『バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会』第一戦
森繁久彌さんの訃報、そして世間を騒がせ続けた市橋容疑者逮捕と、大きなニュースが流れた昨日は、大粒の涙が落ちるように雨が降り出した。
今朝も雨は降りやまず静かな一日になりそう。折しも今朝から我が家のベランダにシーリング工事の方達が数名入って、サッシの周りでお仕事中、お互いの為にも厚手のカーテンを閉めているので、雨の上に更に薄暗く夜のよう。日中から電灯のお世話になっています![]()
楽しみにしていた『バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ女子大会』略して『グラチャン』とアナウンサーが言うので、何だか短くすればいいってものではないかな~と思っていたら、今朝の新聞にも堂々と『グラチャン開幕』とあった。正確に言おうと思うと確かに長いけれど・・・![]()
それはさておき、第一戦をTV前観戦しました。お風呂も夕食もバレー観戦のために何時もより早めに済ませて、録画をするも追っかけ再生で観戦。ワクワクします。
第1戦相手は若手の多い強敵韓国。1セット目日本、サーブミスなどが目立ち、22対25で惜しくも韓国に敗れましたが、2セット目から代役で入った山口の活躍が目覚ましく、冷静な栗原選手、時折強力なスパイクを見せる荒木キャプテン、木村選手も徐々に調子が上がり始め、代役の井上選手の活躍も見逃せず、2セット目最後まで粘り、27対25で奪取。
3セット目からは完全に流れは日本に。木村選手の調子も落ち着いたプレーとなり安心して観ていられる展開に。1セットで韓国の若さと高さの持つ強さが意識されたけれど、やはり日本は流れに乗りさえすれば、プレーも安定。4セットは、韓国にスタメンの間違いがあり、日本側に点が入る。そして気の毒なことにキャプテンの目に日本側の強打のボールが当たり選手交代などのアクシデントもあり、急速に失速してしまい完全に日本優勢のまま25対10で圧勝、最終結果3-1で試合終了。
勝負は時の運というけれど、日本女子の努力が実を結んだ勝利と思いました。レギュラーメンバーの充実と、代役で控える選手達の強さ、山口選手は15本も決めるという快挙。坂下選手、井上選手の働きも見逃せない。キャプテンの荒木選手も一回り大きく落ち着いたプレーを見せ、何よりも木村選手のチームプレイの巧さにも大きな成長を感じました。副キャプテンの栗原選手の落ち着き、ベテラン竹下選手兼コーチや佐野選手の働きもある。前半多かったサーブミスを克服して今後の試合に繋げ、是非ともいい結果を残してほしいものです。
今夜は又又強豪「対ブラジル戦」見逃せません。
素晴らしい試合を観戦するうちに、風邪症状がすっかり退散してくれた感じで、身も心も何だか元気になりました。
2009年11月11日
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そうは思いながら、お天気や草花の様子に、瑣末な日々の中で右往左往しながら暮らしているだけで精いっぱいだけれど。


























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