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2015年2月

渋谷の街の変化を閉店間近の東急プラザのギャラリーで観る。

2015.2.27(金)sun昨日とはうって変った好天で陽射しは強く暖かい。

    bud雲南サクラソウbud

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ホームセンターの園芸売り場で見つけた、初めてのお花。派手なお花は沢山あったけれど、優しい色合いの桜のようなこの花の苗が気に行って購入。昨日は雨で寒く、一日置いた今日は寒気も緩んだところで、大きめの鉢に植え替えた。お日様の光を背後から受けて透けるような優しいピンク色。丈夫に育ちますようにbud

  car先日渋谷に行った日

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昨日の記事のコンサートより早めに到着。懐かしい渋谷南口(現在は西口というかも)付近をcarで通過中。

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首都高を右方向にくぐる前に見えた山手線向こうのビル。かっての東急文化会館跡地に立つ「ヒカリエ」

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そして桜丘方面に。首都高下の道路は国道246号。この道路をバスの向かう方向にひたすら走ると神奈川の我が家に近い。今の住まいに引っ越す決心がついたのは246号のお陰だった。

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坂を上がりきる辺りを右に曲がりしばらく歩けば「渋谷文化センター大和田」車は坂の途中のパーキングに停めて、コンサート前に予定していた目的地へ。この坂付近も懐かしい通学路だつた。

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車を停めて、最初の目的地東急プラザへ。3月22日に閉館となる日まであと30日。正面入り口はそんなもの悲しくなるディスプレーが施されていたweep

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エスカレーターで店内をきょろきょろしながら

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目的の6階へ。プラザが完成したばかりのころの写真かと。屋上にある銀行看板の銀行も今は無く、三井住友信託銀行として合併されている。その銀行も昨年あたりにプラザから引っ越しをしている。このころには知る由も無い未来が今なのだ。

ギャラリー内には、50年以上前の写真も含めて懐かしいプラザが出来る前の写真や近郊まで様々な写真が展示され、ほんの短い間運行していた、現在の東急東横店屋上から井の頭線方面に渡れたロープウエイ「ひばり号の」写真の展示も。そのロープウエイには父と小さかった弟と3人で一度だけ乗ったことがあった。細かなことは忘れたけれど、数少ない父との幼い日の大切なお思い出。

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歴史ある白黒の往時が偲ばれる写真撮影は出来ないということで、撮影許可のある場所のみだが、これは当時の東横線改札で使われていた切符や切符に切りこみを入れる道具など。昔のハチ公の置物も。渋谷から横浜の桜木町。結婚前の夫は桜木町の少し手前に住んでいた。

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現在のプラザの跡地にはこのようなビルが建つとのこと。プラザもヒカリエもその前の東急文化会館も、かっての渋谷駅周辺には東横位しかなかった。地下街だって無かったし・・・・

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1階正面入り口付近にも、少ないけれど写真が展示されている。ここでも涙がこぼれそうになる位の追憶のひと時を過ごし、

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ビルの外に出てからも名残惜しくて振り返りながら、歩道橋を渡り「さくらホール」のコンサート会場に向かったのだった。早々、歩道橋反対側にはエレベーターが設置されていることに初めて気が付いた。車いすやベビーカーの上がり降りに便利になって、母の存命中近くで商売をしていた頃にあったなら、ずいぶん助かったろうにと思ったことだった。

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プラザが出来たばかりの66年、プラザ内のアクセサリー屋さんで夫が買ってくれたネックレス。結婚して間がないころ、住んでいたアパートの家賃と変わら無い位の値段に、思わず泣いてしまった・・・。その頃は地下の食品売り場は毎日のように、洋服もずいぶん買ったけれど、年月を経て残っているのはこのネックレスとお気に入りのニットの洋服位。長い年月の間にネックレスは切れてしまい修理をしたりしながら、今でも大切に使っている思い出のひと品shine

渋谷の街、懐かしい街、早々、宮益坂にあった児童館も少し前に閉館となってしまっている。次の東京オリンピックに向けて、又大きく変化してゆくのだろう。

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少し前に出かけた「守屋純子オーケストラ」定期公演の日。

2015.2.26(木)rain

春一番の声も聞かれ始め、2月もあとわずか。あの地肌まで差し込むような冷たい風が少なくなり、春めいていたここ数日。けれど、今朝は冷たい雨がしとしと降り、寒いことsweat02

  car先週金曜日は久しぶりに渋谷までnote

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東名入り口から東京方面にcar

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東名瀬田東京出口を出て首都高に乗継、目的地へ。

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この日の第一目的は「渋谷文化センター大和田」内の‟さくらホール”

noteこの日の本命JAZZ CONCERT会場へnotes

 
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守屋純子オーケストラ公演notesメンバーは馴染み深い方が多く、期待が高まるlovely

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演奏中は、電話もカメラも使えないので、開園前にステージをスマホでパチリ!

そして始まった≪第一部≫ステージは、昨年他界したホレス・シルバーのハードバップの曲を守屋さんのアレンジによるオーケストラでの演奏から始まった。特に2曲目のシルバー作曲「Moon Rays」守屋さんが、シルバーの書いた最も美しい曲だと思うというその曲のアレンジにはパーカッションも加わり、素晴らしい演奏を聴くことが出来た。そして、守屋さんの作曲した「A Touch of Monk」「Sing Your Song」「第1部最後の曲は「Señor Blues」 多くのミュージシャンが取り上げているその曲は大好きな曲で大満足note

休憩を挟んで、始まった≪第2部≫は

1曲目はシルバーの曲をトリオ演奏、2曲目~5曲目は

<徳川家康公ジャズ組曲/厭離穢土・欣求浄土(おんりえど・ごんぐじょうど)>(Junko Moriya)

本年は<家康公顕彰400年>の年。ということで、家康公の生誕地、かつJAZZの街である岡崎市から<岡崎・浜松・静岡>それぞれの地での家康公の足跡をテーマとした組曲制作の委嘱を頂いたそうで、この日は<岡崎・静岡>の部分を初演で聴かせていただけました。

守屋さんの曲作りの源となる家康公の歴史的な説明があり、その中から浮かび上がる家康公の足跡や人柄から守屋さんならではの家康公への思いがこもる作曲の2・3・4・5曲目が演奏されましたが、それは素晴らしい曲想であるとともに、

聴かせて頂くたびにレベルアップされているメンバーの皆さんの演奏はそれぞれのソロが、プロ中のプロたる素晴らしさであることは勿論のこと、オーケストラのアンサンブルも全員の息がピタリと合い、勿論守屋さん自身のピアノも鳥肌立つような素晴らしさでした。そして、今回は作曲・アレンジ・pianist、更に指揮もされるという、これからの活躍が益々目の離せないものとなりそうなステージでした。最後の曲は「Groovin’Forward」2009年に発表されたCDタイトルの曲。今日はそのCDを聴きながらブログを書いているので気が散って困りましたがcoldsweats01 そしてアンコールは映画「ディア ハンター」からの曲が最後となり、満員の会場からは割れんばかりの拍手が鳴り響いたことでしたscissors

家康公の組曲は今年の10月にCD化される予定ということで楽しみです。今年は8/29静岡、10/25浜松、12/26岡崎とそれぞれ公演が決まっているそうです。

それにしても、縁あって守屋さんのジャズ・ピアノを始めて聴いた日から何年の月日が経ったことかと、アメリカ留学の前からとなると・・・、音楽一筋に着実な成長を続けておられる姿をこうして折に触れ拝見し、そのさらなる高みを目指す音楽に触れさせて頂ける幸せを感謝せずにはいられない。

個人的にも父親は名古屋人で、静岡にも親戚が居たようで、何か不思議なご縁があるような、今後の活躍が益々楽しみでならなくなってしまった。そして来年の定期コンサートは2月26日と同じ「さくらホール」で開催される。

この「さくらホール」のある渋谷文化センターは、かって、渋谷区立大和田小学校だった。児童数の減少で廃校となった跡地に建つここは懐かしい自身の母校でもあった。

その小学校の思い出が詰まった部屋が用意されているので、コンサート開演前に立ち寄り、展示された懐かしい写真の数々の中に、在校時の年代の運動会の写真などもあり、眺めているうちに余りの懐かしさに胸が熱くなった。

渋谷の街がこうしていい意味で変貌してゆく様子を、好きなJAZZを聴くことの出来る場として訪れることができるなんて、本当に嬉しいことでしたnote

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このところの日々と四季の森公園散策続き♪

2015.2.18(水)rain 雪が降るともいう予報だったが、思ったほどの寒さでは無く夕方までは雨模様のまま推移。

今日午後は久し振りに大野のデパートに出かけてみたけれど、これといって欲しいものも見つからずで、デパート内散歩と軽いランチをして帰宅。

一昨日は、お正月以来の息子家族3人が揃って立ち寄り、久しぶりに賑やかな夕食となった。息子と孫は今年に入り大きな仕事を抱えていたけれど、無事に済んだということで疲れた様子ながら、やり終えた後の解放感もあり、食後は好きなJAZZのCDを聴いたりと、家族そろった和やかなひと時を過ごすことが出来たnote

   clover 四季の森公園続き

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展望台から眺める園内噴水広場、駐車場から横浜中原街道方面の景色。

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反対側階段下にはウッドデッキが。

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展望台真ん中に置かれた六角形の方位盤。周囲に広がる景色の案内が示されている。

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石と角材でつくられたベンチ

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すぐ下のデッキを猫が悠々と歩いているcat急いで降りたけれど、その時はもういなかったcoldsweats01

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石段を降りて見上げた展望台は石積みが重厚な雰囲気で

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石段下デッキからは、特急で斜面の下に降りられる。けれど多分お子さん用でしょうね。残念ながらhappy01

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子供のころなら喜んで滑って降りたろう。着るもののことなど気にしないで、
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初めての公園の印象深い展望台との出会い。

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一旦下ってから、里山道を登る。昔なら逃げ出したかもしれないが、最近は近隣谷戸の公園歩きで足も少しは丈夫になっているようで、勇んで歩いて登るも

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遊具のある広場へ下る細い斜面は結構きつかったsweat01
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降りた先には野外ステージがあり、

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上方に展望台下から延びた曲がりくねる滑り台。時折子供達が滑り降りてくる。滑り台につながったおじさんんも滑ってきたのかなsign02ウフフまさかねhappy01

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晴れてはいるけれど少々怪しい雲ゆき。

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木々の枝には春の芽吹きの輝きが見られる。寒い寒いと思う中にも、春の兆しは十分に感じられる里山の景色の中を今少し散策。



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横浜の県立「四季の森公園」に行ってみた♪

2015.2.16(月)sun久しぶりに春らしい穏やかな青空で気温も高め。けれど明日は寒く、みぞれや雪の可能性もあるとの予報coldsweats02

昨日は夕方から風が強まり長時間では無かったようだが、その間は外に出るのもためらわれた。

  clover先週金曜日、横浜市内の公園へ

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初めての場所なので、カーナビに住所を入れて到着したら駐車場のある南側では無く反対側の北側入り口だったsweat01 けれど素敵な景色が目に飛び込んできて思わずカメラに手がcamera

いずれにしても駐車禁止の案内板などを移動しないとUターンが出来ず、一旦車から降りて案内板を移動。これが重くて手に余りsweat02すぐに気付いた夫が降りてきて二人で動かして無事Uターンcar

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写真中央の木の奥右側に管理事務所やトイレなどがある。事務所に行き、駐車場へ行く道を尋ねると、親切な説明とともに手書きの道案内のコピーと園内の地図がカラー印刷されたパンフレットを下さった。

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それにしても、真っ白のガーデンテーブルなどが置かれ、冬木立の見えるこの入り口の風情に、ここから入れないのがとても残念だった。次からは多分二度と来ることのない入り口の記念スナップcamera

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入り口手前の案内板には、かねてから行ってみたいと思っていた横浜の動物園「ズーラシア」の案内も。ここから近そう。案内板の後ろには畑や住宅地が広がり

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公園への往復路はのどかで気持ちがいい。

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元来た道通りに中山駅方面に向かい右折、更にこの先の宮の下交差点を右折、中原街道をしばらく走ると「四季の森入り口」の標識が出てきた。途中↑写真の左側に他の公園の案内標識が出てきて一瞬惑わされたけれど・・・coldsweats01

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南口駐車場に無事到着scissors

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石積みの間の細い入り口を入ると

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いきなり石の積まれた真ん中から噴出する噴水広場に出たeye

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色が白くなかったらまるで焚火のような噴水

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広場の向こうにはどんな景色が広がるのだろうと青空を眺めながら期待が膨らむlovely

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入り口反対側から噴水を眺める。噴水は決められた時間ごとに上がるということで、ラッキーな時間帯に到着したようだscissors

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さて、気になった噴水広場の向こうには、いきなり展望台が現れた。青空に白い雲。桜の木々が春のお花見シーズンだったらどんなだろうと思うような景色が広がりcherryblossom

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登りましたよ!展望台への石段を

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石段を上りながら斜面を見ると小鳥がチョンチョン斜面を登っている。どっちが早いかなsign02
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ツグミちゃんのゴールは斜面の途中の崖だったようで、崖の上から景色を眺めはじめたツグミちゃんhappy01

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そうこうするうち、こちらも展望台に到着wobblyツグミちゃんならずとも、四方八方眺めましたよ!園内から横浜市内の景色までscissors

豊かな自然に囲まれた谷戸の公園の様子は次回又。

 

所在地 〒226-0013 神奈川県横浜市緑区寺山町291
TEL:045-931-7910 四季の森公園管理事務所(8:30~17:30)
FAX:045-935-0911

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春近づく日々、昨日は県内で竜巻が!

2015.2.14(土)sun相変わらず寒いけれど陽射しの強さは日増しに春めいてきている。

昨日は神奈川県内の厚木市で竜巻があり、倉庫の屋根が飛ばされたり、車のガラスが割れるなどの被害が出たという。そう遠くない同じ県内での竜巻被害、これまで聞いたこともなく、昨日のそんな時間は自宅から近い横浜方面から車で帰宅途中だった。災害はいつどこで何が起こるか分から無いということを常に心しなければと思ったことだった。

  cloverかにが沢公園の梅の開花も見られたlovely

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丁度一週間程前、夕方前のひと時立ち寄ったかにが沢公園
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太陽が西に傾き始め、公園土手向こうの青空の下を照らし出していた。

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斜面の桜の蕾も膨らみつつある。

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樹齢何年くらいになるのだろう。どっしりとした桜の根元からの幹は何本にも分かれて伸びている。

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広場を見下ろす斜面の上には枝垂れ梅の木もあり、同じく蕾が育っている。

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斜面は桜の古木と、様々な春待つ木々の希望みなぎる色合いに染め分けられて

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プロムナードが一層明るく楽し気にnote

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桜の下の斜面に植えられた水仙も春を迎えるころは真っ白な花で賑やかに彩られることだろうcherryblossom

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広場の紅梅が綻んでいたeye

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紅梅の枝先の彼方を飛行機が飛んでいったairplane

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飛び去る飛行機にピントを合わせたけれど、あっという間に雲の彼方にairplane

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桜の反対側の斜面からいつか出会った猫が降りてきて、近くの木の枝に飛び乗った。と思う間もなく木から飛び降り走り去って行った。

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帰りがけ、出口近くの茂みでニャンコはお食事中だった。こちらを見上げるニャンコの左目が真っ赤に充血している。どこで怪我をしたのだろうsign02木に飛び上る素早い姿は片目で上がるようには見えなかったけれど。元通りの目に戻れるようにネcat

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車で帰る道路途中の橋の上。この橋の右下は目下工事中の芹が谷公園。芹が谷、かにが沢、谷戸山と割合近い距離に3か所の自然公園があり、散歩コースはその日の都合でという有難い環境に感謝の日々confident

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ちょっとひきこもりで近隣散歩が懐かしい!

2105.2.10(火)sun最強の寒波と言われるこのところの寒さは各地に積雪をもたらし、人々の暮らしにも大きな影響を与えている。

本当に幸いなことに、この辺は寒いけれど大きな積雪もないまま今のところは無事に暮らせている。困ったことに、ここ数日はちょっと睡眠不足気味で、ここ2日ほどは自宅でJAZZを聴いたりしてのんびり休養中coldsweats01

   shineひと月ほど前の小田急相模原駅付近で  

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クリスマスを思わせるような駅前のライトアップ。近いのにあまり立ち寄る事が無かったので、駅周辺の変化の中を歩くのは何年振りだったろう。いつも車で通過してばかりでsweat01

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駅反対側に出来た高層マンションと繋がる空中の渡り廊下。そのタワーマンション一階に用事があったので、車道に出なくて済んで大助かりだった。

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キラキラ輝く照明

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用事が済んで、外から渡り廊下に上がるのも楽しかったし、駅ビル内も駆け足散歩shine

  cloverその数日後のかにが沢公園と付近散歩

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園内広場では大人の男女がボールを使う競技に汗を流していた。

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斜面のところどころに白い水仙の花が咲き始めていた

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土手を上がり小鳥の居るゲートを抜けて近隣散歩

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何ともファンタスティックな佇まいが、楽しいお散歩気分にnote

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チロリアンランプの赤い花が塀の外に下がり冬の散歩道に温かみがnote

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夕暮れのダンス・ダンス・ダンスnote

コートも要らない位暖かくなって、軽々と外を歩き回れる季節が待ち遠しいconfident

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年の瀬最後の谷戸山散歩と今日はメジロが♪

2015.2.9(月)cloudsun 曇り空の窓の外。久しぶりにメジロがやってきた。急いでカメラを向けてパチリしたけれど、気配に気付いたメジロはすぐに飛んで行ってしまったcoldsweats01 小田原では雪が降っていて、午後は雪の心配もあるほど寒かったので、いつかの冬の雪の日のように、雪宿り先を探していたのかも知れない。

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幸い午後は晴れ間も出たけれど、この冬一番ともいわれる寒さ。メジロも用心に越したことは無いかな。
   clover 年末の午前中、買物前のひと時

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立ち寄った谷戸山は陽射しが温かな日で、枯葉の残る早咲きの桜の枝に小さな蕾を見つけることが出来た。

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枯葉が斜面を彩り

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土手の下を見下ろせば
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まだ赤い木立も残る林

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斜面の路肩には霜柱

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時折強い風が吹き、枯葉が吹き飛ばされて小鳥のように空中を舞った。

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丘のベンチに腰を下ろし、大山や箱根、丹沢の山並など眺めるのも気持ちがいい。

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小田急線の列車が走り抜けてゆくtrain

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風に煽られた枯れ葉がまだ飛んでいた年の瀬の谷戸山

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何度か休ませてもらった吾妻や。昼前の谷戸山は人が少なく、贅沢にも貸し切りのようだった。

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そうはいっても遊んでばかりもいられなかったsweat01

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この後は買い出しが待っていたhappy01

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自然豊かな景色に包まれた幸せな時。

2015.2.8(日)cloudrain~夕方から晴れ間も。

今日も寒い朝をむかえた。

寒さというのは人の心までも凍り付かせてしまうのだろうか。このところニュースに流れる事件の数々はあまりにもむごく、何故こんなにも善悪の見境の付かないような事ばかり増えているのか押測ることも出来ないが、幼い命が、か弱い命が、誰しもが望まないような形で幾つも失われてゆく悲しい現実。

  clover自然の持つ温もりに目を向ければ

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違うものが見えてくるかもしれない。

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木々の営み。一本の同じ木の葉の形も様々

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光輝く道の向こうに希望を探しに歩いてみると

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寒さの森の道には、最後の紅葉を赤く輝かせ伝えくる温もりの優しさや

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小さな赤い実を見つけることが出来る。赤い実は小鳥達の命の源となる。小鳥の体内で消化された後の種は排泄されて、植物の種の保存となることも。実際マンション住まいの我が家の鉢に落とされた小鳥の排泄物からとしか思えない公園にある木と同じ木の芽が出て育ち、もう何年にもなる。余り大きくなっては困るけれどsweat01命はそうして繋がれて木々も育っているという実感がわいてくる。
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冬の水鳥の池にはカモ達が泳ぐ。

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紅葉から葉を落とした木々も春を迎えれば、芽吹き、花咲き、新緑となってその生命を謳歌し、自然のもたらす様々な恩恵と共に、人の心にも潤いをもたらす。四季の営みそのものが希望の未来となることだってある筈。

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凍てつく池を囲む枯れた木々だって、春になれば青々ととした新緑が茂り池を囲む。

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枯れススキの群生も輝く。

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休耕田越しに見える林

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稲作の終わった田んぼにも陽光は降り注ぐ。
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米離れは進んでいるけれど、日本ならではの和の食卓には欠かせないお米。

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四季の景観の中に織り込まれた人の暮らしを支える自然の姿。

光と陰が時に暗示する幸不幸。刻々と移動する太陽の動きにつれて明暗の場所は変わる。人生だって同じように刻々と変化する状況の中にある。

苦しいこと、悲しいこと、つらいこと、時には嬉しいことだってあるはず。そのどれもが今だけの時であり、日々変化をしてゆく現実を自分で模索しながらより自分に適した希望の道を見つけ出して進むことが出来たなら、不幸な時だけに支配される事も無い。

       2014年12月27日谷戸山公園にて撮影

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津久井湖城山公園続き♪

2015.2.6(金)sun 昨日は一日霙交じりの小雪が舞う寒い一日だった。それなのに雪としては全く積もることないまま。予報では今日の朝方くらいまでは注意が必要とのことだったが、幸いにも朝からの好天で大助かり。夕方前には近くの公園散歩にも出かけ、気持よく歩いて帰宅。夕食までの時間は久し振りのジャズ・タイム。

サッチモやエラとエリントンのCDなどを聴きながら一緒に口ずさんだり。サッチモのトランペットとヴォーカルを聴いていると今更ながらJAZZの神髄を聴くような楽しさを味わうことが出来て、ご機嫌で夕食準備に取り掛かることが出来たnotes

  sun園内に溢れる光と陰を存分に楽しめたひと時

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城山のふもとの前方にあたるバーベキュー場には西日が射し込み、山陰よりは暖かい。奥のほうには、どなたかの銅像がこちらを向いて立っていた。

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バーベキュー場の下方はガーデン・テラス。斜面に横になりくつろぐ人たちの姿も。

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暖かい季節ならこの場所で、湖を眺めながら屋外バーベキューも楽しそう。

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山陰に当たる部分にはこんなに雪が残る。

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太陽が照らす場所との違いが如実eye

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光と陰のグラデーション

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ダム湖の上から見た水面は、赤いだるまさんの行進が続いているみたいhappy01

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津久井湖城山公園「花の苑地」
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駐車場内。

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駐車場の向かい側、城山の麓におられる道祖神

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ここから城山に登っていけそう。草花を売るおじさんから「山の途中からの景色もいいですよ」と勧められたけれど、雪の後の寒さで、それは又の機会に。店仕舞いしたあとの津久井そば屋さん前の自販機で温かいミルクティーの缶を買って握りしめ、ほっこりしながら車に戻った。

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山の麓の桜が咲くころ、忘れずに来られたらいいなlovelycherryblossom

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自宅近くまで戻った頃、車窓から見上げると、“紙の月”のようだった月が薄明り残る空高くまで登っていた。

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雪降らず快晴の朝を迎えた!花たちも活き活き♪

2015.2.6(金)sun今回の天気予報は、いい方にはずれてくれたようで、明け方目覚めて窓の外を見ても積雪はなく、心配された雪は降らずに快晴の朝を迎えたscissors

   sun嬉しいお天気bud

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我が家のクリスマスローズが見ごろを迎えた。

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福寿草も開花。ふきのとうと共に、大きめのプランターに植えこんだ。

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イタリアン・パセリに次々と蕾が出来て花が咲きそう。葉のほうはだいぶ食べてしまったので少なくなってしまったけれど、まだ大丈夫deliciousその名とおりイタリアン系のパスタ料理にはぴったり!香りがよくて。サンドイッチの具などにも最近は欠かせなくなっている。花の後にうまく種が採れたら蒔いてみたいconfident

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グリーン・レタスも無事植えつけ出来た。

太陽の恵みが嬉しい朝sun

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津久井湖城山公園の雪景色との出会い♪

2015.2.4(水)sun節分の翌日の今日は立春となり、陽射しは日増しに伸びているけれど、まだまだ寒さは去りやらず。明日の雪予報も確実となりそうなsweat02草花や小鳥たちの営みも間違いなく春めいてきているのに。

  bud‟ふきのとう”と‟福寿草”

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その名はよく知っていたけれど、これまで見たという記憶がないまま、この年まで。こんな可憐な姿をして何かしらと近くで見たらこれがふきのとうだった。

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福寿草は見たことがあるかもしれないけど、こんな小さな苗は初めて。我が家で育つかどうか分からないけれど、せっかくなので両方購入。

  car雪の残る津久井湖城山公園までドライブ 

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残雪が見えた城山のダム付近を抜けると

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山肌には更なる雪景色

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その山の前が駐車場もある津久井湖観光センターだった。センターとは別に、↑のようなこじんまりしたお蕎麦やさんもあった。

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お蕎麦やさんの前を通りこすと見えてくる津久井湖

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「花の苑地」と呼ばれる通り、春の花が植えられ、葉牡丹に囲まれたこの花壇は、山陰の為、まだ真っ白の雪に覆われていた。所々、元気な花たちは雪をはねのけ頭を出している。

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この季節の寒さに強い草花が、それでも寒そうだけれど

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雪にも負けず健気に立っていた。山側の裾には桜並木。春の盛りは見事なお花見が楽しめそうcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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城山の高低が、湖や地上に落とす光と陰をくっきり分けている午後の時間。

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右手の高台にある建物が観光センターの建物。

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山の西側に降りてきた太陽の光が、ガーデンテラスを照らし出すsun

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ベンチの上には雪のロング・クッションが置かれていたけれど、寒いので腰かけるのは遠慮したcoldsweats01

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ガーデンテラス付近は予約制の「津久井湖ガーデン・バーベキュー」の場となっている。

           津久井城山公園にて(2月2日撮影)

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ふきのとうなどと共に買ってきたグリーンレタスの苗。暖かい日に植え替えなければ。センター前に売っていたこれらの苗は地元の方が車に積んで販売に来ておられた。少しずつ片付けが始まっているところをお邪魔してしまった。

 

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梅の開花を堪能できた相模原北公園最終回♪

2015.2.3(火)sun今日もいいお天気!けれど昨夜は寒かったことsweat01夜半目覚めて布団を出、暖房の効いた寝室からリビングへ、そして廊下に出るほどに足元から寒気が伝わってきた。

寒い寒い言いながらも、お日様の光は日増しに春めいてきている。けれども明後日木曜日の関東には又々積雪の予報がsnow

  budこの春一番目のガザニアが咲いたsign03

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花は昨日一日元気に咲いて、今日はもう花弁を閉じてしまった。

  clover相模原北公園梅見散歩最終回

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バラ園を出ると青空をバックにメタセコイアの木々が天高く枝を伸ばしていた。

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足元の斜面を見ると

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そのメタセコイアの落葉が斜面を覆い尽くすように赤く染め上げている。地面も岩の上も。

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蝋梅が咲く最初の梅園に近づくと鳩が斜面を歩きながら餌をついばんでいる。この季節の鳩はとりわけ餌を求めて勢いよく飛び回る。これから迎える春の為に鳩だけでなく、カラスもその他の野鳥達も植物の実や蜜、或は土中に食用になる虫などもいるだろうか。生きるための営みが最も盛んに見える季節。

このところの我が家の近くの山茶花の木からは何羽いるか想像もつかない程のけたたましい小鳥の騒めきが聴こえる。山茶花の花の蜜をみんなで吸っているのだろう。

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梅園の外の広場の吾妻屋近くに咲いていた

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"水心鏡”という名の梅。北公園の木々や花たちはこうしてきちんと名札をつけて誇り高く咲いている。園の方々の行き届いた配慮が観る者の心にも有難く届く。

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最初に観た梅園に戻り、もう一度開花している梅の花を愛でていると

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これから開花する梅の枝に甘い蜜が大好きなヒヨドリが陣取っていた。まるで「この枝はわしのもの」と言うかの如く。カメラを向けた位では飛び立つでもなく。

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帰路の道で見かけた冬の木立

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中学生達の下校時間。

 fullmoon昨日は又、北公園の先の方までドライブに出かけた。その帰り道"ペーパー・ムーン”といいたくなるような薄い紙のような月がまだ明るい空に上りかけていた。

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冬枯れの木立も印象的な北公園の景色♪

2015.2.1(日)sun朝日が差し込む窓際のTVから流れるニュース。静かで平和な日曜日の朝を過ごしている時間に、耳をふさぎたくなるような内容がたまらなく、TVのスイッチを切った。

  clover相模原北公園 冬の水辺

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斜面を下る
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水の流れは

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冬枯れの木立に囲まれた池にたどり着いた。

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温かな季節は子供たちが池の筏で水遊びも出来て、Dsc_0453
池のほとりには遊具も。寒いこの季節、元気な子供たちの姿は無かった。

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池の上の斜面から小さな滝のようになって水が流れてくる。

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幾つかの入り口、園内には何通りもの散歩道があり、好みのコースを歩くことが出来る。プロムナードの正面には丹沢の山並。

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右にも左にも上手へも。様々に変化する景色が見られ
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飽きることなく歩けそう。園内でウオーキングする方々は皆さんスマートscissors

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薔薇の季節の賑わいとはうって変ったもう一つの斜面のバラ園。今は静かに新たな芽吹きを待っている薔薇の木々。5月頃には様々な種類の薔薇が咲き、その美を競い合う。

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バラ園を囲む木々と冬の空。

我が家から車でも1時間程はかかる距離。少し先は城山や八王子にも近い場所。頻繁には来られないのが残念だけれど、それだけに季節の変化がもたらす園内の様子が楽しみ。

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