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2016年7月

梅雨明け前の出来事や自然界の花や虫の様子。

2016.7.27(水)cloud時々束の間のsun間もあり。このところの低気温も予報に寄れば今日か、明日位までのようで、そろそろ梅雨明け宣言も聞かれそう。

暑さの夏を迎える前の昨日は、障害を背負う方々の命を奪うという、世にも稀に見るような残虐な出来事が日本中を驚かせ、海外で多発する大きなテロのような被害にあわれた人数の多さに、世界中からも驚きとともにお悔やみまで届いている。そして、また別にも、人を殺める事件も多発している昨今。

個々の事件は動機も規模もそれぞれ違うけれど、人の命の重みが、同じ人間同士の間で認識が全く違うのだという悲しい現実に、何故このような犯罪にまで至る、人命を軽視出来うる世の中なのか、淋しい世の中である。

  bud夏の花「向日葵」が咲いた。

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市の花でもある「ひまわり」上の写真の栗原地区の「向日葵祭り」は21~26日まで。座間会場は8月11日~26日となっている。この日は通りすがりの車窓からパチリcamera

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雨上がりの夕方、軽い散歩に訪れた「カニが沢公園」雨上がり後から間のない時間はさすがに来園者は少なかったが、「ポケモンGO]が日本でも使えるようになったこの日は、数人の若い男女がスマホの画面を見つめ乍ら園内を歩き回る姿を見かけた。

公園内なら大きな事故は起きにくいかもしれないが、街中や道路上、駅構内など、画面を眺めながらのスマホ歩きは危険極まりない。こちらは、車の助手席に乗っていても、走行中はきょろきょろしながら注意は怠れない。歩道上には歩きスマホ姿が増えている。楽しいゲームの裏に潜む危険な場所は早めに削除されますように。又、公園内なども自然公園内ならではの崖のある場所などもうっかりすると危なくもある。暑い夏の熱中症も心配だけれど、事故やけがが心配されるスマホ・ゲームの熱中にも御用心くださいねwink

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園内の雑草たちを潤す雨粒が光るshineピンクの花も咲いている。時には季節ごとの自然に目を向けるのも、スマホ疲れの目には優しいかもclub

car用事で出かけた帰りは思いついて久し振りのドライブ

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ついこの間までの新緑は、すでに深い色に変わっている。

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相模川沿いの「八景の棚」に車を停めて束の間の一休み。

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崖の上から、大山や丹沢の山々を望みながら手前に広がる田園風景を楽しみ、崖の上の道を少し歩いてみた。

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生い茂る草花の上や通路には、真っ黒なトンボの様な虫が沢山、こちらが近ずくと飛びあがって場所を変えてしまうけれど、そ~っと近づいてパチリさせてもらった1匹camera何枚かパチリしたけれど、中々上手く撮れなくてsweat01生まれて初めて見た真っ黒な虫の名は夫に聞いてみたら「おはぐろかげろう」とのこと。真っ黒の姿が何だかカッコいい虫の集団でしたlovely

帰宅した駐車場の床に、今年初めて転がっていた蝉の亡がらは、まだ夏らしい日々も無いのに早すぎるようで可哀想sweat02

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今年の蝉しぐれは割早くから聴かれたように思うけれど、目の前の公園の木々の枝も見事に大きく育ち、蝉しぐれも例年に無く賑やかに聞こえてくる。夏の虫や草花など自然の中での出会いも楽しい中に、ちょっぴり悲しみもある。

   cd付きのヴォーカル誌。もう何冊目出版かな?
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我が家にこれまで無かったような盤が付いた時だけ購入の予定だった我が家に置ける2冊目。特に欲しかった昭和のジャズヴォーカル。ひばりさんに、弘田三枝子さん、雪村いづみさん、子供の頃からファンだったお三人の歌うJAZZは懐かしく、時折聴くにはとても楽しいアルバムでしたnote

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焼津の宴に招かれた未来の幸せ願う素敵な一日♪

2016.7.21(木)rain 久し振りに梅雨らしい雨が昨夜から今朝にかけて降り、午後になって幾らか空が明るくなったけれど、小雨は降り続いて居る。梅雨明け宣言はまだ出ない関東地方。今年は梅雨時を忘れてしまうようなお天気が多かったので、恵みの雨とも思えるけれど、東京には土砂災害注意報も出されている模様。

7月に入ったと思ううちに、何ともう20日以上も経ってしまいましたcoldsweats01sign02何をしていたのかと思えば、そう対したことでは無い筈なのに、地方に日帰りが一度、後は役所や病院や必要な用事を片付ける程度なのに、疲れが蓄積していくような毎日で、ご無沙汰をしておりました。

  bullettrain 久し振りに新幹線に乗って

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到着したのは、焼津駅。

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初めての駅前の広場には大きなお魚のモニュメントfish

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その頭上に鳩がとまる光景。広場の鳩たちは、車道を悠々と歩いたり、歩道の上では通行人など気にせずまったり伏せている夫婦のように仲良しの鳩も見かけて、平和そうな街の様子がうかがえた。

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これから向かう目的地のシャトルバスに乗り、しばらく走ると見えてきた高台に建つ目的のホテルの建物hotel

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広い海原が望めるロビー

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庭園に出てみると、青い海原の上には雲に囲われた富士の山がくっきりfuji

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結婚式はすでに済ませた後の、この日は双方の親と親戚や友人たちが招かれた姪の結婚披露宴の日。まずは、花嫁花婿の入場から始まり

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花婿からの挨拶があった後、親類や友人からの祝辞と続き、

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一段落すると、新婚の二人が席を離れて、叔父達や私達伯父伯母たちの席から順番にテーブル席を回り始めるという、何だか楽しい披露宴の時が続いてゆく。初めて会った新郎の優しそうな笑顔に、彼と姪の幸せなこれからの日々が、明るい未来を作りあげてゆくことへの希望が湧いてくる。
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次々運ばれてくるお料理は焼津港のホテルに相応しいお料理が続き、お腹は膨れる一方で、それなのに新婚の二人はテーブル席を回るのに忙しそうで、お腹は大丈夫だったかしら?

fish今朝、焼津の海から上がったというマグロの解体ショーまで用意されていて、

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賑やかなお囃子が聞こえてきたかと思うとステージの幕が上がり、威勢のいい掛け声と共に、まるまる一頭の大きなマグロの解体が始まったeye

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初めて観る本物の解体ショー!思わずステージ前に飛んで行ってcamera
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頭を切り取った後は、部分部分を切り取り、空中に投げてキャッチされ、

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解体が終わった後は、獲りたてマグロのお刺身を全員でお造りにして、各テーブルに運ばれる。ステージ前の立見客もテーブルに戻り

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冷凍マグロでは味わえないような、新鮮でまろやかなマグロのお味を堪能。この後もまだまだお代りのマグロがたっぷり配られて、全員「満足~」delicious

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デザートはフルーツがメロンで、ケーキは何種類ものフルーツで覆われたケーキが1台ずつ各テーブルに。ナイフを入れるのも躊躇うようなデコレーションで、義妹が上手に6等分に切り分けてくれた。二人のイニシャル入りのハートは私達のところに来ましたよ~heart01

宴の後半に入り、のど自慢さん達のカラオケまで始まり、何とも賑やかな披露宴でありましたnote

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新婦の父と新婦の弟夫婦を新婚の二人が囲んで。早くから父一人で二人の子を育ててくれた義弟には感謝あるのみ。仲睦まじい家族の姿に乾杯winewine

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ホテルロビーの窓外に広がる大海原をバックに、窓の手前に舞う凧。
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焼津で初めて出会ったこの海原は、新婚の二人からの思いがけない素晴らしいプレゼントでした。

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JAZZを楽しむ日々&5月6月の記憶写真を忘れないうちに(汗)

2016.7.4(月)sun~夕方雷雨あるも直にやみ、暑さも少し収まりホッconfident7月に入るとともに暑い日々がやってきましたcoldsweats01

何故か、南向きの我が家の屋内はこの季節でも割合ひんやりしていて、「どこかに穴でもあいてるかしら」と思うようなsign02夏は過ごしやすいけれど、冬はちょっと寒いかな。キッチンのリフォームをした後から特にそんな感じがしているけれど、それは年齢のせいであるのかもなんて思っていたら、さすがに昨日辺りからは窓を閉めたままでは居られず今年初めてのエアコン出動coldsweats01

     cdJazzの楽しみは尽きること無くてnote

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2枚目のご紹介を頂いたモーズ・アリスンの「ローカル・カラー」本当にナチュラルで、アルバムの表紙写真が現すような表題通りの心安らぐ演奏が続きます。ピアノに、ヴォーカル。トランペットまで吹き、曲作りまでこなしてしまうそのたくまざる上手さ。

才能豊かなアリスンの素敵なアルバムとの出会い。1作目と2作目、それぞれの味わいは違うけれど、どちらも甲乙つけがたい。食事をしながら、そして家事の合間に聴き分け乍ら癒される身近なジャズの味わいは深くて楽しいnotes

   camera5月中旬に開催された写真展にて

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相模大野の「ボーノ」右手の建物内の画廊で開催された写真展。

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今年も息子夫婦が出展していたので、夫と一緒に観に出かけました。会員の皆さんの力の入った作品とともに、二人の作品も2点ずつ展示されて。孫は出品せずに息子たちの作品を個性的に仕上げた印刷で参加。作品を観終えて記念のスナップcamera

   budくちなしの花が一輪咲いた
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五日ほど前の満開の日。小さな鉢の中でびっしり根を張ってしまったようで、その根がプラスチックの鉢をこわしてしまい、この花の後すぐに一回り大きな鉢に植え替えた。今日はこの花はすっかり枯れてしまい茶色の花がらが枝先に残るばかりだったが、もう一つ新たな蕾が大きくなっていたscissors

  clover6月初旬のかにが沢にて。

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ツツジの花が満開を迎えるころ。新緑の色も落ち着きを見せ始めていた。公園は少年達の楽しい遊び場。木の枝にぶら下がったり腰かけたㇼ。枝は折れないかしらと心配だったけれど、育ち盛りの少年達と同じように逞しい枝で、少年達がその場を離れた後は元通りup
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その左手の斜面を登る小さな子が二人。結構な斜面を平気で登ってゆく姿も頼もしいな。もうこの年になると、とても登れそうもない斜面だものcoldsweats01

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斜面を彩る雑草たち

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梅の木には実も出来ていた頃

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植え込みの蜘蛛の巣の上に、先刻降った雨粒が光るshine

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片目の不自由なニャンコのお出まし。最近少し仲良しになれたかなsign02

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ピンクの愛らしい花を咲かせる雑草や

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子供の頃冠を作ってお姫様ごっこをして遊んだシロツメクサの群生が思わず懐かしい公園散歩の日だった。

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