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2013年9月

谷戸山公園彼岸花散歩後篇といた~いお話など(汗)

2013.9.27(金)sunからりとした秋晴れの空。暑かった夏がやっと遠のき、朝晩は本当にひんやりとしてきた。昨夜は思い掛けないことで夜外に出なければならない羽目に。少し厚手の上着や薄手のストールなどがあっても風が吹けば物足りない位だった。幸い車なので、外を歩いたのはわずかだったので助かったけれど。

  riceball 実りの秋の幸せ散歩 maple

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彼岸花咲く季節は実りの秋、稲穂色と赤い花の色が季節の分かれ道でもあるかのようなコラボレーションnote

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純白の彼岸花もりりしく咲いて
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里山体験館下の土手には赤い色
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田んぼの畦道には柿の実も生り

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木の下を見れば紅白の彼岸花

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田を潤おす水が流れる水路
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水路の真ん中にはこんな筒状の穴があいて、水量の調節が図られているのだろうか。
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湿性の植物が繁る場所の赤い稲穂がゆれる
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夜になると開花するという“カラスウリ“の花ということを
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この実を見ていたら、そのカラスウリの実であることと共に教えて下さった同じようにお散歩中の奥さま。こんな触れ合いが楽しい自然散歩。教えていただいたことは忘れないようにしなければcoldsweats01
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舗装されたなだらかな斜面の道、苔むした石の隙間からも植物が生き生きと葉を茂らせている。
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竹林の向こうに見える里山体験館。秋の夕暮れ。
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「お地蔵さま今日も楽しい谷戸山散歩を有難うsign03

  coldsweats02 うっかりでは済まなくて→ hospital
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夕食の準備中、ちょっと物足りないメニューにもう一品加えようと開けたお魚のかば焼き缶詰。四角な缶の上蓋をつまみ開け、中身をお皿に移した後、空の缶を捨てる前に洗おうと右手にスポンジ、左手に空き缶を持ち洗いだした途端にぐさりshock流れ落ちる血の多さにびっくり。慌てて切れた親指の付け根を抑え夫を呼んで止血出来るように包帯を巻いて貰う。止血している間に流しに置いた空き缶の側面が目に入った。手を切らないように充分注意と赤い字で書いてあった。その注意書きも後の祭りとなり、昨夜の夜間診療のある病院に連絡の上、行くことになった。

時間外でも怪我やどこかに痛みが出たりした患者さんは結構いるようで、そんな待ち時間と、自身の怪我の消毒や、傷口の処置は麻酔注射の上4針縫われた。帰宅は11時を回ってしまった。処置が良かったせいか念のため処方された痛み止めも飲まずに一晩ぐっすり眠ることが出来、今日も然したる痛みは無いのがとてもありがたい。けれど包帯の上から薄いビニール手袋をしての調理は卵一つ上手く割ることが出来ず難儀な事。しばらくは一人で調理をこなすことは難しそう。明日は病院に消毒に。抜糸は2週間後とのこと。やれやれ、もとはと言えば不注意からとはいえ、身近な危険を予想することも出来なかったなんて何とも情けなて・・・・sweat02娘から電話があり、その話をしたら、空き缶はいつもブラシで洗うとのことで一安心。それにしてもあの鋭利な缶の切り口には参りました。

   cd 今日のジャズは note

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この何となくよく似たジャケットの2枚。どちらもリーダーはベーシストという共通点も。この2枚も最近のお気に入りで、堀剛さんのアルバムは昨年“もんじぇ祭り”での演奏の後に堀さんにサインを入れて頂き購入したもの。2009年の作品。全編通して堀さんのエレクトリック・ベースが心地よい音色でサポートし続ける。控えめなのかと言えば決してそうでは無く、随所に聴かれるベース・ソロが何とも言えない。全7曲中5曲が堀さんの曲であり、エリントンとモンクの曲の2曲も文句無く楽しい。共に演奏される方々の技量も素晴らしいの一言note

右は最近ファンになったクリスチャン・マクブライドの新譜でピアノとドラムスとのトリオ作品。こちらもファンキーな曲が多く楽しめる演奏note

今日は怪我のお陰で家事もさぼりがちのジャズ曜日。

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「谷戸山公園」お地蔵さんの周りに咲く彼岸花

2013.9.26(木)sun風が強い。強い風にあおられて木の葉や虫がテラスに舞い込んでくる。うっかり窓を開けたまま洗濯ものを干していたら、小さな蠅が一匹、室内に侵入してしまった。我が家にはかって腕を鳴らした虫取り名人がいる。しかし、今は腕が落ち、あと一歩というところで叩き落としに失敗sweat01

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そんな時の為に用意してあった100円ショップで買っておいた蠅取りを名人が天井からぶら下げた。一旦照明器具にとまった蠅。名人がわざわざ蠅取りを手に持ちそっと近付けてみたら蠅は異変を感じたのか、さっと飛び立ちどこかへ消えてしまい又又失敗happy01そのうちに蠅取りに捕まりますように。

 clover豊かな自然に恵まれた散歩 maple

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秋の気配が漂い始めたこの季節の散歩は楽しい。落ち葉の上でどんぐりが並んで仲良く寄り添っていたり、きっと兄弟なのね。そ~っとよけて踏まないようにlovely
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お地蔵さんの周りには真っ赤な彼岸花が咲き乱れ、
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どなたかの墓所に向かう石段の両側がこんなに赤く染まって
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彼岸の前後が一番の見頃
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少し前に来た頃はまだ蕾だった花達
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何度も来ているのに、この花の時期にここを歩くのは初めて。つい先日も体験館の方へ歩いてしまい気付かず仕舞いだったsweat01
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花の命は短くて、それでも命ある限り精いっぱい咲いて楽しませてね。
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黄葉の始まった木々が見られる伝説の丘を通り、散歩を続ける。
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丘を下りながら田んぼの方へ向かう途中、先行く蛇が一匹にょろにょろ。後から来た奥さま連れのご主人が「ここはマムシもいますからね。蛇にしてみたら自分達の居場所に人が来てるんですから」と笑っておられた。『まむしに注意』の札も目につく谷戸山の園内で見た蛇の姿はこれで2度目。帰宅して蛇の種類を調べてみたら“じもぐり(じむぐり)”という人に危害を加えることは無いような大人しい蛇だった。その名の通り、此方の気配を察していち早く石垣の穴に長い体を潜らせて消えた。

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大山方面からの西日が黄葉を照らしだす。「この下の彼岸花がきれいに咲いているんで見に行くんですよ」とご夫婦が教えて下さり、足早にそちらへ向かわれた。前回見落としていたのだろうかと、後から行ってみる事に。
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土手の斜面におられる馬頭観世音の前にも彼岸花。この土手の上あたりが伝説の丘。かって観音堂があったのだろう。
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一旦園外に下る道、その道を挟んだ馬頭観音の斜め向かいには本堂坂の石碑がある。
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一旦出た園外から長屋門に向かい再び園内に。田んぼの案山子さん達はこの日も一生けん命お仕事中の様子。「ご苦労さま」そしてこの田の周りにも彼岸花が咲いていて、前回気付かなかったことが不思議だけれど、開花前だったのかもしれないと思えば納得がゆく。田んぼと彼岸花のコラボは次回に。

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故郷“渋谷の街が変わってゆく。

2013.9.25(水)rain 買い物などの用事も無く今日は久し振りにのんびりできそう。JAZZを聴きながら、街や散歩に出かけては撮ってくる溜まった写真をセレクトしてはUP出来るように今日は少し頑張ろう。夕方になればお相撲が始まるし、夜になれば日によっては連続テレビドラマの時間になってしまったり、あるようで無いような時間。使い方が下手なせいでもあるけれどsweat01

 散歩道に咲いていた酔芙蓉

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夕方の時間にはこんなピンク色に染まっていた。

  building街が変化してゆく過程train

ここはどこでしょうか?
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ここはお馴染の渋谷、左手に首都高が走り、そのすぐ右手は今は使われていない東急東横線の駅だった場所。その右手は東急東横店。
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夏にヒカリエに行った折、8階の窓辺から地上を見下ろしてみてびっくりeyeその昔は今は無い路面電車都電の駅(その駅の前身は今のハチ公のある東横店の前だったように記憶している。)があり、ここから都電に乗って高樹町まで通い、デッサンやクロッキーに通った日々が懐かしい。

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今ではヒカリエと東横側をつなぐ渡り廊下のようなものも見受けられる。

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そして工事車両やミキサー車などが一杯。この少し前に訪れたヒカリエの方から聞いたヒカリエの前にもビルが建つという言葉通りの光景が眼下に広がっていた。そのビルの完成がいつごろになるのか確認をしなかったけれど、こうして渋谷の街が又変わってゆくのだろう。地上を走る地下鉄車両が交差するこんな光景もやがては見られなくなる日が来る。

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首都高の向こうにはすでに高層化されたホテルなどのビルが並び始めている。ヒカリエの前身プラネタリウムのあった東急文化会館は当然今は無く、左手に見える大和田のビルに円形のプラネタリウムが見える。その渋谷区の施設「文化センター大和田」の前身もかっては母校である大和田小学校だった。首都高のできる前のそのあたりには空き地が多く、今はなだらかになってはいるが、渋谷の名の通り高低差のある地で、駅近くになのにがけなどもあリ恰好の遊び場でもあった事を懐かしく思いだした。

   flair渋谷の夜も懐かしい

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ヒカリエ出口付近の花やさん。
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ヒカリエ駐車場を出るとそのまま246号に出る。正面の奥の道を入った辺りには渋谷の氏神様『金王八幡宮』がある。
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ネオン輝く夜の駅前。今では心の故郷となってしまった渋谷駅付近。

かって渋谷のJAZZのメッカのようだった百軒店に行くために毎日のように歩いた道玄坂がユニクロの前の道。今はJAZZを聴かせる店はほとんどな無くなってしまったが、あちらこちらの店のドアが開くたびに通りに流れたジャズの音色は今も残る楽しい思い出の一つ。

   cd 大好きなベースが3本 note

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レイ・ブラウン、ジョン・クレイトン、クリスチャン・マクブライド、2000年の作品。3人のベーシストが奏でるJAZZ。ベースだけで聴かせてくれるなんてsign02いくら大好きなベーシスト達とはいえ何か退屈することは無いかしらと思いながらも、こんなアルバムを見つけた以上は手に入れない訳には行きません。手元に届いてからもう数カ月経つけれど、こんなに楽しいアルバムも珍しいほど、聴けば聴くほどホットな気分にしてくれている。温かなウッドベースの音が奏でる“ミステリー・オーソ”や“サマー・タイム”など、その他にも魅力的な曲が一杯。3人の掛け声やヴォーカルもホットで、聴衆を巻きこんで温かな会場の熱気が伝わってくる。個人的には最近のお気に入りベスト3入りshine

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ヒガンバナの季節

2013.9.24(火)sun 秋らしい爽やかな日々が続いている。

 青い空に秋の雲cloud

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まだ強い日射しの中にもひんやりするような秋の風が吹く。軽くはおれる上着の用意も忘れずにして出かけるようになったここ数日。

  clover 芹沢公園に咲くヒガンバナ

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木々の色がほんの少し黄色くなり

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早くも落ち葉が彩る道を歩く。幾つかの秋を見つけながら起伏に富んだ園内を歩く。

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入り口近くに咲いていたヒガンバナ。この季節、市内のあちらこちらで見かける花。きちんと彼岸の日々に合わせて律儀に咲くのは、花の性格なのか咲かせる人の采配なのかと思いながらこの季節に楽しみに待つ彼岸花。

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最近は赤だけでは無く白い彼岸花もよく見かけるようになった。

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森林公園内の花壇に素敵な秋が演出されていた。

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こちらは公園散歩の前日、買い物の折に車で通りかかった土手に咲いていたヒガンバナ。先にスーパーに車を停めて、ここまで歩いて戻った。

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ここにも咲いていた白い花

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坂道を上がり斜面の上に咲く花もパチリ。
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お彼岸に咲く真っ赤な花が心を豊かにしてくれる。

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大好きなヒガンバナ、今年も有難うheart04

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彼岸花見物の後は近隣散歩をしながらスーパーに。

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入り口付近にあるお花やさんからはお仏壇に供えるお花を抱えて出てくるお客さんが多かった。我が家のお花の用意は済んでいたので、この日も美味しいお野菜や果物をたっぷり買いこんだapple

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秋彼岸の墓参はお天気に恵まれて。

2013.9.20(金)sun秋らしい爽やかな風が流れる室内。テラスに出れば割合強い風が吹いている

     bud 秋の訪れを知らせる穂紫蘇 bud  

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毎日のように葉を摘み、刻んでサラダに入れたり料理の付け合わせにして食べたりと、それでも食べきれないほどの紫蘇の葉が、あちらからもこちらからも芽を出し育ち、この夏も食卓を賑わしてくれた。秋を迎え穂紫蘇が出て来て白い花を咲かせている。お刺身をあまり食べない我が家では刺身のつまになることも無くてかわいそうだけれど、この穂からやがてあちこちに種をまき散らし、又来年の実りとなって帰ってくる。他の場所の紫蘇には小さな蕾が付き始めたけれど、まだしばらくは美味しい紫蘇の葉を口にすることが出来るdelicious

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台風が去り、再び元気に瑠璃祭りが咲き始め、花の咲いた枝をさやさやと風に揺らして楽しませてくれる。台風が来て唯一良かった事は我が家のテラスが大分片付いたこと。痛み始めた大きめのプランターの中の植物を他に植え替え、一つ処分することが出来た。その位でも狭いテラスの空間が大分広くなった気がする。鉢の裏などに隠れていた溜まった落ち葉掃除もできて、ほんの少しさっぱりしたけれど、日頃動かさない体のあちこちに少々疲れが残ったsweat01

     car 秋彼岸の入り car

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お天気が良かった昨日は予定通り墓地が空いているうちに父母のお墓参りに。道路も空いていて思ったより短時間で墓地に到着。明日からの本番に向けて墓地入り口付近では彼岸の準備に追われていた。

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何時頃からか、入り口の正面に出来た真っ黒いモニュメント。上はお盆に来た時に車内からパチリしたもの。

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昨日はそのモニュメントの前をパチリ。積まれた石の上に飛び出している石に“SHIRO HAYAMI”の文字が彫りこまれていた。黒御影石などの彫刻の大家であるそうだ。
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父母の墓前で手を合わせる。お彼岸も無事に参ることが出来た。「ありがとう」それだけでも十分な報告だ。元気に無事に暮らしていることこそ、親が子に一番に望んでくれたことと思う。
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気持ちよく晴れた秋の午後、彼岸の入り口はまだ参拝客の姿も少なく、のんびりした気分で周りを見回して見る。売店や休憩などが出来るメモリアルホールと会席等が出来る建物がつながっている。
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神奈川の地に来てもうあと数年で30年。自宅から近く、いつでも気軽に来られるこの墓地を母が決めておいてくれて本当に良かった。母の晩年は神奈川の我が家とすぐ側のホームで過ごし、都内に戻ることなく、神奈川のこの父の眠る墓所に入った。今の自分達は当然ここに入ることは出来ず、夫方の都内の菩提寺に入ることになるだろう。元気で来られるうちは散歩気分でお参りに来よう。
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ホール建物の窓には墓地が映り込んでいる。2013_0919_144101dsc_6519

丹沢の山々を眺めながらのドライブも楽しい。
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帰路の通り沿いに、彼岸花が2輪、少し離れて咲いていた。来年はもう少し寄り添って仲良くねheart04 この後はドライブしながら遅めのランチをしなければrestaurant  そしてお仏壇用のお花も買って帰りお供えしよう。

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昨夜は中秋の名月テラスから見たまんまるいお月さまfullmoonその下にもう一つ月が影のように映り込んだfullmoonsign02

     present 素敵な贈り物 book

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何時も思いがけず素敵な物を贈って下さる友人のK子さんから最近届いた冊子は“銀座百点”9月号。その存在は知っていたけれど、銀座に出かけることは少なく手にとって見たことは無かった。今回は猫写真家の岩合さんの対談が載っているということで送って下さった。その記事だけでも嬉しいのに、この冊子の内容の濃いことにびっくりlovely

ページを繰れば銀座百店会MAPから始まり、各店の広告が主であって当然なのに、一つひとつの記事の充実ぶり。この号は“ひとりの老後”を考えるという久田恵さん香山リカさん岸本葉子さん、お三方の座談会から始まり、そうそうたる方々の記事で埋め尽くされている。なまじの週刊誌などより面白く、読んで楽しく見て楽しい銀座が味わえる。

台風後の片付けや墓参で疲れた今日はのんびり“銀座百点”を繰りながら午後を過ごした。お陰でいつもなら眠くなる午後もお目目パッチリhappy01

K子さん有難うsign03

  

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台風が去った。谷戸山散歩は台風襲来前に。

2013.9.17(火)sun台風一過、快晴の空。

滅多に無い猛威をふるった大型の台風18号は昨日午後には関東を抜けていった。各地に台風とともに竜巻や豪雨の甚大な災禍を残し、特にニュース画面に繰り返し現れた京都の桂川の濁流には目を見張らされるほどの衝撃を受けた。緩やかな浅い筈の川面が渡月橋ををのみ込むほどに高くなり、住宅はもとより観光地の店舗までも水びたしにした。これからが観光シーズンの京都嵐山の打撃も大きい。今回も各地に多くの被災された家屋の数の多さとともに、命を奪われたり怪我をされた人々も。

異常気象がここまで人々の暮らしを直撃しても、今後の気象による禍への不安が去ることは無い。それほどまで自然界からの襲撃に対しては無力な私達。

  cd最近オーダーして届いた2枚のアルバムnote

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ミンガスとドルフィが一枚ずつ。ドルフィはその昔レコード盤があったので、何度かは聴いていた。今聴いても古びていない素晴らしい演奏を何十年ぶりかに聴くことが出来た。ミンガスの方は録音から何年も経てレコード化され、日本での発売も当時は無かったようで初めて聴いたアルバム。一曲だけバッド・パウエルのピアノも参加。どちらのアルバムにもドルフィが入っている。台風で外に出られない時にかけてみた。悪天候で沈みがちな気分に活が入るような力強いジャズが若かりし頃を思い出させてくれたshine

   clover谷戸山公園の今maple

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台風が来る前、散歩も出られなくなりそうな気がして、一番近い谷戸山散歩に出かけた。朝夕の気温が少し低くなりかけたけれど、園内を歩き回ればまだまだ汗ばんだ。それでも入り口付近には秋の気配が漂い始めていた。
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真っ赤な鶏頭の花が前回来た時よりひと際大きく育っていた。
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ベンチの周りには黄葉した葉も散り、夏の終わりを告げている。
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彼岸花の蕾も。そういえばもうじき彼岸の入り。
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強風に飛ばされたのか、まだ青いどんぐりが落ちていた。
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久し振りに里山体験館の方へ行ってみたらどらえもんが笑顔で迎えてくれた。

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手作りの竹馬や、竹の輪など子供が遊べる遊具が用意されている。古の子供が懐かしがって竹馬遊び。ところが子供の頃のようなわけにいかず、直に断念したけれど、次に来られた熟年のご主人も同じような行動をhappy01 結局どちらも試すまでで終わってしまったが、気が付けば子供さん用に用意した遊具なので大人の方は使用しないでくださいとの張り紙があり、お試しで済んでよかったhappy02
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ミソハギの花も満開。この花も地方によっては仏事に使われることがあるとか。
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千日紅や百日紅が咲く体験館の下方には実りの秋の景色が広がる。

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体験館からは一旦外に出て、再び長屋門から園内に戻る。
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秋の実りが荒らされないように、今年もお洒落な案山子さん達が両手を広げて番をしている。
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案山子と言えば昔は“へのへのもへじ”と書かれた顔に藁帽子をかぶり、たいてい一本足だったけれど、最近は2本足の案山子さん達。

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向こうに見えるのが里山体験館の建物。
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赤い穂先の稲も実っていた。

台風による強風でなぎ倒されることもある秋の稲穂。無事に刈り入れが出来ますようにと祈らずには居られない。今回の台風での農作物の被害もかなり出ているようで、丹精込めて作られた米や野菜や果実などの被害にも、母の実家が農家だっただけに、とりわけ胸が痛んでしまう。

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ふれあいの森公園散歩♪

2013年9月15日(日)raincloud台風18号の影響で昨夜の何時頃からか、時折目が覚めるほどの大雨が降った。テラスの排水溝からはぼこぼこという音が間断なく聞こえてくる。起きてテラスの床を確認するも溢れている様子は無いので、上階から降りてくる何時にない大量の水量の為のようで、安心して再び眠りについた。お昼近くまでだったか雨、その後は時折晴れ間も見られたが曇りがち、夕方は月も出ている。昼過ぎには夫が強風対策の鉢物の移動や片付けを、排水溝周りを念のため掃除。18号の今後の動きはどうなるのか。片付けが無駄に終わるならその方が有難いと喜ばなければ。

      bud ハイビスカス2輪目の花  bud 

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一昨日咲いたハイビスカスは一日花の名の通り正直に花弁を閉じて、昨日は次の花が咲いた。最初の花はその日のお昼過ぎ床に落ち、

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今朝は2輪目の花も豪雨の雨粒に打たれたのか午前中から花がらが落ちた。

   clover ふれあいの森公園 clover

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久し振りに大和のショッピングセンターに行く前に、コスモスは咲いたかしらと寄ってみた。ハーブ畑を見下ろしながら

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セージの花の側を通り、

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公園の木の、目の高さにとまる蝉を眺めたり、ちっともじっとしていない蝶を追いながら

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可憐な花を咲かせるコスモス畑に。

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見頃にはまだ少し早すぎたようで、花の数は少なかったけれど、こんな風情も悪くなくて

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愛らしい姿で迎えてくれる秋の花。

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暑かったけれど、豊かな自然公園内の川沿いを散歩する。川には鴨が、そして巨大な鯉達も群れて泳いでいる。

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植物の名も虫の名前も判らないけれど、自然公園ならではの観察が出来るのも楽しみの一つ。少ないけれど糸を引いているので蜘蛛かしらとも思ったけれど・・・・、何でしょう?

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ハーブ畑の前に建っている小屋の屋根には草が生えていて、その草にたっぷりのシャワーの水が掛けられていた。この日は暑く、植物達も生き返ったのではないかしらscissors

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園内散歩で熱くなったのは人も一緒で、小屋にある売店のソフトクリームがどうしても食べたくなってしまい、先客3人分の後を待って注文。4個目はちょっと形が崩れて出て来たけれど、味に変わりは無く、冷たいクリームを口に運んだ途端、思わず美味しいdelicious 

ソフトクリームを左手に持ってパチリしたので巨大に見えるけれど、これで普通のソフトクリームなのですhappy01体重やコレステロール管理の協力者が側に居るので、いつもクリームは一つしか買ってもらえないけれど、ついつい一人で2/3は食べてしまうcoldsweats01

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ハーブ畑の上の駐車場を出て、この後はショッピングセンターへ。

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走る車窓から見えた小学校の校庭では

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秋の運動会の練習風景が見えた。

 

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夏が過ぎゆく季節、市内の施設をパチリ!

2013.9.13(金)suncloud 夏も終わろうかというのに、9月に入りミンミンゼミの鳴き声が毎日聴こえてくる。ミンミン蝉は遅鳴きもあるとか。まだニイニイ蝉らしき鳴き声も。昨日今日は再び30度を超える暑さだが、さすがに朝晩は涼しくなって、秋への準備もしなくてはと慌てて少し厚手の布団を引っ張り出して陽にあてる。

 bud 夏の終わりに咲く我が家のハイビスカスbud

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今朝テラスに出てみたら真っ赤な花が見事に花開いていた1輪目。開花がいつもの年より早い気もする今年。たった一日だけ咲く儚い一日花。赤い花の撮影は未だに巧くゆかなくて・・・・coldsweats01
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今年は例年に無く花つきが悪くないようで、まだ他にもこうして蕾が育っている。

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おがたまの実もあちらこちらの枝先から。

tv五輪・パラリンピックの発表の前日までは、毎日バレーボール・世界選手権アジア最終予選をテレビの前で観戦。女子バレーは4連勝で負け知らずの堂々1位という快挙で世界選手権にゴーscissors 男子は2戦勝利して期待の最後の韓国戦に敗れてしまい、世界選手権行きの切符をゲット出来なかった。男子の試合は最終日しか観ていないが、これまでに克服すべき課題をまだ引きずっているように見える点が残念だった。

   building市役所に用事があって出かけた日

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市役所に隣接して建てられたハーモニーホールの建物。各種音楽会や落語など様々な催し物に、又ホールの貸し出しなどもある。

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ハーモニーホール隣の食堂内部。ランチや麺類、パンなども販売されている。造花ではあったが、座間市の花向日葵が迎えれてくれる。この日はカレーライスとハヤシライスに珈琲で遅いランチタイム。
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市役所裏手のガーデンは、モダンで整然として静かな佇まい。

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モダンな四角柱が、敷石や足元の白い砂利を写して整然と9本ずつ並んでいる。ここでは誰の悪戯か、その砂利がてっぺんに乗っていた。
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季節の花の植えられた四角い花壇とマッチして和みの庭園となっている。左手には防災備蓄倉庫も。
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高低差のある地形なので、市役所裏手に通じるのか、白砂利石の段々が設けられている。並んだ丸太と美しくマッチshine

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「秋よ~」って、おいでおいでするように赤い楓の葉が、立ち上がって呼んでいる。ああ~、暑かった夏もあと少し。
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東屋の屋根
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26年以上前に越してきた頃にはまだこんなに立派な建物では無く、別の場所に昔の映画に出てくるような古き良き時代の昭和っぽい市役所があった。今となってはとても懐かしい。越してきて8年後位にはこうして部分的にしか写せなかったが、立派な建物となった。冒頭のホールとか、下の写真の円形の食堂。そして道をはさんだ向かい側には、図書館や市民憩いの公園、県立座間谷戸山公園がある。中高年の足腰の老化防止にはもってこいの山道歩きが出来る。近隣の道路もすっかりきれいに整備された。そして豊かな自然もまだまだたっぷり。

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円系の建物の中はランチを頂いた大食堂。ちょっとしたミニ演奏会とか集まりなどに利用することも出来るとか。

台風18号が近づいている。大きな災害にならないことを願っている。

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2020年五輪開催地東京に決定!!

2013年9月8日(日)cloudrain

久し振りの快挙。それもとびっきりのニュースscissors 2020年夏季五輪・パラリンピック開催が東京に決まった。56年ぶりに再び開催される五輪の大会。これからは初めて五輪開催を経験する人口の方が当然多くなってゆく

久し振りに胸が躍り、49年前、青春の頃のオリンピック開催中の日々の思い出が蘇った。開会の日だったろうか、近所の競技場から放たれた鳩や風船が自宅の上空に飛んでくる頃、テレビの前を離れて窓辺に行き、空を眺めた。そんな最中に翌年夫となる社会人1年生だった彼から電話が入り、「今ね、家の上を鳩が飛んでるの」などと実況中継しながらの会話が弾んだ。あれから49年の時が経ち、もう一度五輪・パラリンピックを楽しむ事ができるかしらという思いがよぎる年齢になっている。こうなったら何が何でも夫婦揃って長生きしなくちゃ。むしろ長生きのためのいい目標になってくれるのかもしれない。

実家から歩いて7・8分程の場所にある国立競技場は新たな整備がなされ再び同じ場所で開催されるという。あの熱気に満ちた千駄ヶ谷駅周辺の空気が、7年後に更なる活気となって無事に開催される事を今は願い、楽しみともなった。

そして戦後19年目の東京で開催された前回のオリンピックに向けて進んだ道路や建設などの数々が戦後の貧しかった日本の経済に豊かさをもたらし、街の景色を一変させた。首都を走る高速道路の上を初めて走った日のことも鮮明に思い出す。当時住んでいた渋谷の街並みも首都高建設のために、遊び場でもあったあちこちに点在した空き地は少なくなり、そのために親が経営する店舗の移転なども経験した。

時代は大きく変わってきているけれど、停滞した状況が長らく続き、わずかに出口が見え始めたかというこのごろ、あの頃のように少しでも元気な、本来の豊かさを取り戻せるような日本になってほしい。それは勿論経済だけでは無く、人々の心の豊かさも含めて。

  秋のお天気

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快晴の朝の空に浮かんだ秋の雲。

この後数日、お天気は崩れ始め、関東各地で雷雨や竜巻の被害などが相次いだ。4日から5日の朝にかけての雷雨は、夜半時折目が覚めるほどだった。5日のテレビニュース番組から市内にある乗馬クラブの厩舎や馬場が水浸しになる被害が出たという報道があった。

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行ったことが無かったそんなに遠くない場所にある乗馬クラブの近くまで車で行ってみた。

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このアーチが入り口。奥に厩舎が見える。
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馬場から厩舎が見えるフェンスの側で水の引いた後の手入れをしている方が居た。水はほとんど引いた後だった。写真撮影の許可をいただいた。白馬が2棟、馬場に向かって顔を見せている。厩舎や馬場に最大でどの位水がたまったのだろう。馬達もさぞビックリした事だろう。
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凄く胴長な一頭の馬のように見えるけれど、お隣どうしの2頭の馬達。若いころ、乗馬は憧れだったけれど、憧れをのまま結婚してしまい、ついに乗馬は旅行先で一度だけ子供達とそれぞれ一人ずつ馬の背に乗り牧場を一回りしたきりで終わってしまった。

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水害のお陰でこんなに近くで馬を見る事が出来ることを知り、動物好きとしては、こんな時に不謹慎かもしれないけれど、何だかとても嬉しくなった。


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アーチの入り口付近には真っ黒のワンちゃんが繋がれていた。きっと立派に番ができるのでしょう。奥には他にも茶色の馬達の姿が何頭も見えた。お馬さん達無事でよかったね。
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市内を車で走るとこの季節はキバナコスモスの花が真っ盛り。

今日も夕方から大降りの雨。

今年の夏の猛暑や豪雨の被害、頻繁に襲う竜巻など、地球の気象がこれまでと変わってきている。今日のオリンピック・パラリンピック開催地が東京に決定した嬉しさの中に、7年後に開催される夏の大会が、今年のような猛暑では無いことを今から祈りたくなる。

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新美術館帰り道と車窓からの景色♪

2013.9.3(火)sun気象庁は今夏の猛暑・豪雨は「異常気象」と結論付けたそうだ。その上昨日の竜巻の被害の大きさといったら、ニュース画面を見るだけで恐ろしくなるほど。ある日突然に襲う気象による被害。失われた物の大きさと復旧への負担の大きさは個人にとって余りにも大きすぎる。いつ何時我が身に降りかかるか知れない惨事でもある。

今日も相変わらずの猛暑ではあったが、さすがに9月。蝉の音も随分衰え、午前中は静かで午後から少し賑やかになったかなという程度。一番の盛りの頃は、窓を開け放っているとテレビの音声も聞き取りにくい位の騒音と言える程だった。その蝉の亡がらが今日は我が家のテラスの排水溝の上にころがっていた。夕方の風はひんやりし始め秋の訪れを思わせる。

暑かった夏の疲れは中々抜けないsweat02

  building都会の街並は楽しい car

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車で走れば映画「マン・オブ・スティール」のダイナミックな広告は見られるし

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通りを歩けば避暑地のような一角が現れたりと
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何て楽しいディスプレー

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車を停めた駐車場のお隣はベンツのショールームとカフェがある。建物がベンツらしさを表しているようだ。
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昨年来た時も同じ駐車場。このショールームは気が付かなかったのだろうか。それとも最近出来たのかしらsign02店頭にもテーブル席のあるカフェは好みにぴったり。街が楽しそうに彩られると楽しみが増えて、又訪れたくなる。
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駐車場に戻るとレトロな外車が駐車していた。こんな車も六本木の街並みにはとてもしっくり似合う気がするcar
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駐車場反対側の建物もお洒落。もっとゆっくり歩いてみたいけれど、さすがに神奈川からはちょっと遠くて気に入った景色や建物を忘れないようにパチリしてくるのみになってしまう。
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車に乗り帰路を目指すも、方向を間違えてしまい、懐かしい「アマンド」が見えた。若かったころのデートコース。そしてまだ平成になる少し前だった気がするけれど、ジャズのライブを聴きに来た時、アマンドの裏手に車を停めて通りに出ると、今では何処にでもある100円ショップがあった。ライブの店に行く前に100円ショップ初体験。100均で買った品をぶらぶら持って六本木を歩く羽目になり夫の機嫌が少し悪くなった。その時買った足ふみが今では毎夜夫の足の裏の凝りをほぐしてくれているhappy01
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車は一旦芝方面に、
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東京タワーが目の前に見えて、こんな道の間違いが案外楽しいドライブになって助手席で暇な私はパシャパシャとcameraで遊んでいるbleah

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大きなキリンがウインドー越しに顔を向けている子供服のお店。こんなお店なら子供達も喜んで入ってしまいそう。
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六本木、今ではこんなに高いヒルズも出来て随分変わったような気もするけれど、細い通りを入れば昔ながらの雰囲気を残した所も。時代と共に変貌してゆく街並みと懐かしい空間とそんな今を写真展の帰りは楽しむ事が出来た。


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楽しかった新美術館。帰りは街歩きを楽しんだ♪

2013.9.2(月)sun9月になった。子供達の夏休みも終わり、今日が始業式。久し振りに会った級友達との出会いが嬉しかったのか、今日は大勢の男の子達が夕暮れ近くまで公園で遊んでいた。今日も気温は高く暑いけれど、湿度が低いのか扇風機の風位でしのげる暑さ。

関東地方には竜巻や雷雨の予報も出て、埼玉や千葉では竜巻による大きな被害が出ている模様。

女子バレーは昨日で終わってしまい淋しくなってしまった。最終日対アメリカ戦も接戦の上フルセットまでいくも2対3で惜しくも敗れた。けれど新人選手達の活躍も著しい今大会の成績は4位。まだまだ今後が楽しみな女子バレー。

  art 新美術館から六本木の街を散策

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新美術館建物外に出ると、こんな景色が広がる。

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ここは傘置き場。前回は雨模様でここに傘を預けた。円形の建物が心までもまあるくしてくれそうだ。シックな色遣い、派手さが無い分、不思議な安らぎ感が漂う。

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パパとママと写真展を観に来ていた可愛い姉妹がポーズをとっていた。後ろからママに許可をいただいてパチリさせていただいた。

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パパの応援もあって、ポーズがどんどんお上手になってゆく「有難うお嬢ちゃん達」lovely

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新美術館ともそろそろお別れ

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チケット売り場も閉められた。

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同時開催中のポップ・アート展は時間が足りず残念ながら見る事が出来なかった。

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美術館近くの建物。六本木は素敵な建物が多い。ほんの少しの間街歩き。

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美術館も閉館時間。

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美術館近くにある軽食のお店cafe

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駐車場に向かう道を、ちょっぴりそれて反対側道路に渡って見る。

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渡った道路より一段下がった下の道まで石段を降りてみたらお洒落なお店が並んでいた。クローズの札が出たお店。ウインドー内には猫の置物が見えて心くすぐられた。

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角の店には真っ黒のジャガーが大きな口を開けて。おっと~飲み込まれそうhappy01ここは”ジャガー”という名の床屋さん。

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何とも雰囲気のいい上の写真2枚のお店はギャラリーだった。

もう少し街歩きが楽しめそうな時間。





     

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『アンドレアス・グルスキー展』を観た夏の日♪

2013.8.31(土)sun 8月最後の2日間は体温を超える暑さが続き、日中はテラスへ出ただけでくらくらする位の熱気にあたる。屋内は意外な事に風が通り気持ちよく、この二日間ベッドで爆睡の昼寝に誘われた。夏の疲れが最後の暑さで引き出され、屋内外の気温差に助けられて思わず少々癒された2日間。

夜は毎日女子バレーワールドグランプリ2013の熱戦をTV前で応援。昨日までの悔しい連敗に今日の対中国戦こそはと思ったが、昨日までのような負け方では無い、力強い戦いぶりが発揮され、ミスさえ無ければ、あと一息というところまで強い中国をフルセットの最後まで追い詰めた。日本の選手の顔触れも大きく変わった今大会。新しく加わった選手たちも今後が楽しみな頼もしい戦いぶり。明日のアメリカ戦でより見事な試合を見せてほしい。

   art 国立新美術館  camera

暑い8月中、今日は幾らか涼しいかもという日を見計らって出かけた『アンドレアス・グルスキー展』ドイツの巨匠と言われる現在58歳になる写真家の作品展。その作品はオークションでは破格の3億円を超えるとも言われる。巨大な作品群を前にして圧倒された。

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会場に展示された1枚の作品と同じ、会場出口用に展示されたこの2007年作の「カミオカンデ」だけは撮影が許可されていた。
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巨大な抽象絵画のような峠やバンコクの川面の写真。証券取引所や上海の銀行、ナイアガラの滝、斜面を使っているのか縞模様のように横長の牛舎が何列も縦に並ぶ景色。全て圧倒されるような作品群の数々。途中設けられた上の休憩所で一休みをして再び会場に。

マドンナの舞台の写真の面白さ、そしてある作品は海面に浮かぶ油絵で描かれたようなタッチの純白の姿が抽象絵画のように迫りくる、それは南極であったり。よくテレビで見る北朝鮮のマスゲームが見事に図案化されて。言いようのないダイナミックさと近付いて見れば細部まで映しこまれた物までがくっきりと。何とも言いようのようない写真の持つ力の凄さに唯ただ圧倒されるばかりだった。

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出口は唯一の撮影ポイント。
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ここからは今度で2度目の新美術館内部。建築家黒川紀章さんの最後の作品というこの建物のモダンな雰囲気は癖になりそう。

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曲線と直線と縦と横と斜めとが交差している不思議な空間が意外な事に静かな寛ぎ感をもたらしてくれる。近ければ、毎日でもお茶やランチに通いたくなる場所。


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ガラスを通した光と影と、美術館閉館も近いけれど、

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フロアーに置かれたショーケース内のパウンドケーキの美味しそうなこと。もう少しここに居たい。そんな思いで、帰路に就く前に軽くお茶を飲みながらオレンジのパウンドケーキとりんごの入ったパンでお腹を満たすことに。

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窓の外のテラス席では雀がお嬢さんのテーブルに上がり美味しいものをおねだりしていた。人も小鳥もちょっぴりお腹がすく時間。

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黄色い光の向こうは展示会場。

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フロアーの真ん中にはエレベーター。
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テーブル席が片付けられ始め

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フロアーのティールームも店じまい。

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エスカレーターはこんな風にレイアウトされて。時間があったらぐるぐる回ってみたい建物内だけれど、こうして居るだけで包みこまれるような感覚になれる自分にとっては大好きな空間。
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出口が近づく。建物の外観や景色も素敵な新美術館と六本木の街。

東京国立新美術館アンドレアス・グルスキー展 9月16日まで。

来年2月1日から~5月11日、大阪・国立国際美術館にて開催。
     

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