« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »

2016年2月

守屋純子オーケストラ2016年定期公演の夜♪

2016.2.29(月)今年は閏年のため、2月は29日まで。そして明日弥生3月を迎えれば、やがて桜咲く春爛漫の日々が訪れる。陽射しは日増しに強くなってきているのに、吹く風の冷たいことthink今日も曇天から晴れ間が出たと思えば雨が降り、又晴れるという目まぐるしいお天気。ああ待ち遠しい穏やかな春の日々cherryblossom

 note 26日渋谷行きの本命は

_dsc8898

守屋純子さんの定期コンサートでしたsign03昨年1月の定期コンサートの折、今年の日取りを舞台上から発表されていたので、先月チケットをお願いして、この日を楽しみに待ちました。今回も、昨年に勝るとも劣ら無い素晴らしい内容のコンサートで、心踊らされたり、心こめられた知人への追悼の曲の演奏には、思わず涙がこぼれそうになるような感動も覚えましたsweat02

作曲、アレンジ、ピアノ演奏、各地でのオーケストラ公演、そのどれ一つをとっても揺るぎのない実力、更に昭和音大などで講師として後進の指導など、まだまだその他の活動も幅広くをこなすというスーパー・ウーマンでいらっしゃる。

昨年は徳川家康公顕彰400年という年に辺り、愛知県岡崎市から徳川家康公JAZZ組曲/厭離穢土・欣求浄土の委嘱を受けられて、今回のコンサートでは、その中の曲を中心に、更にその後作曲されたという、これも素晴らしい曲ばかりと、又よく知られたスタンダード・ナンバー、特にエリントン・ナンバーも多く取り上げられ、好みの曲が守屋さんのアレンジと息のあったメンバーの方達の絶妙の演奏で、心の奥底まで深く染み入るこれまでの中でも最高の演奏を聴かせて頂いたような気がするほど、進化し続ける守屋純子&メンバーの皆さんの演奏会でしたnotesscissors

上の写真は、当日頂いたプログラム。表紙にメンバーの皆さんのお名前が。右手にあるCDは、「Pley For Peace」家康公の400年祭記念組曲という日本の歴史とジャズを結び付けた話題作です。今回もCDにサインを入れていただき購入してきました。

_dsc8899

左下はCDの内側、守屋さんとメンバーの皆さんの紹介写真、右はプログラムの裏表紙に掲載された今回の家康公の組曲を紹介された3誌の新聞記事と、これまでに発売されたCD8枚が掲載されている。我が家のCD棚にも同じ8枚のアルバムが今回の購入ですべてそろいましたnote

_dsc8858

昼間から寒かったこの日は、電車に乗っても、勿論コンサート・ホールにおいても暖房が効きすぎる程入り、暑い位だったが、外に出ればまだ冷たい風が。もう一枚あった上の写真。やはり彼方に光る建物は「ヒカリエ」だbuildingshine

_dsc8860
区民センターさくらホール出入り口付近に設けられていたベンチ席。

 bud陽射し春めくテラスの花達や小鳥の来訪chick

_dsc8828
赤い葉の南天とチロリアンランプの手前のクリスマスローズが咲き始めた。恥ずかしがりやのローズちゃん。いつもうなずくように下を向いて咲く。花が終わると、いつの間に種を飛ばすのか、やがてあちこちから芽を出し株を増やして行く丈夫な子budbud

_dsc8833
二色のマーガレットも健在。今年も沢山の花を咲かせている。こぼれ種から増えて行く優等生のようなナスタチウムも今年は黄色とオレンジ色と両方があちこちで花を咲かせてくれているbud

_dsc8834
この季節は小鳥達の行動が一年で一番活発になり、毎日のようにメジロや

_dsc8836
ヒヨドリがやってきて、花の蜜を吸ったり、ワイルド・ストロベリーの実をついばんだりしてゆく。カラスだけは毎年巣作りから抱卵、ひなの誕生まで観察する楽しみはあるけれど、決しておいで頂きたくない鳥さん達。ベランダの手すりの大きな洗濯ばさみは、カラスよけのつもりだけれど、メジロやヒヨドリはすり抜けてやってくる。カラスはこちらの意思表示が通じるのかこれまでのところは、十分カラスよけが役立っているhappy01

_dsc8824

近隣の公園際を車で通りかかった折、園内を取り巻くようにピンクの花が見ごとに咲いていたので、急ぎカメラを向けてパチリ。梅でも桜でもないような、それでは桃の花かしらsign02

| | コメント (3) | トラックバック (0)

夜景に見る変わりゆく渋谷の街並み。

2016.2.27(土)sun青空広がる気持ちの良かった窓の外。伸びて傷んだ木の枝先や草花の傷んだ花を刈り取ったり、読み切れなかった何日分かの新聞を読んだり、久しぶりにジャズなども聴きながらすごした一日note

午後一番からは、建物内住戸排水管の清掃があり、たまたまこの時期を目掛けるように、2・3週間前から流しの排水が普通に流れなくなり、一日何度も排水溝入口にあるごみ溜めを外してはざるの目をたわしで流しながら苦労していたので、年に一度の定期清掃にあたり、清掃完了後は、水の流れで困ることがなくなり安心して水仕事ができるようになってホッwinksign01

   train久しぶりに夜の渋谷へ

_dsc8839
車は最寄りの駅近駐車場に置いて電車で一本。幸い往復とも急行に乗れて片道40分ほどで到着。東急デパート前、渋谷のハチ公付近は木の枝に電飾が灯り、広場は溢れるほどの人の波。

_dsc8841
この夜の目的地に向かう。人影の向こうに見える果物やさんは昔から。建物の外観が随分変わっている。

_dsc8844
そして、この工事現場は、昨年の冬コンサートに来た折にはまだ建物が残っていたあの東急プラザの跡地。青春のころに出来たプラザビルが、こちらより先に寿命となってしまう寂しさから、昨年ビルの最後を迎えるまでの間に何度か訪れたcoldsweats02
_dsc8846
未来に向かって変貌を遂げるための始動を、歩道橋の上からこの目で見ることができた。今どきの商業施設としては小ぶりなビルだっただけに取り壊された後の敷地も決して広くはない。見える範囲の現場の奥の通りを挟んだ場所にも同じような現場が見えた。一帯が合体して高層ビルとなるのだろうか。

_dsc8848
目的地に向かう坂道には、昭和の雰囲気漂う路地があり、その路地にあった店舗も少なくなり、半分以上が駐車場になっていた。

_dsc8849
前回の東京オリンピックの折にも、この辺は区画整理がなされ、新たに路地の飲食街なども移動となってきた。この坂の途中は崖のようになっていて、これといったものもなかったし、遠い記憶の中では、一本上の道路まで一直線に抜けられ無かった場所が、崖を切り崩し、なだらかで広い坂道となった。この辺一帯も、南口再開発となり、いずれは高層のビルが立ち並ぶことになるようだ。この坂道を上がれば、かっては小学校のあった場所に

_dsc8859
今では児童数の減少に寄り、小学校も無くなり、このようなモニュメントがある渋谷区文化センター「大和田」となり、大和田小学校の名残を残した。更に、このモニュメントから見えるのは、かっての東急文化会館跡地に出来た「ヒカリエ」の高層ビルかしらsign02

もしそうなら、かってプラネタリウムのあった東急文化会館跡の「ヒカリエ」。同じ区内の屋上にプラネタリム持つ「大和田」が出来て、かってプラネタリウムがあった「ヒカリエ」がビルの谷間に見えているという縁。双方の距離はそう遠くは無いけれど・・・・☆
_dsc8862
大和田から下れる坂道の両側には桜の木が並び、花の咲く頃はさぞや楽しいプロムナードとなるのでしょう。

_dsc8863
歩道橋上の別の場所から再度眺めると、真ん中の通りを挟んで右側が旧東急プラザ跡地、左側は何軒かの店舗などがあった場所で、すでに取り壊されている。

_dsc8865
かってのプラザが左側、右手が西口駅付近、真ん中のバスターミナルだった辺りが、工事中になっているeye

_dsc8866

夜の渋谷の変わりゆく景色。かって渋谷ッ子だった時代も、前回の東京オリンピックに向けて変貌していったこの辺りを眺めながら暮らしていた。今では直接この辺りに関わりはないけれど、やはりとてもつもなく懐かしい場所であることだけは今でも変わらない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

素敵な出会いがあった北鎌倉散歩♪

2016.2. 25 (木)cloudsuncloud冬の寒さに逆戻りしているようで、夜中に雨や雪がが舞ったとか。ニュースで知って、外を見たら曇り空の下地面の濡れた後。お昼前からはお日様も出てきたけれど、まだ暖房は欠かせない寒さ。

  cat寒い冬は、公園猫にも暖かな毛布が

_dsc8321
優しいお兄さんの手でかけられていた。一旦起き上がったマイケルだけれど、この後再び毛布の中に潜りこんだ。

  北鎌倉付近を短いお散歩

_dsc8670
円覚寺さん駐車場傍の通りに面したウインドーに飾られたお雛様

_dsc8671
せっかくなので、夕方の円覚寺付近を軽くお散歩

_dsc8675
4時を過ぎているので、円覚寺さんも閉門

_dsc8678
北鎌倉駅近くまで歩いてみたら駅の反対側に甘酒などが頂けるお店が開店していた。中から出てこられたお店の方に聞いてみたら、開店して1年半ほどのようだった。甘いものはお昼に食べてしまったので、又今度ということで。外観から見ると民家を一部改造したような風情のありそうなお店で、内部の様子も気になるところ。
_dsc8681

駅付近から、反対側に戻り路、鎌倉は梅と共に椿の花も

_dsc8682

円覚寺正門の少し先の通り沿いに、こんな素敵な言葉が貼りだされていた。素直に頷いてしまうような、今の境涯に響きいるような、残りの人生も大切に生きて行こうconfident

_dsc8683

夕方の青空に向かって梅が咲くここは

_dsc8690

北鎌倉古民家ミュージアム。お雛様の企画展

_dsc8686
ミュージアム入り口

_dsc8685

昭和の家族の常設展。4時半の閉館では又しても慌ただしいので、この日は見送り、いずれ又の日に。

_dsc8689
古民家の壁には梅の枝ぶりがよく映える
_dsc8692
ミュージアム建物の上を、トンビがくるりと輪をかきながら飛んでいた。

_dsc8702
円覚寺前の踏切を渡り、左手が円覚寺さんの駐車場。暗くならないうちに帰路に就こう。

短い時間の散歩であっても、いつもとは違う古都鎌倉の散歩道は取り分け心に残るものが多く、東慶寺さんの写真展から始まり、充実した午後の時間となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東慶寺本堂から境内の梅を楽しんだ日。今日はニャンニャンの日。

2016.2.22(月)suncloud また寒さが戻ってきたようで、風邪に気を付けなければ。

  cat今日は何の日?「ニャンニャンの日」catheart04

_dsc8429
ペットを飼いたくても飼えない人の癒しのお友達猫ちゃんたちcatcat

_dsc8431
余り懐いてくれないけれど、最初にお友達になったパンダと上の写真のニャンマル。もう何年になるだろう。木陰には夢やチビにマイケルも。おなじみの5匹のニャンニャン達は多くの人々に愛されて寒い冬も暑い夏も、ここの猫たちは元気に暮らしている。今日は会いに行けなかったけれど、みんな元気でいてねsign03

  cute東慶寺さん境内の2月の花

_dsc8636
本堂外に咲く万作の花

_dsc8637
青空をバックに、白梅と紅梅に万作の花の舞
_dsc8641

本堂のお釈迦様にお参りをして

_dsc8650

本堂境内の

_dsc8653

踏み石の上を歩く

_dsc8652
本堂の塀の外には白梅。内側には紅の梅
_dsc8643
本堂の外の境内通路際には花の咲く梅の木などが並ぶ

_dsc8644
奥にはお茶室があるという風情ある茅葺の門

_dsc8645
金仏さまの左手には赤い実の小枝が握られていた。背後の畑には季節が来れば菖蒲の花が咲く。

_dsc8660

田村俊子記念碑の前には、古木となった幹から出た枝に梅が咲いていた。

_dsc8663
短い時間だったけれど、山門受付まで戻ってきた。受付の方に「とても密度の濃い時間が過ごせましたよ」とお伝えして、お別れの時間。境内に咲く椿の花がやさしく見送ってくれている。

_dsc8666
山門下に咲く椿。閉門時間を知らない参拝の方々がまだ山門目指して上がってこられる。人気の花のお寺。

_dsc8667

この日の店じまいとなるギャラリー&ショップの看板も片づけられる時間。

写真展から始まり、本堂にお参りも出来て、見ごろの梅の下での参道を歩いただけだったけれど、何とも言えない充実感のある幸せな時間だった。

この後は、車に戻る道すがらの北鎌倉散歩に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北鎌倉「東慶寺」さんの梅が見頃だった日、参道内のギャラリーに♪

2016.2.20(土)cloudrain昨夜からは大雨。今日は曇り空から再び雨が降り出した。この辺の天気予報を用心しながら、今週は少しずつ週末買い出しの足しになるように出かけたついでの買物を心掛けておいたけれど、やはり足り無いものもあるので午後は買い出しに。

冷蔵庫内の在庫が少なくなると、毎日決まったメニューの1品である野菜サラダ(夫は漬物と呼ぶけれど、和洋中、イタ飯、カフェランチ風、何風のメインでも、これが無ければ始まら無いようで)や、思いつきのメニューも作りにくくなるので、食材の在庫だけは不足の無いようにしておかなければとwink

  car久し振りに北鎌倉へ

_dsc8669
ブログ友の雲母舟さんのお写真の展示もされているという情報をご本人のブログで知り、数日前、北鎌倉の東慶寺さんへ行ってみました。参道に入るとすぐ右手にギャラリーがあることをこの日初めて知りました。何度かお邪魔していたのに・・・sweat01

_dsc8608
1階は、室内に飾れるような素敵な置物やこだわりのある品々が置かれていて、上の写真の棚に置かれた小さな飾り瓶も売られている。お客様が品定めなどしておられる店内はパチリできなかったので、2階に飾られた小物だけご紹介。
_dsc8610

2階が、こじんまりとしたギャラリーになっていて、階段を上がりお寺の境内を望める窓の少し先の壁から今回の作品が展示されていた。最初のお写真が雲母舟さんの作品でした。紫陽花と古井戸のシックなお写真が素敵でしたscissors

東慶寺さんの花などがモチーフとなった展示作品は、それぞれの季節や時間の中で切り取られた素敵な作品となって、楽しく拝見することが出来ました。ギャラリーの展示は2月21日まででした。

_dsc8616

階段近くの窓辺にも飾られたボトル。鎌倉ならではの景色とともに眺めるのも何て素敵なんでしょlovely

_dsc8617
ギャラリーの前のお庭。

_dsc8618
そのお庭に咲いていた椿の花一輪。通り雨の様に降った雨のしずくが花弁の上に。

_dsc8621

ギャラリー近くに咲く紅梅。まだ怪しい空模様cloud

_dsc8626
歴史を感じる幹や枝に咲く梅

_dsc8629
石段を上がれば山門。山門のむこうにも紅梅白梅が。「おいで おいで」するかのように咲いて居る。鎌倉への到着が遅くなったことと、」ギャラリーでゆっくりしてしまい、山門をくぐった受け付けで「あと15分で閉門」になりますと言われて慌てて入山料をお支払いして本堂のお参りと境内の梅を眺めながら散策させて頂いた。まだまだ訪れる人も多かった。お寺の閉門は4時なのだった。

_dsc8630

石仏の前に咲く葉牡丹。その左手後ろには赤い木瓜の花

_dsc8632
茅葺屋根の鐘楼周りも紅白の梅で彩られ

_dsc8634

風が吹くとほんの少し散る花びらの風情も味わいながら、

_dsc8659

見頃の梅が見下ろす境内を歩く幸せなひと時。

東慶寺内の初春の様子をもう少しと北鎌倉散歩は、もう少し続けたいと思っています。

北鎌倉 「東国花の寺百ヶ寺 鎌倉10番」

松岡山東慶寺さんにて(2月17日撮影)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

荒れ模様の天候の中、関東にも春一番が。

2016.2.14(日)rainsunてきた。昨夜から強風と雨が降り続いた。朝もまだ雨に強い風。お昼を迎えるころから徐々に晴れ間が出てきた。昨日今日と季節外れの暖かさで、買い物に出るにも着るものに迷うほど。

案の定、昨日の買い物時はダウンや暑いコート姿の方々に混じり、半そでのTシャツの姿のお嬢さんも。スーパー内の暖房は止められて、生鮮品の売り場前などはひんやり寒く、思わずハックションでしたがcoldsweats01

今日は関東にも春一番が吹くの発表も。午後も遅くなるにつれ又強い風が吹いている。余りの風の強さに予定していた外出も取りやめにsweat01この後は、又しばらく気温も下がってゆくようでthink

   note梅は咲いたか~桜はまだかいな~cherryblossom

_dsc8581

暖かい陽射しの昨日、通り道沿いに咲く枝垂れ梅の開花が見られた。満開になる日が待ち遠しいnote

_dsc8582
民家の外壁や電信柱にまでからんで伸びゆく逞しい蔦scissors

_dsc8586
民家のお庭に咲く梅の花。

桜並木の仲良し広場を散歩してみたら、歩いた範囲では桜の開花が見られず残念だったけれど、通り沿いに咲く梅は見ごとに開花していた午後の散歩道。

  clover1月半ばの芹沢散歩

_dsc7803
駐車場に車を停めるなり、ママの手から離れてヨチヨチと近づいて来てくれた坊や。余りの可愛さに思わず「ハロー」heart04と言ってみたけれど、彼の興味の先は何故か車のタイヤだったようでcoldsweats01けれど、こんな出会いが楽しい公園散歩。

_dsc7805
冬木立の向こうから太陽の光が差し込む午後sun

_dsc7810
畑の景色が大好きで、陽射しのある場所まで歩いてみる。四季折々の変化が楽しい場所。

_dsc7814
園内に戻り、崖を下り、四阿のある広場に。

_dsc7815
紫陽花の木々の芽吹きも間近。花は無くとも温もりがある

_dsc7819
大好きな枯れすすき

_dsc7822
照らし出された木々の枝と、午後のコラボnote

_dsc7824
広場と反対方向に歩いてみる。午後の陽は高く上がり光と陰が半分こ。

_dsc7826
枯れた木々が新緑に変わるにはまだ少し間があるけれど、冬にこの温もり色は欠かせない。

_dsc7827
園内では昨年後半から沢山の木々が伐採された。森の中に沢山届くようになる太陽の光が、新たな木々の成長を促してくれることだろう。小高く盛り上がった茶色の小山は伐採された木々が粉のように砕かれて出来たもの。

_dsc7829
そして、園内の新たな拡張工事も順調に進んでいた。

_dsc7835
遊具のある広場では、子供たちがパパやママに見守れながら遊具で遊ぶ。悲しいことに、この年では、とてもあのロープに掴まってロープの上に立つことなど出来そうもないなぁ~sweat02

_dsc7836
葉牡丹が植えられた散策路

_dsc7837

出入り口付近に、こんな可愛らしいポストのある掲示板が立っていたlovely

| | コメント (4) | トラックバック (0)

川沿いから眺める丹沢の山々(^^♪

2016.2.5(金)sun お天気はまあまあ。昨日よりは幾らか暖かだった。お洗濯したりテレビを観たり、夕方は近隣の公園散歩に出たりと気ままな一日を過ごした。

  sun前回の相模原公園の帰りは

_dsc8153

公園駐車場を出てから車を走らせ、こんな道路から

_dsc8159
こんな場所を通り

_dsc8162
雪の残る景色を眺めながら

_dsc8165
もうじきたどり着けそう。車内から見たフェンス越しの丹沢の山々。水無月橋の上からよりも近く見えて迫力がある。

_dsc8167
車を降りて、少し高いところに立って写したり、

_dsc8172
カメラにフェンスが入ら無い場所を見つけてパチリも出来たscissors

_dsc8174
同じ場所から見える川は、一級河川相模川の悠々たる流れ。左の水面から小さな鴨の姿も。

_dsc8177
久しぶりの「磯辺の渡し」束の間立ち寄ることが出来た。

_dsc8182
帰り道の車内から見つけた可愛いニャンコcatheart04

_dsc8188
途中の車内からもまぶしい位の青空の下

_dsc8189
このような農地が見られる。豊かな自然を楽しめた病院帰りの朝から午後だった。

通院は常備薬の処方くらいで、体調はまあまあの有難い日々。

 bud 春の花が咲き始めた

_dsc8363
暮れの内から白い花は少しずつ咲き始め、新年から毎日沢山の花を咲かせているマーガレット。その後ピンクの花の蕾も沢山出来て、今朝は今年最初の一輪目の蕾が綻びかけていたheart04

_dsc8362
お天気のいい日は、ガザニアの花も元気に咲き始める。他にも毎年のように芽を出し咲き始める花などもあって、我が家の小さなプランター・ガーデンにも春がやってきたような楽しみが始まっているbud

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽しかった雪景色残る相模原公園散歩♪

2016.2.1(月)cloud 今日も寒い一日だった。

午前中、久しぶりにソファーの上で、2時間近く爆睡してしまったsweat01

最近は眠りが浅かったり、睡眠時間そのものが6時間位で目が覚めてしまい、眠い朝は居眠り程度はしてしまうことが多い。けれど今日の眠りには大満足coldsweats01

  snow菖蒲園から相模原公園側に戻り

_dsc8130
この日は本当に爽やかで、朝から気持のいいお天気だったsun

_dsc8132
花壇にも雪はたっぷり残り、ビオラなどが雪を押しのけ顔を出している。

_dsc8133
雪原に、束の間のモニュメントart

_dsc8134
いつもの広場が、おとぎの国のようcarouselpony

_dsc8135
こちらは渋い四阿の景観

_dsc8137
陽射しがよく入る場所は温かな色合いに戻り始めて。
_dsc8138
菖蒲園から公園への戻り道のスロープに設けられた段々

_dsc8141
「きらめきの流れ」と呼ばれるせせらぎの水面は、冷たく凍てついていた。

_dsc8143
木陰のあるなしで残雪が、こんなにも違うeye

_dsc8145

公園案内鳥がとまっている園内の案内板です。「行き先はどっちかしら?」などと迷っていると飛び立って案内してくれるかもwink

_dsc8146
雪は残れど、陽射しは春を感じさせる如く幾らか強く成ってきて、日増しにわずかながらも夕暮れが遅くなり始めている。

_dsc8147
この間まで満開のチューリップに囲まれていた青いベンチ。日当たりのいい入り口からの広場は雪も見えず春のようheart04 

青いベンチのず~っと向こう、枯れた木々の一番後方に並んだとげとげのように見えているのは、麻溝公園に続く噴水広場のメタセコイア並木のてっぺんでした。

_dsc8149
ネモフィラ花壇の雪ともそろそろお別れ。

_dsc8148

駐車場の雪はほぼ解けて、この後も更にどこかに寄り道したくなってしまいましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年1月 | トップページ | 2016年3月 »