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寒さに負けない猫達に励まされた麻溝散歩♪

2014.1.28(火)sun温かいけれど風が強い。しばらく寒暖の差の激しい日々が続くようだ。寒くてもめげずになるべく外に出て歩くことを心がける日々。血圧が高めになってきた夫、コレステロール、血糖値も高めで、薬でコントロール中の私にとって運動は大切な健康法。それには歩くのが一番。そして寝る前のヨガや子供のころに覚えたままのラジオ体操。血圧高めは食べ物にも気を使い、運動をかさねる事によって、基準値内を何とか維持出来そうな様子の夫。外での食事、インスタント食品などは余程でなければ排除して、野菜たっぷりの内食。この冬のお野菜の高いのには参ったけれど、カロリーのありそうな高価なお肉などは食べないし、生のお刺身などもたべなくなってしまった。外食もしないので、お野菜と果物だけは欠かさずたっぷりcherryapple

 run用事の無い日は車を飛ばして近隣公園散歩に

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麻溝公園外に居るチビちゃん。

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車の通らない水道道路。チビちゃんが見下ろす地面には春の花が植えられている。

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チビちゃんを見つけた別のニャンコが側に寄って行った。チビちゃんは嫌がり喧嘩になりそう。そんなことをするのはニャン丸に決まっている。思わず「ニャん丸、!いけません」

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振り向いたのはこの子。何だかむっとした表情。その間にチビちゃんは離れた場所に逃げて行った。この子は側に来て足元にスリスリしたりしているうちに、後から来た優しそうなおじさんに抱っこされてチビの逃げた方に行ってしまった。相変わらずこの日もアビに会うことは出来なくて残念。

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麻溝のいつもの入り口を入ると、声を聞いて振り向いた枯れた紫陽花花壇の縁に居る子はニャン丸だ!(いけない、あの子は夢ちゃんだった)sweat01久し振りにあった夢ちゃんをニャン丸と間違えてしまった新年早々のボケぶり。側で見ていた夫は判っていたようでcoldsweats01お座りした写真を見れば一目瞭然の夢ちゃんだったのに(ゴメンネ)sweat01

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相変わらず良く寝るニャン丸。

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花壇の中にはパンダも居たlovely この2匹は一番初めに見つけた子達catcat

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花壇の方にアビは居るかしらといってみたけれど、姿は見えず小ぶりの葉ボタンの背が伸びて、フラダンスでも踊るように風に揺れているばかり。しばらく園内散歩を。

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広場の方に上がるとロウヤガキの赤い実が鮮やかに、色の少ない冬景色を彩っていた。この後は森のカフェ付近も歩いてみたが、チビクロも見かけることなく、勿論ミャー君も天に召された三毛のマーブルの姿も見る事は出来なくなっていた。

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久し振りに広場に出て

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広場から階段を上がる事に。

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階段を上がった広場からカフェの方を見ると、木々が少なくなり閉店後のカフェの様子などが良く見える。

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その左手の一番奥のドームは「ふれあい動物広場」の入り口。奥の方には「ポニー乗馬場」がある。今ではすっかり大人になった姪っこが学生時代にアルバイトをしていた動物広場。

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遊具のある子供広場も良く見える。

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石段を下らずに斜面の道を冬の植物を眺めながら下ってゆくと、不思議な形の木。ラクダのような、何とも言えない形の木は「ヒシバディゴ」の札がかかっていた。葉をつけた姿がどんなだったか今は全く思い出せないsign02

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今頃はどこの公園でも見かける日本水仙が赤い葉に囲まれるように咲いていた。

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小さな蝋梅の木だけれど、しっかり黄色い花を咲かせ、蝋梅特有の香りが漂っている。

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この日最後はパンダにさよならを。こちらは、一番古いお友達のつもりでいるけれど、決して逃げることなく側にいるのは平気になったけれど、まだ一度も触らせてくれない子cat

外で暮らす猫達にとっては辛い冬の寒さ。何時も会う子達の元気な様子を見るだけで安心し、此方まで元気を与えられたようなほっこりした気持ちになれた。

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コメント

数日前からこの辺りに兄妹と思われる新顔の2匹の白猫がいたらしいのですが、今日高校生くらいの女の子にもらわれていきました。
2匹ともとても人懐っこかったので、猫を飼ったこともあり、犬も飼ってるそうですし、家族もいるので多分可愛がってもらえると思います。
前にも捨てられたばかりの子が、犬の散歩に来ていた方に連れて帰ってもらったこともあったりするので、こういうのはタイミングなのかな?という気もします。

投稿: JAN | 2014年2月 2日 (日) 01時02分

JANさん
こんにちは!

この辺りに白い猫達が居たなんて
今年は2・3度立ち寄っているのですが、
知りませんでした。
でも動物好きのご家族の居るお嬢さんに
貰われて行ったそうで、
とても嬉しいことですね。
まさにGood Timingだったと
いうことですねscissors

今はもう、猫を飼うことも
集合住宅では難しくなっています。
今残っている猫達が少しでも元気に
長生きしてくれることを
願うばかりです。

投稿: chisa_pie | 2014年2月 2日 (日) 13時30分

「捨てる神あれば拾う神あり」という諺の通り、拾われていく猫もいたりします。
私は拾う神にはなれませんが(もしそうなれていたら確実に猫屋敷になっています(^_^; ニャン丸やゆめちゃんなど連れて帰れたらと思いますし…)、せめていい思い出を一つでも多く持たせてあげて、天寿を全うさせてあげることができればいいのかなと思っています。

確かにペット禁止の住宅はうちも含め結構多いですが、そういった中でも動物、特に猫たちとうまく付き合っていく方法ってあるんじゃないかと思います。
ただ、そういうのは最終的には猫好きの人間と猫嫌いの人間との間の攻防になってしまうようですが。

投稿: JAN | 2014年2月 2日 (日) 21時10分

JANさん、
私も「拾う神」になっていたら、完全に猫屋敷ですhappy01
ニャン丸や夢ちゃん、アビモチビも
JANさんと取り会いになるかもですねcoldsweats01
幸か不幸か、ペット飼育禁止になってしまい、
現状は既得権のある方々は、今でも飼っていますが、
年齢的にも、猫の寿命の方が長かったらと
いう思いもあり、我慢しながら、猫が側に
居ない日々にも、やっと慣れてきました。
麻溝や各地の公園で人慣れした猫達に会うと
本当に癒される日々です。
おっしゃるように、猫達に温かな思い出を
沢山お返ししなければと思うのですが、
思うばかりで・・・・・catface

投稿: chisa_pie | 2014年2月 3日 (月) 15時39分

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