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2014年9月

ガーデン・ミュージアムでは、自然に溶け込んだ花と絵画が楽しめる♪

2014.9.30(火)sun9月も今日でお終い。日中は汗ばむようなお天気だった。

大相撲秋場所も日曜日に終わって、少し時間のゆとりも出来そうになった。15日の場所中14日間の大入だったと聞いたけれど、それもうなずけるような面白い秋場所だったことも確かで、今場所はまだ髷も結えない前頭十枚目の逸ノ城の13勝2敗という成績の大きさに沸いた場所でもあったようだ。大関だけに留まらず、横綱からの金星もあり、結びの取り組みも2番と破格の勢いで、横綱白鳳との優勝争いまで予想されていた。どの力士も真剣な取り組みが続き、観ていても本当に面白い秋場所だった。

  tulipガーデン・ミュージアム比叡続きtulip

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緑が作る穴ぼこの向こうに、ピンクのお花がほんのり見えた。

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緑が囲む紅葉もmaple

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蓮池の花は、もう少なかったけれど、

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ガーデンには、まだまだ沢山の花が咲いている、

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ショップやカフェの案内板の下にキノコのお家?白いお人形がかくれんぼ?「後でカフェに行くわね」

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まだまだ見どころは続いている、
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コスモスや

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名前を知らない

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お花たちが歩く先々で目を楽しませてくれる。
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これから植えつけられる花たちかしら?
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ダリアの花も

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様々な種類が咲いていた。

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園内のあちらこちらに絵画が展示され様々な花の中に溶け込んでいる。

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花壇の中の優雅な白猫ちゃんcat

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絵の中からジョーロを持って、お花の水やりに来るかな?青い空に白い雲。ルノワールが描く少女も風景の中に溶け込んでいる。

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こんなところに隠れていても猫好きさんは見つけるよ!

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ダリアやルドべキアが咲きみだれる後ろの建物内にカフェがあるようだcafe

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大好きな花や名画、やさしい家族に囲まれて、笑顔が浮かぶ幸せなママconfident

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花も人も芸術も青空という大自然の下で、幸せな時の流れを楽しんでいる。

もう少し美しい花や景色が続きます。



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旅の最終日は比叡山山頂にある「ガーデン・ミュージアム比叡」に♪

2014.9.29(月)sun秋晴れの爽やかな一日だった。

連日のように続く御嶽山噴火による救出のニュース。犠牲になられた方も多く、本当にお気の毒でならない。こうした危険が予想もしない身近で起きるのが増えている現実に、いくら用心深くしても足りない程の危険が身の回りにあるのだと思うと恐ろしい、火山噴火など縁遠いことと思っていたのに、日本には110の活火山があり、世界の火山の7%にあたるという。

   琵琶湖畔の日暮れ時

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日本一大きな湖の景色は雄大だsign03空は限りなく広く心の中まで大きく広がりそうで。

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2度目の琵琶湖は、短いお付き合いでありがら、その魅力にすっかり取りつかれてしまい、又訪れたくなりそう。

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3日目の朝の琵琶湖。ホテル37階の朝食バイキングを4人で済ませ、チェックアウトも慌てずゆっくり。宿泊した部屋の下の方が大津プリンス港。ミシガンクルーズが部屋の真下を通過してゆく。

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今回息子たちと2泊したホテルをチェックアウト。京都で借りたレンタカーが駐車場で待っていた。

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最終日は比叡山にcar

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どうしても来たかった「ガーデン・ミュージアム・比叡」

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園内には、季節のお花が思ったより沢山咲いていた。蝶々のお出迎えがいきなりだったので、やっぱりベスト・ショットならずで・・・・coldsweats01

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木製の椅子の上に、絵のように咲く花たち。

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まだ入り口付近のアプローチ辺り

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シュウメイギクが見事に咲き揃い、といいつつよく見ればまだ沢山の蕾が

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黄色いお花の名前はついこの間覚えたばかりなのに、もう忘れてしまったsweat01
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マネ作「テュイルリーの音楽会」

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モネの緑のハーモニーのような「睡蓮の庭」

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池には鯉などが泳いでいる

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父と息子が見つめる蓮池には

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白い花を咲かせた水蓮の母娘が黒い瞳で見上げていたeye

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秋が間近にmaple
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シュウメイギクと赤い水引のコラボ
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蓮池の橋の上には赤・白・黄色のぼんぼりの実が揺れる。まだ入り口を入ってそんなに沢山歩いていない。まだまだこの先には美しい花たちとの出会いが待っているheart02

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旅の2日目は大阪で、そして琵琶湖の周囲ドライブと楽しい一日を過ごした。

2014.9.26(金)sun朝から爽やかな秋晴れでお洗濯ものの乾きも早く、眩しいくらいの日の光だった。けれど陽が落ちてからの風の冷たさに、季節は確実に秋なのだと思わされた。各地の紅葉の便りも聞かれ始めたmaple

2014.9.27(土)cloud すっきりとは晴れないお天気で、外気温も低く午前中からの買い出しは肌寒いくらいだった。午後は御嶽山噴火のニュースが流れ、250人以上の登山客が残され、複数の怪我人も出ている模様。今年は本当に災害が多く、追い打ちをかけるように何かしらの災禍が襲う。

  car関西旅行2日目の午後

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大阪の街のケーキ屋さんで、軽くサンドイッチやケーキでティータイムのようなランチcakecafe

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お店の前の歩道花壇には季節のお花が満開だった。

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2階ティールームの窓辺を飾るランプ。

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cake季節の栗があしらわれたケーキ。美味でしたdelicioussign03
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京都で初日に入った珈琲店も素敵だったけれど、大阪のケーキ屋さんの店内も吟味された照明器具から椅子・テーブルまで年代を重ねてきた風格と落ち着きが、何とも言えない居心地の良さを感じさせてくれる。

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1階のケーキ売り場も、素晴らしいシャンデリアの明かりが照らし出す。

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ショーウインドーの上は秋のディスプレーも施されてmaple又いつか来たくなるお店。

  house 新しい建物と年月を経て風格を増す建物が

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混在する街並み。午後はそんな街並みの中にあるお嫁ちゃんの実家を訪ねた。今回の旅のメインであるそのお宅も昔からの建物の良さと今が混在する味わいのあるお住まいで、午後のひと時を息子夫婦と双方の両親、お嫁ちゃんの妹さんが揃い、居心地のいいお部屋でのおもてなしに、寛ぎの午後を過ごすことが出来て、関西が一段と身近に感じられるようになった嬉しい午後でもあった。

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近くにあるご実家の畑で育った京野菜の万願寺トウガラシをみんなで摘みに行った。

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シシトウより大型の青いトウガラシの実に交じって時折、赤いトウガラシもあって、おみやげに頂いて帰り、この赤い実もオリーブオイルで炒めて食べてみたら、青い実と同じように辛くなく美味sign03そして沢山頂いた青い万願寺トウガラシは、煮つけてたべても美味しかった。他にはピーマンやお茄子、

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たわわに実るスダチの実も収穫して頂いた。

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まだ開花には少し早かった畑の隅の曼珠沙華。別名ヒガンバナの名の通り残念ながらお彼岸前だったのでお花を見るのはは無理だった。

  car 夕方は4人で琵琶湖の畔をドライブ

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西に沈みゆく太陽が湖面に反射。太陽の下の高層ビルが宿泊先のホテルだろうか。

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湖畔の駐車場はどこもいっぱい。少し走っては次の駐車場に入ってみて停められるところで降りてみる。

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湖畔では家族連れや釣り人、多くの人が日暮れ前の湖畔の時を楽しんでいる。そんな仲間に入って湖畔を散歩。

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湖の向こう、暮れゆく太陽の下あたりでは、立ち寄る事は出来なかったけれどロックの祭典が開催されるようだった。

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秋彼岸墓参と秋の旅行続きへ。

2014.9.24(水)cloud~夜になり雨。今日は地震のニュースが多い。

  clover秋彼岸の墓参続き

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本堂前で手を合わせお参り。

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境内の庭園

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お墓参りも無事に済んで

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cat手桶を返却したすぐ先に眼光鋭い猫が居た。このお寺で猫に会うのは初めてのことsign01

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池には大きな金魚が泳いでいる。

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閉門近い静かな夕方。お中日の都内は混み合いそうで、一日前に墓参。

  clover 翌日の昨日は父母のお墓参りに

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墓地の建物回りに、大好きな秋の花コスモスが咲いていた

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この日はお中日なので、車の混雑を避けるため、午後遅めに、すでに誰かお参りに来ていたようで、父母の墓前には白百合と桔梗が供えられていた。まだみずみずしくきれいなので、花の水替えを。

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秋の深まりと共に、日暮れが早くなってきている

  building秋の旅、大津の宿泊先へcar

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西教寺拝観のあとは、京都で借りたレンタカーを息子の運転で、ホテルに向かう。途中車窓から見えた緑の電車

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琵琶湖の畔に建つ大津プリンス・ホテルが2日間の宿。

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今回は、宿の予約から旅の予定まで、すべて息子たちにお任せなので、フロントの手続き中も、ロビーでのんびり待つだけ。

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高層階の部屋の窓から琵琶湖を眺める。一際高い山が近江富士ということを、西教寺の方に教えていただいた。

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以前に宿泊したときは気が付かなかったのか、部屋の場所によって見えなかったのか、遠くに噴水が上がっているように見えた。

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夜になると、ホテルの建物前に、きれいな電飾が入った。

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息子達が夕食後のひと時、こちらの部屋に遊びに来た折、耳のいいお嫁ちゃんが「花火の音」がすると言ってカーテンを開けてみると、目の前の琵琶湖の夜空に大きな打ち上げ花火が上がっていた。一日目の夜に思いがけない素敵な花火shine
終了間近だったようで、3・4発しか見られなかったが、花火らしき写真を、何とか一枚だけ写すことが出来たcamerascissors
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二日目の朝の琵琶湖。

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西教寺拝観続き。今日は秋彼岸の墓参に。

2014.9.22(月)sun外へ出れば爽やかな秋晴れだった月曜日。毎日家事と近所での買い物位で、あとはテレビで大相撲の秋場所を観たり、一昨日は息子たちが写した旅行中の写真のデーターを持ってきてくれて、息子夫婦の分と、共に写したこちらの写真もPCから画面の大きいTVに映し出して貰い、みんなで一緒に楽しんだ。楽しかった旅の余韻が蘇った。旅の疲れも少しずつ癒えてきたcoldsweats01

  clover西教寺続きclover 

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この石垣も安太衆の造ったものでしょうか。苔むした石垣に緑の楓。秋が深まれば真っ赤に染まる楓の葉が石垣を覆うことだろうmaple
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鬼とお猿が緑の木陰で仲良く秋色の木の葉を集めていた

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歴史を感じる寺院内

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光差し込むお堂の裏手

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風格ある建造物

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鐘楼

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芙蓉越しに見える白壁の蔵
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客殿の庭園

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渡り廊下

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木々に囲まれたこの蔵が、地図にある西教寺文庫でしょうか。

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お猿と鬼

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総門の外側に「西教寺と護猿(まもりざる)の由来が書かれた札が立てられていた。

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>元亀2年(1571)織田信長の比叡山焼き討ちの際、当寺も災禍をこおむりました。その直後に坂本城の城主となったのが光秀でした。光秀は西教寺の檀徒となるに及び、復興に大きく力を注ぎました。天正年間には大本坊が再建されました。その時の「天正年中明智公所造古木」がいまも残されています。総門は城門を移築したもので、鐘楼堂の鐘は陣鐘です。また、湖を渡った時の鞍、経筒及寄進状なども寺宝として残されています。天正10年にこの世を去った光秀は6年前に亡くなった内室熙子や一族の墓とともに祀られています。(西教寺縁起(西教寺パンフレットより転載)

光秀公と御一族の墓所にもお参りをしてきました。

  car秋彼岸は都内の菩提寺にお墓詣り

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西教寺さんとはご縁の深いお寺。先祖とともに、義父母と義弟もこのお寺の墓所で眠っている。明日のお中日は混雑しそうなので、平日の今日のうちに夫と二人でお参りに。

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本堂前には秋の萩がピンクと白の花を盛大に咲かせていた。向こうに見える屋根は客殿の屋根。

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9月連休は関西方面へ。初日は大津西教寺から。

2014.9.19(金)cloud

久し振りの好天に恵まれた13日からの3連休は、息子夫婦と4人で2泊3日の旅に出かけたbullettrain

   天台眞盛宗総本山西教寺

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一日目の午後、訪れたのは大津市坂本の西教寺。山門をくぐれば、緑の枝が覆う参道に。

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それでも、ほんのわずかに秋を先取りした楓の赤い葉がこっそりと待ち受けていたmaple

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青空に白い雲。手水舎の屋根は緑の枝が覆い影を造る

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境内におられた宝珠丸(宗祖真盛上人幼形像)

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お寺の屋根のあちらこちらにお猿がおられる。猿は日吉山王の使者であるという。明応2年、真盛上人が打たれるという危険が迫った折、本堂にて鉦を鳴らし念仏を唱えた「身代わりの手白猿(てじろのましら)」という猿がいたという。

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高い石垣に白壁

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本堂

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大本坊
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大本坊内を拝観

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広い寺院の中を巡る

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穴太衆庭園

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境内に咲いていた紫陽花

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龍ノ口の手水舎

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芙蓉の花も咲いていた。広いお寺の建物や庭園、歴史的なお墓など、まだまだ沢山の拝観する場所があって、初日の午後は西教寺さん内で貴重な時を過ごした。

拝観料 大人¥400 中学生¥300 小学生¥200

〒520-0113滋賀県大津市坂本5丁目13-1

☎ 077-578-0013 FAX 077-578-3418

 

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初夏の頃の思い出♪

2014.9.12(金)sun午後になってもからりと晴れて、爽やかな風が吹き抜ける。明日からの3連休も、好天が続きますように。

最近は、何をするにも時間がかかり、そこへ用事が重なればブログどころでは無くなってしまって、ついついご無沙汰ばかりしています。用事も多いこのところ、写真を写しに行く暇も無かった。2か月以上前に書きかけた下書きがそのままになっていたので、思い切って今日は2本目の記事UPcoldsweats01

  tulip初夏の花たち

 
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6月中旬を迎えたころの我が家の南天。

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近隣の花壇には立葵が咲き始めていた。

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アイリスも

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百合の花も咲いて。

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丈高く伸びて咲く夏の花立葵

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住宅街の紫陽花も見頃だった。

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ピンクの薔薇が、立葵と競うように咲いていた。梅雨入り前の爽やかな午後だった。

明日からの連休は、写真を撮る楽しみを忘れないためにも、久しぶりにカメラを提げて出かけましょう。

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久し振りに気持のいい朝を迎えた!

2014.9.12(金)昨日も、各地にもたらされた豪雨と被害sweat02我が家の近くも雨が降ったり止んだりと、一日傘は手放せないようなお天気だったが、午後は少し早目に町田まで買い物に出かけた。

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駅ビルデパートの駐車場から見えた駅前のビルに「まちだはまちだ」と書かれたのぼりがつるされていた。「町田は町田」「町田は街だ」漢字にしたらどっちかなsign02

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デパートで、必要な買物とランチを済ませ、自宅付近での買い出しに戻り始めた。車の窓から、頭上に一瞬見えたお花たち。大ボケですが・・・・sweat01

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車が買物先に近づいた相模が丘付近に、見慣れない建物が出来ていた。黒壁の土蔵のような造りで、よく見ると「星乃珈琲店」とあった。ごく最近出来たのだろう。いつか機会があったら立ち寄ってみたいお店cafe
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最近の道路工事現場はメルヘンチック。こんなカラフルで可愛いうさちゃん達がお当番lovely

 sun今朝は昨日とはうって変って気持のいいお天気。燦々と差し込むお日様の光にテラスの花たちも嬉しそうに輝いてる。以下の写真は数日前、曇りがちの日だったけれどcoldsweats01

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何年か丈夫に咲いていたスイート・アリッサムの花が今年はいよいよかなというほど弱まり、パープルの花のほうは壊滅。白い花だけがほんの少し残っている。
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夏の間、イタリアンっぽい料理を作るたびに活用したバジルが大きくなって、二人きりではとても食べきれない程になってしまった。今年は冷たい素麺にトマトソースをかけてバジルを飾り、バジルの香りとともに何度か楽しんだ。もう花の蕾が出来てきた。

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苗を植えてから2・3年になるしゅうめいぎくに初めて蕾がsign03

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ミニバラは赤だけになってしまったけれど、夏の終わりからよく花を咲かせてくれる。同じ鉢に青紫蘇が芽を出して大きく育ってしまい、毎日葉を摘んでは、薬味は勿論サラダや、更にアボカドとツナの、他にはハムとチーズなどのサンドイッチに挟んで食べたり、これも毎日食べても食べきれない程の恵みだった。

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アリッサムの回りは、こぼれ種から育ち咲き始めた黄色い金魚草が囲んでいる。

窓の外に見える空は気持ちのいい秋の青空が広がっている。このまま安定したお天気が続いてほしい。

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素敵なおくりもの♪

2014.9.5(金)suncloud

久し振りに夏の名残を感じた暑い一日だった。せっかくのお天気なのに、このところちょこちょこと出かけなければ済まない用事が多くて、今日はのんびり家事や昼寝に、パソコンやスマホを弄繰り回す日となってしまった。

PCは幾らか慣れたとはいうものの、これまでの7で使ってきた機能も、8.1で始めて開けるとすぐにその機能には馴染めず、しばらく様子を見ながら弄繰り回してやっと使えるようになるとか、スマホも機種交換になり、幾つかの設定をしなければうまく機能してくれず、この辺のことで手間取り、いくら時間があっても足りない気がしてきて、早くサクサクこなせるようになる日を待ちわびるのみでsweat01

  cafe素敵な珈琲カップが送られてきたcafe

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漆塗りのソーサーとスプーン、陶器も漆が丁寧に塗り重ねられている。赤地に黒の縞模様と黒地に赤の縞模様のカップ。何とも言えない質感と雰囲気に一目で魅入られてしまった。送り主の方のご趣味とお心遣いが何とも言えず嬉しくて、久しぶりにJAZZのレコードを回し楽しみながらのひと時。

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こんな素敵なカップで珈琲を飲めるなんて珈琲の味までUPしそう。何だかとっても贅沢。まずは大切にしなくてはと、奥の間の戸棚に収めたけれど、戸棚の中のレイアウトも変えなくてはcoldsweats01

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不安定な気象だった夏休み、デジタル機器や家電も不調が多くて・・・汗

2014.9.1(月)新学期初日の今日は冷たい雨が降っている。この夏ほど災害の多かった年も珍しい気がするけれど、地球の温暖化による海水温の上昇が、今後もこれまでにない大きな気象災害を発生させる可能性が高くなっているという。先達ての広島の災害では多くの人命が奪われ、まだお二人の行方が分かっていない。予定通り新学期を迎えられない学校もあるという。世界的に見ても、ここ何年にも亘り、大きな災害が目立っている中、今後どのような対策が取られ、地球を守ってゆくことが出来るのだろうか。
   

  mobilephoneの故障

今度は夫の携帯が不調で通信が出来なくなり、携帯のショップに。ショップは混んでいて、しばらく待たされるも簡単な故障だったようで、すぐに直った。けれど、その機種もすでに7年目となって、いつ又どうなるか分からないので、新らしい機種の説明を受けたり、カタログをもらったり、更にお得な通信料などの説明と続き、2時間近い時間が経っていた。いずれにしても、スマホ全盛のいま、これまでの携帯機種は少なくなり始めている。その中で、使い勝手のよさそうな機種があったので、近々に交換することになった。8月はパソコン、二人のスマホに携帯と、故障ばかりが続き、便利な道具のおかげの筈が、その為に費やした時間が結構多かったsweat01このところは、そんな用事や何やかやで、写真を写しに行く時間も取れなくて、何だか寂しいsweat02

  
  clover 谷戸山公園回り散歩

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公園外から見て、とてもきれいだったピンクの百日紅の花

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8月中旬に来た時は一輪しか咲いていなかった白百合。ほとんどが開花して、花の終わり際、うなじを垂れたり、すでに花弁を落としたりと、

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花の命の短さが愛おしく、咲きっぷりのいい一輪の姿をもう一枚。

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広場を囲む百日紅にはまた来年!

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公園反対側の中華やさんの店先に「只今 さぼり中」の立札が。午後から夜への休憩と仕込み時間なのでしょうね。

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市役所近くに建てられいた「核兵器廃絶平和宣言都市」の石柱と像。
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道端にさりげなく咲くピンクの花がきれいだった。

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