ライブ

11月の積雪。 新宿「J」日曜日のJAZZLIVE♪

2016.11.24(木)snow~ 明け方から降り始めたらしい雪が、この季節としては、観測開始以来初めてという積雪となって朝方の窓外を雪景色に変えていた。

Dsc_3364

雪の積もった屋根の家々

Dsc_3359雪の積もる屋根の上を歩くカラス

Dsc_3366
テラス下の植え込みの木の葉も雪化粧。

maple小春日和だった一昨日、外の公園の木々は色付き、

Dsc_3233
我が家の南天の実は真っ赤に。今年は今のところ、赤い実をついばむ小鳥はまだやってこないようで、温かな秋色輝く様を幸せな気分で楽しんでいたけれど、今日はいきなりの雪景色。お昼近くなり、雪の勢いが大分やわらいで、積雪は随分溶けてきている。

  note日曜日は久し振りのジャズライブにnote

Dsc_3188
大島まどか、3年振り2度目の里帰りライブnoteメンバーは上記の通り、3年前と同じ鈴木カオルさん(ds)今回初顔合わせの川本悠自さん(b)そしてスペシャル・ゲストは、まどかの夫であるアキーム・マラベル(As)というメンバー4人のライブnotes

Dsc_3189
予想を上回る予約ということで、ステージのすぐ前までテーブル席が設けられ、椅子の背に予約客の名札が貼られ、近しい身内などは、ステージ正面から一番遠いカウンター席など、一緒に来た息子親子3人や甥達や姪達とも離ればなれ。こちらは幸いにもステージ近くの席だったので、迫力あるライブは充分に楽しむことが出来ましたnote

Dsc_3191
すぐ目の前、アキームの足元にはアルトサックスが待機

Dsc_3193
ステージが始まる前のアキーム

Dsc_3195
そして、メンバー4人の打ち合わせとなり、

Dsc_3200
第一部は「アローン・トゥゲザー」そして大好きな「ワンノート・サンバ」は彼女のヴォーカルも。「オータム・イン・ニューヨーク」アキームの作曲した「オータム・イン」も入り、そのアルトも素晴らしく、次はまどかも大好きという「サマー・タイム」を彼女のヴォーカル入りで。これは、私も同じ位一番好きな曲なので、この夜の素晴らしい演奏と彼女のヴォーカルに聴き惚れました。

Dsc_3214

5曲目は「ドンナ・リー」アルトの音色が素晴らしいnoteそして1セット目の最後の曲は「シー・ドラミング」という、まどか自身が、かって親しんだ和太鼓をモチーフに作曲したという迫力あるドラム・ソロが大幅に繰り広げられる。これも素晴らしい曲であり、メンバー4人の息のあった素晴らしい演奏でしたgood

Dsc_3215

前回から2度目の共演となる鈴木カオルさんの激しいドラミング、そして今回初めて聴かせていただいたベーシストの川本悠自さんのベースも迫力があって素晴らしく、アキームと共に、アトランタで腕を磨いているまどかのピアノもヴォーカルも、3年前のライブから又更に進化して、本場の雰囲気漂うような、胸に染みいる熱いライブ演奏が繰り広げられました。

休憩を挟んで、2セット目は、ビートルズの「イマジン」セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」と続き、特にモンクの曲をこの夜の曲想で聴くことも出来て、作曲・アレンジ・ピアノ演奏・ヴォーカルにセッションというジャズの世界を、夫婦揃って同じ方向を向いて生きている姪夫婦のエネルギーに感心させられた夜となりました。(伯母バカと思われそうな事ばかり書いてしまい済みません・・・・sweat01

この後もまだ続きましたが、残念ながら新宿から神奈川の自宅までの帰りの時間もあり、ここで、ステージのまどかやアキーム、鈴木さん、川本さんにも感謝のご挨拶をして退席となりました。

「J」では、弟の奥さんは、まどか達の赤ちゃんが眠ってしまい来られ無くなり、楽しみにしていたヒーちゃんには会えなかったけれど、その他の甥達2家族は全員と、7月に結婚披露して、相変わらず幸せそうな様子の妹の長女である姪夫婦、その弟の甥とも会えるという嬉しいおまけまでlovely

行は孫の運転、帰りはお嫁ちゃんの運転する息子の車で、自宅までの送迎付きという贅沢な一夜となり、息子たちにも大感謝ですlovely

 sun雪が降り、朝から寒かった夕方少し前、窓の外が

Dsc_3372

にわかに明るく輝き始めた。朝方写した雪景色と同じ西の方向から、太陽の光が東の方向を照らし出してくれた。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ZAMAビッグバンド・ジャズ・オーケストラ  第19回定期コンサートの日

2016.9.21(水)cloud昨日までの台風16号と秋雨前線による大雨は明け方には止んでいたようだが、相変わらずの曇り空が続き、気温も上がらず肌寒い。台風は去ったけれど、また新たな台風も発生してる模様。9月に入り、穏やかな秋晴れの日など何日も無いまま直に10月を迎えてしまいそう。

   note今年も出かけましたよ!娘夫婦と4人でsign03

Dsc_2019
今年で19回目となる「ZAMA ビッグバンド・ジャズ・オーケストラ」「ハーモニーーホール・大ホール」でのコンサートは2度目かもしれないが、小ホールでのコンサートや厚木ジャズフェスや市内のお祭りなどで、もう何度か聴かせていただいてるので、楽しみに出かけましたnote

Dsc_2070

↥今回のプログラムですnote

Dsc_2012
今年は特に大好きなジャズオルガンがゲストに加わるということで、娘達を誘ったらオルガン好きの娘も是非にということで、当日はお婿さんが車で迎えに来てくれて、少し早めに出て良い席に並んで座ることが出来て、2時間に亘る2ステージを心から楽しむことができました。2st Stageから新企画『Jazzオルガンの魅力』ということで、日本を代表するオルガニスト佐々木昭雄さんが加わり、ファンキーで更にご機嫌なJAZZ TIMEとなりました。そして、ヴォーカルは松本理恵子さんのセントルイスブルースも素晴らしいし、

Dsc_2016

米軍からのコラボメンバー、ジョエルさんはトランペットとヴォーカルで「マリア」を♪音楽アドバイザーの下堀福男さんの選曲、アレンジに指揮の素晴らしさは言うまでもなく、素晴らしいオルガンジャズとオーケストラのメンバーお一人お一人の演奏のレベルも更なるアップで盛り上がり、

Dsc_2018

選曲された曲目はジミー・スミスの「ザ・キャット」あり、」エロール・ガーナーの「ミスティ」など、楽しめる曲ばかり、そしてエンディングの曲バンマス清水靖雄さんによる「我が心のジョージア」のバリトン・サックスの音色が深く胸に染みいりましたheart02ピアノの家形紀子さんのピアノの音色も胸がキュンとするほど素敵でしたし、言葉では言い表せない位の感動的なコンサートでしたnotes次回以降も楽しみでなりません。素敵なジャズを有難うございましたsign03

Dsc_2024

コンサート終了後のロビーにて、オルガンの佐々木昭雄さんのCD「ORGAN PAPA」AKIO&HIDEHISAを娘と1枚ずつ佐々木さんのサイン入りで購入してきました。帰宅後聴いてみたら、親子で奏でるオルガンとギターのデュオに酔わされてしまい、もう3回ほど聴いてしまいましたnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

近隣厚木のジャズ祭りから一週間も(汗)&新しいお友達ニャンコが出来た(^^♪

2016.5.16(月)sun何となくバタバタしながら暮らしているうちに、5月も半ばを過ぎてしまい、またまたご無沙汰しておりました。

熊本地震から1ヵ月も経つのに、少なくなったとはいえ現地の余震は続き、毎日にのようにTVから流れる画面には住宅などの復興も進まないままの様子が映し出され、我が身に置き換えてみれば耐える事など出来るかしらと思えるほどの惨状に、胸が痛んでなりません。

そんなニュースも流れる最中、今夜9時23分、スマホにいきなり入った地震速報の甲高い音声に慌ててテーブルの下に潜りこむと、ほぼ同時にTVのニュースでも地震の速報がsweat01震源は茨城県、少し離れたこの辺は震度3ということで、幸いなことに特に被害も無く助かりましたが、いつ何時この関東にも大きな地震が起きるやも知れず、用心することを怠ら無いようにしなければなりません。

 note 厚木ジャズ祭2016note

Dsc_04452
今回初めて訪れた「厚木JAZZ祭り」ZAMAビッグバンドジャズオーケストラ繋がりのフェスティバル。そんなに遠くない厚木市なので、早めにチケットを取りよせていたので、行ってきましたnote

Dsc_0449
1番目は厚木市のオーケストラから始まり、2番目は北里大のOBやOGさんの演奏、秦野市、勿論座間市も含む6バンドがそれぞれ素晴らしい演奏を披露してくださいました。プログラムを開き、最初に目に入ったのが守屋純子さんのお名前。「守屋さんも出演かしら」などと呟きながら、よく見たら「マイナー・ワルツ」の作曲者名でしたcoldsweats01 我が家にあるCDにも収められている「マイナー・ワルツ」ピアニストの方も大変お上手で。

リオオリンピックにちなみ、今回のテーマは「ブラジル」にちなんだ曲ということで、各バンドが1・2曲ずつテーマに沿った曲を組み入れて、よく知られたボサノバの曲など、大好きなラテンジャズも楽しむことも出来ましたnote

どのバンドの皆さんも本業を他に持ちながら活動されておられるのに、アマチュアとは言えないような演奏を聴ける「ジャズ祭り」、結成されて50年以上経つバンドもあって、夫々のソロなどプロ級の腕前の方達ばかりでしたnote

_dsc0396
厚木市文化会館前の広場を囲う爽やかな新緑。

12時半開場、1時から4時過ぎまで3時間以上の公演は、途中20分の休憩を挟んでも椅子に座りきりでいたので結構疲れましたが、そんな気分も外に出て、緑を眺めて一呼吸するうちに、ジャズの余韻も残り寛いだ気分にnote

休憩時間中は、食べ損ねて居たお昼を。お弁当持参の方もおられ、遠慮なくロビーでパクパクdelicious

ロビーには熊本地震への募金箱を持った若い方達もおられ、心ばかりの寄付をさせていただいた。

_dsc0395
広場内には、満々の水を湛えた長方形の人造池も。建物の写真は写せ無かったけれど、その外観は広場の、レンガと同じ色。

 catいいお友達になったニャ~lovely

_dsc0331
つい最近、かにが沢公園で出会ったニャンコ。初めての出会いなのに、逃げるでもなく転がったまま毛繕い。

_dsc0337
毛繕いが済むと立ちあがり、

_dsc0339
公園出入り口の石垣の上に座り、番を始めた。

_dsc0322
この日はもう一匹、前から居る子にも会えた。この子は最初は何でもなかったのに、ある日片目を真っ赤にしていることがあって、その後片目は見えなくなってしまった。この日は仲良しワンちゃんのお散歩と出会って、嬉しそうだった。

 そして2.3日後に出かけたかにが沢散歩で

_dsc0370
2度目の毛繕いニャンちゃんとの出会い。
_dsc0378

この日も気が済むまで毛繕いをしているので、

_dsc0386

園内をしばしのお散歩

_dsc0389
園内崖の下の広場はみんなの運動場

_dsc0393
帰路につこうと出入り口付近にさしかかると、毛繕いが終わったニャンコが又ゴロンタ。小さな子達が近づいても平気でゴロ~ン。猫の手の先の花壇の向こうにはカメラを向ける大人の方達が何人も。ニャンコの名前はわからないけれど、いつまでもここにいてほしいみんなに好かれる可愛いニャンちゃんcat

  bud花盛りの我が家の窓辺

Dsc_0439

まだ小さなクリスマスローズなのに、3輪もの花を咲かせている。バックの紫色は今年も咲居てくれた初恋草。赤いゼラニウムもたわわですlovely

| | コメント (4) | トラックバック (0)

守屋純子オーケストラ2016年定期公演の夜♪

2016.2.29(月)今年は閏年のため、2月は29日まで。そして明日弥生3月を迎えれば、やがて桜咲く春爛漫の日々が訪れる。陽射しは日増しに強くなってきているのに、吹く風の冷たいことthink今日も曇天から晴れ間が出たと思えば雨が降り、又晴れるという目まぐるしいお天気。ああ待ち遠しい穏やかな春の日々cherryblossom

 note 26日渋谷行きの本命は

_dsc8898

守屋純子さんの定期コンサートでしたsign03昨年1月の定期コンサートの折、今年の日取りを舞台上から発表されていたので、先月チケットをお願いして、この日を楽しみに待ちました。今回も、昨年に勝るとも劣ら無い素晴らしい内容のコンサートで、心踊らされたり、心こめられた知人への追悼の曲の演奏には、思わず涙がこぼれそうになるような感動も覚えましたsweat02

作曲、アレンジ、ピアノ演奏、各地でのオーケストラ公演、そのどれ一つをとっても揺るぎのない実力、更に昭和音大などで講師として後進の指導など、まだまだその他の活動も幅広くをこなすというスーパー・ウーマンでいらっしゃる。

昨年は徳川家康公顕彰400年という年に辺り、愛知県岡崎市から徳川家康公JAZZ組曲/厭離穢土・欣求浄土の委嘱を受けられて、今回のコンサートでは、その中の曲を中心に、更にその後作曲されたという、これも素晴らしい曲ばかりと、又よく知られたスタンダード・ナンバー、特にエリントン・ナンバーも多く取り上げられ、好みの曲が守屋さんのアレンジと息のあったメンバーの方達の絶妙の演奏で、心の奥底まで深く染み入るこれまでの中でも最高の演奏を聴かせて頂いたような気がするほど、進化し続ける守屋純子&メンバーの皆さんの演奏会でしたnotesscissors

上の写真は、当日頂いたプログラム。表紙にメンバーの皆さんのお名前が。右手にあるCDは、「Pley For Peace」家康公の400年祭記念組曲という日本の歴史とジャズを結び付けた話題作です。今回もCDにサインを入れていただき購入してきました。

_dsc8899

左下はCDの内側、守屋さんとメンバーの皆さんの紹介写真、右はプログラムの裏表紙に掲載された今回の家康公の組曲を紹介された3誌の新聞記事と、これまでに発売されたCD8枚が掲載されている。我が家のCD棚にも同じ8枚のアルバムが今回の購入ですべてそろいましたnote

_dsc8858

昼間から寒かったこの日は、電車に乗っても、勿論コンサート・ホールにおいても暖房が効きすぎる程入り、暑い位だったが、外に出ればまだ冷たい風が。もう一枚あった上の写真。やはり彼方に光る建物は「ヒカリエ」だbuildingshine

_dsc8860
区民センターさくらホール出入り口付近に設けられていたベンチ席。

 bud陽射し春めくテラスの花達や小鳥の来訪chick

_dsc8828
赤い葉の南天とチロリアンランプの手前のクリスマスローズが咲き始めた。恥ずかしがりやのローズちゃん。いつもうなずくように下を向いて咲く。花が終わると、いつの間に種を飛ばすのか、やがてあちこちから芽を出し株を増やして行く丈夫な子budbud

_dsc8833
二色のマーガレットも健在。今年も沢山の花を咲かせている。こぼれ種から増えて行く優等生のようなナスタチウムも今年は黄色とオレンジ色と両方があちこちで花を咲かせてくれているbud

_dsc8834
この季節は小鳥達の行動が一年で一番活発になり、毎日のようにメジロや

_dsc8836
ヒヨドリがやってきて、花の蜜を吸ったり、ワイルド・ストロベリーの実をついばんだりしてゆく。カラスだけは毎年巣作りから抱卵、ひなの誕生まで観察する楽しみはあるけれど、決しておいで頂きたくない鳥さん達。ベランダの手すりの大きな洗濯ばさみは、カラスよけのつもりだけれど、メジロやヒヨドリはすり抜けてやってくる。カラスはこちらの意思表示が通じるのかこれまでのところは、十分カラスよけが役立っているhappy01

_dsc8824

近隣の公園際を車で通りかかった折、園内を取り巻くようにピンクの花が見ごとに咲いていたので、急ぎカメラを向けてパチリ。梅でも桜でもないような、それでは桃の花かしらsign02

| | コメント (3) | トラックバック (0)

少し前のお楽しみの日々のことなど♪

2015.12.5(土)sun太陽の光が一杯の午後、週末まとめ買いの買物帰りに寄った公園。木々が間引かれ光差し込む場所が増えた林の中を少しお散歩。

地面には何かの目印か、いくつもの縄張りの囲いが作られている。新たな樹木が植えられる予定の場所かもしれない。

_dsc7360
天を目指すような高い木々の間に、子供のように小さな楓の木が新たに植えられたのか紅葉し始め、強い風に吹かれながらも秋の楓らしく誇り高く立っていた。

_dsc7350
通路に沿った小さな花壇に咲く千日紅などの愛らしい花達。

notes11月23日ハーモニーホールで開催されたイジュマー・ビッグバンド 第5回定期演奏会

_dsc7023

9月に開催されたZAMAビッグバンド・ジャズ・オーケストラが楽しかったので、再びチケットを早目に購入して行ってきましたnote

_dsc7030

井本菊世さん。JAZZにぴったりのお声で聴かせてくださる‟Misty”や‟Love For Sail”などの各ナンバーは1曲終わるたびに「アンコール!」や「Good!」の声援がかかる程、素敵なヴォーカルでしたnote
_dsc7044

9月の時のメンバーと重なる方々もおられて、この日も大好きなエリントン・ナンバーやトランペットソロの素晴らしい‟I Remember Clifford”、ラテンのナンバーなどで、最後まで楽しませていただけた。

市内のホールでこんなに素敵なJAZZのコンサートが開催されていることが分かって本当に嬉しい今年の秋でしたnote

 cloverその数日前には大和の「ふれあいの森」散歩にmaple

_dsc6805

ハーブ園の水路には落ち葉が沢山溜まって秋の風情

_dsc6803

ハーブ園から見下ろす園内は秋色に染まり始めていた

_dsc6810
垣根で囲われた花壇にはパンジーがきれいに植えられて

_dsc6814

木々の間から見えた秋色の葉

_dsc6822
薔薇の花壇が二つに増えてにぎやかにheart04

_dsc6816
Love me tender 

_dsc6819
Love me sweet~♪

_dsc6821

そよそよ優しく揺れる薔薇たち

_dsc6817
愛らしく咲いている薔薇

_dsc6823
薔薇の花は人気者heart04

_dsc6825
皇帝ダリヤと秋の紅葉のハーモニーnote

_dsc6828

色づいた木々を嬉しそうに指差しあうお仲間達の秋の午後maple

毎年の事ながら、冬を迎える前のこの温かな彩りは、自然界からの心豊かなプレゼントmaple日々の散歩が楽しい秋の日々lovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日曜日は市内のホールにJAZZのビッグバンド公演を聴きに♪

2015.9.29(火)sun爽やかな秋晴れの一日だった昨日、今日のお天気もまあまあの秋晴れでお散歩日和。

 note演奏会のプログラムは

_dsc5860

『ZAMA ビッグバンド・ジャズ・オーケストラ』 第18回定期コンサート公演のもの。

27日日曜日午後1時半開演。特集 「COLLABORATION」がテーマということで、キャンプ座間「米軍軍楽隊」からトランペットとボーカルのジョエルさんとベースのタイラーさんが参加され、オーケストラのメンバーとともに、素晴らしいジャズ演奏を聴かせて下さった。プログラムの表紙左上のベース&トランペットがお二人のようです。

_dsc5826
会場は「ムラサキシキブ」が見ごろの花を咲かせた谷戸山公園正面入り口前の信号を渡り、市役所方向に歩いてすぐの市役所と同じ敷地内にある「ハーモーニーホール座間」大ホールでの開催だった。

_dsc5828

アマチュアというのはどうかしら?と思ってしまう位、素晴らしい演奏内容を誇れる程のビッグバンドの堂々たるステージでしたscissors

第1部、第2部ともラテン系やビートルズの曲、映画音楽やシャンソン、JAZZでもよく取り上げらている曲目だったけれど、ディズニー-の「星に願いを」や、スタンダード・ナンバーも割合よく知られた曲を見事なJAZZ演奏やボーカルで聴かせてくださり、2時間程だったろうか、飽きること無く、もっと聴きたいと思うほどの熱のこもった演奏会でしたnotes

曲目だけでは無く、ステージの進行やトランペットセクション、サックスセクション、トロンボーンセクション、それぞれが趣向を凝らした出番で楽しませてくださり、お馴染みの「マック・ザ・ナイフ」は軍楽隊トランペット奏者のジョエルさんが歌い、ピアノもベースも凄いの一言、そしてパーカーッションは、スペシャル・サポーター、プロとしてご活躍の大舘 信さん、それは見事な癖になりそうなパーカッションの演奏。そしてプロ並みの腕前のメンバー全員が一体となって次から次へと観客を楽しませるような構成で進行してゆく。それもその筈、音楽アドバイザーは、「三原綱木とザ・ニューブリード」で、トロンボーン奏者の下堀 福男さん、コンサート・マスターは増田 祐一さんなどプロの方々もおられるし、米軍軍楽隊お二人もおられる。そして何よりメンバーの方々のソロ演奏を聴くだけでも実力のほどがうかがわれ、見事なオーケーストレーションとなって盛り上がる。

第1部最後の曲、ラテンの名曲「クマーナ」ピアノの家形 紀子さんがフィーチャーされ、テンポの速いラテンの曲を力強いピアノの音とパーカッションのリズムが盛り上げる。心に残る演奏を聴かせていただけた。

こんな素晴らしい演奏会が市内のホールで聴くことが出来ることを全然知ら無いままでいたことが惜しまれてならない。

座間市出身の甘利大臣からのメーセージも紹介され、舞台には座間市長もご挨拶に。

写真は、アンコール最後の曲の演奏、バリトン奏者のバンド・マスター清水 靖雄さんがオーケストラとともに、クラリネット・ソロで切々とうたいあげる「ソフィスケイテッド・レディ」でお終いとなった。

この日の演奏が、CDとDVDになって、来年秋頃に出来上がるということで、随分先の事ではあるけれど両方とも即オーダーcd先は長いけれど届く日を楽しみに。

今日はエリントンとレイ・ブラウンのデュオ・アルバムから「ソフィスケイテッド・レディ」を聴きながら、日曜日からの冷めやらぬ演奏会の記憶を忘れないうちに書きとどめておくことにcoldsweats01 

 cloverコンサートの帰りは谷戸山公園をちょこっとお散歩
_dsc5832
ムラサキシキブ咲く入り口から

_dsc5833
園内に。四季折々の木々の様子の変化に、木々の名前さえ思いだせないcoldsweats02

_dsc5834

広場内では、いつものように自転車乗りの練習をする子やスケボーの練習など、親御さん達だろうか、見守る大人の方達の姿も多く安心の広場風景scissors

_dsc5837

そんな広場の様子を眺めながらベンチで一休みされる方。秋の花々に囲まれた安らぎの時。そんな景色の中の短い散歩で、ジャズ・コンサートで興奮気味だった気持ちが少し静まり帰路に就くことに。

_dsc5839

帰り路、大勢の少年達が青空の下、車の前の道路を渡ってゆく。日曜日の部活練習の帰り道かな?

camera昨日はお天気がよくて、テラスの花達をしつこくパチリ

_dsc5847
オガタマの赤い種が陽射しに輝いて・・・shine

_dsc5849
今年も穂紫蘇が沢山出来た。若い穂は長ネギのみじんと共に枝豆豆腐の冷奴のお伴。お醤油も生姜もいら無い位美味しいdelicious穂はほっておくと硬くなり結実した種をあちこちに飛ばして、毎年のようにあちらこちらから紫蘇が芽を出し、大量に育ってしまい食べきれない程coldsweats01

_dsc5843
ミニ薔薇も次々開花bud

_dsc5852
夕方は買い物帰りに、近くの仲良し小道に。人慣れした可愛いニャンコが。近くを通るワンコの散歩位では驚くでもなくお座りしたまま。ワンコ達もニャンコに吠えるでもないお馴染みさん達。写真に上手く映ら無かったけれど、ニャンちゃんの首にはハートのネックレスがかけられていた。我が家に居たピー・ぶちゃまるを思い出させる白黒で小柄なニャンコ。「また会おうね」lovely

_dsc5857

夕方の園内は沢山のワンちゃん達のお散歩道でもある。「ワンコ・カー」とでもいうのかな?両耳に青い耳飾りをしたワンちゃんはママですって。カーを押す飼い主さんの後ろにはこのママ犬の息子ちゃんとお嬢ちゃん犬が2匹いて、やはり耳飾りをつけていた。最近はニャンコもワンコもとてもお洒落で、アクセサリーやお洋服も上手にコーディネートされているcatdogt-shirtribbon

_dsc5877

そして昨夜は月が最も地球に近い日に観られる満月の日「スーパームーン」が観られた。映るかしらと窓の外を時折見に行きながら、カメラを向けてみた。雲の間から顔を出したところをパチリしたけれど、月の色や模様が上手く写せなかったweep 月の傍をタイミングよく飛行機が飛ぶ瞬間もあったのに、カメラのタイミングが合わず・・・sweat01月の上下にある雲の中に出たり入ったりした後、又見に行ったときには雲はだいぶちぎれて広い空にいつにない明るさの月が輝いて居たfullmoon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年相模大野JAZZの祭典は初日の夜に♪

2015.8.26(水)raincloudrain 気温25度にも届かない、朝から本当に涼しい一日。思わず羽織るものが欲しく成る程。

お天気ははっきりしないけれど、お昼過ぎには用事を兼ねて、足りなくなった食材の買物に出かけた。野菜売り場にて、初めて見た愛知県産の可愛らしいかぼちゃ。その名も「プッチィーニ」という音楽的な名前に惹かれて思わず一つ買ってみた。二人家族の何時も買うかぼちゃは1/4個。これなら丸ごとひとつでOK!そうそう、つい数日前にはニュージーランド産の「ジャズ」という名の小さな赤いリンゴも見つけて買ってしまった、ちょっぴりJAZZっぽいお味だったかも。このかぼちゃはどんなお味でしびれさせてくれるかしらdelicious

_dsc5161

 note2015年8月22日「もんじぇ祭り」初日note

_dsc5066
米重優哉 (Vo)
川久保典彦 (Pf)
江部和幸 (Gt,Vi)
菅野浩 (Sax)   ステージ最後の頃に到着した為、残念ながら殆んど聴くことが出来なかったsweat01

_dsc5070
中央公園がほぼ満員となるくらい、通路以外は埋め尽くされている。

_dsc5071
FOOD&MUSIC FESTAの名の通り、今年も芝生席の周りを囲むように大野の街から、様々なお店の出店が。芝生の上には各自シート持参で、キャンプ用のテーブルや椅子などの持ち込みもあり、夏の夜のイヴェントを心行くまで楽しむことが出来る。

_dsc5081

清野 美土 (Harm. Vo.)小安田 憲司 (G. Vo.)須川 光 (Key.)

倉本 巳典 (Bass.)小野 秀夫 (Dr.) 
_dsc5089

皆さん国内は元より、海外で活躍されて居る方も。清野さんはパリを拠点にハーモニカで活躍されておられるとか。こちらのグループはブルージーな演奏が心に染みる演奏や、ノリノリの曲で大いに楽しませてくださったnote

_dsc5087
日暮れを迎え、色とりどりのライトが美しく輝き、JAZZを聴くには最適な夜notes

_dsc5091
前方席では立ちあがってリズムを取るファンも多く、JAZZ好きには堪えられない「真夏の夜のJAZZ」note

_dsc5092

日暮れとともに更なる観客も増え、老いも若きも幼子や赤子までも、JAZZに酔いしれる熱気溢れる会場となってnotes

_dsc5098
「M3」 DJ m-oto(human beat box)「M3」大石学(key)

国貞雅子 Masako Kunisada(Vo) 前に一度ライブを聴いている国定雅子さんのグループ。野外のステージ上でのびのび歌い上げる。アメリカでゴスペルを学んだ日本人離れした声には、益々磨きがかかり、まさにJAZZ VOCAL。トークも野音らしい大らかさで。

キーボードの大石さんの音色は美しく、又DJ m-otoさんとの3人のセッションは本当に素晴らしかったnotes
_dsc5103
ステージ後ろの池の水面にライトが灯る。もう最後のワンステージのみの時間となり、その後は花火が打ち上げられることになっている。

_dsc5105
名残惜しいけれど、今年の「もんじぇ祭り」はこれでお別れ。相模女子大で作られた美味しそうな「ちじみ」を購入して帰路に着く。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

少し前に出かけた「守屋純子オーケストラ」定期公演の日。

2015.2.26(木)rain

春一番の声も聞かれ始め、2月もあとわずか。あの地肌まで差し込むような冷たい風が少なくなり、春めいていたここ数日。けれど、今朝は冷たい雨がしとしと降り、寒いことsweat02

  car先週金曜日は久しぶりに渋谷までnote

Dsc_0990

東名入り口から東京方面にcar

Dsc_0992

東名瀬田東京出口を出て首都高に乗継、目的地へ。

Dsc_1038
この日の第一目的は「渋谷文化センター大和田」内の‟さくらホール”

noteこの日の本命JAZZ CONCERT会場へnotes

 
Dsc_1054

守屋純子オーケストラ公演notesメンバーは馴染み深い方が多く、期待が高まるlovely

Img_0089
演奏中は、電話もカメラも使えないので、開園前にステージをスマホでパチリ!

そして始まった≪第一部≫ステージは、昨年他界したホレス・シルバーのハードバップの曲を守屋さんのアレンジによるオーケストラでの演奏から始まった。特に2曲目のシルバー作曲「Moon Rays」守屋さんが、シルバーの書いた最も美しい曲だと思うというその曲のアレンジにはパーカッションも加わり、素晴らしい演奏を聴くことが出来た。そして、守屋さんの作曲した「A Touch of Monk」「Sing Your Song」「第1部最後の曲は「Señor Blues」 多くのミュージシャンが取り上げているその曲は大好きな曲で大満足note

休憩を挟んで、始まった≪第2部≫は

1曲目はシルバーの曲をトリオ演奏、2曲目~5曲目は

<徳川家康公ジャズ組曲/厭離穢土・欣求浄土(おんりえど・ごんぐじょうど)>(Junko Moriya)

本年は<家康公顕彰400年>の年。ということで、家康公の生誕地、かつJAZZの街である岡崎市から<岡崎・浜松・静岡>それぞれの地での家康公の足跡をテーマとした組曲制作の委嘱を頂いたそうで、この日は<岡崎・静岡>の部分を初演で聴かせていただけました。

守屋さんの曲作りの源となる家康公の歴史的な説明があり、その中から浮かび上がる家康公の足跡や人柄から守屋さんならではの家康公への思いがこもる作曲の2・3・4・5曲目が演奏されましたが、それは素晴らしい曲想であるとともに、

聴かせて頂くたびにレベルアップされているメンバーの皆さんの演奏はそれぞれのソロが、プロ中のプロたる素晴らしさであることは勿論のこと、オーケストラのアンサンブルも全員の息がピタリと合い、勿論守屋さん自身のピアノも鳥肌立つような素晴らしさでした。そして、今回は作曲・アレンジ・pianist、更に指揮もされるという、これからの活躍が益々目の離せないものとなりそうなステージでした。最後の曲は「Groovin’Forward」2009年に発表されたCDタイトルの曲。今日はそのCDを聴きながらブログを書いているので気が散って困りましたがcoldsweats01 そしてアンコールは映画「ディア ハンター」からの曲が最後となり、満員の会場からは割れんばかりの拍手が鳴り響いたことでしたscissors

家康公の組曲は今年の10月にCD化される予定ということで楽しみです。今年は8/29静岡、10/25浜松、12/26岡崎とそれぞれ公演が決まっているそうです。

それにしても、縁あって守屋さんのジャズ・ピアノを始めて聴いた日から何年の月日が経ったことかと、アメリカ留学の前からとなると・・・、音楽一筋に着実な成長を続けておられる姿をこうして折に触れ拝見し、そのさらなる高みを目指す音楽に触れさせて頂ける幸せを感謝せずにはいられない。

個人的にも父親は名古屋人で、静岡にも親戚が居たようで、何か不思議なご縁があるような、今後の活躍が益々楽しみでならなくなってしまった。そして来年の定期コンサートは2月26日と同じ「さくらホール」で開催される。

この「さくらホール」のある渋谷文化センターは、かって、渋谷区立大和田小学校だった。児童数の減少で廃校となった跡地に建つここは懐かしい自身の母校でもあった。

その小学校の思い出が詰まった部屋が用意されているので、コンサート開演前に立ち寄り、展示された懐かしい写真の数々の中に、在校時の年代の運動会の写真などもあり、眺めているうちに余りの懐かしさに胸が熱くなった。

渋谷の街がこうしていい意味で変貌してゆく様子を、好きなJAZZを聴くことの出来る場として訪れることができるなんて、本当に嬉しいことでしたnote

| | コメント (2) | トラックバック (0)

成城で聴いたJAZZ LIVEの夜♪

2015.1.22(木)rain朝から冷たい雨。このところのふるえるような寒さ。幾らか気温は高いという今日も冷たい雨の様子に外出する気にもなれず。昨日も寒かったが、天気予報の今日の雨が気になり買い物や外での用事は済ませておいたので今日は一日のんびり。

Dsc_0262

少し前から蕾が出来始め開花した我が家のミニバラ。花の命は短くて外側の花弁はもうこんなに開ききってしまった。

  event 久しぶりのliveに note 

Dsc_0127

上の案内状が届いて知った我が家における今年一番目のJAZZライブ。

「成城響きあう街」第11回

NEW YEAR JAZZ CONSERT IN SEIJO

中村健吾 MEETS 秋田慎治&GENE JACKSON   

Dsc_0178
当日の成城ホールはほぼ満席だった。開演前の舞台。舞台は2部構成で、よく知られたスタンダード・ナンバーから中村さん秋田さんのオリジナル曲など何か心安らぐ曲想に癒されるような気分になれて。ファーストステージ最後のサマー・タイムは何度聴いても飽きることのない大好きなナンバーnotes

中村さんの司会進行は軽妙で、映画「ティファニーで朝食を」からの"ムーン・リバー”を演奏する際、「ティファニーって朝食は食べられないんだよね」とドラマーのGeneさんとユーモラスな会話を交わして笑わせてくれたり、心和む楽しいライブ会場だった。

Dsc_0179_2
終了後のCD販売とサイン会の中村健吾さん

Dsc_0181
DramsのJene Jacksonさん、カメラを向けるのでscissorsサインを送ったらscissorsサインを返してくださったhappy01

Dsc_0182
すぐ後に、多分プロカメラマンの方が三人にカメラを向けるとメンバー揃っていいポーズだったのに撮りそびれてしまったけれど、こんな自然な様子もいい感じwink

Dsc_0183
もう一昨年になってしまった相模大野の伊勢丹で初めて生演奏を聴かせて頂いた秋田慎治さん。その日のステージの事をお話したらよく覚えてらして「あの時は小山太郎さんと佐藤慎一さんと一緒に、もう一昨年のこと・・・」と毎日のようにこなしておられる音楽活動の中のメンバーや出来事を瞬時に話だされるという抜群の記憶力に驚かされてしまった。こちらの記憶力は後退するばかりのに・・・・coldsweats01

Dsc_0185

楽しかったliveの帰り道。外に出ると冷たい風吹く寒い夜のこと。早く家に帰りたい。駅近くの駐車場に一目散。途中目に入った成城の街中のお店。

Dsc_0192

この日購入した中村健吾さんのCD。サインは金色のペンでCDに書いてくださった。そのサインの見事な美しさ。残念なことにペンの文字がこすれると消えそうになってしまいそうなことに気付かず一部欠けてしまったweep

愉しかったJAZZの宵、一夜明けたころから又何だか体調不良に。寝込むほどではないので、生活はなるべく普通にしていたけれど、最近は夜の外出の後は疲れが残ってしまうという悲しい年齢にdespairsweat02

  tv大相撲テレビ前桟敷観戦で、益々体はだらける始末。

Dsc_0272

けれどこのところのお相撲人気は凄いの一言scissors

初日から今日まで一日も欠かさず満員御礼となって、客席には女性客の姿も昔では考えられない程増えている。33回目の優勝をかける横綱白鵬は今日まで連勝。若手の遠藤や逸の城など、今場所は目だった成績ではないけれど、彼らも相撲人気を盛り上げている。けれど一番は力士の皆さん一人一人の心意気伝わる対戦の姿勢が、TV観戦でも伝わってくるような高い意気込みに溢れていて、観る者の気持ちも一生懸命になってしまうのかも知れない。

Dsc_0291

お相撲を熱心に見ながらもテレビの前の眠る猫に誘われるように時折うたたねをしてしまうというここ数日の情けないことsweat01

その初場所も残すところあと3日。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

寒かった日曜日は"おおのジャズ”を聴きに・・♪

2014.11.20(木)cloud 昨日は割合暖かかったのに今日は寒いこと。

  noteおおのジャズ JAMCOLLECTION2014note

今年も相模大野の各所に設けられた特設ステージで、JAZZが聴ける嬉しい2日間。昨年は、伊勢丹で開催された秋田慎治さんや守屋純子さんのトリオ演奏に2日間通ってしまつたけれど、今年は16日(日)午後だけちょこっと。クリスマス・ツリーが飾られたボーノ前の広場。この日は風の冷たい午後だった。薄手のコートを羽織っていてもひんやり寒くて、ミュージシャンの皆さんは、一番風あたりの強い場所がステージで、さぞ寒かったことと。

Dsc_8353
そんな中、スタンダードナンバーを中心に熱演note

Dsc_8347
鈴木正浩(Gt)カルテット 苅部真由(Org)金澤浩一(Ba)寒さで手がかじかむようで、時折温める様子もあったが、演奏が進行するにつれ寒さも忘れたような熱演となっていった。

Dsc_8345
豊田一樹(Drs)
Dsc_8358

Dsc_8359

夕方近くなり、ツリーにも明かりが灯り

Dsc_8374

Cジャン・ブルースなど、こちらも大いに乗せられてhappy01 せっかくの演奏なのに、寒さのせいか観客の姿は残念ながら余り多くなかった。JAZZを聴く年齢層はやはり少し高いようであり、それでも熱い応援の拍手が続いていたnoteステージ後、寒さの中での薄着で熱演を聴かせてくれたオルガンの苅部さんにお礼を伝えながら握手。思わず腕をさすってあげてしまった。腕のいい若手のジャズ・マンが増えてきている。もっともっと若いジャズのファンが増えますようにscissors

昨年の開催は確か10月だったのに、今年は1か月遅い開催。伊勢丹以外の会場全てが屋外だったのだろうか。雨天の場合の予備会場などの手配もされていたのだろうか。無料コンサートとはいうものの、貴重な町おこしの祭典でもあるだけに、ミュージシャンの方達や観客の健康も考えての配慮も大切な気がした今回のおおのジャズだった。

Dsc_8378
ボーノ会場は相模大野駅近く、すぐ傍を小田急腺が走り抜けてゆくtrainこの日の一週間前にも大野に来て、息子たちと食事やジャズ・バーに行き、通りを歩いていて見つけたおおのジャズ開催のポスター。そして、一昨日も日中の用事は相模大野まで行って済ませてきた。幸い地元から近いので苦にならない距離。この駅周辺の便利さは癖になりそう。

Dsc_8382
ボーノ広場側入り口付近のショーケースもクリスマス・モード

Dsc_8393

帰りの車内から見えた花屋さんもsnowxmasモードが漂い、楽しさと同時に気ぜわしさを感じる師走が近づいてきている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)