ケアセンターでの会合。
穏やかな小春日和が続いている。
そんな暖かい昨日は、母の通うケアセンターで、面談があった。今回は区分申請により介護度が一つ上がったため、母がお世話になっている、ケアマネージャー、デイサービス担当者、訪問介護のヘルパーステーション2社の担当者が出席。ショートステイ先の担当さんは都合でFAXにて、ステイ時の母の様子を知らせてくれました。それぞれが認識している母の最近の様子を報告し合い現状の母の様子を一同確認し合う。最後に家族からの様子を伝え、割合穏やかに落ち着いて過ごしているというところで、和やかに会合は終了しました。
一人の高齢者の介護に、家族を含めて大勢の方達の力が結集していることがよくわかる。身体的には余り問題の無い母だけれど、身の回りのかなりの部分が、一人で出来なくなってしまい、放っておく事が出来ない。家族とともに、介護に従事される方々の手をお借りしながら、今の母の生活は成り立っている。
帰りは、広い部屋で迎えを待つお仲間と過ごす母の処に行き驚かせた。「あらっ!チーちゃん!どうしたの~、パパは?」ときょろきょろ。夫と私は常にワンセットになっているようで、どちらか一人が欠けると気をもんでしまう。廊下で待つ夫を見つけるまで、「パパは?お父さんは?」と2度ほど。少し先に大きなマスクと母の見慣れない帽子をかぶった夫をすぐに見つけて、変装しているつもりの夫が一目で見破られてしまった!母は又夫の大ファンでもある。まだまだ、しっかりしているので一安心。我が家の車で自宅に送り、夕食の配膳と持参の柿をテーブルに並べると好物の柿ばかり食べてしまう。そんな様子を見ながら11日からのショートステイの荷物を準備。次は新宿のクリニックに母の薬を取りに行くので、ばたばた忙しく、十分な話し相手も出来ないまま、次に来てくれるヘルパーさんに託して、暇を告げた。
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ケアセンターの廊下の棚に、こんなお人形が飾られていた。老夫婦が火鉢の前で、お茶を飲みながら仲好く語り合っている。クリスマスのモールで、仲良し夫婦の襟元が飾られていた。外からの光に柔らかく包まれて、そこにはやさしい穏やかな世界があった。
神宮前の犬や猫は車の屋根がお好き!ニャンコがまったりとお座りしていた。愛すべき屋根猫ちゃんと屋根犬君達。近くの柴君は、めずらしく門扉の下で伏せていた。車の屋根の上に、大きなファーが敷かれていたけれど・・・。ワンコように飼い主さんが敷いたのかもしれないのに、柴君お気に召さないのかも・・・・![]()

都内は狭い小路が多い。大きな車は通らないので安心してのんびり歩くことが出来る。 通りのお宅の植え込みも色付き始めて。モダンな建物と昔ながらの建物が共存した静かな通り。
金曜日に季節型インフルエンザの注射を受けて、当日少しだるくなり、おかげで夜はぐっすり眠れた。日曜日位から、何だか眠気がおそったり、頭が少し痛くなったりする。熱はないけれど久し振りにごく軽い風邪症状のような気がする。昨日はマスクをかけて用事を済ませる事が出来てよかった。
2009年11月10日
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散歩後買い物を済ませて自宅に戻り、夕食の準備を始めた途端、玄関のチャイムが鳴り、夫がドアを開けると娘と高3の孫が立っている。
そうは思いながら、お天気や草花の様子に、瑣末な日々の中で右往左往しながら暮らしているだけで精いっぱいだけれど。































































































































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