« 麻溝公園を彩る名残の紅葉との出会い♪ | トップページ | イルミネーション輝く街で過ごしたJAZZの宵♪ »

麻溝公園「大陶器市」最終日を覗いてみた!

2013.12.11(水)sun今日も結構寒かったcatface今週はこのまま寒いという予報も出ている。ブルブルブルhappy02 

2013_1211_161110dsc_8182

昨日今日は一日中、書類などが雑多に散乱する机の上や、リビングの棚の上など、CDも含めて片付けたり掃除をしたり。夫は少し汚れて来た窓ガラスを再び拭いてくれた。夕方一休みしながらふっと窓の外を見ると、西に傾いてゆく最後の日の光がテラスのチロリアンランプのの葉を照らし、眩しく輝いた。それもほんの短い間だった。文字通り“秋の日は釣瓶落し”
2013_1211_165832dsc_8187
一休みしながらの音楽は、“BEAT THE BLUES”リーダー小山太郎(Ds)メンバーは田中裕士(p)生沼邦夫(b)大野俊三(Tp)の皆さん。軽快でファンキーな表題曲から始まるご機嫌なアルバム。5月にミューザ川崎のジャズコンサートの折のメンバー全員が参加している。ジャズの本場で活躍されている方々ばかりのアルバムは、ジャズの楽しさを心から満喫させてくれる。11曲入ったそのどれもが素晴らしい演奏。今日はスティーヴィー・ワンダーの曲がとりわけ心に沁みいって。“ I
Just Called To Say I Love You”note

  maple 麻溝公園内大陶器市最終日 maple

2013_1208_142922dsc_8152

この見事な紅葉が晩秋を彩る中、

2013_1208_145122dsc_8167

園内のテントの下では、各地から窯元直送の陶器が販売されている。この日曜日は最終日だった。

2013_1208_143143dsc_8156

マイケル以外のニャンコは振り返ってみても見当たらないsweat02
2013_1208_143155dsc_8157

木々の葉が散り、少なくなって、通路からも見通しが良くなり、森のカフェのテーブル席が満員状態なのが見通せる。
2013_1208_144834dsc_8162

陶器市会場内を見物。二人家族には、もうそんなに必要な食器は無いけれど目の保養だけでも。
2013_1208_144655dsc_8161

この日出あえた青いニャンコcat玄関がもう少し広ければ欲しいところだったけれど、生憎置けるスペースが無いので、カメラに収めるだけで我慢sweat01
2013_1208_144306dsc_8160_2

お天気はいいけれど、テントに出ている販売の方達は「寒いね~」と呟きながら手をこすり合わせていた。この季節の屋外展示は寒く、結構大変なようで、2時半過ぎには早々に片付けにかかり始めていた。前に買った小鉢を一つ欠いてしまったので、同じような小鉢を二つだけ購入して、片付けの邪魔にならないように市を後にした。
2013_1208_144904dsc_8165

出口を目指して歩いていたら、真っ白のスピッツが10匹近く、お揃いの衣装で階段を上がっていったdog

2013_1208_144951dsc_8166

年末最後の植栽のお手入れは日曜日でも休みなく続いている。夢ちゃんやニャンマルがお気に入りの花壇もこの日は高い梯子まで入っている。ニャンコはどこか別の場所に移動したのでしょう次回会えることを楽しみにcatcatcat
2013_1208_145413dsc_8173

園の外で見上げた木の枝。大半の葉は散り、残すところこれだけ。
2013_1208_150044dsc_8175

帰り道の車窓から見えた空き地のフェンス。この間までは青々と絡みついていたツタのような植物もすっかり枯れて、冬もそろそろ本番のもよう。

|

« 麻溝公園を彩る名残の紅葉との出会い♪ | トップページ | イルミネーション輝く街で過ごしたJAZZの宵♪ »

JAZZ」カテゴリの記事

地域の公園」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

紅葉」カテゴリの記事

コメント

陶器市は大体秋にやることが多いのですが、去年は少し早く、今年は少し遅かったですね。
私も日曜に行きましたが、4時前くらいになったため、多くの店で結構片付けが進んでいました…

猫達については、ミャーくん(口の病気でよだれを垂らしていた子)の姿が見えなくなりました…。
しかし、後の子達は元気です。(^-^)
アビちゃんとゆめちゃんは、また道路を渡っていったところにあるベンチの辺りに移動したようです。
チビも大体その辺にいます。

麻溝公園は至る所で木が伐採されているみたいで、結構殺風景なところが増えたように思います…

投稿: JAN | 2013年12月13日 (金) 00時08分

JANさん
こんにちは!

寒くなりましたが、お元気でしたか?
日曜日はもう少し後だったら
お会いできて、猫達の事を聞けたのに
残念でした。

マイケルが猫好きさんに撫でられても
迷惑そうに除けて眠りたそうでした。
ミャーくんの姿が見えませんか。
近くに居た黒ちゃんは元気かしら?
寒くなるので
みんなで仲良く身を寄せ合って
元気でいてほしいです。
夢ちゃん、アビとチビちゃんの3匹は、
JANさんのおっしゃる通りの場所で前回
会いました。アビちゃんがすごく人懐こくなり
すりすりしてきましたcat
又行ってみますwink
日曜日は寒かったので、
陶器市の方々お気の毒みたいでした。
もう少し早い時期だったらよかったですね。

投稿: chisa_pie | 2013年12月13日 (金) 11時29分

マイケルは確かにゆめちゃんやニャン丸ほどフレンドリーではないので、よほど慣れないと逃げちゃうかも知れないですね。
よく知ってる人に対しては、膝の上に乗って盛大にグーグー言ってます。(^-^)
それと身体が公園の中でも最大級に大きくなったせいか、態度もちょっと大きくなってきているように思います。(^_^;
アビちゃんは今年の3月頃から急に膝の上に乗ってきたりするようになりました。
以前から人を怖がりはしなかったのですが、決して人懐っこい子でもなかったので、ちょっとビックリしました。
黒猫については、こちらでボンと呼んでいる目の青い大きなオスの子は現在行方不明です。ただ、以前も長期間いなかったことが何度もあるので、また戻ってくるかも知れません。
黒猫の親子のうち、お母さん(尻尾がほとんどないくらい短い子)は水道みち沿いの女子美側に渡る道路の手前辺りにいます。最近少し人懐っこくなりました。(^-^)
チビクロと呼んでる子供(10センチくらいの尻尾の子)は結構あちこち移動していますが元気です。(^-^)
これから一段と寒くなり、日陰では1日中霜柱が立ってるような日もでてきますが、みんな元気に冬を越してもらいたいと思います。

投稿: JAN | 2013年12月14日 (土) 07時45分

JANさん

猫達の情報有難うございますcat
マイケルは、確かに以前程大人しくない
ような、この前は夢ちゃんと軽く
やりあってましたhappy01
アビちゃんはおっしゃる通りの子でしたが、
最近は寄ってきて、立っている脚の上に
乗って伏せてしまったりしたので
驚きました。猫好きさんのお膝でくーくー
寝ていたこともありますしsleepy
目の青い黒はちょっと気憶に薄いのですが、
ミャー君の近くに居たチビクロくんは
もう少しで懐きそうな感じだったので
親子で元気でいてくれたら
嬉しいですね♪
JANさん達のお心配りがあって
みんな元気でいられのだと思います。
そのお陰で、私達も猫達に会えているのかも
しれません。感謝ですsign03

投稿: chisa_pie | 2013年12月14日 (土) 17時11分

チビクロですが、実は女の子です。(^_^;
生まれたときから公園育ちなのですが(お母さんが公園に来たのに気付いた頃には産まれてました)、小さい頃からずっと人間に接してきたせいか、前シーズンの冬くらいからよく知ってる人には懐くようになりました。
抱いてもゴロゴロ、膝の上に乗ってもゴロゴロ言いますし、よく遊びます。(^-^)
私は最近土日の夜くらいしか行けていないので、猫達が飢えることなく過ごせるのも、私より前から携わっていて、毎日のように世話に来られているたくさんの方々のお陰だと思います。
公園の猫達に暖かい住まいはあげられませんが、せめてお腹が空かないようにすることと、一つでも多くのいい思い出と安心をあげられたらいいな、と考えています。

投稿: JAN | 2013年12月15日 (日) 11時57分

JANさん

チビクロちゃんは女の子でしたかribbon
ちょっとやんちゃな男の子かと思ってました。
カフェの近くで何度か会っていて、
思えばその前にはママ猫も見かけていましたcat
日曜日は人出が多かったので、
どこか温かいところを見つけて
寝ていたのかもしれませんね。
ここの公園の猫達はJANさん始め、
沢山の人達に愛されているので、
人懐こいところが、又ファンの数を増やして
いるのでしょうねheart04
他の公園は猫の姿は少ないし、
薬師の猫もあまり見かけなくなってます。
JANさんの今日のコメントの中の、
>いい思い出と安心をあげられたら~
という言葉、胸に染みいりました。

アビちゃんはさよならする時、
澄ました顔でついてきて
出口でお座りして見送ってくれたことも
何度かあります
私達もたまにしか会えませんが、
猫達との温かい心の交流を続けて
行きたいと思っていまlovely

投稿: chisa_pie | 2013年12月15日 (日) 14時14分

外猫については、あまり人懐っこくなると悪戯されたりという危険性があるため、あまり人に懐かせないようにしているところもあるようです。
私個人の考え方は、人に懐いて遊んだりするのが好きな猫であれば、たくさん遊んであげた方がいいのではないかと思っています。
それは、交通事故が怖いからと一生家に閉じこもっているのが果たして幸せなのか?ということと同じようなものだと思います。
外に出たからと言って必ずしも事故に遭わないように、猫達も必ず悪戯されるわけではないですし、逃げる術も心得ていると思います。
人間はみんな怖いものだと常に怯えながら暮らしていくのもある意味可哀想だという気がしますし、人懐っこければ里親さんが見付かる可能性もあると思われますし。
また、麻溝公園も猫に餌をやるなという看板がありますが、相模原公園の方でも「ここは猫のえさ場ではない」というような立て札が至るところに立てられるようになったそうです。
「猫に餌をやるな」という苦情は寄せられているみたいなので、たとえ少数でも大きな声であれば管理する側もそういった声になびくのではないかと思われます。
麻溝公園については、公園の管理責任者が猫嫌いという話もあるようです…

投稿: JAN | 2013年12月15日 (日) 22時04分

JANさん
家猫と違う環境で生きる野良猫たちに
愛情やご飯を与える事は罪でしょうかsign02
動物愛護ってなんでしょうか??
動物園の動物や人に飼われている
動物との命の価値は平等ではないのかと
常々思います。
餌やり禁止の立て札を見る度
悲しい気持ちになります。
猫嫌いでより厳しくなっているという話は
私も聞いたことがありますね、
「猫に餌をやらないでくださいね」と
声を掛けられたこともあります。
同じ県内の大きな公園では、
事務所のようなところに、野良猫の為の
募金箱を見たこともありますが、
人によって見解は分かれましょうが、
命の大切さだけは等しく、ボランティアの
方々のお陰で元気にしている猫達まで
排除しようとする考え方には疑問を感じます。

投稿: chisa_pie | 2013年12月16日 (月) 09時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505485/58733603

この記事へのトラックバック一覧です: 麻溝公園「大陶器市」最終日を覗いてみた!:

« 麻溝公園を彩る名残の紅葉との出会い♪ | トップページ | イルミネーション輝く街で過ごしたJAZZの宵♪ »