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2012年9月

あきる野市横沢の「大悲願寺」を訪ねた。

2012.9.30(日)sun~?夕方には関東も台風接近の見込み。昼近く気温が上がり少し暑くなってきた。ここ二日程こりからくる不調が続いている。休め信号かな?

午前中は昨夜録画したNHK「矢沢永吉 63歳のメッセージ」を観た。63歳になった永ちゃんのエネルギッシュなステージにインタビュー、18歳で故郷広島を後にし、それからの活躍や30億以上の借金を背負い、その苦難に負けない生き方を自己における鋭い判断で選び貫きとおし、今がある。その誰にも真似の出来ない生き方そのものがステージを通して伝わり、一言一言の言葉となって、心打たれた。常に高い山を目指す生き方こそが矢沢永吉そのものなのだと。1時間の番組が密度濃く心に残る。

 car あきる野市にドライブ car

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垣根の木々はベニカナメ。

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豊かな緑もたっぷり。この日は夫の提案でちょっぴり遠くへドライブcar

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目的地が近付いてくると、真っ白の萩の花。

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あきる野市にある「成就院」という真言宗の静かな佇まいのお寺さん。白萩をパチリさせて頂いて、もう少し先まで車を走らせながら途中で道の確認を近隣の方にお聞きする。「すぐ先の踏切を渡り左ですよ」と親切に教えて下さった。車内でカメラを手にした姿を観るなり「白萩?」と聞かれる。白萩が沢山咲く有名なお寺で、最近TVでも紹介されたとのこと。

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踏切の手前には、道路に向かって開かれた素敵なお庭。

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軒下に目をやると2匹のcatcatが置きもののように並んでこちらを見ている。思わず心和むショットをとパチリheart04

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踏切を渡り左に折れると目的のお寺がありました。お寺の前が駐車場。

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駐車場の端にはヒガンバナが咲き、そのすぐ先が五日市線の線路。

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門前に立つと「東国花の寺百ヵ寺」とあり、聞いていたお寺の名前とは違う。後からここは通用門であることがわかった。少し先に居る夫から「こっちから入ろう」と声がかかる。

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白壁の長く続く塀の脇を呼ばれた方へ歩く。塀の途中に立派な門や石塔、堂の屋根が見えてくる。

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塀越しに咲く百日紅の花

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高い木々と高い屋根が見える。早く中に入りお参りがしたい。

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お寺の前の道路を隔てた側にはこんなのどかな景色が広がる。畑の先の崖下は線路だ。

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手を見れば立派な仁王門がそびえるように見下ろしていた。

真言宗豊山派 金色山吉祥院「大悲願寺」

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仁王門の先には白壁の塀はまだ続く。塀の中には樹齢何百年もありそうな太い幹が見える
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仁王門の右側におられた地蔵さま。次は門をくぐり白萩の咲くお寺に参拝。そして境内散策と続きます。

 

 

 

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季節の変わり目雑感&服部牧場に行ってみた♪

2012.9.29(土)sun台風17号が近づいているという。今日はしばらくぶりに夏のような青空が広がり気温も高め。9月も今日明日でお終いだ。さすがに気温の変化も激しく、日々着るものや寝具の調節に追われる。

今年も残すところあと3カ月。よく考えてみれば今年はとりわけ様々な事があった。けれど過ぎてしまえば早いこと。郵便屋さんが戸口まで配達にきたおり、今年も年賀はがきの購入を進められた。「今年は喪中なので又来年頂くわ」そんな会話が流れる季節にきているようだ。

新年をどんなふうに迎えるかまだ何も決めてはいないが、取りあえず奥の部屋の襖を張り替える事にして一昨日業者に来てもらい、襖を2枚張り替えるために持って帰ってもらった。母の形見の桐ダンスも実家から届いて随分経つのに、母が短期間だったが使った部屋の片づけがまだ済まない。後3カ月で幾らか片付くだろうか。年々落ちてゆく体力が家事労働の意欲を減少させる。それでも少しずつ古くなり使わなくなったものの処分などに取り掛かっている今日この頃。

  taurus 服部牧場 horse

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車を走らせ出かける夕方散歩はちょっぴり遠くを目指すことが増えた。車がハイブリットになり、更にハイオクがレギュラーでよくなり、燃料費が大幅に下がったことも後押ししてくれてついつい遠出に。この日は思いついて愛甲群にある牧場まで出かけてみた。道案内はカーナビで。何度か通った事のある道沿いから少し入った場所にある牧場。地図確認で来た方が早かったような気もしたけれど。この頃は少しカーナビの指示に従ってみているドライバーさんwink 

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日暮れも近いけれど少しは見学できそう。

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そういえば本格的な牧場は初めての経験だった。

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先ずは駐車場に車を止めて。ヒガンバナが満開sign03

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 「わ~懐かしい!放し飼いのにわとり!」

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こちらが正式な2羽とりかなsign02上の写真は1羽鳥でしたhappy01 夕方の撒き餌の時間だったのか。思い起こすのは、今は亡き田舎の祖父が野菜を刻み貝殻を砕いたものなど色々混ぜた餌をボールに入れ、「トートートー」と鶏を呼びながら餌やりをするときに手伝ったこと。トートートーで集まってくる鶏達。牧場でも言うだろうか「トートートー」って。

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牧場の駐車場でまったりひと眠り中のニャンコcat人慣れしたニャンコはこの後たっぷり撫でさせてくれて楽しいひと時。

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牧場内を走る車。動物の餌か何かを運搬中。

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大きなモー君が柵から顔を出しているtaurus

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ウシ君達はお食事中。稲藁をモリモリdelicious

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柵から顔を出しているモーくんは中々懐っこく手を差し出すと顔を近づけて来て可愛いheart04又々思い出に浸る幼かったころの田舎の記憶。まだ自動車が各農家に入るより前は、牛は鶏や豚とともに、生計を共にする大切な家族だった。田や畑に出かけるのも墓参りにもお嫁入りでさえ牛車での移動だった。田畑の帰りは作物を荷台に見上げるほど高く積み上げ牛が引いて帰る。叔父が一番の牛使いだったし愛情を掛けていた。3キロ位離れた利根川まで牛の背に乗り、牛の体を洗いにいくのも叔父だった。さっぱりときれいにになった牛の背に乗り帰宅する叔父はカウボーイのように恰好よかった。作業を終えて牛舎に戻った牛に餌をやる。もぐもぐ餌を食べる大きな牛の性格は大人しく可愛い家族だったtaurus

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丹沢の山々のふもと、広大な牧場の景色が広がる。

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反対側には赤い屋根の畜舎が並ぶ。

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そして山々をバックにした牧場の柵からお馬さんが顔を出すhorse

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スタイリッシュな馬君と、逞しい脚の馬君が仲良く2頭。何を語り合っているのだろうか。ここでは乗馬体験もできるようだhorsehorse

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馬も牛もみんな可愛いheart04

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あんまり邪魔をしてはいけないみたいな仲良し馬君達heart02

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緑に映えるカラフルなトラクターが並ぶ。何もかもゆったりと。時さえゆったり流れているような牧場。

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また又ニャンコ登場、まだ子猫のような小さい子 cat

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牧場に咲いていた紫色の花。よく見ると虫が一匹とまっていた。

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小さなニャンコは牧場内のお客さんの車の側まで寄ってくる。どうやらお腹が空いているみたいで。額と左前脚一部が赤いのは怪我をしていたのかも。(つづく)

神奈川県愛甲郡愛川町半原6087 TEL 046(281)0917
◆四季楽しみ酪農の学習ができる服部牧場◆                            


 

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日馬富士全勝優勝、横綱に!!&お友達猫に会いに♪

2012.9.24(月)sun 昨日のお天気とは打って変わった爽やかな秋晴れの週明けscissors

連日続いた猛暑も昨日は外に出れば肌寒い位の陽気だった。雨足も強かったのでレインコートを着て、食材追加の買い物に出かけ、帰りは市議選会場に寄り投票を済ませた。今朝の朝刊地域版に寄れば、投票した市議は無事に当選していた。

そして昨日は大相撲千秋楽。さすがに気合を入れてtvの前で最後の大一番を観戦。綱取りのかかったこの日まで勝が続く日馬富士と一敗の横綱白鵬の対決。どちらも負けてはいられない取り組み。

横綱と大関の気迫溢れる表情で始まった取り組みは2分近くの大取り組み。綱取りの王手を掛けた日馬富士が横綱を倒したsign03up 

長い間一人横綱だった白鵬に続き、もう一人の横綱が誕生と言う瞬間は感動ものの取り組みだった。テレビ画面から見えた観客席に、かっての横綱「朝青龍」の姿が映った。すっかり柔和な表情を浮かべて弟力士達の取り組みを観戦していたようだった。

  cat 可愛いお友達に会いに heart04       

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夕方のニャンコ達は、まったりとした時を過ごしていた。

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優しいお兄さんに撫で撫でされるマイケルcat お兄さんはこの日、お母さんを猫達の広場に連れてこられた。猫が大好きで「癒されますよね」というお兄さん、そばでお母さんもうなづかれて。「親孝行な息子さんですね」と夫がお母さんに話しかける。猫好き同志はすぐにお友達になれる。

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いつものように、花壇の方から森のカフェの方まで軽いお散歩。キバナコスモスの向こうに今年も咲いていた赤いヒガンバナ。

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「ふれあい動物広場」の入り口付近

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森のカフェのはずれに、まったりと眠るニャンコcat初対面かな?

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そこにやってきたのは最近ここで見かけるようになった黒チビちゃんcat

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2匹は仲良しさんlovely

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「おばさん達のこと知ってるよ~!けど、そんなに簡単に慣れないよ~」って、まだ近くに来てくれない。「ゆっくり仲良しになろうね」又会う日を楽しみにheart04

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こんもりコキアと芙蓉のコラボを見下ろしながら夢ちゃん達のいる場所へ。

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コキアの向こうでキバナコスモスが揺れる秋

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毎度お馴染の夢ちゃんポーズの夢ちゃんでは無く、この日はマイケルでニャンコ達とお別れ。残念なことにアビちゃんやパンダには会えなくて、サビ柄のニャンコが植え込みからちょっぴり顔を見せた。

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公園の木々には秋の風情が漂い始め

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真っ赤なサルビアが咲く「麻溝公園」入り口付近

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サイドミラーに映る夕暮れ時の秋。買い物前の短い散歩だったが、猫好きさんや猫達と会い、秋の草花や景色にふれた心地よい一日のしめくくり。

 

 

 

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“おおのジャズ”の宵続き。

2012.9.22(土)cloud長かった夏。さすがに疲れが出始めた頃、やっとこの季節らしい幾らか涼しい日々が訪れ始めた。

昨日はマンション受水槽切り替え工事の為、朝の9時から夕方5時まで断水だった。前の晩から大きなポリタンクに水をため風呂桶に水を張り万全の用意。当日朝食後からは水も出ないとのこと。水洗トイレの水が流せない事など不自由を覚悟で迎えた。トイレ使用後は浴槽の水を汲み流し、いざ水が出ないという前提に立ち過ごしてみれば、水が出て当たり前の生活に慣れ切った暮らしが如何に有難いか良く分かる。幸い全く水が出ない状態が午前中は無かったので、思ったほどの不自由では無かったが、震災後の被災地の方々のたった一日で済む事のなかったご苦労に今更ながら思いが及び、身につまされた。

午後は外でランチとドライブに出かけ、帰宅した夕方にはいつも通り蛇口をひねれば水が出た。

  note おおのジャズ 続き note

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ギターデュオを堪能したその次は、「エスニック料理 アニタ」に向かった。

“もんじぇ”の初日、途中から聴いた増田裕一カルテットが出演。“もんじぇ”の時のカルテットはひとつ前の店で最初に聴いた佐津間純さんのギターが入ったカルテットで、実はもう一度その演奏が聴きたかったが、この日はそれぞれ別の店に出演だった。ここでは、おおのジャズのスタッフの方が写真を写している時に伺うと、本部に聞いて下さりOKが出て、その前にお店の方にも許可を頂いたので、何枚かの写真をパチリさせていただいた。

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ネパールの方のお店のようで、店の方達もメニューも、店内の雰囲気もばっちりエスニック。2ステージ目が入れないといけないので、ステージ開始より大分早く入店。けれどもう席は一杯で、後ろの方の席にやっと座る事が出来た。席のすぐ後ろにのれんがかかった小部屋があり、時折人の出入りがあって、中が見えると現地の人らしい装束の人達が座っていた。ライヴがあるので、お店のお身内さん達かしらなどと思っていたら、すっかり騙されましたcoldsweats01 

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マイクを握られた方がサックスの増田裕一さん。ベースは河口洋平さん。ネパール料理のお店と言うことで、男性はステージ全員ネパールの帽子をかぶりエスニックな雰囲気が更に盛り上がった。

restaurant時分時のステージ待ち時間に、エスニックなカレー料理のプレートでお食事を。大きなナンが二切れ、カレーにサラダに鳥の揚げものにポテトの付け合わせと飲み物。一人前の量はたっぷりでした。

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1階と2階の階段踊り場付近に掛けられた人物画の題名は「アニタ」店名と同じ。

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多分坊やを抱っこされたこの方がアニタさん。気さくで日本語ぺらぺら、おもてなし上手のアニタさんでした。

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そして、今回のカルテットのキーボードは須田真紀さん。

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ドラムス、中村誠さん。懐かしのビ・バップやハード・バップが演奏され、最後は“A Night in Tunisia”でしめくくり。初めてジャズを聴き始めたころ、作曲者のガレスピーより、アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの演奏で馴染んだ曲。“ブレイキーの洗礼を受けてジャズが好きになったようなもので、ファンキーブームを巻き起こした“モーニン”と共にジャズ喫茶に行けば、“A Night in Tunisia”と、どちらの曲も良くかかっていたnote 当時を思い出すような、元気が出てくる乗りの良い熱演が展開された。楽しい時間は名残惜しかったが、3ステージ目との入れ替えなので、次の店は決めていなかったが、外に出ると、

写真の許可を取って下さったスタッフの女性が「次がもしお決まりで無かったら」と言うことで、「すぐそばのお店でジャズというより民族的な音楽ですが、楽しそうですよ」と紹介して下さったのでそちらにお邪魔することに。

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ここの2階のお店が最後のステージとなる。店名は「naruco cafe」

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店に入ってすぐのショー・ケースに最近亡くなられた“ちい散歩”の地井武男さんのサイン入り色紙が飾られていた。そうそう地井さんは随分昔のBS放送で“BSジャズ喫茶”という番組のマスターをされていたことを思い出した。TVのジャズ番組が少ない中、毎回楽しみに観ていたけれど、ちい散歩程長くは続かず、最終回を残念な気持ちで観たことを覚えている。その地井さんがこの店にも“ちい散歩”で訪れていたsign03

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オレンジ・ジュースとカシス・ソーダを頂きながら。開演までの間は、近くに出演者の方々がおられたり、ご家族らしきお客さまもいらっしゃるし、少しずつお話などもするようになり、とてもアットホームな雰囲気。

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けれどステージが始まると、主にピアノの三村磨紀予さんが作曲された曲をヴァイオリンの手塚ちえさん、パーカッションのつぶさんの3人で紡ぎ出す音楽は何とも言えない風景が目の前に広がるような素敵な音楽。1曲1曲は短かったが確かに民族的な要素を感じる音楽ではある。ラテンを思わせる曲想も楽しいし、2003年に結成されたというtoritorio”というグループの皆さんのテクニックと感性の豊かさに思わず感動。

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ほっそりした姿からは想像もつかないようなヴァイオリンの音はしびれました。演奏時以外はとてもお茶面な方で仕草や、メンバーの演奏中の動きなどがとてもコミカルで見ているだけでも楽しくなりましたnote

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そして時々一緒にセッションをされると言うゲストの牧野裕子さんの歌を聴くこともできました。オリジナル曲が多い中で、「昔ザ・ピーナツも歌ったという曲を歌います」ということで、聴くことが出来た「キサス・キサス・キサス」つぶさんのパーカッションとピアノ、ヴァイオリンが更に盛り上げ、懐かしのラテンの名曲は、会場におられる大半の方が~キサス・キサス・キサス~の部分の合唱となり、おおいに盛り上がったup自分的には、プレスリーやジャズを知るより前に耳にしていた洋楽はラテン・ナンバーからだったので、キサス・キサス~と共に合唱しながら何とも言えない懐かしい気分になれて楽しい一曲となったnotes 

naruco cafe さんは、すっきりとした明るいインテリアの中にさりげなくお洒落なディスプレーが施され、珈琲を飲みながらくつろぐにはもってこいのお店。いつもは普通の喫茶ルームとのこと。今回の“おおのジャズ”のお陰で3軒のお店を知ることが出来たことも収穫だった。ひとつ前の「アニタ」には、いつか家族でお食事に来たくなったし、お茶のお店は買い物の時にでも立ち寄れる場所が出来た気がする。

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帰りの車の中から伊勢丹前のアーケードを見上げた。

「ジャズ+街」とっても素敵な町おこしscissors

 

 

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“おおのジャズ の宵♪

2012.9.18(火)suncloudraincloudと不安定なお天気。雨雲が近づいたと思うといきなり降り出すので、出したり入れたり洗濯ものから目が離せない一日となったsweat01

  bud ガザニアの花 bud

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今日は久し振りに4輪揃って咲いたbud

note3連休が終わった。16日の日曜日は“おおのジャズCRUISING”に出かけたnote

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前日に買いに行った入店パス。前日までは前売り割引きで一人1枚1500円。当日は2000円。18店舗中3か所のお店で3ステージ聴くことが出来る。購入したお店でファースト・ステージを聴き、後の2か所は自由に選べるが、満員であれば入れない。各回入れ替え制で40分のステージ。それぞれのお店で飲み物やフードを別料金でオーダーする。

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先ずは購入店に

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コリドー通りにある渋いけれど居心地のいい珈琲屋さん「トロワアンジェ」出演は“JAZZ A La Carte"佐津間純(g)若林美佐(b)のデュオnote ベースの若林さんは初めてだったが、ギターの佐津間さんは先日の“もんじぇ祭り”の初日、増田裕一カルテットで聴いていた。その日は途中から少ししか聴く事が出来ず、今回はそれぞれ違うお店の出演となっていたので、その両店を順に回ることに。こちらのお店では写真撮影の事を伺わなかったので、

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“もんじぇ”の時のステージ写真です。左が佐津間純さん、右がこの後に聴きに行った増田裕一さん。

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演奏中公園の上空を飛行機が飛んでゆく。

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カルテットの演奏が終わり次のステージへ

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子供から大人まで幅広いファンが訪れ楽しんだ“もんじぇまつり”から引き続き相模大野の“おおのJAZZ“に繋がっている。

  note そして再び本題へ note

“もんじぇ”のステージが素晴らしかったので、今回の“おおのJAZZ”を楽しみに待っていた。

「トロワアンジェ」さん、店内は定員通りびっしり客席が埋まり、ギターとベースのデュオを心地よく楽しむ事が出来た。。「いそしぎ」「In A Mellow Tone」「My One And Only Love」「Bag's Groove]等、よく知られた耳になじみやすい作品が多く、オーソドックスでありながらギブソンジャズギタ―コンテストで『ジャズライフ賞』を受賞したという抜群のテクニックで温もりのあるウッド・ベースと絡み合い、自分好みの曲が多かったせいもあり密度濃い演奏が続く40分間だった。

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観客はさすがに大人ばかり。珈琲一杯500円で生演奏が聴けるなんて嬉しいcafe 街が盛り上げるJAZZの宵。JAZZ好きには堪えられない企画。若い頃にジャズ喫茶をはしごして歩いた感覚を思い出しながら、次のライブ会場に向かう。その様子は次回に。

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相模大野伊勢丹2階前の

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アーケードディスプレー

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デパートのショーウインドーは秋モード

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JAZZ祭りに誘われて街に出る。そんな機会が増えれば多かれ少なかれ消費に繋がる。街を上げての楽しい催し物は大歓迎scissors

 

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同窓生との納涼会♪

2012.9.16(日)cloudraincloud~晴れますように!

  bud 遅咲きの  bud

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我が家のハイビスカスが今朝やっと一輪咲いたbud 大輪の赤い花が鬱蒼と茂った紫蘇の葉や木々の葉の中で目立つこと。こんなに大きな花が一日花なんて何だかさびしいなcatface

  beer 納涼会 bottle

まだまだ暑さが残る9月。13日は中学の同窓生達が集まる納涼会があり、久し振りに電車に乗って渋谷まで出かけた。いつも車の中から眺めながら通り過ぎてばかりの道玄坂。渋谷の駅から道玄坂に向かって歩くのは何年振りだろう。 

青春期、毎日のように百軒店に向かって歩いた懐かしい道。自分達の町、自分達の歩道だと思って歩き過ごした日々が懐かしいが、そこから離れ何十年も経つ。その間に変化している街並みはどこかよそよそしい。初めて行く場所は案内メール通り歩けばすぐにわかった。街並みは変化しても通りの形は変わっていない。

今年初めに母が他界し、区内に残された実家は長男が継いでくれることになり、渋谷に出向く用事はめっきり少なくなりつつある。

丁度この週末が金王八幡のお祭りのようで、街は祭りの準備が整いつつあった。

さて、1年ぶりの同窓会。男子14名、女子5名が居酒屋の一室で卓を囲み、和やかな時を過ごすことができた。1年ぶりに会う同窓生はみんな元気そうに見えるのに、中にはあそこが悪い、ここが悪かったと、話題はやはり健康に関する話題が増えてくる。思えば昨年の同窓会の後には自分も体調を崩し、滅多にない入院生活を経験していた。そんな話題を交わしながらも、気分はすっかり昔に戻っている。同窓会ならでは楽しさだ。 

  car ドライブ道の車窓から  car

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時折通る道路沿いに見えるお寺。参道の両側には石仏が沢山おられ、いつかお参りに来て見たいと思いながら車を止める場所が見つからず、

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参道の裏には秋の実りが広がる。いつか必ず車からおりてみたい。

 

今日は夕方から相模大野のジャズ祭り。昨日のうちに残り少ない前売りチケットを買いにいっておいた。素敵な演奏が聴けますようにnote

 

 

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秋が近づいた麻溝公園。猫達はみんな元気だった!

sweat012012.9.12(水)sun暑いけれど爽やかでやっと秋らしい風情が漂い始め、蝉の音は時折思い出したように元気の無い鳴き声に変わり、夕方ともなると秋の虫の音がりリリ~リリリ~と聴こえてくる。

昨日は結構暑かったが、夫婦揃って通う午後の歯医者さんの帰り、今月初めに行った時は会えなかった猫達に会いに麻溝まで車を飛ばした。

   cat 猫づくし happy01     

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日増しに日暮れも早まってくる。今日は会えるだろうか?

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白い仙人草がこんもりとたわわに咲いている。

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そのすぐ裏に居ましたよ!最初はアビちゃんとご対面cat

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お澄まし顔でちっとも表情を変えないので、石段を降りかけたらちゃんと見下ろしていた。

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そのお向かいには久し振りにパンダの姿が。

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遊園地を見下ろす空はすっかり秋の空

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きれいな毛並みで夢ちゃんもまったり!この後お隣に腰を下ろしたら夢ちゃんベンチの下に降りてすりすり足の上にうずくまって撫でさせたりと大サービスheart04久し振りに夢ちゃんとツーショットも撮ってもらえて来てよかったと大満足sign03夕方は猫好きさん達が引きも切らない。いつものように少し散歩をしてくることに。

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花壇にはキバナコスモスが満開

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コキアはこんもり大きく育ち花壇の花達を囲んでいる

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この日初めて会った黒猫ちゃん。猫好きのお母さんによれば、生まれて5カ月位だとのこと。まだ去勢もしていないとか。やさしい方々のお陰でみんな元気で公園で暮らしている。黒ちゃん特有のシャイな性格と子猫ならではの動きの速さで、ちっともじっとしていない。後2匹初めてのニャンコ達にも会ったけれど写真が今ひとつだったので、いつかまたパチリしよう。

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しばらく猫談義に花を咲かせてから、夢ちゃん達のいる出口に向かう。

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石段の中央で、夢ちゃんが「お帰り~」ですってhappy01 そして猫好きのお客さんにすりすりしたりのサービスも決して忘れない。「又今度会おうね」

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catグレーのとらちゃんは、誰だったかしら?とても人慣れしている大人しいニャンコ。昨日はニャン丸に毛が抜けかけていた黒猫ちゃんが随分よくなり毛並みがきれいになりかけて姿を見せたし、他にも新入りのようなキジ猫ともう一匹のキジ猫、いつものメンバー勢ぞろい+何匹かのニャンコ達。みんなおっとり人懐こくてかわいい子達。

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そして、前のようにパンダが石段下から見送ってくれた。可愛い猫達との触れ合いが多くの人の心の癒しになっている。そして猫達と触れあえる事が出来た日は幸福感一杯で帰路につける。

   clover  今月初めの麻溝は clover

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日曜日、強風と突然の豪雨が降りしきった。雨の降らないうちに猫達に会いたいと出かけたけれど、時間が早かったことと悪天候で猫の姿は一匹も見られなかった。強風にさらされ折れた小枝が公園のテーブル席に秋を連れて来ていた。

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雨が降る前は家族連れの食卓となり賑わっていた。

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けれど天候不順を見越してか、森のカフェはお休みだった。

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東屋の側では百日紅が満開で華やぎをみせている。

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コキア(ほうきそう)がまあるくこんもり。やがて赤く色付いたあとに箒が作られるのかしら?

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額紫陽花のように見えるけれど、葉の形が紫陽花らしくなくて悩んでしまったcoldsweats01

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そして夢ちゃん達の溜まり場に行ってみたけれど、この通りの空模様。雨がぱらつき始めて、誰にも会えなかったけれど諦めて帰ることに。

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この花の名も何度調べても忘れてしまい・・・・、記憶力がどんどん退化してしまい、どうしましょうsweat01

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雨雲に覆われた空。ピンクに染まった酔芙蓉の花が元気に咲いていた。

 

 

 

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夏の終わりの谷戸山公園散歩♪

2012.9.10(月)sunよく晴れた一日、暑いけれど夕方には幾らか凌ぎやすくなるこの頃。さすがに蝉の音の賑やかさも落ち着いて、日が落ちれば秋の虫の音が聴こえてくる。これからは外歩きが楽しくなる季節。昨日の夕方散歩は谷戸山公園に。少し間が空いたせいか、山道歩きがちょっぴり堪えて、今日は疲れが残ってしまい、のんびりしながら家事にいそしんだ。

  clover 谷戸山の夕方散歩 clover

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駐車場から広場をパチリ!

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白い花は仙人草。夏の終わりを思わせる夏草の仕舞いを告げるような香りが辺り一面に漂っていた。

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伝説の丘に向かう道。蝉しぐれは、夏の終わりを告げるようにつくつく法師のオーシンツクツクと、ヒグラシのカナカナカナの
鳴き声がとりわけよく聴こえてくる。

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丘の上から丹沢方面を望む。ここからいつもこんな景色を見ている植物が得意そうに揺れた。

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秋を告げる萩の花、ついこの間来た時は咲き始めていたばかりだったが、早くも見頃を過ぎようとしていた。

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秋の味覚栗の実。葉は虫に食われてしまったのかしら

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湿地帯の向こうに見える黄色い花の一群は何だろう?

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傍に行ってみた。菊科の花だろうか?

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長屋門の向こうに見える夕景色はいつもはっとする位美しい。

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美味しいお米は出来たかしら?毎日こうして見まもっている。これではカラスも近づけないかも。案山子のお姉さん達御苦労さまhappy01

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 稲穂の先も重くなりもうじき刈り入れの時を迎えそうだ!

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こちらは青田刈りが済んだ後の田んぼ。稲穂が出来る前に刈り取り、その稲は注連縄用に使われるという。前回来た時には青々とした稲が育っていた。そして青田刈りの稲であるという説明が書かれた札が立っていた。

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のどかな畦道の脇は竹やぶ。暑かったけれど、見る目に涼を感じさせる竹林の青。

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さあ、再び登り道に向かい駐車場へ向かう。自分達はいつもこの位しか歩かないけれど、谷戸山は若い人は駆け足で何周も、そして女性やかなり高齢な方々でも高低差のある園内の道を何周も歩いている。園内を歩いていると何度かすれ違うことがあるのでそれがわかり、実に羨ましい。

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畦道の草むらのあちらこちらに咲いているヤブランの花

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鬱蒼とした森を抜けるとまだ夕陽が木々を照らしている。

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木々の向こうに沈みゆく太陽が

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太陽の方向を向く木々を

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赤々と染め上げる。この時間の温もり色を見るといつも心が豊かになる。

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合歓の木の花はとうに終わり、さやのある実が沢山出来ていた。マメ科の植物であることがよくわかる。

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テニスコート沿いの道から駐車場へ。夕日に照らされた崖の縁から大きな木の根が株となり飛びだし育っている。下の方の土は粘土質でさわってみたらはらりとくずれた。

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夕暮れ色の広場には灯りがついた。約1時間の谷戸山散歩。

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自然と戯れた幸せの象徴のようなハート形の雲が、帰りの車内から見えたheart01

 

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蝶が遊びに来た。8月の北鎌倉散歩♪

2012.9.8(土)sun暑い中にも爽やかな風が流れる。この暑さとももう少しのお付き合いとなりそうな。

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町中を車で走っていれば色づき始めた楓の葉maple秋近し

  lovely 今年は蝶がしばしの滞在 lovely

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今年はカマキリが滞在してくれなくて淋しかったが、昨日は紫陽花に、蜜を吸っているのかじっと動かずにとまっている蝶を見つけた。昨年はかまちゃんが逆さにぶらさがり眠っていた紫陽花の枝先に残った朽ちかけた最後の花。部屋の中で眺めながら人が動いても動じずeye

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思い切って外に出て、近くに寄ってパチリcamera

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それでも逃げるでもなく長滞在。蝶の顔ってよく見るとつぶらな瞳が思いがけず可愛らしい。蝶の種類がわからないので調べてみたら“コチャバネセセリ”という蝶に一番よく似ていた。「明日も遊びにおいで」と声を掛けておいたけれど、今日は姿を現さなかった。もっと美味しい蜜が吸えるところを見つけたかなsign02

  car 鎌倉散歩  run

暑かった今年は日暮れ近くに散歩に出る事が多かった。近場の行ったことが無かった場所を訪ねたり、ある日は思いつきで鎌倉散歩にも行ってみた。

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鎌倉が近づくと必ず妹の墓の近くを通ることになる。秋彼岸にと思っていたが、夫の提案でお盆過ぎではあったが墓前に立ち寄り線香をたむけて手を合わせた。妹が鎌倉に近いここに眠るようになって早25年の歳月が経つ。

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鎌倉に向けて通り過ぎる車の中から見えたワンちゃんdog

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北鎌倉駅近くに車を停め、踏切を渡りこの近辺を散策。

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「葉祥明美術館」閉館近く外観のみ見学。

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美術館の並びの前は川が流れ、水面に映る緑が暑さをほんの少しやわらげてくれた。

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突き当りは明月院。拝観時間は既に過ぎて門はしまっていたが、思いつきの夕方散歩なので、又いつか紫陽花の季節にでも。近隣散策を楽しむ。

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明月院の塀に木々の影が揺れる。

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通りの奥からもと来た道を見渡す。心鎮まる静かな夕方の散歩道

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明月院の門前に名残の紫陽花

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明月院前にはこんな建物が。通りに風情を添えていた。

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再び美術館の前を通る。いつかここにもお邪魔したい。

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秋色に染まる前の川辺の銀杏の葉が、夕陽を受け一瞬の輝きを見せたshine

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踏切を渡り戻る手前に、裕ちゃんの映画ポスターが貼られていた。裕ちゃんの命日は7月17日。余談になるが、その二日後の19日に妹は他界し、同じ斎場での葬儀だったことを思い出す。日本のトップスターの葬儀後の斎場付近は、裕ちゃんの残したオーラが漂っているようで、近隣の人々の立ち話は当日の模様を語り会う人ばかり。そんな中、妹の為の通夜葬儀に向かって歩いたのだった。

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北鎌倉の通りを車で帰路につく。車窓からは鎌倉の暮らしが垣間見える。

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通りの向こうからは、未来のサッカーを担うサッカー少年の姿。試合の結果はどうだったのかな?真剣な表情で試合を振り返っている様子が頼もしい。頑張ってねsign03

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楽しかった鎌倉散歩とドライブ。又いつか・・・・・confident 

 

 

 

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2012年真夏の夜のジャズ“もんじぇ祭り”会場は熱気に包まれていた♪

2012.9.4(火)sun 週末から昨日は突然の通り雨が日に何度も襲い、夜中も土砂降りの雨だった。久し振りに幾らかの涼しさも感じられたが、今日は朝からすでに30℃を超えている。蝉の音がミ~ンミンミンミィ~~と一段と激しく聴こえてくる。ニイニイゼミも負けじと鳴きはじめる。まだ夏のような朝。

 note もんじぇ祭り2日目後半 note

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日本の夏祭りはやっぱり浴衣、髪飾りも帯結びもお洒落ですeye

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さてさてもんじぇのジャズもあと2ステージとなり、ヴォーカルの後は、ベテランドラマ-坂田稔さん率いるピアノトリオ演奏。

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堀剛(Eb)

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板垣光弘(p)

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「宮間利之とニューハード」のドラマーとして、又自己のバンドリーダーとして活躍されている坂田稔(Ds)ベテランの技が光る素晴らしいドラミングが夏の夜空に鳴り響く。

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ステージ脇で空になったグラスを手にトリオ演奏に聴きいる真夏の夜のジャズタイムnote

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「いつか王子さまが」が演奏されて、ビル・エバンスを思わせるその演奏も素晴らしく、久し振りに聴くピアノトリオ演奏に聴き惚れたnote

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そしてベースが又素晴らしくて、文句無く乗ってしまうnote

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アンコール曲は一瞬アニメソングかと思ってしまったけれど、久し振りに聴くロリンズの「モリタート」だった。

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メンバーは表情と音で合図しあい演奏は最高潮に

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暑い夜のステージで、熱いジャズを届けて下さった皆さん!「お疲れさま!」

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演奏後は前のステージ同様会場内のこの場所でCD販売。一番に並びメンバー皆さんの作品を1枚ずつサイン入りで頂きましたnote次に並ぶ方も、並べられたCD全種類お買い上げとなり、販売会も好調のようでしたup

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我が家にやってきたその夜の3枚のサイン入りCDcd+前回ご紹介の1枚で都合4枚増えましたcd

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そして最終ステージが始まりました。「party de sakai」のヴォーカルと演奏が始まったが、前日に続き、この日も3時間以上の立ち見となり、体力温存のため帰途につくことに。

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迫力のあるヴォーカルがバックステージまで聴こえてくるnote

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広場は“真夏の夜のジャズ”の熱気去りやらず、びっしりの観客。最後の花火打ち上げまでいられたらと思いながらも、潔く又来年を楽しみに。年々熱くなるような二日間の野外ジャズを密度濃く楽しむ事が出来ましたsign03heart04


 

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9月、暑さもあと少し。もんじぇ祭りの続きで行く夏を惜しむ。

2012.9.1(土)rainsunrainsun~?

暑い暑いと言ううちに早9月。心なしか蝉の音も静かになりつつあり、今朝は神奈川でも久し振りの雨が。強い風と共に時折降っては止む。晴れの間に何気に窓の外を見ていたら、

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いつの間にか公園のカラスの巣があった木の葉が一部、鮮やかに赤く色づいていた。季節が廻る。暑さもあと少し。

しかし今年の猛暑の長さにはさすがに疲れを覚えて、昨日は午前午後と2度の昼寝。夜もぐっすり眠ったのに未だ寝足りない気分。 

そろそろ秋風が恋しいが予報に寄れば、まだしばらく日中の気温が30℃超えともsweat01

  noteもんじぇ祭り続き note

8月26日(日)2日目、FULLSWINGの次のステージは

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牧野竜太郎(Vo)カルテット。

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荻原亮(g) 

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工藤精(b)

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福森泰(ds)

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久し振りにに聴く男性ヴォーカル

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乗りのいいトークとヴォーカルで、会場全体が盛り上がる

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白熱したステージを写す人も多く

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幼児も躍るnote各ステージの合間には迷子のお知らせが必ず入るhappy01ガードマンなどの警備もしっかりしているので、ちゃんと親御さんと会えているのでしょう。

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陽も落ちて、

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note楽しいショータイムが続く。

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note聴衆も一緒に歌い踊れる。これがヴォーカルのよさかもheart04

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noteベースも

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noteドラムも

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note

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noteギターも

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note牧野さんのヴォーカルで更に盛り上げるup

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noteステージ途中から前列の観客から躍り出し

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note歌い切りましたscissors

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note広場の観衆ほとんどが立ちあがり大歓声

音が出ないのが残念ですが、ステージの様子が少しでも伝わりましたでしょうか。雰囲気だけでもお楽しみ頂けたら幸いですnote

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noteまだまだ次のステージに続きます

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ステージ後、牧野さんのセカンドアルバムの販売があり、サイン入りで購入してきましたよ。ギターの荻原亮さんが一曲入っているのも楽しみですnote

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