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飯上山長谷寺本堂にお参り♪

2012.4.11(水)cloudrain 今日も比較的強い風が吹き、夕方になって小雨模様。先日の春の嵐で汚れたガラスを、昨日夫が磨いてくれたばかりなのに。

昼下がりは、番組案内で気になり録画しておいた映画「シコふんじゃった」を観た。1992年の作品。思いがけず面白い作品との出会い。監督, 周防正行.、若かった主演の本木雅弘、清水美砂、柄本明、竹中直人などの演技と、卒論と引き換えに入部することになった相撲部での活動の様子が面白おかしく、しかし次第に熱が入り真面目に相撲に取り組んでゆくさまが爽やかに描かれた心に残る作品だった。

  sign05 長谷寺十一面観音本堂 cherryblossom

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さあ、最後の石段を上がり本堂にお参りを

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本堂前の香炉からは線香の煙

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香炉へのお線香は

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一束50円、それぞれ一束ずつ香炉に立てさせて頂き、煙を手繰り寄せ健康を願った

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そして本堂にお参り。左方から回りこみ本堂内でお参りをさせて頂く

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本堂前は香炉を挟んで両側には寄進された灯籠がズラリと並び、参拝客の姿は途切れることなく若者の姿もとても多い。開かれたお寺である姿が伝わってくる

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五色のノボリが風に吹かれはためく

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本堂内部は撮影禁止なので、灯りの入った灯籠が余りにきれいだったので外からパチリ。宗派は高野山真言宗、高野山開創1200年のポスターが本堂入り口に貼られていた。

平成27年が開創1200年にあたるという。昭和62年頃が比叡山開創1200年だったろうか。比叡山開創の講演を聞きに行ったり、本を読んだり、真言宗の祖・弘法大師空海の書物などを読み、人生における転機を迎えていた時期の自分自身の心のよりどころとして、空海・最澄の名がしっかり刻みこまれたのだった。

そして丁度その頃に、この神奈川に越して来たのだった。妹の眠る菩提寺は鎌倉に近い真言宗のお寺、この日長谷寺に来られたのも何かのお導きだったのかもしれない。

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ご本尊は十一面観世音菩薩。白地ののぼり旗にその文字が躍る。坂東三十三観音霊場第六番札所にあたる

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遅い午後の日の光が境内を美しく照らし出す

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お線香が上げられた向こうに、白い花を咲かせる木は“おみくじの木”沢山の願い事が結ばれている

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鐘楼の屋根に開花前の桜

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樹齢何百年にもなる古木が多いお寺の崖の上から広場の桜、そして遠く厚木の市内が見える

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参拝と境内散策を終えて、石段を下りはじめると頭上に白椿の花が

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少し盛りを過ぎた花だけれど、日の光を受けて、優しく微笑むおばあちゃんのような花達の姿も捨てがたく

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石段の先を行く若きカップルが楽しそうに下ってゆく。縁結びを願ったろうか。これからの人生に幸多かれと思わずパチリ!

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