集い

雪交じりの昨日今日の様子、公園散歩の続きも♪

2017.2.10(金)suncloudsnow

お昼過ぎまでのお天気は悪くなく、崩れなければいいなと思っていたのですが、昨日からの寒さも引き続きで、午後からの窓外は

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チラホラと小雪が舞ったり止んだり、少ししてから窓の外を見るとヒョウのような大粒で、地に落ちた雪の粒が、時折はじける様子まで見られた午後2時を少し過ぎたばかりの頃。

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幾つかあるクリスマス・ローズの鉢。雪の舞う寒いテラスで、今日もそれぞれの鉢にひっそりとピンクの花を咲かせているbud

 snow今日の雪も積もらず雪雲は去ってくれるのかしらと思っていたら

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夕方5時過ぎの窓の外、いつの間にかの銀世界にびっくりsign02

beerwinerestaurantdelicious

rain昨日も不安定なお天気で寒い一日だった。渋谷で中学同期の少し遅い新年会が開かれた。寒い時期を避けて選ばれた2月の昨日は、最強の寒さとの天気予報で、常にない厚着をして出かけました。霙交じりの雨も降る中、午後1時からのランチを兼ねた集まりに18名の有志が集合。店内は暖かく、飲み物飲み放題。オードブルから始まり、パスタにスープ、ローストビーフにデザート、珈琲などのイタリアンcakecafe

気心の知れた旧友たちとの会話も弾んで、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。最近は集まりの時間もランチタイムとなり、夜の外出が辛く成ってきている女性陣には特に好評で、場所も懐かしい母校跡内にあるイタリアンレストラン。

行きがけの道で、一番会いたかった小学校からの親友とばったり会うことが出来て、連れだって歩けた嬉しい一日でしたlovely

  tulip前々回記事の公園散歩の続きですtulip 

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よく晴れた、お日さまの光が眩しいほどの午後だったsun

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園内の池の水は一部凍っていました~sign03

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山茶花の花は散り始めていたけれど、

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すぐ反対側にニャンマルそっくりのニャンコを見っけcatお鼻の色が少し違うみたいなsign02

この後は更に園内を散策して、

 car駐車場に向かう出口付近で、急に聴こえはじめた音楽に驚かされたnoteseye

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ふくろうや

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狸のおじさんかなsign02

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ジャズっぽい雰囲気漂う風情のミュージシャン達note

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いつも通って知っていた時計台が時を教える演奏会を初めて耳にしましたnoteなのに、ミュージシャンの写真を撮るのを急ぎ、演奏どころでは無く、曲も覚えて居なくて・・・coldsweats01

   tuliptulip色とりどりのチューリップtuliptulip

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チューリップに囲まれた青いベンチは、ひと時の寛ぎをtulip

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雪をかぶった山並みが望める正面出口の向こうは駐車場

四季折々の変化が楽しめる公園散歩は、健康のためには欠かせない日々の約束事として大切にしてゆかなければ。

自然豊かな身近な地域の公園施設には、いつも感謝させていただいてますlovely

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お正月の前半は、初もうでや家族と共に  新年会。

2017.1.8(日)cloudrain 昨日までの好天は一転してしまい、今日は午後から降り出した雨、そして何て寒いんでしょうcatface

新しい年を迎えて、初詣や家族で集まる新年会など外出続きで、今日の雨は休息にはいい塩梅の日曜日となりました。

午後はJAZZ TIME。夕方からは大相撲の初場所も始まり、久し振りにのんびりした一日でした。

   初詣は、鈴鹿明神さんに参拝 

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参拝時、列に並んで順に鐘をつける鐘楼からは心静まる鐘の音が響く

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破魔矢やお札にお御籤や、幸せな一年を願う人の姿は多く。

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参拝を済ませて、境内から鳥居をくぐり神社裏手の道へ。

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静かな道を歩いてゆくと、お寺の立派なお屋根が。

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お寺さんの正面

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そしてお寺の石柱前に、お花やお鏡が供えられた六体のお地蔵さん。

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夕方の強い風に煽られ、赤い前掛けでお顔を隠されたり

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お寺の奥の方には弁財天さまが祀られている。

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鈴鹿明神さんの境内には明かりが灯り始め

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鐘楼にも明かりが。勿論参道も明るく夜宮の賑わいが始まりかけていた。

  bottle 今年は娘家族の家での新年会 

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お酒の好きな娘の旦那と孫息子。我が息子と孫娘も結構いけて・・・、用意されたお酒の種類も様々。ジイジバアバ夫婦と娘、お嫁さんにワンコ2匹は下戸なので・・・お茶とお水でcoldsweats01

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我が家からは、お煮しめにかまぼこ、紫イモのきんとんを作り、今年は国産の数の子が手に入らず、外国産を少しだけ買って、塩抜き後のお出しにつける時間が短く大味な出来でしたがsweat01

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娘たちは、オードブルに美味しい焼き豚がたっぷり二皿づつscissorsその上美味しい握りずしも人数分予約をしておき用意され、お漬物やサラダにお吸い物と食べきれない程の量がテーブルを埋め始めた。

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キッチンカウンターの上は、グラスなどが並び追加はいくらでもの気配。娘の焼いた焼き豚のレシピは私が教えたということだったけれど、かって我が家で作ったものより、はるかに美味しく、盛り付けも上々だったdelicious

久し振りの家族が全員揃ったお正月は美味しく食べて、賑やかに時が流れ、

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別部屋に待機させられたワンコ2匹は時折吠えて、仲間に入れてと催促も。何度か仲間入りして、室内を歩き回り、みんなに愛嬌を振りまき楽しませてくれたdogdog

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しめのケーキは息子達から。今回はお嫁さん提案のケーキ屋さんのもので、これが又とりわけの美味。右のチョコレート味のケーキは3個あり、この味好きなお嫁さんと孫娘に私と一つずつ、左の紫イモらしきケーキも美味しそうで迷ったけれど、よく似たきんとんを食べたので・・・・・coldsweats01 婿さんか孫息子かが入れてくれた珈琲の苦みが、ケーキの味と引き立てあって、最後まで楽しい宴の席となった。

今度はお正月だけでは無く、又集まろうということで、楽しかった新年の宴は散会となり、息子達の車に同乗して帰宅という贅沢な一日でした。

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11月も駆け足のように過ぎて行く日々で・・・。

2016.11.16(水)cloudがちのお天気でお寒いこと。寒暖差の激しい日々に惑わされながらの晩秋。

  tulipきれいなお花がテーブルにtulip

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美味しいケーキと共にcake 十日ほど前に誕生日を迎えた夫のために。その翌日、いつも忙しい息子と孫娘が、仕事の合間に届けてくれた贈り物。午後の時間が空いたということで、久し振りに4人でお茶の時間を。ケーキはいつものお気に入りのケーキばかりが箱に入って。パチリする間も無く、全員のお腹の中に消えてしまったけれどcoldsweats01、また少し大人っぽくなった孫娘と共に、楽しいお喋りが続いたlovely

大して減ることも無い我が体重なれど、ダイエット気味の自分が自らの購入を控え始めて、もう何年にも。年に一度位しか口に入ること無いケーキの美味しさったら、delicious 癖になら無いように念じながらもたまりませんねhappy01
   maple秋が近づいた頃の公園散歩

  clover9月末の大和市「ふれあいの森」

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秋桜畑をバックに薔薇も満開

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蝶が秋桜の蜜を吸いに
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この季節、公園のあちらこちらの木立には大量の蜘蛛の巣が目に点いてeye

 clover9月最終日、谷戸山公園夕方のパンパスグラス

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 10月最初の日「芹沢公園」の崖を下った広場には

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芙蓉の花がたわわに咲いて

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真っ赤な草芙蓉の姿も

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近くに咲く、このお花はなんだったかしら?

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真っ赤な草芙蓉は地面近くから顔を出し

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芙蓉の花々は森を背景にピンクの蕾と白い花

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この季節、よく見かける青い実は、色々な種類があって,この実の正確な名前は何でしょうか?

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森の中、残された木々の生育のために、育ち過ぎた木々はこの芹沢公園でも伐採され、県内あちこちの自然公園内の森の木と共に、森林の奥の見通しもよくなっている。伐採されても株が残されると、生命力の強い木は、こうして新たな新芽を出し育ち始める。伐採された木々は公園内の様々な道具に利用されたり、細かなチップになって土の上にまかれ、やがては土に同化し、育ちゆく木々の養分となるのだろう。自然界の生命はこうして受け継がれてゆくのでしょう。

  maple お天気の良かった土曜日

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谷戸山公園に散歩に出かけたところ、公園の何箇所かある駐車場は満車で、散歩は諦めて車に戻り、駐車場のスロープを出口に向かう。

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帰路の途中、人懐こい枯葉が前方ウインドーに張り付いて、しばらく一緒に楽しいドライブでしたlovelymaple

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夏休みも終わる頃、家族交流の日々♪

2016.8.29(月)cloudsun間やrainもある台風10号の影響によるのか、目まぐるしいお天気think

子供等にとっても楽しかった夏休みの最後を迎える頃、よいお天気で8月の最後を迎えられたらいいのにと願うけれど、さてさて・・・sweat01

  delicious美味しそうな果物が

長野旅行からの帰り、息子夫婦が立ち寄り届けてくれた信州土産

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種なしで皮ごと食べられる長野産ぶどうと

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洋ナシも。ぶどうはジューシーでとても美味!洋ナシのお味はこの後のお楽しみwink 楽しかった旅の土産話を聞きながら、急なことだったので、急いで4人分の夕食を用意したけれど、いつも以上の時間がかかり、腹ペコさん達を待たせてしまったcoldsweats01 それでも久しぶりの我が家での息子夫婦との食事は会話も弾み楽しいひと時だったlovely

  8月半ば、       

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谷戸山公園の広場は百日紅に向日葵

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正面入り口付近では白百合が咲き迎えてくれて、爽やかな夕方散歩を楽しむことが出来ました。

  その数日後は待ち合わせした公園で

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娘とdogdogと公園散歩。さくらの尻尾がくるりんと

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暑さが和らぎ、涼しくなった夕方散歩

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夫の杖を見てはよく吠えたさくらは、娘が上手に言い聞かせたのが利いたのか、すっかり慣れた様子で吠えることも無くなり、夫の方を見つめている様子がとても可愛いくなってきて・・・・lovely

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同じ公園の昨日、近くで買物をしたので、晴れ間の出ているうちにと、ちょっと立ち寄り軽いお散歩。

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今頃はよくみられる芙蓉の花が、沢山の蕾と共に咲く花と同じ枝に少ししおれた花がらと、1枚上の写真にあるように、早くも役目を終え、地面に落ちた花の後の姿も見せて、何だか夏の終わりを感じさせるような涼しかった昨日の午後。

日本各地で、そして世界的にも大きな気象災害が増えているような気がする昨今、今回も大きな災害とはなりませんように、台風10号が無事逸れてくれますように祈っています。

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焼津の宴に招かれた未来の幸せ願う素敵な一日♪

2016.7.21(木)rain 久し振りに梅雨らしい雨が昨夜から今朝にかけて降り、午後になって幾らか空が明るくなったけれど、小雨は降り続いて居る。梅雨明け宣言はまだ出ない関東地方。今年は梅雨時を忘れてしまうようなお天気が多かったので、恵みの雨とも思えるけれど、東京には土砂災害注意報も出されている模様。

7月に入ったと思ううちに、何ともう20日以上も経ってしまいましたcoldsweats01sign02何をしていたのかと思えば、そう対したことでは無い筈なのに、地方に日帰りが一度、後は役所や病院や必要な用事を片付ける程度なのに、疲れが蓄積していくような毎日で、ご無沙汰をしておりました。

  bullettrain 久し振りに新幹線に乗って

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到着したのは、焼津駅。

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初めての駅前の広場には大きなお魚のモニュメントfish

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その頭上に鳩がとまる光景。広場の鳩たちは、車道を悠々と歩いたり、歩道の上では通行人など気にせずまったり伏せている夫婦のように仲良しの鳩も見かけて、平和そうな街の様子がうかがえた。

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これから向かう目的地のシャトルバスに乗り、しばらく走ると見えてきた高台に建つ目的のホテルの建物hotel

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広い海原が望めるロビー

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庭園に出てみると、青い海原の上には雲に囲われた富士の山がくっきりfuji

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結婚式はすでに済ませた後の、この日は双方の親と親戚や友人たちが招かれた姪の結婚披露宴の日。まずは、花嫁花婿の入場から始まり

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花婿からの挨拶があった後、親類や友人からの祝辞と続き、

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一段落すると、新婚の二人が席を離れて、叔父達や私達伯父伯母たちの席から順番にテーブル席を回り始めるという、何だか楽しい披露宴の時が続いてゆく。初めて会った新郎の優しそうな笑顔に、彼と姪の幸せなこれからの日々が、明るい未来を作りあげてゆくことへの希望が湧いてくる。
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次々運ばれてくるお料理は焼津港のホテルに相応しいお料理が続き、お腹は膨れる一方で、それなのに新婚の二人はテーブル席を回るのに忙しそうで、お腹は大丈夫だったかしら?

fish今朝、焼津の海から上がったというマグロの解体ショーまで用意されていて、

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賑やかなお囃子が聞こえてきたかと思うとステージの幕が上がり、威勢のいい掛け声と共に、まるまる一頭の大きなマグロの解体が始まったeye

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初めて観る本物の解体ショー!思わずステージ前に飛んで行ってcamera
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頭を切り取った後は、部分部分を切り取り、空中に投げてキャッチされ、

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解体が終わった後は、獲りたてマグロのお刺身を全員でお造りにして、各テーブルに運ばれる。ステージ前の立見客もテーブルに戻り

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冷凍マグロでは味わえないような、新鮮でまろやかなマグロのお味を堪能。この後もまだまだお代りのマグロがたっぷり配られて、全員「満足~」delicious

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デザートはフルーツがメロンで、ケーキは何種類ものフルーツで覆われたケーキが1台ずつ各テーブルに。ナイフを入れるのも躊躇うようなデコレーションで、義妹が上手に6等分に切り分けてくれた。二人のイニシャル入りのハートは私達のところに来ましたよ~heart01

宴の後半に入り、のど自慢さん達のカラオケまで始まり、何とも賑やかな披露宴でありましたnote

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新婦の父と新婦の弟夫婦を新婚の二人が囲んで。早くから父一人で二人の子を育ててくれた義弟には感謝あるのみ。仲睦まじい家族の姿に乾杯winewine

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ホテルロビーの窓外に広がる大海原をバックに、窓の手前に舞う凧。
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焼津で初めて出会ったこの海原は、新婚の二人からの思いがけない素晴らしいプレゼントでした。

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数日前の親戚との集いを我が家で(^^♪そして今日は「成人の日」

2016.1.11(月)sun気持ちのいいお天気が続いている年の初め。

今年はアメリカで結婚し、夫婦揃ってジャズ・ミュージシャンとして、合わせて後進の音楽指導、そのほかデザインやイラストなどで活躍する姪が10か月になる女の子と二人で暮れから里帰りしていて、おじちゃん達とジャズの話がしたいという前々からの希望もあり、弟である父親と姪の弟家族3人で遊びに来てくれた。

1歳未満の赤ちゃん二人と3歳の女の子が我が家にlovelyその可愛いことといったら、何とも言えませんねheart04子供って、どうしてこんなに可愛いのかしら?顔や仕草を見ているだけで緩んでしまうこちらの頬wink

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最初に集まった人数だけで、まずは夫がカメラを手に記念撮影camera

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次は赤ちゃんのママが赤ちゃんと共に写してくれた記念写真。

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まだ10か月目に入ったばかりのこの赤ちゃん、アメリカでも取り分け大きく育っているようで、平均よりずっと大きく、体重は11キロ位あるそうで、「おばちゃんは抱くと腰に来るかもしれない」と言われたけれど、娘だって抱っこ出来たし、人見知りもしないその様子に思わず私も抱っこしてみたけれど、本当に重いのでびっくりhappy01sign03その後壁にかけてある私の写真を指差して、ママに似て居たのか「マンマ~」と言ったり、おもちゃのような鍵盤を前に置けばバンバン音を出してひきまくる。勿論でたらめなのだけれど、それが何故かJAZZっぽく聴こえてくるから血は争えないnote姪曰く「大きくなったらベースでもやってくれたら3人でトリオ演奏出来るんだけど」と今から楽しみな発言に長生きしなくちゃと新年早々元気が出てしまい・・・・happy01

それにしても長時間の飛行機の旅に、今回パパが都合で来られ無い中、一人で重い娘を抱いて荷物を持ってくるという姪のタフさに脱帽。

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少し遅れて息子家族3人も揃い、サンドイッチとトマトのスープに果物やジュース、
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最後にケーキと珈琲で簡単なティー・タイムパーティーcakecafe

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3歳になったみ~ちゃんはもうしっかりお話も出来る明るい元気な子。娘や息子のお嫁ちゃんと大きな声を出しながら賑やかに遊んでcarouselpony

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赤ちゃんや幼児が大好きな息子はひ~ちゃんにつきっきりheart04 
甥っ子の下の赤ちゃんはまだママの母乳なので、ママと時折寝室に消えてベッドでお昼寝もしてくれた。それにしても弟夫婦の孫は女の子ばかり5人も。賑やかで羨ましい。

そんな楽しい家族たちとの和やかな交流は夕方まで賑やかに続いたのでしたlovely

  sun「成人の日」

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買い物帰りに通りかかった市内「ハーモーニーホール」の前。丁度成人式が終わったばかりのようで、ホールから出てきた大勢の晴れ着姿の新成人たちがホール前で友人たちとの別れを惜しむかのような様子で溢れかえっていた。

思わず車を停めてもらい近くに行ってみると、何とも言えない熱気に包みこまれてしまいそうな力強い若さの群れに、心底圧倒されてしまった!

これからの日本を背負ってゆく彼らの大人としての旅立ちの日に心からの「おめでとう」sign03

弟の孫たちの新成人になる日までは、まだ大分あるけれど、いつの日かこんな晴れ着を着て式に臨む日も来ることだろう。今年の新成人さん達もその頃は社会の中で中堅として活躍されておられる頃。

この日本が、姪達の居るアメリカも、そして世界中から争いごとのないような平和な世界となってゆくように、すべての世代も含めて多くの人の力で頑張っていけたらどんなに嬉しいことかしらと、心から願ってしまう。

 clover目の前の谷戸山公園にも立ちより

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「森の学校」のある入り口から入ってほんの少しお散歩。新成人になった若者たちも子供の頃にここで森の授業を受けて居たかもしれない。陽光差し込む森の散歩が心地良い、自由で平和なひと時。

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新しい年の身内だけの幸せな新年会の日♪

2016.1.5 (火)sunこのところの暖かさsign02日中はコートも要らず、屋内の暖房も必要ない程。嬉しいような、それにしても季節感の感じられない陽気に、気候の変動が恐ろしいような。

新年あけて早5日。昨日は夫が通院する病院の新年早々の予約日。早目に出て、1件買い物を済ませ、病院の帰りに又2箇所のスーパーで買物と、同じような店舗でも在庫の状況が違うので仕方なく。お蔭ですっかりくたびれてしまいましたcoldsweats02

 cherryblossom桜咲く

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いつも行く美容院の先生のお宅の庭に咲いているという桜の枝が、欲しい方にと大量にお店に置かれていた。暮れのカットの帰りに、お言葉に甘えて頂いてきて、その日はまだ花が2輪位だったけれど、取り敢えず玄関に飾っておいた。

枝先に少しずつ緑色の蕾が見られていた。お正月の花を玄関に飾った後に、室内の方に移動してみたら、新たな桜の花が咲き始めて、一昨日写した上の写真より今日は又更に増えて10輪以上が開花して居る。やはり室内は日当たりもよく、暖かいので敏感に反応している。桜の種類は、はっきりおっしゃられなかったけれど、10月頃から春頃までお庭に咲き続けるそうで、10月桜か、冬桜の一種なのでしょう。

我が家も今年は室内で楽しませていただき、更にお玄関に飾ったお正月の松や赤い実、菊の花の中にも、沢山花が咲いた桜の枝を2本購入して挿し、春を楽しんでいるcherryblossom

  fuji 今年の家族の新年会は息子宅でrestaurant

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初めての我が家以外の新年会。もう本当にお任せで、こちらは2日がかりで煮上げたお煮しめを大きめの容器に具材別に分けて3個持参。娘からは大量のお稲荷さんと大量のすし飯のお結びと煮豚にスペアリブ。肝心の息子宅の献立は聞いて居なかったので、この日ふたを開けてびっくりのお献立が続々と・・・・happy01

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親二人は1番奥のソファー席が用意されていたので、すっかり甘えてしまい、二人でどっかり座りこみ、先ずは息子夫婦二人がかりで用意してくれたお料理の出番を待ちながら、娘夫婦に孫と賑やかにお喋り。

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サラダは息子作。その上を飾るしめじの炒めたものや、クルトンはお嫁さん作かな?夫婦合作の美味しいサラダが二皿。

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我が家のお煮しめは、入れ物が具材別だったので、先ずはコンニャクと鶏肉が器に盛られて並んだ。この後も続々と器が並び、_dsc7738

この後は息子達も座り、スパークリング・ワインで乾杯winewine続いて、日本酒に濁り酒と続き、何年振りかの杯を口にした。樽から直に購入したというお酒の深い味わいとのど越しの良さで、何杯でもいけそうな気分になったけれど、断酒をして20年以上になる身としては癖になら無いようにお味見だけで・・bottle

お婿さんと息子、少々いける孫娘の3人であっという間に2本とも空にcoldsweats01 珍しくお酒まで入ってしまったので、カメラを持つ手もこの辺で止まってしまい、続々と続いたメニューを写すことも出来ず残念coldsweats02

ちなみに、クリームチーズの入ったかぼちゃのディップが添えられたブロッコリーのサラダ(ディップが絶品でお婿さんからお代りの声も)牛蒡と白菜とお肉のトマトソースグラタン。人参や大根の角切りが入ったスープ。新鮮なお刺身もdelicious

珈琲にお嫁さんお手製のチーズケーキ。添えられた巨峰のジャムが美味で、それは暮れに二人で山梨に旅行して、ぶどう農園で息子が作ってきたお手製。そこにアイスクリームも添えられて。最後まで楽しめたお料理の数々に、息子の手作り料理の意外な腕前に、思わず「凄いわね」と言うと「何年主婦業やってきたと思うの」と軽く交わされてしまったcoldsweats01更に繊細なお嫁さんのお料理作りも加わって、幸せな日々を送っている様子が何よりも好もしかった新年でもあり、いつも台所に立ちながらのお正月を過ごしてきた何十年の日々の中で味わえなかった、娘夫婦も含めた家族同士の親密な度合いが一段と増したような気がした新年でもあった。

この日の後に連絡を取り合った息子から、まだ更なるメニューも用意されていたという驚きの報告coldsweats01

2時頃から集まって夕方過ぎに散会となって帰宅した後の夕食は夫が冷蔵庫の中にある食材で軽く済ませた位で、私自身は夕食を食べるゆとりも無い位満腹状態だった。

息子宅への往復は、娘夫婦の車で後部座席に座るだけ、重い荷物はお婿さんが運んでくれて、有難くも幸せな年の初め、年をとるのも悪くないかなlovely

などと数日ぶりの記事を書いている間に、古くからの年上の知人からお電話が入り、ここ3年くらい内臓のご病気で3回も手術をされていたとのこと。それでもお若いころと変わら無いお声、そして元気にお暮らしの様子で、やはり息子さんの世話になっておられるけれど、「子供って、本当に有難いわね!」と、一段と大きな声でおっしゃり、ご近所でもそんなお話をされながら楽しく暮らしておられる様子等、お互いの近況を語り合う長話に花が咲いた楽しいひと時happy01

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よく晴れた2日の日の朝、カメラの設定を変えないまま映してしまい、ちょっと暗い写真になってしまったけれど、この日も筋状の雲がくっきり!雲間から太陽も覗いている。枯れた木々の枝には相変わらずヒヨドリ達が沢山とまり、右手の空からはカラスが飛んできた。朝から元気な小鳥達のさえずりが賑やかな新春。

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楽しい日々が続いたここ数日(^^♪

2015.11.5(木)sun 11月に入ったと思う間もなく早5日となり、2015年も残り少なくなってしまった。このところの日中の小春日和が嬉しく、思わず外に飛び出したくなるようなお天気にうかれがちだったけれど、さすがに夜になると気温はぐんと下がり、慌ててヒーターを入れたり、晩秋から冬に向かう季節に惑わされながらの日々。

 present今日は可愛らしいブーケとチョコレートをもって息子達が来てくれた。 

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昨日は娘が、今日は息子と孫娘が。夫々の連れ合いは仕事で来られなかったが、娘も息子達も暇を持て余しているわけではないけれど、ぽっかり空いた時間をうまく利用しての来訪。久しぶりに二日続けて我が家でランチタイム。昨日まで覚えていたのに、朝起きてからすっかり忘れかけていた今日は夫のバースデイだったcoldsweats01 孫娘が夫に「おめでとうございます」と言いながら渡してくれたブーケ。息子はゴディバのチョコレート。娘は太らせないような心遣いで温かな色合いの果物を。ブーケも温かみのある色合だわ。

暮らしの中の事がらをうっかり忘れがちなこの頃、忘れることなく思い起こさせてくれる子供や孫に感謝sign03 昨日今日と、夜になっても幸せそうな夫の表情lovely

又、親戚などからも別件ではあるけれど電話やメールが入ることが多く、楽しいお喋りに心温まるここ数日でもあったheart01

  car車窓から見えた

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午後の日差し受け、輝くように咲いたコスモスの花咲く駐車場。

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町田市内を走行中、反対車線から走ってきた始めて出会った愛くるしい「ねこバス」catbus

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薬師池公園の蓮田。もう間もなく刈り取られる頃。太陽の恵みを受け乍ら、まだ蓮の青い葉の姿を残しきらめいていた。

 catねこバスとの出会いから数日後、久しぶりに夕方車を飛ばし貰いニャンコ達に会いに。
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夢ちゃん、お食事中だった。

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ニャン丸はお食事が済んでいたようで、石塀の上でくつろぎ中

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その後に、怖い顔をして近づいてきたけれど別に悪気はないのですよhappy01この日は他にマイケルにパンダと4匹が和んでいた。最近特に懐こくなってきたチビちゃんに会えないのが残念だったけれど、「又会いに来るね」

麻溝公園内には

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ツワブキの花

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花壇にもカラフルな秋の花達が咲き、迎えてくれる

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秋の夕暮れは早まり、夕方5時になるともうこんなに暗い。石段下から眺めた灯りに囲まれた時計台のある広場。

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花壇のススキは明るくパチリ!

明日もいいお天気でありますようにsun

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「曼珠沙華鑑賞会」と我が家の秋の花など♪

2015.9.26(土)cloud昨日は一日気温が低く寒さも感じるような雨降りの一日だった。今朝は雨の跡が残る曇り空。

雨の昨日は朝から2か月に一度の診察と今回は血液検査も。連休明けの病院は物凄い混み具合。血液検査後,結果が出てから診察まで1時間程かかるので、病院の休憩室で、検査前の為自宅で食べられ無かった朝食をお弁当箱にいれて貰い持参して朝食。今回の検査の数値も大きく変わら無かったので一安心。いつもの薬を処方されて昼少し前に開放された。

その後は大型スーパーに買い物。広い店内を歩き回るだけでも結構な散歩代りになった。

先週シルバーウイークに入る少し前は、久し振りに夜の渋谷に出かけた。かっての同期生が集まる納涼会だったが、生憎の雨模様で秋のような涼しさだったけれど、夜の外出が少しずつ辛く成り始めてきたこの頃、何とか頑張って出かけてみれば、やはり懐かしい友の顔が並び、童心に帰ったような楽しいひと時を過ごすことが出来たことだった。

  clover「かにが沢公園曼珠沙華鑑賞の集い」外出の合間にちょこっと立ち寄ってみた。

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お彼岸中日のこの日は、雨続きだった前日までとは打って変り、空高く恋蝶同士のようなアゲハ蝶も飛び交うような好天となった。曼珠沙華はこの蝶達の大のお気に入りのようでlovely

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前回の訪れからわずか数日しか経っていないのに、この日の斜面の花は見ごとに開花していてびっくりeye

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流石にその名のとおりのヒガンバナの名に相応しい咲き具合。

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通路の両側も赤く染まり

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斜面を彩る紅白の花

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「曼珠沙華と日本文化を堪能する」ということで、俳句に川柳、短歌連盟の作品などのブースに野点のブース。休憩所も用意され、短歌や俳句は訪れた人達もそこで作品を残すことが出来るということで、短冊に作品を記される方の姿も。又「焼きそば」や飲み物などの出店もあった。

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そして園内に静かに流れる箏の音は、和服姿の女性たちで奏でられるゆかしい音色

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斜面に赤く咲く曼珠沙華の群生は見物客の写真撮影の格好のモデルとなって

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この斜面下に咲く曼珠沙華の花の数は少ないけれど、箏の音に耳を傍立てているかのように静かに揺れる。

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この日の宴は新聞に織り込まれてきた「タウンニュース」にっよって知り、思いがけず花の一番の見頃の日に立ち寄ることが出来た。

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木漏れ日の下に咲く曼珠沙華の花の道を家族連れが行く。このような日のことは、温もりのある思い出となって、末永く家族の心に残ることだろう。

10時から2時までという短い時間の予定だったようだが、次の予定もあり40分程の滞在だったが、その間の人出は思ったほど多くなく、こんな催しがある事を知る人が少なかったのかも知れない。

  budヒガンバナの後は、そろそろ出番の我が家の秋の花

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「シュウメイギク」新たな茎がグングン伸びて、その先に幾つかの蕾が出来た。

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我が家のミニ薔薇は、春も夏も秋もこうして蕾をつけて開花して楽しませてくれる。我が家に来てから30年前後にもなるご長寿さんbud

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瑠璃祭りは花の時期が割合長く、秋もう少しの間はこうしてあちこちの枝から花を咲かせてくれる。瑠璃祭りも10年以上のお付き合い。

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カラタネオガタマの木に今年は沢山の青い実が出来て、日が経つうちに、その実が茶色に染まり、2・3日前からその茶色の皮がはじけて赤い実が姿を現した。20何年以上前に箱根に行った折、どこかの植物園で買ってきた小さな苗だった。少しずつ大きく成ってきたけれど、こんな実は見た記憶がないまま年月が流れて・・・、今年初めて気付いた次第。調べてみたらこの赤い実こそ、この木の種なのだそうだ。オガタマの上にカラタネという名がつくことも今年の春に出かけた町田の忠生公園で初めて知った。カラタネは空種のことだとばかり思い、枝分けで増やす樹かなと思った今年の春の自分勝手な知識は間違っていた事を我が家のベランダで教えられるなんて・・・coldsweats01

狭いベランダ園芸故、大きく育てることは出来ず、可哀想だけれど大きめの鉢やプランターで暮らし、今では鉢いっぱいに根が張り、この年では植え替えもしてやれないままの植物達。日当たりだけはいいのが取り柄で、今やあまり大きくしないことだけを願いながらも、丈夫な種族はご長寿で、今はこの子達に負けないように丈夫で長生きしなくちゃと思う気力を沸かせてくれる有難い存在であることを気付かせてくれた。もしかしたら今年は貴重なシルバーウイークだったのかもしれないlovely

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家族との触れ合いに初夏の公園散歩など充実したG・Wだった♪

2015.5.7(木)sun今日もいいお天気だけれど、この連休は昨日も含めてこの年齢にしては目一杯遊んでしまって疲れも出るころ。それにしても久しぶりに充実したG・ウイークだった。今日は少しのんびりしましょうconfident

restaurant子供の日は我が家で大きな子供や孫達とお食事会cafe

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きれいな紫陽花は、息子夫婦から早めの「母の日」プレゼントpresent定番カーネーションもいいけれど、今年は母の日プレゼント用に紫陽花の鉢も随分用意されているようで、中でもプレゼントされた紫陽花の花は色鮮やかで取り分け美しい。上手に育てられれば嬉しいなbud

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大人になった息子や孫は、それぞれ配偶者とフィアンセもいて、日頃二人きりの高齢夫婦の室内、照明は暗いけれど、いつになく賑やかに華やぐ。この日のメニューは、コトコト煮込んだビーフ・シチューにサラダ、新玉ねぎと新キャベツ、ソーセージをバルサミコで味付けした炒め物。その上にオイルサーディンをたっぷり乗せて更にバルサミコ酢をかけたひと皿。夫がパンやさんで美味しそうなパン、お寿司も買ってきてくれて。

6人でわいわいがやがやとあっという間にほぼ完食。しまったと思ったときはもう遅いsweat01お食事前の食卓はすでに無く、お皿の中身はみんなのお腹の中に納まった後だったcoldsweats01

  clover 薬師池公園の初夏 clover

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つい20日ほど前に来た時は、まだ春の風情が残っていたのに、
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お天気に恵まれたゴールデンウイーク中盤の午後、陽はまだ高く大勢の来園者に蓮田で遊ぶ子供たちの姿。

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「亀さんを捕まえた」と、少女達がママのところに抱えてきて地面に下ろした。亀さんこちらのほうに歩いてきた。(どうしよう!懐かれたら困るな~sweat01)何て内心思っていたら

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「一緒にお散歩できるかな」とお嬢ちゃんが言った途端、亀ちゃん踵を返して少女の足元までのろのろ歩を進め、少女のママが亀ちゃんの甲羅を撫でそうな・・・楽しいひと時だったlovely

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薬師池方面に向かう途中の広場にある花壇。菜の花がこんなに丈高く育っていた。花の向こうにも広場を走り回る子供達が沢山いる。

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薬師の池はもうすっかり緑の季節を映し出している。

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古い歴史ある薬師池の由来が書かれた立札

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池の畔の藤棚を見上げて、最初に目に入ったのは純白の藤の花。青空に白い雲、新緑色の葉に囲まれた気品ある清楚な美しさに感動heart01

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次は、藤といえばこの色。紫の花ばかり思い描いてしまうけれど、

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この純白の花の美しさったら、前にも何度か観ているはずなのに、今年は取り分けこの爽やかさに惹かれてしまった。

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勿論この見慣れたパープルの藤が揺れるさまも、人々の心を惑わしてくれるこの季節ならではの粋な花。今年は藤を見るには少し早すぎたかもしれない。

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楓の枝が、池の水面を染め上げる新緑色の世界。秋には赤く染め上げた楓たちの廻る季節の演出は素敵なおもてなしmaple

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菖蒲園の花はまだ苗が育ち始めているばかり。畔には一足早いアヤメ科の花。

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四阿の向こうの方まで続く菖蒲の田、この間までピンクのツツジが華やかに咲いていた垣根も新緑色となって、菖蒲の開花を待っている。

菖蒲が咲けば紫陽花も咲く。

この春も梅に桜に椿、初夏はこうして藤が咲き、そのほかにも広大な園内には、まだまだ木に咲く花や花壇に咲く花、畔や小道に名も知れず咲く花の数々が訪れるものの心の癒しとなり、水辺の生き物達は子らの楽しい遊び友達であり、自然観察の場所でもある。

一昨日は、何故か夫婦揃って腰を痛めていたけれど、軽い運動と湿布を張ったりの速い手当が功を奏して、昨日朝起きたときはお蔭ですっきりと起き上がることが出来て、昨日もちょっぴり散歩に出かけてしまったcoldsweats01

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