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2015年6月

6月の花達が彩る散歩道♪

2015.6.28(日)suncloudraincloud 午後大分経ってから曇り空となり雨雲が空に広がった。夕方買い物に出かけようと外に出るとポツリポツリと降り出した雨。そう遠くないSCなので、雨が小ぶりのうちに到着。買物の最中店内アナウンスがあり、外は強い雨が降っており濡れた場所での危険にご注意をと促すアナウンスが流れた。少し時間をかけてバーゲン売り場で時間を過ごし、買物を終えて外に出たらラッキーなことに雨は止んでいた。

soccer「なでしこジャパン」準々決勝決定戦1-0で勝利scissors

朝起きて、テレビやPCを立ち上げないように用心しながら、急ぎ朝食を済ませて録画しておいた試合を観戦。対戦相手はオーストラリア。今日は前半から後半40分くらいまで双方とも、得点が入らないままの試合。なでしこの方がやや優勢のように見え乍ら、早く得点をと思っていたら、岩淵選手のシュートが決まってホッscissors なでしこの戦いぶりは今日も危なげなかったが、30度を超す暑さの中での勝利は並大抵の体力や気力で勝てるものでは無いはず。暑さの中でのなでしこらしい緻密なプレーの勝利に、今日は試合終了とともに感動のあまり、テレビの前で思わず涙ぐんでしまったcoldsweats01

  budご近所散歩で出会う花達  

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公園には白やピンクのコスモスが風に揺れ

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黄色いユリが見ごとに咲いてお家の周りを囲んでいる。

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もっと先まで歩いてゆくと宝石のように美しい色合いの紫陽花が

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額紫陽花やら小さな赤いお花やら、彩り豊かな垣根沿い

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道路際にも額紫陽花にピンクの百合の花

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フェンスで囲まれた広い緑地内には小鳥が沢山舞い降りて歩き回っている

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新緑色の木の下にはパープルの紫陽花と三色の立葵が揺れ、車道を通過する車からもよく見える場所。

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真っ白な外壁に囲まれた垣根の紫陽花

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最初の黄色いユリのお宅のこちら側道路沿いには赤いユリも咲き、お庭にも埋め尽くすほどのユリが見ごとに咲いていましたよbud

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もう少し前までは、色とりどりの薔薇が咲いていたフェンス。この日はこんな黄色い薔薇が最後の花の姿を風に揺らせ頑張っていた。

車で通過するばかりの道路も用心しながら散歩に出てみると、お庭や垣根、道路際にも、季節の花達が丁寧にお手入れされていて、今ならではの季節が素敵に演出されている。そこにある花を育てる方達の、それに応えて懸命に咲く花達のハートが、歩く者の心に優しく微笑んでくれている。通り過ぎながら花の香りを楽しんだり、花の名前を当てながら楽し気に歩くカップルの姿もあり、心和む夕方の散歩道lovely

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今月初めの買物道や「かにが沢公園」散歩の楽しいひと時♪

2015.6.26(金)cloudrainになってしまった~sweat02天気予報通りじゃありませんかweepせっかくお散歩に出かけたかったのに。でも小雨降る中、傘をさしてちょっぴり散歩に出かけてきちゃいましたcoldsweats01

soccer女子サッカーW杯準々決勝が日本時間28日に開催される。tv録画予約は万端。先日の対オランダ戦、なでしこジャパンは見事に2-1で勝利scissors前半10分足らずで相手国に入れた有吉選手の見事なシュートで一点先取。体の大きなオランダ選手たちはガッツもありダイナミックに動き回るけれど、小柄な日本チームは緻密な動きの中でのパス回しで、見ていても負ける気がしないような戦いぶり。

後半では坂口選手が2本目のシュートで2-0となり、終了までの時間が近づいた中で惜しくも相手国から1点入れられ2-1となった。試合終了間近ではあっても油断のなら無い時間帯。けれど、時間の流れは試合終了の笛で止まり、なでしこジャパン2-1の勝利で28日の準々決勝進出が決定。何とも胸のすくような戦いぶりで勝ち上がった「なでしこジャパン」力の強さは充分、次の準々決勝も是非勝利の女神に微笑んでほしいsoccer

 car6月始めに出かけた町田方面

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相模大野通過中、車窓から見える景色も新緑が増え、街の景色も爽やか

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町田市内を走る横浜腺の線路近くを通過train

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駅前デパートの駐車場に車を停めて、すぐに見つけた路地に咲くしそ科のコリウス。前に何度か植えたことがあったけれど、今は無いので、目に止まるなり思わず懐かしくなった。

この後は、夫の病院と駅前のデパートでの買い物。この日はずっと探していた履きやすく歩いても疲れない靴がやっと見つかり、購入に至った。

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2件の用事を済ませて、帰り道町田市内のガード下を通過。前方左手は東急ハンズなどの入るビル。

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市内を通過しながら帰路の道car

  clover町田行きの翌日は「かにが沢公園」散歩

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入り口を入り右手を見れば、春、あれ程満開だった桜並木はすっかり緑色濃く変わっていた。

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桜の木々の下の斜面には黄色い雑草が緑の雑草とツー・トーンのようだけれど、よく見ればピンクの花やたんぽぽのまあるい綿毛もclover
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曇りがちのお昼前だった。近くの幼稚園から沢山の園児たちが引率されて、園内で楽しそうに遊んでいた。

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みんな元気によじ登ったり滑ったり、広場をを走り回ったり。

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ここにトイレがあったかなと思いながら、可愛らしいトイレに思わずパチリ!園児たちもここで用を済ませたり手を洗ったり、

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広場に敷かれたシートの上、それぞれのママが作ってくれた持参のお弁当でランチ・タイムdelicious

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少し先の水飲み場の前には、園児達よりもう少し幼い姉妹がホースで遊んでいた。色違いだけれどお揃いの衣装で、何て可愛らしいお嬢ちゃん達lovelyママにお許しを頂いてパチリさせて頂いたら、

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ママがお手元のシャボン玉を吹いてくださった。嬉しそうにシャボン玉の中に入るお嬢ちゃんhappy01

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シャボン玉が舞う下で、こちらは長いホースに興味しんしんだったのかなsign02

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シャボン玉の舞う傍の石段を降りていったお散歩中の仲の良いご夫婦連れ。「子供はかわいいね」「本当ね。何よりの宝だわ。昔が懐かしいわね」そんな会話が交わされたかもしれない平和で幸せなひと時heart01

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春、見事な桜をパチリした斜面は緑の桜に、一面緑色に見える斜面。緑の草むらの中、遠目には黄色い花がほんの少し目立つだけbud

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斜面から桜並木に上がる段々の両脇はツツジの花が2列に咲き、ピンク色の目印となって

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駐車場への出入り口の花壇は、これから植えこまれるお花の準備中。お昼時のこの時間は作業中の方達の帽子がお花の代りbudbud

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「ふれあいの森」の紫陽花散歩♪

2015.6.25(木)sun

   cd雨の日はJAZZ TIMEnote 

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久しぶりに、懐かしの「モンクス・ミュージック」を聴く。JAZZを聴き始めてからそんなに間がないころ、当時のジャズ喫茶で聴いたこのアルバムは、ジャケットも内容も何てカッコいいんだろうと思い、よくリクエストをして聴いた。アルバム写真の、膝に譜面を置き赤いカートの上に片足を出して腰を下ろし、演奏する曲想に思いをめぐらしていたのだろうか。

この赤いカート、同じような色・デザインの物がをホーム・センターのキャンプ用品売り場などに置かれている。それを見る度、アルバムのモンクの姿を思い起こし、それにしても2m近い大きなモンクの体がよくおさまったことと可笑しくなり、ならばと思わずカートに座ってみたくなる私happy01 アルバムは讃美歌の「アバイド・ウイズ・ミー」の短いけれど印象に残る荘厳な曲から始まる。その後に続く曲は、モンクのピアノは弾んでいるし、ブレーキーのドラムスもたまらない。このセッションに入っているコルトレーンのテナーもかなり好きだな~note 

右のアルバムはバイブのミルト・ジャクソンのアルバム。MJQの「ロンリー・ウーマン」を聴くうちにミルトのバイブのノリにも魅せられてしまい、探してみたらこんなアルバムを見つけて、聴いてみれば何て楽しいこと!オスカー・ピーターソントリオとの演奏がMJQとはまた違うファンキーな演奏で乗せてくれる。最近は余り聴いていなかったかなり昔のアルバムを色々聴く楽しさにはまり気味cdheart04

夫はCDのみならず、またまた古いレコードの中から色々探し出してくれているので、雨の日も退屈せずに過ごせるのが有難いことnote
  

   clover紫陽花尽くし

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ふれあいの森の紫陽花見物も今年初めて。

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ハーブ園の手前は紫陽花が満開sign03

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薄紫色や

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ピンクにブルーも

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木道の段々沿いに植えこみが続く

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背の高い額紫陽花は天を目指し

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お日様の光を受けて、そっとうつむく花もあり

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純白のアナベル系(?)に青い額の紫陽花と様々

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森の木々は午後の陽に照らされ、紫陽花は何だか遠慮がち

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眩しく輝く若葉に囲まれた紫陽花の前を再び下り、
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最初の紫陽花の前に。雨の紫陽花も風情があっていいけれど、こんな午後の陽を浴びる紫陽花の姿も悪くなかった。

 cloverお口直しは、5月半ば前に訪れた「泉の森」入り口付近に咲く花

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郷土民家園前の畑付近に咲く花。背の高い木に咲く可憐な花達。

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薔薇や、その他にも名前を知ら無い花が元気に咲く花壇

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クリスマス・ローズなどの栽培や販売をしている農地のフェンスに見事に咲いた黄色い木香薔薇の花。5月は、我が家も含めて木香薔薇はどこも見事に咲いていた。

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木香薔薇に続いて、森をバックにピンクの薔薇も。

「ふれあいの森」と「泉の森」は前回の記事、鯉の泳ぐ川沿いの道を鯉が目指す方向に歩いてゆくとやがて繋がる。大和市引地川沿いの心安らぐ緑地公園はその日の気分で、どちらかにお邪魔してお散歩コースに。

2日前から書きかけていた記事、今日になってやっとUP。何やかや買物や外出などすれば、しわよせのように家庭内の用事も溜まり、一日が何て短いんでしょsweat01

何事も時間がかかるこの頃でした。

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「ふれあいの森」初夏の新緑散歩♪

2015.6.21(日)cloudraincloud 雨が止み、ころ合いを見て散歩に出かけた夫。昨日の一週間分の買い出しや夕方のロング散歩で疲れた私は留守番をしていたら、何やらガサゴソ音を立てながら散歩から帰宅。クンクン、鼻の利く私は「アイスでしょう」とピタリ言い当てながらも嬉しいような嬉しくないような複雑な気分でお相伴sweat01口に含めば美味しいものって困るな~coldsweats01 

 clover森の花壇の今

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花壇入り口、ピンクのお花がたわわに咲いて「ようこそ」lovely

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花の少ない花壇を囲む木々も垣根も爽やかな初夏の色

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園内にあるパーゴラを彩るノウゼンカズラの花

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パーゴラ下の、突き当りには青い紫陽花が満開で、左右に細く伸びる路地は紫陽花の咲く散歩道になっている。

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4月半ば過ぎには白とパープルの藤の花房をたらし風に揺れていたのに、この季節の藤は新緑が茂り、白いパーゴラの上はこんもり。

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入り口のパーゴラはカロライナ・ジャスミンだったように記憶しているけれど、花はとうに終わり、パーゴラの奥に見える円筒に植えられたベゴニアの花を際立たせている。

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花壇反対側のバーベキュー場のある広場。長~い滑り台は、お日様の光を浴びて気持よさそうに休憩タイム。

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新緑の川沿いを木漏れ日を浴び乍ら歩く

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川沿いは大人の散歩道。紫陽花と新緑が輝く道。

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橋の上から川面を覗くと、大きな黒い鯉の群れが赤い鯉を先頭に川の向こうに泳いでゆく。鯉の泳ぐ橋の上には釣り人がお二人、釣糸を水中に垂らして真剣な表情で水面を見つめておられた。釣糸の餌には目もくれない鯉たちはいずこへsign02

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再び元来た川沿いの道を戻る。

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紫陽花の向こうの橋を眺めながらも橋は渡らず

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もう少し気持のいい新緑を楽しみながら
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この後は、左手のガードをくぐり、もう一方の森の方に行くことに。

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久しぶりにゆっくりジャズ・タイム♪百合や紫陽花が見ごろ♪

2015.6.19(金)rain梅雨時特有の雨降り。気温は低いのに何だかムシムシして、上着を羽織ったり脱いでみたり・・・。雨降りの日は前夜の寝不足と疲れが出たのか、目一杯のお昼寝とジャズ・タイムで明け暮れてしまったsweat01

 cdLONELY WOMANnote  

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MJQのアルバムも夫の手にかかればすぐに出てきて、この3日程は何度もロンリー・ウーマンと次のアニマル・ダンスの2曲を聴いている。オーネットの曲を聴いたジョン・ルイスが自分達のクァルテットでの名演に繋いだ。それはオーネットの作曲したこの曲の静謐で美しいメロディに打たれてのことに違いない。フリー・ジャズのオーネットの演奏とは又違うけれどMJQならではの美しい世界感に溢れている。雨の日の室内が、蜜度の濃い4人の演奏によって、重厚で贅沢な空間にとって代わってしまったnotes

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そして、浜野さんから頂いたアルバムは昨日夫がすぐに出してくれたので、今日一番に音量を上げて聴くことが出来た。3人のヴァイオリンと一人のセロからなるクアルテットというのも珍しく、5曲目の「ロンリー・ウーマン」弦楽だけで演奏されるその曲も中々良くてnotes

今のところ本家本元のオーネット、そして、MJQ,ブラッド・メルドー、クロノス・クアルテットの演奏する4枚のアルバムに収められた大好きな「ロンリー・ウーマン」を聴くことが出来る幸せ。その幸せは、オーネットが居たからこそ与えられた恵みなのだと思うと、先日天国に旅だたれたオーネット・コールマン氏に感謝あるのみ。

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バリからやってきた3匹の黒猫たちもJAZZ大好き猫達で、今日もスピーカーの上に並んで首を振り振りしながら楽しんでいる様子note

  clover百合の花の見事な群生sign03

Photo

斜面一杯に咲き誇る色とりどりの百合の花。こんなに沢山のユリが咲く光景は、近辺では見ることが出来ません。前にも一度、今回は紫陽花のお写真と2枚、kazuさんから送って頂きましたので、百合のお写真をご紹介したいと思います。場所は静岡県袋井市にある『百合の園』だそうです。kazuさん、お写真を有難うございます。いつか機会があったら行ってみたい場所になってしまいましたよcar

 budどこにも行かれない日は我が家の花で

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リビングの窓の前に咲く「ランディ」もう少し前まではたわわに咲いていたのに、花弁を落とし始め、花の数も少なくなってしまったけれど、毎年小さなピンク色の花を沢山咲かせて楽しませてくれる優等生。

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4日ほど前から今年も花の姿を見せてくれた「瑠璃まつり」秋まで咲いてくれる花期の長さが嬉しい。

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昨日、買物帰りの散歩に立ち寄った芹沢公園。子供の遊ぶ広場は、お昼時で遊ぶ子たちが居なくて、怪獣の遊具が寂しそうに口を開けて待っていた。

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斜面を下り、菖蒲の花を観ようと行ってみると、何と!菖蒲畑を囲むように紫陽花が満開sign03季節外れに通るたびに紫陽花の木の存在を見て知っていたのに、この季節に来ることは無かったようで、見事に花盛り。ここ数日はあちこちで紫陽花の花盛りに出会うことが出来て、梅雨の晴れ間のお楽しみも増えている。

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フリー・ジャズ界をけん引したオーネット・コールマンが旅立った。

2015.6.16(火)cloud梅雨時特有の重い空模様。大気の状態も不安定で、群馬では突風災害による大きな被害が出ている。昨今の災害の多さや被害の甚大さに言葉も無く・・・

 noteJAZZサックス奏者のオーネット・コールマンが亡くなられた。

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それは、12日に浜野智さんから届いたメールで知ることが出来ました。

6月11日享年85歳。心不全によるものとのこと、メールを頂いた日、オーネットの「ロンリー・ウーマン」とメルドーの演奏するその曲も合わせて聴いて、更にMJQの演奏も聴きたかったのに盤が見つからずまだ聴けないままだけれど。

そして「ゴールデン・サークル」の演奏も聴きながら心からのご冥福をお祈りしたことだった。

フリージャズをけん引してきたオーネット、2012年の「東京JAZZ」公演に出演の予定が、体調不良ということで出演出来ないことになり、他のミュージシャンの方々から大変残念であることと、オーネットの功績を称える言葉や早く元気になってほしいなどのメッセージがおくられる様子を後日の「東京JAZZ」公演のテレビ放送を見て知ったけれど、その後の体調はいかがだったのだろう。2012年の「東京JAZZ」放送の最後に聴くことが出来た小曽根真さんのソロピアノ「ロンリー・ウーマン」の演奏は忘れることが出来ない程の、思いのこもった感動の演奏だったnote

  clover菖蒲の季節の日曜日

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久しぶりに片付かない家の中やテラスなど二人がかりで片付けて遅くなり、慌てて夕方散歩に出かけた。車は相模原方面に。麻溝公園入り口を通りこし、リリちゃん橋をくぐり

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相模原公園入り口に。何と「しょうぶまつり」の当日だったsign03

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今年も菖蒲娘さん達は来たのだろうか。まつりは終わった後だったけれど

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まだまだ来園者の足は途絶えることなく、

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美しい姿を残した花達が待っていてくれた。

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祭りの日中はさぞ賑やかだったことだろう。

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夕方の静かな時の中の菖蒲見物も悪くない。静かに散策する家族連れや、水面に映るカップルの姿も。

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気品ある純白の花

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静かな園内から立ち去りがたい人々

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吾妻やの腰掛も空く間とて無く、短い花の季節を愛でる

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水無月園の

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花菖蒲。園の外の斜面から見る菖蒲田の風情

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まだまだ尽きない

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花を愛でる人の姿

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水無月橋を渡る瞬間の一瞬、小鳥の群れが空に飛び立ったeye

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橋を渡ると見えてくる、相模原公園入り口正面に位置する彩り豊かな花が植えられた花壇。

日曜日の夕方、束の間の菖蒲見物ではあったけれど、水辺の花達の饗宴に心潤う幸せなひと時となった。

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6月もいつの間にか半ばに!

2015.6.15(月)sun暑い一日でしたcoldsweats01

soccer女子サッカーW杯、なでしこジャパン、カメルーン戦

久しぶりにニュースでは無く、昼前の時間帯放送だったので、リアルタイムの試合をTVで観戦できて思わず興奮。前半6分に鮫島選手が、17分には菅澤選手が2本目の得点を挙げて、スタミナ満点のようなカメルーンの繰り出すシュートにも負けず前半終了。後半は終了間近になってカメルーンに一点が入り、勢いに乗ってあと1点入るとヤバッとひやひやし乍ら観戦。後半はなでしこジャパンも若干疲れが出たような様子が見られたけれど、相手のシュートがことごとく外してくれているうちに、何とか時間切れとなり試合終了、ホッとしました。2-1で勝利、決勝T進出という快挙でしたscissors

dogdogとお散歩
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息子夫婦が出かけていた台湾旅行から帰国して、先日お土産を届けに立ち寄ってくれた。娘達の分も預かり、翌日買い物ついでに届けに。丁度2匹の散歩の時間というので、散歩先の公園で待ち合わせ。リンは1歳になって、体格もお姉さんと変わらない位。同じ豆柴なのでよく似て居て、間違えそう。

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青いリードの弟リン君は何を思ったのか、自転車に乗って通る幼子達の傍に走ってゆき、一人の坊やが驚いて逃げて行ってしまった。最近は公園内でも時折リードを外して歩かせている飼い主さんを散見することもある。何かあってからでは遅いので、娘にも念の為そういうことが無いようにとアドヴァイス。子供の頃から犬を飼って暮らしてきているので十分承知をしているようで一安心。最近のリードは長く伸びるので、それがちょっと心配だけれど。

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園内を散歩しているうちに駐車場の閉まる時間もせまって、駐車場で娘とワンコ達とさよなら。帰りはスーパーで買物をして帰宅。娘宅も息子宅も我が家から近いのが有難く本当に心強い。

  clover谷戸山散歩

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谷戸山公園の新緑も気持ちがいい季節。こんな風に分かれた道はどちらに行こうかと迷うけれど、慣れた谷戸山なので、やはり右手の山道に。

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公園駐車場入り口に設置された自販機2台。飲み物の方はよく利用していたけれど、アイスの方は全く気付かなかったのか最近設置されたのか、何度も来ているのにsign02たまたま仲のいいご夫婦がアイスを買っている姿を見かけて気付き、暑い日だったので思わずつられて、すぐ後に買ってしまったcoldsweats01夫はアイスに関してはいつも一つしか買ってくれないsweat02仕方なくいつも半分こで物足りないけれど、ほっておけばすぐに横に広がってゆく体型の持ち主としては我慢しなければweep それでも先のご夫婦の傍のベンチに腰を下ろしてしばしアイスTIMEを堪能。その美味しかったことったらdelicious

  clover桜並木の公園で

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古木となって危険のため切り倒された桜の木が腰掛に変身していた。

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市内のあちこちの公園で最近よく見かけるようになった市のキャラクター「ザマリン」の乗り物。

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近くの建物屋根に上ったニャンコは「ザマリン」を見下ろしているのかなsign02

 clover初夏のような陽気の6月はじめ

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青い紫陽花が涼し気に咲く買物先の町中散歩。

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紫陽花の花の傍の入り口を入ると花壇になり、この日は色とりどりのけしの花や

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立葵が風に吹かれて揺れていた。この町に来るとつい立ち寄りたくなるお花畑bud

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近所の保育園のフェンスに絡むぶどうの枝に青い房がたわわに実っていた。

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近所の畑に咲いていた初めて見た花はユリ科の「トリトマ」というお花。昨日もご近所散歩の別の場所に咲く「トリトマ」を見かけた。年齢を重ね、花や木や虫や小鳥など自然界に生きる生物に目を向けるのが楽しみになって。自然の中に身を置く心地良さに浸れる日々が、心から幸せに思えてならないlovely

ちょっと真面目に家事をしたり買い物に出たり公園散歩をしていると、ブログの記事も書きかけながら、日が経ってしまうのが最近の困りごとになってしまって・・・sweat01

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心安らいだ泉の森の日曜日♪

2015.6.12(金)cloud

梅雨に入るも、自宅の周りはそれ程の大雨には襲われていない。沖縄は早くも梅雨明け、反面九州では大雨に寄る土砂災害や冠水などの甚大な被害が出ている。自然災害の脅威は至る所に・・・think

合わせて、若者による無謀な運転の揚句の悲惨な人身事故も。誰にとっても大切なかけがえのない命の尊厳が、考えることも無いような安易な行動や動機で奪われてしまうことの悔しさ。そうした社会は正しく自分達も共に暮らしている社会。無防備に外を歩けば、故意に落とされた物に当たることこともあるかもしれない。幾ら用心してもしきれない位想像を超えた人的災害も増えている。大人も子供も若者も、少しでも優しい心を育めるような、そんな世の中であってほしいと思う方がおかしいのかしらcoldsweats02

  clover豊かな自然の中で心を休めましょう

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梅雨の合間のひと時だって太陽は輝き、緑豊かな自然は人の心を和ませる。木陰のランチやティータイム、家族や友との語らいに癒される心は明日への原動力となり

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野鳥や自然と語り合いながらの写真撮影も楽しい

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花の季節を忘れずに巡りくる彩りは、思い出の引き出しを開けてくれたり、又会う次のシーズンへの期待に満ちたり

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新緑に囲まれた泉の畔は、心穏やかに平和な時を過ごさせてくれる。

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泉から流れるせせらぎは暑さの増すこれからの季節、子供たちのオアシスであり楽しい遊び場。

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少年達の獲物は見つかったsign02

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菖蒲の花に囲まれた木道の上に並んだ後ろ姿はザリガニ探しかなsign02
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少年が見つめる水中にお目当ては居たかしら?

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池の畔に咲くアヤメは

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雨季のこの季節によく似合う花

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緑のかけ橋が一直線に左右を結ぶ。

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水面を飛ぶように歩いて少女が行く。お目当てが見つかりますようにeye

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せせらぎを囲む斜面には紫陽花がたわわに咲いて

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稲が植えられた田んぼの傍では水車が回る爽やかな6月の日曜日。

ここの直ぐ近くで、娘達夫婦は孫息子を育てながら数年前まで暮らしていた。豊かな自然の森やせせらぎに恵まれた泉の畔で遊びながら、孫はすくすく育った。その孫も今年は年明け後に海外に一人で出かけ、1か月程滞在したりと、すっかり立派な大人になっている。水の流れのように、時の流れも一際速く感じる今日この頃。

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関東も梅雨入り。晴れた日曜日はお散歩日和だった♪

2015.6.8(月)cloud

すでに薄手に変えた夜具ではちょっぴり寒いかなと思えるような寝心地だった昨夜、今日も思いのほか涼しい気がする。関東もそろそろ梅雨入り宣言が出そうな陽気だけれど、窓の外は雀やその他の小鳥達の賑やかな囀りが。巣立ったばかりの子ガラスに燕や雀、その他の野鳥も加わり、公園の上空を飛び回っている。

 sun日曜日は青空が広がり

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窓から見上げた空には真っ白な雲が浮かんでいた。

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テラスの花達が自由気ままに咲いているbud

 clover好天に誘われて

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買物前に立ち寄った郷土民家園。春の河津桜の木々は新緑に変わり、その木々の下には紫陽花が花開いていた。

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2棟ある民家園のうち、旧北島家住宅の茅葺屋根葺き替え工事が進行しているようで、すでに古い萱は取り外されていた。この日は日曜日で工事の様子は見られなかったけれど。もう一棟の旧小川家住宅は従来通り開放されていて、縁側にはご年配のご夫婦が腰を下ろし寛いでいたり、住宅前の鶏小屋からは賑やかな「コケコッコー」の鳴き声が次々聞こえてくる。もう朝でもなくお昼時。小屋を覗いて鳴き声を上げる鶏を見つけたと思ったら、他の鶏も同じように鳴き声を上げる。白色レグホンでは無く、色とりどりの鶏たちが数羽。薄暗い小屋が退屈で外に出たいのか、お腹でもすいたのかしら?小屋の中が見える部分は網で囲われているため写真は写せなかったけれどchick

工事中の住宅前に和菓子やさんの移動店舗が出店していて、美味しそうなお菓子の数々に、いけないこととは思いながらもcoldsweats01葛餅や柏餅やういろうなど買いこんでしまったsweat01

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純白の紫陽花

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青い額紫陽花

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いろんな種類の紫陽花が木漏れ日の下で咲いていた。紫陽花見物の後は

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民家園を出て、森林の中の木洩れ日の当たる左手の斜面を見上げたりしながら

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平坦な道沿いに泉の森の方に歩く。日曜日の昼時は早くも引き上げる人、これから訪れる人が草むらの右の通路を行きかいする日曜日の人の多さにびっくりeye”年代を問わず自然の中の憩いを求めて集まれる場所。勿論小さなお子さん連れも多く、挨拶したり会話を交わしたりの和やかな時の中をlovely

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森の道を抜けて最初に見えてくる紫陽花の花の下の田に植えられた稲の苗と、その向こうのせせらぎで水遊びする家族連れたちの姿にこちらも心が躍る。

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水辺に降りる前に自然観察センター「しらかしのいえ」の2階で水彩画展の催しがあるのを見つけて立ち寄った。「泉の森」の四季や近隣の風景をメインに描かれた作品が並び、中にはプロの作品かしらと思えるような美しい筆致の作品も沢山あり久しぶりに楽しい絵画鑑賞をさせていただいた。絵画を観た後は窓の外の緑を眺め

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1階に降りると泉の森で見られる野鳥達のはく製などの展示が見られた。屋内が少し暑かったので先に外に出て、建物前のベンチに腰を下ろした連れは、ちゃっかり買いこんできた和菓子をパクパクdelicious買物先でお昼を食べることになっていたのに。そういう自分自身もお腹が空いてしまい、買いこんだお菓子は思わず美味で、つられるようにムシャムシャとお腹に納まり完食となってしまったcoldsweats01
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観察センター敷地内の茂みの奥にある自然観察の池。水面に映る新緑と木漏れ日が心地いい空間だった。次は泉の畔の賑わいに向かいます。

先週は夫婦それぞれの医者がよいに付きあったり、ついでに駅前のデパートで買物やら散歩で忙しく、記事のUPもままならなかったけれど、それぞれ持病で飲み続けている薬の処方くらいで特に心配もない状態であることが有難いことだった。

朝のうちには出ていなかった関東甲信の梅雨入り宣言が午後になって発表された。梅雨の晴れ間を見つけては、精々散歩をしたり体操をしたり体力を少しでも落とさないように頑張らなくてはconfident

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梅雨入り前のお散歩は近所の公園や少し先の仲良し小道を♪

2015.6.3(水)raincloud 梅雨入りが近い、そんな感じの一日。久しぶりに少し気合を入れてお掃除と草花の手入れ。よく咲かせてくれた花々の選定や足し土などに汗を流したsweat02それにしても、最近の体力の無いこと。すぐに疲れてしまうし根気が続かないsweat01それでも少しでもお天気が回復したら頑張って又お散歩に出かけなくちゃrun

 clover初夏の花はにぎやかlovely

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近くの公園に植えられた立葵の花が満開。赤・白、

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ピンク。ここまで咲かせるのに種をまいてから3年かかったとのこと。花の好きなご近所の奥様達がボランティアで種を蒔き、お手入れして咲かせてくださっている。

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こんな可愛らしい蕾の姿なのに

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花が咲くとこんな姿に。初めて見たときはまるでブラシと思ったけれど、その名の通りだった。「ブラシの木」色鮮やかな真っ赤な「ボトル・ブラシ」最近はこの季節になるとあちこちで見られるようになってきた。

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純白に薄っすらピンクがかかる匂やかな少女のような清純な花。

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新しい桜に植え変った桜並木に

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これまで余り見なかった花を見つける。「小葉のずいな」というそうで、この花も小さなブラシみたい。

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緑の葉の間から星のように咲いている小さな白い花。これも名前がわかりませんsign02

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木柱と桜の木の向こうに愛らしいカタバミの花がたわわに咲いて、何だかじっと見つめられているみたいlovely

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桜並木を初めて座間街道近くまで歩いてみた。この辺まで来てみたら昔からの桜の大木が2本位残されていることに気が付いた。桜並木の古木の桜は倒壊の恐れもあるため、ここ2・3年で新しい桜に植え替えられている。ここに残る桜も倒壊しないように支柱を土に埋め、高い枝の先と丈夫なロープ状のもので繋ぎ支えられている。

並木道の突き当りの方では大きな卓を囲んで集う人達の様子が見えた。残された桜の古木もやがては植え替えられのかしら?

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古木の桜と対面した後は元来た小道をぶらぶら戻る。まだまだお散歩を楽しむ人達の姿は絶えない。

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冒頭の立葵の群生。画面に入ら無い左側に白と八重の立葵が咲いている。立葵の花が済むと、やがて芙蓉の花が咲くということで、まだこの後のお楽しみは続く。

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初夏の爽やかな季節。地震頻発が気になるところ。

2015.6.1(月)sun小鳥がさえずり、爽やかな風が吹いているけれど暑いな~coldsweats01

6月の声を聞く前の、梅雨もまだという頃から、真夏日の熱中症対策までしなければなら無いという今年の気温の高さ。そして日本列島は火山の噴火に地震が頻発。

一昨日も震度5に近い揺れかた。その日は息子夫婦が届けるものがあるということで、立ち寄っていたので、4人で夕食でも食べようと作り置きの食材と有り合わせで食事を始めてしばらく経った頃、お嫁ちゃんが食卓の上の照明器具を見つめ何か呟いているeye”何かなと思う間もなく揺れ始め、急ぎ女性陣2名テーブルの下にもぐりこんだ。大きな揺れがしばらく続いたが、幸いなことに、これという被害もなく済み、食卓の上の料理も無事だったので、tvを点けて地震速報を聞き乍ら、引き続きいつもより賑やかな夕食タイムとなったけれど。箱根山や富士山の火山活動は過去の記録も少なく、どのようになるのか解明されていないようで、これからも地震や噴火に油断の出来ない日々が続く。

  clover麻溝公園は初夏の花の季節

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猫と遊んだ帰りはお向かいの公園に。園内の奥まで続く道が水道道路

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純白の紫陽花アナベルが咲き始めていた。パンダやニャンマルと初めて出会ったのはこの紫陽花の花咲く頃、紫陽花と猫達の写真をたくさん写したっけcamera

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ツツジの向こうに柏葉紫陽花の花が満開

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夢ちゃんお気に入りの花壇にはカラフルなお花が一杯咲いて

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おや、左に咲く白い花は何だか見覚えのある葉と蕾の様子sign02我が家の花はここまで大きく咲かないけれど、イタリアン・パセリにそっくりeye”このパセリ、最近は谷戸山の山の中でも芹沢公園の雑草の間からも顔を出している。繁殖力の強い種なのかもしれない。我が家のプランターでも、あちこちから新芽が出て育ち始めている。

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花壇の中にも柏葉紫陽花が咲いていた。

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こんな花影からひょっこり顔を出して楽しませてくれた猫達はみんなお向かいにお引っ越しをしてしまったのかもしれない。

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ドクダミは葉をたわわに広げ、白い花も咲いている。
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橋をくぐった道の先に箱根ウツギの花が満開

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Jジャックマニーという名のクレマチス。園内には沢山のクレマチスが咲き始める季節。園を囲むフェンスにもクレマチスの花が開花を始めて、車道からの眺めも楽しめる季節。

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バイバイ又ね~sign03町田方面に出かけた折に通過した保育園の塀からニャンコが手を振っていた。

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