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2016年11月

11月の積雪。 新宿「J」日曜日のJAZZLIVE♪

2016.11.24(木)snow~ 明け方から降り始めたらしい雪が、この季節としては、観測開始以来初めてという積雪となって朝方の窓外を雪景色に変えていた。

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雪の積もった屋根の家々

Dsc_3359雪の積もる屋根の上を歩くカラス

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テラス下の植え込みの木の葉も雪化粧。

maple小春日和だった一昨日、外の公園の木々は色付き、

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我が家の南天の実は真っ赤に。今年は今のところ、赤い実をついばむ小鳥はまだやってこないようで、温かな秋色輝く様を幸せな気分で楽しんでいたけれど、今日はいきなりの雪景色。お昼近くなり、雪の勢いが大分やわらいで、積雪は随分溶けてきている。

  note日曜日は久し振りのジャズライブにnote

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大島まどか、3年振り2度目の里帰りライブnoteメンバーは上記の通り、3年前と同じ鈴木カオルさん(ds)今回初顔合わせの川本悠自さん(b)そしてスペシャル・ゲストは、まどかの夫であるアキーム・マラベル(As)というメンバー4人のライブnotes

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予想を上回る予約ということで、ステージのすぐ前までテーブル席が設けられ、椅子の背に予約客の名札が貼られ、近しい身内などは、ステージ正面から一番遠いカウンター席など、一緒に来た息子親子3人や甥達や姪達とも離ればなれ。こちらは幸いにもステージ近くの席だったので、迫力あるライブは充分に楽しむことが出来ましたnote

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すぐ目の前、アキームの足元にはアルトサックスが待機

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ステージが始まる前のアキーム

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そして、メンバー4人の打ち合わせとなり、

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第一部は「アローン・トゥゲザー」そして大好きな「ワンノート・サンバ」は彼女のヴォーカルも。「オータム・イン・ニューヨーク」アキームの作曲した「オータム・イン」も入り、そのアルトも素晴らしく、次はまどかも大好きという「サマー・タイム」を彼女のヴォーカル入りで。これは、私も同じ位一番好きな曲なので、この夜の素晴らしい演奏と彼女のヴォーカルに聴き惚れました。

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5曲目は「ドンナ・リー」アルトの音色が素晴らしいnoteそして1セット目の最後の曲は「シー・ドラミング」という、まどか自身が、かって親しんだ和太鼓をモチーフに作曲したという迫力あるドラム・ソロが大幅に繰り広げられる。これも素晴らしい曲であり、メンバー4人の息のあった素晴らしい演奏でしたgood

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前回から2度目の共演となる鈴木カオルさんの激しいドラミング、そして今回初めて聴かせていただいたベーシストの川本悠自さんのベースも迫力があって素晴らしく、アキームと共に、アトランタで腕を磨いているまどかのピアノもヴォーカルも、3年前のライブから又更に進化して、本場の雰囲気漂うような、胸に染みいる熱いライブ演奏が繰り広げられました。

休憩を挟んで、2セット目は、ビートルズの「イマジン」セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」と続き、特にモンクの曲をこの夜の曲想で聴くことも出来て、作曲・アレンジ・ピアノ演奏・ヴォーカルにセッションというジャズの世界を、夫婦揃って同じ方向を向いて生きている姪夫婦のエネルギーに感心させられた夜となりました。(伯母バカと思われそうな事ばかり書いてしまい済みません・・・・sweat01

この後もまだ続きましたが、残念ながら新宿から神奈川の自宅までの帰りの時間もあり、ここで、ステージのまどかやアキーム、鈴木さん、川本さんにも感謝のご挨拶をして退席となりました。

「J」では、弟の奥さんは、まどか達の赤ちゃんが眠ってしまい来られ無くなり、楽しみにしていたヒーちゃんには会えなかったけれど、その他の甥達2家族は全員と、7月に結婚披露して、相変わらず幸せそうな様子の妹の長女である姪夫婦、その弟の甥とも会えるという嬉しいおまけまでlovely

行は孫の運転、帰りはお嫁ちゃんの運転する息子の車で、自宅までの送迎付きという贅沢な一夜となり、息子たちにも大感謝ですlovely

 sun雪が降り、朝から寒かった夕方少し前、窓の外が

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にわかに明るく輝き始めた。朝方写した雪景色と同じ西の方向から、太陽の光が東の方向を照らし出してくれた。

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11月も駆け足のように過ぎて行く日々で・・・。

2016.11.16(水)cloudがちのお天気でお寒いこと。寒暖差の激しい日々に惑わされながらの晩秋。

  tulipきれいなお花がテーブルにtulip

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美味しいケーキと共にcake 十日ほど前に誕生日を迎えた夫のために。その翌日、いつも忙しい息子と孫娘が、仕事の合間に届けてくれた贈り物。午後の時間が空いたということで、久し振りに4人でお茶の時間を。ケーキはいつものお気に入りのケーキばかりが箱に入って。パチリする間も無く、全員のお腹の中に消えてしまったけれどcoldsweats01、また少し大人っぽくなった孫娘と共に、楽しいお喋りが続いたlovely

大して減ることも無い我が体重なれど、ダイエット気味の自分が自らの購入を控え始めて、もう何年にも。年に一度位しか口に入ること無いケーキの美味しさったら、delicious 癖になら無いように念じながらもたまりませんねhappy01
   maple秋が近づいた頃の公園散歩

  clover9月末の大和市「ふれあいの森」

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秋桜畑をバックに薔薇も満開

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蝶が秋桜の蜜を吸いに
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この季節、公園のあちらこちらの木立には大量の蜘蛛の巣が目に点いてeye

 clover9月最終日、谷戸山公園夕方のパンパスグラス

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 10月最初の日「芹沢公園」の崖を下った広場には

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芙蓉の花がたわわに咲いて

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真っ赤な草芙蓉の姿も

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近くに咲く、このお花はなんだったかしら?

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真っ赤な草芙蓉は地面近くから顔を出し

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芙蓉の花々は森を背景にピンクの蕾と白い花

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この季節、よく見かける青い実は、色々な種類があって,この実の正確な名前は何でしょうか?

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森の中、残された木々の生育のために、育ち過ぎた木々はこの芹沢公園でも伐採され、県内あちこちの自然公園内の森の木と共に、森林の奥の見通しもよくなっている。伐採されても株が残されると、生命力の強い木は、こうして新たな新芽を出し育ち始める。伐採された木々は公園内の様々な道具に利用されたり、細かなチップになって土の上にまかれ、やがては土に同化し、育ちゆく木々の養分となるのだろう。自然界の生命はこうして受け継がれてゆくのでしょう。

  maple お天気の良かった土曜日

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谷戸山公園に散歩に出かけたところ、公園の何箇所かある駐車場は満車で、散歩は諦めて車に戻り、駐車場のスロープを出口に向かう。

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帰路の途中、人懐こい枯葉が前方ウインドーに張り付いて、しばらく一緒に楽しいドライブでしたlovelymaple

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秋晴れの日々が心底嬉しい11月♪

2016.11.6(日)sun不順な天候続きだった夏から秋。11月に入り、ここ数日は太陽の光も燦々と輝き、買い物や帰り道の散歩などが心から楽しい気分で過ごせるようになって。秋も少しづつ深まりゆく中、紅葉の進み具合が気になる時期です。そして、

note今月20日(日)にはアメリカ・アトランタ在住でJAZZピアノを弾く姪っ子が家族でさとがえりし、数年前に行った「さとがえりコンサート」の第2回目を今回は夫のアルトサックスに、ベースとドラムスは日本のミュージシャンの方達と共に、新宿の「JAZZ SPOT J」にて開催するということで、楽しいJAZZ LIVEの催しを待つ日々となりましたlovely

maple好天に恵まれた「文化の日」買い物帰りに車を飛ばしてもらった薬師の秋の深まりはsign02 

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蓮池の蓮は枯葉が目立つ時期となっているけれど、そんな姿になっても池の水面に映る空の色や生き物を探す楽しみは尽きない。少し前に来た時は赤とんぼの可愛らしい姿も見かけて・・・・。この日も先ずは薬師池の方までお散歩。
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池を覆う木々が水面に映り

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池の周りの木々には沢山の蜘蛛の巣が出来て光輝かせている。

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水面は素直に地上の景色を映し出し

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時には水面に映る空の方が青く、紅葉も赤く燃える不思議maplesign02

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銀杏の葉の黄葉もあと少しで見事な黄金色に染まることでしょう。

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池の畔の赤い実が太陽に照らし出されて、紅い水面とコラボしている。

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広場では今年も「菊花展」が11月8日まで開催中。素敵な菊が広場を囲むように展示されている中、カメラの不調があってwobbly

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こんな可愛らしい作品も。この日、到着してすぐにカメラの調子が悪くて、すぐ上の写真はスマホで何枚か写した中の1枚です。他の写真は、途中何とか弄繰り回しているうちにカメラの状態が元に戻って写せるようになり、菊花展最終時間にもう一度何枚かカメラでパチリさせて頂きましたsweat01

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秋の「萩のトンネル」も大好きな場所

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薬師池方面から蓮池に戻る階段を囲むように、秋色に染まった萩の枝が行く路を柔らかく包み込んでくれている気持ちのいい散策路。

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出口を目指して歩いてゆくと、蓮池の畦で大きな太くて長いレンズのカメラを向けた方が、親切に蓮の間にカワセミが居ることを教えてくださった。目を凝らして枯れた蓮の間を覗き込んでみるとカワセミが蓮の幹に止まっているeye”少々遠方なれど、写してみました。望遠レンズでは無いので、蓮の間にポッチリと小さなカワセミの姿が捉えられただけでしたが、それでもラッキーでしたsign03不出来ですが、取り敢えず写真を拡大してみましたcoldsweats01

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薬師の駐車場向かい側の山沿いに位置する紅葉もだいぶ進んでいます。紅葉の美しい季節は間もなくのようでしたmaple

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