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2015年4月

初夏の公園散歩が楽しい♪

2015.4.30(木)少し曇りがちなお天気。この季節、外に出れば様々な花たちが咲き乱れ、外歩きの楽しい季節。毎日のように買い物ついでに、ついつい近くの公園に立ち寄ってしまう。

市内から近隣の市まで、自然豊かな公園や季節ごとの花々を楽しめる公園など、整備の行き届いた園内は安心して散歩が出来る場所。そして何故か大型公園がそれぞれの買物先の近くにあったりするので、それもとてもとても便利で有難いことconfident

  clover初夏の花たちが咲き始めたtulip

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麻溝公園駐車場出口側に咲くツツジがきれいheart01

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久し振りに麻溝公園正門から入園

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公園管理事務所の前にも沢山のお花が咲いているtulip

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久し振りにリリちゃん橋を渡り「グリーン・ハウス」正面入り口をパチリ!

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石段を降りて広場に出ると、西に傾き始めた陽に照らされた新緑が眩しく輝いていた。

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ひとつ前の記事にてUPしたメタセコイア並木に囲まれた噴水広場を反対側から眺める位置。

県立相模原公園と相模原市立麻溝公園は噴水広場を囲む広大な敷地がほぼ一体となって、訪れる人々を季節ごとの花たちとともにもてなしてくれる。

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広場の生垣は色とりどりのツツジの花。

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初夏の太陽に眩し気なツツジたち

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道路の向こうは女子美相模原キャンパスの敷地。前から気になっていた展覧会は前日に終了してしまったsweat01

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園内に咲くクレマチスや季節の花を楽しみながらのお散歩note

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種類豊富なクレマチスが今年もきれいに咲いている。

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ひょっこりアヤメも咲いていた。

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木に咲く花達はいつの間にか新緑色に。僅かに残ったピンク色が、つい先達てまで見ごとに咲いていた桃の木であることを教えてくれた。この日からから丁度10日ほど前の桃の花の様子が

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左手奥に見える。

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純白のクレマチスは西日の眩しさに驚いたのか、お目目がパッチリhappy01

春に続き、初夏の花々のそれぞれの美しさを愛でる楽しみは尽きること無く、よくお手入れされた公園の花々、自然のもたらす何気ない道端の花たちにも、日々感謝しながらの散歩が益々楽しみな日々lovely

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相模原公園の景色も初夏の装いとなりネモフィラの開花も♪

2015.4.28(火)初夏ですね~sun お天気は良く、風も強くないのを幸いにテラスの植物の手入れをbud終わった後は、久し振りに汗をかいてしまい薄着に変えたsweat014月も終わりに近づき、明日からはゴールデン・ウイークが始まる。

  clover初夏の県立相模原公園clover

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秋に赤くなり、たくさんの葉を散らしたメタセコイアが緑色の姿で迎えてくれた。

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噴水は出ていないけれど、両側をメタセコイアや花壇に囲まれた噴水池。
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その先にはグリーン・ハウスに麻溝側の展望台もほぼ一直線上に見えている。池の両サイドに置かれたベンチは赤くペイントされ、寛ぎながら微睡む人も。その先の芝生広場で寛ぎのひと時を過ごす人も見られ、何とも言えない静かな午後の時が流れていた。

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鴨ちゃん達も噴水池でお昼寝中sleepysleepyでしたsign03

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相模原公園入り口付近を入ると、25・26日の土曜・日曜日が「スプリング・フラワー・フェスティバル」だつたので、その前日はお祭りの準備が整って園内は木々の間を縫うように三角の旗がはためいていた。

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そしてこの時期は、ネモフィラの季節。この季節を待って大切に育てられた花壇には青い花たちが一面に咲いていた。

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次は菖蒲の季節。道路の上をまたぐように設けられた水無月橋を渡って、菖蒲園の様子を見に。こでまりの白い花が揺れる崖の上から見下ろすと、菖蒲の田には緑の苗が育ち始めていた。

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シャガの花

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ネモフィラの花壇は3か所くらいあったような。この爽やかな季節を彩る清涼感が心地よく。

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新緑も爽やかclover

  bud我が家の花たちも

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「おがたま」の花が開花。花に鼻を近づけると、何とも言えないいい香りがconfident今日あたりは蕾の大半が開花してしまったbud

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チロリアン・ランプも次々と赤いランプを灯してくれるflair
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初恋草にも沢山の蕾。端の方から一輪開花。

初夏を迎えたこれからも季節の花々のお楽しみは続くtulip

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初夏の花咲く日々。土曜日は写真展に♪

2015.4.27(月)sun待ちこがれた初夏らしい陽気がやってきた。浮かれたくなるようなそんな季節を迎えたというのに、

ネパールでは大きな地震による災害が起きている。被害の大きさは多くの人の命や家屋を突然奪いさる。その悲惨な状況から少しでも早く立ち直れることを、唯々お祈りするしか出来ないけれど・・・・・。

いつどこで起きるか分から無い地震や火山の噴火。どれだけ防災意識を高めても自然による災害は、ある日突然やってくる。せめて食料の備蓄に最低限の火や水、衛生面にかかわるものなどの準備は常に心掛けなければと思うけれど・・・・。

  club初夏の花たち

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街に出れば、色とりどりのツツジが見ごとに咲いている。

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今年は、とりわけよく目につく黄色の木香薔薇も満開scissors
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我が家の白い木香薔薇もほぼ満開。テラスに出れば独特の清潔そうないい香りが漂っている。写真に入っていない、左右と下方、枝垂れた枝にも沢山の白い花。そろそろ散り始める花も出ている。木に咲く季節の花の寿命は短い。変わって今年は赤いミニ薔薇にも沢山の蕾が育ち、開花が楽しみな日々。

   scissorsお茶目なバック・スタイルはscissors

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だ~れかなsign02

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お昼時の写真展最終日。一瞬お客様の足が途絶えたところで

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パチリ!この季節に開催される写真展、息子夫婦の出展もあり、楽しみに出かけた。展示されている作品の数々、回を重ねるほどに素晴らしい作品が増えて、へっぽこ写真しか写せない身となれば勉強になりそうなのに、これが中々むずかしくて・・・・weep

息子の奥さんが受付当番だったので、お昼休みになったところで、近くのお店でランチを共に。一番お腹を空かせていた孫娘のピザが中々出てこなくて可哀想だったけれどrestaurant

ランチ後は講評会もある会場に戻る息子達、用事があるという孫とも別れて

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会場のある「ボーノ」内を歩きながら買物も。通りかかった美容院の前ではこんなライブもnotes
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ライブのお隣には大人しいシェルティdog昔我が家に11年以上暮らした今は亡きアビに、顔は少し細めだけれど、よく似ている!餌やりや触らないでくださいの注意書きもあるので、見合っただけだったけれど、顔を近づけると、そっと顔を近づけてくる様に胸がキュンheart01
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土曜日のボーノ内通路。外は薄暗く、午後になってお天気は雨に変わってしまった。

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新しいCDが届いた♪不安定だった今年のお天気💦

2015.4.25(土)sunrain春の名残を残しながらも少しずつ初夏の季節に移行している。街に出れば赤やピンクのハナミズキが街路を彩り、つつじや石楠花も色鮮やかに咲いている。見上げて歩けば、民家の庭々には藤の花も咲き始めている。つい先達てまで桜を惜しんだ春の日も、今ではこの春のよき思い出となるつつあるcherryblossomcherryblossom

 note数日前に届いたJAZZcd

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‟OSAMU UTHIDA JAZZ COLLCTION~カタログ編 Vol2”                 岡崎図書館から頂いたご案内で、図書館にオーダーしたCD♪これでカタログ編はVol1・2と、人物編 高柳正行と合わせて発売された3枚のCDが我が家のコレクションに加わったnote

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60年代、余り聴いてこなかった日本のジャズを今こうして聴ける。

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収録された6曲とも「ヤマハ・ジャズ・クラブで録音されている興味深い演奏ばかり。今回とくに、6曲目に収められた弘田三枝子さんのヴォーカルが何より嬉しい。少女時代には大好きだった彼女の歌だけれど、これまで我が家に全く無いままだったので、日野照正クインテットの演奏で歌う「THE SHADOW OF YOUR SMILE」のジャジーな歌には大感激。JAZZ VOCALの素晴らしさは、やはり彼女ならではのものだったnotesscissors

  school 玉川学園前散策 
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小田急線玉川学園前。駅名通り、駅のすぐ前には「玉川学園」の立派な建物。

3月初旬carで走りながら思いついて町田駅から東京方面に向かって一駅目。仕事をしていた頃に一度二度行ったことはあったけれど、静かな住宅街と坂道の多い街だったくらいの記憶しかなかった。夕方の束の間だったが車を停めて駅周辺を散策。

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踏切のある線路際に2体の観音さまが立っておられた。

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かって、まだ遮断機が無かったころ、このような悲しい事故があったのですね。合掌

この後は短い街歩きだったが、空模様も怪しく帰路の車に戻って

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街を走ると、青空は見えても雨がぱらつき
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帰りに寄ったファミレス内から見えた空と太陽光射しこむドア付近の様子

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雨雲が去れば太陽が顔を出すsun

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けれども空は不安定な様子で。

今日もお天気がいいのかなと思っていたら、午後外出先から帰る頃には雨がぱらつき始めた。今年は一日気持よく晴れたという日が本当に少ない春だった。

昨日書きかけていた記事が今頃のUPとなり、毎日どこにそんな時間を使っていたのかと、一日の時間の短さに慌ててしまう今日この頃sweat01

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異常な気候の中でも景色は初夏へと向かっている。

2015.4.20(月)cloud~夕方からtyphoonのような風雨が窓の外では吹き荒れているrain

今日も自宅で撮りためたPC内の写真の整理をしたりで一日が終わりそう。いつの間にか仕事をしていた頃のような効率のいい暮らし方が出来なくなっている。何事も取り掛かりが遅く、その上、短時間では終わら無い。何事ものんびり構えていなくては精神衛生が悪くなるので「まっいいか」で済ませているけれど、ちょっと情けない・・・coldsweats02

 cloverいつの間にか

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緑深いこんな季節にsign02

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楓の葉も初夏から赤い種類の木や秋に紅葉する新緑色もあってmaple

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わずか2週間前には満開だった桜の大半は散り、枝に残るのはわずかな萼だけ。

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けれど、斜面の向こうに見えるのは桜色の花cherryblossomcherryblossomcherryblossomsign02

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斜面で遊ぶ少年達の姿はいつもの公園の様子

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その斜面の上に、公園に一本だけある枝垂れ桜はまだ半分ほどの花を残していたcherryblossom

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そして先に見つけた反対側の斜面下、桜色の木の下に行ってみると

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八重の桜cherryblossomsign03

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それも八重の枝垂れのようcherryblossom

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木の枝の間から目に飛び込んできたのはsoccersoccerのボールeye

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紅梅・白梅、枝垂れ梅が咲いていたのは、ついこの間のような気がするけれど、いつの間にか新緑色に変わっている。

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葉を落としていた楓の葉は育ち、早くも花を咲かせそうな様子。

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今月4日の「桜祭」では、見事に咲いた桜の下で賑わった。この日は17日、その桜も後は額を残しながら葉桜となり、いつの間にか桜だったことも忘れそうな緑色の木々になってゆく。今年は痛みの来ている桜の木の伐採も検討されているという。

ここ「かにが沢公園」を訪れるようになって、まだ1年も経たないけれど、四季の景観が見事に変化し、どの季節も見ごたえある季節の風情を漂わせて迎えてくれることに気が付いて、家から近いことと、程よい斜面の歩きやすさに、ついつい足を向けることが増えている。

市内を車で走ると、もう藤の花も咲き始めている。この悪天候が収まれば初夏らしい季節が、いよいよ到来となりそうだとか。

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写真展のご案内。日曜日の公園、春から初夏へ向かう花たち♪

2015.4.19(日)cloudどんよりとした雲が空を覆う一日だった。先週は散歩を兼ねた外出が多かったせいか丁度いい休養日。

こんな日は少し家でのんびりしましょう。

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雨が降った日は、家の花たちも恨めしそうに公園の水溜りを眺めている。
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沢山咲くので、時折室内を彩ってくれるマーガレットも

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木香薔薇も明るい太陽の下で輝きたいに違いないshine

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日照の少ない春だったが、こぼれ種から芽吹き、最初は小さな双葉で震えていた冬の頃から見れば、春にこの三つ葉のような形の葉が育ち始め、元気で美味しいイタリアンパセリの姿になってきた。

  camera春から初夏にかけて写真展がふたつcamera

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先に始まるのは上の写真展。相模大野「ボーノ」内のボーノショッピングセンタ-通路を挟んだ向かい側サウスモール3F:「ユニコムプラザさがみはら(マルチスペース)」にて     4月19日(日)~25日(土)9時30分~18時(最終日は17時まで)

ゴールデンウイーク中は、こちら神楽坂での写真展と二つのご案内が届いている。自分にとってはどちらも外せない写真展。今月からG・Wにかけて、日程を組んで素敵な写真との出会いを楽しませていただこうと思っている。

  carouselpony休日の公園は大賑わいcarouselpony  

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麻溝公園の賑わいは続いていたnote日曜日の夕方、時を忘れて親子で過ごす幸せな時。

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花壇には純白のチューリップが咲いていた。紫陽花の季節、この場所には純白の紫陽花が咲く。すでに紫陽花も育ち始めている。巡る季節は速いsign03

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少し先の花壇にはピンクのチューリップもtuliptulip

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広場を囲むように見事に咲いた彩り豊かな桃の花たち。ボールを弾ませ歩く幼女と、後に続いて出てこられたのはママ達かしら?桃や桜の花に勝るとも劣ることない若く素敵なママ達の姿に、これからの未来が明るく広がるshine

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とんがり屋根の展望台。とんがり屋根の子供たちの遊具にとんがり枝先桃の花note

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広場には名残を惜しむ子供たち、通路にはそろそろ帰路に就く親子連れの姿が増えてきた。

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最後の見頃だった桜咲く日曜日cherryblossom植え込みの向こうから、元気な子供たちの声も聞こえてくる。

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群れから離れた鳩がチューリップの花壇内をお散歩中tulip

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2色の芝桜と桃、ピンク色の花のコラボレーションnote

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斜面に植えられた色とりどりの花の中のグリーンは近くで見たら食用のパセリだったeye”そういえば我が家のプランターの赤いゼラニウムの傍に根を下ろしたパセリがあったhappy01

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麻溝公園、今年見納めの桜に有難うcherryblossomsign03

  bud曇り空の下で

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何年振りかに芽を出し咲いた紅い金魚草。何年か前に咲いた花の子孫だろうか。ここ数年黄色い金魚草は毎年咲き続けているけれどsign02

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木香薔薇の開花が進み、長く伸びた枝の先にも開花して、特有のいい香りが漂っている。奥のほうにポツンと点のように見えるオレンジ色は「ナガミヒナゲシ」の花。種はどこから飛んできたのか自然に育って、一輪一輪順に咲いては花弁を散らしている。

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麻溝の猫達に会えた日♪我が家の花達も春から初夏の花に♪ 

2015.4.15()suncloudsuncloud 太陽の光が眩しい朝だった。割合風は強かったけれど、取り分けひどい雨も降らずに、晴れたり曇ったり位で過ぎた一日。ニュースによれば、福岡や前橋ではヒョウが観測されていた。明日からは気温も上がるというけれど、まだまだにわかには信じがたい今年の春の陽気。

  bud我が家の花たちの交代の季節

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春一番に、いい香りと沢山の黄色い花を咲かせてくれたカロライナ・ジャスミンが花を落とし始めている。

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いつの間にか伸びた茎の先からアネモネが花開いた。

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C・ジャスミンに変わるように、木香薔薇と共に「こでまり」も開花した。植物達は咲くべき時期を間違えずに、毎年忘れず花を咲かせてくれている。感謝sign03lovely

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公園のカラスの巣では、抱卵中の母さんカラスに餌を咥えて届ける父さんカラスの姿がよく見られる。このところの寒くて冷たい雨の下、覆うものとて無い巣の上で卵を温め続ける母さんカラス。今日は何とか雨は降ら無かったが、夜半はどうなるかしらsign02

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今日は早目の買物に出、先日パチリした枝垂れ桜の前をcarで通過中に見ると、午前中の強風と青空の下、ほとんどの花弁を散らしている。お隣の椿はまだきれいに咲いていた。

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買物帰りに立ち寄った芹沢公園。紅モクレンの花が咲きかけていた。

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公園の桜もほとんど花弁を散らし、更に花弁の後の萼の部分も散り、赤い萼が地面をピンクに染めている。

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桜の木を見上げてみた。まだ少し萼を残しているけれど、葉桜になり始めた桜の枝先。

  cat日曜日は麻溝の猫に会いにcat

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先に行ってみた公園側には幾ら探しても猫の姿は無く、そのまま園内散歩をしてから公園向かいの散歩道に行ってみると、チューリップやパンジーが咲く花壇の近くで、

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マイケルのお食事中に出会った!!

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すでに、パンダとニャンマルはお食事を済ませて、
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美味しいお食事を届けてくれる優しいお兄さんが更に探しに行くと出てきたチビちゃん。お兄さんの膝に甘えてすりすりcatheart04

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美味しそうにごはんを食べ始めたdeliciousいつものメンバー4匹には、優しいお兄さんのお陰で会うことが出来て一安心。夢ちゃんにはこの日も会えなかったけれど元気でいるということで、今度また会える日を楽しみに。

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ニャンマルは高い塀の上が大好きな猫。お食事を済ませて、塀の上から見送ってくれた。






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薬師池公園隣接の野津田薬師堂にお参り。

2015.4.14(火)rain4月も半ばになるのに、我が家のヒーターは休むことなく働いている。今年はいつまでも続く寒さに耐えらなくて・・・coldsweats02

昨日今日と二日続きの雨のお陰で、室内で頑張った体操のせいか、又ちょっと痛めてしまった背中の痛みを養生しながらJAZZ TIMEnote CDの枚数が増えるのは嬉しいけれど、聴ける時間には限りがあるし、何度も聴いていないCDも結構あるので、それらを引っ張り出しては聴いてみているcd 

 cherryblossom桜の参道を歩いて薬師堂にお参りを。

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参道際の吾妻やの屋根にも桜の花弁模様

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勿論参道は桜の花弁に覆われて、春の参拝が嬉しい気分

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赤い椿に赤いのぼり旗が風にはためき、境内へと誘う。

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境内にはこんなお言葉が。

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薬師堂にお参りを。お堂の前に掲げられていた高野山真言宗の「心の花」伝道ポスター「自分にしかない味をだす それが自分を生かす道」

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お参りを済ませて参道を下る。春だけに味わえる贅沢な花弁の道。

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参道から見下ろす景色は、池を囲む梅園越しの桜の木々cherryblossom

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花を散らせた桜の幹には新芽が育ち、落ちた花弁が幹を彩る。

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やがて来る若葉の初夏も予感できた。

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参道の昇り降がほとんど苦になら無くなったのは、この薬師池での斜面を歩いたときに、初めて鍛えなければと思いだしたのがきっかけだった。

この日は薬師堂の薬師如来さまに心からの祈りとお礼を。

帰宅して我が家のお仏壇の奥におられる薬師如来さま始め、魚籃観音さま、祖先や亡き父母たちにも感謝の念を込めた祈りをささげた。健康で過ごせることの幸せ感は、年を重ねるほどに、その有難さの実感がわいてくる。

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春に短い花の命を精一杯生きた白い椿の花たち。「有難う。花の精達!そして、ご苦労様!」

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満々の水を湛えた蓮田には、やがて蓮が育ち始め、古代蓮の花が咲く。池の上の桜は花弁を落とし葉桜となり青々とした木となって、池の上から蓮の成長を見守ってゆくことだろう。

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田は、蓮が芽を出し育ち始めるまでは花筏を浮かべ、青空や周りの景色を思い切り水面に映し、たくさんの春の記憶を秘めて蓮の成長を促してくれることだろう。もう初夏へ向かう季節。

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どんよりとした蓮田の景色は春であることを忘れそうだけれど、奥の薬師池の方にはまだ美しい桜の景色があったcherryblossomcherryblossom

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車窓から見えた町田菅原神社の鳥居付近の桜の様子。花は大分散ってしまっている。

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桜も散るというのに、街を歩く人々の姿は冬仕度のままのよう。

自宅にいてもフリースを着込み、ヒーターで暖まで取っている。この異常な気象に春であることも忘れてしまいそうだが、一日も早く、爽やかな初夏の日々が訪れることを願いたいtuliptulip

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薬師池公園にて。2015年春、散り際の桜を惜しみながら・・・。

2015.4.13(月)rain冷たい雨が降る週明けの月曜日。先週は久し振りに買物や公園散歩などに目一杯の時間を費やし、少し疲れもsweat01

今日あたりは雨による自宅待機が丁度いいのかもしれない。

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テラスの木香薔薇が、昨日一輪開花し、今日はその他の蕾も大きく膨らんでいる。今年は当たり年のようで、まだ沢山の蕾が。今日も肌寒いのに健気な植物達bud

 cherryblossom今年の桜も散り始めた金曜日

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薬師池公園駐車場の桜がまだきれいな姿を見せていたcherryblossom

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椿の花もあと少しの間楽しめる。甘い蜜が好きなヒヨドリ君の影が見えた。

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芝生広場の「菜の花」咲く花壇はお手入れ中のようだった。

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池の周りや尾根の桜はまだ残っていたcherryblossom桜の後方は旧荻野家住宅の辺り。建物の改修が行われている模様。茅葺屋根の葺き替えや建物の耐震工事など、2016年2月までは見学できないとのこと。

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久し振りの池、止まり木には川蝉では無く、黒い鵜のような鳥の姿。正確な種類を知りたくて近くの方に聞いてみたら「カワウですよ」教えてくださった。

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ポーズを余り変えてくれないので、場所を変え、水面に映る桜の上の姿をパチリ!

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そして飛び立つ瞬間がsign01

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やがて、池の上空を飛び回り姿が見えなくなった。池にはカワウの好物の、それも特大の鯉が沢山泳いでいる。もしかしたら園内か近くに巣があるのかも知れない。

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菖蒲の田にも水が引かれ沢山の苗が育ち始めている。

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ここでちょっと一休みjapanesetea

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薬師茶屋さんの店内で桜を眺めながら、ちょっと可哀想だけれど「花より団子」とばかりに

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飛び切り美味しいお団子を。キャラメルまで買ってしまったcoldsweats01

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窓の外は花が終わった梅園の景色。窓の手前には八重桜が活けられて。

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温かなお茶と甘いお団子で癒されて、再び歩く気力が湧いてきた。

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梅園周りの雪柳は満開、その向こうに花を終えた梅の木立、更に奥には桜並木がcherryblossomcherryblossom

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いつも群れている鳥舎で休む鴨や亀の姿が見当たら無かったeye

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まだ花を残す桜の木

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梅園の向こう、覆いかぶさるような桜の下には旧永井家住宅がある。ここまで来たら薬師堂にお参りも。

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時折パラついていた雨は小休止してくれたけれど、お日様の光に恵まれない池の水面は、鴨の姿も見当たらず、静かな時が流れていた。

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季節が巡り始めた公園の花たち♪

2015.4.11(土)raincloud幾らか気温は上がったようだが、今日も決して暖かくはない。4月に入ってからの日照時間は本当に少なく、この先初夏に向かう日々はどんなになるのか見当もつかない位sweat02

hospital昨日は血液検査を受けに病院に。結果は幸いなことに、これといった問題も無く、お蔭さまで「肝臓も大丈夫だし、栄養状態もいい」とのお言葉も頂いて一安心。(最近甘いものが好きになって、ちょこちょこつまんでいるので、内心ひやひやだったけれど)sweat02これまで通りの薬を処方されるだけで済んだ。それでは日ごろの運動不足解消に、帰りは久し振りに町田まで。

  clover薬師池公園もしばらくぶりで

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真っ赤な椿と桜がかくれんぼsign02 どちらが先に花を散らすかしらsign02

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蓮田には早くも水が引かれ大空や回りの景色を映しだしている。

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映し出した景色を遮るように「花筏」が水面を覆う。

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折からの風に乗り花弁が雪のように舞い散り

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地面も水路も桜の花弁模様
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桃の花も散り始めて地面をピンクに染めている。

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「桜ちゃん達は、沢山の花弁を散らせるけれど、私達ときたら散るときは花の姿全部が地に落ちてしまう」と悲し気にうつむいた。純白の椿に虫がとまっていたけれど、花を散らしてはいけないので、そっとしておいた。

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雪柳の花も開花し、椿の花も見頃の時期のようで椿園の方に歩いてみる。

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秋になると萩が囲むトンネルの周りは椿の木々。木の下の地面は落ちた花の色に。

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こんな名札も添えられて

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こちらは「白羽衣」

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「ドラマ・ガール」ですって!どんなドラマがあったのかしらsign02
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薔薇の花のように美しい上の2枚は「パーラス・パーフェクション」という名札がついていた。

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広場には赤い花咲く椿の木が2本。

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こちらは薬師堂に向かう参道に咲いていた椿の花。

椿の花って、赤と白位しか知らなかったけれど、こうして椿の季節に見ると沢山の種類があるようで、名前は覚えきれそうもなく、次に出会うときは「どちらさまですか?」と聞いてみなければcoldsweats01

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霙交じりの春の日。少し前に出会ったニャンコやワンコ♪

2015.4.8(水)rainそれも細かな霙交じりの冷たい雨。買い物に出るにも冬のコートを着込むといういでたちで。

今日は灌仏会(花まつり)お釈迦様の生まれた日。明るい陽光の下、普通なら桜吹雪舞い散る中、稚児行列などのお祭りの日でもある。それが真冬のような寒さで、この辺でも日中の外気温3度、関東では積雪のある所も。今日程では無いまでも、このひんやりした陽気はもう少しの間続きそうcoldsweats02

  cherryblossom一週間前の近隣の桜。

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今日あたり、道路には大分花弁が散り落ちていたが、まだしっかり枝に残る花もあって、そんなに変ってはいないcherryblossom

  cat猫ちゃん、どうしたのsign02

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そんな狭いところでごろごろして・・・・・eye

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建物右側から飼い主さんが現れて振り向いた

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飼い主さんに高いところに乗せられたところで、ちょっと緊張気味catface何でも道路の向こうの方のお宅から時折こうして脱走してしまうそうで、もう一匹居た仔は同じように脱走してしまい、そのまま居なくなってしまったとか。

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反対側には、お話をしてくれたリールを持ったもう一人の飼い主さん。ニャンコの視線が急に道路を見つめ始めたeye

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「あら!ワンちゃんも脱走」sign02思わず呟いたら、リールの先はワンちゃんの飼い主さんの手の中にありましたcoldsweats01

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去ってゆくワンちゃんを見送るニャンコの目。時には外に出て冒険してみたくなるのねwinkかわいいニャンちゃんcat

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そんな猫達のドラマがあるここは、いつもの散歩道「相模が丘仲良し小道桜百華の道」かっての桜並木の桜の老木化した後、新たに造成され新しい桜が植えられてまだ日が浅く、桜は若木が多い(4月1日買物前のひと時)

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植え込みの奥に見えるのは、紅モクレンに枝垂れ桜かしら?

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新しくなった桜並木のかっての姿は「座間八景」として、今でもこのように当寺の様子を伝える写真が飾られている。

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下2枚は「紅枝垂」

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 restaurant買い物から帰った後の今日のランチは

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久しぶりに火を使い、フライパンで具だくさんの炒めごはん。野菜たっぷりに微塵にしたソーセージに竹輪、最後に軽く火を通しておいた卵とシラスも。朝昼とも大好きなパン食が常なので、ありふれたメニューも時には新鮮な味わいで・・・delicious

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昨日も雨模様の夕方、近くの買物先へ向かう途中の桜並木を車内からパチリcamera

ここの花は大分散ったようで、ピンク色が少なかったが、その分車道の両側が散った花弁で彩られていた。

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買物途中のお花見が楽しい季節。時には自宅でJAZZを聴く日も♪

2015.4.5(月)sun久しぶりに嬉しい暖かさ。昼前に北側の窓を開けてみると、お隣の会社の敷地を囲む桜はまだ堂々と咲いていたcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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建物手前の桜を窓からパチリcamera

cd久しぶりに手に入れてから余り聴いていなかった3枚組のチックのアルバム1枚目を聴く。 

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Chick Corea(P)Christian Mcbride(B)Brian Blade(Ds)のトリオに5・7曲目にはゲストのJorge Pardo(Fl) Nino Josele(A・g)が入り、アコースティック・ギターの音色とフルートで,聴きなれた「My Foolish Heart」「Spain」をよりスパニッシュな演奏で聴くことが出来たnotes

 cherryblossom買物帰りの交差点

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中学校敷地の桜も満開、手前車路沿いには菜の花にチューリップやすみれが咲いていた。市内は桜を始め様々な春の花があちらこちらに植えられ開花して居る。この地に根を下ろし30年に後少しという年月が過ぎ、生涯のうち一番長く過ごした場所となった。今では故郷ともいえる場所。季節の花々が一年中楽しめる自然豊かなここでの暮らしが、日々心癒される幸せな場所という有難さに感謝の念は尽きないtuliptulip

 cherryblossom買物帰りに寄れる地域の公園は「桜祭り」だったり

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祭り会場向かい側に桜咲く場所も

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市内公園入り口と同じ小鳥止まるガードのある径。折からの散り始めた桜の花弁が径を彩り、椿も咲いている。

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斜面の径を下ってゆくと現れるこんな風景

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径の終点が前方に見えてきた。斜面沿いに咲く紅白の桃の花
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かにが沢公園の斜面の対象となるような地形にみえるけれど、こちらは桜や桃や自然豊かな斜面に囲まれた静かな住宅地househouse

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径からかにが沢方面を眺めると、園内入り口に停車した消防の赤い車がまだ見える。「桜祭り」はまだ続いている。

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春は桜、季節が変われば新緑から緑に、秋には紅葉も。斜面のグリーンに癒され、道一本隔てた向こうは「かにが沢公園」という羨ましいような立地househouse
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車を停めた駐車場入り口付近も季節の花々tulipcherryblossom

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勿論、守りましょうねsign03この優しいお花たちの為にもscissors

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2色の枝垂れ桜や、ピンクや

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純白の桃の花。春風に乗って楽しい外歩き。

夕方になりまた曇ってきた。明日は又曇りから雨マーク。まだまだ油断できない空模様think

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4月最初の土曜日は「かにが沢桜まつり」だった♪

2015.4.5(日)raincloudっているけれど、この後は?関東は最後位のお花見日和の日曜日なのに、寒くて生憎のお天気。我が家の桜狂いもそろそろとしなければいけないかな。

窓の外の公園の木の上では、カラスの抱卵が始まって何日も経つが、今日も母さんカラスが寒空の下、ハンガーで造った巣の上で姿勢を変えながら卵を温めている。

  cherryblossom桜祭り見物を兼ねて 

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昨日は、「かにが沢桜祭り」昼前頃だったか近所から太鼓の音が聞こえてきて、北側の窓を開けてみたら、多分舞台に出演の方達らしい姿が小ぶりのトラックらしき荷台の上で太鼓をたたき乍ら通り過ぎて行くところがチラリと見えて、お天気も気にせず午後に行ってみると、丁度その装束らしきこの出し物に出会うことが出来たscissors

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いつもとそう変わら無く見える公園の様子だが、道路には交通整理も出ていて駐車場は当然のように満杯sweat01仕方なく先に降りて、夫は近くの駐車場探しで車を停めに。

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一足先に園内に。
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桜は最後の見頃の土曜日。

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広場の舞台は桜色。踊り手の手にも桜の小枝が

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次の出演を待つ舞台裏手

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春爛漫の季節に相応しい後ろ姿cherryblossom

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小さな坊やも桜の枝を携えて駈けてゆく。(勿論すべて造花です)

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まだまだ演目は続く模様。風が冷たい中で食べた温かい「たい焼き」が美味しかったことdelicious(体にはマズイけど)coldsweats01

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肝心の桜並木の下の斜面には、子供たちが斜面を登ったり斜面の下まで転がったりと、体力作りには持って来いの斜面の景色。

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これは本物の桜の小枝。冷たい風に飛ばされたのか、低灌木の葉の上で花を咲かせていたcherryblossom

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昨年夏ごろからだったか、訪れるようになって気づいた見事な桜並木。我が家からは谷戸山より少し近い場所にある公園。桜の季節を心待ちにして、この春は梅のころから何度も訪れた。そしてここ数日は続けて、見事な桜の開花を見ることが出来て本当によかったheart04

以下(4月3日発行のタウンニュース記事より簡単に抜粋)
斜面の上の桜並木の木々は1960年代に植えられた19本。そのうちの3本が特に老木化が激しく腐朽菌の浸食を示す兆候も見られ推定年齢が60年から80年と老齢期に入り、注意すべき被害が見られるということで、今年度中に植え替えられるとのこと(品種は未定)そして2016年度以降、市観察を進め乍ら残りの16本も年間3本程のペースで植え替えてゆくことを計画しているという。4月末から5月上旬にかけて東西の染井吉野を活用してロープを張り、およそ30匹の鯉のぼりを掲揚していたが、今年はその桜が植え替えとなるため、規模を縮小して掲揚する方法を模索中とのこと。 
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成熟しきった満開の桜の木々の下は平和で笑顔があふれ

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多くの人の待ちわびた春の集大成。桜の下での集いは少々の風も何のその、今年最後になる斜面の桜並木の見納めの春は一際去りがたい春の午後となったに違いない。

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駐車場には、万が一の事故に備えて消防の車も待機。この日は、道路の向こう側にも広がる桜並木道の入り口を発見したので、そちらはこの後散策。

市内には桜咲く公園や桜並木が多く、この後は散りゆく桜の花弁の下を歩きながら、撮りためた桜の写真を眺めながら、行く春を惜しむ日々にcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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2015年春、谷戸山公園の桜が満開♪

2015.4.4(土)cloud今日も風が強く、あまり暖かくないけれど、連日のように近隣散歩を兼ねたお花見に。

  cherryblossom昨日は谷戸山公園に

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広場斜面上の桜が満開scissors到着した時はまだ大丈夫だったが、お天気がちょっと怪し気coldsweats01

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お弁当持参で、桜の花の下でと思っていたのに、

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雲ゆきは徐々に怪しくなり

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まだ大丈夫そうだったけれど

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駐車場からの眺めを

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楽しみながら、車内からのお花見でお弁当をパクパクdelicious

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空模様は雨雲が近づき

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やがて

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ぽつりぽつりと

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遊んでいた子供たちも雨宿りや帰宅となり、雨の中で傘をさしてのお花見姿もrain

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帰る頃はぱらついた雨もやみ、坂道を下る途中に桃か桜か、春の花咲くお宅のそばを通りながらの帰り路car

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大きな工場のアプローチにも見事な枝垂れ桜。道路沿いのフェンス内には桜並木が長く続き、春は買い物時の車からの眺めが楽しみな道路になっている。

今日は又しても、桜まつりに出かけてしまい、桜狂いもいい加減にしないと写真がたまる一方でcoldsweats01

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2015年春、かにが沢から芹沢公園と満開の桜を追って♪

2015.4.3(金)cloud~強風にrain交じり。せっかくの桜の季節に恨めしい春の空。

 cherryblossomかにが沢の満開の桜を見られて満足した日

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花見客の姿も少なくなり始めた午後。

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満開の桜を堪能出来て大満足scissors明日4日の桜まつりまで桜は余り散りませんように。そしてお天気に少しでも恵まれますようにcherryblossomcherryblossom

帰りはかにが沢から車で10分もかから無い芹沢公園に立ち寄ると

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駐車場で散歩を終えたさくらとりんとママにばったりdogdog相変わらず、さくらは誰かさんの顔を見ると吠えているhappy01娘はワンコ達をを自宅に送り届け、こちらが帰宅するころ一人で立ち寄ってくれた。

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娘達と一旦別れた後は園内短め散歩を。斜面を下ってゆくと白い山桜らしき花。真っ白の花弁がすでに地面を染めていた。

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菖蒲の田には、すでに水が引かれ苗も植えられて。田を囲む内周の桜も満開cherryblossom

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森の手前の桜も

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水路沿いの桜も
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満開だったcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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すでに葉桜となり始めた小ぶりの桜

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そして畑には横一列に黄水仙が咲き、バックの桜並木とともに西からの夕陽に眩しく照らし出されたsun

 cherryblossom半月ほど前の芹沢の駐車場付近では

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案内板の後ろの木が河津桜だということに気が付いたcherryblossom

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この日初めてのご対面cherryblossom

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甘いもの好きのヒヨドリ君がピーヨピーヨとやってくる。

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菖蒲の田の水はまだだったし、内周の桜もまだだった。

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枝垂れ梅はこれから開花を迎えるころ

順に咲く春の花たちの、一瞬のような花の命の短さが心底愛おしく、その思いが更に強まってくる春の日々。

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2015年春「かにが沢公園」の桜がほぼ満開に♪

2015.4.1(水)cloudraincloud花咲く4月が始まったcherryblossomcherryblossom

多くの人々にとり新生活のスタートとなるこの日は、庶民にとっては値上げの季節でもあったcoldsweats02

年度明け早々の今日の買物、いつものスーパーでは、乳製品や輸入食品の値上げが目につき、何時も気軽に買っていたチーズなどは倍近いお値段になっているのにびっくりeye💦ついでに見たよく使うジャムやワインビネガーなども値上がりup年金の支給額がわずかながら増えると思っていたら介護保険料もアップするということで、増えるどころか、現実の物価の上昇を見れば、実質は減少というのが実感となる。ウーン、かといって馴染んだ我が家の定番食材をそう簡単に変えるわけにはいかないし・・・think 

「賃上げの花が舞い散る春の風」ニュースに流れる安倍首相の一句は、庶民の実感には程遠く、「緩むこと無くなりそうなわが財布」moneybagそんな一句がふと浮かんできてしまった新年度sweat02

 cherryblossom季節を巡る自然だけは人の心に染みいる時をcherryblossom

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暖かかった昨日、かにが沢公園の桜が満開cherryblossom

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老いも若きも集う、桜の下にcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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貴方cherryblossomと月fullmoonと飛行機airplane

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桜の開花と同時にやってくる春本番の訪れ

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斜面を彩る水仙の花の開花も増えて

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反対側の斜面の桜も見ごとに咲いたcherryblossom

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斜面したの吾妻やを囲む桜たち

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斜面の向こうの方にも咲いている桜。市内のあちこち桜の開花で気分も浮き立つ日々cherryblossom

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花弁はまだしっかりついていた。又少し寒気が戻るというこれからの数日。桜の寿命も延びますようにcherryblossom

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園内桜並木の下は、春休み中の子供連れのお花見客も多くおお賑わいcherryblossom

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桜の大木は少年達が登ってもびくともしないcherryblossom

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八重の桃の花かな?花の向こうで少女達はどんな会話を交わしているのだろうheart04

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夕暮れまでの時間は、まだたっぷり

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敵うことなら、この桜の美しさの中にいつまでも留まりたい・・・・cherryblossom

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そんな思いはみんな同じlovely

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公園入り口向かい側の斜面下からも桜の木々が見事な花を咲かせている。裏切ること無く今年も各地で開花した桜の花cherryblossomcherryblossom

まだまだ花追う日々が続きそうcoldsweats01

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