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2012年4月

大和市 ふれあいの森のチュウリップ♪

2012.4.29(日) 記事その2

   tulip チュウリップと言えば tulip

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こちらも見頃だったtulip 

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チュウリップ畑に行く前に、この花は利休梅“バイカシモツケ(梅花下野)春から夏まで白い花を付けるという。

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バラ科ヤナギ桜属 桜も梅も桃もみんなバラ科に属する。

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黄色の仲良しチュウリップtulip 

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こちらの花壇は、他の色のチュウリップのリーダーは、赤いチュウリップみたいtulip 

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秋から冬にかけて見事な紅葉を見せた楓は新緑色と春から紅葉している楓が、見事な色の対比を見せていたmaple 通路を隔てた反対側にチュウリップ畑がある。  

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夏には向日葵畑。秋にはコスモス。春はチュウリップと多忙な畑tulip 

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見事に色分けされて整列tulip 


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赤が少し盛りを過ぎ始めていたけれど、まだまだきれいに咲き誇り

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黄色の群生も見事でtulip 

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ここの藤が咲く季節は初めて、

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花の色は、藤色では無く白い藤の花

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真っ赤なチュウリップが並んで見下ろす川辺には菜の花や紫花菜の群生。この後は川辺の散歩へ。

       大和市「ふれあいの森公園」4月24日撮影

 






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麻溝公園の初夏はツツジが見頃♪

2012.4.29(日)suncloud午前中は外遊びの子供達の声も聞こえてきたが、昼下がりの午後は又静かになった。一昨日昨日と出歩いたり散歩に出かけたりで、今日はちょっと疲れ気味。家事をしながらのんびり過ごそう。

  cat 夕方散歩は tulip

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久し振りに、相模原の麻溝公園に出かけた。季節は巡り、もうつつじの季節に。深紅のツツジにうっすらピンクも。駐車場の入り口に咲いていた。

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公園には、正門からではなく、いつもこのアプローチから入場。あの子達はいるかしら?

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いつもなら、あの子達が居る時間なのに、アーチの向こうには見当たらない・・・・・

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アーチをくぐり、見回しているとベンチの上で昼寝中の最近見かけるようになったキジニャンコ

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石段脇の煉瓦の上にはニャン丸もお昼寝中。いつもよく寝るニャン丸もいた~!

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すると、丸太のベンチの後ろから夢ちゃんが出てきたheart04小さくニャッニャと呟きながらhappy01

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ベンチに近ずくなり、スリスリしてきた夢ちゃん。腰をおろして抱き上げたら膝の上で目を閉じて喉をゴロゴロさせ始めた。「夢ちゃん体重はどのくらいだろうね。随分重いよ~!」どの猫よりも人慣れしやすく、甘ったれの夢ちゃん。もっと小さい頃は、甘えんぼだったニャン丸は、離れた煉瓦の上でクークー寝てばかりsleepy

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「パパの膝にも乗りたいかな?ちょっとお散歩してくるから又後でね」

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石段を降り始めると、「アビちゃん!」いつも一番最初に出てくるので、名前も一番に呼んでみたけれど、姿を見せなかった。いつの間にかここでまったりしていた。

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直に起き上がり大きく伸びをすると、くるりと回転、スタスタと歩きだしてどこかに姿を消してしまった。そういえばアビちゃんは夢ちゃんのようにべったりの甘えん坊では無かったのだ!

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花壇にはチュウリップの花がtuliptuliptulip

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満開どころでは無い咲き方で、まるで夢ちゃんの大きなあくびのような開きようで、ダイナミックに風に揺れていた。

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ちなみに夢ちゃんの大きなあくびはこんな顔happy01うふふ。内緒でアップcat

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色とりどりのチュウリップに菫やルピナスなど。ボランティアの方々の手で、季節が演出されている花壇

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去年、森から引っ越してきた夢ちゃんがここにいて、再会した花壇

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花壇の奥には黄色いチュウリップが並んで咲いたtulip  

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チュウリップの花はほとんど開花tulip

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もう少し公園の奥に、石段を上がる。左側は広大な広場に児童が遊べる遊具があり、夕方になっても賑わっていた。“おおでまり“の向こうは森のカフェcafe初めて夢ちゃん達と出会った場所でもあるcat

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連休が始まったばかりのカフェも賑わっていた。5時が閉店時間なのか、マスターは片付けに大忙し。急いでアイスクリームを買いに走ったが、目の前でシャッターが閉まってしまい、アイスクリームは次回までおあずけになってしまった。残念coldsweats01   

広い園内には、まだまだきれいな花が沢山咲いていて、紫陽花の季節の手前のひと時を彩っている。もう少し園内散歩を続けます。

    (相模原市麻溝公園にて 2012年4月28日撮影)

 

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連休初日はのんびり映画を観たり、散歩に出たり♪

2012.4.28(土)sunゴールデンウイークが始まったnote 朝から土曜日としては、いつにない公園の静けさ。朝早くから大型連休を楽しむために皆さんお出かけかしら?高速道路も混雑しているようで、海外旅行にお出かけの方も多いとのこと。

我が家はすでに、一年中超大型連休をこなしながらの日々なので、これと言った計画も立てず、気のむくまま、足の向くまま近場の空いたところなどを見つけて出かけたり、片付けなければならない用事の合間、何かいい芸術に触れる機会があればなどと、のんびり構えている。

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連休前日の昨日のカラス夫妻の様子。雄の運んだ餌を雌が口移しに受けて、2羽で雛たちに与える。仲睦まじいカラス夫妻の子育て。

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餌やりが終われば、又餌を探しに2羽で飛び立ったり、雌が巣に残り雛を温めたり、双方の意思の疎通が、いつも充分にとれているのが見ているとよくわかる。

 bud        

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テラスのミニ薔薇に蕾を沢山見つけた!これとは反対に、もしかすると今年は木香薔薇の花を観ることは出来ないかもしれない。小さな蕾が一つ位しか見つからないsweat01昨年秋のイナゴのせいか、あるいは裏の年にあたるのかと・・・・?

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昨日は一日買い物などで出て歩き、車内から今が盛りの花ミズキを

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白だけでは無く、ピンク色の花ミズキも街路樹として植えられている

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今朝のこでまりは、大分開花が進んで、

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大好きな青い花のホタル蔓の開花も進む

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花が幸せそうに頬寄せて咲いている。観ているこちらも幸せな気分にheart02

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大きく育っていたゼラニウムが昨秋から根が腐りはじめ駄目になりそうな寸前、大丈夫そうな幹を小さく切りとり何本も挿しておいた。春になったら一部花を咲かせてくれたbud左は、寄せ植えように買ってから、独立した鉢に移した南天。紅葉していた葉が青く変わり始め、合わせて新葉も出てきた。まだ赤い実を一度もつけないけれど、いつか見られるかもしれない。カロライナ・ジャスミンは早くも花を落とし始めているsweat02

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紫陽花の葉もいつの間にか大きくなり、葉の中央に小さな蕾を付け始めたbud「墨田の花火」が打ち上がるのももうじき。

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クリスマス・ローズは一部の花に種が出来始めたようだ

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花達の手入れをしているすぐ傍の木の上を見れば,巣より高い枝に止まり、骨休めしているカアサンカラス。雛が少しずつ大きくなってきて幾らか楽になったかな?「お疲れさん!今日は暖かくて良かったね!」

tv 今朝は午前中から、録画した映画を1本、じっくり楽しんだ。数日前にも一本面白い映画を観たばかり。このところNHKBSプレミアムからは充実した映画が放映されていて、当時見られなかった素晴らしい作品との出会いがあって、今日も映画を鑑賞した後の充実感と不思議な幸せ感で、一日心豊かに過ごすことが出来た。今日の一本は小津安次郎監督の『秋刀魚の味』、余りにも素晴らしい作品だったので、改めて感想を書くことが出来ればと思っている。

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映画を観終わり、窓の外を眺めていたら、久し振りの初夏らしい陽気に外の繁り始めた新緑達まで幸せそうに輝いているのが見えて、思わずカメラに手が伸びたcamera

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二色あるナスタチウムも花が一杯bud

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我が家の、テレビから録画し、焼きこんだDVDを入れる棚。棚を置き始めてまだ2年もたたないと思うけれど、かなりのスピードで一杯になり始めている。見きれないほどの良質なドキュメンタリーや紀行ものや動物もの、勿論映画も含めて、リアルでは見きれず録画しておき、後で観ようと思ううちに溜まってしまい、夫がメディアに焼きこんで棚の奥と手前に並べられて、ここで又増えてゆく始末。有難いことに懐かしの名画も宝庫のようだし・・・・・sweat01

夕方は、久し振りに猫達に会える公園に散歩に出かけた。

 

 

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谷戸山公園、見納めの桜

2012.4.26(木)raincloud~?今日は風が強く、寒くは無いが暖かさも感じられない。カラスのカアサンはカップルで餌を探して戻れば雛に与え、自分の体で雛を抱いて風から守っている。今日はほんの少し、嘴だけでは無く小さな雛の黒い部分が見えたchick

   clover 谷戸山の花達 cherryblossom

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桜の花の散った下には、広場を見下ろすシャクナゲの花が規則正しく並んで

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雪柳、レンギョウは、そろそろ次のツツジにバトンタッチ。バックの木々の若葉が爽やか

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シャクナゲは一番の見頃

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桃の花も咲いていた

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この日の谷戸山はチェーンソーの音がこだまし、

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園内を車で移動しながら、公園スタッフの方達の手で、木々の伐採が行われていた。これは森林を活性化するためにも大切なことだとのこと。

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伐採された木々は、園内の様々なところで利用されている。例えばこんな植物の説明板にも

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知らない植物や、木々に名札がついていると、とても有難い。これがニガイチゴと言うことも一目でわかる

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薄紫の花は、多分たちつぼ菫

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ここにも山吹

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そしてキブシの花も

 cherryblossom 桜 cherryblossom

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染井吉野に残る花はわずか

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ヒコばえの花に若葉

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散る桜 残る桜も 散る桜 と、辞世の句を残された良寛和尚の心 生命の輝きとはかなさと・・・・

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今年も、はらはら散る花びらの美しさと、散りゆくものと残るものが交差する一瞬、そして新しい生命の息吹の若葉が、一抹のはかなさと共に希望ももたらした。                       花の命の短さは決して桜だけでは無いのに、その短い命のはかなさがとりわけ感じられるのは、春が来たという喜びが一番大きい桜だからだろうか。

「又来年ね」谷戸山の桜にも来年の花を観ることを約束して帰路につく

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シャクナゲが見下ろす広場の景色も美しいheart01

         (座間市谷戸山公園にて4月20日撮影)


 

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今日は盛りだくさん!町田牡丹園のご案内も兼ねて♪

2012.4.25(水)cloud曇りがちのお天気。明日は又下り坂のようで・・・sweat02

dog10歳になる雌のラブラドルリトリバー犬“マリーン”のニュース、凄いですねsign03

日本医科大学千葉北総病院、宮下正夫教授のグループが確認したという。自覚症状の無い癌も嗅ぎ割られるという能力。婦人科の子宮がんなどは患者の尿からほぼ確実に癌を嗅ぎ分けられたそうだ。マリーンの感じ取るにおいの物質を見つけることで早期発見につなげる事が出来るかもしれないという。動物の持つ優れた嗅覚が人間の医療に貢献できるならば、こんなに素晴らしいことは無い。

  clover 牡丹・芍薬の季節到来 tulip      

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先日薬師池に名残の桜を観に行った日、薬師から歩いて5分程の「ぼたん園」ののぼり旗が駐車場を囲むように賑やかに風に揺れていた。桜が終われば牡丹・芍薬の季節。この日は夕方だったので、薬師池散歩だけで帰路についたけれど、そろそろ見頃を迎える頃かと。ご紹介まで。駐車場は薬師池と同じ場所を使用します。

施設案内

●有料開園期間 (2012年度)
4月15日(日曜日)から5月13日(日曜日)まで開園します。
●有料開園時の入園料(有料開園期間・小学生以下無料)
大人500円、中・高生200円 ・団体割引20名以上、大人450円、中・高生180円
 
★有料開園期間以外は、民権の森公園として無料開園しています。
 
●開園時間
午前8時30分から午後4時まで(通年)
 
●主な施設
よしず棚 10基、藤棚 2基、縁台 12基、あずまや 4棟、門 5箇所、トイレ 1棟(55平方メートル)、御休み所 1棟(97.6平方メートル)、管理事務所(案内所 57.6平方メートル)、倉庫(75.35平方メートル)

           (町田市ホームページより引用)

park7.wakwak.com/~ryo-su/nana/botan/botan.html

  cherryblossom 10日前の薬師の桜  cherryblossom

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この日の薬師池はまだ名残の桜が池を囲んでいたけれど、それから10日経ってしまい、さすがに花は散り、景色は大分変化していることだろう。

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初めて見た“きぶし”の花

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蓮池を眺めながら帰路に就く

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夕暮れになっても、名残を惜しむ来園客の姿も多く

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熱海寒桜ともお別れ。又来年cherryblossom

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公園出口付近では、真っ赤な椿が「またの起こしを!」と言うように見送ってくれた。次回は藤の花の咲くころに来られるかしら?

chickカラスの子育て

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カラスの子育ては餌を集めて食べさせて、カアサンカラスが雛を抱いて温めたりと、トウサンカラスと共同の育児でも、やはり母親の方が忙しそう。1カ月に及んだ抱卵の後は、さすがにカラスなりに体が疲れたのか、時折お向かいの屋上に止まり、時間をかけて、体をねじったり、羽を広げたりと、運動不足の解消にも務めている。母親から餌を貰う赤ちゃんカラスのオレンジ色の嘴見えますか~sign02

カラスの成長とともに、木々の葉も日増しに大きくなり、いつまで見えるかしら?そうそう、トウサンカラスが空を飛びながら「カァ~カァ~」と合図を送ると、カアサンカラスは急いで飛び立ち、連れだって空を飛んでゆく様子も見られる。

  bud 時には我が家の花達も bud

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アネモネがほんの少し大きく開花したbud

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ペチュニアが多年草だということを今年初めて知ったsweat01

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ホタル蔓の蕾も開花し青い花を咲かせ、けれど放任しっぱなしのプランター故、寄せ植えのキャッツテイルはどうなることかと、ちょっぴり心配coldsweats01後ろに見えるなでしこは生育旺盛で、次々と花が咲く。

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カロライナジャスミンは満開で、今朝は幾つかの花を散らし始めた。

 

 

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谷戸山公園の自然 野の花散歩が楽しい♪

2012.4.24(火)sun久し振りにこの季節らしいお天気が嬉しいheart04着るものを一枚減らし、ヒーターも無しなんて何日ぶりかしら?夫が朝から持病の検査通院で出かけたので、カラスの巣の動きを眺めながら草花の水遣りを。

  bud 我が家のアネモネの花が

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一輪咲き始めたtulip 濃い紫のシックな花。最初の蕾を雑草と間違えて摘んでしまった私sweat01後幾つの花を咲かせてくれるだろう?

  cherryblossom 春の名残の谷戸山散歩 cherryblossom

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谷戸山の染井吉野の満開を観ないままだった今年、散歩に出かけて、葉桜を見上げてみた。花はほとんど散ってしまって、

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太い根元近くから枝が伸び、若葉が育ち始めていた

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けれど、ワンちゃん広場に今年もたわわに咲いていたのは紫ハナナ。

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広場から斜面の下方に向かって、沢山の花を帯状に咲かせている

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子供の頃にはよく見かけた懐かしいペンペン草の花。

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ニガ苺の花

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広場の下は鬱蒼とした森

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谷戸山で、この季節あちらこちらで見られる山吹の花

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八重咲きの山吹の花の中に、小さな小さなバッタの赤ちゃんを見つけたeye

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この季節、キョロキョロしていると目に入る変わった形。何かなと思うと枯れた葉だ。何だか思わせぶりな形になっていて、ついついパチリcamera

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ムラサキケマンの花

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広場から森の道を抜け、谷戸の景色の中に見えてくる六地蔵さん

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秋に紅く色づき落葉、春、青々とした若葉が繁る楓の木

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谷間を見下ろす伝説の丘から反対側の尾根を眺め、

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少し下りかけてみると、まだこんなに満開の桜cherryblossom

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この桜の少し先を小田急線が通過するので、桜と鉄道のツーショットを狙ってみたけれど、今一ついいショットにならず、鉄道写真は諦めることにsweat02

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その代わりに芽吹きだした美しい若葉や

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竹やぶ越しの赤い花との出会い

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竹やぶの外れから見れば、こんなに立派な木、これは桃かしらsign02

染井吉野は花びらを散らしたが、間違い無く次の季節へのバトンが渡され、野に咲く花やら木々の若葉が、匂うような初夏への橋渡し役を果たしていた。花の盛りを過ぎた隙間のような日々の中にも、決して見落としたくない素敵な自然が待っているtulip

        座間市谷戸山公園にて(4月20日撮影)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カラスの赤ちゃんが生まれた♪

2012.4.23(月)rain今日も肌寒い陽気で朝からうっすらヒーターのお世話に。

今朝の新聞一面に、“放鳥トキ ひな誕生”の大きな見出しと写真が掲載れていた。自然界では36年ぶりとのこと。親鳥の餌やりも確認されたという。

新聞種にはならないけれど、わが家の前の公園で巣作り産卵・抱卵と、すでに1ヶ月半程経った。産卵が3月20日前後だったと思う。先週金曜日(20日)の早朝、ベッドの中で、『ギャァー』というような、いつにない朝ののどかなカラスの鳴き声では無い声が聞こえた。(もしや?)と思い見ていたけれど、残念な事に我が家の高さから巣の中までは見えなくて・・・、けれどその日の朝からは、父母カラスの動きがにわかに活発となり、ペアで飛び回る回数が日増しに増え、ついに昨日、草花に水やり中の夫が親カラスが雛に餌を与える様子と、小カラスの黄色い嘴が2羽ないし3羽は孵っているように見えたという。昨日今日、カラスが我が家の前を通り巣に戻る度、カメラを向けている。あきらかに給餌の様子は確認されているし、小さな嘴の先は見えるけれど、カラフルなカラス住宅の土台であるハンガーの色にまぎれて、拙写真からは判別しにくい。それでも是非愛情豊かなカラス夫婦の給餌の様子をご覧くださいませ。

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左の母カラスの嘴の先、オレンジ色が、多分カラスの赤ちゃんの嘴ではないかと。

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夫婦仲良く、トキにも負けない優しいパパママぶり。公園には様々な小鳥がやってきて、可愛い囀りをきかせてくれるが、毎年公園内に巣を作るカラスは、多分同じこのカラス夫婦のようで、他のカラスが姿を見せることは無い。一体誰からこの公園の木に巣を作る許可を得たのかは謎だけれどsign02そして巣作りの為の土台のおびただしい本数のハンガーを、毎年どこかから調達して来るけれど、よくも集めたものと感心するばかり。

そのうちに、大きくなって巣立ちを迎えるまでの子ガラス達の飛び方や餌の見つけ方などの練習が始まり、仲の良い家族の姿をを見せ始める。そして、やがて子ガラス達も巣立ちの時を迎える。今はまだ寒かった昨日も雨降りの今日も餌やりが終わると、カアサンカラスが巣の中でうずくまり、雛を雨や寒さから守っている。

こうして、今年も無事に子孫を残すことが出来たようで、他所ごとながら一安心の春となりました。

 

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2012年フィギュア世界国別対抗戦

2012.4.23(月)rain

  event フィギュアスケート世界国別対抗 event

今回の世界対抗は見事な得点を挙げたキャプテン高橋大輔率いる日本チームがTOPにたったup

初日のSPは見逃したが、続くフリー、世界のレベルは高く、その中でも群を抜いた高橋大輔選手の演技は完璧と言ってもいいほどの出来栄えで、世界新と言う得点をたたき出した。その姿にはすでに王者の風格さえ感じられ、自国で応援するもの達にとっては何より嬉しい快挙となり、女子フリーでは鈴木明子がトップの座に躍り出た。ゆとりある演技は、観客をくつろがせ楽しませる見事な演技となって男女ともに金、日本チーム全体でもTOPという、素晴らしい結果となった。

エキシビジョンでは、各国選手素晴らしい演技を見せる中、特別招待選手として、久しぶりに安藤美姫選手が、それぞれ表現の違う演技を2曲披露して盛り上がった。特に2曲目の演技には、コケティッシュな艶さえ感じられ、是非又復活していい演技を見せてほしいと思えたほど素晴らしいスケーティングだった。今回のエキシビジョン全体の演技・構成は、目が離せないほど素晴らしく楽しむ事が出来ましたshine

最後になりましたが、

高橋選手、鈴木選手以下日本チームの選手の皆さま、おめでとうscissors

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2012年・町田市薬師池公園、今年も素敵な桜と出会えましたよ♪

2012.4.21(土)cloud花曇り、そして花冷えの日々。温暖化と言われた地球の気象に変化が来ているのかと思うような、余り暖かくない4月の後半を迎えた。

それでも、遅い春とともに初夏を迎える花々や木々の営みは始まっている。各地の自然豊かな公園や近隣の散歩道にも。

我が家の小さなテラスでさえ、花達の季節の交代が進んでいる。黄色いカロライナ・ジャスミンの花が満開を迎え、こでまりの開花も近い。おがたまや木香薔薇、ミニ薔薇にも小さ蕾。花期の長い瑠璃祭りのツルにも新芽から葉が育ち始め、プランターからは、ホタル蔓の蕾、紫の花を咲かせるアネモネも開花し始めた。昨年暮、元気そうだった部分だけ抜かずに残してみたペチュニアも蕾を付け花を咲かせたbud

  cherryblossom 薬師の桜もバトンタッチ少し手前だった cherryblossom

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太鼓橋に覆いかぶさるような桜

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芽吹き始めた枝々が、羅網のように池を覆う

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早咲きのツツジ、“ミツバツツジ”は美しいピンク色の花が満開

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池の向こう、梅園近くの茅葺屋根と薬師堂へ上がる参道が隠れる位の桜の花。梅園の木々はすっかり花を落としている。

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池の畔に、思いがけず開花寸前の花椿の赤い色。とってもモダンな姿を見せてくれた。

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水車小屋の手前に見事に咲き誇るミツバツツジが、山吹の花との地形を生かした、見事な造形を見せていた

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菖蒲の水田を見下ろす花達の後ろにまわり、花達の何とも言えない素敵な競演を見る事が出来たし

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菖蒲田から薬師池も見える

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遠目には地味だけれど

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花筏が囲む菖蒲の花苗が育ちゆく前のひと時を、華やかに見下ろすミツバツツジのピンク色。この花の一番いい時期に初めて訪れる事が出来た幸せheart04

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夕暮れまじか、この日最後の桜色に染まった水面が見られたcherryblossom

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枝垂れ桜などが枝を伸ばす池の畔を歩けば、太鼓橋の向こうに大きな桜の木、何てきれいsign03ワンダフルcherryblossom

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ふっくら咲いた花達cherryblossom

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桜とミツバツツジがピンクに染める池は、やがて新緑色に変ってしまう。花の命は短くて・・・・・・

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松の木越しに見える藤棚に藤の花がしだれ、風に揺れる日も近い

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花びらの少なくなった花さえ愛おしく名残惜しいけれど

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又一年、次の桜を楽しみに待つという幸せが残された。                     今年も素敵な花を有難うheart04

          町田市薬師池公園にて(4月15日撮影)

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町田薬師池、2012年最後の桜を愛でに♪

2012.4.19(木)cloud 少し疲れが溜まってしまい今日は一日のんびりデイconfident ネット販売の会社から送られてくるメールを見直し、久し振りにゆっくり広告を見て、お気に入りに入れっぱなしだったジャズのCDと新譜のCD2枚をネットオーダーした。新譜発売まで日があるので、5月の10日過ぎに届くとの確認メールが折り返し届いた。

  cherryblossom 桜が散り始めてから cherryblossom

昨年も見逃してしまった薬師池の桜を、日曜日の夕方散歩を兼ねて観に出かけた。

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入り口付近には、名残の桜が待っていてくれたheart04

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蓮田の周りに新緑が芽生える中、この前まで泥の田だった池には水が引かれ、やがて蓮が芽を出し大きな葉が生い茂る季節を迎える。その先の夏には見事な蓮が開花する筈。今年はいい花を沢山咲かせてほしい。

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蓮池の畔に咲く熱海寒桜がまだ花をつけ、この日曜日も来園客を待っていてくれた。

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蓮池の木道を渡る前に、枝先に咲かせる愛らしい花の姿を急ぎパチリcamera

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関東の桜もこの日が最後のお花見となりそうな日曜日。朝から多くの見物客が来園したに違いない。帰路につく来園客を水面に映る桜が静かに見送っているcherryblossom

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木道を渡りこれから奥を目指す人達も、水面は木々や桜とともに花見客の姿も映し出す。時折、池のどこかから聞こえる蛙の鳴き声

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夏に咲く蓮は大賀博士が見つけたという古代蓮。その説明がここに書かれている。手前ににはmapleの木

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薬師池に向かう途中には椿園。まだ赤い花をつけていた

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散った椿が点々と

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大きな岩の向こうには落ちた椿が身を寄せ合って、最後の花を咲かせている

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さあ、薬師の池へ向かおう

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池の手前の広場付近に咲くミツバツツジ。そう季節が変わる。もうじきにツツジの季節が

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葉の赤い、これは何という桜かしら?

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そして、薬師池の向こうには、まだ桜が見える

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薬師の池が桜色に染まる夕暮れ前の静かなひと時

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名残を惜しむ花見客の姿があちらこちらに

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そして池の手前の藤棚に藤の蕾が見られた。季節が巡るごとに順序良く咲く花達に誘われて、薬師池の四季は何時来ても飽きることが無い位美しい。

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池の向こう側の梅林の梅はさすがに花を終えていたけれど、椿やミツバツツジが華やかにもてなしてくれた

薬師の桜の最後と今の花達の競演に、もうしばらくお付き合いくださいませ。

          町田市薬師池公園 (4月15日撮影)

 

 

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渋谷の街が変わってゆく。

2012.4.19(木)cloud 外の寒暖計は20度を超しているのに室内は何となく寒くて、まだうっすら暖房と厚着の日々coldsweats01 今年は、この季節でもあった筈の汗ばむという経験が自分的にはまだ無いような気がする。

  car 車窓からの景色はデジカメで camera

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渋谷道玄坂を下り始めると、10日程前に通った時は無かったように思う“SHIBUYA PARADISE”のインフォメーションがはためいていた。「Hikairie」の文字が真ん中にsign03

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雨粒越しの道玄坂

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かっては歩き、近年は車で通過してしまうばかりだが、長年通り慣れた道でも見落としているものはあるようで、“道玄坂小路”入り口に、忠犬ハチ公?が居る事に始めて気がついた。駅前には立派な銅像があるが、ここでも番をしているdogが居た。

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子供の時から青春時代、歩かない日は無かった位歩いた道玄坂。かって何軒も店を連ねたジャズを聴かせる店があった百軒店も何年前かに訪れた折には、まるで別の場所のような様変わりとなり、道玄坂にあって、昔はジャズの新譜レコードを買いに通ったり、最後は夫がギターを買ったYAMAHAの店舗も無くなってしまった。

そして、

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これが「Hikarie」の建物一部。4月26日のオープン間近となり、カウントダウンが始まっている。地下3階から地上34階建ての高層ビル。商業、飲食、シアター、オフィスなどに使用され、旧東急文化会館からの文化的な要素も充分引き継がれているようだ。かっての渋谷を知る者にとり、その昔、東急文化会館が出来る前からのことを思うと、感慨深いものがあり、一度は足を運んでみたい場所。この日は弟との約束で神宮前に向かったが、帰りはその弟を渋谷駅まで送りながら、東急東横店の方も建て替えの予定があるという話を聞いた。

渋谷っ子にとっては、何があっても東急は、そのおひざ元のようなもので、渋谷駅前の東急東横の屋上は子供時代の遊び場所。買い物は東急や東横のれん街、時を知るにはデパート屋上の大時計だった。その建物もいずれは変わってしまうという。

さて、ここからはいつものように、宮益坂をのぼりcar

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岡本太郎の作品がある児童館前を通る。

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今年も鯉のぼりが沢山。雨降りの空には泳がずに、しょんぼりお行儀よくぶら下がっていたけれど、もうじき五月の空で元気に泳げる日がやって来るsign03

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青山通りの歩道

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アンティークの宝石・時計店前

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神宮前に来るといつもの店に。

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盛のいいサラダをとりわけ、

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玉ねぎのクリームスープに、ピザやスパゲティ、人により食後のケーキなど(私ではありませんhappy01)この後は食べる事に夢中で写真はパス・・・・delicious

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広くてゆったりした店内には、ジャズボーカルが流れ、語り合いながらの食事の場としてはとてもいいお店restaurantcafe

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飯上山での至福のひと時♪

2012.4.16(月)sun関東の桜の見頃はピークを越え始め、近所の桜の枝の色が変わり始めた。道路際には散った花びらがこんもり。

花まつりの日に出かけた飯上山、関東の桜を観るには一番いい日だったようだcherryblossom

  sign05 飯上山で空海に出会う cherryblossom

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やっと桜が満開と思ったこの日、飯上山にはもう鯉のぼりが泳いでいた

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社務所の屋根に桜

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お庭には水仙。その手前には蛙や狸が

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これは何の蕾?

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お庭のお花を眺めている後ろからお大師さまが見下ろしておられた

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“南無大師遍照金剛“と唱えてみる。

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飯上山長谷寺社務所で、お大師さまにもお参りが出来た。心弾ませ桜満開の三門を眺めながら下山の途へ。赤いお屋根の上のこの見事な桜sign03

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この世の隅々までが遍く照らされる。ひと時の陽光が、その一瞬の景色を照らし出す。

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赤い屋根に赤い椿、桜は満開で・・・、贅沢な夢のようなひと時は名残惜しく・・・、けれど

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広場に咲く桜も見事で、

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この季節の楽しみを味わい

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尽くすのだよと仁王様もおっしゃるようで

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三門付近から参道を見下ろしてみれば

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見上げる桜とは違う風情が漂う

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社務所の庭に高く舞う鯉のぼりは、五月の空を待っている

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赤い屋根に桜のこの景色が色あせることなく記憶に残りますように

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春の日に、秋の名残も輝いたshine

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拳を上げた仁王さまが、力強く生きよと!背中を押してくださった。

     (厚木市 飯上山長谷寺にて4月8日撮影)

 

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ここ数日の春の日々♪

2012.4.15(日)sun昨日の雨とはうって変わってのお天気。関東の桜はそろそろお終いだろうか。

数日前の夕方、誰かが公園の砂場に白いものを一面にまいたようで、最初は何かしらと目を凝らして見ても何か分からず、砂上の白いものの正体がわかったのは、次の日になってからだった。それは散り始めた桜の花びらを集めたものだったcherryblossom

砂の上にまかれた花弁は川面に浮かぶ花筏のように美しかった。何だか素敵な贈り物cherryblossomその日の昼過ぎのこと

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ママと二人で公園に遊びに来た女の子が、その桜の花びらと戯れ始めて、賑やかな声を発しながら、手のひら一杯掴んでは花弁を空中に舞わせて遊び始めた。テラスの花を写すつもりが思わずそちらにカメラを向けてしまったcamera

  bud我が家の花

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プランターに植えたなでしこの花が、元気に花を付ける。ワイルド・ストロベリーの花もあちらこちらから。昨夜は息子が最近親しくお付き合いを始めた女性と二人で遊びに来て、夕食を共にすることになっていた。食卓の花は、少しだけれど自前の花を摘んで飾った。

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食事中はいつも写真を写すのを忘れてしまうsweat01食後のお茶のひと時。

この日のメニューは今が旬の白玉ねぎと、きゅうり、ネーブル、キウイ、レタスにシラスボシと鰹節を合わせ、白ワインビネガーとうっすらお醤油だけのボール一杯のサラダに白滝たっぷり入り肉じゃが。新鮮なお造りの盛り合わせを夫がデパ地下に走り調達してきてくれた。オクラのお味噌汁にグリーンピースの炊き込みご飯。久し振りの若い女性のお客様。4人の食事はいつもの二人だけの食事と違って、賑やかで楽しいひと時だった。

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食後の片付けを、食洗機に入らないものをいつものように、夫が手伝ってくれて、息子がその姿をパチリ!

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お陰でちょぴりのんびりまったりしたところまでパチリされて・・・。BGMはそれぞれ好みのジャズやタンゴを選んでは静かに流しながら、家族が集うひと時の安堵感はなにものにも代えがたいものがあるnote

  bud

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夕方、クリスマス・ローズと新入りのナスタチウムが内緒話しているみたいに。「はいはい、何ですか」と耳を傾ける先輩クリスマス・ローズ。居心地は悪くないと教えてあげてネhappy01

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イベリスも次々咲き始めた

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公園の枯れた枝から芽吹き始めたと思ったら、日増しに、みるみるうちにと言っていい位の素早い成長ぶりで繁り始めて、昨年のカラスの巣も見えなくなりそう。

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こちらは今年のカラスの巣がある木。枝先に新芽が日増しに育ち始めている。今年はかなり枝の先に作られた巣なので、今日もまだ抱卵中の姿を見る事が出来るが、やがて鬱蒼と葉が繁れば観察は難しくなるかもしれない。晴れの日も雨の日も、荒ぶる風が吹く寒い日も、時折雄のカラスとひと時の空中飛行をしながらも一心に卵を抱き続け、空に浮かぶ月を眺めたり、時折パクパク嘴が動くのが見えたりすることもある。母親らしく卵に語りかけているのか、或いは「パパ~、お腹が空いたよ」と言っているのか。カラスの家族の営みは愛情豊かに、人と変わることなく日々繰り返されている。



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飯上山長谷寺本堂にお参り♪

2012.4.11(水)cloudrain 今日も比較的強い風が吹き、夕方になって小雨模様。先日の春の嵐で汚れたガラスを、昨日夫が磨いてくれたばかりなのに。

昼下がりは、番組案内で気になり録画しておいた映画「シコふんじゃった」を観た。1992年の作品。思いがけず面白い作品との出会い。監督, 周防正行.、若かった主演の本木雅弘、清水美砂、柄本明、竹中直人などの演技と、卒論と引き換えに入部することになった相撲部での活動の様子が面白おかしく、しかし次第に熱が入り真面目に相撲に取り組んでゆくさまが爽やかに描かれた心に残る作品だった。

  sign05 長谷寺十一面観音本堂 cherryblossom

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さあ、最後の石段を上がり本堂にお参りを

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本堂前の香炉からは線香の煙

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香炉へのお線香は

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一束50円、それぞれ一束ずつ香炉に立てさせて頂き、煙を手繰り寄せ健康を願った

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そして本堂にお参り。左方から回りこみ本堂内でお参りをさせて頂く

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本堂前は香炉を挟んで両側には寄進された灯籠がズラリと並び、参拝客の姿は途切れることなく若者の姿もとても多い。開かれたお寺である姿が伝わってくる

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五色のノボリが風に吹かれはためく

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本堂内部は撮影禁止なので、灯りの入った灯籠が余りにきれいだったので外からパチリ。宗派は高野山真言宗、高野山開創1200年のポスターが本堂入り口に貼られていた。

平成27年が開創1200年にあたるという。昭和62年頃が比叡山開創1200年だったろうか。比叡山開創の講演を聞きに行ったり、本を読んだり、真言宗の祖・弘法大師空海の書物などを読み、人生における転機を迎えていた時期の自分自身の心のよりどころとして、空海・最澄の名がしっかり刻みこまれたのだった。

そして丁度その頃に、この神奈川に越して来たのだった。妹の眠る菩提寺は鎌倉に近い真言宗のお寺、この日長谷寺に来られたのも何かのお導きだったのかもしれない。

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ご本尊は十一面観世音菩薩。白地ののぼり旗にその文字が躍る。坂東三十三観音霊場第六番札所にあたる

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遅い午後の日の光が境内を美しく照らし出す

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お線香が上げられた向こうに、白い花を咲かせる木は“おみくじの木”沢山の願い事が結ばれている

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鐘楼の屋根に開花前の桜

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樹齢何百年にもなる古木が多いお寺の崖の上から広場の桜、そして遠く厚木の市内が見える

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参拝と境内散策を終えて、石段を下りはじめると頭上に白椿の花が

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少し盛りを過ぎた花だけれど、日の光を受けて、優しく微笑むおばあちゃんのような花達の姿も捨てがたく

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石段の先を行く若きカップルが楽しそうに下ってゆく。縁結びを願ったろうか。これからの人生に幸多かれと思わずパチリ!

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飯上山 長谷寺の“花まつり”

2012.4.10(火)sun昨日の暖かさ程ではないまでも、やっと暖房無しの生活が出来るようになってきた。一昨日お花見の山歩きで、今日になって足に疲れが出て来て、一日自宅でパソコンに向かい書きものなど。途中ダルビッシュとイチローの対決をテレビ観戦したり、のんびりモードで一日が暮れてしまったcoldsweats01 時折、カラスのカアサンの様子が気なり、朝から何度も無事に卵を温めている姿を確認しに窓辺やテラスまでのお散歩。お天気が又荒れ模様となりそうなので、カラスのカアサン可哀そうだけれど、頑張らなくてはネsign01

  cherryblossom 飯上山長谷寺の参道へ  cherryblossom

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ここまでは緩やかな斜面をのんびり桜見物しながら歩いてきたけれど、いよいよ参道に上がる石段が出てきた。頑張ろうsign03

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坂東第六番霊場「飯上山 長谷寺」へ

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石段を上がり見下ろす景色は、綻びかけた桜が美しい

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石段の上は桜咲く天国のようなところ?

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善男善女が集う

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屋台が並ぶ桜のお祭りcherryblossom

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焼き鳥やタコやき、懐かしいヨーヨーもcherryblossom

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お寺への石段のほかにもステージが用意された広場へ通じる斜面の道もある

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けれど、お参りもして行かなくては。仁王さまが待っておられた

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広場は帰りのお楽しみ

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しかし、石段はまだ続く・・・・・・

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“天上天下唯我独尊”お釈迦様が桜の花びらが浮かぶ水盤の中央に安置され、待っておられた。そう、この日は“花まつり”それこそ幼稚園以来の“花まつり”の日のお釈迦様。

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花とお供物で飾られた灌仏会。御賽銭をあげ、側に置かれた甘茶を柄杓にすくい頭からそそがせて頂いた。頑張って上がった甲斐がありました。

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境内には立派なお地蔵さまや

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何故か親近感を覚える石仏との出会い

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観音さまと五重塔が祀られた仏の世界。この後は本堂にお参りに上がります。



 

 

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厚木市「飯山白山森林公園」へお花見♪

2012.4.9(月)sun久し振りに穏やかな春を実感できる一日だった。昨日の日曜日もまあまあのお天気に恵まれて、お花見気分満々となり、近場の穴場を探し、途中ファミレスでのんびりランチを楽しみ、厚木の飯山辺りに見当をつけて出かけてみたら大当たりのお花見となったcherryblossom

  car 車窓からも cherryblossom

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太陽の光を受けてキラキラ瓦が光り、桜とのコラボcherryblossom

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目的地近くの臨時駐車場となり敷地に見事な桜の木が一本cherryblossom

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駐車場際の川沿いにも桜が咲いていた。

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目指すはあの赤い橋

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川面に映る日の光のキラメキshine

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目的地に一番近いバス停に花見客が降りてくる

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期待に胸弾ませ橋を渡り、思わず「きれい~sign03」近くに居たガードマンのおじさんが、「上まで行けばこんなものじゃないですよ」と教えてくれて、更に期待が高まる・・・・heart04

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上り坂の途中に

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透明な湧水が流れている

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地元の人達の出店には、吊るし雛や手作りの品々、農産物などが並び、その向こうには桜並木がcherryblossom

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川沿いに桜並木が続く

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桜祭りのぼんぼりが頭上で揺れる

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桜を愛でながら上る道cherryblossom

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太い幹の根元からは可愛らしい小枝が育ち、咲く花はとりわけ愛らしい。こんな風に咲くことを孫生え(ひこばえ)と言うと、昨年の今頃友人に教えられた。

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これから上る人達と早くも帰路に就く人達と。下りゆく、桜の花色の和服姿は艶やかで、なんて小粋でしょうcherryblossom 

この辺までの斜面はまだまだ序の口だった。次回は更に上を目指して頑張りますscissors

 

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昨日は渋谷で知人と待ち合わせ♪

2012.4.7(土)sun春めいてきた空に日射し。けれど体感が余り暖かくないのは年のせいcoldsweats01

  bud 我が家にも春  tulip

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昨日の午前中、テラスの花達は活き活きup

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つい数日前は、識別も難しかったこでまりの花芽がもうこんなに大きくなってbud

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マーガレットの向こうに見える青い葉は風知草。金魚草との同居から解放されたのだから、又元気に青々とした葉を茂らせてほしい。このほか、カランコエの赤い花、昨年イナゴにほとんど葉を食べつくされた木香薔薇にも新緑の若葉がふさふさと。小さな小さな花芽らしき姿も見えるようだが。アレナリア・モンタナの白い花も咲き始め、アネモネの葉も育っている。春満開がもうじきheart04

  cherryblossom 渋谷へ行く道路を走る car

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桜がっ!

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 246号に面した歩道の向こうは目黒川緑道。桜が川沿いに咲いている。夜になった帰り道に、反対側の川沿いを眺めてみたら、見事な桜並木に桜まつりらしき赤い旗や提灯が見えた。

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毎年のこの季節車で通るたびに馴染みになった渋谷道玄坂の桜。桜は庶民の花。この季節は、あちらこちらで艶やかな姿を魅せてくれるcherryblossom

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道玄坂を下ると、渋谷にも立派なユニクロが出来て超目立つ。その昔、ここは緑屋という月賦販売の店舗だった気がするけれど、少し先には随分昔に109も出来て、景色が変わってしまった。赤い下地に白抜きの看板が溌剌と元気な気分にさせてくれる。街並みの変化が消費のスタイルまでも変えてゆく。

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駅前の通りの名前も変わってゆく。昔はセンター街入り口で通っていたのに、入り口のアーチはバスケットボールストリートになっている。昔はちょっぴり怖いイメージがあるそんな通りだったので、そのイメージを払拭するためのイメージ戦略かと。

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山の手線のガードをくぐり、宮益坂方面に向かう。自転車が車道を走るようになって、ヘルメットをかぶり、宮益の坂を軽々上ってゆく若者たち。ヘルメットをきちんとかぶる姿は交通のルールもマナーも安全なので、車は安心できるけれど、中にはノンヘルで無茶なのり方をする人もいて、車に乗っている方はそれが怖い。それでも車道を走るようなって大分経つうちに、幾らかマナー違反は少なくなりつつあるが。

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この日の待ち合わせは、キラー通りにあるイタリアン・レストランrestaurantテラス席を眺めながら先ずは珈琲で、おしゃべりcafe 夕闇せまるころにはお腹もすいて、ピザや春野菜のスパゲティなどで夕食となった。

住まい近くにある豊かな自然は無いけれど、時には都心に出かけ、育ち盛りから青春を過ごした渋谷駅付近を通るのは楽しい。いつ行っても、あの場所この場所と懐かしい思い出が一杯heart

  camera おまけは、

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息子や孫娘が出展している写真展に行ったcamera

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相模大野にあるこんな場所の近くにあるいつものギャラリーart

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写真展の帰り、3月中頃に咲いていた梅の花clover

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町田市立国際版画美術館にて その2♪

2012.4.5(木)sunうらうらとした春の日射し。けれど今日も風が吹いている。外からは風にあおられた何かがぶつかる音が聞こえてくるけれど、音の正体がわからないsign02

     art  芸術との触れ合い art

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エントランスから見える正面壁面

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友人からの便りで知った浮世展、最終日近い3月の末に行ってみた。

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偶然出会えた写真展を鑑賞したあと、

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本来の目的である、浮世絵の展示室へ。会場は2階。

幕末から明治にかけての人気絵師、歌川国芳から芳年へと続く浮世絵120点の展示は見応えのあるもので、いずれ劣らぬ素晴らしさ。とりわけ晩年に近い芳年の『月百姿』月にちなむ説話や故事を描いた芳年最後の大作と言われる作品群に惹かれた。

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更に常設展示の“田中陽子展 木版画=人とかたち“も鑑賞。

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こちらも中々見応えのあるダイナミックな作品の数々との出会いが素敵なひと時となった。

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常設展示場前に展示されている“駒井哲郎が愛用した銅版画用プレス機”

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2階廊下から見える1階売店の様子。画集やカード、小物などが売られている。帰りに小ものをお買いもの。

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一階ロビーに展示されていた裸婦の彫刻 

写真、浮世絵、木版画と3か所の展示を鑑賞。久しぶりの芸術との触れ合いに、心が躍り、芸術と言うものが持つ不思議な力から、いい意味での刺激を受ける事が出来た一日となった。

  clover 芹が谷公園 clover

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美術館を一歩出れば芹が谷公園の景色が目に飛び込む。暖かくなり始めた公園の水辺では子供達が並んで遊び、

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少年達が遊ぶ向こうには、野外彫刻や見頃の梅が咲いていた。その先の広場を囲む桜はそろそろ開花し、見頃を迎えているかもしれないcherryblossom

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この日は美術館前の寄せ植えの花々を眺めながら


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チェリーセージの花

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水仙も愛くるしい姿で

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帰りもパチリ!パープルの花

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そして、駐車場に戻り崖際の桜を見上げれば、わずかだけれど開花した桜(山桜?)を見る事が出来たcherryblossom 

芸術も自然が織りなす情景も何て美しく素晴らしいのでしょうheart01

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車での帰り道に見つけた花は桜のように見えたけれど?cherryblossom
  

 chickカラスの抱卵開始から大分経ったが、まだその日々は続いている。

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                         3月29日撮影

一昨日の強風にも負けず、卵を温め続けるカラスカップルの絆は更に強まっているように見える。オスのカラスが餌を見つけ咥えて巣にもどり卵を温めるメスに与える。その行為と見つめ合う雄と雌の間に流れる空気は強い信頼で結ばれているとしか思えない様子がうかがえる。雄はあくまでも雄々しくメスを見まもり、雌は甘えたように雄を見あげる。時折数羽のカラスが飛んでくることがあるけれど、それはかって産んだ子供達が「お母さん頑張れ」と応援にきているようにも思えるし。時間を合わせてカップルで巣を出て飛んでゆくこともある。生き物が子孫を残すという営みが、人間と何ら変わることは無いのだとの思いが、今年間近で見られる営巣から伺える貴重な自然観察eye 

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今日は春の嵐。カラスの無事や谷戸山の春を思う

2012.4.3(火)typhoon つい数日前にも強風が吹き荒れたばかり。今日も日本列島各地で春の嵐となった。予報を受けて、午前中早目の買い物。午後風が強くなり始めるころには、夫がテラスが無事なように鉢の小物を動かした。強風と大粒の雨も降りだした午後は危険も伴うので自宅で過ごす。

時折抱卵中のカラスが強風に驚くのか、いきなり巣から飛び立つ姿が目撃されるが、再び風にあおられ木の枝に。一度でとび乗れなかったりしながらも、低い枝から徐々に高い枝、そして巣に戻る。トウサンカラスはどこへ行ったのか見当たらず、カアサンカラスは時折巣から飛び立ち、難儀をしながら巣に戻る。

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一段目の枝にチョンsign01カラスのカアサン。今も嵐の中を逃げるでもなく強風にあおられ豪雨に打たれながら、必死に卵を守っていますsign03

強風に大きく揺れる木の枝は、雨風から守るすべもなく巣はむき出し。低く卵を抱えたカラスの嘴が時たま巣の中から突き出して見える。けなげなカラスに、心打たれる思いがけない春の嵐typhoon

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午前中、飛ばされないようにプランター内に集めた鉢達。午後は更に夫が避難させてくれた。

  clover 谷戸山の春 clover

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芽吹き、育ち始めた愛おしい命

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斜面から見える水どりの池は青い

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アオキの赤い実

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枯れてきたススキの夫婦が風に吹かれながら、「いつまでも一緒ね」とささやき合う声が聞こえてきた

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ここの枯れススキの群生が好きで

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春のひと時、いつも立ち止まってしまう場所

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萌え生づる新緑と枯れススキが交差する道を、老いも若きも歩く

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山の斜面に戻り、見上げた空には半月が

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やがて空も白い雲も見えなくなるほど葉が繁るのだろうのっぽの立ち木。木々の下の斜面、澄んだ空気の下、トレーナー姿の少年達が息を切らしながら走ってゆく。

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ヒュウガミズキの花も満開

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コブシの白い花は

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青空によく似合う

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駐車場出口から左の方角にいつも見えてくる大山

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大山を覆うように空が茜に染まった

typhoon今夜7時前の外は暴風雨。暗がりの公園のカラスの巣は大きく揺れている。明日の朝まで卵も巣も無事であるようにと祈りたくなる命の重み。

 

 

 

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座間市“谷戸山公園の桜”♪

2012.4..2(月)sun日射しは春!新年度がスタートした。その一日前の31日には東京にも桜の開花が発表されたcherryblossom 待ち望んだ春は、ちょっぴり風が冷たいけれど、花や小鳥やカラスや、子供達も活き活き元気に春を謳歌している。生き物が著しい成長を見せ始める季節。

昨日日曜日の夕方散歩は、谷戸山公園散歩に行ってみた。

  cherryblossom  桜の開花はいかに? cherryblossom

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テニスコート側の駐車場に入ると目に入ってきた。テニスコートを囲む桜はもう開花していたcherryblossom


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広場から見える桜は残念ながらまだのよう。けれど見て下さい!春を告げる黄色いレンギョウに純白の雪柳が満開!花の中から開花前の桜の木をじっと見つめる男性の姿が。

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その桜の下方から見上げてみた。染井吉野の蕾は随分大きくなって、いつ花開いても不思議では無く

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染井吉野の近くまでは、ちょっと遠回りして、レンギョウの側を通ることに

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すると目に入ってきたのは小ぶりの桜の木

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そして大きな染井吉野の下から蕾を見つめてみた。膨らんだ蕾がわずかに綻び始めている。嬉しくなって足取り軽く谷戸の道を心弾ませながら、森の奥へと歩く。途中名も知らない植物の新芽や、生まれたての植物の美しい姿など感動的な景色をパチリしながらも、先ずは次の桜のポイントへ。

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湧水の谷に咲く山桜。あたりからは、様々な小鳥達のさえずりが聞こえてくる。鶯の鳴き声もホーホケキョnotes

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畑の方もこんもりピンク。谷戸山の素晴らしい水辺などの春げしきは、パチリしながらも又次回に。春はUPしきれない写真がどんどんたまってゆくが、頑張らなくては・・・・・sweat02

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広場近くに戻り、レンギョウと小ぶりの桜のコラボをcherryblossom

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レンギョウと雪柳のこラボも

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黄色がアクセントになった雪柳

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雪柳が勢いよく咲く道

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そして、テニスコート周りの桜は

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こんなに開花cherryblossom 一昨年春、神奈川に移住する為に連れて来た母に、駐車場の車の中から見せた桜の木々の花。「お母さん、今年も同じ桜の花が咲いたよ!天国から見える?」

まだまだ真っ白なこぶしの花が咲き、やがて黄色い花を咲かせる山吹の芽吹きがあちらこちらで見られ、谷戸山の春のお楽しみは始まったばかりnote

遅かった今年の春は、つい先日大和の泉の森で河津桜を見物、その後は町田薬師池の大島寒桜の開花を見届け、昨日やっと谷戸山の桜の咲き具合を確認できた。薬師は梅と桜が同時に見られそうだし、谷戸山の春の景色の変化も見逃せない。次の散歩の行き先はどこにしようと悩むところ。まずはそれぞれの続編もUPしたいし・・・・coldsweats01

 

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