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自然豊かな景色に包まれた幸せな時。

2015.2.8(日)cloudrain~夕方から晴れ間も。

今日も寒い朝をむかえた。

寒さというのは人の心までも凍り付かせてしまうのだろうか。このところニュースに流れる事件の数々はあまりにもむごく、何故こんなにも善悪の見境の付かないような事ばかり増えているのか押測ることも出来ないが、幼い命が、か弱い命が、誰しもが望まないような形で幾つも失われてゆく悲しい現実。

  clover自然の持つ温もりに目を向ければ

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違うものが見えてくるかもしれない。

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木々の営み。一本の同じ木の葉の形も様々

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光輝く道の向こうに希望を探しに歩いてみると

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寒さの森の道には、最後の紅葉を赤く輝かせ伝えくる温もりの優しさや

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小さな赤い実を見つけることが出来る。赤い実は小鳥達の命の源となる。小鳥の体内で消化された後の種は排泄されて、植物の種の保存となることも。実際マンション住まいの我が家の鉢に落とされた小鳥の排泄物からとしか思えない公園にある木と同じ木の芽が出て育ち、もう何年にもなる。余り大きくなっては困るけれどsweat01命はそうして繋がれて木々も育っているという実感がわいてくる。
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冬の水鳥の池にはカモ達が泳ぐ。

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紅葉から葉を落とした木々も春を迎えれば、芽吹き、花咲き、新緑となってその生命を謳歌し、自然のもたらす様々な恩恵と共に、人の心にも潤いをもたらす。四季の営みそのものが希望の未来となることだってある筈。

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凍てつく池を囲む枯れた木々だって、春になれば青々ととした新緑が茂り池を囲む。

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枯れススキの群生も輝く。

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休耕田越しに見える林

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稲作の終わった田んぼにも陽光は降り注ぐ。
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米離れは進んでいるけれど、日本ならではの和の食卓には欠かせないお米。

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四季の景観の中に織り込まれた人の暮らしを支える自然の姿。

光と陰が時に暗示する幸不幸。刻々と移動する太陽の動きにつれて明暗の場所は変わる。人生だって同じように刻々と変化する状況の中にある。

苦しいこと、悲しいこと、つらいこと、時には嬉しいことだってあるはず。そのどれもが今だけの時であり、日々変化をしてゆく現実を自分で模索しながらより自分に適した希望の道を見つけ出して進むことが出来たなら、不幸な時だけに支配される事も無い。

       2014年12月27日谷戸山公園にて撮影

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