ケアセンターでの会合。

穏やかな小春日和が続いている。

そんな暖かい昨日は、母の通うケアセンターで、面談があった。今回は区分申請により介護度が一つ上がったため、母がお世話になっている、ケアマネージャー、デイサービス担当者、訪問介護のヘルパーステーション2社の担当者が出席。ショートステイ先の担当さんは都合でFAXにて、ステイ時の母の様子を知らせてくれました。それぞれが認識している母の最近の様子を報告し合い現状の母の様子を一同確認し合う。最後に家族からの様子を伝え、割合穏やかに落ち着いて過ごしているというところで、和やかに会合は終了しました。

一人の高齢者の介護に、家族を含めて大勢の方達の力が結集していることがよくわかる。身体的には余り問題の無い母だけれど、身の回りのかなりの部分が、一人で出来なくなってしまい、放っておく事が出来ない。家族とともに、介護に従事される方々の手をお借りしながら、今の母の生活は成り立っている。

帰りは、広い部屋で迎えを待つお仲間と過ごす母の処に行き驚かせた。「あらっ!チーちゃん!どうしたの~、パパは?」ときょろきょろ。夫と私は常にワンセットになっているようで、どちらか一人が欠けると気をもんでしまう。廊下で待つ夫を見つけるまで、「パパは?お父さんは?」と2度ほど。少し先に大きなマスクと母の見慣れない帽子をかぶった夫をすぐに見つけて、変装しているつもりの夫が一目で見破られてしまった!母は又夫の大ファンでもある。まだまだ、しっかりしているので一安心。我が家の車で自宅に送り、夕食の配膳と持参の柿をテーブルに並べると好物の柿ばかり食べてしまう。そんな様子を見ながら11日からのショートステイの荷物を準備。次は新宿のクリニックに母の薬を取りに行くので、ばたばた忙しく、十分な話し相手も出来ないまま、次に来てくれるヘルパーさんに託して、暇を告げた。

 car

Photomaple行きの渋谷を車で通過中、道玄坂の街路樹が色づき始めていた。

xmasPhoto_2ケアセンターの廊下の棚に、こんなお人形が飾られていた。老夫婦が火鉢の前で、お茶を飲みながら仲好く語り合っている。クリスマスのモールで、仲良し夫婦の襟元が飾られていた。外からの光に柔らかく包まれて、そこにはやさしい穏やかな世界があった。

Photo_3 cat神宮前の犬や猫は車の屋根がお好き!ニャンコがまったりとお座りしていた。愛すべき屋根猫ちゃんと屋根犬君達。近くの柴君は、めずらしく門扉の下で伏せていた。車の屋根の上に、大きなファーが敷かれていたけれど・・・。ワンコように飼い主さんが敷いたのかもしれないのに、柴君お気に召さないのかも・・・・dog

Photo_4house都内は狭い小路が多い。大きな車は通らないので安心してのんびり歩くことが出来る。 通りのお宅の植え込みも色付き始めて。モダンな建物と昔ながらの建物が共存した静かな通り。

金曜日に季節型インフルエンザの注射を受けて、当日少しだるくなり、おかげで夜はぐっすり眠れた。日曜日位から、何だか眠気がおそったり、頭が少し痛くなったりする。熱はないけれど久し振りにごく軽い風邪症状のような気がする。昨日はマスクをかけて用事を済ませる事が出来てよかった。

2009年11月10日

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ジャズに猫にちょっと盛りだくさん!

今朝もちょっと冷えています。熱い紅茶が美味しいcafe

 notecd

Photo  

今朝は「東京ジャズ2009」に出演したチャイナ・モーゼスのアルバムをnote チャイナが大好きなダイナ・ワシントンに捧げたという「フォー・ダイナ」。「東京ジャズ」でも盛んに日本語で書いたボードでダイナを紹介していたチャイナ。それもそのはず、大好きなダイナをテーマにしたミュージカル・ショーにまで出演していたという。このアルバムは63年に亡くなっているダイナの時代を彷彿とさせるようなジャジーな感覚と、今の時代のチャイナと素敵なバック・ミュージシャンの演奏が巧くマッチした楽しい作品に仕上がっている。

Photo_2 このアルバム、オーダーして届いてからもう1カ月近く経ってしまい、まだ3回位しか聴いていなくて、ライナー・ノーツも今日初めて開いた。中からは、こんなセクシーなチャイナが現れた。そして、これまでのチャイナの詳しい経歴やエピソードが紹介されていて、これまで謎だったチャイナが、私の中で、活き活きと呼吸を始めた。これからの更なるチャイナの活躍が楽しみnote

 catcat       

チャイナの写真の後にしては地味なので、この子達は出演を嫌がったのですが・・・。

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「クロ~、待ってよ~、」いつも仲良し白黒ニャンニャンcatcat

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「あら、何の匂いかしら?クンクンクン、う~匂うニャ~、クンクン!!!??なんだろう??」

Photo_9 「クロったら、匂わないのかしら?つまんないニャ」catface

白はきっと秋の香りを聴いていたのでしょうlovely 

 maple

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黄色く色付き始めたご近所の桜の木。

Photo_11 桜の枯れ葉が散り積もる地面から伸びた”アメリカヤマゴボウ”赤く色付いた葉っぱがよく目立つ。踏みつぶされないように元気でね!!

Photo_12 遊水地を囲むフェンス内の椿も咲き始めた。

 restaurantwine

Photo_13今日は夫のバースデイ。昨夜は夫の好物のハンバーグを少し手間をかけて作り、取りあえず乾杯!仕上げの赤ワインとお醤油のソース にセロリの葉を一枚置いて煮詰めたら、まったりと美味しくできあがりました。薬師池のサニーレタスとパセリはもぎたて新鮮で超美味♪

プレゼントはマフラーが希望ということで、後で一緒にお買いものです。

2009年11月5日

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鎌倉『松嶺院』の草花など♪

sun秋晴が嬉しいconfident 

bud1階の草花への水やりにも少し慣れてきて、今日のようなお天気はとても有難いです。

Photo Photo_2

cat今朝の鼻黒みいみです~、腹黒みいみではありませ~ん、お腹は真白いニャンsign01happy01sign01

工事中、環境が変わってしまうため、猫達はどこかへ引っ越ししてしまうかしらと心配していましたが、今の処5匹の猫達は代わるがわる姿を見せているので、すっかりここの建物に定着している模様。

ミニ薔薇が又少しうどん粉病に見えるので、あぶない葉を切り取ったり、ゴールドクレストの花粉が出そうな葉先をカットしたり、やはり地面の上での作業は広くて楽な事を実感!!catも通りかかるし結構楽しい時間となりました。

  maplemaple

鎌倉松嶺院さんの秋のお庭の植物達です。

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〝秋げしき”

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〝ろうあがき”

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〝たぬきまめ” 〝かえで”

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〝あきちょうじ”

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水蓮が終わった鉢。縁側の前の鉢ものなど。

Photo_1110月さくら”

松嶺院さんのお庭には知らない名前の草花が一杯でした!秋が終わり、初冬から冬にはどんな植物が見られるのかしら?

四季折々の花が、お寺の表情を変えて迎えてくれる。そう思うと、又々心が鎌倉にとんでしまいます。今度はいついけるかわからないけれど、その日がくるのをを楽しみに。

2009年10月30日

    

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鎌倉円覚寺に参拝。

昼前から、少しずつ草花の移動を始めました。3階の我が家からは台車を押して、幸い我が家のすぐ隣にあるエレベーターで1階に降り、テラス下の敷地に運びます。

P1060116 P1060118_2

我が家の台車に積んで第一陣出発。風知草やキャッツ・テイルなど。2回目からはマンション備え付けの大きい台車に代えて、何往復した事か。途中1階の足場から、白が顔を出して「何してるの~」「白~、猫の手貸して欲しいよ~」

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上下左右4段に1/3位運び込んだところ。白は興味津津で高みの見物。お手伝いは期待できず。それでも昼食をはさみ、夕方までに大物を残して2/3位は移動済みとなり、後は明日明後日と雨が降らなければ、何とか二人で移動することが出来そうな自信が付いてきました。

   car

爽やかに晴れた昨日は、鎌倉までドライブに出かけました。時間がもったいないので、お昼はサンドイッチを作り、果物と冷たいジュースを持って車中食。横横道路を通り、港南台で降りていざ鎌倉へ。途中妹の墓地近くの道路を通過して一路北鎌倉円覚寺へ。車の流れがよく、思いがけず1時間で到着。お弁当を全部食べる時間もなく、先ずは車を止めて円覚寺に。

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円覚寺前の池を眺めてから、踏切を越える。前回は閉門10分前で入らなかったので、今回はゆっくり拝観出来る。

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山門の前の木々が青い空に向かって高く高く伸びている。

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円覚寺山門。線路に近い門は総門と言うそうです

Photo_8臨済宗大本山円覚寺

山門の寺号額。

『円覚寺興聖禅寺』山号は瑞鹿山という。

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円覚寺は広大な敷地を持つお寺で、敷地内に沢山のお堂や庵などがあり、とても1時間位では回りきれない。円覚寺の駐車場は1時間600円。山門から本堂に参拝してからは、向こうに見える選仏場、松嶺院、桂昌庵位しか回ることが出来なかった。

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円覚寺本堂に参拝。お堂内には宝冠釈迦如来像が梵天・帝釈天ともに安置され、天井には迫力のある『白龍図』が描かれている。

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本堂の右前方にあった天水桶に、本堂の屋根が映る。

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本堂境内から選仏場を臨む。

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選仏場にも参拝しました。正面には薬師如来の神々しいお姿が。思わず手を合わせてしまいます。右側にも素晴らしい観音様がおられました。

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選仏場参拝を終えてから外に出て左の方を見ると、桜の花が見えた。秋に桜?塀越しに桜の枝を伸ばしたお寺を次に訪ねてみて、〝10月桜”という事がわかりました。そのお寺には始めてお邪魔してみて、すっかり魅入られてしまいました。その位女性好みのお寺なのでした。次回はそちらに参ります。

  run

今週は、日曜の谷戸山、火曜日は実家、昨日は鎌倉と外出が多かったのですが、山道や神社仏閣の階段の上がり降りが多くて疲れましたが、お陰で毎晩よく眠れて、今日も最初は不安だった草花の移動も難なくこなすことが出来て、ウオーキング効果が出ているようですごく有難い思いです。体の為にはとてもいい感じ。明日は残る大物移動にも挑戦してみるつもりで~す。

2009年10月22日

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仲良し黒と白猫ちゃん!

仲良し白黒ニャンに会ったcat 

Photo 何時も仲良し、最近は黒の方が少し大人になって落ち着いてきた。台風18号が吹き荒れる前日、カメラを向けると黒はすっかりカメラ慣れしていてカメラ目線。夜なので目が金色に光ってしまった!白は少し臆病なので何時も目をそらしてカメラを見ない

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「雨宿り中です」

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白は眠くなってしまい、黒に寄り添ってひと眠り。「黒、ちゃんと守っていてね」黒は緑色の目でじっとお座りしていました~。いつも仲良しでかわいい子達catcatnote 

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昨日、外で建物工事の事務所の若いお兄さんに会った時に、丁度白が一匹通りかかった。「猫が結構いますね、三毛もいましたよ」と、そのお兄さんが人懐っこく話しかけてきた。「そうよ、白が3匹、黒が一匹と三毛1匹、みんな仲良しでいい子達だから、おどろかしたりしないで可愛がってね」と言うと、「はい、わかりました!」といいお返事でした。工事の間、猫達が変化におびえて引っ越ししてしまわないように。優しそうなお兄さんが工事連絡係として日中いてくれるようでひと安心でした。

2009年10月10日

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素敵な珈琲屋さんを見つけた!元気な猫達にもあった!

せっかくの秋晴れもそう長くは続いてくれない今日は曇り空cloud 

Photo cafeお買いものに行く中央林間の駅近くの珈琲店。夕暮れ時に、灯りが入るとほっこりとした温かさが伝わり、勤めていた時なら、一息入れて帰りたくなるようなお店。

日本では余り見かけないけれど、こんなお店の前で、アルゼンチン・タンゴを踊るおじさんやおばさんが居たり、人が集う場所として機能するようなお国柄だと楽しいのにと思う。

Photo_2  

お店の入り口もお洒落、ブルーのネオンサインと赤いペイント、アンバーの灯り、心憎いアプローチの演出!美味しい珈琲豆を買うことも出来るようだ。

    cafe

珈琲を飲むために喫茶店に立ち寄る習慣が無くなって久しい。かってそんな商売をしていた人間は、店の雰囲気などに興味を持ち惹かれる事はあるのに、珈琲を飲みにゆかないなんて・・、何だか冷たいと思うけれどthink 美味しい珈琲を飲みたい、音楽を聴く、煙草が吸いたい、待ち合わせに、店主の人柄にひかれて、自宅に無い空間に癒されるため、利用の動機は様々あれど、煙草人口が減ってくると喫茶店には痛手かもしれない。昔は席に着けば水と灰皿がセットで出てきて、珈琲を飲みながらのくつろぎを求める人達がおおかったけれど、健康指向が強まってきた最近は灰皿が出てこないお店が多いし、禁煙席のない店には行かないという時代でもある。駅前の珈琲店などはガラスで囲われた狭い喫煙席が用意されている店もある。路上での喫煙も減ってきて、クリーンな感じは有難い昨今ではある。

自分達に限って言えば、癒しの空間は、お気に入りの音楽を聴きながら珈琲を飲む自宅での時間も貴重になってしまう位年を重ねてしまったからかもしれない。でも素敵な店内も覗いてみたいので、時間さえ折り合えばいつかお邪魔してしまいそうなお店です。

  catcatcat

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散歩道から帰ると、白黒猫達が自転車置き場の屋根の上で、思い思いに過ごしていた。

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最近、減っている筈の猫達を観察していると、2匹と思っていた白がこの日は3匹。みんな家族のように仲良し。通りかかった猫好きな奥さまが、一番大きな白が他所者の猫を追い払い、時に傷を負いながらも他の仲間をかばっているとか。見なくなったと思っていた白ネコかあさんだろうか???外に出れば必ず猫の姿を探し、元気でいると何故かほっとする毎日。そんな猫達の記録を写真で残そうと写しだして、随分の枚数がたまってしまった。しばらく見かけなかったミイミ三毛の姿も昨日は車の中から見る事が出来て一安心lovely 

2009年9月15日

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新しいCDが届いたり、猫達にも会えたり楽しい日々♪

Photo_6 cd“Rapture” が注文の翌日の一昨日届きました。

アルバムメンバーは、竹内直(TS・Bcla)江藤良人(D)清水絵里子(P)井上陽介(B)工藤精(B)ワガン・ンジャイ・ローズ(Perc)荻原亮(g)

先日NHKの公開録音で聴かせて頂いた竹内直カルテット。ギターが参加していたり、ワガンのパーカッションが加わりベースも曲に寄り交代。落ち着いた雰囲気が伝わってくる曲や、ラテン系の曲、ステラ・バイ・スターライトのようなスタンダードもあり楽しめる。

竹内直のソウルフルなテナーも、1曲目に出てくる荻原亮(g) のギターも素晴らしい。荻原さんのギターの音を聴くのは1年ぶり。メンバーの皆さん熱演です。

先日のNHKの公開録音で聴いたカルテットの演奏は生演奏だから素晴らしいのは当たり前だけれど、アルバム収録時より時を経て、4人の呼吸は更にぴったり合っていましたnote

 search最近のCDアルバムのライナー・ノーツについて。eyeglass

昔のLP盤に比べて音はデジタル化されてクリアだし、コンパクトになった分収納も楽になった反面、当然ながらライナー・ノーツも小型化して文字が小さくなり、それも白い用紙に黒い文字ではっきり印刷されていればまだしも、今回はグレーの台紙に白の細かい文字がずらり。前回のひろみのアルバムは写真の上に文字が印刷されていたし、どれがというわけでは無く、外盤邦盤問わず年寄りには読みにくい事この上なく、勿論外盤は、メンバーと曲名位しか見ないからいいけれど、日本語で書いてあるライナーは読みたいと思いながら読まなくなって久しい。昔のLPジャケットのように文字が大きくくっきりはっきりしていたらいいなぁと常々思う。趣味で集めるCDは、年齢が上がるほど購入する機会も増えているのに、読めないライナーを見て苦労している。読みやすくなる何かいい方法は無いものでしょうか?

 catcatcat

昨日夕方散歩に出たら、久し振りにお馴染のぐうたらちゃん達に会った!というより見かけた。相手はお昼寝の真っ最中、近づいても知らん顔ですものthink

Photo 最初に見つけたのは白cat 車の下はいい具合に日影が出来て、カメラの気配を察しても眠くてたまらないようで、目が開かない。猫にも夏の疲れが出たのかしら?

Photo_2車の反対側に回ってふと軽トラの荷台を見たら、何と白といつも仲良しの黒が、のうのうと秋の夕日を受けながら寝ていました!夜車で帰ってくると、時々いそいで道路を走り抜ける黒を見かけるので、夜遊びで疲れたのかも。「車に気をつけるのよ!黒ちゃん」

Photo_3 Photo_4

軽トラの上と下の白と黒。近所のセブンイレブンの近くで良く会う、白黒2毛の人懐こい猫。みんなどこかでたっぷり餌を貰っていて、野らでも飢えていない幸せな猫達。

  camera

最近写した写真をネットオーダー。オーダー承りのメールが届き、わずか10分程で、お写真仕上がりのメールが届いた。人様と一緒の写真などは大抵ネット注文でプリントしてもらうことにしているけれど、あまりの早さにびっくり!買い物前に自宅からオーダーして、買い物帰りに受け取れるので便利この上ない。デジタルのありがたさ、ネット上でメールと同じようにデータが流れ、プリントされて出来あがり!昔のフィルムカメラ時代には考えられないスピードだ。

2009年9月8日

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蝉しぐれに負けないJAZZ♪母のショートステイは無事終了!

朝から賑やかな蝉しぐれ。今年は例年以上に元気に飛び回り、うるさい位の大合唱が続く。窓を開けているとTVの音もオーディオの音も相当ボリュームを上げなくてはならず、たまらなくなって窓を閉める。

ミーンミーンの合唱が済むとシュワシュワシュワ、何種類かの蝉達の交互のセッションが続く。メスの蝉は巧く受精が出来たろうか。今年受精して産み付けられた卵が土中で育ち、また何年後かに地中から出てきてこうして賑やかに鳴く夏が来る。

蝉は最後の夏を子作りの為に地上に出て鳴き、子孫を残し短い夏の命を終える。

  cdnote

夏になると必ず何度か聴きたくなる音楽は、ジョン・コルトレーンの「Ol'e」このスパニッシュな演奏を聴いていると、夏の元気と倦怠と物悲しさとなど、様々な感情が喚起される。コルトレーンもドルフィもマッコイもフレディもエルヴィンも2ベースのアートデイヴィス&レジィ・ワークマンも見事なセッションを繰り広げ、スペインへの夢が駆り立てられる。この夏初めての「Ol'e」、他の季節は勿体なくてほとんど聴かないので、いつだって新鮮で旬なのだnotes 

Photo

「Ol'e」と蝉の音に負けないアルバムを探す。やはりスパニッシュの香り高く胸に迫るものと言ったら、チック&ORIJIN/チェンジが我が家のコレクションの中では今の処いいかな?2枚目はチックを堪能中。3管とベースと太鼓とチックのピアノが織りなすスパニッシュあり、ドラマチックな曲あり、高度な曲想は重厚感もあり、まずは飽きることなく聴きいる。1999年の作品。曲と曲の合間に入る蝉の音は夏の証か、ご愛嬌ですconfident

昨日の事を書こうと思いながら、毎度の蝉ネタと思わずJAZZに聴き惚れてしまいジャズネタになってしまいましたnote

  car

昨日は午後から渋谷に出かけて、始めて少しロングのショートステイから帰宅する母を実家の掃除をしながら待った。待つ間にも運転手さんとステイ先とのコンタクトにより、車の混み具合で遅れそうですとか、思ったより早くなりそうですとかと2度もステイ先担当から丁寧な連絡が入り、当初の予定より10分ほどの遅れで運転手さんが自宅前まで車椅子に乗せて送ってくださった。

今回は、ステイにすっかり馴染めたようで「又行きたいわ」と何度も繰り返す母。夕食を並べ、持ち帰った洗濯物を洗い、その間夫は母の事務手続きを片付けに郵便局に出かけ、手分けして片付けるうちに、夕方のヘルパーさん到着。後はヘルパーさんにまかせて帰路につく。途中町田小田急に頼んでおいたものが出来ていると連絡があったことを思い出して立ち寄る。ついでに遅くなりお腹もすいてしまったので、レストラン街で夏の元気のもとうなぎでも食べようということで、外食となってしまった。

今朝は早速担当のケアマネージャーにお礼の電話を入れて、次回のステイの件を打ち合わせ。幸い9月・10月とも押えてくださってあったようで、何とか母を喜ばせることが出来そう。

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神宮前の横町を散歩中の猫。足が長くて中々の器量よしちゃん、少しお腹が大きいかなcat

car 

今朝一番に傷の付い車を取りに保険屋さんが代車に乗ってきてくれた。数日中にはきれいになって帰ってくるでしょう。代車は私はまだ見ていないけれど、禁煙車なのでまだ新しい真っ白のカローラだとかcar

2009年8月18日

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ご近所散歩や日々の雑感!

今日も暑い。ミンミン鳴く蝉の音が更に暑さを増幅する。テラスで花達に水遣りする夫が「又蝉が来たよ!今朝は2度目だ」と言うので見に行く。

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紫蘇の葉の間から蝉が見える。夫の経験では、「こんなに羽を広げているセミは多分もう弱っていると思うよ」と言う。もう一枚蝉の姿を写そうと思い紫蘇の葉を広げたら、驚いた蝉は飛び上がり、空高くそびえる木の向こうに飛んで行ってしまった。蝉の鳴き声はオスだけで、メスの蝉を呼び寄せて子孫を作るための本能という。寿命の短かくなった蝉は畑の作物の中に飛んでくる習性があるのだろうか?

 runcamera 昨日の夕方は久し振りのご近所散歩に出かけた。

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赤く塗られた門扉の前に咲く白いユリの花。公園に咲く葵科の花だろうか。真っ赤な花が一輪。

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夕陽が西の空に沈んでゆく。むくげは夕陽に背を向けて、時折吹く強い風をさけながら、最後の花を命を惜しんでいる

I4_2 cat 横町に目をやると野らネコの姿が見えた。最初は2匹かと思っていたら、あちこちから4・5匹の野らがお昼寝から目覚めたのか集まってきた

I5 cat どの猫もみんな可愛くて人懐こく、すりすりよってくるので、写真を写している暇が無かった。一番小さくて一番なつっこい仔猫ちゃん。

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carフォルクスワーゲンがいっぱい!色とりどりの可愛いかぶと虫達が勢ぞろい sign03

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長い事勤めた会社を辞めてから、早いもので今月末には丸2年を迎える。1年目は主婦復帰に向けて、やはりゆとりが無かったのか夢中ですぎてしまい、昨年夏位から少しづつ退職後の暮らし方にも慣れてきて、社会の中で働くという習慣から気持ちが遠ざかり始めた。

今年はもうすっかりそんな生活が当たり前というところまできてしまった。毎月のサラリーが入らず2か月に一度の年金で暮らすということにも慣れてきた。二人で働いたサラリーから見ると、随分少ない収入になってしまったけれど、それでも贅沢をしなければ暮らすことに不自由しないでいるのだから、先ずは有難い晩年を送り始められた事には感謝をしなければと常々思う。

同時に興味の赴く対象が、自身の内部から変化し始めて、日一日と自然に近いものにばかり目が向いてゆく。草花・木々・野生の猫達や虫や鳥など、身近な生物などを観察するのがとても楽しい。まだまだ残された自然が豊かに残る今の住まいの周りも捨てたものではなくて、日々ここで生活をしていることが本当に楽しくなってきた。外で働かなくてはならなかった頃はそれで当たり前だったのだけれど、何故あんなに夢中で脇目も振らずに仕事が出来たのだろうと今では不思議な気もする。

人生の最終章ともいえる晩年に向かい、子供のころに送った田舎の夏休みのようなのんびりした気分で、日々を過ごせることがとても幸せと思える今日この頃。

  clubclubclub 

今の処母のショートステイ先からの連絡は無い。体験ステイから2度目のショートステイ。案外馴染んで楽しく過ごしているかもしれない。

2009年8月13日

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母の介護用品届けと、昨夜の猫達♪

cloud大粒の雨が気前よく降り始めた。遠くの空には入道雲。

昨日は夫の車で、実家の母のショートステイの準備の為、買い物しておいたものなどを積み込んで出かける。中に品交換の衣類などもあり、その用事を済ませながら、実家まで。最近は水曜日でも一頃より乗用車やタクシーも増えて道路はそこそこ混んでいた。

実家の母は、思ったより元気そうで、相変わらず顔を見れば嬉しそう。今回のステイは1週間と長いので、小物の靴下や上履き用の靴に寝巻も新調。母の部屋で夏用の衣類を探すも沢山ある筈なのに、見当たらない。ズボンは前回買っていったものがあるので、荷物の中に詰め、さて、夏用のTシャツなどを補充するため、もう一度買い物しなければならなくなった。母の夕食とおしゃべりに付き合いながら、簡単な片付けもこなし暇を告げた。遅くとも来週始め位にもう一度届けなければならないので、ちょっと忙しい。そして無事に迎えの方と出かけられるように万端整えておかなければ。

自分達の年齢も上がり、母のサポートをしながら暮らしていると、後は平素の生活と休養位で終わってしまうことも多くなるこの頃

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自宅近くまで戻り、自宅用の買い物をして帰宅。

   catcatcat

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駐車場で車から降りると、ニャンコ達が最近の定位置でのんびりくつろいでいた。クロはよくよく寝たようで、起き上がってのび~~cat

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「白にいちゃんも起きたみたいだ!」「クロったら、ほうっておけばいいのに、子供なんだから」

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「白にぃ遊ぼないの~、つまんない遊ばないんだって、白ねえ遊ぼうよ」クロは一番の甘えんぼ。良く寝た後は元気になって、いつも白にじゃれついてくんずほぐれつ。

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こちらの白も、前ほど子供ではなくなり、この頃はクロをいなすことも。それにしても仲の良い兄弟達。そして暗い駐車場でカメラのフラッシュにもすっかり慣れて、モデルも出来るようになったニャンコ達。昨夜は三毛に会えなかったけれど、本当に愛すべきニャンコ達。

raincloud 

先程の強い雨は通り雨だったのか、もう雨は上がりにぎやかな蝉しぐれが始まった。雨雲がまだらに流れてゆく。

2009年8月6日

             

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夏のびっくり!

しのぎやすい一日。今朝も早くに目が覚めてしまい、黒猫ウオッチしようとテラスに出ると~、居ました居ました!いつもの砂場の外の木の下に伏せている、視線の先には・・・・eye

Photo 今朝は黒ネコちゃんと小カラスがお見合いするように砂場を囲んでいました。カラスは餌をついばんでいる様子。それを見守る黒ネコちゃんheart04

cat黒ネコちゃんは、一人ぼっちになってしまい、この前からどうやらお友達が欲しくてしょうがない様子。一緒に生まれた兄弟のクロも、若い白ネコ母さんも父親らしかった黒猫の赤首輪君も大分前からぱったり姿を見せなくなってしまい、黒ネコちゃんは毎朝公園で一人遊びする姿ばかり。だから同じような黒いカラスとお友達になりたい様子。ところがカラスには、仲の良いファミリーが居て、黒ネコの後ろの建物の屋上には、両親と兄弟の3羽が、公園を見おろしながらくつろいでいて、小カラスは餌をついばみ終わると飛んで行ってしまった。可哀そうな黒ネコちゃんは、この後、何度も建物の屋上を見上げていました。

以前には赤首輪君を先頭に白ネコかあさん、ちびくろ2匹と直列になって道路を渡り出かけたり、猫親子の交通安全教室のように見えて微笑ましかったのに。それでも今日のこの後は、何度も公園に遊びに出てきて木登りしたり、葉っぱにじゃれてみたり元気に遊びまわっていました。

  bud

お昼すぎ、ちょっと水の足りなそうな青紫蘇とレッド・バジルのプランターに水遣りを始めたら、じじじじじという音がして、じりじりじりと動く音もsign02 蝉かなと思ったら案の定、蝉に水がかかり驚いてしまった様子。曇り空の午前中から我が家の小さな紫蘇畑で、仲間が鳴きはじめるのを待っていたのか、それとも短い命が尽きかけていたのか。

Photo_2 Photo_3

左はそーっと葉っぱを持ち上げてみたら、必死でバジルの葉につかまってぶら下がっているところ。右はバジルの枝を持ち上げて動かしても、葉にしがみついたままで、固まっている。夫は「多分もう寿命なんだよ!」と見に来て言う。

虫の生態は夫の方が詳しいと思うけれど、命が無ければ土の上に落ちると思う私。

Photo_4 それにしてもめずらしいお客さんなので、バジルの束を持ち上げて、蝉の姿をパチリ、パチリ!毎年、夏の間に蝉は何度か来ているけれど、すぐに移動してしまうのでこんなにばっちり姿を見る事が出来た今日は何だかびっくりするやら、うれしいやら。写真を写している間には、近くでミーンミーンとミンミン蝉が鳴きはじめ、夫が「ミンミン蝉だ、めずらしいな」と言った。

室内に戻りしばらく後に小さな紫蘇畑を見に行ったら蝉の姿はもうどこにも無かった。

夕方は相変わらずの蝉しぐれ。時折ヒグラシの鳴き声も聞こえる夏。

ほんのちょっとの草花だけれど、小鳥や蝉がやってくる。余り歓迎しない青虫もいてペパーミントの葉をみんな食べられてしまったけれど、虫たちにしてみれば自然の世界の一部になっているのだろう。そういえば去年は蜂に巣を作られてしまったのだ。今年も用心しなければ。

2009年8月1日

  

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昨日は、実家の母を訪ねた!

46年ぶりの皆既日食は、残念ながら自宅周辺の外の様子を見ている限りでは全く認識出来ないままに終わってしまった。都心では時折三日月のように欠けた太陽が見られたとか。神奈川の我が家では、ニュースで見た日食体験だけで終わった。

    carwheelchair

昨日は母の薬を取りに新宿のクリニックによってから母を訪ねる。玄関で迎えてくれた母の顔が何だか白っぽく見えたけれど、母を連れて近所の郵便局に行かなくてはならない用事があるので、急いで車いすを出して、二人で郵便局へ。途中車を止めて後から大きな荷物を持って歩いてくる夫と会い、「パパは?」と心配げだった母は安心した様子。そのまま二人で郵便局に向かい用事を片付ける。手続きを待つ間に急に母が咳き込み始めて、何だか風邪っぽい様子に気がついた。急いで手持ちのマスクを渡し、額を触ると少し熱い。若干熱もあるようで、それで顔色が悪く見えたことが分かった。「風邪ひいたかな?対した事は無いのよ」と言うけれど、かかりつけの診療所は午後は休診。急ぎ夫に電話をして薬局で風邪薬を買って貰う。こちらは用事を済ませて、母は久し振りに来た郵便局の顔見知りの職員さん達に挨拶したり何だか楽しそうな様子。外に出れば、やはり久しぶりの歩きなれた場所を眺めて懐かしそう、最近は一人で歩くことが無くなった道をゆっくり車いすを押しながら帰路についた。

Photo 途中で夫と合流。母は又外で夫に会えたのが嬉しそうなので、お茶でも飲んでゆこうということになり、新しく出来たばかりの洒落た喫茶店に入り、珈琲と母にはケーキを注文して、ケーキの後に、一回目の風邪薬を飲んでもらった。額に触ると熱っぽくなくなっているので、少し安心した。マスクをかけて、珈琲を待つ母をパチリ!

最近は、余り一緒に外出していなかったので、この位のご近所歩きとお茶位でも母にとっては充分なレクリエーションとなったようで、近くなら小まめに出来る事がやれないので、気持ちがちょっと落ち込むけれど仕方が無い。

ティータイムを楽しんだ後の帰り道、かかりつけのお医者さんにばったり会った。「先生の処がお休みなので風邪薬を買いましたよ」と夫が言うと、先生が母の顔を見て「夏風邪は、水分を充分にとって食欲があればまず大丈夫ですよ、診察していないからそれ以上は言えないけれど」と言ってくれたので、母の様子も元気そうになってきたので、ほっと一安心。ゆっくり車いすを押しながら歩く。途中母のお仲間の方のご家族と立ち話をしたり、いつものワンちゃん達と母が触れ合ったりしながら帰宅。

急ぎ、二人で買い物してきたものを仕分け、近くの弟達に風邪薬の事などを連絡したり、夕食の配膳をしたりと二人でばたばた動き、合間に母のおしゃべりを聞いたりと、久しぶりの訪問は大したことは出来ないまでも忙しい。疲れが出てきた母のころあいを見て暇を告げた。

  catcat

Photo_2 Photo_3 昨夜、我が家の駐車場に居た、白&黒、最近はカメラ慣れして、フラッシュの光くらいでは驚かなくなった。今朝はお向かいから朝帰り中の白&三毛を発見!最近はお向かいとも交流があるようで、何だか微笑ましい。先に出てきた白は三毛が出てくるのを待って歩きだす。

telephone

朝のヘルパーさんが帰った後を見計らって、母に電話を入れてみた。風邪薬が効いてよく眠れたせいか、すっかり元気そうな声で、昨日は楽しかったと嬉しそうな声。「またパパと遊びに行くわね」と言うと「二人で来てくれると何だかすごく嬉しくなっちゃうのよ」と嬉しい返事。又行ってあげなくちゃ。

2009年7月23日

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仲良しトリオが夕涼み♪

1_2

夕暮れまじか、見上げると屋根の間から見える空。何かぶら下がっていると思ったら、猫の尻尾catsign01 どうやら白の尻尾と見たeye

Photo cat右手の自転車置き場の屋根にはミイミがおすまししていた!

Photo_2cat左の屋根はゴミ置き場、右の屋根後方には黒の姿も、夏の夕暮れはこんなところで夕涼みする仲良しニャンコトリオcatcatcat 

白の尻尾は微動だにしない。余程暑さに参ったのかも。そういえば、少し早目の時間には通りで猫の姿を見かける事が少なくなった。朝方早くか夜にニャアーニャアー鳴き声を聞くことがあるのは、猫も暑いので行動する時間帯が微妙にかわっているのかもしれない。

いつか出会ったcatの鈴ちゃんに会いたいと思って、近くを通る度キョロキョロするのだけれど、昨日も見かける事が無かった。どこか涼しいところを見つけたのかもしれない。

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tulip夕暮れの公園に咲いていたオニユリ?

子供たちには楽しい夏休み、昨夜は公園で花火遊び盛んだったけれど、今日は静か。連休で皆さんおでかけかしら?

2009年7月19日

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買い物と懐かしい散歩道♪

bud昨日は夕方になってから買い物に出て、まずホームセンターに行き目的の買い物を済ませてから店頭の園芸売り場に。一つ二つ魅力的な鉢物があったけれど、もう我が家には無理状態で冷やかし気分で眺めているうちに、困ったことに野菜の苗売り場で赤紫蘇の苗が2つ残っているのを見つけてしまい、急ぎワゴンに入れてしまったのでした。ついでに青紫蘇もひとつ、その上小さな「ランタナ七変化」まで見つけてしまい、勢いでついワゴンに入れて気が変わらないうちにお会計。

bud困ったこととは、いつものことながらもうスペースがほとんどない中、「どうする」 sign03状態、しかし、今年は我が家でヒット中の赤紫蘇ジュースをもう少し作りたい、けれど赤紫蘇はもう売っていない、ならばせっかく見つけたたった2本の苗。これを大きくして作ろうと買ったはいいけれど、今朝テラスを眺めれば大きなプランターを置く場所がないcoldsweats02 あ~どうしようsign01 

Photo

budということで、まだ苗のままで持ち主は植える場所を考えあぐねて思案中。それでも上手く育ってくれればもう一度ジュース作りも夢ではないsign01 必ず何とかしなければと、今の処気合いだけは入っているのですが・・・・・。

Photo_2car 苗を買った後は、一番近いスーパーへ周り、買い物前に軽く散歩。いつもの大好きな道のお庭の花達を眺めながら歩いていると、その中のお宅の奥様が右のような「さんまた」を手に持って声をかけてこられた。「何か分からないお花でも?」他所のお庭の花の前で立ち止りながら花を見ている様子が怪しげに見えたのかも。「さんまた」がそのように語っているように見える。

ところが言葉を交わすうちにすっかり打ち解けてしまい、この辺の住宅一帯が分譲された昭和37・8年頃からのお話を、軽く歴史を交えてのお話にまで発展して、しばしの立ち話となってしまい、「今度は声をかけて下さいね」というところまで・・・。

いつも散歩をするたびに何故か昭和的な風情ただようこの地域に心安らぎ、買い物にくるとまずはお散歩という気分になるのも、昭和の雰囲気を持った地域に昭和の気持ちを保ちながらゆったり暮らしている方達に会う楽しみも加わっているからかもしれない。ちなみにこの奥様はサザエさんが年を重ねたようなと言ったら失礼だろうか。とても楽しい奥様で、なつかしい物干し道具の「さんまた」をお願いしたらパチリさせて下さった。もっとも木の枝を利用してご主人が作られたという「さんまた」は夫の目には、子供のころに遊んだ道具に見えたようで「あの位の枝だと、ゴムをつけてパチンコにして遊んだな」とすっかり気分は昭和に戻っていた。

Photo_3

tulip奥様にお暇をしてしばらく歩くと又「むくげ」のような花。

Photo_4

tulip先日「むくげ」を切ってくださった奥様のお宅。うっすらピンクの花が、夕方の通りに向かって文字通り花を添えていた。

Photo_5 cat 懐かしい気分を満喫した散歩と買い物を終えて戻ると、いつもの白黒コンビが車いす用スロープの冷たいコンクリートの上で、ゴロゴロと寝たり、ちょっかい出しあったりで、そのうち白が「黒、又写されてるよ~」と2匹の視線がcamera に向いたhappy01

2009年7月11日

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散歩道で、夏の花に出会う♪

cloud今日もむしむしとして暑いgawk、そして時折強い風が吹いてくる。

昨日も少々バテ気味だったけれど、涼しくなった夕方、ご近所散歩に出た。出た途端、息子からmobilephoneに電話が入り、20分後位に寄るとのこと。急ぎ短め散歩に切り替える。

Photo_3 cat駐車場で、クロを追いかけてきたトラ。白を木の上に追い詰めたり、クロを追いかけたりしながら、最近はこの辺にすっかり定着しているトラ。近くまで行っても余り逃げることもなく思いのほか人慣れしている。クロはいつの間にかトラをまいてしまい、もう姿がどこにも見えなかったdash

tulip

Photo_4

tulip夕暮れ近い空の下に、夏の花「さるすべり」のピンクの花が咲いていた。

Photo_5

tulipピンクの薔薇が強い風に吹かれながらけなげに咲いていてなかなかカメラにおさまらない。見ていた夫が、そっと手を出して押えてくれた。

パープル色のイメージだった雨季の後は、こんなピンクが空の青さに映えてきれいだ!

Photo_6tulip一本の木に様々な色の花が咲いていて小さな紫陽花のようで可愛らしい。花の名を知りたくて、「小さな紫陽花のような花」で検索したらありました。「ランタナ七変化」という花とわかりましたsign01

  winewine

Photo_7

camera帰宅とほとんど同時位にチャイムが鳴り、息子と孫がやってきた。とりあえず自慢の紫蘇ジュースとあり合わせのお茶菓子で夕暮れの時間しばらくおしゃべり。カメラ談義で話がはずんでいるところ。

camera写真の会で撮影会があるということで、我が家で借りている一眼レフも必要となり取りにきて、ついでに先日の写真展に出品した息子の作品「猫」をしばらく我が家に置いて飾ることを頼んでおいたので、それも持ってきてくれた。ところが会場で見たときは小さく見えたのに、いざ我が家に来てみると結構大きい額で、目下飾る場所をどこにしようか思案中coldsweats01

2009年7月9日

 

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果実ジュース作り&猫物語

今年の後半がスタートsign01

Photowine 昨日の朝作ったプラムジュース。ガラス壜が小さいので、材料は、プラム500g、氷砂糖400g、酢200cc。赤紫蘇ジュースが好評につき、プラムもと欲張ってみました!一日経った今日は氷砂糖は底に少し形が見える位で、果実からジュースも抽出されているのか液体がプラムを覆うほどに増えている。約2週間で飲めるとか。酢に含まれるクエン酸は疲労回復やダイエット効果があり、更に果物のビタミンやミネラルが美肌効果にもよいと聞けば心が動き、思わず作ってみましたcoldsweats01、、

       cat畑の猫達cat

1

畑の道で突然足を止めた白。「あら~、ミイミったら、やっと目が覚めたみたい!」

2

「よく寝たニャ~、なんかいいことあるかニャ~」

3

「ミイミのびのびより先に、起っきのごあいさつしようよ~heart04

4_2

「はい!フニャーン、フニャア~ンフニャン、フニャン、はい、お目覚めよッkissmark

5「白のおかげで目が覚めたニャ。何か変わったことは無いかな?」

白ネコ母さんが居なくなって、最近は一段と野ららしくなってきたミイミはまっすぐ前方を見て、たくましく畑の道を歩きます。

6 赤紫蘇畑の外に出たミイミは何かを求めて、トボトボ歩きますが、

7_2

「何にも無いや!」がっかり気味のミイミ。

夕方になると、仲良しニャンコトリオはこの畑に居ることが多くなり、この日はクロはいなかったけれど、3匹+白1匹が仲良く生きる場所を選び、たくましく生きている。畑の中の道をきちんと歩いているので中々賢いhappy01

    cherrycherrycherry

曇り空、午後からは実家に買い物の品を届けに。重い荷物なので雨が降りませんように。

2009年7月1日

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暑かった一日!

今日も暑い一日で、朝からお洗濯をしたり、テラスや窓のサッシレールを掃除したり午前中は汗をかきながら家事がはかどった。掃除が終わり、テラスに水をまいたら涼しい風が一瞬室内に入り、打ち水の効用を信じたけれど、それも一瞬の事で、少し息が上がってしまい打ち水の効用なんて悠長な気分ではなくなり慌てて窓を閉めてエアコンを点ける始末、なかなかエコな生活を心がける事の難しさを思い知る。水分を補給してしばし休憩。

telephone休憩中に義妹から母の処の電子レンジが壊れたという連絡が入り、最近の母の様子をお互いに気がついたことなど伝えあい30分ほど電話で長話。近々に母でも使えるような単純な電子レンジを買って届けるということで電話を終えた。

tv午後はビデオを観たりcarで買い物に出たりで、一日終わってしまった。

エコと言えば最近のスーパーはノーレジ袋の札がレジに用意されていて、袋を受け取らないとポイントが加算される仕組みが定着し、工夫を凝らしたエコバッグも売られている。我が家も袋を常に用意はしておくのに、スーパーについた途端に「あ~又忘れた!」の連続で、夫には「定着するまで10年はかかるよ」と言われる始末。まだ2・3度しか協力できていないという情けなさで、意識の中に定着しずらいのはやはり年のせいかしらと思ってみたりする。

★今朝の朝刊に女優のファラ・フォーセットさんの訃報記事があった。つい数日前の同じ新聞で、俳優のライアン・オニール氏のプロポーズを受け、結婚という記事を読んだばかり、そして62歳、闘病中でありながらのそのエネルギーに感心したばかりでもあったのに。 合掌

   catcat

Photo_5 Photo_6

cat数日前の朝の光景。見かけない野ら君が、仲良しニャンコトリオの器量よし白ニャンを木の上に追い詰め、木の下で番をしていた。長いことこう着状態なので室内に戻り、大分後に出て見たら、いつの間にか決着はついていたようで2匹の姿は無かったbleah

2009年6月27日

   

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『山下洋輔読本』

book昨日一冊のムック本が夫のもとに送られてきました。今年は余程『山下洋輔さん』にご縁があるようです。

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bookつい先日、『蕎麦処 山下庵」』を読んだばかり、時を同じくして『山下洋輔の文字化け日記』が発売されて、今月末発売の『山下洋輔読本』と立て続けに3冊が出版される。今年は山下トリオ結成40周年という記念すべき年であるということも関係しているのかもしれないです。いずれにしても興味深い内容ばかりが掲載されているようで、夫が読み終えてからゆっくり読めそうなので、今から楽しみにしています。

  お送り下さったmeiteiさん、有難うございます。

ジャズ好きの方からブログ宛てのコメントや同じく山下さんファンの友人からのメールで、tvテレビ朝日の長寿番組「題名のない音楽会」の45周年記念番組として、6月28日(日)と7月5日(日)、2週連続で山下洋輔トリオが出演されるというお知らせも入ったりして、久しぶりにオンエアーを楽しみにしているところですが、更に来月19日には日比谷の野音で『40週年復活祭』と言うことで(雨天決行)コンサートもあるそうです。

     tulipbudtulip

夏が近い!テラスの寒暖計はもう29度、室内はと見ると28度をさしているsign01テラスの景色も少し夏らしい様相に変わってきた。

Photo_4  

P1030925_2

「瑠璃祭り」が薄紫色の花を咲かせて風に揺れ、ピンクの「インパチェンス」が「モンタナ」の上に覆いかぶさるように咲いた。特に「瑠璃祭り」は暑い季節に涼感を与えてくれるのが嬉しい花。

     cat

Photo_5 Photo_6

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Photo_9 「おやぁ、何の穴だろう?」 「暑いから入ってみよう」「あ~ちょっと冷たくていい気持ち♪」「あ~何て暑いんだろう、もっと涼しいところ無いかな~?」

朝から、クロは涼しい場所を探してさまよっておりましたhappy01

2009年6月26日

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命日の近い「美空ひばり」の歌を聴いた♪

cloud空が気持ち鬱陶しい季節。昨日は夏至だったという。今年も半分以上過ぎてしまい、梅雨が明ければ夏がやってくる。月日の経つのは本当に早い!

tv、昨夜は美空ひばりの昭和51年大みそかに行われた30周年記念コンサートのフィルムを観た。当時のひばりは40歳前だったのだろうか。まだ若く声も目いっぱい出ていた。そういえば、太宰の桜桃忌の話題が出ると、次はひばりの命日が24日。平成元年に52歳の短い生涯を終えてしまった人。正に昭和の大スターだったと言える人。

大みそかのコマ劇場公演と言うことは紅白に出場出来なかった年なのだろう。放送もNHKではなく民放だった。ひばりにかかわりのある俳優や歌手、作詞作曲の方達、ファンクラブのファンが一般客の中に大勢集まり、舞台の合間に著名人にインタビューを挟みながらの独り舞台。

2時間程の舞台を一人で歌い続ける姿は、まさに歌姫としか言いようのないものだった。歌のうまさはさることながら、声の変化、表情、歌に込める豊かな情感、感情移入が1曲1曲の歌を見事なドラマとして歌いあげる。まさに昭和の歌姫ここにありで、思わず始めから最後まで観てしまった。当時は音楽と言えばジャズばかり聴いていて、歌謡曲などはほとんど聞く機会を持たず、今更ながらひばりの歌のうまさを堪能した次第。ステージの構成が分かりやすく、子供のころに耳にし口ずさんだり、レコードを買ったりした曲を聴けたことも懐かしく楽しめた。

budtulipbud

Imgp5552 tulip「ブリエッタ・ローズ」が育ち始め、幾つかの花が咲いた。花芽が沢山ついたので、全部の蕾が開いたらきっと豪華かかな~と、待ちに待った状態がやってきた!ライラックブルーとピュアホワイトの2色。同じ時期同じくらいの大きさの苗を買ったのに、今ではライラックの株が3倍くらい大きくなり、それでいて花はホワイトのほうが大きくきれいに咲いている。

Imgp5544

Imgp5547_3 tulip 小さな白い花、「アレナリア・モンタナ」地味だけれど丈夫で、小さかった苗が半年ほどの間に、プランターの半分を占めてしだれている。その雰囲気が結構好きになり、数本の花先を切り取り、挿し芽してみたけれど、この季節上手くつくかどうか。

Imgp5546 tulip額紫陽花「墨田の花火」の白くて大きい花びらが、3・4日前から散り始めている。長い茎をつけて落ちるので、小さな花器にさしたり、押し花にしたり。

白っぽい花が好きで、ちょっと寂しそうだけれど、他の場所に目をやると真っ赤なゼラニウムやゼラニウム科の「天竺葵」や「ランディ」も派手に咲いている。赤い猫の尻尾や、ピンクのインパチエンスも「モンタナ」の鉢で開花してにぎやかになってきた。

cat

P1030843 昨日買い物に出ようとしたら、エントランスのスロープでお座りしていた「クロ」どこかで餌をご馳走になってきたのか口の周りをぺろぺろしていて大人しくお座り。「みんなは?」と聞いてもお返事はなく、「うちの子になる?」と聞いてみても無反応。やっぱり野らが性分にあっているようだ。

このクロと2匹の白と三毛がとりわけ結束が固く、いつも助けあいながらカラスや外から来る野らと戦い、身を守りあっている。仲間が減ってきてからはその結束の様子がいじらしいほどに見える。「一匹とて欠けないように仲良くお暮らし!」

rain外に目をやると、小雨が降ってきたようだ。

2009年6月22日

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散歩道の猫達♪

cat散歩道で出会う猫達には、時々素敵なドラマがあって、ひととき楽しい時間が流れ始めることがある。そんな場面に出会うのも散歩の楽しみ。この日は、飼い猫の鈴ちゃんと三毛と茶トラちゃんのあったかい交流がありました。

catcatcat

Photo

cat、「ミイちゃんいる~」お向かいから鈴が遊びにきました。

Photo_2

cat、「ミィちゃんたら、どこよ~」

Photo_3

cat、「ミィちゃん、早くおいでよ~!もうじき帰らなくちゃいけないんだからさ~!どこなの~?}」

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cat、「鈴ちゃん、こんにちは~、さっきから変な人が、ミィに向かってミケミケって呼んで変なものを持ってるの~!、こわいのよ~」

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cat、「その辺にいるでしょ~?鈴ちゃん追い払ってちょうだい~お願い!」

Photo_6

cat、なるほどミィちゃんは器量よしで鈴ちゃんが夢中になるのも無理はないかも。その上とっても臆病。

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cat、「鈴ちゃんごめんね、あたしどうしてもこわいから又ね!」と言ってへっぴり腰で逃げてゆくミィちゃん。臆病なミィちゃんです!

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cat「何がこわいのさ~、鈴が追っ払ってあげる。シッシッ!ミィちゃんを怖がらせちゃいけないよ!」

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cat人慣れした鈴ちゃんは一応ひとにらみしてから、ミィの様子を目で追っていました。

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cat、「ミィちゃん、大丈夫みたいよ!こわいことはないから~、みはっててあげる」と言って茶トラちゃんが、カメラを見つめていました!

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cat「鈴ちゃん、茶トラちゃん、ありがとう~!」と言いながら、やっと少し落ち着いて伏せ始めたミィちゃんでした!まだその目は少しおびえていましたが。その頃鈴ちゃんは、帰宅時間になってしまったようで、道の向こうのお家に帰って行きました。

「ミィちゃん、今度はカメラに慣れて大人しくパチリ!させてねバイバイwinkどうやらミィちゃんは小さなcameraを見たのが初めてだったようでおびえていたのでした。(猫の名は仮名です)

2009年6月19日

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雨、白い花~ビリー・ホリデイ~、ニャンコ・トリオも♪

今日も雨がしとしとsweat02

Photo爽やかに白い花のコラボbud

くちなし、額紫陽花の白、アレナリア・モンタナの白が今を盛りと咲く。

~白い花が咲いてた~故郷のとおい夢の日~さよならと言ったら~黙ってうつむいてた~おさげ髪~。そんな歌詞だったろうか、「白い花の咲くころ」という題名だったと記憶の片隅に。若いころの叔母が好きでよく口ずさんでいた。その白い花は何だったろうか。清楚な白はおさげ髪によく似合うかもしれない。

香りの強い少し大人の白いクチナシの花はビリー・ホリデイの髪飾りでもあった。

Photo_2note 雨降りの日にはそのビリーの歌声が不思議に似合う。まだ仕事をしていたころのある雨の日の昼休み、早めに昼食を終えて近くのジャズ喫茶に立ち寄った。雨でお客さんが一人もいない中、ビリーの歌声が流れていた。思わずマスターに「こんな雨の日、ビリーの歌はぴったりね!」と話しかけていた。今日は何枚かあるビリーのCDだなの中から、「THE FINEST]をかけてみた。やっぱり雨には・・・ネconfident

ビリーのお得意の曲ばかり網羅されたベスト盤のようなアルバムに25曲がぎっしり!「サマー・タイム」「暗い日曜日」などどれも胸を打つ、バックをつとめるベン・ウエブスターやテディ・ウイルソンの音色もこんな日にはとても嬉しい、古いラジオ番組を聴いているような、懐かしい時間が流れるnote

   catcatcat   

P1030509_1 昨日の夕方、久しぶりに仲良しニャンコ・トリオの姿を駐車場に発見。車の下にはミケが居る。

P1030512_2 黒が車の下にもぐりこみ・・・、少し大人のミケはおっとりお座り、

P1030513_3そのうちミケは置いてきぼり、「みんなもぐっちゃったの~?」

ミケの次に大人は白、一番甘えっ子で臆病なのは黒。

愛すべき仲良しニャンコ・トリオcat

2009年6月5日

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薬師池公園の散歩♪

Photo tulipテラスの 親紫陽花「墨田の花火」は沢山の花がつき、幾つもほころび始めた。昨年短くカットしたのに、こんなに大きくなってしまい、「どうしましょう・・・」sweat01

花の時期は嬉しいけれど、子紫陽花も後ふた鉢出来てしまい本当に、「どうしましょう・・・」sweat01

Photo_3  tulipやっと上の方の蕾が開いた「くちなし」の花。まだいくつかの蕾が見られるので、しばらく楽しみな日々が続く。

cat今日は一日晴れるかと楽しみにしていて、夕方の買い物前に町田の薬師池に行ってみようと思って外を見ると空からは大粒の雨が降ってきた。weep

残念sign01それでも買い物は行かなければならず、傘を持ち玄関から出てみると、空に明るさが見えて雨は止みそうな気配、駅前の郵便局により用事を済ませる頃には雨が上がったhappy01

少し遅かったけれど夫がcarを飛ばして薬師池に。

Photo_4 cat入口付近でニャァーニャァーという鳴き声が。人影におびえて木陰に逃げこんで伏せてしまった。何だかとても個性的なニャンコ

Photo_5 公園内でも今の季節は何種類かの紫陽花が咲いていた。こんな紫陽花も。

桜の季節に来て以来、もうすっかり景色が変わり、緑の色も深みを増し、これからは「しょうぶ」、その次は「蓮」の季節がやってくる。

「しょうぶ」が水田に植えこまれて公園の奥まで続く道を歩いた。時期はもう少し先のほうが沢山の開花が見られそうで楽しみ。

雨上がりの夕方、緑が一杯の公園で森林浴しながらの散歩はとても気持ち良かった。

Photo_6散歩後買い物を済ませて自宅に戻り、夕食の準備を始めた途端、玄関のチャイムが鳴り、夫がドアを開けると娘と高3の孫が立っている。

孫が修学旅行で北海道に行ってきたのでそのおみやげをあちこちに届けているからと今日は玄関先で。

「よくあるお土産で、」と言いながら孫息子が「白い恋人」を渡してくれた。confident

「ありがとう可愛いあっ君」 heart04

2009年6月1日    

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悲しい出来ごと!

多くの人間が平和を願い、戦争のない世界を望みながら世界のどこかではいつも争いごとが絶えず、傷つけあいながら生きる人間の愚かさは決して無くなることがないのが悲しい。

昨日は、北朝鮮による2度目の核実験が行われたという。午後には短距離ミサイル3発までも発射impact

多くの人々が核廃絶を願う中での暴挙が国際社会に挑戦するかのごとく堂々と行われるという事態にあきれるとともに、どうしてこういうことが繰り返されてしまうのか、又どうしたらこうした北の愚行をやめさせられるのか早期に国際間の連携をとりまとめ、少しでも平和に向かう努力を講じてほしいと願うばかりである。

日々静けさの中で暮らしていると、きな臭い匂いも経済の停滞も遠いところの出来事のように無関心になりがちだけれど、間違いなくそうした世の中に生きているということを忘れないようにしなければいけないとしみじみ思う。

tulipbudtulipbudtulip

Photoそうは思いながら、お天気や草花の様子に、瑣末な日々の中で右往左往しながら暮らしているだけで精いっぱいだけれど。

tulip今朝、昨日開花した桔梗を追うように次の蕾が大きく膨らんだ。

Photo_2 そうして、じきに蕾が開いてしまった!

Photo_3 蕾だったことなど忘れるかのように4輪の花になり、昨日咲いた花は堂々と先輩ぶっている。今見たら、朝薄緑色だった蕾がもう薄紫に変わり、明日の開花の準備が整ったようだ。

「センチメンタル・ブルー」という名の桔梗の観察が思わず楽しい。この桔梗は園芸売り場で夫が選んだ花。

catcatcat

Photo_4 昨日の散歩道で見つけた黒猫ちゃん!

きっと、身内ではないかと思うけれど、すぐ近くにこの子のほかにあと2匹の黒猫が居た。一匹は白いお乳と大きなお腹が目立つ黒、もう一匹は少し先の草むらにいて、臆病な子で近づいたらすぐに逃げてしまった。この子は柵の中で割合おっとりお座りしたり、歩いたりでcameraパチリパチリ出来た。我が家にいたピー・ぶちゃまるによく似た顔立ち。

お腹の大きい母さん黒猫は往来を堂々と歩きまわっていた。無事にお産が出来ますようにcat

2009年5月26日

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牡丹園番外編ー猫の巻

camera 写真を余りに多く写し過ぎたため、牡丹園記事が思わず長く続いてしまいましたcoldsweats01

cd雨降りの午後は、「チック・コリア&上原ひろみのデュオ」を聴く。二人のピアノの音をシャワーのように浴びながら、贅沢なリラックスタイムnote

  heart04catheart04

Photo_52月に来た時に遊んだあの懐っこい猫らしき姿を左の人影の後ろに「みっけ~ sign01」前を歩く人達に撫でられてバイバイしながら後ろ姿を見送っている。あの猫の家は左側。間違いないsign01

Photo_6 のそのそのそと家の近くまで戻り一息ついている。「おいで~heart04」「ふんニャー~、つかれた~」と一瞬かまえる。

Photo_7 しら~んぷり’bearing’ よたよたよた・・・・・

「ほっといてちょうだいニャァ!・・・・・」スタスタ・・

Photo_8 少しお愛想で撫で撫でさせたら、へたり込んでしまったsign02 「今日は一体どうしたのかしら?次から次からお客さんが通るの、あたしのご愛敬もつきたニャン、」

Photo_9 「フゥ~、きょうはくたくたよ~ん。もうかまわないでほしいニャァ、お勤めおしまいニャsad

「御苦労さんsign03」気のいいこの子は、ここを通る人を愛想良く迎えたり見送ったりしながら日がな一日過ごして、すっかり疲れてしまったようだ。この季節は結構ストレスがたまりそう。

「ごめんね、又来るよバイバイlovelysign01

というわけで、「春の牡丹園」シリーズは今日でおしまいでした。

2009年4月21日

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こでまりの花が咲いた♪

sun 昨日の雨が上がり、今日はいいお天気lovely 太陽がキラキラ木々の葉に反射して眩しい。

Photo budこでまりの蕾が花開き始めた!今年も春の花達は順調に咲いてくれて嬉しいnote

Photo_2 cat暖かさに誘われて、久し振りにテラス下を、白ニャンが時間差で2匹通行。2番目に歩いてきた器量よしニャンをパチリ出来た!

今朝はこでまりと猫、両方白で決まりsign01

ニャンコもおひさま大好き!昨年の今頃は沢山の猫が、朝の集会をしながら遊んでいたけれど、わずか一年で、猫の仲間が急激に減ってしまい、のんびり群れて日向ぼっこする姿を見るのが少なくなリ寂しいナweep

2009年4月15日

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夕方の散歩

sun今朝も春らしい陽光がさんさんと♡confident

昨日まで残っていた散歩疲れも昨日午後位から少し解消して、 何だかじっとしていられなくなり、夕方にはご近所散歩に出かけてしまった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo cherryblossom朝、玄関ドアから見た桜を念のため見に行った。木の下から仰ぎ見ると、夕陽を浴びた桜は朝よりは幾らかきれい。それでも大分散ってしまい、葉も出てきている。残念だけれど、それは又来年に美しい花を咲かせる為の営みなのだ。

Photo_2 cherryblossom道を折れて見上げた別の桜は、こんなに葉桜に。新らしい若葉色がよく似合う。

Photo_3 cherryblossom何本もの桜の大木から散り始めた花びらが、地面に広がり、いつもは灰色のコンクリートに紅をさしたようで、散った桜も又美しい。

良寛さんの辞世の句『散る桜 残る桜も 散る桜』を思い出した。

今木に残っていてもやがては散るという哀れが、人の姿に重なるけれど、落ちた花びらも秋に落ちた桜の葉も、翌年の花を咲かせる為に又土に帰りと転生を繰り返している。桜の方が、姿を保ちながら人間よりずっと長生きだけれど、人の世は、寿命を終えてしまったとしても、培われた技術も科学も文化芸術も、すべて次世代に継承されて受け継がれてゆくのだと思うと、100年に満たない短い一生であったとしても、こうして生きている意味が何かあるのだろうとふと思ってみたりする。

dogdogdog

日がのびた明るい夕方、ご近所の散歩中のワンコと遊び、桜や花を眺めながら、幸せなひと時を過ごしているという気持ちを持てることがとてつもなく有難い気分になる。

catcat

Photo_4 catそして見つけてしまいました!遊水地の縁で昼寝をする黒をlovely 顔も洗わず眼やにのついたままの顔で、何だか迷惑そうです。そして少し下には、仲良し白ニャンもお昼寝中sleepy「また~、cameraなんか持っちゃって、うるさいにゃ~」

Photo_5 cat「ふにゃ~、眠いのに何よ~!黒は出しゃばらないの。下がっていなさい!一体にゃんなの!」

Photo_6

cat「あたし達は眠いんだから、邪魔しないでちょうだいね!特に春は眠いんだからにゃ~。黒はよく寝かさなくては~」黒をかばう優しい白ネコ姉さん。

このあとは、ご近所の女の子が寄ってきて、少しにぎやかになってしまい、白黒ニャンズは眠りの邪魔をされて機嫌が悪くなり、しまいに小さく「フ~」とうなり声をあげた。「邪魔してごめん~、またね!」

三毛は居なかったけれど、取りあえず仲良し白黒ニャンズを発見して一安心wink

桜を見て、ワンコと遊んで、最後にちょっぴり怒らせてしまったけれど、白黒ニャンズにもあえて、やっぱりご近所散歩も悪くないな♡confidentheart04

2009年4月11日

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散歩はさくらと猫を追いかけて

sun今日もいいお天気でした。幾らか薄着で散歩に出てみた。まだ少しあったか寒い感じがするけれど、数日前に比べればずっと春!

Photo_2  catニャンコはお昼寝するのに一番最適な場所をよく知っている。今日も出がけに、お昼寝場所に出かける黒ニャンを見かけてついて行くと、マンションの水道関係の装置があるフェンスに囲われた所。sun当たり充分。危険も少ない。このあとじきに眠りに落ちてしまった。

cherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomcherryblossomPhoto_3

Photo_6 cherryblossom今日の桜は表通り以外は満開sign01桜の木から木へ、小鳥が高い鳴き声を上げながら、飛び交い桜の真ん中の枝にとまり、「ハイ、ポーズ!」桜の花びらが時折はらはらと散る。

Photo_5 cherryblossomいつもの畑の八重しだれ。ピンクが混じった白。まだ若くて、おチビさんの木だけれど、立派にきれいに咲いていた。

7分咲き、満開に咲く桜、少し散り始めた桜。どれもみんな美しく、桜はやっぱりこの季節、ついつい追いかけてみたくなる。

桜を追いかけ満喫し、小一時間歩いて、マンションの駐車場に戻り、黒はと見るともう居ない。代わりに三毛が、テラス下の方に歩いてゆくのでついて行く。

2 cat自転車置き場でしばらく、誰かが置いたであろうカリポリの餌を食べているので、側で見ていると、突然立ち上がり、体中に力をため込んだまま、いくら声をかけても固まったまんま一点を見つめている。そーっとそちらを見てみると、もう一匹見慣れない三毛が。鼻の黒い三毛が。フェンスをくぐりテラス下に出てゆき、いきなり「フゥー」と威嚇しあい、それで気が済んだのか、又フェンスの内側に戻ってきたので、バイバイして、帰宅。暖かくなってきたので、猫にとってよそ者の猫が来たり、猫達の世界にもまた少し変化が起きている。

春は植物も動物も元気で活発。散歩をしていても一番楽しく元気な気分になれる。

notecdnote帰宅して、今日は窓辺で休息しながら、ビル・エヴァンス、大西順子、ジャンゴ・ラインハルト、チック・コリア、矢野沙織と夫が数曲ずつ選曲してかけてくれた。こんな時、元マスターの選曲は一人の客の好みに合わせてくれるので、タイムリーに心に響き心地いい。

2009年4月3日

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春の花を見に、散歩

cherryblossom春らしい暖かな陽気が戻らず、近所の桜並木の開花が遅れている。4月になってからゆっくり楽しめそう。

先週の何回かの外出疲れが少し残り、今日はめずらしくゆっくり眠れて幾らか疲れも取れてきた日曜日。休日モードで、午後にカメラを携えてのんびりご近所散歩。

Photo cat いつもの畑に、三毛がまったり日向ぼっこ。白は何だか落ち着かない様子。2匹ともしっかり野良をしている。

白菜の花が、菜の花のように黄色く、たわわに咲いていた。

少し離れた場所には黒が居て、白菜の硬い葉をかじりながら歩き、そのうちに柵の外に出て、いつもの車の下にもぐり込んでしまった。本当にこの3匹は仲良しで、いつも行動を共にしていて、白ネコ母さんが居ない今は、この三毛がリーダー格。

Photo_2 dog 畑の近くに住むわんちゃん。とても忠実な番犬で、近ずく者には、ワンワンと吠えるけれど、最近は名前を呼んでも、余りほえられなくなった。今日は近くでcameraを向けても大人しくて可愛いbleah 猫の写真ばかり写しているので、ワンコもモデルしたかったのかもcoldsweats01

Photo_3 tulip散歩道には、素敵なお庭が沢山ある。ここのお庭は、地面に咲く花もこのようにきれいだし、花が咲く木が広いお庭のあちこちに、上手な配置で植えられていて、これからの季節は、日々の変化がとても楽しみ。

Photo_4 cherryblossom 植木屋さんの園内には様々な木がある。梅は終わり、大きな琵琶の木の側に、これは山桜かしら?力強く咲いていた。

Photo_5 bud近所の遊水地の縁に咲く椿の花。これもたわわに咲いていた。緑のフェンスの間からパチリ!

春は次々に咲く木の花も、地に咲く草花も、色とりどりで、目を楽しませてくれる。

散歩の楽しみはつきない。

2009年3月29日

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母と自分と、猫や草花のことなど

sunが出て、明るい朝。それでも北側の玄関ポストに届いた新聞を入れる為にドアを開けると、冷たい空気がひんやり。花冷えが続いている。

昨日は夕方ショート・ステイから帰宅する母を迎えるために渋谷へ。

P1010642   cat出がけに見た白ネコ。そこはどこかな?

猫達にも春が来たのか、最近は少し頻繁に見かけるようになってきた。

apple母のおやつや果物を買い、東名を通るが、全般に道路は空いていた。母が帰宅前の実家で、掃除をしながら母を待つ。やがて、wheelchairに座った母が、運転手さんと担当の方二人に送られて帰宅。中から出迎えると、びっくりするものの、私達の顔を見て嬉しそうcoldsweats01

無事に2泊3日を楽しく過ごせたようで、担当の方から、今度は私達が居なくても送迎出来ますから、是非又ご利用くださいと、有難い申し出を頂いた。母の話を聞けば、ゲームをしたり楽しい時間が過ごせたたようで、今度は一緒に泊まろうという話になったが、「渋谷区民じゃないと泊まれないのよ」と言うと納得した様子。今回のお泊り体験は、案ずるより産むがやすしとはこの事で、つい母に対して過保護に考え過ぎていた自分を反省。母は案外社交的な人だった事をすっかり忘れていたhappy02

昨夜は、帰宅が遅くなり、何だかすっかり疲れてしまって、いつもより少し早くベッドにもぐり込み、ぐっすり眠ってしまったsleepy

そして、今日の私、めでたく又一つ年を重ねる事が出来ました。この年になると、やはりめでたくであろうと思う。年の数だけ、髪には白いものが増え、しわも増えと嬉しくないものは増えるけれど、それも長く生きている証と思えば・・まあ仕方ないかと・・、まだまだ元気で生きることを楽しんでいる母を見ていると、自分が老いてる場合じゃないと、出来るだけ若若しく老けこまないようにと、自分に向って叱咤激励sign01その母が居て今の自分がいる。先ずはその親に感謝しよう。

朝一番に、携帯に夫からお祝いメールが入り、「おめでとう」のあとに「これからも二人三脚で仲良くやってゆきましょう」~~との嬉しい言葉が・・・。

そして、ブログでお友達になった方からも嬉しいコメントを頂いて、朝から本当に幸せな気分で過ごさせて頂いている。ブログを通して、友情を育む事が出来るなんて、これからの人生の中にとても嬉しい出来事で、ブログを始める前には想像もしていなかった出会いがある事を知り、これも今の時代に生きる幸せの一つとしみじみ思う。

Photo bud 寒い中にも、蕾だったピンクの金魚草が花開き、狭いテラスの中の花達も元気いっぱい!金魚草は、もう何年前か忘れるくらい前に買って植えたのに、毎年こぼれた種があちこちに散り、思いがけない場所から、花が咲く。草花に負けずに長生きしなくちゃ♡confident

Mike_2 cat久し振りに、今朝はテラス下で、三毛が一匹、日向ぼっこnote春だ~heart04

昨夜帰宅した駐車場の空きスペースには、黒と白が2匹ぴったり寄り添ってお座り、もう一匹の白が車の下で伏せて無言の集会をしていた。カメラをむけても逃げるでもなく、渡る世間に順応するようになっている。写真は失敗したけれど、猫に会うと心が和み、幸せheart04

2009年3月27日

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猫の写真追加。

sun今日も暖かい!昨日の天気予報では、黄砂に乾燥に花粉にもうひとつ、Kのつくものがあったかな、風だったかしら?このところのくしゃみや鼻水に頭が重いのは、軽く花粉症の仲間入り、入口かもしれないと思えてきたcoldsweats02

Photo cat昨日の写真の途中経過。畑から戻った白が声をかけた。「くろ~、起きたら~」「もうじきごはんがきそうよ~」

Photo_2cat「ふにゃ~、まだ目が覚めないよ~」

黒は、とても良く寝る子! 

Photo_3

catあちこち見回りをして、畑についた三毛は

「みんな~、どこよ~」

三毛が一番忙しく、地域を探検して歩いているので、疲れてしまったのか、昨日はなかなかここから動きませんでした。

pc昨日は、国税庁のサイトで作成して郵送した確定申告の控えに受付印が押されて戻ってきた。一件落着。

clovercloverclover

昼からは、渋谷の実家に。今日は来週のステイ時に必要な品物を揃えて名前を書いておかなくてはならない。そして当日までに契約書などの書類作成と、しばし準備にも時間がとられる。年齢を重ねるとこうして、人の手をわずらわせる事が増えてくる。親の介護にかかわる事によって、自分達の老後の姿も見えてくるものがある。

今日は、母の好物の春らしい和菓子でもおみやげにもってゆこう。

2009年3月18日

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ニャンコ・トリオに会えた♪

sun 今日も暖かい。それなのに、夕方の散歩は、つい用心して防備して出てしまい、歩くほどに暑いことcoldsweats02 自宅に戻るなり水分補給、火照った顔をパタパタあおいで、やっと落ち着いた。

暖かくなったので、今日の散歩は久し振りに仲良しニャンコ・トリオに会えたheart04

Photocat 最近見かけなかったのは、どうやら本当の野良になっていたようで、白菜の収穫が終わった畑 で野良猫をやっていた。今日は間にフェンスがあるので、三毛の代わりにモデルになってくれた。

Photo_2                              

畑からフェンスを越えて、日当たりのいい車の側に。顔がかゆいのか、車に顔をすりつけてこしこし。

Photo_3 「あー、さっぱりした!」

「よしよし、器量よしよ!」(白ネコかあさんはどうしたのと聞いてみたいけどな~。猫語がわからず残念!・・・・wobbly

Photo_4 catcat 車の下には、黒が先に来ていて、お昼寝中。今日は近くまで行っても逃げないので、存分に写真を写せた。そして、マンションの方から、三毛がやってきたけれど、呼んでも来ない。畑のそばのお宅の縁先にお座りして動かない。

この3匹はいつも仲良し。又会えるようになって嬉しい。テラスの下にも又来ますように。

Photo_5 notecdnote帰宅して、まだちょっとふーふー言いながら、少し静かなジャズをチョイス。こんな時は「ビヨンド・ザ・ミズリー・スカイ」       チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー。二人のデュオがゆったりと室内に流れ始めたら、少し火照った顔も神経も静まってくれた。

全編とおして、ミズリーの空の下で育ったという、二人のゆうゆうとした演奏が続く。けっして強いインパクトは無いけれど、名人芸とも言えるメセニーのギターとヘイデンのベースが、たんたんと唄う曲は、どの曲も捨てがたい。やはり名盤だ。

2009年3月17日

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良かった~♡

sun春っぽい~heart04  cherryblossomの便りも聞かれ始めたし。

暖かさに誘われて、

P_2 cat 三毛が帰ってきたsign01

昨日一人で外出した夫が、駐車場に出たとたん、三毛に出会い、急ぎ携帯でパチリしてメールで送ってくれた証拠写真mobilephone良かった~♡ 「みーみ、お帰り~lovely!」

猫は、時折姿を見せなくなるので、ついつい悪い方へと心配してしまうので、ホッとしたのでした。今朝は更に、お向かいのフェンスからこちらへ歩いてくる姿を目撃eyeして、朝から嬉しいheart04

白ネコかあさんは確実に居ないけど、定位置は主が居ない日々が続いている。

Photo budヴィオラも桜草も嬉しそうに笑っている。

Photo_2 bud木香薔薇の新芽も黙っていられないみたいで、手足を伸ばして踊っている。

みんな仲間だsign03

久し振りにヒーターを消して、家事もはかどりそうな一日・・bleah・・・

2009年3月16日

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加湿器不調につき、新規購入

Photo bud一晩中吹き荒れた風で、軽いプランターが一つ飛ばされたり、グリーンネックレスが一部ちぎれてしまったり、ゼラニウムの花びらがてんてんと散らばったりと、それでも大きな鉢類はさすがに重かったのか、じっと動かなくて幸いでしたが、今朝は花びらや、ちぎれたベゴニヤの葉先など、まずはお掃除となった。

相変わらず寒いので、エアコンのヒーターはまだまだ必需品。そして、空気が乾燥するので、風邪予防のために、加湿器も必需品。

2台ある加湿器の調子が悪くなってきた。最近フィルターを替えたばかりなのに、ピーピー音がして不調。もう一台は旧型で湿度はよくでるけれど、ゴボゴボと大きな音が出てうるさくてたまらない。思い切って新しいのを買おうという事で、午後から、町田のヨドバシカメラに加湿器を買いに行く。あらかじめネットで調べ、電話で問い合わせて、1台取り置きして貰った。行ってみたら、ものずごい混雑で、不景気はどこに?という位のお客さんの入りよう。駐車場からして混んでいた。活気があるっていいですね~bleahおかげで、買い物モードにスイッチが入りそう。

取り置いて貰った商品は、すでに棚にはなく、完売しているようで、取り置き品を倉庫から運んでもらい購入。

Photo_2 帰宅して、箱から出した新製品。これまでより大きくなってしまったが、室内の広さ的には丁度良さそうだ。そして箱から出して、コードを差し込んだ途端に、室内の湿度が40%と表示された。壁にかけた湿度計と同じだ!そしてタンクに水を入れてスイッチを入れると、静かに運転が始まった。今度は月に一度フィルターを洗えば、フィルターは10年間使用可能とか。という事は、この加湿器は10年以上も使用できるということかしら?これまで買った2台は、だましだまし使うのも疲れてしまうくらい調子が今一つだった。長持ちしますように。早々、電気代も月に800円以下と省エネであるところが、環境にも家計にも優しい。

Photo_3 町田の帰りは、相模大野の伊勢丹により、ハーブティーを色々買ってきた。最近の夫は余り珈琲とか濃いお茶を好まず、ハーブティーを好みでブレンドして飲むので、今日は6種類程買ってみた。当分楽しめそうですね~confident

そして、ちょっと足りないものをと、中央林間のサミットに寄ってみると、今日は何だか特売品がいろいろwinkお醤油1本206円お一人様2本限りとか、勿論二人なので4本購入。味醂にマヨネーズ、お昼のサンドイッチに便利なツナ缶は、お安いうえに更にレジで20%OF、コーン缶も同じく。味醂もちょっとお安い。野菜や豚肉も今日はやたらお安い。スペアリブも安いので、今度は娘たちようにと購入。結局少しの予定が、いつも以上の重い袋が4つも出来上がってしまった!保存食や調味料は、備えあれば憂いなしです!生鮮品は2・3日はお買いものをしなくても大丈夫そう。と今日は思いつきで買い物に出たのに、いいお買い物が出来たみたいでラッキーでしたup

catcat

そうそう、一昨夜の事。夜の砂場に白ニャンと黒ニヤンが2匹。今朝はその黒ニャンが、公園の向こうからこちらへ歩いてきた。そして更にどこからともなく、甲高い子猫独特のミャーミャーという鳴き声が聞こえてくるのです。猫が近くに居そうな気配が何だかとても嬉しく、幸せな気分になってくる。cat可愛い三毛のことだけが、気になっているけれど・・・・coldsweats02 

2009年3月14日

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年ごとの変化

sunが眩しい!

Photo chick今朝のテラスのお客さまは、メジロ夫妻とすずめ夫妻。ほぼ同時にやってきて、メジロ達はピンク・エリカの蜜を吸い、すずめ夫妻はチュンチュン動き回って、餌をさがしているようだった。部屋の奥から、そーっとカメラを向けて写したので、ぴんぼけばかり。その中の1枚だけに、メジロが隣の木の枝からエリカの蜜を吸う様子がお腹だけ、写真の真ん中に見える。

1度に4羽も同時に、小鳥がeyesweat01

小鳥達は、決して長居すること無く、じきに引き上げてしまった。

この1年以上、テラスや周りの猫や虫たちの様子を見ていて思うことは、似ているようでも全く同じではないという、年ごとの変化に気付く。

昨年は、蜜蜂が、マーガレットの蜜を毎日吸いにきていたけれど、今年はまだ蜜蜂の姿は見ない。昨年はテラスの木に蜂の巣まで出来ていたのにsign01

catcatcatcatcat

地域の猫達が、テラス下に10匹近く集まり、毎朝の集会が楽しげに繰り広げられていた様子も、今年に入ってからは、全く見なくなってしまった。同時に公園の砂場を囲んだ猫達の夜の集会もなくなり、近隣に見る猫の姿は少なく、時折猫の声が聞こえるくらい。猫の世界には、白ネコ母さんがいなくなってから、確実に何らかの変化が起こり、それは人為的なものか、猫達の間に起こったことかは知らないけれど、見ることが少なくなった事実から想像するばかりだけれど、一昨年位から、猫達を捕獲して去勢を行い、餌やり禁止の張り紙が貼られ、その効果が絶大に出たということなら、何だか淋しい限り。餌やりの後片付けや後の始末ともろもろ問題はあるとしても、共存できる道は全く無かったのかと、感傷的な気分になる。

これが、唯単に猫達がいい餌場を見つけて移動していっただけなら幸いなのだけれど。あの可愛い三毛達が幸せでいてくれればと願うばかり・・・・gawk

2009年3月12日

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散歩から戻ると、嬉しい贈り物が♪

cloudすっきりしないお天気が続いている。今日はやっと確定申告に手がついた。手をつければ何て事無い作業が、年々おっくうになってきて、もうあと何日もない。やっと明日はポストに投函出来る。ホッ!

ホッとしたところで、久し振りのご近所散歩を40分程。

Photo

bud おそ咲きの梅だろうか、満開。曇り空に映えて、見事でした!

散歩道の木々で、小鳥達のさえずりがにぎやか。

木々や花々を眺めながら歩いていると、様々な樹木のいい香りが心の中まで沁み渡り、元気が出てきて気持ちが晴れた。散歩を始めて1年以上経つけれど、季節が移り変わる様子を、肌で感じられることがとても嬉しい。

Photo_2 別の植木屋さんの梅の花。

この間まで一杯に咲いていた梅の枝はもう大分刈り込まれて、それでもこんな小さな枝から、まだちょこっと花開いていて、可愛い。

今日も、ご近所猫達の姿は全く見かけることがなく、ちょっぴり淋しい。散歩道で一匹も見ないなんて、本当にどうしてしまったのかしら。

Photo_3 mail 散歩から戻り、1階の集合ポストには、友人からの封書があった!

noteジャズのコンサートに行って、とてもよかった事と、猫好きの私が喜びそうな、プログラムを2部ゲットしたので、一部送ってくださるというメールを頂いていて、楽しみに待っていたので、帰宅して早速開封。

「JAZZ 6 PIANOS」の公演プログラムと、写真奥に写っている、5人のピアニストが鍵盤に向かい、一番奥のピアノには、山下洋輔さんが猫になってのっておられる絵ハガキと猫の立体カードや、彼女のメッセージが入ったカードなどが、入っていて、今日は散歩道で猫に会えなかったので、この猫の立体カードを見るなり、すっかり嬉しい気分になってしまったcatなんて可愛いんでしょうcat

プログラムのメンバーは、佐山雅弘さん、小原 孝さん、国府弘子さん、塩谷哲さん、島 建さん、山下洋輔さん、ピアノデュオは聴いた事がありますが、6台のピアノが織りなす音はどんなに壮大でしょう?機会があったらいつか聴いてみたくなりました。

「ピアノ弾きの会合を、ふと「猫の集会」のようだと思いました。夜中に集まって円陣を組んで何となく見合っているという伝説の猫の集会です。あれは何をしようとしているのでしょうね。今回我々キャッツ(ジャズマンの意味あり)のやることも謎だらけかもしれませんが~」と山下洋輔さんの言葉が、最後に乗っているプログラムには、そそられるものがあります。

 そう、JAZZのように自由気ままにnote 聴くだけですが・・・bleah

 Kさん、ありがとうsign01思いがけない贈り物に、心が温かくなりましたよ~note

2009年3月9日

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カラスの巣作り始まる

朝の公園には、rainの後の水溜りが残り、空はどんよりしていたが、先程から少し空が明るくなり、時折薄日が射している。枯れた木の枝には沢山の小鳥が止まっている。

そんななか、窓の外を、2羽のカラスがひゅーいーんひゅいーんと右から左へ、左から右へ飛ぶ姿が見られる。窓辺で見ていると、1羽のカラスが、くちばしにクリーニングやさんがくれる、針金のハンガーを咥えている。最初は左手に飛ぶので、どこかのお宅の物干しから調達して、今年は公園の外に新居を作るのかと思っていたら、15分位してから又右手の公園の真ん中にある、昨年巣を作った木に再びハンガーを咥えてやってきて、しばらく取り付け作業をしていた。

Photo

camera急いでパチリ!枯れ枝が多いので、見えにくいかもしれないが、よく見ると、白三角のハンガーを咥えている。今年も同じ木に巣を作るようだ。昨年は巣作りに気づいたのは、卵が産まれる前位だった。今年は早くに気づいたので、楽しみ。

それにしても、昨年はテラス下にいた、10匹近いcat達が、テラス下の朝の集会にも、夕方の公園の砂場周りの集会にも出てこない。昨年は、カラスの卵をめがけて木登りしようと若い黒猫が挑み、カラスに逆襲されたりする光景を見ることも出来た。その黒猫も公園から往来に出て、車にぶつかりお☆さんになり、双子のような黒猫の兄弟は、1匹になってしまい、その黒も最近見ない。

つい先日、2羽の小振りのカラスが、同じ方向を向いて「カァー、カァー」と呼びかけたけれど、親ガラスは現れなかった。あれがカラスの親離れ、子離れだったのだろうか。今年も又、卵を産み、育てる季節がやってきた。

Photo_2 先日の薬師池公園の池のほとりで、木の上にくつろぐカラス。くちばしが太く体つきもがっしりしている。はしぶとカラスだろうか。公園のカラスは、もう少しくちばしが細い。

カラスは逞しい。昨年は渋谷の宮益坂の交差点でも、カラスが2羽、横断歩道際の植え込みから枯れ枝を咥えて、すぐ上の木の上に巣を作る姿を見た。車が多いあのような場所にも、人知れず沢山のカラスの巣があるのだと思うと、忘れがちだけれど、この世界は人間だけのものではなく、いきものみんなの世界である事に気付く。

2009年2月24日

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「ニャンニャンの日」

catcatの日

02111202dscf0047 気がついてみると、今日は22日、2月に入りしばらく気にしていたピー・ぶちゃまるの命日。忘れないようにと思っていたのに忘れてしまった。18日は、ピーが、お☆さんになってから丸3年目だった。命日の前日に薬師堂に出かけて、参拝したのも何かの縁かもしれない。こうして少しずつ、失った者への寂しさが薄れてゆくことが、供養であり、残された者が、いつまでも悲しみをひきづらない事への年月が過ぎたということかもしれない。

Photo ピーが、窓辺に座りいつも外を眺めて、小鳥がくれば、「ニャッ、ニャッ」と騒いだりしていた場所には、「今は、こんなお花が、咲いているよ!」

あの日のピーは、パパが急いで花やさんに行き、買ってきた真っ白のスイート・アリッサムの花の中に横たわり、夜にママの買ってきた色とりどりの花がその上を覆い、ピーは幸せそうに眼を見開いてた。

そうした光景を、冷静に思い出せるようになってきたこの頃が、当たり前のことなのだろう。

外に出て、自然と触れ合い、外で出会う猫達と交わりするうちに、癒えてくるもの。「僕は、充分長生きしたよ。幸せだったよ!」ピーは、きっとそういってくれるだろう。18年以上も一緒に暮らしたのだから・・・。

cat一昨日の明け方、猫の「ウギャ~」という鳴き声で目が覚めてしまい、外に猫がいるのを確認する為に起きあがり、テラス下を覗いて見た。まだ明けやらぬ暗い空には三日月が出ていて、我が家のテラス下の木の上で、白ネコが爪を立てていた。木に茂った葉で見ることは出来なかったけれど、どうやら他の猫を追い詰めている様子。木の下には、もう一匹の白ネコがいて、窓を開けてテラスに出ると、木の上の白ネコが地面に降りて、2匹でこちらを見上げてから、どこかに消えていった。何だかmoon3の下に、とてもメルヘンチックな光景だった。

catそして昨日、スタンドに車を洗いに行き、機械洗車のため、あとは二人でせっせとふきあげて体を動かし、散歩や買い物をしていつもより遅く我が家の駐車場に戻った。

P1010302 carのなかから三毛の姿が見えた。

急いで降りて、「ミ―ミ、ミ―ミ~」と呼びながら追いかけると、いつもの車の間で又お座りをして待っている。「ミ―ミ、どこに行っていたの、心配していたよ~!」というと、すっと向こうを向いて「言えないよ~」と言いたげなそぶり。そして、立ち上がり駐車中の車の下にもぐり込んでしまった。

三毛や、白黒の猫達を10日近く見ることがなかったので、昨日は白2匹と三毛の姿を確認出来て、ほっとした。

白ネコかあさんだけは、相変わらず居ないようで、いつもの定位置には、主の居なくなったその場所に、長いこと猫が伏せたりしていたあとだけがうっすら残っているばかり。

ピーや猫の事を考えながら、デスクトップの端にあるカレンダーを見ると、何と今日は22日。「ニャンニャンの日」じゃない♪catcat

2月22日

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「Dear フランキー」を観て。

夕方になってから、ご近所散歩にでかける。風が冷たくなってきている。

Photo_2

bud 散歩道の白梅は、随分散ってしまい、今日は、紅梅がきれいだった。植木屋さんの庭園内にはしだれなどが咲いていた。

cat散歩に出ても、周りの猫達の姿を見ることは無かった。今日は三毛の姿も見ない。定位置の白も、全く見なくなり、みんなどうしてしまったのかしらweep

tv

昨夜は、久し振りにNHKBSハイで映画を1本観た。「Dear フランキー」、2004年の作品。2005年に、日本公開されたそうだ。

久し振りに、ストーリーの展開に無理が無く、最後まできちんと観ているうちに、思わず涙が流れてしまう、素晴らしい映画でした。

何度目かの引っ越しをする一家。若い母親と9歳になるその息子フランキー、そして彼の祖母。海の側の家での彼らの新しい生活が始まる。

若い母親は、悲しい境遇の中で懸命に生き、父親が側に居ない息子のフランキーに、海の上にいるという架空の父親になりきり、手紙を書く。

耳が聞こえないフランキーは、言葉も発しない。港から届く父親と手紙を交換しながら、自分の今を伝える。若い母親はそうして、口を開かない息子の心を知るという、少し偏っているけれど、深い愛情に満ちた母子の交流が続く。母親が、父親になって手紙を書くという生活は、虚偽の部分を秘めており、嘘から出た真のような一件が勃発して、虚偽の上に又一つのストーリーが、母親からの切ない愛情により組み立てられて、物語が進行する。

その虚偽の上のストーリーにフランキーは幸福を覚え、若い母親にもある種の心理が芽生え・・・・・、息子の自立した心が、最後の手紙のやりとりのなかから、、母親に伝わる。最後の手紙は、父親宛でも母親宛でも無かった!

母の愛情が、フランキーにもたらしたものは・・・、母の愛から出た嘘の中で、素直に成長し、自立したフランキーの心は、母のひたむきな自分への愛を知っていたかのように、結ばれる。辛い経験を引きずりながら、友人からも、とても大きな友情も得て、最後には希望が見えるという結末は、心に残る映画として惜しみない喝采を送りたい。

04年、カンヌ映画祭でも絶賛を浴び、スタンディング・オベーションが鳴りやまなかったとか。

heart02映画を観るって、やっぱりいいことであり、何か忘れかけている感情を呼び覚ましてくれるという効用がある。

2009年2月16日

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散歩の楽しみと猫のことなど。

けっして寒くはないけれど、午後から風が出てきたかと思えば、少し前から雨雲っぽい空の色に変化している。昨日のお天気とは随分違う。

Photo bud昨日は暖かく、テラスの仕事もはかどり、夕方は、散歩を兼ねての買い物も億劫ではなかった。散歩道のお宅の庭木を眺めながら、cameraで、パチリさせて頂いたりと、楽しんできた。この季節は、梅の香りと椿がとてもきれいだ。

Photo_2 budいつだったか、これは何だろうと思った植物。どうやら「ミツマタ」という名前のようで、昨日再び見てみたら、花が開いているような風情。面白い形の植物が結構あったりするので、植物や鳥を観察しながらの散歩は、楽しい時間。

bud1年以上散歩をするようになると、同じ道を何度も歩き、色々なお庭の個性の違いを発見したり、佇まいの中に、お目にかかったことのない、住む方の趣味や年代が、想像されてきて、ごくたまに、お庭におられる住人の方と、お庭の事で、言葉を交わさせて頂くこともあり、それも散歩道の楽しみのひとつ。

お手入れの行き届いたお庭もあれば、ごく自然な雰囲気をかもしだしながら、よく見ると、とてもきちんと計算されている様子がうかがえたり、荒れるに任せたお庭を拝見すると、きっとご高齢で、もうお手入れも難しい方達かもしれないと思ったり。

 catcatcat

Photo_3cat 散歩道は、猫との出会いも又楽しsign01猫を話題に出来るご近所での立ち話は、更に楽しsign01

ところが、先日はグレーのとらを見ないという話があり、そういえば我が家のテラス下で、いつも定位置の高い所に居た白ネコかあさんを最近は、とんと見なくなってしまった。鼻の黒い三毛は、その白ネコかあさんの一の子分で、忠実だったけれど、12月中旬にテラス下の白ネコトリオの写真を写した少し後から、ぱったり見ないのだ。あの定位置は、その白ネコ以外は誰も乗らない。朝に夕に、テラスの下のその白と目が合いしていたので、何だか淋しくなってしまった。

グレーのとらも、白ネコかあさんも、そして白黒かあさんに、赤首輪の黒猫も子猫達も全く見かけなくなってしまい、去勢された猫達だけになると、やがては、途絶えてしまうのではないかと、センチな気分になってしまう。

数日前に見た黒も2・3日目に触れず、三毛だけが日に2度3度とあちこちに出没して、結構行動半径が広く動き回っている。朝はお向かいのマンションと行き来し、夕方は裏手のグレーのとらに餌をやっておられたお宅の方に行く。

最近は、年下の白や黒を連れて歩いていたりして、頼りにされている様子。駐車場で会えば、こうしてお座りポーズまでしたりと、最近は3日も続けてモデルも務めている。結構一日が忙しかろうと思うのだけれど、小がらな体ながら、良く動き、ご近所に精通し、又如才ない。

この子が段々可愛くなってきて、ふと連れて帰りたくなるけれど、少なくなっている猫の仲間達が又淋しくなるし、外猫が、家の中だけで暮らせるわけもないかと、あきらめる。

telephonecar

午前中に、ケアマネさんから電話があり、母を病院に連れていく時の為に、こちらにある診察券が必要とのこと。最近の病院は、診察券を機械に通して、会計まで処理できるようになっているので、確かにカードの番号だけでは不便かと、今日は夫が一人で、渋谷まで届けに行ってくれた。こんな事も初回病院に行った時に分かっていたはずの事が、2度も通院した後に連絡がある。遠慮がちな「今日明日位に、渋谷に来られる用事がありますか」という担当さんの言葉に、夫が行く気になってくれたのでよかったけれど。こちらはいささか遠い神奈川ですもの・・・think・・・

彼女が丁度お休みの間の出来事だったせいもあるけれど、あと少しの配慮で何とかならないものかと思う。

けれど、母一人を見ているわけではない忙しい現場に、そんな事を望むのは、無理なのかもしれない。

2009年2月13日

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散歩道の梅や猫のことなど

sun日々少しずつ春めいてくる。今日はテラスのお掃除と、自己流剪定などbud

午後は録画してあった映画を1本観る。それから、少し遅くなってしまったけれど、ご近所散歩に出かけた

cat夕方は、駐車場に出ると三毛に会うことが多い。最近はお利口になってきて、「お座りは?」というとちゃんとお座りをするようになって可愛い。写真のモデルとしては、いつも駐車場で、中々ポーズが決まらず上手くゆかない。何枚か写してから、マンション裏手から散歩に出る。

いつも猫に餌を与えているお宅の奥さまが、車の蔭から出てこられたので、ご挨拶。「いつものグレーのとらが最近居ないのよ、せっかくなついてきたのに」と悲しそうな顔でおっしゃる。そういえば、最近トラの姿は全く見かけない。「誰かが、連れて行ってしまったのかも・・・」と。ご近所どうしでも、最近見ないという事で、「見かければお知らせしましょう」という事で、お別れした。今日もきれいなお水と空になった餌のお茶碗があった。最近は黒や三毛がご馳走になっているのかもしれない。 

Photo

bud 散歩道にあるお宅のお庭に、見事なしだれ梅が満開になっていてた。きれいなピンク色。今日は散歩に出て良かった!

Photo_2

fullmoon しばらく歩くと、いつもの梅の木がある。大分暗くなり、今日はまあるい月がとてもきれい。梅も満開が近い。

月が右下に遠慮がちに入ってくれた。

cat帰り道は我が家の前の公園裏手から表に出て、帰宅のコース。遠目にも白いボールのような物体が砂場の角に。子供が忘れたのかと近づくと、白にゃんだった!砂場の角に餌がたっぷり置いてあり、パクパク食べている。今日は一匹だけ。誰かが、地域猫達のスポンサーになって、この子達は餓えることなく生きている。それでも、いつの間にか見なくなってしまう猫もいる。「最近は、猫が事故にあったという話は聞かないし・・・」と出がけに会った奥さまはつぶやいていたけれど。どこに行ってしまうのだろう?一番最近生まれた白と黒の子猫達も全く見かけなくなってしまったweepいいお家に貰われていればいいけれど。

restaurant散歩をして帰宅すれば、夕食の準備。今日は、先日新聞で見たメニューを作ってみることにした。下仁田ねぎのグラタン。材料を見たら、一人分で3本とある。冷蔵庫には3本しか無い。それで、生しゃけをプラスして作ってみた。しゃけは一切れを4等分位にカットして、塩・コショーして小麦粉をつけてからサラダオイルで軽くソテーしておく。ねぎはブツ切りにして、味がしみこみやすいように竹くしでつついて穴をあけておく。平鍋にネギを並べて、水をひたひたと書いてあったけれど、水の半量は白ワインにしてみた。塩とコショーとローレル少々をかけて、切れてるバターをひとかけら入れて、10分程弱火で煮る。グラタン皿にバターを塗り、先のシャケと煮えたネギを並べてから、生クリームを2人分で100CC程全体にかけて、粉チーズを振り、トースターなら6分位と書いてあった。今日は、余熱無しの電気オーブンで12・3分焼いて焦げ目がついたら出来上がり。

ネギのむにゅっとした食感が生クリームやバターなどと合い、白wineを頂きながら、頬張ったら、お味は中々濃厚で美味でしたdelicious 

家庭料理の場合は、新聞のお料理記事や料理の本通りでは無かったりして、いつも自己流になってしまうけれど、美味しければいいかと、結構アバウトだcoldsweats01 今日もそれほど手間暇かからない割のお味は、満足出来ました~note ケーキやパンだとやはり最初は分量もぴったり合わせるけれど、お惣菜は気楽に作りたい。主食は、朝昼パンだったので、お醤油味のおにぎりを作ってみたけれど、まあベストマッチとはいかないまでも、まあまあでした。

2009年2月8日

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早春の風♪

sun今日もいいお天気で、テラスの草取りが楽しい。昨日のような冷たい北風ではなく、さやさやと優しく吹く早春の風が、頬に心地よく触れるlovely

Photo bud早春の紅葉。木香薔薇の葉が赤く染まる。もう葉は大分落ちて、次の芽が出る準備に入っている。細い枝が時折目をつつきそうで危ないけれど、気をつけながら、根元にはびこる雑草を丁寧にむしる。

Photo_2 cat昨日の公園で一番最初に出会った猫。大きな木製のテーブルとベンチがあり、そこでお弁当を食べる家族におねだりして、餌をゲット!顔の下に白い小さな食べ物があるのに、「もっと頂戴な~!」やっぱり逞しい!お腹が大きいのかな?

Photo_3 horse猫を見たら、他の動物が見たくなり、動物広場に行って見た。係りの方が片付け中で、4時でお終いとのこと。「4月からは、5時までですよ」と、教えてくれた。随分昔に、一度覗いたきりなので、今度は早めに行ってみよう。

お弁当を食べる場所もあり、ラーメンやさんもある。体を使う遊具も沢山あって、小さな子なら、思いきり遊べそうbleah

Photo_4 cat昨日の帰宅時に、駐車場にやってきた鼻が黒いのが、ちょっと可哀想な三毛。それでも「ミー、ミー!」と呼ぶと「何でしょうか」と、お座りするようになった。「やっぱり、君たちの方が、大人しげで品がいいかな」

Photo_5

cat「くろ~!出ておいで~、ねえ~あたし達の方が、品がいいってさ~!」今日の黒はちょっぴり臆病で、出てこない。

我が家の周りの猫達は、去勢されたこが多いので、割合穏やかで、おおむねみんな仲良しだ。

2009年2月7日

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風の冷たい午後、大きい公園へ

sunがいっぱいで、気温は低くはないのに風がとても冷たかったsign01

最近は早い時間にお風呂に入ってしまう事が多く、午後にうっかりcarで相模原公園まで、出かけてみて、しばらく経つうちに、風の冷たさが身にしみてきた。ブルブルブル

Photo

bud公園内の斜面には、大きな花の絵が、遠くからでもはっきり見える。

Photo_2 bud近づいてみると、今が盛りの色とりどりのビオラだった!良く見ると、花の形にテープが張られて、きれいに色分けしながら植えられている。いつもこうして図案化された花が、季節ごとの花で彩られている斜面。

Photo_3 chick鳥に詳しい方ならすぐにわかりそうな小鳥。私はわからないまま、地面を歩く小鳥をカメラで追うと、飛び立つわけでもなく、ちょんちょんと歩き続ける。人慣れしているのかしら。

Photo_7 chick公園内の木にとまる鳩。

Photo_5 cat寒くなってきたので、公園を出るとノラ達のお食事光景に出会う。やさしい方が、こうして餌とお水を与えておられるのだろう。その姿を見かけることは無かったけれど、みんな、まるまる太っている。餌が3か所置いてあり、きっとこの3匹だけが決まってここで食事をしているのだろう。公園内には来園者に餌をねだり、貰う猫達も居る。

Photo_6 cat「うーん、お腹が一杯だニャー!」と舌でお口の周りをペロペロ黒にゃん。これで満足出来たのか、後ろにあるお水を飲んで、一足先に柵の向こうに消えた。

ここの猫達に比べると、我が家の近所のノラ達が、何だか大人しいこ達に思えてくる。ここの猫は、初対面の人間がカメラを向けても逃げることもない。

帰宅して、車を降りると丁度三毛と黒がやってきた。最近は少し懐っこくなってきて、ミケだから「ミー、」と呼ぶとお座りしたので、写真を写した。比べてみると公園の猫よりずっとスマート!メタボ検診合格圏内だcatsign01

2009年2月6日 

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如月、今日は娘の誕生日

sunいいお天気だったけれど、風の強い日で、朝から窓の外には、スーパーのビニール袋やチラシなどが舞い上がっていた。風が強かったせいか空がきれいで、真っ青に澄んでいた。

Photo 2月 如月の始まり。我が家のカレンダーが、一斉に、1枚めくられた。中でも、今年とりわけお気に入りの猫カレンダー。2月は梅の枝で、気持ち良さそうにお昼寝する猫。ウグイス達も枝にとまり、見ていると何だか気持ちがゆったりしてくる。

昨年暮れが、初めての出会いだったカレンダーの作者さんは、あまだ みつひろさんという方で、プロのチェロを弾く方だという。この猫の絵も片手間ではないプロのお仕事。やさしい気持になれる素敵な絵で、初めて目にしたときに、絵の中に何か、音楽が流れているような気がしたのもうなずける。このあとの月の中に、楽器を奏でる猫達が登場してくるので、月が変わる度にカレンダーをめくるという楽しみが、ひとつ加わった♪

birthday今日は、私の長女の誕生日。今年高校3年生になる男の子のママ。主婦業に、昨年から午前中だけの仕事を始めたので、何かと忙しく暮らしている。親子揃って早い結婚だったので、娘の年の割には、大きい子だし、私にとっても大きい孫達。

彼女が生まれた朝も今日のような快晴で、この日のお天気が悪かったという記憶が余り無い。

子供の誕生日は、いつもその子達が生まれた日を鮮明に思い出す。まだ若かった夫と二人で、明け方に、近くのかかりつけの産院まで歩いて行ったこと。出がけに、お産で参らないようにと、何か夫が食べさせてくれたことなどが、思いだされる。随分遠い昔のことなのに・・・。

夕方夫と二人で、ちょこっと娘の顔を見により、渡すものを置いて、短い会話を交わしてきた。元気そうな夫婦の顔を見て安心した。家族3人、順番にかかったインフルエンザの後の体調が、孫以外の二人が、余り良くないと聞いていたので、少し心配していたけれど、思ったより回復しているようだった。

元気に、幸せそうに暮らしている様子を見ることが親にとっては一番嬉しい何よりの親孝行。

幸せな気分で帰宅。夕食は娘の誕生日にかこつけて、親二人が、wineで乾杯してましたsign01

2009年2月1日

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春が近い、黒猫に会えた昨日の散歩

今朝も薄曇りのため、余り暖かく感じられない。

昨夜は、妙に寝つきが悪くて快適睡眠がとれず、今日は寝不足気味。そんな日に限って朝から大事な電話が入ったりする。用件は、何とか片付きそうなので一息入れる。

bud

Photo 暮に植えた葉ボタンの上や、窓側に向かって、モッコウ薔薇のつるが長く延びて、葉の色が変わり、パラパラと落ち始めている。やがてみんな落ちて、暖かくなれば、新芽が出て今年も可憐な白い花を咲かせてくれるのではないかと、今から楽しみ。

Photo_3 cat

昨日散歩に出る前に、今日は一番に黒猫に会いたいなとつぶやいたら、いつものクロが、マンションの裏側駐車場の車の下でのんびりくつろいでいたsign03願えば叶う事もあるものと、びっくり!

カメラを持って近づいても逃げないし、箱座りまでしようとする。この間は、我が家の車の下にもぐり込もうとしていた。すっかりこちらを覚えてくれたのかもheart04

この車の前のお宅はノラに餌と清潔な水をいつも与えておられるので、夕方はこの辺でくつろいでいるのだろう。砂利んこの上というのが何だか可哀想だけどcoldsweats02 最近は外に出るたびに、猫に会う機会が増えて嬉しいheart02 Photo_4

散歩道の梅が、もうこんなに開花していた。近所の、おばあちゃん達も梅の木の下でおしゃべりを楽しんでいる。

もうじき春が来る。

世の中は、暗いニュースばかりだし、大手企業の業績は落ち込み、多くの人材が職を失うという大変な時代だけれど、そんな世の中にも、いつかやがて春がくる事を信じたい。

2008年い月29日

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隣町の公園に出かける。

まずまずのお天気なのに、お昼前には眠くて1時間位ソファーで、ぐっすり眠ってしまったsleepy

昼食をとりながら、録画をしておいた「白洲正子の愛した京都②③」を見る。昨年の京都特集で一部見たような気もしたけれど、やはり古寺をめぐる興味深い番組なのでしっかり観てしまった。いつか京都に行くことがあったら、是非行ってみたいと思う場所をチェック!

そして、お昼のお腹がこなれる頃には、散歩の話になるのだけれど、いつもの歩き慣れた道に少し飽きてしまい、今日は幸い買い物をしなくて大丈夫な日なので、carで町田の「薬師池公園」までドライブ。そして、「薬師池公園」を散歩をすることにした。

Photo 駐車場の向かい側が「薬師池公園」入口。近くには、「ぼたん園」や「リス園」などもあり、まだまだ楽しむ場所は一杯。入口付近で入ろうとすると、案内のcatがふわっと現れて、「ついておいで~」と!最近猫についていて、昨日の買い物散歩の折にも猫と遊ぶ事が出来たのだheart04今日も嬉しいheart04

Photo_2

「こっちだよ~!」と振り返りながら案内してくれる。

Photo_3

猫くん、カメラを向けるとすぐに、前を向いてしまい「お顔がうつせないよ~ん!」

Photo_4 石段を降りたら、右手のロープが張られた立入禁止のに中に入ってしまい、枯れ木の枝に顔をすりつけて遊び始めてしまった。「案内終わりよ~ん」

Photo_8 「はいはい、有難う」という事で、園内に入る。まだ季節が早いので、広大な蓮池は水も枯れて、泥ばかり。随分昔に公園名になっている薬師様に行ったという夫の記憶で、向こうに見える小高い丘の上まで登って見たけれど、今日は目指す薬師様に会う事は出来ず、代わりに久し振りのささやかな山登りの経験が出来て、ほんのちょっぴり足に自信が出来た。高いところから公園を見下ろすのも気持ちが良かった。

Photo_6 園内には様々な木があるが、この季節は、香りのいい蝋梅が、あちらこちらに咲いていた。蝋梅にカメラを向ける人たちが他にもいらっしゃったので、私も何枚かパチリ!

母の介護があるので、すぐには無理かもしれないけれど、いずれは旅行にも行きたい。その時の為に、足腰を丈夫にしておかなければ。

今日は日頃の散歩と自宅やスーパーの階段の上がり降りの成果が少し出てきていることが確認出来た事が嬉しかった。そして自然が一杯の中できれいな空気を吸えて、とても気分がよく、夕食が美味しく頂けた。

2009年1月26日

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朝の発見!昨日は病気見舞いに。

sunけさは思ったほど寒くないテラス。猫の鳴き声がした。しばらくしてから外に出て、テラス下を覗くと、今朝は白が3匹と黒が一匹、ひだまりの中、好みの場所で日向ぼっこ中。Photo

catcat

仲良し白黒ニャンが並んでいた。白ちゃん3匹の方が、こちらの物音に敏感でよくこちらを見上げるけれど、黒ちゃんは我関せずthink冷たいこと!

Photo_2

bud

昨日は、出かける用事があり忘れてしまった南天を挿した花瓶の水替え。今朝水を替えなくちゃと思い、何気に目をやると、あら、小さな葉を付けた新芽が3本ほど10センチ以上ものびている。生意気にもう枝まであるのでびっくり!もしかして挿し木をしたら根が出るかしら?何だか朝から嬉しい発見!でもどうして昨日までは気がつかなかったのだろう?

hospital

一昨日、一番年が近い叔母から寒中見舞いが届いた。毎年新年に届く年賀状が無かったので、どうしたのかしらと思っていたところだった。葉書には、暮れの11日から入院中とあった。昨日はとりわけ用事もないので、新宿の病院なら分かりやすいので、お見舞いに行ってきた。食事制限のある病気との事で、お見舞いは花屋さんで花束を花瓶に挿して貰い、持って行く。

風邪の冷たい午後だったけれど、新宿歌舞伎町に近い近代的なビルの病院の9階に叔母を訪ねた。夫と同じ年齢の叔母は、私の母の一番下の妹にあたる。とても頭のいい叔母だったので、子供の頃は勉強を教えて貰ったりしたのに、頭の悪い私は物覚えが悪く、いつもあきれさせていたものだった。やがて大人になって、それぞれ家庭が出来ると、何か大きな集まりでもないと会う事も少なくなってしまったので、昨日は久し振りに出かけて病気見舞いとしては、ちょっと長すぎるくらい、おしゃべりをしてしまった!叔母が言うように、本人は元気なので・・という言葉通り、3年程前に会った時と変わらず元気そうなので、ついつい長居をしてしまったのだった。

叔母ちゃん、疲れたでしょう。ごめんなさいcoldsweats01

けれど、お互いに近く無い所に居ると、こんな機会がないと中々ゆっくり会えないもので、便りが無ければ無事と思いながら暮らしてしまい、時が経ってしまう。便りがあった時は、やはり会ってみるものだとしみじみ思えた。病気も区の検診で、本人に何の自覚もないまま見つかったという事で、とても幸いなことだったようだ。今月中には退院の予定ということで一安心して暇を告げた。

思えば主婦になってみると、会社にいた時のような検診をつい怠りがちで、私は何か無ければお医者に行かない方なので、叔母の話を聞いて、今年は市民検診をきちんと受けようと思った事だった。

2009年1月16日

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神木山初詣パート3「番外編」

Photo_8 cat等覚院にお暇間際に、外からお参りをしていると後ろから鈴の音をさせながらにゃんこがお賽銭箱の横から階段を駆け上がり始めた。ラッキーwinksign01cat好きにはたまらない出会いですnote

Photo_15 声をかけるとお座りして振り向き

「何か御用?」

とても素晴らしい猫相。しかも懐っこいコsign01お寺に居る猫なので、何とも哲学的な表情の猫相であります。手入れも行き届いていて、毛並みも良く、餌などねだったりしなくて品がいい事!立ち居振る舞いがはしたなくないことsign03

Photo_10 夫が親愛の情から、手を出すとお賽銭箱のところまで下りてきて、「ようこそ!」

握手をしてから「ついでに首を撫でてちょうだい!なかなか、巧いじゃない!」

猫はこのお寺の住猫か、こちらは招かれ人。お賽銭箱の上の招き猫との交流は福を招いてくれたかも・・confident・・

Photo_11 首を撫でてもらったら、すっかり気持ちがよくなったのか、「グルーミングするから邪魔をしないでちょうだい!」と心行くまで、様々なポーズを取り、ぺろぺろぺろbleah

「どうかしら?Photo_12Photo_13 きれいになったでしょ!」お澄ましして、横顔も見せてくれました!

その後、もう一度、階段の下におりてきて「遊んであげるわよ」と言いいながら、背中や首を心ゆくまで撫でさせてから、すっと踵を返して、「もうおしまいよ」、本堂の階段下で「もうお帰り」とお見送りしてくれました。

Photo_16

帰りの246道路の車中から、反対側の材木やさんに、材木を並べて出来た丑年のお飾りがありました。

立派な角松は日本料理屋さんの前で見ただけで、次に立派なお正月飾りがこの丑でした。

2009年1月6日

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黒猫くんとピー。小掃除続く。

sunとてもいいお天気だけれど外に出ると寒い。室内は温室効果で動いていると暑くなってくる。

1_2 cat

今朝は、久し振りにテラス下に黒猫がいた。白と茶トラと3匹が、あちらこちらの日向で遊んでいる。「クロ!」と呼んだら振り向いた。野生で暮らす猫なので、少し猫相が良くないかな?全身、真っ黒の本当の黒猫。

双子のような黒猫がもう一匹いたけれど、ある日公園前の道路で交通事故にあい、お☆さまになってしまった。

02090312dsc_1 cat

我が家に居た黒猫「ピー・ブチャマル」は、白と黒のツートーンで、首からお腹が白くて、白い手袋と白いソックスをはいていた。

2002年、まだ元気だったころ。夫と二人で仕事に出ている間は、お利口にお留守番をしてくれた。困ったいたづらもしない、とてもいい子だった。回転椅子の背もたれの上で寝ていたり、肘掛の上でお座りしていたり・・・。

まだ仕事をしていた頃はごたごたした部屋だったと思うけれど、今も余りかわらないか・・think テレビの形も今見ると古風だし、今では使わないビデオテープもある。懐かしい・・・。

☆☆☆

午前中から午後にかけて、お掃除の続き。今日は玄関、トイレ、お風呂洗面所と続く。玄関はさっぱり!ドアを拭いて床も洗い、額や鏡も磨いた。明日位から花を飾る事が出来るところまできた。

3 bud

トイレは余りきれいなところではないけれど、クリスマスに飾ったゴールド・クレストがまだとても元気で、捨てるのも可哀想なのでトイレの棚に飾った。一緒に挿したヘデラからは、もう根が出ていた。二鉢に増えているヘデラが又増えそうだ!

お風呂は、全体に洗剤をかけて、後はシャワーで流すだけ。洗面所も洗面台を洗えばおしまい。

お掃除の仕上げは、家具を拭いて掃除機をかけて、お仏壇掃除は夫の役目。水周りが済むと、もう相当済んだ気がしている。

などと思いながら、又しても休憩が長引いてしまったcoldsweats01 

今年もあと4日と少し。

2008年12月27日

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クリスマス気分卒業!暮の仕事にかかります!

お天気がよくて嬉しい♪昨夜はホッカイロを貼って横になったので、おかげでぐっすり眠れてお寝坊まで出来た!

Xmas_1 xmasshinewine

昨夜は夫と二人だけの静かなイブの夜だった。結局お料理も手抜きで、チキン腿を焼いて、マカロニサラダ位しか作らず、それでも量は充分に足りてしまった。クリスマスにつきもののケーキは、一昨日母のところで大きな生クリームたっぷりのものをぺろりとたいらげてしまっているので、体の為に用意をしなかったthink

notecdnote食後は夫がチョイスしてかける、日本人ジャズ・プレーヤーたちによる昔の歴史的なアルバム「モカンボ・セッション」など聴きながら過ごす。若き日の秋吉敏子や渡部貞夫など、今聴いても温かみのある楽しい素敵なセッションで、ピアニストの秋吉敏子がベースを弾いたりしているめずらしい曲もあります♪♪

cat

用がありテラスに出ると、聖夜の白ネコが一匹、テラス下の定位置で上を見上げている。そして再びテラスに出るともういない。その後テラスから見てみると・・・。

Xmas_1_2 xmasheart02xmas

聖夜は猫達のところには、ちゃんとサンタさんが来てくれて、砂場の周りで美味しい餌をたっぷりとプレゼントされていました。白ネコさん達が5匹も!砂場でクリスマスの晩餐会を開いて、美味しそうに食べていました。

闇夜の暗い公園を写してみた写真は真っ黒でしたが、パソコンのソフトで露出をあかるくしてみたら、うっすら白ネコ達が浮かび上がりました。クリスマスの白ネコ、ご覧になれるかしら?

budbud

1 sun今朝は暖かいので、テラスに出て少し前から咲き出したピンクのプリムラの小さな苗を二つ別の鉢に植え替えた。シクラメンは、まだ葉ばかり。

テラスも、もう少しきれいにしたいけれど、年内に出来るかな?

午後は、キッチンを掃除の予定。

2008年12月25日

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白ネコさん達と猫のクリスマス・ソング♪

sun今朝の温かな陽気に誘われてテラスに出てみると、テラス下の雑草は昨日のうちにきれいに刈り取られてさっぱり!

31 catそして、今朝は居るではありませんか!白にゃんが2匹、そのうちに又もう一匹やってきて3匹に!朝日を浴びて、3匹揃って今朝はカメラ目線でこちらを向いてくれました。植え込みの木や、猫達の影が朝日を受けて長ーくのびて。やがてもう一匹三毛がまじるけれど、少し違和感が。三毛は先頭の白ネコかあさん忠実な子分。白一家が揃うと少し遠慮勝ちに、離れ気味。

最近は、白ネコの数が少なくなったようだけれど、この猫達が10ぴき位群れていた頃の公園の夜の猫集会は壮観だった。砂場を囲み、夜目にも鮮やかに白猫達が点々といた様子は今でも忘れられない。

cat公園とマンションの間のフェンスで、安全な場所なので猫達、これからの季節はこうして朝の日向ぼっこの姿を見せてくれるかもと、ちょっぴり嬉しい気分lovely

xmasが近いので、昔買った猫達が歌う「ジングル・キャッツ」という面白いアルバムがあったことを思い出した。

081216_1229_2 notecdnote  

サイレント・ナイト」から始まるこの猫達が、一生懸命歌い、時にブロウまでして聴かせてくれるクリスマス・ソングは、可愛くて思わずにんまりしてしまう。

081216_1325 曲によっては、dogがバスを担当、そしてこんな面白いアルバムを作った当時音楽エンジニアだったというマイク・スパラ氏自身が温かみのあるギターや、ハーモニカ、ドラムスなどを担当。9匹の猫達にゲストのワンコとノラちゃん達の1000以上もの鳴き声から作られている。今年のクリスマスキャロルはこれできまり!

それにしても、世の中には面白いことを思いつき、形にしてしまう人がいるもので、そんな事を考えているだけでも楽しい。そして猫好きには、たまらない猫の可愛い声に感激♪

2008年12月16日

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買い物

午後から相模大野まで買い物。昨年暮れに購入したリビング用のチーズの写真シリーズのカレンダーが1年使ってみてとてもよかったので、同じようなものを昨年と同じ画材やさんに探しに行って見た。残念ながら今年は種類が少なく、同じような手は名画入りになってしまう。ゴッホやミュシャ、クリムトなどのそれぞれの絵が毎月続く。決して嫌いではないのだけれど、毎月クリムトでも重過ぎるので断念。

先日小田急で一つ購入した猫カレンダーもすごく気に入ったわけでは無く、今年は2箇所しか見ていないけれど、我が家に合いそうなものには巡り合えていない。

cat

画材やさん行きのお陰で、なんと!今日は相模大野駅前で、飼い主さん募集の猫ちゃん達にお目にかかることが出来た。ケージが10位並べてあり、2匹位ずつ中で大人しくしている。聞けばボランティアの方々が野良を保護したり高齢になり飼えなくなった方から預かったりした大人の猫など、事情は色々の猫達を保護して、飼い主が見つかるまで保護しながら世話をされているとか。予防注射や避妊手術済みの猫もいる。ボランティアの女性が一人、猫の前で立ち寄る私達の相手をしながらお話をしてくださった。猫はどの子も可愛い。けれど生きた猫をいきなり連れて帰るわけにはいかない。猫達の前にある募金箱に気持ちだけの寄付をさせて頂き土曜日ごとに出ておられるという話を伺い失礼をした。犬や猫と30年近く暮らした日々は幸せではあったけれど不自由な事もあり、まだ二人とも猫を飼うという決心はつきかねている。

xmasxmasxmas

1_2 伊勢丹により、先日器売り場でちょっと気にいった小ぶりのお重を今一度見に行く。価格は高いものでは無いし、やはり気にいったので、普段使いの汁椀二つとともに購入して帰宅。

暮は毎年何かしらの器を購入していたけれど、昨年のキッチンリフォーム時に随分処分をしたことを思うと、もう増やすつもりはなかったが、何だか市松模様で、金箔を散らしたその小ぶりな重箱はとても気に入ってしまったのだ。お正月が楽しみになった。

食器売り場にはクリスマスのオーナメントやクリスマス模様の器も並んでいる。大好きなヘレンドの薔薇の図柄のマグカップの取っ手がサンタクロースだったりと見ているだけで楽しく飽きない。お財布が豊なら欲しいけれど、クリスマスしか使えない器に大金はちょっと出しがたい。それでも充分目の保養になった。

デパートはクリスマスモード一杯。どの売り場にもツリーが飾られて、大がかりなクリスマス飾りだけの売り場ブースもあった。

2008年12月6日

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嬉しい晴れです♪

sunが一杯!秋晴れだ~♪心も晴れるsun

昨日は寒くて、外出は今年初めてのダウンコートを引っ張り出して出かけた。一転今日のこの小春日和がすごく嬉しい。お洗濯ものも早く乾きそう♪

heart02何は無くとも気持ちが豊かさで満たされるheart02

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Photo 昨日のテラスで。ホワイトマーガレットは、蕾が増えて花の数も少しずつ増えてきた。寒さには強い花だけれど陽の光が無かったので寒そうだ。

Photo_2 今朝のテラス。インパチェンスの手前は花開いてきた、リーガルベゴニヤ。

sun様の光が一杯で、花さえも「あったかい!あったかい!」と、笑っているようだ。

Photo_3 黄色と赤のミニ薔薇の寄せ植え。穏やかな陽光の下で、静かに微笑んでいる。

太陽は、その与える恵みの大きさに古代から神として崇められた。人の心さえsunの光を浴びる事により変化する。

その強い力に祈りさえ捧げたくなる気持ちは、私にだってある・・・・・○confident

好天に誘われて、近所のグループ・ホームのおばあちゃん達が3人、公園に日光浴にやってきた。前はもっと人数が多かったけど・・。

cat最近はテラス下に猫の姿を見ることは少なくなった。前は猫を見るのも楽しみにしていたおばあちゃんたち。

地域猫達が食べた後の餌や排泄物の後始末をしない限りは、餌やり禁止になり、餌付けをしている人を見たら連絡くださいとの貼り紙も出ている。

cat達は餌を与えてくれる戸建のおうちの近くに居たりして、もうこのテラス下は住み心地のよい場所ではなくなってしまったようだ。餌やりは簡単でも、何匹もいる猫が残した餌、排せつ物は、見張っていない限りいつになるかどこにするか分からない。愛猫家にとっても可愛いからといって餌をやることもはばかられるだろう。

元より猫を見て目を細めcameraを向けて楽しむだけの私などが、何かを発言することなど出来っこない。

2008年11月13日

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アゲラタムと愛猫の思い出

満開のインパチェンスと一緒に植えたアゲラタムが隅で遠慮勝ちに咲いている。前に植えた時は、他のプランターだったから、のびのび咲いて、初夏から翌年の冬まで増え続け、長く咲いてくれた。今年はインパチェンスの生命力が強過ぎて、もう一つ一緒に植えたかすみ草はすぐに枯れてしまった。

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左の方に、ほんの少し、薄紫に見えるアゲラハム。

インパチェンスは、あくまでも力強く次々蕾を付けて、咲き乱れるという形容がぴったりするくらい。

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その最初のアゲラタムを正月に、他のテラスの草花と共にテーブルを飾った事があった。

06010322dsc写真の日付を見ると2006年1月3日とある。  一昨年の正月、母や家族が集まり宴が済み、みんなが引き揚げたあと、夫が母を車で送りに出て、片づけに残ったのは私とピー・ぶちゃまる。                       それまで、ハウスに閉じ込められていたピーが、解放感から客人の座った椅子の匂いを嗅ぎまわり、テーブルにひょいと上った所。叱られるかなと警戒した顔、降りる前の一瞬を。

このわずか、ひと月と少し経った日がお別れになってしまった。アゲラタムを見るとピーを思い出す。

budbudbud081109_1252

昨日の散歩の折、公園の花壇に咲くアゲラタム。

ここは、何故か真ん中の花が寂しく、アゲラタムが断然優勢に花壇の縁一杯を、取り囲むように咲いていた。

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今日は午後2時から、夫と二人インフルエンザの予防注射の予約を入れてある。他に検査するものもとれたので、持ってゆく事になっている。

sunが出てきたけれど、窓を開けてみると意外に風が冷たく、冬近し。

2008年11月10日

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秋晴れが嬉しい!

何日ぶりかの青空!朝からsunの光眩しく、テラスに面したアルミのサッシが触れると熱い!

春に雛から孵った子カラスも随分大きくなり、飛ぶのが上手になってきた。風にのってサーフインするように、得意げに気持ち良さそうに羽を広げる。家族か兄弟か、4・5羽で群れて公園の上を目一杯に飛んでいるときもある。上階のテラスには至近に来ることだろう。傍に来るのはごめんだけれど、無責任に眺めているのは楽しい。

cat

Dscf0050 今朝は随分久しぶりに白ネコかあさんが、定位置でのんびりくつろいでいた。他の猫は、ひきあげてしまったのか、一匹だけ。カメラを向けると、こちらを見上げてくる。又、テラス下にみんなが帰ってくると嬉しいのだけれど。猫達のショー・タイムが見られなくなって久しい。猫達を眺めているだけでも結構幸せだったのだなあと思う♪

Photo

bud

テラスのリーガルベゴニヤ「渡辺さん」蕾がオレンジを帯びてきて、花開くのも近そう。つられて私も少し元気が出そうだ!

hospital

今週は、木曜日は自分の病院予約と金曜は母の歯医者さん予約がある。又、ちょっと忙しい。

2008年10月28日

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白ネコくん?それとも白ネコちゃん?

cat

昼から渋谷へ。出かける直前、マンション駐車場の我が家の車の前に、器量よしの白ニャンが、なつっこく伏せていた。

081017_12100001 夫が車のドアを開けてから気づき、正面から、こっそり写している。

気がついて、私も反対のドアから降りて、パチリ!したけれど、携帯はシャッター速度が遅くて、青い美しい瞳が横を向いてしまい、つまらない写真になってしまった!残念!!

この子は真っ黒ニャンと、とても仲良しで、2匹でじゃれだすと、白黒でとても可愛くて、いくら見ていても見あきない位catcat楽しい!

今日は白ニャン一匹で遊んでいました!

まだ、枯葉にじゃれたりして一匹遊びをするので、若い猫。

性別は分からないけれど、美貌ですsign03

2008年10月17日

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お祭りに間に合わなかった!

今月中に娘たち家族が同じ市内に越して来る事になり、何やかや片付け、荷造りに追われているようだ。時おり、明け渡す家の庭に伸びた木を切ったりしている様子などを、メールで知らせてきたり、家具の相談のことなどで、電話をしあったりしている。

なにも手伝えないまま、唯、我が家からの車での距離が7・8分短縮することを喜んで待っている状態だけれど。それは何だか心強く嬉しい気分になる。

catcat

のんびりして、4時過ぎに散歩に出る。

いつもと逆回りでマンションを出て、裏手に歩くと畑があり、野良に餌をあげているお宅の前を通ると、今日も丁度野良君のディナー・タイムだった。いつも決まってそのグレーとら君だけに餌を与えるけれど、時に友達猫も来てしまうという。野良猫の習性で、どんなに餌を与えても、1M以上近付くと逃げてしまうという。恩知らずのニャンちゃんのようです。

それでも美味しそうな煮干し入りの餌と新鮮なお水を毎日上げておられる。猫にとっては、神様のようなお宅だ。その猫は、我が家のテラス下では、お向かいの赤首輪黒猫にいつも追いかけられて、dashしていた子。

dog

休日なので、ご家族揃って飼い犬の散歩に出られるのか、猫が餌を食べ終わるのを待っておられる。そのdogくんには、いつもワンワン吠えられる。先日、お嬢さんが散歩をさせているときに、ばったり外で会うと結構なつっこいワンコなので、今日はなついてくれたのかと思ったら、鎖で繋がれているときは、番犬のお役目でやはり吠えるとのこと。「今日はリードに換えて、散歩に行くところだから、ほえないのでしょう」とのこと。でも名前を呼ぶとすりすりして、可愛い。きっとそのうち、吠えなくなるような気がする。

ご挨拶してから、さてお祭りはとお稲荷さんの方へ歩くと、何と、もうお祭りの気配はなくきれいに片付いてしまっている。地域の小さなお稲荷さんのお祭りは、規模もちいさなものだったのかもしれない。丁度マンションの裏手に当たるので、仕事をしていた頃は表道路しか利用していなかったので、知らなかったのも無理はない。

当マンションも、昔は揃いのハッピがあって参加していた時期もあったようだけれど、時代とともに高齢化が進み、今はハッピも寄贈してしまったとのこと。そういえば、前の提供公園も最近はお向かいのマンションの子や、やはり最近建った住宅に越してきた子達の方が圧倒的に多く利用している。

帰宅して、郵便受けを見ると、管理組合から理事会報告書が入っており、建物診断による大規模修繕についての検討事項などが記載されている。経年劣化の文字も見える。建物も人も同じように、経年劣化しているような、何だかさびしい気分になってしまった。

2008年10月12日

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始めて見た地域の秋祭り飾り

午後からsun晴れてきたので、町内散歩に出かける。秋の長い日差しが眩しい。

明日は地元のお稲荷さんのお祭りで、飾りつけが進んでいた。

081011_1545_2  町内散歩で、秋の行事に始めて出会う。こんな飾りがとても新鮮に目に映る。ご町内の筆自慢の方のお作でしょうか。

  081011_1545_3                  

文字の反対側はこのような絵でした。あちこちの電信柱に、違う文字と絵が描かれた飾りがいくつかくくりつけて飾られている。

20年以上も住んでいて、全然知らなかったなんて、何て無関心な住人でしょう。

販売業に日曜・祭日はなく、真面目に休まず働いていたのでした。

明日は、おみこしに山車が出て、いつになく、にぎやかな日になりそう。お天気晴れますように。バンバン!!とお稲荷さんを拝み、散歩を続ける。

テクテク・・・・・・・テクテク

秋の香りが、漂う。金木犀が町内のあちこちにあり、金木犀通りまであった。

これも香るまで、金木犀とは気付かずに通り過ぎていた。桜の花に抱く気持ちと同じように又来年もこの花と香りに包まれたいと思う。

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幅広い塀からびっしり茂り、高く伸びた木に金色の花が満開の様は、見事というしかないけれど、携帯カメラでは、面白く写らないので、公園の金木犀をパチリ!ほんの少し、花びらが散り始めている。

cat帰り道、今日も野良の白ニャンが居たcat

081011_1607 蔦のはう塀の上にひょっこり!夕暮れ前の日向ぼっこをしていました。一体、この辺には何匹の白ネコがいるのかしら?同じ猫を見ているのかもしれないし、片耳をカットしてあるので、野良ニャンだ。先日の器量よしニャンとは違うし、????

どちらにしても、どこかで血縁のニャン達なので、白黒モノトーンニャンがやたらに多いことは事実。それでも人目につくところに居るのは白い子が多く、黒ニャンの姿を表通りでは、余り見ない。やっぱりシャイであることと、目立ちにくいのかもしれない。などと、今日はご近所ルポになってしまいました。

2008年10月11日

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秋の日の音楽、金木犀と猫

秋の日の午後、古いLPを引っ張り出して針を落として聴いた。

懐かしいアナログの音。なのに音楽が不思議にちっとも古くない。それは何故かしら?

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Photo 『ラジオのように』

ブリジット・フォンテーヌ(vo) アート・アンサンブル・オブ・シカゴ  アレスキイ(vo/perc)

70年代によく聴いていたアルバム。

先日の『A SAINTGERMAIN 』の「キャラバン」を聴いて思い出した。押入れの奥に、20年以上ひっそり仕舞われていたにしてはとても新鮮♪

ブリジットの歌は、詩を読むように歌う。乾いた声で、まるでポエムにメロディーをつけて、語るように・・。バックの音も素晴らしい。アレスキイのパーカッション、そしてベースの音、現代音楽のような。そして、アレスキイが一人で歌う「霧」という曲、まるでファドのように民族的でありながら、土臭くない、風が吹くように軽やか。

決して、前衛過ぎないアーティスティックな響き。大半が、ブリジットが作詞をし、アレスキイの作曲で占められる。

ブリジットはソルボンヌで学ぶ学生時代に、モダン・ジャズ・カルテットを聴いてジャズの持つ世界にあこがれ、まずは女優を目指したという。舞台のような空間が、アルバムから漂うのはそんな彼女の世界が表現されているから・・・、余りにも彼女独特の個性的な世界。

再び、レコード針を落としながらの愛聴盤になりそう♪♪

秋の日の夕方、少し体調が快復したので短めの散歩に出る。散歩道のあちこちに、金木犀の花が満開に咲いている。花のそばより、少し離れるとふわっと香る。その花が満開に咲いた様子を明るいうちに見るのは初めてのような気がする。いつも金木犀の木の下に落ちた沢山の花ガラを見つけて、今年のあの香りは終わってしまったと思うことが多かったから。

cat帰り道、

081009_17110002_2  器量よしの白ネコを見つけた。近くまで寄ってもすぐには逃げないので、この家の飼い猫かもしれない。きれいな毛並みにブルーの目がとてもきれいな子。

ブリジットも猫が好きで、猫と共に一人で部屋に閉じこもっていることが多かったという。

こんな可愛い子なら、それもいいかも・・・ニャン!

2008年10月9日

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昨日のこと、地域猫のことなど。

秋晴れsunが嬉しい♪

風邪薬を飲みながらも、幾らか今日のお天気で気分が元気になる。

 budbudbudbudbud

テラスの花達は、陽の光を浴びて、眩しそうに風に揺れている。テラス幅一杯に伸びた木香薔薇のつる。夫がそのアーチの下を通るのを楽しみに、花達の水遣りをしている。平和な朝。

 hospital restaurant car

昨夜は、母のクリニック付き添いから、夕食を高島屋ですませ、母を自宅に送り、簡単に片付けてからの帰宅は9時を回っていた。

出掛ける準備、車椅子の使用から、車への乗り降り、食事の時間、トイレの問題と健常の人間の倍以上はかかる。それでも「幸せだ~、本当に幸せ」と繰り返す母の言葉に、心和ませながら一日付き合う。クリニックのマッサージですっかり気分も晴れて、食欲も旺盛。帰宅してお土産に買っていった、葡萄も美味しそうに食べている。仏壇の花も新しくして、母の羽毛布団のカバーもかけた。寒くなってきたので、夫がしまってあったデロンギのヒーターを出し、使い方を改めて説明して、寒さへの準備も済ませた。

物忘れが結構多くなり、先日買った膝かけケットが、何故あるのか忘れてしまい、仕舞い込んでいたりする。それでも、物事の本質を見抜いたような事も言うので、こちらが??となる事もしばしばだけれど。

 car car car

秋の街路樹を眺めながら「随分、大きくなったわね~、昔みんなで植えたのよ」といつも言いだすので、いつ頃のことかと思いながら、「そうね、昔から見たら大きくなったわね」と相槌を打ちながらの車中の会話。

  風邪薬のお陰で、何とか一日こなせた。

 catcatcat catcatcat

帰宅して駐車場に入ると、久し振りに沢山の猫くん達が、お出迎え(?)、ではなく、駐車場の中で、遊んでいる。白3匹、黒1匹、白黒母さん、三毛と。いやがる方もおられるけれど、猫好きには微笑ましい光景で見ていて飽きない。

080928_1612 そのうちの1匹、小ぶりで、器量よしが近所で人気の白ネコくん。少し耳が遠いそうだ。白黒の血縁で増えた猫たちなので、どこかしら不自由な部分のある子達が多いとか。

先日夕方の散歩の途中、裏の畑の近くで、懐いているお宅へ、夕食をおねだりにきたところをパチリ!

applefishwine

今日は、我が家の買い物もしなければ、冷蔵庫のなかが、淋しくなってしまった。

秋の味覚を探しに、スーパーへお買いものに行かなければ。

2008年10月2日

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今朝の花達

お彼岸中日は、まずまずのお天気。午後からの来客に備えて今日はお墓参りには行かない日。その代り、昨日は奮発してきれいなお花をお仏壇に供えた。

  budbudbud

テラスの花達はお天気の良さに誘われて、今日も元気いっぱいに咲いている。

Dscf00202

まずは「ハイビスカス」、今日も3輪咲き、昨日咲いた1輪はしぼんだまま茎から落ちずに首をもたげている。いろんな日があるのね。

Photo

テラスに咲く位置の関係で、どうしてもきれいに写すことが出来ない「瑠璃まつり」

これも、小休止のあと、再び満開に。今日のように、ちょっと暑さを感じる日は涼しげで、さわやかで、そして沢山咲いた時は、着物の柄のようで、独特の雰囲気がある。残念な事に写真が上手く写せない。

Photo_2

catchick

何日か前の朝早くに写した、テラス前の公園の光景。

dogの散歩もsoccer遊びに興じるお兄ちゃん達もまだいない朝は、地域の猫やカラスの楽園。

他に何匹かの猫と、子ガラスがもう一羽いるのだけれど、精度の悪いデジカメでは、この位にしか写せないのが残念!朝早くの公園の見物は楽しみのひとつ。

2008年9月23日

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夕方の散歩

日中はまだ暑いので、いきおい散歩の時間は夕方になってから。

夕方はさすがに風も涼しく、外歩きにはもってこいなのです。今日はマンション前のポストに葉書を投函する為、いつもの道を逆から回ってゆく事にしました。

catcat

久し振りに通る道、大きな畑があるお宅の庭に、猫の姿を見つけました。何だか見覚えのある黒猫とグレーのとらです。「黒ちゃん、」と声をかけると振り向きますが、決して寄ってきません。

そのうち、丈高く育ったナス畑の間から、その屋のご主人がひょいと顔をだされて、「なーに、猫?・・・のらですよ」とおっしゃる。最近テラス下に姿が見えないと思ったら、ちゃんと広い畑のあるお庭に引っ越しをしていたのがわかりました。「餌をやるときだけは、傍に来るけど、あとは慣れないねエ。白ネコも2匹位いるかな」とのこと。それでも黒猫は、会話を交わしている方を向いて、かしこまってお座りをしていました。何の話か聞いているみたいに。

無事な猫の姿を確認出来たので安心して、ご挨拶をして夫と二人で更に40分程歩いてきました。夕暮れが早くなってきました。途中、電線に奇妙な鳥を発見しました。

080908_1817_2 最初は黒いので「カラスかしら」と言っていたのですが、後頭部にモヒカンのような羽があり、良く見ると見たことが無い鳥でした。少し歩くと、頭の上の電線に飛んできました。何だか、「カラスじゃないよ。僕こんな鳥だよ」と見せにきたみたいで可笑しくなりました。

いつもの道を歩き、いつもの道を戻ってくると、又電線の上にさっきの奇妙な鳥が止まっていました。携帯カメラからでは、鳥の姿がはっきり写らず残念でした。

たった一羽きりで、仲間の群れからはぐれたのでしょうか。

2008年9月8日

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お絵かき機能

  heart始めてのお絵かきheart

Cocolog_oekaki_2008_09_02_12_30

ココログさん、今日は朝からメンテナンス中                                 でしたが新しい機能が加わりました。                            お絵かきに顔文字、楽しいですね。

思わず、ピー・ブチャマルを思い出して                           描いてみたのですがモデル無しで                               マウスで描くのは難しいですね。                               (*´ェ`*)・・・・テヘ

2008年9月2日

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ハイビスカスに蕾が、そして猫の家族のこと

夏はどうしたのかな?涼しいのは助かるけれど何だか鬱陶しい雨模様。

夏を彩る南国の花、我がブログを彩っているテンプレートデザインの花「ハイビスカス」

    budbudbud

それが、我が家のテラスに10何年前から居つき、ここ7・8年は全く花開くことなく、ひっそりしていたのですが、この春に大きめの鉢に植えかえて4か月近くなるかしら?何だか小さな蕾のようなものがついているように見えるではありませんか。

080826_1503_2 日増しに大きくなっているように見えるので、もうじき咲くのではないかと楽しみ。葉もここ数年で一番多く茂り立派!但し、花の色が何色だったかが、悲しい事に全く思い出せないのです。

順当にいけば赤。又は三浦で買った時に好きな白を買っていたか・・・・・、咲くまで待とう・・・・・・。花が咲く時期は、いつも夏の終わり頃だった事は確かだけれど。

夏は春程、新芽が芽ぶき花開きという新鮮な感動が少ない。それだけに、何年ぶりかに咲く花は、花開く日が待ち遠しい。

夏は薄紫の瑠璃まつりが満開、赤いキャットテール、赤いゼラニウム、赤の天竺葵、赤いベゴニヤ、白いベゴニヤ、白いペチュニア、パープルのペチュニア、赤いなでしこ、金魚草、赤と黄のミニ薔薇と数えてみれば結構咲いている。080826_15040001_2

それに、紫のヘリオトロープ、ウキツリボクの赤、名も知らないピンクの花も。

しばらく、水遣りだけで手入れをしていないので、涼しくなったら、手入れを再開しよう。

 catcatcat

ご近所猫達の姿を見る機会がニャンと、少なくなって淋しい。

先日の朝早く、まだ車の往来が少ない時間にテラスに出てみたときに、この春位に生まれた黒子猫一匹と白ネコ母さんが、仲良く公園の砂場に飛び出して来て遊び始めた。白の母猫は子猫が公園の外に出ないように、見守りながら子猫を遊ばせるのはいつもの通り。

そんな時間がしばらく過ぎた頃、いじめっ子の黒猫、赤首輪くんが奥から出てきて、公園の外の通りを横切ろうとしている。なんと、先の母子猫がすぐその後ろに。黒、白母、黒子猫と等間隔に並んで、車の少ない通りを渡リ始めた。そして、通りの向かいの建物の蔭に3匹一緒に消えた。??? もしかすると、そう、三匹は家族だったのでしょう・・・。赤首輪くんはお父さんかも。白い母さんと黒猫は迷うことなく従って行ったのですもの。

猫の交通安全教室のような、何だか微笑ましい光景を見たのでした。

2008年8月26日

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猫と瑠璃まつり一輪

sun今日も暑いぞ~sun

早寝のたまもの、朝方5時頃から暑くなり目が覚めてしまう。それでもエアコンを入れて眠る気にはならず、今年は窓を細く開けて、防犯対策の鍵をホームセンターで買ってきたものを取り付けて眠ることにしている。

   catcatcat

朝方、テラスに出れば地域の猫達がテラス下でくつろいでいる姿を見ることが出来た。お向かいのマンションの前の砂場には、白母猫が黒子猫を遊ばせている平和な光景が見られる。黒子猫は最近1匹しかいない。どこかに貰われていったのかしら。白母猫が道路に飛び出さないように、危険がないように見守っている姿がいじらしい。

今朝はテラスに沢山咲いた「瑠璃まつり」を一輪摘んで最近お気に入りの四角いガラス器に活けた。年下の友人が、海外の新婚旅行先で買ってきてくれた猫の置物と並べて置いてみる。Photo_2

この猫の置物も、我が家に来て10年以上経つかしら?

我が家に居た黒猫「…ら・ピー・ぶちゃまる」とも暮らしたし、今では「・・・ら・ピー」の代わりに我が家の幸せを見守ってくれている。

瑠璃まつりの薄紫色がよく似合ったかなeye

2008年7月25日

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ちょっと大変な事態が・・・・!

暑くなりました。東京で気温30度越えの真夏日となったそうだ。ここ神奈川も暑かった~coldsweats02 

窓を大きく開けて室内に入る風の心地いいこと!

    catcatcat

今朝はこの暑さのなか、1階の白ネコかあさんは、公園のブランコの下でゴロンタ、ゴロンタ土の感触が心地いいのか、気持ち良さそう。

 ひとしきりそうした後は、落ち着いてこちらを見上げたりしてから、いつもの定位置に戻り一      眠り。Photo_2

毛皮をまとった猫はきっと暑いのだろうな~。

   budbudbud

紫陽花の白い花びらが最近の強い風で随分散ってしまった。今年は一回り大きい鉢に植え替えたため、生育良好、困ってしまう位枝がのびてしまい、更に脇芽も枝から、根元からお構いなしに出てきてしまった。

思い切って、余り育ち過ぎず小ぶりでいてくれるように枝をカットした。マンションのテラスで紫陽花を育てるのはちょっと大変!

その後は水遣り当番の夫がテラスの植物に満遍なく水遣りをして、暑さでくたっていた紫陽花達も水を得てぴんと生き返った様子。

今日は、我が家のテラスでちょっと大変なことを夫が発見!

なんとなんと!ゴールドクレストの枝に蜂の巣を発見してしまいましたPhoto_5

作り始めてどの位なのか夫も私も今日まで全く気がつかず、毎日のように、テラスに蜂が来ている位に思っていたのが、なんと、いつの間にか小さな握りこぶし位の巣が出来上がっていて、蜜らしきどろりとした液体がしたたりおちているのです。

年明けの頃から、蜜蜂がテラスの花の蜜を吸いにきていたので、蜂に対して全く無防備でした。まさかマンションのテラスに巣が出来るなどとは夢にも思わず・・・・・。

今度ばかりは、可哀想などと言っていられないので、巣が小さいうちに夫に駆除を頼み、今は蜂の巣が無くなりました。ホッ!(ハチサン、ゴメンナサイ)

さすがにこんなに身近に針を持つ蜂が沢山いるとなると、カラスの巣を見ていた時のようにはいきませんでした。

それにしても、仕事をしていた頃には気がつかなかった天然自然の営みを、テラスの草花の手入れをしながら、今年程意識させられた事はなかった。猫にカラス、蜂やなめくじ名前も知らない虫もテラスには色々いるし、散歩に出れば、蟻の巣まで発見して小学生のように覗きこんだり・・・。蟻や蜂の生態を調べてみたり・・・・・・happy01(タノシイ)

人生って、そんなに退屈をしないように出来ている事を改めて実感している今日この頃。

2008年7月4日

   

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ガラスを磨いてスッキリと!

cloud曇り空だけれど、雨が降らないのは嬉しいな。

朝食のあとは、二人でお掃除。夫が掃除機、私は拭き掃除。家具のほこりを拭くと少し室内が垢ぬける。ついでにリビングのガラスをキュッ・キュッと磨いて、網戸も両面拭いたら、サッシのレールを水洗い。ガラス窓の動きもスムースになり、窓がきれいになったので、室内も明るくなったような。                                            きれいになれば、やっぱり気持ちがいいこと!インテリアの基本はやはり片づけ、お掃除だ!分かっているけど、なかなか・・・・・ネッ!

それにしても、まめに動けば、肩の調子がよくなるかも知れない気がする。

    catcatcat      

窓の下から、ギャーという猫の声が。テラスから覗いてみると、グレーのとらが公園のはしに向かってdashして走ってゆく。お向かいのフェンスを見れば、赤い首輪をした黒がフェンスの向こうに戻るところ。テラスの下には、白と三毛が落ち着かない様子。

赤首輪くんは、いつもいじめる対象がグレーのとらと若い黒くん。他の猫には手を出さないのに、いじめるられる猫は雄猫なのかしら? いじめっこの印で誰かが目立つ赤い首輪をつけたのかしら?それともお向かいのどこかのお家の飼い猫かしら?        

どちらにしても、仲良くすればいいのにニャーcat 

2008年6月30日       

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いつの間にか子猫が!

曇り空の下、今朝の猫達はいつもの定位置に白ネコ母さん、すぐ下に一番忠実な三毛、白チビ、黒、白茶ブチの総勢5匹が朝の時間を楽しんでいる。

草花の手入れを始めようとしていたら、お向かいの建物の方から、子猫特有の甲高いニャーニャーという鳴き声が。

ニャンコの鳴き声が聞こえたら知らん顔はできません。急いでカメラを取りに。テラスに戻ったとたん、お向かいのフェンスから、白ネコが公園に出てきた。

レレッ・・・・、こちらにも白は2匹いる?白は都合3匹だ!そうしたら遅れること1・2分のうちに真っ黒な子猫が1匹、2匹と同じように公園に出てきた。レレレレッ・・・・・、黒は都合3匹?それにこのところ見ない赤首輪くんを入れたら4匹 sign02Dscf0014_2                                   

どうやら白ネコが母親のように見える。さっきの鳴き声は子猫が「ママ~待ってよ~!」の慌てた鳴き声だったようだ。産毛が生え換わった位、2か月少し経ったくらいだろうか?

今日が子猫の公園デビューの日だったのかもしれない。

こちら側の猫達もたまに見るくらいで、別段どうということもなく、猫どおしはもうご近所猫として認め合っているように見える。

しばらく顔見世をしてから、又3匹でお向かいの建物の蔭に戻って行った。

減る一方と思っていたので、何だかすごく嬉しい子猫の公園デビュー。

大きくなって砂場を囲んだ猫達の集会が又見られるかもしれない。ワクワクcatcat

子猫の姿が見られるのはとっても嬉しい!事故にあわないように、丈夫に育つのよ!黒猫ベイビイちゃん達 sign03                 

そういえば、我が家に19年近くいた黒猫 「ら・ピー・ぶちゃまる」は6月生まれだったっけ。

2008年6月21日

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暑くなってきた!

昨夜は暑くて寝苦しかったろうか。そんな意識が無いまま3度も目が覚める。左の腕が痛んで寝が浅かったのかもしれない。と、思いながら、朝もいつもより少し早く目覚めてしまった。

窓を開けテラスに出ると、やはり暑かったのだろうか。テラスの下をのぞくと猫達が草むらでかたまって寝ている。いつもの仲良し5匹組だcat

Dscf0009Dscf0007_2  白猫かあさんはいつもの定位置に。三毛がすぐ下に、白チビと黒ととらはかたまってぐっすり眠っている。

静かにしてあげなくちゃ、シイーーッ!

白ネコかあさんだけは、時折起きて回りを見ているので、たまに目が合う。

可愛い猫達!もう地面の上で寝ても冷たくないのね。

  お昼前、近所のレトロなパン屋さんまで夫と二人で散歩を兼ねてパンを買いに行く。お天気が急によくなり、sunが一番高くに。無謀にも二人とも無帽でした。暑いこと暑いこと!ほんの少しの木陰がオアシスのようでしたよ。木陰を見つけてはちょこっと息を整えて、それでも40分程歩きましたが、年齢を考えればやはり無謀!かも・・・・・・・。

帰宅して飲んだ氷水の美味しいことったら!

昼食はパンやさんの出来あいで、冷たいきゅうりをスティックにしてポリポリ。素朴で美味しいきゅうり。梅雨が明ければ毎日暑くなるのだろうな~coldsweats02 

2008年6月19日

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のんびり日曜日

昼から雨があがる。

鳥や動物が一斉に動き出す。お向かいの塔屋に小ガラス2羽発見!まだ飛び方も鳴き方も余り上手とは言えない。但し、いつもの新婚さんの子かは不明。

猫達、白を先頭に、チビ白、三毛、黒、灰色とらが、隊列を組んで、こちらの建物フェンスからお出まし。途中、公園で水を飲んだりしてから、お向かいの建物フェンスの中に入り、建物の向こうに消えた。何事か?・・・・・・・時は昼時。

数が少なくなった猫達は、とても仲良しで、白のゴッドマザーの後をついて、群れて行動していることが多い。

器量よしの白黒母さん猫は、何故か余り一緒に群れないのが不思議だ。単独行動をしていることが多い。恋多かった白黒母さん、いつも子猫をかばっていたのに。

お昼はポテトサラダを作ってフランスパンと、少しヘルシーに。運動不足で増え気味のウェイPhoto トコントロールになるかしら?

マーガリンも控え気味に。

昨夜は、柳本ジャパン率いる日本対タイのバレーボールを夢中で応援。タイも中々強かったけれど、最後は日本が勝った。最強のジャパンチームだ。一丸となって戦う姿勢が素晴らしい。

バレーの後は、黒沢監督の昭和22年の映画「素晴らしい日曜日」を途中から観てしまい、これも黒沢作品ならではの時代背景が興味深く、最後まで観てしまった。戦後の焼け跡なども、幼い頃の記憶に残るところ。又、後のコッポラ作品の中に、この映画を思い起こす作品があったような気がする。

昨日は一日テレビ漬けで、何だか寝が浅く、今日は寝不足気味。今日も大相撲千秋楽、バレーボールと、又しても同じような一日だ。

それにしても、琴欧洲。今日も千代大海を破って勝ち星だ。大相撲に少し華やぎが出てきた。Photo_2