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2015年8月

夏の夜「座・高円寺」にて開催の「ミソロジカル:カナタ」を観に♪

2015.8.29(土)cloud

日中は一日曇りがち。屋内にいる限りは過ごしやすかった。しばらく外出が続いたりしていたので、疲れも出たけれど、昨日一昨日は涼しかったので、近所への買い物ついでに近くの公園散歩。短時間だったが短い山道の昇り降りも何とかこなせて、少しは元気になれそうな気がしてきた。やはり今年の暑さは普通では無かったのかも。体力の消耗が異常に激しかったような気がする。

蝉の音も遠ざかりつつあり、息絶えだえの蝉がベランダに舞いこんできてひと夏の命を閉じる姿を見せることもある。夜になれば鈴虫の鳴き声も聴こえてくるようになった。自分自身は,もう少し元気になれるように体力の向上を図らなければ。

  event23日は1年ぶりの高円寺にnote

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懐かしい高円寺南口付近。ガードをくぐれば

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北口の駅前。駅前の商店街も今では「高円寺純情商店街」という名に変わっている。昔、初めて高円寺に住んだころから見れば駅すぐ前の様子は随分変わったけれど、お茶の金子園はまだあるし、数年前に阿波踊り見物に来た時には、昔ながらの商店も残っていて懐かしかった。車で来たので、懐かしい場所も素通りとなり、公演劇場「座・高円寺」隣の駐車場に一目散。奇跡のように駐車スペース一台分だけ空いていたscissorsこの夜の招待主の甥っ子が劇場入り口で駐車場がふさがらないかと、(多分)冷や冷やしながら待っていてくれたhappy01

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開演数分前の到着。すぐに地下に降りて何とか開園前に着席coldsweats01会場内は満席scissors

「れんアカデミーキッズシアター2015」公演『ミソロジカル:カナタ~時の向こうに~』今年も元気な姪っ子二人も出演する少年少女が主体となった、現代に生きる子供達が70年前の戦争中にタイムスリップし、その時代の中での体験を通して再び現代に戻ってくるという本人達にとっては夢のような物語。戦時中のつらい出来事も丁寧に描かれ、戦後70年という今年だからこその内容が、作・演出・出演者全員の演技に寄り、見ごとに描かれ、観る者の心を打つ感動的な内容だった。

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舞台終了後、現代と過去を行き来し、過去の姿は当寺の制服のようなもんぺ姿になったり、セリフも身振りも昨年から又更に上達した仲間たちと共に、歌い踊り、舞台狭しと走り回った甥夫婦二人の大切な娘姉妹。演技することを楽しみながらも、過酷な日本の歴史の中で生きるという体験を舞台上で演じてきた頼もしい子達。姉は粋ちゃん・妹の染ちゃんのツーショットscissorsscissors

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真ん中が二人のパパ君。右は弟君。つい最近二人目の女の子が授かっているscissors

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愛娘達の公演時、舞台のスタッフとして動き回るママと。

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娘二人の後押しをするパパとママ。おばあちゃん達やおじさんとともに。好きな道を活き活きと進むことが出来る今の時代。そこには大きな愛情で支えてくれる父母がいてこそ。平和な時代に生きられる今を大切に、パパ・ママに感謝の心を忘れないで、これからも仲間の皆さんと共に頑張ってネlovely

  sign05ロビーに飾られていた写真は、ちょっぴり時代を感じさせる高円寺阿波踊りの写真
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今年は今日8月29日が初日。
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今年も見に行くことは出来ないけれど、飾られていた上の写真のように、今年も街を上げて賑やかに開催されているに違いない。1枚目と2枚目の写真の場所も今日明日は、阿波踊りの会場となっている筈。明日のお天気が崩れないことを祈りましょう。

  bud「からたねおがたまの木」に緑色の実がsign03

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前に見た記憶がなく、それとも忘れているのかしら・・・sweat01

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夏の始めに沢山咲いて、その後選定しておいたミニ薔薇が、又々、本当にミニな薔薇の花を咲かせ始めたscissors

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木香薔薇の枝が伸びて勝手にくるくる輪を作っているhappy01

   carリムジンで~す。

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車窓から見えた車やさんの敷地内に長~い車体のリムジンがeye”こんなに長い車は初めて。昔ハワイに行ったときにホテルから飛行場への迎えの車がリムジンだった。その車も長く、友人たちと向き合って座りホテルに向かったけれど、ここまで長くはなかったのでびっくりでしたcoldsweats01

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2015年相模大野JAZZの祭典は初日の夜に♪

2015.8.26(水)raincloudrain 気温25度にも届かない、朝から本当に涼しい一日。思わず羽織るものが欲しく成る程。

お天気ははっきりしないけれど、お昼過ぎには用事を兼ねて、足りなくなった食材の買物に出かけた。野菜売り場にて、初めて見た愛知県産の可愛らしいかぼちゃ。その名も「プッチィーニ」という音楽的な名前に惹かれて思わず一つ買ってみた。二人家族の何時も買うかぼちゃは1/4個。これなら丸ごとひとつでOK!そうそう、つい数日前にはニュージーランド産の「ジャズ」という名の小さな赤いリンゴも見つけて買ってしまった、ちょっぴりJAZZっぽいお味だったかも。このかぼちゃはどんなお味でしびれさせてくれるかしらdelicious

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 note2015年8月22日「もんじぇ祭り」初日note

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米重優哉 (Vo)
川久保典彦 (Pf)
江部和幸 (Gt,Vi)
菅野浩 (Sax)   ステージ最後の頃に到着した為、残念ながら殆んど聴くことが出来なかったsweat01

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中央公園がほぼ満員となるくらい、通路以外は埋め尽くされている。

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FOOD&MUSIC FESTAの名の通り、今年も芝生席の周りを囲むように大野の街から、様々なお店の出店が。芝生の上には各自シート持参で、キャンプ用のテーブルや椅子などの持ち込みもあり、夏の夜のイヴェントを心行くまで楽しむことが出来る。

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清野 美土 (Harm. Vo.)小安田 憲司 (G. Vo.)須川 光 (Key.)

倉本 巳典 (Bass.)小野 秀夫 (Dr.) 
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皆さん国内は元より、海外で活躍されて居る方も。清野さんはパリを拠点にハーモニカで活躍されておられるとか。こちらのグループはブルージーな演奏が心に染みる演奏や、ノリノリの曲で大いに楽しませてくださったnote

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日暮れを迎え、色とりどりのライトが美しく輝き、JAZZを聴くには最適な夜notes

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前方席では立ちあがってリズムを取るファンも多く、JAZZ好きには堪えられない「真夏の夜のJAZZ」note

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日暮れとともに更なる観客も増え、老いも若きも幼子や赤子までも、JAZZに酔いしれる熱気溢れる会場となってnotes

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「M3」 DJ m-oto(human beat box)「M3」大石学(key)

国貞雅子 Masako Kunisada(Vo) 前に一度ライブを聴いている国定雅子さんのグループ。野外のステージ上でのびのび歌い上げる。アメリカでゴスペルを学んだ日本人離れした声には、益々磨きがかかり、まさにJAZZ VOCAL。トークも野音らしい大らかさで。

キーボードの大石さんの音色は美しく、又DJ m-otoさんとの3人のセッションは本当に素晴らしかったnotes
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ステージ後ろの池の水面にライトが灯る。もう最後のワンステージのみの時間となり、その後は花火が打ち上げられることになっている。

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名残惜しいけれど、今年の「もんじぇ祭り」はこれでお別れ。相模女子大で作られた美味しそうな「ちじみ」を購入して帰路に着く。

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「東海大相模高校」全国高校野球制覇から凱旋の日。

2015.8.25(火)cloudrainが降ったり不安定なお天気。急に秋めいてきた陽気に、エアコンも稼働させること無く、外出は長袖の上着を羽織ったりと、あの猛暑の日々が嘘のよう。

世の中は、様々な事件や人災ともいえる事故が他国だけでは無く国内でも発生している。そんな中、宇宙に飛んだ「コウノトリ」が無事にキャッチされたニュースが心を明るくしてくれたり、少し日が経ってしまったが全国高校野球が無事に終了。そして優勝は県内でもご近所のような東海大相模という嬉しいニュースに地元も沸いたscissors

  baseball優勝旗を勝ち取った球児たちが凱旋の日baseball

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校舎にかけられた優勝ののぼり。球児の乗ったバスが戻る方向を眺めて待つ姿も見えた。

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正門内側すぐの場所の男子生徒達は、次を引き継ぐ野球部後輩部員達のように見えた。

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校内入り口から奥のほうまでびっしりと詰めかけた地元の人達のお迎え。あらかじめ配られた赤い旗を振りながら、甲子園で強豪達と戦い抜き見ごと優勝を果たした球児の乗ったバスに「お帰りなさ~い」の歓声が沸き起こる。

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バスが停まり観衆の見守る中降りてきた最初の選手達が_dsc5001
優勝旗を丁寧に組立てて。

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一旦、凱旋の監督たち以下選手全員、校舎内で行われる優勝報告会に出席。

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地域のみなさまもぜひお越しくださいとのビラも配られていた。団扇も各自に。最後のころは足り無かったようだけれどhappy01

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報告会後の選手達を待つ沢山の地元の人達

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校内の報告会は30分ほどで終わり再び選手たち登場。応援の列からは旗を振りながらの声援に加えて、カメラやスマホでの撮影が忙しく・・・cameramobilephone

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優勝旗を掲げ

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優勝のメダルをかけた選手たち。高校野球100年目、「第97回 全国高校野球選手権大会」を勝ち抜き、45年ぶりに2度目の優勝を果たした東海大相模の頼もしい選手たち。列に並んだ後ろの方から「生きているうちにもう一度見ることは出来ないかもしれない」という声も聞こえてくる位の偉業を成し遂げての凱旋だった。

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選手たちが通り過ぎた後から校内の奥まで行ってみた。

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NHKの取材の車や

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フジテレビの車も停車中。すでに選手たちは取材か何か、彼らの姿は見当たら無かった。

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地元の人の姿も少なくなり始めた夕暮れ時。道路際では取材を終えた報道陣も機材を車に積み込み中だった。

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学園のフェンスに掛けられた「祝 優勝 東海大附属相模高校」の横断幕が誇らしく思える地元道路からの光景。

優勝争いの最後の2戦をテレビの前から応援し、優勝の瞬間までテレビの前にくぎ付けだった二日間。そして最後は選手凱旋の場に立ち会うことが出来た。

暑かったこの夏の締めくくりのような熱いイヴェントの日でもあった。

 typhoon台風15号が南の方で猛威をふるっている。今年は台風も早くから来襲している。気象状況には注意をしながら、秋への準備をしなければ。 

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高校野球「東海大相模」優勝!市外の公園散歩など。

2015.8.20(木)cloud時々raincloud猛暑と言われたこの夏の久しぶりの過ごしやすい日だった。

   baseball「おめでとう東海大相模」sign03

今年は高校野球100年目を迎え、97回目の高校野球決勝戦の日。優勝争いは神奈川代表「東海大相模高」対「仙台育英高」と、勝ち上がって来た両校の試合。これまで殆んど見たことも無かった高校野球の試合放送を2日続けて見てしまった。一生懸命に戦い抜いてきた両校。どちらが勝っても不思議では無く、どちらも勝たせてあげたい。けれどもそうはいかない決定戦。前半の東海大相模の善戦で「これは」と思う間もなく中盤は仙台育英が追い上げてきて、「やばいかな」と思ううちに東海大相模が再び元気を取り戻し、6-6で迎えた9回はエース小笠原選手の本塁打で一気に4点を奪い10-6で優勝が決定。1970年以来45年ぶり2回目のV獲得となったscissors

県内のお隣の市になるけれど、軽く歩いていける場所にある東海大相模校。神奈川代表はさることながら、正にご当地からの出場。それだけにやはり応援したくなってしまう。東海大相模近くのスーパーなどは、勝ちが決まれば、翌日は終日の5倍ポイントセールなどと店内に赤いポスターを出し盛り上げていた。すぐお隣の相模原市内も今後の盛りあがりが期待される。

  clover 厚木若宮公園にて

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暑かった7月末、ほんの少し散歩をしてみているうちに見つけた「D51広場」

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D51は屋根の下に停車していた。

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D51好きなら、きっと詳しくわかる事でしょう。信号やレールなどが本物のようにしつらえられていた。

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再び、元来た道を下る。暑かったけれど、桜の木々の木漏れ日の下、吹き抜ける風は爽やかだった。左手はテニスコート。暑い中、年齢層の高そうな方々が元気にラケットを振っておられたeyesign03

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若宮公園は、厚木森の里の庭のような公園。公園の周りには、美しい住宅が立ち並ぶ。

かって神奈川に越してくる頃に一度は検討し、現地も見に来ているけれど、まだこんなにきれいな住宅地は出来上がっておらず、都内から引っ越すには少々遠く感じてしまい検討外となってしまった場所だったけれど、今では周囲の景観の美しさも含めて、心惹かれる素敵な住宅地となっていたhousehouse

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お盆休み最後のお墓詣り

2015.8.19(水)cloudがちのお天気。少しづつ猛暑の夏も収まってくれそうな、そんな予感もあるけれど。何しろこの夏の暑さといったら、衰え行く体力に追い打ちをかけるような冷たい仕打ちで、ひんやりさせてくれるのは心の中だけ、冷房のお世話になりながら何とか乗り切れた夏であったdespairsweat01

 お盆の墓参は

我が家から近い県内2箇所に。

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順番は予定を変えて、最初は妹のお墓に。

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体力回復を待っていたので、お盆も最後の方になり、暑い日だった。お寺の鐘楼がある駐車場に車を停めるのはいつも通り。

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緑の木々が、最初にお世話になった頃より大きく育って日陰も作ってくれている。

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ワンちゃんも接待してくれるこちらでお花を頂いて

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お線香は自宅からお気に入りを持参して先ずはお参り。墓誌を見れば、最初の20年以上、妹たった一人だった墓所も今では、お義母さん、お義父さんも入られた。昭和62年に他界した妹と、お義母さんは平成22年の同じ日が命日、お義父さんは62年をひっくり返したかのような平成26年、昨年の2月に他界された。3人仲良く安らかに眠っておられることだろう。

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お参りを済ませて駐車場に。盆の最後は広い駐車場も貸し切り。墓地の中にも駐車スペースが設けられて、空いている日は通路に駐車もありのようだった。

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この日、出かける前に出先の息子から連絡があり、山登りの帰りとのこと。お土産を届けに寄るということだったが、墓参の件を話したら、父母の墓に近い方を通るので、一緒にお墓詣りをしようということになり、次は厚木方面に向かう。この後は、ほぼ自宅近くを通過して、

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座袈衣橋を通過。橋の向こう、相模川沿いの農地に黄色い色が横一列に見えてきて急ぎパチリしたけれどボケてしまったsweat01

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傍を通過中、もう一度パチリ!今度は何とか。何箇所かで開催される市内の「ひまわり祭り」はここが最後の場所。人出も多く、橋の上の車の交通量もいつにない多さだった。


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お墓近くの無農薬野菜などが買える場所。駐車スペースが無く、いつも通過するばかり。

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無事墓地に到着。こちらが少し待たせてしまったけれど、山登りをしてきたという息子夫婦は疲れも見せず元気そうな様子。4人で父母のお墓にお参り。この少し前から雲行きが怪しくなりはじめ、ちょっぴり雨粒も。帰りは途中のファミレスに寄り、それぞれ半端だったランチタイムの追加のサラダやケーキで、しばしおしゃべり。帰りの駐車場内で二人から山梨の土産を受け取りそれぞれの車で帰路に。

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帰り道、通り雨が。駐車場内や道路もびしょびしょrain

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息子達からのお土産は山梨特産の大きくておいしそうな桃が5個も入ったひと箱と、今年から出来た新種という皮ごと食べられる大きなシャインマスカットをひと房。娘に電話を入れると在宅とのこと。自宅に戻る前に娘宅の前で、桃を3個分けて帰宅。

桃は収穫したばかりなので日をおいてから。マスカットは傷一つない美しい緑いろの肌をしていて、洗ってそのまま皮ごと頂いたら種の存在も気が付かない位美味しいマスカット。桃と別の袋だったマスカットのあまりの美味しさに、これもと半分にして、再び娘のところに届けに行ってしまった。

このお盆は、都内のお墓詣りまで行かれなかったけれど、秋に義父母の回忌法要があるので、その折に親族とみんなで一緒にお参りすることに。

そして、息子夫婦の山梨からの土産話から一緒にお墓詣りしたいということになり顔を合わせることが出来た。又そのおかげで娘とも2度も合うことが出来て、近くに居乍ら,それぞれの生活もあるので、そう頻繁に会えるわけではないので、夏のお盆が親子の交流に導いてくれたようで、有意義で幸せな日々となったlovely

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戦後70年目の『終戦記念日』に思うこと。

2015.8.15(土)sun残暑厳しい日々の中にも、さわやかな風が吹き始め、秋の到来も近いような気がしてくる。相変わらず大気は不安定といわれているけれど、幸いなことに、家の周りでは殆んど猛暑の暑さが堪える位の日々だったsweat01

この夏は暑さに極端に弱く成り、遠出も出来ずに体を甘やかしたままで過ごすうちに、筋力は日増しに弱くなり、これまでにない足腰の痛みや疲れやすさ。秋の涼風が吹き始めるころには体力回復のための規則的なウオーキングや体操を始めなければと意気込んでいるけれど・・・thinksweat02

セミたちの鳴き声も幾らか勢いは衰え、しきりに飛び回る様子も。無事に子孫を残すことは出来ただろうか。聴こえてくる鳴き声には少し焦るかのような必死に羽をふるわせているような様子も。

  今年の終戦記念日は、戦後70年という節目の年。

昭和天皇に寄る玉音放送の原板が発表されたり、安倍首相の戦後70年談話も発表された。この記念日を挟んで、新聞、TVなどマスコミの特別記事や番組も例年にない多さとなり、記事や番組の幾つかを見るにつけ、先の大戦の反省から立ち直り、この70年の間、平和を守りとおした日本で暮らしてこられた事の有難さをしみじみ思わずにはいられない。

戦争という残酷な戦いは多くの犠牲者を生み出し、その一人一人、そして家族にも大きな悲しみをもたらした。住む場所は焼かれ、食べるもの、生きて行くためのあらゆる物が奪われ困難をもたらされる。戦後生まれの人間に爆弾が投下される恐怖の記憶は無い。一面の焼け野原となった東京の姿も思い起こせない。記憶は復興が始まった後の物心ついてからの日々ばかりだが、幼い記憶の中には、戦火のあった場所はまだ残っていたし、都内有数の場所にも防空壕は残されていた。青山通りを軍服姿のような服装の男性が馬に乗って歩いてゆく光景も記憶に残っている。傷痍軍人さん達の姿も多く、当時青山通りを走っていた都電の車両に乗り合わせることも多かった。

改めて今年の丁寧に作られた戦争の悲劇をまとめたドキュメンタリーや映画などの場面から、その悲惨な日々からの続きの中で生を受けた自分自身の鈍感な感性が、こんな年齢になってTVの画面から流れる戦争を体験した方々の壮絶かつ悲惨な内容に涙し、正にそうした方々の犠牲の上に流れた争いの無い戦後70年の中に生かされてきたことへの思いは先ずは感謝することしかなかった。

地球上では、戦争は無く成ることなく、悲しい現実が紡がれている。戦争ほど無益で不幸な事がいつまでも繰り返されるというこの現実は本当に悲しい。少年達が戦争の現場に立ち大切な命をかけて戦っている姿にも身につまされた。

平和の尊さを、忘れること無く、日本だけでは無い世界中の人々のこれからの大切な課題として世界の歴史が重ねられていくことを心から願ってやまない。

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暑かった7月末の病院帰りはちょこっとドライブ♪

2015.8.10(月)suncloudrain朝から雨雲と薄日さす空模様が鬩ぎ合うような不思議な空だった。突然雨が降り出したと思えば、直にやんでいる。窓の外の公園はそんなに濡れていないのに、駐車場側はびっしょりと、局地的な雨模様。午後にも再び突然の驟雨rain立秋の日からこちら、ほんの幾らかは凌ぎやすくなってはいるけれど、夜間睡眠時締め切った部屋の睡眠は怖いので、もうしばらくの間は様子を見ながら29度を保った空調に頼るつもり。日中は、自然の風とエアコンと扇風機を様子見しながら使い分け。外出したりした後は2日程は体を休めるようにし、2日ほど前から少しずつ室内で体をほぐす程度の軽い体操を始めた。今日あたりから幾らか元気も取り戻せそうな気もしてきたけれど、油断はしないように程ほどにしなければと戒めつつ。

お蔭で少しずつ室内を片付けたり、洋服ダンスの整理をしたりと、微々たる進捗具合だけれど、夫が主体になってくれて進めている。目下着ることも無くなったような洋服類を屋内中に吊るして虫干し中。

car2か月に一度の病院帰りは午前中に済んだので、厚木方面へドライブ

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厚木に向かう橋の上、車窓から見えた相模川は釣り人達のオアシスのようだった。

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厚木の市内から田園風景の広がる道路を走る。車道沿いには、今が季節の百日紅がピンクや赤や白の花を咲かせていて、素敵な街路樹の間をドライブ。

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目的はこれまで行ったことのない若宮公園へ行ってみようということだった。温泉郷のゲートをくぐりナビに案内されながら目的地に向かう。

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途中、チョンチョンとスキップしながら悠々と車道を渡るカラスが一羽。ちょっぴりスピードを落としたこちらのcar

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この辺が若宮公園らしく、テニスコート駐車場と公園駐車場が見つかった。右手がテニスコート、左手は住宅地。その真ん中は木漏れ日の遊歩道。

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桜並木の下からはみ出していた蔓性の植物。もう少し歩いてゆくとテニスコートの先に公園らしき様子の場所があったが何しろ暑くて、熱中症を心配した連れからは早くも戻ろうコール。でも一人でちょこっと覗いてきました。その様子は又次回。

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園内らしき場所等の見物後は厚木市内から大和市へcar

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大和市内を走る小田急江ノ島線踏切

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買い物を兼ねて、この先のショッピングモールへ行き、涼しい店内でのカフェでランチ・タイムcaferestaurant

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若宮公園行きから二日後の8月1日は厚木市の花火大会だったようで、ずいぶん離れているように思うけれど、相模川沿いの花火の音が屋内にいても聞こえてくる。ベランダにでて花火の音の方角を眺めてみたら、今回の公園の木々の剪定は花火を見るには丁度よかったようで、我が家からも、小さくしか見えなかったけれど久しぶりに夜空に打ち上げられる花火が見えた。急いでカメラを持ち出し暗闇のベランダからパチリしてみたけれど、暗闇で覗くレンズに慣れていなくてボケてばかりだったcamera遠目で観ると小さくしか見えなかったけれど、実際はもう少しきれいで、バリエーションも豊かだった。性能のいい望遠レンズがあればな~と思ったけれど、腕前もネcoldsweats01sweat01






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猛暑の日々、みな様お元気ですか。

2015・8・7 (金)suncloud

猛暑お見舞い申し上げます。

今年の暑さは並大抵では無く、ご無沙汰ばかりいたしておりますが、

皆様にはお変わりなくお過ごしでいらっしゃいますか。

個人的には、生まれて初めての暑気あたり気味で、家事や買い物の合間は日がな一日のび切っていて、少し元気になれば、夕暮れ近くに近場を軽く散歩位のペースで過ごしています。暑さが半端で無いところに持ってきて、年齢のせいもあるのかも知れませんがsweat02

熱中症の搬送やお亡くなりになる人の数も信じられ無い位多い今年の夏です。

7月末の夜9時過ぎのこと、窓の外からけたたましい消防自動車のサイレンが聞こえてきました。この暑いのに火事sign02と気になり、玄関のドアを開けて外を見ると消防の指揮車が1台,パトカーと警察車両に、白バイも。更に消防自動車2台が道路際に待機中という事態に。近隣の住民も多数外に出、心配そうに事態を見守っていた。消防のストレッチャーが該当のお宅に入ってから中々出てこられない。消防の方が出てこられたときはストレッチャーは空で「火が出て居たのですか」と聞いてみたら「いえ災害ですから」という答えで、その意味がよく分からなかったので、次の日ご近所の方に伺ったら、すでにお亡くなりになっていたとの事。多分熱中症だったのでしょう。警察車両や消防の車両が現場を離れるまで3時間ほどの時間が経っていた。80代前半のお一人住まいの男性で、いつも規則正しい生活振りで、夕刊をいつも通りポストから取りこまれていない事に気付かれた隣人の方の通報だったとのこと。お亡くなりになられる2週間程前にお会いした時はお元気で、いつも通りの時間にゴミ捨てに出たりしておられたのにと思うとお気の毒でならないけれど、今はご冥福をお祈りするばかり。

そして、昨日午前中は救急車が一台、今度もすぐ近くにお住まいの方。熱中症のようで、救急車で搬送されて行かれた。それも救急車に運び込まれてから3・40分出発しないままだったのは、受け入れ先の病院の手配がすぐにつかなかったのかしら?

今年は昼も夜も冷房のお世話になりっぱなし。台所に立てば顔は真っ赤に、外を歩けば汗びっしょり、短時間外に出る時は冷房も切らずに出かけ、夜横になっても汗ばむほどなので、冷たい水を枕元に、冷房は28度か29度に設定して眠る。この暑さに負けないようにするには、自衛する以外手だてとて無くcoldsweats02

それにしても、この猛暑何時になったら収まってくれるのかしら・・・・think

 budテラスのランディ、この夏最後に咲いた花

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夕暮れにひっそり輝いて、その後の開花は今のところ無く、この夏最後の花となりそう。

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昨日の朝方、照り付ける夏の太陽にうなだれるシュウメイギクの葉。ミニ薔薇の花も散り始め、次の蕾が一つ二つ見つかったので、陽射しが弱まったころに花がらをカット。

carこの暑さで、日中駐車場においた車に乗り込むと車内の温度計は40度を超していることも。運転する夫は、窓を全開にしてから冷房を入れ、まずは日陰になる場所に避難して車内を落ち着かせてから外出という日々sweat01

暑さに負けないように皆様もどうぞお大切にお過ごしくださいね。

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