美味しいお惣菜に満足♪と、今朝の新聞記事にびっくり!
2009.12.9(水)
の様子。 室内から外の様子は全く分からなくなって、玄関を開けてみると、やっと紗幕を通した外の様子が垣間見える。けれど小雨位だと雨か曇りかは判然としない。
一昨日の夕方だったろうか。暖かくお天気の良かった日、紗幕越しに夕陽が見えた。少なくとも今週一杯は窓を開けて外に出てはいけない事になっているので当分こんな景色も見おさめ。来週はシンナー臭が強い床の防水・・・。それでも工事開始から2カ月以上が過ぎたので、あと少しの辛抱です。
昨日の晩ごはんは久し振りにお惣菜を買ってきました。伊勢丹の地下にある「SOZAI」美味しそうなお惣菜が量り売りで並んでいて、新鮮そうでどれも魅力的。仕事をしていた時分には随分お世話になったお惣菜。100gとかの量り売りも随分重宝して助かりました。
今の我が家の場合は、食材を選ばなければならないので、シャキシャキした竹の子の食感が味わえるという肉だんごなら大丈夫そう。とても大きいのでボリュームたっぷり、赤いくこの実なども混じり、肉だんごの下に敷かれた紫玉ねぎに絡んだ甘酢あんがとてもいいお味。思わず自分で用意したビネガーをかけたサラダも混ぜてしまい頂きましたよ
前日に炊いたさつまいもご飯が残っていたので、生野菜をきざんだサラダとなめこ椀を作っただけで簡単夕食でした。
昨日は近所のスーパーで、国産豚肉の腿のかたまりがとてもお安かったので、塊を4つ買いこんできました。まとめて焼き豚を作り、子供たちにもひとつづつ分けましょう。
ところで今朝の読売新聞の一面に〝食ショック09”というタイトルで〝人口品気づかず口に”という副タイトルもついた記事がありました。フカひれスープに使われているフカひれが、ゼラチンや海藻に含まれるアルギン酸ナトリウムなどを原料として作られた人口品で、フカひれスープが美味しいと言われる中華街の店で食べて、メニューの但し書きを見て分かったとのこと。食感も風味もそっくりで全く気付かなかったという記事。
そう遠くない前に、フカひれの人口品作りに成功したというニュースを聞いた記憶があるけれど、もう商品として流通しているというスピードに驚いた。その時は、お高いフカひれスープが代用品でも安全に安価で食べられるようになるのかなと思ったけれど、科学の進歩の速さから商品化されるスピードにも驚き、記事中にあるように、外食産業の中に早くも入り込み、知らないうちに消費者の口に入っているという事実にはびっくり!
原材料を加工する過程で、何か体に影響を及ぼすものが加えられていることはないかしらと、又又懸念することが増えてしまった。
昨日買ったお惣菜は、プライス表示の下に、使われている材料が明記されていたので、安心して買うことができましたが、材料の明記の無いまま売られていたり、その義務のない外食メニューの中に含まれていたりすると、ますます食に対する信頼が揺らいでしまいます。
同じ新聞の37面に関連記事として載っていた「サイコロステーキ」による食中毒事故も、自分で焼いて食べるという外食メニューからでした。加工品の成型肉を通常のステーキの焼き具合と同じように考える事は、食に長く携わっていれば不安であることは考えられる事であっても、今のシステム化された外食産業の中では、盲点のように起こりうる事故だとも考えられます。
真面目にきちんとした仕事で「食」に関わっている多くの会社が迷惑をしないように、大切な命を守る食の分野全体が、きちんとした指針を持って「食」に取り組んでほしいと切に思います。
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そうは思いながら、お天気や草花の様子に、瑣末な日々の中で右往左往しながら暮らしているだけで精いっぱいだけれど。












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