に出ない分、余計に体操をしたいけれど、背中や脇などが筋肉痛bearing

budbudbud

2 テラスのワイルド・ストロベリーの葉を持ち上げてみたら、おおいかぶさっていた葉の下には沢山の赤い苺の実が。白い花も沢山咲いている。寒い今頃が一番沢山花が咲き、実を結ぶ。そして、あっちの鉢、こっちの鉢からと、いつの間にか小さな葉が出てたちまちのうちに、繁殖してしまう強い生命力。「幸せを呼ぶ」と言われているのは、この逞しさにあるのかしら?

1 budこのプリムラも毎年いつの間にかどこかから顔を出して咲いてくれていた。

今年は、4つの苗があったけれど、この間の植え替えで失敗したかもしれず、紫がひとつだけかも。あとの3つの苗はしおれかけてしまい可哀想な事をしてしまったかもしれない。ゴメンネ!

☆☆☆

昨日やっと年賀状の表書きを刷り終えた。少しずつ枚数を減らすようにしているけれど、欠礼を頂いた分を除いても、まだ結構な枚数だ。今夜位から、二人で手分けをしてご挨拶文を書いて行かなければ。

それでも仕事をしながら迎えていた年末とは全然違う。昨年はまだ辞めて間もなくて、ばたばたしていたけれど、今年は気分だけは慌てないでいられるのが有難い気持ちで一杯!

焦りながら過ごす年末の心境の記憶に支配されがちだけれど、仕事をしながらでも、ちゃんとお正月は迎えられたし、まだ2週間もあるのだから、もっとゆったり過ごそうっと ☆bleah

2008年12月17日

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師走一日目、少し体調回復

12月師走、この1か月で今年もお終いだ。1年経つのが早いこと!

胃の痛みは治まったけれど、背中の痛みがまだ少し。その背中の痛い部分は背の左側に移動している。やはり狭い場所での土の入れ替えの時、日頃使わない背筋を痛めたようで、それでも昨日よりは楽になってきた。最近はヨガや体操で幾らか筋肉も柔らかくなったなどと思っていたけれど、使われていない筋肉もまだまだある事がよく分かった。

昼前に昼寝をしたら、体調は大分回復してきた。風邪ではなく疲れだった事がわかり一安心。用事で出掛けた夫の帰りを待って散歩にゆくつもりで待っているのだけれど、日暮れが早くなり暗くなってしまいそう。

この時間は、母に歯医者さんが往診に来られるむねを電話で伝えたり、ケアマネージャーから、先日お願いしていた水曜日の午前中の訪問介護が12月から開始されることが決定したとの連絡が入ったり、そのような連絡を取り合うための待ち時間であったようだ。

081201_16310001 notecdnote待ち時間の残りは久し振りに「テネシー・ワルツ/カサンドラ・ウイルソン&ジャッキー・テラソン」を聴く。97年の作品。当時町田にあったタワーで視聴して購入した盤だ。スタンダードが多く選曲されているが、彼女独特の感性で歌い上げる曲は他のこれまでの歌い手とは又違う味わいだ。この盤はテラソンや他のメンバーとのコラボも素晴らしく、闇の中から、聞こえてくるような彼女の歌声に魅せられてちょっとくせになってしまい、その後にも何枚ものCDを買ってしまった。好き好きは分かれる歌い手だけれど・・・・・現代の歌姫。

・・・・・中断・・・・・

夫が戻り、温かくして30分程散歩をしてきた。背筋を伸ばして歩くうちに左側背の痛みが少しずつ引いてくるような気がした。実際歩いてきて気分が良くなり、昨日から比べたらとても楽。疲れと少しの寝不足に土いじり位で不調になるなんて情けないけれど、回復も早くなって良かった!

暮はまだまだお掃除をしたり、出来れば母のところの片付けにも行ってあげたいし、元気でいなければ。ファイトsign01

2008年12月1日

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ちょっと疲れが出たかも

今日もお昼過ぎまではsunの温もりがあったけれど、2時過ぎくらいから少し風が出て窓の外を見ると、枯葉が舞い始めてとてもきれい。急ぎカメラを手にテラスにdash、ところが中々丁度良い風が吹き、木の葉の舞などは上手く写真には出来ないものですね。

1_2 maple 何枚写しても上手く枯葉の舞は写らず、左の上方の黒っぽいのが、たった一枚画面に入った貴重な木の葉でした。3時前で風はもう冷たく夕方からはさすがに師走を迎える季節らしく寒くなってきた。

久し振りに胃の調子が良くない。昨日のテラス仕事のせいか背中も痛い。胃薬を飲んでだましながら、今日は夫と二人でSCへ買い物。インテリア用品や衣類など20%キャッシュバックのセールにつられて、思わず財布のひもが緩んでしまった。たいした買い物ではないけれど、夫の軽いダウンコートと私の毛糸の帽子。寒い冬対策が出来た。その他日常品をこまごま購入して屋上に止めた車に戻り、出口に向かうも延々20分程かかってしまった。思えば日曜日の夕方は余り利用した事がなかった。しかもSC発行のカード購入にポイントがついて更にキャッシュが戻るというセール割引最終日は、車の混みようから言っていつもよりも集客出来たのではないかしら。

少し風邪っぽいのか疲れが出たのか分からないけれど、やはり胃の調子は不調。柔らかいご飯を炊いて、刻みしょうがをたっぷり入れたカレイの煮付けと長ネギをたっぷり刻み入れた熱々お味噌汁にサラダをたっぷりで夕食にする。思ったほど沢山は食べられなかったけれど、少し元気が出てきた。まだ喉は痛くならないし、熱や咳も出ないので、多分昨日までの疲れが出たのだろう。今夜は早めにベッドにもぐり込むことにしよう。

208年11月30日

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晩秋のテラスの花達

budbudbud

2 昼食を済ませてしばらくしたら何だか元気が出てきた。

テラスに出て、多分今年最後の花となりそうなハイビスカスが1輪咲いたので、しぼんだままで茎に残るハイビスカスと一緒に写真を撮る。

もう花芽は見当たらないので、花が終わったら切り詰めてやればいいのかしら?調べてみなくては。

2_2

晩秋まで咲いてくれた瑠璃まつりとテラスの手すりがきれいな影をつけていたので、これもパチリ!

新しい花の苗達が何だか可哀想になり、夫の病院での処方薬受取を兼ねて、培養土などの買い物に出掛けることにした。

ホームセンターに行くとすみれやビオラ、葉ボタンなどの苗がこれまた一杯!今まで無かったビオラの苗を二つ買い足した。

病院から、家電店により6階駐車場から1階売り場まで階段を使い、メモリーカードなどを購入、更にスーパーに回り、車をとめてから周囲を散歩してから買い物をして帰宅。

散歩と階段の上がり降りや体操のお陰で随分体力が回復しているようで嬉しい。お陰で夜もぐっすり眠れるようになった。

明日は、きっと新しい土でもっとゆったり植えかえてあげるから明日まで元気に我慢していてねwink 

明日は暖かい日でありますようにlovely~。

2008年11月28日

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季節にマッチした、草花やジャズ♪

朝のうちsun午後は少し曇って来た。朝のうちに予約の病院へ。痰の検査結果を聞きに。結果は、結核菌などもろもろ特に心配なしという事で一安心でした。10時半の予約前に着いたが、相変わらず混み合っていて20分程待たされてしまった。

帰りは近くのスーパーへ寄り、果物など購入してから荷物を積み込んだあと、周りを散歩する。

081125_1208 閑静な住宅街で、昔からの家と新しい家が混在しており、風情のあるお宅がとても多い一角。思わず写真を撮りたくなるようなお宅が多い。それなのに携帯しか持っていなかった。秋の風情も素敵だったけれど、真っ白なフェンスに緑と赤い花が映えて素敵だったのでカシャッ!

budbudbud

30分程、散策して車に戻り、もう一度スーパーの店先の花屋さんで花の苗を購入。所狭しのテラスでは素敵な雰囲気など無理だけれど、季節を問わず花があるのは嬉しいもの。

081125_1417 丈の高いのが「エリカ」右となりが「クランベリー」「パンジー」が紫と黄色、「パコダ?ラベンダー」といったかしら一番手前、又又分からない困りましたネhappy02

今日は土まで買えなかったので、植え込みは2・3日後になりそう。

クランベリーの実はジャムなどの食用になるという赤い実がついていて楽しみ。すみれは来春以降まで咲いてくれる楽しみがあり、初めてのエリカと何とかラベンダーがどんなかしら?

notecd081125_1420 note

久し振りにエリントンのピアノを聴く。「デューク・エリントン/ザ・ピアノ・プレイヤー」

いつものあらあらしさや昂りが抑制された落ち着いた演奏。ニューヨーク、東京、パリでの演奏が収められている。こんな晩秋の窓外を眺めながら聴くにはぴったりだnotes 

ミンガス・マックス・ローチとのトリオ演奏「マネー・ジャングル」などとはまた違った静かなエリントンもとても素敵!ベーシストのミンガスがソロピアノのアルバムをだしているけれど、尊敬するエリントンからは多大な影響を受けていることだろう。1961~1971年の演奏が収録され、ソロ・トリオ・オルガン入りのカルテット演奏などと続く。オルガンのワイルド・ビル・デェイビスとの演奏もドライブ感がありグッドです。大半の曲が馴染のない曲ばかりで、その国や季節に合わせてエリントンが書いた曲が多いのだろうと思う。

tv

そういえば最近TVで観た最近のニューヨーク・ハーレムにピアノと男性の銅像がそびえていた。きっとエリントンに違いないと思い見ていたら、番組案内人が、近くで新聞を読む黒人男性に「どなたですか?」と聞くと「エリントンさ~最高だよ」と答えていた。ジャズが根付いている町ハーレム。多くのジャズマンに敬愛されているジャズの神様のようなエリントンならではの銅像。生きている間にハーレムに行くことは出来ないかもしれないので、フィルムを見ることが出来て嬉しかった。ここから先は行かない方がいいというような場所も紹介されていたけれど、いつでもジャズが流れているような雰囲気が漂う素敵な町だった。

cd

買うだけ買って余り聴いていない盤や夫が買った盤などでこれはいいと思う内容に出会うと何だかとても得したような、幸せ感がある。

2008年11月25日

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50肩が治りそうな予感!

suncloud 

今朝は背中が少し筋肉痛。嬉しい事に3月からずっと悩まされてきた50肩という症状が大分収まってきた。先月半ば位から徐々に、軽い体操などが出来るようになり、最近は昔習ったヨガとラジオ体操とTVで覚えた体操などを好きに組み合わせて寝る前のひと時を肩こりや腕の不調解消に努めている。まだ快復途上で、元通りとはいかないので、一番好きなアーチのポーズなどは出来ないけれど、ひところに比べたら嬉しい位体が動く。

肩の痛みと、パソコン使用によるけんしょう炎ぽい腕の不調があり睡眠中の痛みもつらかった。とりわけ腕の調子に肩こり、全身の不調が和らぎ、8か月以上50肩に悩まされていたので、正直嬉しい♪昨夜はちょっと思い切って体操をしすぎの筋肉痛ですが、後少ししたら全快するかもしれないと思えば苦にもならないで~す~confident

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081124_12570001_2_2先日映した母の写真を使い、pcでA4大のクリスマスカードを作った。白い部分に、二人でメッセージを入れて明後日届ける予定。他にもイルミネーションの写真や私達の写真などを大きく伸ばし、ハードケースに入れた。

最近の母は暇があると写真を眺めていることが多いので、きっと喜んでくれる筈

さあ、後少し今日も片付けをしなければ・・・・・.。

それから散歩に出掛けよう。

2008年11月24日

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アレルギー検査結果出る。

hospital

アレルギー検査の結果と、風邪の診察を受けに病院へ行ってきた。結果は、心配をしていた猫は大丈夫、カビも許容範囲、むしろ杉とヒノキの値が高目という事が分かった。

budテラスのゴールド・クレストはいけないのかも・・・。幸いまだ花粉症らしい症状は出ないけれど気をつけた方がいいでしょうとのこと。クレストも花粉が飛ぶので、近いうちに今年伸びた葉先をカットしよう。

ともあれ、レントゲンもきれいですし、余程心配ならということで、痰の検査用の容器を頂いてきた。風邪気味の不調はむしろ病院に来てうつったのでしょうということでした。すごく安心でした!でもこの不調は余程の体力低下でしょうか。仕事をしている時の方が元気だったような気がする。

bank

病院の帰りは、月末なので銀行関係の用事を済ませに郵便局と合わせて3か所回りましたが、どこもatmの近くで、おまわりさんが一人ずつ警備に当たっていて、振り込め詐欺にご注意の警察署の張り紙やチラシがatmの側においてある。まあ、注意するにこしたことはありません。

book

スーパーへ買い物のついでに、久し振りに本屋さんをのぞく。

雑誌の売り場をぶらぶらしていると、最近の白洲ブームのせいか、白洲次郎と正子とそれぞれのムック本が仲良く棚に並んでいる。

081030_1605 正子の方から手に取って見たが、これまで読んだものと、これから読みそうな本と重複しそうな内容が多く見られて、逆に次郎氏の方に、正子氏からの次郎氏像の文章などが、いくつか見られ興味をそそられて購入。2冊で対をなしているようだけれど、この秋は白洲さんご夫婦の本ばかり購入してちょっとひんしゅくをかい気味。一冊位が、妥当かも。

写真や対談が多く、楽しめそうな体裁の本。戦後60年以上過ぎて、GHQの折衝などに活躍された次郎氏に関する書物や古典や骨董など造詣の深い奥様の正子氏の本は、良く売れるのでしょう。文庫本の棚の前の平台にも目立つように並んでいる。出版も不況と言われる折、何か当たるものがあるという事は喜ばしい事でもあるでしょう。

やはり今年1000年紀の「源氏物語」の文庫本も沢山並んでいる。

book 流行りに乗ってしまった感もあるけれど、読書の楽しみに改めて、目覚めた功績には感謝あるのみ。

pc 

娘から、新居でのパソコンの新しいメールアドレスが決まったとのメールが届いた。片付いたら遊びに来てとある。昨日の夕方は、娘の旦那さんが一人で立ち寄り、「同じ市の市民になりましたので、ご報告に来ました~」と元気に挨拶してくれた。「ようこそ~」ということで、上がって貰い、3人で茶飲み話。「いやー、今度はやっぱり近いですよ」と。

何だかとても心強いこと!

2008年10月30日

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うつらうつらしながら、ぼんやり考えていた

先週から、ちょっと不調で、小康状態の合間に良くなったような気がして病院へ行き、検査を受けて、一安心していた。

処方された薬を金曜日の寝る前に指示通り服用、翌日何だか、喉のあたりが、がさがさとしたちょっと焼けつくような嫌な感じになった。風邪のイガイガ感とちょっと違う。薬のせいなのか、或いは体調なのか分からないので、土曜日も同じように処方薬2錠服用して寝た。昨日一日、声枯れでいつになく熱が出た。平熱5度5分、少し高くても6度。6度7分もあると熱が出た感じになるけれど、個人医院のかかりつけ医曰く、「医学的には7度を超えないと熱があるとはいわない」とおっしゃる。

けれど、優しい先生は、それでも平熱は低いからということで、風邪をひきやすい私にとてもよく合う、感冒薬をいつも処方して下さり、お陰で風邪っぽい時の1・2包で何とか回復するので、仕事をしていた頃から今でも、本当に助かっている。

昨日は午後から、久し振りに7度を少し超える熱。医学的には充分熱があり、私にしてみれば平熱より1度5分以上高い。今回の大きい病院処方の薬を中止して、いつもの感冒薬を飲み、今日になった。まだ少し、高目の体温だけれど喉のがさつきは収まった。最初の薬のせいだったか、風邪の経過に起きた出来事かは、わからないが、取り合えずいつもの風邪と同じような感覚が出て、少し快方に向かいつつあるので安心できた。

sleepysleepy sleepysleepy

昼間ソファーで、うつらうつらしながら、聞くともなく聞こえてくる外からの車のアナウンス。はっきりとは聞きとれないながら、どうやら振り込め詐欺に対する警告のような内容で、社会保険庁では振込を依頼することはありませんと言っているように聞こえてくる。

信じられないような、振り込め詐欺の横行にお役所も宣伝カーをだしているようだ。親戚の家にも、そのような電話が入ったそうで、それが言葉づかいといい、ちょっと犯罪に結びつくようには感じられないような丁寧な話法だったそうだ。通帳類管理等を一切していない人なので、幸い難は免れたとのこと。

*****★*****★*****

しかし、世の中色々と困ったことだらけ。

株価は、ダイナミックに下がり続けて、ついにバブル後最安値とか。円高も進み100円を切っている、企業に与える打撃も大きいことや業績の悪化も懸念される。様々なところにひづみが出始めている。人員削減、雇用の縮小、賃金抑制による低下等、消費の落ち込みと負の連鎖が続き、暮らしにくい世の中であることは確かだ。

そして、この時期に又、伊藤ハムのような事態。これまで何度こうした事件が起こり、結果衰退していった企業の多いことか。先例から学ぶべき法令順守の大切さが、いっこうに身についていない企業の体質。

そして為政者や役人達の無駄遣いや、一向に展望の示されない政治に対する不信感。                   

世間に対する信頼感というものが、極度に薄れてきている。

自分自身も含め、人間達の作りだす愚かさ。                                何だか悲しくなる位、淋しい世の中だ。

2008年10月27日

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久し振りの病院

昨日からのrain振りやまず、困った事に今日から娘のところは引っ越しだ。雨がやむことを祈ったが、午後はまだひどい降りになったり、大変だと思い、メールを入れてみると、今日は小物運びと、新規の家具などの受取がメインとのこと。明日は晴れますように!

昨日は、夫が一人で渋谷の母をインフルエンザの予防注射に連れて行ってくれた。昨日も午後からは、雨が降り出して近所とは言え、車いすを押しながらというのは大変だった事と、申し訳なく感謝あるのみ。

私は、又ちょっと軽い風邪っぽく昨日は回復しかけていたけれど、大事をとらせてもらった。

仕事をやめてから、しばらく後位から、時折痰がでるようになり、一日何回かティッシュのお世話になり、夫から、「夜中によく咳きこんでいるので、一度検査をした方がいい」と再三言われていて、翌日の今日は私の病院行きにcarで、付き合ってくれた。

 hospital

近くの総合病院、前にも何度か声が出なくなったり、風邪が長引くとお世話になっているテキパキした女性ドクターが担当。前のカルテを見ながら問診、続いて聴診器をあてて、「大きく吸って~、はいて~はいて~」と診察。「特に、ひゅーひゅー言いますか?」との問いに特になし、時間が大丈夫なら検査をしましょうということで、血液検査にレントゲン検査を受ける。結果が出るまで待つこと1時間以上!

再び診察室に呼ばれ入室するとレントゲン写真がかけられていて、特に心配する異常は見当たらないとのこと(ホッ!)。血液検査も問題なく、気になることは、アレルギーとのこと。

自分でも、もしかしたらと気になっているのは、今は天国の黒猫ピーが10何年、枕もとで寝ていたことや、仕事をしていた頃に回らなかった寝室のお掃除などを伝えると、痰が時に、黄色みを帯びる点が、カビが気になるので、アレルギー検査をしましょうということで、結果は一週間かかるので来週の予約を済ませ、会計、処方薬を薬局で受取り、やっと放面と相成りました。

「取りあえず肺がんの心配はなかったわよ!」と夫に伝えると「良かった、良かった」と安心してくれた。何しろ、20年以上前に禁煙するまでは、結構なヘビースモーカーでしたので、心配してくれていたのでしょう。有難いことです。

随分時間がかかり、近くのスーパーで買い物をして帰宅、簡単な昼食を済ませたところで、3時を回っていた。病院で4時間位かかっていた。

 hospital

久し振りの病院は活気にあふれていた。病院が活気にあふれているということは患者さんが多いということで、いいことではないけれど、高齢の患者さんなどへの、職員の方達の対応がとてもよいことも患者さんが多い事に繋がっているのだろう。

それにしても、余り好きでは無いお医者通いだけれど、今日の診断でとりあえず大きな不安が無くなり一安心です。後は疲れやすく、風邪をひきやすい虚弱な体質改善に努めなければ。

幸い、ほんの少し、50肩と呼ばれる症状が緩和されてきているのが嬉しいconfident

2008年10月24日

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『風の男 白洲次郎』を読んで

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テラスの花、元気に咲いている。白いベゴニヤ・キャッツ・テイル・ミニ薔薇、・ハイビスカスは一日おきに1輪ずつ、あっっちを向いたり、こちらを向いて咲いたり気ままだ。

081007_1052 八重咲のインパチェンスは、元気過ぎて、一緒に植えた花達の元気をみんな奪ってしまうほど生命力が強い。瑠璃まつりの盛はそろそろかしら?久し振りに朝のテラスにご挨拶。

thinkまだちょっと、微熱が収まらないまま、喉が少し赤い。眠り病にかかったように、よく眠れる。休め信号と受け止めて、逆らわないで眠る事にしている。

最近にわかに読書に親しみだしたので知恵熱(?〉が出たのかも coldsweats01

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昨日もそんな一日を過ごし、簡単な食事当番だけをこなして、うとうと眠り、目覚めて本を読みという塩梅で、お陰で一冊読み終えた。

ご存じ、白洲正子氏の夫であり、戦後の混乱期に吉田茂らとともに、GHQとの折衝を行い、戦後の日本の在り方に目を向け、道筋をつけ、貿易やその後の実業に力を尽くした人物。

そして、敗戦を見越して、鶴川に居を移し作物を作り、その後の生涯の軸足は鶴川に置きながら・・・・・、

英国留学で身につけた、身のこなしと流暢な英語を操り、吉田氏の懐刀として活躍、そして東北電力の会長職などを務めた。その間にも沢山の事業に関わり、道筋をつけては、さっと引き揚げる潔い生き方を、生涯貫きとおした人。

東北電力の会長でありながら、ダム建設現場には、長靴をはき、作業着で何度も出かけ、現場の工事人達と共に酒も飲み、生涯を、唯の金持ちのボンボンの道楽では無い、温かな血の通った心を持ち続け、そして清廉で潔白な心情を持ち続けた人。

この本からは、そんな白洲次郎氏の姿が浮かび上がってくる。

そんな立派な経歴を持ちながら、決して政界に出ようとはしない格好のよさ。功なり名を遂げたあと、男なら最後に上りたくなる階段、そんなものは彼にとっては、何の意味もなかったのだろう。最後は、軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長を務めながら、会員に、マナーを知らないものには、マナーを教え、自ら草を取り、キャディ達に心を配り慕われたという。

そして、鶴川では畑仕事や大工仕事をし、若い頃から乗り継いだ車の運転は80歳を過ぎるまで運転していたという。晩年は、正子氏と旅行も楽しんでおられる。お二人の幸せそうな写真が掲載されている。

一言でいえば、何てスケールが大きい!そして、何てチャーミング!

『風の男 白洲次郎』 あの夫人にして、このスケールの大きな夫あり!

来春早々に、この白洲次郎氏が、ドラマ化されるとのこと。もう撮影は始まっているだろうか。どんな次郎像が出来上がるだろうか、今からとても楽しみ。

2008年10月7日

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休養日パート2

今日はせっかくのお天気なのに、体がついて行かずに負けました!

体調不良が中々、元に戻らずに、うつらうつらと眠ってばかり。朝は起きられず、すぐに眠くなりと情けない有様ですが・・・。

二度目の眠りからは、お昼を大分過ぎてから目が覚めて、夫が買いに走り、用意してくれた神戸屋のパンに、果物とハーブティーで遅い昼食。

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昨日の夕方、立ち寄ってくれた娘は、猫好きの両親へのプレゼントでした。散歩の折に汗を拭いてと、二人に一枚ずつの可愛い黒猫のハンカチ。

081004_1455 嬉しい心遣いです。

彼女からは、本物の黒猫から始り、黒猫グッズをこれまでも、結構プレゼントされている。

夫のハンカチは濃い色なので、ポケットから顔を覗かせる、ピー・ブチャマルのようなお茶目な黒猫の私のハンカチと、白ネコの置物でパチリです。この黒猫、ポケットの中に、長い尻尾のボディもあるのですよ!

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昼食後、薬を飲み幾らか元気になったので、少し静かなマイルスを聴く。

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「シエスタ」 マイルス・デイヴィス&マーカス・ミラー

マイルス(tp)マーカス(all instruments)他に、ジョン・スコフィールド(g)アール・クルー(cg)オマー・ハキム(ds)ジェイムス・ウオーカー(fl)ジェイソン・マイルス(synth.prog)

もう20年前のアルバムになった。早いもので、神奈川に来て、しばらくは県内各所から、箱根・伊豆・山梨など近場に休みの度にドライブに出かけ、そんな折に聴くために購入した一枚。考えれば当たり前なのに、もうそんなに月日が経ってしまったのかと感慨深い。

あの頃のように、仕事をしながら毎週ドライブに出かけるなんて、今は仕事も無いのに、体力的ゆとりが無くなってしまったことが悔しく思えるけれど、それも年を重ねている過程なのだと認識しなければ。

さて、「シエスタ」これは映画音楽として、作られたということですが、その映画を私は知りませんでした。音楽として聴いて充分に独立した素晴らしい演奏です。マイルスのトランペットが高らかになり響き、そして時に静かに、マーカスは、あの独特なベースとともに、シンセで複合的に音を作り出し、ギターやパーカッションが加わり、実に深みのあるオーケストレーションが繰り広げられます。スパニッシュな曲想は、これより30年位前の「スケッチ・オブ・スペイン」を思い出しますが、個人的には、「シエスタ」の方が好きかな。マイルスの映画音楽は、やっぱり「死刑台のエレベーター」が傑出しているように思う。

「シエスタ」のあとは、「極東組曲」「テイク・ジ・Aトレイン」と夫の選曲で、デューク・エリントンが、2枚続きます。ジャズはどれにもそれぞれの良さがあり、古くても新しくても、その日の気分に上手くコーディネート出来た時は、ご機嫌なひと時を過ごすことが出来る。

今はそんな時間を、ゆっくり楽しむことが出来る有難い年齢になったのでしょう。

2008年10月4日

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休曜日のジャズ・ヴォーカル

sunに誘われて、

朝の目覚めとともに、夏から9月末までお世話になった夏がけの布団を干し、カバーをはずしてお洗濯!

フーッ~、今朝の仕事はそれでおしまい!じきに眠くなり、ソファで一眠り。よく眠った筈なのに、まだ風邪気が抜けていないみたいな気分gawk

お昼は、果物とピザトーストにハーブティー。簡単で美味しいdelicious 食欲だけは健康時と変わらないのが、嬉しくない!

昨日の買い物で、冷蔵庫の中身は満たしたし・・・、そのようなわけで、今日ものんびり

   notenotenote cd日和です。

081003_1446a_saintgerumain 10年前の発売時に、町田にあったタワーレコードで視聴して、余りにご機嫌で購入した1枚。

フレンチのジャズ・ヴォーカル。自由を謳歌したであろう、パリの50年代ジャズへの、トリビュート。

  JAZZ A SAINTGERMAIN

古いジャズの曲が、14曲、14通りの歌い手により、カヴァーされたおしゃれなアルバム。

ディー・ディー・ブリッジウオーター「ウオーター・メロンマン」フランソワーズ・アルディ&イギイ・ポップ「アイル・ビー・シング・ユウー」、40年近く前になるかしら、結構流行った「ラジオのように」のブルジット・フォンテーヌの「キャラバン」等、後の素晴らしい歌い手さんの名前は残念ながら、未だに知らない。わずかにピアノのジャッキー・テラソン位しかわからないまま、もう、我が家に来てから、何回聴いたかわからない。

中でも、CHINAという女性の歌、甘い歌声に誘われて、男性ならきっと参ってしまいそうな、「ラヴァー・マン」女性の私が聴いても、可愛くて、大好きな1曲。ビリー・ホリデイのような、人生の辛酸をなめつくしたような、深みはないけれど、色んな恋があるのだから、これもナイスな「ラヴァー・マン」。そのCHINAという歌い手さん、前から、HMVなどでいくら調べても分からないまま。今日ネットで調べてみたら、とても詳しい方が、やはりこのアルバムを紹介していらして、ディー・ディー・ブリッジウオーターのお嬢さんで、18歳の時の歌ということが分かり、何だか嬉しい収穫!他に、「サマー・タイム」「ブラック・コーヒー」「ソフィスティケイテッド・レディ」などなど。

どの曲も、こんな秋の日に聴くには申し分ないヴォーカルばかりで、今日も楽しめました。

mobilephonemobilephone娘から連絡が入り、ちょっと寄りたいとのこと。お茶でも用意して待ちましょう。♪

2008年10月3日

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お天気の回復が有難いな。

typhoon がそれたようで、雨もやみ cloud空になった。一昨夜の寒さで、又してもちょっと風邪気味だけれど、昨晩から感冒薬を飲み始めてひどくならないようにしている。今朝はまだ、ちょっと不調だけれど、薬を飲み、渋谷行きに備える。

3週間振りに、神宮前の母を訪ねて、母の調子が良ければクリニックへ行かなければならない。骨の薬も後1回分しか無い筈。マスクをかけて行こう。高齢の母には風邪をうつしたくないし。

車いすを、車のトランクに入れなければいけないし、雨が降らないことを祈りながら・・・。

2008年10月1日

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静養中です

昨日から、だるくて眠り病にかかってしまい、静養中の身です。まあ、ごろごろしているだけですが・・・・。

昨夕から、微熱があり、風邪っぽいので感冒薬を飲み始める。昨夜は50肩+風邪からくる節々の痛みで、夜中からは痛くて寝苦しかった。

先週、日本橋銀座と出かけた折、久し振りに乗った地下鉄はこの季節にしては、コンコンと咳をする人が近くに何人か居て、やばいかしらと思っていたら、やっぱりでした。

滅多に電車に乗らなくなって1年も経つと、免疫も薄れてくるようです。

お陰で、食事の支度も休ませて貰い、昨夜はお弁当、今日のお昼はパンやさんの調理パン。さすがに夕食は何か簡単なものを作るつもりです。

 bookbook

火親しむ候、にわか読書家に変身して文庫本を何冊か買いこんである。風邪のお陰で、読書に親しむ時間が増えた。今日もベッドに横になりながら、楽しい本の世界に遊ぶ。

明日は、3年ぶりのクラス会がある。出席の返事を出しているので、薬が効いて何とか明日はもう少し元気になりたい。

台風13号の進路はどうなるかしら?

2008年9月19日

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いい夏休み、今日もご機嫌DVD鑑賞でした

080807_1656 毎日暑い日が続きます。

まだ、夏風邪くんに翻弄されたまま体調不良ですが、熱は無く、眠りたい病とぼーっとした感覚です。昼寝をしたりしながら、家事も最低限に済ませて気ままに過ごしています。おかげで、いい夏休みを送っています。

tv

今日も昨日届いたDVDを1本見ました。

「ジョージ・ガーシュウイン・ストーリー」

あの名曲「サマー・タイム」や「ザ・マン・アイ・ラブ」「ラプソデイ・イン・ブルー」などを作曲したガーシュウインの生涯を追ったドキュメンタリー。

多くのジャズマン達に広く演奏され続けている「サマー・タイム」は大好きな曲。いつか暇が出来たらガ―シュウインてどんな人物だったか知りたいと思っていたので、今回、ネットで見つけて即購入。届いてすぐに見ることができて、とてもラッキーでした。

1898年4月26日、ニューヨーク・ブルックリンにて、ロシアからアメリカに移民してきた両親の下に生まれたガーシュウインは、兄の為に用意されたピアノを上手に弾きこなし、早くから音楽の道を歩み始め、多くの楽曲を世に出し、成功の道を歩んでゆく。そして1937年7月11日39歳という若さで脳腫瘍で世を去ります。

一番興味があったのは、ジャズの分野で余り語られる事が無い割には、先に書いたような彼の曲は多くのジャズ・ミュージシャンによって演奏されている事やクラシックの作曲家というくくりでも無いように思っていたことが、今回のドキュメンタリーにより、霧が晴れたようにすっきりと納得できました。本場アメリカでも彼の音楽への評価がとても難しかったようです。

それでも多くの人に愛され続けている名曲が沢山あるのは、丁度「ラグタイム」を聴き、デキシー・ジャズの台頭と同じころにクラシックピアノを学びながらも、15歳でピアノの楽譜を売る為のピアニストとして職業についたことが、彼の後の成功に繋がっていったのでしょう。

当時はレコードがまだあまり普及していない時代、買いたい楽譜の内容のピアノ演奏を生で聴いてから買えるという贅沢な時代だったのでした。当然、職業的に演奏する内には、聴き手に受ける曲想や演奏スタイルなどを身を持って学ぶ部分もあった事でしょう。こんな所にクラシックだけでは無い、大衆に愛される音楽を創ることが出来た原点があるように思いました。

早い時期から成功をおさめたガーシュウインらしく1920年~30年代という時代でありながら、多くのムービーが残されており、その実像がより、リアルに迫ります。

☆アメリカを代表するジョージ・ガーシュウインの華麗な生涯を興味深い映像と歌と演奏で綴る☆

と解説の冒頭にある通りの内容で、ガ―シュウインに興味があった私には、とても見ごたえがありました。

解説のなかに、「アメリカ交響曲ラプソディ・イン・ブルー」という伝記映画があったことが記されており、早速アマゾンやHMVを検索しましたが、もう在庫もない状態のようでとても残念、再発を期待したいところです。

2008年8月7日

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平和な日々でありますように

すっかり夏風邪にやられて声枯れになってしまいました。しゃべるのがおっくうです。

tv

午前中は録画しておいた「原爆~63年目の真実~」を見ました。戦後63年経っても風化しない重い現実。二度とこのような事が起こってはいけないと心底思いました。

そして原爆は被害にあった日本だけではなく、投下した国にも被害者がいるという現実がありました。原爆にかかわった退役軍人の方の「我々はモルモットだった」という言葉には国の方針とはいえ、原爆の怖さを教えられないままかかわり、被爆の被害にあった被害者としての姿がありました。同じく日本でもあの時代に秘密裏に原子爆弾の研究がなされていたそうです。そのため年頃の男子学生達が放射能の危険も教えられないままウランを掘る作業に従事させられている姿があり、戦争の為とは言え、どこの国も民のことを本当には考えていないという怖さを知りました。

こんな貴重なフィルムが残され、様々な記録もあるのに、人間が作ったものが人間を滅ぼしてしまう事が出来る爆弾を保有する国が何カ国もある現実は本当に恐ろしいです。

観終わった後は、何だか重いものが心の中にずしりと残りました。

cloud空に時折雷の音が聞こえてきたりしますが、お天気もあまり荒れて欲しくないですね。夫に買い物を頼んで、今日ものんびりさせて貰っています。

080805_1255_2 先日飾ったミニ薔薇、水切りしているうちに短くなってきたので、一輪差しの安定を保つために受けにした四角い花器の方に水を入れて飾ってみたら、何だかオブジェのようになりました。

こんな些細な事を楽しんで暮らせる平和な世の中であってほしいものです。

私のまわりには、夏風邪ひきさんが多いようです。

皆さまも夏バテなさいませんように健康第一でお過ごしくださいませ。

2008年8月5日

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ゆっくりDVDで映画をみました!

今日も暑かったの一言です

それなのに、どうやら夏風邪をひいてしまったようです。一週間くらい前から声がよく出なくて何だか頭が重かったりしていたけれど、暑いので風邪とも思わずに普通に生活していました。

昨日の暑さの中、家中風を通して2度も眠りに落ちたのは休め信号だったのでしょう。それが又寝冷えを誘い今日は朝から体調不良でした。タオルケットをかけて昼寝をしたり、かかりつけ医から頂いている感冒薬を飲んで今日も必要な家事以外はのんびり休養でした。

  tv

午後は映画DVD「ベニー・グッドマン物語」を夫と二人で観ました。

昔観たような気がしていて、買ってから随分日にちが経ってしまったけれど、見始めると二人ともほとんど覚えていませんでした。

080804_2212 ベニー・グッドマンがクラリネットと出会う少年時代から史上初のジャズコンサートをクラシックの殿堂カーネギー・ホールに出演して演奏するまでが描かれたもので、本物のジャズミュージシャン達の演奏とともに、その半生が丁寧に描かれていてとても感動的でした。

映画の根底には、ベニー・グッドマンと父親との愛情、(泣かされます)母親、兄弟との愛、ギャングのボスになっているかっていじめっ子だった幼馴染との友情などが流れています。

そして愛し合うようになりながら、上流階級の娘である為母親の賛成が得られずプロポーズ出来なかった恋人アリスとの愛。

最後はその母の後押しでカーネーギー・ホールの演奏中に後から駆け付けた恋人アリスへプロポーズすることになり・・・・・、舞台の上から二人の思い出の曲「メモリーズ・オブ・ユウ」をバンドのメンバーと共に演奏、グッドマンの愛情あふれるクラリネットの音色がプロポーズの言葉を雄弁に語り、weep 思わず涙が出そうになるくらい感動を覚えました。

ベニー・グッドマンそっくりさんのスティーブ・アレンの好演、アリス役のドナ・リードも良かったし、何よりも本物のジャズ・ミュージシャンが沢山出演していること、ライオネル・ハンプトンとの出会いとバンドへの参加も印象に残りますし、ジーン・クルーパ/テディ・ウイルソン/バック・クレイトン/キッド・オーリーなど(まだ他にもいますよ)、そして映画の最後のカーネギーでの場面中、出演者の一人ハリー・ジェームスの渋い風貌(ステキデス)にトランペットソロ演奏の素晴らしさ、キング・オブ・スイングと称賛されるまでのグッドマンの半生が多くのジャズマンとの出会いも通して、あたたかい視点で描かれた名作と呼べるような映画でした。

今日は風邪をひいたおかげで、素晴らしい映画を丁寧に見ることが出来て有意義な日になりました。

2008年8月4日

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値上げラッシュまだまだ続く

値上げのニュースばかりが流れる。ガソリンは来月180円を超えるのは確実、電気・ガスのインフラから卵・野菜まで値上がりが見込まれている。

たとえばガソリン、個人における使用は車に乗ることを控えることで、出費を抑える事は可能かもしれない。実際我が家も乗り控えにより、ガソリン代の出費事態は大幅に増えてはいない。

けれど、電力やガス、製造業から漁業、農業に至るまで又、運送・タクシーあらゆるところでガソリンは必要ということになると・・・・、又、穀物の値上げも飼料の値上げに通じ、乳製品等の値上げにつながり・・・一体、これからの暮らしはどんな風になってゆくのでしょう?

それでも5月の消費者支出は前年同月と比べて-3・2%減、3か月連続のマイナスだったそうだ。結局、庶民の自衛策は買い控えにつながり、益々経済の成長力は鈍化してゆく。唯、こんな時代こそが当たり前なのかもしれない。奢り過ぎていた感覚を少し前まで戻してみれば、それでも十分贅沢かもしれないし・・・・・・・。

消費税UPは、当面棚上げになったようだけれど、いずれにしても現状の暮らしに慣れた庶民にはつらい時代が続くということは確実。

         hospitalhospital

 今日は、肩のリハビリに行ってきた。腕を回してもらいながら、リハビリの先生に聞いてみた。「いつか治る時がくるのでしょうか」と。「治りますよ。少しずつ良くなっていくか、ある日突然治っているか、唯、それがいつかはわからないんですよ」というお答が返ってきた。うーん、それでも「肩は軽く回っていますから、充分柔らかいです」という言葉に、少々痛い思いをしたけれど一縷の希望が。少しは良くなっている気がしているけれど、一番つらいのは夜間睡眠中。どうしても寝不足になってしまう。処方された湿布は眠るとき専用にしている。

リハビリ後の診察、担当ドクターは私の話を聞いて、湿布を10パックも処方してくれた!1パック7枚入り×10=70枚。一日1枚で70日分、2枚使っても35日。あー、まだそんなにもかかりそうなのかしら?ヤレヤレ・・・・・・despair

2008年6月27日

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梅雨入り

早くも、梅雨入りしたとの発表が。関東地方は平年に比べて6日早いという。4月は17日間、5月は20日間雨。ということで、観測以来2番目の降雨量とのこと。そして6月に入り、もう梅雨だ。やれやれ、気が晴れない日が多かった気がしていたけれど、お天気も晴れ間が少なかったということ。

ニュースを見れば、ガソリン値上げや物価高騰のニュースが流れて、何だか希望を見失いそうになる世の中。

なるべく明るく、小さな幸せを見出しながら暮らしたい。ちっぽけな願いだけれど・・・・。

今日は、夫と二人で歯医者さんへ。私は2度の治療で終了。夫は、まだ数回かかるかしら。早めに終わったので、痛めた腕が素人療法で、なかなか回復せずに長引いているので、整形外科に寄リ受信。レントゲンを撮って診断を仰ぐ。やはり40肩・50肩と言われる症状だけれど、長引いているので、肩関節周囲炎との病名を告げられた。温かい電気治療と腕を上げたり、まわしたりの治療を受け、2週間分の湿布と痛みどめを処方されて帰宅。

医者に行ったからといって、劇的に良くはならない。痛みが出てから自宅で試みてきた事しか治療法が無いのだから。理学の先生からは、割合動く肩の様子を見ながら、自宅療法が間違いでは無く、そのまま続けて回復を待つしかないようなことを言われた。

明日は又大雨との予報。

明るい日差しが恋しいな。明るい展望を持って暮らしたいな。

2008年6月2日

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夕暮れのタンゴ

何をしても、何だか調子の上がらないまま、夕方にthink

30分程、夕寝をしてやっと気分がすっきり!痛めている腕のせいで少し寝不足が続いている。最初の頃に比べれば大分腕もあがるようになり、硬かった上腕部も柔らかさを取り戻している。毎日、少しずつ腕の体操でリハビリ中。

夕寝から目覚めて、急にタンゴが聴きたくなった。それもゲイリー・バートンが演奏するピアソラが聴きたい。早速CDをセット。080527_17100001もう10年近く前になるだろうか、ピアソラのタンゴにはまってしまい、その流れで手に入れた一枚。

ジャズバイブ奏者のバートンがリーダーで、立派なピアソラが聴ける。若き日の小曽根真が3曲ピアノで参加している。

最後の一曲にピアソラが参加。

一曲目が流れだすと、もう物憂くも、秘めた情熱の世界が、夕暮れを迎える室内にたちこめる。

何故か、萩焼きの茶碗に美味しい日本茶と大福が、夫の手により供される。嬉しい心遣いに、すっかり、気分がよくなり、大人の時間を楽しむ事が出来た。

夕暮れ近い、窓外の公園の滑り台上には、幼子が一人たっちしている。下には、長髪の若いパパが、背を丸めるようにして、おいでと両手を差し出している。いやいやする子のために、自分も滑り台に上がり、幼子を膝に乗せて一緒に滑る。

タンゴの美しい音楽とともに、一瞬公園にも美しい世界が広がった。

2008年5月27日

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ちょっと寝ぼけた土曜日

眠りが浅い。眠り飽きるくらい、よく寝た朝なんて滅多にないなア。最近は困ったことに、眠れていないという夢までみているし。だから、益々寝足りない感が一杯の日中を過ごし、つい昼寝もしたくなるし、昼寝も過ぎると夜の眠りが浅くなる。悪循環だ。

昨夜は、寝つきが悪く1時間おきに、目覚ましを見ていたような気がしている。朝方になって急にぐっすり、10時近くまで眠ってしまった。

今日は、少し散歩を多めに、家事もまめに、などと思っているけれど・・・ gawk

2 2期めのピンクマーガレット。1期めに比べると花が少しこぶりだ。

Dscf0041 琵琶の実が色づいた。丁寧に手入れをすれば、美味しくなるかも知れないけれど、我が家の実は、味の方は期待できないかも。

何だか、寝ぼけて、のんびりした事を言っているけれど、新聞をを開けば中国の地震被害の深刻さや、悲惨な状況が報道されていて、がれきの下には乳児と母親が取り残されているという記事も目につく。

天災とはいえ、余りの被害の大きさに目を覆いたくなり、言葉もでない。

2008年5月17日

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春風に誘われて散歩が楽しい。

cherryblossom の花びらが散り始めている。花の命は短くて・・・・・、それでもまだ葉桜にはなっていない。少しずつ北に向かって開花してゆくことでしょう。

もうじき各地で見られる入学式は、桜吹雪が舞う頃でしょうか。入学式にはやっぱり桜が欲しい。

春風に誘われて、メタボ解消も兼ねての散歩が楽しい季節。今年はいやに長い風邪状態で1か月以上過ごしてしまい、年初に立てた歩くという目的が中途半端になっている。

やっと少し体調が定まってきて、何とか歩き出した。やはり歩けば幾らか体が軽くなり、身軽になると心も軽くなってくる。ご近所の花々を拝見させて頂き、目の保養をしている。Photo 

今日は、こんなに素敵なお庭に出会った。ひろーいお庭にしだれ桜や花の咲く木々が間隔をあけて植えられていて、地面近くには大根の花かしら、紫の花や他にもピンクの花などが、何とも言えない位置関係に配置されていて、本当に低いレンガの塀がめぐらされている。お庭の広さに比例した持ち主の方のお心の広さがうかがえる。

柔らかい春の日差しの下、通りすがりの人が思わず立ち止まって見入ってしまう桃源郷のような世界が広がっていた。写真が上手に写せなくて本当に残念 think

Photo_2 

散歩の仕上げは立派なしだれ、白っぽい色と濃いピンクと交互に咲いていた。

今朝の新聞によれば一日10分、1000歩多く、歩くだけでも健康に良いとの記事が。普段歩いている歩数に+1000歩。生活習慣病の元凶は、”歩行不足症候群”にあるそうだ。

2008年4月2日

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風邪をひいたみたい。

shockこの一週間程、ムカムカしたり、お腹がはったり、胃の調子があまり良くない。随分久しぶりに胃薬を飲んでしのいでいた。日を同じくしたころから、頭も重く何だかすっきりしない日が続いていた。

昨夜は寝が浅く、今朝は体中がだるい。どうやら風邪のような感じだ。昨日の散歩中は普通に歩いていても地に足がつかないような感じで歩いているような気がして、年のせいかしらなどと思っていたけれど、どうやら風邪の前哨戦だったようだ。

かかりつけの医師から、軽い風邪のときに飲める感冒薬を処方してもらっていて、今日はその薬を飲んで休養。

おかゆを作って昼食だ。手抜きしながら栄養をと欲張り、残りごはんにあらみじんに切ったじゃがいもや玉ねぎ、塩じゃけ、しょうが、塩で味付けしてことこと煮込む。最後にたたいた梅干しとほうれん草もきざんで入れよう。のども痛くなってきたので、きっとこんな簡単おかゆが体にやさしくていいかもしれない。

まだまだ、胃腸に来る風邪なども流行っているとの情報もあり、春めいたといっても油断はできない。

みなさまもどうぞお身体お大切に。2008年2月21日

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