寄せ植えと猫♪

2009・12・21(月)今日もsunでした!!

私の分の年賀状は書き上がった。後は夫が書きあげるのを待って投函するばかり。今年は何時になく欠礼のご連絡が多く、急いで投函しなくてよかったと思う。宛名まで印刷した年賀状を何枚も抜き出しながら、もう少し待った方がいいかしらと悩むところ。12月に入ってからの急なご不幸もあったりで、本当に少し先のことは誰にもわからないものだとしみじみ思います。

今日は、窓の内側を拭いたり、年末のゴミをまとめたり、仕舞われていない本などを元に戻したり、まだ本格的ではないけれど、和室と仏間にテラスのガラクタが入りこんでいるので手を抜きながらのお掃除となりそうです。

Photo bud昨日植えた寄せ植え、水やりに行き、お陽さまの下に置いてみた。もうしっかり土に馴染んでいるように見える。水場が離れた場所なので、プランターも洗わず植えたのでちょっと汚い

Photo_3 bud お花はやっぱり可愛いなlovely 久し振りにうきうきした気分 です。早く帰ってきてほしい。

Photo_4 cat水やり中、柵の向こうに一番器量よしの白ニャンが通りかかったheart04最近中々会うことが無かったので嬉しい。「白~」と呼ぶとフェンス越しなので、今日は始めて近づいてきて手を差し伸べたら、鼻を近づけてきた。そのうち、何だかかすかに唸り始めた。何だろうと考えてみるに、もしかしたら水が飲みたかったのかもしれないと思い当たった。我が家の汲み置きしておく如雨露の水を、最近は飲んでいたのかもしれない。思い通り飲みたいのに、こちら側に人が居て出る事が出来ず、腹をたてたのかもcatface

丁度小さなコップが置いてあったので、今日はきれいな水を汲んで置いてみた。

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ケアセンターでの会合。

穏やかな小春日和が続いている。

そんな暖かい昨日は、母の通うケアセンターで、面談があった。今回は区分申請により介護度が一つ上がったため、母がお世話になっている、ケアマネージャー、デイサービス担当者、訪問介護のヘルパーステーション2社の担当者が出席。ショートステイ先の担当さんは都合でFAXにて、ステイ時の母の様子を知らせてくれました。それぞれが認識している母の最近の様子を報告し合い現状の母の様子を一同確認し合う。最後に家族からの様子を伝え、割合穏やかに落ち着いて過ごしているというところで、和やかに会合は終了しました。

一人の高齢者の介護に、家族を含めて大勢の方達の力が結集していることがよくわかる。身体的には余り問題の無い母だけれど、身の回りのかなりの部分が、一人で出来なくなってしまい、放っておく事が出来ない。家族とともに、介護に従事される方々の手をお借りしながら、今の母の生活は成り立っている。

帰りは、広い部屋で迎えを待つお仲間と過ごす母の処に行き驚かせた。「あらっ!チーちゃん!どうしたの~、パパは?」ときょろきょろ。夫と私は常にワンセットになっているようで、どちらか一人が欠けると気をもんでしまう。廊下で待つ夫を見つけるまで、「パパは?お父さんは?」と2度ほど。少し先に大きなマスクと母の見慣れない帽子をかぶった夫をすぐに見つけて、変装しているつもりの夫が一目で見破られてしまった!母は又夫の大ファンでもある。まだまだ、しっかりしているので一安心。我が家の車で自宅に送り、夕食の配膳と持参の柿をテーブルに並べると好物の柿ばかり食べてしまう。そんな様子を見ながら11日からのショートステイの荷物を準備。次は新宿のクリニックに母の薬を取りに行くので、ばたばた忙しく、十分な話し相手も出来ないまま、次に来てくれるヘルパーさんに託して、暇を告げた。

 car

Photomaple行きの渋谷を車で通過中、道玄坂の街路樹が色づき始めていた。

xmasPhoto_2ケアセンターの廊下の棚に、こんなお人形が飾られていた。老夫婦が火鉢の前で、お茶を飲みながら仲好く語り合っている。クリスマスのモールで、仲良し夫婦の襟元が飾られていた。外からの光に柔らかく包まれて、そこにはやさしい穏やかな世界があった。

Photo_3 cat神宮前の犬や猫は車の屋根がお好き!ニャンコがまったりとお座りしていた。愛すべき屋根猫ちゃんと屋根犬君達。近くの柴君は、めずらしく門扉の下で伏せていた。車の屋根の上に、大きなファーが敷かれていたけれど・・・。ワンコように飼い主さんが敷いたのかもしれないのに、柴君お気に召さないのかも・・・・dog

Photo_4house都内は狭い小路が多い。大きな車は通らないので安心してのんびり歩くことが出来る。 通りのお宅の植え込みも色付き始めて。モダンな建物と昔ながらの建物が共存した静かな通り。

金曜日に季節型インフルエンザの注射を受けて、当日少しだるくなり、おかげで夜はぐっすり眠れた。日曜日位から、何だか眠気がおそったり、頭が少し痛くなったりする。熱はないけれど久し振りにごく軽い風邪症状のような気がする。昨日はマスクをかけて用事を済ませる事が出来てよかった。

2009年11月10日

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ジャズに猫にちょっと盛りだくさん!

今朝もちょっと冷えています。熱い紅茶が美味しいcafe

 notecd

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今朝は「東京ジャズ2009」に出演したチャイナ・モーゼスのアルバムをnote チャイナが大好きなダイナ・ワシントンに捧げたという「フォー・ダイナ」。「東京ジャズ」でも盛んに日本語で書いたボードでダイナを紹介していたチャイナ。それもそのはず、大好きなダイナをテーマにしたミュージカル・ショーにまで出演していたという。このアルバムは63年に亡くなっているダイナの時代を彷彿とさせるようなジャジーな感覚と、今の時代のチャイナと素敵なバック・ミュージシャンの演奏が巧くマッチした楽しい作品に仕上がっている。

Photo_2 このアルバム、オーダーして届いてからもう1カ月近く経ってしまい、まだ3回位しか聴いていなくて、ライナー・ノーツも今日初めて開いた。中からは、こんなセクシーなチャイナが現れた。そして、これまでのチャイナの詳しい経歴やエピソードが紹介されていて、これまで謎だったチャイナが、私の中で、活き活きと呼吸を始めた。これからの更なるチャイナの活躍が楽しみnote

 catcat       

チャイナの写真の後にしては地味なので、この子達は出演を嫌がったのですが・・・。

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「クロ~、待ってよ~、」いつも仲良し白黒ニャンニャンcatcat

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「あら、何の匂いかしら?クンクンクン、う~匂うニャ~、クンクン!!!??なんだろう??」

Photo_9 「クロったら、匂わないのかしら?つまんないニャ」catface

白はきっと秋の香りを聴いていたのでしょうlovely 

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黄色く色付き始めたご近所の桜の木。

Photo_11 桜の枯れ葉が散り積もる地面から伸びた”アメリカヤマゴボウ”赤く色付いた葉っぱがよく目立つ。踏みつぶされないように元気でね!!

Photo_12 遊水地を囲むフェンス内の椿も咲き始めた。

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Photo_13今日は夫のバースデイ。昨夜は夫の好物のハンバーグを少し手間をかけて作り、取りあえず乾杯!仕上げの赤ワインとお醤油のソース にセロリの葉を一枚置いて煮詰めたら、まったりと美味しくできあがりました。薬師池のサニーレタスとパセリはもぎたて新鮮で超美味♪

プレゼントはマフラーが希望ということで、後で一緒にお買いものです。

2009年11月5日

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鎌倉『松嶺院』の草花など♪

sun秋晴が嬉しいconfident 

bud1階の草花への水やりにも少し慣れてきて、今日のようなお天気はとても有難いです。

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cat今朝の鼻黒みいみです~、腹黒みいみではありませ~ん、お腹は真白いニャンsign01happy01sign01

工事中、環境が変わってしまうため、猫達はどこかへ引っ越ししてしまうかしらと心配していましたが、今の処5匹の猫達は代わるがわる姿を見せているので、すっかりここの建物に定着している模様。

ミニ薔薇が又少しうどん粉病に見えるので、あぶない葉を切り取ったり、ゴールドクレストの花粉が出そうな葉先をカットしたり、やはり地面の上での作業は広くて楽な事を実感!!catも通りかかるし結構楽しい時間となりました。

  maplemaple

鎌倉松嶺院さんの秋のお庭の植物達です。

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〝秋げしき”

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〝ろうあがき”

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〝たぬきまめ” 〝かえで”

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〝あきちょうじ”

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水蓮が終わった鉢。縁側の前の鉢ものなど。

Photo_1110月さくら”

松嶺院さんのお庭には知らない名前の草花が一杯でした!秋が終わり、初冬から冬にはどんな植物が見られるのかしら?

四季折々の花が、お寺の表情を変えて迎えてくれる。そう思うと、又々心が鎌倉にとんでしまいます。今度はいついけるかわからないけれど、その日がくるのをを楽しみに。

2009年10月30日

    

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鎌倉円覚寺に参拝。

昼前から、少しずつ草花の移動を始めました。3階の我が家からは台車を押して、幸い我が家のすぐ隣にあるエレベーターで1階に降り、テラス下の敷地に運びます。

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我が家の台車に積んで第一陣出発。風知草やキャッツ・テイルなど。2回目からはマンション備え付けの大きい台車に代えて、何往復した事か。途中1階の足場から、白が顔を出して「何してるの~」「白~、猫の手貸して欲しいよ~」

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上下左右4段に1/3位運び込んだところ。白は興味津津で高みの見物。お手伝いは期待できず。それでも昼食をはさみ、夕方までに大物を残して2/3位は移動済みとなり、後は明日明後日と雨が降らなければ、何とか二人で移動することが出来そうな自信が付いてきました。

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爽やかに晴れた昨日は、鎌倉までドライブに出かけました。時間がもったいないので、お昼はサンドイッチを作り、果物と冷たいジュースを持って車中食。横横道路を通り、港南台で降りていざ鎌倉へ。途中妹の墓地近くの道路を通過して一路北鎌倉円覚寺へ。車の流れがよく、思いがけず1時間で到着。お弁当を全部食べる時間もなく、先ずは車を止めて円覚寺に。

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円覚寺前の池を眺めてから、踏切を越える。前回は閉門10分前で入らなかったので、今回はゆっくり拝観出来る。

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山門の前の木々が青い空に向かって高く高く伸びている。

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円覚寺山門。線路に近い門は総門と言うそうです

Photo_8臨済宗大本山円覚寺

山門の寺号額。

『円覚寺興聖禅寺』山号は瑞鹿山という。

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円覚寺は広大な敷地を持つお寺で、敷地内に沢山のお堂や庵などがあり、とても1時間位では回りきれない。円覚寺の駐車場は1時間600円。山門から本堂に参拝してからは、向こうに見える選仏場、松嶺院、桂昌庵位しか回ることが出来なかった。

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円覚寺本堂に参拝。お堂内には宝冠釈迦如来像が梵天・帝釈天ともに安置され、天井には迫力のある『白龍図』が描かれている。

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本堂の右前方にあった天水桶に、本堂の屋根が映る。

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本堂境内から選仏場を臨む。

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選仏場にも参拝しました。正面には薬師如来の神々しいお姿が。思わず手を合わせてしまいます。右側にも素晴らしい観音様がおられました。

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選仏場参拝を終えてから外に出て左の方を見ると、桜の花が見えた。秋に桜?塀越しに桜の枝を伸ばしたお寺を次に訪ねてみて、〝10月桜”という事がわかりました。そのお寺には始めてお邪魔してみて、すっかり魅入られてしまいました。その位女性好みのお寺なのでした。次回はそちらに参ります。

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今週は、日曜の谷戸山、火曜日は実家、昨日は鎌倉と外出が多かったのですが、山道や神社仏閣の階段の上がり降りが多くて疲れましたが、お陰で毎晩よく眠れて、今日も最初は不安だった草花の移動も難なくこなすことが出来て、ウオーキング効果が出ているようですごく有難い思いです。体の為にはとてもいい感じ。明日は残る大物移動にも挑戦してみるつもりで~す。

2009年10月22日

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仲良し黒と白猫ちゃん!

仲良し白黒ニャンに会ったcat 

Photo 何時も仲良し、最近は黒の方が少し大人になって落ち着いてきた。台風18号が吹き荒れる前日、カメラを向けると黒はすっかりカメラ慣れしていてカメラ目線。夜なので目が金色に光ってしまった!白は少し臆病なので何時も目をそらしてカメラを見ない

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「雨宿り中です」

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白は眠くなってしまい、黒に寄り添ってひと眠り。「黒、ちゃんと守っていてね」黒は緑色の目でじっとお座りしていました~。いつも仲良しでかわいい子達catcatnote 

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昨日、外で建物工事の事務所の若いお兄さんに会った時に、丁度白が一匹通りかかった。「猫が結構いますね、三毛もいましたよ」と、そのお兄さんが人懐っこく話しかけてきた。「そうよ、白が3匹、黒が一匹と三毛1匹、みんな仲良しでいい子達だから、おどろかしたりしないで可愛がってね」と言うと、「はい、わかりました!」といいお返事でした。工事の間、猫達が変化におびえて引っ越ししてしまわないように。優しそうなお兄さんが工事連絡係として日中いてくれるようでひと安心でした。

2009年10月10日

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素敵な珈琲屋さんを見つけた!元気な猫達にもあった!

せっかくの秋晴れもそう長くは続いてくれない今日は曇り空cloud 

Photo cafeお買いものに行く中央林間の駅近くの珈琲店。夕暮れ時に、灯りが入るとほっこりとした温かさが伝わり、勤めていた時なら、一息入れて帰りたくなるようなお店。

日本では余り見かけないけれど、こんなお店の前で、アルゼンチン・タンゴを踊るおじさんやおばさんが居たり、人が集う場所として機能するようなお国柄だと楽しいのにと思う。

Photo_2  

お店の入り口もお洒落、ブルーのネオンサインと赤いペイント、アンバーの灯り、心憎いアプローチの演出!美味しい珈琲豆を買うことも出来るようだ。

    cafe

珈琲を飲むために喫茶店に立ち寄る習慣が無くなって久しい。かってそんな商売をしていた人間は、店の雰囲気などに興味を持ち惹かれる事はあるのに、珈琲を飲みにゆかないなんて・・、何だか冷たいと思うけれどthink 美味しい珈琲を飲みたい、音楽を聴く、煙草が吸いたい、待ち合わせに、店主の人柄にひかれて、自宅に無い空間に癒されるため、利用の動機は様々あれど、煙草人口が減ってくると喫茶店には痛手かもしれない。昔は席に着けば水と灰皿がセットで出てきて、珈琲を飲みながらのくつろぎを求める人達がおおかったけれど、健康指向が強まってきた最近は灰皿が出てこないお店が多いし、禁煙席のない店には行かないという時代でもある。駅前の珈琲店などはガラスで囲われた狭い喫煙席が用意されている店もある。路上での喫煙も減ってきて、クリーンな感じは有難い昨今ではある。

自分達に限って言えば、癒しの空間は、お気に入りの音楽を聴きながら珈琲を飲む自宅での時間も貴重になってしまう位年を重ねてしまったからかもしれない。でも素敵な店内も覗いてみたいので、時間さえ折り合えばいつかお邪魔してしまいそうなお店です。

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散歩道から帰ると、白黒猫達が自転車置き場の屋根の上で、思い思いに過ごしていた。

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最近、減っている筈の猫達を観察していると、2匹と思っていた白がこの日は3匹。みんな家族のように仲良し。通りかかった猫好きな奥さまが、一番大きな白が他所者の猫を追い払い、時に傷を負いながらも他の仲間をかばっているとか。見なくなったと思っていた白ネコかあさんだろうか???外に出れば必ず猫の姿を探し、元気でいると何故かほっとする毎日。そんな猫達の記録を写真で残そうと写しだして、随分の枚数がたまってしまった。しばらく見かけなかったミイミ三毛の姿も昨日は車の中から見る事が出来て一安心lovely 

2009年9月15日

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新しいCDが届いたり、猫達にも会えたり楽しい日々♪

Photo_6 cd“Rapture” が注文の翌日の一昨日届きました。

アルバムメンバーは、竹内直(TS・Bcla)江藤良人(D)清水絵里子(P)井上陽介(B)工藤精(B)ワガン・ンジャイ・ローズ(Perc)荻原亮(g)

先日NHKの公開録音で聴かせて頂いた竹内直カルテット。ギターが参加していたり、ワガンのパーカッションが加わりベースも曲に寄り交代。落ち着いた雰囲気が伝わってくる曲や、ラテン系の曲、ステラ・バイ・スターライトのようなスタンダードもあり楽しめる。

竹内直のソウルフルなテナーも、1曲目に出てくる荻原亮(g) のギターも素晴らしい。荻原さんのギターの音を聴くのは1年ぶり。メンバーの皆さん熱演です。

先日のNHKの公開録音で聴いたカルテットの演奏は生演奏だから素晴らしいのは当たり前だけれど、アルバム収録時より時を経て、4人の呼吸は更にぴったり合っていましたnote

 search最近のCDアルバムのライナー・ノーツについて。eyeglass

昔のLP盤に比べて音はデジタル化されてクリアだし、コンパクトになった分収納も楽になった反面、当然ながらライナー・ノーツも小型化して文字が小さくなり、それも白い用紙に黒い文字ではっきり印刷されていればまだしも、今回はグレーの台紙に白の細かい文字がずらり。前回のひろみのアルバムは写真の上に文字が印刷されていたし、どれがというわけでは無く、外盤邦盤問わず年寄りには読みにくい事この上なく、勿論外盤は、メンバーと曲名位しか見ないからいいけれど、日本語で書いてあるライナーは読みたいと思いながら読まなくなって久しい。昔のLPジャケットのように文字が大きくくっきりはっきりしていたらいいなぁと常々思う。趣味で集めるCDは、年齢が上がるほど購入する機会も増えているのに、読めないライナーを見て苦労している。読みやすくなる何かいい方法は無いものでしょうか?

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昨日夕方散歩に出たら、久し振りにお馴染のぐうたらちゃん達に会った!というより見かけた。相手はお昼寝の真っ最中、近づいても知らん顔ですものthink

Photo 最初に見つけたのは白cat 車の下はいい具合に日影が出来て、カメラの気配を察しても眠くてたまらないようで、目が開かない。猫にも夏の疲れが出たのかしら?

Photo_2車の反対側に回ってふと軽トラの荷台を見たら、何と白といつも仲良しの黒が、のうのうと秋の夕日を受けながら寝ていました!夜車で帰ってくると、時々いそいで道路を走り抜ける黒を見かけるので、夜遊びで疲れたのかも。「車に気をつけるのよ!黒ちゃん」

Photo_3 Photo_4

軽トラの上と下の白と黒。近所のセブンイレブンの近くで良く会う、白黒2毛の人懐こい猫。みんなどこかでたっぷり餌を貰っていて、野らでも飢えていない幸せな猫達。

  camera

最近写した写真をネットオーダー。オーダー承りのメールが届き、わずか10分程で、お写真仕上がりのメールが届いた。人様と一緒の写真などは大抵ネット注文でプリントしてもらうことにしているけれど、あまりの早さにびっくり!買い物前に自宅からオーダーして、買い物帰りに受け取れるので便利この上ない。デジタルのありがたさ、ネット上でメールと同じようにデータが流れ、プリントされて出来あがり!昔のフィルムカメラ時代には考えられないスピードだ。

2009年9月8日

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蝉しぐれに負けないJAZZ♪母のショートステイは無事終了!

朝から賑やかな蝉しぐれ。今年は例年以上に元気に飛び回り、うるさい位の大合唱が続く。窓を開けているとTVの音もオーディオの音も相当ボリュームを上げなくてはならず、たまらなくなって窓を閉める。

ミーンミーンの合唱が済むとシュワシュワシュワ、何種類かの蝉達の交互のセッションが続く。メスの蝉は巧く受精が出来たろうか。今年受精して産み付けられた卵が土中で育ち、また何年後かに地中から出てきてこうして賑やかに鳴く夏が来る。

蝉は最後の夏を子作りの為に地上に出て鳴き、子孫を残し短い夏の命を終える。

  cdnote

夏になると必ず何度か聴きたくなる音楽は、ジョン・コルトレーンの「Ol'e」このスパニッシュな演奏を聴いていると、夏の元気と倦怠と物悲しさとなど、様々な感情が喚起される。コルトレーンもドルフィもマッコイもフレディもエルヴィンも2ベースのアートデイヴィス&レジィ・ワークマンも見事なセッションを繰り広げ、スペインへの夢が駆り立てられる。この夏初めての「Ol'e」、他の季節は勿体なくてほとんど聴かないので、いつだって新鮮で旬なのだnotes 

Photo

「Ol'e」と蝉の音に負けないアルバムを探す。やはりスパニッシュの香り高く胸に迫るものと言ったら、チック&ORIJIN/チェンジが我が家のコレクションの中では今の処いいかな?2枚目はチックを堪能中。3管とベースと太鼓とチックのピアノが織りなすスパニッシュあり、ドラマチックな曲あり、高度な曲想は重厚感もあり、まずは飽きることなく聴きいる。1999年の作品。曲と曲の合間に入る蝉の音は夏の証か、ご愛嬌ですconfident

昨日の事を書こうと思いながら、毎度の蝉ネタと思わずJAZZに聴き惚れてしまいジャズネタになってしまいましたnote

  car

昨日は午後から渋谷に出かけて、始めて少しロングのショートステイから帰宅する母を実家の掃除をしながら待った。待つ間にも運転手さんとステイ先とのコンタクトにより、車の混み具合で遅れそうですとか、思ったより早くなりそうですとかと2度もステイ先担当から丁寧な連絡が入り、当初の予定より10分ほどの遅れで運転手さんが自宅前まで車椅子に乗せて送ってくださった。

今回は、ステイにすっかり馴染めたようで「又行きたいわ」と何度も繰り返す母。夕食を並べ、持ち帰った洗濯物を洗い、その間夫は母の事務手続きを片付けに郵便局に出かけ、手分けして片付けるうちに、夕方のヘルパーさん到着。後はヘルパーさんにまかせて帰路につく。途中町田小田急に頼んでおいたものが出来ていると連絡があったことを思い出して立ち寄る。ついでに遅くなりお腹もすいてしまったので、レストラン街で夏の元気のもとうなぎでも食べようということで、外食となってしまった。

今朝は早速担当のケアマネージャーにお礼の電話を入れて、次回のステイの件を打ち合わせ。幸い9月・10月とも押えてくださってあったようで、何とか母を喜ばせることが出来そう。

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神宮前の横町を散歩中の猫。足が長くて中々の器量よしちゃん、少しお腹が大きいかなcat

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今朝一番に傷の付い車を取りに保険屋さんが代車に乗ってきてくれた。数日中にはきれいになって帰ってくるでしょう。代車は私はまだ見ていないけれど、禁煙車なのでまだ新しい真っ白のカローラだとかcar

2009年8月18日

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ご近所散歩や日々の雑感!

今日も暑い。ミンミン鳴く蝉の音が更に暑さを増幅する。テラスで花達に水遣りする夫が「又蝉が来たよ!今朝は2度目だ」と言うので見に行く。

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紫蘇の葉の間から蝉が見える。夫の経験では、「こんなに羽を広げているセミは多分もう弱っていると思うよ」と言う。もう一枚蝉の姿を写そうと思い紫蘇の葉を広げたら、驚いた蝉は飛び上がり、空高くそびえる木の向こうに飛んで行ってしまった。蝉の鳴き声はオスだけで、メスの蝉を呼び寄せて子孫を作るための本能という。寿命の短かくなった蝉は畑の作物の中に飛んでくる習性があるのだろうか?

 runcamera 昨日の夕方は久し振りのご近所散歩に出かけた。

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赤く塗られた門扉の前に咲く白いユリの花。公園に咲く葵科の花だろうか。真っ赤な花が一輪。

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夕陽が西の空に沈んでゆく。むくげは夕陽に背を向けて、時折吹く強い風をさけながら、最後の花を命を惜しんでいる

I4_2 cat 横町に目をやると野らネコの姿が見えた。最初は2匹かと思っていたら、あちこちから4・5匹の野らがお昼寝から目覚めたのか集まってきた

I5 cat どの猫もみんな可愛くて人懐こく、すりすりよってくるので、写真を写している暇が無かった。一番小さくて一番なつっこい仔猫ちゃん。

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carフォルクスワーゲンがいっぱい!色とりどりの可愛いかぶと虫達が勢ぞろい sign03

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長い事勤めた会社を辞めてから、早いもので今月末には丸2年を迎える。1年目は主婦復帰に向けて、やはりゆとりが無かったのか夢中ですぎてしまい、昨年夏位から少しづつ退職後の暮らし方にも慣れてきて、社会の中で働くという習慣から気持ちが遠ざかり始めた。

今年はもうすっかりそんな生活が当たり前というところまできてしまった。毎月のサラリーが入らず2か月に一度の年金で暮らすということにも慣れてきた。二人で働いたサラリーから見ると、随分少ない収入になってしまったけれど、それでも贅沢をしなければ暮らすことに不自由しないでいるのだから、先ずは有難い晩年を送り始められた事には感謝をしなければと常々思う。

同時に興味の赴く対象が、自身の内部から変化し始めて、日一日と自然に近いものにばかり目が向いてゆく。草花・木々・野生の猫達や虫や鳥など、身近な生物などを観察するのがとても楽しい。まだまだ残された自然が豊かに残る今の住まいの周りも捨てたものではなくて、日々ここで生活をしていることが本当に楽しくなってきた。外で働かなくてはならなかった頃はそれで当たり前だったのだけれど、何故あんなに夢中で脇目も振らずに仕事が出来たのだろうと今では不思議な気もする。

人生の最終章ともいえる晩年に向かい、子供のころに送った田舎の夏休みのようなのんびりした気分で、日々を過ごせることがとても幸せと思える今日この頃。

  clubclubclub 

今の処母のショートステイ先からの連絡は無い。体験ステイから2度目のショートステイ。案外馴染んで楽しく過ごしているかもしれない。

2009年8月13日

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