夏のびっくり!
しのぎやすい一日。今朝も早くに目が覚めてしまい、黒猫ウオッチしようとテラスに出ると~、居ました居ました!いつもの砂場の外の木の下に伏せている、視線の先には・・・・![]()
今朝は黒ネコちゃんと小カラスがお見合いするように砂場を囲んでいました。カラスは餌をついばんでいる様子。それを見守る黒ネコちゃん![]()
黒ネコちゃんは、一人ぼっちになってしまい、この前からどうやらお友達が欲しくてしょうがない様子。一緒に生まれた兄弟のクロも、若い白ネコ母さんも父親らしかった黒猫の赤首輪君も大分前からぱったり姿を見せなくなってしまい、黒ネコちゃんは毎朝公園で一人遊びする姿ばかり。だから同じような黒いカラスとお友達になりたい様子。ところがカラスには、仲の良いファミリーが居て、黒ネコの後ろの建物の屋上には、両親と兄弟の3羽が、公園を見おろしながらくつろいでいて、小カラスは餌をついばみ終わると飛んで行ってしまった。可哀そうな黒ネコちゃんは、この後、何度も建物の屋上を見上げていました。
以前には赤首輪君を先頭に白ネコかあさん、ちびくろ2匹と直列になって道路を渡り出かけたり、猫親子の交通安全教室のように見えて微笑ましかったのに。それでも今日のこの後は、何度も公園に遊びに出てきて木登りしたり、葉っぱにじゃれてみたり元気に遊びまわっていました。
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お昼すぎ、ちょっと水の足りなそうな青紫蘇とレッド・バジルのプランターに水遣りを始めたら、じじじじじという音がして、じりじりじりと動く音も
蝉かなと思ったら案の定、蝉に水がかかり驚いてしまった様子。曇り空の午前中から我が家の小さな紫蘇畑で、仲間が鳴きはじめるのを待っていたのか、それとも短い命が尽きかけていたのか。
左はそーっと葉っぱを持ち上げてみたら、必死でバジルの葉につかまってぶら下がっているところ。右はバジルの枝を持ち上げて動かしても、葉にしがみついたままで、固まっている。夫は「多分もう寿命なんだよ!」と見に来て言う。
虫の生態は夫の方が詳しいと思うけれど、命が無ければ土の上に落ちると思う私。
それにしてもめずらしいお客さんなので、バジルの束を持ち上げて、蝉の姿をパチリ、パチリ!毎年、夏の間に蝉は何度か来ているけれど、すぐに移動してしまうのでこんなにばっちり姿を見る事が出来た今日は何だかびっくりするやら、うれしいやら。写真を写している間には、近くでミーンミーンとミンミン蝉が鳴きはじめ、夫が「ミンミン蝉だ、めずらしいな」と言った。
室内に戻りしばらく後に小さな紫蘇畑を見に行ったら蝉の姿はもうどこにも無かった。
夕方は相変わらずの蝉しぐれ。時折ヒグラシの鳴き声も聞こえる夏。
ほんのちょっとの草花だけれど、小鳥や蝉がやってくる。余り歓迎しない青虫もいてペパーミントの葉をみんな食べられてしまったけれど、虫たちにしてみれば自然の世界の一部になっているのだろう。そういえば去年は蜂に巣を作られてしまったのだ。今年も用心しなければ。
2009年8月1日
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