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2016年3月

桜の開花が進み始め、春爛漫の日々近し♪

2016.3.29(火)sun朝から春めいた日差しが嬉しかった。

午後から風が強くなってきたけれど、今日の夕方散歩も何とかこなすことが出来ました。少しずつ体力の衰えも感じるようになってきた今日この頃。体力UPも大事だけれど、現状を如何に少しでも長く保てるかということを念頭に置いて、無理せず焦らずに健康状態を維持できればよしという位の気持ちで、散歩や軽い体操、食生活も含めた生活習慣を大切に出来ればと思う。先週は、肺炎球菌の予防注射を受けてきて、翌々日位まで風邪のようなだるさを伴う不快感があったけれど、その程度で収まり、この後5年間は予防注射の必要はなくなった。

cherryblossom各地の桜の開花が始まったけれど、見頃になりそうな今週末のお天気が心配。近隣散歩で見かける桜の開花はまだ少ないけれど、やはり今週末頃は頃合いもよさそうで、近隣の桜咲く公園などでのイヴェントが各所で予定されているnote  

 cherryblossom26日の「かにが沢公園」

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桜は、まだ開花したばかりだったけれど、蕾は大きく膨らみ始めている。

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花桃もこの位の開花状況。花は少なくともお天気の良かった土曜日の午後、開花の様子を見に来る人や、グリーンの上に敷いたシートの上で花見の宴をするお客さん達も見られ、園内は賑わっていたbottlecherryblossom

  present年に一度の日

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JAZZ好きの私が喜びそうな、こんな素敵なカードを送ってくださったK子さん。

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猫大好きな私に、毎年黒猫のグッズなどを送ってくださるkazuさん。今年は「ねこ茶」などが届きました。大好きな黒ニャン達が四角の黒いものをぶら下げて遊んでいる。この包装の中身を見るまで「ねこ茶」って何だろうと思い開けてみたら、何と遊んでいる黒ねこのひもがついた静岡茶のティーバッグが入っていて、びっくりぽんでしたjapaneseteaeye

センス溢れる、お二人からの心温まる贈り物。本当にありがとうございましたlovely                      

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早速、サックスの音色が聴きたくなり、チャーリー・パーカー等が演奏する大好きなラテンジャズを聴きながら「ねこ茶」をを頂きました。それはまろやかで優しいお味の美味しいお茶で、ほっこりしながらのJAZZ TIME。心和む幸せなひと時でしたheart02

又一年、冒頭に記したように健康に留意しながら身の丈にあった平和で幸せな日々が送れるよう努力しようと思います。

 cherryblossomお玄関にも春

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テラスに咲き見乱れるほどの春の花達の中から、ナスタチウムにクリスマス・ローズ、マーガレットを活け、後ろには選定した後のレインボー・ツリーの枝とドライフラワーになるピンクの花、造花の欄まで添えてしまいましたcoldsweats01
今年はナスタチウムの開花が何箇所にも亘り、クリスマス・ローズも何鉢も。全てこぼれ種から芽吹き咲いてくれる丈夫な花達。レインボー・ツリーも室内で25年以上、育つに任せてしまい、ようやく切り詰めることを思いつき、切り詰め処分する枝の中から小さな枝を2本だけ残して花瓶に。もうすでに枝の下の方から根を出し始めているwink




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紅梅白梅、冬桜が見頃だった2月半ば前の相模原麻溝公園散歩♪

2016.3.19(土)raincloudsun春のお天気も変わりやすいこと。今日から3連休が始まる。

子供達は卒業式や春休みに入る頃。近所の児童公園からは賑やかな子らの遊ぶ声が聞こえてくる。

  clover 梅の開花が見られた頃の「相模原麻溝公園」

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麻溝公園側から入園し、リリちゃん橋を渡ると、グリーンハウス、噴水広場となる。噴水広場の左手のメタセコイア並木の手前に咲き始めていた紅梅と白梅。2月の10日過ぎだった。夕方の買い物帰りに足を延ばして散歩に来て出会えた春一番のお花見。

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斜面のパンパスグラスはまだ冬めいていたけれど、

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少し伸びた夕暮れが

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春を呼び込むように、ピンクの花を鮮やかに照らしてくれたbudピンクの花の花壇の後ろにピンクの案内板が。初めて目にした「公園ナビステーションのご案内」

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案内板にあるナビステーションの建物↑公園内の事や草花の相談などもできるとのこと。いつかお邪魔してみましょうconfident

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↑は、toiletの建物のよう。

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グリーンハウス方面を向いて、梅並木をパチリしてから相模原公園内に向かう。

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園内広場の寒桜は見頃を迎え、きれいに咲いていた。前回UPした「ふれあいの森」の「オオカンザクラ」程大きな木ではないけれど、

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ピンクの花が、新鮮な松葉と絡み合うように咲いていたcherryblossom

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寒桜の咲き具合を確認してから、暗くなる前に、麻溝側の駐車場に戻るため再び梅並木の道へ。まだわずかに冬枯れの姿を残したメタセコイアの前で、紅白の梅が小躍りするような様子で楽しませてくれたlovely

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この頃は、5時を少し過ぎるとこんなに暗くなってきて、

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園内の外灯が暗闇から守るように
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園内を照らし出してくれて安心して歩くことが出来た。

春は行く先々で思いがけない季節の花の見頃に出会える一番楽しみの多い季節。足腰のためにも,できるだけ日々元気にお散歩に出かけなくちゃと心が弾む。

ちょっぴり困るのは、写真ばかりが溜まってしまって、ブログの季節が後先滅茶苦茶でお恥ずかしいばかりですが、お許しのほどを・・・・・coldsweats01

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夕方散歩中に思いがけないお花見を♪

2016.3.17(木)sun久し振りに気温も上昇、春らしい陽気になってきた。暖かかったり寒かったりと、振り回された今年の春。3月も半ばを過ぎ、春の桜開花予報も楽しみに待たれる今日この頃cherryblossom

  cherryblossom一昨日、昨日は夕方散歩で。 

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一昨日は、久し振りに車窓からの景色も楽しみながら大和市の「ふれあいの森」に。花壇のチューリップは咲いたかしらと楽しみにtulip

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ところがどうでしょうsign02駐車場を降りるなり目に入ったのは見事な桜並木cherryblossomcherryblossomcherryblossom

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川沿いに咲く満開の桜eye

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川面を覆うように枝を伸ばし咲く桜。

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見事に咲いた桜の種類は「オオカンザクラ」でしたsign03川の反対側の林の木々は、これから咲く春の桜だったように記憶している。ああ春の楽しみは尽きないcherryblossomcherryblossom

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寒桜の中でも、より春に近付き咲くのでしょうかsign02それにしても余りに見ごとで
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嬉しくなってしまい、パチパチとcoldsweats01 もう少し早い時間でお日様が出ていたらと思ったけれど、

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何度も来ているのに、初めて出会えた春の桜を楽しむ前の「オオカンザクラ」の満開に大感激でしたlovely

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橋下の川面には梅花藻の花の白い蕾のようなものが見られた。

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川沿いの桜並木の反対側に歩を進めると、菜の花畑が。その向こうを走る電車を見上げるようにきれいに咲き揃っていた。
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暖かくなれば、ザリガニ取りなどの少年達が集まる池もようやく春の兆しが見え始めていた。

 bud昨日の買物帰りは桜並木のあった仲良し小道に。

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プランターに植えられていたシックな色合いの花。

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プロムナード沿いに植えられている雪柳が小さな白い花を咲かせ始めていた。
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そんな外の様子を眺めるニャンコが思わず可愛いニャlovely

新しくなった桜並木の桜はまだ小ぶりの木が多く、一部しか散歩できなかったけれど、まだ少し早かったようで、又ニャンコに会うのも楽しみに買い物帰りに寄ってみましょcatcherryblossom

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忘れる事が出来ない5年前の記憶、春の日々を静かに暮らせる今を大切に生きなければ。

2016.3.14(月)rain朝から降る冷たい雨。ここ数日は、外に出るにも軽くダウンを羽織ってしまう陽気が続き、今日は流石に外に出る気になれない一日だったthink

東日本大震災から5年目を迎えた今年、11日のその時刻ぴったりに何故かTVのスイッチを入れていた我が家のTV画面には、天皇を迎えた追悼の式典の様子がリアルに映し出された。

巨大津波とその後の放射能汚染で住む家を失ない仮設住宅住まいや、新たに建てられた高台の住宅に移動するも交通手段が伴わず買い物などにご苦労される方々や、お仲間も少なく外に出ることも少なくなっておられる方々など、未だに復興の姿は不完全のまま。被災された方々の様子や言葉を画面を通して見て居ても思わず涙がこみ上げそうになるほどの大変な災害であったことを5年経った今でも痛感させられた。

あの日の大きな揺れは直接被害にあわなかった我が家においても忘れることなど出来ない程の巨大地震だった。その日の午前中に届いた新しいパソコンの荷をほどき、設定などしていたあの日のことは忘れることは出来ない記憶。その後は食料や水などの保存のきくものを備蓄したりしながらも、徐々に危機意識もゆるくなりつつあるこの頃。それにしてももう5年、若き日の知人だった女性は未だに行方不明のままのようで、かってその彼女から女川に遊びに来てくださいという、交通手段などを丁寧に書かれた手紙がその後に出てきて、胸が詰まる思いをしたばかり。一日も早い被災地の復興を願うばかりです。

   cherryblossom 初春のころの麻溝公園は

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青空に白い雲が気持がいい。

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正面入り口から入った広場右手に赤い実が。初めて目にした「ヒメイチゴノキ」

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リリちゃん橋を渡り、石段を降りて突き当りのグリーン・ハウスに行ってみた。

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2階のサンルームでは明るい陽の光が射し込み、春の花鉢が桃の花を囲むという素敵な演出で迎えてくれた。ベンチも置かれていて、サンルーム内から外の景色も楽しめるようになっていたlovely

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2階から見下ろす噴水広場、噴水は上がっていなかったが、両サイドからメタセコイア並木が囲む景色。

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この日は写真の展示があり、そちらも見学。

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1階にあるベンチに座れば、植物の間から可愛らしい鳥ちゃんが「おしゃべりしようよ」というように顔を出し楽しませてくれて、しばしの休息happy01

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節分の頃だったので、裏の出入り口内にはチューリップに押し込まれた鬼のお面もtuliptulip

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丘の向こうに陽が落ちて行く。

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石段途中の石畳は、これまた大好きな市松模様で、久し振りにパチリ!若き日、親に作ってもらった和服は市松模様を選んでいた程。昔から市松を見ると心が騒ぎ、器なども何故か市松柄を見つけると、ついつい手が伸びてしまうlovely
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春の兆しに、小鳥達が群れを成す。賑やかな囀りを響かせながら群れが枯れ木に止まった。

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泉の森内「民家園」の春まつりは13日開催!古民家で蘇る記憶(^^♪

2016.3.7(月)raincloud春めいた気温になってきたのに、今日は昨夜からの雨が夕方まで続いた。明日位まではまだ暖かそうな予報。その後は又寒の戻りもあるようだ。

雨の日の散歩は避けて、今日はのんびりアイロンかけなどしながら、オールド・ジャズを聴く。パリ、クラブ・サンジェルマンでの若き日のバルネ・ウイランのライブ演奏から、サッチモの歌にトランペットなど、過ぎ去りし日々のJAZZ漬けだった日々を思いだしながら、今ほど彼らの魂のこもった演奏を、どれほど理解して聴くことが出来ていたのかと思う。音源というものが残る限り、聴く耳を少しづつより良くしてくれているようで、楽しみは尽きることが無いnotes

 cherryblossom雛まつりは過ぎたけれど、

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今月13日の日曜日は大和市泉の森内「民家園の春まつり」が開催される。お天気の良かった2月半ばに訪れた日。既にお雛様は飾られ、旗日だったこの日は和菓子やさんの出店もあり、美味しそうなお菓子を幾つか購入。中でも芋羊羹が素朴なお味で、とっても美味しかったdeliciousheart04

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入り口付近の梅の開花は始まったばかりだった。

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蝋梅が、前回訪れた時よりも開花していた。

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古民家裏手の桜は寒桜だそうで、

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手前の梅ととともに開花が始まっていた。畑には春を告げる菜の花も。今頃はお庭の河津桜が見頃を迎えているはずcherryblossomcherryblossom

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古民家内の段飾り。今月13日まで飾られている。

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あと一息で咲きそうな桜の蕾。

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この時期の松も何だか新鮮。

子供の頃に毎年遊びに行っていた茨城の田舎は、木といえば松の木ばかりで、山で枯れた落ち葉をはき集め、お風呂を沸かす燃料などに使われていた。祖父母や叔父も他界し田舎にゆく機会が少なくなってしまい、もう20年以上になるだろうか。その頃で、すでに裏山の松林や歩道沿いに見渡す限りだった松林は少なくなっていた。松自体の傷みなどもあったように聞いたけれど。今はどんなだろう。

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新しく葺き替えられた茅葺屋根の色も少しずつ変化し始めている。かっての田舎の家も茅葺屋根だった。今はすでにモダンな住宅に建て替わってしまったけれど。

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表門から外に出て、建物回りを散歩。外側から見た裏門

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敷地内に建つ2棟の古民家風景。歴史ある貴重な古民家。

昔の田舎での景色は、お隣どおしがこんなに近いことが無く、農家の庭には、納屋や牛小屋、豚小屋、鶏がいたり、祖母の造った花壇がある広い庭で、民家同士の間には林や畑があり、ずいぶん離れた場所に近隣の屋根が見えるようなのどかなものだった。そんな光景を懐かしく思いだす古民家園は折に触れ足を運んでしまう場所。

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民家園の外の森に居た鳩ポッポ。餌をついばみながら森のお散歩中。

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駐車場の車に乗り込み、帰ろうとする瞬間、リールに繋がれたニャンコが飼い主さんとお散歩するため車から降りてきたeyeheart04何だか嫌々するように座りこんで歩こうとしないニャンコ。車内でお昼寝でもしていたかったのかなcathappy01

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2月末の「芹沢公園」と1月半ばの「泉の森」にて。

2016.3.3(木)sun室内に、朝からお日さまの光が射し込む気持のいい春。今日は雛まつり。気温も上がり、いよいよ春本番を向かえようとしている。なのに、数日前からやたらに背筋が痛んだり、親指を内側に折りまげると痛んだり。昨日になって、やっと風邪かしらということに思い至り風邪薬を飲み始めた。何しろ花粉の時期でもあるので、鼻水や涙目はそのせいだけと思いこんでいて・・・coldsweats02薬が効き始めて、幾らか筋肉痛も緩和して楽になってきた。

  cherryblossom河津桜が満開cherryblossom

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2月末、買い物帰りに立ち寄った芹沢公園入り口の河津桜が満開の時を迎えていた。
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入り口付近の河津桜の開花で、いつもの公園入り口が得も言われぬ華やかな雰囲気にcherryblossom

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桜の下に咲いていたクリスマス・ローズも華やいでbud

  clover1月半ばの「泉の森」にて

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小正月と呼ばれる頃の郷土民家園敷地内

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蝋梅がきれいに咲いていた。

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紅葉も残る景色

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民家園内部に、日暮れ近くの冬の陽が射し込んでいた。

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裏の畑で収穫されたトウガラシが軒に下がり、屋内には小正月の繭玉飾りがかすかに見えている。

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この日、繭玉飾りって、恥ずかしながら初めて見ましたcoldsweats01
民家園の後は、泉の方へお散歩  

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水際はワンちゃん達のお散歩コース

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橋の上にはカラスと仲良く語り合うような人の姿も

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その橋の下を鴨が泳いでいる

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まだまだ寒かった1月の半ば。

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民家園入り口の寒桜が綻び始めていた。

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2月末の芹沢公園の河津桜がこんなに見頃なら、大和の民家園の河津桜も見頃を迎えているに違いないcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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外壁に影を映して、咲き始める春の花の様子が素敵で、思わずパチリさせていただきましたcameraheart04

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