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2012年6月

修理するものが増えて来たこの頃。

2012.6.29(金)sun梅雨の晴れ間が爽やかで気持ちのいい一日だった。

 bud 白い花達 bud

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外の紫陽花ばかり追いかけていて、我が家のテラスに咲いてくれて、そろそろ白い花弁を散らし始めた額紫陽花「墨田の花火」 今年も沢山咲いた姿をパチリしておかなければ。

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くちなしの花も咲いたbud

季節を正直に巡る可愛い花達。

  bag  リフォーム   t-shirt

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何年も前まで仕事で使っていたハンドバッグ。長いこと押し入れに仕舞いこみ、昨年秋に引っ張り出してみたらカビが生えていたsweat01仕事で充分使ったバッグは処分しようかとも思ったが、念のためシャワーをかけて洗ってみるという荒療治をsweat02そして充分乾かしてから色落ちしない黒のクリームを塗り込んでおいた。何だか捨てるのも可哀そうになって、書類を入れて歩くには重宝なので今年は何度か重い書類を入れて歩くことが多く活躍してくれた。最後に使った日、さすがに長年の酷使に耐えかねて、出先で取っ手が片方外れてしまった。たまたま近くに靴やバッグを修理してくれる店があったので相談してみた。直しに出すのも恥ずかしい位の使いようだった痛んだバッグだったが、取っての根元に補強の皮を張り裏側には金属のバーツまで入れてきれいに修理して下さった。それもわずか3,150円というお値段でsign03(感謝です)

直しに出している間に新しいバッグを一つ買ってしまったが、又使えるようになったバッグは捨てがたくなり、これからも使える間は大事に使おうとバッグの中に型崩れしないように、新聞紙を詰めて保管することにした。

今年は、人間が古くなるのと共に色々な物達の直しが増えて来た。サイズがゆるくなってリフォームに出した夫の背広。時計のバンド交換、指輪のサイズ直しやイヤリングのパーツ直しなど。そうそう、先日娘のところに行ったミシンもリフォームだった。直してでも大切に使いたい愛着のあるものや、指輪と時計は母の形見だった。きちんと手を入れれば世代を超えて使えるように蘇る。それもまた嬉しい。母が何年か前に、私に受け継ぐようにと削り直しておいてくれた桐のタンスが近いうちに我が家にやってくる。それも母の頼んだリフォーム。我が家には、まだまだリフォームしたいものが沢山あって、少しずつ実現してゆきたいと思うこのごろ。出来れば私自身もせめて20年位若返るようなリフォームが出来たら有難いけれど、物ではないのでこればかりは思うようなわけには参りませんねcoldsweats01 

  clover つきみ野セントラルパーク clover

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昨日夕方は、買い物帰りにつきみ野から長津田方面までドライブ。以前一度来た「セントラルパーク」に立ち寄ってみた。相変わらず広々した緑の絨毯が清々しく気持ちがいい。

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もっと早い時間ならベンチに誰か腰をおろしていたかも。腰を下ろしてぼんやり時を過ごしてみたいベンチ。

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ワンちゃんの散歩をする人や小さな子を遊ばせるママもいる。

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夕焼けが美しい夕方、手前の木々がシルエットになった

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ここから見える山も大山みたいだ

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メタセコイアもシルエットになって。

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車で公園の外周を反対側へ移動。遊具などは見当たらない公園だけれど、小さい子が走り回ったり、人々が心地よくくつろげる素敵なオアシス。

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公園の周りは個性豊かで素敵な住居が伸びやかに建ち並ぶ。

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何とも言えない伸びやかな心持ちになれるそんな素敵な住宅地

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そんな住宅の目の前は緑豊かな“セントラルパーク” 車を飛ばせばそんなに遠くないけれど、日々こんな景色を眺めながら暮らせる環境はちょっぴり羨ましいなheart01

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長津田を走る車の中から見えた立派なお寺の屋根。帰宅して地図で調べてみたら「大林寺」と言うお寺だった。いつかお参りに来てみたい。

 

 

 

 

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紫陽花の季節とニャンコ達♪

2012.6,28(木)cloud昨日までの晴れ間は無く、今日は重い雲。直に迎える7月の手前としては涼しい日より。

少しずつ以前の日々を取り戻しつつあり、買い物の合間に近隣の公園に散歩に行く時間が取れるようになってきた。けれど少しずつ体力が落ちて来ているようで、散歩に体操メニューまで組み入れたりしてしまうと、翌日に残る疲れはやはり年齢のせいかしらと、ちょっぴり淋しくなる。けれど無理をしないで、なるべく体力を落とさない為にも出来ることは続けてゆかねばと思っている。

  clover 麻溝の紫陽花と猫達  cat

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森のカフェが見える紫陽花畑の戻り道はニャンコ探しのお楽しみが待っている。その前に

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紫陽花の木々の下で咲いていた百合の花

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チェリーセージ紫陽花と花壇の花達のコラボ

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クレマチスも

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あちらこちらに咲き、この季節も花を愛でる楽しみは尽きない。(けれど、どの写真も今一つピンボケ気味でスミマセン)sweat01

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そして、「いたよ~」と聞こえる連れの声。花壇の陰に隠れるようなあの子がhappy01

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花壇の中で急いで起き上がり、居住まいを正しポーズをscissorsお花に囲まれた夢ちゃんで~す。

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 お澄まししていると女の子みたいだけれど、これで男の子なんですよ。

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お昼寝が足りなかったのかすぐに横になってしまい、しばらくすりすり撫で撫でしながら遊んだけれど

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ちょっとお花に気をとられ、振り向いてみると

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「夢より花なんだね」って、ちょっとふてくされたのか、もうまどろんでいた。

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そんな夢ちゃんを花壇の花達が優しく包むように揺れていた。

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出口を付近にはアビちゃんと黒猫。黒は体中の毛がまだらに抜けている。

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紫陽花の季節には、いつも会えたパンダやニャンマルはどこに行ったのか、この日は会えず仕舞い。紫陽花の花の下で休んでいたのだろうか。

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いつもじっと見上げて送ってくれるパンダに代わり、妙に懐っこい黒が後からついてきて、石段の下から見送ってくれた。「さよなら、又今度ね」

              6月21日麻溝公園にて 

 

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カラスの赤ちゃんのその後は明暗わかれて・・・・・

2012.6.26(火)sun余り暖かさは感じなかったが久し振りの太陽が一日見られた。ミシンを取に行く前日、名残惜しかったがミシンの下のBOX部分を粗大ゴミ置き場に出した。昔のものは、いい木材を使ったしっかりとした作りで、狂いひとつ見当たらなかった。少しずつ我が家も片付けてゆかなければならず、感謝しながらも別れなければならない物達。まだまだあちらこちらにcoldsweats02

  chick カラスの赤ちゃんのその後 chick

粗大ゴミと言えば、置き場所が通常のゴミ置き場と分けてあり、我が市は必要な時、市役所に電話をして取りに来てもらう日を決めてから、管理事務所で鍵を借り、1点につき500円の証紙を張って出すのが決まりである。ミシンBOXを出した折に、ゴミ置き場には大量のパイプハンガーが置かれていた。すぐにどこから出たものかがわかった。それは絡み合いほぐすのも大変そうな状態で数にしてゆうに100本は超す程の量。

それはあのカラス達の抱卵に使われた巣の土台だった。春先カップルで集めにハンガー。先日の台風4号の強風で、あのカラスの巣があった枝が根元から折れ落ちたのだろう。見なれた巣は跡かたもなく消え、枝が折れた木の枝の根元が無残な姿をさらしているだけ。カラス達にはもはや不要な巣なので、さっぱりはしたけれど。

抱卵中の強風の吹き荒れる事が多かった今年の春から初夏。

カラスの卵はその後、人から聞いた話では最初は5個生まれ、雛も順に5羽孵化していたようだ。1羽は早くに見えなくなったそうで、我が家からは孵化した子ガラスは4羽しか見えなかったが、やはりもう1羽、先月の17日夜半に、カラスの鳴き声が響き渡り、近隣からも枝を見上げる人達まで出たあの晩、まだ飛ぶことが出来ない子ガラスが1羽巣から落ちた。夜中にカラスが鳴くことなど滅多なことでは無いのに、やはり彼らにとっての一大事だったのだと、2日ほど後になってわかったのだった。

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まだ巣だった頃のハンガーハウス。最後の2羽の巣立ちが間も無く始まる。1羽はいつの間にか飛び立ったと思っていたら、

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同じ5月20日の昼過ぎ、我が家のすぐ下の敷地にカラスが1羽伏せていた。嘴の下には、誰かの好意で餌がおかれていた。後から聞いた話では、18日の朝公園の巣の木の下に落ちていて、その翌日誰かがマンション内の敷地に置いたようだ。まだ飛ぶことのできない雛はこうして、この後2日ほどここで生きながらえた。

この日と次の日は夕方になると親鳥が2羽すぐそばのフェンスや木の支えの縁に来て、やかましい位のけたたましい泣き声で、まるで雛に「飛ぶんだ!飛べ!飛びあがれ!」とでもいうように夕闇が迫るまで大騒ぎ。そしてカラスの嘴の丈夫さに驚かされるほどの力で、大きな音を立て嘴で止まり木をカッカッカッカ、カッカッカッカと叩きならす。多分野良猫などが寄ってくるのを威嚇していたのだろう。2日間夕方の30分以上、大変な騒ぎだった。

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親に励まされ、飛ぼうと必死になって羽をばたつかせていた雛は、この翌々日動かなくなり、敷地内の草刈りとも重なり片付けられたという。羽に白い部分の見える子ガラスは我が家から見える巣の左手で最後に孵った雛だろう。一番小さいおチビさん。自然の力は無残にも雛の命を奪った。そして役目の済んだカラスの巣は、さすがに強風が吹き荒れた今回の台風の前ではひとたまりもなく枝ごと折れてしまった。

今のところ、元気に育った雛は3羽。まだ細い首で小さな体ながら、もういっぱし飛べるようになって、夕方外出先から車で戻るころ、道路の電線に、文字通りの“3羽カラス”となって仲良くとまっていたりする。

とりわけ好きなわけでもないカラスだけれど、今年ほど最初の巣作りから抱卵、巣立ち、そして痛ましい雛の死と、最後は巣も消えてしまったドラマを目の当たりにし、雛が片付けられた後の2日ほどは親鳥2羽が公園と敷地の間のフェンスに止まり、雛の居た場所を鳴き声もあげずにじっと見つめている姿も見られた。愛情豊かなカラスの生のドラマに感動させられた日々は、雛の死から1カ月以上経ってしまったが、カラスの巣の結末を見て、最後まで記録しておきたくなった。合掌





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日曜日はミシンを受け取りに。夕方は薬師池公園散歩♪

2012.6.25(月)cloud梅雨時の肌寒い日。

t-shirt日曜日午後は、娘夫婦と待ち合わせて、卓上型に仕上がったミシンを受け取りに。

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店のご主人が娘のところに行くなら使い方を説明しましょうということだったので娘とともに。古くなった部品も幾つか交換してくれて、快調な動き。娘にとっては何度か家庭科の宿題で娘時代に使っている懐かしいミシン。

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ところが!説明を聞いている娘の後ろで、店に並べられている最近のミシンを見てみると、何と!ジグザグもボタンホールも手前のボタンをプッシュするだけで出来そう。後からご主人から新しいミシンの使い方を見せて貰ったら、何と何と、糸通しも自動で出来るという。自分が持っていたミシンの常識がすっかり覆されてしまった。当時の最新式だったミシン。ミシンの上部にジグザグ縫いをするカムを入れる穴があり、縫い方に合わせたカムを入れてジグザグ縫い。ミシンが届いたその翌日位に、ミシンの使い方の説明の女性が来られたけれど、複雑な構造は対して使わず、直線縫い位しか役立てていなかった。そのせいで、妹用に買ったミシンにはジグザグ縫いは無かったようだ。

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進化したミシンは色々な事が出来そうで、楽しそうな作品が沢山展示されている。

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棚の上には、年代物のミシンが博物館のように展示されている。母が使っていたような黒いミシンも並び、懐かしい。そのミシンも自分のものが無かった時は使った。それは新しいミシンが来てしばらくしてから、田舎の母の実家に送られていった。棚の上に並んだミシンは売り物では無いけれど、まだちゃんと縫うことができるという。むしろ最近の電子制御されたミシンの方がずっと早く故障したりすることもあるという。娘のところに行くミシンも電気ミシンではあるが、一度も故障をしないまま今日にいたっている。

娘の旦那に重いミシンを彼らの車に積んでもらい、駅前のファミレスで4人でお茶のひと時を過ごした。夕食までは少し間があったので、みんなでパフェとお茶で。久し振りに娘夫婦と4人でのおしゃべりが弾んだ。

  clover 薬師の紫陽花と菖蒲  clover

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娘たちと別れた後は散歩を兼ねて、薬師池まで車を飛ばしてもらったrvcar木々は鬱蒼と緑も色濃く。

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薬師も紫陽花が満開の季節

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夕暮れまじかの公園で大輪の青い花を咲かせていた。

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春には桜色に染まり、秋は艶やかな赤や黄色に染まった池。今は緑ひと色に染まる。

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時間が無いので池の畔を菖蒲田まで急ぎ足で歩いた。紫陽花が土手を彩り手前からずっと奥まで長く続く菖蒲の競演。まだ蕾が沢山見られたので、ちょっと早かったかもしれない。

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すっくと粋に伸びた純白あり

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紫あり。「早く大きくおなりよ」「ちょっと待ってね、お母さん!もうじき私も大人よ」菖蒲の娘がうつむき加減にそう応えているような・・・・

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菖蒲にはみんな名前がついている

夕暮れ前のひと時は短め散歩。それでも深まりゆく緑の中での深呼吸が気分を爽快にしてくれた。

 

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2012・麻溝公園の紫陽花は満開♪

2012.6.22(金)raincloud 気温低め。午前中の雨は上がり空が少し明るくなってきた。明日明後日は梅雨の晴れ間が見られそうとのこと。週末の晴れは嬉しい。先週の土曜日は実家の片付けに出かけたがあいにくの雨。その前の土曜日は納車の日でやはり雨sweat02

幾ら雨季とは言え、春先から時折出かける実家行きの日は雨模様ばかりが多く、自分雨女だったかしらと情けない思いの週末ばかりだった。

昨日は午後から、かねてからやろうと思っていた、サイズがゆるくなってしまった夫の背広上下をリフォームに出しに。デパートのリフォームコーナーに、以前小さな直しを頼んだ折、専門のテーラーが承りますと言うことを聞いていたので、まずは夏用の背広を一着お願いすることに。東京タワーが出来るころから修行に入ってこの道一筋というテーラーは、手際良く、肩、脇、着丈、袖丈、ズボンもウエスト、裾とマチ針をうち、出来上がりが楽しみになるような仕事ぶり。その方が仕上げまですべて承りますということで、3週間かかるとのことだった。

  clover 麻溝公園へ clover

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雨上がりの帰りは、紫陽花を観に麻溝公園まで。ここを曲がれば駐車場。数日前に立ち寄った折も紫陽花がきれいだったが、猫と遊んでしまいこれといった写真は写せなかったので、雨にしたたる紫陽花をと思っていたら晴れてしまい、ままならないことsweat02

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いつもの入り口付近は真っ白のアナベルやら白い紫陽花が満開。直前の台風で痛められた枝もあり、煉瓦の段々には吹き飛ばされた他の木々の枝や葉などが散乱していた。正面の橋のたもとには「陶器市」ののぼり旗がはためいていたが、時間も遅く、店仕舞いの頃。

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遠目には白薔薇かしらと思うような小ぶりの紫陽花

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西日を受けて眩しげに咲くアナベル

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今年は純白の紫陽花に交じってパープルもお目見え

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花壇にはカシワバ紫陽花。アナベルとパープルの花とのコラボ

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爽やかに彩られた白とパープルの花壇。この花壇の先は通りを挟んで紫陽花の競演がまだ続く。

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紫が

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少しピンクがかった花が

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梅雨の季節を鮮やかに彩る。

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しっとりした青色も大人げで

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赤い花弁は可憐だし

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赤紫色の花弁も

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青紫色の花弁も、なんて素敵な梅雨時の花。ひとつひとつみんな名前がある筈の紫陽花達。名前を呼ぶことが出来ないもどかしさ・・・・sweat01

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花壇の花達の奥には土手を彩る紫陽花の花。斜面に根を張り、土砂崩れを防ぐ効果もあるという紫陽花の根っこ。TVからの豆知識。

この後は、ニャンコ達を探しながらの戻り道へ。

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台風一過!このところの日々

2012.6.20(水)sun青空が広がり、台風一過というものの、午前中はまだ突風に近い風が吹き、午後になって、やっと少し収まりつつあるような、それでも普段よりは強い風。

テラスに咲いた一輪の瑠璃祭り、ミニ薔薇の蕾などが強風で無くなり、手すりに吊るしたプランターで満開だったピンクのランディの花もすべて吹き飛ばされた。名前がわからないままテラスの手すり近くまで丈高く育った薄紫の花は終わりかけていたが、これも真ん中辺りからぽっきり折れてしまった。昨日はきれいに咲いていた香りのいいヘリオトロープの紫の花だけが全部枯れてしまったcoldsweats02

6月からこんなに大きな台風、今年も荒れたお天気に振り回されるのかしら。出来ることなら穏やかであることを祈りたい。

  car 用事の合間のドライブ car

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シャトル納車の次の日はお天気がよかったので、相模原の磯部の渡しまで行ってみた。

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川には、白鷺の親子らしき姿が。無事に育ってよかったこと!

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広い川面は鷺達のオアシス。川の流れとともにゆったりした時が流れていた。

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背景には丹沢の山々が連なる、自宅からそう遠くない場所にこんなに景色がいいところがあるのが嬉しい。

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毎日のように、外での用事が重なり、空いた時間にちょこっと近所の立ち葵の花を眺めたり、

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磯部の渡し近くの遺跡公園の近くまで車を飛ばしてもらったりして、こんな歯科医の建物を見つけたり、

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この季節の花“紫陽花”がたわわに咲く様子に癒されたり、まだまとまった時間をドライブと言うわけにもいかないけれど、自然豊かな地域が近い事で心がとても豊かになる。

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最近お気に入りのファミレスのテラス席。この日も用事の合間の遅いランチタイムrestaurant

せっかくのお天気なので、どこかに行きたいけれど、久しぶりに何の約束事もない一日は、少しのんびり休養日。

 

 

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台風4号が目下猛威をふるっています。

2012.6.19(火)typhoon4号が列島を直撃している。関東地方も午後から雨が降り出し、夕方からは雨足が強く、強風に襲われている。夜も更けて、明日の明け方近くまで続くとの予報。窓の外からは吹き荒れる風の音がゴーゴーと聞こえてくる。窓辺によるのも恐ろしく、カーテンをひいて、危険が無いように予防。

 t-shirt ミシン t-shirt

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前に一度、行き先が決まっていた我が家のミシン。貰い手の孫娘が、勉強や何やかや忙しくなり、ミシンの必要が薄れてしまったようで、我が家で相変わらずひっそりと出番を待っていた。いよいよ我が家も整理をしなければならない時期になり、どうしようと思っていたら、娘が洋服を作り始めたという。型紙や布を買って、簡単なミシンで縫ってみたが、思うようには縫えないという。孫は今年から畑違いの職業に就き、行き場の無くなったミシンは娘時代に使った母親のミシンの使い勝手を覚えていた娘のところに行くことが決まった。

50年ほど前、母から買ってもらったミシンは、娘(私)と孫(私の娘)と2代に渡って使うことになった。駅近くのミシン屋さんに頼み、ボックス仕様を卓上型にしてもらうべく、今日取に来てもらった。自身、自分の服や子供達の産着一式、子供服、夫や息子のシャツなど何着作ったことか。お世話になったミシン。まだまだ十分働けそうで頼もしい。

 car 新車が届いた car

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9日の土曜日に納車されてもう10日も経ってしまった。納車の日も雨で、ピカピカだった新車もその日のうちに雨に打たれてお買い物。スーパーの駐車場でパチリcamera 大好きだった前の車、昨年も車検をとり今年で8年目になった。スポーティで、体にぴったり馴染んだ乗り味は、離れがたかったが、昨年の車検時に試乗してみて、悪くない感触だったフィット・シャトル。今年はエコ・カー減税とキャッシュバックもあり、大好きだった前の愛車には感謝しつつ、思い切っての買い替えとなった。

今度はハイブリットなので、燃費も抑えられるし、装備も満点。前車のスポーティ感覚は無くなったが、乗り換えた途端に「あれ、この車も好きになれそう」という気持ちになれた。前より少し小ぶりになった分、狭い道もゆうゆう。インターナビや、バックセンサーなどの装備は、運転をする夫を喜ばせている。後部座席を倒せば、181cmの長さの空間ができる。もしもの時は車中泊もできそう。まだまだ、色々な機能があるようでそれらもこれからのお楽しみにつながっている。

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グリーンや

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ブルーのライトも楽しい。早くもっと仲良しになりたい。

  bud 我が家の花達 bud

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今年初めて見た「南天の花」実だと思っていた白い点々は蕾だったのだ。小さな白い花が開いた。

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ラベンダーも沢山咲いたけれど、今日は少し咲き疲れた様子だった。季節ごとに変わりゆく我が家の小さな花壇の花達。昨日は薄紫の瑠璃祭りが一輪咲き始めた。

外に出れば、紫陽花が満開。この花ばかりは、好天の日より雨のしたたる日がよく似合う。

3分野で「地球の限界」を超したという朝刊の記事が目に止まった。そのうちのひとつは“気候変動”間に合うものなら、もっともっと地球を大切にしなければいけない。気象の変化に今振り回されている私達。

typhoon 強風と雨で被害が大きくなりませんように。

台風が通過中の地方の皆さま、充分お気を付け下さいませ。









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別れの日が近づいた愛車と谷戸山へ行った日♪

2012.6.12(火)cloudrain 関東は9日に梅雨入り。今日は気温も低く肌寒い一日だった。洗濯は乾きも悪いのでお休み。久し振りに少し丁寧なお掃除。

午後は息子と孫娘が二人揃って元気な顔を見せてくれたので、ケーキを頂きながら4人でおしゃべり。専門学校を卒業し就いた職業を頑張っている孫娘。ハードな仕事に悩みながらも、一つひとつ仕事を覚えてゆく中で、まだ3カ月経つか経たないかというのに、出来ないことへの謙虚な姿勢や、語られる言葉遣いの中から、着実な成長が感じられたことが何より嬉しかった。

    car もうじきお別れ car

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8年間、我が家の足となり働いてくれた愛車。その愛車とのお別れが近付いていた先月下旬からは、折に触れ出かけた散歩先の駐車場などでcameraを向けた。いつもキーを開けるまでじっと待っていてくれる頼もしい奴。

まだまだ充分走れるけれど、ハンドルの重さが、運転をする夫にとりちょっぴり応えるようになってきたここ2・3年。愛着のある車との別れは辛いものがあったが、年相応で、環境にも優しく、更に今年は減税にキャッシュバッグと超お買い得な特典もあるので思い切って買い替える事に。納車の日までは、大きな事故もなく走ってくれた愛車に感謝しながら、きびきびとした走りの乗リ心地を最後まで心おきなく楽しんだ。

  clover 谷戸山公園散歩 clover 

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一日の用事が終わるころ、車を向けてしまう公園広場。人々が和む夕方のひと時。

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小高い丘や谷あいを目指して歩く。繁みには“ホタルブクロ”の花が咲く。

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南天には白い点々のような実

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岩肌のあちらこちらから名前を知らない可憐な白い花

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今年もいつもの場所に“黄釣舟”の花が咲いていた。その花が咲く先には、

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鷺や鴨が泳ぐ水鳥の池。

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“イタチハギ”というまめ科の植物。

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“ハコネウツギ”の白い花も可憐

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里山体験館の庭にいた人形は、園内で伐採された木から作られているのだろう。元気な気分になれそうな姿に思わずにっこりしたくなる。

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丸太の鉢に花が植えられ

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納屋の前には手作りの遊具や、テーブルと丸太の椅子。夕方のひと時は、懐かしくなるようなとりわけ温かな空気が流れている。

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体験館の下には田んぼがあり、そろそろ田植えの時期。田を挟んだ向こうの道、屋根の上の小高い道も散歩道。多くの人が、この公園内を歩いたり走ったり、自然の空気の中での体力作り。

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長屋門側の公園出入り口付近を、

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田植え前の水が引かれた田んぼが、沈む前の太陽が照らし出しきらめくshine

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椿にもこんな白い実があった。今年初めて発見!

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夕暮れの近づいた公園広場。ここの四季ごとに変化する景色はいつ見ても楽しい。

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今年も大輪のタイサンボクの白い花が見上げるほどの高さで咲いていた。

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“アベリア“の花。夕暮れ時をパープル色に染めている

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「お待ちどうさん、アコード!」

この8年の間は、母の介護中も母を乗せ走り回り一身に働き活躍してくれた。有難う!母もこの車で迎えに行き、出かけるのを楽しみにしていた。母は、この駐車場でこの車の中から桜を眺めたり、ある日はこの公園まで遊びにもきたのだった。「あと少しの間働いてね」

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可愛い愛車と帰宅するころはとっぷり日が暮れ、エントランスには灯が入り、満開のツツジを照らしていた。

 

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4月末の「ふれあいの森」と今日の我が家の紫陽花♪

2012.6.6(水)rainのち今のところ曇り。

6月に入り、早6日。今月初めての記事となり、ご無沙汰をいたしました。用事が重なりバタバタとした日々と、休養、来客や、夜は男子バレーが始まり、これもテレビ観戦をはずすことが出来なくて・・・coldsweats01

今朝はひんやりとした陽気で、最高気温は20度くらいの予想。出歩く用事の合間にパチリパチリした写真がたまる一方camera 季節は巡り菖蒲の花の咲くころ。そして我が家のテラスにも街中にも紫陽花の花が咲き始めている。ちょっと季節外れになってしまった写真から少しずつUPしてゆきましょう。

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大根の花(紫花菜)が咲き乱れていた4月末頃の引地川沿い

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滝口にはまだ桜の花筏が見られた

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新緑が目に沁みる頃、ちょこっと画面に入った山吹の黄色が公園のあちこちに満開の花を咲かせていた。

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公園の斜面にはピンクのじゅうたん芝桜が満開だった

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一人で愛犬4匹のリールをひきながら、写真を撮りつつ散歩をしていたお兄さんが、ワンコ達に声を掛けて「いまならOKですよ」と言って下さり、急いでパチリcamera 

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岩肌を覆う楓の新緑色が鮮やかに目に飛び込んできた

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このころ、池には黄菖蒲が咲き始めていた。

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池に咲く黄色い花

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地に咲く黄色い山吹の花。何だかとても豊かな気分になった。

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お花の名前を忘れてしまったcoldsweats01     

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窓から見える我が家の紫陽花。“墨田の花火”

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数年前に親株を選定した後の枝を挿しておいたら、親株より立派な花を咲かせるようになった純白の花

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向こうに見える赤い花は

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満開の”天竺葵”

今年は、どの鉢も肥料がよかったのか、生育が著しくて花がよく咲いてくれるで、窓の外を眺める楽しみが増えた。

台風3号は去ってくれたのか、書きかけたブログを中断して外出、買い物を済ませて娘のところにより、元気な顔を見、娘宅の愛犬を撫でて帰宅する頃には青空が広がっていた。











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