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2013年12月

大晦日、今年も残すところあとわずか、今年もお世話になりました。

2013.12.31(火)晴れ。 

2013年の最後を飾る今日は大晦日。新年の準備には、まだまだ時間はあると思っていたのは思い違いだったようで、やはりやり残すこと多い気がする例年通りの大晦日となってしまった(汗)

それでも、何とか今年一年の、これといった災いも無く無事に年を越せるという事が何よりも有難く、これこそが幸せな一年を送れたという証し以外の何物でもない。そんな思いが当たり前に起きる年齢となっている。

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新年の家族の集まりは3日の日。例年より1・2日遅くなるのが、ちょっぴり油断気味となったけれど、お掃除と新年の飾りつけ位までは何とか終わった。集まりが少し先なので、ガーベラの花にかかる覆いもまだ外していないまま。

  暮の買い物は

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丹沢の山々を覆う冠雪を眺めたり

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冬枯れの木々と大山のコラボをパチリしたり

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広大な畑の中のビニールハウスを車窓から眺めながら、いつものストアに行き、暮の買い物を

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一店で間に合わなければ他の店に出向く。車ならの機動力。

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お陰で最初の店では手に入らなかった美味しそうなロースト用のビーフや豚のスペアリブなども手に入れる事が出来たし、美味しいみかんや新鮮で格安の野菜も手に入った。お肉類は子供達の好物でもあるし、外すことは出来ないメニュー。娘からも手作りのメニューが何品か届くので、食欲旺盛な若者のお腹は多分OKとなりそう。生ものの買い置きをしなければいけない買い物は、ぎりぎりの昨日までにすべて済ませておくことが出来た。

それにしても、キッチンリフォーム時に買い替えてしまった今の冷蔵庫の狭さが、暮のこの時期だけは頼りなくて・・・・、かってのお化けのように大きく、消費電力の大きかったGEの冷蔵庫がこの時期だけは懐かしい。30年近く故障一つしなかったあの頑丈な冷蔵庫。今更言っても始まらず、電力だって節約の時代なのだからと諦めながら、野菜室に格納された肉類を見る度に、あ~あ!野菜は薄暗い納戸でひと固まり(--〆)

 などと愚痴ばかり言わず

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一夜明ければお正月。今年は家族で集まることは出来たけれど、お正月飾りも無いままの新年だった。この暮れは質素ながらも、お供えもお花も飾ることができた。松に梅、竹が無いので竹の入れ物をそばに置き、新年のめでたさ願う松竹梅(^◇^)

  最後になりましたが、

 今年も拙ブログにお越しいただきました

皆様、この一年、本当に有難うございました。新しい年が健康でお幸せな素晴らしい年となりますように、心からお祈り申し上げます。

そして又一年、変わらないお付き合いを頂けましたら幸いです。

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年の瀬の桜咲く公園散歩♪

2013.12.27(金)曇り この後は荒れ模様気味のお天気だとか。今年も今日を入れて後五日。

昨日は、二人掛かりで書き上げた年賀状をやっとポストに投函することが出来た。表面のあて名と裏面の年初のご挨拶文、当方の住所から干支の縁起物までレイアウトして印刷しておいたのに、たった一言二言書き入れる作業に案外な時間が(汗)何事もゆっくりな今日この頃のこと・・・・・・それにしても日頃書かない文字が益々難しくなってきて・・・・。腕の力は落ちるし、描き始めた漢字が途中からふっと忘れて書けなかったり(汗)汚らしい文字で恥ずかしい。キーボードが変換してくれる文字の有難さを思い知ったけれど、それだけでは余りに機械的な気がして、下手な手書きの一言をやっぱり書いてしまう。

    10月桜が

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咲いていた!

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10月頃に咲き始めて、浅い春のころまで咲き続けているのだということを、お庭に植えておられる方から聞いたことがある。冬の桜花は、こんな寒い季節に贈られる自然界からの心温まる素敵なプレゼントのようにも思える。

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今頃は柑橘系の果実の実りの時期

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細い枝に2つのお花が

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紅く色づいたツツジの葉も少なくなってきた。

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ここはこんな散歩道。

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今年の春までは、この先はまだ鬱蒼とした桜の古木が散歩道を囲んでいた。この辺も昨年までは同じように。いつもの桜並木公園には、新しい桜の若木が植えられ、10月桜も咲くようになった!景色はすっかり変わってしまったけれど、古木になった桜の寿命があってのこと。車の入らない公園は市民にとって大切な散歩道。

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窓辺に赤々と咲くアロエの花

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公園の脇道は様々な樹木が植えられている。ここにも真っ赤なボケの花。四季折々、豊かに咲いて楽しませてくれる花々に今年も感謝

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さくら並木公園から、いつも出たことのない横道に出てみた。相模が丘という名の通り、坂道の多い通りを初めて散策。路地の向こうに大山が見えた。

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サンタさん目撃♪イブの日に見た景色やフィギュアの番組♪

2013.12.25(水)晴れ

クリスマスはお天気に恵まれて、日中は幾らか過ごしやすかった。

サンタさん、目撃!

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家の外で暗くなるのを待っているのか、明るいうちにこっそりプレゼントを届けて、急いで外に出て来たところだったのかは不明だけれど・・・

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先日、見かけた高い木の上で準備中だったイルミネーション。暗い時間に近くを通り、闇の中で、きれいに輝く様子を見る事が出来た。

イヴの日、買い物に行く道の車窓から見た景色

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山茶花 山茶花

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咲いた道~♪たき火だ、たき火だ落葉焚き♪は無かったけれど、こんな季節でもきれいに咲く花があるって何だか幸せ♡

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西日の当る建物と行き先方面の空の色

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歩道に面した美容院の入り口には菊の花がたわわに咲いていた。

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イブの夜はこんな簡単な夕食で。今年は鶏の骨付き腿肉も売り場で一番小ぶりなものを選んで買った。塩とコショーだけでシンプルに焼き、野菜やお豆たっぷりのミネストローネスープを作り、あとは買ってきたパンだけ。お芋入りやラムレーズンがたっぷり入ったパンにお芋のタルト。充分なカロリーがありそうなので、ケーキは無し。もうこんな量でも充分お腹が一杯!パン類はこれで半量位なので、残り半量は今日の昼食に大いに役立ってくれた。

何と!すっかり忘れていた今日の朝からの断水。建物全体の給水管の工事の為で、クリスマスの今日が3度目となった。予定は夕方4時まで。昨夜は後から横になった夫が休む前に気付いたようで、大鍋や小鍋に水を汲み置いてくれていた。朝先に起きてくるとテーブルの上に「今日は断水」のメモが置いてあった。朝食は水が出たので大丈夫だったが、昼食時は断水。前夜の残りのパンが大いに役立ってくれて、温めればOKの肉まんじゅうもあったので、朝のうちに洗っておいた野菜やクリームチーズなどを添え、珈琲と野菜ジュースだけで凌ぐことが出来た。

イブの夜は、全日本フィギュアの最終日エキシビジョンが放送されていたので、日本のトップクラスの選手達の素晴らしい演技を楽しみながらの夕食だった♪

それにしても日本の選手達のレベルの高さは本当に凄いと思う!男子一位の羽生選手の得点はもうあと少しで300点に届く様な数字。女子一位の鈴木明子選手の演技も素晴らしかった。その後を追う若手の選手達の頼もしさと、今回めずらしくトップには立てなかった高橋選手や浅田選手もエキシビジョンでは息をのむ様な演技をのびのびと演じてくれた。又、ママになった安藤美姫選手は今季で引退、今回3位だった男子の小塚選手からは大人らしい落ち着いたいい演技を見せて貰えたし、織田信成選手の演技も観られて良かったと思えるほどの素晴らしさだったのに、引退発表ということで、何だか淋しくなる。実力ある若手選手達には、力のある先輩達が築いてきたDNAを受け継いで、より大きく羽ばたいていけたら何よりも素晴らしいことに。

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今夜はクリスマス・イヴ♪

2013.12.24(火)晴れ。

気持ちのいいお天気は今夜が何の日かということを忘れさせそうだけれど、世界中の子供達が楽しみに待っているクリスマス。そして、イブの今宵は恋人達がプレゼントを用意しあい、素敵な愛をはぐくめる日かもしれない♡ 

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輝くツリーの下の待ち合わせが楽しみな今宵のイヴ

    小鳥が一羽

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クリスマスには 美味しい「パンが食べたいな~」と呟いた

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「雀ちゃん、美味しいパンはいつでも食べたいわよ」

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クリスマスを待たずに飛び込んだパン屋さん

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夜には輝くイルミネーションが下がるショーウインドー。パンを購入したお客さんには、入れたての飲み物を一人一杯無料でサービスされるパン屋さん。入り口付近に用意された珈琲やココアなど好きな飲み物を入れられる機械から、渡された紙コップにニ杯の温かな珈琲を注いだ。

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店内で美味しそうなパンを買ってテラスデッキで頂いた。お値段もお高くなくて、パン好きには満足度充分。

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相武台駅から少し歩くけれど、ここも石窯焼きのパンの匂いが流れる素敵なパン屋さん。店内に座る場所は見当たらなかったが、温かい日中なら日当たり抜群のデッキ席は汗ばむほどの暖かさだった。パンの匂いに誘われるのは「小鳥ちゃんだけでは無いのよ」

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道路を挟んだパン屋さんの向かい側にはこんな景色が。ビニールハウスのある畑。どんな作物が育つのだろう。クリスマスのご馳走になるのかな? 

  イルミネーションの向こうに広がる

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家々をこっそり眺めながら「よい子がいるのはどのお家かな」と呟くのはサンタさんかもしれない。

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よい子が住んでるお家はこんなお家かな?

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それともこんなお家?

今夜はクリスマス・イヴ。美味しいお料理にワインを添えて、せっかくだから美味しいケーキも小さめならいいかしら?

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母の三回忌法要の日は親族親睦の日でもあった。

 
2013.12.23(月)cloud寒い寒い冬の日々。
早いもので昨日日曜日は母の三回忌法要の日となった。新年7日に他界した母の法事、命日を超えないようにするには、どうしても年末のうちにということになり、昨年と同じ22日がその日となった。母の兄弟姉妹は他界したり地方であったり、高齢となったりで、今回も超身内だけの法事となった。

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11時からの法要に、一番早く着いたのは斎場に一番近い我が家と息子達。弟夫婦、他界した妹の家族、弟の息子達の家族と6家族が順に斎場待合室に揃った。時間通り、斎場内で無事三回忌の法要がとり行われた。年末の法事は、我が家のようなケースも多々あるのだろう。件数が意外に多く、時間厳守で定刻ぴったりに終わった。

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弟の息子長男の下の女の子Seちゃんもこんなに大きくなって

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昨年はまだ赤ちゃんだった弟の二男の子Mちゃん。ママの両足につかまりながらよちよち歩くのがお得意で(*^_^*)

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続いてお坊さんと共に墓地に向かう。今年は風が冷たく寒いけれどお天気が良かったので昨年のようにみぞれ交じりの墓地で震えあがることも無く、それだけでも有難いことだった。

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父母の墓を囲み、全員で記念撮影。みんな大きくなってしまい、自分より小柄な人は若干2・3名となり・・・・・

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我が家の息子達と甥や姪が小さかった頃と同じように、新しい従兄妹通しの交流も始まり、そんな様子を愛おしげに、或いは仲間に入りたげに付き合う我が息子とその父親(笑)

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お参りが済めば予約のお部屋でみんなでお昼の時間。食事の途中から甥たちやその子達の近況報告があり、最後は手前のSuちゃんの提案で伝達ゲームが始まり、Suちゃんの最初の言葉が次々と全員の耳から耳へ小声で伝えられて最後にきちんと伝わったかどうかの発表。耳が少々遠くなった人間にはちょっぴり厳しいゲームだったが、幸い躓いたのはそこでは無かったようで、犯人がわかるとみんなで大爆笑(^O^)

日頃から親しい親戚通しではあるが、Suちゃんの提案が更なる親睦となり、より和やかなお清めの時となった。そんな様子を子供達の後ろの窓際で、母の位牌と母の遺影が嬉しそうな笑顔を浮かべて見守ってくれていた。

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食後の窓の外は晴れた冬景色。

この後は、亡き妹の長女の誘いで、他に予定のある弟の息子ニ家族以外の全員が、今は一人暮らしをする彼女の家に寄ることになった。総勢9名、こじんまりした彼女の部屋は女らしくまとめ上げられ、亡き妹の民芸家具のライティングも置いてあり、妹を彷彿とするようなしつらいが、妙に懐かしくもあった。珈琲をたてるのが上手な弟が頼まれていれた珈琲を飲みながら、法事を終えた後の寛いだ気分で、昔話などに花が咲き、この日の第2ステージも親族にとっての有益な親睦会となったことだった。Mちゃん有難う!

この夜、羽田からハワイに新婚旅行に旅立つという息子達。母の法事の日と同じ日で忙しい事になってしまったが、海外に旅慣れた彼女が居るので安心して、姪の家の前で見送ることに。今朝8時過ぎには現地の写真と共に無事到着の一報が入った。

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12月と11月の散歩道♪風邪気味の今日は JAZZを聴いて回復気味!

2013.12.20(金)東京でも初雪が観測されたという寒い寒い12月。

連日都議会で厳しい追及を受け、報道され続けた5000万円を廻っての都知事への追及。その東京都の猪瀬知事が辞任することになった。人の浮き沈みへの落とし穴はどこにあるのか、そんなことも考えさせらた年の暮れ。

そんな中でも、日々は着実に新年に向かっている。お正月の前には世界中のサンタさんが忙しいクリスマスがやってくる。

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ちょっぴり舞台裏のようなクリスマス飾りに見えるけれど、夜になれば光り輝くイルミネーションが見られる筈。さくら並木を囲む商店会さん達の温かな心伝わる季節の演出。 

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古木から新しい桜の木々に植え替えられたさくら並木。普賢像桜の葉も大半が散ってしまった。

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桜の木の下では、まるで仏の脇侍のように常緑の低灌木が、大切そうに一枚の桜の葉を胸に押しいただいていた。

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いよいよ少なくなってきた木々の葉は黄金に輝き

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丈高く育った薔薇は陽光に映え、最後の彩りを添える

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公園のプランターには葉ボタン

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植え込みにも沢山の葉ボタンが、子供会の子供達の手で植えこまれたようだ。この街は桜並木公園を始め、近隣一帯の住宅のお庭も含めて、木々や花々が美しく手入れをされていて、いつの季節も楽しいお散歩道を提供してくれている。

          ♪JAZZは楽しい♪

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ここ数日の寒さで、風邪というほどでもない風邪ひき未満位の状態で、鼻水じゅるじゅるの上に寒気がして、昨日今日は年賀状を作ったり、簡単な家事程度で養生気味。

夕方のジャズはローランド・ハナの「Walkin'」を夫の選曲で聴いた。9曲目から11曲目に収められたステファン・グラッペリのヴァイオリンが入ったカルテット演奏がとりわけ身ぶるいものの素晴らしさ。“インプロビゼイション・オン・プレリュード・イン・Eマイナー”泣きのグラッペリと言われた彼のヴァイオリンとハナのピアノのコラボは鳥肌が立ちそうな美しさ、“トゥ・キュート”はヴァイオリンのピッツカートとベースのコラボから始まり、カルテットのプレーヤー達の演奏も素晴らしい。“ハレルヤ”は楽しい演奏が繰り広げられる。この3曲は73年ロンドンでのライブだそうだ。ハナのピアノはミンガス楽団でも聴くことが出来るけれど、自身のリーダー作も素晴らしい♪

この後も、久しぶりにエラとサッチモのヴォーカル(最高!)メルドーやキースのピアノなどでご機嫌な時を過ごし、風邪薬が効いてきたのか幾らか元気を取り戻しそう。連休の一日は法事も控えているので養生第一。

       ♪11月後半の散歩道で♪

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大がかりな作業が繰り広げられていた。暮の木々の手入れかと思いきやイルミネーションの準備中だった。夜に近くを通ると毎年光り輝くイルミネーションのあるお宅。

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桜並木公園近くの紅い花が見下ろす散歩道

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純白の山茶花?

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紅く色づいたツタが外壁を伝いながら

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秋の終わりを告げていた頃

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月とススキのコラボが見られた

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11月別の日に訪れた谷戸山公園の夕方の空。

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土曜日の谷戸山散歩♪

2013.12.16(月)晴れ 絵文字が記事に表示されなくなってしまいちょっと殺風景な記事になりそう。コメント欄では入力できるのに不思議??

    ☆ 車窓から見た景色 ☆    

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いつもの買い物道路沿いの畑、木々の葉は散り冬めいてきた(途中から文字の色が変換できなくなった!汗、文字入力も行の書きだしで飛んだり跳ねたり遊びだす!)今日はちょっと不調な記事作成欄(涙)

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土曜日の買い物は早めに終わったので、買い物先から近い谷戸山に行き、足の運動散歩をしてきた。入り口付近の大きく育ったススキが、初冬の日射しを浴びて揺れている。

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これは浜菊だったかな?

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すっかり色あせたメープルの葉が出迎えてくれる斜面の道

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色褪せ始めた最後の紅葉が枯れ始めたススキの向こうに

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風にあおられながら最後の力を振り絞って幹にしがみつく枯れ葉。まさに風前のともしびのような光景に思わず「頑張れ~!」

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気持ちのいい日射しが森の中を明るく照らしている。お散歩も気持ち良く出来そう♪

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最後の黄葉がきらめき輝く

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久し振りに“わき水の滝”方面の道を選んで見たら、鬱蒼とした森の木々の中に届く日の光が木々の葉を照らしだし、キラメキ光る。

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滝に続く木道を明るく照す道案内。わき水の谷は冬枯れの景色だったので、池を囲む木道をぐるりと歩いて再び斜面の道に出て歩くことに。

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斜面には落ち葉が山ほどという位溜まり、落ちたばかりの葉が黄金に輝くのを眺めたり、道端に溜まった枯れ葉をさくさくと音を立てて歩くのも楽しかった♪帰り道に調子に乗りすぎて、枯れ葉の山に隠れた大木の根元を四角く囲んだ窪地に気付かずに足を取られて転んでしまった(;一_一)幸い少し足首をひねった位で怪我は無かったけれど、秋の枯れ葉の山は気をつけなければと反省でした。

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斜面の道を下ると水鳥の池が見えてくる。池の向こうには人の姿が。お天気が良かったのでピクニックかしら?池の小さな島の周りには鴨達の姿も。水面に映る枯れ行く木々の姿は、紛れも無く初冬の色合い。

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園内の半周にも満たない位の短いお散歩だったけれど、年相応に無理はしない事に。元気な人達は、何周も歩いたり若者達は走ったり、園内のあちこちで同じお顔に出合うこともしばしば。

山道とはいえない位の斜面の道でも、この先位まで戻ると、さすがに私は息も荒くなり、はーはー言いながら。夫と二人でしばらく立ち止り深呼吸して息を整え駐車場に戻った。

“谷っ戸山”道を少しは歩けるようにしてくれた谷戸山公園には、いつも感謝せずにはいられません。

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イルミネーション輝く街で過ごしたJAZZの宵♪

2013.12.13(金)sun木々の枯れ葉は強風に粗方吹き飛ばされてしまい、寒々とした冬の到来を告げている。風に舞った枯れ葉は落ち葉となり、公園の隅々に身を寄せあって固まっている。

12月も中旬に入る。寒さもひと際厳しくなる中、夜の街にはイルミネーションが輝き、ファンタスティックな夜を演出している。外套をはおりマフラーを巻いて、夜の街に出てみるのも時には楽しい。

    note 年末のJAZZ NIGHT note

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夜の闇の中で天使が奏でる音楽は

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極上のラグタイムnote 開演と同時にステージに現れたのは、ピアノにアレンジに後進の指導にと、大活躍の守屋純子さん。盛大な拍手に迎えられてピアノの前に。それはソロ演奏のラグタイム。スコット・ジョップリン作曲の“Maple Leaf Rag”1曲目からラグタイムに乗せられて、心が躍り、この夜のステージが楽しみにheart011ステージは曲の合間合間に、守屋さんの判りやすいラグタイムの説明が入るのがとても親切。

2曲目からはトリオ演奏になり、その後は3管入りシクステットになったり、ピアノとベースのデュオありと変化に富んだ編成でジャズのルーツのようなラグタイムを守屋さんのアレンジで、素晴らしいメンバー達と共に楽しいステージが続いた。他のメンバーは安ヵ川大樹(b)小山太郎(Ds)岡崎好朗(Tp)片岡雄三(Tb)萱正昌樹(Sax)最後の萱生さん以外は何度もステージで聴かせて頂いている方々ばかり。皆さん本当にお上手で益々息もぴったりの演奏で、胸がわくわくするようなステージだったnote

休憩を挟んだ2ステージ目では、大ベテランの伊藤君子さんのヴォーカルが加わり、それは何とも迫力のある歌声で魅了された。伊藤さんのステージは、もう10年以上前になるだろうか。友と二人で出かけた新宿の「J」で一度、後はTVで聴いたきりだったが、このステージのテーマであるガーシュウインのお馴染の曲7曲を、メンバー皆さんの演奏とのコラボも素晴らしく、何ともいえない円熟の境地ともうかがえる様な歌声でガーシュウインの世界へ導いてくれた。又あの有名な、そして私も大好きな“サマー・タイム”をお国訛りの言葉で違和感なく歌い上げた歌唱力にも驚かされてしまったnote

合間に守屋さんとのトークも入り、話術も洒落などを交えて。小豆島生まれという伊藤さんの自己紹介は「小豆島生まれの大年増です」と言われ、客席を笑いの渦に巻きこんでくれたhappy01
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ステージが終わり、出口付近で来場客に挨拶に出てこられた守屋純子さん。今年は3度のライブを聴かせていただくことができたnote
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昭和音大の帰りの出口では、天使の吹奏楽がお見送り。

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新百合ヶ丘の駅出口からの2階ストリート。ファンタスティックなクリスマスのイルミネーションがストリートとそれを囲む小田急系の店舗やイオン、ヨーカ堂、ドトールなどの店舗と共に夜の闇の中に燦然と輝いている。昭和音大はこのストリート斜め前方ですぐ近く。

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イルミネーションは植栽の足元を照らしたり

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人口池の水面に映り込んだり

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金色のウエルカムアーチが池に浮かんでいたり
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素敵なジャズナイトを過ごすにはぴったりの素敵なおもてなし。
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店舗の前面はダイナミックなツリーが飾っている。
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夜出かける事が少なく、まれに出ても車なので、こんなに間近にイルミネーションを見るのは久し振り。
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建物正面のツリーをパチリ!
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水面に輝く金色を写したくて、行きも帰りも1枚ずつパチリcamera
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中央の一番大きなツリー。金色の星がメープルみたいmaple
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一番上で金色に輝く大きな星を斜め下から写してしまったのが心残りsweat01

テレビをつければ、ニュースやワイドショーで暮のイルミネーションの紹介が盛んなこの季節。派手さは無いけれど、新百合ヶ丘という街らしい品のいいイルミネーションは、一続きのような昭和音大のファンタスティックな天使の居るイルミネーションとも違和感なく繋がり、大人の雰囲気が漂っていた。

この新しい駅やストリートの建設が始まる少し前、わずか一箇月ほどにしか過ぎないけれど、一度は住んだ新百合ヶ丘の街。駅がこんなに変化していたなんて、久し振りに電車に乗って来てみて良かった。

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麻溝公園「大陶器市」最終日を覗いてみた!

2013.12.11(水)sun今日も結構寒かったcatface今週はこのまま寒いという予報も出ている。ブルブルブルhappy02 

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昨日今日は一日中、書類などが雑多に散乱する机の上や、リビングの棚の上など、CDも含めて片付けたり掃除をしたり。夫は少し汚れて来た窓ガラスを再び拭いてくれた。夕方一休みしながらふっと窓の外を見ると、西に傾いてゆく最後の日の光がテラスのチロリアンランプのの葉を照らし、眩しく輝いた。それもほんの短い間だった。文字通り“秋の日は釣瓶落し”
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一休みしながらの音楽は、“BEAT THE BLUES”リーダー小山太郎(Ds)メンバーは田中裕士(p)生沼邦夫(b)大野俊三(Tp)の皆さん。軽快でファンキーな表題曲から始まるご機嫌なアルバム。5月にミューザ川崎のジャズコンサートの折のメンバー全員が参加している。ジャズの本場で活躍されている方々ばかりのアルバムは、ジャズの楽しさを心から満喫させてくれる。11曲入ったそのどれもが素晴らしい演奏。今日はスティーヴィー・ワンダーの曲がとりわけ心に沁みいって。“ I
Just Called To Say I Love You”note

  maple 麻溝公園内大陶器市最終日 maple

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この見事な紅葉が晩秋を彩る中、

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園内のテントの下では、各地から窯元直送の陶器が販売されている。この日曜日は最終日だった。

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マイケル以外のニャンコは振り返ってみても見当たらないsweat02
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木々の葉が散り、少なくなって、通路からも見通しが良くなり、森のカフェのテーブル席が満員状態なのが見通せる。
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陶器市会場内を見物。二人家族には、もうそんなに必要な食器は無いけれど目の保養だけでも。
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この日出あえた青いニャンコcat玄関がもう少し広ければ欲しいところだったけれど、生憎置けるスペースが無いので、カメラに収めるだけで我慢sweat01
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お天気はいいけれど、テントに出ている販売の方達は「寒いね~」と呟きながら手をこすり合わせていた。この季節の屋外展示は寒く、結構大変なようで、2時半過ぎには早々に片付けにかかり始めていた。前に買った小鉢を一つ欠いてしまったので、同じような小鉢を二つだけ購入して、片付けの邪魔にならないように市を後にした。
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出口を目指して歩いていたら、真っ白のスピッツが10匹近く、お揃いの衣装で階段を上がっていったdog

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年末最後の植栽のお手入れは日曜日でも休みなく続いている。夢ちゃんやニャンマルがお気に入りの花壇もこの日は高い梯子まで入っている。ニャンコはどこか別の場所に移動したのでしょう次回会えることを楽しみにcatcatcat
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園の外で見上げた木の枝。大半の葉は散り、残すところこれだけ。
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帰り道の車窓から見えた空き地のフェンス。この間までは青々と絡みついていたツタのような植物もすっかり枯れて、冬もそろそろ本番のもよう。

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麻溝公園を彩る名残の紅葉との出会い♪

2013.12.10(火)rainsun

朝方目が覚めた時は雨と風が吹き荒れていたけれど、昼前になって晴れ間も見えて来た。さすがに冬めいて寒くなってきたここ数日は、朝起きるなり暖房を入れなけばいられない。年末は外に出なければならない細かい用事も増えて、何だか疲れてしまい今日は少し骨休みしながら片づけものでもする予定。

     maple 麻溝公園付近最後の紅葉 maple

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早めに買い出しに出かけた帰り、久し振りに猫達に会いたくなり麻溝公園まで行ってみると、駐車場から外にかけて、沢山の落ち葉を散らした後の名残の紅葉を見る事が出来た。
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駐車場フェンスから歩道にはみ出した真っ赤な楓
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フェンスに絡む緑のツタの間にびっしり詰まった落葉達
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種類の違う楓の赤が青空の下で揺れていた。道路を渡り、さあ公園に
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園内に入るなり、さすがに日曜日!遊園地側には子供連れの沢山の家族達の姿が

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葉を散らし、枝ばかりが目立つ木々の向こうには、まだ赤く輝く塊りも見える
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子供達が遊ぶ見なれた遊具と紅葉が日に照らされて赤く輝き
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通路を挟んだ反対側の土手の木々もこんなに色づくことに初めて気が付いたsweat01

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何度も遊びに来て、この木々の下だって何度も歩いていたのに、この季節に来ることを忘れていたのかもしれない。折しも顔を出した太陽の光が、今年最後に近い紅葉を照らし輝きを与えている光景を観る事が出来て、胸が躍ったheart01
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木々の中央下には植木屋さん。この日は園内に何人もの植木屋さんが入り年末の手入れをしていた。

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日曜日の日中は人が多いせいか、この日出会えたニャンコはマイケルだけだった。最近見かけなくなった白黒のパンダは元気にしているかしらcat

 この後は、園内で開催されている最終日の大陶器市の会場に行ってみることに。

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11月中旬の散歩は芹沢公園にも出かけた♪

2013.12.8(日)sun まだ少し風邪っぽいのか朝起きた時はとても寒かった。もう年末だもの、この位の寒さは当たり前かもしれない。年々寒がりになっているような気がしないでもないけれど。秋からは冬は季節の移ろいを楽しみながら、テレビで放映されるスポーツ観戦も増えて忙しい。

バレーが終われば、今度はフィギュアスケート。「グランプリファイナル世界一決定戦2013」今夜は最終日の“エキシビション”今大会は男子羽生結弦 女子浅田真央 両選手堂々の金メダル。今夜は最後の10分程しか見られなかったが、両選手とも戦い終えた後のリラックスした笑顔あふれる表情で、今夜は魅力ある楽しい演技を見せてくれたscissors

  
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街を走ると山茶花の花が至る所で咲いている。濃いピンクが多いけれど、白や薄いピンク色などもあって、あちらこちらのお庭や街路樹を彩っている。一昨日、隣町のS・モール駐車場できれいに咲いていたので、思わずパチリcamera

     maple 11月中旬の芹沢公園散歩 maple

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真っ赤なドウダンツツジの葉。街中で垣根で、最近は秋の定番の紅色。

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時折車で通る赤い橋を公園の中から眺めている。
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池の周りの植物はすっかり枯れて、

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木々の葉も秋と初冬が混在している
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地面に落ちた八つ手の葉も枯れ、まわりにはどんぐりもころころ。どんぶりこと、お池にはまらないようにhappy01
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アスレチック広場の遊具。空いていたので、ちょっと試してみようと思い手をかけたら、足をかけるところもロープで出来ていて、この体重では大幅に無理そうなので諦めましたhappy02

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清楚な白菊の花も咲いていた。

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きれいな紫色の実を付けていた紫式部の葉も枯れ始めた11月中旬過ぎ

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紅く染まった葉が一番きれいだったころかもしれない。そんな日々も足早に過ぎて行き、師走を迎え何とは無しに気忙しい季節を、非効率的に過ごしている。未だ本格的暮れの準備モードには入れなくて。毎日が日曜日のように過ごす事に慣れ切ってしまった身が情けない限りでweep

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今年も有難う!2013年薬師池の紅葉最終回♪

2013.12.5(木)sun年末の忙しくなる時期を避けて、少し早目に髪の毛をカットする為に美容院に。最近は日焼け予防も兼ねて帽子をかぶることが多くなっているので、少し短めにお願いしてhairsalon カットの後は久し振りに町田のハンズに出かけて必要な買い物を済ませ、ついでに展示の最中のお正月用の祝い箸などが目に付いたので買っておいた。未だプライスも付いていない状態だった。店内のディスプレーはクリスマス一色xmasxmasxmasその後のお正月用品は、まだちょっぴり遠慮勝ち。

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薬師堂を下る途中出会った、少し年配のご婦人としばらくおしゃべり。「薬師の紅葉は素晴らしいですね」というと、「昨日の強い風で、随分散ってしまったんですよ」とのこと。お住まいがすぐ近くで薬師は一望のもとのような場所にお住まいのようで、トレーナーの上下で毎日お散歩をされているご様子。
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途中で写真を写した少年達が並んで、太鼓橋の上から池を覗きこんでいた。
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少し高台から観る池も赤い楓に彩られて、最後の秋の演出かしら。もう少しすると池の畔の松の木に冬囲いが施される冬の季節に入ってゆく。

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橋の向こうの大銀杏の葉も随分少なくなっている。
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カラフルな落ち葉が池を彩る中、モノトーンの鴨が
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まるでおもちゃのように可愛らしく泳いでいる「カモーン」と呼んでも知らん顔して行ってしまったcoldsweats01
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池の向こう岸にも真っ赤な楓が威風堂々と姿を見せてsign03今年最後の見納めとなりそうな赤く燃えた楓達maplemaplemaple
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久し振りに来ることが出来た紅葉の季節の薬師池maple
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銀杏の木の葉は疎らになり
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この踊るように赤く燃えた葉ももうじき見られなくなる。又来年ねsign03
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黄葉の温もりとももうじきさよならね。
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夏から秋に大きな葉を茂らせピンクの見事な花を咲かせていた蓮の姿もすでにない。
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薬師の四季はいつ来ても美しく楽しいけれど、冬ばかりはやはりさびしい。これからは様々な椿の花がさくけれど。春が来れば梅から桜、やがて藤が咲き、菖蒲に紫陽花がと、今年も楽しませてもらった薬師の四季に感謝しながら、公園出入り口の楓の下を抜けて帰路につく。
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日暮れが日増しに早くなり、これからはイルミネーション輝く季節の到来。

  町田市薬師池公園にて  2013年11月26日撮影

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年末の片付けに取りかかった!

2013.12.4(水)sun小春日和の日が続いていたけれど、昨日夕方散歩に出かけて帰宅。夕食中位から背中のあたりからぞくぞくと寒気がするようになった。暖房の温度を上げてもあまり改善しないので、風邪薬を飲んで対処。夜は羽毛布団一枚では不安になり、上からフリース素材の膝かけを一枚乗せ、寝巻も厚手に替えて休んだ。幸い熱は出なかったので、今日も一日養生気味で何とか治まりそうなところとなった。外出時のマスクや体調管理が欠かせない季節になったようだ。

    maple木々の葉も少なくなる季節maple

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窓の外の公園の木々の葉が日増しに風に吹かれて少なくなってゆく。晴れた日の散りゆく葉に、太陽の光が当たりキラキラと輝くshine

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こちらの木も、もうじきに葉が少なくなって淋しい景色に変化してしまう。公園の地面は落ち葉が一杯。 

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テラスに11月末から咲き始めた12月のハイビスカスbud

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我が家のスペースに収めるには増えすぎてしまったCD達の為に、ホームセンターで見つけた細身のCDラック。扉が一枚と天板に床板、背板が2枚に棚板5枚。それらを組み立てるネジなどが一梱包となっていた。夫がメインとなり、私が補佐について何とか組み立て上がったcoldsweats01 試しに入れてみると、一段に22枚×6段は132枚収納できる。これまでのラックに入りきれずあちらこちらに散らばったCDを集めてここに収納するのも夫の担当。判り易く取り出しやすくがコンセプト。自分ではちょっと自信が無いsweat02

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少し前に一念発起して、プレーヤー達の名前をABC順で並べてみようと途中までやってみたけれど、これは案外大変な作業で、それまでの記憶と違うことになり、かえって見つけにくくなってしまい、無責任にも途中で投げ出したままsweat01

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片付け前はお天気がいいので、早目の買い物に出かけて帰宅。

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昼食を済ませて担当者が収納を始めた。

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CDもレコードも収納場所不足だったが、当面CDだけでも少しは片付きそう。

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あと一息までこぎつけている。

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まだ時折内部を確認しながら、それでもよく聴きたくなるアルバムが手近な所に収められて、CDを聴く時間もずっと長くなった。JAZZのリズムに指を鳴らし、体も揺れる。好きな音楽が流れる空間は笑顔も増えて、家庭円満の秘訣かもしれない。この暮れ一番のいいお仕事が一つ片付きそうだhappy01

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2013年薬師池の紅葉その3は、薬師堂にお参り

2013.12.3(火)sunいいお天気が続いている12月。年賀状も作らなければいけないのに、まだ手付かずのままsweat01 一昨日は息子家族が仕事と京都観光とお嫁さんの関西の実家にお泊りという盛り沢山の帰りに、関西のお家からのその日の朝採りたてのお野菜を山ほどお土産に届けにきてくれた。白菜2個・大根2本・長ネギ・九条ネギを山ほど・柚子にレモンに柿にみかんにキャベツ、二人家族ではとても食べ切れない程の量。半分こにして昨日のうちに娘の家に届けにいった。息子と娘宅は昨夜のうちに早速季節の鍋料理にしたとのことdeliciousdelicious

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薬師池の紅葉見物は池の周りを半周ほどして、梅園からの紅葉も見物maple
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古民家の屋根を眺めながら
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久し振りに薬師堂にお参りに上がる。
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参道は比較的常緑樹が多い中、色付いた枯れ葉が一枚、常緑の中に遊びに来ていたmaple

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いつもながら静かなお堂の佇まい

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手水を流す水鉢には色付いた葉が数枚maple

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この日のお言葉

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お参りの後、振り向けば、お堂の前にニャンコの姿がcat

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こちらにもお花が供えられている

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いつもここにおられる白象に乗ったお釈迦様

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境内の真ん中にそびえる樹齢不詳の銀杏の木を見上げてみた。何百年経っていても不思議でない位の大木だsign03
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境内を又又一匹の猫が横切ったcat
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境内もベンチの上も銀杏から散った葉が一杯
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境内を歩く猫とお堂の猫はとてもよく似ているので親子か兄弟かも。尻尾の長さだけが違う。短い子はお堂に。長い子は境内から、もう一段上にある小さいお堂の方に上がっていったり、境内に出てきたりcatcat
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薬師堂の方の短い尻尾ちゃんは姿を見せたままなので、しばらく追っかけをしてしまったcamera
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お堂から境内に降りて来て
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落ち葉の境内を賢そうな表情で
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悠々と歩き、
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石段を降りたり
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登ったりしながら
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社務所脇のこの場所に落ち着いた。お堂近くに住む猫をいじめる人はいないのだろう。段々馴染んできて、少し近くまで寄っても逃げる様子も見せなくなった。猫が境内を歩く様子を見ていると、すっかり馴染み切っている場所を歩くように見受けられた。「又来るね」と声をかけてニャンコとバイバイ

薬師池公園の入り口付近や園内のあちらこちらに居た何匹もの猫達に、私達の訪れるタイミングが合わないのか、それとも居なくなってしまったのか、ここしばらくは来るたびに会うことが無くなっている。寒い季節がやってくるけれど少しでも元気で過ごしていてほしい薬師の猫達。お薬師様お守りください。

さあ、このあとは参道を下り、池の周囲半分程から紅葉を楽しみながら出口を目指しますmaple



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2013年薬師池の紅葉その2

2013.12.1(日)sun師走に入りましたsign03日中はお天気も良く買い物日和。午前中から買い出しに。買い物を済ませたら寄り道をせずに帰宅。昼食を済ませた後は、録画してあるドラマ「サザエさん」をのんびり観た。漫画やテレビ放送のアニメも見たことはあったけれど、作者である長谷川町子さんの事は何も知らなかったのでとても興味深く観る事が出来た。

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薬師池の畔反対側に見える旧永井家住宅。何度も撮影している場所だけれど、こんなにきれいな楓が額縁のように彩ってくれたのは初めてmaple


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紅と黄色が、心もぽかぽかホットにheart01
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もう少し先にある大滝から流れてくるせせらぎの堰に溜まる落ち葉がきれいmaple2013_1126_153442dsc_7880

水の流れや石の上を散り紅葉がカラフルに彩るmaple

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こちらの古民家は旧荻野家住宅
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茅葺屋根には緑の草が育ち、住宅周囲を豊かな紅葉が囲むmaple
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広いお庭の地面を落ち葉が覆うmaple

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堰に溜まる落ち葉達の造形maple
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散ったばかりの鮮やかな色の落ち葉maple秋はなんて美しいのかしらmaple
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何だかお茶目な山茶花の花。今年が初めてのご対面scissors
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茅葺屋根を錦に彩った古民家を後にして
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斜面の道の小さな滝の側を通り

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行く先の景色を楽しみながら大滝まで歩く。
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その斜面の上から降りて来た人懐こい少年達。「写して~」と言いながら一瞬にして、こんなに決まったポーズをとってくれたscissorsパチリが終われば「ありがと~」と言いながら、すぐさま仲間を追って走りさった。後二人いる仲間達と4人で薬師に遠足sign02それともご近所からsign02
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谷戸の山肌を覆う紅葉maple
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大滝に到着。昔は広くて歩けるかしらと思っていた園内も慣れればそんなに広いわけでは無く、ウオーキング目的の人達は何周も歩いたりされている。遅ればせながら歩くことにも随分なれてきて、嬉しいことに歩くことそのものも楽しめるようになってきた昨今。
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滝壺の中の苔むした岩やシダもきれい!
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大滝の先は池の向こうから見た旧永井家。その裏の斜面を更に上がれば薬師堂がある。
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旧永井家住宅の内部。

東京都町田市の薬師池公園は、98年に「新東京百景」となり、2007年には「東京都指定名勝100選」ともなっている。この風光明媚な四季折々の景観は何度来ても飽きることなく楽しませてくれる貴重な場所。

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