今日は母が初めてショート・ステイにお世話になる日。午前中ちょっとしたアクシデントがあり、出かけるのが11時近くなってしまったが、3人分のサンドイッチを作り、夫と二人で
で出かける。東名、首都高と飛ばして、池尻インターを出る。何とか12時少し過ぎに到着。渋谷道玄坂を通過しながら、商店街を見ると、家電店の店先には、人だかりが。昼休み時、店頭のTVでWBCを見る人たち。こちらはカーラジオの中継を聞きながら。
母宅につき、サンドイッチを並べ、つまみながら持ち物のチェックと追加品などをバッグに詰め込む。その後急ぎ母の支度を手伝い、ぎりぎりにお迎えの車到着。母は、嫌がるでもなく、
に座り、そのまま、リフトで車に乗りこみ私達も同乗して、渋谷の美竹へ、2時過ぎに到着。
近代的なビルの6階が、母のお世話になるフロアー。すぐに居室に案内される。明るく広々とした室内に清潔な電動ベッドが用意されて、トイレ・洗面所にテレビもついている。居室の前は、グループの方々が集まってお茶を飲んだり食事をしたりする為の大きなテーブルやソファーがあり、大型のテレビも備えられている。先客の方達が5・6名すでにテーブルを囲み、WBCを観戦中。職員さん達も含めて盛りあがっている様子。
居室に入れば、すでにテレビ の画面にWBCが映し出されている。
今日は、イチローにも勝利の女神が微笑んでくれたようで、イチローの活躍も最後のこの日の為にあったのか、大きな貢献!そして、世界一の座が侍・ジャパンの上に。
原監督のもとで最強の選手達の活躍が見事に花開いた結果をリアルタイムで観ることが出来て、ラッキーでした
到着してすぐに、居室のイスに座りテレビを見ながらくつろぐ母。思ったほど不安そうではないので安心出来た。職員の方達は、若くてテキパキした女性が多く、とても頼もしい。職員さん達が検温と血圧を測り、簡単な打ち合わせを済ませて、後は自由時間。最近の母は、ヘルパーさんと過ごす時間も多かったので、不安そうな様子は見られない。小一時間経った頃にグループの方達のテーブルに出てみましょうということで、仲間に入れて頂く。
しばらく、一緒に腰をおろし、ティータイムのおやつを頂く母の様子を見て、「明後日又来るから、楽しくお泊りしてね」と云いおき、契約の為に1階に降りる。記入してきた契約書や保険証関係のコピーなどを渡し、簡単な確認事項で用件は済んだ。
1階ロビーに年代物のお雛様飾りが、2種類飾られていた。特に3段飾りの雛の3人官女が気に入ってしまい、パチリさせていただいた。
施設は建物も新しく明るく、職員さん達は若くテキパキとして、気持ちが明るくなる。暗くてわびしい感じなどみじんもない。母がデイに通う事、訪問介護も含めて、「私は、幸せよ」という気持ちが分かるような気がする。
後は夜目が覚めて、不安になったり、部屋を出て歩きまわらないか、その辺だけが心配だけれど、職員さん達は慣れているようで、ベッドの足もとにセンサーを置いて対応して下さるということで、お任せして次の行き先へ。
タクシーで車を置いた駐車場に戻り、車を出して、すぐそばの母の通うデイサービスの施設へ。4月から交代になる担当さんの引き継ぎと、4月からの訪問介護の変更点など話し合い、これも短時間で終了。新しい担当のケアマネさんもベテランらしい落ち着いた方で、安心出来た。
色々動き回った割には、陽のあるうちに用件が片付き、一路家路を目指す。車中ではラジオでお相撲中継。今日は全勝だった朝青竜が白馬富士により土がついて1敗。
夜のテレビは、WBC一色。日本中がWBCに湧いていたようだ。
2009年3月24日
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