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2012年12月

2012年大晦日、今年を振り返って♪

2012.12.31(月)sun割合暖かく過ごしやすかった今日。2012年も今日でお終い。最後のお掃除と洗濯を済ませ、後は下ごしらえしてある料理をしあげるのがこの後の年内最後の大仕事sweat01

大事な最後の一日の朝をすっかりお寝坊してしまい・・・・・・coldsweats01 中々体が順調に仕事に向かわないcoldsweats02

  noodle 年越し蕎麦 noodle

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今年のお蕎麦はちょっと豪華ですdelicious 息子の結婚が決まり、初めて関西の方と親戚になることになった。折に触れ頂く京都のお菓子や、年末には京のにしん蕎麦を頂き、この一年は京の味で締めという贅沢な大晦日となる

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掃除が終わり、BSの映画をながしながらおやつ代わりの軽いランチを食べ終わり、映画が終わるころ、外からいきなり室内に光の輪が飛び込んできたshine

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洗濯もの干しか何かに日があたったのか、そんな物のいたずらかもしれない。でも新年を前に何だか嬉しいお客さま。来年は円満に暮らせますよと、そんなお告げなのかも。

  club 今年の思い出を取り急ぎ駆け足で club

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母が他界し忙しかった3月、用事を片づけながら近隣のファミレスでのランチが増えた。テラス席にやってきた可愛いワンちゃん達。お若いカップルのしつけが行き届いて、とてもお行儀がいい子達だったdogdog

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ファミレスのガラスの囲いの向こうには坊やのたっち姿が

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8月、大和市ふれあいの森公園

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小川の真ん中で咲く花(名前を調べたのに忘却sweat02

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近付く秋を思わせる木の葉

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長かった夏休みの最後、子供達は夕暮れ近くまで公園で遊んでいたscissors

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公園からの帰り道に見かけたお散歩中のdogdog 

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9月、いつもの公園で夢ちゃんと。このあと1・2度会えただろうか。最近見かけなくなってしまった夢ちゃん。年明け、時間が出来たら一番最初に行きたい場所。

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今年最後の夕暮れ時、我が家の窓辺から見えた東の空

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sun西の空から今年最後の太陽が沈んでゆく。冬至を過ぎて、ほんの少しずつ日没が遅くなってきている。年が明ければ、寒い冬の中にも春の兆しが少しずつ見え始めることだろう。新しい年が希望に満ちた平和で安泰な年であることを願わずにはいられない。

  最後に、

今年も一年、拙ブログにお越しいただいた皆様、そして折に触れ、コメントを入れて下さった皆さまにも、いつも心温まる励ましとなり、心から感謝申し上げたく存じます。

新年のご挨拶は控えさせていただきますが、来年も変わりませずどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様には、輝かしき新年をお迎えになられますよう心からお祈り申し上げます。

 

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秋に訪れたお寺 天寧寺続き

2012.12.30(日)rain 年末の冷たい雨。関東は夕方雷雨との予報もあったが、近くから雷鳴が聞こえることはなく、夜には雨が止んだようだ。唯、午後BS放送で、先日亡くなった勘三郎さんの2007年ニューヨーク公演の演目を観ていたら、画面がちりじりになったり途切れたり、休止中になったりと、電波の届きが非常に悪く、せっかくの歌舞伎を楽しんでいたのに残念だった。そのうちいつの間にか、ソファの上で膝かけを首までひっぱり眠りこんでしまい、最後まで見る事が出来なかったsleepy 暮の買い物は昨日と今日の早い時間に出かけ、大半の準備は整った。今日は献立の下ごしらえなどまで済ませ、明日は調理と最後のお掃除。

  sign05 青梅のお寺 天寧寺その2 sign05

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11月初旬のお寺の紅葉は始まったばかりで新鮮だった。山門側から中雀門の回廊前の池の畔。

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池のほとりの紅葉が心に残る今年最初の紅葉狩りだったかもしれない。

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山門を裏手から拝観

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周りには獅子などの彫り物がほどこされている。

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法堂の美しいお屋根

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中雀門回廊窓から眺める紅葉

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お寺で一番初めに紅葉する木かもしれない

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どこから観ても風情があって

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美しいmaple

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念願かなって又訪れる事が出来た夫は、五色幕掛かる法堂に今一度お参り。そして又いつの日かのご縁を願って帰路につくことに。

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総門近くの斜面には、まあるく刈り込まれたどうだんつつじが赤く色づき、

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ほんの少し先には、総門をくぐった時に迎えてくれたように、六地蔵さんが帰りもやさしく見送ってくださった。

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いつの日か違う季節に訪れてみたいお寺が又ひとつ、心の宝物となった秋の日。

 

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秋に訪れた素敵なお寺

2012.12.29(土)cloud泣いても笑って明日明後日で今年もお終い。そして巳年の新しい年が始まる。早かったようなこの一年、後半はいくらかのんびりできるかとおもっていたけれど、過ぎてみれば、やはりいつもと同じ慌ただしい年の瀬だ。

確実に退化している体力は、かってのように片付けたり買い物に出たり、様々な用事をスピーディにこなしてゆく能力が欠けて来ている。休み休み、のんびりしながら・・・・・・sweat01

もうあせっても仕方が無いので、ありのままにcoldsweats01

夕方、息子とフィアンセが二人で、彼女のご実家からと年越しのお蕎麦を届けに来てくれた。夕食前だったので、ありあわせの手料理で卓を囲む。久し振りの自宅での二人きりで無い食事は、やはり賑やかで話も弾み、軽くジャズを流しながらの楽しいひと時となったnote

  sign05  秋の思い出 sign05

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11月初旬、いいお天気に誘われて出かけた青梅のお寺。総門からは車のままで。

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そして、江戸時代に建立されたという立派な山門

   曹洞宗 高峯山 天寧寺

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向かって右側のこちらは通用門

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境内には、染まり始めた木々の色が見える。夫は前にも来たことがあるというお寺。

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お寺の境内は秋色に染まり、明るくきらきら

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中雀門をくぐると

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お屋根の美しい法堂。ご本尊は釈迦如来座像が祀られておられる。

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法堂前に進み

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お参りをさせていただいた。

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こちらは大好きなお寺という夫は名残惜しそうに法堂を振り返っている

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中雀門越しに色付き始めたお庭を眺める

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右手が庫裏で、傾斜した部分は回廊だろうか、山あいに建つお寺らしい。裏山には高い木々。

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境内の木々は折からの西日を受けて光り輝くshine

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庫裏からスロープになった廊下(?)を門のこちらから拝見した景色。

この後は、境内をしばらく散策させていただくことに。

 

高峯山天寧寺

〒198-0004 東京都青梅市根ヶ布1-454

  ☎ 0428-22-3566

  http;//www.tenneiji.com

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年の瀬の日々の暮らし。

2012.12.25(火)sun日一日と今年も残り少なくなってゆく。明日から数えれば残すところ6日のみ。例年のように特に焦ることは無くとも、元旦には子供や孫達が集まることになっている。今年の新年は母の見舞いなどに追われて、やはりこれということは出来なかった。その分、今度の年明けは家族が集まり我が家で食事位したいと思っている。

そんなわけで、少しは片付ける気力も出て来て、今日は二人がかりでガラス拭き。アルミのサッシ自体も長い年月の間に汚くなっているので、丁寧に掃除をしてみたら大分きれいになって嬉しかった。あとはキッチン、トイレ洗面所位で今年は済みそうだ。

バスルームはリフォーム後は風呂を出る時に必ず壁などに、さっとシャワーを掛け流し水分を拭き取っておくことを習慣にするようになって、汚れが残ることが少なくなり、お掃除もたまにするだけでOKと、前のバスより日頃のメンテナンスはとても楽になった。システムキッチンは、掃除も手抜き出来るような仕様になっているような気がするし、換気扇の清掃は業者さんにやってもらってあるので、それもそんなに苦にならずその後の汚れを落とすだけ。

最近の水回りの掃除は昔の仕様に比べれば格段に楽になっている。インテリアの基本はやはりお掃除のしやすさかもしれない。

  xmas イブの夜は restaurant

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今年も例年通り、骨付きもも肉を焼いてサラダを付け合わせ、コーンスープとレーズンの入ったちょっと美味しそうなパンを買ってきて主食にした。神戸やのこのパンが甘くてとても美味しく、塩とブラックペッパーとオレガノで下味をつけ、腿肉の皮目の反対側に牛蒡をスライスしたものを詰めて焼いたチキンと合わせてワインを飲みながら食べてみたら思わずdeliciousGOODだった。日頃はチキンも胸肉ばかりで久し振りの腿肉に魅入られて食が進んでしまった。勿論脂身は鋏で切りとり、焼いているうちに出た美味しい油も大半処分したけれど。

  sign05 座間神社の続き maple

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灯りが見える神殿には「日本武尊」が祀られている

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お参りを済ませた後は境内から

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裏山の方に行ってみたら、こんな石碑が建立されていた

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傍にはこんな説明板が

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座間市内の街並みから遠くは丹沢や大山が望めるという風光明媚な場所。枯れ葉を踏みながらしばらく散策をして、

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神社に戻った。

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境内にはパワースポット、樹齢三百年の御神木「シイの木」

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左手には鐘楼があり、静かな境内に鐘の音がこだました。信者の方か、「今年最後のお参りなので打ってみた」とのこと。

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神殿の前を通りかかった作務衣姿の方に「神殿前まで上がってもいいですか」と夫が聞いてみたら、「靴を脱いで上がってください」とのこと、お言葉に甘えて、上がってみれば、「どうぞ、どうぞ」と中から扉を開けて下さり、内部を見せて下さった。灯りのともった神殿を前に立つと何とも言えないおごそかな気持ちになれた。母の一周忌を終えた日の御縁は何とも云いがたい素晴らしい締めくくりの日となった。作務衣姿の方にお礼をと思ったが、いつの間にか姿が見えなくなってしまい、そのまま失礼することに。

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神殿を後に、石段を下る。天高くそびえる木々

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石段に目を落とせば、真っ赤に紅葉した葉が道案内のように輝いた。

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車に戻る道から天高く伸びた木を見上げると赤く熟した柿の実がたわわに。余程高い梯子が無ければ人の手は届かない。冬の間の小鳥達のご馳走だ!小鳥達はこの実を順に一つずつ大切に食べてゆく。空には月が。

昼がもっとも短い冬至も過ぎてゆく。

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昨日は母の一周忌法要の日だった。帰宅後は氏神様にお参り。

2012.12.23(日)sun 明日はクリスマスイブ。今日は天皇の79歳のお誕生日のため、明日は振り替えの休日。クリスマス寒波が来ているということで、ホワイトクリスマスの可能性も。この暮れの毎日の寒いこと。

来年松の内の七日に一周忌を迎える母の法要は、年末から松の内にかけて、法要を受けてくれるところがないため、年内の昨日に繰り上げての法要だった。

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午前11時前に墓地の斎場に直系の家族が集まった。11時半から法要が始まり、その後全員で墓前に向かい僧侶の読経とともに手を合わせる。昨日は久し振りに朝からあいにくの冷たい雨。昨年結婚した甥のところに生まれた生後5カ月に満たない乳児もいる中でのこと。夫は赤子に雨風があたらないように傘で覆っていたという。母が他界後に生まれた5人目のひ孫は女の子。

僧侶からコートなどは遠慮なく着て暖かくしていてくださいとの有難いお言葉に全員甘えたが、みぞれ交じりの中での墓前は地面からの冷気も伝わり、凍えそうなくらいの寒さだった。終わってからお斎の為に室内に戻った時はほっとした。ほぼ一年ぶりに会う親族が仕出しの料理に舌鼓を打ちながら、アメリカから来られない姪のピアノの入った演奏を流しながら和やかなひと時を過ごすことが出来た。

逝ってしまった母が天から見たら,喜んでくれたことだろう。そしてひそかにそこで共に過ごすことが出来ない事をちょっぴり淋しく思っているかもしれない。

法事でもなければ中々集まれない親族の時は先に逝った者がプレゼントしてくれる大切な時間となるといつも思う。

そして若者である甥や姪達のこの一年が、其々の成長の一年であった事を知ることが出来る貴重な時でもあり、自己の重ねてきた年月を思い知るときでもある。

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食事をした部屋から見えた景色は茶畑かしら?

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食事が済み、外に出れば雨が上がっていた。この日は年末の法事が多く、駐車場も満杯だった。

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遠くの山々に霧のような雲がかかる。

親族と散会した後は、息子とフィアンセ、孫娘と5人で墓地近くのファミレスで、スイーツとお茶で年始の打ち合わせなどをして解散。

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雨上がりの座架依橋の上を走りながら冬の田んぼをパチリ!

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いつも通る基地近くのトンネル。最近大きなトンネル事故が起こったばかりだが、ここは短いトンネル。通る時間や季節、天候によっていつも違って見えるのを楽しみに。

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農家の納屋にはいつものように野菜が並んでいる。車を止める場所が無く、中々地場産のお野菜を買いに立ち寄れないのが残念sign01雨は止んだまま晴れ間が見えてきたので、このまま一旦自宅に戻り、肩の凝りそうな黒服を散歩着に着替えた。

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雲間から太陽の光が。法事の後半にこんなお天気になってくれていたら助かったのにと、ちょっぴり恨めしいが、自然に文句を言っても始まらないし、無事に墓参が出来たことこそ感謝しなければ。

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市内を又走る。初めて通る道路には新たな発見も。住宅の塀の角に祀られた馬頭観音。馬の保護神としてかっては広く信仰されたという。乗り物として、更に農耕の場でも馬の働きが貴重な時代があった事に気付かされる。


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そして目的地座間神社にお参りに。母の法要も済み、この一年の無事のお礼と新しい年の平和と無事を祈りに。

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参道から石段を上がり始めるとひと際真っ赤な紅葉の葉があちらこちらに。何だか元気が湧いてくるような力強い赤色maple

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雨後の神殿は洗われたように美しいと思った。けれどそれはそれだけでは無く、神社の境内では何人かの方々が、神殿も神殿以外の建物内などもきれいに片づけたり、掃き清められた落ち葉なども集められて境内で焼かれていた。神社も新年を迎える準備に忙しい。神社の石段下の鳥居のある参道では、桜の古い切り株などを片付けているような様子も見られた。

年の暮れ。新年を清々しく迎えるための準備期間。我が家もそろそろ少しは片付けを始めなければ。

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11月ドライブの思い出は“寺家ふるさと村”

2012.12.18(火)sun 日中暖かくなり洗濯ものの乾きの早いことsign01

こんな日はどこかに出かけたくなるけれど、時には自宅でゆっくりする日も作らないといけない。時折は、CD棚に仕舞い込んだまま忘れているCDなどを引っ張り出して聴く。

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昨日は久し振りにチェロのヨーヨーマ“o
brigado BRAZIL”を聴いた。晴れた外の空気を吸いこんでから、室内に戻りCD棚の中から見つけ出した。名手ヨーヨーマと沢山の才あるミュージシャンが集まり出来あがったブラジルの音楽は軽快で耳に心地良く響く。アルバムジャケット内の写真がとてもお洒落note

   maple  11月のドライブの思い出  car

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大和市を抜けて

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車内から、色づき始めた紅葉を眺めながら

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横浜市内に向かう。街路樹に植えられた桜が見事に色づいていた。

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目的地は、“寺家ふるさと村”10年以上も前になるが、当時の勤務先の上司などと一度遊びに来たことがあった。いつか又行きたいと思いながら、やっとこの日近くまで来ることが出来た。この辺一帯がふるさと村と呼ばれる場所だとのこと。

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広々とした谷合いに田畑が広がり、車で着た人達が車を降り、豊かな田園風景の中で散歩をしたりしている。

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木々の紅葉は進み、畔は素敵な散歩道

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ふわふわしたオレンジ色の植物は何だろう?手前の作物は蕎麦だろうか?美しい秋色が広がる

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畦道を行く人達は農家の方?

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真っ赤に染まった木の向こうに水車が見えるmaple

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水車は水を吸い上げ田畑を潤おす。

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この日は小屋の中まで見ることは出来なかったが、水力を利用して何かお仕事をしているのかもしれない。紅葉が白と黒の水車小屋を美しく彩る。

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note緑の森の彼方から陽気な歌が聞こえます。あれは水車が廻る音

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耳を澄ましてお聞きなさい コトコトコットン コトコトコットン ファミレドシドレミファ~~note

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水車小屋前に停めた車が待っている。狭い車路に長くは停められない。移動しなくては。

    clover 寺家ふるさと村憲章 clover

 自然や農業は私達にとって宝物だ。

 遠い昔からこの土地には

 すべての生命をいつくしみ

 重んじていくことの素晴らしさが根付いている。

 人も同じ生き物だから

 思いやりとやさしい気持ちを忘れずにいたい。

   clover 施設住所 clover

 

〒227-0031
  横浜市青葉区寺家町414
  
  電話
 FAX
045-962-7414
045-962-6321
 <開館時間>
      9:30~17:00

 <休館日>  火曜日
  火曜日が祝日の場合はその翌日
  12月29日~1月3日



  



 
  
 
 

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年末選挙が終わった。夕暮れの薬師池散歩♪

2012.12.17(月)rain日曜日第46回衆院選投票が行われ、有権者による民意の結果が示された。とはいうものの投票率は59.32%という戦後最低の投票率だったという。

仕方なく投票所へ行った方も多かったのかもしれない。実を言えば今回程行きたくない選挙はかって無い程、、選びたい人も選びたい党も見つからないまま義務感から出かけた投票所で、党で決め人も党で選んだ。何の為の選挙か、個人的には新たな希望を託せる人も党も見つからないまま出かけるという、無為な投票であったかもしれない。

けれど疲弊しきった経済は立て直してほしいし、若者が少しは夢を持てる世の中になり、国民が安心して暮らせる世の中であってほしいし。せめて選ばれた新政権の今後に、いくばくかの期待を寄せてみることにしよう。

  moon3 三日月の宵の薬師池 maple

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投票後、ランチを済ませ日曜日のドライブは今年最後の薬師池にcar道路が案外混んでいて、公園到着が5時近くなってしまった。日暮れが早い。すでに街灯は灯され、こんなに暗い。入り口に小さな小屋が出来て、駐車場がいつの間にか有料になっていたが、入場から1時間半は無料とのこと。係りの方が「行ってらっしゃい」と声を掛けてくれた。この暗さでは1時間もいられないかもsweat01

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それでもまだ園内を訪れる人は他にもいらっしゃる。赤く染まった木々と枯れて残る蓮の葉の田。寒い冬が来ている。

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薬師のこれからは椿の季節。

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蓮の葉は首を垂れうつむいていた。

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枯れた木々。

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そして冬自宅をした松の木が冷たく光る薬師の池を見下ろしていた。

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太鼓橋の畔の松の木は冬囲いされて

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暗闇の向こうから小さなミッキーさんのような姿が見えて、近付く姿の可愛らしいことheart04一緒におられたママにお願いしてパチリさせていただいたcamera

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冬の間、こうして囲われ守られている松の木

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空には三日月、ほんのり明るい。

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その光は足元を照らしてくれるほど。水面の向こうに太鼓橋がうっすら浮かび上がる。

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夜というにはまだ早い5時少し過ぎ。けれど暗い時間の散歩もそれなりに楽しい。

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店じまいした後の「やくし茶屋」さんjapanesetea

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冬囲いに覆われた松は、何だかケージに入れられたワンコみたいで、少し窮屈そうだが、「春が来るまでの辛抱よ」sign03

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出口が近付いた。公園内を歩いたお陰で、寒さも少し遠のいた。三日月の端に腰を下ろしてブランコしてみたくなるような冬の夜空moon3

 

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近隣の紅葉もそろそろ見納めの頃、麻溝の猫達の顔を見に。

2012.12.15(土)rain今週は日曜日からこちら出歩くことが多く、久し振りのお湿りに一日のんびり過ごした。

昨日午後は娘の来訪。久し振りに親子3人の楽しいひと時。娘からはパパに手作りのマフラーがプレゼントされ、嬉しそうな夫present 出かける直前に出来あがったという出来たてほやほやの湯気の出るような新鮮さ。それは夫にとても良く似合った。

明日は選挙。困ったことにまだ投票する人が決まらないcoldsweats02 アメリカからは小学校で銃乱射事件が起き、26人が死亡したとのニュースsign03日本でも嫌な事件が続いている。善悪の判断がつかない、かけがえのない命の尊さがなおざりにされ過ぎている悲しい現実sweat02

  maple 麻溝公園の紅葉と猫 cat

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月曜日、用事の合間にファミレスランチを済ませ、麻溝の猫を見に、ちょこっと車を飛ばしてもらったcar 

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駐車場敷地内の紅葉maple

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日の入りの早いこの季節、太陽は早くも公園の西に傾き始めていた。

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2羽のカラスが高い木の枝で何かをついばんでいた

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通りを挟んだ展望台近くの入り口には、まだ紅葉した木々が見える。

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まだ“秋”sign01を思わせる温かい木々の色maple

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黒ちゃんが仲間のいる方に歩いてゆくcat

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そこにはパンダとマイケルの姿がcatcat

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石段下からは久し振りにニャン丸がこちらにむかってやってきて、すりすりheart04前の可愛かった頃を思い出させるような様子に思わず撫で撫でhappy01

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いつも出しゃばらず控えめなマイケル君は、そばで大人しく見ているだけcatそんなマイケル君にふーっと唸って脅かすニャン丸に思わず「いけません」と、叱ってしまった。すぐに2匹の緊張は解けたけれど、ニャン丸は案外気の強い子かもcat 

この日は入り口の植え込みの奥に見かけない黒猫が一匹いただけで、やはり夢猫とアビニャンには会えなかった。この場所の勢力が変わって居場所を変えたてしまったのだろうかsign02もともと、夢ちゃんは森のカフェの方に居たのだった。この頃は此方が短い時間で帰ることが多く、確認出来ないまま時が過ぎてゆく。無事に元気でいてくれればいいのだけれど。

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紅葉が、公園外の歩道を可愛らしく彩っていた。

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初冬に輝く木々の色。落葉樹はやがてすべての葉を落とす。そしてもっと寒い冬がやってくる。今年もいつものように無事に冬を越して欲しい多くの人達に愛されている可愛い猫達catcatcat

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駐車場の真っ赤な紅葉も今年はこれで見納めになるかもしれないmaple

  sun

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洗濯ものを取り込もうと外に出たら綺麗な夕暮れ色だった昨日。

 rain

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今日は一転冷たい雨が朝からしとしと。公園の木々の葉は残り少なくなり、今日は透明な雨粒が枝一面を覆った。

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今年最後の12月も半ばに入り、年賀状の受け付けも始まったようだ。今年は新年のご挨拶が出来ない旨の欠礼状をお出ししている我が家、特に新年の準備はしないつもりでいても、何やかや暮なりの用事で忙しくなる時期ではある。

ノロウイルスの流行も報じられているこの季節、

皆様もどうぞお風邪など召されませんようにお大切にお過ごしください。

 

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日曜日は二つの写真展を観に♪

2012.12.13(木)sun 昨日は北朝鮮のミサイル発射のニュースに驚かされた。そして兵庫県の連続変死事件の容疑者角田被告が刑務所内で自殺というニュースも。明るいニュースが少ない年の暮れ。

明るいニュースはノーベル賞授賞式に出席した山中伸弥教授夫妻の晴れやかな姿。ノーベル賞受賞式等の映像を観る度、日本人として、心から誇らしい。ノーベル賞はすでに過去のことと、今後の研究に更なる邁進の姿勢を表されておられる。その今後には更なる期待が高まる。

  car 日曜日は都心へ car

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良く晴れた日曜日。東名から東京インターを出て、甲州街道に向かう環八を走る。芦花公園反対側手前の千歳清掃工場の煙突。芦花公園に住んでいた頃、子供達が通った温水プールがすぐそばにある。

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甲州街道を走り、目的地は西新宿。黄色く色付いた銀杏が美しい季節。

  cameracamera 二つの写真展へ cameracamera 

甲州街道新宿手前、初台あたりを左に曲がると、立派な建物がそびえ立っていた。『 東京オペラシティ』 その中にあるアートギャラリーで開催中の写真展を観に。

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朝刊広告でまだ開催中であることを知り、会場がこの日予定していた別の写真展会場の手前だったので、先にこちらへ。 


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「写真力」sign02

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カメラマン篠山紀信が切りとる写真の力に惹かれて、多くの人々が会場内に吸い込まれてゆく。 その中に交じって、会場内に足を踏み入れた。

会場内では巨大な画面が展示され、その迫力に圧倒された。美空ひばりが自宅の仏間、仏壇前で椅子に腰掛け微笑んでいる。「いらっしゃ~い」彼女のあの独特の声が聞こえてくるようだ。鴨居の上にはひばりさんのご両親や弟さん達の遺影が並ぶ。その画面から、ひばりさんの孤独がそこはかとなく感じられる。写真の力!それは観る者それぞれの心に浮かぶ感激。写すもの、写されるもの、写された作品を鑑賞する者達の、思い入れが感動を生む。その一瞬が真摯に迫る。

大きな画面が続く。

三島由紀夫のニ枚の写真。上半身裸で木にくくられ裸体にささった何本かの矢。そして剣を持つ三島の鍛え上げた筋骨隆々の裸体の迫りくるもの。それは被写体と写真家の絶妙の一時が引きだした瞬間。その画像から三島由紀夫が選んだ自己の生の終末へ向けての美学を感じ取る。作家の、自決という早すぎる死が、写真を見ているうちに何故か理解出来るような気さえしてくるのだった。

沢山の美しい女優さん達の写真からは一枚一枚ドラマがあるかのようなそんな作品や、勝新太郎さんの一瞬のひとコマなどなど。言葉では言い表せない一つひとつの写真から発せられるオーラに身震いするような、その道を極めてゆくプロの仕事というものをしみじみ感じさせられた素晴らしい写真展だった。迫力ある写真の数々に少々興奮気味に会場を後に次の会場へ向かうため、駐車場に戻ることに。

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会場外廊下から階下を見下ろすと、一体の彫刻がまるで歩いているかのように目に止まった。

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ビル内のあちらこちらにクリスマス飾りがxmas時間があればゆっくりしてみたいオペラシティ内。食事処やショップもあるような。

次は西口地下駐車場に車を入れて、ブログ仲間の  雲母舟さんが作品を出品しているこの日のメイン写真展へ。会場はヨドバシカメラ内と思い込み、東京生まれ渋谷育ちでありながら今ではすっかりおのぼりさんとなり、新宿西口辺りに沢山のヨドバシカメラの店舗があることを全く知らなかったので、ちょっと迷ってしまい、カメラ専門のヨドバシさんに入り、ギャラリーのことを聞いてみると、親切な店員さんが「ここからすぐですが、分かりにくいのでご案内します」と、ビルの前まで連れて来て下さった!「地下に降りて、珈琲屋さんのお隣ですから」と(感謝)

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こんなショーウインドが続く廊下を歩くと角が珈琲屋さん。その向こうにギャラリーがあった。

“PHOTO 菊池組 作品展”会場へ。

ギャラリー内には菊池哲男先生の山岳写真やお仲間達の風景写真の数々が待っていた。そして  雲母舟さんの京都のお寺を舞台にした写真が4枚。皆さんそれぞれの方の感性が訴えかける作品は、先に観たプロ写真家のサイズの大きな少々緊張の強いられる迫力とはまた違う味わいが感じられて、ほっと心癒されるひと時となった。

最終日午後は在廊されているという  雲母舟さんの予告通り、彼女とはこれで2度目となる出会いとなった。お忙しい彼女がしばしおしゃべりのお相手までして下さり、彼女の写真も掲載された北鎌倉「東慶寺」の来年のカレンダーなどをお土産に手渡されて恐縮してしまった。ブログ上からの、素敵な写真展へのお誘いがあればこその触れ合い出会いが有意義な日曜日となった。

  car 帰路につく car

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~新宿西口駅の前 カメラはヨドバシカメラ♪のCMソング通り西口はヨドバシカメラの店舗が一杯。自分のカメラは町田駅前のヨドバシさんだけれどcamera

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西口から甲州街道に向かう。クリスマスの近い夜の街のイルミネーションshine

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写真力」?

写真の力が漲った写真ね。

  -中略ー

自分の感性を最大限にヒートアップさせる。すると本当にたまに写真の神様が降臨する。そりゃ、すごいぞ。そこで撮られた一枚は、その人への想いはもちろん、時代や自分史を思い起こさせる力になってしまうんだから。

写真ってスゴイぜ!

会場内に掲げられた紀信さんの「写真力」についての言葉の一部を噛みしめながら、そんな写真を写せる日が来るだろうか、せめてそんな写真を一枚でも写すことが出来るよう神様が降臨してくださったらなどと途方もなく幸せな夢を見ながら帰路を急いだ。

 

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花と鳥達、四季が廻る♪

2012.12.10(月)sun好天が続いている週明け。今年もあと20日と一日残すのみ。今朝はレースのカーテン越しに時折蝶でも来るのか、何かが軽やかに飛んでくる。レースを引いて外を見る。太陽の光がぬくぬくと公園やテラスを照らしだす中、風に吹かれた枯れ葉が、公園の木々からひらひらひらひら、あちらへ此方へと、気ままに楽しげに空中を舞うようにしてテラスや公園に舞い落ちる。その様は空中飛行を楽しんでいるとしか思えない。枯れ葉たちは知っているだろうかとふと心配になる。もう2度と木の枝に戻ることが出来ないことをmaple夥しい量の枯れ葉が地面を覆い、公園で遊ぶ子らが楽しげに枯れ葉と戯れる。

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葉が少なくなり、日の光がよく届く枝に珍しく2羽の鳩が飛んできて、ほっこりと気持ちがいいのか、10分以上、それぞれの枝の上で羽を休めていった。

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公園入り口側の木の葉も少なくなり始めた。

マンション敷地内にも休みを挟んだ週明けは、お掃除のおじさんが「全く、落ち葉には参ったよ!きりがないんだもの」と嘆く程、あちらこちらに枯れ葉の山maplemapleそんな日々もあと少しの間。そのうちには寒々と葉を落とした木々の姿に変わり、春が来れば、いつの間にか芽吹き、葉が出て新緑となり・・・・・・、毎年同じように繰り返される木々の営み。それでもこの季節、掃除をして下さる方には「お疲れ様」と言わずにはいられなくなる。

  bud  年末に咲く可愛い花 bud

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ダイニングのいつも座る椅子の位置から正面に見える2輪の花。今月初めから咲き始め、まだ日々元気な姿で目を楽しませてくれている。このところの好天で時間ごとの太陽の光で、色々な表情を見せてくれる。

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午後はこんなふうな顔をして

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外に出て、午後の日を浴びたナスタチウムを観察eye「眩しそうね!」

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午後の陽に背を向けて咲く花達。寒い季節、もう10日近く咲き続けているいじらしい花達。

  maple 麻溝公園の鴨達 chick

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11月麻溝公園の木々はまだまだ散るなど考えられるぬ程、雄々しく美しかった。

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斜面の花壇には今年もダリヤがたわわに咲いて

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ダリヤを眺めて楽しんでいたら、何かが頭の近くを飛んでいったsign02

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思わず見上げると、何羽かの鴨が飛んでくる。斜面から石段を上がると、餌をあげているおじさんの姿が。それを知っている鴨達が集まってきて、餌をついばんでいる。

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石段から少し下がったところから鴨をみると、しっかり地面に足をついて歩く姿がとてもかわいい。


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お腹が膨れたようで「ご馳走様」ハウス前の池に戻る準備中。おじさんいわく、「いくら餌をやっても、食べ終わると行ってしまっってまだ一度も触らせないんだ」人慣れしているような鴨達でも用心深いのカモ。

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4羽が石段の上に整列。「いま飛ぶよ!連写だよ!連写!」と言われたけれど、ベストショットならずweep

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最後に残った1羽をパチリcoldsweats01

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公園は季節ごとに彩りを変え、鳥や花も猫達もその自然の中で、日々彼らなりのドラマの中を生きている。

今日午後は、用事も兼ねて外に出たので、ファミレスでランチ。少し時間があったので、また又懲りもせず麻溝の猫達に会いに。今日も夢とアビちゃんに会えずsweat02けれど、パンダにニャンマル、マイケルに黒、もう一匹見たことのない黒猫がいた。寒い冬を元気に過ごしていてほしい猫達catcatcat次に美容院に行く予定で、直にお別れ。

hairsalon今年最後のカットを担当さんにいつもより少し短めにして貰いながら、猫好きの先生達と楽しくおしゃべり。そして来春の祝いの日に着る留袖は、日本人でありながら情けないことに自分で上手に着る事が出来ないsweat01少し早いけれど、着付けの予約をしておいた。

 

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飯上山「長谷寺」の紅葉は見事でした♪

2012.12.8(土)sun 今朝はいつもより少し早い時間に目が覚めてしまった。

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外はまだ暗かったが、カーテンを引いてみると日の出前の景色が目の前に。明けの明星も見えたshine

8月からずっと続いていた歯科医通いが、昨日で終了した。今回は特に虫歯の治療というわけでは無く、すでに治療済みの歯にかぶせた金属の痛みなどの交換や、長年のうちに擦り減ったり部分的に小さく欠けた歯の補修などがずっと続いていた。一緒に通い始めた夫は、まだ今月一杯はかかりそう・・・・hospital

  maple 飯上山の紅葉最終回 maple

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観音堂の回廊を一回りする時に見えた裏手の景色。紅葉と落ち葉のコラボを楽しみに行ってみた。

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山肌には見事な紅葉が待っていたmaplemaplemaple

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地面を埋め尽くした落ち葉は、黒い丸太の囲いに集められて焼かれるのだろう。

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楓の子供がひょうきんに揺れてmaple「いつか大きくなって葉も一杯散らしてやるぞsign03

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そんな弟分を温かく見守るように大きな楓が微笑んだmaple

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いつかね、こんなにきれいに葉を散らせるようになるよmaple

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一巡りして観音堂の前に戻ると、直にお堂の扉が閉められた。そろそろお暇しなくては。

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鐘楼の屋根を木々の葉が飾り、静かな佇まい漂う

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石段を降りる。紅葉と、椿か山茶花の花が華やかにコラボ。山門の屋根に塗られた赤い色と競い合うmaple

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ピンクの花も地面を飾る、和みの空間

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今一度山門にかかる楓を眺めてから門をくぐったmaple

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門をくぐれば真っ赤な楓が屋根にも葉を落としているmaple楓の色もとりどりでmaple

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真っ赤に燃えた世界を堪能して心もほっこり温まり

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秋のこの彩り程素敵な景色は無いかなと今は思うmaple

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参道両側にも赤い落ち葉。きれいに掃き清めても次々葉は落ちてくる。春には見事な花を咲かせる桜の木々は最後の美しい葉をみんな落として黒々とした幹が列をなすcherryblossom

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車に乗る前に仁王様のいる山門を振り返ってみた。

色々あった今年もあと少し。来年は明るい年でありますように。胸の中で呟いてお別れの時。

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車で参道脇の車路を走り始めると、真っ赤な楓が酔ったように桜の大木にしなだれかかっているように見えた。「お酔いになるにはまだちょっとお早くありませんか」bottle

楽しかった今年一番の紅葉狩り。後は近場の薬師池や公園の紅葉はどんなだろう。我が家前の木々の葉の落ち具合を見ると、もう終わってしまったかしら?

 

 

 

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紅葉も美しい飯上山 長谷寺(飯山観音)

2012.12.7(金)sun今日は穏やかに晴れて暖かい。昨日の風で吹き飛ばされた木々の葉が公園の地面を覆い、その分木々はさっぱりしたが温もり色もあと少ししか楽しめないのかと思うとちょっと淋しい。玄関側から見えるお隣の敷地道路沿いに植えられた桜の古木の葉は、昨日の風できれいさっぱり無くなってしまった。このお天気で今年の紅葉もそろそろとなるのかもしれない。

  maple 飯山の観音さまにお参り maple

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春はお寺の駐車場に入れなくて外の臨時駐車場に車を停めて、一般道路から歩いて参道に入り緩やかな坂道から幾つかの石段を上がり、たどりついた山門前でほっとしたのだが、山門の奥には最後の石段が見えてsweat01

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 見上げた頭上には紅葉した木が覆いかぶさるように

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山門をくぐり、最後の石段を上がる

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ここも春とは違う秋の色

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龍の口のお水を頂きお清め

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山の紅葉が背景に慈母観音さま

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こちらはもしかしたら、お大師さまのご幼少の頃の像かしらsign02真言宗のお寺なので、そんな風に思いながら。今度お寺の方にお会いできたら伺ってみたい。

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お屋根が見えてきましたよ。さあ最後の石段を登り切れば

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正面に観音堂が。時間も遅かったせいか春のように人は多くなく、香炉の煙もなく。参拝客も少ないが、それもまた秋らしいが、春のあの賑わいが嘘のよう。

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 石塔と古木の並ぶ奥では紅葉も

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長谷寺(ちょうこくじ)観音堂にお参り。お堂内には奉納された沢山の灯籠のあかり。堂内には左手から入りお参りすることが出来る。

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中が赤いバケツに汲まれたお水がお堂を囲む回廊に置かれていた。

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観音堂を囲む裏山には坂東33観音をめぐることが出来る巡礼路がある。

飯山観音のご本尊は『十一面観世音菩薩』坂東第6番札所

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 巡礼路から見える紅葉も美しい

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33か所の観音寺を実際に巡礼するのは中々出来ないけれど、此方の路を行くのなら気持ちよく歩けそうです。

 

 

 

 

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悲しいニュースが二つと“厚木市『飯山観音』参堂の紅葉”

2012.12.6(水)sun昼ごろから風が強くなり、公園の木々の葉がバラバラ音をさせながら吹き飛ばされてゆく。公園の地面の上は落ち葉が一杯maple葉が少なくなり、隙間が増えて淋しくなってきた。我が家のプランターにも落ち葉が飛んでくる。手に取って見ると枯れ葉の中に小さな実が二つ付いていた。もしかしたらその実は種の保存の為に??

我が家のテラスでは2度ほど種を播いた覚えのない木の芽が吹き出し育ち始めた。小鳥がくわえて来たのか、あるいはこうして風に飛ばされてやってきた種から育ったものかもしれない。一本は枯れてしまったが、もう一本はすくすく育ち大きくなってゆくので、時折枝を落とすのだが、それでも結構なスピードで成長してゆく。狭い場所では琵琶の木と共に。余り喜んでもいられないけれど、生あるもの切り捨てるわけにもいかなくて・・・・・coldsweats01 

  歌舞伎の中村勘三郎氏が亡くなられた

昨日TVを見ていて、お元気そうな顔が画面に現れたので、ご病気回復なり復帰されるニュースかと思っていたら、訃報であることがわかり、57歳という余りにお若い旅立ちのニュースに触れ、急に気分がストンと落ち込んだ。物ごころついてから歌舞伎の舞台を観に行ったことはないけれど、勘三郎さんの舞台はいつか必ず観たいと思っていたのに、果たせないうちに・・・・・weep 思うことは沢山あるけれど、今は唯ご冥福をお祈りするばかり。勘三郎さんのあの見事な芸やDNAは勘九郎さん七之助さんのお二人に間違いなく引き継がれてゆくことだろう。合掌

  デイブ・ブルーベック氏も亡くなられた

5日、心不全のため、91歳という長寿を全うされ旅立たれた。あの有名な“テイク・ファイブ”は世代を超えて聴きつがれている。60年代から聴いていたあのメロディは今でも頭の中をよぎる位よく流れた曲。そういえば我が家にはその曲が収録された「タイム・アウト」も無い。オムニバス盤のどれかに入っている筈だが今は見あたらない。時折耳にするブルーベックのピアノは決して嫌いでは無くむしろ大好きだったのに。素晴らしい音楽を残してくれた彼のご冥福をお祈りします。合掌

  maple 飯山の秋 maple

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まとまった紅葉が観たくなって出かけた。県内には紅葉の名所もあるに違いない。今年春、お花見に出かけた折に楓などの木のあった“飯山観音”が気になっていた。ファミレスでランチを済ませ、夫のcarで向かう。厚木の目的地が近づくにつれ、丹沢の山々をバックに秋景色が視界に入ってくる。車窓から思わずパチリcamera

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春はお寺から大分離れた臨時駐車場だったが、秋の終わりの平日午後はお寺の近くの駐車場まで車を入れる事が出来た。車から降りた途端にこの見事な紅葉scissors

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燃えるように染まった紅葉がそそり立つ

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赤やオレンジの葉がレースのように木の周りで揺れる。もう最後の見頃だったかも知れない。こんなに空が透けて見えるなんてmaple

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まだ地面に降りたくないたった一葉の楓、他所の木に寄宿し存在感を示していたmaple

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紅葉山mapleこんもり紅葉の葉が盛り上がって。これは門前のお茶屋さんの前の参道に落ちた落ち葉が掃き清められ、裏手に集められ、たき火となる前のお山。

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公園になっている広場の向こうに広がる紅葉maple

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黄葉の間を紅葉した子馬が秋の終りを告げるように駆け抜けてゆくhorse

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赤と黄が織りなす錦秋の時は間も無く終わる。何故なら

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地面も、丸太で出来たこのお席も黄色い落ち葉で埋め尽くされて

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谷あいの木々の黄葉も少し淋しくなっている様な

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子供達が帰った後の広場は、動物達のおしゃべり広場。今日はカンガルーママの育児のお話sign02

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「なーるほど」キリンパパも話題に加わり、

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「何のおはなし~?僕も聞きたいよ~!」落ち葉の下のドングリを探していた子リスも駆け足でhappy01 

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温もり色の木々がそんな動物達を見下ろしていた。

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 お茶やさんの裏手の紅葉山は又少しこんもりしたようだ

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今は唯、この赤く輝く木々の下で行く秋を惜しむのみ。

 

 

 

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自宅前の木々の黄葉と11月の“ふれあいの森”紅葉の入り口♪

2012.12.4(水)cloud

師走は何かと気忙しい。そこにもってきて今年は衆院年末選挙がある。幾つもの党からの立候補。有権者として候補者を一体どうして選べばいいのか悩ましい。選挙活動が始まれば、街も賑やかになり慌ただしい季節の気忙しさが更に増しそう・・・・sweat01

来年3月末に日取りが決まった息子の結婚式を控えて、ほとんど着ていない和服の整理を兼ねて留め袖や小物などの確認をしてみたら、足りなくなっている小物や、ちょっとした染みなどを見つけて、やれやれ手入れの悪い自分を反省。洗濯できる下着などを洗い直しアイロンかけなどしながら、留め袖を丸洗いに出そうかなどと思案中。

  maple 自宅前の公園の木々 maple

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昨日のカラスの騒動中にパチリしたカラスの争いの現場。この時は木の中に5・6羽のカラスが動き回っていた。

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今年春、カラスが巣を作り抱卵から巣立ち、雛のうちの1羽との悲しい別れのドラマの舞台となった木もこんなに黄金色に染まり、随分葉を落とした。木々の色の染まり具合がとてもきれいで眺めていても飽きる事がない。

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昨日は公園のカラスの争いをのびあがって見ていた我が家のゼラニウム姉妹。

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ワイルドベリーの実が、美味しそうに赤く色づいた。

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ナスタチウムも大きく開花bud

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 窓の外の黄葉を眺めながらのお茶の時間も幸せなひと時♪更けゆく秋の日々。

  maple 大和市ふれあいの森公園秋の入り口 chick

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先月4日、コスモス見物をしてから、いつも行ったことの無かった奥の方に行ってみた。まだ日の入りも遅く明るい。

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今年もピンクの秋明菊がお茶目に咲いていた。

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木々の葉も変化を見せ始めていた頃

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通り沿いの駐車場に車を止めて入ったハーブ園の外れに初めて見るニャンコが夕日を浴びて気持ちよさそうに眠っていたsleepy

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ハーブの花が揺れる

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ニャンコが気になりながらパチリしていたら「大丈夫よ」とハーブの花が後押ししてくれたような気がして

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そーっとニャンコの側に行こうと思ったら、素早く起き上がったかと思う間も無く猫道を抜けてどこへともなく消えてしまった。残念仲よくなれなかったthinksweat02

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ハーブ園の花のアーチから公園を眺めてみた。まだ散歩やサイクリング中の人の姿も

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アーチのこちらにはたわわに咲いたチェリーセージの赤い花

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大人のウオーキング姿が絶えない公園は、車が通らないので、中高年でも安心して歩きまわることが出来るとても有難い場所run

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池の中の小さな島には、すすきや外来種の“せいたかあわだちそう”の黄色い花

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ハーブ園周りの水辺には美しい夕焼けと灯りをつけた街灯が映りこみ日暮れが近い。

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薔薇の花がひっそりと咲く駐車場の夕方

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木々の向こうにうっすら残った夕焼けが交差していた。

11月4日大和市“ふれあいの森公園”にて


 

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今朝のニュースと麻溝公園11月の夕方。

2012,12,02(日)sun 日曜日の朝は晴れて行楽日和。そんな朝、中央道笹子トンネル崩落事故のニュース。トンネル内にはまだ少なくとも5人は取り残されているとのことその他に何人が残っているか不明で、火災の発生による煙で視界が非常に悪いとのこと。救出もままならない様子だが、一刻も早く無事救出なりますように。トンネルの崩落など考えることもなく車で通る場所。危険はどこに潜んでいるのかわからない。

平和である筈の休日の朝は、そんなニュースと、前の公園からの夥しいカラス達のわめき声。窓の外を見れば、5・6羽のカラスが公園入り口の黄葉し葉が少なくなった木の中でガアガアと動き回り、カラス同士の戦いらしき様相が繰り広げられていた。公園の上空(我が家の窓から近い)を何羽ものカラスが飛び回り迫力満点。木の中央から急降下した2羽の大人カラスが1羽を追い詰める。子ガラス達が木から飛び立ち、近くの建物屋根に止まり、それからしばらくして静かになった。5羽のファミリーカラスが他所者カラスを追い払う、そんな朝のカラス達の争いだったようだ。

  maple 麻溝公園の紅葉とニャンコ達 cat   

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11月10日、公園の木々は赤や黄色に染まり

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公園内は秋景色

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桜の枝に残る葉も地上の日々でのあと少しの名残を惜しむかのように風にそよいでいた。

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園内花壇には葉ボタンやビオラが植えられ、その先

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いつもの猫達の集会場では5匹の猫達がお食事中だった。パンダにマイケル、後3匹の何度か会っている猫達。いつもこうして誰かがご飯を与えてくれている。幸せな猫達。でもあの子達が居ない・・・・・

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一番早くにご馳走さまして舌舐めずりするパンダ

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植え込みの奥から、鳴き声がするので行ってみると、「ニャアニャアニャアニャア~~」翻訳するとちょっと遠慮勝ちに「あたしにも頂戴よ~オナカペコペコなのニャ~」餌やり中のおじさんは、慌てず騒がず餌をもってゆき近くに置いた。「はぐはぐムシャムシャはぐはぐムシャムシャ」と夢中で食べ始めたニャンコはあまり見かけない子。まだ猫達の輪に入りきれていないようだ。

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満腹なって大満足のこの子はごろんたごろんたニャ~ン

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食事が済んで落ち着いたパンダは又いつものように臆病そうに少し離れた場所に移動。けれどもそのうちいつものように出口を見上げて見送ってくれるつもりだったのか石段を掛け上がっていった。「ごめんね、パンダ今日の帰りは違う出口なのよ」

それにしても、あの懐っこい夢猫ちゃんとアビちゃんの姿が見えない。いつも声を聞きつけるなり出てくるあの子達は一体どこにいったのかしら。もう2度も見かけていない。今度行った時には何事もなかったような元気な彼らの顔が見られますように。

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公園で遊ぶ子供達の姿も少なくなり始めた。

  bud 開花 bud

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又咲き始めたテラスの花

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オレンジと黄色のそれぞれの鉢から1輪ずつ。我が家の“ナスタチウム”

 

 

 

 

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