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2015年9月

日曜日は市内のホールにJAZZのビッグバンド公演を聴きに♪

2015.9.29(火)sun爽やかな秋晴れの一日だった昨日、今日のお天気もまあまあの秋晴れでお散歩日和。

 note演奏会のプログラムは

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『ZAMA ビッグバンド・ジャズ・オーケストラ』 第18回定期コンサート公演のもの。

27日日曜日午後1時半開演。特集 「COLLABORATION」がテーマということで、キャンプ座間「米軍軍楽隊」からトランペットとボーカルのジョエルさんとベースのタイラーさんが参加され、オーケストラのメンバーとともに、素晴らしいジャズ演奏を聴かせて下さった。プログラムの表紙左上のベース&トランペットがお二人のようです。

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会場は「ムラサキシキブ」が見ごろの花を咲かせた谷戸山公園正面入り口前の信号を渡り、市役所方向に歩いてすぐの市役所と同じ敷地内にある「ハーモーニーホール座間」大ホールでの開催だった。

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アマチュアというのはどうかしら?と思ってしまう位、素晴らしい演奏内容を誇れる程のビッグバンドの堂々たるステージでしたscissors

第1部、第2部ともラテン系やビートルズの曲、映画音楽やシャンソン、JAZZでもよく取り上げらている曲目だったけれど、ディズニー-の「星に願いを」や、スタンダード・ナンバーも割合よく知られた曲を見事なJAZZ演奏やボーカルで聴かせてくださり、2時間程だったろうか、飽きること無く、もっと聴きたいと思うほどの熱のこもった演奏会でしたnotes

曲目だけでは無く、ステージの進行やトランペットセクション、サックスセクション、トロンボーンセクション、それぞれが趣向を凝らした出番で楽しませてくださり、お馴染みの「マック・ザ・ナイフ」は軍楽隊トランペット奏者のジョエルさんが歌い、ピアノもベースも凄いの一言、そしてパーカーッションは、スペシャル・サポーター、プロとしてご活躍の大舘 信さん、それは見事な癖になりそうなパーカッションの演奏。そしてプロ並みの腕前のメンバー全員が一体となって次から次へと観客を楽しませるような構成で進行してゆく。それもその筈、音楽アドバイザーは、「三原綱木とザ・ニューブリード」で、トロンボーン奏者の下堀 福男さん、コンサート・マスターは増田 祐一さんなどプロの方々もおられるし、米軍軍楽隊お二人もおられる。そして何よりメンバーの方々のソロ演奏を聴くだけでも実力のほどがうかがわれ、見事なオーケーストレーションとなって盛り上がる。

第1部最後の曲、ラテンの名曲「クマーナ」ピアノの家形 紀子さんがフィーチャーされ、テンポの速いラテンの曲を力強いピアノの音とパーカッションのリズムが盛り上げる。心に残る演奏を聴かせていただけた。

こんな素晴らしい演奏会が市内のホールで聴くことが出来ることを全然知ら無いままでいたことが惜しまれてならない。

座間市出身の甘利大臣からのメーセージも紹介され、舞台には座間市長もご挨拶に。

写真は、アンコール最後の曲の演奏、バリトン奏者のバンド・マスター清水 靖雄さんがオーケストラとともに、クラリネット・ソロで切々とうたいあげる「ソフィスケイテッド・レディ」でお終いとなった。

この日の演奏が、CDとDVDになって、来年秋頃に出来上がるということで、随分先の事ではあるけれど両方とも即オーダーcd先は長いけれど届く日を楽しみに。

今日はエリントンとレイ・ブラウンのデュオ・アルバムから「ソフィスケイテッド・レディ」を聴きながら、日曜日からの冷めやらぬ演奏会の記憶を忘れないうちに書きとどめておくことにcoldsweats01 

 cloverコンサートの帰りは谷戸山公園をちょこっとお散歩
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ムラサキシキブ咲く入り口から

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園内に。四季折々の木々の様子の変化に、木々の名前さえ思いだせないcoldsweats02

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広場内では、いつものように自転車乗りの練習をする子やスケボーの練習など、親御さん達だろうか、見守る大人の方達の姿も多く安心の広場風景scissors

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そんな広場の様子を眺めながらベンチで一休みされる方。秋の花々に囲まれた安らぎの時。そんな景色の中の短い散歩で、ジャズ・コンサートで興奮気味だった気持ちが少し静まり帰路に就くことに。

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帰り路、大勢の少年達が青空の下、車の前の道路を渡ってゆく。日曜日の部活練習の帰り道かな?

camera昨日はお天気がよくて、テラスの花達をしつこくパチリ

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オガタマの赤い種が陽射しに輝いて・・・shine

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今年も穂紫蘇が沢山出来た。若い穂は長ネギのみじんと共に枝豆豆腐の冷奴のお伴。お醤油も生姜もいら無い位美味しいdelicious穂はほっておくと硬くなり結実した種をあちこちに飛ばして、毎年のようにあちらこちらから紫蘇が芽を出し、大量に育ってしまい食べきれない程coldsweats01

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ミニ薔薇も次々開花bud

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夕方は買い物帰りに、近くの仲良し小道に。人慣れした可愛いニャンコが。近くを通るワンコの散歩位では驚くでもなくお座りしたまま。ワンコ達もニャンコに吠えるでもないお馴染みさん達。写真に上手く映ら無かったけれど、ニャンちゃんの首にはハートのネックレスがかけられていた。我が家に居たピー・ぶちゃまるを思い出させる白黒で小柄なニャンコ。「また会おうね」lovely

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夕方の園内は沢山のワンちゃん達のお散歩道でもある。「ワンコ・カー」とでもいうのかな?両耳に青い耳飾りをしたワンちゃんはママですって。カーを押す飼い主さんの後ろにはこのママ犬の息子ちゃんとお嬢ちゃん犬が2匹いて、やはり耳飾りをつけていた。最近はニャンコもワンコもとてもお洒落で、アクセサリーやお洋服も上手にコーディネートされているcatdogt-shirtribbon

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そして昨夜は月が最も地球に近い日に観られる満月の日「スーパームーン」が観られた。映るかしらと窓の外を時折見に行きながら、カメラを向けてみた。雲の間から顔を出したところをパチリしたけれど、月の色や模様が上手く写せなかったweep 月の傍をタイミングよく飛行機が飛ぶ瞬間もあったのに、カメラのタイミングが合わず・・・sweat01月の上下にある雲の中に出たり入ったりした後、又見に行ったときには雲はだいぶちぎれて広い空にいつにない明るさの月が輝いて居たfullmoon

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「曼珠沙華鑑賞会」と我が家の秋の花など♪

2015.9.26(土)cloud昨日は一日気温が低く寒さも感じるような雨降りの一日だった。今朝は雨の跡が残る曇り空。

雨の昨日は朝から2か月に一度の診察と今回は血液検査も。連休明けの病院は物凄い混み具合。血液検査後,結果が出てから診察まで1時間程かかるので、病院の休憩室で、検査前の為自宅で食べられ無かった朝食をお弁当箱にいれて貰い持参して朝食。今回の検査の数値も大きく変わら無かったので一安心。いつもの薬を処方されて昼少し前に開放された。

その後は大型スーパーに買い物。広い店内を歩き回るだけでも結構な散歩代りになった。

先週シルバーウイークに入る少し前は、久し振りに夜の渋谷に出かけた。かっての同期生が集まる納涼会だったが、生憎の雨模様で秋のような涼しさだったけれど、夜の外出が少しずつ辛く成り始めてきたこの頃、何とか頑張って出かけてみれば、やはり懐かしい友の顔が並び、童心に帰ったような楽しいひと時を過ごすことが出来たことだった。

  clover「かにが沢公園曼珠沙華鑑賞の集い」外出の合間にちょこっと立ち寄ってみた。

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お彼岸中日のこの日は、雨続きだった前日までとは打って変り、空高く恋蝶同士のようなアゲハ蝶も飛び交うような好天となった。曼珠沙華はこの蝶達の大のお気に入りのようでlovely

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前回の訪れからわずか数日しか経っていないのに、この日の斜面の花は見ごとに開花していてびっくりeye

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流石にその名のとおりのヒガンバナの名に相応しい咲き具合。

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通路の両側も赤く染まり

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斜面を彩る紅白の花

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「曼珠沙華と日本文化を堪能する」ということで、俳句に川柳、短歌連盟の作品などのブースに野点のブース。休憩所も用意され、短歌や俳句は訪れた人達もそこで作品を残すことが出来るということで、短冊に作品を記される方の姿も。又「焼きそば」や飲み物などの出店もあった。

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そして園内に静かに流れる箏の音は、和服姿の女性たちで奏でられるゆかしい音色

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斜面に赤く咲く曼珠沙華の群生は見物客の写真撮影の格好のモデルとなって

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この斜面下に咲く曼珠沙華の花の数は少ないけれど、箏の音に耳を傍立てているかのように静かに揺れる。

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この日の宴は新聞に織り込まれてきた「タウンニュース」にっよって知り、思いがけず花の一番の見頃の日に立ち寄ることが出来た。

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木漏れ日の下に咲く曼珠沙華の花の道を家族連れが行く。このような日のことは、温もりのある思い出となって、末永く家族の心に残ることだろう。

10時から2時までという短い時間の予定だったようだが、次の予定もあり40分程の滞在だったが、その間の人出は思ったほど多くなく、こんな催しがある事を知る人が少なかったのかも知れない。

  budヒガンバナの後は、そろそろ出番の我が家の秋の花

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「シュウメイギク」新たな茎がグングン伸びて、その先に幾つかの蕾が出来た。

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我が家のミニ薔薇は、春も夏も秋もこうして蕾をつけて開花して楽しませてくれる。我が家に来てから30年前後にもなるご長寿さんbud

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瑠璃祭りは花の時期が割合長く、秋もう少しの間はこうしてあちこちの枝から花を咲かせてくれる。瑠璃祭りも10年以上のお付き合い。

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カラタネオガタマの木に今年は沢山の青い実が出来て、日が経つうちに、その実が茶色に染まり、2・3日前からその茶色の皮がはじけて赤い実が姿を現した。20何年以上前に箱根に行った折、どこかの植物園で買ってきた小さな苗だった。少しずつ大きく成ってきたけれど、こんな実は見た記憶がないまま年月が流れて・・・、今年初めて気付いた次第。調べてみたらこの赤い実こそ、この木の種なのだそうだ。オガタマの上にカラタネという名がつくことも今年の春に出かけた町田の忠生公園で初めて知った。カラタネは空種のことだとばかり思い、枝分けで増やす樹かなと思った今年の春の自分勝手な知識は間違っていた事を我が家のベランダで教えられるなんて・・・coldsweats01

狭いベランダ園芸故、大きく育てることは出来ず、可哀想だけれど大きめの鉢やプランターで暮らし、今では鉢いっぱいに根が張り、この年では植え替えもしてやれないままの植物達。日当たりだけはいいのが取り柄で、今やあまり大きくしないことだけを願いながらも、丈夫な種族はご長寿で、今はこの子達に負けないように丈夫で長生きしなくちゃと思う気力を沸かせてくれる有難い存在であることを気付かせてくれた。もしかしたら今年は貴重なシルバーウイークだったのかもしれないlovely

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シルバーウイーク最終日は「かにが沢公園」にて「曼珠沙華鑑賞会」開催される。

か2015.9.22(火)sunシルバーウイークと言われた今年の秋の連休もいよいよ明日まで。好天に恵まれたこの連休は、秋彼岸は元より行楽や旅行など、鉄道の混雑や車の渋滞も平素には無い程であった模様。

  clover「かにが沢公園」秋の入り口はヒガンバナ

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ぽっかり空いた穴の向こうの曼珠沙華。まだしばしの花の季節が楽しめる。

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秋の花の見物の後は、足腰の衰え防止散歩に奥の広場の方に。

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低地の広場から見上げる斜面の手前がすっきりと・・・・・

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8月末の夕方に訪れた時に、斜面の上はこんな風だった。

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今年の春前から言われていた、倒木の恐れのある桜の古木が伐り倒された後だった。

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かにが沢の斜面上の桜の古木たちの一部が傷み始めて切り倒された。残された木々の桜を来春も楽しませていただこう。市内相模が丘の桜並木の仲良し小道の桜も大半が伐採されて、従来とは違う様々な品種の桜に植え替えられた。長い年月の間に世代交代の時期が来る。人間や動物と同じように植物にも寿命という定めがあるのだ。

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長い年月をかけて育ち老いた桜の最後の姿を見た夏の終わりの日のこと。

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秋、石段を上がった広場、子供達の遊具が置かれた遊び場の様子

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春、見ごとに枝垂れた桜の枝、葉の色は秋色に変化し始めていた。

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「珊瑚閣」という名の紅葉。木の幹の色も錦に染まっている。秋の紅葉の後ろには春に花を咲かせる桜の木々が少しずつ木の葉を黄色く染め乍ら、深まりゆく秋の日々を過ごしている。

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園内の通路の真ん中の木には

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秋の実が。

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最初に歩いた曼珠沙華咲く斜面を眺めながら

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5時に閉まる駐車場に戻った。

シルバーウイーク最終日、9月23日「秋分の日」は、この座間市「かにが沢公園」にて「曼珠沙華鑑賞会」が開催される。午前10時から午後2時まで。小雨決行。入場自由とのこと。

明日位が曼珠沙華のピークかもしれない。

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今が見ごろの「カニが沢公園」のヒガンバナ(^^♪

お2015.9.15(火)sun久しぶりに朝から晴れて気持のいい一日だった。洗濯物はよく乾き、久しぶりにお掃除も丁寧に。明日からは又下り坂とか。女心だってそんなに変わりやすくはないのに秋の空の方が、余程気まぐれに変わってしまうではありませんかsweat02

   budヒガンバナの季節

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曼珠沙華が斜面を彩っているeyescissors

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真っ赤な花を咲かせる曼珠沙華

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ピンク色の蕾。白い花。

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ヒガンバナというと赤く咲くのが曼珠沙華と思っていた。

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反対側の斜面には赤い花とその先には白い花の群生も。

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市の公園「カニが沢公園」内にはこんな立札が。前からこの季節にと思っていたのに、すっかり忘れていて、夕方散歩で偶然出会えた「カニが沢」のヒガンバナの群生はとてもラッキーだったscissors

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ご近所からのお散歩も楽しくなる曼珠沙華のお出迎えheart01

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赤い花と白い花、蝶ちゃんはどちらがお好き?

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数年前くらいから、よく見かけるようになってきた白い花

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この場所は白い曼珠沙華が数多く咲いている。

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最近は白い花の姿も増えている。花の形は同じように見えるけれど、それぞれの良さが。

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今年は赤と白の中間のピンク色の花とも出会えた。秋彼岸の季節に忘れることなく咲く曼珠沙華。

ヒガンバナの咲く斜面の上の木々から聴こえてくる「オーシンツクツク」の鳴き声。夏の終わりを告げるかのような夕暮れ時。

「カニが沢公園」駐車場のある正面入り口を入って左手の斜面沿いがヒガンバナの聖地のようです。今が見ごろsign03(9月14日撮影)

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秋の豪雨による被害が広がっている。

2015.9.13(日)suncloudsun 台風18号から変わった低気圧による雨は50年に一度という程の記録的な大雨となり、堤防の決壊による浸水が広範囲となり、住宅が流されたりいう甚大な被害が出た関東地方から東北にかけて。

10日の日は、一日中現場の様子がTVに映し出され、茨城県常総市の水害のあまりの大きさに目を覆いたくなるほどの光景が続き、自衛隊などのヘリでの救助の模様などつぶさに目にし、有難くもあることではあるのに、こんなことはあっては欲しくないことと、今年の異常な気象の行方が今後どのようになってゆくのか、考えただけでもおそろしくなるばかりだった。

多くの住宅や車も水に浸かり、流され、行方不明の方達も出て居た。そして秋の刈り入れを待つ稲や作物への被害も計り知れない。今は被災された方々のご無事と一日も早い復興が進むことを祈るばかりです。

大雨こそ降り続いたけれど、幸い近隣では大きな被害は出なかったことが何より有難いことではあるけれど、いつ何時、何が起こるか分から無い最近の気象の状況に、先ずは用心のために防災の意識を高めていなければなどと思った途端、昨日の早朝には地震が起こり、ベッドの上で、久しぶりに大きな揺れを感じて目が覚めた。隣のベッドから「慌てないように」と声がかかり、布団をかぶり地震が止むのを待っているうちに揺れが収まり事無きを得たけれど。

 cloverやっと晴れ間も出た日は、麻溝公園に寄り、短いお散歩。

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何時もと反対側の駐車場から園内に入ってみて、初めて出会った2匹のニャンコ達。毛の色は明るいけれど、可愛かったアビによく似た毛並みのこの仔は、アビや夢ちゃんのようにすぐに傍に寄ってくる人懐こさcat

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catテーブルの上の仔は、逃げるでもなくお澄ましして大人しい。

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斜面の花壇は秋の花への植え替え中のようで、離れた場所から見ていると黄色い花が星のように輝いて見えた。

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斜面の花壇の傍の石段を上がり、そこからはグリーンハウスのある方に石段を下る。この辺から相模原公園になるようだ。西日が緑の木々を明るく照らし、
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雨振り続きで湿った心が晴れそうな気がする。そんな心地良さに包まれた。

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久しぶりにグリーンハウス周りをお散歩。

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大きな温室やカフェなどのあるハウスの池の周りは、季節の花々が彩り豊かに咲いている。

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ハウスの陰の水辺は渋く

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まだ夕陽が差し込む水辺はカラフル

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ハウスの向こうは通路を隔てて噴水広場と続き、メタセコイヤ並木が両側に続く。ここは素敵なプロムナード。

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池の中はお掃除されたかのように水の底がよく見えている。石段を下った低地にあたるこの池、もしかしたら先日の豪雨で洗われてしまったのカモしれない。

カモといえば、この季節は鴨がいなかったかしらと思うほど、一羽の水鳥の姿も無かった。そういえば、近隣の公園内でも最近は殆んど水鳥の姿は見られないような気がする。

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入り口付近の池の左右中央には秋らしい風情のパンパスグラスかな?

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まだ少し夕日も残る秋の空。斜面の花壇や少し前に上った石段の上のセンター広場の花時計が見える。

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駐車場に戻れば、カラスが一羽。そろそろ「カラスが鳴くから帰ろ~」の時間でした。

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バレーボール女子W杯が終わり男子大会が始まった!

2015.9,9(水)raincloud+sun 台風18号に寄る大雨がやっと去ってくれるかのような青空が夕方を迎える頃に戻ってきた。今月に入ってからの悪天候と夏の間の猛暑の反動のような涼しい日の多かった9月前半。このまま安定した気候の日が続いてほしい。

    noodle ソバスタ・ランチ delicious

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お蕎麦をパスタ風に調理してみたら、意外な美味しさだったdelicious 

少し太めの田舎風のお蕎麦、冷たい汁蕎麦にして食べてみたら、ちょっとぽそついて、もしかしたらオリーブオイルと相性がいいかもと思い作ってみたら思った通り(個人的にはです)ソーセージや野菜を炒め、、白ワインと紙パックのカットトマトでソースを作り、塩・コショー、ローレルなどに野菜用のコンソメなどで味付け、茹でたお蕎麦を絡めて出来上がり。粉チーズをかけていただいてみたら結構いけましたdeliciousscissors

sportsバレーボール女子W杯、リオ行きの2枚のチケットをかけた熱戦が続いたのだけれど

8月22日初戦、アルゼンチンとの対戦は25-16 25-19 25-12 「3-0」の圧勝scissors

8月23日。2日目 強豪、対ロシア戦 「2-3」 25-12 18-25 21-25 25-23 13-25 という結果で惜しくも敗れたけれど、真鍋監督率いる火の鳥日本女子、キャプテン木村沙織以下、若手の選手たちの活躍が目覚ましく、ロシア戦でも最後までハラハラドキドキしながらの大接戦。敗れてしまったことは悔しいけれど、ほぼ互角に近い位のそれは見事な試合だった。

その後の試合8月24・26・27・30・31日は、27日のドミニカ戦の3-2で勝った以外の4試合は全て3-0で勝ち上がり8月31日時点の順位は日本第2位。

9月1日の対セルビア戦では、フルセットの結果2-3で敗れ、4日アルジェリア戦は3-0で圧勝。9月5日対アメリカ戦は1-3と各セットの点差もあと少しずつ取れて居ればという惜しくもの数字、そして最終日中国戦1-3と惨敗。この試合も2セットは日本が取り、各セット後少し頑張れたらと思うけれど、流石に日本選手たちにも乱れががみられ、連日の試合最終日の疲れは大変なものだったことと、選手たちの頑張りと結果には惜しみない拍手をしたことだった。

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(↑)最終日の結果表。7勝4敗、惜しくも敗れた4位までの対戦国の下5位に日本が居る。今大会でのリオ行きのチケットは得られなかったけれど、古賀選手、大竹選手らの頼もしい若手選手の台頭や長岡選手や宮下選手の働きも素晴らしく、今回の課題を克服し、更なる体力増強を図れば、世界における日本の立ち位置は決して低いものでは無いので、次回の戦いが今から楽しみでなら無くなる程の今大会であったことを、真鍋監督、木村キャプテン率いる、火の鳥日本女子チームに感謝です。本当にお疲れ様でしたsign03

 clover谷戸山公園夏の日の夕暮れ

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広場は少年達のスケボー練習場

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暑さの夕暮れ、森の道に入ればセミの鳴き声に包まれた涼風吹く道

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萩の花も咲き始めたころ

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駐車場

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広場周りに咲き始めていたさるすべりの花

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白百合の蕾も大きく育ち始めていた

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百日紅の花が風に吹かれながら揺れていた

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広場の周りに咲いたミニ向日葵

 9月始めの車窓からcar

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市内で新たに開発されるという工場跡地。緑のフェンスに囲まれて工事着工の日を待っている。

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秋めいてきた夏の終わりの雲。

sportsワールドカップ男子バレーボール大会も昨日から始まっている。初日の昨日は対エジプト戦。こちらも3-2と初戦の試合は勝ち星を上げている。清水キャプテン率いる日本チームにも、19歳の世界が注目する若手選手が現れて大活躍。男子の大会も今後の試合から目が離せなくなりそうですhappy01

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雨降り前に早目のお散歩に♪

2015.9.6(日)cloudrain 又々、しばらくのご無沙汰でした。夏も終わる9月ですね。

湿度が高くちょっぴりムシムシ。日中は曇りがちで、夕方から雨が降り始めた。9月に入ってから、もう6日も経ってしまいましたcoldsweats02

これといって何をするでもないのに、一日が短く、あっという間に月日が通り過ぎてゆくような気がするこの頃で・・・・sweat01

暑かった夏の散歩は、日暮れ近くならなければ外に出る気にもなれなかったけれど、やっと早い時間にも散歩に出られる陽気になってきた。それなのにお天気が不安定で中々思うようにはいかないけれど。

   clover曇りがちの日中に谷戸山公園散歩run 

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森の中に入ると可愛らしい花が咲いていた。

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田んぼの稲はおおきくなったかしらと、山道を下って体験館下の田んぼ見物。今年も案山子さん達がみんなで田んぼを囲み稲を荒らされないように頑張っていた。

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「ここから先はダメだよ!」畦道にはちょっぴり怖い顔の案山子さんも大活躍。

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お蔭で稲は順調に育っているようで10月初旬頃に刈り入れとのこと。

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ピンクの百日紅越しによしずの覆いがかかり気持ちよさそうな体験館の前庭の様子_dsc5363
石段を上がり、久しぶりに里山体験館に。

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板張りの囲炉裏のある部屋

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土間にはかまど

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昔の田舎の家にもあったような流し台。勿論かまども同じような。東京の家でも幼いころのおぼろげな記憶をたどれば、同じようなかまどのある水回りの家に住んでいたような気がする。

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囲炉裏の上、自在を囲むように吊るされた様々な形の瓢箪。

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体験館前庭から見下ろした田んぼの様子。案山子も人もちょっと見には見分けが付かない。畔道の水路ではざりがにや水辺の生き物を親子で探しながら、草むらにいるバッタやイナゴを見つけたパパが、小さな子たちに虫の名を教えていた。
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体験館周りにも、森の中で見つけた可愛い花と同じような花が。山ほととぎすのような。

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体験館入り口の周りの咲く黄色い花はへちまの花

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こんな黄色い花を咲かせた後にあのような瓢箪が出来るのかと思うと何だか楽しい。

  shine雨の中の花火

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夜のとばりが降りた少し前の7時頃、窓の外からポンポンという音が聞こえてきた。こんな雨の日にまさかと思ったけれど、ベランダから音のする方を眺めてみると雨の中、大きな打ち上げ花火が上がっている。急いでカメラを取りに戻り、慌ててパチリ・パチリと2枚だけ写すことが出来た。勿論カメラの設定も何のそので、不出来な写真だけれどcoldsweats02この後は流石に雨で中止になったのか花火の音もしなくなってしまって残念無念thinksweat02

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