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変わりゆく渋谷の街並みを歩きながら目的地に♪

2016.12.6(日)sun朝から温かな陽射しが室内を照らし出し、気温も高め。一昨日は朝から外出していたため、疲れも残り、昨日は少しのんびり休養日。その分、今日はお掃除、洗濯、そして一週間分の買い出しに。帰りは近隣の公園に寄り、秋の終わりの紅葉を楽しみながらのお散歩で運動不足解消。

  train久し振りに電車で渋谷へ

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スクランブル交差点を渡りながら

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109を見上げる。

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そして反対側の歩道の奥を眺めると、見慣れないグリーンのビルが目についた。渋谷センター街、若い頃は歌声喫茶や、その頃は「ジャズ喫茶」と呼んでいたステージのあるLIVEで聴けるポップス系のお店などによく通ったものだったけれど、そんなお店はまだあるのかしら?

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3階建ての建物は、かってモダン・ジャズのレコードを聴かせる本物のジャズ喫茶であったと思う。今は全く別の業種のようだ。

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楽器やさんの側面の壁に描かれたギターなど。この右手先の方から百軒店に通じる場所でもある。60年代ジャズ喫茶が沢山あった懐かしい場所に、今はジャズ喫茶の姿は全く無く、淋しい限りthink

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街には明るいうちからクリスマスのイルミネーションが輝き始めていたshinexmasshine

  noteさて、この日の目的は「BORN TO BE BLUE」 

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という映画を観ることでしたconfidentそれも飛び切りのJAZZ映画note邦題「ブルーに生まれついて」トランペッター、チェット・ベーカーの栄光と挫折、そして純愛が描かれる見ごたえのある紛れもないJAZZの映画を久し振りに観ることが出来ましたheart02JAZZ好きなら堪えられない内容で、最後まで飽きることなく画面に引き込まれましたよsign03帰りに購入した映画の青いプログラムも充実した内容で大満足scissors

チェット・ベーカーは特にファンではありませんでしたが、我が家にも4・5枚のCDはあるようで、それは夫のコレクションでした。映画を観て、その切ない彼の生きざまと音色が心に残り、今日は写真に写さなかった方の盤「CHET BAKER SINGS」を聴きながらPCにむかっていますpc

 building映画館は、渋谷「Bunkamura ル・シネマ」で。

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久し振りの文化村。その名の通り、芸術的な催し物などが多彩。

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建物入り口の木々にも電飾が凝らされ、独特の雰囲気を醸し出している。

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興味をそそられる展覧会も開催中ながら、映画を一本観て帰路に着く頃、もう外は夜のとばりに包まれて、

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今は、渋谷から遠く離れて暮らす自身に響くタイトル。どんなお芝居なのか興味しんしんだけれど、公演は9日から25日。年末のこの時期ではもう一度渋谷行きはとても無理。子供のころから青春時代までを送った懐かしい渋谷。その街は母亡き今、益々遠くなり、昔なら飛んでゆけた場所、そして区内の情報も自分で探さなければ知ることも出来なくなってしまったのも寂しいけれど、それも現状の暮らしを維持しながらの今には丁度いいことなのかもしれない。

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コメント

こんにちは~sun


チェット・ベーカーの映画を観に行かれたのですかmovie
ジャズを映画で聴いたら、また迫力があってワクワクしますねheart02
残念ながら、この映画は名古屋でしか上映されてないんですよ。またBSで放送されるといいんですけど。
まさに「渋谷から遠く離れて」ですねconfident
今年の6月に、ここの109の前に立って、見上げましたよeye
あまりの人の多さと、小さなお店が多くて迷いましたbleah
chisa-pieさまが住んでいらした頃とは、随分変わってしまわれましたねhouse

投稿: kazu | 2016年12月 5日 (月) 16時01分

kazuさん
こんにちは!
そうなんです~heart04
JAZZの映画って少ないじゃないですかcoldsweats02
近所の映画館だと来年まで待たなくてはならず
渋谷ならとtrainで、飛んでゆきましたhappy01
JAZZを聴くこともさることながら、映画の内容も
素晴らしくて、久し振りに映画館に行ったかいが
ありましたscissors
この映画の後に続いて、
「マイルス・デイヴィス空白の5年間」という映画も
12月23日から全国順次ロードショーが
あるそうで、それも観られたらいいななんて
思っています。

「渋谷から遠く離れて」しまい、「109」も「文化村」も
写真にあるグリーンのビルも、渋谷を去った後に
出来た建物。そして東急プラザも無くなり、「パルコ」
も建てかえ、「ハチ公」広場もいずれ変わって
しまうのかと思うと、本当に寂しい限りですが、
それだけ、長い年月が経ってしまったのだと
感慨深いものがあります。

渋谷の人の多さは、私達の若い頃よりは増えましたが
狭い街なので、昔も結構多かったですね。

投稿: chisa_pie | 2016年12月 5日 (月) 17時17分

『ブルーに生まれついて』、よさそうですねえ。

夏ぐらいから「ホワイト・ジャズ」というテーマで考えていることがあるんですが、ビックス・バイダーベック→ユタ・ヒップ→レニー・トリスターノ→チェット・ベイカー→スコット・ラファロというラインナップが頭の中にありました。
ま、できるかどうかはわかりませんが。

ビックスの生涯を描いた映画『ジャズ・ミー・ブルース』もちゃんとは観ていませんし、ここから始めて、次に『ブルーに生まれついて』をDVDで観ようかなんて、いま、思っています。

投稿: 浜野 | 2016年12月 9日 (金) 18時19分

浜野さん
こんばんは!
お返事おそくなってごめんなさい!
『ブルーに生まれついて』、思いがけず、
素敵なJAZZ映画を観られ、久し振りに
幸せな気分になれましたmovie

チェット・ベイカーは、映画を観てから
改めて、写真掲載した2枚のアルバム
ヴォーカルの入ら無い「CHET」とヴォーカルの「CHET BAKER」2枚とも聴いてみて、
私の今の耳には、心地よく響いてきましたnote

「ホワイト・ジャズ」というテーマ、
新しい企画でしょうか?
トリスターノは、大好きで昔はよく聴きました。
ユタ・ヒップは残念ながら聴いたことが無く
知りませんでしたが、女性ピアニストなのですね。
浜野さんの感性で、素敵な企画がまとまると
いいですねsign03


投稿: chisa_pie | 2016年12月10日 (土) 23時58分

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