カラス

夏のびっくり!

しのぎやすい一日。今朝も早くに目が覚めてしまい、黒猫ウオッチしようとテラスに出ると~、居ました居ました!いつもの砂場の外の木の下に伏せている、視線の先には・・・・eye

Photo 今朝は黒ネコちゃんと小カラスがお見合いするように砂場を囲んでいました。カラスは餌をついばんでいる様子。それを見守る黒ネコちゃんheart04

cat黒ネコちゃんは、一人ぼっちになってしまい、この前からどうやらお友達が欲しくてしょうがない様子。一緒に生まれた兄弟のクロも、若い白ネコ母さんも父親らしかった黒猫の赤首輪君も大分前からぱったり姿を見せなくなってしまい、黒ネコちゃんは毎朝公園で一人遊びする姿ばかり。だから同じような黒いカラスとお友達になりたい様子。ところがカラスには、仲の良いファミリーが居て、黒ネコの後ろの建物の屋上には、両親と兄弟の3羽が、公園を見おろしながらくつろいでいて、小カラスは餌をついばみ終わると飛んで行ってしまった。可哀そうな黒ネコちゃんは、この後、何度も建物の屋上を見上げていました。

以前には赤首輪君を先頭に白ネコかあさん、ちびくろ2匹と直列になって道路を渡り出かけたり、猫親子の交通安全教室のように見えて微笑ましかったのに。それでも今日のこの後は、何度も公園に遊びに出てきて木登りしたり、葉っぱにじゃれてみたり元気に遊びまわっていました。

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お昼すぎ、ちょっと水の足りなそうな青紫蘇とレッド・バジルのプランターに水遣りを始めたら、じじじじじという音がして、じりじりじりと動く音もsign02 蝉かなと思ったら案の定、蝉に水がかかり驚いてしまった様子。曇り空の午前中から我が家の小さな紫蘇畑で、仲間が鳴きはじめるのを待っていたのか、それとも短い命が尽きかけていたのか。

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左はそーっと葉っぱを持ち上げてみたら、必死でバジルの葉につかまってぶら下がっているところ。右はバジルの枝を持ち上げて動かしても、葉にしがみついたままで、固まっている。夫は「多分もう寿命なんだよ!」と見に来て言う。

虫の生態は夫の方が詳しいと思うけれど、命が無ければ土の上に落ちると思う私。

Photo_4 それにしてもめずらしいお客さんなので、バジルの束を持ち上げて、蝉の姿をパチリ、パチリ!毎年、夏の間に蝉は何度か来ているけれど、すぐに移動してしまうのでこんなにばっちり姿を見る事が出来た今日は何だかびっくりするやら、うれしいやら。写真を写している間には、近くでミーンミーンとミンミン蝉が鳴きはじめ、夫が「ミンミン蝉だ、めずらしいな」と言った。

室内に戻りしばらく後に小さな紫蘇畑を見に行ったら蝉の姿はもうどこにも無かった。

夕方は相変わらずの蝉しぐれ。時折ヒグラシの鳴き声も聞こえる夏。

ほんのちょっとの草花だけれど、小鳥や蝉がやってくる。余り歓迎しない青虫もいてペパーミントの葉をみんな食べられてしまったけれど、虫たちにしてみれば自然の世界の一部になっているのだろう。そういえば去年は蜂に巣を作られてしまったのだ。今年も用心しなければ。

2009年8月1日

  

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赤紫蘇下準備。久し振りに公園のカラス!

cloud 空から小雨が落ちてきた。

京都大原から届いた赤紫蘇10本入りの段ボール箱。

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びっしり折りたたまれて入っていた赤紫蘇を持ち上げて見たら結構な量。

P1040241_2紫蘇の葉をむしり取ること約1時間。

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大きめのボウルにむしった葉がすぐに一杯になり、途中袋に詰め込みながらの作業。むしった後の茎もたっぷり!ネットで注文するときに書かれていた説明では紫蘇10本からは約1kの葉がとれるとあった。けれど計ってみたら約1・4kあった!一体何本のジュースが作れることやら?更なる壜の手配をしなければ・・・・・coldsweats01

葉をむしり取るだけでも慣れない作業で汗びっしょりcoldsweats01 になり、スーパーで買う葉だけが袋詰めされた紫蘇は洗ってジュースを作るだけなので便利だったと思いながらも、そうでもない充足感があった。葉をむしりながら、時々BSで放送される「猫のしっぽ」という京都大原に暮らすベニシアさんの事を想像したり、大原の畑で育つ赤紫蘇の様子を思い描いてみたり、効率だけでは計りしれない手作りをするという満足感があった。

この夏家族に大好評の赤紫蘇ジュースを頑張って作らなくてはscissors

子供さん達が夏休みに入ってすぐに3連休だったので、お出かけのご家族も多いのか公園が空いている。

P1040230_2 P1040232_2 chickcat空いている公園はカラス達の天下。今年は2羽の子ガラスが育っていてお向かいの塔屋でくつろぐ4羽の親子カラスの姿が時折見られる。ブランコの上に止まるカラスの写真は、同じカラスだけれど、この時は反対側の滑り台の上にももう1羽子ガラスの姿があり、その2羽が見降ろす先の砂場の角に、小柄な黒猫がお座りしていて、不思議な均衡が保たれていた。生き物の構図はすぐに変化してしまい、2羽+1匹を同時にパチリすることが出来なくて残念だったけれど、とりあえずけんかにもならない平和な光景でよかった。

2009年7月21日

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カラスの生態。薬師池散歩お仕舞い♪

rainはあがるだろうか。

この2・3週間くらいの間に急にカラスの姿を見るようになり、テラスのすぐそばをヒュイーンヒュイーンと飛ぶ姿を日に何度も見るようになった。お向かいの塔屋近辺や廊下側てすりには親カラスを長いこと待ち、口移しの餌をねだって食べる子カラスの姿も見られる。昨年生まれた子ガラスだろうか?春先針金ハンガーを咥えて飛来するカラスを何度も見かけたが、どこに巣を作ったのか確認できていない。いずれ近くに巣はありそう。今年は我が家のテラスの近くに飛来するのが少しうっとうしい。生態だけ見ている分には面白いけれど・・・・・pout

tvところで思いがけずそのカラス達、困った場所に巣を作ってしまい停電を起こす事故が増えているというニュースを昨夜見た。映し出された映像には沢山の針金ハンガーが頑丈に巧く重なり、その上に上手に巣がかけられている。その為に停電が起きることもあるので、高い所に登り撤去する作業をする人たちもカラスににらまれたりしながら大変な思いをしながら作業を続けておられるようだ。撤去された針金ハンガーは小型トラックの荷台に一杯sign03そういえば先日は猿が停電事故を起こし感電した猿をTVで見たばかり。

困った事ではあるけれど。どこの地方でもカラスがハンガーを使って巣が作られているようで、カラスの持つ情報力は大したものだと、もしやカラス通しの情報交換のブログでもあるのかと思ってみたりする。またその物作りの確かさにも思わず感心してしまったhappy01

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Photo 今日もこんなお天気では近所のスーパーへ買い物位。先日の薬師を写真で散歩。ここから歩いてその先にやっと公園のどん詰まりを確認してから反対側の道を通って帰路につくことにした。

Photo_2薬師池のあひるか鴨がよくここに上がっている。夜はここに上がって眠るのだろうか。時折ここで仲間どおし喧嘩をしながら騒いでいたりする。

Photo_3春に桜の枝を見降ろして桜の花をパチリした太鼓橋の上か同じ枝をパチリcamera 季節が廻るとこんなにも景色が変わってしまう。この枝の桜の花を、又来年もきっと見に来よう。

Photo_4 蓮田まで戻ると出口はすぐそこ。ザリガニ捕りの網を持った少年達とすれちがった。緑豊かな自然がいっぱいの近隣に住む子供たちには本当に幸せな環境だと思う。

「さよなら、近いうちにまた来るね!」

緑の御馳走をたっぷり、胸いっぱいに吸い込んで帰路についた。

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小鳥達が窓の外を旋回しはじめた。雨が上がったようだ。

2009年6月6日

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カラスの巣作り始まる

朝の公園には、rainの後の水溜りが残り、空はどんよりしていたが、先程から少し空が明るくなり、時折薄日が射している。枯れた木の枝には沢山の小鳥が止まっている。

そんななか、窓の外を、2羽のカラスがひゅーいーんひゅいーんと右から左へ、左から右へ飛ぶ姿が見られる。窓辺で見ていると、1羽のカラスが、くちばしにクリーニングやさんがくれる、針金のハンガーを咥えている。最初は左手に飛ぶので、どこかのお宅の物干しから調達して、今年は公園の外に新居を作るのかと思っていたら、15分位してから又右手の公園の真ん中にある、昨年巣を作った木に再びハンガーを咥えてやってきて、しばらく取り付け作業をしていた。

Photo

camera急いでパチリ!枯れ枝が多いので、見えにくいかもしれないが、よく見ると、白三角のハンガーを咥えている。今年も同じ木に巣を作るようだ。昨年は巣作りに気づいたのは、卵が産まれる前位だった。今年は早くに気づいたので、楽しみ。

それにしても、昨年はテラス下にいた、10匹近いcat達が、テラス下の朝の集会にも、夕方の公園の砂場周りの集会にも出てこない。昨年は、カラスの卵をめがけて木登りしようと若い黒猫が挑み、カラスに逆襲されたりする光景を見ることも出来た。その黒猫も公園から往来に出て、車にぶつかりお☆さんになり、双子のような黒猫の兄弟は、1匹になってしまい、その黒も最近見ない。

つい先日、2羽の小振りのカラスが、同じ方向を向いて「カァー、カァー」と呼びかけたけれど、親ガラスは現れなかった。あれがカラスの親離れ、子離れだったのだろうか。今年も又、卵を産み、育てる季節がやってきた。

Photo_2 先日の薬師池公園の池のほとりで、木の上にくつろぐカラス。くちばしが太く体つきもがっしりしている。はしぶとカラスだろうか。公園のカラスは、もう少しくちばしが細い。

カラスは逞しい。昨年は渋谷の宮益坂の交差点でも、カラスが2羽、横断歩道際の植え込みから枯れ枝を咥えて、すぐ上の木の上に巣を作る姿を見た。車が多いあのような場所にも、人知れず沢山のカラスの巣があるのだと思うと、忘れがちだけれど、この世界は人間だけのものではなく、いきものみんなの世界である事に気付く。

2009年2月24日

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矢野沙織のアルバムにひたりきり

朝からrainで~す。

起きて窓から外を見ると、お向かいのマンションの塔屋にあるテレビアンテナに、小ガラスが一羽止まって、ガァーガァーと鳴いている。道の向こうを見つめて鳴くけれど、誰も来ない。小振りのカラスが大分経ってから、公園の木から飛んでゆき、2羽になるけれど、待ちカラスは、その子では無いみたいで、今度は2羽で口ばしをそろえてガァーガァー。親ガラスを呼んでいるのだろうか。親離れさせる親心か、大きいカラスはやって来ない。2羽で、ひとしきり鳴いて大分経ってから、仲良くどこかへ飛んで行った。飛び上り方が、まだ初々しい○wink

clover昨日のSCの買い物中に、タワーに寄り、久し振りに1時間位新譜の試聴をして、1枚気に入ったアルバムを見つけて買ってきた。今度発売された、キースの2001年東京公演のスタンダード・バージョンを聴いてみたいと寄ったのだけれど、昨日はちょっと気が変わってしまった。キースは沢山あるので次回に譲る。

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左の小悪魔のように可愛らしい矢野沙織さんのアルバム・ジャケット写真。つい手が伸びてmusicで試聴してみると・・・・・、うーん、出だしが素晴らしいのです♪ストリングスから始り、ヴァイオリンの音が鳴り始めると、もうワクワクしてしまった。そのあとに続く林正樹のピアノが又素晴らしい~♪そして矢野沙織のアルト・サックスが、ビリー・ホリデイの歌った「ドント・エクスプレイン」を唄う。

思わず、他のアルバムを探している夫を呼んで、二人で二つのmusicmusicを占領してしまい試聴。幸いな事に、その棚を覗く人が居なかった。ビリー・ホリデイ没後50年企画という事で、ビリーが歌った曲ばかり8曲と、マル・ウオルドロンが作曲し、ビリーが詩を書いたという「レフト・アローン」の全9曲が、ストリングスと或いは、ヴァイオリンの斎藤ネコ、ハモンドの金子雄太と絡み合いながら、現代のビリー・ホリデイの世界にいざなう。

昨日は帰宅してから、自宅で聴くと古いオーディオが、タワーで試聴するような音では無いので、ちょっと物足りなく思えたけれど、雨降りの今日は、朝から何度も繰り返し聴くうちに、すっかりこのアルバムのとりこになってしまった。日本のジャズの水準も本当に高いレベルにあることがよく分かる。

矢野沙織は、23歳になるか、ならないかという若さで、あのビリーの曲を取り上げた。

ライナー・ノーツの出だしは、彼女自身の言葉で「ビリーホリデイを唄うんだったら、あたしの人生も彼女のように暗かったらよかったのに。」と、思わずばち当たりな事を望んでしまったことを反省致します。とあり、甘えん坊で苦労知らずな自分を謙虚に披露し、16歳で世に出てから、「聴く」「共演」するという事で育ててくれた皆様にと、感謝の言葉が続く。そして、14歳でビリーの伝記を読んだ春に、演奏活動を始めたそうだ。

矢野さんは充分、分かっておられると思う。

私(chisa-pie)は思う。苦労だけが、人生じゃない。幸せだけでも人生!苦労の中に幸せを見つけて生きたり、幸せの中に苦労ばかりを感じたりしながら生きていたり、人生は一筋縄ではいかない。想像の中から創造されるものもあるのだから。パーカーやビリーの事を知り、その彼らの人生を、心から追体験しながら奏でられる音楽は、年齢とともに、深みを増し、輝くに違いない。今ですら、こんなに素晴らしい音楽が出来る、これからの人生には、まだまだ大きな世界が広がる日々が沢山あるのだから。

日本のミュージシャンのアルバムの新譜を買う事は、これまで余り無かったので、今回の出会いが、とても素晴らしく嬉しいことになった。

ちなみに曲目は

1ドント・エクスプレイン 2イエスタデイズ 3ラヴァー・マン 4エヴリシング・ハップンス・トゥ・ミィ 5ナイト&デイ 6サマー・タイム 7グルーミィ・サンデイ 8ストレンジ・フルーツ 9レフト・アローン 

もう一つちなみに、ジャズのジャケットで素敵な女性が登場するアルバムを何年か前に買って、大失敗したことがあった。

今回はご本人の写真が素敵で、慎重に試聴する事が出来て本当に良かった。

ネット購入では、新譜は余り試聴出来ないし、日本人のジャズも試聴出来るものは少ないので、つい外してしまうことが多い。たまにはお店に出かけてみるものと、つくづく思ったことだったnote

2009年1月30日

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のんびり曜日のあれこれ雑感

suncloudrain

午前中の太陽はいずこに。時折西から東へ強い風が吹き公園の空に近い木々の葉はどんどん吹き飛ばされて寒そうになってきた。紅葉の季節はもう終わるのだろうか。木々の冬ごもりの季節到来だ。2時過ぎ、雨が降らないうちに散歩に出たらもう雨がぱらつき、途中で引き返す。その後突然強い雨が降ってきたかと思ったら、すっかり雨模様になってしまった。

1maple毎日のように公園に散り落ちた葉は、管理事務所の方達が掃き清めても、すぐに落ち葉はたまりの繰り返しだったけれど、もう後少しだ。

春に、新婚カラスが作った筈の巣は、とうの昔に朽ちてしまったのだろう。枯葉が落ちた後の枝には、跡形もない。夫に言うと、「当たり前だよ。枯れ枝を置いてつくるだけだよ」と馬鹿にされてしまった。「来年からボンドを用意してカラスさんどうぞ!って置いておいてあげようか」と私、「まずはカラス語を習わなければな 」などとおバカな会話o(*^▽^*)o

その巣で育ったカラス達は、もう立派な若ガラスに育ち、一人前に飛び回り、時折若々しい鳴き声が聞こえてくる。

tv

昨晩のBS2でポール・ニューマンとロバート・レッドフォードの対談を見た。9月に亡くなったばかりのニューマンのスケールの大きな活動にびっくりさせられた。俳優としては、二人の共演の「スティング」などの痛快な映画の記憶が残り、ニューマンが、食品会社を興した事はしっていたけれど、その会社の純利益2億2000万$を恵まれない子供達の為に寄付をしたという。日本円にしたら一体幾らになるのか。とてつもなく大きな功績だ。かなりの高齢までレーシング・カーを操り何度も優勝を飾りとその活躍の幅の広さと人間性の余りの豊かさに驚いてしまった!お金というものを本当に生きた使い方として還元できるなど、中々出来ないし、どれだけあっても欲望に歯止めがかからない人間も沢山いるなかで・・・・・think・・

改めてポール・ニューマン氏のご冥福をお祈りしたい。

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P1000095 久し振りに軽いボーカルを。96年の盤で、ビートルズの曲をカバーしたオムニバスだ。表題曲「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」はカサンドラ・ウイルソンが歌っている。他には、ダイアン・リーブス、ホリー・コールなどが参加。カム・トギャザー、ゲット・バック、ヘイ・ジュード、レット・イット・ビィなどをカバーしている。「ゲッド・バック」はjahlisaが歌い、この曲のピアノは日本の大西順子がほとばしるような音色で参加している。ビートルズの曲で個人的には「イエスタデイ」と「ミシェル」が好きなのだけれど残念ながら両方とも入っていない。

今日は割合のんびり1日を過ごすことが出来て少し休まった。

日暮れが早い。

2008年12月5日

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秋晴れが嬉しい!

何日ぶりかの青空!朝からsunの光眩しく、テラスに面したアルミのサッシが触れると熱い!

春に雛から孵った子カラスも随分大きくなり、飛ぶのが上手になってきた。風にのってサーフインするように、得意げに気持ち良さそうに羽を広げる。家族か兄弟か、4・5羽で群れて公園の上を目一杯に飛んでいるときもある。上階のテラスには至近に来ることだろう。傍に来るのはごめんだけれど、無責任に眺めているのは楽しい。

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Dscf0050 今朝は随分久しぶりに白ネコかあさんが、定位置でのんびりくつろいでいた。他の猫は、ひきあげてしまったのか、一匹だけ。カメラを向けると、こちらを見上げてくる。又、テラス下にみんなが帰ってくると嬉しいのだけれど。猫達のショー・タイムが見られなくなって久しい。猫達を眺めているだけでも結構幸せだったのだなあと思う♪

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テラスのリーガルベゴニヤ「渡辺さん」蕾がオレンジを帯びてきて、花開くのも近そう。つられて私も少し元気が出そうだ!

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今週は、木曜日は自分の病院予約と金曜は母の歯医者さん予約がある。又、ちょっと忙しい。

2008年10月28日

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今朝の花達

お彼岸中日は、まずまずのお天気。午後からの来客に備えて今日はお墓参りには行かない日。その代り、昨日は奮発してきれいなお花をお仏壇に供えた。

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テラスの花達はお天気の良さに誘われて、今日も元気いっぱいに咲いている。

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まずは「ハイビスカス」、今日も3輪咲き、昨日咲いた1輪はしぼんだまま茎から落ちずに首をもたげている。いろんな日があるのね。

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テラスに咲く位置の関係で、どうしてもきれいに写すことが出来ない「瑠璃まつり」

これも、小休止のあと、再び満開に。今日のように、ちょっと暑さを感じる日は涼しげで、さわやかで、そして沢山咲いた時は、着物の柄のようで、独特の雰囲気がある。残念な事に写真が上手く写せない。

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何日か前の朝早くに写した、テラス前の公園の光景。

dogの散歩もsoccer遊びに興じるお兄ちゃん達もまだいない朝は、地域の猫やカラスの楽園。

他に何匹かの猫と、子ガラスがもう一羽いるのだけれど、精度の悪いデジカメでは、この位にしか写せないのが残念!朝早くの公園の見物は楽しみのひとつ。

2008年9月23日

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男子バレーを話題に夕食会

男子バレーが終わってちょっぴり寂しくなった。

今日は午後の遅い時間、久し振りにご近所カラスを見ることが出来た。しかもいつの間にか一家をなしているようで、子ガラス2羽と一緒で4羽だ。お向かいの塔屋におチビさん2羽と母さんカラスと3羽一緒に飛んできた。父さんカラスは巣のある木にひらりと飛んでいった。

上手に飛ぶ練習をしているようで、母さんと子ガラスが一羽、近くの電線に飛び立ち移動、もう一羽の子ガラスは塔屋のふちから、中々飛び立てない。そして励ますような、母さんのひときわ大きなカアーカアーの声に、少しか細いガアーガアーと子ガラスの不安そうな声。そこにひらりと父さんカラスが飛んできて、ガアーガアー、子ガラスは勇気を出して、母さん達のいる電線に飛び移り4羽でしばらくとまっていた。やがて、電線から近くに移動し、今日の飛び方教室は終わったのか、4羽ともどこかに飛び去って行った。

よかった。やっぱりちゃんと子育てが出来ていたのだ。カラスは決して好きではないけれど、春の巣作りから、観察を続けていたので、何だか親近感を覚えてしまい、子ガラスがちゃんと育ったのか気になっていたのだ。

今夜は息子と孫が来て一緒に夕食をする予定なのに、カラスの観察で少し支度が遅れてしまい、腹ぺこさんたちの食事を待たせてしまった。

メニューもクイックに変更。豚の冷シャブにとろろ汁、サラダに炒め物に油揚げとほうれん草のお味噌汁。簡単だけど、ちょっと蒸し暑くなった夕方、さっぱりと美味しく食べられた。

夕食の最中に、急にかみなりが鳴り、稲光がしたと思ったらおおつぶの雨が。

孫娘はジャニーズに夢中なお年頃。今回の男子バレーの初日は会場の都体育館にジャニーズ目当てに応援に行き、バレーもとても面白かったとファンになったようだ。

越川選手のファンでバーバと仲良く一緒。男子バレーの話題でひときわにぎわい、久し振りに楽しいあり合わせ夕食会だった。食後は夫が買ってきたケーキとお茶のデザート。

孫達が帰る頃には、夕立ちもやんだ。明日は晴れて蒸し暑くなるとの予報。

2008年6月9日

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ぐったり土曜日

静かな土曜日だ。雨が降らない土曜日は皆さんお出かけでしょうか。

多少風邪気味なのか、昨夜はぐっすり眠れた上、今日はお昼前には1時間以上昼寝をしてしまった。それなので外の静けさは大助かり。

お昼頃に携帯への友人からの電話で目を覚ます。久し振りに軽いおしゃべりをして、又会う約束をする。

なんだか、ぐったりした日で何にもやる気がしない。痛めた肩が今日はとても重い。お昼は鍋を持つ気もしないので、サンドイッチに紫芋を茹でて付け合わせて珈琲とともに簡単に済ます。

午後は、エラやサッチモの古いジャズの映像の入ったDVDを見たりと、のんびり過ごす。40前のエラ・フィッツジェラルドがとても可愛らしく見える。ボーカルもとても楽しめた。

 最近、ちょっと気になること。ご近所カラスのカップルを見る機会が減ってきたこと。昨日今日は、数回小カラスが飛ぶ姿を目撃しているけれど、あの新婚さんと一緒にいるところを目撃出来ない。新婚カップルは、もう子作り期間を終えて群れの中に戻ってしまったのだろうか。お向かいの建物に来る機会もめっきり減った。ちょっと寂しい今日この頃。

夕食の支度前のひと時、上原ひろみの新しいアルバムを聴いている。今を感じさせる音楽だ。特に好きな曲、「キャラバン」はそれなりに面白いし、どれも悪くないけれど、いつか先輩ピアニスト達と同じように、スタンダード曲を、彼女のピアノで、トリオ演奏で聴いてみたいと思う。

夜は男子バレーがある。急いで夕食準備をしなくちゃ。

2008年6月7日                                    

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一日のんびり

久し振りに散歩を休んで、一日のんびり。腕の痛みが少々あるので休養も必要だ。午後、軽い腕まわしをして、少し軽くなり、楽になった。

テラスの手入れを始める。アザレヤの選定、黄薔薇の花ガラを摘み取ったり軽い作業。Photo_2

bud 長く咲いていた多肉の花が終わり、花ガラを摘んで、少し挿し木をする。

この多肉も何種類かあって、ほっておいても増えてくる。余り増やしたくないけれど、捨てるのも可哀想で、ついつい挿してしまう。

昼食は、テラスで熟した琵琶の実をサンドイッチに付け合わせ、収穫した初ものを食した。小振りであっても、今年は甘みがあって思ったより美味しかった。

今日のお相撲、昨日まで全勝だった琴欧洲が敗れた。あっけない負け方。そうしたら何と、白鵬と朝青龍にも土がついた。お相撲が何だか面白い。

昨日今日、カラスの姿を見ることが少なかった。Photo_3

姿を見ないと、何だか寂しい。今しがた1羽ずつ帰ってきたので、一安心。

必ず、お向かいの4・5階か屋上に、一旦とまり、それから巣のある木に飛んでゆく。

子カラスの動向が分からないのが、もどかしい。

2008年5月23日

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台風でもカラスの巣は、木の上にしっかりあった

午前中は台風の影響で強風が吹き荒れて、テラスの小さな鉢がいくつか倒れていた。昼近くなるにつれて、風がやみ、少し穏やかな陽気になった。

朝は、公園のカラスの巣が、どうなったかが気になり窓越しに、しばらく外を観察。巣は、木の枝先で、ゆっさゆっさと揺られていても、カラスが居るようには見えない。巣はしっかり枝先にあり、最近はその巣がよく見えるようになってきた。卵やヒナが木の下に振り落とされているようにも見えない。

風が凪いだ後、2羽のカラス夫婦が窓の外を飛んでいるのが見えた。最近はカップルでよく飛んでいるので、卵を温める期間は、終わっているように思える。

片方が少し、小振りにやせたように見えるので、それがメスと思われる。お向かいの屋上に2羽で飛来してきて、餌をついばんだり、仲良く休んだかと思うと、少し大きいカラスが「待っておいで」というように小振りのカラスに言い置いて、飛んでゆくようにみえる。

残されたカラスは、つがいが飛び去った方向を、何度も振り返りながら、長いこと休養をしている。微笑ましくなるくらい、仲良しだ。

でも子ガラスの様子が、さっぱりわからない。

先日、夫と二人でヒナが孵ったように思っていたけれど、実際は子ガラスを見たわけではないので、定かではなくなってきた。

これからどうなるのか、まだまだ気になるご近所さんだ。

2008年5月20日

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又新芽が出た。カラスの子も生まれたようだ

やっと初夏らしい日々が 来た♪こでまりが散り始めた。

Photoイベリス」とともに植え替えた、「ハイビスカス」の古い枝から、小さな新芽が出てきた。18年程前に三浦半島で買ったもの。ここ7・8年は全く花が咲かなくなっていたけれど、今年は植え替えたので、どうかしらPhoto_2 bud

同じく春先に植え替えて、古い枝を落としたら、新しい葉が出て、香りのいい紫の花を咲かせてくれた「ヘリオトロープ」これも10年以上前に、曽我の梅林で、求めたものだ bud

Photo_4 赤と黄色のミニ薔薇を寄せ植えしたら、大きくなった。両方とも蕾が沢山。黄色い方が、一足早く咲いている。赤いミニ薔薇は神代植物公園で20年位前に購入したものだから、随分になる。手入れもしないまま、丈夫でいてくれて感謝です bud

テラスで聴き耳をたてていると、カラスのヒナが孵っているようだ。ヒナらしい鳴き声が聞こえる。カラスカップルの動きが、これまでとは変わってきた。少し前に、cat を警戒してけん制していた時とは違い、落ち着きが出てきたように見える。前ほど2羽が一緒には飛ばないようだ。我が家の前を飛来する姿を見る回数が減っているようにも思える。chickchick ヒナは何羽、孵ったのだろう?

2008年5月7日

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