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2012年8月

相模大野“もんじぇまつり”その2

2012.8.29(水)sun日暮れが速まってきた。セミが懸命に鳴き続けている。8月も直におしまい。けれど暑さだけは去りやらずsweat02

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ブログページの表示が携帯や他のパソコンからは見えるのに自身のブログのみコメント欄や一部の表示が見えなくなってしまっていた。数日前にサポートセンターに問い合わせ、返信メールご教示通りを今日になって試みた。回答通りに操作してみたらすぐに復旧。元通りの画面になりほっとしましたwink 合わせてこれまでよりたっぷりのプランに変更。容量が大幅にUPしたので、これからも安心して続けられるようになりましたconfident

  note もんじぇ祭り続き note

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初日の“もんじぇ”広場にはご機嫌な時が流れていた。

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まだぞくぞくと観客が訪れる

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坊やも躍り出す程乗りのいいジャズ♪デキシーランド系ジャズというピリカラザリガニ団の演奏は幅広く、チャーリー・パーカーやエリントンの曲なども演奏され、更には魔法使いサリーちゃんまでsign03楽しい演奏が続いた。

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ジャズを子守唄にすやすや気持ちよさそうに眠る幼子sleepy

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日も落ちて出店の屋台にも灯が入り食欲が湧いてくる。この夜はソーセージやタコの唐揚げにペンネのミートソースをチョイスしてお腹を満たしたdelicious

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メンバーの皆さんの演奏は素晴らしく、楽しい楽しいジャズタイムnote

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次のAnn‐スミ☆アヤコBand‐のステージが始まった。トークとヴォーカルが楽しい。

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空には半月moon2ちょっぴり疲れて来たので初日はこのステージの途中で帰路についた。

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二日目、前日の疲れが残るも何故か又この広場に立っていた。夏の野外ジャズの魅力にすっかりはまっている。ジャズを好む人の年齢は実に幅広い。老いも若きも文字通り心底ジャズを楽しむ人ばかりが広場を埋め尽くしている。前日は3万人以上4万人近い人出かもと、この日は更に上回りそうとも。

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ステージのある広場に降りる階段の上で聴こえて来たオルガンの音色。そしてギターにベースにドラムス。FULLSWINGの皆さんの演奏の途中だった。スケジュール表に寄ればこのステージで5番目となっている。暑い日中からジャズを楽しんだ方達もいらしたようでsweat02

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すでに広場の座席はびっしりと埋まり立ち見を覚悟

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演奏がこれまた素敵でもっと早く来ればよかったと悔やまれた。

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ラストの曲がTHE ENDsweat01最後の方だけでも聴くことが出来てよかったsign01

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幕間のステージ前をお祭り衣装の女の子達が通る

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次のステージが始まる前の広場の様子。

この後のステージの様子は次回に。


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2012相模大野もんじぇ祭りは今年も全開♪

2012.8.26(日)sun相変わらずの残暑と蝉の音。けれど今日のお天気は嬉しいnote

昨日は、一昨年に続いて2度目の“もんじぇ”に出かけた。年々夜までの外出がちょっぴり辛くなってきて、今日は少し疲れが残るも何とか今夜も2ステージ位は聴きに行きたい。

 note昨日のステージの様子を急いでご紹介note

場所は相模大野中央公園。駅からならば伊勢丹の裏手に位置し、アクセスも上々。

FOODS & JAZZ FESTAの名の通り、美味しそうな匂いの中で極上のジャズを聴くことが出来る。

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ステージが見える

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広場はすでに沢山の聴衆で埋まっている。

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増田裕一カルテットの演奏が始まっていた

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広場を囲む屋台の前にも大勢の聴衆が立ち見

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 何とも言えない熱演が展開されて・・・・到着するなり感激してすぐに演奏にひきこまれ・・・confidentnote

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ステージ下では次の出番待ちのバンドの方が

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大人も子供も

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老いも若きも一体となって楽しめるジャズが広場一杯に広がる

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次のステージは“ピリカラザリガニ団”

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ステージの下から熱演を

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パチリ!

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陽が落ち始め、灯りが入り・・、ホットなジャズが繰り広げられるnote

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素晴らしいジャズナイトが続く。演奏は申し分なく、無料で聴かせて頂くのは勿体無いくらいだけれど、こうして日本のジャズがジャズ人口を増やしてゆかれるなんて素晴らしい。

今日が最終日21:00まで。最後は花火が打ち上げられるそうです。

もう少しきちんと記事を書きたいと思いながら、続きは次回に。今宵は再度“もんじぇ”からの「今夜もおいで」の声が聞こえてきたようで、今日はこの辺で。

 

 

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テラスのセミとバッタに蜘蛛に日暮らしと青鷺もいる谷戸山散歩♪

2012.8.24(金)sun衰えない残暑が続いている。子供達の夏休みももうじきお終いと言う頃。セミの音も一層の賑やかさだ。初夏に巣立った子ガラス達も成長し、兄弟3羽カラスが日中公園でカアカアと喧しく騒ぐ時も多い。鳴き方は大分上手になり、それぞれ微妙に違う。そして何か連絡し合っているのか感情がこもったような鳴き方だ。カラスが公園の木から木へ移動する。すると移動した木から沢山の蝉が飛び立ってくる。カラスの餌になってしまわないように逃げる。カラスが喧しい日はセミの音は比較的大人しい。カラスが余り寄りつかない日はセミの鳴き声は夕方まで喧しく、夜は割合静かだ。

  sign04我が家のテラスで鳴き声がsign04

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高らかに聞こえる。ジージーといかにも暑苦しい油蝉。とても一匹とは思えない程、音高くテラス一杯に反響する。

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3階の我が家の木々も公園の木々と一続きの仲間に見えるのだろう。

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かなり長い時間ひとしきり鳴き声を立てて木に止まり続けた。もしかして産卵だったのだろうか。傍で写真を写していても逃げる気配もなく

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10分程同じ場所で鳴き続けてから枝を伝い移動し、公園の方に飛び立った。一昨年だったか、植木鉢の土の中からセミの幼虫を見つけて公園の木の根元に埋めたことがあった。今年の初夏に木香薔薇の根元から見つかった幼虫はそのままにしておいた。いつかここから孵化して飛んでゆくかもしれない。

この日、夕方玄関の前に出たら仰向けになった蝉がころがっていた。夕方の散歩に出る前のこと。まだ少し動いていたので壁際によけて出かけた。散歩を終えて帰宅すると息も絶え絶えとなり文字通り虫の息。夜になって動かなくなった蝉を夫が公園にほおむってきた。

  clover 夕方の谷戸山散歩 clover

蝉しぐれは我が家の前の公園の比では無く、木々の間をこだまするように深い。沢山の日暮らしの鳴き声も聞こえる。

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これは夫が見つけた日暮らし。そっと近づきパチリ。カナカナカナと鳴いた。

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ミンミンゼミは鈴鹿明神の境内の木に止まっていた。

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谷戸山の散歩道の草むらからすっと現れて木に止まったのはイボバッタみたい。

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 谷戸山の田んぼの畦で見た蝶々。ひらひら飛んで中々じっとしていてくれない。

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同じ田を囲む水路沿いに蜘蛛が巣を作っていた。この季節の夕方夕陽を浴びた蜘蛛の巣はキラキラとてもきれい!

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そして水どりの池には青鷺がひっそりと立つ姿があった夏の夕方。帰りの散歩道には幾つもセミの亡がらが転がっている。命を落としたセミ達を見下ろす高い木々ではまだ沢山のセミが命を惜しむように鳴いている。夏の終わりが近い。

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我が家の瑠璃祭りの花も残暑の厳しさの中で、一服の清涼感を漂わせながら花を咲かせている。

 

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“磯部の渡し”の夕暮れ時♪

2012.8.19(日)sunお盆が済み8月も終盤に向かう。まだまだ暑いけれど、ほんの少しずつ秋に向かう気配も見えて。夏は来客やその他諸々バタバタと過ぎてゆく。夕方車で買い物に出た折に思いついてあちこちに写真を写しがてら短い散歩に出かけるのがこの夏の楽しみになった。

  car 夕方の思いつき散歩 car

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先日は夕方の空に浮かぶ鰯雲が余りにきれいで久し振りに磯部の相模川に行ってみた。

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夏の終わりの空は大らかで、川辺で見たらどんなだろうと期待が膨らむ。

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思った通り、初めてここを訪れた時と同じように茜に染まった美しい空。

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我が家の猫川柳カレンダーの9月は、「鰯雲 いつか食えると 信じてる」川柳とともに空を見上げる白い猫の写真cat気持ちわかるよhappy01sign01

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怪獣のような雲が丹沢の山々と川の上空をゆっくり進んでいく。

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青のグラデーションと茜色のコラボが空一面に

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相模川の堰にもそのコラボを写して染める。

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上空の怪獣も夏の夕方の残照を心ゆくまで浴びている。

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左手に目をやれば、茜の色も遠のき始め、

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残照の照らし出す怪獣の姿を見やりながら日増しに早まる日暮れの時間を惜しむ。

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川は、残照が遠のいた木々の影を水面に映し、暮れゆく時を待っている。

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夕暮れ時の空は一瞬たりとも同じでは無く

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山々の上空は直に迎える薄暮を予感させる。

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残照はこの日最後に山々のふもとから空に向かい見事な茜に染め上げた。怪獣の姿はもうその姿を留めることなく退さんしはじめていた。

ただひたすら、大自然が織りなす夕暮れの美しさを相模川の畔“磯部の渡し”で堪能することが出来た。こんなひと時を過ごすことが出来る幸せをかみしめながら。

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駐車場に戻り暮れゆく空を見上げると木の葉がさわさわっと風に揺れ、ほんのり微風を届けてくれた。

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街灯に灯も入り、駐車場の係りの方が入り口の鎖を掛けに来られた。この日最後のお客さんになってしまった我が家のcarcoldsweats01


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オリンピックが終わった。お盆の墓参に氏神様参拝

2012.8.15(水)sun 残暑の日々が続いている。蝉の鳴き声が行く夏を惜しむかのように盛大だ。窓を開けはなしているとテレビの音も聞き取りにくい。実際は雌のセミをを呼び、種を保存する為に必死なのだ。ミンミンゼミに油蝉が交代に。そのうちニイニイゼミの合唱も始まる。夕暮れに聞こえる日暮らしの鳴き声が物悲しい。種の保存は出来たのか、地上での短い生涯を終えたセミの亡がらがあちらこちらに見られるようになってきた。

ロンドンオリンピックが12日に終わった。会期中は深夜に放送されるサッカーやバレーの試合は欠かさず夫が録画し、熱戦繰り広げられた試合を日中2・3試合観る日もしばしば。少し早目の時間帯開始ならそのまま観てしまったりと寝不足が続いたが、画面から目の離せない日々が続いた。今回程オリンピックに夢中になったことは無かったほど面白い試合が多く、なでしこの試合には何度も涙を誘われ銀メダル確定の選手達の涙が爽やかな笑顔に変わると、こちらも同じように反応をしていた。女子バレーが銅メダルを取った時も感動で胸が熱くなった。体操も卓球も、レスリングも水泳も、その他の競技も素晴らしかった。最後は女子バレー、男子サッカーと男子バレーの優勝決定戦を、世界の実力の最高峰の試合まで観戦。日本の女子サッカー、女子バレーが世界の強者と堂々と戦い抜きメダルを取ったことの重みに改めて感動したことだった。

日本選手の皆さん、世界の選手の皆さんお疲れ様でした。

さすがにちょっぴりオリンピック疲れ出て来た今日この頃。

13日父母の墓参に出かけた。

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座架依橋を129号方面にわたる。広い空に雲。お盆の期間は車も少なく思ったより空いている。

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母の初盆ではあるが全員が揃うことがどうしても出来ない夏となり、今年も夫と二人で平素と変わらない墓参となったが、天気が崩れることもなく父母に無事な日々の報告をすることが出来た。

少し遅い時間だったので、帰路の道沿いの民家の門口ではご先祖が集合したお位牌を立て、迎え火を焚くご家族や、一人で迎え火を焚き、ナスやキュウリで作った馬や牛のお供え物を門口に置くおばあちゃんの姿等が見られた。都会では余り見られなくなったけれど、まだまだこうした風習が大切にされている場所もある。先祖の霊は迷うことなく帰られることだろう。

そんな風習を眺めながら、通りかかった氏神様の祀られた神社にお参りをすることに。

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引っ越してきたばかりの頃に一度お参りをしたらしいのだが、ほとんど気憶に無く初めての神社のよう。

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最初の鳥居をくぐると民家が続く参道になっている。ノウゼンカズラが塀を超えて迎えてくれた。

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その少し先のお庭にもノウゼンカズラ。温室がある素敵なお庭。

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2番目の鳥居から3番目の鳥居が見える。3番目の鳥居の先は高い石段だsweat02

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石段は何段あったろう。深い樹木に囲まれた石段を登る。気持ちのいい風が吹き抜ける。

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正面には歴史を感じさせる立派な本殿があり、先ずはお参り。

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本殿に向かって左手には

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安産祈願等のいなり堂が祀られている。昨年結婚式を挙げた甥っ子のところには7月に無事女の子が誕生したと言う連絡があった。先ずはお礼と、我が家には孫かひ孫がいつか無事に授かりますように。

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いなり堂を後に、神社境内を散策に

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本殿の右手には願い事が託された絵馬がびっしりかけらている。

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本殿の立派な造り

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緑に囲まれた立派なお屋根

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ここで鈴を鳴らしてお願い事をした。「無事にこの地で長生きできますように」ここは母が暮らした最後の地でもあったのだ。

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お参りを済ませて、再び長い石段を下る。

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石段の途中から見えた丹沢の山々。又いつかゆっくりお参りに来よう。

 

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神社の最初の鳥居を出て、車に戻る途中の民家の垣根越しに真っ赤なブラシの花が風に揺れていた。

 

今日は67回目の終戦記念日。平和の祭典である世界中が参加するオリンピックが終わったばかり。韓国の動きや香港船が尖閣に到着したりと、今なお争いの種は尽きず。

 

 

 

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オリンピック終盤!孫の快気祝いも無事済んで・・・・・

2012.8.10(金)sun暑い夏のオリンピックも終盤。片付けなければならない用事を合間にTV観戦が続く。女子レスリングの三つの金!卓球女子の銀。そのほかに幾つものメダルが獲得されている。日本選手の活躍に日々興奮と熱狂が画面を通して伝わり、画面の前にいるこちらも同じ興奮に襲われることもしばしば。いい試合観戦の後は、選手と一緒に涙を誘われることも。

勿論大好きな女子バレーと女子サッカーは外せない。女子バレーの中国戦のフルセットとなった戦いは、はらはらどきどきするような点の取り合い。それでも強い日本女子up最後に18-16という奇跡のような得点で3-2で中国を下した。

今日は、女子サッカーとバレーを録画で観戦。先ずはなでしこジャパン対アメリカ。1-2で惜しくもアメリカに勝ちを譲ったが、いぶし銀のメダルがなでしこにはよく似合い、試合運びは見応えがあり悔しい中にも爽やかな喜びが湧いてきた。

そして、女子バレーの対ブラジル戦は18-25 15-25 18-25 と0-3という悔しい結果となったが、これはもうブラジルの強さが圧倒的で、ちょっと太刀打ちできない高さで打ち込んでくる。日本はよくここまでの試合に勝ち上がってきたというしかない。次は韓国との3位決定戦が待っている。最後まで悔いのない戦いを見せてほしい。

ニュースに寄れば、ここまでの日本のメダル獲得は金が5個、銀が14個、銅が14個と合計33個のメダル獲得数。さあ後幾つ積み上がるでしょうかup

今回は心ゆくまでオリンピックを楽しんでいる。

そんな楽しい時間の合間は、実家から送られてくる母の形見の中から選んだ和服類と10年ほど前、母が私の為にと削りなおしてくれた桐箪笥を待ちうけたり、受け入れる室内の片付けや押し入れに何年にもわたってしまい込まれていた衣類や不要な品々の整理と処分に明け暮れた。

施設から持ち帰った母の衣類や愛用していたチェアー2脚など、惜しんでいても場所をふさぐばかりなので処分を決めた。ついでに居なくなった愛猫ピーの遺品のケージも処分。思い出は写真と心の中に残し室内を少しでも効率よく使えるように心を入れ替える事が出来て来た。まだまだ中途ながら母のベッドがあった部屋はこれからもう少しすっきり生まれ変わってくれそうだ。その後は物置き化している仏間に寝室と今年後半は整理整頓に明け暮れそうだcoldsweats01

  beer 孫娘の快気祝い beer

近くの店で鰻を食べることを退院前に約束していた。大分元気になったからという7月最後の日曜日。主役の孫娘と息子カップル、娘家族の3人と私達夫婦の8人。この日は毎日病院に見舞いに来てくれた孫のボーイフレンドが都合で来られなかったのが残念だったが。

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奥に予約した部屋へ。

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若い孫たち二人は鰻よりもお肉の方がいいようで、こんなにたっぷりのお肉をジュウジュウ焼きながらぺロリ完食。元気になってよかった!

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息子はひつまぶし、夫はうな重

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後は全員鰻ご飯で孫娘の無事な退院を祝った。家族が欠けること無く集まれる幸せはかけがえが無い。孫娘は生きていることのありがたさをしみじみ感じた今回の病気だったとのこと。病を乗り越えて又少し大人になっている。

この後は、まだ引っ越しの続きや息子宅の片付けリフォームなどと、それぞれの家族達の奮闘が続いているが、合間に顔を見せてくれた孫娘とボーイフレンドと4人で我が家で食卓を囲んだり、孫の病気を挟んで何かと家族同志の交流も多いこの夏。

ブログも中々アップ出来ないまま、出かけた折に写した写真が溜まるばかり。

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今頃ですが、6月に盛大に咲いていた立ち葵の花

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額紫陽花とのコラボも

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まだまだ蕾も沢山あった頃

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強風にあおられた後でもすっくと咲いた

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可愛らしい立ち葵3人娘が微笑んだ。

近所の車道に向かって毎年美しい姿を見せて夏の訪れ教えてくれた花達。今頃はどんな花が咲いているだろう。

それにしても今年はとりわけのように日々の過ぎゆく速さにおろおろしながら、何事も若いころのようにスピーディにこなせなくなってきている事実を受け入れながらの日々。

ロングドライブにも出かけられないまま夏が終わってしまいそう・・・・sweat02

 

 

 

 

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オリンピックたけなわ。我が家の8月の始まりは・・・・・

2012.8.3(金)sun暑い夏。熱いオリンピックの夏sign03暇があればテレビの前で世界のスポーツ観戦の日々。お陰さまで寝不足が続いてしまう。今夜も女子バレー対ロシア戦をはらはらどきどきしながらTV前の特等席で応援tv 

日本が2セット勝てば決勝進出が決まるという戦いは25-27 17-25とロシアが連取。2m以上の選手が3人もいるロシア。あのガモアは相変わらずの強さを見せつけてくる。3セット目に入り、日本が25-20で勝つことが出来た。あの高いガモアのスパイクを身長差43cmの竹下が止めると言う快挙も見られた胸のすくような場面もあり、エース木村、そして迫田、新鍋と井上、山口、大友、狩野などにリベロ佐野らの活躍著しいセットだった。4セット目が取れれば決勝進出も決まるという大事なセット。前半日本のいい流れがあったものの、後半はロシアの巻き返しが強く、あえなく19-25 1-3で勝ちを譲った。ここまで1位で通過してきたロシアはさすがに強い。その実力は認めながら、日本の何本かあったサーブのミスなどを無くし、フェイントの受けや入れ方にももう一歩の精度があればと少し残念。それでもその強いロシアを何度もばたつかせることができる真鍋ジャパン。次回の試合で是非とも決勝進出を決めてほしい。

  car 高齢者運転講習 car

ほぼ50年近く車を運転をしない日が無いという位車が好きで乗り続けてきた我が夫。その間無事故でゴールド免許のまま今日まで来たが、ついに講習を受ける日が来た。この講習を受けなければ次の免許の更新が受けられない。その為の講習だ。おおむね3時間に及ぶ講習は画面を見ながら視野検査など諸々あり、更に実車に教官と乗車もあったそうで、それらすべてが判定される。長い運転歴は安全運転のたまもので、用心深く慎重だ。いつも安心して助手席に座ってきた。

お陰さまで判定はすべて多くの部分で5ないし4を頂いて視野の広さも全く問題無し、反応も申し分ないとのこと。高齢者では無い人達の平均(3)をほぼすべて上回っていた。次の検査は人に寄り3年か5年ということで、夫の場合は5年間OKとのこと。まだしばらく安心して車に乗っていることが出来そうだscissors 

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講習を受ける教習所は初めての場所なので、一昨日教習所の場所と近くの駐車場の確認をしに二人で行ってみた。自分は運転をしないので教習所の中を見るのは初めて。

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講習を受ける建物のロビー内は扇風機が3台も回っていて涼しく飲み物も用意されていた。外の駐車場から暑い中を歩いてきたので、しばらく一休み。この下見のお陰で今日は外部の駐車場も確認出来たし時間も余裕をもって到着したとのこと。

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駐車場に戻る道からロマンスカーが通り過ぎてゆくところが見えたbullettrain 車人間の夫が居るので列車に乗ることが少ない我が家。この新しいロマンスカーは乗ったことが無く初めて見たので嬉しかった。

  clover 薬師池の蓮と萩 clover

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ロマンスカーを見た帰り道、ファミレスで軽食と珈琲を飲んでから町田方面にドライブcar新しい車にもすっかり馴染み、ガソリンの消費が少なくなったことが嬉しい。町中を走っている内に最後は薬師池まで行ってしまった。

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公園入り口から丈高く育った蓮の葉の間から昨年よりずっと沢山の花の蕾が見えた。今年はすっかり忘れていた古代蓮(大賀ハス)の花。早朝に来ればきれいに開花した姿が見られるのに、いつも夕方になってしまう。

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ひっそりと大きな葉の陰でも輝く蓮華

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蓮華の姉妹は「早く朝が来ないかしら~」と花開く時を待ちわびる。

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薬師の蓮は見頃を迎えていた。

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「きれいなうちに見に来てね」そんな声が聞こえてきた。

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蓮池の側には萩の花も咲き始めていた。

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大好きな萩の花

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萩のトンネル入り口付近も開花

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満開の萩のトンネルをくぐってみたいと思いながら、中々ベストな時期に来られないsweat02

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トンネルの先の広場からお散歩帰りのお洒落なワンちゃん。我が家に居たシェルティーよりずっと大きなコリー犬。このお洋服は唯のおしゃれでは無く涼しくなる生地で作られている実用品なのだとか。触らせていただいたらなるほどひんやり。でも素敵にコーディネートされて快適そうdog

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ポーズをとるようにお母さんが声を掛けてくれたけれど、ベストなパチリとならずsweat01

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早く冷房の効いた車に帰りたそう。「ひきとめてしまってごめんね」

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ワンちゃんの次は池のほとりできれいなトンボを見つけてパチリ!

 




 

 

 

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