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もうじき10月、季節の花や季節外れの花も咲く今年の秋(^^♪

2016.9.28(水)sun 今日の晴れ間も嬉しい、青空に白い雲。早目に干した洗濯物の乾きも早く、お昼過ぎれば取りこめそうなほどsign03それでも午後は早くも雲が厚くなってきている。

日の入りも早く成ってきたけれど、夕方からは又雨との予報も。すっきりしたお天気が少なかった9月も今日を入れてもあと3日。

   cloverかにが沢公園の彼岸花はと

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立ち寄ったのは丁度1週間前。この日も曇りで雨もパラついたりして、

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秋分の日の一日前、今年は花の盛りが少し過ぎた場所もあったけれど、

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反対側の緑濃い斜面の花は少ないけれど、見頃の時を。

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グリーン一色の爽やかな空気に癒されて

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少し歩けば、白い彼岸花の間から赤い花の蕾も顔を出していた。

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斜面を利用した公園広場のお滑り台はいつ行っても人気の場所note

  彼岸花の咲くころに咲く紫陽花は

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何年振りかに咲いた、我が家の「墨田の花火」花の後の剪定が不慣れなまま、花を咲かすことが出来無くなってしまい、調べてみたら翌年に咲く花芽の部分を毎年ばっさり落としていたようで、今年も蕾をつけない中、5月頃にこれかなと思った先の方を残して剪定してみたら、今年は秋の今頃こんなに満開に。最初の頃の額紫陽花らしさは崩れた様に見えるけれど、まぎれもない純白の花を咲かせ、二鉢に増えているもう一つの鉢にも花が咲き、まだ蕾も育ってきていて、嬉しい中にもこの季節の花の後はどうしたらいいのかと、ちょっぴり心配でcoldsweats01

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1階敷地の方からバサバサッという音が!最近公園の高く育った木々がばっさりと切り落とされてしまい、敷地内の剪定が済まない木の中に鳩が巣作りでもしているのか、頻繁にバサバサと音を立てながら姿が見えなくなるまで木の中に潜りこんでゆく。鳩は今頃巣を作るのかしら?それとも餌の隠し場所?まだ小ぶりの鳩だけれど、時折2羽で仲良く頬ずりしながら、公園のむき出しの枝で時を過ごしていたりすることもheart04

 花期の長い「瑠璃祭」も沢山咲いてくれたけれど

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そろそろ紫の花ビラをしぼませて地に落とし始めている。落とした花がらはねっとりとした手触りで・・・coldsweats01

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今年も紫蘇が豊作で、あちこちに根付き食べきれない程の葉をつけてくれた。その紫蘇の葉も硬くなり始め、穂紫蘇が出来て白い花が咲き始めると、小さな蝶がやってきた。

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花の蜜を吸にやってきたシジミ蝶。カメラのシャッター音など気にすること無く吸い続ける。

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上の写真の蝶が羽を広げると背中の方は黒いって今年初めて気が付きましたhappy01帰り際、紫陽花の蜜も吸った後、お空に飛んでゆきましたwink

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かにが沢で数か月前に仲良しになった人懐こいニャンコに久しぶりに出会えた。公園駐車場内のお客さんのフロントガラスの前にどっぷり横になり、動く気配もなく、いつまでもこの場所から立ち去る気配もなく。このニャンちゃん、平気で車道際でごろごろしていることもあって、交通事故など心配していたけれど、元気な様子に一安心「又会おうね!ごろ猫ちゃん」

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コメント

こちらは、今日は、曇天の下、『ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビー』日和でした。
蝶のように舞うスコット・ラファロが恋しくて。
過ぎし日、サンジェルマンで聴いたこともありましたっけ。

投稿: 浜野 | 2016年9月28日 (水) 20時42分

浜野さん
こんばんは!
>『ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビー』日和でした。
そういえば、ここ最近はBIGのBANDJAZZやVOCAL、
ボサノバにはまっていて、エヴァンスはしばらく聴いていませんでした。
当時のマスター、お気に入りの盤でしたnote今でもかなconfident以前は時折聴いていましたよcd
私も又聴いてみよう♪
スコット・ラファロのベースも素晴らしいし。
渋谷のオスカーでもよくかかっていましたnotes

投稿: chisa_pie | 2016年9月28日 (水) 23時27分

仕事でユル・ブリンナーについて調べる必要があって、ふと気付きました。「サンジェルマン」時代のマスター、ツルツル頭と坊主頭の違いはありましたが、ブリンナーにそっくりでしたね。
英語版のウィキペディアの写真を見ていたら、「サンジェルマン」の黒い壁面やラウザー(当時はローサー)のバックロードホーン・スピーカーから流れてくるジャズが聞こえてくるようでした。
なんて言うのは実にヘンですけどね。

https://fr.wikipedia.org/wiki/Yul_Brynner

私の友人がやっている小さな出版社が出した『すごいジャズには理由がある』という本があるんですが、これを読むと、スコット・ラファロがどうすごかったのかが、いまさらながらにわかります。
ついでに言いますと、あれだけ多方面に目をくばっていた油井正一さんがなぜにビル・エヴァンスやラファロにつめたかったのか、なんだか不思議ですねえ。

投稿: 浜野 | 2016年10月 7日 (金) 16時48分

浜野さん
こんばんは!
お返事が遅くなってごめんなさい。

ウィキペディアの写真、見てきました。
確かに昔は似て居たように思います。
又よくそう言われていたようですが。

凄いことには何事も理由があるのですね。
ラファロの凄さは何だったのかしら?
恥ずかしながら
凡人の耳では解明できませんでしたがweep


投稿: chisa_pie | 2016年10月10日 (月) 23時46分

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