ペット

ワンコ達が一杯!

谷戸山公園の散歩終盤は、駐車場に戻るためワンコが沢山集まる広場の近くを通った。時折娘達が散歩に来ていると聞いていたので、覗いてみると、居ました、居ました。娘夫婦とS子が!

Photo いつの間にか、すっかり大きくなって、久し振りに会ったので、マスク掛けの私達は吠えられてしまった!じきに思い出してくれたけど。ワンコはマスク掛けがきらい。これはS子だけでは無いみたい。

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見たところすっかりお姉さんの雰囲気だけど、娘に言わせるとまだまだ子供とのこと。

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お友達もたくさん出来たようで、少しずつ社交的になって、トイプードルのお友達ともにおいを嗅ぎあって、親愛の情を。

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飼い主さん達が側に来て下さり、ワンコ達もくつろいで会談。

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こんな大きなワンちゃんとだって仲良し!入れ替わり立ち替わり色んなワンコ達とご挨拶。どのワンコもきちんとしつけられていて、とても可愛い。

公園は犬達にとっても思い切り遊べる楽しい遊び場所のようです。

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駐車場に近い公園入り口の広場では、ボール遊びや、一輪車を上手に乗り回す女の子が居たり、どの場所も無駄なく利用されている様子がよくわかりました。

2009年10月22日

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昨日はワンコが2匹も遊びに来た!

cloud.土曜日は昼過ぎに孫娘からmobilephoneがあり、「夕方遊びに行きま~す、ブギも連れて行っていい?」というので、「いいわよ、みんなでご飯でも食べよう」ということで、夕食用の食材の下準備でもしようと思い始めたころ、今度は娘からmobilephoneが。「今下に居るけど、ちょっと寄っていい?さくらと一緒」何と、2匹の孫犬がやってくることになった!

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dogじきにやってきた娘とさくら。「今日は美味しい珈琲が手に入ったから」と珈琲と素麺を持ってきてくれた。「ブギもくるから、ちょっと上がったら」で、さくらはもう上がりたくて、玄関に前足がかかりカリカリ、カリカリ。足を洗ったらさっそくキッチンにお座りsign02、もうご飯を食べるところをしっかり覚えているsign01、「お水だけでは満足できませんsign01」ブギが後から来るのですべてお預けとなりました。さくらは又一段と大きくなったけれど、態度はまだまだ赤ちゃんhappy01

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dogやがて息子一家がやってきて、さくらはブギとご対面。時々一緒に散歩をしている2匹。「あれ~又会ったワン!」と両方思ったかどうかわからないが、一時吠えあい、とりあえずガムを一本ずつ食べて食事を済ませてきたブギは満足。さくらは不満そうだったけれど、パパ達の待つ家に娘とともに帰ってゆきました。

restaurant、ワンコ二匹にあおられてしまったけれど、急ぎ夕食の支度。魚料理と小振りのステーキを焼き、4人で夕食。

birthday来週誕生日を迎えて17歳になる孫娘。今年は学業のほかに、息子の指導のもと、むずかしい資格試験に初挑戦するため猛勉強をした。試験問題は何度もこなした予想問題ばかりでは無かったようで、発表前の答え合わせで合格点にはわずかに届かなかったようだけれど、昨年高校生になってからの資格試験挑戦、その後の合格は無理とわかった時点に至るまでの様子は中学生の時とは違う著しい精神的な成長が見られ、昨夜も「又来年頑張ってみる」とさわやかな笑顔を見せてくれた。食後に夫と息子が話を始め、私は孫とおしゃべり。充実した青春の日々を送っているようで、話は尽きずすっかり楽しいひと時を過ごすことが出来た。

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dogその間ブギは夫の膝の上で眠ったり、私におなかを見せて撫でさせたりと、さくらより4歳年上らしく言葉もわかるし大人しく、やっぱり年の差だけお姉さんらしい様子を見せてくれた。

2009年6月14日

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テラスの植物移動♪夕方は「さくら」立ち寄る。

dog夕方玄関のチャイムが鳴り、出てみると、娘と高3の孫息子とさくらでした。散歩の帰り、新型インフルエンザが流行りだして、会えなくなるかもしれないからと顔を見せに来てくれました。「玄関ですぐ帰る」という娘の言葉もむなしく、さくらはおじいちゃんに愛嬌をふりまき、上がりたくてたまらない様子heart04「お茶位どお」と上がって、ティー・タイムcafe

Photo さくらは、前回来た時にご飯をくれる人は私と覚えてしまったようで、お茶を入れたりするたびに、キッチンに来たがる。娘は「いつもほしがるようになるからやらないで」と言うので、兼ねて用意のミルクガムを許可を得て与える。最初は、キッチンが気になっていたけれど、みんなが席に着いたらやがて落ち着き、ガムを噛みだして軽く一本完食!孫が試験中なので、じきにお別れ。

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今日は気温も低くなく程よい気候で、夫が朝のうち買い物に出た合間に、込み合ったテラスを片付ける。

Photo_2 まずは、手すり側の花が終わった木香薔薇を壁際に移動。支柱を立て、排水管を利用しながら絡ませてみようとこの間から計画していたので、今日は、実行にうつすことができて満足coldsweats01

そして、育ちすぎたコニファーをすっきりカット。その他育ちすぎたり、傷みかけた鉢ものなど幾つかを間引かなければ、足の踏み場もないので、ごめんなさいしながら、抜いたりの作業。ひとつ動かす度に他の鉢も動かさなくてはならず、狭いので結構大変なことになってしまった。2時間近くかかってやっとほんの少し、目鼻が見えて、テラスがほんのちょっとすっきりしてきた。

手に入れる贅沢は、もはや我が家のテラスには通用しないことが今日はしみじみわかった。これからは、空きが出来た分だけの小さな草花の苗を植えるくらいがせいぜいかもしれないと肝に銘じる。

Photo_3 ビオラは最後の白系がプランターに残り、これももうそろそろ時間の問題。少し汗ばむ季節、リビングの前は、白系の花とパープル系でまとめてみた

Photo_6 親紫陽花と薔薇の位置を変え、ワイルド・ベリーも少しカット。紫陽花「墨田の花火」はテラスの手すりに届きそうなくらい丈が伸び蕾が一杯。買った時は、上の写真の子紫陽花位だったのに!動かしたおかげで、夕方夫が防備をしてから、うどん粉病のミニ薔薇に薬をかけてくれた。これでよくなりますように!

cdnotenote

Photo_7五月の花仕事の後は、やはり五月の風を感じる音楽が聴きたい。この季節、いつも聴きたくなる「ジヨニ・ミッチェル」の”ミンガス”を聴く。ジャコ・パスのベースとジョニのヴォーカルにミンガスも絡み、爽やかな風が吹き抜けるような大好きなアルバム

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新型インフルエンザの流行で、用心深い夫は一人で買い物や用足しにでてしまう。人ごみを避ける散歩位なら大丈夫かと思うけれど、この時期はなるべく出歩かず、暮の大掃除から半年経つので、少し気合いを入れて片付けに専念しよう。ガラスも曇ってきて磨かなくてはいけない時期にかかり丁度いいかも。などと呑気な事を考えていたら、夫が外から電話をかけてきて、「食料や母用のおやつなどを少し多めに買うよ」との事!

我が家の予防担当兼防災部長、活動中でしたconfident

2009年5月19日

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連休は草花を眺めたり、ワンコと遊んだり♪

薔薇が咲いた♪薔薇が咲いた♪

Photo 黄色い薔薇が~♪ 

bud4・5輪のミニ薔薇の蕾が開いた!真赤な薔薇はまだ蕾が小さい

Photo_2 bud紫色のヘリオトロープと、ゼラニウム科のランディも咲いた。すぐ近くには、去年挿し木をした額紫陽花「墨田の花火」の蕾も育ち始めた。

Photo_3dog 夕方、娘夫婦がさくらを連れてやってきた!娘の旦那さまがゴルフに行ったお土産を届けによってくれたので、短い時間だったけれど、お土産のお菓子を頂きながら、お茶にして、さくらと遊ぶ。洗面所でお散歩がえりの足を洗うのもまだおびえる位赤ちゃんbleah おもちゃを与えるとかじったりしながら遊び始めた。

P1020901 お散歩帰りのさくらには、おやつが無いので、牛乳と豚肉を細かく刻んでチンしたお食事。生後4か月に入ったさくら。食欲は旺盛でペロリと平らげた。

Photo_4 お腹はふくれたけれど、なかなか興奮が収まらず、お昼寝をしない。それでも2度目の訪問で、我が家にも慣れてくれたようだ。トイレが心配で敷いたシーツも特に必要が無かったようで、お利口だった。

この連休はワンコ達の訪問が2度も続き、退屈している暇が無いみたいcoldsweats01

2009年5月3日

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娘の家の豆柴「さくら」に会ってきた♪

sunあたたか~いheart04

Photo bud今年の春、一番最後に育ち始めた桜草。やはりこの花の色はピンクが一番かも!イベリスの白の元気が少しくわれている。

   heart04dogheart04

昨日午後、娘の迎えのcarで、娘の家に行き、ついに豆柴「さくら」に対面してきました。おみやげは、昼前から時間をかけて作ったスペアリブのチリソース煮とチキンレバーのワイン煮を持参。そういえば「さくら」はまだリブの骨はかじれないかもしれないけれどcoldsweats01 昔飼っていたシェルティの「アビ」は大好物だった。

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娘の家の子になって、2週間近くたち、すっかり馴染んできている様子。大きなケージの中で、私達に会うなり、たっちしたまましっぽをぷりぷり振り、旧知の仲のような歓迎ぶり。一瞬たりとも私の傍から離れず、初対面なのに、「なんで~」という位、もうこの瞬間ですっかり「さくら」のとりこになっていたのでしたlovely

「家族だから匂いが似ているのかもしれない」とは、みんなの意見。「いつも人が来た時はこんなじゃないよね」との娘夫婦の言葉に満更ではなく、ひ孫が出来た位、可愛くなってしまいましたheart02

2 dog到着後、しばらくして、やっと落ち着きを取り戻し、このあとしばらくして短いお昼寝になったsleepyその寝姿が又可愛いけれど、そーっと近づきパチリするも、起こさないようにと思うと、これまたむずかしく、思ったような写真になりません。

Photo_3 dogお昼寝から目を覚ましてから、初めての爪切りに挑戦!キャーン、キャーンとおびえるので、歯固めのおもちゃで気をそらせて、無事爪切り完了。そして後数日したら晴れてお散歩デビューが出来るため用意された首輪と綱をつけると、綱を嫌がり抵抗。犬のしつけに慣れた夫が、上手に綱を持ち、やっと少し落ち着いたところ。まだ3か月の子犬なので、一時もじっとしないので、cameraを向けても一瞬にして別方向を向いてしまい中々ベストな写真を撮ることは難しいgawk 

動物はみんな可愛いけれど、身内の家にいるペットは、先に書いたとおり初孫の如しで、直球でheartに飛び込んできてしまったnote滞在中はついに、一度もワンという吠える声は聞けず、爪切りの時のキャーンだけ、女の子なのでやはり大人しいのかもしれない。それでも柴犬なので、足も丈夫そうで元気いっぱいsign03丈夫ないい子に育ちますようにwink

午後のお茶だけのつもりが、すっかり長引いてしまううちに、娘の携帯に着信音が。何と、2組目の「さくら」見物のお客さんがあと10分で到着とのこと。帰りは娘のcarで7・8分の我が家まで送ってもらった。ペットと遊べて幸せな気分で、娘を見送り、しばらくご近所散歩をして帰宅となりました。

 budbud

Hotarukazura bud今朝は青い「ホタルかずら」が、幾つか咲き始めて、寄せ植えの「キャッツテイル」のつるにも新芽が見られ、後ろの「こでまり」の一番上の枝先に、赤ちゃんのような小さな花もほころび始めた。

動物も植物もみんな可愛いheart04heart04

2009年4月13日

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娘のところにワンコが来た!

sun久し振りにいいお天気♪

2 cherryblossom一昨日の桜。大木から小さな枝が出て、可憐に咲いていた。

Photo cherryblossom同じく一昨日の桜のすぐそば。咲く場所や種類によって、表情を変える桜。この場所は、大きな工場の周りを囲むように桜が植えられていて、毎年見事に咲いて、それは楽しみ。表通りに面した枝が大分カットされてしまったのが、少し残念!

dog娘のところで、豆柴の子犬を飼い始めたので、一昨日からしきりに、「見に来て~」とmobilephonemailが入る。少し風邪気味という言葉に、夫が「もう少し後」と頑固think

早く可愛いdogに会いたいけど、仕方がない!今日は桜でも見にドライブでも行こうかしらcar

2009年4月2日

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真っ赤な夕日を見た!

元旦からずっと続いたsunも明日はsnowの予報。夕方買い物に出て、散歩をしたときはそんなに寒くは感じなかったけれど・・・・。

Photo スーパーの駐車場のスロープを上り始めたら、太陽が沈みかけるところ。2階に止めたcarから急いで降りてcameraでパチリ!

その足で散歩。最近はあちこちのSCに出かかけて、買い物前に周囲を散歩することが多くなった。歩く場所が変わると、景色や環境も変わり、これも楽しい散歩の仕方で最近ちょっとお気に入りheart04

Photo_2 dog30分程歩き、スーパーに戻り、まずは入口近くのペットショップをのぞく。ぬいぐるみのような可愛い仔犬達が、お食事の時間を待っている。真ん中のワンコとダックスくんはお腹が空いたのか、食事が来るドアの近くまで行ってみたり、落ち着かない。その真ん中のワンコは、眠っているワンコを起こしたり背中の上に乗ってしまったり、傍若無人な仔。お店の人が「ごはんにしようか~」というと反応。私達が「ごはん」というと近づいてくる。カワイイwink  

cat今日は猫が一匹もいないのが、とっても残念だった。

Photo_5delicious今日行ったスーパーには、嬉しい事に柿がありました ~♪もっと沢山買いたかったけれど、二人なので今日は5個だけ。またしばらく楽しめるのが嬉しいdelicious

taurus年の今年、クローン牛の話題が。

16年前に、世を去った飛騨牛の安福号の冷凍保存されていた精巣から取り出した細胞から核を取り出し、未授精の卵巣に入れてクローン牛の誕生に成功していたとのこと。安福号の銅像の前に立ったクローン牛くんは、まだ小さいけれど、会うことのできないお父さんtaurusにそっくり!

現在に比べると、随分簡単に冷凍保存されていたものから成功したと言うことで、今後に期待が持たれている。

食の安全が確保されるなら素晴らしいことだけれど、何だか口にするのは、まだちょっぴり抵抗があるかなぁ・・・・・coldsweats02

2009年1月8日

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娘が野菜を持って来てくれた。

娘からmobilephoneが入り、「新鮮野菜を沢山頂いたから、持って行ってあげる」ということで、白菜、大根、里いも、ブロッコリがたっぷり!今夜はブリ大根に決まり!

先ほどまで、しばらくぶりでおしゃべり。インフルエンザはもううつらないからと言われても、ちょっと心配で3人でマスクをしておしゃべり~bleah~。気管支炎が残っているということで、少し咳きこむけれど、昨日から仕事も出ているという事で一安心wink

近況やお正月の打ち合わせなどをして、少し前に帰った。

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081102_1505 娘が、昔我が家で11年間ともに暮らしたシェルティの写真を携帯の待ち受けにしていた。当時はまだデジカメも携帯もなかった頃のこと。写真が出てきたので、それを写したということで、少しぼやけているけれど、早速私達の携帯にも送ってもらった。

生後2か月で我が家にやってきた時は、両の手のひらに乗る位小さい赤ちゃんで、愛くるしいその姿に夫と二人で一目で気に入ってしまい、犬屋さんに取り置きを頼み、夏休みの家族旅行の帰りに、渋谷宮益坂の犬屋さんに受け取りに行った。その日から我が家の大切な家族になった。名前は「アビ」当時はまだ世田谷に住んでいて、アビが大きくなると、小学生のころの息子が住まいの前の通りで、スケボーに乗り、毎日のように犬と走り回り遊んでいた。二人の子供達の大の仲良しだった。

散歩が大好きで、そろそろ連れてゆく頃になり、誰かが「ポッ!」といっただけで、玄関に飛んでゆき散歩用のリードを加えて、リビングまでひきずってくる。

誰にでも友好的で、神奈川に越してきてから、しばらく経って黒猫のピーが我が家にやってくると、いつもピーの後をついて歩き、2匹でくっついて眠ったりと寛容なお兄ちゃんワンコだったけれど、ピーと2年も暮らさないうちにあの世に旅立ってしまった。

その時に側にいられず、夫が駅の近くまで迎えに行っても見当たらなくて、夜遅く帰ってきた息子が、「アビ」の遺体と対面するなり、声を出して「アビー、アビー」と泣いた。

息子は今でも犬好きで、パピヨンを2代続けて飼い続けている。

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今日は大掃除は余り進まず、お正月飾り用に額に入れる絵をのんびりパソコンで作っていたので、実質お休み。来年は丑年だけれど、我が家はいつも猫飾り。机の上は、その絵と招き猫をあしらって飾り付ける予定。アビの写真がきたので、ピーの写真と一緒に並べよう。

明日は又、お掃除の続き・・・・・coldsweats02

2008年12月26日

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Lady Catがやってきた!

   catcat

今日から、ここんちの子だニャン~bleah

080827_21550001 チビ黒くんのおねえニャンです 

赤い ribbon がおしゃれでショ!

チビ黒くんと仲良くするニャンheart04

ピー・ブチャマルくんが居なくて残念ニャンだけれど、ずーっといるからね。よろしくですニャンheart02

というわけで、チビ黒くんのお姉ちゃん猫が一匹増えた我が家です。見てるだけで嬉しくなるくらい可愛いヨ~ン・・・・・・lovely 名前は花子ちゃんです。

2008年8月27日

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最近の悲しい事件を見て思うこと。

柔らかな日差しの下、春休み中の子供達がそれぞれにワンコを連れて公園遊びを楽しんでいる。お向かいのマンションはペット可なので、大半のご家庭には小さなワンコが。毎日子供達を見ているとワンコを通して、お友達の輪を広めているのがよくわかる。

ペットが身近にいると生き物に対する愛情が豊かになり、子供達の情操の為にはとてもよいことだと思う。

最近多発している「誰でも良かった」などという、命の尊厳に対する意識の低さ、ゲーム的な短絡指向などの軽減には、一番の教育ではないかと思う。

私ごとになるけれど、今日又新しい年齢が一つ加わった。年金が支給される年齢まで来ると無事に1年生きてこられたことがしみじみと有難く、それだけで幸福な気持ちになる。

幸せや苦しみ、喜びや悲しみ、嬉しさやつらさ、寂しさも含めて、生きていればこそのもの。死んでしまえばそれまでのことでしかない。

この世に生をうけた以上与えられた生は何人にも侵されること無く、全うしたいと思う。

大切な命が、こうも簡単に「誰でも良かった」などという、個人的な感情で、奪われてしまうなんて、犠牲になられた方と、どちらのご家族にとってもたまらなさすぎる。こんな理不尽な死をどうやって受け入れられようか。

 共に悲しみ、ご冥福をお祈りしたいと思う。

親や教師、大人達みんなが、命というものの大切さをどうやって教えたらよいのかもっと真剣に考えなくてはならない。

その中には動物や植物に対する愛情などを通して小さな頃から教え、人との関わりを通して、やさしさや思いやりを持てるような心の教育を、大人が気長に教えてゆかなければいつまでたっても本当の意味の成熟した社会にはならない。

電車に乗って先ず,我が子から、自分から座ろうなどというあさましい姿など決して見せてはならず、譲り合える心を身をもって教える。美しい音楽の中にゆったり心を遊ばせたり、心にひびく良書に親しめるようにしたり、大人自らが私利私欲だけでは無い生き方を無言のうちに教えたり、時には犠牲になってでも守らなければならないモラルある生き方を、そして共に喜び悲しみ、共感を持つことができるようにならなければ、・・・・・。

生きる事が競争だけでは無いことを、もっともっと大切にする姿勢を学ばせてゆけるようにしなければ、こんなにモラルの低下した世の中に生きる自分自身に対してさえ、とてつもない罪深い生き方をしていることに気がつかなければ、救われないと心から思う。

無垢な動物が身近にいる幸福は、いつかおとずれる別れの日の悲しみを通して、生きとし生けるものの命の尊さを、未来に向かう子供達に植え付けてくれるに違いない。

最近の悲しい事件とペットブームの良い一面としての思いに、ふと考えさせられた事だった。

2008年3月27日

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ペットショップ

 午後から、スーパーへ買い物に。

1階入り口を入ると大きいペットショップがある。少々時間があったので覗いてみる。可愛いワンコを抱いた人なども居るけれど、圧倒的にギャラリーだ。小学生位の女の子達やそのお母さん、おじいちゃま、おばあちゃまの二人連れなど。その中に混じって見物。

個室のショーケースには、まだ生後間もない、ニャンコやワンコがぐっすり眠っている。顔を見たいと思っても、かたく閉じられた眼は開かない。

dog 店頭に、チビワンコ達が遊ぶには、十分広い遊び場がある。周りはガラスに囲われている。手で触ることはできない。個室のワンコ達より少し大きい子達が遊んだり眠っていたり。 なんて可愛いこと! 子供達が一杯むらがっている。「見ているだけだと可愛いけどね~、飼うと大変なのよね」と近くにいたおばあちゃまがつぶやく。

080308_1612 cat 個室の方に戻ると、やっとニャンコが一匹だけお目覚め、パチリ ♬ こんな無垢な瞳で見つめられたら・・・・・・、欲しくなってしまうなァ~。でもでも、お値段のお高いこと。20万円や30万円が当たり前のプライスにびっくりでした think;。

最近はお散歩中のワンコ達はみんな可愛らしい洋服を着ている。こういうペットシヨッツプで買えるということを知った。2008年2月8日

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・・・ら・ピー・ぶちゃまる

080217_0946 cat2年前の今日、我が家の愛猫がいった。

昭和生まれで、18年8か月がその生涯だった。

我が家から外に出たのは最後のお別れの日を入れても5回にはならない。我が家だけが彼の世界だった。飼い主とだけの密度の濃い日々をずーっと過ごし、何不自由ない日々は幸せだったろうと思う。

・・・・ら・ピィー・ぶちゃまる  それが彼の名前。

普段はピー、又はピーたんと呼ばれて、呼ばれればニャーとお返事が出来る賢い子。生涯を通して飼い主以外は誰にもなつかない頑固な子だった。人様からみれば可愛くもない黒猫だったけれど、飼い主にとってみれば、世界で唯一匹の大切な猫だった。

真白の手袋と靴下をはき、胸からお腹は白のダイヤ柄という、しっくな黒猫。

ある日、彼は娘の仕事先の駐車場にある彼女の車の下で生まれていた三匹のうちの一匹。一匹は死んでいて、二匹の猫が鳴いていて、慌てた娘が2匹を拾い上げて動物病院に連れて行った。結局、ピーだけが生き残り、一か月近く保育箱に入り入院生活。勤めて間がない娘のその夏のボーナスはその為にすべて消えてしまった。死んだもう一匹のお弔いも娘が負担した。退院まじかになっても保育箱の猫の行く先は無かった。我が家には11歳のシープドッグが一匹いるし、猫好きは一人もいなかった。

父親は娘の頼みはがんとして受け付けない。それでもめげない娘が父親の仕事場まで電話をして「パパ、可愛いよ~。おしっこだって、もうちゃんとトイレで出来るんだよ。お願い、パパ、もう病院にもいられないの~」「行き先を早く見つけて、一晩だけだぞ」と言われて、その夜、「テルモの箱(注射器の箱)」に入ってやってきたその猫は、顔はくちゃくちゃ、キャットフードまみれで可愛くもなんともない黒猫。後から帰宅した父親に「ブチャだ、ブチャ丸だ!」ピーピー鳴くのでの「ピー」と呼ばれて行く先とて見つからず、一日二日の内に家の猫になることが決まった。子猫が家の中を探検したり、ちょろちょろ動いたり、その愛らしい様に、4人家族と犬一匹がすぐさま、降参してしまったから。

それから、ピーとの長い共同生活が続いた。その間に、犬は先立ち、子供達二人が結婚して独立してからは、全く大人二人との生活で、思い起こせば沢山の出来事を共に経験しながら暮らしたので、ピーに対する愛情は今でも消えることがなく、娘たちに「又飼えばいいじゃない」と言われても、あの別れることのつらさが未だ癒えず、

次の猫を飼う気にはならないでいる。2008年2月18日

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