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2013年8月

2013年『もんじぇ祭り』2日目夜の部♪

2013.8.27(火)sun久し振りに湿度の無い爽やかな青空に秋への入り口が見えたような気がする。今日を入れても後5日もすれば9月、この後数日の暑さを耐えれば秋がやってくる。

この8月は、色々なイヴェントが多く、何かと出かける機会が増え、それなりに楽しい時を過ごしながらも、少々疲れもたまっている。息子夫婦や娘達に会う機会も多い夏。みんな元気に過ごしている。

  event 2日目の夜のステージはnote

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初日の切れ切れのステージしか聴いていなかった「もんじぇ」の野外ジャズ。

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小気味のいいジャズのリズムに乗り、食欲をそそる料理の匂いに動き回る。目的はみんな同じ。この夏最後のジャズの祭典を心ゆくまで楽しむ事。こんな素敵な祭りが開催される相模大野の街に感謝heart04

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2日目の夜に訪れた中央公園会場。この夜も初日に負けず劣らずの観客が広場を埋め尽くしていた

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今年も最終ステージのひとつ前は昨年と同じバンド。リーダー坂田稔(Ds)さんのカルテット。会場広場に入る石段の上まで心逸るドラムの音が鳴り響いてきた。

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稲垣光弘(P) 柳原達夫(B)

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矢野邦夫(Ts) 
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大好きなエリントン・ナンバー“キャラバン”の熱演、昨年聴いた“いつか王子さまが”とうって変わった迫力あるピアノ演奏を聴かせてくれた稲垣さんの演奏に胸をわしづかみにされ、リズムを刻むベースにドラムの音も力強く響き渡る。
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少しスローな感じのテナーのソロは時に“ハウ・ハイ・ザ・ムーン”のアドリブなどもはいった“キャラバン”

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拙写真の画面から小気味のいいジャズのリズムや音が少しでも伝わりましたら

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幸いですnote

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ラストはソニー・ロリンズの“テナー・マドネス”で締めくくられた素晴らしいステージ。
時の過ぎゆくままにジャズ・ナイトを楽しんだnotesこの曲の最後のころには雨もぱらつき始めてsweat02

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ステージ後部で迫力あるドラムの音を叩きだしていた坂田さんの首から背中腕には大量の汗が。大切なドラムセットを片付けておられた。

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坂田さんカルテットの素晴らしいジャズを有難うございましたscissorsそして、お疲れ様でした~sign03

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ぱらつき始めた雨のために急遽雨よけのテントが組み立てられてステージ上屋根の無い部分にあげられた。

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ラストステージは松井イチロー&LANOCHEのラテン系ジャズバンド

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小振りながらポツリポツリと落ちる雨粒の中でラテンのリズムは流れ続ける。雨を心配する子供連れなどに交じり、途中会場内で会った息子夫婦と食事をするためこの辺で今年のもんじぇのジャズとのお別れになった。

restaurant通りに出てファミレスに入り4人で食事。食事の合間にふと外を見るとジャズコンサートが終わり最後の打ち上げ花火があがったようで、ファミレス向かいのビルのガラス張りの壁に大きな花火が映りこみ、思いがけず打ち上げ花火のおまけまでついた楽しい夜のイヴェントのしめくくりとなった。

 

 

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2013年8月24日第9回大野もんじぇ祭り初日♪

2013.8.25(日)raincloud朝起きてみたら恵みの雨、久し振りに凌ぎやすかった。

昨日は午後から相模大野『もんじぇ祭り』初日だった。もんじぇともう一つの用事二つが重なった昨日は、もんじぇのライブも切れ切れにちょこっと参加だったが、相変わらずの熱気溢れる相模大野中央公園だったscissors

  restaurant Foods&Music Festa note

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3ステージ目の“Keiko Heart&Marvelous Quartetのステージ

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広場に観客の姿がどんどん増えてゆく。芝生の観客席の頭の上は沢山のトンボが飛び交う。トンボも蝉もこの夏一番の賑わいに驚いたことだろうhappy01

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Keikoさんのヴォーカル

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Tp 赤塚謙一さん

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B 新岡 誠さん

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P 神村 晃司さん Ds 中村 奏太さん(写真に入らずごめんなさい)             ステージ前にはジャズ大好きな坊やから大先輩達のジャズファンまでと、ジャズ好きの層の厚さが嬉しい光景。このステージを半分ほど聴いたら次の行き先に向かうため一旦退席。

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2時間半程経って再び会場に。公園広場は大勢の観客で埋め尽くされ、観客席を囲むように並ぶFoodsの出店の前には長い行列が並ぶ店も、今年も大盛況だsign03

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次のステージの合間を埋めるお笑いの二人の軽妙な会話が続く。

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ステージが始まった。ハーモニカとピアノの音が流れ始めたが、何故か朝から忙しかったこの日の我が家、立ち見を続ける気力と体力が無くなり残念ながらここで退席することに。

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帰り際に広場を望む場所から見下ろすとびっしりと埋め尽くされた観客席。毎夏催される食とジャズの祭りの人気の高さがうかがえる。芝生の上には各自シートや野外用のテーブルや椅子などを持ち込み、好きな食べ物を頬張りながらのジャズ鑑賞。ご機嫌な夏の終わりの祭典だrestaurantnoodledeliciousnote
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名残惜しいけれど、初日はここで体力が無くてお別れ。

幾つかある故郷のうちの東京杉並高円寺も昨日今日が恒例の『阿波踊り』毎年もんじぇと重なり、今夜はどうしようかと迷っていたが、隣町の相模大野に行くくらいが体力的にもよさそうなので、もんじぇに決定scissors

今宵も相模大野中央公園は熱いジャズの音色と美味しいフードの香りが漂います。入場無料。 

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もんじぇからの帰り、伊勢丹前を通ると見えるショーウインドー。ブランドのバッグや靴。暑かった夏もそろそろお終いに近付いてデパートの展示も秋色に変わりかけている。

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夏の日々は自然豊かな近隣散歩♪

2013.8.20(火)sun暑かった8月も残すところ10日ほどになった。夕方になれば風もあり、さすがに少しは涼しくなってくる。

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秋の気配が漂い始めた夕方の空。衰えかけた蝉の音に変わって鈴虫らしき鳴き声も聴こえてくる。

hospital先週は一月ぶりの病院予約日があり、血液検査。このひと月、薬の副作用も心配で基準値内にいるならしばらく薬を休みたいと無理を言って服用を休んでいた。だるくて疲れやすかった体調は暑い割には幾らか元気だったけれど、先週の検査で再びコレステロール値が上がっていたので、朝食後に薬を飲む生活に逆戻りsweat01 油の多いお肉も控え野菜中心の食生活を心掛けているのに、暑さに負けてつい食べてしまうアイスクリームがいけなかったかしらsweat02それにしても、この夏ほどアイスクリームを美味しいと思う夏はこれまでなかったなぁ~delicious

その日はついでに美容院にも寄り伸びた髪も短くカットして貰いさっぱりhairsalon担当さんに「病院、美容院のはしごですね」と言われてしまったcoldsweats01

  clover 自然豊かな谷戸の道 clover

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我が家から少し車で走ると、広い畑や心いやされる竹林などのある場所がある。車を停める場所が無いのでいつも通りすぎるばかりだったが、この日は昼時で車が少なかったのでちょっぴり車を停車して貰って歩いてみた。夏の花も咲く畑。

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ネギや里芋の葉が生い茂る。

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谷戸の道、高台に咲く百日紅

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石塀沿いを下ってみる

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石塀の内側に純白の百合が咲いていた。

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谷戸の道路沿い、ガードレールから崖下を見下ろしてみる

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伐採され丸太になった木や

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丈高く育ち切り倒された竹が積まれていた。

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竹林は地盤を強固にする力があるから地震の時は家の裏の竹林に逃げるようにと子供のころに田舎の祖父から教えられた。こうした崖地には大切な役割を果たしている。暑い日中も竹林の側は涼しげだ。

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盆の送り火の跡がある門口の前を歩く。

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もう一度カンナの花越しに崖の下をパチリ。久し振りに長閑な景色の中で短い時を過ごし、心安らぐ思い。

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「お~い、時間だよ~」「は~い!お待ちどおさま~」happy01

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見上げた空には、ほんの少し色付き始めた楓の葉が風にそよいでいた。


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昨夜は息子達が、そして夏は蝉も遊びにやってくる♪

2013.8.19(月)sun 昨日は夕方から、泊まりがけで出かけた彼女の実家から帰ってきた息子夫婦と、親とは別に台湾旅行をしてきた孫とボーイフレンドがお土産を届けにきてくれた。

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現役の仕事を上がられたご実家のご両親はまるで本職のように今は畑で野菜作りなどをされていて、美味しそうな夏のお野菜をたっぷりとカステラ↓を持たせて下さった。野菜の種類は、玉ねぎに大きな茄子、ズッキーニ風きゅうり(息子の説明)ミニトマト、万福寺とうがらし。こんなに沢山のお野菜が出来る畑ってどんなだろう。近所にある大きな畑のようかしら。

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孫からは台湾名産パイナップルケーキと写真に映し忘れたウーロン茶。お野菜は消費が一番多い我が家には嬉しいおみやげ。そして美味しそうなお菓子。みんなが到着する前に急ごしらえの夕食準備をして久し振りに6人での賑やかな夕食となった。

 我が家に来るセミや近隣の夏

連日の猛暑は相変わらず。今日は湿度が少ないせいか窓を開け放し過ごす室内は冷房無しでも以外に平気でいられる。午後もこんな調子なら言うこと無いけれど。蝉の音も行く夏を惜しむかのような大合唱。公園の大きな木の中には一体何匹の蝉が居るのだろう。

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沢山の蝉が潜む木の中では雌の蝉に求愛の声が届かないのか、群れを離れて我が家のテラスにやってきてひとしきり羽の音を響かせてゆくこともある。網戸にとまってジジジジジ

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こちらにはやかましくとも、蝉君の方は気持ちよさそうに

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網戸を徘徊して勝手気ままに羽をふるわせ終わると公園の木の中に飛んでゆく。ひと夏の恋は成就したかしら?

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又別の日にはテラスに置いた木の向こうの壁でも蝉の音が。こんなところで子孫を残すことが出来た時は、何年後か知らないけれど、我が家の鉢の土中から新たな蝉の子が生まれてゆくことがあるかもしれない。

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ひと夏の短い生を子孫繁栄のために羽をすり合わせ盛大な蝉しぐれを奏でる夏一番賑やかな蝉達。その蝉達の命も少しずつ断たれ始めて外廊下などで亡がらを目にする機会も増えて来た。

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そんな蝉を追いかける子供達が公園にはやってくる。

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虫取りの網を抱えて木のぼりも。「いた、いた~」sign03小さな冒険。こんな夏を過ごせる幸せな子達。夏休みが終われば一段と成長した姿で2学期を迎えることだろう。

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蝉の勢いに押され最近のカラスの影は少し薄いが、時には餌を見つけて近隣の建物手すりや屋根の上で食事、時には我が家の車も置いている2階駐車場の車の屋根が食卓になることもある。夏は車が熱くなるので、さすがに見られないが。車体に傷を付けることもあるカラスの爪痕や糞害もあって・・・・・sweat02

夏ならではの虫達の生態などを観察しながら、あともう少しの間この暑さに耐えなければcoldsweats01

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お盆のお墓参り

2013.8.14(水)sun 昨日はほんの幾らか暑さも和らいだようで、更に涼しくなりそうな午後になってからお盆のお墓参りに出かけた。

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いつものように座架依橋を渡れば、この季節は青々とした稲穂の育ち具合が見られ

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走る車の窓から見える橋の下の相模川では楽しげに川遊びをする人達の姿が見える。夏真っ盛りscissors

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墓地に向かう途中の八百屋さんの店先、積み上げられたリンゴの箱の上に居るのはどうやらお猿さんのようで、急ぎ通過する車窓からパチリしたけれど後ろ姿になってしまったsweat01後からこうして写真で見ると、もしかしたら猫だったかしらと心もとないけれどcoldsweats01

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霊園入り口、夕方近い霊園は大分空いてきていた。受付でお花とお線香を買って父母の墓前に。墓を水で洗い、花と線香を供え持参したビールを墓石にかけて、父と母に乾杯してもらい「来ましたよ。みんな元気に頑張っているわよ」まずは近況の報告を伝えながら手を合わせた。

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いつもはお参りが済めば、駐車場に戻りかけるけれど、墓地の上手の方に行ってみた。父母の墓前から見上げる突き当りにいつも見える石塀が気になっていたけれど、中にはこんな墓地が出来ているようだった。

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斜面の上の方から見下ろす景色も広々として気持ちがいい。母がここに墓地を手配したのは昭和50年の少し前。父がここに眠るようになってから、何度このお墓に来たことだろう。厚木の駅で待ち合わせ、バスに乗って母と二人で来たこともあった。今はその母もここに眠っている。

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せっかく上まで来たので、通路を歩いてみた。暑さは程ほどで、とてもいいお墓参り日和の夕方。駐車場に戻り、帰路の車に。

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車窓から外の景色を眺めていると、来るたびに何か新しい発見があって、ここも前には無かった無農薬の野菜とかが売られているお店。反対車線からなので眺めながら通過するだけだったが。

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帰り道も座架依橋を通って。橋の両側の畑一面に

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向日葵が咲いていた。

今年もお盆のお参りが出来た。健康である間は通い続けたい大切な父母の墓参り。母も一人で動ける間は、お盆と春秋の彼岸は欠かさず父の墓に参り、徐々に体力が衰えて来てからの7.8年は何度も一緒に参り、最後は自分達だけの代理墓参が続いた。母の晩年の時を夫と三人で共に過ごせた日々の幸せが蘇る。これから訪れる老いてゆく日々の予習をさせてくれた母に今は感謝あるのみ。

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吉祥寺キチムでの「大島まどか里帰りコンサート」の夜♪

2013.8.11(日)suncloudsun 

 残暑お見舞い申し上げます

連日の普通ではないお暑さ、皆様にはご無理のないようくれぐれもご自愛のうえお過ごしくださいませ

 despair あ・つ・い です(クドイヨウデスガ)sweat02despairsweat02

何とも言いようのない異常な暑さに人は参り、熱中症の救急搬送も例年にない件数となっている。外の気温40度超えも素直に頷ける暑さに用心しながら暮らしているが、用事や食品の買い物はサボるわけにはいかず、屋外の2階駐車場に置く我が家の車は車内外ともその熱さたるや半端では無く、エアコンを入れドアを開け放し車内の熱を放出してからでないと乗り込む事も出来ない。もう勘弁してほしい位秋が恋しいsweat01

路上で倒れ、熱中症で亡くなる方まで出ているこの夏、豪雨の犠牲になられた方々も。

豪雨の、そして暑さの犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。

更に、生き物にも変化が。蝉の音は24時間営業になってしまったようで、窓を開ければ賑やかな蝉しぐれが止むことなく聞こえてくる。1階駐車場にはネズミの亡がらまで転がっていた。猫が咥えて来たのか、それともネズミ自身が棲みかの暑さに参って出て来て、逆に外の暑さにやられてしまったのか、傷とて見当たらない姿で・・・。ネズミも生き物、熱中症であっても不思議はないかもしれない。

     note ジャズ・ライブの夜 note

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「大島まどか里帰りコンサート」のオープニング

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メンバーは大島まどか(p)鉄井孝司(b)鈴木カヲル(ds)さん

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まどかの兄、章太郎の弾き語りが一曲入り、中々味わい深い唄でしたnote

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ファーストセットが終わった休憩時間、客席はかなりの混み具合。

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2012年10月に出版された小薗江圭子さんの魔法使いの少年の旅『ポリガペッパとゼラ』の挿絵を描いた大島まどかの里帰りコンサートはその挿絵の原画展も同時開催されている。この日一夜のイヴェントには家族や親せき、友人知人その他多くの人がまどかのピアノを聴くことと原画を観に、休憩時間は、出版された本を購入した方々へお礼をこめてその本やカードにサインを入れながらの応対に追われていた。

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合間に記念のスナップなども。

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セカンド・ステージが始まった。

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本場のミュージシャンの間でもまれ続けているジャズ・ピアノのテクニックはかなりのレベルに、それでも名実ともにプロであるベースの鉄井さんやドラムスの鈴木さんに助けられる部分もあったが、美しい音色とジャズっぽさはさすが本場育ちと思う演奏で、白熱したトリオのセッションが繰り広げられて退屈することなく最後まで楽しむ事が出来た。

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セカンドステージではまどかの中学1年生の時からの友人がヴォーカルを一曲。彼女は道半ば病いに倒れ、歌手にとっては致命的な声を失うという危機に見舞われたが、本来の病気の治療を続け回復するとともに、声帯は自分でヴォイストレーニングをして再び声が出るようになったという。

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昔、二人でセッションした時を思い出しながらのこの夜のヴォーカルを熱唱し、この後には二人が熱き友情のハグする姿も。

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太鼓が打ちだすラテンのリズムが心地よく響く曲や、彼女の作曲した曲も演奏された。その曲の出だしは何ともカッコイイベースのソロから始まり、とても素敵な曲。お気に入りの曲になりそうなのに曲名が思い出せないcoldsweats01

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アメリカでの暮らしが長くなってきた彼女の日本語はちょっぴり聞きとりにくくなり、曲の前のトークと曲名もちょっと聞きとりにくいまま、お友達のお名前まで。こちらの耳も退化してしまいその上、音楽を聴くことに夢中でメモもとらず、さらに気憶力も悪くなりで、あしからずです。

ジョン・レノンのブラックバードやバイバイ・ブラックバード、ボディ・アンド・ソウルもあったかな。勿論それ以外にもスタンダード・ナンバーなど何曲も。そして彼女お得意のジャパーニーズ・ソング『上を向いて歩こう』も見事にジャズ・バージョンで弾きこなし、客席から上がる唄声に合わせて伴奏も。楽しさの余り、久し振りに声を張り上げてしまいましたcoldsweats01

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会場からは温かな拍手が止むことなく、アンコールの一曲も終えて、無事一夜限りのライブが終了となった。

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ステージ終了は10時を回っていた。家族や知人だけが残り、灯も落とされた。客席の向こうが原画展会場になっていた。 

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本の挿絵原画の展示等は、彼女の母が、それ以外にも多くの方達のお世話にもなっているようで、それだけに日本で初めてのプロとしてのライブ会場は心温まる雰囲気の漂う素晴らしい演奏会場になっていた。初めてトリオを組んだプロのベースとドラムスのお二人の力強いサポートもあいまって演奏そのものは心から楽しめる内容で、いつか又このトリオでの演奏が聴いてみたいと思ったことだった。

(今回の写真は、最初と3・5番目の写真と最後の本の写真以外は、息子に託したカメラ内の写真を使用)

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暑い夏、麻溝の猫最終回♪

2013.8.10(土)sun 今年一番の暑さではないかと思うほど今日も暑い~~sweat01

ベランダに置いた寒暖計は40度を超え、屋内の気温も34度sadsweat02うーん半端ではない夏。昨夜は久し振りに夜のライブに出かけ帰宅したのが午前様にあと数分という時刻。夜中だというのに蝉の音は昼間と同じくらい賑やかで建物が包み込まれているような。その上外廊下には一匹の蝉の亡がら。お盆を前に可哀そうに。昼間の蝉も衰えること無い賑やかさ。窓を開ければ、窓辺にとまって居た蝉が驚き飛び立ち公園の木に。鉢植えの痛んだ葉をとろうとすれば、小さなシジミ蝶がふわりと出て来て別の鉢へと。今年も虫達の来訪が盛んになりそうな夏。幸いなことにゴキブリと蚊だけは余り来ないので助かっているけれど。

    cat  夏の猫ちゃん達その3 cat

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黒ちゃんと初対面のミャー君にさよならした後の帰り道、花壇の側まで戻ると寝ていた夢ちゃんがこちらに気づき起き上がった。よろめきながらマイケルの体を踏んだのか、いきなりマイケルの反撃が始まった。

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何時もおっとり大人しいマイケル。暑くて余程いらいらしていたのかしら。夢ちゃんも負けてはいないこと。

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夢ちゃんの勝ちかな?瞼も開けないでこちらへ歩いてくる。

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花壇の出口近くで「よく来てくれました」と、丁寧にお座りをして見送ってくれた。瞼は相変わらず閉じたまま眠そうだったが、「気持は充分伝わったよ、夢ちゃん」lovely マイケルも後ろからこちらを向いてお座りしていた。

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そのうち仲間たちの気配を感じたのか、さびちゃんも欠伸をしながら起きて来て別の場所に移動していった。

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お役目済めば、寝起きの後の毛づくろい。

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振り返れば、毛づくろいで少しはしゃっきりした様子で、仲間の行方を確認するように、後方を振り返る夢ちゃんが居た。「みんな仲良くしていてね」

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出口を目指していつもの猫達の溜まり場まで来ると、ニャンマル君が久し振りに丸太のベンチでゴロンタ中。大きな欠伸はみんなと同じ。「暑いね~、眠いね~」

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「僕起きていられないよ~」sleepy

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初めて会った頃のニャンマルに戻ったような眠たがり屋さん。軽く撫でてから「チビちゃんを追いかけまわして疲れたのかな?ゆっくりお休み」

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このスペースは今はニャンマルだけの休息所。あっという間に瞼はくっついてしまった。

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夕方の少し静かな夏の公園には、いつもの猫達の時が流れていた。昨日も今日もこの暑さ、昼寝をしながら元気に過ごしているかしら。早く涼しくなりますように。

 ちょっと淋しかったのはアビちゃんと、帰りに公園反対側に居るはずのチビちゃんに会えなかったこと。

  note 夕方はジャズを聴きながら

昨夜は白熱したライブ演奏を楽しみ、夜更かしをした翌日はこの暑さで、さすがにぐったり。お盆前の道路は混み合い、昨日は我が家から吉祥寺の会場に着くまで東名高速を出てから混み合う環八を抜けるのに3時間以上かかってしまった。最近では滅多にない混みようだった。

昨日の余韻に浸りながら、今日は静かなギター・デュオなどで心癒しながらくつろぎタイムが続いているnote

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暑い夏、麻溝の猫(その2)

2013.8.9(金)sun今日も暑いですsweat01じっと座っていても首筋から汗が流れ落ちてきてcoldsweats01 夜中に目が覚めたら、いつの間にか今年初のエアコンの除湿が入れてあった。それでも朝起きて見れば薄い夏掛け布団は湿っぽくなり、朝の陽にあてるべく布団干し。

明け方少し前からミンミンミンミンと蝉の音が賑やかに聴こえて来た。蝉も余程暑くて寝苦しかったのか、種の保存に時を選ばなくなってきたのか判りませんがsign02 

    cat 夏の猫ちゃん達その2 cat

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ついこの間までピンク色に染まっていた花壇の花が純白に変わり、バックに咲いていた色とりどりの紫陽花の花もすでになかった。

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少し歩いてゆくとチェリーセージの花が彩りを添えていた

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そして、植え込みの下には黒ネコちゃん。カフェ付近で何度か会っているせいか近くまではこないけれど、ちゃんと覚えているみたい。

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黒ちゃんもまだ眠いのか大きな欠伸をして見せたhappy01

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中々きりっとした顔をしているでしょ。ちょっぴりシャイでこれ以上近くまで来てくれないのはパンダと一緒。

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草むらの上で大きく伸びをしたと思ったら、

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草陰から睨むようにじっと見てから、再び草むらの中に潜り込んで行った。

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散歩道の戻りかけ、同じ草むらにもう一匹、ニャンコの姿

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振り向いたその顔に見覚えは無く、初対面の猫ちゃん

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近くまで行っても逃げるでもなく、人慣れしている様子で大人しい。「右の眼が少し変かな?見間違いならいいけれど」

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じっと同じ場所から動かないのは、この子もやっぱり暑さに参ってしまったのか姿勢を変えることなく瞼を閉じてしまったsleepy「また会おうね!元気でいるのよ」heart04

次の予定があるので、夢ちゃん達の様子をもう一度見てさよならするため、出口を目指してもと来た道を戻ります (続く)

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暑い夏、麻溝のニャンコ達も暑さでぐったり

2013.8.8(木)sun夜の寝苦しさが始まり、今日も猛暑が続いている。蝉の音も一層の賑やかさを増してきた

   cat 暑さの日々、猫達はどうしているかしら sign02

夕方少し涼しくなる頃合いを見計らって、近所のスタンドに洗車に出かけた。猫の公園はもう少し先。洗車機の前には何台かの車が並んでいる。ガソリンだけ入れて、洗車は帰りに、先に猫達の居る公園に。

いつもの場所に猫の姿は無く、小声で猫達の名前を呼んでみても草むらから出てくる猫の姿は無く   

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花壇の中かもと思い行ってみた。先に見つけた夫の声「いた、いた」sign03

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「やっぱり!」最初は森のカフェの近くに居て、この辺に引っ越してきた夢ちゃんと初めて出会った夢ちゃんお気に入りの花壇。暑い夏の夕方の休息を破られた夢ちゃん。「きたの~?」「迷惑だった~?」

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少し手前にはマイケルが

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土や葉の色に同化したようなサビちゃんも伸びている。みんなこの暑さの中でぐったりとして起き上がる気力もないようで

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マイケルだけが起きようとする気力を見せるけれど

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中々起き上がれない子達

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夢ちゃんに至っては、頭の側を歩いても

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このとおり

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カメラを向けても大きな欠伸をしながら見上げるばかり

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すぐに瞼はくっついてしまい

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眠りの世界にsleepy

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薄眼を開けて「写真撮るなら勝手にやって」ってcoldsweats01

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うっすら赤い夕陽を浴びて、夕方の眠りの中に戻ってしまったsleepy「ごめんね!暑くて暑くて敵わないね。しばらく散歩をしてくるからゆっくりお休み」

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3匹の猫が寝ていた花壇に咲いていた花3輪。花ビラの上のとんがり帽子がサボテンのように硬かった。(続く)

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町田芹が谷公園内には版画美術館も♪

2013.8.6(火)cloud時折小雨

蝉の音が賑やかな夏の日々。日曜日、午前中に買い物に出かけた帰り道、道路に面した住宅展示場の前の信号待ちで車が止まり、ふと見ると道路に面した敷地内には家族連れのサービス用に設けられたビニールプールや敷地に敷かれた列車のレールで電車ごっこをして遊べるようになっている。ここまでは毎土曜日曜のことだけれど、更に流しそうめんのサービスやたこ焼きなど、よく見れば生きた白色のにわとりまで何羽か用意されていた。まさか焼き鳥の材料sign02いえいえ、夏休みの子供の遊び相手でしょう。

車が走り出し、「そのうちに、お子様サービス用に象だってくるかもね」なんて冗談を交わしながら信号を曲がると、何と同じ敷地内の駐車場を歩く子供を乗せたポニーの姿があったのでびっくりcarouselponysign03 大手一社だけの展示場だけれど、夏休みの住宅見学会の客寄せとしては充分なインパクトと賑わいでしたscissors

  art 自然の中のアート・ミュージアム clover

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町田芹が谷公園の緑が目に鮮やか

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夏の日曜日は家族連れで賑わい、水路のような池では沢山の幼子が水着姿で遊んでいる。水から上がった子供達の姿が少しずつ減り始めていた頃

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版画美術館内の窓から見える公園の緑

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芹が谷公園敷地入り口に設けられた市立国際版画美術館は、アートと自然が一体となった心やすらぐ美術館。アートに浸り

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外の景色を眺めながらお茶や軽食を楽しむ場所もあり

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子供の水遊びに、犬の散歩に、ただひたすら自然の中を歩くのも、緩やかな斜面の山道を歩き。もう一方の入り口方面にゆくこともできる。気ままに歩きながら結構な運動になり、時には素敵なアートとの出会いで心踊らすことも出来る

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真夏への入り口頃であっても、夕方近くになると一瞬秋へのアプローチらしき様子も見られたり

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空高く伸びた木々の間を歩けば爽やかな風が吹き抜ける

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美術館の壁面をキャンバスに木々の葉は揺れ

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通路に置かれたプランターには季節の花々が咲き

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歩く人の目を楽しませてくれる。

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アートを楽しんだ後の緑爽やかな公園の木々に「また来るわねsign03」 

町田に仕事で通い費やした15年近い歳月が懐かしい。その間に歩いた町田の市内も、今では1個人として心から寛ぎ楽しみに行けるお友達のような街に変わっている。

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土曜日は岩合光昭さんの「ねこ」写真展を観に♪

2013.8.4(日)sunたりcloudったり。曇りがちの空に安心して車で午前中の買い物に行き、油断してスーパー1階の屋外駐車場に停めておいた。買い物を済ませて車に乗るころは太陽がさんさんとsweat01ドアを開けた途端の車内からの熱気にう・ん・ざ・りcoldsweats02 午後は陽が陰ったり風もあるので屋内は過ごしやすくなり大助かり。2・3日涼しかったので、一昨日は近隣の森林公園2ヶ所を歩き回り、昨日は再び「渋谷ヒカリエ」9階で開催中の写真展に出かけ歩きまわりで、今日は買い物帰りは久し振りにぐったり。帰りがけに目について購入した白と紅の「秋明菊」の苗を帰宅後すぐでは無く、涼しくなった頃合いをみてテラスで植え付けた。

    cameracat 大好きな猫の写真展 catcamera

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テレビのBSプレミアム放送「世界ネコ歩き」でお馴染の岩合光昭さんの写真展が始まった。これは見なくちゃlovely 会場外で待っていてくれたワンコとニャンコのカップルheart04

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「夏の空、ねこも急いでヒカリエへ」 猫好きのこちらも急ぎヒカリエへcar 

会場内には猫嫌いらしき人の姿は見当たらず、猫への愛に満ちた眼差しと緩んだ頬で、愛しい猫達の姿を目に焼きつける人々の姿で一杯!

日本のみならず世界を駆け巡り、猫達の生態や動き、季節の中での猫の姿に、人との触れ合いも含めたカメラマンの猫への愛情と時が生み出す絶妙のショットが、いくつかのブースに区切られた広い会場の壁面いっぱいに、愛おしい姿形で観る者達を待ちうけている。猫好きであれば、頬を緩ませずには居られない。

ブースの一角には、岩合さんのトークが納められたヴィデオが用意されていて、階段状になった椅子席に座り休憩を兼ねて画面が見られるようになっていた。その席はいつ見ても満席に近く、やっと二人分の席が空いて座ることが出来た。テーマにそって幾つもに区切られた会場に何点位展示されていたのか確認できなかったが、おそらく会場内を見て回るのに1時間では物足りず1時間半はゆうにかかってしまった。そして会場を出た場所が、展覧会関連品が販売されるショップになっていて、猫好きにとり、ここも簡単に通り過ぎる事が出来そうもないので、時間は余裕を持ってたっぷりとっておいてよかったscissors

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会場内は当然のことながら写真撮影は禁止されている。会場外の写真は撮影OKということで、パチリさせていただいた。

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円柱にモザイクのように飾られた猫写真

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とてもダイナミックsign03

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その円柱の猫が窓の外から建物内を覗くかのように映り込む窓。PM8時の閉場に向けて後30分、最後の呼び込みの声も聞こえてきた。

お腹をすかせたネコトモ・ロートル二匹は餌を求めて階下に向かうsweat01

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restaurant7階のカフェレストラン街は土曜日のせいか、どこも混み合っていたけれど、2組程の席待ち客の後について「SIzzLe GAzzLe」に即決定。腹ぺこの夫とダイエット中の私、知恵を絞り選んだメニューでお腹を満たした。相変わらずお料理写真を撮る余裕が無く、食べ終わった頃に気がつく始末でオハズカシイですsweat02私はミニサラダにメキシカン・ジャンバラヤで充分過ぎる位満腹にdelicious ↑は天井に吊るされた照明flair

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行きかう人の姿や、他店等も見渡せるオープンな造りの店内座席から。

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食事を終えて、2階出口へ向かう廊下も楽しい

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サイドのウインドーを眺めながら一旦外の駐車場帰り口に向かう。

   cat 猫ちゃんグッズのお土産は cat

猫のぬいぐるみやアクセサリー、猫模様のバッグやお財布小物などと勿論岩合さんの猫写真集や動物写真集、ポストカードなど様々。

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この日の楽しかった記念と後のお楽しみの為に、岩合光昭さんの何冊かあった写真集のうち一番気に行った写真が多く集録された「ねこ 真っすぐに生きてる」を1冊と猫写真のプリントされたクリアファイル。左の2枚の栞は入場券の半券。

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そして大好きな黒猫が歩き回るアクリルのグラスを二つ。夕方窓辺のテーブルに置いてみたら、外のプランタ-に咲く真っ赤なキャッツ・テイルが、「赤い尻尾の猫はいなかっの?」と聞くかのように赤いテイルを風に揺らした。

 

夕方のCDは久し振りに浅川マキさんをかけていた。折から聴こえて来たのは『ジン・ハウス・ブルース』note

 

「ごめんね、赤い尻尾ちゃん、そのうち何かいいことがあったら美味しそうなジンを買ってきて、ジンライムを作ってこのグラスで一緒に乾杯しようよ」heart04

岩合光昭 写真展 ねこ

8月1日(木)~8月25日(日) 10:00~20:00

渋谷ヒカリエ9階 ヒカリエホールA

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夏の虫に好かれた日♪

2013年8月3日(土)sun

公園から蝉の音が賑やかに聴こえてくるようになったここ数日。ミーンミーンミーン、ジ~ジ~ジィ~。合間に小鳥の鳴き声も。暑いのは堪えるけれど、突然の雷雨や豪雨に見舞われるよりはいい。夏休み本番。子供達がパパと外で遊ぶ声が夕方遅くまで聞こえてきたり。8月に入ってすでに3日目。

   airplane カナブンが遊びに来た夕暮れ時 airplane

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緑爽やかな横浜エリスマン邸近くにトリップしたカナブン

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我が家の外から網戸の隙間をぬって侵入してきて

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網戸の内側を徘徊中。外の景色は楽しめたのかしら?

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緑多いエリスマン邸の方が好みだったのかも。居心地はどおsign02

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百日紅の花は咲いているsign02

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ムクゲの花はどおsign02

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こんなお花の蕾も、そこにはあるsign02

蝉が鳴き、蝶にトンボが飛び交う夏休み。いつかの夏にはカマキリが一月近く滞在していた我が家のテラス。北側の駐車場2階に上がるとトンボが4・5匹、毎日飛んでいる。田舎で過ごした夏休み中の夜になると、開け放した廊下の外からカナブンがよくやってきたのを思い出す。今年は我が家にも初めてやってきたカナブン。テラスの植え込みに逃がしてやったけれど、その後は姿を見せない。元気にトリップ中でありますようにscissors

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