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2014年10月

映画にJAZZ、秋の公園散歩に我が家の紅葉♪

2014.10.31(金)suncloud朝から肌寒いような陽気。日増しに秋が深まってゆく。

movie 一昨日は久し振りに映画館に足を運び、上映中の「不思議な岬の物語」を観てきた。主演の吉永小百合さんも企画に名を連ねる良質で温かな内容の映画だった。「モントリオール世界映画祭」審査員特別賞とエキュメニカル審査員賞W受賞を果たしたのも頷ける。美しい景色とドラマが出演する俳優さんたちの自然な演技とともに、見事な映像となって心に染み入ってくる。映画の祭りのシーンで歌われる「ブラザー5」の「入っておいでこの里に」のシーンにも魅せられた♪

  cd 期待のCDが届いたnote

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9月に3枚注文して内2枚はとうに届いたのに品切れのため、今日まで待たされてやっと届いた1枚。しかし、しかし待っただけの甲斐はありましたヨscissors

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チック・コリア トリオ3枚組。チック・コリア(P)クリスチャン・マクブライド(b)ブライアン・ブレイド(ds)まだ全てきちんと聴けてはいないけれど3枚のアルバム全てが文句なく素晴らしい内容のようでnote
中で、今一番のお気に入りの曲は2枚目4曲目の「ブルー・モンク」曲の最後にちょこっと「モーニン」らしきフレーズが入って終わった。ライブ会場からも割れんばかりの拍手が沸き起こっていた。マクブライドのベースも今回多分初めて聴いたブライアンのドラムスも素晴らしい、最強のトリオ演奏に鳥肌立ちそうscissors

うーん、最近手に入れたCDの中ではかなりのお気に入りになりそうな予感notes

  clover 刈り入れ後の谷戸山散歩続き

  
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刈り入れが済んだ稲穂が干されている間は、まだ案山子さん達のお役目は済まない。

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近くに置かれた新しい木材から出来たベンチは案山子さんの休憩用かなsign02

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風に吹かれながらファンキーなポーズで外敵を追い払う案山子さん、ご苦労様sign01

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訪れたのは、台風19号が去った翌日位だった。湿性生態園も

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水鳥の池も台風による大雨の後で水嵩が増し、いつもカモたちが周りを囲む浮島も表面だけが浮かんでいるような様子だった。

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日暮れが早まり始めて、テニスコートには夜間練習用の照明が灯された。

  bud秋の深まりの中で

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我が家の初雪かずらの葉も真っ赤に染まったmaple母の存命中、実家まで介護に通っていた頃、近くの花やさんで見かけて買ってきた思い出の一鉢。一度植え替えた今の鉢土の中で根がびっしり張ってしまったようで、土のある鉢の上に置いたら短時間で底から根をのばしている。あれから何年くらい経ったのか、そろそろ新しい土に植え替えなければcoldsweats01

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コスモスもまだ蕾が出来てきて、もう少しの間花を楽しむことが出来そうbud

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シュウメイギクの花は後まで残った白い花も最後の花弁を散らした。また来年ねbud

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最近観たテレビ番組♪都内へのドライブ路からパチリ♪

2014.10.30(木)sun今日もいいお天気sign03毎日浮かれてどこかに行ってみたくなるけれど、家で過ごす時間も取らないと、録りためたヴィデオを見ることもできない。

今年はテレビ番組表から気付かなかった「東京JAZZ」の放映はすっかり見落として、(そういえば?)と気付いて調べたときは第3夜の放映を残すのみだった。忘れずに予約録画して今日やっと見ることが出来た。まだ全部は見終えていないけれど、今年も素晴らしい演奏が繰り広げられたようで、上原ひろみトリオやクリスチャン・マクブライド率いるビッグ・バンドのジャジーな演奏にしびれ、そのあとは小曽根真率いるビック・バンド演奏、こちらは大好きなガーシュウィンの曲など、又、ゴルソン、ケニーバロン等の"ウイスパー・ノット”"ブルース・マーチ”も懐かしく楽しめたnote

秋は、芸術の季節でもある。NHKのアーカイブスで「ゴッホとゴーギャン」という番組も録画して今日すべてを観終えた。たった9週間しか一緒に暮らさなかったという二人の画家が描いたひまわりの絵から、ひまわりを通した二人のすさまじくも深い友情の軌跡が、これも素晴らしい構成の番組で知ることが出来た。昨日、一昨日とセザンヌ、アンリ・ルソーとこれも興味深い画家たちのアーカイブスをやはり見落としてしまった・・・残念sweat02

  car秋空の下走った都内への往復路car 

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ここから先は都内に入る

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車内から見る見慣れた景色も季節や時間によってまるで違って見える。

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昔の荷役を担ったお馬さんの移動も、今は馬より大きな馬力のある車に乗ってhorseeyesign03

  cafe六本木の街で

 
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車を停めて、まずはランチ・タイムfastfoodcafe 前から気になっていたお店。ハロウィンの飾りつけがウインドー一杯に。
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席があくまでこの怖いお顔の前に座って待った。アボカドのサンドイッチ・ランチが美味しかった。たっぷりのフライ・ド・ポテトの付け合わせと別にサラダに飲み物がついて今時980円というお値段にも感激sign03二人で食べても駐車料金より安かったsign02

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レジ・カウンターの上から前面もハロウィンのディスプレーで埋め尽くされ、又トイレ内の飾りつけも見事としか言いようのないものだった。おまけにハロウィンの余興なのかトイレ内は一瞬明かりが消えて真っ暗にsign02 思わず焦ってスイッチを探すも点いてくれずsweat01ややもして明るくなったトイレにホッcoldsweats01外に出てから聞いてみたら店員さんが間違ってブレーカーを落としてしまったとのことだった。

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新美術館に向かって歩く通りにはこんなゴージャスな画廊があった。前は気付かなかったので、最近出来たのだろうか。画廊外に面してプレスリーやモンロー、オードリーなどの肖像が見られ、中に沢山の肖像画など。クリスタルガラスなどを用いた作風ですべて一点もの。作家はイタリアのダニエル・ドンデという方。画廊の方が大変大らかに写真撮影をOKしてくださりパチリさせていただいた。先客の女性たち皆さんもスマホをかざして撮影されていたcameraこの後は、新美術館で「チューリッヒ美術館展」で感動の絵画達に対面し大好きな美術館を後にしたのだった。

 帰り道

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六本木の街並み

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チューリッヒ美術館展とタイアップしたメニューのあるお店。Dsc_7868

いつも車を停めるパーキングのおとなり。ベンツのお店内にはカフェもある。

  car再び帰路の車内から

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六本木の街も車内から見える街並みにもハロウィンのディスプレーが目につき、歩行者の中にもハロウィンの衣装を身に着けた人が大勢いて、都内にはハロウィンのお祭りが随分と根付いている。

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自宅近くで「さぼり中」という案内板をみかけたけれど、都内は「仕度中」という開店前の案内板がcoldsweats01

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やがて渋谷の宮益坂下

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ガードをくぐるとき、めずらしく電車が通過していった。この位置から見える電車は山手線かしら?かっての渋谷っ子であっても懐かしい渋谷の街の変化にはついてゆけずsweat01
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遊び場だったり通学路だったこの場所も前のオリンピックを目指して作られた246号線の下となった。再び次のオリンピック開催に向けて、街の変化が始まろうとしている。

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真っ赤な夕日の中に沈みゆく太陽。日暮れが早まり4時半位で日没が近い。カラスの群れもねぐらを目指して。帰りの246号から見えた空。

久し振りに楽しかった六本木行きの一日だった。

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木漏れ日の下を歩いた散歩が楽しい季節♪

2014.10.29(水)sun嬉しい秋晴れが続いているが、一昨日夜には東京でも木枯らし1号が吹いたとか。冬の訪れが早そうな今年。北国では紅葉を通りこして雪が降り積雪もsnow

  秋の空は変わりやすいというけれど、

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このところは割合安定したお天気で、散歩をするにはもってこいの陽気sun

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早い時間の買い物帰りは、芹沢公園散歩。木漏れ日の森を歩いた

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木々の表情も豊かで楽しいhappy01

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山道を下り、いつもの菖蒲田のある広場へ。お日様きらきらコスモスも生き生きscissors

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園内にある彫刻の天に差し出す大きな手は「夢」を求めて・・・。真っ赤な鶏頭が風にそよいだ。

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紫陽花の花もまだ見ることが出来た。

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木漏れ日の下は、心豊かな散歩道。

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19日の日曜日だった。日産座間工場で「ひまわりフェスタ」が開催されていた。

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買物に公園散歩のあとだったので、走る車内から眺めただけだったが、大勢の人が集まり、ステージ上では楽しそうな催しもnote

 cat夕方散歩の道で

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大きく育ったセージの花がそよぐ道

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初めて会ったクロちゃん。

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逃げるでもなく、カメラの方を向いてくれたcamera

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秋の赤い実が彩る通りに面した開放的なお庭housemaple


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今月半ばの谷戸山散歩♪

2014.10.28(火)sun朝からお日さまの光が燦々とカーテン越しに差し込んで目が覚めた。

10月も末に近づき、さすがに朝晩の冷え込みは厳しくなり、数日前から夜になるとヒーターを入れ始めた。昨日は伸びた髪の毛のカットと買い物に、近隣の夕方散歩。日暮れが日増しに早くなり、5時半位でもう夜の闇に包まれ始める。

  秋の夕暮、10月半ばの谷戸山散歩

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空は澄んでいるけれど、何だかひんやり、買物帰りに少し散歩をと谷戸山に向かった。

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駐車場入り口付近の正面に見える大山の方から西日が差し込んでくる

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パンパスが揺れる

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浜菊の蕾が育ち間もなく開花しそう。

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お役目を終えた落ち葉が土の上で身を寄せ合うmaplemaple

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空は青い空と白い雲の大胆なボーダー模様

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谷戸山からのいつもの景色も青く染まっている。

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がけの斜面におられる馬頭観音。頭の上にお茶の花が咲いているのを今年初めて発見

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長屋門外近くで見た緑色の果実は何の実かしら?
 
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この日は,稲の刈り入れ前の黄金を見たかったのに、又しても稲刈りは終わっていた。調べればいいのに、いつも思い付きで立ち寄るので、中々稲穂の実りを目撃できなくて・・・sweat01

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「チューリッヒ美術館展」を観に♪

2014.10.26(日)suncloudここ数日はお天気が比較的穏やかで秋晴れの陽気が外歩きを楽しくしてくれた。

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昨日は息子のお嫁ちゃんの実家からの到来物を息子夫婦二人で届けに来てくれた。今年取れたての新米はご両親の手間暇かかった秋の味覚。まずはお仏壇に供えて、次に炊いて頂くのが今から楽しみdelicious

子供のころ、母の実家から秋になると届いた新米と柿はやはり秋の嬉しい到来ものだった。今のように宅配便などなく、祖父から「チッキで送った」という便りがあると当時の国鉄駅留めの荷物を、駅から少し離れた場所に受取りに行った懐かしい記憶がある。

昨夜は久し振りに4人で手作りのおかずを囲んでおしゃべりしながらの夕食。

  art芸術の秋 

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「チューリッヒ美術館展」開催中の

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六本木「国立新美術館」へ。晴れた午後の陽光輝く美術館。設計は黒川紀章氏。

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秋の日差しとともに、色づき始めた木々が深まりゆく秋に誘ってくれるmaple

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"印象派からシュルレアリズムまで”モネ・マネ・ドガ・セザンヌ・シャガール・ゴッホにルソーにゴーギャン等、そしてジャコメッティの彫刻からピカソ・ブラック・ミロにキリコ、ダリにクレー、カンディンスキー、↑購入してきた全作品の図録表紙に使われたモンドリアンなどの絵画を堪能出来たひと時。今回は特にカンディンスキーの<黒い色班>のリズム感溢れ軽妙なJAZZが流れ聞こえてくるような作品に心奪われたheart01キリコやダリ、マックスエルンスト、マグリットなどの作品の素晴らしさに改めて気付かされて、素晴らしい企画展に来られて良かったという思いが心豊かにしてくれた。

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ロビーには、↓に説明があるように新美術館になる前の建物が模型となって展示されている。

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美術館の窓から見える建物のガラスに映るこちらの建物や木々

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ロビーから眺める上階のティールームや陽光差し込む壁面や天井。ここは、いつ来ても心躍る空間。ロビーのベンチで寛ぐひと時でさえ心地良いconfident

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美術館を後にする頃、外の景色がまるでマジックのように来た時以上に秋めき

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色づいた植栽が敷地を分けるお隣の建物までが美しい

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心温もったこの美しい景色とももうじきお別れ。

◆チューリッヒ美術館展 国立新美術館企画展示室1E

◆〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2

◆会期2014.12.15(月)まで 火曜日休館

◆午前10時ー午後6時 金曜日は午後8時まで

 入場は閉館30分前まで

◆入場料 一般1,600円大学生1,200円高校生800円

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お隣の大学院の建物もパチリcamera

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美術館出口を満足気に出る二人連れwink

この日は朝から担当医の検査を兼ねた診察を受け、幸いなことに特に異常もなく検査の内容から診て栄養状態も非常に良いとの説明を受けることが出来た嬉しい日でもあった。

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寒い朝、少し前の散歩道の陽気が恋しい・・・。

2014.10.23(木)rain冷たい雨。まだ10月なのに室内でもダウンのベストを羽織りしのいでいるけれど、そろそろヒーターを入れてもいいような気がしている。

  cat散歩道を歩いていると目に入るものは様々。その中でも好きな花や動物はすぐに目の中に飛び込んでくる。

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この日も窓辺で寛ぐニャンコが、タッチしたワンコの姿を「見てやって」と語りかけてくるような光景に目を奪われeye”思わずパチリ!

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通りを歩けば純白のシュウメイギクがたわわに咲いているし

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名前を知らない花達も
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散歩道を彩っている。

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一つ上の写真の花の蕾。
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秋色に染まり始めた公園の木々の葉

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公園越しに見える美容室は、いつも季節の花が店頭をディスプレーしている散歩道のお楽しみ。

10月中旬に入る少し前、速足で歩けばまだ汗ばむくらいだった。

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秋の深まりの中の同期会。そして近隣散歩など♪

2014.10.20(月)suncloudrain 政界が揺れている。又しても閣僚の不祥事。そして期待の女性閣僚であった筈のお二人の辞任。いつになったら国民の期待に応えられる政界となるのだろう。こんなことの繰り返しで、無駄になる時と国民みんなから集められた税金。増税を語る前に、政界におけるこんな無駄こそ省くべく身を律し、国民のための政治に取り組んでほしい。

  wine3年ぶりの同期会

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久し振りに会う友たちの顔。年代を重ねたそれぞれの、まあるくなった顔と顔。それは形では無く、心の丸さが表れたふくよかさで、どの顔からも浮かぶ微笑みが、出席者全員の今を物語り、これまで以上に和やかで楽しいひと時となった。みんなで写しあうスマホの写真は、どのスナップも素敵な笑顔がこぼれんばかりに切り取られていることだろうlovely

  maple秋が深まってゆく

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夕方買い物に出かけたスーパーの駐車場。灯りに照らし出された木々が、紅葉が進んだ様子を見せてくれた。

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日中買物の帰りは自然豊かな芹沢公園散歩。

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公園の木々も色づき始めて

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この日の園内には夥しい蜘蛛の数と木々や植え込みを覆う蜘蛛の巣

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ジョロウグモの家族が餌を待ち受けている

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すっかり夏から秋の風物詩のようになってしまった外来種のセイタカアワダチソウの黄色い花とすすきの穂が揺れる

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この日は谷を下らず、高台のみの散歩。

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木々の間引きがなされた園内の林はすっきりと見通しがよくなった。

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紫式部の実もたわわに。

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高い木々に負けじと、丈高く育ったコスモスの花が風に揺れた。

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夕方散歩で出会ったクロちゃん。我が家に居たピー・ブチャマルにそっくりな顔。初めての出会いなのに何故か通じ合うものが・・・・lovely

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海老名市内の楽しいお散歩♪

2014.10.16(木)sun気持のいい秋の一日。

先週台風が来る前に出かけた海老名市のヴィナウオーク内を散歩。

  七重の塔sign02

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商業施設内には珍しいけれど、

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その場にいるうちに目も慣れてきてeye

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ヴィナウオークのテラスを歩く真っ赤なゆるキャラちゃん

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別のキャラちゃんも。この子はエヴィーニャと呼ばれる女の子のようで、小さな子を抱きしめたり、ハイタッチをしたり、ファンと写真撮影をしたり、仕草が何とも愛らしくて、ファンが多いのもわかる気がするlovely

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この後ステージに上がるようで、ゆるキャラちゃんファンが次々集まってくる。

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ステージのある広場の上の空には、エビーニャたちのファンの小鳥軍団も応援に飛んできたscissors

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最初にステージに上がるエヴィセブンは初登場なのか、エヴィーニャに比べると緊張気味に見えた。

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ゆるキャラちゃんのコンテストが近い中に愛知県で開催されるらしい。可愛らしいエヴィーニャ達に沢山の得点が集まりますようにshine

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日暮れが近づくと七重の塔にも明かりが灯り

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海老名市の観光シンボルモニュメントとして建立された塔とのこと。

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自販機にもエヴィーニャが居たhappy01

 
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この日は、写真のホテルでデパートの催事開催の葉書が届き、そちらがメインできたのだけれど、余り欲しいものが見つからず、夫が使う小物を購入してホテルの外に。出てから急に海老名散歩をしようということになり、再びホテル隣の駐車場に車を停めた。神奈川に越してきたころには時折きたけれど、最近の市内には立ち寄ったことが無かったので、思い付き散歩のおかげで、ヴィナウオークなど、その後に出来た商業施設の一端も見ることが出来て楽しい散歩となった。

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駐車場の周りは大規模な開発が入っているようで、

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こんな基礎の工事現場を見ることもできた。この後、まだまだ海老名の街は発展してゆきそう。

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帰りの駐車場に黒猫の姿がlovely










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台風19号が近づいてきた・・・。今月初めの公園猫散歩。

2014.10.13(月)cloudraintyphoon 台風19号が上陸し猛威をふるっている。関東地方も夜中には暴風雨に巻き込まれるかもしれない。2週連続の台風に、なすすべもない中、川に落ち必死に泳ぎ回る狸がやさしい男性に助けられ、その胸の中で震えていた。命に別状なく無事に山に戻ることが出来ることを祈りたい。そして自然による災害が大きく広がらないことも祈るばかり。

  cat今月初め、久し振りに出かけた麻溝公園

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夕暮れ近い時間、公園内には暮れゆく太陽の光が差し込んでいた。あの仔達はいるかしらcat

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いつもの入り口から石段を降りて、「居ないのかしら」などと呟きながら歩いていると、どこからともなく表れて、目の前のベンチに上り腹這いになった夢ちゃん。植え込みの中で夢でも見ていたのか、まだ眠そうな様子でsleepy

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後ろにはマイケルが来た。石段の上が気になるようだけれど、2匹とも再び元の体制に戻り、まどろみ始めた夢ちゃんと、後ろに控えたマイケル。一頃はよく手を出しあっていたのに、この日はすっかり気を許しあっている様子。しばらくまどろんだ後は起き上がり、下に降りてきて甘え始めた夢ちゃん。マイケルも撫でさせるくらいには気を許すようになっていた。

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ニャンマルやパンダによく似た白黒のニャンコも集まってきて、賑やかになったので、しばらく散歩をすることに。moon2が見下ろす花壇には丈高く咲くコスモスが
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風に揺れ、秋の夕方に優し気な風情が漂っていた。

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今年の酔芙蓉も花が一杯咲いたようだけれど、生憎の夕方、すっかり酔いが回ってしまったのか、赤くなった花は早くも一日花を閉じている。

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こちらの花壇には紫と白のセージの花が満開

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青いクレマチス

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白いクレマチス

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コスモスらしい一番好きなピンク色の花

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ピンクのバラも咲いている秋の花壇。

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猫たちの場所に戻ると、いつの間にかパンダも仲間に交じっていた。

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ニャンマルもねむねむゴロンタsleepy

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猫たち夕方のお休みタイムを邪魔しないように「又ね~」と帰りかけたら、やおら夢ちゃんが起き上がり、石段の上の出口まで見送りにきてくれたlovely

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久しぶりに触れ合った猫たちとの楽しかったひと時catcat

秋の日は釣瓶落としの如く、日暮れの早いこと。

  restaurant最近お気に入りの我が家のランチcafe

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相変わらずランチもパン食の我が家。最近スーパーで見かけるようになった南部鶏を使って加工パックして売られている「ハーブチキン」他にもマスタード味などもあるが、我が家はハーブがお気に入りで、ランチのサンドイッチ用に買い置くことが多い。

パンにマヨーネーズとうっすら練りワサビをぬってから大葉を敷いて、カマンベールチーズとスライスしたチキン、アボカドをスライスしてサンドイッチに。後は有り合わせの果物などと、クリームチーズをのせたパンなど。野菜ジュースに珈琲があれば、ちょつと雑な盛り付けながらsweat01お腹は満足というお手軽なランチタイムにdelicious

typhoonそれにしても19号の猛威。先週の被害も大きかっただけに、朝からの報道番組は各地からの台風情報が一日流れている。各地に風雨をもたらし交通網もたたれたり、台風による被害は大きい。23時少し前。神奈川の我が家の周りも大雨が前の公園の地面に叩き付けるように濡らし、テラスの排水溝からはゴボゴボと音がする。この後に強い風が吹くのかしら。

皆様の周りの状況はいかがですか。くれぐれもご用心の上、台風が通り過ぎてくれることを願いましょう。

夫がテラスの鉢物や物干しざおを片付けてくれたけれど。安心して眠る事はできるかしらと不安な夜を過ごしています。

という間に、今しがた23時を少し回ると、閉めた窓の外から大きな風の音が聞こえてきた。カーテンの隙間から外を見ると公園の木々が大きく風に揺さぶられている。早く、早く通り過ぎてほしい。そして台風の勢力が一刻も早く弱まりますようにと願うばかりcoldsweats02

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旅の最終地比叡山「延暦寺」にお参り。

2014.10.8(水)sun秋には秋の花たちの賑わいがある。

初夏から秋の今頃までさやさやと涼しげに咲いてくれていた薄紫色の瑠璃まつりの花がそろそろ終盤を迎えたと思ったら、苗を植えてから1年目、初めての花をシュウメイギクが先日は白い花、昨日からは八重の赤い花を、咲かせ始めてくれたbud

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花が咲く間際にやっと植え替えた位だから、生育は余りよくなくて今年は数輪の蕾しか見当たらないけれど、先日買ってきた秋桜と共に秋の花壇を演出してくれているbud

  旅の最終日の午後は比叡山延暦寺東堂へ参拝

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山頂のガーデンプレミアムからは車で6~7分位で駐車場に到着car

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「一隅を照らそう」の石柱。照らし、照らされる中で幸せを願い育まれる営み・・・・

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参道を歩いて初めての延暦寺東堂へ。石垣の上には比叡山歴代上人の姿が描かれた絵札などが続く。
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真盛上人のお姿も。

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大講堂にお参り

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鐘楼。有難いことに鐘はひとつき100円で誰でもつくことが出来る。比叡の山に、打つ鐘の音が鳴りわたる。

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次は根本中堂(総本堂)堂内に上がりお参りすることが出来ました。

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境内に立つ伝教大師童形像

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伝教大師座像

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赤い涎掛けの牛はよくわかりませんでしたが、お賽銭が上がっていた。

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秋の気配が漂う大講堂を見上げる

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龍の口でお清め

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大講堂の向こうにもお堂が・・・・

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参拝客に分かりやすい札があるのはとても有難いこと

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斜面を下りながら見下ろした古墳のようなお山・・・。帰りの新幹線の時間に合わせながらの行動なので、拝観はこの辺で。

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最後は入り口を入ってすぐの場所にある国宝殿を見学。ここでは重要文化財などの貴重な仏像などを観ることが出来る。

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延暦寺の門を出ると、左手にお土産物屋さんと甘いものなどを頂ける茶店があった。お昼がちょっと少なかったので、ここで甘いものやソフトクリームなどのおやつを頂くdelicious

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15時を過ぎても、まだまだ大型バスの団体客がやってくる。今回の延暦寺は三塔あるうちの東堂だけしかお参りできなかったけれど、山頂のガーデンプレミアムにもたっぷり時間をかけることが出来たし、初日には比叡山坂本の地にある天台眞盛宗総本山「西教寺」に参拝することもできるという、悔いの残らない行程だった。

またいつの日か訪れたい、そんな有難い思いを残して、比叡山詣での旅が終わり、この後は帰りの新幹線に間に合うように京都駅に向かうbullettrain

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台風18号が去って・・・・

2014.10.6(月)typhoonsun昨日から降り続いていた雨。

今朝テレビをつけると、各地の台風情報が画面に流れ、交通機関は乱れ、歩く人の傘は飛ばされ、又、海に流され亡くなられたり行方不明になられた方も、土砂災害も各地で起こり、今回の台風18号も各地に深い爪痕をを残して去って行った。

本当に幸いなことに、自宅周辺は取り敢えず大きな災いもなく、近隣は風の向きもお行儀良かったのか、南向きのテラスは雨水にぬれることもなく、北側の外廊下は、午後位まで濡れていたが、昼過ぎに止んだ雨は、直に晴れ間に変わり台風一過の爽やかな秋晴れとなった。心配していたブログ友のお近くも無事だったという嬉しいコメントも頂いて一安心scissors

  bud秋桜  

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土曜日の買物の折、久しぶりに欲しくなってしまった秋桜の苗。置く場所とて無いので、一番小さな苗を一つ138円で買ってきた。昨日からの雨で鉢に植え替える間もなく、今日午後になってやっと植え替え、ついでに他の鉢の植え替えや足し土などして汗を流した。午後からの日差しを受けて元気そうになったコスモスbud

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昼前までのあの雨が嘘のような、午後1時の青空。

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夕方の西の空も思わずcameraを向けたくなる位、秋空に浮かんだ茜の雲の美しかったことshine

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東の空には満月にはちょっぴり早いお月様がfullmoon

  apple 秋の実り

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柿の実がたわわに。先月秋彼岸のお墓参りの帰り、父母の墓地近くの農園。
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彼岸花も満開だった。

 horse 買物の帰り、乗馬クラブの前を通ったので、

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お馬ちゃんをパチリhorse

bud近隣散歩中に、秋の花やニャンコたちと触れ合いcat

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小さな公園だけれど、ボランティアの方たちのお手入れがよくて、いつも季節のお花がきれいに咲いているtulip

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酔芙蓉も見頃

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赤やピンクにパープルと艶やかに公園の花壇を彩る秋の花。

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大きく育った酔芙蓉

  cat散歩道で会うお友だち

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初めての出会いだった器量よしのニャンコcat

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人慣れしていない野良ちゃんは車の下にもぐってしまったcat

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秋は果物が美味しくなってくる。最近はお野菜を買うより果物を買う方がお安く感じるくらいお高い野菜のお値段に泣かされて。けれど、夏からずっと続く天候不順の中、出荷されるお野菜があるだけでも有難いのだ。

気象の異変で被害にあわれた農家の方々の心が折れることなく、これからも美味しい果実やお野菜が届きますようにと願わずにはいられない。

この後にも、新たな台風19号が発生しているという予報も。それも18号とそっくりの動きとなりそうな・・・・・sweat02

10月に何度も台風が来るのも本当に珍しいことのようで、気象の変化が恐ろしくなる。何とか無事にそれてくれますように。

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楽しかった「ガーデンミュージアム」最終回♪

鵜2014.10.4(土)suncloud 今日は早目の買い出しを済ませて、明日は近場にドライブでもと思っていたのに台風18号が近づいているようで、雨降りの日曜日になりそうだcoldsweats02

スポーツの秋は、様々な競技のTV放送もあり見きれない程。夜中の放送もあるので録画をして観たりしつつ、放送があるのを忘れて見逃したりしながら、それでも好きなバレーボールは男子1試合、女子2試合は夢中で観ている。

  tulip ガーデンミュージアム比叡のローズガーデン

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気持のいい青空の下を歩いてゆくと、

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人口の水面に色とりどりの薔薇が

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ここでは薔薇の足湯が200円で楽しめるそうで、なんて贅沢なんでしょう。

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アーチをくぐれば

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タイルの床に薔薇の花壇

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水鉢にも薔薇が浮かび、思わずパチリしたくなるcamera

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私もパチリwink水鉢の外周りも薔薇の花咲く花壇が囲んでいる。

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薔薇の花咲く坂道を歩く。

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ローズガーデンともそろそろお別れ。

  比叡山に天台宗延暦寺が築かれて1200年以上が経つ。

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比叡の山頂にあるガーデン・ミュージアムの中にも
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開祖が祀られていた、
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伝教大師最澄上人。

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30年に近い昔、比叡山開創がまさに1200年を迎えるころ、渋谷で開創を記念して開かれた講演を聞きに行ったことが思い出される。比叡の山頂のこの場所には一足早い秋が訪れている。冬の寒さも厳しいものだったことだろう。お大師様の像は頭巾をかぶっておられることが多い。

  restaurantお昼をすぎてしまい

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急いで、園内のカフェに向かうも、待ちまで出る混みようだった。

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「パラソルを持つ女」の絵の前にさりげなく置かれたパラソル
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秋の気配を楽しみながら

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ガーデン外でランチを出来る場所を探さなくてはsweat01みんなお腹がペコペコだcoldsweats01

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それにしても比叡山の山頂からの景色が美しいこと。琵琶湖は一望の下、京都市内まで眺めることが出来る。

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園内の絵画は陶板に原寸大で再現されている。ガーデン入り口付近の案内板。

 noodleさてお昼です

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来た時には気付かなかったけれど、ガーデンを出てすぐ左側に、軽い食事ができる店があった。愛想のいいニャンコが裃姿で招き入れてくれた。ここも満員に近かったが、空席が出来た。メニューはカレーライスにお蕎麦やうどんなど。男性二人はカレーライス、女性二人はお蕎麦にうどんでお腹を満たした。美味でしたよdelicious入り口付近では香ばしい焼きトウモロコシも売られていた。

ガーデンや琵琶湖を見下ろしながらのカフェ・ランチを4人で楽しみたいと思っていたので、ちょっと残念だったが、裃姿のニャンコに会えたのだから、カフェランチはいつか再び訪れる機会があったら、のんびり楽しめることを願って。今回は3連休中、好天に恵まれて美しい景色を眺めながら楽しい旅を続けることが出来たことを感謝しなければ。

長らくガーデン巡りにお付き合い頂いてありがとうございました。この後は、延暦寺の根本中堂に向かいます。

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車窓の景色も楽しめた新幹線の旅♪

2014.10.2(木)cloudsunraincloudと、不安定なお天気だったが、夕方は雨が止んだので近隣を、1時間程お散歩。

bullettrain新幹線が開通してから今月1日、50周年を迎えたという

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9月の関西行きは、そんな記念すべき年の新幹線での旅行だった。Dsc_6686

小田原駅ホームにて撮影。

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関西に向かう新幹線車窓からの景色。

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赤い車両が走ってゆく。

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山々に川面

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大手メーカーの社屋のよう。
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景色は、車窓からあっという間に通り過ぎてゆく。

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のどかな景色。目的地も近い。

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京都に到着。この辺でランチを済ませて

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旅の間お世話になる車を借りる為、京の街並みの中にあるレンタカー屋さんに。道中の運転も息子にお任せ。ナビ操作はお嫁ちゃん担当car

後部座席でのんびり景色を眺めながら初日は西教寺に向かったのだった。

  cloverガーデンプレミアムのバラ園にて

 
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ルノワール作「アスニールのセーヌ川」

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カフェの前に咲く真っ赤な蔓バラ

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比叡の山頂から望む琵琶湖

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天を目指して薔薇は咲く

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比叡山延暦寺の東塔あたりの景色だろうか?

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日差しを浴びて輝く薔薇たち

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まだまだ、沢山のバラが咲いている。

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ガーデンの純白のシュウメイギクで、今夜の記事はお別れ。

  bud最後のシュウメイギクは、

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今朝我が家のテラスで初めて開花した一輪bud

明日は、お天気も回復しそうで、暑くなりそう。この後の台風18号の進路も気になるところ。

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