« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年大晦日、1年を振り返りつつ心に残る自然豊かな公園の景色も♪

2014.12.31(水)sunいよいよというか、とうとう今年も最終日を迎えてしまった。この1年何が出来たのか、唯々平凡な日々の中で、体力気力の衰えを感じながらも、平穏無事な日々を過ごすことが出来たことだけが有難く幸せなことだった。

仕事という社会生活から解放された後の、常に傍らに居て助け合って暮らしてきた夫との日々。何年か前からは息子に勧められて始めたカメラも常に傍らにあった。今年は夏の名残の時期に息子たちとの関西旅行も楽しい思い出の一つとなり、その息子からは暮れから新年にかけて過ごすあちらの大阪実家で連れ合いと仲良く餅つきをする写真がラインで送られてきた。

娘からは例年通り、新年に我が家に集まる日のメニュー造りを手伝ってくれるとの心強い連絡もあり、いつもながらの年末から新年に向かっている。

 fish 昨日は暮れの食材買物デー bottle

Dsc_9864

この暮れの関東は、穏やかな天候に恵まれ、昨日は午前中から買い物に出かけた。物により、車で移動して近隣の店を3か所回って食材を調達。最初の店で帰り際にパンやさんのコーナーでパンと珈琲で軽くお腹を満たしておいたので、空腹でいらだつこと無く買物を済ませることが出来た。2箇所目の駐車場で車窓から見えた青空と白壁の建物の屋根が爽やかだった。

   maple今月半ば過ぎ、久しぶりに出かけた町田市内
 

Dsc_9539

年末の病院と美容院を済ませた日、時間が思いがけず早かったので、少し車を飛ばして町田方面に。

Dsc_9541

トンネルをくぐり

Dsc_9542

トンネルを抜けるとあと少しで目的地

Dsc_9544

そこは太陽の光が燦々と照らす
Dsc_9545

豊かな自然の恵みに包まれた公園駐車場

Dsc_9546
青空に紅く染まった木々の葉が輝く
Dsc_9547

夢の入り口

Dsc_9551

木々の向こうの広場では何組かの子供連れのママたちが輪になって草上の昼食中だった。中から抜け出してきた子たちがのぼるには恰好の木々happy01

Dsc_9552

ススキの草地のその先は青空だけかもしれない。そんな一本道を恐れることなく上るのは天使さんたちかなsign02

Dsc_9560

美しい青空の下、すすきの台地に立つ一本の木

Dsc_9561
その木の下はネギなどが栽培される畑
Dsc_9562

木々に残る葉は少なくなり

Dsc_9564
広場のススキもすっかり枯れて。かっての茅葺屋根の葺き替えに活躍した枯れすすき。枯れる前も枯れた後もススキの風情はいつでも心惹かれる大好きな植物。夫の提案でこの季節の「野津田公園」に来られて本当によかったlovely

町田市野津田公園にて。12月19日撮影

続きは年明けになりそう。今日は水回りのお掃除残りとお料理の下ごしらえなどを始めなければ。

  最後になりましたが、

この一年、拙ブログにお越し頂いた皆様、温かなコメントにも励まされながら続けることができましたことを、心からの感謝とお礼を申し上げたいと存じます。

 本当に有難うございました。

来るべき年が皆様におかれまして、輝かしく明るい希望に満ちた年でありますよう心からお祈り申し上げます。

     

| | コメント (2) | トラックバック (0)

寒い冬は暖かな陽ざしのあるうちにお散歩♪

2014.12.26(金)sunクリスマスが済んだ途端、いよいよ押しつまった感が強くなり、今日はテラスの最終掃除や土や枯葉がレールに迷い込むサッシを家族総出できれいにした。といってもたった二人の家族だけれど。南に面した3室の窓のレール部分は汚れ放題で、狭いベランダに置いたプランターを移動したりと思ったより重労働で腰が疲れてしまったcoldsweats02

  sunの光が差し込んで、

Dsc_9731

チロリアンランプの赤い花を写そうと思ったら、思いがけなく、こんなパープルの光が入っていたのでびっくりcamera

  clover芹沢公園が変化してゆく

Dsc_9495

早い時間に買物に出た日は行きがけか帰りに立ち寄り散歩する公園のひとつ。まだ紅葉は残り、お日様の高い時間は木立の間の棕櫚の葉も美しかつた。

Dsc_9496

先日娘宅の新入り柴の子犬が怖がった怪獣の乗り物。生後6か月に満たない世間知らずのワンコにとっては、多分とてつもなく怖かったに違いないcoldsweats01

Dsc_9501

赤いカエデも踊りたくなるお日様の光

Dsc_9505

そんな高台から見下ろしてみると斜面の下には、工事車両が入っている。公園の整備と拡張工事がされるということは聞いていたけれど、着工したようで完成する日が楽しみ。

Dsc_9508

この美しい景観を保ちながらより広く素晴らしい公園に変化しようとしている。

Dsc_9510

見上げた青空、飛行機が飛んでゆくairplane

Dsc_9513

自然の織り成す彩り

Dsc_9517

見下ろした斜面の近くまで降りて来てみたけれど、すでに囲われて入ることは出来なかった。どんな公園が出来上がるのでしょうhappy01

Dsc_9520

再び斜面の上に戻るスロープ。緩やかに見えるけれど、最初に来たころは結構きつかったsweat01

Dsc_9528

柴犬がこちらを見下ろしながら勝手にお散歩sign02よく見ればワンちゃんの後ろに長~いリールが横一直線に伸びている。飼い主さんはリールを離さずきちんとお散歩をさせていたdog

Dsc_9531

今年は近隣の公園で、沢山の木が間引かれて、ここも東屋の向こうの景色はすっきり。最初は樹木が少なくなるので、寂しい気がしていたけれど、痛んだ木を間引き、元気な樹木を育てることも大切なことなのだと思えるようになった。

Dsc_9683

切り倒された木の根元はこうして他の植物の鉢となったり、東屋の柱やテーブル,腰掛など木材は様々に利用されているのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬の公園猫達は丸々太って元気だった!!

2014.12.25(木)suncloud 朝起きてカーテンを引くと東南の空に浮かぶ雲の下が茜に染まっていた。朝焼けの雲。地球に近い太陽の光はリビングを通りこしキッチンまで届き、冷蔵庫からレンジまで照らし出した。

Dsc_9790
朝焼けの後は青空が広がっていたのに、お昼過ぎには曇りはじめている。
Dsc_9774

イブの夜も簡素なヘルシーメニューで。サラダと納豆は定番、メインは秋鮭をオリーブ油でソテー、白ワインとバルサミコ酢で仕上げてから、すりつぶしたアボカドに豆乳で出来た生クリームに少量のヨーグルトを混ぜたソースをかけて、前日に作った温野菜を添えて。スープも野菜たっぷりに鶏肉を煮込み豆乳にとろみをつけて仕上げたもの。イブの夜も畑からの贈り物がお腹を満腹にしてくれたxmas

   cat久し振りに麻溝の猫たちcat

Dsc_9391

丸々太った虎が襲ってくるような凄みのあるマイケル。こんな顔で悪気なく近づいてくるcoldsweats01けれど、仲間には時折近づいて唸り声を上げてみたりと。

Dsc_9387

森のカフェ前のテーブルに居た初対面のニャンコ。ニャーとひと鳴きごあいさつcat

Dsc_9389

猫たちの近くの斜面の様子も冬めいていた。

Dsc_9390

石段下から見上げた植え込みの向こうにニャンマルが居た!こちらに気付いたようで直にいつもの場所に降りてきた。

Dsc_9399

植え込みの中から現れた夢ちゃんは、すぐに身づくろいを始め

Dsc_9401

大きく伸びをしてから活動開始。

Dsc_9395
どこからかパンダも出てきて。いつもの仲間が揃った。しばらく猫たちと遊び、次の猫ファンさんにバトンタッチcat 寒くなったこの季節、こうして元気な顔が揃うだけで嬉しかった。

Dsc_9405

冬空の下、ろうや柿の赤い実がたわわに実るけれど

Dsc_9406

根元には冬枯れした枝たちも。

Dsc_9407
森のテーブルには先に会った仔とはまた違うニャンコが座ったまま微睡んでいた。

Dsc_8567

11月半ば過ぎに来た時に出会ったクロちゃん。

Dsc_8586

ニャン丸によく似ているけれど、まだ若そうなニャンちゃんcat

11月のこの日は、いつものメンバーには会えなかったのだsweat02このところの寒さ、みんな元気にしているかしら?雪の降るような寒い冬を何年も生き抜いてきた逞しいニャンコ達。この冬も元気でいてねlovely

Dsc_9386

動物広場からニャンコの広場巡りをして、駐車場に戻ると、黄色い銀杏が夕暮れの輝きを見せて揺れていた。

rain午後になり、遠くの空は明るく見えるけど、窓の外は小雨がパラつき始めた。年賀状の投函も済んだので、今日は家の中の片付けに専念しましょう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

冬至の夕方は「かにがさわ」散歩♪

2014.12.23(火)sun ここ数日の太陽の温かさが有難い年の瀬。朝からテラスに出て、植物の手入れをしていてもぬくぬくと温かくついでに簡単な掃除まではかどった。

  delicious昨日の夕食はかぼちゃの温野菜をメインにdelicious

Dsc_9728

19年に一度という朔旦冬至はとてもおめでたい日だそうで、とのつく食べ物などを食べると縁起がいいという習わし通り、好物のとうなす(かぼちゃ)と人参・パブリカ・いんげんを蒸して、オイルサ-ディンのオイルとともに、バルサミコ酢で味をつけて温野菜にかけてみた。後は有り合わせの食材ばかりのローカロリー食だったけれど、食べなれた我が家の食事で温もった。肝心のゆず湯に入るのは忘れてしまったけれど・・・coldsweats01

Dsc_9703_2

冬至夕方は、近くの公園に短い散歩に出た。太陽が西に沈みかけ、大山の稜線がくっきり。パチリの後角を曲がった途端、強い西日の直射を受けてしまい車の運転はちょっと危なかったようだ。昼が一番短い日が昨日で終わり今日から又少~しずつ陽が伸び始める嬉しい日々の始まりlovely

Dsc_9715

最近お気に入りの「かにが沢公園」桜の古木のその向こうには、子供たちの自転車がむぞうさに置かれている。

Dsc_9720

斜面下の広場には少年達の姿

Dsc_9716

張出した太い桜の枝。春のお花見が楽しみな桜並木のうちの一本cherryblossom

Dsc_9722

見下ろした斜面に居た黒猫ちゃんのショットは上手く写せなかったけれど、また会おうねcat

Dsc_9724

冬至の日が暮れてゆく。

Dsc_9725

あの建物前が駐車場。短め散歩ではあったけれど斜面を歩き、石段を上がり降り、きれいな空気を吸って、元気な気分で家路に就いた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

麻溝公園動物広場駆け足散歩♪

2014.12.22(月)sun昨日に引き続き、今日も気持よく晴れた朝を迎えた。暮れの仕事は少しずつ片付け始めたが、太陽の光を見ていると外に遊びに行きたくなってしまい中々先に進まない。いい年をして、段々子供の頃のようなお外遊びが好きなっている。カメラをぶら下げて散歩をするだけなので、経済的ではあるけれどcoldsweats01

  horse ふれあい動物広場 horse

Dsc_9355

今月12日、来年の干支である羊の写真でもと思って出かけたけれど、残念ながら閉園間近だったため、羊の姿を見ることが出来なかった。入り口には羊と一緒の撮影会の案内板も出ていたのに惜しいことをしてしまったsweat01

Dsc_9357

木馬には会えたけれど午年はもうじきお終いだしcarouselpony

Dsc_9359
可愛いリスざる達が

Dsc_9360

檻の中を動き回る

Dsc_9361

申年はもう少し先だしcoldsweats01

Dsc_9364

羊の写真は諦めて、残りの短い時間園内を駆け足で。

Dsc_9372

ポニー乗り場もお終いだった

Dsc_9373

ポニー乗り場内のフェンスに立っていたフィギュア

Dsc_9376

鳥小屋の屋根には「おしどり」と呼ばれる鴨が。一緒にいるこのカラフルな鳥は何だろうと思って調べてみたら雄の鴨が求愛する時期はこんな彩りに変わるのだそう。無事に結ばれた後は雌の鴨と同じ茶色っぽい姿に戻るそうな。何だか不思議sign02

Dsc_9379

孤高のオシドリ君。まだお相手が見つからない?こんなにきれいな鴨を見たのは初めてだったので驚きましたeye

Dsc_9366

園内最後は、ポニーちゃんのところへhorse

Dsc_9723

黒猫ちゃんは、夕方散歩中にかにが沢公園の斜面で見かけた仔。急いでパチリcat

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清澄庭園に棲む冬鳥たち♪

2014.12.20(土)cloud~午後は雨の予報rain 

昨日は朝から2か月ぶりの病院に。問診と投薬だけで直に済んだので、次は美容院に行き、今年最後の髪カットをして貰いさっぱりhairsalon

そして、決して温かくはないけれど、青空広がる好天だったので、早目のカフェランチを済ませて暖かな陽ざしの下ドライブで自然公園に。久しぶりにいつもと違う軽い山道を歩きながらの散歩が出来た有意義な暮れの一日だったcar昨日の様子は又今度confident

  maple清澄庭園に棲む鳥達chick

Dsc_9297

涼亭前の水面には鴨たち

Dsc_9296

岸辺の石の上にはゆりかもめ

Dsc_9298
高所から舞い降りてきたゆりかもめの姿に
Dsc_9299

近づいて来ていた鴨は踵を返して去っていった。石の上に止まると可愛らしい姿のゆりかもめ
  cloverまだすべては周りきれないけれど、又次回来られることを楽しみに、そろそろお別れ

Dsc_9308
隅々まで美しかった庭園
Dsc_9309
風情あるつくばい

Dsc_9316
あと1時間もすれば閉園となる。
Dsc_9329
お隣の庭園入り口前を通り、
Dsc_9330

名残の紅葉が赤く燃える園内を眺め、この後は庭園外の清澄町をしばし散策、山の手とはまた違う風情のある街並みを楽しむことが出来た。

Dsc_9336

車は清洲橋を渡り帰路につく。

Dsc_9221

この日、行きに見た神田橋の銀杏並木

Dsc_9206

そして自宅から近い場所で見た道路の秋の花壇と

Dsc_9208

銀杏並木。秋の木々の色付きの美しさは何ものにも代えがたい温もり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歴史ある清澄庭園内散策♪

2014.12.15(月)sun今年は各地に大雪をもたらすのが頷ける程、冬の到来が早い。昨夜の寒かったこと。これまでにない早さで寝室のヒーターを入れて休んだcoldsweats02

昨日は年末衆院選挙の日。投票所は幸いにも近いので、昼過ぎには投票に出かけ、帰りはご近所散歩。曇り始めた空からほんの少し雨がぱらつき、近所で自宅垣根の手入れをされていたご主人が「太陽が消えた途端寒くなった」とこぼしながらも暮れのお手入れに余念が無かった。近くだからとコート下を薄着で出てしまい寒さが身に染み、短め散歩で帰宅したが、夜になってからくしゃみが出たり鼻水が出たり・・・・。風邪薬を飲んでぐっすり眠り、今日はいくらかよくなったような。

選挙の結果は、予想通りの結果のようで、わざわざ選挙をしなければならなかったという意味がよくわからないけれどsign02

  clover 晩秋の清澄庭園 maple

一説には江戸の豪商、紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と伝えられ、享保年間に下総国、関宿藩主久世大和守の下屋敷となり庭園のもとが形造られたといい、明治11年に岩崎弥太郎がこの邸地を含む一帯約3万坪を取得し社員の慰安や貴賓を招待する場所として造園を計画し、全国から名石を取りよせ配して明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」として完成させたという歴史ある庭園。関東大震災の後、岩崎家より痛みの少ない東半分が東京市に寄付され、整備復旧後の昭和7年に開園。今では誰でもが美しい景観を楽しみに訪れることが出来る。

Dsc_9293_5

かっては隅田川から水を引いたという池「大泉水」奥に見える数寄屋造りの風情ある建物は「涼亭」現在は集会場として利用することも出来るとか。

Dsc_9272

石積で囲われた石灯篭や植栽。赤と緑の葉の彩り

Dsc_9274

冬を迎える雪つりも施され、晩秋名残の紅葉と季節を共有

Dsc_9279

大きな灯篭の上にかもめのような白い鳥が一羽。

Dsc_9275

仙台から来たという大きな石橋の見事さ。

Dsc_9284

これは山灯籠だそうだ。両手を広げたあどけない幼子が笑っているみたいhappy01

Dsc_9291

池にかかる松の枝。水面は午後の日差しが明るく染めて

Dsc_9292

岸辺にはまるで水鳥が毛繕いをしているような石

Dsc_9294

石燈籠の上にむらがる白い鳥達は、「ゆりかもめ」だそうだ。庭園を手入れされる方が親切に教えてくださった。都(品川区)の鳥であること、言問橋の向こうでは都鳥と呼ばれているということも。

Dsc_9295

水面の上を白い羽を広げて飛ぶ。朝方から庭園の客の入りを偵察に飛んできて、入りがよければ群れとなってやってくるそうだ。庭園の水面によく似合うゆりかもめの様子は次回また。

都指定名勝 清澄庭園 昭和7年(1932年)7月24日開園

住所 〒135-0024 東京都江東区清澄3-3-9

    ☎03-3641-5892 

開園時間 午前9時~午後5時まで(入園は4:30まで)        

Dsc_9216

都内の街路を彩る樹、銀杏の黄葉

Dsc_9224
行き掛けの走る車内からやっと写せたスカイツリー。

Dsc_9228

深川らしい通り名の標識。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暮れの一日、江東区の清澄庭園へ♪

2014.12.12(金)cloud イッチニ、イッチニと規則正しく近づいてくる年の瀬の日々。それなのにまだその掛け声に乗ることも出来ないまま気分盛り上がらずsweat01年末選挙は明後日に迫った。家の片付け小掃除(?)、年内あと一度は病院と美容院。そして簡単ながらお正月の準備。早々、年賀状もまだ出来上がらずsweat01・・・・・coldsweats02

そんななかcoldsweats01

  clover都内江東区の清澄庭園に行ってみたmaple

Dsc_9243

こちらは開放されている清澄庭園入り口。

Dsc_9235

公園外側から見える園内

Dsc_9246

園外周に咲いていたツワブキの花

Dsc_9233

庭園用の駐車場は無かったが、公園前に有料のパーキングがあり車を停めることが出来た。

Dsc_9331
初冬の枯葉

Dsc_9332

帰りがけのパーキング内、壁伝いに這う植物たち

Dsc_9250

さて、開放庭園内広場は太陽の光に照らされて、木々の葉も地面も黄金の世界。

Dsc_9256

情緒豊かな火の見やぐらのような時計台。ワンちゃん達は毎日こんな粋な散歩道を歩いているのねdog

Dsc_9261

赤く紅葉した楓のトンネル。ゆるやかにくねる通路の両サイドも赤く彩られているmaple

Dsc_9262

黄葉した木の下では鳩が餌を探して歩いていた。

Dsc_9263

冬枯れの藤棚も季節が来れば藤の花房が下がり、風にそよぎ素敵な光景が見られそう。

Dsc_9264

柳の木の下の橋を渡り一旦外に出て、

Dsc_9266
すぐお隣にあるもう一つの清澄庭園に。
Dsc_9265

都立庭園ではあるけれど、こちらは有料。けれど庭園内に入ってみれば、有料であることは勿論、素晴らしい景観の対価としては余りに良心的で、有難いことだった。庭園内の様子は次の機会に。今夜の記事は入り口付近までで。

緋毛氈の縁台はツーショットにはぴったりで、帰りがけに連れと二人で交互にパチリしていたら、庭園の方が親切にパチリしてくださったcamera

受付でも、中で仕事をされる方たちも本当に親切で温かい。忘れかけているような人情を感じるのも下町ならではのものかもしれない。

Dsc_9317
こちらは、広場のある庭園に続くアプローチ。暮れの一日、いつかは来たかった清澄の地。清澄庭園は見事に心を満たしてくれたlovely

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かにが沢公園、夕方散歩のひと時が楽しい♪

2014.12.12(木)rain時折太陽が顔を出したり、雲がかかったりする中で、大粒の雨が降る。子供の頃によく「お天気雨」と言った。そんな珍しい雨模様。公園の小鳥たちも雨が止むと勘違いするのか、時折元気に飛び始めたり、テラスの物干しざおに止まりに来たりchick

  maple最近お気に入りの公園へ夕方散歩maple 

Dsc_9073

車に乗れば、秋景色を眺めながら直に着く

Dsc_9075

かにが沢公園。そんなに大きな公園ではないけれど、四季の景観が美しく、最近は日々の変化を楽しみに散歩に来てしまう。

Dsc_9079

一週間ほど前は楓も見頃だったmaple

Dsc_9082

葉が少なくなった紅葉もmaple

Dsc_9083

立派な紅葉の大木。

Dsc_9084

鮮やかな色を残したまだ若い落ち葉の群れmaplemaple

Dsc_9086

崖の上の桜の木々は大半の葉を落として、美しいシルエットを見せていた。

Dsc_9087

紅葉した木の下で、きれいな落ち葉を探していた少女たちの姿。二人の胸に、きっと素敵な思い出に残るひと時となることだろうlovely

Dsc_9089

斜面には、水仙の苗が植えられ、すでに白い花が少しだけれど開花していた。赤い葉がすべて落ちた後は純白の水仙が群生する斜面。

Dsc_9093

更に一段下の広場では少年がボールをける練習で走り回っていた。

Dsc_9094

桜並木の反対側の斜面は、自然のままの姿で残されている。

Dsc_9098

花が終わり葉が一枚夕暮れにそよぐ。自然豊かな園内の景色。

午後になり、我が家の窓の外を見ると雨は一旦上がり風が強く吹いている。公園内で色付いた木々の葉が風に吹き飛ばされて窓の外で舞い散っている。公園の木々が葉を落としてしまう日も近いcoldsweats02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晴れた日の買いもの道の景色♪

2014.12.10(月)sun寒いけれどいいお天気が続いてる。けれど徳島では雪に閉ざされ、電気も使えないという事態でご苦労されておられる。各地の雪の被害も深刻だ。この一年の災害の多さに身が縮む思い。いつ何時、どこに何が起こるか分からない天災。日頃から心しておかなければとしみじみ思う。

  chick 我が家の窓の外でひよどりが

Dsc_8955

木の実をついばんでいた。

Dsc_9065

初冬の空

Dsc_9070
チロリアンランプの赤い花が咲いた。

Dsc_9144

お天気のいい日は早目の買物に。近くの農地は広々。青空に白い雲が浮かぶ気持ちのいい日。

Dsc_9149

買物先のお店近くの畑には、皇帝ダリヤが青空をバックに咲いていた。

Dsc_9151

赤く染まった葉が囲む畑

Dsc_9154

菊の花が咲き、青ネギか水仙の葉か見分けが付かないけれど、ビニールで覆われた作物も育てられている。左手の畑の畝には作物の芽が同じような大きさで生えていた。

各地の雪の被害が嘘のように、このところは割合穏やかな我が家の近く。けれど、今年の寒さはいつになく早い。スーパーでは咳をする人も多く、これから迎える冬に向かって、体調管理を怠らないようにしなければcoldsweats02

| | コメント (2) | トラックバック (0)

谷戸山公園、ナンキンハゼの鮮やかな色付きに感激した秋の日♪

a2014.12.7(日)sun朝からの好天に、お出かけしたくなる気分は満々だったが、毎日が日曜日の我が家は自宅でのんびり家事をしたり録りためたTV番組を観たり。毎日番組案内を見てはつい録画してしまうと、いつの間にやらハードは一杯にsweat01全て見ることなど不可能なのに欲ばかり出て・・・・coldsweats01

  晩秋に出会った赤とんぼscissors

Dsc_8323
11月15日、芹沢公園散歩中、小川の辺で。ママと散歩中の坊やが「このトンボ、弱ってるよ」と叫んだ。確かにもうあまり力も無く、か弱い様子だった。

  maple谷戸山公園の紅葉が始まったころだった。

Dsc_8243

木々が色づき始め

Dsc_8249

ナンキンハゼの葉が色とりどりに染まっていた。

Dsc_8258

久し振りに谷戸山の皇帝ダリヤ

Dsc_8261

木々がそれぞれの色に染まる中に、鮮やかに咲いていた

Dsc_8256

何度通っても季節により初めての出会いがあるようで、ナンキンハゼのこの見事に色付いた様子は初めてのことで、園内数か所にあるこの色付きに超感激だったheart04

Dsc_8263

管理棟も美しく彩られ始め

Dsc_8265
秋色の景色に変化した夕方の広場では、ボール遊びにスケボーの練習などが繰り広げられていた。
Dsc_8270
ススキは、今よりまだ若々しく揺れていた。
Dsc_8278
伝説の丘から夕暮れの空を眺め
Dsc_8285

薄暗くなり始めた里山体験館を見て、山道に積もり始めた落ち葉の上を歩いた。

Dsc_8289

北入り口駐車場付近も色づき始めていた11月12日こと。

そういえば、この日以来しばらく立ち寄っていない谷戸山の今はどんなだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

晩秋の「ふれあいの森」散歩に癒された午後♪

2014.12.6(土)sun今日も寒い一日だった。風があまり強くないのが有難かったけれど。12月の初旬、もうすでに各地の積雪ニュースで賑わっている。今日は週末の買い出しは早目に出かけ、近隣散歩も済ませて帰宅した。

  mapleもうじき冬を迎えるふれあいの森maple 

Dsc_8983

今月2日、まだ秋の名残も残る午後

Dsc_8980

クリスマスローズの花壇で、この株だけが早くも沢山の花を咲かせていた。

Dsc_8981
オレンジ色に輝く木と、通りを隔てたすすきのコラボ
Dsc_9044

橋を渡りきれば落ち葉の絨毯

Dsc_9011
川の畔はさすがに未だ瑞々しく、早くも春が待ち遠しいheart04

Dsc_9015

そこは、ワンちゃん達のお気に入りの散歩道dogdog

Dsc_9048

園内の池では鴨がひっそりと休んでいた。

Dsc_9050

その池の水面は場所により明るい青空を映し出したり

Dsc_9052

この季節のありのままを映し出したり

Dsc_9049

カモ達の動きに合わせて弧を描きながら身をくねらせたり

Dsc_9054

静かな晩秋の午後をただ正直に映し出したりしている。

  carさて帰路につこうと

Dsc_9063

駐車場に戻りウインドーを覗くと後部座席に沢山の菊の花がeye”何て豪華なことscissors

ウインドーのガラスも水面と同じように景色を写し出す達人だったwink

傍らの植え込みに植えられた菊の花の元気のいい花だけをチョイスして撮りこみ、主たちの帰りを待っていてくれたのだったlovely

 神奈川県大和市「ふれあいの森」にて 12月2日撮影

| | コメント (1) | トラックバック (0)

大和市「ふれあいの森」見事な紅葉に薔薇の花も♪

2014.12.4(木)cloudrain~?寒い朝を迎え、軽く風邪っぽかったここ数日、昨日今日は年末を控えての休養日。昨日は録りためてあったJAZZ番組のDVDを観たりしてのんびりtvnote今日は年賀状作りに取り掛かったけれど、集中力が続かずまだ完成とはいかず・・・・sweat01

  maple ふれあいの森公園の紅葉と薔薇の花 maple 

Dsc_8968

残り少なくなった赤い葉たちmaple

Dsc_8979

紅葉は真っ盛りmaple

Dsc_8984

東屋の向こうのバラ畑は後で

Dsc_8985

最初は見事な紅葉に手招きされて黄葉の茂る斜面の上に

Dsc_8987

寒い季節を迎える前のこの色鮮やかな紅葉mapleその先には

Dsc_8991

きれいに咲いた黄色いバラ、まだ蕾の黄バラをまるで幼子を見つめる優しいママのよう見守っているheart02

Dsc_8993

これから咲く赤いバラ ディア・シスターheart04

Dsc_8995

こちらは"乾杯”という名前がつけられたバラwinewine

Dsc_8997
バラ園は花の数は少なく、枯れた落ち葉が地面を覆っていた
Dsc_9005
そして、東屋近くのバラ畑に。ここも花は少ないけれど、丈高く元気に育っていた。東屋の手前の土の畑、次は何の花が咲くのだろう。季節ごとにチューリップ畑や向日葵畑となって楽しませてくれる花畑。春の季節が楽しみだtuliptuliptulip

         大和市ふれあいの森公園12月2日撮影

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大和市ふれあいの森公園散歩は野鳥たちとの出会い♪

2014.12.3(水)sun日増しに冬めいて朝も寒くなってきた。風邪やインフルエンザも流行期に入りかけているのか、スーパーに買い物に行くと咳き込んでいる人が多い。失礼ながら、何故かそういう人達の方が必ずといっていいほどマスクをつけていない。11月初旬にインフルエンザの予防注射は済ませたけれど、この季節の外出時、マスクは欠かすことの出来ない必需品になっている。

maple秋の散歩は楽しい。大和市「ふれあいの森」へchickairplanecat

Dsc_9008

公園に隣接する熊野神社さんの鳥居の上は黄色く染まった銀杏の葉。

Dsc_9025

公園沿いに流れる引地川、この季節、久しぶりに小鷺(中鷺?)の姿が見られたscissors

Dsc_9026

小鷺、見つけたばかりなのに、一瞬のちに飛び立った。

Dsc_9032

再び川面に降りてまったり

Dsc_9035

引地川沿いに設けられた公園。木々に草花、野鳥の姿も見られる自然豊かな癒しの公園

Dsc_9028

向こうの方にも少し大きい鷺が一羽佇んでいる。

Dsc_9040

水中に流れに身を任せた梅花藻の上で寛ぐカモ達。

Dsc_9041

鴨を眺めていたら急に青鷺が飛んできた。慌ててレンズを向けたけれど、先の小鷺より酷い写りでsweat01野鳥撮影は本当に難しい。いつも買物ついでの公園散歩故、三脚も無く、望遠レンズも無くて。おまけに時間もそんなに無いしと言い訳ばかりを・・・・、なーんて、いつまでたっても腕が上がらないだけなのだcoldsweats01

Dsc_9043

青鷺の次は頭上を通過してゆく飛行機airplane厚木の飛行場に帰るのか、あまり大きくない飛行機がたて続けに飛んでゆく。

P1130053

ニャンコも目をまあるくして見つめているけれど、この子は別の場所のニャンコだったcoldsweats01

Dsc_9047

小鷺や青鷺に鴨、引地川の水面で争うでもなく暮らしている

Dsc_9010

常緑の木々にイロハモミジの鮮やかな紅葉が映えることmaple秋から冬へ。

師走に入り、急に決まった選挙運動も始まり、何だか慌ただしく時が過ぎてゆく。新しい年までもうひと月も無い。

        ふれあいの森公園12月2日撮影

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今年は麻溝公園&相模原公園と、2度の紅葉散歩を楽しんだ♪

2014.12.1(火)rainsunrain~? カレンダーも残り1枚となる師走を迎えた。お天気は午後にちょこっと日が差したものの、その後は又降ったり止んだり。

今日は又しても昭和の大スター菅原文太さんの訃報が流れた。先週の金曜日28日、81歳の生涯を終えられたという。

まるで健さんの後を追うように。昭和が段々遠くなってゆくような寂しいニュースが続いている。

  maple麻溝公園、少し前の紅葉maple

Dsc_8558
 

駐車場に車を停めて、出口を出ると道路の両側からの紅葉が展望台を囲んでいた。
Dsc_8570

猫たちに会いたくて来てみたこの日、いつものお馴染みニャンコ達には会えなくて、まずは園内散歩となった。

Dsc_8562

アメジストセージが揺れる。その陰にはチェリーセージの赤い花も

Dsc_8573_2

グリーンハウスが見える広場外周の木々はきれいに色づいていた。

Dsc_8575
広場から石段を上がり、
Dsc_8577

時計台のある広場から見たグリーンハウス方面。紅葉が橋の両側を飾り、ハウスの向こうのメタセコイアも茶色く染まりかけているように見えた。その向こうは相模原公園広場につながるが、この日はここから眺めるだけで再び時計台前の石段を下った。途中、いつものメンバーと違うニャンコ達3匹との出会いがあった。

Dsc_8592

いつもの出口手前の植え込みに咲いていたツワブキの花

      相模原市立麻溝公園にて11月20日撮影

mapleこの日は、相模原麻溝公園正門を横目に見ながら↓

Dsc_8672

隣接する相模原公園正門に向かう。

Dsc_8673

sign02麻溝の門反対側の森の角に停められた買物帰りのような自転車。1羽のカラスが籠に積まれたビニール袋を夢中でついばみ、お腹を満たしている様子が車内から見えた。無防備に駐輪しておくのは考え物のよう、油断大敵ですsign03追い払うものとて居ないようでカラスにとっては、絶好の餌場のようだった。車で通過中の為写真はオオボケですが・・・sweat01

Dsc_8678

左は女子美外周、右側が相模原公園外周。きれいに色づいてドライブにも散歩にも気持のいい日だった。この後は水無月園から公園内散策と続き、

Dsc_8794

茶店の前から出口を目指して。石燈籠の上の紅葉もきれいに染まっていたmaple

Dsc_8795

秋色の広場には、まだ沢山の家族連れが遊んでいた連休最終日。

Dsc_8798

Dsc_8800

公園正門内の管理事務所の前は、カラフルな吊り鉢が彩っている。

Dsc_8681_2
今年はとりわけ素敵な紅葉に出会えた事に感謝しながら、駐車場から正門を今一度眺め、車に戻った。

Dsc_8806

帰りの車内から見えた紅葉と煙突は白黒で・・・・happy01

   相模原公園紅葉散歩は11月24日撮影でしたmaple






| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »