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2016年4月

春から初夏へ、生活必需品の交換や修理も増えて・・・!

2016.4.30(土)sun風は強いけれどまあまあのお天気だった。桜の季節を満喫出来た4月も今日でお終い。

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一昨日、「桜、札幌は今週末が見頃だそうです」と書かれた金色に輝くバックに満開の桜咲く素敵なカードが北海道から届きました。連休の今日明日位が見頃でしょうかcherryblossom

telephoneのようなレトロなドアフォンでしたが、  
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30年近くお付き合いしてきたマンション全戸同じ形式の左側のドアフォン。防犯・水漏れ・ガス漏れ・火災警報機能と、寒暖計、アラーム付きの時刻、カレンダーに非常ベルもついて、それらの機能は今でも十分役立っている。唯一つ、ドアフォンのベルの音がくぐもってしまい、聞き取りにくくなったこと。外と屋内の会話はまだ普通に出来るし、そうそうもう一つ、屋内側の機種前に行くとブーンというようなノイズが出ていて、前を通るときだけちょっと耳障りだけれど、小さな音なので他の場所で気になることも無かったけれど、さすがに音楽を聴いたり、TV視聴中などに、訪問者のピンポーンが聴きとりにくいのは問題で、ついに新しい機種を追加しました。

訪問者の画像と、ピンポーンという明瞭な音さえ聞こえればいいので、手頃な価格のものを取りつけてもらい、ドアフォン以外の機能が十分使えている旧機種はノイズを我慢しても残しておきたくて、そのまま使用することに。昭和の香り漂うレトロ感も捨てがたくて・・・coldsweats01

car4月半ば、CDプレーヤーのトレイが外に出たまま戻ら無くなり、メーカーの修理センターに持ち込みで修理を依頼に。 

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桜は散り始め、菜の花が咲き始めていた頃。

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修理センターは藤沢だったので、気持ちのいいお天気の午後

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いつも目を引く、藤沢市内の体育館沿いや

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道沿いに広がるのどかな農地の景観に

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心癒され、

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林の奥の住宅地などの景色も楽しみながら、メーカーの修理工場に到着。数日で修理完了の連絡が入り、後日もう一度この道を往復して取りにゆき、気分の晴れるドライブを楽しみましたnote
やはり、音楽を聴きたいときに聴くことができないのはとてつもなく寂しいことでしたが、思ったより早く帰ってきてくれて、また以前と同じように、CDをかけながらのジャズタイムも楽しめるようになったので一安心cdnote

ドアホンの交換やらプレーヤーの修理など、出歩く事とともに、見積もりや工事が入ったりで何やかや気忙しい日々でもありました。
  clover往復ともカーナビを使っていた藤沢からの帰り道

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見たことのある公園の傍を通過しそうに。しばらくご無沙汰していた綾瀬市の光凌公園、ちょっと寄り道でした。

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小高いお山のある公園

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そんな丘陵地を軽くお散歩。

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散り始めた桜の花弁が彩る石垣沿いに咲くタンポポ

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新緑の萌え出ずる木々の手前に赤い花、多分・・・

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行ってみよう

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紅木蓮の花が開花してましたlovely

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園内の池の上、滝の傍で遊ぶ子供達

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こんな小高い山が幾つかあって、子供たちの遊び場としても、又景観を眺めているだけでも楽しく、桜のころは見事に咲いていた様子も伺えて、来年はお花見に来てみたくなってしまいましたよ。2・3度お邪魔した薔薇園は、丁度お手入れの最中で、薔薇園の見頃はもう少し先のようでしたが、我が家のミニバラの蕾も出来てきたので、バラ園の見頃もそう遠く無いことでしょう。

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薬師池は初夏に向かっていた♪こんないい季節に体力が落ち気味で・・・(汗)

2016.4.24(日)cloudがちの日曜日。

昨日は1週間分の食料の買い出しなど、そして先々週位からの外出続きの疲れが出てしまい、今日は在宅。

休養しながらお掃除をなどと思っていたら、昼食準備を始め、流し下の引き出しからお鍋を取りだした途端、左側の腰の辺りにギュィーンと強烈な痛みが走り、一瞬一歩も歩きだせなくなってしまった。少しおいて痛みをこらえ乍ら這うようにダイニングテーブル近くまで行き、うつ伏せに。すぐに夫が患部の周りをマッサージと温湿布を貼ってくれたので、小1時間休むうちに、よろよろだけれど何とか歩けるようになってきたけれど、痛みはまだ続いて居るsweat02

先日の新宿行きの帰り、遅れが出て混雑した電車内で不自然な姿勢のまま片手をポールに回し、片方の手には思い荷物をぶら下げて30分近く立っていたので、その翌々日から左側の背中に初めて経験するような筋肉痛が出て、それも大分収まったと思っていたら、その筋肉の先に当たる部分の腰痛に襲われてしまったcoldsweats02 

身動きの出来無い程の車内乗車はもう何十年も、経験したことが無く、まさかの筋肉痛ということもあることにビックリです。

幸い一人きりの時では無かったので、学生時代、柔道をやっていた夫の手なれた素早い対応がツボにはまり、何とか回復出来そうで一安心の今日でしたが、年齢とともに筋肉の状態も劣化しているのかなと、何だか寂しい出来事でしたweep

  clover前回の記事に続く薬師池の初夏に向かう様子を

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冬は葉を落としていた池の対岸の高い場所の木々も新緑が茂り、池の直ぐ後ろの桜か或は梅園の梅かよく分から無かったけれど、まだうっすらとピンク色も残しているような。参道の桜の色もかすかに残り、気持のいい青空の広がる午後のひと時。

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水車小屋近くも新緑と、赤い葉の元気な楓や三葉ツツジが咲き、

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菖蒲田にも水が引かれ菖蒲の苗が育ち始めている。谷あいの下、細長く続く菖蒲田に色とりどりの菖蒲が開花し楽しませてくれる。そんな季節もそんなに遠くない。

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巡る季節ごとの風光明媚な薬師の池は、訪れる人々の心を潤し和ませ、また次の季節に向かう希望を与え続けてくれているような気がする。

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ずっと工事中だった旧荻野家住宅の屋根の葺き替えも終わったようで、古民家に続く薬医門も開放され中に入れるようになっていた。

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菖蒲の前に、咲く石楠花とツツジのコラボ。そういえば藤の花の房もまだでした。

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花の形をきちんと写せなかったけれど、多分ピンクの花は「紅花ときわ万作」だったような。木々の先が囲む中央に、うっすら小さなお月さまmoon1

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蓮田を見下ろす位置にも四季を通して赤い楓が。手前の三角小屋根は「大賀蓮」の説明版の屋根。

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青空と新緑の下、赤い垣根が素敵にマッチしている初夏の景色

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車内から見える街路樹、ハナミズキが咲き始めていた。ピンクに

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白い花も。季節は巡っています。

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薬師池公園の池には水がはられ、爽やかな初夏の景色に♪

2016.4.23(土)sun熊本の地震はまだ終息に至ること無く、余震が続いているようで、気象条件の悪さまで加わり、被災された方々のご苦労も並大抵では無いことと、お察しするには余りあるほどの日々です。先の見えない日々を送らねばならない辛さがひしひしと伝わります。

復興に向けてボランティアの方々や政府からの支援も始まっているようですが、地震そのものの終息は一刻も早くと願いながら、当面落ち着いて過ごせる住まいなどが一日も早く確保されますように祈っております。

この地震の前後、東京新宿歌舞伎町では火災が起こり、地震後には、建設中の建物の足場が強風に煽られて崩れ落ちたり、昨日は工事中の橋桁が橋の下の道路に落下して亡くなった方や怪我をされた方も出るという、天災や人災ともいえるような事故も多発しています。

関東のお天気も初夏に向かうこの時期としては、余り気持ちの良い日が続くことなく、やたらに風の強い日が多く、ゴールデンウイークに向かって、穏やかな気候が続くことを願うばかりです。

  clover町田「薬師池公園」が新しくなっていた。

先週15日、実は牡丹の花咲く時期、薬師の駐車場に車を停めて、薬師の前の坂道を上がりながら牡丹園に向かい始めたところで、公園の職員さんらしい方が、2.3人立っておられ、牡丹の開花が遅れて居ますとの案内をされていたので、急きょ取りやめ、薬師池の方に。坂道は結構距離もあるので、ご親切な案内となりました。

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「薬師池」入り口を入ると立派なボードが出迎えてくれるようになっていましたよeye

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園内に入ってすぐの蓮池には満々の水が貯えられ、夏の古代蓮の準備が始まっていた。池の上ではカラスが飛来しながら餌を探している模様。
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好天だったこの日、陽の光に照らされきらめく水面は花筏が飾り

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そんな蓮池に鴨が2羽、人の歩く目の前を横切り水面に入ってゆく。最初の鴨はすぐに目の前の柵を超えていってしまったが、後から続いた鴨ちゃんはこの柵を超えることが出来ず、見ていると水路の手前を右手に進み、低くなった柵を見つけて蓮池に入り、ママ鴨か兄弟鴨の後を追っていった。今年生まれた子鴨ちゃんカモ。もう直に乗り超えて行けるようになることでしょうhappy01

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新緑色をバックに三葉ツツジが咲いていた。

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赤と緑の葉を持つこの楓、1本の木からそれぞれの色の葉をつけた枝を伸ばしているみたいで、枝先には沢山の花の蕾が出来ていたmaple

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フォトサロンなどがある管理棟の裏側。木々の色が建物まで新緑色に染め上げている。
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つい最近まで水が抜かれていた池。新たな水が入り、以前と変わりない薬師池の風情に戻っていた。

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薬師で一番大きな桜の木。青空に近い先の方には、まだ堂々と花を残した姿で。

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木々の色と共に染まる水面

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対岸の景色。薬師堂に上る山道あたりに残る桜の色も

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「イチヨウ」という名の里桜の花

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浮島は小さくなってしまったようだけれど、亀が2匹甲羅干し。右手の小枝にカワセミの姿は無く残念sweat02以前泳ぎ回っていた色とりどりの大きな鯉達の姿を自分では確認できなかったけれど、生き物達も水質改善とともに戻されているのでしょう。来園者が、思い思いに餌を与えたりしていると池の水の汚れも早まるようで、避けてほしいというような立札がありました。

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我が家の花達、CD付のJAZZ雑誌、新しく加わった散歩道♪

2016.4.20(水)sun今日は風もさほど強くなく穏やかな陽光が我が家のテラスの花達にも暖かな光を与えてくれて居たbud

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満開の花を咲かせていたマーガレットも咲いた順番どおり、ピンクの花からしおれ始め花弁を落とした花芯を摘みとる日々。向かって右側には純白のこでまりが今年も元気に咲き、今が満開の時。黄色とオレンジのナスタチウムの向こうはしにはピンクの金魚草もbudbud

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屋内から見えるチロリアンランプの赤い実も増えてbud

  cd付きの雑誌が昨日発売されたnote

朝の朝刊広告で知った昨日午後、外出先新宿の待ち合わせ場所は、何ともタイミングよく紀伊国屋書店の前だったので、すぐに店内に駆け込み購入でしたsign03

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往年の懐かしいJAZZ VOCALばかり10曲が収められている創刊号。今後2週間おき位に発売となるようで、初回の価格は税込み500円というお値段で超お買い得。何曲かは我が家にあるCDと重複もあるけれど、軽く流して聞くにはぴったりで、1曲目のサッチモのトランペットも染み入るし、エラとサッチモの歌いあげるサマータイムは超ご機嫌note 

創刊号以降の価格は1200円となり、全26巻予約で購入可能ということで、「小学館」からの発行です。我が家の場合は重複するものがかなりある事と好みもあるので、隔週火曜日発売されるうちの4誌位を書店で購入ということになりそうですが。

  cherryblossom初めての市内遊水地を訪れた日

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桜も散り始めた今月8日。

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かねてから行ってみたかった栗原遊水地。この遊水地の上にかかる橋は毎日のように車で往来していて、地図を見たりこの辺に詳しい娘や通りすがりの方に道案内を請うて、2度ほど車と歩きで探索したけれど、何故かたどり着くことが出来なかった場所coldsweats02

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桜が終わる頃になって、やっとたどり着く事ができましたsign03

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斜面の土地に設けられた石段の側溝を桜の枝から舞い降りた花びらがびっしりと埋め尽くしeye

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その上、石段は花びらの絨毯を踏んでしまうのが惜しい程のピンク色に染め上げられて居た。

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散り始めた桜の後には花桃も咲いて。

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そして眼下に広がる遊水地の光景。奥のほうに見える橋の上を車で通過すること何年にもなりながら、車内からは橋の下の様子は見えることが無いままで・・・sweat01

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川沿いのお宅の庭から道側に伸びる八重桜でしょうか。他にも沢山の春のお花が咲いていて、お散歩するのも楽しい場所。

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新緑色の木々も爽やかな浮島

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鴨も泳ぐ水面

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釣りを楽しんでおられるのは地元の方達でしょうか

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花桃も咲く遊水地際と上の道をつなぐ石段を上る際

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パチリした花の姿

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石段を上がりきる頃彼方に見えてきた桜並木、その桜並木をはるか向こうの方から見つけて、導かれるように歩いてきたら、念願の遊水地にたどり着くことが出来たので、「導きの恩」ある桜並木ですね。又一つ、新たに加わった素敵な散歩道。春の桜が花の終わりに近づいて、示してくれた優しさに感謝の春でしたcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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久しぶりの都内での出会いの日は懐かしい方々と(^^♪

2016.4.19(火)sun今日も幾らか風は強かったけれど、春らしいあたたかな陽気で、前々からの約束の都内に出かけるにはとてもありがたいお天気でした。

 train久し振りに電車に乗って夫と共に新宿へ。

旧知の知人達との待ち合わせ。もう何十年もお会いしていなくて、年賀状や時に電話でお話をする位だった方達と、お会いしたいという機運がみんなの気持ちの高まりとなり、上手に音頭を取られる方がまとめてくださり実現した午後のひと時。

遠くは北海道から、そして東京と千葉から、こちらは神奈川からと無事に落ちあう場所に集合できて顔を合わせることが出来た日。お酒を飲めない当方ともうお一方いらして、お茶を飲みながら昔話に花を咲かせた。JAZZ好きばかりの会話は尽きないけれど、当時のそれぞれの青春時代の思い出話も懐かしく、そんな場を提供していた自分達も含めて、その当時の続きのような心の通い合いに和み、心地よい時が流れた。

もう2度と戻ることの無い過去の日々が、時を経て、貴重な心の財産であることを久し振りに確認できた、嬉しい日でもありました。

trainまだ明るさが残る夕方のうちに、散会となり帰路の電車に乗ろうとホームに行くと吃驚するような混みよう、ホームに流れるアナウンスで、帰りの方向の電車の線路内に人が入ったとのことで、確認のために電車が遅れたという。急行の車内は立錐の余地も無いほどの混みようで、身動き一つとれず、手荷物の重さも手伝い立ちっぱなしの車内で足が痛くなるほどcoldsweats02

それでも我が家に近い乗換駅での2台目の電車は空いていて座ることができて休まり、駅近くに停めた車に戻った時はほっと一息でした。大きな惨事であったなら足止めとなり大変なことになっていたかもと、外出の用意は用心しながら整えなければと思ったことだった。

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百花繚乱の春が訪れて居ますね♪

2016.4.17(日)この春から初夏にかけて、何故か用事が多く、出かけたついでの散歩写真も増える一方、書きかけたブログも中々UP出来ないまま日が経ってしまい反省しながらも、年齢とともにスピーディに物事をこなしながら暮らすことも難しく成り始めているようで・・・悲しいなweep

  clover4月9日大和「ふれあいの森」のお花見の様子は

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気温も上がり、こちら側の森の広場はまるで初夏のよう

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森の直ぐ上を小型の飛行機が飛んでゆくairplane

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厚木の飛行場に戻る行路なのか、ここではよく見かける光景なのですairplane

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森の広場から手前のトンネルをくぐると

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バーベキュー広場や季節の花咲く花壇のある広場。木立の向こうに真っ赤な花が横一列、一直線に並んでいたeye

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そう、前回来た折には出会えなかった花壇のチューリップ。花の時期をやや過ぎ始めていたけれど、まだ花びらを散らすこと無く、川沿いの散りやらぬ桜との見事なコラボレーションを展開していたtulipcherryblossom

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川沿いに咲く最後の桜の方に向かって宴の席も列をなし、その後ろに満開のチューリップ!何て贅沢な景色でしょうcherryblossomtulipheart04

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3月に訪れた折、開花していた川を挟んだ対岸の「オオカンザクラ」はすでに散り、新緑を湛え、こちら側に咲く春の桜が最後の見せ場の時を迎えて居た。花見の宴の賑わいは続き、土手で一休みする少年の姿もsleepy

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川面に浮かぶ花筏が続く。その川の橋の下で、少年は何を探しているのだろう。川の手前後方でも沢山の少年少女達が素足になって川の中で何かを探しながら遊んでいた。

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紫花菜もそろそろ見納めのころとなり、先に散った桜の花弁の流れゆくさまを、何だか寂し気に見下ろしていた。

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チューリップを観に来て、更に名残り惜しい桜とともに楽しむことが出来た春の午後tulipcherryblossom

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バーベキュー広場から通路をを挟み、反対側に位置する花壇にも真っ赤なチューリップtulipお花見客の足は絶えることなく。花壇の中では職員さん達のお手入れが続いて居た。

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花壇のtulipや花達の上は桜吹雪が舞い、花壇の花たちの上に降り注ぐ。

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プランターに咲く純白のチューリップ達も、川面に咲く色とりどりのチューリップや賑やかなお花見の様子を楽し気に見物中だったeyehappy01

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熊本地震被災地の余震が一日も早く終息しますように祈っております。

2016.4.16(土)関東は昨日今日と、お蔭さまで初夏を感じるようなお天気が続いた。

けれど、14日夜、関東地方に震度2の軽い地震のニュースが流れたすぐ後、けたたましい信号のような音とともに、九州の熊本で震度7以上の地震発生のニュースが流れた。

余りに大きな地震、その後の余震も大きなものばかりが何度も続き、被害の様子も甚大で。

地震後のTVはその直後から昨日も今日もスイッチを入れれば地震のニュースが流れ、まだ余震は続き、家屋倒壊、土砂崩れなど、目を覆いたくなるような有様で、命を落とされた方々の人数も時間を追うごとに増えているようで、被災された方々の様子を目にするだけで、余りの悲惨さに涙ぐみたくなる程の気持ちに襲われます。

道路を分断したり、民家を巻きこんだ土砂被害など、今日もまだ時を選ばず次々発生する余震による被害にも怯えながらの時を過ごしておられる被災地の皆様のご心労・ご苦労に、心からのお見舞いを申し上げます。

昨日外出の折に立ち寄ったコンビニのカウンターには早くも義捐金受付の箱が置かれていたので、心ばかりの寄付をさせて頂きましたけれど、今は何よりも早く、余震が続く状態から解放されんことを祈るばかりです。

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曇り空の日曜日は休養日。家事をしたりJAZZを聴いたり♪

2016.4.10(日)cloud曇り空の日曜日。さすがに散り始めている桜。外を歩けば桜吹雪が舞っている。毎日のように買い物ついでや散歩コースで追いかけたお花見も今日はお休み。少しは家事もしなくちゃと、手荒い洗濯や溜まったアイロンかけなどを終わらせたcoldsweats01

   cd 久し振りに春のJAZZを cherryblossom

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桜の季節には聴かなくちゃと思いながら、花の終わる頃にやっと思い出し、スタンリー・クラークトリオの「SAKURA SAKURA」などをnote

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上原ひろみの新譜が先日届いた。今回も彼女の曲で、トリオ演奏。彼女のリーダー作はかなりあるけれど、ほとんどがトリオ演奏か、又はチック・コリアとのデュオなどで、サックスなどの吹奏楽器との演奏が無いのがちょっぴり残念。ピアノのテクニックは本当に素晴らしいと思うけれど、他の楽器とのコラボレーションも聴いてみたいnotes
   cherryblossom4月6日「仲良し小道」のお花見散歩cherryblossom

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かっての鬱蒼とした桜の大木の大半が伐採されて、その後に植えられた様々な種類の桜も今年は随分大きく育ってきていた。

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風情ある花が続く散歩道

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清楚な桜のその名は「白妙」

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「御車返し」という名の桜

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桜並木の下に植えられた雪柳などの間に舞い落ちた桜吹雪が地面を彩って行く。

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名札の無かった桜のような小ぶりの木

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「鬱金桜」

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人通りが一瞬途絶えて

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広場沿いの路地に出てきたニャンコも降りしきる桜吹雪見上げて、何だか寂しそうcat

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「紅枝垂れ」華やかになり、賑わいある径

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「八重紅彼岸」

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早咲きの寒桜には、花も終わり小さな実も出来ていた。

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お花見気分を味わえる近所の桜並木の散歩道。かっての桜が無くなった時は本当に寂しい思いをしたけれど、その後の公園整備とともに新たに植えられた新しい桜が年々大きくなってきて華やかな桜並木になりつつある。

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小田急相模原方面から座間街道の出入り口沿いまで続く「仲良し小道」座間街道出口付近に、かっての桜並木の仲間が2・3本残されて見事な咲き具合だった。これからも元気にこの場所で咲き続けて行ってほしい桜たちcherryblossomcherryblossomcherryblossom

bud早々、我が家のテラスの木香バラやこでまりの白い花も咲き始めた。切り詰めすぎたキャロライナ・ジャスミンの黄色い花もほんの少し花をつけ。カラスの抱卵も終わりカラスの赤ちゃんが生まれている。

毎年繰り返される命の営みは変わること無くchickbud

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3月末の桜開花具合確認の日♪

2016.4.7(木)raincloud~?朝から強い雨が降り続いていた。午後一旦やむも、雲の流れが早く、大きな雨雲が近づいてくる。夕方に再び降り出した雨。近所の桜も残る桜に散る桜あり、風も強く吹き始め、いよいよ桜も見納めとなりそうなお天気に。明日からの予報は晴れて暖かくなりそうだけれど、桜の花弁はどのくらい残ってくれるかしらsign02

  cherryblossom桜咲く前のひと時

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カラフルな円筒の先を覗いてみたらeye

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見上げた先の桜の花がほんの少し開花したばかり。桃の花が満開を迎えていた。

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長らく使用中止になっていた園内の滑り台が新しくなって、しばらく経った春の暖かい日。幼子達が次々曲がりくねった円筒の内部を滑り降りて行く。まだチョッピリ怖くて滑れない子もいるけれど、滑り降りては、右側の段々やスロープの綱を伝い登ってきては又滑り降りてゆく。

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斜面には純白の水仙が咲き、桜は2・3分咲き。4月2日の桜まつりの3日前の咲き具合。

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土手下から眺めた桜並木の間の桃は見事な満開だった

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公園入り口近くに伸びた桜の枝の咲き具合を眺めながら楽しみに待つ人々。この季節はみんな同じ期待に胸膨らませながら立ち寄ってしまう「かにが沢公園」cherryblossom

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2日の日に見下ろした桜も、その3日前はこの位の咲き具合だった。

 cherryblossom4月1日、近隣の桜はこんなに開花

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生前の母がお世話になったホームの桜は、こんなに大きく育ち花咲かせていた。かっては広い駐車場で、秋祭りなども催された場所に施設の拡張工事がなされ、更に入所者の受け入れが増えている模様。

 cherryblossom近隣2日の
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工場敷地内を囲む桜

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東原の桜並木も長く続く絶好の散歩道cherryblossom

日暮れが近づき、予報通りの強風が吹き荒れ始めている。ここ数日のお花見散歩で疲れた今日は、お気に入りのJAZZをのんびり聴けていい休養日となった。明日晴れれば又うきうきと出かけてしまいたくなりそうな、春から初夏に向かう楽しい日々でありますhappy01

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2016年4月2日「かにが沢公園桜まつり」の日♪

2016.4.4(月)raincloudsuncloud朝方、ぼこぼこという音が気になって目が覚めた。テラスの排水溝でも詰まっていたら大変!夜は明けていたので、カーテンを開けて覗いてみたら、単に激しい雨の流れの音だったようで一安心。外の木々は大揺れに揺れて雨脚は強く地面には水溜りが出来、我が家のテラスもいつになく濡れていた。お昼前後には陽射しも出たのに又曇り空。

北側の窓から見える通り沿いに咲く桜は、幸いなことに風雨に負けることなく、まだ大きく散ってはいなかった。お花見シーズンのこの春のお天気といったらwobblysweat01

  cherryblossom「かにが沢公園桜まつり」cherryblossom 

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この日も曇りがちのお天気だったけれど、お昼前のひと時、お花見とお祭りを楽しみに。市内の学生さん達が前を行く。公園駐車場前の横断歩道には、この日は交通整理が出て、消防車も駐車場に待機していた。念の為少し離れた場所に車を停め、そこから徒歩で桜咲く坂道を下ると公園入り口cherryblossomcherryblossom

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園内の桜もほぼ満開cherryblossomcherryblossom

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桜の木の下はシートを敷いたお花見客で賑わい、

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広場の特設ステージでは

「Zama Big Band Jazz Orchestra」のジャズ演奏が繰り広げられていましたnotes後半30分弱しか聴くことが出来なかったけれど、ご機嫌なJAZZ演奏を堪能。最後の曲は「さくら さくら」、そして観客のアンコールに応えてくださって、演奏された曲は「さて」sign02

何と!朝の連続テレビ・ドラマ「朝が来た」のテーマ曲。「朝が来た」の最終回放送日のこの日に、何てGood Timingなことsign03素敵なアレンジの演奏に「びっくりぽん!」と盛り上がりましたよnote 

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お昼前に終わったステージ周りは、地域の世話役の方々の出店する焼き鳥や焼きそばにお結び、焼き芋などの販売もあった。少し寒かった今年は運営された方々も寒かったのではないかしら。

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お花見にぴったりの和服姿の方達も。

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お天気がよく、もう少し暖かい日だったらさぞや混雑したことでしょう。

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見頃の桜の下の宴は、誰にとってもこの春一番のお楽しみcherryblossom

 cherryblossom公園前の道路沿いも桜並木が続くcherryblossom

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上から見下ろせる場所に咲く桜

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花の下から見上げる桜

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目の前で風に揺らめく桜の枝

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椿や桜をバックに芍薬が咲き始めた。

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春霞みの中、この地形ならではの桜並木が、この春一番の姿を風にそよがせ、人々を楽しませてくれている。

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駐車場傍の花壇、これから花開くチューリップが一輪tulip

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その上には、桜をバックに桃が咲き、

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桃の手前では、小さな桜の木の枝からも可憐な花が咲いていたcherryblossom

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駐車場奥の学校の桜も満開。桃が更に花を添え、春の贅沢な時を演出cherryblossomcherryblossom

花の命は短いけれど、この至福の時が少しでも長く続きますように。

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2016年春、谷戸山公園の桜が見頃を迎えていました♪

2016.4.1(金)suncloud 東京の桜はほぼ満開のニュースも流れ、この辺は近隣に咲く桜の名所がいくつもあるので、どこも見逃したくない気ばかりが焦ってしまう。欲張りな春の気分coldsweats01

 cherryblossom桜も見頃になった3月末日夕方散歩

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駐車場の桜はほぼ満開。

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テニス・コートを取り巻く桜

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これは桃だったような。赤い花の木と白い花の木、さらにピンクの花の木もある。谷戸山の崖に咲く場所から市内を眺めると、谷あいに咲く桜も見える。

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キブシの蕾がたわわに下がり、

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花桃が見事に開花。

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「伝説の丘」の入り口付近。この立て札の後ろにも桜の木

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小ぶりな木に咲く可憐な花cherryblossom

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伝説の丘から丹沢の山並みを望める場所。市内に咲く桜並木や小田急の電車が通過する様子が見える場所でもある。

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手前には緑の若葉が踊り、写真の奥中央にある里山体験館の後方にも桜が開花。里山の春が始まるsign03

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山あいの岩陰に咲く可憐な「たちつぼすみれ」の花

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飼い主さんとワンちゃんたちが、いつも仲良く遊んでいる広場。ベンチの向こうの桜も見事に咲いている。

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広場のベンチの反対側に歩くと崖になっていて、崖沿いには今の季節は「紫花菜」が満開。別名「大根の花」ともいう。
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東口広場を囲む丘沿いの桜もほぼ満開。休日はこの木の下にはシートが敷かれ花見客で一番にぎわう場所。

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黄色い「レンギョウ」も満開。このほかに純白の雪柳も咲いていた。

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桜に囲まれたテニス・コートは夕方になっても賑わい、この日もナイターに突入tennis

春のお天気も変わりやすく、今日も夕方は風が強く、明日以降のお天気も怪しい様子で、せっかくのお花見日和がどうなるかしら?少しでも長く桜が散りませんようにと祈るばかりcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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