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2012年11月

今朝の太陽の光と少し前の麻溝の紅葉♪

2012.1127(火)sun昨日の雨と寒さが嘘の様な青空に太陽が眩しく輝く。

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公園の木々は光を受けて赤く輝き、

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その先の我が家のテラスにも陽の光は届き、ワイルドベリーは次々白い花を咲かせて実を結ぶ。時折小鳥がやってきて、赤く熟した小さな苺の実をついばんでゆく。

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プランター花壇のゼラニウム、スイートアリッサムも満開budこぼれ種から芽を出した黄色い金魚草やナスタチウムも葉を広げ、手入れもしないのに沢山咲いてくれて有難うheart04

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今年初めて小さな実をたった二粒だけ付けた南天も誇らしげに赤く輝かせshine

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眩しい太陽は窓辺に置いた観葉植物まで届き、こうしてすくすくと25年以上も育てているbud

hospital 今日午後は夫の歯医者さん。今週金曜日は私の番と、歯医者さん通いも中々終わらない。そんな中、昨日事故で曲がった愛車のナンバープレートが新品に替わって、事故処理はすべて終了したcar 今年の紅葉狩りは近場を愛車で走りながら気の向くままに紅葉の進み具合を確認中。

  maple 少し前の麻溝公園の紅葉は maple

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今月10日の土曜日。いつもと違う女子美側の駐車場に車を止めた。

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赤く染まった木々の向こうからとんがり頭の展望台の屋根が見えた。

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カフェのある広場は、秋を楽しむ人々がくつろぐ場所

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その先にある遊具のある広場には沢山の子ども達が遊んでいた。

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 吾妻や前のベンチ上には帰り支度のお荷物?

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黄色く染まった木々の前で、日暮れを惜しみ夢中で遊ぶ子供達。

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「そろそろ帰らなくちゃ。宿題もあるし」又明日を楽しみに

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園側からいつもの猫達が居る入り口の方を見たが、猫の姿は一匹も見えないsweat02代わりに木々の色づいた様子だけが目に入った。

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橋の上からも猫の姿は見えなくて、帰りに寄って見る事に。

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続く相模原公園グリーンハウス前の階段上から。ハウスの前中央に、こんなに色づく木があった。ハウス裏の噴水広場を囲むメタセコイアも少しずつ色づき始めている。これからもっと深く色づいてくるのだろう。

一昨年、このハウス内でのクリスマスコンサートとともに楽しんだメタセコイアのライトアップは今年も無いのかもしれない。公園のカレンダーにその情報は見当たらない。

昨日の寒さで、東電では電力が足りず他電力会社から電力を借りてまかなったとも。電力不足や料金値上げもありそうな今、ライトアップを望むのは贅沢なことかもしれない。

 

 

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『彦坂禮三和紙ちぎり絵原画展』を観た日の幸せ気分♪

2012.11.25(日)sun青空が広がった午後の陽の下は暖かだったが、陽が落ちるころともなると気温は10度を下回り冷えてくる。もう暖房無しでは過ごせない。2・3日前にはマンション内の敷地に伸びた雑草が刈り取られるなど新年を迎える準備も始まり、街を歩けばクリスマスのイルミネーションも目につく。年の瀬らしい日々が始まっている。

  car 鎌倉へ向かう車窓から car

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我が家の近くの道路から見える木々も黄や赤色に染まり始めていた。

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横浜瀬谷の海軍道路を抜ける。カーナビの案内通りに走ると、最近は余り使わなかった道に案内されることがあり、これも楽しいドライブ。両脇にはそめいよしのの木が並び、春の桜の季節はさぞきれいなことだろう。

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桜並木の両側には広大な農地が広がる。かっては海軍の資材を運ぶ道路として造られた3キロに及ぶ道。今は近くに米軍の通信施設などもある場所。春には桜祭りの催しもあるという。我が家からはそう遠くない場所なのでいつか行ってみたい桜の季節cherryblossom

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海軍道路を抜け、大船の近くだったろうか。色付いた木々と児童公園らしい中の遊具の色がとてもきれいで思わずレンズを向けた。

  art 北鎌倉古民家ミュージアム続き art

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ミュージアム2階に上がる階段下から踊り場を見上げると巨大な絵がかけられていた。   1923年(昭和4年)帝展入選作『楽人の妻』 尾形奈美作。この場所に相応しい絵画。作者は陶芸にも才を発揮し、昭和50年代にはミュージアム敷地内に居住。平成9年98歳で亡くなられたという説明板が掛けられていた。

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絵の近くの明かりとりの窓のステンド

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2階に上がると彦坂さんの『ちぎり絵原画』と大がかりな和紙の作品の展示がそれぞれの部屋に分かれて展示されていた。和紙展示の部屋の仏像をパチリさせていただいた。

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2階に上がるとすぐにこんな気持ちのいい休憩所があったので一休み。

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古民家の2階の天窓。

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しっかりとした木組みの古民家。かっての日本の建物。

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こんな空間で毎日お茶を飲めたら素敵だろうな~などと思いながら、若かりし頃のエラ・フィッツジェラルドとエリントンやピーターソンとのセッションを流しながらブログを書く今も、とても幸せ気分note

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閉館間近外に出た。お庭から2階を見上げれば古民家内に明かりが灯る。

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ススキの穂揺れるお庭に,陶の椅子とテーブルのお席

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入り口の扉も閉まり中の明かりがもれる。

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田舎の叔父が門口に立って見送ってくれたように、彦坂さんの『ちぎり絵』のおじさんが「又おいで」と言うように見送ってくれたheart02

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白萩が夜目にも白く揺れ

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楽しかった古民家ミュージアム滞在はここまで

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いつか又きっと来てしまいそうな“ミュージアム”

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線路際でススキが揺れた秋の夕方

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目の前を列車が通り過ぎ北鎌倉のホームに停まったtrain 日暮れが早い。車を停めた円覚寺の駐車場に歩を早めた。

  maple                             maple   

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彦坂禮三さんの『和紙ちぎり絵原画展』会期は12月16日まで、“古民家ミュージアム”で、『和紙ちぎり絵』の素晴らしい世界をお楽しみになられるのも素敵な秋の一日になることと思いますmaple

 

 

 

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昨日届いた新刊書。そしていい朝、いい一日の日記♪

2012.11.22(木)sun 今日はいい夫婦の日。

ということは自分達の結婚記念日でもある。そんな記念日自体が未だ無かった頃に結婚の届けを出しに行った日から、もう47年もの歳月が流れた。長かったようなあっという間だったような。若かったあの頃が懐かしいけれど、今の静かな暮らしの中での日々も決して悪くはない。

今年はこれまでになく、年初から様々な事があった。静かである筈の日々も慌ただしい年の暮れとなりそうな予感。一箇月先の同じ日には母の最初の回忌法要の日取りとなることが決まったと今朝義妹から連絡が入った。

その義妹から昨日は一冊の本が届いた。

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先月24日に平凡社から刊行された魔法使いの少年の物語。作者は2011年10月に急逝された小薗江圭子さん。手芸作家、童話作家、エッセイスト、作詞家イラストレーター、舞台美術、初期のアニメの制作、テレビ番組の司会者とマルチな活動をされたと作者のご主人の後書きに記されている。歌手の森山良子さんが歌った「この広い野原いっぱい」の作詞も小薗江さんの作であるという。

そしてこの本の挿絵を姪の大島まどかが描いている。アメリカでジャズミュージシャンとして、又後進の指導などの道に進み、昨年秋、アメリカで同じジャズの道を歩むミュージシャンと結婚。ジャズアルバムなどのデザインなども手掛けている彼女の日本での最初のメジャーデビューとも言える作品となった。

アメリカの姪からのメールですでに連絡があり、すぐにネット書店から購入していた本だが、贈られた本はまだ持っていない娘に読んでもらおう。

書店にも並んでいるのかもしれない。ネットオーダーはその辺の情報に疎くなってしまう。

拙ブログでご覧いただきました方の中で、書店にお立ち寄りの際にもし目につかれましたら、お手にとってご覧いただけましたら幸いです。或いは図書館などに入っていれば幸いなのですが。

いい夫婦の日の朝は、電話やメールが相次ぐ賑やかな一日の始まりとなった。そして事故で留守にしていた我が家の愛車も保険やさんから連絡が入り、バンパーの交換などは終わっているので、今日の夕方には一旦帰宅させてくれるとのこと。ナンバープレートは取りあえずそのままとりつけ、来週プレートが届き次第もう一度預けて数時間で戻してくれることとなった。

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17日に咲き始めた我が家のハイビスカスの昨日はこんな風に花弁を閉じて、それでも真っ赤な花の蕾は大きく、狭いテラスの中で大きな存在感。今日午後になってもまだそんなに変わること無い姿。暑い時期は朝咲いて夕方過ぎれば落ちてしまう花なのに。まだ2・3の蕾が残っているのでまだしばらく花の姿を楽しめそう。毎年花の終わりを見極めないうちに枝を落とすのが早かったかもしれないとちょっぴり反省sweat01

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ここ数日の我が家の出来事と和紙紅葉などで秋を演出♪

2012.11.20(火)sun 一昨日午後外出しようと駐車場で待つ愛車のところへ行くとフロントガラスにビニール袋に包まれた手書きのお手紙。中には丁寧な文面で車に傷をつけたという内容のお詫びの言葉が。慌てて車の周りを確認したが最初は分からなくて、最後になってフロントのナンバープレートが外れかかり、バンパーに無残な擦り傷があることを発見。

最近駐車場の変更があり、一階から2階駐車場に移って間が無い。事故は土曜日の夜、そして日曜日は管理事務所も不在で確認出来ず、お互いにどこのお部屋の方かもわからずお手紙になったとのこと。書かれていたお電話に連絡、お詫びの言葉とともに、全面的に修理をして下さるということで、昨日双方の保険やさん同志で話し合ってもらい、午後には保険やさんの代車と交換に修理工場に引き取られていった。ナンバープレートの再発行に一週間はかかるそうで、その間バンパーの交換等も入る。しばらく可愛い愛車とお別れsweat02

先ほど、そちらのご夫婦がお詫びのご挨拶に来られた。土曜日の夕方からの悪天候で風も強く、2階駐車場を降りる際にすれ違いの車が2台続き、狭い車路での不測の事態だったようだ。

  bud ハイビスカス bud

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晩秋のハイビスカスは一日花では無くなる。衆議院解散が決まった翌日17日の朝こんなに可憐に咲き始めた。

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一昨日午後は胸を張って空を見上げ、昨日もそして今日も元気に咲いている。ご近所散歩の折、オレンジ色のハイビスカスが咲いていたので「きれいですね」と声を掛けたら「もう三日も咲いているのよ」と。同じく我が家の花もこうして4日目。夏以外は花の寿命がのびるのが嬉しい。

  art  我が家の新入りさん達  art

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先日の古民家ミュージアムで購入した和紙と和紙のもみじ。彦坂さんの購入したポストカードは紫陽花や滝だったので、以前購入して一番好きな作品を一緒に飾った。右の小さな焼き物は娘が中学生の時に部活の陶芸クラブで造った小さな一輪ざし。今は玄関の認め入れとして活躍。花瓶の花は、いつの間にかドライフラワーになった秋の花。

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こちらが今回購入したポストカード。この紫陽花のちぎり絵原画は是非会場で観てほしいです。古民家で味わうちぎり絵の世界は格別なひと時となりましょう。

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そして我が家に又猫が一匹増えました。古民家ミュージアムの入り口左側には沢山の陶器が並び、こちらも興味津津で最後の残り少ない時間に見せて頂くうちに見つけてしまった猫の一輪ざし。赤松を燃やして焼き上げたという陶器の風合いが素晴らしく、陶器左の空間の中で「お家に入れて」と言うように見上げる猫の姿に思わず「連れて帰らなくちゃ」とcoldsweats01 やってきましたよ。我が家の猫達の仲間入り。みんな餌の要らない猫ばかり。けど猫の姿が無い室内は淋しいので嬉しい。木彫りの猫にニポポ人形と並んだ猫の一輪ざしは、取りあえずの造花を挿して、もうすっかり我が家の空間に馴染んでいる。

「藤田満暮らしの器展」が古民家ミュージアムの「ちぎり絵展」と併設されていたので、多分その方の作品で、会場で丁寧に説明して下さった方が藤田さんだったのかもしれない。鈍感な私はミュージアムの館長さんかしらと思っていたのですがsweat01

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2012年“彦坂禮三 和紙ちぎり絵原画展” は紅葉の北鎌倉で♪

2012.11.17(土)cloudrain 生憎のお天気の週末。今日は午後から息子達がやってきて、お茶の時間を過ごした。

    art 古民家でのちぎり絵原画展に art

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秋が深まってきた。芸術の秋。北鎌倉駅に近い「古民家ミュージアム」での展覧会。今年始めに頂いた年賀状に今年の秋は鎌倉でとあった。その通りのご案内を少し前にお送り頂いた。11月14日~12月16日までと長めの会期。彦坂さんは初日と最終日と毎週土曜日が在館されておられるとのこと。

鎌倉の紅葉も始まった頃かと、会期2日目体調もいいので紅葉見物も兼ねて出かけてみた。

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円覚寺門前、北鎌倉駅方面に歩く人達。円覚寺の木々が赤や黄色に染まっていた。

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「古民家ミュージアム」は円覚寺を左に、JRの線路を右に見ながらしばらく歩くとすぐにわかった。和紙ちぎり絵展の看板等が立ち並ぶ会場前。懐かしくなるようなおじさんが看板の中から「よく来たね~」と微笑みかける。

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「北鎌倉古民家ミュージアム」早速門をくぐれば

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素敵なお庭が迎えてくれる。

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秋色に染まりかけた風情ある佇まいのお庭

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古民家の不老門をくぐればそこは会場に続く場所。正面には素晴らしい花器などの展示。左手は売店であると同時に陶器が展示販売されていたが、そちらは最後にお邪魔することに。

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屋内から苔むしたお庭の風情も楽しめる。

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ちぎり絵の原画はとてもデリケートで、年月を経るうちには和紙の変色もあるそうで、こうして原画を版画にした作品もあり、こちらは購入することもできる作品が展示されていた。

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古民家内部から眺めるお庭

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 作品が展示される会場入り口付近。ちぎり絵の作品が見える

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招待状に印刷された「明月院の季節」のちぎり絵原画。手仕事で丁寧に仕上げられた作品は紫陽花の花の質感といい、何とも言えない立体感と質感の素晴らしさに感激して見いってしまった。

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様々な色や模様に染色された和紙が積み上げられ購入することが出来る。

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染めの和紙と和紙もみじと和紙の一筆箋を買うことに。

そして会場の作品を鑑賞。四季折々、各地の古民家や農村の暮らし、そんな日本の原風景が、心に沁みいる世界となって迫りくる。それが彦坂さんの描くちぎり絵の世界。いつ拝見しても懐かしい農村に住んだ祖母の姿や風景が浮かび来る。

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会場の隅にはじゃがいも?と手に取ってみたら、いもを乗せる台とともに和紙で作られたものだった。

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大きな窓から見えるお庭も素敵

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奥の間には、布の様に大胆に染め上げられた和紙の展示があった。

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ショーケースの中には小さなガラス瓶が並んでいた。説明を見落としたのか、何か分からないままだが高価な染料を入れる壜かもしれない?

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紅葉柄の和紙などが素敵に掛けられている。

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和紙で作られた照明器具の明かりが、すすき模様の和紙を照らし上げ幽玄な雰囲気が漂う。ちぎり絵の材料にも、そしてこうしたインテリアに利用することもできる和紙の多様な表情を知ることが出来る展覧会は楽しむと同時にその意義深さも知ることができた。

更に会場である古民家の素晴らしさは中に入ってその中で時を過ごしみなければ感じる事の出き無いひと時となり、展示された作品からは更なる魅力が引き出されて迫ってくる。古民家は思ったより広く、まだ1階の展示と古民家内部を拝見しただけ。この後はおニ階の展示を観に上がります。


 

 

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薬師池公園秋の夕方散歩♪

2012.11.13(火)cloud 自宅公園前の地面に落ちた枯れ葉が日増しに増えてくる。11月も半ばに入る。この1年の早かったこと。いつにない慌ただしさの中で時の流れが加速度を増しているかに思えるが、時の流れに変わりがある筈もなく。唯々時の流れのスピードに追いつけなくなっているだけかもしれない。

このところは夫婦揃っての歯科医通いが続き、もう1・2度は行かなくてはならない。やらなければならないことなどありながら中々手がつかないまま。歯科医通いや買い物の合間に近隣の公園散歩がこのところは最大の気晴らし。合間にちょこっと遠出もしてみたり。お陰でへっぽこ写真が溜まってゆくのみで・・・・coldsweats01

 maple 薬師池夕暮れの秋げしき maple

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10月後半の薬師池の夕方。池の向こうの木立の上に月が昇り始めた。

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池の畔を歩く人の姿は少しずつ少なくなり始め、

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秋景色の余韻を楽しむ人達が名残を惜しむようにそぞろ歩く。

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夕暮れに咲く椿

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薬師の池から出口を目指すと見えてくる枯れた蓮田

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田を囲む木々も黄色く染まった。

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秋の夕暮れ、刈り取られる前の蓮の葉の風情も捨てたものでは無く

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見上げた空には一筋の飛行機雲がairplane

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蓮田の真ん中で、飛行機雲にカメラを向けた方が居た。「映りました~?」と声を掛けたら微笑んでうなづかれた。

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出口付近でしきりに合図を送ってくる蓮の葉の、最後の姿を残してほしそうな様子に思わずUPでパチリcamera「ひと夏のお勤めご苦労さん!」 

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公園出口でこの日最後に一匹だけ見かけたニャンコのバックスタイルcat

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飛行機雲が空の彼方まで

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のびていた

(2012年10月27日撮影)

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町田の田園風景の中を歩いて♪

2012.11.10(土)sun眩しい位の秋晴れsign03 天晴れ~sign03久し振りにテラスで伸びた枝などに鋏を入れた。ついでにコニファーの葉先についた花粉の元を発見したので、それもチョキチョキhairsalonで落とす。

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秋になっても何かしらの花が咲き、今は赤いゼラニウムがフェンスの近くで咲いている。ガザニアやナスタチウム、キャッツテイル、時折なでしこやイエローキューピットなども咲く。そしてハイビスカスの枝先にはまだ発育中の花芽が三つ程出来ている。毎年同じように繰り返される花暦。

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リビングボードのガラスに映る外の公園の木々も秋色に染まり始め、やがて公園を埋め尽くす様な落ち葉が日々舞い落ちる。今は冬を迎える前の温もり色の時が始まったばかり。

 maple町田市立民権の森公園町田牡丹園周りの峠を歩く 

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町田の薬師池方面に向かう道沿いはまだこんなにのどかな景色が見られる。町中を車で走り抜け、この辺まで来ると、いつも心がほっと落ち着いてくる。

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薬師池の公園に寄る前に、右手牡丹園の塀が見える峠の方に車で行ってみた。

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牡丹園前の峠を散策。園の前におられるお馴染の石仏さんはカ-ネーションで飾られ、足元にはお供え物も。

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石仏さんの前に広がる景色は秋の実りの畑と、畑を囲む草花が西日に照らされ金色に輝いていた。

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気取らず野に咲くコスモスの花

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花々に囲まれた収穫の時も黄金色

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秋の実りの緑も交じる豊穣の、幸せの原点がここにあった。涙が出そうになる程の温もりに、心までがほっこりと温もり充足された。

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そんな豊かな峠の道を歩ける幸せは何物にも代えがたく

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歩を進めれば一面の蕎麦畑が広がる豊かな田園風景。その向こうには今の時代の人々の暮らしが詰まった住宅が立ち並んでいる。

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反対側の崖の向こうにも森に囲まれた住宅が立ち並ぶ美しい景色。いつ来ても素敵な場所だが、とりわけ秋の季節の色合いに心満たされる。

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崖際に並ぶ黄金に輝く草花さえにも愛おしさを覚える秋

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牡丹園門前の小さな前庭に造られた小さな水車と

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草花に囲まれた石灯籠

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牡丹園の白壁を見ながら全てが黄金に輝いていた峠を車で下り、牡丹園と薬師池の共有駐車場に車を走らせた。

 

 

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夕暮れのジャズタイム&ふれあいの森のコスモスと薔薇の花♪

2011.11.5(月)cloud憂鬱な月曜日!でもないかcoldsweats01 朝の肌寒さと晴れ間の見えない陽気は何となく陰気で、気分が憂鬱になる。けれど買い物を済ませ近隣を散歩でもすれば気分はすっかり晴れ、帰宅して夕暮れ時のジャズタイムでも楽しめばもう憂鬱って何?という気分。

  cd今日の秀逸はこれnote

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選曲係のマスターが選んだ今宵の締めの一曲は守屋純子さんがニューヨークのヴァンゲルダースタジオで録音したアルバムの最後の曲。ソロピアノ『stardust』1997年5月録音。「ジャズとクラシックの融合というものは大いに興味があるテーマ。美しいメロディを持つこの曲をドビュッシー風にアレンジして弾いてみた」というその見事に美し音色は今宵の締めに相応しく、心に響く。又純子さんのliveが聴きに行きたくなった。体力をつけて夜の外出ができるようにしなければup

  maple 秋探し散歩 maple

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日曜日午後の買い物帰りに立ち寄った大和市の“ふれあいの森”の駐車場から見えた秋の空。

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いつもの花壇の方に行ってみたら、期せずして満開のコスモスが見えた。思わず嬉しいscissors


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大好きな秋の花。秋色に染まりかけた木々の間で風に揺れるコスモス。

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コスモス畑は

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ワンちゃんのポートレート撮影スタジオだったcamera ワンちゃんのポーズが中々決まらないのはコスモスに見とれていたのかな?

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それとも美しい薔薇に見とれて?コスモス畑の中央には数本の薔薇の花咲く花壇。

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コスモス畑のシンフォニーと薔薇のコラボnote

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少し元気が衰えた薔薇さんは、静かに流れる“花の時”の調べを聴いていた。

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何気に咲いているように見えるコスモスはみんな同じように見えても一輪一輪背筋を伸ばしすっくと立っている。

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仲間の多いコスモスが羨ましいのか、ちょっぴり淋しげな薔薇さん達も。

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コスモス畑のある広場は材料などを持ち込めば誰でも無料でバーベキューを楽しむ事が出来る。日曜日の午後、何組ものグループが家族連れや友人達とバーベキューを楽しんでいた。この季節は駐車場が5時までなので、早くもお片付けが始まっていた。

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静かな頬笑みを浮かべる小さな薔薇の花。秋の花達の素敵な夕暮れ時。

 

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2012『東京ジャズ』第3夜&日曜日朝のジャズタイム♪

012.11.4(日)sun眩しい秋晴れsign03 

   note 東京ジャズ2012年第3夜 tv        

昨夜、録画しておいた2012年『東京ジャズ』を眠い目をこすりながら観た。中々リアル時間帯で観ることがかなわないので必ず録画しておく。3夜目の内容は最後まで楽しめる内容で、とりわけ今回病の為に来日出来なくなったサックスのオーネット・コールマンの曲を、小曽根真と出演者達が素晴らしい演奏で、最後のステージを大いに盛り上げた。演奏後プレーヤー達からのオーネットへの温かいメッセージが続いた。メッセージを聞くうちに、オーネットのあの名曲をこのステージで聴きたいと思った。けれど番組は終わりそう。あれが演奏されないなんて・・・・と、ちょっぴり不満が残りそうだった。画面が暗くなりもうお終いかしらと思ったら、暗いステージにスポットが当たり小曽根真さんがピアノに向かう姿が浮かび上がり、経った今期待したあの曲が流れ始めた。『ロンリー。・ウーマン』オーネット作曲の不朽の名作を小曽根真さんのピアノが紡ぎ上げる。感動のソロ演奏だったheart02 

お陰で眠い目はパッチリ開いてしまい、その後しばらく寝付けなくなってしまったsweat02

   cd 日曜日の朝もJAZZ note 

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久し振りにCD棚から見つけ出した右は浅川マキさんのアルバム。突然の訃報の日からもうじき2年が経つ。昨年他のアルバムと合わせて購入して以来一度位聴いたまま仕舞い込んで忘れかけていた。久し振りにマキさんの歌声を聴きたいと思い数日前に一度、そして明るい日射しがマキさんにはちょっぴり似合わない気がしないでもないが、外からの陽光をレースで受け止めながら今日も朝からJAZZ TIMEnote 

山下洋輔(P)森山威男(Ds)坂田明(As・Cla)稲葉国光(B)の演奏がマキさんの日本語の歌詞と絡み合い見事なジャズ空間となって日曜日の朝を輝かせた。

一曲目は『わたしの金曜日』浅川マキ作詩/山下洋輔作曲。聴いている曜日と時間のずれも何故かジャズっぽいゆううつな金曜日の歌詞。2曲目は軽快な出だしの『港町』ラングストン・ヒューズ作詩/山下洋輔作曲。マキさんならではの特有の日本語の歌詞が、ジャズのリズムとともに心地よく耳に響き軽く一杯やりたくなるような乗り。収録された曲すべてが、そして山下さん始めプレイヤーの卓越した演奏は見事なジャズ・ヴォーカルアルバムとして昇華した。こんな素晴らしいアルバムを仕舞い込んでいたなんて、何て勿体無いcoldsweats01 

骨太のアルバムを聴いた後は、余り軽く無い音が聴きたくなり、チャーリー・ミンガスの『Blues&Roots』を聴く。ミンガスも今はいない。

ドゥドゥドゥドゥ~ンと響き渡るミンガスのベース。これまた男っぽい骨太のジャズ。50年以上前の演奏が力強く躍動するジャズ空間がご機嫌な日曜日の朝note

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