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2016年12月

年の瀬は慌ただしく過ぎて行き・・・・、

2016.12.28(水)sun昨日の荒れ模様も去り、お天気回復の一日scissors大掃除という程大げさではないけれど、30年近く住む家は、あちらこちら随分汚くなって、完璧などと意気込まないまでも少しはきれいにしたくなり、高齢の夫婦二人家族なので、今月は早くから少しずつ細かなところから磨いてみたり、少しは片づけてみたり、まだまだ見た目は何も変わらないけれど、見えない部分に溜まっていた埃も幾らか取り除かれてきて、少しさっぱりhappy01

この3日間は、年賀状作りに翻弄されてcoldsweats01

先ずは裏面の構成が中々決まらず、何とか出来上がった後は、久し振りに使いだした大分古いプリンターの調子が素直に反応してくれず焦りました。少しずつ調子も元に戻り、幸いインクも買い置きしてあったので、何とか表も裏も印刷することが出来て、二人で、それぞれの賀状の空白に手書き文もいれて、やっと昨日完成。夜になってしまい、すぐ外にあるポストに投函出来ましが、お元日に間に合うかしらとちょっぴり心配sweat01 

すっかり押しつまり、今年も明日から残り3日間で新年を迎えてしまう。ブログも殆んど更新できないまま、ご無沙汰しておりましたconfident上の方に長々と言い訳をしております・・・coldsweats01 

camera随分前にUPするつもりで貼り付けていた写真ですがcoldsweats01 

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買物帰りに寄ることの多い芹沢公園。ある日車を停めた駐車場から見えた、森の入り口の燃えるような赤の世界は、12月初旬のことmapleeye

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その2週間程前、紅葉する前、一部は赤いけれど、黄葉とまだ緑色の葉が残り

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園内もまだ緑色濃かった。

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木の実や色付いた葉が散り、地面を彩り始めていた。

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dogdogワンコ2匹を連れて散歩に来ていた娘と会えて、森の広場を一緒にお散歩lovely

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秋色に染まり始めた森の地面。心落ち着く静かなひと時

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12月10日には、真っ赤に燃えた楓の葉も元気が無かった。折に触れ立ち寄る公園の季節の移ろい。秋から冬への変化を確実に知ることができる。

  movie 12月始め、映画を観た文化村の内部

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5時過ぎの渋谷の街はとっぷり暮れて、出口から見える景色はクリスマスshinexmasshine まだ文化村さえ存在しなかった頃、かっての通学路でもあった懐かしい場所school

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11月20日過ぎ谷戸山の崖ふちに咲いていた野アザミ

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同じ頃、我が家の南天の葉、公園の木々も秋色に染まり始めていた。

まだまだ片づけは終わりそうもないけれど、継続は力なりなどと、言い訳しながら来年に引き継ぎながら、やってゆきましょうかcoldsweats01

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深まりゆく秋の中、猫達との交流が楽しい♪

2016.12.5(月)sun明け方目が覚めたときは、雨の降った後が窓の外に見えたけれど、朝起きてみると、いいお天気で、夕方まで暖かな一日だった。

金曜日は、朝一から2か月置きの診察を受けに。血液検査の結果に少々問題ありのようで、新たな薬が追加されてしまいましたsweat01 最近甘いものに手が出やすくなってしまい、そんな事も影響しているのかも・・・ですthink

その日は、病院とランチを済ませ、渋谷まで映画を観に出かけてしまい、昨日は一週間分の食料などの買い出しと公園散歩と欲張ってしまい、今日は疲れが出てしまい一日ボーッとしていましたが、病気ではないので、今日ゆっくり休めば明日は元気になれそうですconfident

  cat 11月末頃、麻溝のニャンコ達に会いに cat

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日暮れが早くなり、西の方角に沈みかける太陽は4時少し前でこんなにsundown

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車窓から一瞬見えた赤い色。緑の木々の花のように見えてしまいパチリしたけれど、赤い屋根でしたhappy01

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麻溝の駐車場を出ると、もう秋の気配も濃厚で歩道には落ち葉が一杯sign03

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降りつもった枯葉の上に、一際目立つ真っ赤な落ち葉maple

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猫達は居るかな?秋色に染まった風情ある入り口に

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マイケルが一番最初に出てきてくれたsign03

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石垣の陰からはニャンマルが。何だかちょっと老けたかな?

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反対側からはチビちゃん。石段にはパンダと、4匹の仔達に会えたlovelyニャンマルに追いかけまわされていたチビちゃんも、すっかりお仲間にheart01この後は、いつものように園内を少しお散歩。

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花壇に咲いていたピンクのバラ

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石段を上がり広場に出たり、下がったり

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石段の上から、花壇でにらみ合っているニャンマルと夢ちゃんの姿が見えたので、急いで降りていくと、2匹はすぐに離れてニャンマルは姿を消し、変わって最近は夢ちゃんと仲良しに見えるマイケルが近くにやってきた。

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夢ちゃん、何を気にしているのかなと思ったら

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ニャンマルが上の方から監視していたのだeye”この後、猫達に手を振り「又来るね~!」と合図すると夢ちゃんが駆け足で追いかけてきた。

少し前、公園の向こうの水道路に移動していた頃、同じように合図をすると「帰っちゃうの」とにらむようについてきて、公園側に渡る道で、「又来るから」と言って、こちらが公園側についた途端、車道を渡ってきた夢ちゃんが息を切らすように追い付いて・・・。今回も(どうしよう)と思っていたら、大きめのワンちゃんを連れたおじさんが立ちはだかるような姿だったので、夢ちゃんひるんで免れたけれど。

この夢ちゃんだけは、初めて会った7年ほど前の記事の「森の猫物語」に書いた時から、何か特別な感情の絆が生まれているようで、この日もワンちゃんの姿を見つける前には、石段の上で、ゴロンとなり、お腹を見せたり甘えた様子で迫ってくる。誰にでもそうなのかもしれないけれど、他の猫には無い表現がいじらしくてlovely

 carでの帰り道。車窓から見えた

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青いイルミネーション。もうじきクリスマスshine

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変わりゆく渋谷の街並みを歩きながら目的地に♪

2016.12.6(日)sun朝から温かな陽射しが室内を照らし出し、気温も高め。一昨日は朝から外出していたため、疲れも残り、昨日は少しのんびり休養日。その分、今日はお掃除、洗濯、そして一週間分の買い出しに。帰りは近隣の公園に寄り、秋の終わりの紅葉を楽しみながらのお散歩で運動不足解消。

  train久し振りに電車で渋谷へ

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スクランブル交差点を渡りながら

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109を見上げる。

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そして反対側の歩道の奥を眺めると、見慣れないグリーンのビルが目についた。渋谷センター街、若い頃は歌声喫茶や、その頃は「ジャズ喫茶」と呼んでいたステージのあるLIVEで聴けるポップス系のお店などによく通ったものだったけれど、そんなお店はまだあるのかしら?

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3階建ての建物は、かってモダン・ジャズのレコードを聴かせる本物のジャズ喫茶であったと思う。今は全く別の業種のようだ。

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楽器やさんの側面の壁に描かれたギターなど。この右手先の方から百軒店に通じる場所でもある。60年代ジャズ喫茶が沢山あった懐かしい場所に、今はジャズ喫茶の姿は全く無く、淋しい限りthink

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街には明るいうちからクリスマスのイルミネーションが輝き始めていたshinexmasshine

  noteさて、この日の目的は「BORN TO BE BLUE」 

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という映画を観ることでしたconfidentそれも飛び切りのJAZZ映画note邦題「ブルーに生まれついて」トランペッター、チェット・ベーカーの栄光と挫折、そして純愛が描かれる見ごたえのある紛れもないJAZZの映画を久し振りに観ることが出来ましたheart02JAZZ好きなら堪えられない内容で、最後まで飽きることなく画面に引き込まれましたよsign03帰りに購入した映画の青いプログラムも充実した内容で大満足scissors

チェット・ベーカーは特にファンではありませんでしたが、我が家にも4・5枚のCDはあるようで、それは夫のコレクションでした。映画を観て、その切ない彼の生きざまと音色が心に残り、今日は写真に写さなかった方の盤「CHET BAKER SINGS」を聴きながらPCにむかっていますpc

 building映画館は、渋谷「Bunkamura ル・シネマ」で。

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久し振りの文化村。その名の通り、芸術的な催し物などが多彩。

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建物入り口の木々にも電飾が凝らされ、独特の雰囲気を醸し出している。

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興味をそそられる展覧会も開催中ながら、映画を一本観て帰路に着く頃、もう外は夜のとばりに包まれて、

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今は、渋谷から遠く離れて暮らす自身に響くタイトル。どんなお芝居なのか興味しんしんだけれど、公演は9日から25日。年末のこの時期ではもう一度渋谷行きはとても無理。子供のころから青春時代までを送った懐かしい渋谷。その街は母亡き今、益々遠くなり、昔なら飛んでゆけた場所、そして区内の情報も自分で探さなければ知ることも出来なくなってしまったのも寂しいけれど、それも現状の暮らしを維持しながらの今には丁度いいことなのかもしれない。

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土曜日はJAZZ CONCERTに♪、少し前のドライブ道🚙

2016.11.30(水)sunのちcloud結構寒くて朝からヒーターのお世話になり始めている。

明日からは師走sign03これということも無いまま、時の流れが早くて、1年経つのもあっという間のようで・・・・think

 noteそれでも時には市内ホールでJAZZが

Dsc_3527聴けたりという幸せな日々は送れているのだから、不満など言ってはいけませんcoldsweats01

前回のZAMA BIGBAND CONCERTに続いて、今年2度目のコンサート。IJUMAA BIG BANDも昨年から2度目となりました。

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開演と共に演奏された「A列車で行こう」大好きなエリントンのTake The A Train トランペットのソロもご機嫌で楽しめましたnote

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プログラムはバンドリーダーのごあいさつから始まり、メンバー全員の紹介、プログラムまで分かりやすくて、有難いですね。

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スペシャル ゲスト ボーカルの中野渡章子さんは1部2部とも3曲ずつの熱唱note

note今月は、久し振りに20日・26日と2回もJAZZ LIVEを楽しむことが出来て、ちょっと興奮状態が続きましたが、やはり生で聴く演奏は素晴らしいですlovely

  car今月初めの頃、久し振りに少し遠出のドライブを

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東京方面に向かって、車で走る246号。目前を車両が通過中。

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目的を決めないドライブ。東京行きの時は東名高速で行くことが多く、こちらの景色は帰路に走る反対側からばかりだったので、すごく新鮮eye” 高い石塀に絡む蔦も秋色に染まりかけていたmaple

  久し振りに神木山にお参り

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川崎市宮前区にあるお寺。風格ある山門をくぐります。そして本堂にお参りをしてから、境内や、山門前の景色を楽しませていただきました。

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別名「つつじ寺」とも言われる秋のお寺。綺麗に刈り込まれたつつじが斜面を覆って。ツツジの季節はさぞかし見ごとな景観となることでしょう。

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お寺さんで見かけるお言葉は、目で追い、読んでみると当たり前と思いながらも、中々その当たり前の事を忘れがちで、反省することが多々ありますthinksweat02

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静かな秋の日の午後、、ご近所から来られる方達もおられるのか、お寺の境内を訪れる方達の姿は多く見られました。

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お寺で、心癒された帰路の道。久し振りに見かけた「オーシャンブルー」の花

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1ヵ月にも満たない今月初旬、4時前でもまだ陽は高く通り沿いのガラスに青空が写り込んでいたり

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お花やさんの店先も明るく、可愛らしい鉢植えが並んで。

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4時を少し過ぎた頃、西の方向に向かう車内に射し込む陽射しは、目を明けているのも辛いほどの眩しさだった。帰路の246号を通過するのは夜間が多かったので、30年近くなる今の住まいからのドライブも経験していないことが以外にある事に気付かされるという、面白いドライブとなりました。

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