ライブ

今月10日「JAZZ CONCERT」を楽しんだ日曜日♪

2017.9.26(火)sun早9月も後4日というところまで来てしまいました。不順だった梅雨時から短かった夏、そして9月になってもあまり安定した日々が少なかったような。7月後半くらいから、筋肉痛などの体調不良が続き、PCに向かうことも少なくなってしまい、ブログ更新もままならずの日々が続いていましたsweat02

2.3日前から、ほんの幾らか元気が出てきたかなと思えるようになってきて、今日は久し振りに美容院に行き、伸びた髪の毛をカットしてもらうことが出来ました。勿論寝込むほどのことでは無いので、必要な買い物や、自然豊かな公園に短めの散歩位は出かけていましたが、+手抜き家事と食事の支度くらいで精一杯coldsweats02 テレビを観たりJAZZを聴く位で、加齢によるのかな~と一抹の寂しさを覚えるこの頃です。

2・3書きかけた記事すらもUP出来ないままでしたsweat01

谷戸山に咲く秋の花を眺めた後は、JAZZコンサートにnote

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秋の青空をバックにピンクの花咲く今月10日、日曜日の午後

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谷戸山の反対側にある市のホールに向かう。

 note毎年開催される秋のお楽しみ。

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今年は20周年記念コンサートということで期待が高まります。それにしても20年前から始まっていたというコンサートを数年前まで知ら無かったなんて。お恥ずかしい・・・coldsweats01

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開演を待つステージ。客席は早くも満員になりかけて

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今年のスペシャルゲストはクラリネットの白石幸司さん。

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よく知られたJAZZの名曲をメインに、ボサノヴァやヴォーカルもあり、素晴らしいジャズオーケストラの演奏、ゲストは勿論、メンバーの皆さんのソロ演奏も素晴らしく、心から楽しませていただくことが出来た20周年記念定期コンサートでしたnoteこの日の演奏のCDも出来上がったら送って頂けるようにお願いして、届く日を楽しみに待っているところですcd

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ハーモニー・ホールほぼ満席状態の中で楽しんだ大勢の観客の人々が、帰りの駅方面に向かう後ろ姿が延々と。車道を渡れば谷戸山公園。

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日曜日の午後、谷戸山の駐車場から見える広場は緑の木陰で寛ぐ人の姿や子供達が元気に遊ぶ様子もあって、軽くお散歩をして帰路に着きましたcar

  mapleほんの少し秋を感じる芹沢公園の昨日

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夕方5時には駐車場が閉まるので、その少し前20分程のお散歩。久し振りに崖を降りて東屋のある広場へ。

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モッコクという椿科の樹木に秋の実りを見つけました~sign03

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帰りに通過した車内から見えた向日葵の花。日産自動車工場の外周に新たに咲き始めていたeye”もう何度目かの開花。市の花向日葵をこうして咲かせてくださり、通りすがりにチラリと見えた工場フェンスに貼られたポスターには日産自動車「向日葵祭り」の文字が。

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ジャズの楽しみ方「プレスリー特集」を聴いた日曜日♪

2017.7.6(木)cloudの間に晴れ間も見えて。早いもので、一年の半分が過ぎ、明日で7月も一週間。この辺は、余り梅雨らしい雨が無いまま、急に暑くってなってきたりと、いつに無い雨季を過ごし、体調管理も気を付けなければ・・・coldsweats02

数日前、息子と孫娘が立ち寄ってくれて、新しく入手したiPadの使い方や設定に手を焼いている当方の様子が、何故か分かるようで・・・coldsweats01sign02

孫は見るなり早速、さっささっさと様々な設定などをしてくれて、これまでのiPhoneを使う以上に画面も大きいので、使い勝手がよくなり、ネット検索などはPCを立ち上げる間もない早さで出来るので、テーブルの上に置いてあるだけで、格段の便利さ。後もう少し、自分でしなければなら無い設定が残っているけれど、これはぼちぼちといきましょうwink

  noteエルビス・プレスリーがJAZZで聴けましたよnote

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こんなに元気なプレスリーさんのヴォーカルがnote

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第1部はプレスりーのヴォーカルをコンボに寄る演奏と共に、久し振りに若かりし頃の気分に浸りながら聴き惚れていましたnoteエルビスの歌もコンボの皆さんの演奏も最高scissorsプログラムが、しわになっちゃってお見苦しくてごめんなさい。

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エルビスそっくりの衣装にヘアスタイルやサングラスも、ステージに登場するなり満員の会場から拍手が沸き上がりましたgoodピアノの家形紀子さんの解説付きで、迫力あるハート・ブレイク・ホテルから最後のG・Iブルースを聴くことが出来て、もっと聴いていたくなるほどの迫力に、会場からも惜しみない拍手が沸き起こりましたscissors

この日のエルビス、実はZAMAビッグバンドジャズオーケストラで、トランペットを担当しながら、ヴォーカルも聴かせてくださるジョエル・エルディラさんでした。

第2部はビッグバンドによる演奏で

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エルビスになったジョエルさんも、トランペットセクションではいつもの姿に戻り活躍。監獄ロックから始まり、ハウンド・ドッグまで、「恋にしびれて」のみ、やはりZAMAビッグバンドで度々聴かせて頂いている松本理恵子さんのヴォーカルを聴くことができましたが、エルビスの曲をビッグバンドの演奏で5曲聴きながら、合間に家形さんのエルビスに関する話題などを聴くという楽しい構成で、こんなに素晴らしいJAZZコンサート内容を地域の文化センターで聴かせていただくことが出来る幸せな今月2日(日曜日)の午後でした。

文化センター会場は娘の家から近いので、車は娘のところに停めさせてもらい、帰りは娘の家により、お婿さんと娘、2匹のワンコとティータイムのおまけまでcafelovely

 夕方の散歩道に咲く花は

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アベリアの花

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藤色がきれいなアガパンサス

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水溜りにfullmoonなんて、上の方にはお日様かなsign02

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夕暮れ近い野球場にライトが輝くflair

楽しい日曜日でしたhappy01heart04

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久し振りのJAZZの宵でした♪

2017・5・10(水)rainのちcloud一日はっきりしないお天気think久しぶりに外出せずに自宅でのんびり、身体も少しは休まり、こんな日もやはり大切にしなくてはいけないかもと思いました。

 fullmoon今夜、束の間だったのかきれいなお月さまがsign03

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その後また曇ってますが・・・・cloud明日の予報は気温が上がり暑くなるとか。気温の変化で体調を崩さないように致しましょうcoldsweats01

 note4月最終日はJAZZコンサートに

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ライラック咲く出発駅近くで立ち止まりパチリcamera

  新百合が丘駅近くの新百合21ホール

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駅を出た通路から直ぐに見えるホールの建物

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建物目前で逆光を浴びながらcameraお蔭で顔から上半身格子模様で・・・happy01

  note久し振りに新百合ヶ丘のコンサート。

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駅を出れば、すぐの場所にコンサートの案内の方が立っておられ、「守屋さんのコンサートですか」と問いかけられ頷くと「2台のピアノで迫力がありますよ~!!」と言われて期待が高まりましたnote入り口でチケットを渡して館内に。

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駅から近い筈、館内ロビーの外には小田急線の列車がすぐ目の前train

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今回は佐山雅弘さんと2台のピアノで競演する守屋純子さん、ヴォーカルの方が2名加わり、迫力ある演奏を聴かせていただくことができました。今回、生で守屋さん以外のお三方は初めて聴かせて頂く方ばかりでしたが、大ベテランでいらっしゃる佐山さんの演奏は素晴らしい演奏であると同時に迫力のある事note

守屋さんとのデュオもそれは素晴らしいものでした。そしてユーモアのあるトークも会場中の笑いを誘うというお楽しみまでhappy01good

ゲストのお二人、ウイリアムス浩子さんのヴォーカル、守屋さんとはよくご一緒されているという私たちは初めてでしたが、情感たっぷり、すっかり聴き惚れましたよ。近い時期には守屋さんとウイリアムス浩子さんの二人でロシアに演奏旅行に出かけられるとか。

更に昭和音大ミュージカルコース1年生というユーリック武蔵さんの迫力あるヴォーカルにも驚かされました。男女ペアのヴォーカル入りの今回の「2台のピアノで奏でる恋の歌」はJAZZ Barテーブル席という形で用意され1ドリンク付き、リラックスした会場で聴くという趣向も連休中の日曜日の催しとしては大いに楽しめるものでした。最後の曲、「見上げてごらん夜の星を」は、2台のピアノとお二人のデュオと共に、会場全員も誘われての大合唱となりましたnote

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公演終了間も無くのロビーではCDの販売とサイン会が始まるところ。このすぐ後はロビーも大勢の人でごった返すほどとなり、その頃に守屋さんも出てこられたので、握手してお別れしましたが、楽しかったliveの余韻が一杯の帰路に就くことができました。

今月はもう一度、数日後にJAZZのコンサートがあるので、楽しみですnote

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11月の積雪。 新宿「J」日曜日のJAZZLIVE♪

2016.11.24(木)snow~ 明け方から降り始めたらしい雪が、この季節としては、観測開始以来初めてという積雪となって朝方の窓外を雪景色に変えていた。

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雪の積もった屋根の家々

Dsc_3359雪の積もる屋根の上を歩くカラス

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テラス下の植え込みの木の葉も雪化粧。

maple小春日和だった一昨日、外の公園の木々は色付き、

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我が家の南天の実は真っ赤に。今年は今のところ、赤い実をついばむ小鳥はまだやってこないようで、温かな秋色輝く様を幸せな気分で楽しんでいたけれど、今日はいきなりの雪景色。お昼近くなり、雪の勢いが大分やわらいで、積雪は随分溶けてきている。

  note日曜日は久し振りのジャズライブにnote

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大島まどか、3年振り2度目の里帰りライブnoteメンバーは上記の通り、3年前と同じ鈴木カオルさん(ds)今回初顔合わせの川本悠自さん(b)そしてスペシャル・ゲストは、まどかの夫であるアキーム・マラベル(As)というメンバー4人のライブnotes

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予想を上回る予約ということで、ステージのすぐ前までテーブル席が設けられ、椅子の背に予約客の名札が貼られ、近しい身内などは、ステージ正面から一番遠いカウンター席など、一緒に来た息子親子3人や甥達や姪達とも離ればなれ。こちらは幸いにもステージ近くの席だったので、迫力あるライブは充分に楽しむことが出来ましたnote

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すぐ目の前、アキームの足元にはアルトサックスが待機

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ステージが始まる前のアキーム

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そして、メンバー4人の打ち合わせとなり、

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第一部は「アローン・トゥゲザー」そして大好きな「ワンノート・サンバ」は彼女のヴォーカルも。「オータム・イン・ニューヨーク」アキームの作曲した「オータム・イン」も入り、そのアルトも素晴らしく、次はまどかも大好きという「サマー・タイム」を彼女のヴォーカル入りで。これは、私も同じ位一番好きな曲なので、この夜の素晴らしい演奏と彼女のヴォーカルに聴き惚れました。

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5曲目は「ドンナ・リー」アルトの音色が素晴らしいnoteそして1セット目の最後の曲は「シー・ドラミング」という、まどか自身が、かって親しんだ和太鼓をモチーフに作曲したという迫力あるドラム・ソロが大幅に繰り広げられる。これも素晴らしい曲であり、メンバー4人の息のあった素晴らしい演奏でしたgood

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前回から2度目の共演となる鈴木カオルさんの激しいドラミング、そして今回初めて聴かせていただいたベーシストの川本悠自さんのベースも迫力があって素晴らしく、アキームと共に、アトランタで腕を磨いているまどかのピアノもヴォーカルも、3年前のライブから又更に進化して、本場の雰囲気漂うような、胸に染みいる熱いライブ演奏が繰り広げられました。

休憩を挟んで、2セット目は、ビートルズの「イマジン」セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」と続き、特にモンクの曲をこの夜の曲想で聴くことも出来て、作曲・アレンジ・ピアノ演奏・ヴォーカルにセッションというジャズの世界を、夫婦揃って同じ方向を向いて生きている姪夫婦のエネルギーに感心させられた夜となりました。(伯母バカと思われそうな事ばかり書いてしまい済みません・・・・sweat01

この後もまだ続きましたが、残念ながら新宿から神奈川の自宅までの帰りの時間もあり、ここで、ステージのまどかやアキーム、鈴木さん、川本さんにも感謝のご挨拶をして退席となりました。

「J」では、弟の奥さんは、まどか達の赤ちゃんが眠ってしまい来られ無くなり、楽しみにしていたヒーちゃんには会えなかったけれど、その他の甥達2家族は全員と、7月に結婚披露して、相変わらず幸せそうな様子の妹の長女である姪夫婦、その弟の甥とも会えるという嬉しいおまけまでlovely

行は孫の運転、帰りはお嫁ちゃんの運転する息子の車で、自宅までの送迎付きという贅沢な一夜となり、息子たちにも大感謝ですlovely

 sun雪が降り、朝から寒かった夕方少し前、窓の外が

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にわかに明るく輝き始めた。朝方写した雪景色と同じ西の方向から、太陽の光が東の方向を照らし出してくれた。

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ZAMAビッグバンド・ジャズ・オーケストラ  第19回定期コンサートの日

2016.9.21(水)cloud昨日までの台風16号と秋雨前線による大雨は明け方には止んでいたようだが、相変わらずの曇り空が続き、気温も上がらず肌寒い。台風は去ったけれど、また新たな台風も発生してる模様。9月に入り、穏やかな秋晴れの日など何日も無いまま直に10月を迎えてしまいそう。

   note今年も出かけましたよ!娘夫婦と4人でsign03

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今年で19回目となる「ZAMA ビッグバンド・ジャズ・オーケストラ」「ハーモニーーホール・大ホール」でのコンサートは2度目かもしれないが、小ホールでのコンサートや厚木ジャズフェスや市内のお祭りなどで、もう何度か聴かせていただいてるので、楽しみに出かけましたnote

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↥今回のプログラムですnote

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今年は特に大好きなジャズオルガンがゲストに加わるということで、娘達を誘ったらオルガン好きの娘も是非にということで、当日はお婿さんが車で迎えに来てくれて、少し早めに出て良い席に並んで座ることが出来て、2時間に亘る2ステージを心から楽しむことができました。2st Stageから新企画『Jazzオルガンの魅力』ということで、日本を代表するオルガニスト佐々木昭雄さんが加わり、ファンキーで更にご機嫌なJAZZ TIMEとなりました。そして、ヴォーカルは松本理恵子さんのセントルイスブルースも素晴らしいし、

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米軍からのコラボメンバー、ジョエルさんはトランペットとヴォーカルで「マリア」を♪音楽アドバイザーの下堀福男さんの選曲、アレンジに指揮の素晴らしさは言うまでもなく、素晴らしいオルガンジャズとオーケストラのメンバーお一人お一人の演奏のレベルも更なるアップで盛り上がり、

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選曲された曲目はジミー・スミスの「ザ・キャット」あり、」エロール・ガーナーの「ミスティ」など、楽しめる曲ばかり、そしてエンディングの曲バンマス清水靖雄さんによる「我が心のジョージア」のバリトン・サックスの音色が深く胸に染みいりましたheart02ピアノの家形紀子さんのピアノの音色も胸がキュンとするほど素敵でしたし、言葉では言い表せない位の感動的なコンサートでしたnotes次回以降も楽しみでなりません。素敵なジャズを有難うございましたsign03

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コンサート終了後のロビーにて、オルガンの佐々木昭雄さんのCD「ORGAN PAPA」AKIO&HIDEHISAを娘と1枚ずつ佐々木さんのサイン入りで購入してきました。帰宅後聴いてみたら、親子で奏でるオルガンとギターのデュオに酔わされてしまい、もう3回ほど聴いてしまいましたnote

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近隣厚木のジャズ祭りから一週間も(汗)&新しいお友達ニャンコが出来た(^^♪

2016.5.16(月)sun何となくバタバタしながら暮らしているうちに、5月も半ばを過ぎてしまい、またまたご無沙汰しておりました。

熊本地震から1ヵ月も経つのに、少なくなったとはいえ現地の余震は続き、毎日にのようにTVから流れる画面には住宅などの復興も進まないままの様子が映し出され、我が身に置き換えてみれば耐える事など出来るかしらと思えるほどの惨状に、胸が痛んでなりません。

そんなニュースも流れる最中、今夜9時23分、スマホにいきなり入った地震速報の甲高い音声に慌ててテーブルの下に潜りこむと、ほぼ同時にTVのニュースでも地震の速報がsweat01震源は茨城県、少し離れたこの辺は震度3ということで、幸いなことに特に被害も無く助かりましたが、いつ何時この関東にも大きな地震が起きるやも知れず、用心することを怠ら無いようにしなければなりません。

 note 厚木ジャズ祭2016note

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今回初めて訪れた「厚木JAZZ祭り」ZAMAビッグバンドジャズオーケストラ繋がりのフェスティバル。そんなに遠くない厚木市なので、早めにチケットを取りよせていたので、行ってきましたnote

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1番目は厚木市のオーケストラから始まり、2番目は北里大のOBやOGさんの演奏、秦野市、勿論座間市も含む6バンドがそれぞれ素晴らしい演奏を披露してくださいました。プログラムを開き、最初に目に入ったのが守屋純子さんのお名前。「守屋さんも出演かしら」などと呟きながら、よく見たら「マイナー・ワルツ」の作曲者名でしたcoldsweats01 我が家にあるCDにも収められている「マイナー・ワルツ」ピアニストの方も大変お上手で。

リオオリンピックにちなみ、今回のテーマは「ブラジル」にちなんだ曲ということで、各バンドが1・2曲ずつテーマに沿った曲を組み入れて、よく知られたボサノバの曲など、大好きなラテンジャズも楽しむことも出来ましたnote

どのバンドの皆さんも本業を他に持ちながら活動されておられるのに、アマチュアとは言えないような演奏を聴ける「ジャズ祭り」、結成されて50年以上経つバンドもあって、夫々のソロなどプロ級の腕前の方達ばかりでしたnote

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厚木市文化会館前の広場を囲う爽やかな新緑。

12時半開場、1時から4時過ぎまで3時間以上の公演は、途中20分の休憩を挟んでも椅子に座りきりでいたので結構疲れましたが、そんな気分も外に出て、緑を眺めて一呼吸するうちに、ジャズの余韻も残り寛いだ気分にnote

休憩時間中は、食べ損ねて居たお昼を。お弁当持参の方もおられ、遠慮なくロビーでパクパクdelicious

ロビーには熊本地震への募金箱を持った若い方達もおられ、心ばかりの寄付をさせていただいた。

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広場内には、満々の水を湛えた長方形の人造池も。建物の写真は写せ無かったけれど、その外観は広場の、レンガと同じ色。

 catいいお友達になったニャ~lovely

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つい最近、かにが沢公園で出会ったニャンコ。初めての出会いなのに、逃げるでもなく転がったまま毛繕い。

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毛繕いが済むと立ちあがり、

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公園出入り口の石垣の上に座り、番を始めた。

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この日はもう一匹、前から居る子にも会えた。この子は最初は何でもなかったのに、ある日片目を真っ赤にしていることがあって、その後片目は見えなくなってしまった。この日は仲良しワンちゃんのお散歩と出会って、嬉しそうだった。

 そして2.3日後に出かけたかにが沢散歩で

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2度目の毛繕いニャンちゃんとの出会い。
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この日も気が済むまで毛繕いをしているので、

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園内をしばしのお散歩

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園内崖の下の広場はみんなの運動場

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帰路につこうと出入り口付近にさしかかると、毛繕いが終わったニャンコが又ゴロンタ。小さな子達が近づいても平気でゴロ~ン。猫の手の先の花壇の向こうにはカメラを向ける大人の方達が何人も。ニャンコの名前はわからないけれど、いつまでもここにいてほしいみんなに好かれる可愛いニャンちゃんcat

  bud花盛りの我が家の窓辺

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まだ小さなクリスマスローズなのに、3輪もの花を咲かせている。バックの紫色は今年も咲居てくれた初恋草。赤いゼラニウムもたわわですlovely

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守屋純子オーケストラ2016年定期公演の夜♪

2016.2.29(月)今年は閏年のため、2月は29日まで。そして明日弥生3月を迎えれば、やがて桜咲く春爛漫の日々が訪れる。陽射しは日増しに強くなってきているのに、吹く風の冷たいことthink今日も曇天から晴れ間が出たと思えば雨が降り、又晴れるという目まぐるしいお天気。ああ待ち遠しい穏やかな春の日々cherryblossom

 note 26日渋谷行きの本命は

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守屋純子さんの定期コンサートでしたsign03昨年1月の定期コンサートの折、今年の日取りを舞台上から発表されていたので、先月チケットをお願いして、この日を楽しみに待ちました。今回も、昨年に勝るとも劣ら無い素晴らしい内容のコンサートで、心踊らされたり、心こめられた知人への追悼の曲の演奏には、思わず涙がこぼれそうになるような感動も覚えましたsweat02

作曲、アレンジ、ピアノ演奏、各地でのオーケストラ公演、そのどれ一つをとっても揺るぎのない実力、更に昭和音大などで講師として後進の指導など、まだまだその他の活動も幅広くをこなすというスーパー・ウーマンでいらっしゃる。

昨年は徳川家康公顕彰400年という年に辺り、愛知県岡崎市から徳川家康公JAZZ組曲/厭離穢土・欣求浄土の委嘱を受けられて、今回のコンサートでは、その中の曲を中心に、更にその後作曲されたという、これも素晴らしい曲ばかりと、又よく知られたスタンダード・ナンバー、特にエリントン・ナンバーも多く取り上げられ、好みの曲が守屋さんのアレンジと息のあったメンバーの方達の絶妙の演奏で、心の奥底まで深く染み入るこれまでの中でも最高の演奏を聴かせて頂いたような気がするほど、進化し続ける守屋純子&メンバーの皆さんの演奏会でしたnotesscissors

上の写真は、当日頂いたプログラム。表紙にメンバーの皆さんのお名前が。右手にあるCDは、「Pley For Peace」家康公の400年祭記念組曲という日本の歴史とジャズを結び付けた話題作です。今回もCDにサインを入れていただき購入してきました。

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左下はCDの内側、守屋さんとメンバーの皆さんの紹介写真、右はプログラムの裏表紙に掲載された今回の家康公の組曲を紹介された3誌の新聞記事と、これまでに発売されたCD8枚が掲載されている。我が家のCD棚にも同じ8枚のアルバムが今回の購入ですべてそろいましたnote

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昼間から寒かったこの日は、電車に乗っても、勿論コンサート・ホールにおいても暖房が効きすぎる程入り、暑い位だったが、外に出ればまだ冷たい風が。もう一枚あった上の写真。やはり彼方に光る建物は「ヒカリエ」だbuildingshine

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区民センターさくらホール出入り口付近に設けられていたベンチ席。

 bud陽射し春めくテラスの花達や小鳥の来訪chick

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赤い葉の南天とチロリアンランプの手前のクリスマスローズが咲き始めた。恥ずかしがりやのローズちゃん。いつもうなずくように下を向いて咲く。花が終わると、いつの間に種を飛ばすのか、やがてあちこちから芽を出し株を増やして行く丈夫な子budbud

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二色のマーガレットも健在。今年も沢山の花を咲かせている。こぼれ種から増えて行く優等生のようなナスタチウムも今年は黄色とオレンジ色と両方があちこちで花を咲かせてくれているbud

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この季節は小鳥達の行動が一年で一番活発になり、毎日のようにメジロや

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ヒヨドリがやってきて、花の蜜を吸ったり、ワイルド・ストロベリーの実をついばんだりしてゆく。カラスだけは毎年巣作りから抱卵、ひなの誕生まで観察する楽しみはあるけれど、決しておいで頂きたくない鳥さん達。ベランダの手すりの大きな洗濯ばさみは、カラスよけのつもりだけれど、メジロやヒヨドリはすり抜けてやってくる。カラスはこちらの意思表示が通じるのかこれまでのところは、十分カラスよけが役立っているhappy01

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近隣の公園際を車で通りかかった折、園内を取り巻くようにピンクの花が見ごとに咲いていたので、急ぎカメラを向けてパチリ。梅でも桜でもないような、それでは桃の花かしらsign02

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少し前のお楽しみの日々のことなど♪

2015.12.5(土)sun太陽の光が一杯の午後、週末まとめ買いの買物帰りに寄った公園。木々が間引かれ光差し込む場所が増えた林の中を少しお散歩。

地面には何かの目印か、いくつもの縄張りの囲いが作られている。新たな樹木が植えられる予定の場所かもしれない。

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天を目指すような高い木々の間に、子供のように小さな楓の木が新たに植えられたのか紅葉し始め、強い風に吹かれながらも秋の楓らしく誇り高く立っていた。

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通路に沿った小さな花壇に咲く千日紅などの愛らしい花達。

notes11月23日ハーモニーホールで開催されたイジュマー・ビッグバンド 第5回定期演奏会

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9月に開催されたZAMAビッグバンド・ジャズ・オーケストラが楽しかったので、再びチケットを早目に購入して行ってきましたnote

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井本菊世さん。JAZZにぴったりのお声で聴かせてくださる‟Misty”や‟Love For Sail”などの各ナンバーは1曲終わるたびに「アンコール!」や「Good!」の声援がかかる程、素敵なヴォーカルでしたnote
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9月の時のメンバーと重なる方々もおられて、この日も大好きなエリントン・ナンバーやトランペットソロの素晴らしい‟I Remember Clifford”、ラテンのナンバーなどで、最後まで楽しませていただけた。

市内のホールでこんなに素敵なJAZZのコンサートが開催されていることが分かって本当に嬉しい今年の秋でしたnote

 cloverその数日前には大和の「ふれあいの森」散歩にmaple

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ハーブ園の水路には落ち葉が沢山溜まって秋の風情

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ハーブ園から見下ろす園内は秋色に染まり始めていた

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垣根で囲われた花壇にはパンジーがきれいに植えられて

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木々の間から見えた秋色の葉

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薔薇の花壇が二つに増えてにぎやかにheart04

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Love me tender 

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Love me sweet~♪

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そよそよ優しく揺れる薔薇たち

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愛らしく咲いている薔薇

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薔薇の花は人気者heart04

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皇帝ダリヤと秋の紅葉のハーモニーnote

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色づいた木々を嬉しそうに指差しあうお仲間達の秋の午後maple

毎年の事ながら、冬を迎える前のこの温かな彩りは、自然界からの心豊かなプレゼントmaple日々の散歩が楽しい秋の日々lovely

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日曜日は市内のホールにJAZZのビッグバンド公演を聴きに♪

2015.9.29(火)sun爽やかな秋晴れの一日だった昨日、今日のお天気もまあまあの秋晴れでお散歩日和。

 note演奏会のプログラムは

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『ZAMA ビッグバンド・ジャズ・オーケストラ』 第18回定期コンサート公演のもの。

27日日曜日午後1時半開演。特集 「COLLABORATION」がテーマということで、キャンプ座間「米軍軍楽隊」からトランペットとボーカルのジョエルさんとベースのタイラーさんが参加され、オーケストラのメンバーとともに、素晴らしいジャズ演奏を聴かせて下さった。プログラムの表紙左上のベース&トランペットがお二人のようです。

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会場は「ムラサキシキブ」が見ごろの花を咲かせた谷戸山公園正面入り口前の信号を渡り、市役所方向に歩いてすぐの市役所と同じ敷地内にある「ハーモーニーホール座間」大ホールでの開催だった。

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アマチュアというのはどうかしら?と思ってしまう位、素晴らしい演奏内容を誇れる程のビッグバンドの堂々たるステージでしたscissors

第1部、第2部ともラテン系やビートルズの曲、映画音楽やシャンソン、JAZZでもよく取り上げらている曲目だったけれど、ディズニー-の「星に願いを」や、スタンダード・ナンバーも割合よく知られた曲を見事なJAZZ演奏やボーカルで聴かせてくださり、2時間程だったろうか、飽きること無く、もっと聴きたいと思うほどの熱のこもった演奏会でしたnotes

曲目だけでは無く、ステージの進行やトランペットセクション、サックスセクション、トロンボーンセクション、それぞれが趣向を凝らした出番で楽しませてくださり、お馴染みの「マック・ザ・ナイフ」は軍楽隊トランペット奏者のジョエルさんが歌い、ピアノもベースも凄いの一言、そしてパーカーッションは、スペシャル・サポーター、プロとしてご活躍の大舘 信さん、それは見事な癖になりそうなパーカッションの演奏。そしてプロ並みの腕前のメンバー全員が一体となって次から次へと観客を楽しませるような構成で進行してゆく。それもその筈、音楽アドバイザーは、「三原綱木とザ・ニューブリード」で、トロンボーン奏者の下堀 福男さん、コンサート・マスターは増田 祐一さんなどプロの方々もおられるし、米軍軍楽隊お二人もおられる。そして何よりメンバーの方々のソロ演奏を聴くだけでも実力のほどがうかがわれ、見事なオーケーストレーションとなって盛り上がる。

第1部最後の曲、ラテンの名曲「クマーナ」ピアノの家形 紀子さんがフィーチャーされ、テンポの速いラテンの曲を力強いピアノの音とパーカッションのリズムが盛り上げる。心に残る演奏を聴かせていただけた。

こんな素晴らしい演奏会が市内のホールで聴くことが出来ることを全然知ら無いままでいたことが惜しまれてならない。

座間市出身の甘利大臣からのメーセージも紹介され、舞台には座間市長もご挨拶に。

写真は、アンコール最後の曲の演奏、バリトン奏者のバンド・マスター清水 靖雄さんがオーケストラとともに、クラリネット・ソロで切々とうたいあげる「ソフィスケイテッド・レディ」でお終いとなった。

この日の演奏が、CDとDVDになって、来年秋頃に出来上がるということで、随分先の事ではあるけれど両方とも即オーダーcd先は長いけれど届く日を楽しみに。

今日はエリントンとレイ・ブラウンのデュオ・アルバムから「ソフィスケイテッド・レディ」を聴きながら、日曜日からの冷めやらぬ演奏会の記憶を忘れないうちに書きとどめておくことにcoldsweats01 

 cloverコンサートの帰りは谷戸山公園をちょこっとお散歩
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ムラサキシキブ咲く入り口から

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園内に。四季折々の木々の様子の変化に、木々の名前さえ思いだせないcoldsweats02

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広場内では、いつものように自転車乗りの練習をする子やスケボーの練習など、親御さん達だろうか、見守る大人の方達の姿も多く安心の広場風景scissors

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そんな広場の様子を眺めながらベンチで一休みされる方。秋の花々に囲まれた安らぎの時。そんな景色の中の短い散歩で、ジャズ・コンサートで興奮気味だった気持ちが少し静まり帰路に就くことに。

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帰り路、大勢の少年達が青空の下、車の前の道路を渡ってゆく。日曜日の部活練習の帰り道かな?

camera昨日はお天気がよくて、テラスの花達をしつこくパチリ

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オガタマの赤い種が陽射しに輝いて・・・shine

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今年も穂紫蘇が沢山出来た。若い穂は長ネギのみじんと共に枝豆豆腐の冷奴のお伴。お醤油も生姜もいら無い位美味しいdelicious穂はほっておくと硬くなり結実した種をあちこちに飛ばして、毎年のようにあちらこちらから紫蘇が芽を出し、大量に育ってしまい食べきれない程coldsweats01

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ミニ薔薇も次々開花bud

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夕方は買い物帰りに、近くの仲良し小道に。人慣れした可愛いニャンコが。近くを通るワンコの散歩位では驚くでもなくお座りしたまま。ワンコ達もニャンコに吠えるでもないお馴染みさん達。写真に上手く映ら無かったけれど、ニャンちゃんの首にはハートのネックレスがかけられていた。我が家に居たピー・ぶちゃまるを思い出させる白黒で小柄なニャンコ。「また会おうね」lovely

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夕方の園内は沢山のワンちゃん達のお散歩道でもある。「ワンコ・カー」とでもいうのかな?両耳に青い耳飾りをしたワンちゃんはママですって。カーを押す飼い主さんの後ろにはこのママ犬の息子ちゃんとお嬢ちゃん犬が2匹いて、やはり耳飾りをつけていた。最近はニャンコもワンコもとてもお洒落で、アクセサリーやお洋服も上手にコーディネートされているcatdogt-shirtribbon

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そして昨夜は月が最も地球に近い日に観られる満月の日「スーパームーン」が観られた。映るかしらと窓の外を時折見に行きながら、カメラを向けてみた。雲の間から顔を出したところをパチリしたけれど、月の色や模様が上手く写せなかったweep 月の傍をタイミングよく飛行機が飛ぶ瞬間もあったのに、カメラのタイミングが合わず・・・sweat01月の上下にある雲の中に出たり入ったりした後、又見に行ったときには雲はだいぶちぎれて広い空にいつにない明るさの月が輝いて居たfullmoon

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2015年相模大野JAZZの祭典は初日の夜に♪

2015.8.26(水)raincloudrain 気温25度にも届かない、朝から本当に涼しい一日。思わず羽織るものが欲しく成る程。

お天気ははっきりしないけれど、お昼過ぎには用事を兼ねて、足りなくなった食材の買物に出かけた。野菜売り場にて、初めて見た愛知県産の可愛らしいかぼちゃ。その名も「プッチィーニ」という音楽的な名前に惹かれて思わず一つ買ってみた。二人家族の何時も買うかぼちゃは1/4個。これなら丸ごとひとつでOK!そうそう、つい数日前にはニュージーランド産の「ジャズ」という名の小さな赤いリンゴも見つけて買ってしまった、ちょっぴりJAZZっぽいお味だったかも。このかぼちゃはどんなお味でしびれさせてくれるかしらdelicious

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 note2015年8月22日「もんじぇ祭り」初日note

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米重優哉 (Vo)
川久保典彦 (Pf)
江部和幸 (Gt,Vi)
菅野浩 (Sax)   ステージ最後の頃に到着した為、残念ながら殆んど聴くことが出来なかったsweat01

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中央公園がほぼ満員となるくらい、通路以外は埋め尽くされている。

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FOOD&MUSIC FESTAの名の通り、今年も芝生席の周りを囲むように大野の街から、様々なお店の出店が。芝生の上には各自シート持参で、キャンプ用のテーブルや椅子などの持ち込みもあり、夏の夜のイヴェントを心行くまで楽しむことが出来る。

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清野 美土 (Harm. Vo.)小安田 憲司 (G. Vo.)須川 光 (Key.)

倉本 巳典 (Bass.)小野 秀夫 (Dr.) 
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皆さん国内は元より、海外で活躍されて居る方も。清野さんはパリを拠点にハーモニカで活躍されておられるとか。こちらのグループはブルージーな演奏が心に染みる演奏や、ノリノリの曲で大いに楽しませてくださったnote

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日暮れを迎え、色とりどりのライトが美しく輝き、JAZZを聴くには最適な夜notes

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前方席では立ちあがってリズムを取るファンも多く、JAZZ好きには堪えられない「真夏の夜のJAZZ」note

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日暮れとともに更なる観客も増え、老いも若きも幼子や赤子までも、JAZZに酔いしれる熱気溢れる会場となってnotes

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「M3」 DJ m-oto(human beat box)「M3」大石学(key)

国貞雅子 Masako Kunisada(Vo) 前に一度ライブを聴いている国定雅子さんのグループ。野外のステージ上でのびのび歌い上げる。アメリカでゴスペルを学んだ日本人離れした声には、益々磨きがかかり、まさにJAZZ VOCAL。トークも野音らしい大らかさで。

キーボードの大石さんの音色は美しく、又DJ m-otoさんとの3人のセッションは本当に素晴らしかったnotes
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ステージ後ろの池の水面にライトが灯る。もう最後のワンステージのみの時間となり、その後は花火が打ち上げられることになっている。

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名残惜しいけれど、今年の「もんじぇ祭り」はこれでお別れ。相模女子大で作られた美味しそうな「ちじみ」を購入して帰路に着く。

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