地域の公園

『町田市菊花展』

日曜日はお昼から町田薬師池公園までcarでドライブに出かけました。

Photo_2公園入り口から、枯れた蓮の葉が広がる蓮田の景色を眺めながら、わきの道を奥に向かって歩いてゆくと、  10月31日から11月8日まで『町田市菊花展』が開催中で、丁度いいタイミングだったみたいです。『菊人形展』は子供のころに見たことがありましたが、菊の花をまとまって見るのは始めてです。

2 『菊花展』開催の広場入口には季節の花々が綺麗にレイアウトされて植えこまれていました、ベゴニヤなどの縁を彩るパープルはヘリオトロープでした。

Photo_3 広場の前では、赤く色づいた木の側で、裸婦像が「入口はあちらですよ」と案内してくれます。

Photo_4 展示台が広場を囲むように配置されていました。結構沢山の来場者の姿が見えます。一眼レフやデジカメで撮影の方も多く見られます。

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こんな形の菊が多く見られました。

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菊の盆栽の良しあしはどこを見るのかしら?あしらいや枝ぶりなど総合的なものかもしれませんが、素養が無いので、このリズミカルな枝ぶりと色が好きになりました。

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それぞれ丹精こめて作られた菊の花。

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こんな立派な菊もありました。セレモニーで良く見かけるような感じかしら。

Photo_9 会場を出るとすぐの処に、盆栽仕立ての植物や、小振りな庭木や花の鉢、一部野菜の苗などが売られていて、こちらの見物も中々楽しいものでした。沢山の赤い実がついた「ピラカンサス」こうして小振りに育てればいいかしら、夫も気に入って欲しそうでしたが、今はそういう時ではないので見るだけ。

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左は「まゆみ」右は「姫リンゴ」可愛くて、こういう植物なら盆栽仕立てで小さく育ててみたくなり、欲しいなぁ~、でも「ピラカンサス」を諦めた夫の手前、後ろ髪を引かれましたが、我慢しました。来年のお楽しみに。

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真中は「アイシン」梨の原種だそうです。ここまで育てるのに、すべて種からで「まゆみ」3年とか、他はそれ以上はかかりそうです。「豆柿」もありました。

Photo_13 売り場も結構賑わっていました。もっとゆっくり見ていたかったのですが、人が多くなってきたので引きあげて次に向かいますが、最後にお野菜を買うつもりで、苗をふたつ、やっぱり買ってしまいましたcoldsweats01 食べきって終わりのつもりです~。

『町田市菊花展』入場無料です。

Photo_14サニーレタス」と「パセリ」

鉢ものを1階に移動した後は、不思議なことに、ベランダにあれほど沢山いた蟻やだんご虫やなめくじ、青虫などが、みんないなくなってしまいました。野菜栽培には好環境。200円のレタスはしばらく食べられるかもdelicious パセリは100円。パセリはは早速摘んで、昨夜の献立に使いましたよ。野菜を買ったつもりなら1・2度使えれば充分です。

Photo_15 薬師池の帰りに季節の牡蠣とパンを買って帰りました。洗って水分をキッチンペーパーで良く拭きとった牡蠣に塩・コショーに粉をふるい、バターで焼き、パセリのみじん切りを牡蠣の上に振って、白ワインを振りかけてしばらく火を通したら出来上がり。レモンを買い忘れたので、グレープフルーツを添えて、ワインビネガーも数滴かけました。スペアリブの残りがあったのですが、手を出さずにおいて、その代わりに食後にアイスクリームを食べてしまい、ちょっと反省wink 今朝の体重計が正直な答えをくれましたwobbly

2009年11月2日

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近くのお寺「星谷寺」にお参りしてきました。

母のショーステイが終わって、ちょっと一息。少しの間、のんびり時間が過ごせる。

cd今日はチック・コリアの「ザ・ボストン・スリー・パーティー」を聴きながらnote

Photo 昨日10月28日は思い出深い日で、66年に夫と二人で小さな店をオープンした日だった。それから23年の間、夫は何軒かの店を作り、そして店を全て仕舞い、それからだってもう20年も経ってしまった。

歳月の、流れる如き早さ、それでもひとつひとつ思い出してみれば、沢山の記憶がまだ蘇るけれど、何時の日にか、やがては忘却のかなたに・・・・・。今聴いているCDケースの下には、そんな過去の記憶を忘れさせないような記録の一部があったりする。

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昨日午後は、夫の車で、ご近所の紅葉を探しに出かけた。

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谷戸山は広すぎるし、谷戸山に近い始めての公園「蟹が沢公園」に車を止めて園内を歩く。昔ながらの地形を生かした公園で、かって、沢には沢山の川蟹が群れていたそうです。

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公園周囲のこの土手は「どんぶり坂」と呼ばれているそうで、斜面には赤く紅葉したもみじや、黄色く色づいた桜の木々。春の桜はきっと見事に違いない。

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桜の木々の向こうには、新しい住宅がきれいに建ち並んでいる。どんぶり坂の底に当たる平地は広場になっていて、子供の遊ぶ遊具のある場所やボール遊びをする場所などに区分けされている。沢山の子供達が遊んでいました。斜面は散歩道。散歩道を一周してから、近くのお寺「星谷寺」に行ってみる事にしました。たまに近くを通りながら、いつか立ち寄ってみたいと思っていたお寺。

妙法山星谷寺(しょうこくじ)(真言宗大覚寺派)

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星谷寺山門をくぐると仁王様が迎えてくれる。筋骨隆々の仁王様。古い歴史を物語る銀杏の大木が堂々たる姿で3本ありました。その奥には奈良時代に開基した行基菩薩が彫刻したと言われる

御本尊『聖観音菩薩』が安置された観音堂があります。

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坂東第八番 星の谷観音(ほしのやかんのん)として、多くの人々が、お参りに訪れるお寺だそうです。香炉には先にお参りされた方の名残の香がまだたかれていました。観音堂の前に、5時に閉門されるためにお寺の奥さまが出ておられました。4時半を過ぎていましたので、急いで観音堂にお参りをさせて頂きました。しばらく奥様と立ち話をさせて頂き、「お元気でお過ごし下さい」と嬉しいお言葉を頂き、御親切に「どうぞごゆっくり」とおっしゃって下さいましたが、「また改めて早い時間にお邪魔します」とご挨拶して失礼しました。短い時間でしたが、心安らぐ素晴らしいお寺で、近い場所だけに昨日はご縁があってお参り出来て、本当によかったです。

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carでの帰り道、秋げしきをながめながら。ハロウインにはまだ数日早いようだけれど、ハロウインの姿の子供達の一団が急ぎ足でどこかに消えた。

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Photo_9 斜面の道を歩きまわって少し疲れてしまい、又々残りのシチューにスパゲティの手抜き夕食coldsweats01

お腹が空いていれば、何でも有難く、美味しく頂けました。

2009年10月29日

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ワンコ達が一杯!

谷戸山公園の散歩終盤は、駐車場に戻るためワンコが沢山集まる広場の近くを通った。時折娘達が散歩に来ていると聞いていたので、覗いてみると、居ました、居ました。娘夫婦とS子が!

Photo いつの間にか、すっかり大きくなって、久し振りに会ったので、マスク掛けの私達は吠えられてしまった!じきに思い出してくれたけど。ワンコはマスク掛けがきらい。これはS子だけでは無いみたい。

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見たところすっかりお姉さんの雰囲気だけど、娘に言わせるとまだまだ子供とのこと。

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お友達もたくさん出来たようで、少しずつ社交的になって、トイプードルのお友達ともにおいを嗅ぎあって、親愛の情を。

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飼い主さん達が側に来て下さり、ワンコ達もくつろいで会談。

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こんな大きなワンちゃんとだって仲良し!入れ替わり立ち替わり色んなワンコ達とご挨拶。どのワンコもきちんとしつけられていて、とても可愛い。

公園は犬達にとっても思い切り遊べる楽しい遊び場所のようです。

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駐車場に近い公園入り口の広場では、ボール遊びや、一輪車を上手に乗り回す女の子が居たり、どの場所も無駄なく利用されている様子がよくわかりました。

2009年10月22日

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谷戸山の水辺の風景。

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稲の刈り入れも終わり、谷戸山の秋は深まり始めて。

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田からの用水路に覆いかぶさるようにススキが揺れる

Photo_4 揺れるススキの穂の間の道は、湿性生態園に 続く道。かえるでもない何かの鳴き声が聞こえるけれど姿が見えない。

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池では、ざりがに捕りをする母子の姿が。

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深まりゆく秋が水辺に訪れている。

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次の水辺に向かう道には大振りのフジアザミが枝を広げて。

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白鳥の池は、まだ緑色濃くみずみずしい。ベンチに腰をおろして一人思索にふける人や散策を楽しむ人達の姿が見られる。

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水辺の緑色の世界には、ある種清涼な空気が立ち込めて、心の底まで爽やかになるような気分。ふっと緑色の葉を衣にまとった妖精が現れそうな気がする。

Photo_10 白鳥の池から出口を目指して歩くにはまだまだ、山道を登らなければならず、ここまで歩くころには、夫と私は足が相当疲れてきたけれど、すれ違うウオーキング中の方々はかなり年令の高い方達ばかり。日曜日、ご夫婦そろって真面目にウオーキングに取り組んで歩いておられる方達が沢山おられます。頑張らなければの思いで何とか出口を目指します。

Photo_11 山道の崖側には、こんな立て札が。枯れたわらや枝などがこんもり盛りあげられていて、小動物の産卵や隠れ場、えさ場や冬越しの場所として大切なものだそうです。同じ地球の仲間達、生き物はみんなで大切にしたいですね。

こんな配慮まである谷戸山公園。

素朴で自然が一杯で、里山の景色に水辺の生き物が見られる場所、様々の表情があって、季節が変われば又違う顔を見せてくれる、いつ来ても心安らぐ公園。こんな公園が近くにあるだけでもとても嬉しい事です。

 *****

wheelchair今日からショートステイに出かける母の支度をするために、昨日午後、渋谷の実家を訪ねた。先週のインフルエンザ予防注射から丁度1週間、特に不調なこともなかったようで、相変わらず元気そうな様子。珈琲を入れ、季節の柿をむいておやつの時間。合間に持ち物の準備。今回は何本もある筈のズボンが少なくてちょっとあせった。しかも裾上げがみんなほつれいる。針が見当たらない。そういえば針がちらかっていると義妹が云っていたので処分したのだろう。近所に探しに行き、昔からの文房具屋さんに在庫の針と糸があったので、買ってきて急ぎ裾上げ。とりとめのないおしゃべりをしながら、何とか準備を整え終えた頃に、夕方のヘルパーさん到着。後を頼んで暇を告げる。途中買い物を済ませて何時もより早めの帰宅。

今朝は9時10分にステイの迎えが来る。その前に出かける準備のヘルパーさんが入り、送り出しをしてくれる。今の処何も連絡が入らないので、無事に出かけてステイ先に着いたころ、24時間一人の時間が無いということは、家族にとってはちょっぴり安心な期間でもある。

building建物工事からの連絡が入り、25日までベランダの片付け、植木の移動の指示が出た。いよいよ殺風景になるけれど、来年2月までの辛抱だ。明日から少しづつ片付けよう。

今日はお天気もいいし、母の心配は無さそうなので、ちょっと秋色見物に、carドライブにでも行こうかなbleah

2009年10月21日

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里山資料館見学。

谷戸山公園には豊かな自然とともに、昔の暮らしを伝える資料館が設けられている。

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里山資料館入口。

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建物に入るとつきあたりに、昔の農家では当たり前だったかまどがあった。田舎では、松の木の落ち葉や薪をくべてご飯を炊いたり味噌汁を作ったものだった。都内でも昭和20年代の青山の我が家にもあったもので、とても懐かしかった。子供の頃は、自分が小さかったせいか、記憶ではもっと大きいものに見えていたけれど、調理の兼ね合いを思えばこの位の高さだったのだろう。当時は煮る、炊く、蒸す調理が主流だった。火加減次第で、ご飯がおいしく炊けたり、お焦げが出来たりcoldsweats01

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流し台。野菜を洗う、食器を洗う。時には顔も洗った。

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土間を上がってすぐの間には囲炉裏があり、ここで暖をとったり、煮物や焼き物、汁ものなどを作ったりの調理にも使われた。調理をしない時は写真にあるように自在かぎに鉄瓶を下げて湯を沸かし、何時でも熱々のお茶を飲むことが出来る。田舎の祖母が囲炉裏の火で、卵を焼いていた姿が懐かしく思い出される。

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あがりかまち。

Photo_14 資料館の入り口。古い木の株に、秋の花黄色い菊が植えられていた。

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資料館を外から眺める。縁側には腰をおろしてのんびり休養する人達の姿も見られて、何だか時が止まってしまったような、穏やかなくつろぎに満ちた風景があった。

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少し離れた場所にある資料館納屋の前に、丸太から作られたあざらしがいた。枝がちゃんと手足になってひげもある。すごーく可愛い!

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枝ぶりのいい木で作られた木馬と踏み台。昔ながらの竹馬に太い竹で作られたひも付きの竹馬。都会では空き缶にひもをつけて同じような缶馬を作って遊んだ。資料館には、昔の暮らし振りがよくわかる展示があり、納屋にもこうして谷戸山で採れたと思われる材料を使って作った素朴な玩具があったりして、懐かしいひと時を過ごすことが出来た。今から50年位前までは、普通に見られた民家や納屋の様子。

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里山資料館前の庭に残った最後の薔薇2輪。

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資料館下の稲の天日干しを守る案山子の姿をもう一度。カラスにつつかれないように、案山子さんよろしく!

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田んぼの前に咲く芙蓉にもお別れして、次は湿性生態園に向かって歩きます。

2009年10月20日

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雨の日は薔薇園のフォト散歩♪

raincloud 日一日と秋が深まり肌寒ささえ感じるようになってきた。

昨日は夕方遅く帰ったので気がつかなかったけれど、昨日の午後位から、A棟(我が家の方)の足場組みが始まっていたようだ。今現在上から覗いてみると、B棟に近い端の方から2階位までが今日は組み上がりそう。朝から黒い合羽にヘルメット姿の皆さん、御苦労さま。テラス面のコンクリートの部分部分にボルトを打ち込みながら固定して足場が組み上がってゆくようだ。それにしても朝の状態から見たら、すごく早いのでびっくり。

昼前に、3階の我が家まで来るかもしれないので、テラスからはみ出している瑠璃祭りやカロライナ・ジャスミンなどを小さく刈り込む。いずれにしてもそうしておかないと、下に移動する時にも苦労してしまう。

 明日は又渋谷行き。今日はこんなお天気なので、午後はジャズ・ビデオ・デイにしょう。

Photoそんなわけで、お得意簡単一皿ランチ&珈琲。頂き物のチョコレート味のカステラも一切れずつ。秋の果物も一口ずつ。梨にいちじく、りんごに柿も美味しくなってきた。食欲の秋delicious 

bud今日は運動不足覚悟で光陵公園の薔薇園フォト散歩!

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薔薇園のフェンスの外には3つの小山があり子供達の恰好の遊び場所。

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小山に自転車をひいて登る女の子。何をするのだろう?

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小山の上から細い下り道を自転車で降りるつもりだ!やがてすごいスピードで自転車で滑り降りてきた。右手には男の子達が緑の斜面を滑り降りている。ごくろうさま!!

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黄色い薔薇も真紅の薔薇も、元気で活発な子たちの遊びを、やさしくそっと見守っていた。

2009年10月6日

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『東京ジャズ②』の事など♪

御心配頂いたブログ友の皆様、有難うございました。

お昼頃孫娘から電話があり、「退院しました~」と明るい声でした。検査の結果は、メニエール病の軽いもののようで、生活習慣の改善などを指導されて帰宅したとのこと。水分の補給や適切な休養などが若くてもやはり大切なようで、多忙に過ごすことの多い息子親娘にはいいお薬となったようです。

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楽しかった『東京ジャズ』が昨夜終わった。今日は録画しておいた第4回を観る。勿論編集された選りすぐりの部分を観ているということはわかった上で、4回とも本当に面白く、楽しい『東京ジャズ』だった。

第2回最初の演奏は、上原ひろみのソロ・ピアノ。曲は新譜アルバムから〝BQS”〝シュー・ア・ラ・クレーム”〝ラスベガスを題材にした3曲”

すべてひろみのオリジナル曲。曲想もテクニックも申し分のない上手さ。豊かな表現力と曲に込める集中力の高さが、素晴らしく、こわい位の迫力で迫ってくる。なるほどオリジナルの曲というものは、作曲して弾く奏者の技量をもってして始めて仕上がるのだと言うことを当たり前のことながら思ったことだった。その上、聴衆を楽しませようという姿勢が更に魅力ある演奏となり、聴く側は幸せな余韻に包まれる。

次は、メロディ・ガルドー(VO・P・G)のミステリアスなボーカル入りの演奏が続く。独特の巻き舌で歌う部分は楽器のようで、トランペットと絶妙に絡み合ったり、メンバーとのコラボは歌と言う楽器のよう。ブライアン・ロジャース(Sx)パトリック・ヒューズ(Tp)ケネス・ペンダーガスト(b)チャールス・スターブ(Ds)アレックス・ウオーターマン(Vc)クールで、ミステリアスなセッションが好もしいグループ。久し振りに素敵な女性ヴォーカル・グループとの出会い。

第2回最後はマイク・マイニエリ(VIb)スティーブ・ガッド(Ds)トニー・レヴィン(B)ウオーレン・バーンハート(K)デビッド・スピノザ(g)

”リマージュ”〝ラブ・プレイ”〝カミング・ホーム” ラテン系の曲が2曲続き、そのリズムが体内に染みいるように心地よい。最後の曲はしみじみとしたギターの音色が家路に誘われるようなそんな曲。実力のあるプレーヤーばかりの演奏は安心して聴く事が出来て楽しめました。

今日は3・4まではとても書けないので、又次回。素晴らしいジャズばかり聴いてしまい、寝不足続きで気力が続かなくなってしまいましたcoldsweats02

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Photo_2 昨日の夕方買い物のついでに、思いついて10月の薔薇はどうかしらと車を飛ばして貰って綾瀬の光陵公園に。

仲睦まじいおじいさんとおばあさんが一足先に薔薇園の中に入って行った。

Photo_3 フェンスに絡む薔薇。

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春のように派手に咲き誇る感じではないけれど、この季節らしいつつましやかな咲き方の仲良し薔薇さん達。

Photo_5 通路沿いに真っ赤な薔薇が一株。何かもの言いたげに咲いている。

Photo_6 ピンクの薔薇も背筋を伸ばして凛と咲く。薔薇に負けないように、胸を張って背中を伸ばして歩かなくては。

一日雨が降ったりやんだりのお天気。さすがに10月、気温も下がり半袖ではもう肌寒いような陽気。風邪や新型インフルエンザも気をつけなければ・・・・。

 皆様もどうぞお風邪にご用心下さいませ。

2009年10月2日

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癒しの公園を写真散歩♪

昨日は一日のんびりしてしまったら、寝る前の少々の体操では体力が余ってしまったのか寝付きが悪くなってしまい苦労した。一日快眠プレゼントを受け取ると翌日は不眠が用意されているのかしらwobbly

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chick谷戸山の入り口から、ずーっと下ってゆくと現れる水鳥の池。右手にはウッドデッキもあり、そこから池を覗いたり、ベンチに腰掛けることもできる。水鳥の姿は季節がらか見られらかった。

Imgp5515 水鳥の池から更に歩くと湿地帯に出る。水辺の植物が丈高く生い茂り、親子連れがザリガニ捕りに興じている姿もあり、のどかだ。ここも深い緑の樹木に包まれて心安らぐ散歩道。

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bud田植えの終わった田んぼの向こうに見える長屋門がこの公園の一方の出入り口。あくまでものどかな景色に心いやされる。

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impact公園内部には、来園者に告げる様々な立て札が立っているけれど、この立て札には、ここで生息する生き物達への配慮が書かれおり、最後に赤い文字で「まむしが出るので注意」とある。森林の中は神秘の世界。聖域は守らなければいけない!

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今朝、ネットを立ち上げたら友人からのメールが入っていた。最近出版された山下洋輔さんの「蕎麦処の本」の出版記念の「トークショー」に行き面白いお話を聞いてきたということと、昨日アップしたブログの白い花の写真を「夏椿かしら」と書いてきてくださった。「夏椿」別名はシャラノキ「娑羅樹」と言われる花だそうです。こんな時、ブログの写真のありがたさを思い知ります。分からなかったことを教えて頂ける幸せはネット社会ならではです。

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budこれはいつもの散歩道のお宅の柿の木。葉が随分茂ってきたと思いながら見ていたら、つい数日前に可愛らしい赤ちゃんのような実がついているのを発見!秋に熟した実は、小鳥たちが最後の一つまできれいについばみごちそうになっていた木。こうして季節が廻っていることの実感が更に深まる。

rain、降っていた雨が幾らか小雨になってきたけれど止まないのかなぁ?今日は大型スーパーに行って、買い物がてらスーパー散歩をしてこよう。

2009年6月21日

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自然が一杯の谷戸山公園を歩く♪

全く晴天ともいえないけれど、まあまあのお天気、どこかにお弁当でも持って出かけたい位の日よりではあったけれど、日曜日の光陵公園から始まって結構外歩きをしたりが続き幾分疲れてしまい、何のことなく休養日となってしまった。お陰で読みかけの文庫本を一冊読み終えることが出来て、この後は、赤紫蘇ジュースの追加用の材料を買ってあるので、ジュース作りの時間になる。

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昨日、散歩をするために車ですぐの県立谷戸山公園まで行き、1時間半ほど歩いてきた。原生林のような緑はいっそうの深みを増し、紫陽花も終わりかけ、派手な花は見当たらなかったけれど、始めて見る「ホタルブクロ」の花を見つけた。すべてではないけれど、園内の植物の多くに写真入りのIDカードのように名札が添えられているのが有難い心遣いで、植物に無知な者には大助かり。

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何度目かの谷戸山公園、いつも行かないほうへ足を延ばしてみた。水鳥の池や湿地帯を抜けてしばらく歩くと、山側から見えていた長屋門の入り口近い公園内に田んぼがあった。田植えが済んだばかりの苗が赤ちゃんのように水田に植わり、何だかとても懐かしい田園風景が目の前に広がった。丸太で出来たベンチに座りしばしのんびり見物。

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水田の側に小規模な菖蒲田があり、最後の花かと思われる菖蒲がまばらに数輪咲いていた。

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赤紫も数輪残っていた。

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休憩に座ったベンチの頭の上に咲いていた白い花。椿科の花のように見えるけれど植物IDカードが無かったので定かではない。白い花の後方には竹林が広がる。

公園の一方の入り口から入って、田んぼのあるもう一方の長屋門入口近くまでは、丘を登ったり下ったりしながら、池のほとりや湿地帯を歩き、帰りは又登ったり下ったりと、軟弱な足腰には適度なストレスが加わりいい運動になっているようだ。昨夜は相当疲れていたようで、又又嬉しい快眠プレゼントがもたらされたsleepysleepy

何よりうっそうとした樹木の間を、ウグイスの鳴き声を聞きながら歩く森林浴は、様々な効用が神経にもたらされそうで、それだけでも体に良さそう。車で10分もかからない森林公園ともいえる自然が一杯な公園に、ちょこちょこ出かけて、体力増強を心掛けたくなった。起伏の多い園内の道を規則的な歩幅で散歩を目的に来られている人達も多くみられる。こんな公園が身近にあるなんて、しみじみ幸せと思う。

人の多い都市の雑踏や華やかなネオンの光景を見に出かけたいという意欲が段々希薄になってきて、気持ちの上では淋しいけれど、自然の中に身を置いたときの爽快感に捨てがたい快感を覚えてしまう今日この頃。

2009年6月20日

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