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2013年3月

明日のめでたい日をひかえて今日は自宅で休養♪

2013.3.30(土)cloud 花曇り、花冷えの3月末。お陰で北側の窓から見える桜並木の花も曇り空の下、少し寒そうに枝を伸ばし満開の桜のままcherryblossomcherryblossomcherryblossom

heart01明日に迫った息子達の結婚式。本人達は今日から式場のあるホテルに入り、地方からのお客様を迎え、式前のお食事会などがあり、お客さま達とともにそのままホテルに一泊して明日を迎える。桜咲く季節に結婚式を挙げる息子達に幸あれ。

    cat 黒ネコちゃんようこそ cat

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パールのネックレスとお花のイヤリングを付けたお洒落な黒ネコちゃん。27日の日から我が家の仲間入り。先ずは我が家のチビ姫とツーショットscissors まだ3日程しか経たないのに、ず~っと前から我が家に居る様な馴染みよう。イヤリングとネックレスは贈り主さんのセンスで取り付けられて、猫好きにはたまらない嬉しい贈り物heart04

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黒ネコと共に、そして美味しいお菓子とともに届いたbirthdaycardも音楽好きならではのセンスが光りジャズ好きの心をくすぐる。友人達の心のこもった贈り物に今年も胸が熱くなった誕生日は、慌ただしく過ごす中でもとりわけ幸せな一日となりましたheart02

  cherryblossom 桜を追いかけて cherryblossom

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座間キャンプの桜もこんなに咲いていたcherryblossom車の前方に見えるいつものトンネルの景色がいつもと違うcherryblossom

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通りすがりの酒屋さんのウインドーはアメリカみたい。キャンプからのお客さんがくるのかもsign02
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磯部の渡し近くに咲いていた見事なしだれ桜

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その手前のお寺の境内も桜の大木が見事な花を咲かせていた。

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磯部の渡しの対岸には見事な桜並木が見える筈と車を降りてみたが、夕方の西日が眩しく、桜の美しさを見る程ではないので、すぐに車に戻り、すぐ側の桜並木の下をドライブ。多分対岸からはこちらの桜並木が見えるのではないかしらsign02 動く車からはボケた写真ばかりでsweat01、少し先の方ではカメラと三脚を持ち桜を追いかけておられる姿も見られ、この季節はカメラを持つ散歩姿の人々があちらこちらにcamera

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座間キャンプとは地続きのような座間神社に行ってみた。桜が夕陽を浴びて咲く道路沿いの最初の鳥居付近

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愛らしい桜のひこばえ(孫生え)

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その先にも地面近くにひこばえが

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青空に向かって桃の花

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ここにもひこばえ、散った花びらが木の根の周りを囲んで伸びてゆく

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神社の石段までの参道は桜並木。痛んだ古木が切り倒された後の桜の切り株が幾つか見られた。

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鳥居をくぐり、石段を上がった中程辺りの左側に小さな乗り物が石の囲いの中に置かれていた。以前は気がつかなかったけれど。

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桜が覆う神社の屋根が見えてきた。

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境内から見上げた空は木々や桜、赤い椿の花も夕陽に照らされて

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くるりと方向転換して見上げた空では、とんびもくるりと輪を描いた。唄の文句通りの光景に2度も見惚れていたら、3度目はもっと空高くになり、その後はいくら待っても出てこない。ぴーひょろろぴーひょろと鳴き声だけが境内の木々の間からこだましてくるばかりcoldsweats01

何かと慌ただしい日々が続いた今年の春。それでも用事を済ませては桜を追いかけたくなる春。桜咲く季節に生まれた幸せを噛みしめる短い春の日々。

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谷戸山公園の春の花達♪

2013.3.26(火)sun今日も余り暖かくないけれどお日さまの光だけは燦さん。観測史上2番目という今年の早かった桜の開花だが、この寒の戻りが桜の寿命を延ばしてくれるメリットがあると同時に、このような春の気温が高い年の夏は暑く、台風の上陸の可能性が高いという予測が報道されている。

  cherryblossom 谷戸山公園散歩続き cherryblossom

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公園入り口付近の土手に見事に咲いた赤・白・ピンクは桃の花

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近くにはうつむき加減の純白のこんな花が咲いていた。桜に似ているけれど、葉の形は山吹に似ている。もしかしたら白山吹かもsign02桜程の賑やかさはないが清楚な美しさ。

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下から見上げても、うつむいて咲く花はカメラに優しく微笑んでくれるlovely

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嬉しくなって

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何枚もcoldsweats01

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すぐ近くにはピンクの桃が元気に枝を伸ばしている。

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そめいよしのは満開だし、

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「上ばかり見て、チビの私を忘れないでね」地面近くに植えられた水仙が、あちらこちらからひょっこり顔を出す。

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「勿論、今の主役は貴方ですとも」sign03

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短い命だからこそ、はかなくて・・・・。

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次の季節の新緑を、秋には美しい紅葉を見せるかえでも今は小さな赤い実を付け、やがて種子となるのだろう。里山で出会う植物の営み。

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伝説の丘の前から資料館を見下ろす辺りは椿が沢山咲いている。今年は椿の花の珍しい姿を見たので、それは又今度。

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上の桜は、母が最後の2年程の間お世話になった施設の庭に咲く桜。我が家のすぐ裏手なのに母が居なくなった今は訪ねる用事が無くなり、一昨日久し振りに車で側を通ったら、3年前はまだ小さな木だった桜が随分大きくなっている様子が見えて思わずパチリしたが、年月が通り過ぎてゆく余りの速さを思い知らされた。

2013_0317_165115dsc_2285_2その母が長年使い、いつか娘のところへと削りなおしておいてくれた桐箪笥が我が家に来てからもう半年以上が経っている。

 母が神奈川にきて少しの間滞在した部屋が、今は母の箪笥置き場となった。この箪笥を見る時が一番母を思い出す。母の残した和服などの中からの数枚と、ほとんど着ることのない自分の着物が納められている。

 今年は珍しくこの箪笥から出し入れされる和装の用事が出来て、何だか嬉しい春である。

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谷戸山公園2013年の桜は今が見頃♪

2013.3.25(月)cloudraincloud 暖かい日の後の花冷えの寒さに今日は体がすっかり縮こまってしまった。三寒四温と言う言葉がぴったり似あうこの春の陽気。この花冷えが早咲きの桜の寿命を少し延してくれそうだ。

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自宅近くの桜も一番の見頃。

cherryblossom今日のお天気が心配になり、昨日午後は買い物前に谷戸山公園へお花見散歩。

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昨日もあいにくの曇り空で少し肌寒かったが、桜は見事に満開。黄色いレンギョウとのコラボ。

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一年のうちで、谷戸山が一番華やぐ季節。管理棟前の紅の花桃も満開

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雪柳もレンギョウの手前で真っ白な花を見事に咲かせ

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夕方になっても花見客の席がまだ幾つか残っていたcherryblossom

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花の命は短く葉桜になる日も近い。それまでの間は、

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この春の思いのたけを天に向かって花咲かせる桜cherryblossom

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いつもの谷戸山の道。ワンコ達が遊ぶ広場には桃が咲き、テーブル席ではお花見客も。

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写真に入っていない右手には桜が満開。お茶の木の左は桃の花咲く散歩道。人とワンコだけが通り、歩く道。

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桃も満開。今年も梅に桃に桜、雪柳にレンギョウ、そして山吹まで一気に咲く春となったcherryblossom

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春の里山

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しばらく歩き伝説の丘へ向かう。標識の後ろに小ぶりの桜の木があるのを発見sign03

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cherryblossom愛らしい桜の下の斜面から

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見上げてパチリcherryblossom

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少し離れた斜面にはシロとピンクと2色の花を咲かせる桃の木。まだ小さな木に咲いていたので、上から見下ろせて、パチリcamera

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谷戸山から見下ろす座間市内を彩る桜並木。おりしも桜並木の先頭から小田急の電車が新宿方面からやってきて先頭車両が顔を出したtrain23日に下北沢付近の工事が終了し、この日は有名な下北沢の開かずの踏切では無い、地上から地下に潜り走り始めた記念すべき日だった。

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遠くに霞む大山から丹沢の山々が見える伝説の丘から見た市内の春cherryblossom

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戻りの山道の中にも小さな桜が咲いていた。

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入り口付近にも小さな桜の木。

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谷戸山の真っ赤な桃の花越しに見える桜並木cherryblossomcherryblossomcherryblossom

    (県立座間谷戸山公園にて。3月24日撮影)











 

 

 

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砧公園世田谷美術館周りの景色♪

2013.3.24(日)cloudsun花曇りの空からお日さまの光が射し込み始め、いい日曜日。北側の窓を開けてみると、近所の大きな敷地の周りを囲む桜が満開状態cherryblossomcherryblossomcherryblossom

  cafe 久し振りに家族で昼食 cd

昨日午後は約束の娘と飛び入りの息子カップルが近付く式の準備の為にやってきた。娘は当日着用する衣服の最終チェックを母子でするために。

息子達は最終準備が当日会場で使うBGMの曲選びの為、手持ちでは少ないからと我が家のCD棚の中から夕方までかかって、20枚ほど選び出した。サンドイッチと果物などを盛り合わせたプレートに珈琲の簡単ランチで、いつもは二人きりの食卓がいつになく賑わった。

自分自身の準備も、一昨日美容院で最終的に髪の毛のカットを済ませ、当日朝の着付けの最終打ち合わせ。長じゅばんの半襟を取換えようと先だって購入し、交換の仕方は先生に教えて貰い、動画サイトで付け方のお手本まで見ていたけれど、自分の長じゅばんの襟がどうもちょっと違うような気がして先生にその旨伝えた。すると「昔の作りかもしれない、見てみないと判らないし間違っても困るので、私がやるわ」と言ってくださったflair少し早目に一式預ける約束が出来たので、どうしたものかとちょっとしたストレスになっていた一件が解決して一安心となったconfident 後は夫の衣装が届くのを待って、当日の式に臨むばかりとなった。

art世田谷美術館の周りはアートな雰囲気に溢れていた 

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先だって『エドワード・スタイケン展』を見に行った日。砧公園の木々はまだこんなだったけれど、桜の名所でもある公園は今頃見頃を迎えていることだろう。

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駐車場も割合空いていた平日。今日あたりは満車かもしれない。ミニ・クーパーがお隣に停まっていた。とても可愛くてお洒落なこの車は世田谷によく似合う。

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春の日射しが木々を照らす砧公園内美術館に続く道

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いつか来た時と同じ場所で「ようこそ!まってました」というように歓迎してくれる彫刻

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以前は無かったか、気付かなかったのか、男性ヌードの彫刻も

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車が割合混んでいて到着が遅れ、お腹がすいてしまった。石段を降りた所にカフェが出来たようで、見下ろせば惹きこまれそうな空間の風情に誘われて、先ずはここで腹ごしらえ。

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上から流れ落ちる水を眺める愛くるしい幼女。

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光と影が織りなす『スタイケン展』を観る前に、光と影が織りなす素晴らしい『建築』を観る事が出来たbuildingこの空間でお茶を飲んだりランチをいただくことが出来る。

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屋内に入ると。カフェテリアスタイルのシンプルな店内。クロワッサンにツナとポテトサラダがサンドされたボリューム満点のランチ。珈琲とマロンのロールケーキでお腹は心地よい満腹感。まだ出来て一年程というカフェは清潔感に溢れ、店員さんの言葉づかいも丁寧でとても気持ちがよかった。そして価格はお財布にとてもやさしく設定されている。

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花粉が止み暖かくなったら、

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落ちてくる水しぶきを眺めながら、いつか屋外でお茶したいcafe 最初に会った幼女がこの広場のあちこちを探索して遊んでいた。ランチを済ませ、展覧会場に向かうため側を通ったら、「バイバイ」の可愛い挨拶が、その子のママもにっこりhappy01小さな子の挨拶に先を越されてしまったcoldsweats01

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地上に上がる石段の踊り場

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『セタビ カフェ』近ければ毎日でも通いたくなりそうな素敵な空間。

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以前と変わらない場所に

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うずくまる裸婦像

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美術館近くの公園内には静かな大人時間が流れているようだ。爽やかな空気の中の読書姿も素敵note

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大きな門のような物体。これも巨大な彫刻かもしれない。美術館行きに押されて、作者などの確認は出来なかったが、彫刻の展示は時に変わる事があるのかもしれないと思った。

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此方は地上にあるレストラン側廊下入り口付近。ここから美術館行くこともできる。

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写真展の印象は、先日UPしたとおり、最後に素敵にモダンな建物をもう一度パチリcamera

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日暮れが遅くなってきた。この景色の向こうは今頃桜が満開のことだろうcherryblossom

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今度はいつ来られるかしらと駐車場を後に。以前住んでいた世田谷の我が家だったらホントに近かったのにと、ちょっぴり悔やまれたひと時だったthink

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関東に桜の季節到来,お彼岸中日のお花見も嬉しい♪

2013年3月22日(金)sun春は気温の変化が激しい。昨日は花冷えの一日。朝のうちより昼近くなるにつれて肌寒くなり暖房のお世話になっていた。今日は又一変暖かな陽気。関東はこの週末位が桜の見頃とも言われているが、寒暖の差に戸惑わないよう衣服の調節を考えながら外出しなければ。

     cherryblossom 桜咲くお彼岸中日 cherryblossom

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厚木方面にお彼岸の墓参に行く道、座間キャンプ側のトンネルの上に「キャンプ座間桜まつり」の看板。キャンプの内部を車内からキョロキョロしてみたら桜の木が多い。大きな開花とまではいかなかったが、この暖かさ、桜まつりまで花が散らなければいいけれど。今年はどこの会場も開花の早い桜に悩まされているようだ。

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墓地近く、風が強かった当日のお天気。帰り間際車内から見えた春霞みの中に咲く桜cherryblossom

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墓地の通路際に咲いていた山桜

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松の木とコラボして

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染井吉野とは違う可愛い花。春彼岸の墓参でここに桜が開花しているのを見たのは初めてのような気がする。父母の墓参を終えた後のひと時。

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最後にもう一度墓前に戻り、「ここでお花見が出来て良かったわ」と手を合わせた。母は、ずっと先に逝ったお酒の好きだった父と、今頃花見酒に酔いしれているだろうか。得意の三味の音をつま弾きながら・・・・bottle

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帰り道、車窓からは素敵な春の様子が散見されるが、動く車内からの撮影は難しい。紅の木蓮が満開に咲き彩る風格ある建物。

 clover 木々の葉も早々とカラスの巣を覆い始めた       

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今年は木々の芽吹きから若葉になるのがとても早いようで、カラスの巣も直に見えなくなってしまいそう。このところの強風にも負けず、巣の中では幾つかの卵が母さんカラスによって温められているのだろう。時折餌を咥えたカラスが外から巣に戻ってゆく。

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上の写真の二日後は

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更に葉が大きくなって。

2013_0322_120423dsc_2359_2今年のカラスカップルの昼時はこうして建物の塔屋でまったりしていることが多い。昨年に比べて体も小さく見えるが、同じカップルなのか、その子供達の新しいカップルなのかは全く判らないsign02
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今日のカラスの巣のある木々の葉は更に大きくなってきた。外に出れば、穏やかな風に揺れる木々の優しい葉ずれの音が心地良く耳をくすぐる。

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公園入り口側の木もいつの間にかこんなに青々とした若葉が茂り始めている。逞しい木々の成長。公園中程のカラスの巣のある木々も、今年は強風に負けて折れないように雛の誕生を頑張って守っておあげ。

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我が家のこでまりに花の蕾が育ち始め、向こうの紫陽花の葉も育ち始めたbud

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木工薔薇も芽吹き、今日見たら小さな蕾があちこちに育ち始めていた。昨年は花が咲かなかったのでひとしおの嬉しさheart04

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又名前を忘れてしまった白い花も咲き始めた。春まっ盛りを迎え、他にも真っ赤なゼラニウム、黄とオレンジ二鉢のナスタチウム、ピンクと白のマーガレット。時折ガザニアが咲き、クリスマス・ローズも頑張っている。キャロライナ・ジャスミンや他の木に咲く花達の開花ももうじき。毎年訪れるこの春の季節は希望に満ちて心が弾み、気持ちも若やいでくるような気さえするheart01

春彼岸の墓参の折、行きがけに車内から見えた谷戸山公園入り口付近の桜は、満開に近かったcherryblossom

今月末の息子の結婚式に向けて、来客や、親なりの式に向けての準備など何かと慌ただしく過ごしている中、遠くまでのお花見の時間は取れないかもしれない。いつか神奈川に住む事になった初日の母と一緒に観た一番近い谷戸山の桜は観に行かなくてはcherryblossomheart04

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今朝はジャズ、最近のご近所梅観散歩など

2013.3.18(月)suncloud今日も強風吹き荒れる春の嵐。いつの間にかカラスの巣も完成し、いつの間にか卵も生まれたようで、カラスの営巣も例年通り始まっている。雌は巣で抱卵、オスは見つけた餌を巣に残る雌の為に咥えて戻り、口移しに与える。雌は抱卵に疲れるのか、時折巣から飛び立ち、近くの建物の屋根の上で体をほぐしているように見える。今年もカラスのマイホームは温かな空気が流れているようだ。春のこの季節風だけは鳥達の抱卵の邪魔をしているようで可哀そう。

   cd ゴンザロのソロピアノ note

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先日届いた3枚のアルバムの内の一枚はゴンザロ・ルバルカバ2010年のソロピアノアルバム。「Fe faith」敬愛するガレスピーのコン・アルマや、ジャズ界の巨匠達マイルス&エヴァンスの曲、コルトレーンの曲をベースにしたゴンサロの曲、そして彼自身のオリジナル曲などで構成された15曲のソロピアノ。それは今は亡き巨匠たちへの尊敬と祈りが込められた音楽なのか、試聴なしのオーダーだったので、ちょっと不安もあったが、1・2度聴くうちにその素晴らしさにはまり込んでしまった。その力強い鍵盤のタッチは、あのエリントンに勝るとも劣らない。今朝の強風にも負けない位の力強いソロピアノに聴き入りながらの朝食はちょっと贅沢な空間となった。今回は続いてもう一枚オーダーしたアルバムもあり、我が家の新しい仲間が合計4枚。どれも外れること無いアルバムばかりだったnote今は最後にオーダーしたもう一枚のアルバム、ヘレン・メリルの“サマータイム”が山本邦山の尺八の音色と共に流れている。思わず唸りたくなるような素晴らしさnote

  cherryblossom桜は咲いてしまったけれど梅にも今が春cherryblossom

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桜散歩の前日夕方、買い物の折に散歩道で出会った美しい梅の花

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塀の外に向かって咲く可憐な梅に魅せられて

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思わず何枚もパチリしてしまったcamera持ち主さんにお礼を言いたい位素敵な梅の花。

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cat飼いネコちゃんか野良ちゃんか、声をかけると「何者」とでも言うように疑わしげに塀の中に入り込んだ。「バイバイ」と言ったらやっと安心してこちらを見上げた。「この猫言葉が解るみたいだ」とは連れの弁happy01

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素敵な梅との出会いの後は、ニャンコと道路に向かって設えられた鳥小屋の小鳥ちゃんでこの日の散歩を終えてお買いものに。

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おまけの梅は東名高速に向かう道すがら、車内から見えた枝垂れ梅

今日は、早めの買い物に出て、済ませた後に30分程の散歩。久し振りに重いカメラを置いて出たので身軽に歩ける。工事中の桜並木緑道の周りを歩いてみた。緑道に植えられる低灌木などの苗が両脇に積み上げられ、工事は急ピッチで進んでいるように見える。工事を見まもるガードマンさんに聞いてみた。「完成の予定は来年?」「とんでもない、今年中です。しかも今月いっぱいですよ」とのこと。それなら今年の“さくら祭”に間に合いそう。1年近く工事中だった散歩道を歩けるようになる日も近い。

 

 

 

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新しくなった桜並木散歩♪

2013.3.17(日)sun昨日のぽかぽか陽気に誘われたのか、靖国神社のそめいよしのが5・6輪咲き始めたという。、桜の開花予報が待ち遠しかった今年は、観測を始めた1953年以来最も早かった2002年に並ぶという開花の早さ。厳しい寒さの後の春にはとりわけ嬉しいニュース。

春の嬉しさの裏に潜む花粉が無ければもっと嬉しいのだけれどcoldsweats02 数日前から左目の中がごろごろして、何か異物が入ったのか押せば痛いし、外に出れば花粉のせいか涙がぼろぼろsweat02

hospital昨日午前中いつもの病院の眼科に行って診て貰った。精密眼圧検査、精密眼底、屈折などの幾つかの検査、眼をこすった時に出来たのか細かい傷が特に左目に多いとのこと。そして、花粉によるアレルギーもあるということで、2種類の目薬が処方された。更に見て貰ってから2年経ったという視野検査を来月の予約ですることになった。

有能な眼科の女医さんの担当が土曜日午前だけになってしまい、他の科の診療はほとんど終わっているのに、眼科だけは2時を過ぎても廊下のソファで待ち続ける大勢の患者さんの姿。受付から診察まで1時間以上待つことがわかり、お陰で待ち時間を利用して、近場の散歩が出来てしまった。

          cherryblossom 桜散歩 cherryblossom

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昨年までは、そめいよしの大木が満開に咲いていた相模が丘の桜並木。その桜の木が自然に倒れることもあったようで、昨年から徐々に痛んだ古木が伐採され、桜並木緑道の整備が始まっていた。すべての整備が終わるのは平成26年になるとのこと。すでに昨年のうちに整備が済んだ一部に、その後植えられた桜の木は染井吉野では無く、各地の寒桜などが多い。最初は古木になった染井吉野の伐採の後を見る度に胸が痛んだけれど、新しい命がここで花を咲かせている姿を見ればそれとは別な嬉しさがある。

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新しい桜並木の様子。向こうに見える古木は残された染井吉野かもしれないcherryblossom

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下2枚は

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初めて見た椿寒桜。こうして名札が付けられていることは植物音痴にはとっても嬉しい。 花が咲く前の頃、どんな花が咲くのだろうと楽しみにしていたのだからheart04

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お馴染の河津桜cherryblossom

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最近我が家の側で見ることが少なくなったと思っていたら、ここで桜の蜜をたっぷり吸っていたメジロちゃん達のうちの一羽

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きっと甘くて美味しいのだろうな~。素早い動きのメジロは中々一か所にじっとしていてくれなかったが、一瞬こちらから良く見える位置にcamera

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やっとお腹が膨れたのか、枝先に少し落ち着いてくれた

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メジロの今一番の好物はこの大漁桜なのかも。

桜の木々の下には雪柳やボケの花なども咲き、百花繚乱の春がすぐそこに。4月6日7日はここで恒例の“さくら祭”が開催される。

桜並木から病院へ戻る間は涙がぽろぽろsweat02花粉症が年々ひどくなっている。

一足早い桜並木散歩を終えて昼ごろに病院に戻るも、まだ順番が来なくて、先生も助手さん達も、待っている患者さん達もお昼抜きのまま。11時頃に来て、診察から薬局で薬を受け取ったのが2時を回っていたsweat01 1時間程の散歩に疲れてしまい、昼食は良く行くファミレスで遅いランチタイムrestaurantお代り自由のカフェ・ラテや温かいココアが美味しかったこと。おまけにミニチョコレート・サンデーのデザートまでぺロリdelicious やばいですよ~!この食欲coldsweats01

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世田谷美術館『エドワード・スタイケン写真展』を観に。

2013.3.13(水)sun 今日は今年一番の強風が吹き荒れ、関東は瞬間風速最大27.4mを記録したそうだ。窓の外の木々の大揺れの様子を見ていると外に出る気にもなれなかった。そんな中、福岡では桜が開花したというニュースもcherryblossom 

      camera  Edward Steichen in High Fashion camera               

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昨日は世田谷美術館に写真展を観に出かけた。

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お天気はよく、春の陽気。我が家からは車で東名に乗り瀬田の出口を出ればすぐの場所、砧公園内にある美術館。

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広い公園内の景色に心も広々。そんな公園内の美術館でモード写真を観る。

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「エドワード・スタイケン展」1923-1937の作品の展観。館内にはモノクロームの小ぶりな作品が200点展示され、その時代を反映した女優やモデルがまとうその時代を映すデザインのファッションが、エレガントに個性的に、着る人物を最高に引き立てるポートレートとして迫ってくる。主役は素晴らしいデザインの服では無く、まとう人物の輝きこそ大切なのだ。

の写真は会場で販売されている写真集。本の表紙は女優のグロリア・スワンソン。本の裏面の帯にはこのように記されてる。“巨星と呼ぶにふさわしい足跡を写真史に残したエドワード・スタイケン(1879-1973)。20世紀初頭のモダン・エイジを背景に、華麗な虚構の中に見事に時代を写し出した『ヴォーグ』『ヴァニティ・フェア』期の日本初となる写真集.。精選された44点を収録”

その写真集の中から

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1924年作品 女優ベティ・ブライス 

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1926年の作品 モデルは仮面をかぶっている。

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1926年作品 卓越したデザインには時代を超越した美しさがある。

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1925年の作品“アール・デコふうのス大判スカーフをまとうタマリス”購入してきた一枚のポスト・カード。我が家のグラス棚に入ってもらいパチリcamera

光と影が織りなすモノ・トーンの写真の世界。植物などの曲線の美しいアール・ヌーボーからモダンなアール・デコ、当時の著名なデザイナー作のファッションが今でも色あせることなく美しい世界を漂わせ、まとうモデルを更に個性豊かに美しく引き立てている。200点の作品を観るのに、1時間半程の時間を要した。

折しも今年のパリコレで発表された作品の中には、「アーカイブ」と呼ばれる20世紀以降の流行の記録を参照し、独自に手を入れた創作が増えていると今朝の新聞記事にあった。写真を見ればそれらしいデザインもあるが、往時に近いデザインこそあれ、それは現代における着こなしである限り、往時の雰囲気とは似ても似つかない。ファッションはやはり時代を写す鏡なのだ。

写真集には、この他に、マレーネ・ディートリッヒやジョーン・クロフォード、男性俳優や、作曲家ジョージ・ガーシュインのポートレートも掲載されている。最近購入した書物の中で、きっととても大切な写真集となりそう。

会場出口付近にスタイケンの大きな年譜がかけられていた。1879年に生まれ、93歳で亡くなるまでの長い長い年譜。1973年3月25日94歳を迎える2日前に自宅で逝去とあった。偶然とはいえ、この偉大なアーティストの誕生日と同じ日に自分が生まれたということに気づいて何とも言えない不思議な気持ちに襲われた。

写真集からデジタルで写した写真は会場で観た深みのある白黒とは全く違うけれど、このような作品展であるというご紹介まで。とても印象に残る素晴らしい写真展でした。


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美術館の外に出て、モダンな美術館の建物を眺めるのも楽しい。

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会期は4月7日まで。(月曜日休館)

次回は美術館の周りの彫刻や景色などに続きます。





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春風に誘われて夕方散歩♪

2013.3.10(日)sun暖かな日曜日。春の嵐のような強い南風が吹いている。花粉に黄砂にpm2.5、外に出れば涙と鼻水、マスクも湿ってしまう程。嬉しい春とは裏腹の副産物sweat02

  bud  春の植物 bud

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さくら草が咲く春。新しい蕾から次々開花bud

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春の風を知った風知草が芽を出し育ち始めた。刈り取った半分程の根っこはもう呼吸をしていない。かってこぼれ種から芽を出し育った金魚草の寄生によって息絶え絶えだったのだ。掘り起こし金魚草との根を別ち、2年目の春。息絶えた根の代わりのように新たな芽が幾つか、残った半分の根のこちらからひょっこり顔を出したbud

  run ご近所散歩 cherryblossom

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近所の小学校の外周に植えられた水仙

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余り歩いたことのない道を歩いてみたら素敵なお庭が目に入ったsign03

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枝垂れ梅も満開

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とことこ歩いて児童公園に。もう随分昔、まだこの地に越してきたばかりの頃、幼かった姪っこと甥っ子が二人で遊びに来た折に連れて来て遊ばせた公園だ。小学生だった姪が3年生、甥は1年生か2年生だった。遊具の向こうの子供達が当時の姪達に重なって見える。

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青空の下に真っ赤なお顔。首から下に下がった太いロープにつかまって、上の写真の緩やかに傾斜したロープの端から端へ移動できる遊具。

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ブランコの座面も板では無くてこんな形、ちょっと座ってみたら狭いことcoldsweats01これは間違いなく子供サイズsign03(それとも此方のお尻が大き過ぎたのかしらsweat01

姪達を連れて来た頃はまだこんなモダンな遊具は何も無かった。その姪も立派に成長し、早いもので、当時遊びに来た少し前に他界した彼女たちの母親と同じ年齢になってしまった。

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公園の地面近くに咲いていた小さな椿の花。

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公園を出て歩く散歩道。かってうっそうとした林間だったこの辺りがしのばれる杉木立。今では戸建住宅やマンションが建ち並び、林の木々はどんどん少なくなってゆく。木立に囲まれた広場も子供達が球技などに使えそうな広さ。

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紅梅が青空や

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家々のお庭をピンクに染めあげ春爛漫

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種類は分からないけれど、此方は多分早咲きの桜cherryblossom 梅も桜もそして桃の木もみんなバラ科の植物。未だに中々見分けがつかないcoldsweats01 梅や桜の蜜を吸う小鳥達の囀りがひと際賑やかな夕方。

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散歩道の途中にあった空き地に立派な松の木。何年か後にここを歩けば、いつの間にか住宅が建ち並んでしまうことだろう。

空き地の反対側にある畑の柵に自分たちよりも少しご年齢が上のご夫婦が小鳥の囀りを聴きながら木々を眺めたりと、仲良く腰を下ろしていらした。思わず「こんにちは」とお声をかけたら、お二人揃ってにっこり微笑み、同じご挨拶がかえってきた。平和な夕方散歩のひと時lovely

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春の散歩の楽しみは尽きることなく、又又見つけた見事に咲いた梅の花。

 

 

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「泉の森民家園」河津桜の開花が始まった♪

2013.3.8(金)sun今日もポカポカ暖かな春の日だった。寒さに慣れきっていたので、夕方散歩にウインドゥ・ブレーカ-を着て、しっかりマフラーを巻いて出たら、歩くほどに熱くなり汗びっしょりsweat01 道行く人々もまだ用心深く冬スタイルのダウンコートなどが幅をきかせていたけれど。

今朝はカラスの小さな新居の場所を見つけた。公園中程の昨年と同じ木の向こうのほう。新芽が出て葉が繁ってしまうと、ほとんど見えない位置なので昨年のようなドラマをまじかに見ることは出来ないけれど。

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午後になって見ると朝より少し大きくなった巣。写真を拡大して見るともう結構な本数のハンガーをカラスが咥えて集められ、更に巣らしくなっている。

  cd CDが届いたnote

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お昼過ぎ、一昨日ネットオーダーしておいたCDがが3枚届いた。昔はLPで持っていたオーネット・コールマンのゴールデン・サークルとカサンドラ・ウイルソンのボーカルにゴンザロ・ルバルカバのソロ・ピアノ。まだゆっくり聴いていないが、のんびりした時間に聴くのが楽しみnote

  cherryblossom泉の森民家園の河津桜 cherryblossom

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一昨日3月6日、大和のショッピング・センターに買い物に行った際、そこから近い泉の森の民家園を再び訪ねてみた。河津桜の咲き具合が気になって。入り口付近から庭にある桜の開花はまだ見られなかったが、梅は開花していた。

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まだお雛様が飾られていた旧小川家住宅内もちょこっと見学。

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住宅の軒下に吊るされた玉ねぎから芽が出ていた。

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一番日当たりのいい土手の河津桜は咲いたかしら?手前の梅は咲いている。菜の花もこの前より沢山の花。

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逸る心で土手の上に、可愛い桜の蕾が綻びて、

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咲いている。まだ3分咲き位だろうかcherryblossom

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可愛い可愛い

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桜のお花cherryblossom

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膨らんだ蕾もこの場所なら直に開花しそうだcherryblossom そしてお庭や入り口付近の河津桜も開花する。これからしばらく楽しめそうな民家園の桜cherryblossom

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梅も見事に開花していい香りが漂っている。民家園の春はまだまだこれからnote

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閉館の4時半までの間、2棟の古民家はいつ来ても解放されていて、中に入り見学することが出来る。

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お庭の小さな紅梅も

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白梅も開花し、河津桜と共に楽しめる春が嬉しいnote

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民家園の外に出ると、近隣住宅の見事な紅梅が枝を伸ばし、塀の外に向かって花を咲かせていた。

(民家園2013年3月6日現在の開花状況)


 

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薬師家公園散歩続き&我が家に春がやってきた♪

2013.3.7(木)sun公園のカラス達、今年はまだ巣の場所が決まらない。一昨日は一羽が小枝を咥えていながら、もう一羽と一昨年の巣を少し上の枝から中を覗きこんでいた。その頑丈な巣の構造をなぞっているのか、同じようなしっかりした場所の選定が出来ないでいるのか。今朝は雄が高い木の上に、雌のカラスは低い木の枝と、離れた場所にいた。カップルの意見がまとまらないのかもしれない。それとも公園の外にいい場所があるのかしら?他所ごとながら気になる春happy01

  bud 春爛漫 bud

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我が家の花が春風に揺れている。

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ガザニヤも春の陽にはにかみながら笑っている。

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金魚草が木工薔薇のプランターの片隅から芽を出し育ち春を迎えた。

  clover 薬師池散歩続き clover

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今月2日の薬師の梅園。ここ数日の暖かさで、一気に開花が進んでいるかもしれない。

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蝋梅は見頃だったけれど

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梅園から段々を下る途中から見えた黄色い花

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その先に見えてきた古民家の屋根

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古民家の手前の「萬葉草花苑」が開いていたので入ってみた。まだ寒いので草花は余り見られなかった。“アセビの花”が咲いていた。

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薬師のもう一軒の古民家“旧荻野家住宅”

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遅い時間だったので、初めて戸板が立てられた様子を観る事が出来た。これなら防犯防災も安心できそう。

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旧荻野家の門をくぐり外に出れば、目の前が池。

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最後に、冬囲いの景色を目に焼き付けて、

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暮れなずむ薬師の池ともお別れだ

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この日の夕方は冷たい風と共に寒くなったので、早々と引き揚げた人が多かったのか静かな公園だった。次は桜の咲くころに来られるだろうか。花壇に植えられた花達もその頃には可愛らしい笑顔で迎えてくれそうだtulip今は枯れた木々からは新緑の葉ずれの音を聴くことが出来るかもしれないcherryblossom

ニャンコの姿が少なくなってしまい、池の畔の植え込みに、白黒ニャンコの後ろ姿をちらりと見かけただけだったcat 

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薬師池に2013年の梅を観に。日曜日は息子宅へ♪

2013.3.5(火)sun 春が足踏みしながらやってきて、久し振りに暖かな日射し。虫やカエルが冬ごもりから抜け出てくるという今日は啓蟄。日の光の輝きは日増しに強くなり日没は遅くなって、夕方散歩も焦らず楽しめる楽しい春。希望の春cherryblossom

親戚から我が家に届けられた息子達の結婚祝いを届けるため、日曜日午後は息子の家を訪ねた。すでに先月初旬に結婚の届けを出し入籍も済ませた彼女と暮らす家。室内のリフォームも済ませ、すっきりと片付いた二人の新居は孫娘と二人世帯だった以前に比べて華やいでいた。預かっていたお祝いの品物の方を彼女が開けてみたら、一生ものとなりそうな素敵なお鍋。料理好きな二人にピッタリの贈り物present

そのうちに息子が”お隣さん“と呼ぶ孫娘とボーイフレンドがやってきた。道一本隔てた向かいのマンションに孫娘の部屋がある。みんな揃ったところで持参のケーキと彼女の入れたお茶で賑やかにおしゃべりcafecake

息子夫婦と呼べるようになった新婚の二人と孫娘、ボーイフレンドもまるで家族のように仲良しだ。式の日も今月末に迫り、幸せな春を迎えている息子達。

帰りに“お隣さん”の住まいにも寄ってみた。小さなキッチンにバストイレ付き2Kのこじんまりとした室内に、以前から飼っているワンコと、同じ犬種の生まれて一ヵ月程のパピーの小さな小さな子犬がもう一匹増えて、2匹のワンコのママになっていた孫娘の部屋はワンワン、くぅーんと賑やかだったdogdog

  car 土曜日は町田薬師池観梅散歩に run

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市内で見かけた紅梅

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町田菅原神社の入り口付近に咲く紅梅

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薬師池公園のすぐ前にある「リス園」ここを曲がったところにも大きな駐車場があるので、そちらに駐車。

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リス園はもうずいぶん長いこと来ていないので、内部がどんなだったか忘れかけているsweat01

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薬師池を見下ろす高台の道路際から春の花壇をパチリ!これから育つ小さな花の苗が植えられている。

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 まだ冬の気配を残した薬師の池には鴨の群れ。

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白く光り輝く池を冬囲いされた松が囲む。

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寒い季節だけ見られる冬囲いの景色。こうして守られた松の木は雪等の被害にあうことも無くもうじき元気な姿を見せてくれる。それまでの大好きな冬の風物詩。

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様々な冬囲いがある中で、一番美しいと思われる囲われ方。池の畔に囲われた松のペアの向こうには梅林が広がる。どうやらまだ蕾の方が多そうだ。

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今年の梅林には、小さな梅の木があちこちに植えられ、湖畔の後ろで可愛らしい蕾を膨らませながらいつ咲こうかなとその時がくるのを待っている。

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冬囲いが外されるのはいつだろう?今度来た時はさっぱりと活き活きした松の木が水面を見下ろしていることだろう。

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一番沢山咲いていた紅梅。薬師池は谷間にあたる地形なので、市内に咲く梅より少し遅いようだ。

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その梅越しに、多摩ニュータウン建設時1975年に町田市に寄贈されたという、重要文化財に指定された旧永井家住宅をが見える。

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小さな蝋梅越しにも

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谷間の蝋梅はまだきれい!

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梅の小枝越しにも望める古民家の屋根。薬師の春は始まったばかり。今年も梅には少し早かったけれど、一部の開花は見られたし、何よりもまだ冬囲いの景色を楽しめたことが嬉しい薬師池散歩。夕方は風が強くなり寒くなってきたが、もう少し散歩を続けることに。

(町田薬師池公園2013年3月2日現在の開花状況)

 

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春めいてきた公園の猫達♪

2013.3.2(土)sun窓の外に出れば暖かな日射し。数日前に確認出来た我が家のこでまりの小さな芽吹きが、小さな葉となり開き始めている。日増しに春が・・・・heart04

  cat 春の公園猫達に会いに cat

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チビちゃんを公園外の場所で見つけた!呼んだらすぐに塀の上から降りて来たcat

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チビちゃん、中々の器量よし

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春の大地の上を大股で歩いている。「あったかくなって良かったね」ベンチの側でしばらく遊んで公園に。

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おっとりマイケルくんが居たcat

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シャイなパンダも「来たのね」って。

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そんなパンダも最近は呼べば近くまで来てくれるscissors

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おっとりマイケルは夕陽を浴びてまどろみ始めたsleepy

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マイケルと同じくらいおっとりしたバックシャンのさびちゃん。

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丸太のベンチでまどろんでいるのは夢ちゃん。又この場所で会うことが出きて一安心heart04

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「ベンチに腰を下ろしたら」と夢に誘われたので、横に座った途端、大きな重い体で遠慮会釈なく膝の上に乗ってきて、ごろごろいいながら毛皮の襟巻をべろべろ舐めながらすっぽり腕にくるまって眠ってしまった。温もりを共有出来た癒しのひと時heart02

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最後は塀の上のニャンマル。すっかり強そうな大人の猫になって仲間たちの様子を眺めながら番をしている姿には風格さえ出て・・・・、

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「ウニャ~~ァ」と伸びをする姿は、何だか逞しいおじさん猫のようだhappy01 

寒い冬を乗り越え丸々太った逞しい猫達の元気な姿。公園猫達のもとにも暖かな春がやってきたcherryblossom

可愛い猫達の癒しを求めて猫好きさん達が集まってくる公園の片隅は、貴重なオアシス

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今日は夢ちゃんになめられて、夢ちゃんのお口の臭いがついてしまった襟巻を手洗いしてから軽く脱水、お外に干した。お天気がいいので直に乾きそうnote

午後は、各戸順番に排水管の清掃予定。






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待ち焦がれた春一番が吹いた♪

2013.3.1(金)cloud

やっと春が来たような、暖かな3月の幕開け。期待の春一番も吹いたそうだ。朝から病院に出かけ、予約の時間から結構待たされてしまったが、今回は問診と投薬のみ。そんなに不調では無いけれど、朝食後に飲むお薬は当分続けなければならないとのことcoldsweats02

帰りに寄ったスーパーの駐輪場では何台もの自転車が強風にあおられ倒されていたbicycle 家に帰れば、物干し竿があおられてベランダ内の床に落ちていたsweat01 洗濯ものは乾き始めていたのでよかったけれど・・・・。

       bud   テラスにも春      bud

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ナスタチウムが次々咲いて、

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クリスマスローズも今が盛り

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プリムラ・ポリアンサにも次々蕾が出来て開花してくる。

春は嬉し、春は楽し、これからやってくる百花繚乱の日々が待ち遠しいcherryblossomcherryblossomcherryblossom

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