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泉の森内「民家園」の春まつりは13日開催!古民家で蘇る記憶(^^♪

2016.3.7(月)raincloud春めいた気温になってきたのに、今日は昨夜からの雨が夕方まで続いた。明日位まではまだ暖かそうな予報。その後は又寒の戻りもあるようだ。

雨の日の散歩は避けて、今日はのんびりアイロンかけなどしながら、オールド・ジャズを聴く。パリ、クラブ・サンジェルマンでの若き日のバルネ・ウイランのライブ演奏から、サッチモの歌にトランペットなど、過ぎ去りし日々のJAZZ漬けだった日々を思いだしながら、今ほど彼らの魂のこもった演奏を、どれほど理解して聴くことが出来ていたのかと思う。音源というものが残る限り、聴く耳を少しづつより良くしてくれているようで、楽しみは尽きることが無いnotes

 cherryblossom雛まつりは過ぎたけれど、

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今月13日の日曜日は大和市泉の森内「民家園の春まつり」が開催される。お天気の良かった2月半ばに訪れた日。既にお雛様は飾られ、旗日だったこの日は和菓子やさんの出店もあり、美味しそうなお菓子を幾つか購入。中でも芋羊羹が素朴なお味で、とっても美味しかったdeliciousheart04

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入り口付近の梅の開花は始まったばかりだった。

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蝋梅が、前回訪れた時よりも開花していた。

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古民家裏手の桜は寒桜だそうで、

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手前の梅ととともに開花が始まっていた。畑には春を告げる菜の花も。今頃はお庭の河津桜が見頃を迎えているはずcherryblossomcherryblossom

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古民家内の段飾り。今月13日まで飾られている。

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あと一息で咲きそうな桜の蕾。

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この時期の松も何だか新鮮。

子供の頃に毎年遊びに行っていた茨城の田舎は、木といえば松の木ばかりで、山で枯れた落ち葉をはき集め、お風呂を沸かす燃料などに使われていた。祖父母や叔父も他界し田舎にゆく機会が少なくなってしまい、もう20年以上になるだろうか。その頃で、すでに裏山の松林や歩道沿いに見渡す限りだった松林は少なくなっていた。松自体の傷みなどもあったように聞いたけれど。今はどんなだろう。

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新しく葺き替えられた茅葺屋根の色も少しずつ変化し始めている。かっての田舎の家も茅葺屋根だった。今はすでにモダンな住宅に建て替わってしまったけれど。

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表門から外に出て、建物回りを散歩。外側から見た裏門

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敷地内に建つ2棟の古民家風景。歴史ある貴重な古民家。

昔の田舎での景色は、お隣どおしがこんなに近いことが無く、農家の庭には、納屋や牛小屋、豚小屋、鶏がいたり、祖母の造った花壇がある広い庭で、民家同士の間には林や畑があり、ずいぶん離れた場所に近隣の屋根が見えるようなのどかなものだった。そんな光景を懐かしく思いだす古民家園は折に触れ足を運んでしまう場所。

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民家園の外の森に居た鳩ポッポ。餌をついばみながら森のお散歩中。

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駐車場の車に乗り込み、帰ろうとする瞬間、リールに繋がれたニャンコが飼い主さんとお散歩するため車から降りてきたeyeheart04何だか嫌々するように座りこんで歩こうとしないニャンコ。車内でお昼寝でもしていたかったのかなcathappy01

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