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2014年5月

久し振りに猫達と触れ合った楽しいひと時♪

2014.5.30(金)sun梅雨入り前の5月末、ここ数日は暑い日が続き、早くも熱中症が心配され、運動会練習中の児童達が病院に搬送されたりしている。我が家の室内は冬余り暖かくない分、今のところ余り暑さを感じる事が無く、外に出てみて「あら、こんなに暑かったんだ~」と、なることもしばしばcoldsweats01

 chickカラスの成長は速いsign03

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巣立ちの日から、公園内の木々や、お向かいとこちらの建物のテラスを利用して飛行練習しながら、いつの間にか自らの餌をどこからか調達してくる位まで成長して、餌にあぶれた兄弟に口移しに分け与えたり、建物の手すりの上をテーブル代わりに利用して餌をついばんでいたりする。今年は4羽の雛が孵ったようだが、そのうちの1羽はちょっと元気が少なく見えて、3羽のカラスがよく連なって行動している。又もう少し先には、いつの間にか、もっと大きな巣立ちの日が来て、広い大空に飛び立ち、自分達の拠点をどこかに作るようになるのだろう。それまでの間はいつもより賑やかな公園内のカラス達の成長の姿が観察できる。

  cat久し振りに出かけた麻溝公園cat


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今の季節、公園内外に今を盛りと咲いているドクダミの花

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公園入り口にニャン丸が伏せていた。声をかけると眠そうな目を見開いたものの「来たの~」と物憂げな表情ながらも、すりすりしてきた。「寝ていなさいね」と声をかけて、石段を降りてみた。最初は他の猫の姿は無かったけれど、マイケル、夢ちゃんの順に姿を現した。そしてパンダの姿も。その頃にはニャン丸も上から降りて来ていつもの4匹の顔が揃ったcatcatcatcat

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暑かったこの日、夢ちゃん以外の猫達はぐったり伸びてまどろんでしまったけれど、よく眠った後だったのか夢ちゃん意外に元気で。冬の間、丸々太って大きくなっていた子達が、揃ってダイエットでもしたようにスマートになり、若々しくなっていた。

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石段の上に大好きなお姉さんの姿を見つけたようで、少し緊張して見上げている。

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「夢ちゃん、お姉さんのところに行っておいで」といっても、上を気にしながらも側を離れない夢ちゃん。大分前の夢ちゃんに戻ったような落ち着いた様子。この前にはニャン丸と2匹が揃って怪我をしていて、多分2匹が喧嘩をして両方とも怪我をしたのではないかともっぱらの噂だったけれど、現場を見たわけでは無いので、2匹が他所者かカラスなどと戦った後だったかもしれない。けれどこの場所から、しばらくの間、向かいの水道路に移動していたのは、仲間割れだったのかもしれず、夢とニャン丸の2匹には余計なお世話と思いつつ、つい「喧嘩をしないのよ」と言ってしまう。特に、夢ちゃんと今は居なくなったアビの2匹には、不思議と言葉が通じているような気がしているので。

今は2匹とも傷跡は見当たらない。仲間同士仲良くしていてほしい猫達。この日はニャン丸にも言葉が通じたような気がしたけれどhappy01

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「あっ、お姉さんが降りてくる」と言っているようなアクションで起き上がる夢ちゃん

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マイケルも少し細身になって。夕方のまどろみ中。

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しばらくお姉さんの近くに居たパンダも降りて来たけれど、相変わらず用心深い様子は変わらない。そのお姉さんも降りて来て一同が同じ場所に揃った。猫好きの会話は猫の話で盛り上がる。会話の途中、居なくなったアビの話になった。そして2度と会うことができなくなったアビの悲しい話を聞くこともできたweep この後は、いつものように夢ちゃんに「少し歩いて来るから待っててね」と言い置いてカフェの方に。
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園内の斜面はダイナミックな素敵な花壇tuliptulip

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カフェ近くの斜面に子猫が居た。この他にも数匹の子猫を見かけた。ここならと捨てられた可哀そうな子猫達だろうか。

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テーブルの上に伏せているパンダによく似たニャンコ。もう一匹、人懐こいサビ柄の子猫が別のテーブルで、ごろごろしながら甘えんぼらしい仕草を見せてくれたけれど、デジカメの電池切れで、その姿は携帯の方に写しておいた。

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このニャンコは、ご近所散歩中に見かけた子。近くのお家の飼いネコちゃんかも。

久し振りに公園の猫達に会えて触れあえたひと時。幸福な時間を過ごさせてくれた猫やお世話をして下さる猫好きのボランティアさん達には絶えない感謝の念。

様々な事情で、猫を飼いたくても飼えない人達は大勢いる。それらの人達と同じ我が身も含めて公園内で暮らしている猫達の存在が、どれ程元気に生きる為の大切な要素となっているかは計り知れない。

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花のお寺「常泉寺」さんの境内を楽しみにお参り♪

2014.5.25(日)suncloudがちのお天気。午後は気温も上がってsweat01

今日は大相撲夏場所千秋楽。場所中は大入りの日が多く、力士達の取り組みにも熱が入って。一頃とは違う国技館内の熱気が画面を通して伝わってくる。そして、優勝決定戦はあるのかと言われた今日は、やはり白鵬14勝1敗での優勝となった。

続いて今夜は、女子サッカー優勝決定戦もある。前回対戦相手中国との準優勝決定戦での素晴らしい勝ち試合ぶりに、今夜もなでしこ達の戦いが見たくて、今から期待が高まっている。

  bud我が家の薔薇の花にお客さま。

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赤星てんとう虫くんが、ミニ薔薇の上に!てんとう虫の種類によっては“うどんこ病”の菌を食べるとか。赤星くんもちょっとそのけのある我が家の薔薇の菌を退治してくれるかしら?

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ガザニア3姉妹。ガザニアも蕾が沢山出来ている。3姉妹の手前にも蕾がbud

  club 5月の大和市「常泉寺」さんにいってみた club

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新緑が眩しい位の初夏の入り口だった。

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花のお寺として有名な「常泉禅寺」山門前。お寺さんには、カメラ持参の参拝客が多いので、一脚三脚使用はご遠慮くださいとの立て札が。

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赤いよだれかけのお地蔵さんと、奥には楽器を奏でる珍しい形の石仏も。

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御本尊さまのおられる本堂にお参り。

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静かに耳を近付けると時折、不思議な音色が聴こえてくる水琴窟

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すぐそばでは石仏と河童さまが仲良く釣りをしておられる。

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山号が「清流山」という常泉寺さんには、水の神ということで河童さまの石仏が沢山おられる。

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本堂に向かって右手にある寺務所前の建物には鉢やら盆栽が置かれて、丸窓から見える新緑色が眩しいくらい。この日は、山門を入ってすぐの拝観料をお支払いする場所が閉まっていたので、寺務所に伺ってお支払い。入山料は高校生以上1名300円。

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床石には色鮮やかな焼き物がはめ込まれ、素敵なアクセント!

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窓の外には池があり、池の上では水車が回っていた。

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境内では、大きな鉢に苔が一杯に育っていた。

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こちらは子育て観音さんでしょうか。

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観音様の下には、観音様を囲むように四方に沢山のお地蔵さん。子供の日を過ぎたばかりの頃、鯉のぼりが下がり、風車が、時折風に吹かれてくるくる回り出す。

この季節は境内一杯に新緑が広がり、花は少なめだけれど、それでもよく見ればあちこちに咲いているお花達。境内の様子と合わせて、次回はそんな花達のスナップもbud

      住所  〒242-0024 神奈川県大和市福田2176
        ☎   046-267-2521

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車窓からの景色を眺め、懐かしい日々を思い起こした日。

2014.5.22(木)sunthunderrain 予報通りのお天気の急変。午後4時前、窓の外を見ると大粒の雨、続いて雷鳴が響き始めた。朝から公園内で飛行練習中の子ガラス達は巣に戻ったのだろうか。まだまだ臆病な子ガラス達。雷の音も初体験の日。

  budてんじくあおいの花が今年も咲いたbud

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        car 車窓からの景色 car

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car千代田区辺りを走っていて、突然見えたスカイツリーsign03慌ててレンズを向けたけれど、一瞬のことで、その姿はぼんやりと映っただけsweat02けど恥ずかしながら生スカイツリー見物は初体験coldsweats01

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お堀端は相変わらずのジョギング・コースrun

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豊川稲荷さんの近くも走って

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渋谷まで来た。金王坂下の歩道橋

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そして、子供の頃から馴染んだ東急デパート東横店。建物の手前は大掛かりな工事中。

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このまま、246号を走り厚木方面に向かう帰路の道。渋谷という名の地名通り、この辺は地形としては一番とも言える位低い場所かも知れない。この歩道橋下の少し先位から徐々に地形が高くなり、かって、この辺では50m道路と呼ばれていた。地形は低くならされた場所と、高い崖のままの場所などもあり、子供にとっては格好の遊び場だった。前回の東京オリンピックを前にして、東京の街が急激に変化していく頃。今では国道246号、すぐ上は首都高が通り,高層ビルも建ち並ぶ。

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歩道橋の右手のビルは東急プラザ。建物前面に白い看板が張り出されている。

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ー49年分の感謝を込めた一年を、どうぞご一緒にー。という文字が見える。そして、「長きに渡り、渋谷のファッションビルとして、よろこび、ときめき、やすらぎ、さまざまな幸せをお客さまとともに分かちあってまいりました。そして、いよいよ来年をもって、その歴史に幕をおろします。」

写真の看板から上の様な言葉が読み取れた。来年で50周年を迎えるビル。人間の寿命に比べたら早すぎるのではないかしらと思いながらも再開発の始まった渋谷の発展のためには仕方のないことなのだろう。

看板の言葉が胸に沁みいる。個人的にも若かった日々の、まさにこのビルが出来たばかりの頃からの沢山のよろこびやときめき、そして感激したことなどが懐かしく思い出される。一時期は、親の仕事を手伝うために毎日のように地下の食品売り場に買い出しにきたり、その後、自分達の仕事の為にも世田谷から毎週のように買い物に来たビル。数ヶ月前に、このビルから駅前に移動したという店舗から案内があり、その折に訪れた時は、このビルの屋上に車を停めていたので、もしかしたら出ていたかもしれない上の案内など気付くことも無く、レストラン街で食事をし、昔ながらの雰囲気が漂うファッションの店などを覗きながら、その日も懐かしさにひたったばかりだった。昭和の風情を残す場所が又一つ無くなってゆく。今の様子でさえ、最初に渋谷に住むようになってからの変わりようは著しいものがあるのに。それでもその後の長年月にわたり慣れ親しんだ渋谷の駅前周辺、今後どんな風に変貌してゆくのだろうか。

   budペンペン草

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道端に何気なく生えているペンペン草を久し振りに谷戸山で見つけた。かって246号に代わる前の渋谷南口駅前の今の歩道橋下あたりにあった花壇にもシロツメクサやペンペン草は沢山生えていた。仲良しの友と二人で、シロツメクサで冠を作りかぶって遊んだ日々、そばではペンペン草がいつも揺れていたっけlovely

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初夏を迎えた谷戸山公園散歩。この日は水どりの居ない池も素晴らしかった♪

2014.5.21(水)rainsun昨夜から強く降っていた雨、午後3時を過ぎるころから晴れ間も見えて来た。

今日は、朝から窓辺近くを飛ぶカラスの姿がやたらに多い。よく見ればいつものカラスより少し体も小さく、どうやらカラスの巣立ちが始まったようで、飛び方はまだ少々心もとない。低めの木の枝には、飛び方が下手なのか、枝から中々は慣れないカラスもいたりする。

   clover 谷戸山散歩

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陽も伸びて、夕方散歩も心地いい季節になってきた。新緑の森の中を歩けば鶯の鳴き声がこだまして気持ちがいいことこの上なく。

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大好きな水どりの池の景観。何時も浮島を囲んでいた鴨達の姿は見えず・・・・・

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湿性生態園池の畔には黄菖蒲が咲いていた。

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畦に咲くたんぽぽ。蕾に花に綿毛までが見られた。

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黄菖蒲が咲けば、各地の菖蒲園の開花も近い

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久し振りに里山体験館の前に立ち、初夏の景色を見渡す

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眼下に田んぼの景色。向こうに見える木々の下はいつも歩く山道だ!

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体験館近くに咲いていたこの花も桜科の花のよう?

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生態園の畦、可愛らしい小さな赤い実は野いちご。

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生態園回りの木々からは新芽が育ち、殿様カエルの野太い鳴き声が聞こえて来た。

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再び水どりの池の側に戻り、池の水面に映る新緑色を楽しんだ後は、駐車場まで再び緩やかな山道を歩く1時間足らずの短いお散歩コース。(帰りはちょっぴりきつくなりますが)sweat01

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公園入り口付近で咲き始めていたシャリンバイの花。

                        (5月13日撮影)

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楽しい神楽坂の街歩き。初夏のカラスのお昼寝も。

2014.5.19(月)sun日射しが少しずつ夏めいてきた。散歩をすれば汗ばむ位。

bud我が家の花達も季節の変化に応じて、盛んに咲いていた木香薔薇やこでまりは散り、ゼラニウムやナスタチウムも盛りを過ぎ始め、ナスタチウムの花の後には新たな種が沢山出来ている。そして初夏は紫色のラベンダーの花が咲き始めた。

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 run神楽坂の街中散歩

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パリの街中にあるような、日本離れしたお店や

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昭和の頃の建物など、この街を歩く楽しみは尽きない。

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ボトルが沢山並ぶ店

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江戸前のお料理が美味しそうな料理屋さん

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和風の店舗が並ぶ通りは

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懐かしい昭和の香りが漂う。

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外壁が派手だけれど、お洒落なお店も

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路地の向こうにはお寺が見える。

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夜になれば、大勢の客が集まり賑やかになりそうな

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頑丈そうなオートバイや、向かいの自転車もこの街にはよく似合う。

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のれんはこれからかしら?

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「葱牛なべ」美味しそうなおネギが店先につんである。

  sleepyカラスのお昼寝sleepy

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数日前の夜中に、公園のカラスの鳴き声がしばらく続いた。もしかしたら育ち始めた雛に何かあったのかもと思いながら、此方は再び眠ってしまった。翌日の昼過ぎ、カラスが一羽、巣のある木より大分低い木の枝に止まり、首を垂れてじっと動かず休んでいた。昼時は、2羽の親ガラスは巣の雛に餌を咥えて与えに戻ったり忙しい筈なのに、余程疲れていたようだ。これは多分雄のカラス。雌らしき少し小ぶりのカラスは向かいの建物の塔屋の上でくつろいでいた。夜中に何があったのか定かでは無いが、何か雄ガラスの出番となるような出来事でもあったのかもしれない。

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「ネコ・エキスポ2014」の帰りは円覚寺前を軽くお散歩♪

2014.5.18(日)sun北鎌倉で出会った猫、北鎌倉ミュージアムで観た猫の作品の数々、楽しかった思い出に残る一日となった。

   cat 売店お土産品からのセレクト品cat

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大好きな猫達の、中でも気に入ったポストカードと、福を呼ぶ猫の壁掛け、猫のブローチlovely

  train 電車道沿いを軽くカメラ散歩 camera

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北鎌倉駅円覚寺側入り口は乗降客で一杯。

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円覚寺の外側には、円覚寺ゆかりの文豪達の事が説明された看板が立てられている。

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行きがけに出会ったお寺の石段に居た猫と女の子達。あれから1時間近く懐いた猫と過ごしていたようで、猫は安心して身を任せ至福の時の中でまどろんでいた。

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お寺の前にある踏切を渡り、車を停めた円覚寺さんの駐車場に向かう。

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踏切を渡り、道路手前の池の水面。枝先に残ったツツジの花が一輪。

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水面の中に広がる地上の世界

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今度は円覚寺の中に参拝に来よう。もっと早く来てcoldsweats01

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電車が駅に到着間近の瞬間をパチリ!駐車場も5時までなので、残っている車は1台だけだった。受付で「ごゆっくりしてきてください」というお優しいお言葉に甘えてしまいました

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北鎌倉駅前を通過中。

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竹林の道の先は

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夕方の西日が眩しく射し、信号の色もよく見えなくなる位

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それでも自宅近くに帰るころは陽も陰り夜の闇が近付いていた。

楽しかった「ネコ・エキスポ」展の会期は明日までだけれど、ミュージアムの売店の方に聞いてみたら、「秋にも猫の催しがありますよ」とのことだった。

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北鎌倉古民家ミュージアム「ネコ・エキスポ2014」展に♪

2014.5.17(土)sun 猫・猫・猫、猫が好きって、一度好きになったが最後、どうしても嫌いになれない不思議な動物。犬だって可愛いけれど、猫の可愛さは又少し違うような・・・。そんな猫好きの為の催し物が2ヶ所で開催されている。どちらも来週初めには最終日となってしまうので、同じ県内の北鎌倉の方に行ってみた。開催場所は円覚寺に近い「古民家ミュージアム」

   cat 猫が待っていた cat

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円覚寺の門前石段真ん中辺りに、1匹の猫。石段の上、スポットライトが当たるがごとく、木漏れ日に照らし出されて。「ニャンニャン」と呼べば石段を降りてくる人懐こさは、お寺に出入りするニャンコならでは。ミュージアムに行く前に、閉門近い円覚寺の門前から仏さまに、ご挨拶をと近付いて初めて出会った猫。

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門前でご挨拶して、石段を降りてミュージアムへ向かう。

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石段下で、さっきの猫が少女に撫でられながらごろごろ気持ちよさそうにしていた。

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ミュージアムで開催中の“いつもあなたのそばにいる・・・「ネコ・エキスポ2014」”も5時まで。

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どこかで見たような猫の門番がお座りして迎えてくれた。(我が家にある木彫りの猫にそっくり)sign03

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入り口近くに飾られていた猫の置物。これも作品のようで、館内は絵画あり、木彫りあり、人形に写真等その他、様々なジャンルの猫達の作品が展示されて、見応え充分。作品によっては販売価格が明示されているものも。

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2階踊り場にある休憩席。1階、2階に展示された作品は魅力的な猫達ばかり。欲しくなる猫も幾つかあったけれど、ちょっと手が出ないお値段なので見るだけ。作品の撮影は禁止なので写してくることも出来なくて残念だったが、ポストカードが売られていたので、何枚か購入。

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1時間もあればと思っていたけれど、作品を丹念に観て、猫グッズのおみやげなど物色しようと思うと、とても時間は足りず、閉館を過ぎそうになってしまったsweat01 会期は19日の月曜日まで。もっと早く来たいと思いながら、他のイヴェントも多かった今年はぎりぎりになってしまい、渋谷の「松涛美術館」で開催されている「猫展」も明日までということで、残念ながら今回は断念sweat02

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ミュージアム前を北鎌倉駅に向かう電車が来たtrain

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北鎌倉から発車してきた電車train

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線路沿いを円覚寺方面に向かいしばらく散歩。茅葺屋根の建物がある円覚寺の通用門のような場所。5時を過ぎて、門が開くと、何台もの車が連なって出て来た。

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門の手前は、若葉が目に爽やかで、そうそう古民家のお庭でもお寺の近くでも、鶯の鳴き声が絶えず聞こえてきた。小鳥の中でも鶯の鳴き声は聴いていても本当に耳に心地よく響くear

我が家の近所は谷戸山公園が一番鶯の鳴き声を聴ける場所で、春先から初夏に向けて、その鳴き声もよく聞いていると段々上手になってくるようで、ホーホケキョ♪ときれいに決まり始め、森林内に高らかにこだまする。鎌倉でも同じような鳴き声を、爽やかな緑の下で楽しむ事が出来た。note

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ほんの1時間と少し前までは、大勢の参拝客で賑わっていた円覚寺の山門は閉じられ、閉門の札が掛けられていた。

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初夏を迎える我が家の花達&野津田薬師堂にお参りした日。

  2014.5.15(木)raincloud 数日暑さを覚えるような陽気だったが、今日は少しひんやりとして。

  bud我が家の花達

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「母の日」の前日にカーネーションと共に届いた芍薬。翌々日には、こんなに開花が進んで。

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テラスの花達の主役は、少しずつ交代し始めている。初恋草が満開にbud

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冬の頃、枯れてしまうのかしらと慌てて、根元に土を足し様子を見ていたミニ薔薇が、今年は今までにない花つきの良さで咲き始めた。深大寺植物園で買ってきてから、もう30年近くなるだろうか。そのしばらく後に同じ鉢に植えた黄色のミニ薔薇は1.2年前に枯らしてしまったけれどsweat02

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ランディもテラス手すりの釣り鉢で咲き始めた。今年は其々の花達が、何故かとてもよく花を咲かせてくれて、テラス内がいつになく華やかに彩られ、嬉しい春から初夏の季節を迎えているbud

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「母の日」のブーケはカーネーションの模様の入った花瓶に活けて、窓辺を華やかに飾ってくれている。ピンクがかった色のカーネーションと芍薬の色が調和して。そして、仏壇にも供えたカーネーションは、それぞれの遺影の中の二人の母達が微笑みを浮かべて見つめている。

       ○ 薬師堂にお参りを ○

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藤の花見物から古民家裏手の山道を歩き、又もう少し斜面の参道を上がると、いつものお堂に。無事に歩いて到達できた。先ずはお参りを。初夏の夕方は日も伸びて、汗をかき歩いた後の体を冷やしてくれるように、爽やかな風が吹き抜けて行った。

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お地蔵さんにもお参り。最初にお会いした頃より風格が増したようなお姿。

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参道は、いつも通りに下ってゆくと

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崖の斜面に

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大きく育ち、見事に咲いたふた色の花。

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飼い主さんの側で、じっとお座りしてこちらを見ているワンコdog

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太鼓橋下の池には鯉が。

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再び藤棚の近くに戻れたcoldsweats01

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若葉繁る斜面に可愛いツツジ

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もう一度、今年の藤に「ありがとう」sign03

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到着した時には小振りのテントが張られ、大勢で輪になって寛いでいたグループも解散の時間のようだ。

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駐車場に近い森の中に、咲く花一輪。

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薬師池公園古民家裏手の斜面を歩く。

2014.5.12(月)suncloud強い風。お天気は下り坂に向かうとか。お天気の変化に比例して自身の体力もちょっぴり下降気味。4月後半から、遠出はしないまでも、ちょっと夜の外出が増えたり、公園に出かけたりと遊び過ぎたせいかも。今日は朝から、のびたまんまで夕方になってしまった。先週の金曜日にいつもの検査の為、病院に行って、結果は特に異常は無く処方薬を頂くだけ、その日も病院帰りは近場に遊びにcoldsweats01 

   club 薬師の山道歩き

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今月4日の藤のお花見の後、水面に映る緑に誘われ

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菖蒲田の周りを少し奥まで歩く

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池の周りには望遠のカメラが何台か、人気のカワセミ撮影のようでした。

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池の畔に咲く花は何かな?

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カメラを据えて鳥を待つ人達

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いつもの道に行かないで、初めての道に

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何度も来ていて一度も歩いたことのない道。緩やかな斜面に見えたけれど・・・

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新緑と赤い紅葉の向こうに旧荻野家の古民家が見える。

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斜面を登ればいつもの古民家の景色が一変して現れる

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反対側には菖蒲の葉が育ち始めた田も見下ろせる

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斜面の向こうにも歩く人影が、意外な事に年配の方達とすれ違う方が多かった。皆さん健脚でいらっしゃる。

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曲がる斜面の道を登れば角度を変えた古民家の姿

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ふ~ぅ、登ってきた斜面の道を見下ろしてみた。緩やかに見えたけれど、日頃の運動不足がたたって、結構きつくなってきましたcoldsweats02

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屋根の先に見えた薬師茶屋さん庭の赤い縁台

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この辺で旧荻野家住宅はお終い。小さな山歩きで疲れたけれど、いつも古民家の庭から見上げていた景色の中に立ち、古民家を見下ろす事が出来たのが、とても新鮮だった。

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「母の日」の贈り物と今日の1日。

2014.5.11(日)sun夏めいた日射しに心も晴れ晴れ。外の公園では子供達の遊ぶ声。

そして公園のカラスの雛の成長も進んでいるのか、親ガラスの動きも少しゆとりが出てきているようだ。カラスの子育てを見ていても両親はたっぷり愛情を注ぎ、巣の雛への餌を運ぶ。巣造りから抱卵、巣立ちまでの間は人間と比べればはるかに短いけれど、春から初夏のこの季節に見るカラスの子育ての健気な様子に感動することも多い。

今日は「母の日」。人も同じように両親からの愛情を、誰しも多かれ少なかれ受けて育つ。

好天に恵まれ洗濯日和の今日、洗濯ものの中のパジャマを干しながら母のことを懐かしく思い出した。そのパジャマ、晩年の衣類その他はすべてこちらで買い整えていたので、実家に届け、母は日々着用し、実家に行った折には汚れものを持ち帰り洗濯して又届ける。そうした中の一枚。最晩年には施設でも着用していた。母が他界したあとに施設から戻った衣類の中のパジャマの今は、娘の私が着ている。この季節に丁度いいそのパジャマを着始め、洗濯して思い出す晩年の母のこと。大変ではあったけれど、夫と二人で母の介護が出来た8年程の日々は生涯のうちで一番長く母の身近に居られた幸福の時でもあったし、母も安心して自分の最後の時を託してくれていた。

今夜はNHKのテレビ番組で、「行方不明者1万人」認知症はいかいの実態~ が放映されていた。すでに義父母も父母も他界した今、実母の介護という重責から解放されたとはいうものの、つい2年半程前まではそのただ中であった。神奈川から都内に住む母の遠距離介護の中半には2・3度徘徊になりうる危険も経験し、最後は我が家に引き取り、幸いにもすぐ近くの施設に入所することもできたので、危険も無くなり、施設のお陰で安心して母の最期までを見取ることが出来たけれど。それはとても幸運なことだったと今でも有難く思っている。しかし、母を送り、やがてはやってくる自分達の問題でもある老いという現実。高齢化が進んで行く中、行方不明者の身元情報は、公共のテレビやネット上にも公開されてもいいのではないだろうかと個人的には強く思う。すでにそうした取り組みを始めているところもあるようだし、今の住まいの近くでは、市の広報が行方不明者が出る都度音声で流されているし、又身元が見つかれば、その旨も音声で流されている。今年の「母の日」は母の思い出とともに、テレビ番組などから色々考えることも多い1日となった。

   tulip「母の日」の贈り物tulip

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(記事のレイアウトが、どうしてもうまくゆかず空白が長くてスミマセン)

2014_0510_105310dsc_4743 昨日午前中に届いた大きな箱。夫が荷物を受け取り、中を見ないまま急ぎ病院に出かけた。残った私が開けてみると、中から出て来たのは、カーネーションと芍薬のブーケにカードも添えられて。息子夫婦からの嬉しい贈り物だった。今年は連休は旅行の予定だった息子達。仕事が忙しく旅行も取りやめたほどなのに。二人からの心遣いが心に沁みいる「母の日」 となった。息子よりも、花の好きなお嫁ちゃんからの心遣いが感じられる贈り物。

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小さいコンデジでブーケを抱えて自分撮りcamera

Yちゃん(嫁)に、“ライン”で写真を入れ礼を伝える言葉を入れて送ると、すぐに「少しですが、楽しんでいただければ」、「早く咲いて欲しいような、長く咲いていて欲しい様な~」とすぐに返事が戻ってきた。“ライン”はとても便利な通信手段だmobilephone

  clover今日は午後早めの買い出しに。

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車の前を自転車で悠々と走るおじちゃま。車の往来の少ない道。夫の運転もゆっくりと。角の曲がり角で、手を振って曲がっていかれた。

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買い物を済ませて、近くの谷戸山で少し散歩をと、公園2ヶ所の駐車場に行ってみたけれど、日曜の午後は両方とも満車だった。

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散歩は諦めて新緑の景色を味わいながら帰宅。

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蕾だった芍薬の開花が始まり、鼻を近づけてみると何とも言えない香りがふんわり漂う。カーネーションは義母と母にもと思い、仏壇にも分けてお供えした。

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”ジャズ・ジャイアンツの秘話とライブを楽しんだ夕べ”の事♪

2014.5.8(木)sunGWが終わり、普段の日々が戻ってきた。連休最後から又気温が下がり、寒い日も。昨日今日も朝晩はまだまだ油断できなくてcoldsweats02 

 wine今頃ですが、4月28日の夕べは、ジャズ・トークや素晴らしいジャズライブを聴いてきましたnote 

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場所は中平穂積氏のジャズ写真展が開催されていた京王プラザ・ホテルに再び。新宿の高層ビル群の景色の中を夫の運転で走るのもすっかり慣れてcar

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開催最終日があと二日後となったプラザ内中平氏の写真展を再び眺めながら、やはりセロニアス・モンクが立つ、この渋谷DIG前の作品は懐かしく足が止まり、この日は夫と其々交代に、この写真の前で記念のスナップも写させていただいた。

このお店のあった渋谷百軒店の当時はジャズ喫茶のメッカでもあった。この写真が写された数年後位からDIGのある百軒店に行くのが日課のようになった日々。他にはスイング、オスカー、ありんこ、ブルー・ノートなどのジャズ喫茶が軒を連ねていたが、今訪れてみると、ジャズ喫茶は一軒も無くなり、あの頃とはまるで別世界のように。音楽系の店は。その昔からあるクラシックの名曲喫茶「ライオン」と共に、先日BS放送に流れた「B・Y・G」というお店の2店位になっている。

渋谷DIGもその後、結婚し自分達の生活が忙しくなり、百軒店に足を向けられなくなったしばらく後には閉店されて、当初からのアカシヤの上の新宿DIGと、そしてその後のDUG等のお店の展開も新宿のみになったようでした。

eventさて当日は次のような順番でジャズの宵が開催された。会場は当初予定されたスカイ・バーの広さを上回る予約申し込みに急遽5階の広い宴会場に変更されて事前連絡があった。

karaokeトーク&ライブ~note

中平穂積(ジャズ写真家)山下洋輔(ピアニスト)佐藤秀樹(ジャズ評論家)矢吹申彦(イラストレーター)司会/高平哲郎(放送作家)によるジャズ・トークが最初に。懐かしいジャズマン達の秘話や、ジャズに関するトークが、高平さんの司会で進行。ジャズ好きなら聞いて楽しいお話ばかり。

今回のトークショーの最後に会場から、渋谷のDIGの閉店についての質問があり、店内のレコードの大半が盗難に遭い、店を閉める事にしたという中平さんの応えがあり、その盗難時、残されていたアルバムがケニー・ドーハムの「マタドール」(“又取る”の意?)だったという。幸い犯人は捕まり、レコードは戻ったそうですけれど。

wineこの日はテーブル席にシャンパンが、ついでワインなどの飲み物が用意され、オードブルを頂きながらのトークの次は、ジャズ・ライブへと引き継がれた。

トークと両方に出演の山下洋輔(ピアノ)とメンバーは寺久保エレナ(サックス)坂井紅介(ベース)本田珠也(ドラム)類家心平(トランペット)

1曲目、アイ・リメンバー・クリフォードから始まったこの夜のライブもベテランから若手までのメンバーの熱演が素晴らしく大いに盛り上がるジャズ・ライブとなり、会場内は当然ながらジャズ・ファン以外は居ないと言っても過言ではない中で、全員が熱い演奏に酔いしれたことだった。note

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司会の高平さんとの久し振りの再開が心から懐かしく、ライブの合間に挨拶を交わしたり、楽しかった宴の時はあっという間に過ぎて・・・、会場出口でも別れがたい時が一瞬流れたことだった。何十年もの時を過ぎて、お互いに年を重ねている筈なのに、若かったあの頃に返ったような感情が湧きおこってくる旧友との出会い。

其々が、車を遠方まで運転しての帰宅となるので残念ながらここでお別れ。

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新宿の夜は、更けてゆく。

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夕方散歩も楽しい猫との出会い♪

2014・5・8(木)久し振りに会ったご近所猫のミイミcat

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懐くことは無いけれど、決して逃げるでもなくじっとしている。この頃はご近所猫達も余り頻繁に会うことが無くなり、こうして間近に会えるのは嬉しい出来事cat

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4月も後半に入ろうという頃、ミイミに出会った後は、久しぶりの夕方ご近所散歩。夕方の植木屋さんの庭園に咲いていた花達。

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花の終わりを告げるように、椿が花を落とし地面をピンクに染め、奥の方に見える石楠花の花が満開を迎えていた。

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2014’GW 薬師池の藤は見頃を迎えていた♪

2014.5.6(火)cloudGWも今日でお終い。今年も遠出はしなかったけれど、4月末からジャズのライブや写真展、近場の季節のお花見等に出かけたりと、充実した春から初夏の日々だった。

  clover 薬師池の藤見物 car

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公園までの、車路沿いには今を盛りとツツジが満開。桜が終わっても花々の季節は続いている。

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連休日曜日の薬師池方面は人出も多く、駐車場はリス園近くの広い方に。夕方だったので、幸いにも駐車出来ましたscissors

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薬師の池を公園外高台の舗道から眺めた。水面が光るshine

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園内に入りいつもの薬師池。池に浮か鳥舎の上の点々は、亀が上がって甲羅干し中。

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何年ぶりかの薬師の藤見物。この日はお天気も良く、大勢の来園客が訪れていた。

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藤棚の下に設けられた通路を歩くと、何とも言えない香りが漂う。

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花に向かえば誰しもレンズを向けずにはいられないcamera

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棚から離れた場所にも藤の花

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売店の前はまだ少し若いのか、房も短めの白い藤

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白い藤の花はまばらでまだ少ないけれど、何年か経てば更に育ち、長い房を風にそよがせてくれるかもしれない。

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若葉に白い藤の花は爽やかで初夏の季節にぴったりsign03

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大人も子供も楽しい藤棚の道

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ワンちゃんもつながれて藤見物かしら?

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新緑の若葉と白い藤の花。風に吹かれて、そよそよと語り合っている。

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カメラを持った見物客も絶えることなく初夏一番のお花見

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鳩が藤棚の周りで、人を避けるでもなく歩きまわっている

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よちよちと近付いてくるので思わずパチリcamera

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棚で無い場所の藤も見事に咲いて、“マメ科のふじ”のプレートが掛けられている。

廻る季節ごとに、その季節を象徴するかのように咲く花達に誘われて、又来てしまった薬師池。今が見頃の藤の花lovely

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子供の日はちょっぴりお天気さえないけれど・・

2014.5.5(月)cloud~時折雨粒がパラパラパラ。

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屋根より高い鯉のぼり

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元気に遊ぶ子供達

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未来は元気な子供達によって創られる。その未来は穏やかな日射し射し込むような、平和な世界となりますように。

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カーネル・サンダースおじさんが、子供の日にかけたのか、武者装束姿で店頭に立っていた。

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4月末、車窓から見えた藤の花。

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『印彩都写真展2014』開催中!

2014.5.4(日)sunGWは今日も含めて後3日。その3日間まだ開催されている写真展のご案内です。

    event印彩都写真展2014 をこえてcamera

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2014/5/1(木)~5/6(火)11:00~19:00 最終日16:00まで)入場無料

会場 PULSE GALLERY 

〒162-9825 東京都新宿区神楽坂2-21

TEL 03-3260-1349

JR飯田橋駅西口出口より徒歩6分

地下鉄飯田橋駅B3出口より徒歩4分

会場ではオリジナルポストカードを販売、

全収益はあしなが育英会:東日本大震災遺児支援募金に寄付させていただきます。

印彩都ブログ: http://insight13.exbiog.jp

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昨日、行ってまいりましたscissors 素敵な作品の数々に感動してまいりましたheart04購入してきたポストカードです。

震災の年から始まった復興支援の為の写真展。今年も開催されています。昨日はご案内頂いた 雲母舟さんも在廊されているということで、出かけてまいりました。日本各地から、そして外国でも撮影された写真など、15名のメンバーの心に残る素敵な写真が展示されていました。連休残りの3日間、ご都合よろしければ、お出かけになってみてはいかがでしょうか。

地図等は、印彩都ブログでご確認ください。

徒歩での会場までの往復路は、昭和の景色が色濃く残りながらもモダンな神楽坂のブラブラ散歩も楽しめますnote

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新ゆり芸術祭2014・4・30JAZZの宵♪JAZZCDが増えつつあります♪

2014.5.1(木)sun爽やかな風吹く5月が訪れたscissors久し振りに少し薄着でいられるし、ヒーターのお世話にもならずに済んでいる。街に出れば、クールビズも始まって、ノー・ネクタイ姿のビジネスマンも闊歩しているという。

4月末は、孫娘の体調不良で見舞に出たり、その後はJAZZ関連の催しものに出かけたり、JAZZのCDが届いたりと、JAZZとの関わり深い4月後半をある種充実した楽しい日々として過ごしていた。

       event 新ゆり芸術祭2014・4・30 note

   ー Junko Moriya六重奏団+Kimiko Ito -

      ◆◆◆ Jazz in Film Music ◆◆◆ 

メンバー: 守屋純子(P)岡崎好朗(Tp)萱生昌樹(As)片岡雄三(Tb)安ヵ川大樹(Bass)小山太郎(Drs)Guest:伊藤君子(Vo)

昨年12月と同じメンバーで、映画音楽をJAZZでという好企画。今年も行ってきました。生憎のお天気だったけれど、又メンバー皆さんの音楽が聴きたい一心で。中央林間駅近くに車を停めて小田急線に乗れば急行で3駅目が新百合ヶ丘。21ホールは駅から一続きという好立地。

<1st Set>は、守屋さんのソロピアノで “Love Is Many-Splendored Thing”から始まり、チャップリンのモダン・タイムス、スティング、ディア・ハンターからの曲とメンバー全員での演奏が続き、最後は守屋さんオリジナルの“Dear Oscar”で締めくくられた。守屋さんのアレンジ、そして共に演奏するメンバーの方々との息のあった演奏が、よりレベルの高い次元となり、心地いいジャズの世界にいざなわれてゆく。

<2nd Set>からは、伊籐君子さんが加わり、“I Will Wait For You”<シェルブールの雨傘>から始まり、相変わらず軽妙なトークと、抜群の歌声で観客を楽しませてくれる。ヴォーカルの上手さは言葉に尽くすことが出来ない位、そしてヴォーカルにおける発音の見事さは、逆に前半日本の津軽弁で歌うMy Favorite Thingsの出だしから、その見事さに圧倒されてしまう。又バンドのメンバーとのセッションも心地よく、まごうことなきJAZZ Vocalの世界が繰り広げられる。守屋さんのピアノとの息もピタリと合い、これが又絶妙で、最後の“酒とバラの日々”まで聴き終わった時は、歌に、JAZZに酔いしれてしまい、不覚にも興奮がしばらく治まらなくなってしまった。アンコールの静かな曲想で幾らか落ち着くことができたかもしれないけれど、幾つになってもいいジャズが聴けた時の酔いは心地いいものでもある。

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終了後、CD販売サイン会と続き、守屋さんと伊藤君子さんお揃いのところで写真を写して頂いたcamera もう何度も聴かせて頂いている他のメンバーの方々にも、益々円熟されてゆく素敵な演奏へのお礼を伝えることも出来た。

  cd CD続々と入荷中 note

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昨夜は上の2枚のCDを購入。お二人からサインを頂いて。まだ1度ずつしか聴けていないけれど、どちらも素晴らしいアルバムnote

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そして、シェイラ・ジョーダンのアルバムnote 今しがた2度目の試聴中。先の君子さんのアルバムとかぶる曲が“MY FAVORITE THINGS”歌い手によって、奏者によって、こんなにも違うという面白さがジャズにはあるから、いつまでも飽きること無く聴いていられるのかもしれない。素敵なアルバムを有難うございます。

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左は、陸前高田のJAZZのお店「開運橋のジョニー」から発売された秋吉敏子さんのトリオアルバム。

右は岡崎図書館から1000枚限定で発売されている「OSAMU UCHIDA JAZZCOLLECTION」から“高柳昌行” この2枚は、ジョニーさんと岡崎図書館に直接注文して届いたもの。

短い間に5枚のアルバムが我が家のコレクションの仲間入り。まだ一度位ずつしか聴くことが出来ていないけれど、どの盤も歴史に残る貴重なアルバムばかり。これからの日々の暮らしの大切な彩りとなつてくれそうnotes

4月末のJAZZは、新ゆりのコンサートとその前々日にも出かけてしまい、その日の様子は順序が逆ですが、次の機会にnote

   bud5月の花達

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青い花が沢山咲き揃い始めたら

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赤い花びらが散り始めた。小さな蕾がかすかに見えるようになった初恋草の葉やパセリの上、花の下の床を赤く染めている。

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公園の若緑色を彩るように赤いチロリアン・ランプが揺れる。風薫る5月。

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