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2015年5月

火山活動が活発化している。猫と遊ぶ時を楽しめる今を大切にしなければ。

2015.5.29(金)cloudrain 関東の暑さは一休み。曇りがちの空から雨も降ってきた夕方、外の公園では、少女達がまだ元気に遊んでいる。

今日は鹿児島県の口永良部島で朝方から火山噴火のニュース。爆発的噴火の噴煙は上空9,000mにも上ったという。午後には島民137人が屋久島に避難できたとのこと。火山の噴火など縁のない話だと思っていたけれど、近くでは箱根の噴火も心配され、もし富士山が噴火すれば、この辺は十分火山灰が降ることも、かっての富士山噴火の折の事が記された石碑も近くに存在している。

 蜂が遊びに来てしまったsweat01

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イタリアン・パセリの花の蜜を吸っている。中々飛び去ら無い。刺されないように、そーっとレンズを向けた。蜂は気にもせず場所を変えながら蜜を吸っていたけれど、一瞬飛び立ち蜜を吸った花の直ぐ上から、けん制するように近づいたり離れたり。よく見たら小さな花弁の間から小さな蟻が頭を出したり引っ込めたり。蜂の方が直に去っていった。どうやら黄色スズメバチのようで刺されたり、又巣でも作られたら大変なので、歓迎は出来ないけれど。

 cat久しぶりに可愛い猫達に会いに。

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植え込みの中から見上げるニャンコは初対面。ちょっぴり居なくなってしまったアビに似た仔。

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散歩道を歩いてゆくと、この日は夢ちゃんが出迎えてくれた。奥のほうにはパンダの姿もcat

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「お久しぶりです」って、かしこまったチビちゃんcat
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パンダとチビが見つめる先は、ワンちゃんのお散歩かな。誰でもがお散歩できる緑道。

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最初に出会ったニャンちゃんは平気のへいざ。他のニャンコとお知り合いと分かったのか、初対面からお馴染みの猫みたいな様子で近づいても平気。アビ2世のようで可愛いlovely

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夢ちゃんはマンホールの上でまったり
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夕陽に照らされた緑道は猫達の寛ぎの場。最近はこの辺にみんなが揃っていることが多いような様子が見て取れる。寒い冬も乗り越えて春も過ぎ、こうしてみんな元気でいるなんて、何て嬉しいことかしらlovely

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「夢ちゃん、飛ぶよ~」と、チビちゃんが、

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夢ちゃんは夕方の一眠りに入りたいみたいで振り向くこともないけれど。

マンホールの蓋には横浜市の文字が。ちょっと調べてみたら、津久井湖の方からひいた水を横浜市に送る為の水道道路だということを、夢ちゃんのお蔭で知ることが出来たcoldsweats01

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この道路から麻溝公園内も道路は続き、その先までも。ツツジの植え込みの傍にはマイケルもいたし、ニャンマルは猫好きのおじちゃんの後からついてきて、おじちゃんがベンチに座ると膝の上に乗って甘えていた。パンダは相変わらず少し離れた場所に待機している。

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緑道出口に咲いていた今の季節よく見かける可憐なピンクの花。

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四季の自然の変化に癒されながら、自然災害の多さも気になるこの頃

2015.5.27(水)sun梅雨入り前のこの季節はこんなに暑かったかしら?30度以上の真夏日を記録した地域も多く、東京を含む関東も真夏日となり、今日は市の広報から光化学スモッグ情報も発令された。

幸いなことに我が家は冬はあまり暖かくないけれど、その分30度位なら屋内にいる限りはエアコンのお世話になることも少なく済むので有難い。その代り、つい1か月くらい前まではヒーターのお世話になっていたので、年間通算すれば当たり前の消費電力なのかもしれないけれど。

chickカラスの雛が巣立ち、親ガラスたちも少し楽になったようで、のんびりくつろぐ姿も見られるようになった。

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時折は餌を咥えてきて口移しで子ガラスに与える姿を見ることもあり、初夏だけによく見られるカラスの慈愛に満ちた姿は、微笑ましい光景lovely

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初夏の花達は元気に育ち、それぞれの花を精一杯咲かせているbud

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パセリやイタリアン・パセリも茎が太く長く伸びて蕾が一杯。花を咲かせては種を落とす。両方のパセリとも幾つか芽が出て育ち始めている。早めに摘んでおかないと、料理の引き立て役である青いパセリが硬くなってしまうということで、伸びた茎と硬くなってしまったイタ・パセリの葉を摘み、捨てるのもかわいそうなので、花瓶に活けておいた。

  clover夕方の芹沢公園散歩

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公園は犬のお散歩コースでもある。この日は大きなボルゾイ犬が3頭も飼い主さんとお散歩中。

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20日ほど前の夕方、陽射しも伸びて新緑の景色を眩しく照らしていた。

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川べりの桜の満開の頃に来ることが出来なくて残念だったけれど、ツツジの花が花弁を散らし始めていた。

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蛍の飛ぶ季節は見ることも出来るようで、今年は関東の蛍もいつもより早く見られるようで、もしかしたら夜になると、もうこの川面の上を蛍が飛んでいるかもしれないsign02

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川辺に咲いていた花

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川辺の木の枝には蜘蛛の巣。こんな自然観察が楽しいlovely

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これは、早春の公園入り口駐車場近くに咲いた河津桜のさくらんぼ。早春に咲く河津桜はさくらんぼが出来るのも早かったcherry

明日も又暑くなるそうな。それにしてもインドでは50度近い熱波に見舞われて大変な事に。地球上で起きている気温の上昇や自然災害、それに伴う生態系の変化も含めて、人類は打ち勝ってゆくことが出来るのかしらと、直ぐすぐでは無いまでも、遠い未来に向かっての不安が募ってしまう。

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今日は大きな地震があった。4月末花一杯の「ふれあいの森公園」

2010.5.25(月)suncloud 午後2時半前後だったか、久し振りに大きな地震の揺れに驚かされたpout足元から振動が始まったと思ったら、スマホが何かを受信。依頼した覚えもないのに、気象庁から埼玉県で震度5の地震との緊急災害情報が入った。足元からの揺れの後は大きな横揺れが続き、慌てて食卓の下に潜りこんだ。あの震災の日が思い起こされるような大きな揺れだったが、屋内の何かが落ちるとか壊れるというような事も無く、取り敢えず余震を感じることなく今のところは収まっている。

  clover4月末の「ふれあいの森」ミニぼたん園から

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昨日の記事の藤棚の先はミニぼたん園になっていて、可愛らしい双子の牡丹や

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黄色い四人組の牡丹

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華やかな大輪の牡丹も咲いていた。牡丹や花壇の花を楽しみ、再び森との間の車道に出る。

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季節ごとにチューリップ畑になったり向日葵畑になる場所近くの藤棚にもパープルと白の藤

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そして連休初日だったこの日のふれあいの森公園広場は、家族連れや仲間通しで楽しむバーベキューや自然の中での寛ぎを楽しむ大勢のお客さんでにぎわっていた。

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下に咲いているのは白バラ。珍しく程よく咲いた森の藤の花を観ることが出来た。

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トンネルをくぐり、駐車場側の園内には黄色いアヤメや

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紫のアヤメが咲き

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斜面にはピンクのツツジに、ピンクの芝桜や季節の花々が植えられて、新緑とのコラボが眩しい位だったcoldsweats01

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初夏の花々との触れ合いの後に、駐車場に戻ると地面に自生するタンポポが車の停まらない場所では活き活きと黄色い花を咲かせ、車にその姿を映し楽しんでいる様子。我が家の車もそんな様子を見下ろしながら思わず「楽しい?」何て、聞いてはいなかったけれど・・・happy01

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午後の日差しを避けるように飼い主さんの座るベンチの下に潜りこみ、眠りこけているワンちゃん。公園は人にも動物にも癒しをプレゼントしてくれる貴重な空間。車の走る道路では無いので、散歩も自然の景色を楽しみながらゆったりした気持ちで出来るので、本当に有難いことと、いつも心の中で「ありがとう」ですlovely

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連休前の藤の花と最近の藤棚の様子を違う公園内で見ることが出来た♪

2015.5.24(日)cloud~ 5月もあっという間に半ばを過ぎて。何をしているわけではないけれど、日常の当たり前の生活をしているだけなのに、何だか疲れやすいこの頃。出来るだけの外歩きを心掛けるだけでも疲れてしまうのかしらと、ちょっぴり悔しく情けない思いで一杯coldsweats02

cd今日はチック・コリアのアルバムを聴きながら、数日ぶりの記事を書いていますcoldsweats01

  clover 4月後半、G・W初日の「ふれあいの森」

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駐車場が一杯で入れず、車で通過しながら眺めた森の中。ここはバーベキュー広場にもなっているため、大勢の人達が新緑の森の中で楽しそうな時を過ごしていた。

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一旦外に戻り、道路脇にある駐車場に空きが出てラッキーにも停めることが出来た。園内売店のある休憩所にくつろぐ人々。空にはカラス飛ぶ穏やかな連休初日。

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車で通過した森の反対側にある植物園に歩いて戻ると、四角いパーゴラの上に藤の花が咲き始めていた。

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新緑の木々、きれいに刈り込まれた垣根、純白の藤棚を見上げて歩く爽快なひと時。

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パープルも

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純白の藤も爽やかな青空の下で元気に育ち始めていた。

  clover月をまたいだつい先日のこと、桜並木の仲良し広場に行ってみると、 
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藤棚から下がった緑の葉の中から細長い実がぶら下がっていた。マメ科の植物ならではのインゲンみたいな形。初めて見ることが出来た藤の実。

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すでに葉桜になった寒桜を見上げてみると、青や赤い実が。小さな実だけれどさくらんぼcherry 遠い記憶になるけれど、母の田舎で過ごした子供の頃の日、桜の枝に出来たcherryで、おままごとをして遊びながら食べた甘い果実の味を思いだすlovely

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桜の木々の下には、早くも青い紫陽花の花が咲いていた。梅雨入りも近づいてくる日々。
chick早々、今年も目の前の公園内の木に宿ったカラスの巣から何羽かの子ガラスが巣立ち公園内から始まって付近の空を飛び回り始めた。まだ飛びたてない子もいるのか親カラスが餌を嘴に咥えて、葉が茂り巣の様子も見えない木の中に飛んで戻る姿も確認されて、今年は今のところ無事に抱卵から巣立ちの日を迎えられているようで一安心。

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町田「ぼたん園」への往復路は自然豊かな散歩道♪

2015.5.19(火)raincloudかな?

夫が持病の定期受診のため病院に出かけたので、このところの散歩や外出続きでちょっと疲れ気味なのか、午前中からうつらつらと一眠りしてしまったcoldsweats01 家事はたまる一方でsweat01

  clover ぼたん園への往復路

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「薬師池公園」の駐車場にある案内図。この辺は豊かな自然に恵まれた場所。薬師池公園以外にも「ぼたん園」に「リス園」「ダリア園」駐車場から遠いので、まだ行ったことのない「えびね苑」など見どころが幾つもある地域。

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ぼたん園に向かう道は、静かな佇まいの住宅地を歩いていると真っ赤なバラに出会えたり

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こんなにきれいな西洋石楠花のカルミアの花が咲く畑があったり

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カルミアの畑は、園芸用の木々の栽培もされている。

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畑の道から坂道を登り始めると、隣接する「ぼたん園」の塀を囲む竹の植え込みが風情ある裏門に当たる場所なのか、門の前に以前には無かったような気がするベンチが置かれていた。園の外の景色を楽しみながら、散歩が長引けば休憩したくなることも。温かな心配りが嬉しいheart01

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ぼたん園正門前の敷地前方は七国山保全地域の自然豊かな景色が広がる。

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園の門前すぐの場所におられる石仏さん。赤い前掛けの奥には赤子を抱いた菩薩のようなお姿。

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園の前の畑を囲む菜の花。もう少し左手に歩くと菜の花畑も。

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道を隔てた園の反対側にある農具館に立ち寄ってみた。

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入り口正面にはパネル館。こちらは中に入らなかったが、建物前に花やハーブの苗、小袋に入った野菜なども値段がついて置かれている。左手に農具館があり、そちらを見学。かってこの地で使われたであろう農機具をはじめとして、大工道具や生活に使われた道具、昔の暮らしぶりがわかるような囲炉裏端の様子などが再現された懐かしいコーナーもある。

又、かっての昭和の今ほど便利な時代でないころに使った木でつくられた四角いコタツや赤い瀬戸物の湯たんぽ、田舎の叔母達が着物を縫うときにいつも使っていた「くけ台」、たらいや洗濯板など、都会の今の子たちならきっと見たことも無いような物が風情ある形で展示されており、電気冷蔵庫も洗濯機もテレビも無かった時代を知る者にとっては胸が熱くなるような懐かしさで、貴重な農具資料館見学であった。

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農具館前にダリア園の続きのような花々が咲いている。

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行きがけに道路から見たアヤメを今度は敷地内からパチリcamera

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帰り道は、周りの景色を見渡しながらてくてく歩いて

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駐車場入り口まで。薬師池公園と駐車場の間にある橋の名は「蓮見橋」だったsign03何度も薬師に来ていながら全然気付かなかった青い橋の名前。その名の通り、梅雨が終われば直に薬師の田に咲く古代蓮の花を見下ろすことが出来る橋だった。

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我が家のテラスも初夏の花の彩りが♪

2015.5.18(月)suncloud何とかお天気は崩れること無く、夕方を迎えた。

car早いもので3年目、今日は愛車の最初の車検の日。朝一番で夫がディーラーに車を届け、代車の軽に乗って帰宅。夕方5時位になって車検が済んだとの連絡があり、取りに行く。代車の軽の乗り心地を知ることも出来て有意義だった。最近の軽は高さもあり外見は立派なもので、天井が高い分室内も広々感じる。実際に座席に座れば若干狭い気もするけれど、買物程度の使用には申し分ないくらい。車検を終えて待っていた車はピカピカに磨かれ、車の点検は細かなところまでされて、必要な個所は概ね交換などの処理が施されていた。

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つい数日前に新しい「シャトル」が発売となり、テレビでも新車のコマーシャルが流れ始め、見てみたいなと思っていたら、我が家にも梱包のままの新しい「シャトル」がやってきた。嬉しいなhappy01

店頭に展示車があったので、車検内容の説明が済んだ後、店頭で試乗させてもらった。我が家のフィット・シャトルとそう変わらないように見えるけれど、前から見た感じがスポーティな感じに変わり、運転席から見る感じも今様の新しさだけれど、それ以外はそんなに大きく変わった感じはしなかった。あとから我が家のシャトルに乗ってみて運転席側から前面を見ると、何だかほっとするようなちょっとしたレトロ感が漂っていたけれど。

我が家の担当さんは店内に戻り、上のバリバリの新車の「シャトル」を下さった。「カタログもどうぞ」と渡されたけれど、もうそんなに簡単に買換えの予定など立てられない年齢なのに・・・・coldsweats01

   bud薔薇が咲いた 真っ赤なミニバラがheart04

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こんなに沢山の花が一度に咲いたのは初めてかもしれない。今年は木香薔薇もその他の花達も何故か沢山の花を咲かせてくれている。この季節になっても蕾の姿を見せてくれないのは、白い花咲く紫陽花の「墨田の花火」だけweep

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ラベンダーも咲き始めた

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母の日のプレゼントの紫陽花は早咲き種だったのか、少し元気が無くなくなってきたけれど、来年又こんなきれいな花を咲かせてくれるように大切にしなければ。

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寒い季節からついこの間まで赤かった「初雪カズラ」の葉も緑色に変わり始めたけれど、今日は新しい赤い葉が2枚出てきていた。葉っぱの間からラベンダーが育ってきているsign02

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今日は車やさんからの帰り、ホームセンターに立ち寄り、新しい土を買ってきた。今年は暇を見ながら我が家のプランターや鉢にせめて足し土位してやらなければ。

1階敷地内の緑も隣接の公園の緑の色も少しずつ深まってきている。

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見頃は過ぎても心地いい町田ぼたん園内散策♪

2015.5.16(土)cloudがちのお天気。夜中に降った雨のお蔭か、昼前に買い物に出ようと駐車場に行くと、我が家の車の汚れがきれいに洗い流されていた。少しきれいになった車で買い出しに、帰りは近くの公園内の短め散歩をして帰宅。このところは体力がなるべく衰えないように、出来るだけの外歩きや屋内で体操などを心掛けているけれど、やはり疲れは出るようで、夕方tvの前でお相撲を観ているうちに、今日は二人そろって睡魔に襲われ眠りこんでいたcoldsweats01

  fish遠い北海道から到来ものが

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飛び切り美味しい紅鮭やら昆布巻きやら干物やら。半世紀近く昔に店を出した頃に学生だったお客さまから送られてきた。国に帰られた後は会うことも無くなっていたのに、数年前から知人を介して互いの消息が分かり、年賀状のやり取りや電話で交流が再開して、時折こうしてお心遣いの品を送ってくださる。夫と二人で電話で交代にお礼を伝えながら昔話に花が咲く。「届いた日が母の日だったですよね」と言われて、「そうそう、でも年は一つしか上じゃないでしょ」というと「じゃあママの日ですね」と会話も弾んだ。二人家族では食べきれない程の量なので、娘と息子家族にもおすそわけして喜ばれたことだった。

  clover久しぶりに出かけたぼたん園

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薬師池の駐車場に車を停めて、ぼたん園まで歩くこと700m。途中は静かな住宅地や農地などが広がる田園風景の散歩道。ぼたん園や近隣の案内板が出来ていた。この先はぼたん園のある七国山に向かうちょっぴりきつい坂。けれど、有難いことに最初の頃ほど苦にならずに歩けるようになっている。

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ぼたん園前にある「農機具展示館」敷地を囲う場所にきれいに咲いたアヤメの花。散策しながら歩くだけでも気持ちのいい道。

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ぼたん園前に咲く色鮮やかな牡丹

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ぼたんの見頃は10日位までだったようで、入園料は無料で入ることが出来たsign03

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入り口を入ってすぐの辺りに、こんな可愛らしい白い花が

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ぼたんの見頃は過ぎたといっても、まだ名残の牡丹や、それ以外にも沢山の花が咲いている。

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花は終わったけれど、藤棚の下は寛ぎの場所。

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上の可憐な花も初めて見る花。園内は花の終わった牡丹の手入れなどされるプロっぽい装束の女性の姿も見られ、他の場所で教えていただいた花の名前は「西洋オダマキ」という名前。この花も多分同じではないかしら。それにしても植物を心から愛しているような女性の方達はみるからに男前でかっこよくて、素敵なお仕事に従事している姿が何だか羨ましくなってしまったsign03

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四阿の向こうに見える庭園風景

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白い牡丹が楚々と咲く

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お花畑は黄色い花が満開。

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きれいに刈り込まれた植栽の中に咲くピンクの牡丹

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園内の高い場所にある四阿からは、楽し気なお喋りが聴こえてくる。斜面はツツジが覆い、少し前までは更に美しい景色だったに違いないけれど、こんな景色も捨てがたい。訪れる時期ならではの美を楽しめばいいのだから。

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牡丹の蕾に大きなアリさん「甘い蜜は吸えるのかしら?」

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入り口を入ると直ぐに見えたぼたんの花が咲く風景
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そして反対の出口方向には黄色い牡丹。門の外も園内の新緑も、早くも緑が色濃くなり始めている。

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門の外には可愛らしいポストが設置されている。ぼたん園の周りを、もう少し散策。

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初夏の花々に感謝!穏やかな日々が続きますように。

2015.5.15(金)sun5月もあっという間に2週間が過ぎた。今日の記事は書き始めてから一週間近く経ってしまい、何だかばたばたした日々を過ごしていたようでcoldsweats01

この月もネパールでは大地震が起こり、甚大な被害が起きている。家屋を失った人々のご苦労は並大抵では無いことと、お気の毒などという言葉では言い尽くせないこれからの日々が少しでも楽になられてゆくことを祈らずにはいられない。

行楽地箱根の噴火も心配される昨今、天災はいつ何時、どこに起きるか予測もつかず、常々心してゆかねばと肝に銘じておかなければ・・・sweat02

 bud沢山咲いてくれた「おがたま」に有難う!

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例年にない蕾の多さで、次々開花していい香りを漂わせ楽しませてくれた。今年は、時折花のある小枝を頂き仏壇にも供え、仏様にもその香りを楽しんで頂いた。

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一週間程前に出かけた町田の公園に咲く「カラタネオガタマ」我が家のオガタマと同じ木を見つけて嬉しかった。

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オガタマのある「忠生公園」入り口は、3月に初めて訪れたときに写したもので、まだ葉牡丹や園内には早咲きの河津桜が咲いていた。

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季節の廻るのが早くて、もうすっかり初夏の花咲く景色。

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紫のあやめも。

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水が流れゆく先は
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四阿の右手石段を降りると

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このような水の広場と呼ばれる場所。少年達が新緑に囲まれた池で水遊びに興じている。

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3月に訪れた時の池は、まだ枯れた立木が囲んでいた。池の手前の奥に行ってみると

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この季節は豊かな新緑に包まれ水面も新緑色に染まった

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「源流の池」余りの爽やかさに立ち去りがたい心地よさ。

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この道は水の広場に降りるために歩く道。この道の上から見下ろすと曲がりくねった道のデザインが思わず素敵sign03(3月に来た時に歩いた道)新緑の季節も素敵だったけれどheart04

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公園入り口からすぐの自然館は休館日だった。

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いつか又、機会があったらお邪魔しよう。

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初夏の花エゴノキ、オレンジ色の花芯に白い花弁の可憐な花が地面を見下ろすように咲いていた。

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薬師池は藤の季節。爽やかな初夏の散歩が心地いい♪

2015.5.9(土)cloud今年は連休が水曜日まであったので、週休2日の会社の方は二日働いてもうお休みみたいな贅沢な5月。それでもあっという間に明日はもう10日ですもの。時の流れの速いことsweat01

 clover 爽やかだった薬師池散歩

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薬師池の夕方

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池の畔は、ボルゾイ君たちのお散歩タイム。

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後からやってきたお友達と親愛の情を交わしあっているheart04

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池の向こうの藤棚の下はまだ沢山の藤見客たちでにぎわっている。

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薬師池沿いの、新緑の楓に紅い花が咲いたsign03

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桜の葉にも赤い実がと思いながらよく見ると、丸いさくらんぼでは無く長細い形。葉っぱが随分食い荒らされているsign02

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どうやら桜の葉につく害虫のようで、桜アブラムシ虫とかいうような名前の虫sign02

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太鼓橋の上から池を覗くと、亀やビックリするくらい大きな鯉が所狭しと泳いでいる。

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あまり見たことが無いちょっと神秘的な青い鯉

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太鼓橋を渡り切れば再び藤棚の近く。藤棚から離れた場所で一本すっくと立つ藤の木。

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ちょっぴり名残惜しい純白の藤。今年も会えてよかった!薬師の藤。この後はさらに花房を長く伸ばし、まだしばらく見頃は続きそう。

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蓮田には芽吹き始めた蓮も見られる。新緑が田を囲む。

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豊かな緑あふれる園内散歩に心洗われ、池の畔を足取り軽く。

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園内に巣があるカラスなのか、池の木道の手すりから飛び立ったと思ったら、すぐ目の前の木に飛んできた。抱卵も終わり雛カラス育児中のママカラスかなsign02

 fullmoon月夜のカラスも

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カラスが鳴くからか~えろ♪日暮れとともに雛の待つ巣目指してまっしぐらchick

 bud我が家の初恋草が今年も満開

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右手後ろのパセリもよく育ち、食卓に彩を添えてくれる。
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しゅうめい菊の鉢からナスタチウムが咲き始めて、花が終われば直ぐに種が出来て落とし、毎年あちらこちらから開花する。すぐ後ろにあるラベンダーも蕾が出来て開花も近い。ラベンダーも種を落とし、下のほうにある別の花の鉢から芽を出して育っていて、我が家の花達はみんな親類や兄弟のように仲良しこよしheart04

左隣のクリスマス・ローズも同じように種をこぼして幾つかの鉢が。下の段のランディの隣にも一鉢のクリスマス・ローズとナスタチウムが共存。ランディの今年は花は無理かしらと思っていたら、忘れることなく華やかに咲いてくれたbud

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家族との触れ合いに初夏の公園散歩など充実したG・Wだった♪

2015.5.7(木)sun今日もいいお天気だけれど、この連休は昨日も含めてこの年齢にしては目一杯遊んでしまって疲れも出るころ。それにしても久しぶりに充実したG・ウイークだった。今日は少しのんびりしましょうconfident

restaurant子供の日は我が家で大きな子供や孫達とお食事会cafe

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きれいな紫陽花は、息子夫婦から早めの「母の日」プレゼントpresent定番カーネーションもいいけれど、今年は母の日プレゼント用に紫陽花の鉢も随分用意されているようで、中でもプレゼントされた紫陽花の花は色鮮やかで取り分け美しい。上手に育てられれば嬉しいなbud

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大人になった息子や孫は、それぞれ配偶者とフィアンセもいて、日頃二人きりの高齢夫婦の室内、照明は暗いけれど、いつになく賑やかに華やぐ。この日のメニューは、コトコト煮込んだビーフ・シチューにサラダ、新玉ねぎと新キャベツ、ソーセージをバルサミコで味付けした炒め物。その上にオイルサーディンをたっぷり乗せて更にバルサミコ酢をかけたひと皿。夫がパンやさんで美味しそうなパン、お寿司も買ってきてくれて。

6人でわいわいがやがやとあっという間にほぼ完食。しまったと思ったときはもう遅いsweat01お食事前の食卓はすでに無く、お皿の中身はみんなのお腹の中に納まった後だったcoldsweats01

  clover 薬師池公園の初夏 clover

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つい20日ほど前に来た時は、まだ春の風情が残っていたのに、
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お天気に恵まれたゴールデンウイーク中盤の午後、陽はまだ高く大勢の来園者に蓮田で遊ぶ子供たちの姿。

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「亀さんを捕まえた」と、少女達がママのところに抱えてきて地面に下ろした。亀さんこちらのほうに歩いてきた。(どうしよう!懐かれたら困るな~sweat01)何て内心思っていたら

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「一緒にお散歩できるかな」とお嬢ちゃんが言った途端、亀ちゃん踵を返して少女の足元までのろのろ歩を進め、少女のママが亀ちゃんの甲羅を撫でそうな・・・楽しいひと時だったlovely

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薬師池方面に向かう途中の広場にある花壇。菜の花がこんなに丈高く育っていた。花の向こうにも広場を走り回る子供達が沢山いる。

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薬師の池はもうすっかり緑の季節を映し出している。

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古い歴史ある薬師池の由来が書かれた立札

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池の畔の藤棚を見上げて、最初に目に入ったのは純白の藤の花。青空に白い雲、新緑色の葉に囲まれた気品ある清楚な美しさに感動heart01

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次は、藤といえばこの色。紫の花ばかり思い描いてしまうけれど、

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この純白の花の美しさったら、前にも何度か観ているはずなのに、今年は取り分けこの爽やかさに惹かれてしまった。

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勿論この見慣れたパープルの藤が揺れるさまも、人々の心を惑わしてくれるこの季節ならではの粋な花。今年は藤を見るには少し早すぎたかもしれない。

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楓の枝が、池の水面を染め上げる新緑色の世界。秋には赤く染め上げた楓たちの廻る季節の演出は素敵なおもてなしmaple

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菖蒲園の花はまだ苗が育ち始めているばかり。畔には一足早いアヤメ科の花。

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四阿の向こうの方まで続く菖蒲の田、この間までピンクのツツジが華やかに咲いていた垣根も新緑色となって、菖蒲の開花を待っている。

菖蒲が咲けば紫陽花も咲く。

この春も梅に桜に椿、初夏はこうして藤が咲き、そのほかにも広大な園内には、まだまだ木に咲く花や花壇に咲く花、畔や小道に名も知れず咲く花の数々が訪れるものの心の癒しとなり、水辺の生き物達は子らの楽しい遊び友達であり、自然観察の場所でもある。

一昨日は、何故か夫婦揃って腰を痛めていたけれど、軽い運動と湿布を張ったりの速い手当が功を奏して、昨日朝起きたときはお蔭ですっきりと起き上がることが出来て、昨日もちょっぴり散歩に出かけてしまったcoldsweats01

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麻溝公園に咲く藤や季節の花たちと可愛い猫達♪

2015.5.4(月)sunの割には強風が吹き荒れた一日。連休もあと2日を残すところとなり、明日は、いよいよ子供たちの楽しみな端午の節句「子供の日」

  鯉のぼりが空に泳ぐ季節

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かにが沢公園の空にも泳いでいたscissors

  clover麻溝公園の藤の花clover

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展望台前の広場の端の方に設けられた藤棚

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先月25日過ぎに訪れた時はこの位の咲き具合だった。

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花壇の春の花たちがきれいtulip

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斜面の花壇に一際大きく咲く花も

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可愛らしいキャラクターも花壇に咲いたtulip

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藤の花の一段下の通路沿いに、これから咲くクレマチスの準備が出来て

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藤やツツジの次は紫陽花やクレマチスが楽しませてくれる季節がやってくる。

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季節の花々が植えられて楽しませてくれる花壇の真ん中にニャンコ模様の黒い影eyesign02

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石段の上にいたいた!こんにちは!パンダちゃん!

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公園反対側では久し振りに眠そうな夢ちゃんに会えたscissors

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左の方にはニャンマルが、距離を置いた右手に夢ちゃん。仲良く毛繕いに余念なく。
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「どうかしら?きれいになった?」とポーズを取ってくれましたよ♪男の子なのにhappy01

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ニャンマルは相変わらず我関せずで、コンクリートの円筒の上でうたた寝の時間のようで・・・・sleepy

猫達が、のんびりゆったりした様子で過ごせているようで安心できたこの日の出会い。「又遊びに来るね」沢山のファンの居るニャンちゃん達、いつまでも元気でいてほしいcatcat

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麻溝にはこんな、白い花が咲いてた~♪





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飯田橋駅付近散歩で蘇る懐かしい思い出💛

2015.5.3(日)sun今日もいいお天気。

今日は息子の誕生日でもある。少し前にそばを通ったということでポストに届け物を入れておいたと連絡があった。その息子の年齢も親夫婦が神奈川に越してきた時の年齢をすでに超えている。年月の経つ速さが嘘のよう。親も子も日々大切に生きなければいけないとしみじみ身に染みいる。少しでも長く元気でいなければ・・・・・。

 cafe飯田橋駅前信号の向こう側を見れば

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何だか素敵な景色と出会えそうnote

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素敵なカフェがsign03お茶は済ませてきたばかりなので又の機会を楽しみに。

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こんな看板がありました!そういえば古い記憶が蘇る。まだ小学校の低学年のころ、父が弟と共に連れてきてくれたことを。父がこいでくれるボートに乗った遠い昔の幻のような日のことを。

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すでに葉桜となった桜の下、満開のツツジがお堀沿いを鮮やかに彩っている。

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ツツジとツツジの間から垣間見えた景色は何と!水辺のテラス席cafe

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こんな素敵なカフェがあるなんて!桜の季節はどんなだっただろうcherryblossomheart04

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向こうに見える洒落たテラスはレストランかしら?何て贅沢な水辺のカフェ・レストランrestaurant

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お堀の向こうは中央線の線路train

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テラス席の終点かのような?とんがり屋根のお席か、ここが現在のボート乗り場なのか・・・?

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中央線なのか総武線かわからないけれど列車はひっきりなしに左右に通過してゆく。実家のある場所は同じ沿線の千駄ヶ谷駅からもすぐだったし、子供のころは総武線で田舎へ行く乗換駅の千葉までもよく乗っていた懐かしい電車。そんなころ車窓の外にこんな景色が広がっていた記憶は無いまま。結婚前から今に至るまで、車人間の夫との生活で電車に乗る機会は本当に少ないまま年月が経ってしまっていた。都内で暮らしていたのが嘘のような、まるで浦島太郎のような気分sweat01

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初夏の風が心地いいお堀沿い散歩は、駅に戻るまでの短い時間だったけれど、心は十分満たされ、思いがけない記憶まで呼び覚まされたかけがえのない時となったlovely

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駅向かいの橋は「牛込橋」お城のような灯篭がゆかしい。

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駅側の橋の下を覗いてみた。お馴染みの黄色い電車が入ってきたtrain

電車に乗るのも何だか新鮮で楽しい時間。仕事を辞めて以来ほとんど乗ることが無いまま過ぎ行く日々が何だか惜しまれる。

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車を停めた駅に降りて買い物を済ませ駅前のparkingに到着。空にはmoon1が。

結構長い時間だったが、我が家のcarが奥の方で主人の帰りを待っていた。

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昨日は神楽坂で開催中の写真展へ♪

2015.5.2(土)sun連休に入り旅行に出るお宅も多いのかも知れない。割合静かな近隣の様子。特に予定もたてずに写真展に出かけたり、この後も体調がよければ、どこかに行こう位のスタンスで、日頃と変わること無くのんびり「毎日が日曜日」生活続行中happy01

 clover一年ぶりの神楽坂

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いつもcarで行っていた街、メーデーの昨日は混み合うといけないと思い、carは自宅から近いparkingに停めてtrainで行ってみた。下車した駅は飯田橋。駅の外の街路樹の下に、いきなり神楽坂の文字があってびっくりeye”この駅から二駅先のお茶の水までは若いころに通っていたけれど、飯田橋は下車したことが無く、いつも車道を車で走り抜けるだけだったので、このまま神楽坂という認識が全く無いままこの年まできてしまって、お恥ずかしい限りcoldsweats01

  camera今年も「印彩都」展が30日から始まりましたcamera

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会場はお馴染みの神楽坂「PULSE GALLERY」 
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カフェに併設されたギャラリーにはメンバーの皆さんの力作が並び、出展作やそれ以外の作品はポスト・カードとして販売されて、収益はNPOカタリバ被災地の放課後学校「コラボ・スクール」に寄付されるとのこと。東日本大震災の年から始まった復興の為の写真展と義援金などの活動と、雲母舟さんはじめメンバーの皆さんの熱意には心から頭が下がります。

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上は山中湖で写された雲母舟さんの作品「流星」シャッターを切る瞬間の流星なんて、めったにある事では無さそうですが、写真の神様がきっと降りてきてくれるのでしょうね。

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頂いてきたポスト・カードのうち、大好きな動物写真。左は雲母舟さんの作品、鹿の母子。右はメンバーで、猫大好きなたーやさんの作品。猫や愛情あふれる動物作品には心癒されますheart02

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そして油絵のようなタッチですが、これも雲母舟さんが昨年フランスを訪れて写してこられたブルゴーニュ・ワインのお店でしょうか。ポスト・カードを私が写しているので、3枚とも本物の味わいとは違いますが、雰囲気だけでもお伝えしたくて。

 diamond写真展の帰りは神楽坂散歩が楽しみでdiamond 

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昭和の雰囲気が今でも漂う路地

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車で来た時停めるparkingとは反対方向が飯田橋駅になるので、通りのカフェで軽くお茶を飲んでの帰り道は、見慣れない景色が新鮮!歯医者さんの看板なら当たり前の「歯磨きする歯」だけれど、あまり見たことが無い個性を感じるのも神楽坂ならではshine

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もう少し歩くと猫バッグが沢山ぶら下がっていた。思わず近づき手に取ってみたり店内を覗いてみたり。店内にも沢山の猫グッズがあって見ているだけでも思わず楽しいcatcateye

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店外の壁に一匹だけ吊るされた猫ちゃんバッグ。左のバッグは、授業中におしゃべりをして廊下に立たされた子供のころを思い出すような、何だか悲し気な様子の猫の顔cathappy01

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またもう少し先の器やさんの店頭には竹のこの皮で作ったようなフクロウも。赤カブのお皿は、同じ柄と大根柄の小皿が近所のお店でお手頃だったので、1枚ずつ買ったばかり・・・・happy01

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通りから横町に曲がる角っこの石柱は分かりやすいflair

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猫の姿を見かけて急いでシャッターを切ったけれど、残念!顔が隠れてしまうというへっぽこ写真で・・・weep

  note4月最終日に、昨日新しいオーディオが届いたと

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息子から連絡が。「何かCDを持って、聴きにきてよ」との誘いにのって5枚ほどセレクトして出かけた。これまでのオーディオは全て新しいものに変わって、これまでのTVボード横3列にアンプなどがすべてきれいに収まり、CDを聴くだけでは無くテレビの音声や他の音源なども同じようにいい音で聴くことが出来るとのこと。

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縦長のDALIのスピーカーもテレビの両サイドにきちんと収まっている。肝心の音もマンションの室内で聴くには十分な音で、久しぶりに聞きなれたCDが体が揺れてくるほど楽しい気分で聴くことが出来たnoteこの日は息子だけが休日で、夕方になってお嫁ちゃんが仕事から帰宅。しばし4人で音楽に浸り楽しい時間を過ごすことが出来た連休入り口だったnotes

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