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2013年5月

お気に入りの散歩道♪

2013.5.29(水)cloud関東も梅雨入りしたという。今日は曇り空に風が吹いている。朝から公園のカラスの活発な動き。葉が繁り見えない木の枝の上では無事に雛は育っているのだろう。折に触れ餌を咥えて飛んでいるカラスの姿が見られる。

  clover 今月初めの谷戸山散歩 clover

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今月8日、谷戸山に立ち寄った折の入り口付近は霧島ツツジはすっかり終わり、蕾だった紫蘭が満開を迎えていた。

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り口からのアプローチは紫色の小道。

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今年初めて見た谷戸山の花桃の実。

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 マーガレットが風にそよぎ

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丈高く育った雑草の夕陽を受けた一瞬のきらめきが目に眩しい

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丘に登り竹林の方を見ると、“タケノコをとらないで下さい”と大きな標識。毎年沢山のタケノコが顔を出すことだろう。

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お母さん竹のお隣かな?早くもこんなに大きく成長した竹の子もいて

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竹林の囲いの中には次なるタケノコもひょっこり顔を出した

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傍には竹林の竹について書かれた標識も。今年は初夏を迎える前の味覚、掘り立ての筍を食べたばかり。その美味しかったこと。その同じ日に関西からの到来物。今年採れたばかりの水煮にされたタケノコをたっぷり頂いた。旬の筍の美味しさに改めて目覚めたばかり。何だか罪な標識の文字sweat02

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竹林の囲いの外にも顔を出したタケノコ。誰かに抜かれなければいいけれど。

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傍には見張りの看板が立てられていた。保護中のものを持ち去る不届きものは居ないかも。その後このタケノコは無事に育っているかしらsign02

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伝説の丘付近から見える大山の夕景色

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出口を示す案内板の側にもマーガレットが風に揺れる。帰路の道は、反対側左の道を歩いて山道に戻る。程良い谷戸の道が足腰を鍛えてくれるとても有難い散歩道。そして四季折々の変化の中に沢山植物や野鳥などの貴重な自然の営みを見ることが出来る。

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我が家の2色のマーガレット。盛りは過ぎたけれど、花がらを摘んでやると又小さな蕾が育ち咲き始めるbud

今月は、何箇所か出かけた馴染みの公園の写真も溜まるばかり。少し季節外れになってしまったけれど・・・・・・・sweat01

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日曜日はのんびり休養日♪

2013.5.26(日)sun晴れた日曜日はのんびり曜日。

先週はナイトコンサートやら昨日は朝から予約してあった眼科の視野検査。自分では視野は数年前とそんなに変わらないように思えたが、その他の検査で若干緑内障の疑いもあるということで、半年ほど先にもう一度検査予約を入れて来た。その他何やかやの用事が続き、ちょっぴり疲れがたまり、今日はぐっすりと昼寝もsleepy

  bud ラベンダー開花 bud

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ラベンダーの蕾が随分ほころんだ。

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濃い紫の蕾から開花した花は淡い薄紫の花となって風が吹くとフルフルと揺れる。

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午後はジャズを聴いたりとのんびり過ごしながら更にうたた寝もsweat01

夕方は大相撲の千秋楽をテレビ観戦。頑張った稀勢の里は昨日の白鵬に続いて今日は琴奨菊に敗れ、横綱白鵬が全勝優勝となった。万全の横綱白鵬の取り組みを観て元気が出たところで、ご近所散歩でカロリー消費coldsweats01 

 今年は開花が例年より早いのではないかと思う散歩道の紫陽花の花々。我が家の紫陽花は今年も花つきが悪く、幾つかの蕾が綻び始めてきている。

 

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ミューザ川崎にて、楽しかったジャズの宵♪

2013.5.24(金)sun湿度も少なく上天気sign03紫外線が強いというこの季節は帽子や日傘が欠かせなくなってきた。

プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが、世界最高齢80歳と言う年齢で、エベレスト登頂に成功したというニュースが大きく報じられている。人間が限界を超えて挑戦しようと思う意欲と言うものは人により違うと思うけれど、冒険家であればこその意欲なのだろう。「80歳まだまだ行ける」と言うご本人の言葉の後には「これ以上ないという位疲れています。頑張って頑張ってたどり着きました」の言葉も。前回三浦さんは75歳の時も登頂に成功している。その後にネパール人男性が76歳で登頂を成功させ記録は破られた。その男性が今回再び81歳で29日の登頂を目指しているというという報道も目にした。

  note ジャズ・ライブ note

4月末に出かけた「川崎新ゆり芸術祭」守屋純子Sextet演奏会の折に頂いたパンフレットの中に織り込まれていた幾つかのライブ情報の中から、今回のコンサート情報を知り、ナイトコンサートの方のチケットを手配しておいた。

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場所は始めてゆく「ミューザ川崎シンフォニーホール」小山さんは新ゆりの方で、前回と前々回、ライブでも聴かせて頂いている。生沼さんのベースも多分1・2度聴かせて頂いているような気がする。ピアノの田中さんは以前購入した小山さんのアルバムで。大野俊三さんのトランペットは初めてだった。

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東日本大震災の時にホールが被害を受け、その後復旧工事により今年4月1日再びコンサートが開かれるようになったシンフォニーホール。開演後は写真を写せないので、開演を待つ間に舞台などをパチリ・パチリcamera

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舞台正面にはパイプオルガン。舞台の上には今宵のピアノトリオの準備が整い開演を待つだけ。1階の客席はほぼ満席。2階から上もかなりの入りで、人気の高さがうかがえる。

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新ゆりでのコンサートもよかったので、今回も期待が高まるなか、トリオ+oneの演奏が始まった。“星影のステラ”“スピーク・ライク・ア・チャイルド”“運命が訪れたなら”“心の愛””ビート・ザ・ブルース”演奏は期待以上で、素晴らしい演奏が続いた。小山さんがリーダーの舞台は初めてだったので、、舞台上のトークも当然初めて。それがとてもお上手で、一人一人のメンバー紹介も含めて、仲間達への愛情のこもったエピソードなどが織り交ぜられ、音楽と同じように心地よく耳に届く。ホールの音響も素晴らしかった。又当分家のステレオの音では満足できなくなりそう・・・・sweat02同じ神奈川でも我が家からはちょっと時間がかかり、カーナビの案内通りに首都高などを使用ながら1時間と少しかかったけれど、又ここでジャズを聴きたいと思ったことだったnote最後の曲が終わり、鳴りやまない拍手、再び舞台に出てこられ、アンコールに応えてくれて、又又鳴りやまない拍手にもう一度アンコールという大サービス。最後の曲はトランペットの大野さんがよく取り上げられるという「浜辺の歌」。しみじみとしたトランペットの音が胸にしみいり、トリオの皆さんの演奏も本当に素晴らしく楽しいステージでした。

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今回のメンバーと同じメンバーで、この夜演奏された曲もほとんど入っている小山さんのアルバムを舞台の後のサイン会に合わせて購入。

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サイン会の様子。ファン達の長い長い列がず~っと続く中、最初の方で,サインを書いていただくことが出来た。

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小山太郎さん、大野俊三さん、生沼邦夫さん、田中裕士さんの順にサインが入り、最初のお二人は日付を入れてくださり、生沼さんは“Bass”と、田中さんのサインはピアノの鍵盤入りnotes

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サイン会はまだまだ続いていたが、遅くなるので楽しかったシンフォニーホールとお別れ。

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エスカレーターには各階女性の係りが一人立ち、危険が無いように見まもりながら時折声をかけてくれる。充分注意はしているつもりでも、無防備にファインダーなど覗いているように見えているようで(当たり前)sweat01「足元にお気をつけください」と優しい声がかかる。

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楽しかったジャズの余韻に浸りながら、お食事場所でも探しましょう。

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建物内部は天井が高く広々。

帰りの駐車場を出るまで、シンフォニーホールの方々はもとより、ミューザ川崎内でお仕事をされる方々全員、駐車場、警備員の方々まで、とても親切で行き届いた接客応対がなされていて、大好きなジャズ・ライブとともに、滞在していた間の心地良さだけが心に残る素敵な夜だったlovely

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ジャズライブの夜と猫と触れ合う夕方散歩♪

2013.5.22(水)sun春の訪れが早く、桜の開花も早かった今年、その後は気温の低い日が続くこともあり気候の変化に振り回された。そんな目まぐるしい今年前半もいつの間にかもうあと少し。日々が過ぎゆく速さがとりわけ早く感じられるようになってきた。

昨日今日はこの季節らしいお天気が続き嬉しい。

  note ライブ・ハウスへ note

2013_0522_131454dsc_4243土曜日の夜は町田に出て、2度目の「ノイズ」さんへ。この夜は“ノイズ投げ銭ジャズライブ”左は先日頂いたメンバー紹介のチラシ。近くでジャズのライブが聴けるのはとても嬉しい。何しろ、年々夜の外出で疲れが残るようになってきてついつい、何かあっても外すことが多くなり始めている。けれどそんなことを言い訳にこもってばかりではいけないと。

 近場のジャズはもってこいの楽しみだもの。ピアノとサックスのデュオ、お二人とも実力のある其々の楽器で、オリジナルの曲も交えて、ジャズのスタンダードを2ステージにわたって飽きさせることなく聴かせてくれた。店内には若い人から我々のような年配の方々も何名かおられ、皆それぞれが楽しそうに、幸せそうな表情を浮かべて聴き入っている。2時間と言う時間はあっという間だった。お店のメニューは飲み物から軽いお食事まで揃っている。最初はお茶を、2ステージに入る前に、軽食を注文。嬉しいことに一人前の半分メニューというものがズラリあって、ダイエット中の身には有難いサービスメニュー。そして、ミュージックチャージ無し、投げ銭のシステムとはどんな風にするのかしらと思っていたら、帰りがけにレジ近くにあるバスケットにチップを入れるということだった。籠の中には千円札が沢山投げ込まれていた。皆さんの満足の度合いがうかがえた。

  cat 夕方散歩は麻溝まで出かけて cat 

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昨日夕方は麻溝に猫探し散歩。可愛いニャンコの顔が見えるcat

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公園反対側の塀の上にいるのはだーれかな?

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チ~ビちゃん、少しダイエットしたのかな?器量よしだね♪

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園いつもの入り口付近には真っ白の紫陽花の蕾が育ち始め、

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公園奥には額紫陽花も咲いていた。相模原市の花紫陽花。車で走ると両側歩道に植えられている紫陽花達も、開花が始まり梅雨の近さを思わせる。この後もニャンコとふれあい、季節の花を眺めながら楽しい散歩を続けた。

 

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自宅での土曜日と日曜日♪

2013.5.18(土)sun今日も嬉しい五月晴れ。朝外を見たら、青空の下、我が家から見えたツリーのような物体。よく見たらクレーンだったsign03公園の向こうのその又向こうに何かが出来るようだ。

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右に左に折曲がりながら作業が進んでいる。網戸越しにパチリcamera

 
noteジャズ・タイム。合間に家事をcoldsweats01

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Ray Brown Monty Alexander  Russell Malone (順にb、p、g)のトリオ演奏はMJQの演奏で馴染んだジョン・ルイス作曲、“ジャンゴ”から始まり、極上の演奏が繰り広げられる。2002年3月録音のこの年、7月2日にベースのレイ・ブラウンは公演先のホテルで亡くなっている。75歳という年齢は長い間エネルギッシュに活動し続けたブラウンにとっては少し早すぎたような気もする。

長くトリオを組んだオスカー・ピーターソンは90年代に一度倒れ、左手が動かなくなるも、リハビリを重ねて再びピアノをひいたという。そのピーターソンの側でベースを弾いている時が至福の時だったと言うレイ・ブラウンの方が先に逝ってしまった。

このアルバムのモンティ・アレクサンダーとラッセル・マローンとのトリオはそのピーターソントリオに勝るとも劣らない演奏で、特に3曲目の“Blues foa junior”は大のお気に入りの曲。

最近は特にブルースが流れ始めると、心癒されるようなひと時をもたらしてくれる。続いて聴くのもやはりブルースnotes 貧しく辛い生活であってもギター片手に日々を唄う生活に根差した歌と音楽。始めはギターでは無く手作りの楽器だったりした。

今ジャズと呼ばれている音楽の原点のようなブルース。ブルースと名の付く曲は数えきれない位あるし、今でも多くのミュージシャンによって演奏され唄われ続けている。

2013・5・19(日)suncloud~夜はrainになった。

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食卓で、水を飲んでいたらグラスの底に窓の外の緑や花の色が映り込んで見えた。思わずカメラを手に取りグラスの底を写してみたけれど、まだまだ未熟、目で見たようには映らなかったsweat01それでもちょっぴり楽しいカメラタイムcamera

久し振りに、真面目にお掃除。午前中ピンポーンと玄関のチャイムが鳴った。「○○(市)警察です」何事?と、夫が応対。「お休みのところ申し訳ありません」と丁寧なご挨拶。前に今の家族構成や仕事のこと、電話番号などを聞かれていて、その時の聞きとりの書類を持って変更はありませんかという確認だった。物騒な事件の多い昨今、夫の後ろから顔を出してご挨拶しておいた。

昨日は夕方から出かけていたので、ちょっぴり疲れが出て、午後は又又のんびりジャズタイム。CD棚も整理をしないといけない位、ごちゃごちゃしてきて、買ってから何度も聴かないまま忘れていたCDなどを見つけだして音を出すと意外に面白かったりnoteわかりやすいCDの並び順を考えて並べれば、あれはどこと探す時間も無駄にならないのだけれど中々手を付けられないまま、枚数だけは着実に増えて溢れていると言うだらしない始末でsweat02

昨日書きかけていたブログと合わせてUPになっちゃいましたcoldsweats01

 

 

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五月晴れの一日は家でジャズを聴いたり時折家事を♪

2013.5.17(金)sun五月の空は晴れ渡り、久しぶりに気持ちのいいお天気。今週は昨日まで買い物などの用事が多かったので、今日は今頃になってと思うけれど冬物の布団干し。寒い日も和らいできたようで合い掛けの布団に替えて3日ほど経つ。そろそろしまって大丈夫かもと。合わせて寝具のカバ類ーもお洗濯。

    bud 家の元気な子達 bud

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テラスの柵にかけたプランターのランディが青空に向かって満開だ。

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ラベンダーの蕾も日増しに大きくなり特有の香りが漂う。朝日が昇る東の方向を特に朝方は強く向いていて斜に構えた様子しか写せないcoldsweats02

2013_0517_095400dsc_4102昨年位からどこかしらのプランターから芽を出して育ってくるこの花の名は知らない。最初は雑草かと思い抜いていたけれど、今年はプランターから独立した鉢に小さな苗のころに植え替えてみた。すくすく伸びて小さな蕾が育ち始め、その蕾が昨日から綻び始めた。今朝見たらすっかり開花して。まっすぐに丈高く伸びて、まだいくつもの蕾が開花を待っている。風に飛ばされて来たのか、小鳥が咥えて来るのか?知らない草木が育ち始めることもままある我が家bud

note 一休みのジャズ cd

ちょこっと家事をすればもう休みたくなってcoldsweats01

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音楽が聴きたくなる。

今日一番は「HEREN MERRILL sings BEATLES」を聴く。ビートルズの曲をジャズマンが演奏したり、歌うってとても好き。先日「八千代座」でのライブ盤を購入して聴き、余りによかったヘレン・メリルの他のアルバムを更に何か欲しいと思い探していて見つけたアルバム。プロデュースはピアノの佐藤允彦さん。1969年~70年にかけて録音されたという、ビートルズ解散の頃だろうか。

メンバー佐藤允彦(p、elp,arr)荒川康男(b)猪俣猛(ds)スリー・シンガーズ(back ground vocals)etc  曲はお馴染のレット・イット・ビー、レディ・マドンナ、ビコーズなど全12曲。最後12曲目のアイ・ウオント・ユゥーが短く終わってしまうのがちょっと残念だが、やはりジャズ・バージョンとなったビートルズはとてもいい。“ニューヨークの溜息”と言われたヘレン・メリルのあの声で歌われるビートルズが悪いわけがなく、よく聴いたビートルズ・ナンバーが、メリルとしては軽いのかしらと思って聴くと軽いようで決して軽くなく、もう何度か聴いてお気に入りになっている。“メンバーetc”のギターは誰なのか記されていないが、その他のミュージシャン達も素敵な音色を聴かせてくれるnote

    cat ニャンコ達  cat

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久し振りのご近所猫。白ちゃん2匹を見かけた。最近は1階のテラス下敷地内で集会をすることがほとんどなくなり、夕方どこからともなく帰ってくる其々を時折見かける位になってしまい淋しい限りだったが、元気な姿を見るとほっとする。白ちゃんでは無く灰ちゃん達に変身していたけれどcatcat

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古くなったオーディオ機器一部交換♪

2013.5.15(水)sun朝8時になると、テラスからはピィピィーッと言う鳴き声がする。このところになって2度目。小鳥が来ている。今朝はそーっと遠い部屋の窓越しから覗いてみた。雀やメジロより体の大きいヒヨドリが琵琶の木の上にいた。直に飛び去って行ったので、木の側に行ってみると、今年も生育は悪いけれど色づいて来た琵琶の実を食べた後sign03

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鉢植えの琵琶の実は、数は結構出来ても余り大きくならないため、毎年食べることも無く朽ちさせてしまうだけ。ヒヨドリの餌になるのは結構なことかもしれない。それにしても皮の中に嘴を差し込んで中身を上手に食べてゆくようで感心してしまった。

      買い物 note

最近困ったこと。

直接生活することに必要で無くとも、これだけは無くてはならないものと言うものは誰しもあることと思う。我が家にとっては音楽、それもジャズが無くては夜も日も明けない。

かれこれ12・3年の間使ったCDプレーヤーが2台あり、数日前から両方とも不調になってしまった。CDを乗せて5・6曲目位から音が一瞬消えてしまったり、飛んでしまったり、最初は盤に傷かしらと思って拭いてみたり、盤を乗せる部分の埃を確認したり拭いてみたり。けれど、状況は良くならず、ならばと数年使用して調子が悪くなりメーカーに修理に出してから保管してあった同じ機種と交換してみたら、なんと同じ機種なのに音が全く違う。ずっとひどい音のまま聴いていたのが恥ずかしくなる位、よく音を拾って再生してくれて嬉しくなった。

ところが、この機種も5曲目位になると曲がランダムに飛び始めた。盤に傷は無いし、逆に盤を痛めてもと使用禁止となってしまった。

それが、こんなにと思うほど淋しいことになってしまい我慢しているのが辛くなってしまった。デジタルの機種の寿命かもと思い、今度で4台目になるCDプレーヤーを買いに行くことに。寿命を考えるとそうお高いものを買うのも勿体無いし、さりとて音はいいほうがいいにきまっているし。色々調べてから概ね機種を決めて町田のヨドバシさんに。

オーディオ売り場の試聴室の一番目立つところにそのプレーヤーがあり、早速其々一枚ずつ選び持参したCD2枚を試聴。スピーカーがいいのか低温域までくっきりはっきりで、かなり気に入った。丁度我が家で使っていたプレーヤーの後継機にあたるという。再度、別の試聴室でそのプレーヤーと我が家にあるのと同等のアンプにスピーカーをつないで貰って試聴。まあまあの音は出ている。まだ使えるけれど、いずれはアンプも替える時が来る。それまでの間違和感なく同居してもらうには同メーカー品が納まりもいい。いつかアンプを替える時はもう一段上の機種とスピーカーのお薦めも聞いておいた。一月ほど前に一度立ち寄り試聴させてもらった店員さんが親切に対応してくれて、楽しいお買物となった。

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帰宅後夫がすぐに箱を開け、プレーヤーを交換。新しくなったCDプレーヤーは、デザインも柔らかくなり、若干違和感はあるけれどまあまあの納まり具合。音はクリアーで鮮明だ。音を出して見ると、この盤こんないい音だったんだと思える位の違いに、買って帰ったその日からジャズを聴くのが更に楽しくなった。ずっと使っていたプレーヤーはボリュームの調子も悪く音の広がりも無くなりかけてかなり劣化していたようだ。

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これまで長年楽しませてくれたプレーヤーがテーブルの上に下がった。もう一台、先に不調になった全く同じ機種がすでに奥の部屋に置いてある。この不調になった2台はこの後どうしようか思案中。押し入れを開ければこのほかに、アンプやデッキとまだ幾つか捨てられなくて保管されているものがsweat01

  note 久し振りの街歩き note

ヨドバシでの買い物を済ませた後、パン屋さんで珈琲を飲みながら甘く味付けられたリンゴとふわふわのクリームチーズがたっぷり入った美味しいパンでお腹を満たしてからCDやさんでも覗こうとぶらぶらしているうちに、「ジョルナ」の前まで。「そういえばここにジャズを聴かせる店があるらしいよ」と夫が言いだしたので行ってみた。

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4階にあるそのお店は、「NOISE」さんという。見るからにジャズっぽい雰囲気が漂うお店。軽い食事やケーキもある。

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お店の中央付近はぐるりと円形のカウンター席。

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店内にはアンティークのミシン台や入り口付近もアンティークが置かれている。お店の前のメニュー看板にはジャズマンの絵が描かれていたり、好きな者には堪えられない雰囲気が漂っている。店員さんの応対もとても感じがいい。町田で仕事をしていた頃はすでにこのお店はあったそうで、ちっとも知らないでいたことが悔やまれた。月に何度かライブもあるとのこと。是非またそんな機会に行きたいお店。(写真撮影は快くOKして下さった)

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街に出て趣味の買い物の後、ジャズを聴きながら久し振りのお茶などをして珍しく楽しかった若かりし頃のような気分にナイス・トリップwink

車を停めたヨドバシの5階駐車場に。車で下りながら見えた太陽が、眼下を流れる境川の川面を照らし輝かせていたshine

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昨日は川沿い散歩に♪

2013.5.11(土)cloudrain週末のお天気はどんより曇り空から雨に。今週は比較的よく歩いたので、休養もいいかな~coldsweats01

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キッチンもたまにはきれいにしましょうかsign05

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などといいつつブルースにひたりきりnote

若き日のエラやサッチモやパーカー、キングコールにベンソンと、まだまだ大御所も。1曲目のエラの“ベイズン・ストリート・ブルース”はエラがサッチモを真似て歌ったりと超ご機嫌。ブルースばかりを集めたアルバムは1枚千円程の格安盤。けれど、ジャズの原点のような音楽は、故郷に帰ったような心温まる時を与えられ、室内には何故か懐かしい空気が漂いはじめる。

      car  相模川沿い散歩  car

 
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外での用事を済ませた昨日午後は、お天気が心配だったが丹沢の山々を眺めながら夕方ドライブ。

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祭りの後の相模川に。やぐらや大凧の後は跡形も無く片付き、いつも通りの川辺の景色が広がっていた。通り過ぎる車窓から昨日も同じ場所に鷺のカップルがいた。

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土手の斜面には、盛りを過ぎた芝桜の花が、まだ少し咲いていた。白とピンクがあり、斜面一面咲いていた時ならそれは美しい光景だったのでは。

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いつもの川沿いより先になると同じ川沿いでも景色が違う

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川の反対側、土手の裏手には小さな山もあるし・・・

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芝桜が満開だったらとちょっぴり残念。土手の下にはセメント工場などがあるようで、そのための小山だけれど、立派happy01sign03

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花の終わった桜並木の下の土手には、車を停めて散歩をする人々が次々と訪れる。

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土手際の駐車場側にはお洒落なベンチが置かれていて、のんびり時を過ごすこともできる。この後は車を出して、次なるスポットへ。

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次なる場所の駐車場の車止め近くに並んで咲いていたブルーの花。名前がわからないけれど、はじけた花火のように広がって一目で好きになってしまったheart04

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大山を望む景勝地に赤く咲く花はケシの花?

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相模原市の景勝「八景の棚」ここからも相模川と川沿いの景色を眺める事が出来る。しばらく散策の後、帰路につく。

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車窓から眺めた畑の作物は茄子かしら?散歩の後はお腹が空いてsweat01食卓には勿論茄子が並びましたdelicious

 川沿いの景色を眺めながらの散歩はとても気持ちがよかった。












  

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新しくなった相模が丘の散歩道♪

2013.5.9(木)sun 五月晴れsign03 昨夜から今朝は寒く、室内も決して温かくは無いけれど、午後は夏日になるという予報はにわかに信じがたい思いでフリース素材のベストを羽織っている。

昨日夕方は、谷戸山公園に出かて体力低下予防散歩を頑張ってきた。帰りはスタンドに寄り洗車をしてから二人できれいに拭きあげた。お陰で夜は寝つきもよくぐっすり眠れた。

さらに昨日は、帰宅した夕食後、夫がCDデッキが不調だったので、同じ機種が修理されて帰っていたもう一台のデッキに取換えてくれた。試しに最近買ったお気に入りのCDを何枚かかけてみている。音質はよくなったけれど、CDに傷があるのかわずかに音が飛ぶのが気になって、デッキなのか盤なのか目下はPCで試聴中sweat02

  clover 新しくなった相模が丘の散歩道 clover

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真っ赤なツツジ咲く散歩道は真新しい。

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側に寄ってパチリ

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車が通らない散歩道は、誰もが安心して歩ける散歩道

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真っ赤なツツジ咲く先には、

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一足先に整備された散歩道。

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石のプランターに寄せ植えされたミニひまわりが夏を先取り

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ピンクのツツジも可憐に咲いて

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花壇には季節の花が

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ネモフィラも植えられていた。

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散歩道から見えた可愛い鯉のぼりは風が無くひっそりと寂しそうだった。

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純白の花も盛大に咲いていた。桜の後の散歩道。4月1日丁度この日から一か月前に見た伐採される前の見事な桜並木もやがてこのような散歩道に変わってゆくのだろう。そして再び新しい歴史が作られてゆく。季節を追うごとに新しく植えられた樹木は育ちゆき、四季の変化をもたらす。そんな楽しみがこれからも続いてゆく。(5月1日撮影)

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車の往来の少ない通り沿いに咲く花が風に揺れていた。

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同じ通りにたわわに咲いた木香薔薇と純白のクレマチス(5月6日撮影)

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“相模の大凧まつり”

2013.5.8(水)sun 対した事をしたわけでもないのに、ちょっぴり疲れ気味の連休明け。昼間ちょこっとお昼寝までしてしまい、早くも夕方だ。運動不足も気になるし、近場の散歩にでも出かけましょうか。

  bud 花達が元気に咲いている bud

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5月は赤いゼラニウムが次々咲いて、室内にあるスピーカーの箱にまで映りこんで楽しませてくれる。

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ラベンダーの蕾も大きくなり

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この季節の我が家の窓辺は花盛り

     sign05相模の大凧まつりsign05

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相模川の上空を泳ぐ鯉のぼり見物に出かけたら、この日5日は前日4日と合わせて2日間の大凧まつりだった。いつも車を停める首頭公園の駐車場は満車で、車を停める場所が無く、夫は車に残り、カメラを持って一人で川沿いに行ってみた。向こうのほうから賑やかな祭り囃子が聞こえてくる。

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大凧祭りは二股に分かれた道の右側の川沿いで開催されていた。残された車は停車したままではいられないようで、後から走ってきて左の路の向こうに消えてしまったsweat02

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和太鼓が始まるというアナウンスが流れるも、この先まで行ってしまうと車とはぐれてしまう。携帯で連絡を取り合いこの辺から動かないことに。

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端午の節句を祝うように、鯉のぼりが一瞬たりともじっとすることなく元気に空を泳ぐ。相模川の上空を泳ぐ沢山のを鯉のぼりを観たかったが、大凧まつり会場の更に向こうの方に鯉のぼりの群舞が見えただけ。残念ながら祭り会場入り口辺りでうろうろ。

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いつもの磯部の渡しのすぐ先の川沿いが大凧まつりの会場だったんですね。

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川原に準備された大凧。これが8間の大凧でしょうか。大凧が舞うには風が弱かったということで滞空時間も短かったようだ。

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そうこうするうちに、あれれ~car目の前を我が家の車がさっきと反対方向へ走って行ってしまったcoldsweats01

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急ぎ駐車場付近目指して戻りかけると後ろで「上がった~」という声が。振り向いて見ると小ぶりの凧が幾つか空に泳いでいる。4間とか3間とかの小振りの凧はよく上がったとのこと。さあ急いで車に戻らなければ、といいつつ、いつもの川の堰付近に鷺が2羽、勿論camera

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仲良しカップルのようだheart04

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この日は鷺にとってもいつになく賑やかなお祭り。楽しくなってここで浮かれていたのかも。時折上空高くを凧に負けじと飛んでいた。

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連休は『写真展』や街歩きを楽しみ、家族交流なども♪

2013.5.7(火)sun連休が終わった。

遠出こそしなかったが、連休後半は、写真展に出かけたり、近場のお祭りに紛れ込んだり、最終日の昨日は息子夫婦と孫たちが旅行先からの帰りに土産物を届けに寄ったので、我が家で夕食を共にし、まだ見ていなかった結婚式のムービーを観たりと楽しい連休の締めくくりとなった。

 camera 写真展『印彩都』鑑賞から神楽坂ぶらぶら歩き

今年は滅多にゆかなかった場所にご縁が深い。春から神楽坂に3度目のお出かけ。それも写真展がらみばかり。喫茶店などと併設のサロンが多いからかもしれない。お陰で1度目からこの街がすっかり好きになってしまい、今回はブログ仲間の  雲母舟さんのお誘いに喜んで出かけた。

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こちらが会場「PULSE GALLERY」入り口

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右手の壁から迫力あるアフリカの猛獣たちの写真から始まり、京の美しい舞妓さんの写真が並ぶ。壁の向こうの部屋に  雲母舟さんとその仲間たちの写真が展示されている。“心の旅へ”のサブタイトルの言葉通り、其々の心に沁みいる景色がカメラで美しく切りとられた世界が繰り広げられていた。

幸い  雲母舟さん在廊の日にあたり、ゆったりと説明などを受けながら鑑賞させて頂くことが出来た。出品されているお仲間のブロガーの方々が遠くは大分、京都からも駆け付けていらして、行き届いた応対をされていて、とても気持ちのいい一時となった。作品のポストカードや自作の写真をプリントした布の袋などが販売されていて、何点か購入させていただいた。これらの収益は東日本大震災への寄付として活用される。もうこれで3度目になる写真展。メンバーの皆さまの暖かい心の原動力に頭が下がるとともに、写真に対する熱意が伝わる素晴らしい写真展でした。

 お誘いいただいた雲母舟さん始め、当日お会いした皆様、温かいおもてなしを本当に有難うございました。そして昨日で終了した展覧会、お疲れ様でした。

  heart01心がほっこり温かくなった後は街歩き

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ギャラリー近くにはこんなこだわりのお店も

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会場からの戻り道はこんな坂道

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高級料亭のような雰囲気漂うお店「竹子」さん。中は庶民的な居酒屋さんだとか。

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器やさんの外には子供が喜びそうなものがカラフルに並んでいる。ここから広い通りにでる。

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雰囲気のある看板。着物はあまり縁が無いけれど、今年は一度だけ着る機会があった。その折の小物の買い物に1・2点失敗があったので、このようなお店なら親切に相談に乗って頂けたかも。

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ストリート名は“本多横丁”

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左党なら思わず「ちょいと一杯」となりそうな一升瓶とつまみのメニューbottle

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「八千代鮨」さん。八千代という言葉も縁が深い。“千代に八千代に~”それ程長き年月を栄えるなら素晴らしい。最近購入したヘレン・メリルのライブ盤公演は「八千代座」そして、昔使っていた自宅電話番号が8001だったので、夫は“八千代1番”と呼んでいたっけ。そういえばこの名を冠した銀行もあった。

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横丁から更に曲がる細い路地も風情漂う。

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別の路地にはテラス席のあるお茶屋さんも。

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昭和の雰囲気漂う建物に粋な黒塀。“見越しの松”は見当たらなかったけれど、粋な通りであった名残かも知れない。

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レトロでモダンな店がある曲がり角

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本多横丁もそろそろお終いに近い。大きな通りへの出口には和食のお店。素敵なお店が沢山あるのに素通りになってしまったが、実は写真展に入る前に通り沿いのファミレスで遅い昼食を済ませたばかりだった。けれど、この街の佇まいと風情は誰しもがそそられるようで、一眼レフカメラを首から下げたり、デジカメやスマホなどでシャッターを切る姿が沢山見られる。その位魅力的な街であることは間違い無い。

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大通りの向こうの駐車場へ向かう。信号が青に変わると横断歩道を渡り始めた女の子が「青になったから渡っていいんだよ♪」と可愛らしい声で呟きながらママに手をとられ楽しそうに前を歩いていった。

 car帰路の車窓から

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連休の車の混み具合が少々心配で、先ずは首都高に

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この辺から乗る首都高の経験は余りないので新鮮

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首都高を一路我が家目指して

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暮れなずむ東京の空

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歩道橋を渡り家路を急ぐ人の姿

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車窓から見えたこれから始まるバーの様子が何故か懐かしいwine

連休の夕方の首都高は思ったより空いていた。途中から一般道に降りて神奈川への帰路を走るも、思ったような混雑は無く、むしろ普段より空いていた。もしかしたら東名に乗るより早かったかもしれない。

bullettrain昨日新幹線で関西から新横浜に戻った息子夫婦を孫娘達が車で駅まで迎えに行き、そのまま我が家まで来るのも大幅に予定より早く、連休最終日でもさほどの混雑は無かったようだ。お陰で夕食準備にちょっと慌ててしまった位coldsweats01

 

 

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写真展のご案内と、我が家の初夏の花達、ジャズも楽しく♪

2013.5.3(金)sun 自宅近辺はとても静かな連休後半に入り、交通渋滞も並大抵ではないような。混雑を考えると外出するのもためらってしまい自宅でのんびりか近隣散歩位で過ごしているが、うっかりしていて 雲母舟さんから写真展のご案内を頂戴していたことを失念しておりました。ごめんなさいsweat01

  camera 「印彩都」写真展 心の旅へ camera

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会場は上の住所と地図の通り、お近くの方,ご興味のおありの方は是非sign03
展覧会はすでに始まっていて6日まで。 明日以降のどこかでお邪魔したいと思っています。

   note ジャズが楽しい note

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このところ、何故かヘレン・メリルに縁がある。しまい込まれていた古いレコードを引っ張り出して聴いてみた。古い盤には傷も入り、音はボロボロだったけれど、若かりし頃、ジャズ喫茶でよく聴いたブラウニーとの共演盤の記憶が蘇ってきた。

数日前、“演歌の女王矢代亜紀ジャズを歌う in New York”と言う番組を観た。初体面のミュージシャンたちの演奏と矢代亜紀の演歌で鍛えた声でジャズを唄う。初日の練習では中々音が合わないようだったが、最終日、数々の名演が夜ごと繰り広げられてきたジャズクラブ バードランドの舞台では見事に歌い上げ、最後に、彼女の持ち歌“舟歌”がジャズの伴奏に乗り、満場の聴衆をひきつけた。画面を通して聴いたハートのこもった独特の矢代亜紀さんのあの声はまさにジャズにぴったりで、超感動。10代のころから上京してクラブでジャズを唄っていたそうだ。

番組途中、上の写真のヘレン・メリルが応援に駆け付けて、短い時間だったが二人の歌声も聴くことが出来た。画面に登場したメリルさん、82歳と言う年齢になられているけれど、まだまだお若くお元気で華やかな雰囲気が漂っておられた。

  bud 初夏に向かう我が家の狭いテラスは bud

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この通り繁り始めた草花や木々の枝で足の踏み場も無くなりそうcoldsweats01

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ランディに

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天竺葵に

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木香薔薇

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ベルフラワーに真っ赤なゼラニウムもたわわに咲き

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一番右にはこぼれ種からのナスタチウムと金魚草。賑やかな事この上無く、初夏へcoldsweats01

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『川崎・新ゆり芸術祭』Junko Moriya  六重奏団演奏会に♪

2013.5.2(木)sun 五月晴れsign03けれど朝晩の寒さ、日中の室内もそうは温かくなくてcoldsweats02 

4月最終日の火曜日は『新ゆり芸術祭の』中のプログラム守屋純子さん達のジャズコンサートを聴きに出かけた。

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        13.04.30 Tue.

 noteJunko Moriya Sextet Featuring Asako Tokinote

     ~昭和のスタンダードジャズを唄う~

1st Set  Junko Moriya Sextet   守屋純子(Pf)安ヵ川大樹(B)小山太郎(Ds)岡崎好朗(Tp)片岡雄三(Tb)近藤和彦(Sax) メンバーの6名全員が昭和音大の講師でもある。

2nd Setは、+土岐麻子(vo)さんが加わるという構成。久し振りの生演奏。ステージは昭和音大内のスタジオ・ブリオ 

会場内は満席の上に、通路側には更に椅子が追加されて人気の高さがうかがえた。音響も素晴らしく、演奏はD・エリントンの曲から始まった。

続いて守屋さん作曲の作品が2曲と間にエリントンのムード・インディゴが入り、最後が守屋さんが<浅草ジャズコンテスト30周年記念委嘱作>2010年台東区主催の<浅草ジャズコンサート>が30周年を迎えた記念として、審査員を務めている守屋さんに委嘱されたという明るく賑やかがテーマの<仲店通りを歩いて>が演奏された。そのテーマ通りの明るい曲に思わず元気になりそうな気分に。この曲の中での小山太郎さんのドラムソロは、気合と力のこもった演奏で、観客一同思わず興奮するほどだったのではup

前後してしまったが、2曲目は守屋さんがフランスに2年続けてツアーに行った折にお世話になったという同年齢の方が亡くならてしまったということで書かれた曲“ダニエル”守屋さんのピアノから始まるその曲は美しくも物悲しさ溢れる曲で、メンバー全員の方々の息のあった見事な演奏が胸に迫り思わず涙ぐんでしまうほど。次の曲は“メープル”絵師長谷川等伯の「楓図」を観て作曲された曲。複雑に絡み合い、絶妙な構図を見せている画面を音にしたそうです。

       ーIntermissionー

1曲目はエリントンの“It Don’t Mean A Thing” エリントンの演奏やサッチモの唄で何度も何度も聴いている大好きな曲を若い女性の土岐麻子さんが唄う。一体どんな感じにsign02という疑問も吹き飛ばされた。それは美しい声と素晴らしい発音で唄い、デュワ デュワ デュワ~~と聴く者を乗せてくれた。

昭和のスタンダードのサブタイトル通り、江利チエミの“おてんばキキ” “テネシー・ワルツ”美空ひばりの“リンゴ追分”“上海”そして熊本民謡の“おてもやん”までジャズバージョンで。なんかすごく贅沢な企画で楽しい2ndステージとなった。特に絶妙に楽器と絡み合う“おてもやん”が楽しさ抜群だった。

守屋さんのピアノはアレンジと共に、益々冴えわたり、メンバー全員の方々の演奏ももう何度目かになるけれど、回を重ねるほどに更なる高みに昇華され、2時間近い時間が密度濃くあっという間のようだった。

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すべての演奏が終わって、CD購入者へのサイン会にて

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左からベースの安ヵ川大樹さんに守屋さん、うつむきのお顔になってしまったけれど土岐麻子さん。

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左から小山太郎さん、近藤和彦さん、片岡雄三さん、Tpの岡崎さんのお姿が見えなかったが、全員が物凄い才能の持ち主で今後のジャズ界を引っ張ってゆかれる方々ばかり。快く「3ショット」と言いながらパチリに応じて下さり、ドラマーの小山さんとは握手まで。皆さま、素晴らしい演奏の一夜を有難うございました。

 note IntoThe Bright Decade cd

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守屋純子さん7枚目のアルバム。ビッグバンドとしては4枚目とのこと。守屋さんのアルバムは、ライブ・ハウスやコンサート会場で購入しているので、ほとんどがサイン入りになっている。会場で演奏された曲も4曲程入り、更に60年代に爆発的に流行り、どこのジャズ喫茶にいっても流れていたリー・モーガンの“The Sidewinder”も取り上げられている。守屋純子さんもD・エリントンが大好きとのこと。コンサートでも、CDの中にもエリントンの曲が取り上げられて、それもエリントンファンとしてはとても嬉しく楽しむ事が出来た。

川崎・新ゆり芸術祭は5月6日まで。ジャズばかりでは無く、まだまだ楽しめそうな企画が満載。昨年のこの時期は、バタバタと多忙に追われてすっかり忘却していた芸術祭。来年も又出かけられる事を楽しみにnote

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