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今日は春の嵐。カラスの無事や谷戸山の春を思う

2012.4.3(火)typhoon つい数日前にも強風が吹き荒れたばかり。今日も日本列島各地で春の嵐となった。予報を受けて、午前中早目の買い物。午後風が強くなり始めるころには、夫がテラスが無事なように鉢の小物を動かした。強風と大粒の雨も降りだした午後は危険も伴うので自宅で過ごす。

時折抱卵中のカラスが強風に驚くのか、いきなり巣から飛び立つ姿が目撃されるが、再び風にあおられ木の枝に。一度でとび乗れなかったりしながらも、低い枝から徐々に高い枝、そして巣に戻る。トウサンカラスはどこへ行ったのか見当たらず、カアサンカラスは時折巣から飛び立ち、難儀をしながら巣に戻る。

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一段目の枝にチョンsign01カラスのカアサン。今も嵐の中を逃げるでもなく強風にあおられ豪雨に打たれながら、必死に卵を守っていますsign03

強風に大きく揺れる木の枝は、雨風から守るすべもなく巣はむき出し。低く卵を抱えたカラスの嘴が時たま巣の中から突き出して見える。けなげなカラスに、心打たれる思いがけない春の嵐typhoon

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午前中、飛ばされないようにプランター内に集めた鉢達。午後は更に夫が避難させてくれた。

  clover 谷戸山の春 clover

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芽吹き、育ち始めた愛おしい命

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斜面から見える水どりの池は青い

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アオキの赤い実

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枯れてきたススキの夫婦が風に吹かれながら、「いつまでも一緒ね」とささやき合う声が聞こえてきた

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ここの枯れススキの群生が好きで

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春のひと時、いつも立ち止まってしまう場所

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萌え生づる新緑と枯れススキが交差する道を、老いも若きも歩く

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山の斜面に戻り、見上げた空には半月が

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やがて空も白い雲も見えなくなるほど葉が繁るのだろうのっぽの立ち木。木々の下の斜面、澄んだ空気の下、トレーナー姿の少年達が息を切らしながら走ってゆく。

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ヒュウガミズキの花も満開

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コブシの白い花は

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青空によく似合う

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駐車場出口から左の方角にいつも見えてくる大山

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大山を覆うように空が茜に染まった

typhoon今夜7時前の外は暴風雨。暗がりの公園のカラスの巣は大きく揺れている。明日の朝まで卵も巣も無事であるようにと祈りたくなる命の重み。

 

 

 

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コメント

おはようございますcloud

昨日の台風のようなお天気shock
春の嵐でしたね。
カラスの卵と巣はどうだったかしら??
我が家も早速、鉢を玄関に入れておきました。
この強風で、ほころびかけたcherryblossomの花びらが
飛んでしまっていないか、チョッと心配です。

投稿: kazu | 2012年4月 4日 (水) 09時14分

kazuさん
こんにちは!
青空が広がり、台風一過のようないいお天気ですsun
お互いに無事で何よりでしたねnote
こちらの鉢物もすべてOKでしたbud
気になるカラスの巣、
朝一番にカーテンをひいてみたら、無事に卵を温めて
いました。昨夕から見えなかったオスのカラスが、
餌を咥えて運び、メスの嘴に入れてやってましたheart04
カラスの夫婦は仲睦まじくあてられてますhappy01
しかし、ハンガーを運び、小枝を敷き、その位なのに
あの強風にも耐えられて、
大した技術で、感心しましたhouse
桜は、まだ蕾が多いので、多分まだ大丈夫でしょう
お花見シーズンの始まりで~すcherryblossomriceballcherryblossom

投稿: chisa_pie | 2012年4月 4日 (水) 13時34分

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