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2013年10月

お隣の市の駅近探索をした日♪

2013.10.29(火)cloudrain台風27号も去り台風一過の秋空の後は一気に冷え込んできた。ちょっと窓を開けるとひんやりした空気が流れ込みくしゃみを連発。今日は日中からヒーターを入れ暖をとっている。短い昼寝もぐっすり。

夕食前はジャズタイム。久し振りに夫が選曲したエリントン楽団とマヘリア・ジャクソンの唄声。それはエリントンの5枚組のアルバムの中の一枚。自分でCDをかけることが無かった音源の奥深い演奏が、神秘的とさえ言えるような其々の楽器の音色と見事な唄声となり、身震いするほどの感動を覚えたnotes

怪我をして通院が続いた後のこのところ、眼科の視野検査なども含めて病院通いが続き、散歩以外にも季節の変わり目の買い物などに出かけたりと何だか忙しない日々を過ごしていた。

  postoffice怪我の通院最終日は通院先病院近くを散歩

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名を知らない花が建物外の管に絡まって咲いていた

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近くにはこれが花かしら?ふわふわ柔らかな綿帽子
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病院には何時も車で来るばかりだったので、近くを歩いてみてびっくり。相鉄線のかしわ台駅がすぐ近くだったeye

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病院隣の駐車場の前には保育園やテニス場。そして大山が見える。

  train 数日後、かしわ台駅付近に行ってみた train

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かしわ台には相模鉄道の車両基地がある。
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海老名市かしわ台の車両基地の向こうにも大山が見える。
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何両もの車両が並んでいる基地

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電車がこちらに走ってくる。普段あまり見ない光景が珍しかった。

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西口駅前の跨線橋の上を渡ってみる。鉄道車両の反対側の景色。ここから見える建物が新築物件として出た時に見に来て申し込んだことがあった。その時はまだ工事中でマンション需要が異常に高い時期で抽選に外れて入居することが出来なかった曰くつきの場所。結果、ここからそう遠くない今の場所に縁があり、今となってはそうしたなりゆきに身を任せてそれはそれでよかったという思いが強いけれど、ここに来ていたら又別の人生があったのかもしれない。

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跨線橋を渡りきり、橋の下の道に降りて近くまで行ってみた。

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昔ながらの門構えのお屋敷や
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道祖神
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見上げれば赤いお社。

新しい建物も増えているが、当時は気がつかなかった懐かしいような風情が漂う家並み。ここから駅に戻る道に迷ってしまい、近くを通った下校途中の中学生に道を聞いてみた。ここに来る前にも2度ほど道を訪ねている。この街の方々の道案内の親切な事。最後に聞いた中学一年生という少年もとても親切だった。ここで立ち止り、かっての縁の無かった建物を眺めたりしていたので、案内してくれてから先に行ったはずなのに、しばらくして戻ってきてくれた。「迷うといけないので、やっぱり駅のところまで一緒に行きます」と。お陰で親切な少年とおしゃべりしながら、来た道と反対側のもう一か所ある駅の前まで迷うことなく到着することが出来た。「本当に有難う。元気でいてね」と少年に心からのお礼を言った。

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少年は爽やかな笑顔を見せて、突き当りの店の左の帰路の道を歩いて行った。
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車は西口駅近くのスーパーに停めて来た。こちらは東口。そちらにゆくには駅の構内を通る方が早そうだ。2枚の入場券を買って超久し振りに電車の駅構内へ。

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なるほど、構内を通っても西口改札までは結構な距離。2度目に道案内を乞うた方の教えの通り。けれど内部の通路が又歩くのが楽しくなるような造りで、嬉しい経験だった。構内の様子は又今度に。

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紫色の花達と夕方の谷戸山散歩♪

2013.10.24(木)cloudsign02 台風27号が強い勢力を保って近付いている。10月も後半に入っているというのに、台風となればもう一度テラスの草花の移動も考えなくてはならないし、あ~あ~sweat02

26号のような災害が起こらないことを願うばかり。天の神様は台風を眼下に見降ろしながら「災いを招かないような采配を振ることがお出来になりませんか?」

このところはさすがに気温も下がってきて、毎年恒例のインフルエンザ予防注射の予約を入れたり、慌てて冬へ向かう衣類などの入れ替えも。ついでにほとんど着ないまましまい込まれていた昔の洋服をひっぱり出して袖を通してみると意外な事にサイズも丁度いいか、少し大きくなってしまったものもあり、今年あたりは何とか着られそうなデザイン性も保っている。もう20年以上も昔のものでも、当時は仕事をしていた頃なので、今よりずっといいものを買い込んでいたようで、傷みも少なく活躍してくれそう。余り使わなかったスカーフなども組み合わせながらちょっぴりお洒落も楽しめそうなこれからの季節。

  bud パープル色の花が揃った bud

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今年もお終いに近付いた瑠璃祭りの花

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ラベンダーの季節はとうに終わっていたのに、秋になって伸びた2本の枝から又花が咲いた。その花ももうじきお終いになりそうなので、慌ててパチリ。

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ヘリオトロープの花は今頃が盛り。

  run 夕方散歩

昼食をたっぷり食べてしまった昨日、運動不足が気になり始めて夕方になってから近所で散歩をと思い外に出てみると、ぽつりぽつりと雨が降り出していた。自宅周りを一周してから空を見れば西の方角は未だ雨雲が少なく見えて、車で谷戸山公園まで行ってみた。夏と違い、雨雲のせいもあるけれど4時半を過ぎればもう薄暗くなり始めている。今月一杯駐車場は6時まで。小一時間は歩けそう。幸い公園付近はまだ雨が降っていなかったので、真っ暗な森の奥までは行かずに比較的明るい場所をぐるぐる歩き散歩。

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今年も赤く色づき始めた木の葉

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お茶の木

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お茶の花

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いつもは子供達がスケボーをしたり走りまわったりして混み合っている入り口付近の広場。日暮れの早さと雨の心配からか、昨日の夕方は人っ子一人居なかった。ここには何度来たか分からないほど来ているのに初めて広場に入り、入り口付近まで歩くことが出来た。

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暗くなった入り口付近に咲いていたコスモス。カメラの設定ボタンも見えないままフラッシュをたいてパチリ。シャッターがおりるまでの時間が長かったことcoldsweats01

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暗闇に少し目が慣れてきた。花壇にたった一輪咲いていた白ゆり

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公園外の道路を走る車のテールランプをバックにshine

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コスモスの季節もお仕舞いに近い。花達は去っていた台風やこれから近付く雨や台風にも怖じることなく暗闇で楽しげに揺れていた。

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我が家のテラスに赤とんぼが来た日

2013.10.22(火)秋の深まりを感じさせるこのところの陽気。30℃超えさえ記録した暑かったつい先だってが嘘のように温まるためのヒーターを付けずには居られなかった日もある。

26号の台風の報道が続く中、追い打ちをかけるように27号ともう一つの台風の予報も。被害甚大であった伊豆大島が又又危険にさらされている。「こんな地球に誰がしたの」と、矛先の向けようのない怒りさえこみあげてくる。もうこれ以上の被害が出ませんようにと祈るばかりです。

とりあえず今は無事でいる我が家のあたり。そのことへの感謝は忘れたくないけれど、いつ何時何が起こっても不思議ではない気象状況。常々注意深く暮らさなければと思うことしきり。

  maple窓の外を眺めていたら何かが来たsign02

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そっと窓辺に近付いてみると赤とんぼ。何だか痩せたトンボの姿。

カラスに追われて来たのだろうか。今年の夏のドライブ中にカラスがトンボを追い、ありつけなかった様子を目撃した。生きとし行けるもの達のドラマ。襲われる方も可哀そうだけれど、生きるために餌を追うカラスも必死なのだった。

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公園や駐車場、もんじぇ祭りの会場でもあんなに沢山飛び交っていたトンボの姿も見なくなってしばらく経つのに、我が家のテラスにやってきた赤とんぼ。きっとこれが今年最後の見おさめかもしれない(10月19日撮影)

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秋空の気持ちのいい日は早めに買い出しに。

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自宅裏手の自然豊かな道を車窓から眺めながら

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ぽっかり浮かんだ雲の下には大山の山頂が頭を出し、畑には青々と育った作物。

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駅近のスーパーで買い物を済ませた後は来た道を戻る。竹林などもある心和む景色

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坂道を自転車で行く親子の姿。10日過ぎ頃はまだ夏の名残が

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広い青空。送電線が縦横に。昔ながらの景色も近代化されたもの達との共存する風景となり

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一面農地であったであろう景色の中には巨大な工場や

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物流センターなどが建っている。

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いつまでもあってほしい自然の姿。けれどそれだけでは立ち行かない人々の暮らし。
農地を守り作物が作られ、工場の中では人の生活に役立つものが作られている。どちらも大切な人間の暮らしを支えている。平和な秋空に感謝しながら、車という文明の利器に助けられながら移動し、カメラの中に今の記録を残す日々。

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我が家の南天の葉が赤く染まり始め、ちょっぴり小さな秋が。

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キャッツテイルも今が盛り

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自宅前の公園の木々もうっすら秋色に向かっている。パーゴラの藤の葉も色づき始めた。

 

穏やかな秋の日々が続くことを願いながら。

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薬師池公園には秋の気配が漂っていた!

2013.10.17(木)suncloud26号台風が去った後のニュース番組からは、伊豆大島で被害に遭われて亡くなられた方の人数が増え続け、行方不明の方の人数が少なくなってゆく状況などの報道が続いている。

被災した現地の映像が映し出され、息を飲むほどの惨事を目の当たりにする度、被災された方々の困難がお気のどくでならない。東日本大震災からの復興もまだまだ続いている。自然は決して甘く見ることは出来ないことを今回の台風からも思い知らされたけれど、ある日突然に襲われる惨事なのだ。

今回の台風で被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。

  maple 台風前の連休中に出かけた薬師池の秋 maple

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久し振りの薬師池。今年は見そびれてしまった蓮の花。公園入り口からは、色付き始めた蓮の葉がまだ残っているのが目に入る。

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広場の花壇を彩る秋の花bud

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薬師池に浮かぶ鳥舎に初めて青鷺の姿を見た。
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池の上空を飛ぶ姿は何度か目撃していたけれど、こうして鴨達と仲良く池の外を眺めている姿は初めてのことeye

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薬師の池には巨大な鯉が無数に泳ぎ、亀やすっぽんなどもいる。亀は鳥舎にあがるけれど鯉は水の中だけ。鴨は水面をすいすい泳ぎまわるし、みんな仲良く共存している。

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池の畔の銀杏も黄色く染まり始め、これからが秋本番maple
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夕方の青鷺は池の上に結構長居をしているんだな~なんて呑気に見ていたら、この後急に飛び立って行ってしまった。

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楓の葉も色づき始め、もうじき池の水面も真っ赤に染まる
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真っ赤に染まった葉も見られる池の畔
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鴨が泳ぐ池の水はまだ青いけれどススキの穂が揺れ、
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久し振りにカワセミの姿もeye”周りの人達も気が付いて一斉にレンズが向けられたcamera
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よく見ると飛び立った筈の青鷺が戻ってきているeye”カワセミに夢中で気付かなかったcoldsweats01

紅葉の始まった楓が秋の訪れを教えているmaple

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薬師茶屋さんに灯りが入って閉店後のお片付け
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ひんやりしてきた夕刻に温かな風情が漂うflair
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そんな夕暮れに見事な“池花”
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赤い実が沢山!鳥さん達の好物かしら?

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公園散歩を終えて蓮田の側に戻ると、うす暗くなり始めた田の枯れ始めた蓮の葉が、あちらこちらで最後の輝きを見せたshine
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薄暮の空に月が出て帰宅を急がされたmoon2日暮れが早くてsweat01
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町田市内の街路に咲く秋の花達。

大型の台風26号が去ったばかりというのに、もう次の台風が発生し、来週半ばには再び襲来するかも知れないとのこと。この秋は気象に充分注意を払いながらすごさなければ。


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「台風26号が去った」&公園猫達との触れ合った日のこと。

2013.10.16(水)cloudrain 「気象庁は16日、台風26号が午後3時に日本列島の東海上で温帯低気圧に変わったと発表した」

10月に入ってもこの強い台風は伊豆大島にも大きな災禍を残した。死者の数、行方不明の方の数も報道を聞くたびに増えている。列島各地にも台風の深い爪痕。治まることを知らない異常気象。そして人々の暮らしを直撃する猛威。いくら考えても100%安全と言える予測や防御などできそうもないもどかしさと悲しさ。

昨日午後早いうちに夫がテラスの草花が飛ばされたりしないように大がかりに片付けておいてくれた。台風通過後の午後に、二人係で、日頃出来ない大鉢の後ろなどにふき溜まった落葉を掃除しながら伸びた枝を切ったり剪定などをして、幾らかすっきりと片付けることが出来た。

  cat 公園猫達との触れ合い cat

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ニャンコ達お気に入りの花壇で会えなかったので、いつもの場所に
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いつもの丸太のベンチはニャンマルの専用ベッド。眠たがりやさんはうっすら目を開けたと思ったら、すぐに又眠りに落ちて行った。
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最近表情がきつくなったように思えるマイケルが植え込みの中に。それともマイケルではなかったかな?後の子達は見当たらない。
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公園向かい側の水道みちの方に行ってみた。青空に白い雲が広がる気持ちのいい秋の夕方。
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少し離れた場所にアビを見つけて声をかけたら、繁みの中から夢が現れた。

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アビは今でも夢を立てて、じっとしている。
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繁みの奥で眠リから覚めたばかりだね!身づくろいが済むと側に来て足元にすりすりして、いつもように地面の上でごろごろしてから夫の方にすり寄って行った。

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その様子を見ていたアビがすかさず近付いてきて私の両足の上に乗って伏せてしまった。しゃがんで撫でても平気な顔して。半分スカートの下にもぐりながら気持ちよさそうに伏せたままheart04

少しむっとしたのか夢は道路を渡って公園の方に行ってしまった。
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交代するかのように姿を現したのは、チビちゃん。みんなに仲良くして貰っているかしら?

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束の間の触れ合いだったけれど、そろそろお別れ。

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アビは秋の草花咲く水道みちの外まで、

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この前と同じように見送りに来てくれた。夢に続いて不思議に心が通い合うような気がするアビ。この間2度ほど会えなかったので、無事で居てくれたことが心から嬉しかったlovely

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自宅駐車場に戻ると茜色の雲。日増しに日暮が早くなる

  maple大好きな秋の花
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街中で見た
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萩の花。

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30℃越えの真夏日は10月も半ば近くなって!

2013.10.12(土)sun昨日に続き今日も夏日sweat01一旦秋を経験した後の10月の夏日の暑いこと。一昨日の夜の寝ぐるしさといったら・・・・sweat02この2週間、夫婦揃って其々の病院通いや付随した用事も多く、いつになく外出が増えていた。昨日今日の暑さで今日は疲れがピークに達したようで、昨日からお天気がよければ今日は小さな秋を探しに出かけたいと思っていたのに、必需品の買い出しを終え、車外の気温を見ると32度まで上がっているのを見て一度帰宅したら、もう出かける気力など無くなってしまったcoldsweats01 

  car 近隣の市での用事に公園散歩など car

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厚木市に向かう途中にある海老名市の田園風景。向こうには街並みが見える。
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一旦は暗い雲が覆いながらもじきに晴れ間が広まり、この日も結構暑い日だった。

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厚木市の中央公園側を通過中、目に入った園内に置かれた沢山の球体。それは耐震性貯水槽で、飲料水兼用とのプレートがたてられていた。

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厚木での用事を済ませた帰りは久し振りに会いたいあの子達のところへ。
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青空ににょっきり相模原市の清掃工場焼却炉の煙突
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麻溝台公園入り口は左手。そこから入園して園内のお花を見ながら散策することに。
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公園管理棟内でクレマチスの写真の展示などがあり見学。園内に咲いているような秋の花が活けられていた。

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今年のクレマチスはお終いに近いのか、付近で目についた花はこれだけ。
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サンパチェンスが真っ盛り

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スモークツリーの名札が付いていた木の葉
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金木犀の花が早くも散って地面をオレンジ色に染めている

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コスモスの花が展望台に向かって揺れていた
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秋のやさしいピンク色は秋桜の名の通り
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花壇のベゴニヤも真っ盛り
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花壇の奥の繁みにはこんな可憐なお花がひっそりと咲いていた。
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ピンクの薔薇も

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花壇には赤い鶏頭も。こうして見ると秋の花も春に負けないほど彩り鮮やか。けれど、夏を迎える前のあの季節感と冬を迎える前の季節感は何気に違う感覚。これから始まる鮮やかな紅葉でさえも、寒い季節に向かう前の一瞬の仄めきのような気がするmaple
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ブルーサルビアも元気に咲く花壇。猫達の好きな花壇ではこの日どの子にも会うことが出来なかったので、久しぶりにゆったり秋のお花見を楽しむ事が出来た。この後はあの子達探しのお散歩に。

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爽やかな秋の市内ドライブや秋の花花など♪

2013.10.8(火)suncloud 10月とは思えない日中の気温。決して嫌いでは無いサマータイムではあるけれど。

  horse お馬さん horse

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買い出しに行く途中のお昼時、近くの乗馬クラブの前を車で通った。まるでカウボーイのような乗馬姿が見えた。カッコいいなぁ~sign03

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人も馬もお昼休み中かしら
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秋晴れの空の下、一人だけの乗馬場
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近くの畑にはコスモスが咲き乱れ

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青空に映える大好きな昔ながらのコスモスの花。

  bud 薔薇が咲いた bud

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夏前から痛み出したミニ薔薇。長年咲いてくれた黄薔薇はついに枯れてしまい、赤も今にもという位の様子に、土を増やしたり肥料をやったりするうちにやっと一輪小さな蕾が出来て開花寸前。もうあと数年で30年になろうかという我が家の最古参。
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穂紫蘇が出て来て白い花。夏の間毎日のように葉を摘んではきゅうりとレタスと紫蘇の葉を塩でもみ、ジャコを加えてワインビネガーで和えたサラダを作り、食前に山のように食べさせてもらった。葉を摘みに行くときは「畑に行ってくる」といいながらhappy01そんな美味しい我が家の実りとももうじきお別れかと思うとちょっぴり淋しい。
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真っ赤なキャッツ・テイルも次々と。

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今年はハイビスカスも度々咲いて楽しませてくれた。まだ後1・2輪の蕾が残っているbud

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こんなに小さな株になってしまったミニ薔薇だけど、再び育ってくれますように。

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毎年穂紫蘇からの種が飛び、あちらこちらの鉢から幾つもの紫蘇が育つので、もう何年も紫蘇は植えたことが無い。今年はとりわけ多くの株が出来て、とても食べ切れなかったけれど、ひと夏有難い収穫だった。

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今日は花の終わった穂紫蘇が余りに沢山あるので、いいところだけ摘んでみた。茎から実をばらして洗い、お醤油と酒、みりんで味を付けてからりと煮上げてみた。少しの量だけれど、これからの季節、お豆腐料理などの調味に役立ちそう。

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指の怪我のため先週から何度か通った病院の帰り道、青空に浮かぶ真っ白な雲がちぎれ、流れてゆく。

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市内を車で通過中に見つけた市内の小学生が描いた市の花「ひまわり」の絵。長く続く街路がギャラリーとなり楽しませてくれた

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駐車場の金木犀が咲いていた。2階駐車場に上がる階段の側。ここ数日毎日金木犀の香りを利きながら階段を上がる。

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先月末から指の治療で通った病院。ここは他界した母が施設で足を骨折した折に入院してお世話になった。あれからもう3年が経っている。時の流れが余りに早い。けれどこうして来て見れば久し振りの場所なのだ。指の怪我の抜糸が昨日無事に済んで、今日から普通に指を使っていい事になり、怪我の治療の病院通いが終わった。

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9月最終土・日2日間は大野ジャズまつりライブに♪

2013.10.4(金)cloud 急激な気温の下がり方。今日は日中も11月頃の気温とか。歩いて近所の買い物に、今年初めての皮ジャンを着た。T・シャツ一枚の上ではまだうっすら寒く、薄でのマフラーも巻いた。来週は又又気温が上がるというこの秋の陽気。台風の発生も例年になく多い気がする。体調管理に気をつけなければいけない。

  note ジャズ&フードフェスティバル note

8月の“もんじぇ祭り”に続いて大野ジャズのライブ演奏が伊勢丹でも開催された。9月最終の土・日の2度続けて聴きに出かけた。土曜日1時と5時が秋田慎二(P)佐藤慎一(b)小山太郎(Ds)5時の部に少し遅れて着いたので数少ない席は満席で立ち見だった。

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プロ中のプロの皆さんのトリオ演奏を無料で聴かせて頂けるなんて勿体無い位、素晴らしい演奏が続く。今年は小山さんのドラムはご縁が深く、これで3度目。

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今回初めて聴かせて頂いたベーシストの佐藤さん。
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秋田さんのピアノもライブは初めて。以前BS放送にレギュラーで出ておられた時に聴いていたきりだけれど、相変わらず抒情的で美しい音色を聴かせていただいた。30分のステージなので、あっという間ではあったけれど、枯れ葉が舞い始めるこの季節“オータム・リーブス”なども聴くことが出来た。

曲の合間のトークの折に、同時開催されているディスク・ユニオンのレコードやCD、ジャズ関係の本や、今は廃刊になってしまったジャズ専門誌“スイング ジャーナルなどが販売されており、ステージの合間に見た秋田さんが、「かってジャーナル誌からインタビューされた記事などが見つかり思わず買い占めたくなった」というお話に思わず興味が湧いた。ステージが終わり、出演者のCDサイン入り販売があり、この日は秋田さんのCDをサイン入りで購入。秋田さんも気さくにお話をされる方で、しばし会話が弾んだ。この翌日のトリオ演奏も小山さんと佐藤さん。そしてピアノは守屋純子さん。この日は小山さんと今年3度目の握手。

そしてステージ後は、CDやレコードよりも“スイング ジャーナル”のある場所に直行。夫と二人で、何冊もある中から懐かしい1966年頃の8冊程を選んで購入。かってのある時期まではほとんど所持していたジャーナル誌。何度か取上げられ掲載された記事や写真など。その大切な号も含めて店仕舞いの折にどうしたことか見当たらなくなってしまい、何かの形で処分されてしまったのだろう。売り物の古いジャーナル誌は個別に透明の袋に入って見られないものもあり、見られるものの中からオープン時の初回広告の掲載されたものなど見つけ出せたものと合わせて二人の直感で決めた。

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2日目は5時のステージ開始より少し早目に到着。ピアノの前の席に座り開演を待った。このイヴェントを教えてくれた息子夫婦にも早く来るように連絡をいれて。

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ピアノもドラムも静かに開演を待っている。
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この日のピアノは守屋純子さん。4月の末頃だったか昭和音大ホール以来。デパートなので、吹き抜けの上階からも立ち見の観客もいるので、そちらにも気を配って語りかける守屋さん。

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相変わらずパワフルな小山さんのドラム。前日と同じように3人の息の通い合うトリオ演奏は言うまでも無く素晴らしく、この日も聴きに来て本当によかったscissors


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ステージの後はCD販売とサイン会。守屋さんのCDはほとんど持っているのでベースの佐藤さんのアルバムをサイン入りで購入。皆さん演奏される音楽のように暖かなお人柄の方ばかり。この後に企画されている其々のコンサートのパンフなどを頂いてきたので、今年は後何度かライブで聴くことが出来そう。
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最後は小山さんと4度目の握手とツーショットなど。今年は5回目もありそうなのです。

この日は息子達と、スイングジャーナルを見ながら追加でもう一冊購入。帰りは息子夫婦と伊勢丹内でのティールームでお茶を飲みながらおしゃべりをして帰宅。
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左が秋田さんの2010年のセカンドアルバム「Fiction」美しいピアノの音色が醸し出す世界。右の佐藤真一さんのアルバム「Le Freaku」は2004年ニューヨークで録音されたというアルバム。お二人とも曲作りからメンバーとのセッションの質の高さが素晴らしいというのが今のところの感想で、まだ何度も聴く時間が無く、これから折に触れ聴いてゆくのが楽しみなアルバムとなりそうです。佐藤さんのサインはジャケットの内側に入れて下さった。
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指の怪我の消毒に病院に通ったりちょっと多忙だったけれど、10月に入り、伊勢丹の催事最終日の1日、幾つか貴重な広告や記事も見つけていたが、もう一度何年の何月号頃と予測を付けてユニオン出店の最終日、ジャーナル誌を見に出かけた。さすがに古い号の充実ぶりには驚かされるほど揃っていたので。この日も二人で見ているうちに貴重な記録の残る号を2冊見つけ出す事が出来たsign03もう2度と見る事が出来ないと諦めてもいたし、秋田さんのトークを聞かなければ立ち寄ることも無かったかもしれない中古のジャズの本コーナー。何かの縁とはこのことかもしれない。又又8冊購入して都合17冊の古いジャーナル誌が揃った。中には思い出多い記事やジャズの歴史が詰まっている。もう一度ゆっくり読み返してみたい。

特に我が家にとって貴重な号は、すでにお仏壇の前に置き、2冊ほどダブリもあったが、今付箋を付けながら確認中で手元に出ている分を記念にパチリしておいた。

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9月に行った「芹沢公園」秋の入り口散歩など♪

2013.10.1(火)cloud~ 早くも10月に入り、いつの間にか蝉の音も聴こえなくなり、トンボの姿も見当たらなくなった。聴こえてくるのは秋の虫の鳴き声。

bud我が家のハイビスカスは今年は例年になく早い時期から良く花を咲かせてくれている。

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  maple秋色に染まり始めた芹沢光公園で

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一週間程前、彼岸花を見ながら歩いた公園内
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真っ赤な草芙蓉の花が咲いていた。
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大きな大きな花。我が家のハイビスカスによく似ているけれど、もっと大きい。それもその筈、どちらもフヨウ科(ハイビスカス属)の花。
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車の来ない園内は子供の天国。散歩中の脇をす~っと走りぬけて行く坊や。草芙蓉と同じ赤色のシャツが良く映える。

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夏草の終わりかける園内、紅白の水引も少し勢いが衰えかけて。
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斜面をはあはあ言いながら登りながら地面を見ると沢山のどんぐりがころころ。
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何て早いのかしら?地面に近い楓の木の下葉がもう赤く染まっていた。おしろい花が「あら~、私達、もう退さんの時期?~」と言いたげに咲いている。
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紫式部の実も生り、秋の森林公園の彩りも美しい。
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夏草の穂が森の中でダンス・ダンス・ダンスnote
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超自然の造形に思わず見とれるshine

9月最後の週末は、相模大野伊勢丹で開催されたJAZZイベントに出かけ、楽しい気分は大いに盛り上がり、又我が家の歴史にとっては、ちょっぴり大きな収穫もあるお祭りだった。合間に指の怪我の消毒に病院通いも入り、ちょっぴり忙しかった。今日もこれからJAZZイベント(PM4:00まで)最終日の伊勢丹をちょっぴり覗きに行って来ますnote

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